「void」を含む日記 RSS

はてなキーワード: voidとは

2020-08-02

__global void f (int N,int *A){

int i=N;

for (int N=0;N<i;N++)A[N]=A[N-1]+A[N-2];

}

2020-07-20

1万行のソースコードアプリを、1行で破壊してください という遊びで僕が考えたつまらない方の回答

int main(void){

  return 0;//この1行だけついか

  長い1万行のアプリコード

}

僕が考えた他人ソースコードをなぜ1行変えることがいけないのかを説明するコード

MQL5のテクニカル指標ハンドルバッファーの扱い(MQL5勉強中おぼえ

まずMQL4とMQL5ではiMA等のテクニカル指標関係関数の使い勝手が大幅に変わってる。

MQL5で必要なのは以下のとおり

ハンドル(int型)

ひとつ指標に対してひとつハンドル必要

例えば期間75のEMAと期間200のEMAの2つのiMAを使うなら、MA075handleとMA200handleみたいにint型変数を用意しなきゃいけないらしい。

EAしろカスタムインジケーターしろひとつハンドルを作ったら同プログラム内で使い回すことになるだろうからグローバル宣言するのがよろしいっぽいな

バッファ

MQL4では関数を呼び出したらその都度計算してる訳で、過去の足の値を参照するにも毎度計算してるから重いっつーことで、一度計算した値はバッファ配列に放り込めば過去の値は読み出すだけで済むようになったらしい。

動的配列(すなわち最初インデックスを数値なしでの宣言、具体例は double MA075buffer[]; という形での宣言)でないとだめで、ArraySetAsSeries関数時系列並び(具体例は ArraySetAsSeries(MA075buffer,true); )にするべきだろう。

EAでの実践

では、移動平均では指標ひとつしかなくて参考になりづらいので、MACD(メイン線とシグナル線)でやってみよう。

ハンドルバッファグローバル変数宣言

int MacdHandle; //MACD関数ハンドル

double MacdMainBuffer[]; //MACDのメイン線バッファ

double MacdSignalBuffer[]; //MACDシグナル線バッファ

OnInit()関数ハンドルを取得する

int OnInit()

{

MacdHandle = iMACD(NULL,0,12,26,9,PRICE_CLOSE); // MacdHandleにiMACDハンドルが代入される。この時点ではメイン線・シグナル線の区別をつけないことに注目

return(0);

}

OnTick()関数内での使い方

void OnTick()

{

CopyBuffer(MacdHandle,MAIN_LINE,0,10,MacdMainBuffer); // 2個目の引数でメイン線・シグナル線を切り替える。MQL4ではMODE_MAINとMODE_SIGNALだったがMQL5では表記が変わった模様

CopyBuffer(MacdHandle,SIGNAL_LINE,0,10,MacdSignalBuffer); //勿論メイン線なら0、シグナル線なら1と入力しても差し支えはないが、僕の場合可読性重視の為に可能な限り定数型で書く

//過去10本の足だけバッファコピーするようにした。EAならそんなに過去を参照することもないだろうし、ぶっちゃけ10もいらない気もする

ArraySetAsSeries(MacdMainBuffer,true); //時系列並びにするとインデックス番号0が現在の最新足の値になる

ArraySetAsSeries(MacdSignalBuffer,true);

OnDeinit()関数にてメモリ上のキャッシュを開放

void OnDeinit()

{

IndicatorRelease(MacdHandle);

}

ってやらないといつまでもメモリを確保したまんまになっちゃうらしい。

MQL4と違って扱いはなにかと面倒くさくはなってるなーという印象

2020-07-13

      ↓

void function_name(int *ret_val){

    *ret_val = 0;

}

     ↑

2020-06-09

anond:20200609175458

  void stop(){

    };

  }

中途半端金額を投入してんな

2020-03-14

anond:20200304202343

読みづらいんでこの記事を読みやすくするためのブックマークレットを作った。

javascript:void((function(){document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.replace(/年下/g,'駄目人間').replace(/彼/g,'ケンイチ').replace(/私/g,'拙者').replace(/。/g,'・・・ッ!  ').replace(/、/g,'ーーー');})()); 

