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はてなキーワード: 距離感とは

2017-04-29

ご飯「あ……」

ジャガイモ「あ……どうも」

ご飯「……う、うっす」

ジャガイモ「あの……いつもこれ位の時間帯に帰るんですか」

ご飯「え?……あ、いや、今日部活もなくて助っ人も頼まれなかったからさ」

ジャガイモ「ああ……そうなんですか、道理で……」

ご飯「……」

ジャガイモ「い、いつもはスゴイですもんね。ご飯さん。他の部活からも引っ張りだこで」

ご飯「え、いや、それほどでもないよ。あくまでメインは部員の人たちで、俺は人数合わせだよ」

ジャガイモ「いやいや、そんなことないですよ。来てくれて助かるって、周りの皆が口を揃えて言ってましたもん」

ご飯「はは、マジで?」

ジャガイモ「本当です本当です、牛肉ちゃんとかが言ってました」

ご飯「あー、はいはい

ジャガイモ「あ、牛肉ちゃんで思い出したんですけど、肉じゃがの時はお世話になりました」

ご飯「ああ、いいよ、いいよ。大したことはしていないから」

ジャガイモ「いえいえ、本当助かりました」

カレー「あれー? ご飯君と、ジャガイモ君じゃん。珍しい組み合わせだね」

ご飯「げっ……」

ジャガイモ「……や、やあカレー

カレー「どうしたどうした、二人ともバツの悪そうな顔して」

ご飯「……」

カレー「でも安心したあ」

ジャガイモ「え? 何が?」

カレー「二人の友達としては心配だったんだよ。ご飯君とジャガイモ君は仲が悪いって周りが噂してたから」

ご飯「いや、別に仲が悪いわけじゃねえよ。ただ……友達の友達から、ほぼ他人だったってだけで」

ジャガイモ「う、うん……さっきも肉じゃがの件で話していたところだし」

カレー「そうだったんだあ。じゃあさ、これから友達の友達じゃなくて、ちゃんと友達になるために親睦会開こう!」

ご飯「それはちょっとやめないか?」

カレー大丈夫大丈夫。私に任せて」

ジャガイモ「やめてよ、僕たちなりの距離感があるんだよ」

カレー心配しなくていいから。二人とも肉じゃがの件で盛り上がってたようだし、他にもニンジンちゃんとか玉ねぎ君を呼んでさ。今から連絡して集めるよ」

ご飯「そいつらも呼ぶのかあ……」

ジャガイモ何だか、すいません……」

ご飯「いや、ジャガイモ君が悪いわけじゃないけどさあ……」

カレー牛肉ちゃん忙しいみたい。代わりに豚の奴が空いてたから、そっちでいい?」

今日カレーライス肉じゃが作っている途中で牛肉がないことに気づいたので軌道修正した奴だろ、って思いながら食べた。

いつもはジャガイモ入れない派のくせによお。

2017-04-26

先輩へ

いつも謙虚気遣いができて仕事もできる会社の先輩がいる。

でも挙動というか、所作?がどうしても許せない。

容姿端麗で憧れる部分の多い人だけど、一緒のプロジェクトが続くとストレスヤバい。つらい。


仕事の話をしていると、断りなく私の手からペンを取って勝手に私のノートに書き込む。

そのペンで机を叩いたり、顔にくっつけたり好き放題したあげく、持って行ってしまう。(でも後で返してくれる)

机の上の物や、カバンからはみ出している物を勝手に触る。

「ハサミある?」と言って勝手に引き出しを開ける。見られて困るような物は持って行ってないけどイヤ。

店員さんしか触らないようなお店の備品にもすぐ触るのでハラハラする。


二の腕がふれあう距離まで近づいてくる。

PCを覗き込んでいるときなんて、横向いたらキスしちゃいそうな距離

食後で恥ずかしいから…、といって身を引いても「平気だよ〜♡」と言ってますます近付いてくる。

まり不快で後ずさりしたり顔を背けてしまう。が、気に留めず。私が神経質なのか…?

話しながら肩に触る、肘置きをなでる、背もたれと背中の間に手を置いてくる。

夏は素肌と素肌が触れ合うこともあり、とにかく不快


他にも親密すぎるコミュニケーションの取り方が多くてきつい。

たまになら平気でも、毎日何回も人に至近距離に寄られたり持ち物を触られたりするとストレスを感じてしまう。

先輩は同性愛者ではないと思う。

上司相談したら、同性同士でセクハラパワハラとも言えないし、好かれてるんだから良かったじゃない、と取り合ってもらえず。

(前に先輩がすごく仕事で大変だった時に一生懸命サポートしたことがあって、それ以来距離感が異様に縮まっている気がする。)

近すぎます、触らないでください、って言っていいもんなんだろうか。

いや言えないよ、そんなしつけみたいなことやる筋合いないし。

嫌いじゃないし、これからも仲良くしてほしいし仕事も一緒にしていきたい、でも、距離感は改めてほしい。


はあ。

先輩、これ読んで気付いてください。

もう切った縁の怨を供養

私たちは揉めてないし上手くやってる!小さなことで騒ぎだすやつがいつも被害妄想で頭おかしくて異常だった!」って発想で結束して、お互いがお互いに忘れられないように媚売りあってるやりとりの集団に巻き込まれただけだったのほんと疲れた

学生から二十代後半までネトゲどっぷりで、人間関係はこうだとかああだとか、他人には偉そうにしといて、実際のところ誰も人間関係真剣に築くことが出来てない。餌くれる人を待ってる超受身で何か起きたら被害者宣言だけは準備万端スタイル

なくてもいい、むしろ要らなくなったものだけを押し付けるような恩をさも真心のように売りあって、自分たちが惰性で居残っただけの人間関係をマトモだと思って、外で積極的活動してるだけで別に向かってきてもいない人間をめざわりみたいに平気で叩く。

おかしいわ。

身内だけで引きこもっててほしい。なんでわざわざ巣から出てきたり、巣の外の人間に巣の内情の愚痴をぶちまけてくるんだよ、お前のそれが上手くやってると自負なさってる人間関係なんだろ? 巣の外では近寄ってくる他人の方がメンヘラだと裁いてたけど、気に入らないことが起きると、さんざんご不満たらたらだった巣の中に戻って「私理不尽な目にあった!ひどい!」って騒いでよしよしなでなでされに行っちゃうような、大層な共依存コミュニティの住人じゃないですか? 距離感ねえのはどっちだよ。

あと自分他人に誇れないコンプレックス他人投影して、自分じゃないからと他人事みたいに笑ってんじゃねえ。自分不手際はすぐに容赦してもらいたがるええかっこしいめ。

2017-04-24

アルファオスとそれにぶら下がる女を馬鹿にしてたけど

私は男の好みが周りとあんまりかぶらないタイプ、というか彼の良さが分かるのは私だけ…みたいな状況が好きなので、明るく快活な群れのリーダーαにはてんで興味がなかった。

αの回りにいる女達も、αとαが認めた女の扱いを心得ている男たちだけの安全空間チヤホヤされて何が楽しいんだ??αが選別した男だけじゃなく、自分の好みの男のところに行きたいと思わないのか???と思っていた。

(つまりαとαの選んだ男たちに好みの男がいなかった)

社会に出て数年。

距離感おかしおっさんや、距離感おかしおっさん予備軍とそれなりに遭遇して、経験を積んでなんとか躱せるようになった。

今年に入って配属されたチームはリーダーのお兄さんがいい感じの人で、例えばチームの人が不用意に距離を詰めてきたらさりげなく遮ってくれる。その人の傍にいれば、変な人は寄ってこないし労なく楽しめる。

まり所属する団体で男とどうこうなるつもりがなく、そこそこ面白可笑しく暮らすにはαにぶらさがってるのが一番楽だった。

昔はアルファオスとそれにぶら下がる女を馬鹿にしてたけど、単に昔の私が、好みの男!男!男!ってがっついてただけだった。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170421215211

まず、どんな深い思想も極端、一面的、偏った、側面を持っている。どれかを信仰するということは他の思想と必ず対立する。

二つ目、私は養老孟司さんがよく引用する、丸山眞男日本思想はないという主張が正しい気がする。しかし、養老孟司さんはこうも言う。人は何かを信じずには生きていけない。よって、日本人思想をもたないという、世間常識を信じている、と仮説を立てる。(さら引用されるのは踏み絵の話だ。本心はどうでもいいが、建て前として踏み絵すら踏めないという人は世間から弾かれた)

最後に、確かに新興宗教に対する差別意識はなんの根拠もない不合理なものだが、(よくよく自分が信じているもの、なぜ自分安心して生きていられるのか、を検証してみれば数々の根拠の無いものを信じている事に気付くだろう)

相手は世にまだ出たことのない学生である世間知らずの学生新興宗教の組み合わせにある距離感を抱かないとすれば、それを良識のある大人と言うのだろうか?孔子曰く、君子危うきに近寄らず、と。

2017-04-22

[] #22-5「大炎上時代

懸命な救助活動のおかげもあり、カジマは服の犠牲と、多少の火傷で済んだ。

やれやれ、己の作った火にやられるとは……」

自分被害が及ぶ可能性くらい考えておけ」

「面目ないっす……」

カジマはボロボロの姿で意気消沈しているものの、俺たちは同情する気がまるで起きなかった。

「……まあ、とりあえず病院に行け」


カジマを最寄の病院へ送ったその帰り、俺たちは今回の一件について話していた。

「カジマはバカみたいだが、それだけ火ってのは人を惹きつける力があるんだろうな」

「でも、それで身を滅ぼすなんて、本当に走光性の夜虫みたいだな」

夜虫も炎や電気に突っ込むことはあるが、火種まで作って自らそれに焼かれるってのを人間がやるとは間抜けな話である

火は人間に知恵をつけた代表格とセンセイは言っていたが、むしろバカになってしまった側面もあるのかもしれない。

「そういえばタイナイ。カジマが起こした火について、あれはブログネタにするのか?」

「身内ネタ趣味じゃないし、ボヤ騒ぎなんてインパクトもまるでないけど、別の意味ネタがでかいから書いちゃおうかなあ」

「それが新たな火種を生みそうだな」

とうとうカジマ自身火種になるのか。

まあ、さぞかし本望だろう。


それから数ヵ月後、ファイヤーブームは下火となり、一部のマニアが愛好する程度に収まった。

俺はそのことでセンセイと話していた。

「センセイ、あなたが以前言おうとしていたことが何となく分かりましたよ」

「ん? いつの話だい」

ファイヤーブームの話をしていた時に、センセイが言おうとしてやめた言葉です」

「ああ、ひょっとして現実に起きてしまったのかな」

「まあ……でも、多くの人々にはロクに認識すらされていませんでしたが。結局ブーム自然と廃れていきました」

流行に跳び付く大衆は無節操に見えるが、対岸から眺めるに留めてたってことなのだろう」

というか、もしもカジマみたいな人間が数えられないほどいたら色んな意味大惨事である

火は人々にとって身近な存在になってはいるが、遠い存在でもあることを忘れてはいけないのだ。

カジマはその距離感を掴み損ねた。

「まあ、また流行が再燃したときに備えることだな」

センセイが不穏なことを言う。

「いや、さすがにこういったものはもう流行らないでしょう」

流行本質は代わり映えしないものさ。時代は変わっても、な」

そんなことがあって欲しくはないと思いつつも、その時にもしもカジマが同じ過ちを犯すなら、次は見捨てようと決心した。

(おわり)

2017-04-19

mastodon未来

こういうことをmastodonでtootせずに増田で書くというのもmastodonに対する距離感が出てるようで何なのだけど。

mastodonがそのまんまTwitterに取って代わる未来というのは「ちょっとないなあ」と思う。

その一方で、これが3年後に「あれ、なんだったんだろ?」みたいに消えてしま未来も考えにくい。

じゃあどうなるのか。上記2つも含めて複数の予想。

 

A. Twitterの没落で、その後をmastodonが占める。

  Twitter自体落ち目なので。

 

B. Twitterとの棲み分け

  技術系とエロ系の人々がmastodonに流れる。両方兼ねてるひと?

 

C. 発展的解消

  同じ系統技術もっとスマートなのが出てそれが主流になる。

  「え、まだmastodon?」みたいに。

  ブラウザの変遷とか、そんな感じかな。システムアプリではだいぶ違うけど。

  この場合GNU socialのプロトコルが生き残るのかな。

 

D. 進化の途中形態

  Cに似てるけど、既存SNSを超えてもっと完全にちがったコミュニケーションツールが現れる。そのベース技術となって、mastodonのもの消滅

  個人的には、いちばんありそうかなと思っている。

 

E. 一時の流行

  セカンドライフみたいに一気に盛り上がって、そのまましぼむ。

  ま、そういう例は少なくないので。

 

さて、どうなるんだろ。

現実は、常に予想を超えるんだけど。

2017-04-15

入社2週目で失恋して鬱になりそう

新入社員24歳、男。超長文です。話長いと思う方は、適当に読み飛ばしてもらって結構

結末は最初最後に書いてます

あ、会社恋愛関係ないです。

入社研修のどえらく辛い状況と、失恋自分がどうしようもなくなった状況が重なってしまい、この1週間死ぬかと思った。そして今後の人生についても正直絶望している。

失恋は初めてではないが、落ち込み方が下手すぎて、仕事に集中できない。

読めばわかると思うが、明らかな地雷っぽいのを見抜けなかったあたり、恋愛経験は少ないことはお分かりいただけるだろう。

研修では、1日のほとんどが私語禁止なので、仕事の件で悩むうちに1人で頭を抱えてしまう。さら失恋に関する地雷が誘爆しだすと、元気な自分はもう帰ってこない。よくアドバイスされる、思考停止できる多忙とは正反対の状況。

一応恋愛に関していえば、いま自分は「諦めることを受け入れようとしている段階」にあって、前進はしているのだろうけど。。。

書くきっか

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

日記を書こうと思ったのは、これをいま改めて読んだから。ひと月前にこれを読んだ時は、まさか私が同じ気持ちを味わうことになるとは思っていなかった。あの時はまだ自分が上手くいく可能性をバカ正直に信じていた……。

相手の子とやりとりするようになってから関係を切るまで、期間にして半年

私は恋愛感情として好きだったが、相手にとってはあくまで「一番仲の良い、一番話が出来る男友達」。

互いに意地でもその気持ちを捨てなかった結果、会うたびに辛くなる状況になったので、私の方から友達としても縁がなかったね。」とカットアウトするに至った。この選択は間違っていないと思う。

しか恋愛において、追う立場は圧倒的に弱い。

恋い慕っていた気持ち残滓に悩み苦しんでいる。

誘ったデート。2か月前から楽しみにしていた、行くはずだったライブ

イベントが好きで、一緒に行く人も大好きな人で、最高に幸せだっただろうに。これが完全になくなってしまった。

そして今後一切、その手の楽しみが(その子と)味わえないことを思うと、どうしようもない気持ちになる。

「あの子に会いたい、話したい、一緒に笑いたい」と心が叫んでも、それは二度と、絶対に叶わない。

それを実感するたびに、身体まで悲鳴をあげる。ここから立ち直るのにどうしたらいいんだろうか。


ちょっと自分語りさせてくれ。もう二度と思い返したくないから、吐き出してしまいたい。

相手の女。女子中高大とき女子大生、とだけ。

知り合うまで

初対面は、とある合コンの時。そこですごく自分に懐いてくる年下の子が居た。

なぜ自分に心を許してくれてるのかは分からなかった。

おとなしそうな子。だけどルックス可愛いし、普段無口そうに見えて、自分と話すときだけ本当の自分?みたくよく話す。そのギャップにグッときた。

またその笑い方がちょっと不器用で、人と接するの慣れてなさそうなのがなおさら愛おしい。

そんな子に、飲み会後わざわざ自分を名指しで「い、一緒にプリクラ撮りましょうよ!」なんて言われたら、女慣れしてない奴は一発KOじゃないですか。自分もそうでした。

はいLINE交換しそこねてしまい、しばらくは何もなかった。

そして半年後、似たメンツで2回目の合コン

の子にまた会いたかったので、その子友達と仲良くなって、自分主催した。

その時はしっかりLINEを交換し、やりとりが始まった。

仲良くなる過程

会話をするようになって少し経って、2人で食事に行かないかと誘った。そしたら「そちらのあのAくん(後輩)も呼んでください!」と。

脈絡のないご指名に「この子、Aと合コンで仲良かったし気があるのか?」と嫌な予感がよぎる。

でも、私にとって可愛い後輩だけど絶対モテなさそうなAよりも、自分の方が圧倒的に魅力があると思い込んでたので、その可能性をすぐに棄却

それで、3人でメシを食ってきた。

その中で向こうの失恋話になったので、次はそれを聞こうと2人で会った。

自分失恋経験があったので、互いの失恋話で、元恋人悪口で、めちゃくちゃ盛り上がった。

カフェで5時間喋れる間柄、そうそう居るもんじゃないでしょ。

これを機に、その子LINEのやりとりを続けつつたまに(2人で)会う仲が1,2か月続いた。あらゆる手を尽くして、彼女と仲良くなるように努力した。話題ストックは常時10個以上あった。会う時は30個くらい用意した。

話好き同士、ちょこちょこLINE、月2,3回会うのに加えて月2,3回通話。これも毎回1,2時間くらい。

告白、その後

2月のクソ寒かった時期、告白した。

それに対し向こうは

増田さんのことは、友達としてしか見れなくて……。

 人間的には増田さんのこと大好きですよ?

 2月3月ヒマなんで、また遊んでください」

という返事。

微妙……だけど、私のことそう慕ってくれてるんだったら、時間さえ待てばまだ可能性が有るんじゃないか。この時はそう思った。これが最初勘違いだった。

この後も、「また遊んでください」の言葉を信じて遊びに誘い、2人で映画行ったりカラオケ行ったりしたけど、そのたびに私は別れ際「やっぱり可能性ないかな?」と切り出して「いやー、恋人はムリですね」と断られる。

それでもいつかはこっちを向いてくれるだろうと無根拠に信じていた。

家に来た

そんな中、3月のある日、観たい映画DVDを2人で見ようという事で、カラオケに行くことになった。

ちょうど、先述の「3年目の~~」を目にして他人事に思っていた頃だ。

春休みなせいかDVDが使えるカラオケ屋はどこも満席

「せっかく集まったのに……」と2人で途方にくれたところで

私は往生際悪く、距離を縮めようと

「じゃあ、うちで見る?安上がりだし、自由だし」

と家に誘ってしまう。

の子も「え、いいんですか……?」と確認しつつも

家に来ることに。

そうして、一つ屋根の下で2人きり。

1人暮らしの男の家に、1人で上がりこむ女子大生

やっぱりこの子は、私にここまで心を許してくれてるんじゃないか。また期待を抱いてしまう。

彼女はまるで自分の家のようにくつろいでいた。映画が2,3本目になると、ストッキングを脱ぎ、クッションに枕しうたた寝しだすご様子。なんと無防備

私も年頃の男子である故、目の前に妙齢女子無防備に横になっていて、しか密室で誰も咎めない状況というと、頭に浮かぶことは一つ。

それでも、過去、同じ状況で手を出した結果絶交に至ったこともあり、今回は誓って手を出さないことにした。

結果、何事もなく解散

わたし、次は案内無しで行くんで大丈夫ですよ!」なんて嬉しいことも言ってくれるし。これが勘違いを加速させるわけだ。

それから数日、その子との距離感に悩んだ。

こういうのは会った後がしんどい

家に来た(2回目)

そしてまた先日、この前の日曜日。家で、今度はアニメを観た。家に来るのは2回目だ。近所までは来れたが、迷ってしまったみたいで、迎えに行った。

「次来るとき絶対にもう大丈夫ですから!」なんて、また嬉しいことを。こっちの気も知らずに。

「あ、前より部屋が綺麗になってる!」「トイレも華やかになってましたね!」と、ささいな変化に気づいてくれる。嬉しい。常連にまでなったか?って思う。

だが、こういう関係性の接近を、もう単純には喜べなくなっていた。

私は「彼女恋人になりたい」という意志があったこと、それがまだ残っていることは明白である

向こうも「あなた恋人になる意志はない」という意志は明白。でもそれでいて、向こうはさら距離を縮めようとしてくるのだ。もう、わけがからない。

私の気持ちを完全に無視している、踏みにじっている、都合の良い男扱い?

向こうは(恋愛として)相手に接近を許さないくせに、自分の方は親友関係性に甘える。このアンバランス関係

会った後がしんどいわけだ。自分の方だけ全然満たされていないから。

その日、私は「もうこうやって家に来るのは止めよう」と切り出した。

理由は「友達としては距離が近すぎる」。その子は納得してくれた。

そしてもう最後だろうということで、彼女は名残惜しそうに部屋の隅々まで眺めて、目に収めようとする。

もう、やめてくれ。これ以上、私の部屋に思い出を残さないでいってくれ。

その日の夜、シャワーを浴びながら。

の子との関係性を離さなければならないことと、会社のしんどい研修が1週間始まることを思うと、人生にはもう何の楽しみも無いんじゃないかと、深い絶望を覚えた。自殺の2文字が頭をよぎった。

決別

そして先日その子と、一応最後の会う予定になっていたライブの話をした。

2か月前からチケットをとって、それに向けてアーティストの曲を聴き込むなど予習もしていたので、それだけはキャンセルできなかったライブだ。

そこから、後輩Aくんが、私のツイートを見て心配しているという話に。

「(後輩Aも入れて)3人で遊ぶことはもう無いんだね」と言うから、話を聞いていくと

そのままの流れで、その子から後輩Aに好意があることを告げられた。

どうやら、最初に僕から食事に誘われて、脈絡なく彼を呼んだ時。

その前の合コンで喋っていた時からなんとなく好意はあったらしい。

そこから僕がどれだけ恋愛的に距離を縮めようとしても、友人枠しか空いていなかったのだ。

それに気づかなかった私がバカだった。

女性の、固まってしまった気持ちは揺るぎない。

そしてこうなってしまった以上、ぼくもその子とも、後輩Aとも会わせる顔がない。

会うのも話をするのもしんどいので、ここで縁を切ることにした。

自分選択は間違ってないはず。

まぁ、こうやって思い出してしんどくなってるんだけども。

振り返り

私も向こうも、自分のことがかわいくてたまらず、自分感情に関して融通が利かない人間なのだ。似た者同士。

互いが互いに「相手自分の思い通り(都合の良い方)に動く」と思ってダラダラ曖昧関係をつづけた結果、気持ちの差違が決定的になって、別離を迎えた。

私は(おそらく向こうも)自分他人に甘いところがあり、「ひょっとしたらしばらくして自分の思い通りの関係になるかも」という期待を抱いてきたんだろう。これまで。認知の歪み、というやつ?

しかしもうそ可能性はあり得ない。今はその現実に向き合っているのだ。

思ってみれば、正直一目ぼれだったんだな、と思う。

なのに告白タイミングが遅すぎて、友人としてしか見てもらえなかった。

片想いの仲良くなる過程楽しいのは、創作世界だけだ。

次は、後戻りできないくら気持ちが重くなる前に交際を申し込むようにしたいと思う。

それと、手広くいきたい。

……って頭では分かってるんだけど、そう簡単気持ちの整理がつくわけねーよおおおおおおおおおおお!!!

自分気持ちについて

結局これなんすよ。これを早く消し去りたい。消化してしまいたい。

この1週間で10人くらいに事情話したけど、それでもまだ足りないくらい。

正直、家に来た時に手を出して既成事実を作ってしまえば、勝手に向こうが気持ち適応してくれたのか??処女だし家だし2人きりだし。あーもうわかんね!!!

