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はてなキーワード: 一般市民とは

2018-06-04

anond:20180603212817

GBTが近年になって持ち上げられるようになってきたのは、LGBT側の理由ではなくて、多数派である社会の都合なんだよね。

1991年の湾岸戦争や2003年のイラク戦争では、LGBTの属性を持つ兵士たちも勇敢に戦って、戦果を挙げたことが理由として大きい。

イラク戦争以前のアメリカ軍は、LGBTの入隊自体を認めていなかったからね。

国のために命をかけたLGBTのことを、多数派一般市民として認める、という文脈としてのLGBT礼賛。

からマジョリティ側がやけに「馴れ馴れしく」接するように感じるのかもしれない。

2018-05-31

バーチャルYouTuberは新しい恋愛革命となり得るか

現在一部の人から熱狂的な支持を得ているのが、バーチャルYouTuberである

バーチャルYouTuberとはその名の通り、顔と声を出して動画制作する『バーチャル』なYouTuberである

アニメチックな3Dモデルトラッキング技術を用いることで、自由気ままに動かし、表情までも自在に操ることが出来る。

ここまで来るともはや現実YouTuberとも相違ないのではないか

YouTuberという職業についておさらいしよう。

ヒカキンやフィッシャーズなど、日本にも有名なYouTuberが数多く存在している。

彼らは動画再生数が増加することによって広告収入を得ており、

その収入生活をしている、いわば職業Youtuberである

彼らは子供たちからの人気も当然高いが、

年齢問わず、だれでも楽しめるような動画制作することが多い。

アニメ絵の3Dモデルが動き、声優のような萌えボイストークを行う『バーチャルYouTuber』が

これらの既存YouTuberと横並びの存在に成れるかと言われれば、それは難しいだろう。

バーチャルYouTuber支持層には、やはりオタク層が多く、日頃からアニメ声優ボイスに慣れ親しんでいて、

バーチャルYouTuberの絵や声に違和感を感じない人間が多いことは確かである

バーチャルYouTuber流行してしばらくたってはいるが、いまだに一般市民の支持を得られていない原因は

このことにあるのだろう。

しかし、これはバーチャルYouTuberを「Youtuber」としてみた場合のことである

これをアニメキャラ漫画キャラなどと同じ「架空存在」としてみると、

そのポテンシャルは非常に高いことがわかる。

バーチャルYoutuberほとんどは女性であり、その多くが男にとって魅力的で美しいものである

バーチャルYoutuberに魅せられた男たちが彼女たちに対して抱く最大の感情、それは

"恋愛感情"である

このことは以前からも「バーチャルYoutuberの誰々がかわいい」「俺のガチ恋は誰々」

などと半ば冗談のように扱われる節があったが、

今回説明したいのはこのような冗談ではなく、

ガチな方」の恋愛感情である

まりバーチャルYoutuber世界中男性にとっての恋愛対象として

非常に高い能力を持っているということである

現在でも、現実女性と会話する機会のない、もしくは女性からモテない一部の男性の多くは

漫画「ゲーム」アニメ

などの疑似恋愛に親しんでいる。

恋愛感情の発生という面において、

バーチャルYoutuberはこれらの媒体を超えるほどの能力を持っている。

現実のように体が可動し、表情が変動し、それに合わせて声が出る魅力的な存在

となれば、現実女性と同じか、それを超えるレベル恋愛感情

男たちに抱かせることになる。

しかしながら、ここで問題になってくるのが「恋愛における双方向コミュニケーション重要性」である

当然ながら、恋愛において最重要であり、かつ恋愛における醍醐味でもあるのは、双方向コミュニケーションである

もちろん、オタクたちが親しむアニメ漫画といった媒体においては、双方向コミュニケーションを行うことは不可能である

しかし、ゲームという媒体においては双方向コミュニケーション可能である

ほとんどのノベルゲーム採用されている「選択方式」のストーリー分岐

ラブプラスなどで採用されている、箱庭的彼女育成システム

後者のほうが強い恋愛感情を生むということは多くの人が知るところである