2020-01-17

if文ってもう少し簡潔に書けるようにならんの

()も{}も読みにくさを助長するしいちいち書くのだるいので両者を必須としないif文が掛けるような文法進化があってもよいと思うんだけど。

void以外の返り値を持つなら三項演算子とかが使えるんだけど、結局やりたい処理は大体void返すから使えないんだよな…

なんか良いあいでーあないか

2020-01-14

コンパイルチェックまでしたったで

C++11行のコード書いたよ!ブラウザ上でプログラミング・実行できるよ! コードhttps://paiza.io/projects/XDXoXTklarKuOTbWdzo5Kw?locale=en-us #paizaIO via @paizaIO_jp

int main(void){

// Your code here!

for(int i=0;i<10;i++){

printf(" ");

}

printf("***\n")

;}

2019-12-23

anond:20191222102749

はばたきの頃から東Bおったけど山田AGなんて名前いたこともないわ・・・(voidは当然知ってる)

なんだかんだで当時からクラスタ化してたんやな

2019-12-22

インターネット老人のネットウォッチの思い出とotuneの事

インターネット老人と言うからには少なくともこれぐらいの前の話をしないとかなと思い、もちろん当時の情報網羅とは言えない私個人の限られた範囲ネットウォッチの昔話をしてみます

ネットウォッチはそれこそNIFTYなどの商用パソコン通信の頃から行われていて、インターネット歴史と共に綿々と続いてきたものです。

パソコン通信などやる人はギークナードな人しかいないので、変人ばかりで、中には我を通すために他人の心情など関係ないといったタイプもたくさんいました。

多くの人が自分も我がままな人間なのに小さいなコミュニティを守るため我慢してる中、傍若無人な振る舞いをする人に、あいつムカつくよなとか、なんとか揚げ足取ってやろうとか、中にはリアル情報を集めて何とか酷い仕打ちをしてやろうという人も出てきました。

今と違って、このコミュニティが気に入らないから別の場所と言えるほどネット世界は広くなく、ヘイトのるつぼになりがちな状況でしたが、逆にネットウォッチ的なもの情報集約コミュニティというものも皆無に等しく、あったとしてもNIFTYのPatioなど仲間内クローズドもの限定されてました。

私がこの界隈にうろつき始めたきっかけの山田AGパソコン通信東京BBSで暴れてた変人で、非常識言動で多くの人を困らせていました。

彼に接した全ての人間が彼に不愉快な思いをさせられたといっても過言でなく、有名なvoidさんのようにその態度はないけど理屈はわかるといった救いもない人でした。

そんな中、インターネットに「ネットワーカー研究所」(通称ネ研)が現れ、パソコン通信やあちこちBBS群などの困った人たちの情報を集めたサイトができました。

中身は個人情報などもありましたが、騒動の生ログが羅列されているものほとんどなので、事情を知らない人にはなかなか簡単理解できないものが多かった記憶があります

私がネ研を知ったのは1998年1999年の頃で、あめぞうにもあやしいわーるどにも出入りをしてない健全生活(2ちゃんねるは一応存在してたけど、私は知らなかった)を送っており、山田AG周りの情報のみを見てたので、それ以外の人の話はあまり見ていませんでした。

前述の通り、生ログ収集がメインだったので状況把握が面倒で、おそらくですが、ネ研を見てた人の多くに横のつながりはなかったんじゃないかと思います

otuneさんもここを見てたはずだし、どこかのBBSですれ違ったりしてたとは思うのですが、全く見た覚えがなく、少なくともこの頃は有名なネットウォッチャーという扱いではなかったと思います

とはいえ検索で引っかかるようなオープン場所で、特定の誰かだけでなく多くの情報を集約したネットウォッチ活動の場として実際多くの人が見に来るサイトは他になかった気がします。

ただ、IP抜かれるのは死に値するため閲覧にすら串差してた時代個人管理サイトに気軽に書き込んだりメールして情報提供する人は多くなく、情報の新鮮さにはかけていました。

そして2000年5月ネオ麦茶事件が起こり、2ch知名度が一気に上がり、私もそこで初めてネットウォッチ板(通称ヲチ板)を知るわけです。

山田AGヲチ活動2chに移り、私も入り浸り、彼以外の人も覗き見するようになりました。

そこで体験したことはきりがないので、個々の出来事は避けます

その当時、どのスレを見てもヲチ板モットーウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」というのが徹底されていて、少しでも当人接触しようものなら酷く叩かれてました。

