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はてなキーワード: 右往左往とは

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824002206

もう先に進むと矛盾しか出てこないか議論無意識に巻き戻りさせてることに気づいたら?

 

政治的リアルさを言うなら米国自国被害を受ける前に東京に核攻撃できる同意米国から政府が得られるわけがないし

政府米軍のものが使いたいなんて思わないっつってんの。

ゴジラ危ない!→核攻撃有効!→わかった核!

って小学生のお使いじゃないんだから

政治的リアルを考えれば考えるほど核使用承認なんて得られないっつってんの。

何故か核使ってもしょうがないよねーみたいな国連含めアメリカ日本もそういう背景になってるけど

あれがリアルだと思って政治家語ってるのが本当に気持ち悪いよ。

あれが現実ならとっくに冷戦核戦争突入してるから

カジュアルに核使用満場一致できるゴジラ世界人間キューバ危機回避できたのだろうか(核爆)

自衛隊の出動と攻撃に「ちょうほうきてきそち」のガキの一言解決してしま光景を見て劇画のようなリアルとか面白すぎる。

まだ名探偵コナンの方がリアル

休眠に入る前にいきなり場面飛んでるからそういう休眠に入ってる間に右往左往っていうイメージあなたは強いんだろうけど、

というかそれが庵野製作側が休眠に入ってる間に何で攻撃しないんだよ?って視聴者に疑問を抱かせないための意図的ブッチギリなんだけど、

攻撃後に休眠にどういう過程で入っていってそれが休眠と分かろうが分かるまいが

作戦中にあそこで足を止めて立ち止まりだしたのに攻撃をやめてしまうという判断をしてるところまでを写すと話がおかしくなるから意図的にぶっちぎったんだよ。

これは第二形態が海に帰るまでまるで素通りで帰したのを写すとおかしくなるからぶっちぎったのと同じ手法

話の矛盾が出る場面は意図的スキップしてることであなたのいうように休眠に入った詳細をあやふやにして作中に無いのに都合の良いように信者脳内保管させる。

これ完全にエヴァのやり口と同じだから

から庵野の得意技だっつってんの。

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

2016-08-12

シン・ゴジラ』の元ネタ要検証のネタ編)

「■『シン・ゴジラ』の元ネタまとめ」の補足記事です。

http://anond.hatelabo.jp/20160731121447

「これも元ネタではないか」という指摘の中に、要検のものがいくつかあったのでここにまとめておきます。ご意見等ありましたらトラバいただけると幸いです。



◇石侍露堂『宣戦布告』(原作麻生幾

日本を襲う想定外自体政府官僚自衛隊右往左往する様を描き、国防体制の不備を取り上げた。

*『シン・ゴジラ』の自衛隊の兵装は『宣戦布告のものが多数流用されている模様。



樋口真嗣日本沈没』(原作小松左京

舛田利雄首都消失』(原作小松左京



黒澤明天国と地獄

会議シーンで話を引っ張る点が類似



ゆうきまさみ機動警察パトレイバー

*第17話「グリフォン<その1>」に、名前を付けることの効用を説くシーンがある。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160731121447

やはり『宣戦布告』(小説麻生幾映画:石侍露堂監督)は外せないと思う。

日本を襲う想定外自体政府官僚自衛隊右往左往する様を描き、

国防体制の不備を取り上げたこの作品存在がなければ、

シン・ゴジラ』は今の形にはならなかったのではないかと思っている。

なお、『シン・ゴジラ』の自衛隊の兵装は『宣戦布告のものが多数流用されている模様。

2016-08-02

シン・ゴジラ観に行ったけどクソだった

 レイトショーの回を観に行った。

 まずとなりの席に座ってたババアが最悪。

 七対の触手を落ち着くなくうねうね蠢かせて視界を塞ぐし、十七秒間隔で先端からオレンジ色の膿汁みたいなものを撒き散らす。

 ババアを注意しようかしまいか迷ってる内に本編が始まる。

 入場前に持たされた3DLSDを服用すると、光の世界ジャック・イン。


 おれたちはもうゴジラだ。

 東京破壊する黒色の異形だ。

 スカイツリー破壊しよう。

 霞ヶ関蹂躙しよう。

 多摩川突破せよ。


 劇場から出ると東京は滅んでいた。


 それから我々は毎日劇場に集まるようになった。

 アーチ型に列に並べられた、八十ほどあるパイプ椅子のうち、その日使われているのはたった五脚だった。わたしたちは互いに離れて座っていた。わたしたちは一人になるためにここに来たのだ。自己省察、つまりは失われた人生結果論批判したいという欲求。それは宗教信者が抱く祈りへの欲求くらいにやむにやまれものだった。

 シンゴジは昔の大作の映画みたいに、本編上映中に休憩時間が挟まっていて、そのあいトイレにも行かず、ホットドッグを補充しようとしないやつは十五分間のニュースを観させられる。その一コーナーは株式市場報告だった。素人くさい二人の女の子が、熱心にその日の市場の動向を報告するのだ。

 私は見て、聞いた。女の子たちは私の娘だった。オオクニヌシアマツヒコネ、十歳と十二万歳。二人の母親電話でぶっきらぼうに、娘たちがTOHOシンデレラに選ばれてこれこれの番組に出ることになったと教えてくれた。


