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2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-20

柔軟剤増田お酢に限る技家に酢尾出す真敗残菜ウュ時(回文

洗濯好きなんだけど、

私の柔軟剤を探し求める旅は終わらないわ!

うーん、

結局、お酢をすすぎに使うのがベターな感じがしてきて、

最近またお酢柔軟剤復活よ。

ときどき、

普通柔軟剤じゃ効き目強すぎる気がしてならないときがあって、

入れる量はもちろん適量より少なめで入れてもなんだけどね。

それに

ぜんぜんすすいだ後もお酢臭くないし、

柔軟剤とは違う柔らかさが得られるわよ。

まあ、過度に期待せずに使ってみたらいいわ。

からお酢の消費量半端ないのよね。

食用よりちょっと安いお洗濯用のお酢があったら嬉しいなぁ。

なんて。

作ってくれないかなぁミツカン

柔軟剤ベンチマークテストをするとき

ふわふわのゴージャズな厚手のハンドタオルオススメ

結構柔軟剤の細かな仕上がりの違いがわかるのよ。


今日朝ご飯

サンドイッチおにぎりよ。

炊飯器中途半端に余ったご飯を握っていったんだけど、

それじゃ物足りないかなーと思って、

アンドのサンド

デトックスウォーター

試そうと思って意外と試せてなかったかも?

イチゴアンドオレンジウォーラー

うーん、

オレンジ果汁を色々調整かしら。

まずまず、要研究


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-13

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

どれくらい好きかっていうと、サンドを包んでいたビニールについたたまごを綺麗に舐めとりたいくらい好きだ。

ふわふわ食パン

揺らすとぶるぶると震えるほどたっぷりと入ったたまご

鼻に抜ける、一歩間違えたら「くさい」に分類される濃厚なにおい。

まらん。

春ということで、ランチ最近オフィス近くの公園で食べている。

食べるのはもちろんたまごサンド

年明け早々寝過ごして終電を逃し、タクシーおっちゃんにいか自分が哀れか、金がないか、ここからどれだけ遠くに住んでいるかアピールし、媚を売り、それでも「あーそーなんだねー」と流され続け、

泣く泣く諭吉差し出した(当たり前)、当時はまだ23歳だった私が見れば

「おい弁当はどうした?」「断腸の想いで手放した緒川先生サイン入り漫画は?※1」と

ぶん殴られるだろうが、24歳となった年長者だからこそ言えることもあるのだ。

パタゴニアフリースダボダボチノパン履いてる女に媚を売られて鼻の下伸ばすじじいがいるかよ」

公園に話を戻そう。

千切りキャベツ冷凍コロッケと白米の入った私の弁当を見て、何か言わなきゃ気が済まない先輩も、

(「ずいぶん大胆なお弁当だね〜」)

こちらが舌打ちしてもかき消されてしまうほどデカい音でタイピングをする上司も、

(バチバチ、、、バチバチバチ、、バチバチバチバチ、、、バチッ「Enter」)

無駄コミュニケーションを取りたがる社長

(「なに食ってんすか」)

ここにはいない。

代わりにいる奴らがいる。

私のランチ仲間を紹介しよう。

「鳩」、「(鳩のケツを追いかける)クソガキ」、そして「自転車おじさん」だ。

春が鳩にとっても「春」なのかは知らないが、奴らは常に3羽で行動している。

まずはじめにやってくるのはやたら黒ずんだ(多分)メス。

正面に座って、じっと見つめてくる。

初めて会った時、片足しかなくて大好きなたまごサンドをうっかり与えそうになったが、

ちぎった瞬間二足歩行で突進してきたので、思わず「殺す」と言いそうになった。

から女って嫌いだ。

続いてやってくるのはそいつ狙いの(多分)オス。

特有の気味の悪い緑がかった光沢のある首を膨らませ、「ホホホホー」なんて言いながらメスのケツを追いかける。

そして3羽目も(多分)オス。

ただこいつはオス①の子分のようなポジションで、金魚の糞のように①の後ろをついて歩くだけ。

彼らは食べ始めに1度、思い出したように中盤に1度、そして食後に1度、必ず挨拶に来る。

律儀な奴らだ。

そんな奴らを狙っているのが「クソガキ」だ。

めちゃくちゃ短いズボン制服を着た、目玉親父もびっくりの4頭身。

にしても子どもというのはどうしてこうも視界が狭いのだろうか。

いや、決して将来展望とか思考について語られる時に使われる「視野」ではない(なんせ奴らは人間未満だからだ)。

ここで言う視野とは生物学的な意味だ。

鳩を見つけたら、鳩しか見えない。

黒目を3mmでも動かせば、たいそう旨そうにたまごサンドを頬張る私という人間が目に入るはずなのに、見えない。

生物自分よりも強い奴からは逃げるという習性があるんじゃないのか。

まず、食べ物を持つ私は「与える」側なので、間違いなく鳩より格上。

そして、追いかけ回して相手にとうてい手の届かないところへ行かれてしまうクソガキは、

間違いなく鳩より格下だ。

まり、私>鳩>クソガキという勢力図がここにできあがる。

しかし、クソガキは私から逃げなければ、恐れることもない(いかにも自分を嫌いそうな生物(私)が近くにいたら萎縮するもんじゃないのか)

なぜなら、見えない気づかない怖くない、からだ。

(予定は一切ないが、自分の子どもにはこの3つの「ない」は言い訳にならないことをぜっっっっっったいに教えよう)

さて、そんな「私に萎縮しない」鳩を見つけたクソガキが何をするか。

答えは簡単だ。

いかけ回す(地面を歩くアリを潰すように、地面を闊歩する鳩を追いかけるのは、子どもの性らしい)。

ダッ(クソガキが鳩を脅す)

バサッ(鳩が飛び立つ)

「△u*○あ□x△※くsっ!?」(わたし

この瞬間、つい3秒前までの私が信じていた勢力図が一変する。

間違いなく私はこの3者からなるヒエラルキーの最下層へ転落する。

そして「満足にたまごサンドも食べれないランチタイムなんて…」

と、悲劇のヒロインに甘んじるのだ。

そんなどうでもいい勢力抗争に一瞥すらしない人物、それが「自転車おじさん」だ。

おじさんは、いつも公園桜の木の下で自転車の修理をしている。

それもいつも同じ自転車だ。

春とは言え、まだ吹く風は肌寒く感じるなか、おじさんはいつも半袖を着ている。

自転車の後ろのカゴには空気入れとボコボコアルミバケツが積まれていて、

蛇口で水を汲みながら、器用に(そもそも何を修理しているのかわからないが)タイヤをいじっている。

その作業を私はぼーっと眺めながら、

ホームレスはみんなチャリンコ修理できますよ(関西弁)」と真顔で言っていた先輩を思い出すのだ。

このおじさんはホームレスなんだろうか。

修理はどこで学んだんだろうか。

なぜ一回で修理を済ませられないんだろうか。

いつもいるということは、まさかここが家なんだろうか。

それにしては空気ポンプバケツとは軽装備すぎやしないか

どこでお金を稼いでるんだろうか。

自転車はおじさんをどこへ連れて行ってくれるんだろうか。

というか自転車のカゴでかすぎないか

子ども一人は簡単に入りそうだ。

まさかクソガキの誘拐を目論んでいるんだろうか。

私がここに来なくなったらクソガキに危険が及ぶんじゃないだろうか。

etc


こんなしょうもない妄想をするのが、ここ最近ランチタイムの楽しみだ。

そして、私の妄想収集がつかなくなった時、

おじさんが修理を終えた時、

クソガキが鳩に満足した時、

鳩がパンを飲み込んだ時、

公園はまた静けさを取り戻す。

くぐもった鳩の鳴き声も、クソガキのランドセルについた鈴の音も、私がランチの入ったビニール袋を漁る音も、おじさんがタイヤクルクル回す音も、一斉になくなる。

残るのは春風に舞う桜の花びらだけ。

※1 人気BL作家

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409233427

まり自分の好きな作品のためなら過激派として生きると言うことでいいのかな

いやもっとも君が「作品」といった覚えはないので、ここらから推測するとしよう。

アニメなんかの批判」って言って他人がやることを下げつつ、信念とかふわふわしていないものを求める意識高い系って、ほんと、日々に熱量を持って生きていけてなくてゴミだと思う

ふむ、どうもアニメなら話が通じそうだ、といこととはわかるのだけど、

批評批判がなぜあなたの好きなアニメ価値を下げると判断されるの?