この標語、私がヲチ板に来た頃から言われていたと思うので、最初からあったものだと思います

ネットウォッチ本来ネット活動倫理からは外れる全うでないものから、せめてヲチ対象を含めた他人迷惑をかけてはいけない、という建て前もあったけど、私を含めネットウォッチする人はヲチ対象不愉快な思いをさせられた事がきっかけだったりするので、人に迷惑をかける行動はヲチ対象と同レベルに成り下がる、同じ肥溜めの中にいるにしても顔ぐらいは外に出しておきたいという気持ちもありました。

そういった意識があったせいかヲチ対象に対するネガティブ言葉もせめて笑えるものお笑いツッコミのようにエンターテイメントになるようなもの理屈で殴るようなものより喜ばれてました。

ツッコミ面白くなるのはそれはもうヲチ対象に直接言う方が面白い事が多く、住人であることを隠してツッコミを入れる人もいたけど、それをスレで「あれは俺だ」と報告しようもんなら袋だたきにあうという、自己顕示欲が強い人にはなかなか難しい感じでした。

さて、そんな中、その均衡が崩れたのが古式若葉で、スレ住人がネカマになってヲチ対象をいじり倒す事があり、それが面白いと人気に。

からヲチ板住人の苦々しい視線もよそに、ネット上のおかしな人をいじって遊ぶがネットウォッチ意味に含まれるようになっていきました。

その後、1ch.tvなどでもヲチ対象突撃するという手法が取られたけど、ヲチ板では最初はそういうのはよその板でやっくれないかという人もたくさんいました。

今でもヲチ板代表的出来事としてこの二つが上げられたりしますが、ヲチ板原理主義者としては少々不服ではあります

長くなって来たので歴史的な話はこの辺りにしますが、その後、ヲチ板ネット一般的になっていくうち、多少の頭おかしい人がいても目立たなくなり、隔離することも自分の逃げ場もつくれるので、そういった事が難しいネットゲームの世界だけになっていくのでした。

ただ、ネットウォッチ的なものがなくなった訳でなく、それが普通場所普通に行われてるため、ネットウォッチゲスな事だと認識されないまま広まっているように見えます

そのため、逆にネットウォッチと名の付くからには自分たちの普段やっているものよりも更に酷くゲスな事をやっているものだという印象を与えてしまいがちです。

個人的には本来ならネットウォッチという言葉ヲチ板衰退と共に消えていくべきものだと思っており、それに意義をこじつけ延命させる行為は歓迎できません。

ネットウォッチャーotuneさんの事ですが、私の記憶だとネットウォッチャーと言い出したのは本人でなく、周りが面白がって言い始めたことで、上記の通り、ネットウォッチは影に潜んでこっそりやるゲス行為ということをよく理解してる人なので、一番最初蔑称だったと思います

本人がそう名乗った時は少し驚きましたが、自虐的ものだろうし、今でもその意味で使ってると思うので、ネットウォッチのすごい人って言われてるのを見ると私としてはずーっと悪口言われてる人のように見えてます

本人も苦々しく思ってるかと思いきや、ここ数年だとは思うのですが、自虐的ながらもまんざらでもない様子が出てきて、ちょっとおかしな感じになってきました。

きちんとヲチしてるわけではないので何かきっかけがあったのか分かりませんが、ネットウォッチというもの本質を知っているはずなのに、あえて都合がいいようにズレた意味合いに動かし始め、遂には商売をはじめ、そもそもネットウォッチ自己顕示欲は相反するものという意識が強い昔の人から冷ややかな目で見られるようになっています

彼をネットウォッチャー的観点でいうと、「ネットウォッチの原点を知らない人に俺は昔から知ってるというマウントを使ってズレた事をしているネットゴロ、とはいえ、まだまだ手の施しようが無くなるほどひどいとこまでは行ってない(行くほど儲けてない)ので、熟成するまでまだもう少し」という感じです。

さて、増田とはいえ、私もヲチャとしてはあるまじき自己顕示欲を出してしまったので、深く反省をし、これからも「ウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」を実践していきたいと思います

2019-12-01

C言語で分からないところがあるので質問しま

以下のコードで出力されるものが異なってしまうのは何故なんでしょうか?

#include <stdio.h>

void main(){
  char  s[6]="aiueo";
  char* p = &s[0];
  //p ="X\0";
  p="aaaaaa";
  printf("%s;%s \n",s,p);
}

よろしくお願いいたします。

2019-10-23

anond:20191023190834

Pythonインタプリタがあるならこれだな

import random

import string

''.join(random.SystemRandom().choice(string.ascii_letters) for _ in range(8))

パスワードも許されている文字範囲を気にしつつこんな感じで作ってる。

C++17が使えるならこんな感じかなぁ...

#include <algorithm>

#include <iostream>

#include <random>

#include <string>

int main(void)

{

std::string input = "abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ";

std::random_device rnd;

std::string result;

std::sample(input.begin(),

input.end(),

std::back_inserter(result),

8,

rnd);

std::cout << result << std::endl;

return 0;

}

2019-09-21

c言語勉強していて分からないとこがあります先生

キーボードから数を入力させて、その数が素数か否かを判断させるコード」なんだけど

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    int num,i;

   printf("2以上の整数入力してください。");
   scanf("%d,&num");


   for(i=2; 以下num; i++){
       if(i == num){
            printf("%dは素数です。",num);
       }
       else if((num % i) == 0){
            printf("%dは素数ではありません。",num);l
            breakl;
      }
      }
    
     return 0;
}

これがそのコードの例文。で俺の疑問箇所なんですが

 for(i=2; i以下num; i++){
       if(i == num){
            printf("%dは素数です。",num);
       }

ここのコードでどうして変数「num」が素数である判断できるのかが良く分からないんです。

俺が馬鹿文系脳でプログラミングの才能0だからからないというのはほぼ確定なんだけど、それでもここのとこが理解できないとモヤモヤして夜も眠れなそうなのでどうか教えて下さい。

なぜこれで素数だと判断できるんだろう

2019-09-10

C#classファイルを分ける意味

MainClass.cs

public class MainClass

{

  // Main メソッド

  public static void Main()

  {

   Person person = new Person();

   person.firstName = "山田";

   person.lastName = "太郎";

   Console.WriteLine(person.GetFullName()); // "山田 太郎" と表示される

  }

}

Person.cs

public class Person

{

  // FirstName プロパティ

  private string firstName;

  public string FirstName

  {

   get { return firstName; }

   set { firstName = value; }

  }

  // LastName プロパティ

  private string lastName;

  public string LastName

  {

   get { return lastName; }

   set { lastName = value; }

  }

  // フルネームを取得するメソッド

  public string GetFullName()

  {

   return firstName + " " + lastName;

  }

}

午前中にC#について聞いてた人がいて、ついでに聞きたい。

classファイルを分けたりする事があると思う。

   Person person = new Person();

このclass定義?なんだが、

必ず大文字文字定義するんだろうか。

new Person(); としたら、勝手に「Person.cs」の中の「Person」クラスを探してくれるんだろうか。

C#プログラム動作を1行1行確認したい。

前の増田が言っていた、Listのやつも知りたい。

paizaとかで入門動画見てれば分かるだろうか。

2019-03-05

なぜ「Hello world」は誰が書いても高品質になるのか

品質ソフトウェアは変更が容易である

例としてこちらをご覧いただきたい。

/* Hello world */
#include <stdio.h>

int main(void) {
    printf("Hello, world!");
    return 0;
}

このコードは高品質である

理由は以下の通り。

  1. 設計シンプル
    何の分岐も判定もない。容易にC2カバレッジ100%にできるシンプルさ。
  2. 高凝集度、かつ低結合度
    変数を使っていないし、そもそも単一ブロック構成されているので結合のしようがない。
  3. 環境依存せず、移植性が高い
    標準ライブラリのみで構成されている。
  4. 適切に構造化されている
    そもそも構造と呼べる要素がない。
  5. 実行時エラーの恐れがない
    唯一、コンパイル時に検出できないのはprintf引数だが、例えここが"hellow world"になっていたとしてもプログラム問題なく実行できる。

2019-02-12

エロ画像思ひ出

エロ動画ではない。エロ画像である。なにせこれは20年以上前の話だからだ。

当時、Windows ユーザの間でもモデムテレホーダイの併用でネット接続が普及しつつあった頃だった。俺は貧乏学生だったけど、常時接続された環境でのうのうとネットワークを使っていて(誤解を避けるために最初に書いておくが、俺は工学系だが情報系の専攻ではない)、Linux独立したサーバを組んで研究室に設置し、テレホーダイタイムに家の PC98 で hterm を走らせてターミナル接続し、emacsメールの読み書き、kermit で小さいファイルのやりとりをしているような、そんな感じの日々だった。テキストターミナルだけ、って、今の人には信じられないかもしれないけれど、メールネットニュースの読み書き、あとはサーバ管理を行う上では、これで何の不自由もなかった。まあそういう時代だったのだと思っていただきたい。

おそらくここを読んでいる方の多くは ネットニュースという言葉を聞いてもピンとこないと思う。誤解を恐れず簡単に言うと、オープンかつ分散的なネットワークで構成された5ちゃんねる、みたいなもの……かな。5ちゃんねるはオープンでも(ネットニュース程に)分散的でもない(いや内部では分散されているんだろうけどね)し、投稿匿名で行われるわけだけど、ネットニュースは個々のサーバ独立して運営されていて、上流のサーバとの間で NNTP によるバケツリレー方式ニュース記事ファイル転送される。ネット上を流れているニュースグループとその記事の数は膨大なもので、そこではほとんどの場合所属名前オープンにしたやりとりが行われていた。日本では fj.* ってのがあって…… void 氏とか lala 氏とか、何かまあ色々有名人物がいたわけだ。何か投稿する際にびくびくしながらやっていたのを今でも思い出す。

いや、まあ fj の話はよろしい。あくまでここではエロ画像の話だった。先のネットニュースニュースグループには comp.*, news.*, sci.* 等があったわけだけど、これらの枠組みに入らない、もしくは入れたくないような話題に関して収納する目的alt.* というのが作られていた。この alt.* はある意味無法状態に近くて、alt(言うまでもなくこれは alternative の略である)は実は "Anarchists, Lunatics and Terrorists" の略である、などと言われた位だった。そしてこの alt.* 内には alt.binaries.* というサブグループ形成され、そこに様々なバイナリデータが流されていた。ただし、ネットニューステキストしか流すことはできないので、バイナリデータuuencode(この頃まだ Base64 なんてなかったので)でテキスト文字列に変換され、分割されて投稿されていたわけだ。

で……長いな前置きが。要するに、alt.binaries.erotica.* というサブグループがあって、ここにエロ画像が大量に流れていたわけだ。勿論、大学企業ニュースサーバはこんなグループを購読したりはしないわけなのだが、あるときに噂が流れたのだ。**大学のこのサーバで、どうやら購読しているらしいぞ、と。アクセスのあからさまな制限がされておらず、見てみると……うわー、あらかた購読してるじゃん。まさに宝の山であった。ちょっと考えて、俺は自分サーバ上でスクリプトを書き始めた。

alt.binaries.erotica.* には、様々な性的嗜好に合わせた画像のサブグループがある。ガチムチホモの絡みなんてのはお呼びじゃないので、見目麗しそうな女性画像がありそうなグループをまず選び、そこの記事一定時間間隔(traffic を徒に増やすのはさすがに気がひけたので)で自動的採取、結合し、uudecode でバイナリに変換して HDD にストアする……そういうスクリプトを書いてみた。たまたまある目的で、データストア専用の HDDサーバに付けたところだったので、そこにバイナリを溜めるようにして、ちょっとわくわくしながら眠りについた。

翌日、早めに研究室に行き、他の学生がいないのを確認して HDD の中身を見ると……おー、溜まっとる溜まっとる。中には外れもあってスカトロやら妊婦やらエラいものも混じっているわけだが、さすがにこれは人力で弾くしかない(今ならそこも自動化するかもしれないが)。数日で HDD 一杯にファイルが蓄積されたのだった。さあ、めくるめくエロライフの始まりまり……と思ったのだが、そうはならなかった。結論から言うと、俺は1、2週間でそれをやめてしまったのだ。

まず俺は洋ピンマニアではなかった。そして、エロ画像ってのは飽きる。最初は、今風に言うと「これは俺の嫁」みたいなのを選んで、精選版画像アーカイブみたいなのを作ろうかとも思ったのだが、そういうところにそういう食指をそそられる画像ってまぁ流れてこないんだな。圧倒的に多いのは「ノイズ」。人力ノイズリダクションに嫌気がさしてしまったのだった。おまけに HDD は逼迫してくるし、結局あるところで意を決して、HDD を unmount してファイルシステムの再構築。すかーっと容量が空いたそのときが、実は一番快楽を感じた瞬間だったかもしれない。

