2013年09月13日の日記

2013-09-13

慰安婦基金設立という方法

そんな基金があったような気がするが、ぱっと見つからないので。

オリンピックまでに、絶対に謝罪しなければいけない時がくる、と思う。

世界的にそんな流れ。

そうであったとしても、特定2国間の問題として処理するのは絶対に違うと思う。

日本政府は、過去反省に立ち、あらゆる戦争おいて被害を受けた女性に対する基金設立してはどうか、という意見です。

・ 韓国従軍慰安婦については、補償が行き届いてない可能性および韓国国民感情を鑑み、この基金を通じた補償(?)を行う。

・ また他の戦争も含め、痛みを受けた人たちに対して、この基金より補償を行いたい。これは今後このような事が起きないように願う、日本国意思表示でもある。

・ 補償の対象者選定は第三者である○○に委任する。その事実調査についての活動費を支援する。

・ 補償を行う側の参加は、いかなる国の参加も認めたい。

・ 過去歴史から目を背けることの無いよう、またこれらの取り組みについて啓蒙することを目的として、毎年○○を開催する。

みたいな。K国も加害側として参加してもらうし、ベトナムは被害国として参加してもらう。

政府としてやりにくければ、政府にその任を受けた○○が、とかやればいいのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20130913211707

俺の心が汚かったとしても、老人どもの馬鹿さ具合の免罪符にはならんだろう。

社会意見するなら、もうちっと物を知るべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20130913213259