他のツリーでは「迫害するなら戦うだけ」と言ってて勝手迫害まで話が拡大してる。

熱狂とか要らないからとっとと冷めといて

邪魔

迫害するなら戦うだけ

ちなみに冷めといて増田自分ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20170409225025

アニメなんかの批判」って言って他人がやることを下げつつ、信念とかふわふわしていないものを求める意識高い系って、ほんと、日々に熱量を持って生きていけてなくてゴミだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170409221942

俺の個人意見と断って言うならば、情動などそれこそ安っぽいよ。

情動は信念ではなくふわふわしてるし、ふわふわしてるからすぐに傷がつく。

ふわふわしてるから明確化しないし指針になりえない。

良い音楽を聞いたあとのハイテンションが数時間で消えるのと変わらないし、

過去行われたベトナム帰還兵セミナーを模した洗脳セミナー様相と大差ない。

感情一つとってもゆらゆらした青春のやるせなさ、心が爽快になり明瞭なメッセージを生む感覚は違う。

しかしこれらは一律に「情動」として処理されるので非常に面倒な気分でいる。

明確に言語化出来ない凄さ、という全体をさら言語化することで大切なものが何か分かってくる。

一方でもやもやした全体をそのまま描写する達人もいて、これも全く客観的ものだ。

渦中にいたら描写一方通行になってしまう。「ふわふわであるなら情動なので意味は無いな。

数日で消える。

2017-04-07

巾着好き

味云々というよりも、食べ物がちょうどいいサイズパッケージ化されてるのが好きなのかもしれん

作るの楽だし

 

煮る(だし)

卵 …うまい

もち米 …うまい

もやし …うまい

豆腐とひき肉をまぜたやつ …ふわふわしてうまい。肉じゃなくて枝豆でもうまう

いわしを叩いたやつ …うまい

しらたき …うまい

きのこ・たけのこ・適当野菜などを適当に切ったやつ …うまい

とにかく何か和風で使える食材を細かく切って入れる …うまい

 

焼く

納豆 …醤油につけてたべると大豆まみれ。うまい

キムチ …うまい

スライスチーズ …うまくはなかったが好きな人はいるかもしれん

ツナ缶鯖缶ネギをまぜたやつ …うまい

 

焼く方はおつまみ弁当には不向き

2017-04-02

初体験

うーん。

大学サークルを通じて、飲み会の後から雑魚寝状態から、なんか、ふわふわっとさわさわしてたんだわ。

そしたら、その女子ブスだったけど付き合うことになった。

                  

で、初体験は、どうやって挿入したらいいのか、正直、分からんかった。

横になって、正常位から挿入って、どうするのか、分からなくて。

結局、カタくないと入らないかなーって思って自分のお手手でシコシコしてたら、ドピュって。

「最悪じゃん、いや、これ最悪じゃん」

って彼女に言われて。ティッシュで、拭いてさ。

いちゃいちゃして適当に終わって。

ほんで後日、AV見直して再挑戦。

膝を浮かせて貰う必要があったみたいだね、と理解。          

下手くそだって理由で振られなくて良かった。

だんだん、上手になって、気持ち良くなるもんだなーと思う。

最近体に変な症状が起こっている

2016年9月頃から体に変な症状が起きている。

症状が起きる時間帯は大体深夜1時頃~3時くらい

主な症状は頭、首の鈍痛、動悸、体が揺れる、すべてに感謝したくなるような多幸感

一番びっくりしたのは体が揺れることだ。はじめは地震が起きているのかと思ったくらいだ。

でもそうじゃなかった。

自分の体が揺れているというか、振動していた。

ただこれらの症状が起こるのは深夜だけで、次の日にはなんともなくなっていた。

不思議と体は辛くなくて、むしろ多幸感はもう一度体感したいくら気持ちの良いものだった。

ただその症状が起きてから、しばらく現実現実じゃないような感覚に襲われるようになった。

なんか、体がふわふわしているような、地に足がついてないような感覚

さすがに病院に行こうか迷ったが、しばらくすると深夜に起きる症状も現実現実じゃないような感覚

気づいたらなくなっていたから、結局病院には行かなかった。

症状はそれ以降出ていなかったので気にもとめていなかったのだが、昨日の深夜にまた症状がでた。

症状は背中の鈍痛と体の振動

体の振動が凄すぎて自分でも笑ったくらい揺れていた。笑う余裕があるくらい体も辛くないし、今日もなんともない。

似たような病気というか同じ症状が出ている人とかいますか?

2017-03-28

この世界に生まれて三十年ほど経つが、世界に馴染めた気がしない

いつまでもふわふわしていて現実である感じがしない

2017-03-27

サバ叩き以降、気持ちの発露ができなくなって辛い

ものごころついて以来、女である自分違和感を感じながら生きてきた。自分みたいな「女の出来損ない」が、さも「ふわふわで甘々のオンナノコ」であるかのように装ってはいけない気がして、化粧にもお洒落にもスイーツ文化にも、近寄らずに生きてきた。中身が悪いのにパッケージだけ飾ったら、詐欺だと思ってる。

ときどき、今までの自分人生や、女であることへの違和感を吐き出したくて、どうしようもなくなる。でも、自分が言いたいことに近いことや共感できることが書いてある書き込みには、大抵、「みんなと違うワタシ乙w」「典型的な女w」「はいはいサバサバw」「めっちゃ陰湿なザ・女w」みたいな反応がつく。愚痴ることも違和感を表明することも許されない雰囲気蔓延してて、怖い。

自分人生の全てが「女というもの」に絡め取られてて、嵌っても「女」だし、はみ出ても「女」だし、女にはバリエーションが認められなくて、全てがただ「女」に収束していく感じがして、息苦しい。

望むパンの完成形

きれいな角食(食パン型中に最大限に膨らむこと)になること。

土曜日の朝

ミキシングした後半時放置

そうすることによってグルテンを出し袋に入れやすくする。

ぬるま湯で行う。

できればコネ時間が短いこと。←圧縮発酵

圧力発酵

できればふわふわ。←イースト2%

ゴムを駆使して外しやすくする

常温で行う

土曜日の夕食前後

シェーピング

レンジでチーンしてDoughの温度を高めにキー

パン型に入れてからファイナルプルーフは2時間程度

↑弱でチーン 

土曜日深夜電力時間

焼き

釜炒れする前に十分に膨らませること

クーペ入れんでもすむように

2017-03-26

食パンみたいなふわふわがいいかバゲット系のがいいか

食パンみたいなふわふわパンがいいのか

バゲットみたいなのがいいのか

それって好み。

手間との相談もあるわな。

まりにも芯がなさ過ぎてベークウェアからちゃんと落ちない。

言い換えれば、ファイナルプルーフ時間が長すぎると

ウェアの地肌に生地が引っ付きがち。その問題については

よく考えないと( ^ω^)・・・

圧縮発酵法は、袋から出したら1時間焼成段階にもっていけるって

書いてあるよね?

最初ミキシングの段階で十分な量のイーストを投入。バルクFermentationを

室温でかつ数時間程度にしておけば「ウェアひっつき」問題

回避可能か?

パン作りの結果

パン作りの結果↓

深夜電力時間帯まで放置した結果ベークウェアの蓋に

生地が接触するくらい膨れた。

オーブンレンジでの焼成時間が短すぎたので

生焼けのままベークウェアから出してしまった。

あわててオーブントースターで再加熱。ふわふわ感が減ってしまった。

せっかく捏ねまくったのに。この時間と労力を返して!