バーチャルYoutuberにおいても、このような双方向コミュニケーション可能になるシステムが追加されれば、

もはや現実女性不要になるレベル恋愛対象として男性諸君からみなされることになるでだろう。

もしくはユーザー1人に1人のバーチャルYoutuber存在する世界

まりスタンドアロンAIとして独立して存在できるようになればそれはもはや現実女性であるといっても過言ではないだろう。

奇しくも、現在放送中のアニメシュタインズゲートゼロ』においては、ヒロインの牧瀬紅莉栖の記憶を元に制作されたAIアマデウス」が登場する。

製作者がバーチャルYoutuberブームを予見していたのかは不明だがタイムリー話題といえよう。

アニメ3話においては、アマデウス開発者の一人である比屋定真帆アマデウスに陶酔する主人公岡部太郎を叱責するシーンがある。

アマデウスAIであって、本当の人間ではない」

AIで擬似ではなく、本当の恋愛ができる時代が来るのかもしれない。

2018-05-25

日大対応は「正しい」

ただそれが社会の求める正しさとは一致してないだけ。

理事長を始めとした日大における支配階級の顔色伺いとしては極めて正しい。

「悪いのは日本大学ではありません。一部のクズ学生による無能狼藉暴走日大品位を貶めているのです。我々は経営陣様のチンポに歯を立てたりは致しません丁寧に舌で舐めさせていただきます」という意志アピールする行為として日大関係者が繰り返していたことは大いに正しい。

日大構成員に対して強い影響力を持つのは、家でテレビを見ながらツイッターを読んでいるだけの日大無関係無責任一般市民か、ニュースを見ながら部下の粗相イライラを募らせている日大上層部か、考えるまでもない。

人間は損得と感情で動く、自分上司とそのまた上司おべっかを使った方が結果として自分が得をするし恐ろしい目にも合わずにすむというそうするに決まっているだろう。

危機管理学部は何をやっているのだ」と無責任に騒ぐ連中は自分が同じ立場になったら絶対に同じことをする。

わざわざ目立って理事長から断罪されるようなリスクを背負う必要はないはずだ。

たかが、20歳になりたての学生アメフト部の存続のために、自分たちの食い扶持を丸ごと失うなんて馬鹿げている。

2018-05-23

日大の件でマスゴミというのなら

本当にマスゴミと思うのなら、今日から一切TVを見ない。

そして害があると思うネットメディアアクセスしない。

こういった姿勢一般市民が示さない限り、マスコミ側は何も変わらないのでは?

なんだかんだブーブー言いながら結局見て、アクセスして視聴率だったりPV数が取れるから報道するんだから

視聴率が0に近い。PVが0。

そうなればマスコミ意識も変わるのでは?

そうじゃないなら結局視聴者も望んでいるだろ?見たいんだろ?と舐められたままだと思う。

国民全員(は絶対無理だけど)がテレビを1ヶ月つけなければ結構大事件に……なるかなぁ。

2018-05-18

anond:20180518182225

リテラシーの低い一般市民へのアドヴァイスとして、パスワードの定期変更は非推奨とする考え方は分かるんだ。

そうではなくて、毎回適切なパスワードに変更する覚悟のある人にはどうなのか?という話し。

2018-05-14

anond:20180514224745

そいつは知らんよ。運に恵まれたやつは努力のしがいもあるだろう。

運は努力して掴むもんだというのもそうかもしれんが、かと行って、運が無いとどれだけ努力しても無駄という側面もある。

それに加えて、物理的に起業自分生活費と開発費と時間がそれなりの競争力があるベンチャー絶対必要だが、まあ、一般市民はない。

とすると、野垂れ死にするか、実質雇われで誰かに出してもらうのと何ら変わらん。誰かに出してもらうってことは、たとえそいつものすごい嫌でも屈しないとならないし、絶対逃げれないってこと。

この界隈にいるんだったら、出資自分の体の一部を悪魔に売ることとか言う言葉ぐらい聞いたことあるはずだけど?

そんな世界と全く無縁のやつなんかに煽るなって。特にここには匿名で長文愚痴書きやすいからみんな来てるんだし。

やっぱり儲かるところに近い人間で、何かやりたいことがある人間以外は本当にやらんほうがいい。

それなりに信念持って頑張ってるし、自分の分野だったらトップクラスって自信がある俺ですら折れそうなんだからな。ま、他に誰もやってないからって言い方もあるが。

日本創業率が低い?だから?俺はあるべくしてこうなってると思ってるぞ?