そして、効率化した結果、抜け道が増えて脱税とかが横行したら、また文句をいうんだよな。

佐川急便ロボットドライバーでも導入したのだろうか

佐川急便から不在連絡票が来た。

まず驚いたのが、不在のまま放置するとどうなるか一切書かれて無いことだ。

自動受付の説明に、初期配達から三日以上は営業店で保管すると書いてあった。

三日間放置すると営業店の倉庫放置するという脅しであろうか。

それはさすがに怖いので、自動受付を依頼するため、携帯向けの電話番号にかけた。

この電話番号も怖い。

家庭用の電話番号には、通話料無料と書いてあるのだが、携帯用電話番号には、一切記述が無い。

番号の一部がなぜか赤くなっているのだが、何を意味してるのかは分からない。

この不安無視するかのように電話はすぐに繋がった。

が、その直後に1度目の失敗をする。

機械音声が、佐川自動受付だと名乗ると、

何をするという説明は一切なく、唐突に要求をはじめた。

最初の要求は「お客様電話番号を教えろ。」

何の電話番号なのだろうか。

いきなり送りつけられた謎の不在連絡のため、電話番号など登録した覚えがない。

なにを入力するんだと不在連絡票を見まわす。

だが、そんな時間は与えて貰っていなかったようだ。

機械音声は、入力が確認できないと言い放ち、電話は切られた。

2回目。

しかたなく、携帯電話番号を入力した。

たぶん連絡手段等に利用する気なのだろう。という推測だ。

その推測は当たったようで、何かの確認もすることもなく、次の要求にすすんだ。

営業店や受付番号は、なんなくクリア

長いため入力に苦労はしたが間違うことはなかった。

やっとテンポをつかめた、あと少し。

というところで、2回目の失敗をした。

それは「日付」だった。

この、一見すると楽生項目に惨敗した。

不在連絡票には、例も書いてあるため、余裕かと思ったがこれが罠だった。

例には

当日は「0」、5日なら「0」「5」

と、書いてあった。

そして、機械音声は

「2週間以内のの日付を2ケタで入れろ」と要求してきた。

そこで気が付く、この場合の日付は

今日を0いう例を信じる、相対日付

②5日という例を信じる、カレンダー日付

の二つがあることを。

しかし、選択肢は一つである

正解が①の相対日付だった場合、②のカレンダー日付の「1」「4」と入力した場合

2週間後に登録することになる。これは大失敗だ。

安全策の①で、相対日付を入力した。

「0」「1」

その入力に対して、機械音声は言い放った。

日付が確認できません。受付出来ませんでした。つーつーつー

正解は、②のカレンダー日付だったようだ。

いい加減めんどうになったので

web再配達登録にいってさっくり終わらそうと思った。

それも失敗した。

web再配達を使うには会員登録が必要というので

言われるまま絵にメールアドレス入力すると、そのアドレス宛てに新規登録用のURLが飛んできた。

このURLを開いた瞬間に挫折した。

異様なまでの個人情報入力である

名前法人に住所から電話番号。

見ず知らずの謎の送りものを受け取るために

受取人がここまで個人情報尾を提供する理由がわからない。

そして、私は、電話Web自動受付をあきらめた。

明日になったら配達担当者電話しようと。

担当者欄を確認すると、担当者という項目には「613」という数字が書いてあった。

指名が記入されるべき欄に見えるが、数字が3つ並んでいた。

これだけ客に対して個人情報を要求する企業

従業員の名前を隠して、客に接するなんてふざけたことはありえないはずである

よって、この担当者は「613」という識別番号しか持たない何かだ。

ロボットか何かなんだろう。

ああ、せめて日本語が通じるとよいなあ。

まったくもって嫌になたった。

協力しよう

http://anond.hatelabo.jp/20130913044949

ここまで名前を挙げたのならば、誰がこれを書いたのか、関係者ならば分かるだろう。
名誉毀損で訴えられる危険性を犯してでも社会に訴えた益田勇気がすごい。

ただ、この後の経過を考えると増田心配だ。
後日会社側の弁護士から内容証明などで警告書が届き、風評被害を与えた、などと訴えられて、損害金を請求される。
増田は手痛い出費を余儀なくされる。増田1人が特攻隊となり、「長大」という会社に誤って入ろうとした少数の人々をすくった。
しか長大はこれからも存続しつづけるし、他のブラック企業も同じだろう。

ブラック企業のこの手の横暴が、今の日本ではのさばっていること、労働基準局も大半の弁護士も、当てにならないことはここ数年、知られるようになった。
とにかく奴らは、動かない。

かくいう俺も、以前ブラック事務所に煮え湯を飲まされたうちの1人だ。
池袋労働基準監督署相談したが、

あなたがその時に納得して働いていたんだから、どうしようもありませんね」

と言われ、けんもほろろの扱いだった。

増田1人を、捨て駒にしてはいけないと思うのだ。
たとえば、増田は、はてなで話題の脱社畜ブログ中の人に連絡をとってみたらどうか。
で、彼にインタビューしてもらい、彼のブログ会社の暗部を語ってもらう。
彼もどうせ会社辞めて暇だろう。
で、彼を中心に、反ブラ連合とかを立ち上げて、オリンパスで飼い殺しにされていた人々などとも連携して、
クソッタレ企業へみなで叛旗をひるがえしてはどうだろう?
俺はその時は、応援するね。

戦わなければ潰されるほど、この世界はひどいけれど、

一人だけで戦わせるほど、この世界はひどくはないよ。

はてなはてサだらけです!

あーくだらん。

aiko の「花火」の構造が凄い!

http://neralt.blogspot.jp/2013/09/aiko.html

これを読んでさらに色々言いたくなったので書きます。まずはこの記事で分析されてるサビのコード引用します。

「サビ」
夏の星座に〜     こんなに好きなんです〜
/FM7/Em7 Am7  (G)/F△ E7 /Am Gm7 C7/
夏の星座にぶら下がって〜     火を消した〜
/FM7/Em7 Am7  (G)/F△ Em7/Dm G7       /F Em7/Dm Dm on G/

ちなみに原曲Fメジャーのところ、Cメジャーに移調されてます

さて、まず一見してわかることですが、キーが C メジャーでありながら、一度も C△ が出て来ません。キーが C であるというのは、言い換えると「C△のコードが一番安定感がある」ということです。でもこの曲はサビで一度もその「安定感」に落ち着きません。