 二人は画面で無表情にアラブ首長国連邦で急速に進展している状況について報告していた。

キーワードドバイです」

「驚くべき速度で進化し、大陸や海を越えています

「市況は急速に悪化しています

パリフランクフルトロンドン

東京株式市場には深刻な影響は出ていないと政府コメントしています

ドバイ国民ひとりあたりの負債世界一多い」オオクニヌシが言った。「そして、建築バブルもはじけ、もはやドバイ借金を〜〜〜(聞き取れない)へ返せません」

借金の額は五百八十億ドルです」

借金の額は五百八十億ドルです」

「何十億かの誤差はありますが」

ドイツDAX指数

「三パーセント上下げています

王立スコットランド銀行

「四パーセント上下げています

キーワードドバイです」

ドバイの人々はゴジラ上陸を待望しています

負債を負ったこの都市国家は、六ヶ月の返済猶予を諸銀行に求めています

ダウ・ジョーンズが下がった」

ドイツ銀行

「下がった」

ロンドン――FTSE一〇〇指数

「また下がった」

「ホンコンのハンセン指数

「どんどん下がる」

原油イスラム債

「下がった、下がった、下がった」


 以前の人生は毎分のように自分を書き換えていく。四年後にも私はここにいて、この薄暗い客席で悲惨に座って石原さとみルー語を聴いているのだろう。

 自由になった未来などなかなか想像できない。信じられるものなど何一つない。

 スクラップ・アンド・ビルド

 それは神話であり、幻想だ。

 日本は立ち直りなどしない。

 この二十数年、いや、この六十五年間、立ち直ってこなかった。

 立ち直ったのは監督の鬱だけだ。


「恐怖は増すばかりです」

数字の恐怖、拡大していく損失の恐怖」

「恐怖とはゴジラのことです。話題ゴジラです。ゴジラには収益性があります。五百八十億ドル、それとも八百億ドル?」

「速報です。ハリウッドゴジラ製作しているレジェンダリー・ピクチャーズ中国企業に買収されました」

「速報です。エヴァンゲリオンはもう誰も観ていません」

「なぜなら誰もが観ているからです」


 私はサッカーゴジラ映画類似について考えた。

 戦争、休戦、無秩序右往左往する群衆インスピレーションとなってきたサッカーゴジラ映画。どれも世界熱狂的に愛されている。あるオブジェクトを追い回し、草地や芝生や都市で行われ、国全体が高揚や悲嘆に身を悶える。

 もしゴジラアメリカ発明品だったならば、古くから清教徒的な本性に導かれて、マスターベーション禁止という原則にのっとった作品にならざるをえなかっただろう、とヨーロッパ知識人が唱えたりしないだろうか。

 これはいま私が考えていることのうち、以前は決して考える必要のなかったことの一つだ。


 映画が終わると私はオレンジ色の粘液でべとべとになっている。

 肌が音を立てながらが溶けていくのを感じる。

 性器が溶解していくのを感じる。

 それがなぜか妙に心地いい。

 

 

 

  

 

はてなブックマークお気に入りしてくる人

スター1個で毎日粘着してくる奴は嫌いだけど、全くスターの1つも付けに来ないのにお気に入りする人って

一体どの部分を見てお気に入りに入れてくれたんだろうか、気になって仕方ない。

なのに俺には皆目見当も付かない。

確かに右往左往した発言が多いし、反体制主義なのに体制派寄りの言動も多い。

そこら辺が理由なのかな?

教えて、サイダー好きな人

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す②

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200


その日の晩、明晰夢

というより半分起きて半分寝ている感じの夢うつつ神様を夢に見た。以下、見たもの感想




稲荷神社祭神様は赤い着物女性だった。顔は高いところにあって見えない。後ろに白い服の爺やみたいな人が控えている。他にも何人か白い人。白い人は狐の形状をしていない。赤がなく、光のように白い。

場所神社鳥居の中。あの稲荷神社は狭くて物理的な場所はないけれど意味として内側の空間に入れてくれて昇殿参拝させてくれた感じ。社の中だったのかもしれない。

歓迎ムードで、うちにはこういうのもありますと石の陽物を見せてくれた。ご神体ではないようだが、この神社にはそういうご利益もあるのだろう。残念ながら今のところ、ご利益が役に立つ予定はない。



地元神様は大きい何か。大きな本殿から虹色で透明なアメーバがはみ出している。全貌が見てとれない。

お世話になった感謝を込めて頭を下げると、右往左往していたことを笑われた気配。「そんなに心配なら」と日付を示して、この日においでと言われた。今度の休日だった。



稲荷神社本社に当たる神社は「うちは無関係ですから」という態度。冷たいわけではなく、違う部署、違う管轄から挨拶しなくていいよという雰囲気で、姿や様子は見えなかった。




この後、神様と狐達は私へ異口同音に繰り返し言った。

大丈夫」「自分で決めなさい」「危ないか大人しくして(助けられない)」


正直言うと春先のこの頃は仕事が忙しく、オカルトに関わっている余裕がなかった。

ストレスで頭が壊れた可能性は充分に高いと考えていたし、そうならば遠から死ぬだろうと思っていた。梅雨明け前の現時点では、まだ元気に生きています




見た・言われたという動詞を使っているが、五感で知覚しているわけではなく、視覚聴覚は感じない。夢より不確かな、妄想めいた非言語イメージARのように現実へ重ねたように体感している。これが第六感や霊感なのかもしれない。

2016-07-14

増田って結局

文章として本当にいいものを書いたな、という手応えがあるときにいい反応は絶対にない。

マイナスかけるマイナスがわからない馬鹿にでもなったつもりで、趣旨も一貫しないような、主観をまき散らすだけの、「思う」連呼小学生の作文みたいな稚拙落書き推敲一切無しで書き散らすと簡単につまら説教がしたいアホが釣れる。

増田に限らず、ネットで話題になるものって全てこう。

みんなただマウンティングがしたいだけなんだよね。

本当に興味があるとか感動したとかそういうものに対する反応を大きく取り上げるシステムになってないんだよ。

しろ、誰にとってもクズしかないものほど、クズを利用して相対的自分を立派に見せたい承認欲求を吸い寄せる事で成立する仕組みになってる。

これはそもそもいいものを素直に褒める習慣のない日本人性質問題もあるのかも知れない、とは思う。

まあでもそれもたぶん程度問題だ。

自分英語しか読めないが、英語話者の言論空間で繰り広げられる世界的なやりとりを眺めていても、多少の自制心は感じられるが、本当にしょうもないものほど無視出来ずに衆目が集まり、結果として逆にクズ存在感を高めてしまうだけという現象はそれなりに見られる。

日本場合は、それをある意味で『薄める』効果を持った、「ほんの些細ないいものでもとにかく褒める」というカウンター熱量相対的に足りないだけだ。

 

他人に教えてあげたい新情報を盛り込み、読みやすさを考えてきちんと順を追って説明し、一読諒解でスッと頭に入って来るように文章を整えると、まあ、まず酔っぱらいの気まぐれくらいな無差別なクソレス以外は、トラバブクマもつかない。

スッと読んでうむ、と納得して終われるように読者への配慮を怠らない事は、通常の作文技術で言えば必要不可欠の基礎技術に当たる。小学生算数が覚束ない状態で高度な数学へ手を出そうとしても、計算間違いばかりで教科書を読み進めるのすら難しいのは誰にでも想像がつくことだ。

しかしこれがネットで発表するブログSNS記事となると、むしろそんなことをしない方が生存戦略としては正しいという現実になる。

違いはたぶん評価タイミングにある。

古来文章というものはそもそもリアルタイムメディアではない。

読んですぐ、どころか読みながらすらすでに反論や混ぜっ返しを構想しつつ出しゃばる計画企図し、吸った息を吐くようにそのままノータイムで書き込むなんてことは従来の文章の使い方としてなかったことだ。単なる口頭会話の置き換えのつもりで軽く見ている人もいるかも知れないが、文章には口から発する言葉と違って一息(一文章)で長々と演説が出来たり、本当のリアルタイムというにはタイムラグがあったり、それらに起因する割り込みや訂正の難しさがあったりして、現実としてこれらネット上の文字コミュニケーションは音声と文章、両方の悪いところだけを引き継いだような最悪のコミュニケーションツールになっている。

文章は、書き、読み、思い、反論でもそれを踏まえたまったく別の場所での言及や自説の開陳でも、それらステップの間にいくらでも考えを改めたり気づき直したりという猶予があるものだった。

からこそ、文章術とはまずすんなりと理解させることに重点を置いていた。

スッと読んでうむと納得して、まとまった形で頭に残っているからこそ、検討検証も出来る。わかりやすさとは頭に残り、こころに残り、読み手のその後の人生の中でじっくりと「対話」をしてもらうための絶対条件だったのだ。

感情空気に流されがちな体面の問答と違い、ひとつ思想パッケージとして読み手の中に取り込み、そのあとでじっくりと自問自答という形で葛藤してもらうことこそが文章と言うメディアを用いた「対話」のやり方だった。

 

増田でバズった記事に、名文と呼べるものがあるだろうか?

「逆に名文。」「むしろ名文。」?そんなありきたりの逆説は要らない。

から折りに触れじんわりとその一行一行を噛み締めたり、何度も読み返したくなったりする深みがあるか?

せいぜい「日本死ね」が大喜利的にバズワードになるだけじゃないか

バズワードと心に残る言葉は違う。

日本死ね」はレトリックとして死なないものの死を願うという無常感、絶望感を含有した良い捨て台詞だと思うが、バズワードにはそういう文脈考慮されない。ただ字面上同じであれば単に自分の気に入らない相手普通に死ぬ比喩になってない相手)を死ね罵倒するのにも平気で使われる。

皮相的な反発の応酬で起こせる波の、これが限界だ。

あくまでそれはただ大海原の表面が鳴動しているに過ぎない。船を転覆し浅瀬の生態系をかき乱す力はあるかも知れないが、人のこころの深いところを揺り動かし、大きな変化をもたらすような津波にはならない。…変な比喩だが。

自分こころの深いところに入り込み、そこに不可逆な変化をもたらしてしまうようなものを読まなければ、書かなければ、知は停滞する。

停滞し、後退する。それが生体としての脳の摂理からだ。

 

文章がただの文字列という刺激になっている。

まとまったものを読み、読み切った後に意識の中に残った断片あるいは芯のようなもの、それらの感触、反芻、自己言及的な葛藤を通して得られる新しい自分

そういう一種コース料理のようなひとつづきの体験文章という表現に当たり前に付随するものとして認識されなくなっている。

いきなり俗な話になるが、これはエロゲーシナリオ文章物語として扱う層への違和感と似ている。

ひと文字いくらで量を書いてナンボなんて世界で書き増されるだけのテキストデータに芯や内容なんて生まれない。エロゲーシナリオには「読み終わり」すらない。

ただカネを納得させる「量」と水増しを誤摩化すための「刺激」でエロシーンまでの間を前戯的に埋めているだけのものだ。さながら増田が、ネットバズるブログSNS投稿が、文字として表された思想人格葛藤するよりもただ愉快な炎上を持続させるための刺激としての埋め草であるように。

ネット言論空間というのは、本当に「脊髄反射」という言葉が相応しい。

文章の、言論の装いを纏ってはいるが、その実いっさい論者の芯の部分を経由していない、ごくごく皮相的な反発の応酬で成り立っている。

その場で読んで、その場で反発して、三日経てば何を読んだのか何が書いてあったのかその一節すら思い出せないようなインクメモリ)のカス右往左往して、白熱した議論かなにかを装いながらどんどん使われない脳味噌が退化していっている。

これがネットでだけならいいのかもしれない。使い分けが出来ているのなら良いのかも知れない。しかし実際のところ、刺激としての文字列に慣れた脳味噌はまとまりを、芯を感じる力を明らかに加速度的に低下させている。

2016-07-06

から話を聞いて右往左往。さっきまでAはダメもの、と考えていて、その理由もしっかりあったはずなのに、世の中が、Aと言い出すとAに流れる。人から聞いたというだけでそうなる。

2016-06-10

電車に乗っている。

その最後車両の突端は何故か切り込みを入れた扇状に丸まっており、それに合わせて総アクリル張りの壁もでこぼこに膨らんでいる。

車内では学生服少年少女がじゃれあい噛み付きあい青春を謳歌していてすこし恨めしい。

電車が駅に入ると、私は窓の(いや壁の)向うに見えた三割ほど咲き残る葉桜が何故かとても綺麗なもののように感じ、少年少女から気をそらす意味もあって壁に張り付き眺めるが、電車が動き出した途端、そこが自分の降りるべき駅だったことに思い至る。

次の駅で折り返そうとホーム下りると、ホーム広場のようなところへ繋がっているだけで改札も何もなく、どこを通って反対のホームへ行けば良いのかもわからない。配布物を並べた長机の列が、空間をなんとなく縦長に区切った広場右往左往しているうちに、ふと机の上に簡易カードリーダーのようなもの発見し、「なんだここが改札なのか」とピッ

「いや出ちゃ駄目じゃん!」と思ったところで目が覚めた。

2016-06-09

隣の芝生が青く見えるリーダー

リーダー隣の芝生が青く見えるタイプであれば、

みんなで一斉に、青く見えたポジションに、向かわせようと先導する。そして、それぞれのポジショニングはガタガタになってしまう。


人の持ち物がよく見えると、自分の陣地をあっさり手放して、右往左往することになるのだけれど、なぜ、そんな事になるかというと、


青く見える芝生の方が、自分の思いどうりに物事が動かせてて、自由だと幻想を抱いているのですね。しかし、本当にそのポジション自分の思いどうりになり自由なのかというと違うわけです。


なので、青い芝生系のリーダー言葉に流されると悲惨状態になるのです。

2016-06-07

絶対的基準

神に擬制される絶対的基準を持たない哀れな日本人世間などという曖昧もの基準にせざるを得ない

絶対者概念が無いためにビジョンを持てず戦略も立てられない

基準が無いためにあらゆる物事判断に窮する

このような人々の集合である世間に引きずられて右往左往するほかないのだ

2016-05-06

純黒のナイトメアがマジナイトメア

今年のコナン映画の超ネタバレの超個人的感想です。






天海祐希さんとB’z主題歌はよかった

声優陣は自分たち仕事をしていた

今回の映画でよかったと思ったのはこれだけ

映画館出てから、本当にクソ面白くなかったと心底思い、ひどい、悲しい、泣きそうなまでになり最後に怒りが湧いてきた。

もうさマジでなんなん。俺の好きだったコナンはどこに行ったん。

の子供連れのパパも見終わってからストーリーとかないな…^^;」って子供と困ってたよ

子供も困ってたよ。

コナン映画はむしろストーリーが売りじゃなかったん。

事件が起きて、いろんな人物見て、掘り下げて、動機を探って、解決してくれるんじゃないの。ドラマがあったやん。

近年のコナン映画アクションになった。わかってたけど、今までの何作かは、むしろ大げさなアクション失笑できることが面白さになってきて、そういう見方面白がっていたけど(それも本来違うけど)今回のはそれとも違う

