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はてなキーワード: 企画屋とは

2024-03-06

専業主婦能力無駄にしてる感すごくない?

話し合いの結果、妻が専業主婦子供を3人育てた。

今度3人目の子供が大学に受かれば、もう子育ては終了という感じ。

ただ、時々思うんだけど、妻ってすごいんだよな。

元々某メーカー企画屋なんだけど、バリバリやってた時はすごい成果出してた。

専業主婦でなければ、その能力で色々社会を豊かにしてたと思う。

過ぎたことを言ってもしょうがないが、1つの家庭で妻の能力を消費したことに、

なにかの罪悪感のようなものを抱いている。

2023-08-28

ガールガンレディとはなんだったんだろうか

どう考えてもウケんだろって分かってただろうに・・・・。

境界戦機といい、あのあたりの企画屋ヘタすぎんだろ。

2023-07-22

QuizKnockすごいなー

めっちゃデカ案件次々とやってる

そこらのYouTuber10倍くらい稼いでそうだしなんならYouTube無くなっても平気そう

クイズ企業のことを知ってもらう」とか「エンタメ企画する」ができるから

普通に年商数十億円規模の企業にはなれそう(もうなってそう)

クイズ文化を広める目的も同時に達成できてるし

すごいなあ

 

こういう企画屋、コンサルって少ないんだよね

成功させるのはもっと難しい

2023-04-19

甘えん坊やがいると企画係が割りを食う

先に言えばただの愚痴です。

常にぼろ雑巾になっている自身に対しての愚痴でもある。

なんか常に割りを食ってる。

「甘えん坊や」の定義づけ

面白いものに”誘われれば”乗っかる

・心が参加者

だめだ定義づけとか言ってこれ以上定義できないわ。

実例で示していくね。

私は企画係だ。

集団の中によくいる「言いだしっぺ」になったり、誰かが言った面白そうなことを現実化するのが得意だし、好きだ。

作戦を立てるのも好きだし、色々と選択肢をあげるのも、最終的に「これは?」とまとめるのも苦ではない。

けれどそれに甘えられるのが本当に気に食わない。

たとえば旅行だとしよう。

誰かがいった「みんなで~~遊びに行けたらいいよね」っていう一言現実化するのが私だ。

その集団に声をかけ、賛成してくれた仲間たちの日程を調節し、実行する。

言葉にすればこれだけだが、実際に細かい仕事はいろいろある。

・声をかけたメンバーがすぐに返答ない場合、その返信を促す

・日程調整はパズルのような組み合わせてで頭を抱える

・移動費の計算時間を把握した上で全体構成を想定する

・宿の相談選択肢の選定)

遊園地等の大きなイベントがある場合、その金額時間の想定

合意形成

金額資産

合意形成

・返事がないメンバーへの改めての催促

・出発前の注意喚起

当日になれば予定を全員に把握させたり、全員のお金徴収計算

人数が多ければどういう風に部屋を分けるかまで大きなところからかいところまで相談される。

嫌いじゃない。

どちらかと言えば頼られるのは好きだ。

でも欲を言えば「誰かがやってくれればついていくのが圧倒的に楽だからやってほしい」という気持ちになる。

これがみんなの協力があれば楽しい

どこにいく? あそこもいいね

宿とかこういうのもあるよ! わあ見つけられなかった! いいね

ねぇねぇ、こっちのご飯屋さんもよくない? どっちにする?

うわーどっちもいいなあ、でも甘いものの数多そうだからこっちかな

こんな会話が生まれならいくらだって企画屋やるよ。

楽しいもん。

でもさ、ならないよね。

どこでもいいよ、まかせた。

飛行機? ちょっとからいから預けていい?

新幹線予約したこといからまかせた

美味しい物がいいな。

こんなんだよ。

大抵丸投げだよ。

大人数になればなるほど、全然だれも協力してくれないのよ。

これでいい?って聞いても返答すらないのよ。

ついでに当日

今日の帰りの新幹線って何時だっけ?」

これなんにもわかっていない発言なのよ。

10分だっけ20分だっけ? みたいな話じゃない。

18時だっけ21時だっけ? レベル質問なんだよ。

あーーーーーこっちは旅行代理店なんかじゃねぇんだぞ、と。

こっちが手をかけすぎなんだよって言われるかもしれないし、

グループにもよるのかもしれないけれど最低限うちのグループなのはこうなのよ。

ついでに時間把握していないか時間の行動は自由だし、

お金に関してもふんわりしてる。

ついでに前回の旅行金額、5万以上まだ払ってもらっていないしね!