でも C7 は出てきていますね。しかし、これは Gm7 → C7 → FM7 という動きの中で出てきています。この動きは「II of IV → V of IVIV」で、いわゆるツーファイブと呼ばれる進行です。わかりやすく言うと、このC7は主役ではなくて、FM7に行くための「つなぎ役」みたいな役割をしています。だからこれは C ではなくて FM7 の一部であると考えるべきでしょう。

さらに、リスナーにとってこのコード進行で一番印象的な音はどこかというと、最初の FM7 だと言って良いでしょう。なぜか。それは、まずはサビの「一番最初の音」という一番印象に残る音であること。さらに、一小節まるごと同じコードで押し通しているのは FM7 だけです。その上、前述の通り二度目の FM7 にはツーファイブ進行で入って行きます。ツーファイブから入って行くと、そこに一種の「解決感」が生まれます。つまり、「あっここでちょっと落ち着いた」という感じですね。これにより、リスナーの耳には FM7 が一番強く印象づけられるようになっているのですね。

さて、ではこの FM7 というのはどういうコードでしょうか。キー C においては「サブドミナント」と呼ばれる役割をするコードです。コード役割トニックサブドミナントドミナントに分けられる、なんて音楽理論のひとは言いますが、サブドミナントはその中でももっとも「ふらふらした」性質を持ちます。というのも、トニックコードは「安定感がある」のがウリですし、ドミナントコードは「トニックの前にならしてトニックに移動することで解決感を出す」のがウリです。サブドミナントはそのどちらでもない、なんともふわふわした性質を持ってるんですね。「トニックほど安定してないし、ドミナントみたいに行き先が決まってるわけでもない」って感じです。

一度まとめましょう。このサビ、キーが C でありながら、最も安定する C△ に一度も安座せず、ずっとふらふらしていますしかも、このサビを一番特徴づけるコードである FM7 は、「ふらふらしてる」がウリのサブドミナントです。要するに、このサビ、めっちゃ「ふらふらしてる」んですよ。

さて、それだけならば、「へー。なるほどね〜」という感じなのですが、aiko花火は、これが「詩世界を支えるために」作られている(あるいは逆、詩世界がこの音楽構造を支えている)としか思えないところが凄いんですね。

サビの歌詞引用しましょう。

(1番)
夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして
こんなに好きなんです 仕方ないんです

(2番)
夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして
たしかに好きなんです 戻れないんです

夏の星座に腰掛けるわけでもなく、「ぶら下がる」という不安定な状況。「好きなんです。仕方ないんです」というフレーズも、その「好き」が安定して簡単にうまくいくものではない、あるいは、いってはいけないものである感じを出していますね。そして、「戻れないんです」と敢えて言うということは、「本来は戻るべき」なのに戻ることができないという不安定な状況なわけです。

歌詞世界も、音楽も、どちらもリスナーに「不安定な感じ」を感じさせるために仕組みが随所にばらまかれています。この不安定さが aiko らしいちょっと切ない感じを生んでいるわけです。こうして分析してみると、aikoはかなり自覚的にクレバー作詞作曲を行っているミュージシャンだな、と感じますね。

さて、ここまでアツく語りましたが、わたしは aiko の高い能力をすごいと思っていますが、シンガーとしての彼女はどちらかと言うと嫌いです。いえ、素直に言いましょう。大嫌いです。なんか飲み会コミュ障気味の童貞にボディタッチかまして勘違いさせて安全なところから恋愛ごっこするスキル高そうな感じをその曲と歌と佇まいから受けます。怖い。でも良い曲、悔しい聴いちゃうビクンビクン。

追記:

非常にいいツッコミが入っているので追記します。

id:twelvescales
CメジャーとAマイナーを行ったり来たりしてるのでCメジャーと言い切るのはちょっと乱暴かと。E7 - Amでちゃんと解決してるし。むしろ王道の進行なので似たコード進行ヒット曲多数。「Just the two of us」じゃん。