まあ、あれだな。足るを知る、ってやつですよ。たくさんありゃいいってものでもない。それをちょっと学習したのだった。

2019-02-07

anond:20190207081714

いや、俺が取った魚拓じゃないので…

あるかなー、と思って確認してみたらあった


このブックマークレットでワンクリックでチェックできるので便利

archive.org

javascript:void(window.open('https://web.archive.org/web/*/'+location.href));

archive.is

javascript:void(open('https://archive.is/search/?q='+escape(location.href)));

Web魚拓

javascript:void(open('http://gyo.tc/'+location.href));

2019-02-01

スクリプト言語からJava

なにこれ融通利かなすぎわろた


でもこれが本来プログラミングなんだよな

いちいちpublicだのstaticだのvoidだのアホくさく思えてくるけどCのポインタ管理と比べたら圧倒的に楽なんだよな(たぶん)

宣言すらいらない言語に馴染みすぎるのもよくないなと実感、ちゃんJavaも書けるようになろう

2018-12-23

anond:20181223184745

この辺になってくると初心者の人は面倒かな?

解説をつければかなりわかりやす

基本的な書き方


class mystring
{
public:
	char *buffer;
	mystring() 
	{
		buffer = (char*)"";
	}

	void operator = (const char*t)
	{
		int len = strlen(t);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, t);
	}

	void operator = (const mystring&src)
	{
		int len = strlen(src.buffer);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, src.buffer);
	}

	mystring& operator + (const char*t)
	{
		int len = strlen(buffer);
		int len2 = strlen(t);
		char *buffer2 = new char[len + len2 + 47];
		strcpy(buffer2, buffer);
		strcpy(buffer2+len, t);
		buffer = buffer2;
		return *this;
	}
	mystring&  operator + (const mystring&src)
	{
		return ((*this) + src.buffer);
	}

};


STL化したもの

class mystringV
{
public:
	std::vector<char> buffer;
	mystringV()
	{
		buffer.resize(2);
		buffer[0] = ' ';
		buffer[1] = NULL;
	}

	void operator = (const char*t)
	{
		int len = strlen(t);
		buffer.resize(len+1);
		strcpy(&buffer.at(0), t);
	}

	void operator = (const mystringV&src)
	{
		buffer = src.buffer;
	}

	mystringV& operator + (const char*t)
	{
		int len = strlen(&buffer.at(0));
		int len2 = strlen(t);

		buffer.resize(len + len2 + 47);

		strcpy(&buffer.at(0) + len, t);

		return *this;
	}
	mystringV&  operator + (const mystringV&src)
	{
		return ((*this) + &src.buffer.at(0));
	}

};

考察

様々な話はあるものSTLの方を使えば

いろんな事をプログラマにかわってライブラリがやってしまうということ

どうなんだろうね。

この辺は あまりしっかり おしえてもらえないところではある。

でも プロならみんな 知っている

anond:20181223183225

初心者

class mystring
{
public:
	char *buffer;
	mystring() 
	{
		buffer = (char*)"";
	}

	void operator = (const char*t)
	{
		int len = strlen(t);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, t);
	}

	void operator = (const mystring&src)
	{
		int len = strlen(src.buffer);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, src.buffer);
	}

	mystring& operator + (const char*t)
	{
		int len = strlen(buffer);
		int len2 = strlen(t);
		char *buffer2 = new char[len + len2 + 47];
		strcpy(buffer2, buffer);
		strcpy(buffer2+len, t);
		buffer = buffer2;
		return *this;
	}
	mystring&  operator + (const mystring&src)
	{
		return ((*this) + src.buffer);
	}

};

	mystring my_space_org;
	for (int i = 0; i < 8; i++) {
		mystring space;
		space = my_space_org + " ";
		printf("%sHello world\n", space.buffer);
		my_space_org = space;
	}

2018-12-15

public class masda{

int age = 40;

int morasu(){

System.out.println("morasuta");

return 0;

}

public static void main(String[] args)

{

masda unko = new masda();

unko.morasu();

}

}

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