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はてなキーワード: 観測とは

2017-04-25

pawoo観測日誌 4/23-24 深夜

pawooは0時を過ぎて比較的まともな人が寝入った後に、性癖に関する一つの議題が決められて、ローカルタイムラインで熱い議論が開始される。

近ごろ、はてなブックマーク上で、pawooで男の娘ママについて話されていたという報告があがっていた。それに関連してか今日テーマは、メスイキであった。

最初の方はエネマを使ったアナニーのトゥートが話されていた。次第に前立腺開発が話の軸になり、多角的視点議論が進められた。催眠音声によるドライでもいけるという話、お尻の拡張不要なことや、乾電池ペン経験談前立腺開発はヤバいという噂話、ローションを使わないと腸を痛める注意など、知識から伝聞、経験談まで幅広い知見が集い、非常に有益会合となった。

この議論最中腐女子と思われる集団が、この主題について好意的だとトゥートする姿が散見された。これを目にした参加者数名は、このタイムラインの流れは、実は腐女子の介入により作り出されたものではないかという指摘を行なった。しかし、明確な証拠提示しているわけでもなく、陰謀として流された。

また、どうして、いろいろと解放したようなトゥート議論ができるのかという問いについて、ツイッター現実世界による抑圧がひどすぎたのだという意見があった。これを受けて、司法行政立法に、ち●こを加えた四権分立論が提起された。

途中、前立腺に関連したイラスト投稿されたりといった現象確認できた。

本日は以上。

2017-04-24

一人妄想漫画「神と天使と悪魔と人」

みんな健全三十路なら1つは持ってるであろう一人妄想漫画について語ろうぜ。

 

・「神と天使と悪魔と人」タイトルは何でもいいよ

最近はまってる妄想漫画なんだけど、

舞台現代地球でよくある悪魔と戦う異能力バトル漫画なんだけど、

主人公高校1年生で悪魔に襲われ死にかけて能力に目覚めて正義組織に拾われるお決まりパターン

主人公たちが使っていた能力は実は元々悪魔から人間に与えられた能力であったことが中盤判明する。

人間側の味方だと思っていた天使たちは実は味方というわけではなくて、

悪魔駆除したいから協力してただけだったのよね。

もちろん悪魔も人を襲うから味方ってわけではないけどそれには必要悪的な理由があった。

そういう伏線と謎が解き明かされていくのが中盤なの。

 

中盤以降は天使たちと敵対して一部の真実を知る原初悪魔たちと組むことになる。

なぜ天使たちと敵対しなければいけないのか?

原初悪魔目的とは?

いつから人間悪魔の力を手に入れたのか?

なぜ天使たちが悪魔たちを排除しようとしているのか?

宇宙存在である悪魔たちはいから地球にいたのか?

神は何のために世界(宇宙)を創造したのか?

なぜ全治全能であるはずの神が悪魔を許してしまったのか?

特異点である主人公の出生とは何なのか?

などのバトルもあるけど謎を解き明かすことが中心で進んでいく。

ここが一番面白いところで賛否両論だけど売り上げもずっと高いの。

 

最終局面からエンディングまではちゃんと全部の伏線を回収してハッピーエンドになる。

ネタバレになるから詳しく言えないけど歴史に残る名作として今もロングセラーで売れ続けている。

アニメ化はされなかったけど連載終了後にアニメ映画化されて大ヒットするパターン

関数は62巻くらい。

 

以下ネタバレ

 

元々、全ての宇宙を司る存在「大いなる意志」があってその元に神が何人もいた。

神々は各々好きに自分宇宙を作って管理していた。

それが大いなる意志から与えられた使命で義務であった。

神が宇宙を作った時点でその宇宙は終わりから始めまで全うする運命が決まっていて

神はアカシックレコードを参照することができた。

崩壊再生を繰り返す宇宙管理している神は次第に変りない永久に疲れを感じ始めた。

そう。

神は巨大すぎる力を持った存在だったが決して全知全能ではなかった。

ここがこの作品の偉大なところだね。神なのに全知全能じゃないんだよ。

から失敗もするし防ぐことができないし、何より疲れてしまった。

 

神が疲れているとき、別の宇宙の神(別神)もまた繰り返すことに疲れを感じ始めていた。

いつしかその別神は狂いきってしまい、その狂気宇宙を生み出す力が悪魔となって次元にばら撒かれることになった。

まり悪魔は元々別の世界の神の一部であり、だからこそ神は予測できず宇宙侵入を許してしまった。

神と宇宙関係は神が世界創造した時点でアカシックレコードとして結末までが保存されるが、

その後に神がアカシックレコードの内容を変える干渉をすることはできなくなっている。

から人間への干渉はお告げという形で予め決めているものだったが、

それとは別にアカシックレコード作成しそれの働き保持する存在として世界全体に力が加わるようになっている。

それが天使の正体であり、天使現実世界へと顕現してしまったのは外宇宙存在による悪魔に反応してしまったのが原因である

世界から外敵である悪魔排除するために現れた白血球のようなもの天使たちであり、

天使たちは神の眷属ではなく独立したアカシックレコード調停者として独自に動いていた。

(この辺りはもろにエウレカセブンAOパクリだけど気にすんな)

からこそ神の子である人間天使危害を加えたとしても観測存在になってしまった神が止めることはできない。

こうして神、悪魔天使人間という4つの勢力(うち1つの神はほとんど傍観者であるが)での抗争が勃発したのがことの経緯であった。

 

ここで話がややこしくなる前にまとめておくと

 

神の目的悪魔排除世界輪廻へと戻すことであるが、

現在世界アカシックレコードを外れたことの責任も取らないといけないため天使と悪魔から被害から人間を守りつつ

次も宇宙再生を迎えられるように新たな結末を進行形で作るという試みに出ているが、

アカシックレコードから拒否されている上に悪魔の力にはアカシックレコードの効力が及ばないため上手くいかないのが現状。

 

天使目的悪魔たちを排除しきることによって世界を正常に戻し、アカシックレコードを全うするために世界改変を独自に行おうとしていること。

最終的には人類死滅して小規模的な再編成が行われ、結果として新たな宇宙再編が可能なように見えるが、

実際は悪魔が入り込んだ時点で誕生前の宇宙エントロピー総量が変動してしまったために正確な再編成が不可能になっている。

その先に待つのは小さな歪が何億回・何十億回も繰り返された結果、宇宙再編に耐え切れなくなり全てが虚無に変える。

天使側にもこれを防ぐために悪魔独自に手を組んだ派閥と使命を全うする派閥対立が発生する。

 

悪魔側の目的としてはアカシックレコード干渉・改変してその力を持ってして「次の次元」へ渡り歩く船を作ること。

閉じられ輪廻によって永遠牢獄とかしたアカシックレコード人間、神を外へと解き放つことを目的としているが、

これによって予測される事態について確証はなく、何が起こるのか予測不能で成功したとしても危険な航海となる。

 

人間側の目的は半ば悪魔天使の抗争に巻き込まれた形となっており、

当初の目的悪魔から人々を保護するという方針から宇宙崩壊危機に対して

それを回避する方法を探り、全ての陣営調和するため橋渡し役をすることになる。

 

アカシックレコードを元に戻す鍵を見つけた主人公が神と対話する際に、

主人公はその鍵を示しながらも独自解釈アカシックレコード自体が何もせずとも崩壊再生の中でいずれ機能不全に陥ることを指摘する。

それは神自身精神に異常をきたし始めている予兆があったことを裏付けにしていて、

事実物語上で不可解な事態が起こり神の干渉しか考えられないことが起きたとき

神の中のもう一つの人格が行動していたということを言い当てた。

 

はいから神が狂い始めたのかというと悪魔宇宙侵入してきたときがまさに神が狂い始めた瞬間であった。

神は永劫に続く破壊再生の中で人間でいうところの疲れてきた状態になっていた。

次にアカシックレコードを再編するタイミングを見計らった悪魔侵入し、

その際に神そのものにも悪魔の力が入り込んでしまったのだ。

まり正確なアカシックレコード作成しようにも、既に外因を排除できる存在がどこにも居なくなってしまった状態だ。

そのことをから世界浄化したところでアカシックレコード崩壊する運命から誰も逃れられないことは既に決まっていたことだったのだ。

神は自分運命を作り世界にそれを強いていたのに今ではこの運命に対して何も抵抗することができない、と

己の力不足をはじめて呪った。それこそがまさに悪魔の力がもたらした感情であり、神が

 

続きはまた今度

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。


元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――


自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。



渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。



その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。



ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。



その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。



作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。



また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。



なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。



つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。



そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。



一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。




そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。



本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。



演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。



おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。



そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。




と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。



まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。



円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。



だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ




さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。



騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。





じゃぁいったいどうすればいいのか?



それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。



本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。



どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。



それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。











などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。




隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423191401

それは理屈が先に来たものであってアイディアが先に来たもんじゃないでしょ。

アイディア先行で理屈をうめてゆくガジェットの作り方をする人もいるから。

その場合であっても完全な再現性担保されていなければダメだ、という話なら窮屈な読み方してるな、とは思うけどね。

またここにも罠があって、不確定でも理論的に整合性があれば再現性は問われないとかそういう話もあれば、

確定的な論理でも後の観測で間違いが証明されてしまものもある。

特に後者場合増田のケースにおいては阿呆らしくなってしまうのでは。

もう一つ盲点をいえば創作意図とやらは増田が思い描くほど均一か、という話し。

http://anond.hatelabo.jp/20170423022442

叩かれてんの?

そういうのってどこ行ったら観測できるんだ

2017-04-22

なんで左派ってネット対策しないの?

今の日本右傾化は明らかにネットの影響が強いと思うんだが、俺の観測範囲じゃなんか左派的な人がネット対策をしてる雰囲気を感じられない、アメリカじゃ左派が対抗ミームを色々苦慮しつつも仕掛けているらしいが、なんで日本左派はそれをやらないんだろう?ネット世界別世界って意識が抜け切らないんだろうか?少なくもとはてな日本語Reddit嫌儲くらいしか日本語ネット界隈で左派的な意見が主流な場所見たことない。

月面で地球観測すると

地球は動かないで空の一点に固定されたようにあり続けるの?

教えて、SF強者



地球から月を観測すると東から西に動くんだけど、逆なら・・ていう疑問です。

2017-04-20

情報処理技術者高学歴

Feedlyに流れてきて読んだ 職業別の高学歴http://tmaita77.blogspot.jp/2017/04/blog-post_17.html

によると,情報処理技術者高学歴率(大卒+院卒)は76.13%らしい(2012年度の25~34歳の就業者).

以前に読んだ「IT人材白書2016年度版 https://www.ipa.go.jp/jinzai/jigyou/about.html2012年度版には載ってない?)「図表4-4-3 IT企業IT技術者の最終学歴年代別】」によると

20代大卒62.0% 院卒18.5%,30代:大卒56.5% 院卒15.3% だし,それなりに妥当な数値かと思った.


所感:なぜ「IT人材白書」のIT系最終学歴の数値なんか気にしてたかというと,私は情報学部半年前に退学して進路に途方に暮れているNEETからである

統計講義すら不登校だったので,後者統計を信頼していいかからなかった.信頼性の補強にはなってくれたと思う.

プログラマ中退でもなれる」と就職サイト紹介広告とか,2chtwitter生存者バイアス込み発言をよく見るけど,

68種中9位の職業中退者は無理なのではなかろうか.中退者でプログラマ就職できた例は,twitter観測した限りでは

バイト求人がある東京で,在学中にバイトしてて実務力を買われて中退前に内々定?を貰って中退入社したみたいな優秀な人々ばかりだし.

ただでさえ http://synodos.jp/society/7731 によると(東京の)中退者の正規雇用で働くのは7.5%にしかない(非正規雇用が70.9%)のに

軽々しく可能だと勧めすぎではないかSIerの最下流にならなれるのかも.NEETなので実際のところ何も知らないけど.

http://anond.hatelabo.jp/20170420001457

そういえば増田観測範囲ってここしかないな。時間帯はあるけど。

そう言えば増田って、明らかなタイプミスとかに対して

タイプミスだと気づかないふりをして悪意を妄想して大量に攻撃文章を書きたてるという

ツイッターのめんどくさい人に有りがちなパターンあんまり見ないようなきがする。

ブクマカは誤字を攻撃というよりむしろネタにしてるし。

信じられないほどどーでもいいことで叩きに行く傾向にあるのに

この点だけはツイッターのほうが攻撃的ってのはどういう理由なんだろうか。

なんとなく自分観測範囲どうこう案件っぽいけど。

[] #22-3「大炎上時代

その頃、俺はタイナイとコンビニ前にいた。

その近くで、少し前に火事があったらしく、タイナイがその話をしたがるので俺は適当に話を合わせていた。

「そういえば疑問なんだが、似たような火事でも野次馬の数に大きな差があるのを見たことがあるんだが、あれって何が違うんだ?」

「うーん、単に観測範囲問題じゃないかな。わざわざ自分から観測範囲広げるほど暇な人って少ないだろうし」

俺にはイマイチ区別がつかないのだが、彼らなりの線引きが存在するらしい。

「……で、画像をここで貼り付けて投稿っと。SNSにも更新報告しとかないと」

タイナイはタブレットから手を離すことはなく、俺と喋りながらも器用に操作をしていた。

「うん、ブログネタになりそうだ。ちょっとセンチメンタルな感じで書いて……おっと、その前に写真も撮っておこう」

タイナイはインターネッツに強い関心があり、これもその一環らしい。

「飽きずによくやるよ」

ホットセンセーショナル話題からね。僕のようにそれを語りたがる人間がいて、見聞きしたがる人間も多いのさ」

理解に苦しむ話だ」

「まあ実際問題なぜ関心が強いのかってのは、僕もよく分かってないけどね。分からないままでも、分かっているつもりで追従迎合して楽しめるのが流行の良さともいえる」

そこまで俯瞰しているのに流行の波に身を任せるタイナイが、俺には酷く歪に感じた。




「おや、マスダの弟じゃないか

タイナイの見ている方に俺も目を向けた。

弟と、よく連れ立つ仲間が歩いていた。

「あ、兄貴

弟も俺たちの存在に気づいたようで、こちらに近づいてくる。

クラスメートの人も。丁度よかった」

何が丁度いいのかはよく分からないが、何か用事があるようだった。

「やあ、弟くん。さっきの火事ときにもいたよね」

「そう、その時の話なんだけど。二件目でボヤ騒ぎがあったでしょ」

弟が経緯を話す。

「ふぅん、なるほど。僕はその声を聞く前に立ち去ったから分からないけど」

「その時『火事だー!』って騒いだ人が、兄貴たちのクラスメートの人なんだ」

クラスメートの誰だ」

名前は覚えてないけど、ほら……魔法少女になりたいだとか言ってて、結局はならなかった」

「ああ、カジマか。あいつも火ウォッチャーなんだっけか」

今日は見かけていないと思ったけど、別の所でウォッチしていたんだね」

「その人に連絡取れない?」

「ああ、ちょっと待て」

俺とタイナイはそれぞれのスマートフォンから連絡を試みる。

だが、メール電話も反応は返ってこない。

SNSから動向を探ろうとしたが、目ぼしいものはなかった。

「まあ直に返事はくるだろうから、その間にお前たちで出来ることをやっていたらどうだ」

「出来ること?」

「その火に何か目的があるかもしれないなら、また同じ場所で起こる可能性は低くないんじゃないか?」

その言葉に弟たちはハッとする。

コロンブスの卵的発想のように感じたのかもしれない。

「そうだよ、その可能性を忘れてた!」

「よし、あの河川敷に戻ってみよう」

「じゃあ、僕も付いていこうかな。もしかしたらネタ出会えるかもしれないし」

「そうか。じゃあ、こっちにカジマから返事が来たら連絡する」

兄貴も一緒に来るんだよ。その方が円滑だろ」

当然のように弟はそう言った。

それに呼応するかのように、シロクロとドッペルが身構える。

ここで下手に渋ると無理やり引っ張っていきそうな勢いである。

俺はため息をつきながら、重い腰を上げることにした。

こんな事なら、最初からキトーにあしらうべきだったな。

(#22-4へ続く)

2017-04-19

最近姉さん女房多くない?

主に新婚の夫婦相手にする仕事してるんだけど(ブライダル業界ではない)

最近、それもここ1、2年

姉さん女房、つまり夫より妻のほうが年上

という夫婦がすごく増えた


一応断っておくが

年下嫁が夫婦の基本

みたいな意見はまったく持っていないが(実際俺も妻のほうが年上だ)

現実として今までは妻が同い年か年下という夫婦が圧倒的に多かった

それがここ最近大きく変わってきている



俺が5年前結婚したとき同時期に結婚した夫婦

(妻が)年上:同い年:年下の割合

1:2:2くらいだった


が、ここ最近はこの割合

2:1:1くらいに逆転してきている

どちらも俺の観測範囲申し訳ないが

「偶然」で片付けるにはあまりにも偏りすぎてる気がする

「今の夫婦相手の年齢なんて気にしなくなった」とも考えたが

完全に年齢を無視してカップリングするのであれば

出会確率や接触頻度から考えて同い年の割合が一番多くなるはずだが

そうならないのは

年上を好む男か、年下を好む女か、その両方が増えたと考えるべきだ


これまた観測範囲の話で申し訳ないが

この話をするとたいていの独身女性

「えー、でも年下の男はなあ…」

みたいな反応をするので

年上を好む男性が増えたように思える



からなんだっていう話だが

最近露骨に「姉さん女房夫婦が増えてきたのでなんとなく増田に書きたくなった

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418134811

客観的な話として

彼らの核実験は全て地下で行われていて、その時に大きな振動世界的に観測されたことで「どうやら彼らは核実験を行ったらしい」という風に認識されている

この信憑性判断専門家に任せるしかないが、各専門家の大体統一した見解では、一般的な核爆発の振動とは異なっているという判断をしている

これを「多重核爆発方式(小さな核爆弾複数個同時に爆発させる方式)」と分析している人もいれば、「複数個の普通爆弾を爆発させているだけでは?」と分析している人もいる

http://anond.hatelabo.jp/20170418081440

人気はブクマ数の単純な総数

注目はどれくらいのペースでブクマがついていってるかでエントリーが決まる

観測期間がどれくらいかはしんないけど多分そう

クソ互助ほんとやめて

はてブ新着は死んだ

眺めていると、中身のない記事がたくさんある。

ためしに読んでみるとやはり中身はない。

本当ただの日記みたいな記事さえ見かける。

そういう記事が前よりかなり増えて、全体が薄くシャビシャビになっている。

いちユーザーとして、読む価値を感じなくなってきている。

はてブ人気エントリ価値が下落

はてブのもの価値暴落している。

ブックマークも20くらいまでならクソ互助でどうにかなるらしい。

おかげで本当にクソみたいな中身ゼロ記事人気エントリーにもどんどん浸食してきている。

クソ互助の人は、それがどういうことかわかってるのか?

はてブのもの価値が薄くなってるということだよ。

クソ互助の行く末

はてブ価値が薄くなるということは、新着や人気エントリーを見る人が少なくなる。

流行の始まり観測できるサービス

「やや被害者意識が強すぎるがエッジのきいたコメントが読めるサービス

そういう信頼をはてなのものが失うということ。

するとどうなるかわかるか?

はてブバズる」という現象自体がなくなるということ。

はてブに注目する人が減って過疎が過疎を呼ぶ。今期待した効果もなくなるということ。

まあそれでも別でアフィるからオッケーって人がクソ互助ってるんだろうけど。

金の卵を産むガチョウの話

「一日一個の金の卵を産むガチョウがいた。

農夫はその腹の中には金の卵がたくさんあると期待して、ガチョウを殺して腹をさばく。

しかガチョウの腹には金の卵はどこにもなく、農夫は結局金の卵を得るチャンスを失ってしまう」

という有名な話。

いまのクソ互助ブロガーはみんなでガチョウの首を絞めて卵をひり出させようとしている。

たぶん息の根を止めて、腹をさばいて、骨まで喰らって、飽きたらどこかに失せていくんだろうな。


でも俺はそれだと困るんだよ。

できればはてブにはできる限り信頼を保ってほしい。

俺は自分の行動のプラットホームとしてブログを続けていきたくて、その中で人に評価される物差しとしてはてブには生き続けていてほしい。

それが評価されてバズったら望外にうれしいし、全然反応がなければ改善点を探す。

これがまっとうだと思うんだけど、もはやきれいごと過ぎるのか?

お願い

仲良しこよしでもいいから、面白さに反応しろよ。

つまんねーものはつまんねーって言外で伝えろよ。

フィードバックが回るから成長して楽しいんじゃねーのか。

ていうか自分ブックマークプライドを持ってみてくれよ。

お前自身の信頼の話でもあるんだよ。たまにはコメント個性を見せてくれよ。

なんだよ「わかります!」「ためになります!」「すごいですね!」って。白痴かよ。

お前は白痴でもいいけど、「はてブには白痴しかいない」って認識が広がったらアウトだろうがよ。まだ自分の首絞める気かよ。

すべてのクソ互助排除することは結局できない。

から、これは本当にお願いだ。

頼むから、目先の欲で今ある環境を壊さないでくれ。

たのむ。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417130257

アニオタ声優オタが格段ひどかったって思うのはただの観測バイアスだな

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。



過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。



このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。



結論から書く。増田におけるバズは作れる。



ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。


増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。



2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。



蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。


バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。



エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。



FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。



なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。


増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。



ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)



これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。



なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。


バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。



その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。



また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。




これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。


バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。



それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。



反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。



なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。


定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。



最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。



タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。



情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。



また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。



客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。


分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。


バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ


終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-15

タイガースファン歴40年のにわかファンお勧めする野球場

http://anond.hatelabo.jp/20170414050958

ブックマークにもあるとおり、お値段の安い席ではそれなりにヤジも飛ぶのが野球場なのでもう二度と行かないとなる気持ちもわかります

はいえ一度で終わってしまうには惜しいので、個人的観測内でオススメ野球場をばいくつか。

甲子園球場高校野球開催時)

隣に声のでかそうなオッサンが座ってなければ安心して観戦できます

野球観戦には少々厳しい季節(春はまだ寒く、夏は文字通り酷暑)なのと、アルコール類を販売していないのでそのあたりは気を付けて。

東京ドーム巨人試合以外)

閉所恐怖症でなければ、アクセスよし、客の質よしでいうことありません。特に国際大会は和やかな雰囲気楽しいですよ。

初心者向きです。チケット比較的取りやすいはず。

巨人戦雰囲気は知りません。敵地なのでおいそれと近づけないのです。

横浜スタジアム

DeNAになってからチケットがとりにくくなっていますがこちらもアクセスよし、客の質よしで申し分ない野球場

野球がとても見やすくいい球場です。

甲子園球場プロ野球開催時)

いい席に座るか、大音響応援している真っ只中の外野席に座るかの2択。

外野席は人が多すぎると売り子さんが来ないことも過去にはありました。

外野席座るときは大声を出して大いに応援をやると決めていくのがオススメ楽しいですよ。


神宮球場

おすすめできません。私が観戦した中でヤジが一番ひどかったのがこの球場

アクセスはいいのですが、結構いい席に座ったのにヤジが多くもう二度と行きたくありません。

ヤクルトファンもひどい人が多いですが、神宮阪神ファンは身の危険を感じるレベルで危ないので100m以内に近づかないことを強く推奨します。



札幌ドーム千葉マリンスタジアム西武ドームナゴヤドーム京セラドームマツダ広島)、福岡ドームは観戦経験ありません。ごめんなさい。

札幌ホーム移転ちゃうので今のうちに見に行くとよいかもしれません。



西宮球場とかグリーンスタジアム神戸オススメなんですがもう球場がなかったり一軍の試合してなかったりで見に行けないんですよねー

2017-04-14

志賀慶一ヤバイ

ヤバイ志賀慶一ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ

志賀慶一ヤバイ

まず話が通じない。もう聞かないなんてなんてもんじゃない。話が通じない。

聞かないとかっても

「話聞かないだけでしょ?無視しとけば?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

しろ話が通じない。スゲェ!なんか勝手コミットしてくる。新人とか初心者とかを超越してる。Google翻訳だし超早い。

しか増長してるらしい。ヤバイよ、増長だよ。

だって普通一般人とか増長しないじゃん。だって機械翻訳とか読めなくて困るじゃん。機械翻訳コミットしてカルマ(・~・)mogmogとか困るっしょ。

汚染範囲が伸びて、一年ときは1プロジェクトだったのに、三年のときは数十プロジェクトとか泣くっしょ。

から一般人とか増長しない。話のわかるヤツだ。

けど志賀慶一はヤバイ。そんなの気にしない。増長しまくり。関係ないFLOSSプロジェクトから観測してもよくわかるくらい怖い。ヤバすぎ。

Google翻訳っていたけど、もしかしたらYahoo翻訳かもしんない。でもYahoo翻訳って事にすると

「じゃあ、志賀慶一って何使ってたのよ?」

って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。

あと超寒いパネルレイアウト有効英語で言うとSave Panel Layout。ヤバイ。寒すぎ。有効にする方法もなく保存される。怖い。

それに取り下げが無い。超放置。それに超無責任。別プロジェクトは引き継いだとか平気で言ってくる。引き継いだって証拠もねえよ、フォーラムにも。

なんつっても志賀慶一は日本語が凄い。Google翻訳とか平気だし。

うちらなんてGoogle翻訳とかたかだか機械翻訳で出てきただけで上手く扱えないかYahoo翻訳にしたり、英英辞書引いてみたり、英和辞書使ったりするのに、

志賀慶一は全然平気。Google翻訳Google翻訳のまま扱ってる。凄い。ヤバイ

とにかく貴様ら、志賀慶一のヤバさをもっと知るべきだと思います

そんなヤバイ志賀慶一にI'm here!したIkuyaとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

2017-04-13

ブラックホール、史上初めて撮影成功電波望遠鏡で一斉観測

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000014-jij_afp-sctch

うひょう!って画像作成まで数ヶ月かかるんだ。

なんで?と質問して答えられても絶対に分からないと思うけどw

早く宇宙旅行に行きたい。月に住みたい。デブリ回収業者になりたい。

2017-04-11

冬並の気温と雨になった今日、の、その予報があった昨日。




「やめて!桜が可哀想!!><;;;」(ツイッターで見かけた)

だの、

「桜には試練の日になるかも知れません」(テレビニュースで言ってた)

だの。






ばっっっっっっっっっっっっじゃねーーーーの!?!?!?




開花中に冬並の気温になっても、別に桜は辛くねぇっての。




台風で幹が折れたとか、

洪水で根っこから倒れたとか、

春になっても真冬並の気温が続いて花も葉も出ないとか、

じめじめして半端に生暖かい日が続いてカビが出てきたとか、

猛暑渇水が続いて枯れてきたとか、




そうなったら桜自身にとって「辛い」「可哀想」「試練」かも知れないけど。




開花した桜が散るのが悲しいのは、観測してる人間だけ。

浅田真央が嫌いだ。

浅田真央引退するらしい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010943961000.html



僕は以前から浅田真央が嫌いだったが、

こういう節目に際しての文章の中には思いがけない名文がしばしばあるし、浅田真央の事が観測範囲に入らなくなって暫く経つから

しかしたら、僕の知らないうちに彼女に何か変化があって、意外と名文に出会えるかもしれない、

そう思って、引退表明のブログ文を読んだ。



期待はずれだった。

そして予想どおりだった。



書かれていたのは空虚言葉だった。

書かなければいけないことを通りいっぺん書いただけ。



応援に対する感謝】【これまでの実績】【引退を考えるようになったきっかけ】【引退を決定づけた出来事】【これから展望



そこには「浅田真央でなければ書けないこと」が何もなかった。

定型文のようなどこかで聞いたような言葉ばかりである

誰かに何かを伝えたいという情熱がなかった。表現がなかった。




そして、それは彼女の"演技"に常に感じていたことだった。




彼女の演技を初めて見たのはいつだったか

彼女の最盛期がいつなのかは分からないが、世間の流れに疎い僕でも彼女存在認識した訳だから

多分、選手としてはかなり能力の充実していた良い時期だっただろう。




当時、テレビで見る度に、なにやらレポーター解説者達が興奮して誉めそやし、確かにいい得点を出していた。

しかし、すごいはずの彼女の演技を見ても自分の中にはなにか漠然とした印象しか残らなかった。




技術的にはすごいんだろう」

自分はそう思った。

「一方で、芸術点はあまり高くつかないはずだ」

そうも思った。




しかし、現実には芸術点でも高い得点を出していた。それも結構安定して。

(多分そうだったと思う)




正直、自分感性おかしいのかもしれないと思ったし、今でも少しそう思う。




しかし、自分にとっては、例えば村主章枝安藤美姫高橋大輔の演技のような迫力・表現したいという欲望を感じなかった。

かと言って、例えばプルシェンコのような優美さも見受けられなかった。

ただ無機質な身体の動きがあるだけだった。少なくとも"表現"と言うにはあまりにも味わいがなかった。




身体を使ってする表現とはなにか。

それは"言葉にならない言葉"を全身から振り絞ることでないのか。

形にしきれない情念を見るものに対し訴えかけることではないのか。

あるいは、興奮や緊張、その上にの存在する楽しさなど、自らの心向きを寡黙な雄弁さで伝えることではないのか。




僕の言っていることがピンとこないなら、例えばバレエを見てほしい。

若手の登竜門であるローザンヌコンクール、中でもコンテンポラリーおすすめである

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8C+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC




ともあれ、彼女は確かにアスリートなのかも知れないが、芸術家ではなかった。

表現したいものがなかった。

初めのころはお子様だから仕方がないと思っていたが、いつまで経ってもそうだった。

ただ技術を高めたいというスポーツマンとしては立派な動機があるばかりで、

表現をしない自分勝手さを本当に見苦しく感じたし、

僕はそんな浅田真央が嫌いだった。

2017-04-09

能力もカネもあるのにコンプレックスがある人

自分なんかダメだ」「人様は自分なんか以上の能力や充足を持っているはずだ」

かいう人の中でも、鼻につく嫌味に感じる人と、そうでない人がいる。

たとえばワタミ議員異臭がするけど、松岡修三は無臭ファブリーズしてるからかな。



嫌味に感じてしまうとマウンティングしか見えない。

普段冷静なワイでも、なんかうまく言語化できないんだけど、やたらと鼻につく文体の人って生理的に受け付けない。



なんだけど、たぶん自分自身も同じ目線で見られている可能性があるし天唾ブーメラン



どちらかというと自分と近い立ち位置の人にそういう人が多い。観測範囲かも知れんけど、ワイは考えが違う人もフォローしてる派なので。

しろ立ち位置や考え方が違う人の中で、そういった「鼻につく異臭」を放つ人のほうが少なかったりする。

考えの違い≠異臭です。

異臭の正体は「考えの違い」とは異なる、また別の何かなんだけど、それがわからずにいる。所作的な何かなのか、「かわいい」か否かなのか。

同属嫌悪ともまた違うんだよね、べつに同属は好きだ。考えが近いほうが居心地ホームグラウンドだし。

2017-04-07

社会知らず

バカップルってお互いのことしか見えておらず、周囲や、ひいては社会のことをまるで見ていないから煙たがられる。セカイ系を3次元でやっちゃってる。

バカフェミなんかもそれと同じ。男を叩く目的さえ達成できれば女でも奴隷にする。本末転倒であることに気づいていない。

特権要求団体なんかも同じ。人権屋


個人的局所的な問題や関心事と、客観的。冷静。社会

それら折り合いをつけられない人間社会を困らせる。


いくら非モテ非婚が増えてもせいぜい30%であり、どう考えても結婚する人間のほうが多い。

非婚は今後もマイノリティであり続けるわけだけども、まるでマジョリティであるかのように振舞うのは愚かだからやめたほうがいいと思うよ。気づけ。

非婚」の部分をLGBTとか発達障害とかに置き換えてもだいたい同じことが言える。

マイノリティ集団で寄り集まってそこしか観測してなかったらそれがすべてに見えてしまうさ。

観測範囲問題



マジョリティってのは、マイノリティを切り捨ててでも生きていけるわけ。極論な。

でもマイノリティマジョリティを切ることは不可能なわけ。

そのことに気づくべき。

仲良くやっていくしかないんだよ。

クソが

マジョリティはクソであり、マイノリティハエだ。

2017-04-05

増田で「自分観測範囲」の発言を語るとき基準

http://anond.hatelabo.jp/20170405230657

自分観測範囲」では~という発言をした人がいた。

って記事があった場合、「どういう関係での」発言とみなすの適当なの?

今回の場合特別気心の知れた間柄の会話が公のものレベル勘違いされていざこざになってるわけで。

自分はそんなん場合によるだろうから決めつけて叩くのなんて不毛だろうなあって思ってた。



同じテーマの話をするときも、嫌いなやつ好きなやつどうでもいいやつ、間柄によって違う発言になることは

良し悪しは別として結構あることだと思うし、

普通はそんな会話しねーよみたいなことが「自分の周りではこういうことを言うやつがいる」という感じで紹介されていた場合

普通はそんな会話しねーよって言うんではなく、普通ではない間柄なんだろうなあって今まで読んでたんだけど。





ここに書かれてる「自分の周りでは~」をどのぐらいのレベルとみなすべきか

またどのぐらいのレベルとみなされると思って書くべきなのか知りたいわ。

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