ブログにもあるとおり、たしかにこのサビってAmっぽい調性なんですよね。とくに E7 - Am は強進行で、ここで一気に調性が Am に近づいてる。でも次に Am に行くときには E7 ではなく Em7 からで、しかもそのフレーズ最後Dm7-G7 というかなり C メジャーっぽい進行になっています。他の人からの指摘もあるとおり、この平行調をふらふらと行ったり来たりするコード進行って心地いいからいろんな曲で使われてますね。とくに F G Em Am という進行は「王道進行」なんて呼ばれてて(わたしはこの「王道進行」という言葉定義が well-defined ではないので好きではありませんが)、その意味で、コード進行だけを取ったら決して「独創的なコード進行」ではないです。この記事、「独創的なコード進行ですごいよね」ということは書いたつもりはなくて、「コードが担う役割歌詞が担う役割がきちんと計算されててすごいよね」ということを書いたつもりだったんですけど、ちょっと書き方が良くなかったですね。ちなみに記事では書いてないんですけど、メロディもかなり自覚的(だと思われる)仕掛けが仕組まれてて面白いです。だれか書いてくれないかな。

ちなみに、「王道進行」についてですが、なんか王道進行っていくらでもヴァリエーションしますし(というかそもそもどっからどこまでを「王道進行」と呼ぶの? FM7 Fm7 Em7(-5) A7 は王道進行ですか? でもこれ F G Em Am とはだいぶ雰囲気の違う進行ですよね)、むしろ私は「どうバリエーションするのか」というところに意味があるなーと思っていて、その意味ではこの楽曲は G に行かずに FM7 にとどまるというのがいい効果を上げているな、と思うんですよ。それが「FM7が一番印象的な音になってる」という部分ですね。「王道進行」という概念発明されてから、「これは王道進行だね」でアナリーゼが止まっちゃうの多くて、わたしはちょっと残念に思っています

anond:20130913141354

それは最初から家族をもとめすぎてて謹慎壮観でもなけりゃムリ。

だって最初から家庭的じゃないよ。今の君も家庭を持つ準備はできてない。

結婚してからようやく人の家庭属性がみがかれるんだよ。

優しい上司も家では違う顔があるんだよ。

そうでなければ本当に良い人が一方的に離婚なんてないもの

http://anond.hatelabo.jp/20130913225840

バカだな。就活なんて採用側を見下すくらいの方が受かるんだよ。

「こいつら大半は無能なくせに面接官とか何様だよ」って思っていけ。傲慢になれ。

http://anond.hatelabo.jp/20130913223056

まぁ40まで独身増田やってるくらいにはアレだよw

でも彼女の気づかいや敬意を裏切るような事がないように

言動には気をつけてるよ。

どこで勘違いしてた

言葉意味を間違って覚えていることは頻繁にあるのだが、先日わかったのは「三つ子の魂百まで」に関して。というのも、この意味を俺はなんとなくイメージで理解していただけだったので辞書を引かなかった自分が悪い。どうイメージしていたかというと、本来はひとりで生まれてくるはずのところを三人で生まれてしまったので、魂が三分割されて寿命が短くなるという。つまり、三人の寿命の合計は百歳で常に一定であり、誰かが長生きすればそのぶんだけ別のやつが早死にする。ゆえに兄弟必然的に争う運命にあるという物語だと思っていた。