私もそれ請求できないしね!!!

心が弱いのよ!!!!!!!!!

みんなで「この日何時から遊ぼうね」っていうときにでも、遅刻者は多数だし。

その日の予定も全然わかってないし。

こんなに相談して、合意形成しているのに、って思っちゃう

から準備していてね、って書いているのに「今からやる」って言っちゃう

本当にどうして?って思う。

それでもそのグループといろいろな遊びをするのは楽しいからやっちゃう

もうただの愚図の愚痴なんだよ……

でもたまには慰めてほしいし、ありがとうって言ってほしい

勝手にやってる人間を褒めてほしいなんて言えないけどさ。

いろいろこっちだって気を使っているんだしさ。

楽しんでもらえたみたいだからそれでいいけどさ。

時折、なんか割り食ってるなぁって思っちゃうときがある。

いろいろ時間を使って配慮している自分が情けなくなるし、他のみんなは気にならないの?って思っちゃう

ここでこんな風に愚痴ってるけどさ、しばらくしたらこ気持ち忘れちゃうんだよね。

からまたみんなで遊びたくなって、企画して、楽しんで、でもなんかちょっともやっとしちゃう

向こうも口うるさいって思っているんだろうなって思ったりして複雑な気持ちなっちゃう。

なーーーーーーんか、それでも言わせてほしいんだもん。

やっぱりなんか、割り食ってる気がする。

それはそれでいいんだけどね。

いいんだけどね!!!!!!

2022-11-27

anond:20221127204611

こっちは年がら年中アホな企画屋の実行不可能夢物語スライドを見させられてるR&Dセクションなんだよ。

実行可能とはどういうことかを、数理的背景を隠蔽しつつ教えるためにどれだけ考えてると思ってるんだ。

anond:20221127204202

有名な大学出てて世間一般的エリートって言われる人たちでも驚くほど文章読まないぞ

「有名な大学出てて世間一般的エリートって言われる人」程度じゃ「本質的に難しい手段を実行することができる有能な人間」には程遠いから。

そのくらいレア人材要求する企画をサラっと書いちゃう馬鹿企画屋がいっぱいいるんだよ。身の程を理解することすらできない程度に頭が悪いということなんだけど。

anond:20221127195714

物事を難しい方に難しい方にしていく病気があるんだよね

製造業とかだと難しいことを簡単に、シンプルにしていくとか、誰でもできるようにしていくとかあると思うんだけど

そうしないと生産性あがらないし

本質的簡単にはできない物事」というものが世の中には沢山存在するんだよね。

製造業特に物理法則相手にせざるを得ない事業なので、無理なものは無理ということはよくある。

やりたいことがNP困難問題だった場合、どんなに頑張っても指数関数的に複雑な計算を実行する以外に手段は無い。

企画屋馬鹿だと「ビジネスでは難しいことを簡単にしなければならない」というスローガンから任意物事簡単にできるはず」という転倒した結論を導いてしまうことが往々にしてある。

本質的に難しいことを事業にしたいなら、本質的に難しい手段を実行することができる有能な人間だけで実施しないと無理です。

そういう人間を沢山集めることができないなら、その企画あなた会社能力では実施できない事業なので他のビジネスを考えましょうね。

そういうことを理解できる程度の知識企画屋の方に必要なんだよね。「難しいことを簡単にしなければならない」という思想を持つならば。

2022-09-15

KADOKAWAってクリエイター消費者をつなぐっていうよりは、企画屋としてクリエイターを動員するイメージだよな。

2022-07-04

anond:20220704131111

ハーメルンアニメなんて原作が半分も終わってない時期に始まったからなぁ

やっとヴォーカルが出てくるかどうかって時じゃなかったっけ?

作品として最終的にどうなるかわからんもんに対して愛を求めるのは厳しいでしょ

問題アニメーターよりも原作の終わりが全然見えないタイミングアニメ化しようとする企画屋の方だったんじゃないか

2022-02-14

anond:20220214135034

元増田は割とエンドユーザー寄りのプロダクトを作ってるんじゃないの

じゃないと企画屋プレゼンにお声なんてかからないと思うが

というかそういう前提がわからないとなんとも言えない

2022-01-18

anond:20220118151941

大雑把なプロセスの中でどこからどこまでがプログラマと呼ばれるの?

企画屋(欲しいもの定義する=要求仕様書を書く人)

システム設計機能システム定義する人)

ソフトウェア設計実装屋)

ワイはプログラマと言うと実装屋のイメージやけど、今はもっと上流の人もプログラマと呼ばれるん?

ワイは実装屋のイメージから天才プログラマバグを一瞬で解決することができたり、超高速なアルゴリズムを考えることができる人ってイメージ

2021-12-13

anond:20211213101952

企画屋Vtuberもいるし、動画勢のVtuberいるからそこは別にYoutuberとは変わらんよ。

爆食いする奴もいるし、新商品レビューする奴もいるし、ギャンブルする奴もいるし、料理する奴もいるし。

 

ただ、見てて思うのは俺らもヴァーチャルに対して期待しすぎていた部分もあるし、

冷静に考えてみたらヴァーチャルであることって何かをやるってことに関してはハードルが上がるんじゃないかってこと。

例えば、ヒカキンエッフェル塔の上からひもなしバンジーしたら「うおおお、やべえええええ」ってなるけど、

Vtuberエッフェル塔の上からひもなしバンジーしても「まぁ、ヴァーチャルだったらなんでもできますわな」ってなるじゃん。

どれだけすごいことをやったとしても「でもヴァーチャルじゃん」ってなる。

 

動画系のVtuberも実写系のYoutuberと同じようにペヤングの新作が出たら食って動画出してるけど、

仮に3Dトラッキングしたとしても実写の人間が食う激辛ペヤング動画情報量と、Vtuberが食う激辛ペヤング動画情報量の差は歴然なんだよね。流れ出る汗も、苦悶の表情も、手の微細な震えも、ほとんどまったく再現できない。

色々見てきて思うのは結局、ヴァーチャルは実写に比べると解像度が低すぎる。

料理系とか現実に対してアクションを起こす系は本気でやればやるほど「実写のパート」に「ガワをくっつけた」ものになる。

そして、ヴァーチャルじゃないとできないことをやればやるほど「でもヴァーチャルじゃん」ってなっちゃうし、

そっちに踏み入れれば踏み入れるほど「CGアニメーションでいいじゃん」ってことになっちゃう。

Vtuberがどんだけ凝っててすごいライブをしたとしてもpixerが本気でライブするアニメ映画作ったら余裕で吹き飛ばされる。

 

現状、Vtuber立ち位置って「現実世界にもCGアニメーションにも情報量で遠く及ばない」という中途半端位置にとどまってる。

2021-11-19

anond:20211119121608

多分だけどな、ちゃんと望んだ効果が出てれば下火にはならん。

しか自治体がようわからん企画屋に乗せられて二匹目のドジョウをねらったような、単に支援金を食い物にしただけの有象無象はこういう機会に見直されて消えていくかもな。

2021-11-18

企画屋 → 萌え絵好きなオタクを釣って温泉へ行かせたろ!これで協賛企業もウハウハやで!

萌え絵好きなオタク(男女問わず) → 温泉むすめ可愛いぞぉ!(えっちだぞぉ!)

ってなってたところに、③一般人と一部のオタクが現れて、

③の1 → 絵可愛いね~(設定までは見ない)

③の2 → 絵可愛いけど設定ひっど……

③の3 → 萌え絵受け付けんわー温泉まで来てこんなん見せられるんかー

みたいな声が湧いてんのな。

①と②(と③の1)で需要供給は満たされてんだけど、③の2と③の3が声を上げることは許されないのか?

③の2と③の3は①に文句を言えばいいんだけど、②まで巻き添えにはなってる。そりゃ需要があるから供給されるわけだからある意味分かる。

で、②も①に文句言えばいいと思うんだよ。③の2と③の3に文句言うのおかしくね?

anond:20211118111728

そういうクラスでノリのよかった子が広告代理店企画屋になるんやで

2021-07-10

ワニ観てないけど仕掛け人について考えてた

観てないし読んでないです。

で、インターネットマイナスな感じの盛り上がりだけ見て思ったこと書く。


こうtwitterなんかで漏れ聞こえてくるあれこれを見てる感じだけど、全体的に企画屋なり広告代理店なりの中で働いてる仕掛け人が下手なんだろうなって感じがする。逆に言うと単純にそれだけなんじゃないかと。

作品のものとか作者がどうこうとは全く別にして。

(なお俺は作者のアイコンが変な美大生みたいな自意識を感じさせて嫌いです。あれだけでマイナス2000点くらい入れたい。)


話を戻す。

ワニの仕掛け人についてシャワー浴びながら考えてたんだけど。

大雑把に悪口系名推理をすると、「若くて経験が浅くてセンス普通寄りで、だけどビッグマウスでお偉いさんからの期待そのものは高い」タイプじゃないかな。

有能無能評価するとそこそこ程度には有能だと思う。きっと。

若くて経験が浅いって言うのはなんか細かい所で無駄マイナス点を稼いでる所から

グッズとか宣伝周りの細かい所が下手なのはtwitterとかで流れてくる通りで、単純には「もっと上手くやれよ」って思ってしまうんだけど、そういうのクオリティコントロールとかないの?もしくはあっても軽視しちゃった?といった感じ。若いですね。

個人的に、そういう所って経験でなんとかなっちゃう、経験さえ積めばなんとかなっちゃう部分だと思っていて、なので仕掛け人経験が浅いんじゃないのといった話。

安い変な業者使ったから駄目になったとかそういうのはちょっとよくわからない。詳しい人教えて。

安くて上手くやってくれる業者を知っていたので上手くやれたみたいな話は逆には当然あると思うけど。

この辺り、そういうの面倒見ることのできる経験豊富な補佐とか付ければもっと上手くやれた可能性はあると思うんだよね。そういうタイプには嫌われてそうな気がするけど。


センス普通寄りっていうのはインターネットのこの辺で好まれタイプセンスではないという意味

ただし今回これは致命的で、この作品をそういう層にそういう売込みするにはまだまだアピールが足りてない。この辺が正直一番デカい不足ポイント

少なくとも映画館ガラガラで笑ってしまったみたいな話が流れてくるくらいには下手。

逆に普通の人(時々思うけどこれもっといい表現欲しいよね。)を一切切り捨てるようなタイプの物を、そういうつもりでやれば上手い事送り出せるのかについてはちょっと不明

出来たら格好いいと思うけど厳しい気もする。


ビッグマウスでお偉いさんからの期待そのものは高いというのは単純に相当金掛けてるよねこれという意味

こんな無名っぽい作者(悪口っぽいけどそういうつもりは特にないです。)の、しかインターネットでやられていて見てる人の範囲死ぬほど狭そうな作品に対してこれだけ金を掛けさせてもらえる程度には期待されてるんでしょうといった。