最高裁冤罪を作り出した。こんなこと許されていいのでしょうか?

先日最高裁で、大阪高裁無罪を取った友人の、検察による上告審判決がありました。

検察が上告した裁判で、裁判官はなんと破棄自判の判決無罪となった2審を破棄して懲役1年を言い渡した1審を支持しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00050044-yom-soci

ありえない判決。まず僕の友人だからという意味ではなく、こんな無茶苦茶判決はありえません。

事件公然わいせつで、マンションのろうかに容疑者の体液が見つかったらしい。

友人はもちろんそんなことは絶対にしてないから、弁護士の指示通り否認黙秘を徹底していました。

DNA鑑定の結果、その友人と一致したらしいので警察起訴しました。

しかし友人は当然納得できないから、保釈後、自分DNAをもう一度鑑定してほしい、ということで1審の裁判官の指示の下、大阪医科大学医学部教授鈴木廣一という権威ある学者DNA鑑定を依頼。

その結果、現場に残されたDNAと友人のDNAは一致しなかった。

ひとつの数値が異常に高くて、完全に一致していなかった。

その一致していない理由はなんと「突然変異」だというのです。

1審はその鈴木鑑定を支持して友人を懲役1年の実刑しました。突然変異の具体的な説明はないまま。

もちろんその後控訴をして大阪高裁ではDNA型が完全に一致していないこと、証拠DNA汚染可能性がある、第三者DNA混入の可能性、突然変異説明曖昧、などを理由無罪になりました。

高裁判断絶対に正しかったと思います絶対に友人はそんなことをしていないし、100%確実に友人が犯したこと証明はありません!

ところが高裁逆転無罪を勝ち取った直後、検察が上告したのです...。無罪証明されたのに検察はどうしても友人を有罪にしたかったとしか言いようがありません!

しかも気になることがあって、検察の上告にOKを出した大阪高検検事長三浦守氏が最高裁判事に任命されたのです。上告した後に。

https://www.sankei.com/west/news/180216/wst1802160030-n1.html

最高裁で破棄自判の絶対に間違った判決をしたのは小池裕という人ですが、何らかの力が働いていませんか?

「一致していないのは突然変異」だと言った鈴木氏はDNA鑑定世界ではかなりの権威らしいのですが、裁判を見ているだけではとても鈴木氏の説明に納得などできないのです。

1審、2審の時に鈴木氏は法廷証言をしていましたが、その説明の具体性の無さに検察官も傍聴していたマスコミもあきれていたはず。

最高裁権威である鈴木氏のめちゃくちゃな証言を支持して、権力を守ったのです。一人の一般市民犠牲にして。

読売新聞毎日新聞がこの判決を報じていました。ヤフーニュースでも読売記事が取り上げられ、コメント数も1000に達する勢いです。

「こんな判決でいいのか?」という声がほとんどです。

一部一致していないDNA型鑑定を「突然変異」で片付くことができるのですね。最高裁はそんな判例を作ってしまいました。これって簡単に済ましていいのですか?

なんでもっとこのおかし判決マスコミは取り上げないのでしょうか?NHKなんかは全く報じません。なぜでしょう?政府に近いからですか?ストップをかけられているのか?最高裁刑事裁判で破棄自判することは異例中の異例なのに。それも殺人や重罪事件ではない。しかも友人はやっていないのです!

DNAも一致していない、混合資料可能性もある。そして大変重要なことですが、

防犯カメラ映像も友人とは全く違って、さら指紋も検出されていないのです!!

争点はDNAしかなく、それなのに「突然変異」という簡単理由一つで友人の人生は壊されたのです!市民人権を守るはずの最高裁が!

友人は奥さんも子供もいます。お子さんはもう小学5年生です。仕事も充実していたらしく、家族商売をする夢に向かって頑張っていました。

友人本人だけでなく、その家族人生最高裁検察は壊してしまいました。全くの無罪人間最高裁自らが奈落の底に落としてしまったのです。

突然変異」を理由に破棄自判。逆転有罪最高裁は友人とその家族人生簡単に壊しました。無実の人間をいとも簡単に。

このままこの話題は終わっていいのでしょうか。何をもって友人は無罪証明すればいいのでしょうか。

2018-05-09

anond:20180509232113

支給する側の立場になってみてほしい。

日本生活保護支給限界を迎えつつある今、

健全一般市民支給対象者に望むのは、速やかなる死だよ。

まり、早く死んでほしいということだ。

2018-05-08

左の人右の人

国益を損なう事態においても敵対勢力の失敗を喜んでいるばかりで、「お前はいったいどこの国の民なのだ」と問いたくなる。

例えばの話、日朝戦争になったら一般市民は困ると思うのだが、ネット翼人種どもは

左「安倍失策キター

右「朝鮮滅ぶべし」

って喜んでいそう。

2018-04-26

「(民事訴訟を起こされたという体験」第八話

これまでの話
[小説]「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話~第七話

この増田を読んでる皆さんへ
第一話についているコメントに対して

登場人物紹介
「(民事)訴訟を起こされたという体験」登場人物紹介(追記有り)

私とKの訴訟於いて、Kから訴状に書かれていたKの主張をまとめると
自分(K)は善良な一般市民であり、本名ネットで書かれる様な事をした覚えはない、よって、精神的苦痛により損害賠償請求する」という物だった。
Oとの訴訟に於けるKから訴状では「本名」の部分が「住居地」となっていた。

これがKの本心かどうかは解らないが、この訴訟於いて、Kは「自分は善良な一般市民であり本名や住所を晒される心当たりはない」と主張している。

「ならば、善良ではない事と、本名や住所を晒されても仕方ないだけの行動をしていたという事を証拠を突き付けて示せば良いんですよ。」とAは言った。

私はAから、Kがこれまでに行った事を時系列を整理してまとめ、Kの過激発言等を本人のブログTwitterから拾い集める様に言われた。
Kの発言等はとある匿名掲示板にまとめられているのだから作業簡単だった。

私が提出したまとめを元にAがKの主張に対し、答弁書作成した。

訴訟自体は一カ月毎に期日が設けられ、4カ月…4回の期日で終わった。
Kの主張→こちら側の反論→Kから反論こちら側から反論という流れ。

一回目の期日で、「自分は善良な一般市民である」という旨の主張を提出してきたK側。
それに対し、二回目の期日に、こちらはKの住所と本名の判明に至った経緯を「Kは善良な一般市民では無い」という旨を添えた上で記載した答弁書を提出。

二回目の期日でこちら側の提示した答弁書を読んだ裁判官
原告側の主張に基けば見ず知らずの相手本名を晒されたになるが
実際には、原告所属するコミュニティ内で原告言動問題が有り、
原告言動が腹に据えかねた人物から本名が伝えられた物である
という事を把握した様だった。

話は一回目の期日の後に遡る。

次回に続く。

2018-04-23

anond:20180423195624

あどうも元増田です。「妄想」ね、そらそうすね。真実は本人達しか知らないから。「私刑は反対」って言うのはわかる。一般市民として報道されてる事象を元に意見を書いただけなので罰する意図は無いですよ。そんな権利無いので。あとは「オマエの意見は気に喰わん」と言われるのなら「あそうすか」って話しですね。それだけです。あなたの様な人とリアルで接する事が無い様に祈りつつ暮らして行きますさようなら

2018-04-20

anond:20180420091522

たとえお前がホモ痴漢されようと、周りは無関係から助けないし

たとえお前がストーカーに犯されそうになっても、警察じゃないから助けないし

何か事件が起きたとき無関係一般市民は一切頼らないでね。

2018-04-19

anond:20180419173014

そんなのさあ、一般市民は「自業自得だ」っていうことしか考えてないよ。

226や515なんてのも理解してない。数字だけ覚えてる。

2018-04-13

anond:20180412225659

かねてよりゲームゲームセンターとユーザーコミュニティに属し、そしてゲームのこれからを考えている一企業人としてコメントします。

こちらも結論からしますと、「あのままではesports業界にとってプラスであるどころか、大きく後退、下手すれば崩壊させかねない事件になりかねなかった」ということです。

彼らがあのままの方法論でことを前進させようとしていたなら、間違いなくあなたが望んでいる「ゲーム大会が増える」きっかけは失われたことでしょう。

ここで、この場にいる皆さんに一番に知っていただきたいことは、ゲームは他のスポーツと大きく異なる点があるということです。

それこそが、風営法管理されているという事実です。

大半の人はここで?となるかもしれませんが、この事実を受け入れることが出来なければこの議論前進できません。

なぜなら、ゲーム風営法管理されるようになった理由が結果に応じて金品のやり取りを行いやすいという側面をゲームが持っていることにあるからです。

みなさんもゲーム勝敗ジュースくらいは賭けたことがあるのではないでしょうか。

予め規制を設けて置かなければ、それがより高額なものに変わり、気がつけば金銭のやり取りが行われていたとしても不思議ではありません。

営業する側においてもゲーム結果に対して金品を提供するようなことがあれば、ユーザーが過剰に料金をつぎ込んでしまうようなことも容易に起こり得ると言えるでしょう。

まりゲームは、規制無くしては賭博の温床になる危険性を秘めているものだと考えられているのです。

そのために、不特定多数人間が集まる場所ゲームを用いて営業を行うためには、それが賭博になってしまわないように様々な規制が作られることになりました。

それが場所制限時間制限、年齢の制限、賞品提供制限などです。

ゲームの結果に賞品を提供することが禁止されている理由は、つまり、それが容易に賭博連想させることを防ぐためであり、賞品を獲得したいという気持ちプレイヤーを過剰に惑わせてしまうことを防ぐためでもあります

これらが守らていることではじめて、ゲームを使った営業健全営業として認められることになります

しかし、実際に行われようとしていたことは、それを真っ向から否定することでした。

二枚舌を持って自分たちの都合の良い説明を行い、その実、自分たち安全けが守られるように法令回避していましたわけですが、それは賭博行為を誘発しかねない危険な行動だったと言えるのです。

参加者から費用を集めてそれを賞金に充てることは、プロ世界においてもあきらかに賭博判断される行為です。

もしあの説明鵜呑みにして、自分たち独自プロ認定を行った賞金制大会を開く団体が現れたとしたらどうなっていたでしょうか。

ゲームにおいて公然賭博行為が行われてしまえば、それはesports業界のものの存亡の危機だったと言えるのではないでしょうか。

もし仮に、その事実をもって自分たち安全性をアピールしようなどと考えたいたのであれば、それは、esportsの未来を考えることでも何でもなく、他人危険晒してでも自分たち存在の正しさを主張したいだけの実に利己主義的な考えに他なりません。

それでもなお、あなたが望むような存在だったと言えるのでしょうか。

ここで皆さんに考えていただきたいことは、esportsが今後盛り上がるために最も欠かせない要素とは何かということです。

皆さんもお気付きの通り、それは「高額賞金」ではありません。

これも結論からしますと、ずばり「集客」です。

ボクシングの高額なファイトマネーが動く試合イメージしてみて下さい。

大きなホールにすし詰めに観客が溢れ、テレビでは最も視聴率が稼げるであろう時間帯に放送され、その内容は世界中のメディア報道されることになります

彼ら観客は、高額なファイトマネーがかかっているからその試合を見たいのでしょうか。

もちろんそれも欠かせない一要素かもしれませんが、それよりも、世界で一番強い人間を決めるために選手同士が生身で殴り合い、世界で一番強い人間が決まる瞬間を見たいからではないでしょうか。

からこそ高いお金を払ってチケットを買うし、それだけ人の目が集まることがわかっているか企業も高額なスポンサー料をその試合に払うことができるのです。

では逆に、プロ化をしたにもかかわらず、今ひとつ話題に上がらないプロスポーツを思い描いてみてください。

あなたはそのスポーツを、足を運んででも何度も観戦したいと思えるでしょうか。

彼らが苦労しているのは、つまり集客です。

選手タレント性、ゲーム話題性、スポーツのものの魅力など、様々な要素によって集客力は作られ、それがあって始めてプロスポーツは成り立ち、プロ選手が憧れの職業になりえるのです。

あなたがおっしゃる通り大会には莫大な費用がかかります

それを賄うためには、どれだけプレイヤーがいても意味がありません。

その大会を、お金を払ってでも見たいという観客を集めなければならないのです。

その中で高額賞金は一つの要素でしかありえません。

もしその賞金が、自らの製品を売りたいために大会採用されているゲームメーカーから支出されることになれば、それは消費者の過剰な購買欲を刺激する行為にほかならず、景品表示法賭博の罪に問われることになってしまます

これら法律はesports業界の足かせでもなんでもなく、善良な一般市民メーカーからの不当な搾取から守るための大事な盾と言えます

国内プロスポーツさえ集客に苦戦しているの現実の中で、esportsはどうやって集客成功することができるのでしょうか。

見る側にどれだけわかりやすくエキサイティングにesportsの魅力を伝えることができるのでしょうか。

業界団体が話し合うべきことは、高額な賞金の拠出の仕方ではなく、こういったことが優先されるべきだと言えます

加えて、esportsが正しく推進されるためにはもう一つの壁が存在しています

それが、安全ゲームができる場所問題です。

先程あげた通り、ゲームで商いを行うには風営法存在を切り離すことが出来ません。

許可を得ないで不特定多数ゲーム営業として提供すれば、違反行為と言えるわけです。

これはアミューズメント用、家庭用に限った話ではありません。

たとえ家庭用ゲームであっても、それを用いて集客営業を行えば当然風営法許可必要になります

更に言えば、これは営業をする側だけの問題ではなく、プレイヤーを集めてイベント主催しようとする個人にも関わってくる問題です。

運営費用を賄おうとしていただけにもかかわらず、その運営の仕方を一歩間違えれば営利目的と取られ、風営法違反になるどころか、賞品を出すなどすれば当然賭博の罪にも問われることとなります

いままではゲームセンターがそれを管理する立場にいたために大きな問題は起こりませんでしたが、オンラインゲームが当たり前になってきた世の中で、PC、家庭用ともにそれらリスクが再浮上しはじめている状況と言えます

メーカーは自社の利権を守ることだけでなく、メーカーファンであるユーザー安全を守るためにこうしたリスクに対する話し合いを率先して行うべき状況にあるのではないでしょうか。


あの事件きっかけに、真の意味でesportsが健全に、プレイヤーにとって安全に成長するための議論が活発化していくことを心より願ってやみません。

ここまで、ゲームとesportsの明るい未来を夢見る小さな1ユーザー意見に耳を傾けていただいてありがとうございました。


最後に断っておくと、この筆者はeportsの賞金が話題になった時に同じく名の知れることとなった彼の方ではありません。

知識も議題に対する切り口の鋭さも、ご覧の通り遠く及びません。

ただ、多分に影響を受けているのは事実で、彼の方に迷惑がかかってほしくないために一筆加えさせていただきました。

2018-04-05

大相撲土俵女人禁制中東戦争について考えてみた

4月4日、京都舞鶴で行われた大相撲地方巡業の際、土俵上であいさつ中に倒れた舞鶴市長に、周囲の女性たちが救命活動のために土俵上に上がった問題について、メディアを通じて大きな問題になっている。

医療関係者報道されている女性救急救命中、行事が「女性土俵から降りてください」と繰り返しアナウンスし続けたことが大きくクローズアップされている。

歴史ある大相撲伝統として、土俵には女性は上がることはできない「女人禁制」の原理原則からすれば当然の話である

しかし、世間はそうは受け取らなかったようである。この土俵問題を報じているヤフーニュースコメント欄をザッと読んでみても、女人禁制制度自体に対する批判が多かった。

ちなみに、私自身も個人的には大相撲土俵女人禁制には批判的だし、もっと言えば皇室男子継承についても改革するべきだと考えている。

ヤフーニューステレビ報道番組の中で言われていた批判の中で印象に残ったのは「女人禁制原則を守った結果、救急救命行為が行われずに、市長が死んでしまったらどうするのか」という論理である。21世紀の現代社会なのに、女人禁制のしきたりは時代遅れではないのか、と。

しかし私から言わせてもらえば、「女人禁制」というしきたりは、しきたりという古めかしい言葉表現される以上の意味を持つ、「思想信条」に等しいのではないか

私たち一般人から見れば女人禁制なんて、頭のおかしい考え方そのものに思えるが、大相撲関係者の人たちから見ればそれは教義と同じことなのだ。

大相撲関係者の胸の内を想像してみると、死人が出たとしても女人禁制原理原則は守るべきことなのだと!

ここで思いついたことがある。中東イスラエルパレスチナ中東戦争のことだ。

ご存じの通り、中東戦争の火元であるエルサレムにはユダヤ教イスラム教キリスト教聖地となっている。

ユダヤ教徒によって神聖存在である嘆きの壁ムハンマドがここで昇天したと信じるイスラム教徒にとっての岩のドーム、そしてキリスト教徒にとっての聖墳墓記念聖堂の3つである

この3つの宗教をめぐって、あの地域の人たちは50年以上も戦争を続けている。

私たち日本人から見れば、中東砂漠の中の地面を巡って殺し合いをするなんて、あの土人どもは頭がおかしいだろうとしか思えないことであるが。

しかし彼ら(ユダヤパレスチナ周辺諸国の人たち)からすれば、「教義のためなら死をも厭わない」と本気で考えている人たちが多いということだろう。

そして21世紀の現在でも、彼らは殺し合っている。

ユダヤ人やパレスチナ人の人たちも、大相撲関係者の人たちもやっていることは同じではないか

そして、私たち何も関係ない一般市民からすれば、他人思想信条を変えさせることは絶対に出来ないことなである

2018-03-27

anond:20180327100644

国家暴力装置である」と喝破して批判された政治家が昔いたけど、「なぜ人を殺してはいけないのか」を突き詰めて考えてみると、そのことにたどりつく。

現在近代国家においては、一般市民武装することを許されていない(日本欧州諸国の話。アメリカについては例外中の例外)。

暴力武装を独占していいのは国家だけであり、具体的には軍隊警察組織の2者が暴力を独占する。

国家暴力を独占することによって、国家内における治安を維持することが出来るようになる。

よって、一般市民暴力行使してはいけない。つまり、人を殺してはいけないし、人を傷つけてはいけないし、他人の物を盗んではいけない。

暴力行使していいのは、交戦権を持っている軍隊と、刑事訴訟法に基づいて執行する警察組織だけ。

中世日本統一政府が無かったので、各貴族豪族宗教寺院自分武士を雇って武装して、自分の身を自分で守っていた。

昔の東大寺比叡山延暦寺は自前で僧兵を雇って武装していたらしいことが歴史書に書かれている。

暴力行使してはいけない、という考え方は明治維新後の近代国家価値観なので、まだ150年ほどしか経過していない。

もし増田が人を殺したいと思ったら、公務員試験を受けて自衛官警察官防衛出動海上警備行動を発令できる権限のある防衛大臣刑務所刑務官死刑判決を下せる裁判官を目指せばいいのではないか

https://anond.hatelabo.jp/20180327100644

殺してはダメというのは、一般市民日常の中で殺してはダメという事ですよね。

死刑制度もあるし、それこそ戦争になれは合法的に殺すわけなので。

で、戦争刑罰を除いて殺してはダメ理由として、私は以下のように推測しています

「その昔、人を殺しても良い社会と、人を殺す事を禁忌とした社会があったが、それぞれの社会競争した結果、人を殺してはダメ社会が残ったため。」

殺しをやる社会が淘汰された理由は、略奪が無い方が生産性が高かったからじゃないでしょうか。同族殺しをやる動物はいますもんね。環境というか、人類生活が殺しに向かないんですよきっと。

2018-03-17

とりわけ、「即位正殿の儀」当日には、都内での34件を含め6都県下で40件、「大嘗宮の儀」当日にも7府県下で11件のテロゲリラ事件引き起こした。

 特に中核派は、全国各地において、新型迫撃弾、設置式爆弾、時限式発火装置等により、JR地下鉄等の運行妨害したり神社等を焼失させるなど、皇室関係施設以外にも攻撃対象拡散した「無制限・無制約」のテロゲリラを集中的に引き起こした。

 一方、革労協狭間派は、即位の礼・大嘗祭に向けた前段闘争において、時間をおいて爆発するなどのトリックを用いた爆弾警視庁独身寮をねらい、警察官1人を殺害し、一般市民を含む7人に重軽傷を負わせる残忍なテロ事件を引き起こした。

https://www.npa.go.jp/hakusyo/h03/h030700.html

5月1日左翼にとってはメーデーでもあるわけだし

大変だな

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