内定出ないもうだめつらい

14卒予定、内定出ません。

早慶の次くらいの私立文系

自分頭が悪いことも能力がないこともわかってるから、簡単に内定をもらえるなんて甘い考えはこれっぽっちもなく、自分で言うのもなんだけど真摯就職活動をしてきたつもり。

昨年9月からはじめて、1年。

受けた企業は100社以上。

大手病だったわけでもないと思う。

ここまでくると、自分は何処かに欠陥があるとしか思えなくなってくる。

勉強は好き。

から大学の授業は真面目に受けてきたし、試験勉強も楽しくやってきた。ゼミも頑張った(つもりなだけかもしれないけれど)。


部活もやってた。

ボランティアもやった。

就活のためじゃなく、自分の興味で動いてきた。

それなりの大学生活は送ってきたつもり。

地方に住んでるから就活費用は50万をこえた。自分バイトで貯めたお金

もう、辛い。

ES書いて書いて書いて書いて

落ちて落ちて通って落ちて落ちて落ちて通って

面接落ちて落ちて落ちて落ちて落ちて。

街を歩くと、色んな人がスーツを来て社員証ぶら下げてランチをしていた。

みんな働いている。

Twitterなんかでは「仕事いやだな。でも頑張る」が氾濫してる。

みんな働いているのに、自分は働けない。

働きたいのに。

働きたい働きたい働きたい。

どんなにゼミバイトで褒められても部活で成績残しても「でも自分内定の出ないダメなやつ」と思ってしまう。

多くの14卒生がもらっている「一緒に働きましょう」という言葉自分にそう言ってくれる人はいない。


よく考えてみれば、ゼミバイトで褒められたり部活で成績残したりしたのは、自分が頑張ったからで、そんなの誰でも出来ることだ。

やった分の成果が出ることなんだから別に大したことじゃなかった。

でも面接を経て「一緒に働きましょう」と言ってもらえるのは自分の頑張りだけじゃ足りない。

相手がいることだから。単独行為じゃないから。

相手に「この人と働きたい」と思ってもらうことが出来ない人間イコール自分

から必要とされない人間イコール自分



それなのに死ねない。

辛いのに死ねない。

まだ頑張れば幸せになれると思ってる。

なれるわけないのに。

これだけの企業に落ちた人間がまともなわけないのに。

でもまだ頑張れるし頑張りたい。

希望を捨てられたならどんなに楽だろう。

http://anond.hatelabo.jp/20130913224601

相手の土壌に足を踏み込むのではなく、君の城を築けばいい。

就職活動に失敗して、自分障害者であることを知った

 大阪大学4回生就職活動60戦0勝。内定はまだない。

いや、「まだ」というのは正しくないのかもしれない。僕にはもう、内定なんて出ないだろう。

だって、僕は障害者から自分の事を健常者だと勘違いして生きてきた、哀れな障害者から

 小学校の時、ひまわり学級という所から僕のクラスに時々やって来る田中君という男の子がいた。

田中君は、いつも笑っていて、話が通じなくて、時々暴れる、変わった男の子だった。

僕はそんな田中君のことが大嫌いだった。明らかに異質で、僕と違っていたから。

クラスの皆も田中君のことを嫌っているようだった。先生はいつも僕達に「田中君が遊びに来てくれたよ!」

というのだけど、誰も田中君に話しかけないし、田中君に話しかけられても適当にあしらっていた。

僕らの田中君の対する扱いは、ほとんど、イジメに近いようなものだったように思う。

 当時の僕らは、知的障害に関する知識は皆無だった。差別が、という意味ではなく、そもそも知らなかった。

ひまわり学級という区分の持つ意味についても理解していなかった。

僕らはただ、田中君が自分たちと違うということだけを、直感的に理解していた。本能で、田中君を仲間外れにした。

 僕は田中君への仕打ちについて、罪悪感を感じることはなかった。無知だった頃はもちろん、

障害についての知識を得てからも。異質な奴らを阻害するのは当然のことだと思っていた。

……就職活動で失敗するまでは。

 就職活動について、決して楽観視はしていなかった。就活を始めたのは3年の12月からだし、

大阪大学という名の知れた大学に入ったのも、それなりに就職意識してのことだ。

キャリア支援課にも通った、ネット上でも情報を集めた。しかし、失敗した。

 初めは、経験が無いせいだろうと思った。僕は元々そんなに喋りが得意な方じゃないし、

緊張と経験値のなさで、うまくいかないのだろうと。

でも、途中でそうじゃないことに気づいた。面接に慣れてからも、相変わらず結果は悪いままだったから。

そして、面接慣れして、面接中に冷静になれるようになってくると、あることに気づいた。