そういう過去のifとか、ライブとかドライブとか行こうとか言ってた未来のifとか全部諦めて捨て去らないといけないんすよ。

の子と遊ぶこと、その子の力になることに最大最高の価値を置いていた自分をぶち壊して、価値観を再構築しなければならない。

でもこの部屋に居ると、あの子を部屋に呼んだ時のことを思い出してしまい、全く落ち着かない。毒沼。休まらない。引っ越ししてえー。まだここに来てひと月も経ってないのに。

思い出すヒマがないくらい、考えるヒマがないくらい何かに没頭したい……。しか修行のように無言で自分と向き合う研修で、それも叶わない。

八方ふさがりよ……。

というわけで、気持ちの切り替えをしようと色々頑張る気力さえ持てない状況なんですが、それでも気持ちの整理が出来る方法を教えてください。

2017-04-13

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値ゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

隠れゲイの特徴

http://anond.hatelabo.jp/20170412235823

昔、会社に隠れゲイが居た。隠れゲイの行動特性を記しておく。

・社内の誰とでも等しい距離感で親しくなれる。逆に特定の仲良しは作らない。

・異性を意識しないので、女性社員とも普通に仲が良く、他の男性社員にはしないような話も出来る間柄になれる。

・全国各地に友達や知り合いが居る。週末や連休にはそういった友達に会いにで日本各地に旅行に行く。(各地のゲイコミュニティーへの参加)

・社外の何かしらのサークル活動に参加している。(近場の隠れゲイコミュニティーへの参加)

・「彼女ます」とは言うが、生活感のある話に彼女が出てくる事は無い。

・凝った下着(海外ブリーフ)等を好んで着用している。

ジム通いをしている。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412054328

その距離感掴めない感覚わかるわー。てか自分そうだっだわ。

友達への独占力というか、特別視して欲しいって感じなのかな?そういうのは経験でわかってくると思う。自分24,5位までそんな感じだったけど、30になる頃にはある程度矯正出来た。

まあ毒親育ちだからその辺大変だと思うけど、このままぼっちになってしまうとそういう人達と似た感じになっちゃうからここは踏みとどまって欲しいと思う。

同じような経験したやつ意外に多いはずだから、そういう経験者に出会えるといいですな。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411190916

たぶんまったくいないわけじゃなくて、少しはいるんだよ

ただ女性がごく少数派な場所女性同士で固まって男から隠れちゃうんだよね

一部の距離感おかしおっさんが変なちょっかい出すせいでさ

あの手の迷惑おじさんが恨めしくて仕方がない

雪国のど田舎から都会に来て思ったこと

もう冬も終わり、東京に来て7回目の春を迎えたので箇条書きで書いていく。

出身はお米が美味しくて雪がいっぱい積もるど田舎です。

2017-04-09

[] #21-1「未来ガイド

メディアリテラシーは、「あらゆるものを疑え」っていう意味じゃない。

もちろん「情報の真偽を瞬時に正確に見分けられる」という能力でもない。

俺のクラスメートには、そういった解釈で振舞おうとする人もいるが。

騙されたとき嫌悪感や、騙されたくないという思いが、そういった過敏さに繋がるのかもしれない。

「単に横文字に弱いだけじゃ」って弟は言うけどな。


少し前に起きた、不思議人間との出来事を話そう。

いや、俺自身不思議出来事だとは思っていないが。

まあ、聞いてくれ。

そいつの、第一印象は最悪だった。

まるでセールスマンのような距離感の取り方で、家に押しかけてきたからだ。

いや、そいつ女性のようだったので、セールスウーマンか?

まあ、どっちでもいい。

いずれにしろ時代錯誤だ。

「やあ、マスダ。ボクの名前ガイド。ここよりも遥か未来からやってきたんだ」

しかも開口一番が“コレ”である

つくづく時代錯誤だ。

「ふぅん、未来人にしては随分と普通の登場の仕方だな」

物理的にありえない場所から登場しようとも思ったんだけれども、大騒ぎになったので今回は慎重に行こうと思ってね」

未来法律がどうなっているかは知らないが、国や地域によって文化が違うことがあるのだから時代によってルールも違うことは当然踏まえておくべき事柄だ。

どうやら、このガイドと名乗る奴は、そういった常軌を持ち合わせていないらしい。

「それで今回ボクが来たのは、とある使命のためなんだけど……」

しかも、勝手に話を進めていく。

なにやら色々と説明していたが、元からこんな人間の話を真面目に聞く気にはなれないので、話の内容は記憶にない。

未来人はどいつも“こんな”なのか、それともこの未来人が特別異常なのか。

いずれにしろ、こんな不躾な人間タイムスリップさせるあたり、未来の法はまともに整備されていないようである

説明が数分経ったとき、さすがに俺の訝しげな態度に気づいたようだ。

「あれ……もしかして、ボクの話を信じていない?」

「そもそも、どこの誰かも分からない人間の話を、無条件で信じる方がおかしいと思うんだが」

「いや、『どこの誰か』って。ボクの名前ガイド、そして未来から来たって……」

「だから、それが嘘か本当か俺には分からいから、信じるに値しないって言っているんだ」

しろ信じる方が難しいというものだ。

ガイドと名乗るその女は、如何にも考えていますといったような仕草オーバーにしてみせる。

すると、腰についたポーチからおもむろに珍妙オブジェを取り出した。

言動が、いちいち癇に障る。

「じゃあ、見ててよ」

そう言ってガイドはそのオブジェを使って見せた。

(#21-2へ続く)

2017-04-08

そりゃ彼女できないよと思った話

先日、ネット上で婚活の成果がなかなか出ないことに嘆いている男性に会ってみたところ、その言動にそりゃ彼女できなくて当然だよと心底思ってしまったのでその話を書く。

私はアラサーオタク女性相手アラサーオタク男性ブログ同人活動趣味だという。

彼のブログ婚活苦労話エントリたまたま検索に引っかかり、地域的にも近かった(あと、どうにも昔の知人に性格が似ていて他人事のような気がしなかった)ので、『今はとにかく交流を広げたいので気軽に声をかけてください』と書かれていたのでこちらから連絡を取った。

初対面での外見の印象は別に悪くなかった(30代男性の英字プリントTシャツ個人的にはモテに遠いと思うが、別に個人の服の趣味なら仕方ないし)

が、店に入って席につき、15分もしないうちに『これはおかしい』と思った。

まず、顔を合わせて早々に彼氏のありなしチェックが入る。

『今はいないですよ〜』と無難な答えをして別の話題に移ろうとしたところ、『今はってことは彼氏はいたことあるんですね? それはいつまでいたんですか?』とガツガツ踏み込んでこられ、この時点であっこれはちょっと距離感おかしいなと思う。

しかし嘘をつくのもな〜と思い、『この間まで付き合っていたのは女性です。でも男性交際したこともありますし、別にどちらでも気にならないですね〜……そんなに違うと思わないので……』と返しつつ『そうなんだ』くらいでもう終わらせてくれよというオーラを出していたつもりだったのに、彼はさらに『それって性欲とか湧くんですか? セックスとかどうやるんですか? できなくないですか?』(本当にこう言った)と返してきたので呆気に取られてしまった。

そ、それって初対面で15分も経ってない人間に聞く……?

いや、疑問として思い浮かんだり、頭の中で考えたり、百歩譲って仲良くなってからそういう話になった時に尋ねるならまだしも、いまこのタイミングで(そしてそれなりに混んでる昼のお店で)聞くのは普通に考えておかしくないか……?

という思いが抑えられなくなり、『そういうこと初対面で聞くのってすごく失礼だし一般的じゃないと思うんですけど……』と何とか絞りだしたら、

『俺はそういうことを聞かれても気にならないし、嫌なら単純に答えなければいい。それに私に興味がある・私のことを知ろうとしてくれてるんだ、と思う女性もいる。聞かれて嫌だと思うのはあなたの都合であって、それを普通だの常識だのに結びつけて一般論のように語るのは違うと思います』と言われ、あまり理解のできなさに愕然としてしまった。

そりゃ彼女彼女候補もできなくて当然だわ。強烈すぎるもん。

この後も彼は『人間としての好感と男性的魅力は別。事実はいつもいい人どまりだ』(これはある程度わかる)『だから俺はもう好感ではなく、初回から女性男性的魅力を感じさせたい。そのふたつは全然別だからいくら人間的に好感を稼いでも意味がないから』(???)(好感を持たない人に魅力を感じるほうが無いと思うんだけど……)などの持論・主張を展開してたけど、私はことごとく同意できなかった。

ダメ出ししてくれる友達かいないのかなあ……いや、いてもそれはお前がそうだっただけでしょ? って無下にしてるのかな。きっとそうなんだろうなー。

まあ世界は広いので、ひょっとしたらそんな彼に付き合ってあげられる女神のような女性いるかもしれないけど、この調子では出会う前に寿命が来てしまいそうだなーと思いました。

どっとはらい

http://anond.hatelabo.jp/20170408082312

疑似的にだけど、楽に恋愛関係を構築しやすいっていう点で

風俗を利用するのと変わらないって話なので

距離感が近いことについては、そうだねとしか言えない


まあ、ゲームならギャルゲみたいなもんで

現実に居たら引くようなメンヘラ女とかオタサーの姫でも

一緒にいると楽しそうってのは分かる


でも、こと男女主人公オタク向け恋愛要素も盛り込んである作品ときは、

異性キャラクターがそういう類になびいてしまうと、ライバルどうこうという話でなく

そういうのと恋愛するような人を好きでいられるかの話になってしま

その異性キャラクタージェンダーロールに乗れない人たち、

まり主人公や読者を否定するのではって不安さらされる

ライバルを制しても、その後、異性キャラクターが楽な人に流れるのではと思ってしま

それは作中で異性キャラクターライバルと、なんかいい感じになることで補強される


例えばねチャラ男じゃなくて

キザ男だったらいいんですよ

年上の人の影でもそれは別にいい

でも、乗れればイージーなジェンダーロールにのっかって

チャラ男になびくのは不味いんだよ


享受するだけなら問題ないと思うかもしれないけど

メンヘラ女兼サークライチャイチャした経験から言わせると

実際にやるなと強く言いたい

そういうことすると信用されなくなっちゃうんだよ

anond:20170408081003

いわゆるチャラ男って恋愛云々とは関係なく人付き合いの距離感近いのかもね。

グラブル合コンイベントやってるんだけど、チャラ男の連中は話がおもしろいし、共感型の相づちもうまいし、単純に一緒にいるだけで楽しそう。

元彼の話をするときは子細を話そう(元彼がチャラ男じゃない限り)

非モテのいうことだから気にしないで




なんか久しぶりに「かんなぎ」の話を見かけてふと考えたことだけど

これって、まあ、結果として騒いだのは処女厨なんだけど

元の発端はチャラい感じの男とって部分なんじゃないかなと

すももももももでもあったけど


チャラい男がライバルとして出てくる

ヒロインがなびいてるっぽい

主人公うじうじ


みたいな展開ってやっぱり、モヤモヤするよ

そもそもチャラ男とかナンパな奴とイチャイチャするのって

デリヘル呼んだりソープにいったりするのと

コンビニエントな恋愛若しくは性愛)を享受するって言う意味では変わらないわけで、

言い寄られてまんざらでもない、くらいならまだしも

積極的そいつイチャイチャする描写を入れるのは、現状、倫理観がずれてるとしか言えない

かんなぎ結果的には違うんだけどさ)

ましてや、そのあとそのチャラ男がいいやつでしたーとか

ヒロインチャラ男とがそれなりの距離感とか、うん?ってなる

例えば主人公が、ヒロインといい感じなのにデリヘル嬢とイチャイチャしてたら

ちょっと…ってなるじゃん

その後もデリヘル嬢となんか親密にしてたら

こいつ…ってなるじゃん

そして、それはデリヘル嬢の性格の良しあしに左右されないじゃん

そういうのを利用するってこと自体が信用を落とすってのに…

つーか、そもそも、その展開いる?ってなるじゃん。ならない?


チャラ男じゃなかったら多分大体問題ないのよ

年上の人にあこがれててってのはワカルワーってなるし

硬派よりのヤンキーがかわいくてってのもワカルワーってなる

お目目がキラキラもの彼ら、仕方ないねってなる

でもチャラ男ちょっとダメなんだ

チャラ男と付き合って(若しくはいい感じになって)

でも主人公との縁も切らないって

それって「俺エロい女と付き合ってたけど、ああいうのは友達までで地味な女とヤルのが最高だな」

みたいな態度だよ

嫌な奴じゃんそれって


2017-04-06

気持ちに折り合いをつけるためにこの場を借りる。

私には同期で入社した同僚が2人いる。

1人は同い年の男性。1人は歳上の女性

男性の方は仕事はそれなりだけど、真面目にやろうとしてるし、向上心が見られるし頑張ってるな!って感じ。

だが、問題女性の方である

仕事は言われたことしかやらない(今は何をすべきかって具体的に指示しなくちゃいけないことなんだろうけど、自分含め同期他2人が指示なしでも出来てること)、上司へお願いするのに、命令みたいな口振りと距離感、知らないことを棚に上げて人のせいにする等々。

以前、彼女指導役の上司相談してこういうとこ(上記参照)直した方が良いよねみたいな話をして、それとなく彼女に伝えてみた。

そうしたところ、「私も努力してる、全部教えてくれないのが悪い、ツラいのは私。」という旨のことを言われて泣かれてしまった。

泣きたいのはこっちだよと思いつつ、その日は彼女謝罪してひと通りなだめて終わった。

しばらく経って、それなりに仕事を任されるようになって、彼女と2人で行う仕事を任された。

正直1人でもなんとかなるが、ヒエラルキー的に彼女の方が上(僕と彼女職種が違っている)なので、顔を立てるために全体から見た負担10%くらいの表立った仕事彼女に任せてそれ以外の仕事と裏方の仕事自分がやることにした。

それが失敗した。

内容はなんてことはないが、彼女のことだからやらかすんだろうなと思って、仕事とりかかる前に直属の上司にも仔細聞いてからやってねと指示した。

しかし、それをしなかったらしく、室長から直接彼女が怒られていた。そして、彼女から増田くんからまれただけなので…」と言われてしまった。

自分は直接怒られることは無かったが、周りはきっと良くは思ってないだろう。

正直、目の前が真っ暗になった。どうでも良いことなのに、彼女はともかく自分評価まで下げられてしまった。しかも僕が前に直した方が良いよって言って泣かれながら注意した事柄で。

後日、「私はこんなに忙しいか増田くんからまれ仕事全部任せても良い?次回は私が全部やるから」と言われてしまった。

今回はともかく、もはや次回全部任せてどうかということではあるまい。

こんなことなら花や木に生まれたかったなあと思いつつ、人に仕事を任せるのって大変だなあと思ったりした。

おしまい

http://anond.hatelabo.jp/20170405202730

時間というものを同軸上で進行する状況認識としてズレが生じたらという仮想でいくと原因の発生前に結果を移動させることができたとするとその変化の影響発生は原因の発生時点まで連続するということになるんだな

まり先祖自分が殺したとしたら自分の体が先祖を殺したという結果を受け取るまでその遡った時間を経過する必要があるんだな

自分が生まれてきたはずの時間もしくは遡りを決めた瞬間まで存在しつづけ時間が重なった時点で飽和して消えるという一昔前に有名になった思考実験創作なんだな

Doppelgänger などといわれたものやその二極に分離した一方が不死になるがふたたび両方の接点があるところが存在の終末になるというもろもろの怪奇もの原典に近いもの乖離した自分との邂逅までの経緯かもとの自分との差異を描くところまでが醍醐味なんだな

自分自身自分自身との接点を描いたらすぐループみたいな近年の作風をみると時代の変わりようについて近くない距離感とともに懐かしさも感じるんだな

http://anond.hatelabo.jp/20170405113711

あなたプレゼントをさがしてるフレンズなんだね

ふたり距離感がよくわからいから、おいしいお菓子のことをかくよ!

◇飴とか和菓子

板あめ 羽一衣(あめやえいたろう)…めずらしくておいしい! パッケージ上品

霜柱九重本舗玉澤)…飴細工てきなもの! めずらしくておいしい! ※そろそろ今年の製造が終わっちゃう!

季節のこんぺいとう(緑寿庵清水)…ものすごくおいしいよ! びっくりする!

縁起キャンディ(ヒトツブカンロ)…おいしくて缶がかわいい! 手軽!

二人静(両口屋是清)…落雁だよ! 上品! おいしい! すごくおいしい!!!

季節の干菓子鶴屋吉信)…おいしくてかわいい! わりと無難

洋菓子とか!

マカロンラデュレ)…ブランド力がっょぃ! 箱がかわいくておいしい! でも正直マカロン好き嫌いがあるよ!

箱入りのチョコレートデメルとかメゾンデュショコラとかドゥバイヨルとか)…百貨店の地下にあるやつならまあだいたい無難だよ!

シュタンゲル(ツッカベッカライ カヤヌマ)…棒チョコレートだよ! やばいおいしい! 同店の焼き菓子もいいよ!

バターフィナンシェバターバトラー)…おいしくて箱がかっこいいよ! 最近やや流行ってる!

はちみつ(ラベイユ)…おいしい! マヌカハニー話題だね! 紙袋がかっこいい! 店員さんが頼もしいか相談しよう!

お茶とか!

一保堂…緑茶だよ! こなれ感が出る気がする! おいしい!

山本山緑茶だよ! おいしい! でもパッケージが古ぼったい!

ルピシアフレーバーティがメインだよ! かわいめ! やや若め!

フォーナムメイソン…紅茶だよ! ブランド力がっょぃ! おいしくておしゃれ!

マリアージュフレール紅茶だよ!ブランド力がっょぃpart2! おいしい! 店員さんがこわい!

シラー紅茶だよ! 本型のギフトとかあってユニーク

カレルチャペック…紅茶だよ! すごくカジュアル! イラストファンシー

茶葉だと飲まない人は困るかもしれないので、ティーバッグのほうがベターかも!


特に理由がなくてプレゼントするなら、季節モノだと不審っぽくなくていいよ!

今の時期だと桜とかイースターとか!

悩んでしまったらお店の人に相談すると、あんがい的確に商品を選んでくれるよ!

 ※期待可能性の話をしているよ!

化粧品は肌につけるものから、体質的に合う合わないとか、色とかの好みがけっこうあるよ!

あと化粧品類は物体に含まれ意味ありすぎて、距離感を見誤っていた時に、わりとすごい勢いで深い溝ができるよ!

消え物は、最悪他人横流しできるから、あとに残るものよりオススメかな!

かわいいタオルとか、刺繍を入れてもらえるハンカチとか、おしゃれな手ぬぐいとか、布系の消耗品いいね!


誰かと仲良くなりたい気持ちってすてきだね!

おいしくてたのしくてすてきなものを贈ろう!

資本主義社会ばんざい!

お店に行ってお金を出せばおいしいものが買える!

江戸時代にうまれなくてよかったー!

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405204146

確かにそうですね。友達は少ないです。

というか、人間同士の距離感として

0、親しい友達

100、その他大勢

で、中間の人がいないから、徐々にとか

この人にはここまで話せるみたいな階層けが

なく、徐々に関係構築や意識はなかったです。

欲しいとも思わないです。なるほどそこにも、問題はありますね。

徐々に!勉強になります

http://anond.hatelabo.jp/20170405170445

あーごめんごめん

しかし、だしってさー義理の親とか、仲良しの友達とか、

もうちょい距離感近い人にあげるもんじゃないの?

その人の手作り料理食べたことがあるくらいの距離感であげるものじゃないのかね

そこまで仲良くない男性から

40代未婚女性がだしもらったら

手作り料理がんばって婚活しろって意味?」みたいなムダな勘ぐりを生みかねないと思うわけよ

その点マカロンはちみつは未婚40代女性に変なプレッシャーは与えずに

好意だけ渡せると思わないか

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404144946

フェミニストに対する文句ばっかりで強者男性と戦うことから逃げて手軽にちんシュできてよかったね、増田

女同士の距離感も知らないくせに共闘を呼びかけろだなんだ言ってんなよ童貞

2017-04-03

いじめ加害者に謝られた話

いじめ関連のホッテントリが続いていて、ふと思い出したことを書く。

小学生の時、「いじめ」を受けていた、と思う。

当時は「いじめられていた」と思っていたし、つらくて泣きながら下校したことが何度もあるし、数日は不登校にもなったし、ある時は担任に訴えたら担任激怒してくれて授業が1つ潰れたことがあった(S先生ありがとう)。

今になって「と思う」なんて付けて断定を避けるのは、当時の私ちゃんに対しては申し訳ないんだけれども、まあ、彼女未来である私がとりあえずすくすくと真っ当に伸びきったことで相殺してもらいたいと思う。今やいい大人になった私が思い返すに、あの「いじめ」と名が付く機構はわりとどうしようもないタイプのものというか、その発生を回避することはとても難しいものなんじゃないかと感じられるからだ。さらに言うなら、「いじめ」の加害者は、私の友達だった。「いじめをするやつは友達じゃない」という意見はよくわかる。でもそれは定義問題だと今の私は思う。当時の私ちゃんの認識としては、「いじめてくる」あの子たちは、みんな友達だったのだ。むしろ距離感の近しい、仲の良い友達の人々だった。たぶんあの子たちの認識もそうだったと思う。だって、おしゃべりしてたもん。一緒に登下校していたんだもん。よく言葉をかわしていたから、共に行動していたから、それは「いじめ」になりえたんじゃないか。親しくなり、型通りの付き合い方から外れはじめた時に「いじめ」の機構は発生する。

ともあれ、それが発生しているころ、当時の私ちゃんにはほかにも友達がいて、味方になってくれる両親がいて(そういえば、どうしても学校に行きたくなかったある日、1日だけ、父親が手をつないで学校まで一緒に来てくれたのだった。6年間であの1日だけだ)、当時の私ちゃんの問題に気づいてくれた担任先生がいて、それを上の学年に上がるたびに引き継いでくれた先生たちがいた。

さて、小学校から中学校エスカレーター式のところだったので、そのまま人間関係をほぼ引き継いで中学にあがり、「いじめ」は「思春期の男女のすれ違い」に変わって、高校受験をして、それぞれの高校に分かれてしばらくしてからだ。

中学で始めた「ある活動」の人間関係の中に、小学生の頃の「いじめ加害者Yがいた。

その「ある活動」は高校になってもそれぞれに続けており、「ある活動」の場所で、時折顔を合わせ、「おう、久しぶり」「どうよ、そっちの高校」なんて軽い挨拶を交わす仲になっていた。

かつての「いじめ被害者と「いじめ加害者なんだけど、でも高校当時の私さんはそれでいいと思っていた。「いじめられたよなあ」とは思っていたけど、それはそれとして、友人は友人のつもりだったのだ。縁があるご近所さん的な。思い出を共有する同士、的な。

※この割り切ったメンタルが既におかしい、という向きは当然あろうと思う。高校当時の私さんは、既に「思い出話をさしさわりなくできる関係」の良さを知っていたし、それができるだけのトーク力も持っていたので、たまたまそれができたに過ぎない。

だがそんなある日のこと、その活動の場で、Yに「ちょっと話があるんだけど」と声をかけられた。「なになにー」と軽く応じた場で、Yは「俺、お前のこといじめてたよな」と唐突に言った。

面食らった覚えがある。そのあと肯定した。つまり「……そうだねえ」ぐらいの受け答えをしたはずだ。

「謝らせてほしい。ほんとごめん」

そのあとどう返したかはまったく覚えていない。でも当たり散らしはしなかったはずだ。適当に切り上げたのかもしれない。

ただ、その日の夜はもやもやした。布団の中で、延々ともやもやした。

むし返さなくてもいいじゃないか。せっかくうまいこと忘れてたのになあ。お前が謝って、お前がすっきりしたかっただけじゃん。

それ、お前がすっきりしたかっただけじゃん。

それがいじめ加害者に謝られた時の正直な感想

今もしYに再会したら、ささやか意趣返しは目論んでしまうかもしれない。

ささやかで済むような自制をするし、私はそれを成し遂げるだろう。

大人の「いじめ」は、「いじめ」にならない。

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