映画館が例え今この状況下で放映するものがなかったとしても、それでも上映回数と映画館の数は純粋にすごいよね。

あとはこんな作品(悪口っぽいけどそういうつもりは特にないです2。)でやるぜ!やってやるぜ!みたいな辺りはかなり強気っぽい。自信過剰というか。

立ち上げの所から仕込み入れたのか始まってから仕込み入れたのかは知らない。そんな話があったのかもしれないけど特に調べる気は起きないです誰かよろしく

まあでもそういう人間でないとやっていけない業界なんだろうな。知らんけど2。

上で書いた嫌われてそうみたいなのはこんな感じ。みんな反目しあえばええ。


でー、そういう変な所の落ち度は多分叩こうと思えば無限に出てくるんだろうけど、能自体は多分あるんじゃないかなーという感じがするんだよね。

売れなかったにしてもこれだけ大きく動かしたことのものは有能ってことでいいんじゃないかなと思う。

繰り返すけどやり方が上手かったらもっと上手くいってたと思う。

それはそれとして作者のアイコンセンスが好きじゃないけど。これは完全に俺の好みなのでどうでもいいが。


あとついでに、こういう時の評価軸って基本的に2種類あると思っていて。根本的な発想とかそういうレベルの良し悪しと、細かい部分の上手い下手がある。

上で書いた通り、細かい部分は非常に怪しい。

根本的な発想の部分での落ち度としては、やっぱり客層をもっと考えて相応の広告をかけろやってのはまあ致命的だけど、これについては何割か怪しい所ではある。

単純にもっと金掛かるし。それもすごい額かかるやつ。

インターネットで上手くやってバズりましたみたいなのとは数桁違うレベルで金掛かるでしょ。

流石にそこまでは許されなかった、とかがあるんだったらまあ仕方がない部分なのかなって思わないでもない。

赤出すくらいなら掛けろやって思うけど。

勿論金掛けたから上手くいくかというのはまたそこでもう一判定二判定あるだろうけど俺は知らない。


ここら辺の比率について正直どう考えていいのか分からん

俗に言われる「現場が上手くやっちゃいました一本で全部うまくいくぜ」って話と、「そういうのやめろもっと根本的な発想とかそういう部分を作り込め」って話のバランスね。

前者、突き詰めると「上手くやれ」で終わっちゃうのであんまり面白くなくて。

もっと発想とか思想みたいな話だけしていたいよね。

勿論こういうこと言ってるから労働だのなんだので人間に求められるハードル無限に上がっていきます

ちゃんとやる、ちゃんとやれ、上手くやれみたいなのはそういう話です。俺が、俺が人民の敵なんだ。嫌だね。


でー(2回目)、仕掛け人氏の今後については会社大目に見てやるかどうかじゃないのかねー。

今回のワニのやつ、赤は赤で大赤だと思うけど当人経験値としては間違いなくデカいし、あとはまあそういう所で働いててそういうやつって口八丁は上手いだろうから、今回すごく経験積んだので次こそは上手くやるんだぜとか言って上手く生き延びるんだろうなって思ってる。

それはそれとしてワニのセンスきじゃないのでこういうの連打されると普通に嫌だけど。


でー(3回目)、こういう時にその業界中の人っぽいのがそれっぽい話を投げてくれるのが増田の数少ない良い所だと思っているので皆さん頼みましたよ俺はそういうのが読みたいんだ。


そんじゃーね。(定型文)

2021-06-16

anond:20210616183841

炎上した「伏見ガク弄り」は俺もこれはないわーと思った。

でもあれはライン超えだけど、それまでは俺は結構楽しく見てたんだよなぁ

まあとにかく、あれでかなり企画系がトーンダウンしたと思う。


企画する人つって浮かぶ人たち

委員長気が向いた時にやる単発ネタ雑談委員長本領っぽく、企画屋という感じではない
ほんひま基本単発ネタ。基本動画。たまにローション相撲王とかやるけど定着するようなネタではない
チャイカパンツ見えたら負ける運動会」は笑った。だがシリーズ化するような企画ではなく、単発が多い。インドネタであって企画ではないし…
100万円じゃんけん大会かにじクイとか色々やってるけど、いまいちぱっとしない。根回しがうますぎるのか?ゲリラ感がない。にじクイで落ち着いてしまった印象
グヴェル面白いけど全体的に脳内寄りの遊びというか、勉強配信しろウミガメのスープしろアカデミックな印象


緑仙みたいな下世話(つったらあれだがw)な系統がいないんだよね

やりすぎなければ関係性もできるし、下世話な企画ってそこそこおもろい

2020-12-13

顧客ニーズがわかる営業システムがわかるプログラマがいれば企画屋なんて不要

なんか気分で要件が決まってってイライラしたんだけど、そいつがいなくなってからプロジェクトスムーズ過ぎて草。

2020-08-25

anond:20200825134542

起業家というより企画屋だろ。

Vtuberもいまやどういう企画を立てるか、どういう座組みを作れるか、というところに重点が移っているが、

しかしそういう点では大所帯のにじさんじフットワークの軽い因幡はねるのほうが成功してるんだよな。

ホロ勢がスパチャ獲得しやすいのはアイドル売りしてるからなんかねえ。

それとも倫理度外視で儲けに走ってるからか。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2018-12-29

頭の悪さを喧伝するのは大変だなと思った

2018-07-14

初めて作ったWEBサービスが3日で2000アクセス集めた結果思ったこ

10秒でわかる内容まとめ

小説家になろうNAVERまとめみたいなサービスを作った

・「自分の詳しいもので、自分の欲しいもので、世間需要のあるもの

・「見た目が綺麗でなくてもアクセスしてもらえるもの

レイアウトより、機能より、まずはコンテンツ

・これで生きていきたいという決意表明

1, 何を作ったのか

なろうまとめ(http://narou-matome.com)

小説家になろうNAVERまとめを目指して作りました

それぞれが読んだお気に入り小説を、お気に入りポイントと一緒に載せられるようになっています

2, 何を思ってそれを作ったのか

自分の詳しいもので、自分の欲しいもので、世間需要のあるもの

を目指して作りました

自分の詳しいもの

個人開発では初期コンテンツ自家生産できる必要があると思います

お客さんは「コンテンツを見るために来る」ので、

どれだけ綺麗な見た目、システムでもコンテンツスカスカなら誰も見ないサイトになってしまます

魅力的なコンテンツ自家生産できる自分の詳しいジャンルに的を絞りました。

自分の欲しいもの

自分が欲しいものを作ることで、自分仮想お客様としてどんな機能レイアウトが良いかを感じることができます

また、細部のこだわりをする際に、

自分の好きなものでなければ「まぁ、いいか」と妥協する確率が上がります

世間需要

需要ないものを作っても意味がないので先に確かめるのが精神衛生上良いと思っています

今回はブログで30個の関連記事を書いてgoogleから検索流入があるかどうかを確かめました。

これが1記事につき5~50PV/日あったのでこのジャンルで上の検索順位を取れればまぁ流入が見込めるなと思って始めました。

3, 作っている時に思っていたこ

1人だけでもWEBサービス全然作れるな

PCで何かを作ること、それに世間様がアクセスできる状態にすることがここまで簡単だとは思ってもいませんでした。

やってみたら意外と簡単ハードルめっちゃ下がる

そんな体験ができました。

スピード最重視

ノーテストコードデザインはざっくり、

アイコンロゴネットでざっくり作る、大変そうな機能は後回し。

コンテンツの充実を最優先しています

逆に言えば、

「見た目が綺麗でなくてもアクセスしてもらえるものを作る」

ということを大事にしています

4, 作った後に思ったこ

これだけやって生きていけたらめっちゃ幸せだ。

好きなものについてのWEBサービスを作って、

ゆるり収益を得て生きていく。

そんな未来が欲しいなぁと真剣に思いました。

自分プログラマーというより企画屋だ。
【だれ】の【どんな問題】を解決するため【なに】を作るかということを考えることが好きです。

その反面、プログラムを綺麗に書くということに偏執的な情熱を燃やせるほうではありません。

(もちろんなるべく綺麗なコードを書こうとはしますが。。。)

将来的には自分サービス収益をあげるようになって、

それでプログラマを迎え入れて一緒にサービスを作って遊ぶように暮らして生きたいと思います

5, 不安だけど正しい道を歩いている

現在、働いていた時の貯金で生きています

日々減ってゆく貯金を見て不安にも思います

それでも正しい道を歩いている感じがしています

日々、自分で手を動かして何かを生産して前へ進んでいます

さいごに

こんな長い記事を読んでいただき本当にありがとうございました

サービスを見て改善点をコメントいただけると嬉しいです。

良いものを作りたい、そのための意見を聞きたいと思っています

友達に見せたところ「色が暗い」と言われ改善中です笑

↓↓↓作成したサービス↓↓↓

なろうまとめ

http://narou-matome.com

2018-01-22

エンジニアの成長を考えれば考えるほどプロダクトから心が離れていく矛盾

単なる愚痴や。ワイはとあるさなサイト運営してる小さな事業所エンジニアや。

総じて企画屋への愚痴になってしもうたわ。ワイはSIerからWeb系に転職してきたんやが、最初のうちは楽しかった仕事がいつの間にかつまらなくなってたんや。

原因がわからなくて悩んでたんや。そしたら企画屋への愚痴しか浮かんでこなかったんや。

余計な機能ばかり増えてサイトもごちゃごちゃしてきてコードが汚れていくのがもう嫌になったんや。

複数人開発を考慮した綺麗なコードを書くには訓練が必要やが、そこにエンジニアとしての成長の限界を感じてきたんや。

はてなブクマック見てると、ほとんどのホットエントリインフラ機械学習系の話や。これはワイの偏見やが。

まり事業を支える基盤系の方がエンジニアの成長を感じられる気がしてきたんや。

そうとわかれば受託ポジションなんてさっさと若手に明け渡してワイは転職するで。

2017-09-30

話はおもしろ

話はおもしろいよ。「お金取る」という視点でも、十分及第レベルだと思う。細かい設定の詰めが甘いとかいろいろあるけど、たとえばハンター×ハンターだって連載当初はもっと設定甘かったと思うし、それは別に傷ではない。

しろ問題は絵と見せ方のほうだと思った。絵に関しては「読んでと頼まれれば一応最後までは読めるレベル」という感じで、うまい下手というよりは「こだわり」と「見せ方」がハッキリしてないところが読みにくい原因だと思う。漫画記号から省略は当然ある。でも、それは「ある意思の下に行われる省略」であるべきで、「ここはこのくらい書いておけばまあいいだろう」というような省略ではない。たとえば森薫の「乙嫁語り」なんて、一般漫画常識からすれば不要馬鹿みたいな刺繍の一つ一つまでの手書きが行われているけど、「これは省略すべからず」という書き手の強い意思により成立している漫画表現だとわかるので(好き嫌いは別として)安心感がある。逆に人物の顔とかは「表情がくっきり魅力的に見えればよし」で大胆に省略されている。けど、それはそれで筆者の意図が十分感じられるから破綻しない。


それに比べれば、この漫画は「省略に意図が感じられにくい」んだよね。たとえば、第一話の最初主人公の一人の登場コマだけど、WARNING(のAが抜けてるのはまあいいとして)の看板が「闇の中で光ってる」なら、周囲もぼんやりと光り周りは暗く沈むはず、主人公魔方陣みたいのも、一応光ってる描写っぽいけど主人公の体や顔がその光に照らされているように見えるはずだけど、そういう描写はなし。これは、「実際にそう見える」ことを表現したいのか単に省略してしまったのか、読み手にわかりづらい。背景の書き込みを見ればある程度リアル志向しているように見えるコマなのに、そういう陰影の描写が省略されているので、どのレベルで絵をみたらいいかからない。うまい下手ではなく「下手に見える」書き方をしていると思う。

同じことは第一話2ページめのおどろおどろしい「らしい」ドラゴンみたいな敵の絵にもいえる。最初見たとき、「最初に登場する敵の絵が白抜きとか手抜きもはなはだしい。全然怖く見えないから、しっかり書き込み、むしろ周囲のほうを明るくして敵のインパクトを出すべき」とか思った。後の方を読んで「ああ、一応白くやや透明?に光っている?描写のつもりなのか」とわかったけど、それならそれで(線をくっきり書くのはおかしいし)もっと描きようがあるはず。あんなクッキリした線で体の中は白い、だと、書き込み忘れの白抜きにしか見えない。そもそも、うすら透明な敵がいかに大きくても、それでは絵的な恐怖感を出すのは難しい。破壊される町の建物、吹き上がる黒煙、闇から突然現れる敵、あるいは高見から見下ろす恐怖に満ちた人の顔、みたいなやり方で描写すべきではなかったか

繰り返すけど、これは絵的な「上手下手」というよりは「見せ方」の問題。どこまで書き込めという話ではないんだけど、あの見せ方では省略や演出意図が感じられない。

実は似たようなことはプロットにおいてもいえることではある。白っぽい(無邪気、明るい、金髪主人公と黒っぽい(有能、孤独黒髪主人公、その対比のさせ方は定番でまあいいんだけど、筆者が描きたいのはそもそもどちらなのか? どちらに寄せて物語を書きたいのかわからない。 たぶん後者だろうと想像するんだけど(善人というのは物語上あまりおしろ存在ではないので)、筆者がこの二人から少し離れたところにいて眺めているような描写がおおいせいで、筆者=豚の人? と思ってしまう。そのせいで、読者まで豚の人に感情移入して読まなきゃいけないのかと思わされてしまう。中間管理職の悲哀とか美少女翻弄される豚の喜びとかを描きたいなら別にそれはそれでいいんだけど、一応「美少女活躍」をメインに描く構想なら、もっと美少女に寄った描写が行われるべき。誰かが描いてたけど、攻殻機動隊など参考にするのがよいと思う。現状、一番気持ちが伝わってくるのは豚の人だ。そういう演出、斬新といえば斬新だけど、読みたいかといわれるとちょっと困る。おそらく筆者の意図とは違うのではないかと思うので、これも修正必要

もし、ここから成長があるなら読みたい気持ちも少しある。が、誰かが書いているように、増田の才能はラノベとかそっちのほうにあるんじゃないかなあ。無理にコマ割とかポーズとか演出勉強時間を割くより、作劇の勉強をしてラノベ作家とか脚本家企画屋みたいな方向を目指すのが適していると思う。まあ、そっちの方向で飯を食うなら、こういう話を10本/年ほど量産するパワーが求められると思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

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