はてなキーワード: 天使と悪魔とは
あるいは俺のチラ裏。
反フジテレビ勢力の勝利条件=【フジテレビが偏向報道を行わなくなる】【フジテレビが番組でステルス宣伝を行わなくなる】だよね?
……となるべきだよね? でも実際にはそうではなく:
……となってる。勝利条件の達成のためなれば味方につけるべき花王に対して、反フジテレビ勢力はボイコットという行動に出ることで、花王の態度をいたずらに硬化させているようにしか見えないのよね。これ、花王はもう絶対、反フジテレビ勢力の味方にはなってくれないでしょ。
いや、そういえば花王は最初からフジテレビを支持するとか言ってたな。はなっから反フジテレビ勢力の味方にはなり得ないスポンサーと言える。じゃあ反フジテレビ勢力が打つべき次の一手は:
じゃねーのか?
んー、これならまだ理解できる。これ、つまり、反フジテレビ勢力は花王を見せしめにしてるってことだね。「お前らもフジテレビからスポンサーとしての手を引かないとこうなるぞ」的な。あるいは、反フジテレビ勢力にとって花王は目的ではなく手段だとも言える。カント大先生は空の上で怒ってるかもしれない。地上でも「目的のためには手段を選べ!」思想の皆様が冷やかな目で反フジテレビ勢力を見てるかもしれない。
となると、反フジテレビ勢力の正念場は花王デモ後ってところか。ここでいかに多くのフジテレビスポンサーを味方につけられるかが勝負。それこそ花王も含めて味方につける勢いで行くべき。逆に留意すべきは「第二の花王」への対応。「偏向報道を行うフジテレビのスポンサーは許さない!」という態度を外に向けてアピールし続けていかない限り、「第二の花王」への対応次第では反フジテレビ勢力は「反・偏向報道」という錦の御旗を失いかねない。
今月、結構長い間付き合っていた女性に、長い間二股をかけられていることを知り、一方的にお別れをした。まあ捨てられたようなもんだけど。
そこまでいい女じゃなかったんだけどね。正直。バレンタインデーに告白されてなんとなく付き合ったわけなんだけど。
ところがどうだろう。数年も付き合ってると思い出がたくさん。毎日山崎まさよしの「One More Time, One More Chance」をきいているわけ。
んで、別れてから数時間で俺はもちまえの検索能力を生かし、その女の日記を探し当ててしまったわけだ。それから毎日見ている。
正直みたくない。俺ないちゃうから。その日記を全部見てみても、俺でてこないし。二股のほうはでてきてるのにね。
あれ??俺のほうがもしかして二股だったの?ってかセフレ???
ペアリングとかかったらないてたのに???
つーか結婚したいとかいってたのに???
すいません。どうしたらネットストーカーをやめられるのでしょうか。
僕の頭の中に天使と悪魔がいて、
天使「見たら後悔しちゃうよ!!絶対やめたほうがいいよ!!」
悪魔「しない後悔よりする後悔だよね!!ぐへへへ(後悔しかしないけど)」
やめたいけどやめられない。僕はもうお終いでしょうか。
本の値段って1500円未満が多いのだからまとめ買いをする人が多いはず。
それならその「まとめ買い」に対する技術を高めるべき。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/404295507X/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042955029/
はお互いに「あわせて買いたい」に指定してるのだからいっそのこと「セット販売」として扱ったページもあったほうがいいのではないか?
(上巻はそれだけ試しに買う人はいるから)
「あ、はーい、『おっぱいバレー』9時45分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「はーい、こちらの『おっぱいバレー』12時10分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「お、おーぴーびー大人一枚で……」
「はーい、『おっぱいバレー』14時50分の回、大人一名ですよろしいですかぁ?」
「おっぱい一枚」
「『おっぱいバレー』17時ちょうどの回、大人一名」
「おっぱいバレー一枚」
「あ、はい――」
ショートカットの色白でアッキーナ似の女の子が目を伏せがちに視線逸らしながら頬染めちゃって、「おっぱい」って言い出せずになんか喉が悪いフリして超小声でつっかえちゃって、「――ぉっぱぃ」と鼻にかかったかえってクる発音になっちゃって、それで耳まで赤くなっちゃって、顎に細い指当ててうつむいてどうにかこうにか復唱してくれちゃって、うっかり操作間違えて大人1700円が中学生1000円料金になっちゃったりして、見終わった後にパンフレット買いに売店いったらさっきの子がやっぱり「――ぉ、おっぱいぃ一つですね!」とか涙目で言っちゃって、棚に手を伸ばしたらすっころんで水色の縞パンひらりしちゃって、「あいたたた~」って声に出してすりむいた鼻をおさえて涙ぽろっとしちゃって、ついでにレッドクリフパート2とクローズZERO2とスラムドックミリオネアとザ・バンクのパンフとあと天使と悪魔とグラン・トリノの前売り券をうっかり挟み込んで気付かないまま1冊分の価格で販売してくれた上に列渋滞を起こさない手際の良さを備えた子がいたらいいのにいやいるに決まってるそうだそうだともそうだともこれが運命なんだ宿命なんだそうに決まってるもう何も怖くない! これで勝つる! 俺達はようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠いおっぱい坂をよ…! 俺は人間をやめたぞ綾瀬はるかああああああ!!!!
友達から聞いた話だけど来年春に出る大作が相当ヤバイことになってるらしい。
いわゆる友達は開発下請け会社で働いていて、誰でも知っている大作ゲームを作っている。
どのタイトルかは言えないが聞けば誰でも知っているような有名作品だ。
始めて聞いた時は驚いた。子供の頃ずいぶん遊んだものだったからだ。
だがあまり開発は順調ではいらしい。デスマーチっていうあれがあるのは知ってたから、忙しいんだなという程度に聞いていたがじっくり話を聞くととんでもないことになっているらしい。
原因は色々あるらしく誰が一番悪いとは言えないみたいだ。
現場にやる気がないのだけは真実らしくて、それは一番偉いクリエイターが気まぐれすぎて下請け会社の作業がストップしたことがあるからだと言っていた。
そして下請け会社は最初に大作を引き受けた時とは段違いに大きな会社になっていたので、
自分の会社だけで作るソフトで人気作品が何本もできているので、気まぐれに振り回されるより自分たちのゲームに力を入れてしまい
最終的に気まぐれなクリエイターがやる気になった頃には人手が他のゲームに振り分けられてしまっていて
人手がないから作業が全く進まず、進行が遅れに遅れてゲーム内容がとんでもなくヤバイもののまま来年春の発売を迎えることになるらしい。
しかも散々待たされて出てきたストーリーが今更天使と悪魔の戦いとかって陳腐なもので現場にますますやる気が出ない。ラスボスの正体を聞いてメガテンの真似かよって思った。
戦闘バランスは全然調整されていないし、ダンジョンの仕掛けが全部作動しないようになってて(?)トンネルを抜けるのと同じですごくつまらないらしい。
色々なシステムを詰め込んであるけど連携がとれていなくてグチャグチャなシステムになっていて、
俺も大好きなカジノも始めはある予定だったけど間に合わないから全部なくなったらしい。
きせかえシステムが売りらしいんだがもうすぐゲームを完成させないといけない時期なのに
プロデューサーやクリエイターがキャバクラの女の子にモテたいからキャバクラ風の見た目や服が増えたらしい。
物語にもキャバクラの女の子にだけわかる内輪受けの内容が入ったり重要なキャラクターに愛人の名前をつけたりやりたい放題で、
すごく有名なゲームで作る前は大好きだったけど裏側を知って嫌になったそうだった。
そういうどうでもいい所に追加要素が入って現場はめちゃめちゃ忙しいのに、本筋のゲームの内容がやっつけ仕事でつまらなくなっていて、
本当に失望したと友達が愚痴を言っていた。次は絶対に下請けのゲームには関わらないで自分の会社で出しているほうを作りたいから、
あとgggggggggttyyyyyyヶ月我慢してるんだそうだ。
発売後に2ちゃんが祭りになるのが楽しみだからそのためにがんばっているらしい。
出来上がったらくれると約束していたんだが正直愚痴を聞いてたら俺もやる気がなくなってきた。
前のから何年経ったと思ってるんだよ。ちゃんと作ってくれよ。楽しみにしてたんだよ。
そいつには言えないがクリエイターやプロデューサ=やには腹が立ってしょうがない。
友達がかわいそうだよ。お前達nあにやってんだよ?
前から遊ぶ約束をしていた女子中学生に突然「彼氏ができた、もう連絡取れない」と言われたショックで出会い系に…
翌日に「おごるけん昼飯一緒に食べん?」と言うお誘いのメールが…
昼前に彼女の車が俺の家の近くのコンビニエンスストアに。
手短に挨拶を済ませ助手席に乗り込むと車は、街方面に向かって走り出した。
10分程他愛も無い話をしていると「ご飯なにか食べたい物ある?」と聞かれ「ファミレスでもなんでもいいですよ。」と答えると車は市街地を通りすぎ、気がつくと街はずれのジョイフルに。
ジョイフルでは扉を開けてあげたりドリンクバーを取りに行ってあげたりと紳士ぶりを存分に発揮する俺。
彼女はあまりお腹が空いていなかったらしくパフェを注文していた。
パフェは俺が注文したチーズハンバーグセットよりも遥かに早く座席へと運ばれてきた。
美味しそうにパフェを食べる彼女を見つめていると俺と彼女の目が合う。
「おいしい。」と俺が微笑むと彼女も嬉しそうに微笑んだ。
俺のチーズハンバーグセットが届く頃にはパフェは半分以上無くなっており急いでハンバーグに手をつける俺。
「熱!」
「大丈夫?ゆう君可愛いな(笑)ゆっくりお食べ。所でこの後もまだ時間ある?せっかくここまで来たんだからもうちょっとドライブしない?」
断る理由もなくOKすると車は海へと向かった。
車から降り、防波堤を散歩。
「海奇麗でしょ?」
「うん。近所の海とはぜんぜん違う。」
「毎年、夏になると友達とここの海来てんだ。今年は一緒に行こうね?」
「う、うん。」
頼りない返事にガッカリしたのかその後彼女はほとんど喋ることなく車の方へと歩きだした。
俺も車に乗り込むが一向に帰る気配がない
「これからどうする?」
しばらくの沈黙の後彼女にそう切り出された俺は、持ち前の優柔不断さを遺憾なく発揮し無言で微笑み、ごまかした。
「この近くに温泉あるんやけど、行かない?」
そんな俺の初々しさに惚れ込んだのか、初対面だというのに大胆な誘いをしてくる彼女(柳原加奈子似。中絶経験アリ)。断る理由などないので俺はその誘いを快諾し、二人の愛を乗せた軽自動車は近くの温泉へと発進した。
そして十分も経たぬ内に温泉へと着き、彼女はカウンターへと申し出た。
家族風呂――それは、公衆浴場や旅館などにおいて、家族、友人、カップルなど限られた人達だけで入浴できる貸切の風呂である(Wikipediaより)。完全なる個室であり、簡易即席ラブホテルとも一部で呼ばれるそのサービスを、初対面で、出会い系で知り合った年上の女性と、それも童貞の俺が利用するなどと一体誰が考え付くだろうか? 車内から個室に入るまで、俺は煩悶していた。これは童貞喪失コース? こんな童貞の妄想みたいな事ってあるの? もしかして美人局? っていうかこんなブスと初体験でいいのか? 愛のないセックスなんて、と言っていた俺は?「好きな女の子とセックスしたい俺」v.s.「性欲に任せ誰でもいいからセックスしたい俺」。そんな対立が、まるで天使と悪魔のように、脳内で相克していた。
だが、そんな思考は、完全に意味のない無駄なことだった。彼女の行動に俺は一気に現実に引き戻された。
「かわいいから、襲っていい?」
彼女は耳元でそう囁き、俺の返答を待つことすらせず、否応なしに、俺の唇を奪った、そう、俺のファースト・キスを。感想など、いくら記憶を辿っても出てこない。ただ覚えているのは口が臭かった、ということだけだ。何も抵抗できず、そのままきつい口臭を喰らいながら、いやらしくべちょべちょと音を立て、神聖な俺の口内に舌を突っ込みかき回し、歯茎と歯の裏まで舐め回され死にたくなる俺。そのまま彼女は止まることなく、僕の体中を舐め、触り、抱きしめ続け た。首筋と耳を舐められ、呆気なく喘ぎ声を上げてしまう俺。相手は柳原加奈子だと言うのに。着替えなどここ数年はお母さんにも手伝って貰った事もないのに、ベルトを外され、ズボンを脱がされるてしまう俺。相手は柳原加奈子だと言うのに。彼女の手は俺のペニスを握り、彼女の口元へと運ばれ、フェラチオをされてしまい、なさけなくも柳原加奈子のフェラチオでものの数分で果ててしまった俺。
そして、俺はそのまま言われるがままに彼女に導かれ、遂に童貞を喪失してしまったのであった――。
あれは何だったのだろうか。夢だったのだろうか、否、出来れば夢であって欲しい。あの後にカー・セックスをさせられた事も、また金曜日にフリータイムでラブホテルでやりまくる予定があることも、全て夢であって欲しい。
あれほど期待していたセックスも、あれほど守り抜いてきた貞操も、全て無残な物だった。得た物など、皆無だ。ただいまはこのちっぽけなプライドの残滓を、こう書き記すことしか出来ない。
俺は、確信している。
気持ちよくも無いのに惰性によるセックスを続け、「安全日だから」と唆され、結果妊娠し、彼女におろすように頼むも、「前に堕胎したことあるっていったじゃん、もう悲しみたくないの」とメンヘル理論を説かれ、彼女から逃げようと試みるも家が知られている為いきなり家を訪ねられ、親にそのことを話され、俺は親から激怒され殴り倒され、そして家から追い出され――。
もうこれ以上は言わなくてもいいだろう。これが、俺に待ち伏せた、必然とも言うべき現実だ。俺はこうして、平凡で、退屈で、最低で、最悪な将来を歩むのだろう。
だからそうして、そんな日が来るまでに、せいいっぱい、この事実を都合良く脚色して、童貞の友人達を見下そう。それが、俺が今出来る、唯一の幸福なのだ。