って印象。ああ反省

2017-03-21

掃除

100均で売ってる粘着綿棒がよかった話

なんか耳掃除あんまりしちゃだめとかいう話もあるけどイヤだ俺は耳をスッキリさせたいんだウォー

俺の耳垢は粉と薄皮が混じったような乾燥タイプ

カナル式のイヤホン差し込んでるとすぐコナコナしたものがたくさんついて汚かったり

半日ほど放っておくとカサカサ音がしたりムズムズ痒くなったりするので気が散って困っていた

触覚過敏持ちなので、ちょっとでもフワフワカサカサする気配があると敏感に不快感を感じ取ってしまっているのかもしれない

周囲より若干伸び気味な産毛があると服や布団との擦れ方が違って気持ち悪かったり

他と違う方向に生えてる毛があると風を受けた時の違和感でわかったりするから、どうも無駄感覚が鋭いようだ

関係ないけどこの話をすると大抵「なんか虫みたい」と言われて哀しい

さて耳掃除ふわふわした綿棒ではあまり取れないのでこれまではもっぱら耳かきで耳掃除をしていた

スプリング型とかいろいろ試したこともあったけど、どれも今一つで結局オーソドックス耳かきに落ち着いていたのだけれど

ある時100均たまたま見かけた粘着綿棒を試しに買ってみたらこれが思いのほかよかった

黒いプラスチック製の細い棒の先に粘着成分がペターっとついているだけのもの20本ぐらい入っていて、1本ずつフレームから切り離して使うヤツ

この棒でほぼ何も取れなくなるまでペタペタしておくと、3日~5日くらいは耳の違和感が気にならなくなった、こんなの初めて

掃除した直後でもイヤホン差し込んだりするとコナコナしていたのがなくなって大変快適

難点はペタペタすると最初の数本はすぐに先端が真っ白になって粘着力が落ちてしまうので1回耳掃除するのに大体片耳5本、両耳で10本ぐらい使うこと

1パックで2回分にしかならないけど、正直この耳の爽快感にはかえられない

最初粘着綿棒ええやん!と思ってドラッグストア普通の綿棒に粘着成分がついてるようなタイプも買ってみたけど

そっちは粘着成分が先端の全周でなく一部にしかついていないのに、やっぱりすぐ粘着力が落ちるから全然取り切れなくてダメだった

そんなわけで、俺と同じ耳垢タイプで悩んでる人は100均のを探して試してみるとよいやもしれぬでよ

100均以外の場所で売ってるのはまだ見たことないけど、複数100均で見たことあるから100均業界内では割と普及してるのかもしれん

2017-03-19

週末は寝不足

休みの前日は夜更かししてしまう。

翌朝早く起きる必要がないのだから

休みの朝は早く目が覚めてしまう。

早く起きないと一日が勿体無いから。

結果、私の週末はいつも寝不足だ。

ぼんやりふわふわと何をするでもなく無気力に一日を過ごし、

夕方ニュースを見ながら後悔をする。

あぁ、週末をなんと無駄に過ごしたのだろう。

この後悔は一週間ぐずぐずと残り続け、

次の週末こそは無駄にすまいと

休みの前日は有意義に過ごそうと

そしてまた夜更かしをしてしまい、

翌朝は早く目が覚めるのだ。

この悪循環から抜け出し、

心身ともに健やかな週末を

いつか私は過ごしたいと

から願う。

(さっさと寝ろ)

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-03-13

入社数ヶ月で憂鬱気持ち新入社員に向けて

時期的に早いかもしれないけど、一社長として、あくま個人的な思い。

何でもそうだと思うけど

最初はわからないことだらけで悔しかったり、嫌になったりすると思う

どうしても合わないのであればすぐ辞めても構わないが

何故「嫌」なのか、何故「合わない」と思うのか

しっかり考えてから行動に移して欲しい

でないとどこへ行っても同じことになってしま

目標や野望を見つけて欲しい

具体的で無くても良い。

楽しい仕事がしたい」とか、凄いふわふわしたもので良いんだ。

じゃあ「自分にとって」楽しい仕事って何だろなって考えるんだ

具体的な目標になるようイメージを固めていくんだ

ある程度固まってくると妥協をしなきゃいけない部分も出てくると思う

「楽しそうで自分に合ってると思われる仕事見つけたけど給料イマイチ」だからどうするかなあ、とかね

そこでまた考えるんだ

どうしても譲れないものは何かって

やりがい給料?対人関係

そのうち考えるのも嫌になってまたいつもの日常に戻ってしまうかもしれない

数日で答えは出ないと思うが、考えるのは辞めないで欲しい

日々感じた自分感情としっかり向き合って欲しい

「嫌」なのは何でだろう、怒られたから?本当はやりたくないから?

「嬉しい」のは何でだろう、褒められたから?認められたと思うから

2017-03-12

近年起きている問題

 ヘイト現在、話が大きくなったこととインターネットから離れた場所でも行われるようになったことによって、多くの方がその存在認識するようになっています

 中には「ヘイト問題」というもの自体を詳しく知らないという方もいます。それは別に構いません。

 問題なのは、「ヘイトと正常なもの区別派は晒し言論弾圧を行う過激な人しかいない」と言う人たちが現れたことです。それも、事態の流れをよく理解しないままに。

 ここで言いたいのは以下のことです。

 現在ネットリアルわずにこの問題を取り上げ精力的に活動されている方々は、「ヘイト行動をするな、共謀するな」とは一言もおっしゃっていません。それは、彼らの意見提案最初から読めばわかることだと思います

ましてや彼らをを断罪したいとか、追いやりたいとか、そんなことは決してありません。「人の意見曲解して批判する」ことがいか相手に対して礼を欠いていて、真剣問題を考えている人を傷つけるかということを考えてください。

 これは別に、「問題提起反対派」の人に限ったことではないです。すべての意見価値があるもので、人ひとりの考えとして尊重されるべきものです。しかし、それは問題をしっかり把握している意見である場合に限ります

問題を把握し、実際に考え、動いている人の意見と、ろくに調べもせず、相手意見にすら目を通さず、「この人はこうだからこんな意見を持つのだろう」という決めつけで反対する人、どちらの意見が重みをもっていると思いますか? 誤解しないでいただきたいのですが、私は「どちらの意見が『正しいか』」と尋ねているのではありません。

 意見というものはまず「正当性の有無」ではなく、「価値の有無」で判断されます問題認識していない人の意見にどれほどの価値があるのでしょう。富や自由に目がくらんで義を捨てる人並みに無価値ではないですか(もちろん、実際の人間はそんなことはしませんが)?

 少々荒っぽくなってしまいましたが、要するに、「意見をする前に、相手の主張を正確に読み取ってくれ」ということです。先にも書いた通り、この問題が注目されるようになって以来、問題を把握していない人の意見が出てくるようになりました。タイミング的な問題で、問題提起側の方が過激と捉える人も多いようですね。

 それについては私からは何とも申し上げられません。思想や考えを軽視することはできません。ですが、「よくわからないけど」問題提起側が悪いという方たちは、笑い飛ばしてくれと言っているのと同義だと認識していらっしゃるのでしょうか?

 問題を把握していないなら、迂闊に口を出すべきではありません。これは別に限られた場所でのマナールールの話ではありません。正式場所で「よくわからないけど、その意見は間違っている」とか言ったらつまみ出されますよ。

 「よくわからない」のは悪いことではないと私は思います。丁寧に「これがわからないのですが、どういうことでしょう?」と聞かれれば、問題重要性を知ってほしい人は「これはこういうことなんですよ」と丁寧に教えてくれます。それによって正しく問題理解し、考えてくれることを期待するからです。

 ですが、「よくわからない」を盾に発言者意見を叩くことは間違っています批判されれば当然反論しますが、「よくわからないけど、それって発言者おかしいんじゃないの?」というふわふわした意見では「あなた問題理解していないですね、ちゃんと把握してから出直してきなさい」といわれるのが関の山です。

 話し合いをするには、双方が問題を正しく(齟齬なく)理解して、それに対する明確な意見を持ち、その意見反論されることを予期し、その反論に対する反駁を用意しておく必要があります。その第一段階から用意されていないのであれば、話し合いは到底成立しません。

 この意見文を読まれた方は、どうか最近ヘイト問題を追ってみてください。現状に至るまでの過程理解して初めて、Aはおかしい、Bは間違っていると論じることができるのです。

 話が変わりますが、ヘイト行動を好む方は、文明社会という場所をよく考えて行動してください。振舞うのは当然自由です。書きたいネタがあれば書くし、面白そうな話があれば読むでしょう。しかし、それを快いと思わない人もいるのです。「そういう属性」というものを、色眼鏡で見る人もいます

 皆さんの言論自由保障されているものです(倫理的問題があれば別ですが)。また、皆さんがいるネットという場所は、少し検索すれば引っかかるような、開かれた場(悪く言えば、何の壁もない常に公共に晒された場)なのです。

 それを理解してください。最近社会右翼問題に限らず、何かあった時に困るのはそういう場所活動していたあなた方です。ネットという場所脆弱性危険性、いかに周りに筒抜けなのか、そういったことを認識しないままに活動していたあなた方です。これはすべての方に言えることです。

 そんな事態にはなってほしくないのです。私は住み分けをしてほしいと思っているだけの一人であり、誰の敵でもありません。私が理想としているのは、ネットが「すべての人にとって」心地いい空間になることです。

2017-03-09

仕事がうまくいきすぎて怖い

俺は、スケジューリングがクソ下手だ。夏休みの宿題計画的にやった試しがない。そもそも時間把握能力が末期的に低い。一週間が七日周期であることを実感できるようになったのはごく最近だし、一ヶ月がおおよそ四週間で構成されている実感にいたっては、三十代になった今でも依然ふわふわしている。多分調べれば何か名前のある症状なんではないか。少なくとも、俺自身自分時間把握能力の低さに、日々苦しんでいる。

もちろん、言葉にすればわかる。一ヶ月は四週間とちょっとだ。でも、その四週間というのは、つまり、その、つまるところ何週間なのだ? 大金すぎる金と一緒だ。俺は十億という金を具体的に想像できない。いったい、それはねるねるねるね何個分の金額だ? それはどのくらいすごいんだ? 同じように、一ヶ月という時間は、俺にとっては膨大すぎる。一年ともなれば、もはや天文学世界だ。そのくせ、膨大な割に時間はあっという間になくなる。そんなところまで金に似ている。

何よりも恐ろしいのは、そんな俺が今や会社で億規模のプロジェクト責任者であるということだ。かつ、俺のスケジュール回しへの評価が意外に高いことだ。冗談じゃない。ガントチャートに引かれた線への実感はいまだにない。二十人日ねるねるねるね何個分のすごさなのかは、今も闇の中だ。ただ、わからなくても、方法論は知っている。中国語の部屋の中で、規定されたプロセスに従って俺は反応する。人員の進捗状況がこうならこうする、ああならああする、そういうミクロテクニックと、「なんか先にこれやっといた方がいい気がする」という理屈レスのおまじない経験則の集合だ。その積み重ねで俺のプロジェクトは俺自身理解を置いてきぼりにしたまま安全に進んでいく。

でも、俺は腑に落ちない。もっといえば、不安だ。ドーバー海峡を溺れながら渡りきったみたいな気分だ。本人が一番どうやって渡りきったのかわかってない。再現性があるか保障がないし、いつか崩れさりそうで怖い。仮に再現性があったとして、いつでもドーバー海峡を渡れる保障があるとして、「よーし、今からちょっと溺れながらドーバー海峡渡ろう」という気分にはなかなかなれない。溺れるのは、疲れるのだ。泳げる人がドーバーするべきだ。しかし、ドーバー海峡を渡れるのは俺だけだという。泳げる人間ドーバーを渡れず、渡れる人間は泳ぎ方を知らない。だから、仕方なく俺は今日もよくわからないままドーバーで溺れている。

あと、俺は喋りがクソ下手だ。トークがつまらないという意味ではなく(否定はしないが)、吃音なのだ若い頃、ちょっと働きすぎて職場でぶっ倒れて以来、舌がもつれるようになった。おかげで、客にしょっちゅう聞き返される。こんな俺が客前に出て次期案件とか取ってくるのだから、世も末感がある。もっと喋れる奴が前出てくれとよく思う。俺の喋りを100%漏れなく聞き取れるのは、俺の把握している限り、二歳離れた俺の妹だけだ。

はいえ、不満があるかといえば、そんなにあるわけでもない。なんだかんだ会社は俺を評価してくれている。上長からの覚えもめでたく、現場士気は高く、仕事はこう書くと嘘くさいがやりがいがあるし、なんだかんだ楽しい給料は任されてる仕事に比べるとちょいと低めだが、あまり上がると責任もセットで追加されるので、悪くない塩梅だと思っている。悪目立ちするな、しない範囲で右肩上がれとおまじないをかけている。休日バンドボーカルしたり、同人描いたり、LT会に参加したり、友人と飲んだりしている。悪くない。全然悪くない人生だ。

ただ、そういう意味での不満はないが、思うのは、皆もそうなの?ということだ。ドーバーで溺れているのは俺ひとりなのか。意外にみんな一ヶ月は十億円と同義なのか。身体的ハンデと戦いながら、客前に立っているのか。あんなさりげない顔をして。みんなも実はそうなの? おまえは俺なの? もしおまえが俺の同族だとして、俺はこんなだるんだるんな俺がうまく立ち回っていられてる仕組みが全然わかんないんだよ。この惑星公用語は、俺の言語帯と全然さらないよ。被さらないまま、なんでか先頭を走っているこの状況の不思議さだよ。世界にかつがれてる気分だ。いつかハシゴが外されそうで怖い。

でも、そうなったら、少し安心する気もする。

2017-03-08

[]

オッドマン11を読んだ。ひっでぇ(誉め言葉)漫画だった。

次。幸せのマチを読んだ。岩岡ヒサエ漫画ほっこりするし全般的にあたたかな内容なんだけれど、ところどころにひりひりする内容を忍ばせてくれるのがいい味出していると思う。

一冊で簡潔なので気軽に手に取ってもらいたい。ひなびかけた商店街舞台にした若者たちの奮闘と恋愛主題を置いているんだけれど、それを見守るとあるキャラクターたちの眼差しが素敵な作品だった。

次。春と盆暗を読んだ。なんかよくわからないけれど、とても魅力に満ち溢れている漫画だった。

一応は恋愛漫画に分類されると思う。でも、全体的に妙に掴みどころがないというか、登場人物たちがありがちなキャラクターからずれているので、不思議読書感を味わえる漫画になっていると思う。

ふわふわとしていて、でも何かしら本質を捉えていそうな物語が好きならあり。もちろん、読み取れていないだけで相応なメタファーが隠されているのかもしれないけれど。


次。おんさのひびきの新装版を読んだ。銃座のウルナの三巻が見つからなかったんだよ。でも、これはこれで素晴らしい作品だった。

内容としては文学小説を読んでいるような感じがちょっとした。登場人物それぞれに懊悩があり苦悩があり煩悶がある。それでも生きていかなければならない子供たちの姿を、精緻に切り取っているなあって思った。

エトもマコも順基も、きっと大人になったらそれぞれの内面で、それぞれの関係性で、何かが変わってしまうのだろう。それでも彼らの十年後ないし二十年後が読んでみたくなる漫画になっていた。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307183200

増えないと思うよ。今まで通りの使い方をする層は減らないってだけで、ネットで何かを起こそうとする気配は消えてくると思ってる。

SNSの下火、WEB2.0空虚さ、結局ソシャゲ課金かよ、ってくらいネットコンテンツには元気がない。

そして人口で言えば中国インドは今後通信量が増えるかもしれないけど、日本は減少すると考えるのが普通だと思うけど。

しろ中国一人っ子政策の痛手で高齢化社会まっしぐらなので、長期的に見れば見るほどネット利用者は減ると思う。

ふわふわした理屈はそのくらいにしてほしいんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170307183024

おいそれじゃあデータ量もネットを通じて情報やりとりする時間も増えるじゃねーかよー

そういう風に、どんな未来になっても「当たった」って言えそうなふわふわした言い方だなーって思ってたわ

http://anond.hatelabo.jp/20170307180835

ふわふわしててわからん

まったりとしたインフラに落ち着いてもっと沈静化」ってのはネット上のデータ流量は増えるの?減るの?

インターネットを通じて情報をやりとりする時間は増えるの?減るの?

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