キャラクターが俺が信じてきたコナンじゃなかった

どれだけアクションしててもコナンがカッコよければいいよ。蘭や他の人たちが活きてるならいいよ。

でも今回の主役誰なんか全然からへん。全員バラバラ。全然まとまってない。蘭もさ、空手のシーンなかったら出す意味ない存在ですか?てくらいおらんし。

そして名探偵コナン右往左往してただけ。



スナイパー担当赤井

爆弾解除担当安室

ヒロイン救助担当ヒロイン自分で復活

コナン→それぞれのとこにちょっと顔出しに来たで〜程度で仕事なし



何もしてない。

推理してない。

ていうか別に事件も起きてないから真実も見つけてない。

なんで天海さん(もうキャラ名も知らん)死なせたん。

ほんまそれが一番腹立つねん。

冒頭で、何か気になった女を、どうしたの?僕が記憶を取り戻すお手伝いをする〜!っつって拾うだけ拾って、持ち物勝手に全部奪って、あとは絡まず、天海さん自分で復活して探偵団助けて、黒の組織の銃乱射により鉄パイプが腹に刺さって最後観覧車に押しつぶされて死亡(最悪)。

えっコナン助けたげてよ!引くわ!

確かに相手黒の組織や、敵やけど、それでもあんな風に、最後に何もコナンとの絡みなしってないやろ。

それでもそういう相手でも、全力で助けようとして、助けられるのがコナンやし、それで見てる方もコナンしかいない!って思うんやん。

拾ったなら助けるとこまでやれや!

そんで最後セリフ

最後天海さんが落としたもの情報の記録メディアかも!!っていうのに対して

「記録じゃない…想い出だよ。……黒 焦 げ に なっちまったけどな(ドヤリンスティック」

もうええねん。お前が焦げろ。

ほんまおもんなかった。



その他

・冒頭の派手なカーチェイスとかさ、いっぱい一般人の車やトラック巻き込むシーンを映して盛り上げてるけど、それを無視して追っかけ続ける安室さんとか警察とか、、、

・新しい施設の詳細がニュースで流れる!→うわぁ〜すごい〜!→倒壊! の流れどうにかならんのか 「今回新しく〜〜されたこの◯◯◯◯◯という施設は〜〜」とか言われた瞬間「ここかー!今回潰されるのはー!」って思ってしま

・あともうあのカメラワークこだわってま〜すみたいなのやめろや!いいねんなそんなん。パキパキ映せや!ていうかそんなんこだわる前にストーリーをなんとかしろ!!!!111

黒の組織はどうしてもヘリから大型建造物に銃乱射したいようやな。漆黒チェイサーの時の東京タワー観覧車になっただけ。追い詰め方の芸の無さ具合なんやねん

・去年の業火向日葵の時の最後ボールを水中で巨大化させて湖面にプカプカ浮いてくるという最高に盛り上がらない技(笑った)を見せてくれたけどまさか今回のメインディッシュボール巨大化(観覧車支えるほどのデカさ)とは驚かされたよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!お願いや〜〜〜〜〜せめて去年のからは変えてくれ〜〜〜〜〜!!!




人間ドラマで魅せられるだけの登場人物も設定も、それだけで付いてくるファンも持っているのに

なんでアクションの派手さばっかり全開なの?

それがほんまに不思議やし悲しい。

人間ドラマミステリーが主軸だったからこそ、ちょっとアクションが利いて、映画アクセントになって面白かったんだよ。

アクションが派手で面白かったわけじゃないよ。

みんなの絆と活躍を見せてよ

心が見える話を観たいよ

2016-04-24

俺の好きな声優家族を二組作ったから、どっちに転生すればいい?

A

母1:田中敦子

母2:伊藤美紀

長女:井上喜久子

次女:國府田マリ子

三女:俺(28歳)

四女:萩森じゅん子

ペット坂本千夏



B

母1:生天目仁美

母2:伊藤静

母1の愛人1:能登真美子

母1の愛人2:小清水亜美

母1の愛人3:清水香里

母2の愛人1:こやまきみこ

ペット:いぐちゆか

相談に載ってくれる近所に住むFP浅野真澄

結婚式構成作家伊福部崇

結婚式MC鷲崎健

結婚式で歌う野望神社時代の曲のアレンジラフィン

結婚式に出席できない人が送るお手紙の代筆:ペンネームおおむらあやこ

初夜の際に利用する旅館最近働きだし自身性自認をまだ把握しきれていない人:寿美菜子

初夜の際に利用する旅館女将堀江由衣

初夜の際に利用する旅館料理長田村ゆかり

初夜の際に利用する旅館女将料理長の恋を成就させるために右往左往していたら何故か周りから料理長と付き合ってると誤解される人:伊福部崇

初夜の際に利用する旅館女将料理長の恋を成就させるために右往左往していたら何故か周りから料理長と付き合ってると誤解される人のライバル諏訪勝

「俺は誰でもないさ。どこにでもいて、どこにもいない。お前でもなければキミでもない。俺は俺だ!」と呟きながらパソコンの前で声優さん幸せそうな姿を想像するだけの生き物:僕(28歳)

2016-04-18

救援物資が届かないんじゃなくて行き渡らせられないって単に日本役場無能なだけやん

これってイコール日本大人無能ってことですやん

決断ができないから選択できなくて右往左往してるってことですやん

現場馬鹿人間しかいないってことですやん

 

大人無能ばっかってことですやん

こんなんでよく日本の誇りとか垂れ流してるよな

世代わず現場雑魚しかいないからこんなことになってんだろ

日本守って死んだ英霊たちも今の無能日本人っぷりに絶望してるだろうな

2016-03-26

ダークソウルより心が折れる独学未経験作曲

タイトルは「ダークソウルより心が折れる独学未経験プログラミング」のパクリです。内容もパクリです。



ギター2、3年演ってて、曲作ってみたい欲求が出てきたから、初心者作曲本を買った。



内容はどれもこんな感じ。

鼻歌メロディを作るんですよ(^o^)コード理論はこんな感じですよ(^o^)じゃあ作ってみましょう(^o^)

あ!なるほどね…って作れねーよ!!!

え?皆すらすら作れるの?俺が絶望的に芸術力ないだけ?

作曲って感覚なのか。もっと順序立てて、一つ一つステップを踏んでいくものじゃないのか。

ネットにも本にも書いてあるのは感覚に頼るものや小難しい理論ばかりだ。

何処にも作曲技術を上げるための具体的な方法論が載って無い。

これって音楽業界衰退原因の一つだと思う。




ボカロ楽曲数やニコ動作曲講座の再生数を見ると、やはり何だかんだで「曲を作りたい!」っていう人が沢山いるんだなと実感する。

そして、多くの人はゴミ曲を作って自分の才能の無さに絶望して心が折れる



人気ボカロp殆どは独学だという。素直に「凄い」としかいえない。

当人勉強方法が優秀なのか、はたまた音楽関係者との繋がりがあったりするのか検討も付かないが、まったくの素人なのにあれよあれよと成長し作り上げてしまう彼らの速度に驚かされる。



自身も興味はあったので、本やネットなどを参考に曲を作ってみたのだが、ゴミ曲ばかりで、全くといって良いほど成長が無い。



つい先日もDTMについての記事を見て、「将来的にはこのDTMソフトプラグインを選んでいた方がいいのか」との操作練習で数日過ごしていた。

その後、自分にはまだ早かったと断念しまた別の物に。

未だにDTMソフトプラグインの選び方で右往左往している自分は何をしているんだと思ってしまう。



理論なんかでもそうだ、「裏コード、転調とかいうのも知らないといけないのか!?」と戸惑い、学んで試しに使ってみたものゴミしか作れない。



もはや曲作り以前の問題で躓いている。

自分必要情報と、覚えなくてもいい情報の取捨選択が出来ていない。

膨大な情報に目を通して、「あれはやっておいた方が良いのか!」と時間を取ってしまう。



「ある程度」のレベルに達すれば、必要な知識を持ち合わせているから解決方法を推測して円滑に進められるようになるんだろう。

ミュージシャンインタビューで「この曲はさらっと三時間くらいで出来ました。」なんて言葉をよく目にする。

そこまで達するための、初速が上がらない。

ましていとも簡単に成し遂げている彼らを見てしまうと、同時に虚無感が襲ってくる。

人のやり方しだいで可能性が広がる作業からなのか、その膨大なやり方に自分翻弄されている。



確かに作曲自体楽しいし、作りたいモノがあるからそこを目指しているわけだけども、そこに到達するまでの手段を得ることが目的になっている。

脳内には神曲が溢れているが、それをアウトプットするための技術がない。

作りたい曲を作ってみても全然違うゴミ曲になる。



自分のような人間には独学は限界なのだろうか?

メジャー作曲学習方法は、鼻歌でどんどん作るというものなのだろうか?

これしか作曲技術を上げる方法は無いのだろうか。

ここに居られる作曲経験のある方々に尋ねたいモノでございます


追記

アドバイスありがとう

でもゴミ曲を量産しても成長しないんだ。

コードをジャカジャカ弾いたやつを録音して、その上にギターや声でメロディーを乗せてるんだけど、ゴミ過ぎて人に聞かせられるレベルじゃない。

作曲始めてからなんだかんだで半年経つ。相変わらずゴミしか作れない。

コード進行をパクってもクソみたいなメロディーオケゴミを量産するだけ。

いつになったら人に聞かせられるようになるんだろう。


才能が無くても誰でもそこそこ聞ける曲を作れる方法ってないの?

名曲じゃなくていいんだ。人に聞かせられるレベルに行きたいだけなんだ。

努力したいけど、努力の方向、方法が分からない。

2016-03-23

ダークソウルより心が折れる、独学未経験プログラミング

「未経験でも数ヶ月でエンジニアに!」とかい記事をよく見るわけで。

初心者向けweb開発記事ブックマーク数を見ていても人気なのが目に付く。

やはり何だかんだで「面白そう!」とか「こういう仕事やりたい!」っていう人が沢山いるんだなと実感する。

就職する事を目的にしていなくとも、趣味プログラミング習得アプリ開発をしている人も多数目に付く。



素直に「凄い」としかいえない。



当人勉強方法が優秀なのか、はたまた開発者との繋がりがあったりするのか検討も付かないが、まったくの素人なのにあれよあれよと成長し作り上げてしまう彼らの速度に驚かされる。


情報さえ得られれば未経験でも簡単にスキルが身につくのかと思いきや、実際そんな甘い話では無いわけで。

自身も興味はあったので、動画学習サイトなどを参考にウェブサイト作成してみたのだが、しょうも無いところで動作が不安定になってしまったりと全くといって良いほど成長が無い。



つい先日もvimについての記事を見て、「将来的にはこのエディタを選んでいた方がいいのか」とvim操作練習で数日過ごしていた。

その後、自分にはまだ早かったと断念しまた別のエディタに。

未だにエディタの選び方で右往左往している自分は何をしているんだと思ってしまう。

サービスなんかでもそうだ、「GitHubかいうのも知らないといけないのか!?」と登録はしたものの利用はしていない。

もはやプログラミング以前の問題で躓いている。


自分必要情報と、覚えなくてもいい情報の取捨選択が出来ていない。

膨大な情報に目を通して、「あれはやっておいた方が良いのか!」と時間を取ってしまう。

「ある程度」のレベルに達すれば、必要な知識を持ち合わせているから解決方法を推測して円滑に進められるようになるんだろう。

そこまで達するための、初速が上がらない。

必要場所理解できている初心者は、数ヶ月で形となるモノを作り上げる程の力が発揮されているのだろうなと。

ましていとも簡単に成し遂げている彼らを見てしまうと、同時に虚無感が襲ってくる。

人のやり方しだいで可能性が広がる作業からなのか、その膨大なやり方に自分翻弄されている。

確かにプログラミング自体楽しいし、作りたいモノがあるからそこを目指しているわけだけども、そこに到達するまでの手段を得ることが目的になっている。

自分のような人間には独学は限界なのだろうか?

はたまた、実際のプログラミング学習はこんなものなのだろうか?

ここに居られるエンジニアの方々に尋ねたいモノでございます





=== 追記 ======================================

予想以上の助言の数々に衝撃を受けた。

まずはこのような発言に反応していただいた事に感謝を申し上げます



コメントなどからざっくりと判断すると次のような改善策が浮かんだ。



目標を明瞭化する。

・むやみな情報収集をやめる

・小さな完成を積み重ねる。

有識者との繋がりを持つ。



学習においては初歩的な事なのだろうが、地に足が着かない状態で学んでいた自分にとって指標となる部分が出来た。

独学という部分に特段こだわりがあったわけでは無いので、これからはどうにかこうにか交流の道も増やしていこうと思う。



一番の問題は大量の情報にとらわれ、学習難易度自分で上げていた部分かと。

まずは最小限の作業環境に絞り、必要に応じて継ぎ足して行く事を心がけよう。

最初から全篝火最大にして巡回しているようなものだなと。人間性が足りなくなるのも納得。



情報を得るにしても場数をこなす事が最優先なのだと痛感する。

到達点を具体的かつ浅く見積もり、迅速に成果物を上げる。

それらを多数考慮した上で、自身の方向や深さを求める。

そうすれば、以前よりも大量の情報に飲み込まれず、自身の望む情報を得られる状態進化している。

という形で良いだろうか。

語るだけなら簡単だが、現状闇雲に勉強するよりは可能性が感じられる。

この形で行動を起こしてみよう。



現状、プログラミング以前の学習態度すら未熟な部分があるが、今回の皆様から意見で気付かされた点、参考になる知識は多数あった。

思い違いを起こしている部分もあるのかも知れないが、今までの不明確な道筋よりはずっと進みやすそうだと。



何気ない発言のつもりだったが、わざわざ記事をまとめてくれた方まで居たのには驚いた。

自分に合った情報提供者がいる事が、これ程大きい事なのかと実感致す。

言葉足らずではあるけれど、本当に皆様忙しい中ありがとうございました。



最後に、自分のような躓きをする者が減る事と、新たに「薪の王を巡る旅」に挑んでいる者達の無事を祈りたいと思う。



太陽万歳

2016-03-17

便所の落書きが汚いは杉並区の腐敗政治」 増田杉並区議に持論

私達は、彼らに恥ずかしくない生き方を出来ているかどうか。

巷では、区議が「便所が汚い」などと書き込む杉並区議や、そんな利権落書きおだてる愚かなマスコミ、嘘つきの落書きにいちいち振り回される愚かな庶民があとをたちません。

事情はどうあれ、「保育園補助金を使いたくない」というほど日本が嫌なら、議員を辞めれば良いのです。

たった5年前の震災で2万人近くの方が無念のうちに命を落とされたにもかかわらず、よくも「貧乏人がうるさい」などという暴言を思いつくものです。

右往左往する票乞食たちもみっともない。落選すればいいだけの話ではありませんか。

日本死ね」は便所の落書き

私達は、彼らに恥ずかしくない生き方を出来ているかどうか。

巷では、インターネット上に「日本死ね」などと書き込む不心得者や、そんな便所の落書きおだてる愚かなマスコミ便所の落書きにいちいち振り回される愚かな政治家があとをたちません。

事情はどうあれ、「死ね」というほど日本が嫌なら、日本に住まなければ良いのです。

たった5年前の震災で2万人近くの方が無念のうちに命を落とされたにもかかわらず、よくも「日本死ね」などという暴言を思いつくものです。

右往左往する票乞食たちもみっともない。無視すればいいだけの話ではありませんか。

http://blog.tanakayutaro.net/

2016-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20160315121215

昔はどんなに規制してもセックスするだろ、ってスタンス説教してたんだが

ここ20年くらいガチセックスしない若者が出てきて

爺婆世代右往左往しているところ。

2016-02-27

時代で変わるものに左右されるのって滑稽だと笑ってみても

自分が直接知りうる時代なんてなんとか80年そこらなんだよな

生きてる間にパラダイムシフト生き方を覆され右往左往するような生き方はしたくないけど

死んだ後どれくらいまでの価値観を想定して生きるか、ということは判断が揺らぐ

若いころは永遠に憧れていた

永遠と言っても数千年程度のものではあるけど

2016-02-22

女が食事を作るのは当たり前ってはなし

男女差別だ!」って右往左往する奴らに、もう一度言っておくが女が食事を作るのは当たり前。

そもそも男と女では体格からから全て違うんだよ。

例えばデートで男がメイクをして、スカートを履いて、きれいなネイルして登場したらどう思う?

そこに違和感を覚えている時点で男と女は全く違う生き物であり、役割が違うってことなんだよ。

常識にとらわれるなってはなしをする奴がいるが、だったら赤信号でも突っ込め。

そして景観に「法律常識にとらわれるな!」って突っぱねろ。

無理だろ?それが常識ってやつだ。



男は仕事、女は家事って構図は古来から伝わるもので、そこには理由があるわけ。

仮に女が仕事をしてても力仕事は女には無理なんだから結局は男に頼ることになる。

役割分担って言葉を覚えよう。



もう一度言うが女が食事を作るのは当たり前・・

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130005045

どうもありがとう

可能なら、言える範囲でご自身が感じたギャップを教えて欲しい。



ドワンゴを外から見てると、伝え聞く限りでは有名なコミッターとかハイスキル開発者がゴあちこちにいて、開発者がのびのびと良い環境仕事してる技術者楽園みたいなイメージと、一部の経営陣の思いつきで右往左往させられて疲弊している安月給の強制労働作業所の2つのイメージがごっちゃになってる。

2015-12-13

AKB48がB'zを総売り上げ枚数で抜いたとかいう界隈を聞いて思うことを殴り書きしとく

おれはAKBファンでもなんでもないんだけどさ

思うところあったのよね

あえて言えば90年代邦楽うんざりした人間です



1、オリコンなんていまだに気にしてるほうが恥ずかしい

2、B'zが1位な時点で恥ずかしいので問題ない

3、本物の音楽()とかってなんなんですかね

4、一部のMVに力入れるアーティストも本物の音楽からすればズレてるよね。

5、すくなくともタイアップとかで姑息に売り上げてきた連中よりはましだろうね

6、そんな音楽業界が何をいまさらって思う

7、そういう俺からすればアコギでダサイ音楽売ってきた音楽業界をいい時代みたいに感じてて意外

8、アイドルなんてその辺の女でいいんだよというのを見せたのがおニャン子だとしたら、音楽なんてこんなもんだよ、こんなものにまじになっちゃってどうするの?ってのを再び見せてる感じがするよね秋元ってやつは

9、そもそも音楽ランキング気にするなよ。どんだけ調教されてるんだよ

10、ゲームの歴代売り上げランキングで、ダックハントという一部のゲーマーしか知られてないソフト上位にあるんだけどこれは、アメリカファミコンを売るときバンドルたから。

11、だけどゲーム業界特になにもいわない。そりゃそうだランキングなんて気にしてないからw。

12、音楽がいかにメディアランキングに毒されているかがよくわかるという話

13、そしてメディア嫌いの2ちゃんねらをはじめとした連中が、メディア右往左往しているのが滑稽だなと思った

14、音楽語りたいのか、ランキング語りたいのかどっちなんだろうかね

15、ランキング語ってる時点で本物の音楽かい馬鹿発言権なし

16、結局みんなギョーカイを語りたいんだね。音楽でもランキングでもない。



4について補足

90年代音楽バブルPVなんて当時は言われててさ

PVばっかこだわってて意味不明だったよね

音楽売りたいのか映像売りたいのか。お前ら映像屋か?

今でもOkGoみたいなのとか、彼らが何を消費されているのかわからない

音楽なのかyoutuberなのか区別つかない

まぁおれは好きだけどねOkGo。

そしてそれが今のやり方だっていうなら、そうなんだろう。

から俺は思うよ。だったら握手でもいいじゃんって

それがそのアーティスト(あえてフェアにこういう)の強みだというのならそれでいいと思う

二人の活動するB'zにはできない、大所帯アーティストオリジナルアイデンティティ

それでどうなるかなんて知ったことではないし

なによりも、オリコンなどという腐ったランキング製造メーカーの上げ下げで売り方を制限されるいわれはない

そもそも、海外ではこういう売り方にはランキングカウントしないなんていう話もある

であるなら、問題AKBにあるわけではなくオリコンだよね



偉そうにしてるその辺の連中も皮だけかえて二種類販売とかやってるんだよ

お前らジャケット屋か?っておもうよね

本物ってなんなのかね

2015-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20151210184620

スターの数ごとき右往左往してるやつはどちらにせよ下層民だな