「主治医」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 主治医とは

2017-02-15

普通が一番いい

友達には話してないけど案の定ADHDだ。うちの母親父親もその気があるので遺伝率ぶっ高い。前々からwebとかのセルフチェックやると「気になるなら通院」とか言われるし、時間などの約束を守るのがなんかツラいので時々すっぽかすのはよくある。いや、つらいって言うか、単純に感情云々の前にスイッチが入らない。スイッチが入らないか仕事納期とか結構遅れるし、部屋は汚いので時々テレビゴミ屋敷特集やってたらいつか自分がそうなるんじゃないかと思ってゾッとする。他にもいろいろあって毎日憂鬱になる。同じく怒りのスイッチが入っちゃうとキレたら止まらないのも時々ある。母親ちょっとアレなのでこの間、


「もう少し自立してください。」


って何も考えずに言われたので何十年ぶりに大喧嘩したけど、母親はどうして俺が怒ったのか一生理解出来ないと思う。何も考えてないし、昔からそういう人だから何も考えずにズケズケ言うのでなるべく一緒に居たくない。



からお金管理死ぬほど出来ないので酷い時には一日の食費が300円以下になる。どこの国の貧困層だよ。あまりに困ったのでいろいろ調べて近所の区役所にある福祉課みたいなところでお金管理してもらうサービス探して登録した。元々年金暮らしとかの身寄りが居ないお年寄りサービスなのにお年寄りじゃない中年が来たからはじめは向こうも半信半疑だった。担当の人に状況を話すと向こうもエキスパートなので話は聞いてくれて献身的にやってくれるが、約束した事が全く出来ない。だけど状況は改善してる。ついでに話すと図書館で借りた本も1年以上返せなくなくて漠然と困ってる。毎月電話が来るけど本が返却できないし、こないだも担当者が返しに行こうか?って言ってくれたけど、いい年した大人なのに本も返却できない自分は人として足りなさすぎてその後少し悲しくなった。最近は毎月交通違反徴収警察がやってくる。



ただ一つだけ長所があって、測ったらIQ自分もびっくりするぐらいに高くてRPGのアビリティの振り分けが失敗したおかしな突出したキャラが出来てしまったが感がすごくある。中学生の時に担任先生プライバシー問題から言っちゃいけないけど、お前はクラスで突出してIQいからがんばれって言われたのを思い出す。誤解されると嫌なので言っておくと別に自分特別存在とか思った事一度も無い。

人の顔と名前を覚えるのがとても苦手だけど、仕事の打ち合わせとか、バーで人と話しても顔と名前は思い出せないけど、会話の内容はかなり記憶していて次会った特に半年前ぐらいだと誰がどこに座っててどんな会話したとかほぼ忘れないので時々気持ち悪いって言われる。



基本的に誰にも言ってない。言ったところで理解されないし、してもらおうとも思ってないし、どうせ偏見になるので誰にも話したくない。こないだも心優しい友達



自分も少なからずそういうところがありますよ」



って慰めてくれた。優しい。でもきっと根本的に伝わってないって思うからやきもきするし、なんか自分短所を押して話すのもちょっと違う。レイヤーがずれてて疲れるし、友達が悪い訳じゃないか申し訳無い。結局最終的に根性論になるし、精神病んじゃう人がネットアウトプットしてるの見ても誰徳なんだろう?って思う。逆の立場なら心ないか絶対努力問題とか上目線で言っちゃう理解がないってこういう事だ。だから僕の周りは僕のADHDを知らないので「基本ポンコツだけどやればすごく出来る人」みたいな評価になってる。社会人に求められるのは野球に例えると「2割でも打てばいいか毎日バッターボックスに立つ人」だけど、僕は基本1割未満の5分ぐらいでたまに10割に近づくので普通に会社は使いにくいのは自分でもよく分かる。結局フリーランスになってスイッチオンオフ活用する生活してる。



そんなこんなで通院してた事があった、病院でもらったクスリをもらうと自分の中で変化が起きた。

まず、数日に一度部屋でほうきとちりとりを持ってて部屋でニヤニヤしちゃった事がある。ゴミ屋敷に近づいてる僕の部屋がいままでより"は"きれいになってた。床が見えてるんだもの



あと、昔から疑問になってる事があって、怒りがやって来た時に友達

「寝て起きたら忘れるよ」

って言ってくれるけど、そんなやついるのか?って思ってた。そうなったらもうダメ。寝ても覚めても何年経っても怒りなんて収まらない。未だに何十年も前の怒りとか簡単によみがえる。だから最終的に当事者トラブルになる。上にも書いたけど、嫌なやつは無神経なので何言ったか覚えてないだろうけど、言った本人が忘れてても、僕は場面状況から思い出すからムカつく奴はきっと死ぬまで忘れない。嫌な奴と会わないようにしてたら友達ほとんど居なくなった。だったけど、クスリを飲んでたらイライラしなくなった。まーいいやみたいになった。ホントに寝て起きたら怒りが結構収まってる。自分でもブレイクスルーみたいになった。ちょっと感動して主治医に、



先生!今までマイナスだったのがクスリ大分プラスになってるんですね!」



と興奮気味に話したら主治医が、



田中さん。言いにくいのですが、世の中の人普通レベルがここぐらいですね...」



って悲壮感出して来たのでそこが何となく切な面白い感じだった。お笑い面白いのは切なさが含まれるところだ。同じく、別の日も自分性格的にハッキリわかっていた方が楽なので率直な意見を聞こうと思って自分の程度が5/10ぐらいかな?と思って聞いたら



「大変申し上げにくいのですが、8か9です」



ってまた切な面白いがきた。



結局、何となくいつもの億劫がやって来て病院に行かなくなったけど、自分の中では答えが出てて、クスリを飲んでるときには真人間に近づくけど、別人になって毎日頭がぼーっとする。頭の回転も悪くなってるのがわかる。実はそこが一番悲しくて、鬱病の人がマイナスになって健常者の時のプラマイ0に戻るのと違って、何十年もこれでやって来て急に別人になったら今までの自分は何だろう?大層な話だけど、アイデンティティって何だろうってすごく悩んだ。クスリを飲んでる今後の人生自分人生なのだろうか?ってなったのが大きい。だからいろいろ諦めて自分人生を受け入れることにした。クスリで踊らされる人生は僕の人生じゃなくて他人人生だ。



から頭の回転が人より抜群に速い。でも当たり前の事ができない。すごく困る。

自分問題点なんて俯瞰で見える。初見の人にはすごく頭良さそうって言われる。実際頭"だけ"良いし。だけど問題解決するための行動ができない。問題解決方法がわかるのに。車で例えるとエンジンフェラーリなのに足回りが竹馬レベル

美人が困るって意味ちょっとわかる。好きで美人に生まれた訳じゃ無いのに男から襲われそうになったり、ちょっと優しくしたら童貞勘違いする。毎日油断できない。ちょっと似てて頭良いって褒められるけど、頭良い"だけ"のポンコツなんて何もハッピーじゃない。人を見下してるんじゃなくて本当に普通がいい。毎日解法がない数学解いてるみたいだ。地獄ってそばにある。



最後に】

どうせブクマとかで心ない奴に、

「そんなこともできないなら頭悪いだろ」

とか謎の上目線で言われるだろうけど、そういう人はそういう認識で。利口なフリして揚げ足でも取ってろww


案の定文章の読解力の無い奴からの謎のコメント来たけど、じゃお前が俺と代わってくれよ。



【追記】

id:supu6000 こいつのコメントホントバカ医者で診断されたから書いた”だけ”なのにね。カミングアウトできない環境ってこういうバカいるから。

僕は診断もしてないし専門家判断がないのに勝手アスペ呼ばわりしたり、それって差別って理解してないのかな?



http://anond.hatelabo.jp/20170217144516

こういう考え方しかできないのって本当にかわいそうな人ですね。

単純に心優しい人に感謝を述べただけなんだけど。勝手につけあがる呼ばわりとかウケる

別に文筆業じゃないのに、事実だけを書いてもネガな事しか考えられないって人として欠落してるなw

この人は問題認識ができない気の毒な人なんだろうな。読解力とか弱そう。



id:IvoryChi

上にも書いたけどさ、言語理解が高いっていうなら文筆業でも無い俺にそこまで求めて、勝手副作用呼ばわりすんなよw

そっちの方が問題だよ。こういう頭良いフリしてるバカが一番苦手。



キリが無いからやめよう。

こいつらが健常者なら僕は永遠に障害持ちでいいし、一生リアルでもカミングアウトしなくてもいいやww

こういう奴らが世間にはたくさんいるかぎり差別とか永遠に無くならない。

2017-02-13

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

----------------

追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-02-02

特発性過眠症お仕事の付き合い方

最近特発性過眠症っていう言葉を見かけることが多くなった。

きっと生きづらさを感じてる人が多いと思うし、そういうブログもよく見る。

でも生きづらいばかりじゃしんどいので、こういう風に生活してるよっていうのを書いてみた。

症状や薬の効き方とかは人それぞれだから、こんな人もいるんだな、くらいに思ってもらえれば。

しかしたら自分もそうかも?って思ってる人の参考になれば幸い。



--------------------------------

2/3 補足を追記しました




お仕事

web系メインだけどたまに紙のデザインもしてる、webデザイナー

一日1,2時間残業してるくらいで、わりと定時で帰ってる。

興味のあることは勉強するけど、なかったら全くしない。

から、興味ないジャンル仕事がきてもどうにか興味ある方向へ繋げて考えるようにしてる。

デザインはどんなことにも通じるから、そういう風に考えれるのかもしれない。




特発性過眠症

症状としては、夜寝ても寝ても日中眠くてしんどいお仕事もままならない状態になることが多い。

周りからはサボってると見られがち。

眠さのレベルとしては、起きるために仕事シャーペンで手を刺したり、お葬式とかでも寝ちゃうレベル。かなり堪えるのキツかった。

我慢のきく眠気ではないっていうのが一つの目安かも。

特発性っていうのは、原因不明という意味で、突発性でない。



あと、眠いって言ったら「俺も眠いんだよね〜」っていう普通の眠気と一緒にされるとイラってする。

でもその人がどれだけ眠いかなんて分かんないしね。

大変だねって言われても、私たち普通の人がどんな感じなのか分かんないのと一緒。




病院受診するまで

病院へ行くまでは強強打破とかエスタロンモカコーヒーでしのいでた。

でも事務仕事とか単純作業は速攻眠くなってダメ

一回、強強打破エスタロンモカの錠剤、コーヒーを飲んでたら急な吐き気と動悸、めまいに襲われて「やばい」って感じたのでやめた。

カフェインとりすぎには気をつけて。



そして、6年前くらいに特発性過眠症の診断がおりた。

ショックよりも「そういう症状だったんだなぁ、じゃあ眠いの仕方ないよね」と、眠気に対してしょうがないと思えるようになったら、ちょっと気持ちが楽に。

なんで眠いんだ、自分ダメなやつだっていう謎の罪悪感から、こういう病気なんだな、なるほど。って感じで逃れることができた。




診断が下りるまで

特発性過眠症という診察をもらうには、病院での診察と、検査入院必要

病院心療内科睡眠について相談して、大きな病院への紹介状を書いてもらう。

それから検査入院の予約をして、反復睡眠潜時検査っていうのを1日半かけて受ける。

検査の間の待ち時間は寝ちゃダメから(2時間程度×4回くらい)、なにか暇つぶしを持っていくと良い。

私は病院散歩スマホゲームしてた。

検査入院は個室だったから、30,000円くらいかかった記憶

これは病院によってまちまちかも。



人によっては特発性過眠症じゃなくてナルコレプシーという診断が下り場合もある。

違いは眠気を予測できるか、できないか

特発性過眠症場合は「あ、眠いな」っていう自覚症状がある。抗えないけど。



あ、そうそう反復睡眠潜時検査の時はこめかみあたりにジェルみたいなのを塗られる。

そのままにしておくと、とっても気持ち悪い。

髪が長いと洗い流すの大変だから、そのまま帰ることになるので帽子かなにか持って行くことをお勧めする。




検査入院後、モディオダールを処方してもらうようになる

病院受診して、モディオダールを飲むようになり、一日最大量の3錠300mg飲むように。

朝2錠、昼1錠で少し残業しても大丈夫になるように飲む時間を調節して、普通に働けるようになった。

たまにそれでも眠気がくることがあって、主治医確認して400mg飲むことも。

相性が良かったのか副作用は全くなくて、眠気全然来ないし、会議中起きていられるし、仕事もできて嬉しかった。

副作用は感じなかったけど、たまに飲むのをミスって口の中で少し薬が溶けてしまい、あまりの不味さに吐きそうになったことが多々。



ただ一番ダメージきたのが、お財布。高いのだ、モディオダールは。

診察は2週間に1回、2〜3000円くらいで、通ってる病院は2週に1回通わないといけない。

病院によっては1ヶ月1回で良いところもあるみたい。

モディオダール保険が効いて1錠が約120円、それを1日3錠飲むから360円、一ヶ月だいたい15,000円くらい診察とモディオダールで飛んでいく。

処方してもらってる時は働いてたから良いけど、この金額ちょっと痛かった。



でも、お金かかるかわりに仕事中サボってると思われるかもとか、また寝てしまったとか、そういうストレスがなくなったのはすごく大きい。

眠いことへの罪悪感がなくなるだけでもかなり視界開けた気持ちになれるって知った。



今は薬を飲んで、他の人と同じように仕事ができてる。

ただ、朝起きれないのは変わらない。

から職場は出社時間が遅い、有給時間単位で使えたりわりと融通がきくところを選んだ。

給料はそんなに高くないけど、時間に融通がきくと「遅刻した!」とかがないので、ストレスが減る。

無理のきかない身体なので、それに合った働き方を選ぶようになった。

業種によってはそんなに融通きかないよ!っていうところもあると思うけど、できるだけストレスから逃げる方向でやっていくと精神的にも楽だよ。




病院について

特発性過眠症ってあまり知らない先生もいるし、そういう患者が来たことないっていう病院もある。

私が行ったところも、特発性過眠症を診たことがない先生で薬辞典とか症状とか色々調べなから診察したり処方してくれてたので、モディオダールに行きつくまでけっこう長かった。

多分診察受け始めて1年くらい経って、やっと処方してもらえるようになった。

から病院を探す時はそういう診察もしてるか確認してから行くと良い。



これは申請できる人とできない人がいるけど、少し医療費が安くなる自立支援医療っていうのもあるよ。

先生が「精神科医療を長期継続する必要がある」と認めたら申請書を書いてもらえる。

自立支援医療申請できると、自己負担が1割になるから高価な薬の場合はすごくありがたい。

自分場合特発性過眠症と併発してる他の症状もあって、それで自立支援医療を受けてる。

特発性過眠症だけだとダメみたいなんだけど、他にも併発してる場合対象になることもあるので、先生に聞いてみると良い。




おわりに

長くだらだら書いちゃったけど、モディオダール飲むことで生活安定したよっていう一つの例として読んでもらえれば。

もちろん効く人、効かない人、それぞれだと思う。

でも眠たすぎて仕事できない、生活できない、っていう悲観的なことばかりだとしんどくなるので。

薬を飲むっていう対症療法に過ぎないけど、どうにかなる場合もあるので、眠すぎてしんどい仕事にならなくてつらいっていう場合は一度診察受けてみることをお勧めします。




補足

確定申告についてコメントがあったので、その補足。



私の場合、1年間の医療費10万以下だったので医療費の控除はしませんでした。

モディオダールを処方してもらって医療費が高額になったのが6月からだったので、12月末の時点でギリギリ10万に達していなくて特に手続きしませんでした。

参考にならずすみません

2017-01-13

主治医を変えるタイミング

うつ病ということで2年ほど今の病院に通っている。

正確には2年過ぎているはずだが、自立支援更新でもうそんなにもなるのだと気が付いた。

通っているけれど良くなった感じは全くなくただ与えられている薬を飲み続ける日々。

そろそろセカンドオピニオンじゃないけれど、別の医者にかかってみてもいいのではないかと思ってしまう。

でも、ドクターショッピングは嫌われるというし、あまりそういうことをしない方がいいのかしら。

大きな不満があるわけではないけれど、このままで本当に良いのかという焦燥感がある。

私もアトピーゾンビのようにそろそろ増田卒業したいのだ。

メンヘラばかり集まるこの場所から抜け出したい。

切実にそう思う。

2016-12-25

生活習慣病としてのうつ病」(井原裕著)を読んで

【本書を読んだ動機

今村弥生先生(杏林大学)の学会誌での書評を読み、興味を惹かれて購入しました。タイトルからして、患者の心に突き刺さる文章です。うつ病患者一般に、睡眠障害摂食障害を始めとする生活の乱れが見られるからです。本稿は、ピア当事者)の精神科ソーシャルワーカーとしての立場から書きます

構成/概要

第Ⅰ部 薬物療法偏重に抗して

第Ⅱ部 うつ病臨床の常識を疑う

第Ⅲ部 うつ病精神療法と面接

第Ⅳ部 都市型臨床の時代

本書のメイントピックは、精神療法と睡眠相です(精神療法とは、投薬治療でない面接技法のことです)。一点注意、帯にあるように、うつ病診療での薬物療法否定する内容の本ではありません。著者の重視するのは、薬が必要か否か?の二元論ではなく、常識を持った診療です(by 今村先生)。本書の要諦は、以下に尽きます

メンタルの前にフィジカルを。

 認知の歪みの前に、生活の歪みを。

 気分の安定より、日課の安定を」

特殊精神療法(認知行動療法など)や投薬(抗うつ剤など)をする前に、規則正しい睡眠時間の確保を主とする生活指導必要で、それで半分くらいの患者はよくなると言います(「治療以前に療養指導」(第6章))。

【前提/病状】

今は、中の下くらいです。仕事を休まなければならない程悪くはありませんが、「中等度の抑うつ症状を認め」(昨年の診断書より)、無理は禁物で、かなりの種類と量を服薬しています。著者に言わせれば、本書で何度も批判されている“薬漬け”の状態であり、うつ病ではなく、統合失調症の投薬方法のものです。投薬量”だけ”見れば、「病状はとても重い」(2年半前の診断書より)です。

うつ病の再発率は50%くらい。再々発率に至っては90%と言われています。これが現実です。私は今まで2度寛解しているので、残念ながらその“90%”です。従って、「予後は不良と言わざるを得ない」(同上)。

【読後感】

うつに関する書籍は、初発時よりそれなりの数を読み漁りましたが、ここまでストレートものは初めてです。医学書を読むのも初めてでしたが、今村先生が“美文”と評されただけあり、30症例含めて250ページを何なく読み切れました。ただし、読者層として精神科医念頭に置いているようなので、精神医学について、教科書レベル知識がないと、ほとんど理解できない文章です。

睡眠については、本書で追及されている睡眠不足どころか過眠傾向にありますが、それについての言及はありませんでした。ただ、医学的には、過眠も不眠症一種らしいので、筆者に言わせれば、そこを改善すれば快方に向かう可能性が大なようです。言うは易く行うは難しで、そんな簡単いかいから、通院している訳ですが(第16章「人生の目的は通院ではない」)。

自分場合

本書で印象に残ったのは、精神科診察の現実として、

保険診療においては、再診は5分診療(第13章「保険診療における精神科面接」)

また、診察(面接)のコツとして、

・opened questionは用いない(第10章「うつ病面接のコツ」)

ことを揚げています

私の場合は、どちらも犯しています患者である私の問題です)。5分以内なんて言ったら、私のこの一週間についての報告で終わってしまます。私は大体いつも15分くらい、診察に使ってもらっています。その代わりに、大体いつも1時間半くらい待ちます自分の順番が来るまでの間に、他院をはしごしたり、用事を済ませたり、河原でラッパを練習したりしています

私の主治医は必ず、診察の始めに、「いかがでしたか?」と聞いてくれます。また、余程混んでいない限り、「他にはどうだい?」とも聞いてくれます。これにちゃんと答えられるように、本書で推奨されている一文カルテではありませんが、日々の体調をメモアプリスマホに記録しています。5分どころか、処方箋だけ1分という人も結構いるので、その辺りは患者ごとに対応を分けているようです。

【本書を読み終えて】

私は医者ではないので、「SSRI(選択セロトニン阻害薬)は、うつ病にはプラセボとの有意差はない」という著者の指摘については、意見する立場にはありません。

戦略のない傾徳は有害ですらある」という主張(204p)には、強く同意します。また、「時には、意図的患者言葉を制止することも治療である」(同上)と、筆者は指摘します。馬鹿の一つ覚えみたいに「ケーチョー」と言う輩は、医療福祉の臨床からは淘汰されてよい。

2016-12-04

ADHDだと発覚し、ストラテラを飲み始めた

23歳、学生、女。

周りの友人は医歯薬生を除けば社会人院生で、学部生をやっているのは自分だけ。

20歳の頃、当時通っていた低偏差値大学文系)や、やりたい学問があったのに受験を頑張ることが出来なかった自分に嫌気がさして退学し、

資格を取るために理系大学受験しなおした。


今考えるとそれもADHD衝動性によるものだったんだと思う。



「辞めたからには資格が取れるところを」と生半可な気持ち受験してうっかり合格したが、とにかく不器用実験や実習が上手くいかず班員に迷惑をかける。

やるべきことがあるのは分かってるのにスケジュール管理がうまくいかない。意志が弱い。

元々文系なため分からない部分が多いのに、それを放置して課題が提出できず単位を落とした授業もある。

同い年のみんなは働いているのに、この体たらくは何なんだろう。年下の同級生の方がずっとずっときちんとしている。



もしかして発達障害なのかとは薄々感じていても検査を受けることに対して家族理解を得られなかったり、

通っていたメンタルクリニック主治医からは「ここでは見ることが出来ないから紹介する」と言われた先の医院が「小麦粉を断てばそういうのは全て治る!」が信条のところだったり、

検査を受けるまでのハードルが高かった。



検査を受けた

9月学校近くのメンタルクリニックでウェクスラー検査を受けられることが分かり、家族に無断で受けた。

そして先週結果をもらった。


全検IQ:100, 言語IQ:111, 動作IQ:86, 言語理解:116, 知覚統合:79, 作動記憶:96, 処理速度:100


ADHDに多いと言われる作動記憶の著しい低さがないことに驚いたが、言語IQ動作IQ有意差が見られるというのは予想通りだった。




心理士からコメントには、


聴覚情報記憶したり頭の中で操作する力は概ね年齢相応域にあるが、問題を一度で覚えきれないことがしばしばみられた」


「単調な情報記憶操作はやや苦手なようである


「注意力や集中力を保ちづらい可能性がある」


「断片的な情報統合して考える力は非常に苦手なため、手順を明確に指示されないような作業や未経験の場面では振る舞い方が分からず戸惑ってしまうように思われる」


と書いてあった。実験実習が辛いのはこれが原因なのかと腑に落ちた。




ストラテラが処方されたが、普通40mgが出されるところでまずは体を慣らすために10mgのものを朝晩2回飲むことになった。

飲み始めて今日で3日目。副作用の不眠は飲み始めてすぐに感じたが、期待する効果が出るまでの時間はかかる薬だと言われていたため、

いい影響を実感するのはまだ先だろうと思っていた。



薬の効果が分かった

最近派遣販売員電話受付のバイトをほぼ週1のペース、休日の朝に始めた。

販売員は当日の朝に「これから家を出ます」「お店につきました」という電話事務所にかける。


私は販売員の氏名、販売するメーカー店舗確認するのだが今までは一度で聞き取れなかったり、

『ヤマダハナコさんがAメーカー商品をBという店で売る』という情報メモに書こうとすると「ヤマダハコ」になって、

「あっ、ハナコって分かってるのに!どうしよう、ナ、ナってどんな字だったっけ?あれ?メーカーってAって言ってたよね、Cじゃないよね?えっちょっと待ってもう一回確認しなきゃ!」

というように頭に手のスピードが追い付かず内心パニックに陥ってしまうことが多かった。


今日副作用で2時間半程度しか眠れていないためいつもより辛いかも…と覚悟を決めて出勤したが、不思議なことに一度で沢山の情報が頭に入ってくる。


文字を書くのに頭がいっぱいいっぱいにならない。


また、先週までは知らず知らずのうちに大声で対応していてふと自分の声のボリュームに気が付くということを繰り返していたのだが、今日は終始普通ボリュームで話すことが出来た。



世界が違う

なにこれ、今までと全然違うじゃん。

定型発達の人は世界がこんな風に見えていたんだと思うと同時に、薬がないとき自分がどれだけグズだったのかが改めてわかった。

もちろん薬で全てが改善するなんて思ってない。自分特性理解してミスを減らすための工夫は常に必要だ。

でも、「どうして自分だけできないことが多いんだろう…」とか悩んでいる人は「検査の予約が中々取れなくて面倒だな、受けなくていいかな」

なんて思う前にまず予約してみるといいと思う。

人によって薬が合う合わないはあるけれど、私の場合効果が分かったし、これから毎日が少しだけ楽しくなりそうな気がする。



ちなみに家に帰ってから事務所に箱ティッシュを忘れてきたことに気付いたので、やっぱり過信は良くないです。



<追記>

少なくとも、前の大学を辞める前に辞めたときメリットデメリットをもうちょっと考えることができたと思います

大事選択に対してですら熟考することができないのはやはり異常ですから

2016-11-05

高齢者事故

制度がまずい。

高齢者運転可能か、主治医がいれば主治医診断書を書かされるが、患者関係が悪くなれば治療に支障が出るので、診断書は甘く書く可能性がある。

そもそも診察しただけで運転可能かどうかなどわからない。反応速度重要だと思うがそんなの通常の診察で全くわからない。

公安委員会自分達の負うべき仕事責任医者に丸投げしている。

2016-09-02

患者バカにするのは腕が良くてもヤブ医者

こんな記事があった

http://banban.hatenablog.com/entry/「飲みつづけてはいけない薬」を飲まなかったら具

雑誌に、飲んだらいけないって書いてて、自己判断で薬を飲むのをやめた話

これの人気ブコメがこれ



>>患者が例の雑誌の話をしてきたら「主治医より売り上げ目的週刊誌を信じるなら内服をやめても構いませんよ」って言っちゃう大人気ないとは思うが。<<


>>なぜ主治医より見ず知らずの雑誌記事を信じるのか?このお母さんに限らず<<



気持ちはわかるし、言いたいこともわかる

週刊誌とか信じて真面目な場で話題に出すなよ、ってくらい話すに値しないってこともわかる

あと、医者からしたらプロ仕事素人ケチつけるんなら知らんわ、って幼い反発もでかいんでしょ






でもさ、偉そうなこと書いてるこの医者もさ、例えば自分が家を建てるときに、

この建築資材がヤバイ、とか、この工法無駄費用がかかって効果がない、とか本に書いてたら、

一応建築会社に聞くだろ?

医者みたいな知的階級は、納得いくまで説明求めるだろ?

あんたが不快に思った、その患者言動って、これと一緒じゃないかな?

そこで、

は?それが嫌なら別に好きな資材で建てますけど?

って言われたら、なんだこの建築会社は?不親切だな、こっちは素人なんだからわかるように説明しろや、

って思うんじゃないですかね?





患者は、わからいから聞いてるのよ

主治医の出す薬も、飲んだほうがマシにはなってるんだろうけど、3日飲んで完治!とはいかないから、

いろいろ不安にもなるし、本になんか書いてあるぞ、ってなったら、そりゃ納得く説明くらい欲しいわな





そこでイラときて突き放す医者ってどうなのよ

そんな医者は、家建てるとき工法も、

子供結婚するときの親の作法も、

海外での飛行機の乗り継ぎも、

何1つ聞くなや!ってことになるぞ

2016-08-24

発達障害めんどくさい

自分発達障害疑い。専門の外来にかかっている。IQ全検査の値が120前半、言語130ぐらい、動作110くらいで、主治医によると発達障害に特徴的な凹凸はないので「疑い」止まり。ただし主治医主観ではエピソードなどを聞いているとASD強めに感じられるとのこと。自分としては典型的ADHD。締切の段取りうんことか部屋が常に空き巣被害現場とか。

・「ひとの気持ちがわからない」。感情の動きとか、「傷つく」と苦しいとかは経験的に知っていて、それを他人敷衍して考えることは出来るので、「傷つけないように心がけて動く」ことはまあまあできている、と思いたい。ただ、傷ついた人のケアとかが致命的にダメ。泣くときとか一人で泣いて気を落ち着けたい派なので人前で泣くともはや泣いた原因より泣いたこ自体が悔しく、ほっといてもらいたいタイプ

・上記を敷衍して仕事の先輩が隣のデスクで泣いてたのをそっとしといたら「ほっとかれた」「無視された」と思われたらしく、最近無意味にあたりがきつい。雑談一切ふってこなくなったしそれどころか業務にぼちぼち響き始めている。

しかし先輩は先輩でスケジュール詰めすぎて突発でこっちに穴埋め振ってきたりしているので、ぶっちゃけ塩対応していることで自分自分の首絞めてる感があるように見える。(雑談カットは過集中のケがある自分的にはほぼノーダメージ)

・これまでもぼちぼちと悪気なく不快心持ちにさせて下さった方なので(こっちがやってる仕事唐突に「引き継ぐ」宣言しておきながら、「過去メールをほじくり返すのが面倒で時間無駄から」という理由で詳細まとめた資料について口頭説明を求めるなどされる。「都度CC送信しろ」という指示はなんだったのか。こちらの時間無駄にして良いと思ってる的な言動ナチュラルにある)ただでさえ前々から嫌気が差さなくもない状態だったのだが、それがじわじわエスカレートしつつある。ぶっちゃけもうフォローしたくない。

・昨日は残業して作業してるときに、「自分がやりたい仕事があるし増田は今急ぎの仕事とかないはずだから端末空けろ(意訳。物言い自体もっと柔らかかった)」と言われて端末譲って帰ったがなんか納得いかない。先輩がやりたい仕事があるのは良いんだが、私はその時やってた作業以外にルーチンでこなさなきゃならないのがあと二つ残ってた。しかもうち一つは今週木曜までに目処をつけてその先輩に報告せねばならんやつだ。それを「他に仕事ないはずだよね」と来た。それはなくね? それはありえなくね?? 木曜ぐらいまでを目処にしろ言うたのはアンタやで?

・発達あるあるだと信じているのだが、こういう細かいエピソードはだいたい全部覚えている。何なら書き出せるのだが、書き出して提出するとなぜか見た人は大抵ドン引きする。書かれている内容にではなく、「こいつよくこんなに細かくいくつも覚えてんな」というところにである

・覚えていることに引かれるのなら、その都度「それはやめて」と訴えれば良いかというとそうでもない。というかそれやると一発で「反抗的」「ケチ」「不寛容」「自分のやり方に固執しすぎ」などなど悪名高くなること請け合いである(ただでさえ仕事の仕上がりの精度を気にしすぎていると言われているのに!)。何より、経験から「まず相手の言い分をのみ、できるだけそれに沿うように動く」ようにしてトラブル回避を試みるよう行動様式が固まってしまっている。上記の「他に仕事ないよね」への腹立ちを今ごろ言語化しているあたり典型的

・健常者ってこういうときどうしてんの? どう持ち込んだら「自分にも非があった」みたいなことを認めやすいの?? それともアレか、私が神経質すぎるのか? でもこの調子で突発的に作業ペース乱されると、ただでさえ締め切りまでの段取りがアレなのにキャパ超えてまうんで困るんですけど。仕事の成果が出ないという意味でも困るし、この先輩たぶん「締切守れ言うたやん」って指導してくるはずで、それにこっちも内心で「おまいう」ってなってしまって良くないと思うんだよね。

転職とか配置換えは視野に入れない方向で(仕事内容自体は向いてるので辞めたくない&代われる人員居らん)、なにか良い案ないですか健常なるみなさま。あるいは宇宙人仲間たち。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

2016-08-18

http://megalodon.jp/2016-0817-2236-57/anond.hatelabo.jp/20160817192355

2016-08-17

■何にも知らんのに躁うつ病詐病じゃないのかだと?ふざけるな!

http://workingmanisdead.hatenablog.com/entry/2016/08/16/210028

双極性何型なのだろう。そこ大事なところなのだが。

そこをはっきりしない人は、基本的詐病を疑ってます

ごめんなさいね、いきなり詐病だなんて失礼ですね。

でもねえ双極性Ⅰ型とⅡ型だとまた全然治療アプローチも違うので

当事者はやはり、そこきちんと区別すると思いますよ。

自称患者なのに、「躁うつ」と「うつ病」の区別がついていないのはどういう事なんやろな

躁うつ病をかるがるしく詐病とか、ちゃんと療養しろかいうのやめろ。何様のつもりだ。


Follow

三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

はてブコメントなどを見ても「躁うつ病うつ病は違う」とか言いはる人がいるんだけど、症状見てても共通点多いし、抗鬱剤で両方に効くもの存在するのでけっこう近い病気です。ツレがうつになりまして。やイケナイ宝箱といううつ病患者の本を読んでも感じたことだけど

10:51 PM - 7 Aug 2014

Retweets 1 1 like

うつ病躁うつ病区別なく語るのは当事者にとって迷惑以外の何物でもないしやめろって何回も何回も何回も言われてるのに、躁鬱とうつ区別をつけたがらないの頭おかしいかもしれないよ?僕はそんなに違いなんてないから細かいところばっかりうるさい人たちってバカだといいたいけどね?

自分病気にかかってるのにⅠ型かⅡ型かすら言わないってのはおかしいと思うかもしれんよ?

読んだ本もごく一部の入門書と人の体験談、それと自分経験だけをもとに語ってるのがやる気庵野かって言う人がいるのもわかってあげなくもないよ?

でも病気、すくなくとも躁うつ病的な症状を患っているのは間違いなんだよ。

ネット言動を見ているだけでも病気であることが確定する前から明らかに言ってることがおかしかったりテンションの上げ下げが異常だったりしたし

しろずっとウォッチしていた人は躁うつ病って言われて納得するくらいだったからね?ああやっぱりなって。

それなのに、ポッと出の新参がひと記事読んだ程度で判断してんじゃないよ。


手っ取り早く精神科行っちゃったほうがいいよ。

とかく精神科は薬ばかりつかうとかそんなイメージがあるけど

自分の病状を知っていて精神科治療についてちょっとした知識があり、

主治医言葉を素直に聞き、だけど素直に信じこむ程度のうすのろでなければ

薬漬けにならずにすみます

過去記事だって書いてるだろ。

ttp://www.tm2501.com/entry/2014/02/16/232959

ちゃんといってるんだよ。精神科にちゃんと診断もらってるよ!薬はちゃんと処方されてるよ!

読むべきものも読まずに好き勝手言ってるんじゃないよ!

ttp://www.tm2501.com/entry/2015/04/23/002116

でも医師に心を開けるような立派な人がいないから全く治療効率が上がらず薬飲むしかないんだよ。

医者の話を聞かないで自分で病状悪化させてるけどそれは医者がヤブだから悪いんだよ?

躁状態になったら毎日夜更かししてるし、すぐ炎上記事書いて精神バランス崩しちゃうからね?

躁うつ病ブログネタだし、働けない理由、つまり働かずにブログばっかりやってても許してもらえる理由からね?

躁うつ病は治る病気じゃないけど、それでも症状が軽くなったら働かなきゃいけなくなるじゃん。


考えてもごらんよ?

Fラン大卒、職歴はブラック企業で働いた経験だけ、そのあと数年の空白機関しかブサメン豚まんじゅうだぞ。

いったいどうしろっていうんだよ。

そんな絶望的なハンデ背負って就職活動なんかしたって雇ってくれるところなんてブラック企業だけでしょ。

ブラック企業のせいで心を病んだのに、その僕にまたブラック企業に入るために頑張れっていうの? なんでそんなに残酷なことがいえるの?

頑張って病気を治す努力をしたところで、実社会ではとっくに人生詰んじゃってるんだよ。そんなのとっくにあきらめてるんだよ。

もう現実希望なんてないんだよ。おしゃれだとか誕生会でウェーイなふりしてるけど自分が偽物のまやかしだってことくらい気づいてるよ。

ブログ以外でも生きていけるのにそっちの方が楽だからってブログで食っていくってほざいてるバカ学生と一緒にするな!

僕にはブログしかないんだ!あいつらみたいな甘えじゃなくて僕は真剣なんだ。

リスク努力を負わず成功したいだなんていうやつらは存在自体が僕にとって侮辱だしもはや罪だ。

僕はこんなに頑張っても不幸なのに、ほかの人のほうが僕より頑張ってないのに僕より幸せをつかんでてる。それなのに優遇されてないなんて愚痴を言うのは僕が許せない。

僕はそのことに腹が立ったからそう書いたまでだ。なにか文句でもあるの?

治療費もねえ!とか言われそうですが・・・

青二才がどこに住んでるかしらないししりたくもないが、

全国的に、「精神障害者自立支援制度」というのがあってだな。

これは特定病院特定薬局に限られてしまう、てか一つの病院つの薬局に限られてしまうけど病院治療薬代が1割負担で済むんだよ。

これはかなり裕福な家庭でも受理されるよ。

その代わり、医療費の上限枠がアレだな結構あれになるけどだいたい1割負担で済む。

言いたくないけど、確定診断はもらえてないんだよ!躁うつ病ってことにして薬もらってるだけなんだよ。だから手帳もらえないんだよ言わせんな恥ずかしい

医療費生活費も親から出してもらってるからそんなところは気にしなくてもいいんだよ。 

あとはきちんと年金納めてる人なら障害者申請するのも手だし

ありとあらゆる手段をつかって生活保護を受けるのもいいよ、

だって生活保護って医療費ただじゃん。

働けてなくて親の金生活しててブログで小遣い稼ぎしてるだけなんだから年金なんか払えるわけないだろいい加減にしろ



僕より不幸な人なんていないんだ。 僕が一番かわいそうなんだ。どうしてそのことがわからないんだ。

みんなもっとかわいそうなこの僕に優しくしろよ。 かわいそうな僕が好き勝手言うくらい許せよ。 僕が言ってることは全部正しいって言えよ。

なんでだ。なんで社会はこんなに僕に対してつらくあたるんだ。僕が何をしたっていうんだ。

2016-08-14

アウティングの件

この件詳しく調べた訳じゃないし、全体を把握なんてできていないだろうとも思う。

でもどうにもおかしな物を感じる。

多分僕が数年前に、とある人とのトラブルもあり結果休職、「数日以内に自殺してしまいそうです」と主治医に訴える、こんな薬のんでたら復職なんて無理みたいな薬処方、障害者手帳年金受けとる、薬やめてなんとか復職、安定してきたので弁護士を紹介できる専門家相談開始、みたいな状態からだろう。多分に想像も含むのだが精神問題訴訟みたいな事について最近頻繁に考えているので少し書かせて欲しい。

結論から言えば、どんなに有利な立場でも慎重にやらなければ相手が本気を出せば足元をすくわれかねないという感じだと思う。損してしまいかねない。相手がやったことも、今僕がやろうとしていることも、それが当てはまると思う。

僕は言われた「とにかくそれを相手の方に直接言ってはいけませんよ」

大変納得のいかない話だ、事実を口にして何が悪いと言うのか。人間性で言ったらあんな奴許されるはずがないのだ。こちらの主観だけしか聞いていない俺の周囲の人間は、例えば「そいつ馬鹿だろ?何それ。馬鹿だろそいつ」とか「その人は、なんかおかしいよね…」とか「クズですねそいつ。そんなクズ見たこともない」とか言ってくれる。

だが肝心の上記の専門家が、「それはその人が非常識人間だとという証拠にはなるでしょうけど、法律ってのはそれを禁止しているわけではないので…」という具合いなのである。なにかいう度に「それは記録に残ってますか?」と聞かれ、「医師カルテになにかしらは書いてあるはず」「じゃあまずはその記録を探してください」って感じなるのである

人間的には許されない。でも法的には問えないみたいな可能性もいろいろある、それで再度今自分の話は見直しである。法的に問えないところで相手に恐怖だけ与えても、逆に訴えられかねないからだろうと思っている。

とにかく、そういう冷静に判断できる人に事態コントロールさせるべきだと思う。訴えるみたいなのは自分では問題対処できないと白旗揚げる事だと思うので、弁護士相談すれば「なにが目的ですか?事実が明らかになれば満足ですか?それとも具体的になにか要求しますか?」など聞かれると思うので、そこを明確に弁護士と握ったら、後は弁護士が指示してくるだろうから弁護士に状況を管理していただいて自分は指示をこなせば良い。

またマスコミも直接原告意見を聞いて書いてしまうのは良くない。聞かれたら答えてしまうのは心情だろうが、堪えずに喋ってしまうからと、なんでも書いていいものではないだろう。

とりあえず加害者とされる側が自殺してしまったりしないように、冷静な専門家が落とし所を。人の死や訴訟学生には重い。本人だって何も思っていないわけはないだろう。ただ回りが騒いだら出ていけないまま苦しむしかなくなってしまうと思う。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813231256

そう思ってB型事業所にしばらく通ったんだけど、大きい声出す人(知的障害)とかいて怖くなって通えなくなっちゃった

普通バイトとかは、主治医先生から許可されてないんだよね。

農業とかはいいかもしれないなぁ、太陽にも当たることになるし。

家の隣に遊んでる土地あるからちょっと親に相談してみようかな(´・ω・`)

自己確立しない。

ブログを3つ(毎日ではないけど)書いていて、ときどき増田にも投稿して、ツイッターもやっている。

でもそのどれも、「わたし」じゃない。

全部、「この人はこんな設定」と決めて、完璧に演じ分けてる。

ブログはどれも月間PV5万くらいで、美容系に興味あるキラキラ女子設定の連絡先には、いろんな企業からステマ依頼がくる。「この商品を購入したとレビューして」ってやつ。全部断ったけど。今流行ってる某ダイエット酵素も来た。

本好きサブカル系(ちょいメンヘルブログには週に1回くらいのペースで短編小説を書いていて、某出版社から「今まで書いたものをまとめて本にしないか」って連絡がきた。断ったけど。

どこにでもいる普通女子大生設定のブログでは主に恋愛話なんかを書いていて、彼女カフェに行ったり買い物に行ったりするのが好き、らしい。

ツイッターアカウントフォロワー2万人くらい)が一番素の自分かもしれない。リアルタイムで呟くせいかな。

増田にはそのときどき思い浮かんだネタで書く。ブクマがたくさんつくと嬉しい。あと、よく文章を褒めてもらえてそれも嬉しい。だからネタ書いて悪いなって思いながら書いちゃう。あ、この記事はほんとのこと。って言ってもあんまり信憑性いか今日書いたネタ記事バラしたら信じてもらえるかな?



美容系にまったく興味がないわけじゃない。人並くらいには美白とか新商品とかに興味はある。でも肌弱いから基礎化粧品なんかは新しい商品使わない。色物アイシャドウ口紅ネイルとか)が好きなだけ。

本は好きだからたくさん読むし小説を書くのも昔から好きだけど、あくま趣味範囲月刊ムー愛読書だけど単に怪奇現象とかが好きなだけで、サブカルにはあんまり興味ない。そもそも、今サブカルってどのあたりを指すかわからない。

恋愛経験はあまりないけど、「みんなこんな恋愛好きでしょ?」「でも時にはこんなトラブルもあるよね…」みたいな感じで書いてる。ちょっとだけ実体験を混ぜて書くのがポイント。あと生々しくない程度の性の話を混ぜたりする。そうすると、少女漫画的嘘くささが抜ける。



何もかも、一種の憧れで作ったキャラクター

こんな風になりたいな、こんな風だったらいいな、っていうそういうの。

美容系のブログにはちらり顔出しもしてる。アイシャドウの色とかそうしないと見せれないしね。新しいネイル買ったら、塗って写真撮って載せたりもしてる。




そんな私の正体は、青白いチビの痩せっぽちで、堂々たるメンヘラ統合失調症陰性で手帳2級)で、読書趣味の暗い引きこもり

リアルの友人は大学時代交際経験がある男友達一人きり。ほかの友達はみんな連絡が途絶えた。(数年間も完全に引きこもったらそうなるのも自然なことだよね)

メンヘラだけど、過去解離性同一性障害の診断は受けたことない。だからブログで作ってる人格多重人格なわけではない。主治医先生は全部のブログを知ってる。特に何も言われたことはない。

無駄時間だけあるから、いろんなこと調べたりできて、ブログ書く時間もあるだけ。



美容ブログでも彼氏いる設定だけどそこでは「自分のために綺麗になりたい」と言い、女子大生ブログでは「彼氏はどんな服が好きかなー」と架空恋人のためのデート服で悩んだりする。

それぞれに共感する人が集まってコミュニティが出来てるから、どっちも需要があるんだなと思いながら書いてる。

みんな虚構が好きなんだ。

私も虚構が好き。

手帳本が好きなのも、人の日記を読むのが好きなのも、エッセイ本を読むのが好きなのも、自分以外の他者がどんな生活を送ってるのか知るのが好きだから

そして、私がいろんな人になっていろんなものを書くのも、自分以外の他者になってみたいから。

ただ問題は、だんだん自分というものがなくなってくるような気がすることなんだ。自分のために綺麗になりたいとも思うし、彼氏がいるとき彼氏のために綺麗になりたいと思う。

そのどっちも自分なのか、それとも自分じゃないのか。

そのへん、よくわからなくなってくる。

本が好き。でも調子が悪いときは読めない。読んでても、文字は読めても文章が読めない状態になるのね。そんなとき虚構に逃げるために小説を書く。内容なんてないテーマもない、短い小説雰囲気だけの小説

自分がよくわからない。

今何を考えているのか、今考えたことが「わたし」の考えたことなのか、ちょっと考えてしまうことがある。





そろそろ、美容系と女子大生系のブログやめたほうがいいかなーって思いだした。

2016-08-08

他の医師に診てもらうのはいけないことなのか~統合失調症恩恵を受けながら~

私は、一年半後の4月には就職を目指して、大学商学の分野でマーケティングと呼ばれる、購買に対する消費者心理を深く学ぶ学生だ。

簿記商工会議所での検定はまだ受けてはいないが、工業簿記の成績は商業簿記の授業の成績よりも良かった。

私は中学生の頃に自閉児向けの支援を受けれる学級へ、通級による指導を受けていた。

知能指数中学生の頃に測ったら、116あったので、大学進学を目指し、全日普通科高校に進学をした。

自閉の傾向は、小学校の低学年の頃から、かなりはっきりとあったのだが、高校ではその自閉の傾向が主な原因で人間関係がうまく築けなかった。

人間関係ストレスからくるものと思われる、急性の身体症状が出て、内科にかかった。

心理的要因が多いと判断され、精神科を紹介された。

その精神科では、統合失調症という診断を受けた。

知能に遅れは無くとも、意思疎通が難しいものは、アスペルガー症候群という診断名がつくこともあるときいていたが、アスペルガー症候群や、アスペルガー症候群を含む自閉の傾向を先天で持つものを分類する「発達障がい」は、国や自治体から受けられる福祉支援が、統合失調症よりも手薄い。

統合失調症アスペルガー症候群は、互いによく誤診され、同じ人物でも前者に詳しい医師が診れば前者の診断名をつけ、後者に詳しい医師が診れば後者の診断名をつけてしま場合もあるときいた。

私は統合失調症の診断名をつけてもらったが、統合失調症患者によくあるという特徴を、調べて聞けば聞くほど、受けられる福祉が恵まれいるか統合失調症の診断を受けたのではないかと思ってしまう。

自立支援という制度を利用しているが、これは私の場合統合失調症に関する受診と投薬に関しては自己負担が一割となるものだ。

保健福祉手帳も発行してもらい、住んでいる自治体公営地下鉄公営バス無料で乗車させてもらえることも、非常に助かっている。

だが、私は統合失調症ではなく、似た症状を持つアスペルガー症候群のような発達障がいが本当の自分状態をあらわす適切な診断名なのではないかと、日頃から疑問を持っている。

そして、診断名が統合失調症になっているのは、統合失調症の方が、福祉が手厚いからだと推測している。

手厚い福祉を、充実した生活を送ってもらえるようにと、医師統合失調症診断書を書いたのだと推測している。

まず、私には、一度も幻聴という症状が発生したことがない。

誰かが悪口を言っている! と、思ったことも言ったこともない。

誰かが、あるいは近くにいない知ってる特定の人物が、呼んでいる……。というような幻聴がある患者がよく感じるそのような特徴がない。

盗聴器が仕掛けられている!! と、パニックになったこともない。

飲食店や駅のエレベーターエスカレーターを利用した時に、防犯のためにカメラが設置されているかもしれないから、近くに人が居なくても遠くから誰かに見られているかもしれないから、見られて困ることはしないようにしなければ……。 と、思うことはある。

統合失調症の人は、病識がないと聞く。自分おかしいところがあるとは思ってないという状態病識がないという。

私は自分は偏りのある人間で、病的なおかしさがあると思っている。

統合失調症の人は、九割くらいが喫煙者ときいた。私はタバコを吸わない。

いくつも統合失調症の特徴で、私に当てはまらないものがあるが、一番大きな理由は、幻聴がないことだ。

同じ病名である統合失調症の知り合いは複数人いるが、みな幻聴があり、幻聴に苦しんでいる。

統合失調症の診断を受けている人で、幻聴のある人を羨むほどだ。

似ている症状があり、誤診されやすい病名同士だとわかってはいる。

統合失調症アスペルガー症候群

正しい診断を受けたいと、何度も、何年も思ったことはある。

セカンドオピニオンをしたうえで、本当に私の診断名は統合失調症が最適なのか、調べてみたいとも、何度も何度も思ったが、家族主治医も反対する。

家族主治医に失礼な行為であるといい、また、今の主治医よりも腕のいい医師がいるはずがないと言っている。

セカンドオピニオンを受けるには、主治医紹介状を書いてもらい、出来ればカルテコピーも持参していく方がいいのだが、主治医は「転院するなら止めないが、紹介状書いてよそを受診するなら、もううちでは絶対に受け付けない。セカンドオピニオンというのは、私のことを信じていないということなのだから」と、否定的である

私は女子なのだが、主治医にことわりなく婦人科受診してその時に婦人科医に言われたことを精神科主治医男性)に話しただけでも、非常に厳しく怒られた。

精神科で一度下された診断は、盲信して、疑わず内科眼科歯科婦人科もいくなら主治医に必ず承諾を得るべきなのだろうか。

婦人科にかかるべき症状があったなら、主治医に言わず婦人科に私はかかりたい。主治医に承諾を得るまでなにもアクションを起こさなかったら、手遅れになる病気かもしれないからだ。

主治医が信じられないなか、かかる今は、毎月の予約している日がくる度に、気が滅入る。

精神科に、精神病をひどくさせるために通っているようなきがするくらいだ。

いや、精神科は、一度患者を捕まえたら、定期的に診察として病気を悪くさせ、ずっと通わせてお金を儲ける場所という状態の面もある。

完治させて、もう通院も服薬も必要なくなるようにするのが目的なら、医師製薬会社も、儲からない。

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160714110323

母親入院したんで父親ふたりきり三夜目♥

仕事を終え帰宅すると父親はまだ帰ってきていない♥仕事が忙しいのだろうか♥

今朝父親賞味期限の近い豚肉のあることを伝えていたので♥惣菜等は買ってこないだろうと思い生姜焼きを作る♥

長らく昼の司会者をしていた芸能人生姜焼きレシピを試そうかと思うが小麦粉がわからず断念♥

普段母親に頼り切りなことを申し訳なく思う♥

料理酒場所もわからないので醤油みりんチューブ生姜でなんとかする♥

味覚障害改善しておらず味見はできないので味が物足りないときには醤油マヨコショウあたりでなんとかしてもらおうと考える♥

サラダとしてレタストマト♥それときゅうりを用意するがきゅうりはやわらかく腐っているような感じがする♥♥

一応きゅうり食卓にならべきゅうりあやしい旨書き置きして閉店時間の早い書店へ急ぐ♥

書店目的の本を購入し♥昨日のブコメから父親もきっとわたしと会話がしたかったのだろうと思いながら帰宅する♥

帰宅すると父親ビールを飲んでいた♥

父親の帰りが遅いのはどうやら母親病院に寄っているからだと判明する♥

1型糖尿病食事療法のための入院なのでなんら心配はいらないのだが♥話し相手として行っているのだろう♥♥

母親愚痴(主に主治医に対する♥)を聞いてきたようだ♥

父親と当たり障りなくおだやかな心地で会話ができた♥ブコメのおかげだ♥♥

きゅうりはやはりだめだったようだ♥

生姜焼きの味は大丈夫とのこと♥よかった♥♥

特にみたい番組もないねと言い合いながら父親と並んでおだやかにテレビを観た♥

タスクの増加に加え味覚がいつなおるかという不安でいつも以上に短気になっていたのだなと再確認

短気は損気♥♥♥♥病は気から♥♥♥♥気から病♥♥♥♥

ご飯のあと忘れていた鳥小屋掃除する♥ごめんごめんと言うが無視された♥鳥はかわいい♥♥♥♥

父親の寝たあと♥ちいさなホワイトボード賞味期限心配食材リストアップする♥

見える化♥♥

寝る前に庭に面する窓を閉めようとしたら外から猫の唸り声が聞こえてきたのでワ♥♥♥♥と脅かし追いやる♥

二度と来るな♥だが来るだろう♥

猫避け対策しなければならない♥♥

身体の不調はやさしさを殺す!

母親入院したんで父親ふたりきり三夜目!

仕事を終え帰宅すると父親はまだ帰ってきていない!仕事が忙しいのだろうか!

今朝父親賞味期限の近い豚肉のあることを伝えていたので!惣菜等は買ってこないだろうと思い生姜焼きを作る!

長らく昼の司会者をしていた芸能人生姜焼きレシピを試そうかと思うが小麦粉がわからず断念!

普段母親に頼り切りなことを申し訳なく思う!

料理酒場所もわからないので醤油みりんチューブ生姜でなんとかする!

味覚障害改善しておらず味見はできないので味が物足りないときには醤油マヨコショウあたりでなんとかしてもらおうと考える!

サラダとしてレタストマト!それときゅうりを用意するがきゅうりはやわらかく腐っているような感じがする!!

一応きゅうり食卓にならべきゅうりあやしい旨書き置きして閉店時間の早い書店へ急ぐ!

書店目的の本を購入し!昨日のブコメから父親もきっとわたしと会話がしたかったのだろうと思いながら帰宅する!

帰宅すると父親ビールを飲んでいた!

父親の帰りが遅いのはどうやら母親病院に寄っているからだと判明する!

1型糖尿病食事療法のための入院なのでなんら心配はいらないのだが!話し相手として行っているのだろう!!

母親愚痴(主に主治医に対する!)を聞いてきたようだ!

父親と当たり障りなくおだやかな心地で会話ができた!ブコメのおかげだ!!

きゅうりはやはりだめだったようだ!

生姜焼きの味は大丈夫とのこと!よかった!!

特にみたい番組もないねと言い合いながら父親と並んでおだやかにテレビを観た!

タスクの増加に加え味覚がいつなおるかという不安でいつも以上に短気になっていたのだなと再確認

短気は損気!!!!病は気から!!!!気から!!!

ご飯のあと忘れていた鳥小屋掃除する!ごめんごめんと言うが無視された!鳥はかわいい!!!

父親の寝たあと!ちいさなホワイトボード賞味期限心配食材リストアップする!

見える化!!

寝る前に庭に面する窓を閉めようとしたら外から猫の唸り声が聞こえてきたのでワ!!!!と脅かし追いやる!

二度と来るな!だが来るだろう!

猫避け対策しなければならない!!

2016-07-05

あなたは今、増毛しています

YouTubeでしつこく「日本は今、前進しています!」っていうCMが流れるんだけど、見るたびに「あなたは今、増毛しています!」って言われているような気分になる。



今朝も頭洗ってたら髪の毛が結構な量で抜けたし、枕にも毎朝抜け毛があるし、当事者としては増毛感を全く感じていないのに、AGA主治医先生からあなたは今、増毛しています!この道を、力強く前へ!」って言われて「お、おう...」ってなっているような、そんな気分。



今、世の中が前進してるなーと感じてる人なんてほんの一握りな気がするんだけど、大多数に対して「前進しています!」って宣言するのって逆効果なのではないかと思う。「いや、俺増毛してないし...この先生の言ってること信じて大丈夫かな...」って思う人が増えるだけなんじゃないだろうか。

2016-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20160703143930

常勤じゃないか主治医にはならなくて、よって責任感や緊張感の重圧で…みたいのはない。無責任仕事してる訳ではないけどね (なので継続依頼してもらえてるのだと思う)。日中非常勤外来も依頼があればたまにやります

2016-06-30

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。



実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。



まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。



「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである



上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。



ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605154254

皮肉だということが分かりづらいトラバだったので。

瞑想」というのは抽象的すぎて具体的にどんな方法を指しているのか分かりません。

以前の主治医自律訓練法などを勧めてくれていたのですが同じようなものでしょうか。

運動筋トレウォーキングをしていますウォーキングは一日平均10km程度です。

2016-05-29

低気圧が原因で頭痛は起きないけど関節痛は起きる。さら情緒不安定になる。

内科主治医精神科主治医ふたりとも「気圧は関係してるだろう」って言ってたから素直にそうなんだーと思ってました。

2016-05-15

コンサルタントITジャーナリスト林信行問題について

※読みにくい、長い(そのため最後が切れてる)という指摘もいただいたので手直しします。

※長いのは元のnobiのが冗長なんですが、いらんところをバッサリきると、意図的とかも言われかねず。

※長いのは勘弁して貰って、多少は読みやすくしてみます

----

長く書けるとこもないし、パブリック増田にするということで、

ライター「矢作晃」問題について の反論について、

-----

引用三行略

----------------------------------------

イントロ●矢作の反論、および解説

平日業務日の大事な時間、つつもいつも記者会見遅刻してやってくるジャーナリストに奪われる、

他の報道関係者アテンドする人の貴重な時間を連日削り取ってるのが貴方です。そんなあなた大事土曜日時間凌駕するほど、

無駄時間過去何十年も繰り返されたことをご自覚下さい。

----------------------------------------

お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。※個人名落としました

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供ダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebook投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリック投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います

さら自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

----------

同情について●矢作の反論、および解説

彼の見立てですから何も言うことはありません。このリストは、今の事件で彼が味方に付けたい、付けようとしているだけのリストです。自己顕示欲ねぇ、何かにつけて審査員とかやってる貴方は、いつもスペシャルアドバイザーとか、特別審査員とか、一般ではなく何か特別な枠におさまり(言い換えれば、その内容の責任を一切とらない安全ポジションを確保しながら、自己顕示欲をだしてますね。

----------

同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

----------

大人あやし方だそうです●矢作の反論。および解説

かれにとっての、アニメ漫画へのスタンス垣間見れる記述です。ただ、こういう人に限って、何も知らない、何もできないくせに、Cool Japanとか言い出しやすいのが特徴です。

村上隆だいすきですね。個人の意見としては、村上隆はその骨頂で、これまで日本のオタク文化に貢献してきた無名クリエイターパクリ商業主義に貶めるというのが私の認識です。

アートとは事腹痛い。そんなこ言うなら、村上隆アートって、90年代美少女変形戦闘機の突端に、女性器をリアル写実的描写してたのはご存じですよね。

----------

(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配からMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要なイベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もありますムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベント記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

------

矢作は終わったそうです。原稿も書いていません?●矢作の反論。および解説

原稿2015年も、2014年2016年も書いてますあなたが見に来ないだけです。当たり前ですよ、ブロックしてるんですもん。仮に俺が「書きましたー言っても」知らないんですよね。

「そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)」 への証拠と回答です。これだけでも、名誉毀損は成立します。

WWDC 2015 リンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s3385.html

WWDC 2014レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s2964.html

WWDC 2013レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s2626.html

WWDC 2012 リンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/backno/event/index2012.html

WWDC 2011レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/backno/event/index2012.html

その後のフォロー記事とかは抜いて、リンク集を5年ほど。リンク集なので、他の筆者さんの記事もはいっていますけど。

これでも、記事書いてないと思いましたか? 中身がポエムじゃないから、見る気も起きないとか行っわず、逃げずにご回答ください。

http://anond.hatelabo.jp/20160514155637

この件についてはもうひとつ

林信行WWDCにおいてもオレの記事をほとんど読んだことがないというか、存在さら知らないくせにdisってるんだよね。オレの記事リンク掲載済み。

オレは例えポエムだと思っても、同業者の書いたITMediaなりASCIなりも読んでます。だからAttitudeとか咄嗟Twitterギャグで使えるんです。

書いてないと言われた記事2015年WWDCオーバービューもここにあるし、

http://pc.watch.impress.co.jp/…/…/event/20150609_705991.html

その後、イギリスでのApple Pay開始の方を受けて、

http://pc.watch.impress.co.jp/…/feature/20150613_706743.html

http://pc.watch.impress.co.jp/…/kaimono/20150613_706753.html

この2本の分析、および実践記事をまとめた。

7月になってからは、WWDCで発表されたEl Capitanにフォーカスして、El Capitanカウントダウンとして、15週間ぐらい毎月記事を書いてきた。

http://pc.watch.impress.co.jp/…/elcapi…/20150821_717281.html

わずかばかりですがWWDCを切り口に、2015年わずかばかりばかり書いてるのに、ここ1,2年全く書いてないとか、どの口に言われたんだろう。

ここまで事実を曲げて書いた中傷文の責任、またいつものへらへらニヤニヤ笑いでごまかすとはさせません。

人名を出すのは酷いですね。望月さんには大変にお世話になりました(なってます)。でも、記事書いてますよ。Parrotのドローン、Netatom Weather Station。あと、自分で書けないときロボット要素が強いときは、媒体の人に案内を振ってますし、メールにも返信をしています。あと、営業部門広告企画提案したいと言うことで、あなたみたいに恩義を着せる「お膳立て」は、しませんが、各種情報や日本での立ち位置なんかも説明してます。足りませんか? イヤ全然足らない、だとしたらそれは望月さんが私に直接不満を述べることでしょう。そのそも俺の記事見てないってあなたが、なんで、書いてないって決めつけるの? ぱぱ、もうリンクも貼り飽きたよ……。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20140107_629705.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120522_534410.html

スフィロは残念ながら最初はPC Watch向きではないと提案ボツになり、その後石井さんのロボット枠でフォローされてます

-----

 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っていますインプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿シェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿コピペしてシェアしてください)。

------

そんな若い芽がいらっしゃるとは知りませんでした●矢作の反論、そして解説

多の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。この部分があれば、

インプレス社内でシェアしていただき結果として仕事を奪ってしまった若い方々について、お詫びと倍賞をいたします。具体名をお知らせ下さい。

そこまで知ってんのに担当名前は覚えてないんですね。さすが、三歩歩けば忘れらる人です。

-----

 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います

----

よっぽど私が邪魔なことが、言葉の端はしから●矢作の反論、そして解説

私がベルリンで、某氏をなぐったのは事実ですよ。この件について事実の否定はしません。中傷文のなかで、俺が誰かを殴った(とか書いてますが)事情も知らずに勝手な1事象で書くのはやめてほしい。背景には過去2年近くに及ぶ陰湿無視行為が存在していたので、我慢の限界を超えただけの話。今回も同じですよ、積年にわたる恩着せがましさと、nobiの影での中傷(非中傷文)。ちなみに警察沙汰と言いますが、殴ったこと自体については警察は一切無関係です。ホテル入り口で、でてきたらもう一発食らわすつもりで待っていたら、ホテルから一歩敷地より出てほしいと言われましたが、敷地ギリギリでとどまり、押し問答になったので、私からドイツ警察を読んでもらい。警察クルマに載せられる形で排除されました。現地でも調書は一枚。後日、調書を取った旨、敷地内に許可無く立ち入ったが不問、という紙ペラ一枚が国際郵便で届きました。あ、被害を受けたその人に同情してみせても無駄ですよ、その人、nobiが嫌いですwwwww

干されたという件も明確にしておきます。これはPC部門の決定なのでそれに従いました。

しかし、2016にはK-tai Watchで記事を書かせて頂き、まあこのままでは流れるでしょうが、2016のWWDCPC Watchへと寄稿を打診し、その編集部から了承は得ています

もう一点、「もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。」

このセンテンスは、今、アスキー原稿を書いている仕事をしている人に対する侮辱です。

-----

 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

------

えー、検索して下さい●矢作の反論、そして解説

さっき、ご指定のインプレスの Watch Headlineから、矢作でエゴサーチしたら1570ありました。

くり返し検索してもでてこないのは、貴方の検索能力が低く、あるいは見たくないモノに対して盲目になっているだけです。

前述の通り、2016年2015年記事存在します。WWWDCまでに向けては、これまでもさまざまな仕込みも進行させていました。

自分の目が腐っている。ネットに書いてることも読めないという、根本的な勘違いを枕にしたうえで、お情けで仕事を与えて手間を増やすとか、侮辱も甚だしいです。

見苦しいツイートの部分はそのとおりだと思います自覚しています

編集者の手をわずらわすと言いますが、納品後から作業においては、日本語起承転結や、そもそも日本語理解してない貴方の原稿より、

私の記事の方がデプロイされるまでに格段に必要とする時間は短いです。まあ、自覚ないんでしょうけど。

----

【3.自己肯定力

ここがくどくて長いので、もう原典をあたってください。

-----

●矢作の反論説明

鬱とそれにともなう心身の不都合については、心療内科主治医にかかっており、決められた日時に診察、カウンセリングを行って、日常的な生活が少しでも出来るよう、不眠を減らすよう、ストレスをためないようアドバイスをうけ、ずっと付き合っています。言うまでもなく、時間はかかりますが、長い将来には服薬やカウンセリング必要のない生活へと戻りたいと思います

2016-05-12

彼は18歳の夏に命を断つ。

両親ともに勤務医だった。それも代々続くような医師家系ではなく、自力で這い上がってきたタイプの。

保育園時代に「お風呂に入るのを嫌がるから」との理由で通わされたスイミングスクールは、毎回始まる前に女子トイレ嘔吐していた。

9歳のときいじめにあったが、親は学校側の対応に任せ放置した。学校側はからかいの延長と判断した。ゴミ箱に捨てられた教科書は、元のようには返ってこなかった。

少年学校1位の成績を維持し続けた。いい成績をとっても、親がほめてくれるようなことはなかった。浮かれるなとは言われた。

市立中学への入学部活に入らなければスイミングスクールを週3に増やすと言われた少年は、陸上部に入部するが、4カ月で不登校になった。本人にアプローチをかけることは親はしなかった。

その間、世間では引きこもり定義されたその間に、少年インターネットで様々な世界情報を手に入れる。

中卒15歳、高卒認定を6科目取り、理科2科目落とし、秋の受験で残り1科目までにして、

人生がわからなくなった。

とても生きづらい、つらいと感じて15歳で手首を切った。

市販薬乱用も頻繁に繰り返すようになった。

今まで溜め込んできたものが発露した、涙を流すだけでは耐えられなくなった。

精神科に行きたかった、楽に生きたかった、けど。

輸入した無水カフェイン錠をざらざらと水で流し込んで、げろげろと吐いて親に病院に連れて行かれた。

「親に対する敵意が妄想的」。精神科医が下した病名は統合失調症だった。処方も統合失調症の急性期に対するそれそのものだった。入院先は閉鎖病棟だった。少年は面会に来る親に退院させてほしいと要求するが、rejectされるばかりだった。医師に言ってもはぐらかすだけだ。それは主治医判断から、と言う。4カ月目に無断離院をし、退院の扱いになった。

それからは病者を扱うかのような態度で親は少年に接する。

「薬は毎日必ず飲め」

毎日××kmは歩け」

勉強しろ、夜9時から朝6時まではルーターの電源を切るからネット禁止

インターネット少年にとって、狭い世界から脱却できる、同じ時間を生きる人がいると実感できる唯一のツールだった。

だいぶ前に契約した超低速SIMカードけが救いだった。

高卒認定は16歳の夏に合格した。

医療は何の役にもたたなかった。

外来診察には診察室に親が入ってくる。そしてうっかり「死にたい」とでも言ったものなら、主治医がちらつかせる「入院」のカード

少年は親のためだけに、元気な表情であり続けた。心の中がすごくぐちゃぐちゃでも、元気な振りをし続けた。

主治医「××くん、表情いいし大丈夫だね。処方同じで2週間後」

母親うつ病で、SNRI睡眠導入薬が処方されていた。当時連絡を取っていた閉鎖病棟時代の友人が自殺するというので、着いて行った。

母親に処方された睡眠導入薬と自分の持っている睡眠導入薬、ざっと数えて100錠、冬山で凍死計画。

でも、目の前の15歳の命が失われることが怖くなって、少年らは山を降りた。

捜索願で警察保護され、親元に帰される。警察の前では「生きていてよかった」と口にするが、家に帰れば

母は

病院帰るのッ!? とりあえず薬増やせ!!」

「薬だけは飲んで!!!」

父は

「薬は元の場所に戻しとけよ」

主治医

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

と言った。

言われたとおりに薬を飲んで、死にたいと思ってこっそり腕を切っては、過食嘔吐を繰り返した。

求められる「笑顔」を演じながら。

18になる直前に、病院を変えると少年は言った。両親は納得しなかったが、今の病院にはもう二度と行かないと言ったら、県立精神科病院への転院を認めてくれた。

案の定診察には親がいるので好きなようには話せないが、抗精神病薬漸減され、ADHD向けの薬一つに処方が絞られた。

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

過去医学部生として、今臨床に携わるものとして、主治医の話を聞いて頷いたあなたがたは今。

「診断名出てよかったね」

ADHDかー、俺もそうだと思っていたんだよ」

少年は今年の春に東京大学入学し、親元を離れた。

なにがしたいのかわからない。なにもしたくない。つまらない。

親の支配からの脱却を願っていたのに、なんで、なんで。

今の主治医はこう言う。

自己同一性確立できてないんだろうな」

彼は18歳の夏に命を断つ。

近くの12階建ての団地から飛び降りる。

もうやり残したことはない。

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424020020

拒食と過食はほとんどセットだからオススメできない。

まったく食べないでいられる期間は意外と短い。無理に摂食制限をすればするほど、あとで反動がやってくる。人間本能はけっこうすさまじい。

ジプレキサで太って悩んでいることは主治医先生に伝えてある?

エビリファイなど、太りにくい(とされる)抗精神病薬代替可能であれば、変えてもらうのもいいかもしれないね

今は治療優先で薬は変えられないといった場合は、ゆるーい食事制限運動から始めてみて、まずは体重増加を食い止めるところからスタートしてみるのはどうだろう?

食事でも運動でも、極端なことをしてしまうと肝心の精神状態にもよろしくないと思われるので、焦る気持ちはぐっとこらえて、主治医先生相談しながら少しずつ改善していくのがいいかと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん