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2017-02-22

東北・みやぎ復興マラソン2017

2017年10月1日に、東北・みやぎ復興マラソンが開催されます

http://www.fukko-marathon.jp/

2月22日エントリーが開始され、被災地復興を盛り上げたいという熱意を持ったランナー達が続々とエントリーしているようです。

しかしこれまで、復興名目ランナー善意につけ込み、杜撰運営参加者生命危険晒し大会も残念ながらありました。

宮城県では「第1回いしのまき復興マラソン」が、給水不足運営の不備で悲惨大会になりました。

また参加者から地獄絵図」「死の行軍」とまで言われた「ふじのくに新東名マラソン」も、復興支援名目が冠されていました。

これらの大会惨状は、今でもネットレポートに詳細が残っています

今回の復興マラソンは、上記のような大会と同じ轍を踏まないよう開催されて欲しいと願っていますが、残念ながら現時点でも幾つか問題点が見受けられます

参加費

参加費13000円は、他の地方マラソンより遥かに高額で、大規模な都市型マラソンと同等かそれ以上です。

参加者心理としては、高額な参加費を払うからには必ず素晴らしい大会運営されると期待します。

有名な東京マラソンや、古都を巡る京都マラソンのような特別大会以上の参加費を払うので、それ以上の体験ができると考える参加者も沢山いるでしょう。

復興中だからお金がかかっても仕方がない」というのは開催者側の論理で、参加者全員がそのような認識を持つことはありえません。

また、この参加費設定が次の大会にどう影響を与えるのかも気になるところです。

今回の大会成功裏に終わったとしたら、次回の参加費が減額される事はまずないでしょう。

今回の大会で何らかの不備(人材物資バスの不足など)があった場合は、それらを補うために次回の参加費がさらに高額になる可能性もあります

「(高額だけど)折角だから復興のために一度参加してみよう」と考えているランナーは、果たして次回も参加するのでしょうか。

アクセス

はっきり言って会場までのアクセスは劣悪です。土地勘のない方にはピンと来ないかも知れませんが、会場はかなりの僻地にあります

ですので、大多数の方は車か、電車シャトルバスを乗り継いで行くことになります

車で行く場合は、必ず駐車料金を払わなければなりません。

家族や知り合いの送迎で行く事は禁止されています(知り合いが駐車料金を払っている場合は別ですが)。

周辺を通行する事が出来ないので、車で応援に行くこともできません(駐車料金を払っている場合は別ですが)。

その場合電車シャトルバス参加者が集中することになりますが、果たして十分な数のシャトルバスは用意されるのでしょうか。

余程体力に自信のある猛者でない限り、フルマラソン参加後に長時間バスを待つ事は大変な苦痛です。

もし応援ボランティアの方にもバスを用意したら、相当数が必要になるでしょう。

遠方からお越しの方は、空路を利用するでしょうか。幸運な事に、他のどの駅よりも仙台空港が会場に一番近いようです。

そこから歩いて会場まで行けるので、飛行機が一番便利かもしれません(それでも会場まで数kmあるようですが)。

ちなみに空港接続された鉄道駅は、当然会場に一番近い駅ですが、大会に参加されない一般の方の迷惑になるそうなので、使用禁止になっています

コース

公式サイトコースを紹介する動画がアップされています。それを確認しますと、本当に何もない事がわかります

被災地なので当然ですが、民家すらほとんどない直線道路を延々と走る事になります

記録に拘るエリートランナーにはうってつけのコースかもしれませんが、さらに長時間走る事になる初心者ランナーにはどうでしょうか。

いつまでも同じ景色が続くコースをどこまで楽しめるでしょうか。

前述のアクセス問題から沿道の声援も大して期待できないでしょう。

遮蔽物になりそうな建物も無く、直射日光を容赦無く浴びるかもしれません。

10月初旬は夏の暑さが残っている可能性があります(昨年10月1日の会場周辺(岩沼市)の最高気温は25度でした)。

沿岸を走るので浜風が厳しいかもしれません。コースは平坦かもしれませんが、初心者には厳しいものになるでしょう。

エイド、スタッフボランティアトイレ

厳しい大会になった場合重要なのがエイド、特に給水です。そしてもちろん、それを提供するスタッフボランティアの数、質が問題になりがちです。

前述の大会でも給水の不足が大きな要因となり参加者の不満が爆発しました。

エントリー開始時点では公式HPエイドの詳しい情報はありませんでした。

おそらく参加者の数(参加費の総額?)に応じてエイドの数や量を決定するのでしょう。

主催者としては収益を上げるためにギリギリの量だけ用意したいのでしょうが、給水は大会の成否を握る重要ポイントなので、出来れば手厚く用意してほしいものです。

特に初心者ランナーにはこまめな給水が不可欠です。今大会制限時間比較的緩いことから、初めてフルマラソンに参加してみようという方が沢山いるかもしれません。

その方達が安全にゴールできるような運営が期待されます

また、コースの項目で言及した通り、沿道にはほとんど民家がないです。

沿道に民家が無いという事は、緊急事態トイレを借りることもできないという事です。声援もそれだけ少ないでしょう。善意の私設エイドも期待できません。

十分な人材設備補給が無ければ、悲惨大会になる可能性は大です。

第1回

上記のような問題が多々あっても「第1回の大会から仕方がない」とする風潮があります

「初めての大会から勝手が分からなくて当たり前だ」、「(運営に不備があっても)初めての大会に参加したやつが悪い」と見做される場合があります

それは絶対おかしいです。

これだけ各地でマラソン大会が開催されている昨今、その情報から学び、しっかり準備することは出来るはずです。

準備できないなら、開催できる段階に至っていないということです。

回を重ねるごとに改善されることもあるでしょう。しかし、初回からある程度の水準の大会提供できないならば、大会運営する資格はありません。

さらに今回は、高額な参加費を払います

これがリーズナブルな参加費であれば「初回だから仕方がない」と思うかもしれませんが、高額な参加費を設定したからには言い訳はできません。

初回といえども、「高かろう、悪かろう」では全く話になりません。

最後

このような問題点散見される今大会ですが、「被災地の今を見て欲しい」という志は素晴らしいと思います

この文章の内容が全て杞憂に終わり、参加者にとって安全で快適な大会が開催されることを願ってやみません。

http://anond.hatelabo.jp/20170222211959

少子化問題環境問題共通する背景にあるのは

未来人間現在共同体意思決定考慮に含むかどうかという問題である

今は平気でも何百年かしたら公害地球はとんでもないことになったり

日本は本当に人がほとんどいなくなって悲惨なことになっているかもしれない

そういう苦境に陥るかもしれない何年も先に生きている人間たちのこと今生きている自分が考える必要ありますかという問い

これを問題として意識できるかどうかはもう遺伝とか

まれ育った故郷が好きだからずっと良い場所として残ってほしいと願う気持ちを持てる生育環境とか

ぶっちゃけると運とか偶然でしかないと思う

でも問題意識を持てなくたっていいと思う

問題意識をもって未来の人たちについて勝手に悲観するのもそれはそれで傲慢だし

将来実際に人口が目に見えて減れば

未来の人たちが子供をたくさん作って人口を増やそうという意思を持つ可能だって結構あると思うし

なるようになるでしょっていう

結論特にない

2017-02-21

もういいだろ障害者ネタ

NHKの朝夕夜ニュースとか週に一回は障害者ネタやるけどさ

(他の局はよく見ないのでわからない)

もういいだろ、面白くないんだよ、言いたいことは分かったからもういいよ

 

凄い障害者がいるのはわかったよ、悲惨障害者がいるのもわかったよ

からもういいよ、そんなに定期的にやらなくていいよわかったか

やってもいいけど月一とかでいいだろ、こんなに頻繁にやるなよ面白くもないんだから

 

まあ増田さんにしか言えないんだけどな、こんなこと

http://anond.hatelabo.jp/20170221121319

男は女を想像する時に美女しか想像しないが、不細工な男が女になっても容姿偏差値が同じだったら女のほうが悲惨だと思う

今朝の新聞の投書に保育園落ちた人のがあった

・預けて4月から働くつもりだったのに辞退しなきゃいか

・時給500円でいいか子連れで働かせてくれ

・そしたら一日3時間で週3日働けば18000円になる

18kもあればかなり助かる

みたいな悲惨な訴えだった

それと並んで「日の丸平和象徴に」って投書をのせてたのはどうかと思うけどな

新聞に詳しい人はこれだけで何の新聞かわかるのかなあ)

新聞社の代弁みたいなの選んでのせる投書ってずるいし意味ないと思う

2017-02-20

精神科に行けば、ぜんぶ解決するという風潮

社会不安障害持ちだけど、そんなわけねーだろクソが死ね!とさけびたい。

くすりを飲んだとしても過緊張しっぱなしだし、

そのせいで起こるミスもへりはしない。

というか、くすりを飲むとテンションが上がりすぎて、

普段ならブレーキが効くような発言も飛び出してしまって

余計に嫌だ死にたい

精神科に行ってもキャッシュフロー悪化するだけでなんにも意味ない。

だけどネット相談すると

精神科に行け」

メンタル相談をするやつは共依存目的から反応するな!」

死にたいとか暗くなるから俺の眼に入る範囲で言うな」

瞑想ジョギングしていい笑顔でいれば幸せになれないはずはない。大脳が壊れた人間の末路はいつも悲惨だ。お大事に。」

という反応ばかり。

過労死するくらい大変だって訴えはセーフで、

保育園落ちた死ねって訴えはセーフで、

メンタルが壊れてツラいって訴えはアウトなんですか、

それって、おまえらのただの嗜好じゃん。

クソが。みんな死ねばいいよ。

ごめん、うそです、みんな優秀だもんな、週5日も働けるくらい立派な人間だもんな、

それに適応できない人間ことなんてどうでもいいもんな、

はいはいはい死ねばいいんだろ死ね

2017-02-19

三十路女だけど3年付き合った彼氏と別れるか悩む

交際歴は3年ちょっと

向こうは仕事がまだ軌道にのってないらしく後、2,3年結婚は無理らしい。

ちなみに今は電車で1時間くらいの距離に住んでるが、4月からは彼が地方行きのため遠距離恋愛確定。割と近くに住んでいる今も月に1回会えるか会えないかレベルなので来年度はもう年に3,4回会えるか会えないかになりそう。

周りからはそれって付き合ってるの?ってよく言われるし、別れた方がいいんじゃない?ともよく言われる。

それでも彼氏のことが好きだったからこの関係をズルズルと続けてしまったんだけど三十路だしちゃんと決断した方がいいのかな、、、?

後2,3年付き合って別れたらそれこそ悲惨だよなと最近毎晩悩んでる。

彼氏のことは好きだけど、将来結婚して子供産みたいなら決断すべきだよな、、、2ちゃんなどで30過ぎ独身女が産廃扱いされてるのを見るたび心が痛い。

2017-02-17

非モテ男性」はなぜ「強者」なのか

日本インターネットでは「女性差別」が盛んである

女性差別に対する告発」へのカウンターとして、しばしば「キモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」が持ち出される。

女性差別」を解消しようとすると、「女性以上の弱者であるキモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」が犠牲になるという理屈である

かれらの中では「女性」と「キモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」の対置が成立している。

ブサメン」や「非モテ男性」は世間に同情してもらえないこの世で最も哀れな存在であり、「リベラルにさえ見捨てられた弱者の中の弱者である

非モテ男性」を守るためには女性を「資源として分配」することもやむを得ない。「セクハラ被害者レイプ被害者」よりも一生を悲惨に終える「非モテ男性」の方が可哀想である

ここには「非モテ女性」や「キモくて金のないオバサン」は存在しないのである

考えてみれば「女性」と「非モテ男性」の対置おかしい。「女性」の反対は「男性」であり、「非モテ男性」の反対は「非モテ女性である

ブサメン」が弱者なら「ブサウィメン」も弱者である。「キモくて金のないオッサン」が同情されるべきなら「キモくて金のないオバサン」も同情されるべきである

非モテ男性」のために「女性」全体を犠牲にすることが許されるのなら、「女性」の中でも特に立場の弱い「非モテ女性」が「非モテ男性」より悲惨な目に遭うのは明白である

だが「非モテ女性」や「キモくて金のないオバサン」は無視される。かれらの中で「非モテ」は「非モテ男性」と同義である

これはどうしたことだろう。まさか非モテ女性」はこの世に存在しないのだろうか?

かれらによると女は貧窮しても体を売ればいいらしい。風俗はどんな「ブサウィメン」でも「非モテ女性」でも採用され、「老化による外見の劣化」とは無関係に続けられるのである

女に生まれただけでちやほやされる人生約束されるらしい。「女に生まれていたら」と「顔のいい女に生まれていたら」は同義である

非モテ女性」がこの世に存在しないかのような物言いがなぜ「最も哀れな弱者本音」として大手を振って跋扈しているのだろうか?

答えは明白である。「非モテ男性」が「非モテ女性を踏みにじっても許される立場」であり「元から声の大きな強者」だからである

つまるところ、「非モテ男性」をリベラルにさえ見捨てられた「最も哀れな弱者」とする論に目新しいところなど一切ないのである

から発言力のある声の大きな人々、元から社会認知されていた人々が、今まで通りエゴに満ちた声を張り上げた。ただそれだけの話である

女性を「資源として分配」しろという論も、結局「昭和に戻りたい」という話でしかない。「非モテ論」は「既存リベラルに代わる新たな弱者論」どころか「単なる伝統保守である

「単なる伝統保守」があたかも「本当の弱者に寄り添った新時代弱者論」のような顔をしているところに、この問題根深さがある。

非モテ男性」は「圧倒的な発言力を持つ昭和以来の圧倒的強者」なのである

東京23区から地方Uターンしたら国保が料金倍増してた。なんじゃこれ。

東京23区東部から仕事辞めて、地元に帰ってきた。役所手続きして支払い見たらビックリした。倍増は言いすぎた。正確には1,56倍。

国民健康保険自治体によって掛率が違って、支払う料金が違う。高齢化した地元は、財政的に悲惨だ。どの保険証を使っても、他の地域病院受診できるから保険証にその差はない。

もちろん支え合いの制度なのは分かってる。だが役所の窓口には免除減免行列だ。学校は統廃合で工場移転して、支える人は減少してる。そして少ない人に高負担のしかかり、みんな逃げる。

同級生はもう地元ほとんど残ってない。企業工場もない。そして国民健康保険に、もうすぐ介護保険料もくる。減免申請したが収入ラインが少なすぎて無理。


これも東京疲れた若者地方リクルートする理由の一つだ。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216211855

でもキモくて金のないおっさんとして悲惨毎日を送っていますなんて

正直に書いても罵倒が飛んでくることは何も変わらないんだから

自分も気の向くままに罵倒したり書いてて楽しいことを書くしかない

それがネットの正しい利用法でしょう

こんなこといっちゃ身も蓋もないけど

・男は生まれながらに性犯罪者だ!とか言っちゃう

・女は本質的ATM目当てに結婚するクズだ!とか言っちゃう

どちらも毎日悲惨日常生活送ってるんだろうね

だってまともに生きてたらさ

性犯罪者の男「も」いる

・性根腐った女「も」いる

っていう至極当たり前の結論に至るだろうし

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170214222333

元増田意見に賛成する。

作る方のメシマズ悲惨だが旦那メシマズの家庭で育って家の食事軽蔑を持っている場合問題だ。一緒に住む前に食事を共にしてても外の食事と家の食事は違うものだったようで、家の食事にそんな感情を持っていることは気づけなかった。

私の場合食事を出してもどうでもいいものに力を入れられて感想を求められてもうっとおしい 、やりたいかやらせてやってるだけのことだしどうでもいいと何度も言われて離婚も考えていたり。美味しく食べて欲しくて好き嫌いを聞いたりするといわれたことだ。どちらかというとメシマズ関連よりは旦那個人の人間性の問題か。うるさいことを一切言わない義母にも嫌悪が湧いている。

今は食事が楽しみらしい、自分食事の楽しみを気付かせたなど言われたが、感謝を述べるのではなく褒めてやってるつもりのようであるし憎しみの感情は消えないし食事を作るのはかなり苦痛だ。実家にいる頃食事は楽しみだったし得意ではないながらも料理は好きだったのに。

2017-02-14

フリーランスの行く手に待っていること

新卒とか第二新卒若い人がフリーランスを目指すというケースが増えているらしい。

自分たちの時はさすがにある程度会社勤めをして仕事だとか人付き合いとかいろんなことを覚えてから独立しようと思ったもんだったが、

時代の流れというものだろうか。

フリーで働くという指向自体は悪くないと思う。独立した当初は会社勤めよりは自分の「実入り」が増えることがほとんどだろうから

ただ、凄く能力が高い人以外にとって、フリーランスというポジションは通過点だと思うんで、フリーランス(またはごく小さい会社)で独立して

そこそこメシが食えるようになった後に何をするかということは常に考えておいた方がいいと思う。

人は否応無しに歳を取るし世の中は変わるから、ある一時期に飯の種になっていた生業なり事業というのは、普通ニーズの変化やら過当競争やらで

ダメになっていく。しかも思いの外、早くダメになる。そして歳を取れば人の生活コストは上がるし病気とかの生存リスクは増える。

これは凄く能力が高い人、もっと言えばある種の天才以外には等しく訪れる宿命なので、多くの人は、フリーランスや極小会社はどこかで卒業してある程度の

組織にすることで、次の飯の種を開拓し続けられるようにするわけだ。

ただ、組織を作って回していくというのはそうはいっても面倒くさいんで、ここから目を逸らして(稼げるお金の多少は別として)キリギリスのようなその日暮らしを

続ける人もいて、これは多くの場合悲惨なことになる。

悲惨」にはいろんなパターンがあるけど、多いのは、自分(たち)の社会的価値暴落していることに気付かず(またはそれを認めることができず)、

でも歳は取っていて態度もデカいので浮き上がって周囲の人に相手にされなくなるという悲惨

ただ、こういうことを人から言われて分かる人間というのはあまり多くない。

から悲惨出来事は繰り返されるのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170214104116

勉強に対するモチベーション低いまま上の大学入っても多分受験期と同様に趣味に流れて悲惨生活が待っているだけだよ

まず趣味仕事バランスコントロールを身に付けることを目指そう

大学に入ることを目標にするんじゃなくて、オタク趣味継続しながら生きていけるような生活コントロールスキルを身につけることを目標にして浪人生活を組み立てていく

あるいは大学生活でそれをやるという目処をつけて今から入れるような大学に入ってしまうのもアリかと思う

そこらへんは自分判断

今の状態でまともな道にいきなり入ろうとしても壊れるだけよ

無理に趣味を捨てようとしても逆効果だし、中毒治療だと思って時間をかけて向き合うといいと思う

たぶんもう大丈夫だなって整理できるときがくるから

佐賀県が作った地元の酒のCM

ひどかった

地元の人が集団でひたすらカメラに向かって集団で歩きながら「今TVの前でスマホをいじっているあなた!この酒を拡散してください」ってひたすら連呼するの

センスのかけらもなくてマジでどんびきしたわ

SNSとか拡散とかぜんぜんわからずにやってるかんじで悲惨すぎた

2017-02-12

anond:20170212225949

なかなか悲惨だな

ドンマイ、でもこれからは慎重にな!

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210172641

あんたの書いてることは正しいかもしれないけど、「(お前と比べて)○○のほうがもっと悲惨」話はやめとけ。

2017-02-08

メイドインアビスは無理やり読んで見たが、やっぱりかなりの悪癖があって、作者曰くのもともと同人誌用、という発言は正しいように思える。

作画特に傑出しているのはイラスト時代からなので言うまでもないが、見て分かる通り設定が死に設定なんだよ、殆ど

まり設定マニアが作った設定の中で、なんとかキャラを泳がせてゆく内に逆にシナリオラインが出てきたという印象を受ける。

宮﨑駿タイプの描いている内に膨らむ人なんだと思う。最初から最後まで緻密に組んでおいて次々多重解決的な仕掛けが出てくる風でもない。

それと詳しくは言わないがキー設定のばら撒き方が2000年期のアニメみたいで凄く古い。

悲惨さを全面に押し出すので読者は多分ショックに慣れてくる。もう一点いえばクリア型で順次進んでゆくのもあまり良いといえない。

例えばハボという黒笛の探窟家を4巻で回想として出しているが、上手い人なら普通にハボの近況や地上の描写も挟んでゆく。

5巻以降どうするのかわからんけど、たどり着いた奈落幸福エンドでも不幸エンドでも怖い話しかならない気がすんだよね。

そんなヤバイ状況をたくさん見てきて多幸感に包まれるとかいかんでしょ、という印象。不幸だったとしてもやっぱりなとなるし。

これかなり遠慮気味では有るけど、テクがないんだよ。特に時系列前後の混ぜ込み、心理現象を混ぜ込んでゆくテクニックがない。

これは要するに最後までアウトラインは決めてるかもしれないけど、詰めてはないってことなんだ。



これは俺に合ってないだけで筋書きを精査しない人は十分楽しめるとは思う。

なので駄目じゃないんだけど、名作としても癖がありすぎて勧めにくいというか。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204085245

散々言われてるが


  • 昔の方が遥かに「母親」だけではなく「女」全般に対して厳しく、今はマシになった
  • 子供権利尊重されるようになったため、「親」に対して厳しくなった

ってのが同時進行だから

子供が居ない「女」の扱いは大分マシになったけど、後者理由で「母親」に対しては昔とは違う意味での厳しい目線が生まれているので

今は「母親」だけが厳しく扱われていると感じるんだろう



ついでにそろそろ今時の女は甘えている、女尊男卑だーとか言うのが出てきそうだが

勿論男の方がずっと甘やかされている構図に変わりはない

でも昔の男と比べると今の男は多少厳しく扱われるようになって来てるから、上の世代と比べて物凄く損していると感じている若い男が多くて

それが老人ヘイトとかに結びついてると思う

(逆に女だと上の世代の女を羨ましがる若い女と言うのはほぼいない、昔の女の方が遥かに悲惨な扱いだったのを知っているから)

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202181505

その情報で殴られていた状態よりもさら悲惨状態になりたいかバカだっつってんだよ

バカは一生バカであることを享受することが真の幸福であって

豚なのに真珠を身に着けようとするのは不幸の始まりから

イエスキリスト世界を救ってない、そもそも

http://anond.hatelabo.jp/20170202114525

女なので、奥さんの立場から考えるわけだが

それだと「自営の年収800万ってサラリーマンと比べたら大した事ないし

それでキモデブクソアニオタ結婚して育児と同時進行で介護させられるって、

出来婚だから仕方なかったんだろうけど何その罰ゲーム人生」でしかないんだけど

介護常勤で雇って全部丸投げ、なんて出来る収入じゃないか

奥さんが全部介護やってるんだろうし



専業かどうか分からんと言ってるけど

ダブルケアに比べて仕事まで、となったらもう悲惨過ぎるのでせめて専業であって欲しい

専業だとしても同じ世帯収入都心部共働きの方が遥かに楽であろう人生だけど

(逆に言うと、田舎からこんな人生でも我慢してるんだろうけど。都会の女なら子供堕ろしてでも結婚しないで逃げそう)



これに嫉妬出来るって、本当に嫁側の立場は一切考えられないんだなあ

あいはいつか滅ぶとかネタで言ってるんだろうけど

客観的に見るといつ離婚されてもおかしくない状況だと思う

社会人って、案外楽しいんだよっていう話。

社会絶望していた学生時代自分と、こんな話を聞きたいとリクエストをくれた若い友人に向けて書く。



アラサー社会人、男。これくらいが今の自分スペックだ。あとは厨二か。遡ること10年前くらい、学生だった頃の自分は、社会人になるということに多くの不安や恐怖を抱いていた。働いていくなんて出来る気もしなかったし、生きていくこと自体希望なんて特になかった。今振り返ってみれば、その当時の自分が得ていた社会に対しての多くの情報が間違っていて、その結果としてありもしない不安や恐怖を社会に対して抱いていたんだと思う。実際はそんなことはなくて、もっと気楽だし、楽しい



「死んだ魚の眼をしたようなサラリーマンになりたくない」、といったことは誰しもが思うのかもしれない。私もご多分に漏れず、そんなことを感じていた学生だった。学生だった当時の自分が触れることのできた社会人は、結構限られた人種だったと思う。親や親戚、学校や塾の先生、あとはそれこそ電車で見かけるような死んだ魚の眼をしたサラリーマン達、くらいだろうか。その上で、彼らの直接の本音なんて聞ける機会はほとんどなかったように思う。それゆえに、巷で溢れていた「社会人は大変」だとか、「働いたら負け」だとか、「こんなんじゃ社会に出たらやっていけない」といった言葉に対し、あまり疑問も持たずに生きてきてしまっていた。身近にいる彼らは大変そうだったし、その言葉裏付けるには十分だったから。今思えばこれらの言葉は半分正解だと思うけど、半分は完全に的外れだ。



社会人は大変。個人的感覚でいえば、どう考えても学生の方が大変だった。朝から晩まで学校に行って、その後にバイトに行って、なおかつ遊ぶとか、今考えれば異常だ。社会人なんて程度の差があれ、所詮から晩までちょろっと働くだけだ。学生と違ってストレスフルなことが多いようにも感じられるが、これらはだいたい対人関係ストレスだ。その意味では、学生時代と大差ない。明確ないじめとかが少ない分、学生時代よりは幾分かマシだ。



楽しい会社なんてない。これは、半分は本当だけど残りは大嘘だ。自分転職したり仕事に対して色々試行錯誤するまでは、たいして楽しくもなかったし、さっさと辞めてしまたかった。とはいえ、色々突き詰めていった結果、すごく快適になった。変な話だが、友人と雑談しに行くレベル気持ち会社に行ってお金がもらえる感じだ。楽しくない会社は、たいして仲良くもないグループに入って昼飯を食べる時の感じと似ている。その上、グループに入るまで誰がいるのかもわからないっていうところがミソだ。合わないグループだと悲惨だ。合うところが見つかるまでは、探し続けるしかない。もしくは、合わないグループでひたすら愚痴を言うかだ。



社会でやっていけない。これは、完全に嘘だ。大体のことはなんとかなる。多少のミスなんて、だいたい笑って許してくれる。というよりか、世の中はミスばっかりだ。大人もみんな毎日間違ってばかりだ。それでもみんなが幸せ暮らしていけるように、いろんな仕掛けがある。過去や今の人々が、ミスしてもなんでもみんなが生きていけるように、色々と整備してくれた結果だ。だから、こんなんでも社会でやっていける。



会社を辞めたら生きていけない。これも完全に大嘘全然余裕で生きていける。私は平凡だから会社依存するしかない、的なことも耳にするが、だいたいの偉い人も平凡だ。多くの起業家大企業/中小企業管理職に会ってきて思うが、人間の性能にそんなに大差はない。あるとしたら、その物事に向き合った時間多寡くらいだ。だから、なんとでもなるし、安心して欲しい。



過去に聞いたような言葉適当に書き連ねてみたが、だいたいこんな感じだ。一種の僻みや、若者に対しての見栄/優越感、そんなものが生み出した悪しき言葉達だと思う。だいたいなんとかなるし、だいたい楽しい。その前提にあるのは、日々をちゃんと生きるということなのだけれども、そこさえちゃんとやっていれば、誰かが見ていてくれてるし、誰かが拾ってくれる。社会は案外優しい。



社会人については辛い面が語られることが多いが、楽しいこともちゃんとある



お金がある。なんだか当たり前のことを書くが、まずはこれに尽きる。物欲次第ではあるが、たいていのもの自分で買えるようになる。美味しいお店に行ける機会も増える。それなりの企業に入れば、ボーナスで百万とかはわりと普通だ。何をするか、誰とするかでお金の額自体は変わってしまうのだが、多くの場合金銭的な余裕は増える。それだけで、楽しめることは多くなる。



普通に長期休暇は取れる。学生時代しか長期旅行のための時間が取れない、なんて言葉をよく耳にするが、これは完全に間違いだ。ある程度大手企業に入れば、10連休くらいは普通に取れる。大手企業じゃなくても、仕事を辞めれば普通に時間は取れる。さすがに30年間の長期休暇なんてことは資産家じゃない限り厳しいが、数年に一度数カ月程度なら、転職ついでに休みを取れば全然余裕で取れる。有給もある程度溜まっているだろうし、溜まってなかったとしても貯金を叩けば問題ない。このあたりは、休みを楽しむことにどの程度の優先順位を置くかで話が変わるが、休みたいと思えばいくらでも休めるというのが本当のところだ。だらけた後は、しっかり働けば問題ない。



世の中が身近に感じられる。これは、社会人になってしばらく経つまでわからなかったことだが、一番良かったと思えることだ。歳をとっていくと、今までは遠くの何かだったテレビ雑誌アプリ建物なんてものの作り手の多くが、友人だったり友人の友人になっていったりする。このサービスってあの人が作ったのかとか、この本ってあの人の昔の上司が書いたのかとか、そんなことがわかるようになると、世の中がもっと身近に感じられて、楽しみがどんどん増えていく。遠かった社会が身近に感じられて、誰かの社会だったもの自分ごとにどんどん置き換わっていく。多分この感覚が、社会人で一番楽しいことなんじゃないかと思う。



社会は誰かの仕事でできている。どっかのCMコピーだが、まさにその通りだと思う。今楽しんでいるゲームや、綺麗だなと思う建物、美味しいなと思う料理可愛いなと思う服。これらは全て、誰かの仕事の結果だ。こんな素敵なもの達があるのに、社会が楽しくないわけがない。そこで働く社会人も、多分きっと、楽しいはずだ。そんな目で世の中を見てほしい。きっと、何か違うものが見えてくるから



社会って素敵なことの方が多い。そう信じてるし、これからもそうであってほしいと思う。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170201085501

から、実際は無理して受験させているのではなく

楽々受験費用学費も出せるという階層が大多数

無理して受験させて、学費だけで精一杯で他の家庭とのお付き合いに金出せないとなる方が悲惨かと




ただ、幼稚園場合は激戦区だと受験しないと幼稚園浪人するかも、と言う理由で無理して受験させる人もいる模様

小学校と違って確実にどこかには入れる保証がないため)

まあそういう人が入るのはお受験幼稚園と言っても庶民寄りの所だろうけど

http://anond.hatelabo.jp/20170131013831

いや、ぬるま湯云々を抜きに無能悲惨最期を遂げるのは平等で公平、且つ競争力ある社会のために必要不可欠。

有能と無能格差だけは解消してはならない。

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