面接官が失望するような目で、うんざりするような目で、異質なものを見るような目で、僕を見ているのだ。

けがからなかった。わけがからないまま、沢山の会社を受けた。全部駄目だった。

 そして昨日、ベッドでうとうとしている最中に、面接官の視線の持つ意味に突然気づいた。

あれは、かつての僕の目だ。小学校で、僕が田中君を見ているときに、していた目だ。

決して相容れないものを見るときの目だ。就職活動の場において僕は「ひまわり学級の田中君」だったのだ。

 僕が就職活動に費やした努力は全て無駄無意味だった。経験手法なんて些細なことだったんだ。

僕という存在のものが、企業から阻害される要因だったんだ。田中君のあらゆるアプローチ

小学生の僕らに響かなかったように、面接官は直感的に異質なものを拒絶していたんだ。

 もう、どうしていいかからない。なぜ僕は自分のことを普通だと思っていたのだろう。

この問題に、どう対処すれば良いのだろう。これからどうやって生きていけばいいのだろう。



 田中君へ。君の辛さを今になってやっと理解した。ごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20130913141354

離婚することがあっても、それはそれでいいんだよ。

人生なんて思い通りにいかないのが当たり前なんだから

もっとワガママに生きろよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130913141354

どんなに言葉にしてもそれが本心なのか、また、その考えを一生貫けるかなんて誰にもわからないと思うんだよね。

本人が今強くそう思っていても、いつその考えを脅かすような出来事に直面するかは誰にもわからない。

理想的だと思った相手でも長く親密な時間を過ごすことで、今まで見えなかった部分を嫌でも見なければいけないし、

加齢や両家の親や親類、子供を含めた様々な環境の変化がもたらす影響は結婚前に考えたってわかりっこない事柄なわけで。

自分は二十代半ばで縁あって結婚したけど、

正直、最初の5年くらいはとても良いものとは思えなかったし結婚した事を後悔したこともあった。

もっと他に良い出会いがあったんじゃないかと。

でも、ネットや既婚者がつぶやく結婚ネガティブな問題を乗り越えていくとその先が確実にある。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいとき・・・

てのはそれを乗り越えていかないとその言葉の本当の意味は理解できないと感じるアラフォー今日この頃

そんな自分が今現在から思うのは、独身のまま三十路を過ごさなくて本当に良かった。

嫌な事も沢山あったけどそれらを全て避ければ良い人生なのか・・とてもそうは思えない。

つーことで、重いとか気にせず自身の本音相談できる相手に出会ったら結婚を前提に付き合えばいいじゃん。

大人ならサンタに頼らずとも目的を達成できるはず。

http://anond.hatelabo.jp/20130913222810

俺の知り合いで30代の男で年収300万くらいで結婚してる人いっぱいいるけど

副業とか共働きとか普通だよ

奥さん会社オッパイやってたりしてるよ

普通にマイホーム買ったり、外車とかデカイ車とか買ってる人もいる

何とかなるもんらしい

http://anond.hatelabo.jp/20130913141354

嫁とまだ恋人同士だった頃に増田に書いた話を思い出したので貼っておく。

すっかり忘れてたけど、トラバの残骸を見ると前にも一度リンクしたんだなw

しかしもう5年半も経つのか…。

http://anond.hatelabo.jp/20080424195405

http://anond.hatelabo.jp/20130913220510

若い女の子チヤホヤしてるおっさんもの脳内がこんなんだと思うと反吐が出るな。

さんざん気を使わせたりセクハラまがいの言動しておい

まじ俺って寛容。やさしい男。

こんなこと思ってるとしたら気持ち悪い。

増田脳内がアレなだけで言動はまったくの健全な態度だったらすまん。

http://anond.hatelabo.jp/20130913075908

嫌なら別れろよ。俺がもらってやるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130913221825

そんなもん詳しく聞いてどうするんだ。画像ならないぞ。

ただ、実際問題、こんだけ暑くちゃ太ももや乳首ちらくらい気にしてられるか畜生、って感じではあったんだよなあ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん