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2017-05-23

酷い伝言ゲームを見た

はてなブックマーク - 年間18万件 中絶の現場―「望まれない妊娠」をどうするか - Yahoo!ニュース

Daisuke-Tsuchiya クッソ胸クソ悪りぃ(とりあえず男、しっかりしろ

QJV97FCr この内容でなぜ男性がしっかりすれば解決すると考えるのか全く理解できない

anschluss 何で男にばっかり責任押し付けようとする奴がいるんだ。男女両方で背負うべきだろ

manFromTomorrow 女性様は避妊責任は負わないんですね

iiiloveuuu07 「女は責任を負わないのか!男にばかり責任押し付けるな!!」ってコメが多いけど、妊娠に関して女は否応なしに責任負わされるし、「女一人の責任」みたいにされてきたんだが



男女問題はお互いの陣営が憎み合いすぎてて書いてないことを勝手に読み取る人が大量に出てくるからこわい。

http://anond.hatelabo.jp/20170523115839

大陸が好きなんじゃなくて、どの大国陣営に付くかを選ぶだけの歴史なんですよ

日本の歴史ドラえもんでいうところのスネ夫歴史

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

嫁は友達付き合いも親戚付き合いも豊富会社の人も読んだため2/3くらいは嫁陣営だったな

俺は会社付き合いないし家自体があまり親戚づきあいしない家だったので友達だけ

でもまぁ、やっといてよかったよ。どっちかがやりたいんだったらやっといたら。

2017-05-20

終了

IngressはEnlightenedとResistanceの双方が成り立って成立するゲームである。従って、片方が潰れた時点で終了する。

おめでとう。EnlightenedはResistanceに勝ったのだ。

現行のResistanceはBluePlanetJPが仕切っている。

Tokyo Anomalyの敗北の原因となった連中であるTokyo Anomalyは負けるべくして負けている。

Tokyo AnomalyでのBluePlanetJPの作戦はたったこれだけである

ResWue https://ops.irde.net/iitc/reswue.user.js

poponta http://ik1-317-18986.vs.sakura.ne.jp/iitc-plugin/poponta.user.js

ResWueはオペレーターがフィールダーにどこどこに行けと指示するツールであるレスラーという隠語で呼ばれている。

popontaは免疫計算ツールである

あとは免疫情報登録するデータベースがあったらしいが、これは開始10分でサーバーが落ちている。

オペレータがpopontaを用いて免疫情報を取得する。その情報免疫情報データベース登録する。

それらの情報を基に本部から指示がResWueを通じてフィールダーに送られる。

これ以外は全て現地の裁量とされた。

免疫情報データベースは開始10分でダウンし、ResWueも開始1時間後に2時間にわたってダウン。

このダウンに対し、本部はResWueのミラーサーバーを探る作業をし、フィールダー対応を一切しなかった。

まりフィールダーは一切の情報なしでAnomalyを戦っていたのだ。

ResWueはミラーサーバーの利用はすぐには出来ない。このことを本部は知らずに2時間もの間、数千ものエージェントをほったらかしにしていたのである

この様な事態があり、BluePlanetJPはAnomalyから外れることとなった。

だが現在BluePlanetJPが仕切っている。Setouchi Anomalyで大敗北を喫したからだ。

Setouchi Anomalyは西日本方面Resistance集団が仕切っていた。

"高松に絞ってポータルを8割取れば勝てる"

誰がこんなとんでもない作戦を考え採用したのか全く意味不明だが、Setouchi Anomaly本部資料に堂々と書いてある。

結果、高松に絞っても得点率はEnlightenedが上回るという結果に終わった。

やっぱ俺たちがいなきゃだめだなと言わんばかりにこのタイミングでBluePlanetJPが入り込んでいることを確認している。

これで何も出来ない集団が完成である

現行のResistance本部はおおよそ50名が所属していると聞く。

Global Shardの対応を行ったのも彼らだ。結果は書くまでもない。惨めの一言

本部の中は誰なのかというと、Global ShardのResistanceポスターを数時間内に共有していた連中で確定だろう。

Tokyo Anomalyで指揮をとった連中も含まれている。

現行のResistance本部は誰にも意思決定権がない。全員が持たない。

最初に持ち上がった案がそのまま適当に出力される。中身がない。

から外部から意見が入ることはない。ただただ上から物事を言うだけ。

そのくせ本部なんて存在しないと意味不明妄言を吐く。

これで勝てるわけがない。

BluePlanetJPといえば情報漏えいが一番目立つ問題だった。

Anomalyの作戦内容がだだ漏れなのである。ResWueの情報すら明らかに盗まれている。

おそらくGlobal Shardも漏れていたに違いない。

そして今後全てのイベントにおいて作戦内容が漏えいすることは確定だろう。

BluePlanetJP SlackにEnlightenedがいたように、本部ハングアウトにEnlightenedがいると考えていいのではないか

こんな状態で誰がResistanceに協力しようと思うのか。

地元で弾の撃ち合いをしていた方がよほど楽しい

しか現在Ingressにおいて地元での弾の撃ち合いは塵活動いである。

現状、Resistanceは中規模作戦を実行する人材にすら逃げられている。

作戦をしては失敗、成功してもしこりが残る。何も出来ない。数群れて辛うじて地元を守っている状態

挙げ句の果てとうとう利用規約違反行為を推奨しているIR※※が出現している。

Resistanceは潰れてしまったのだ。本部という自慰集団によって。

これにより2陣営による戦いが不成立となり、Enlightenedの勝利と冒頭で表現した。

実際今後のイベントは全てEnlightenedの勝利で終わるだろう。

それともNIAのお膳立てでResistance勝利イベントが出現するのだろうか。いつぞかのイベントのように。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516155110

すげえ。こういうのをクソリプって言うんだな。一つ勉強になった。

相手適当陣営認定して殴り合う大喜利もどきゲハだけで充分だっつってんだよ。

っつーか結構ガチゲハ流儀が全体に行き渡ってるようにしか見えねーぞ。

2017-05-12

第6回シンデレラガール総選挙結果を予想してみる

http://tottokotkd.gitlab.io/hinaserver/order/desc/sort/tweet/index.html

ここのデータを元にして総選挙結果を考えてるんだけど、やはり今年は高垣楓で決定かと。

投票済みツイート数では本田未央藤原肇が大きく高垣楓を引き離しているがここでそのツイートをした

アカウント数に注目してみると高垣楓ふたりを引き離した結果になっている。

今回の総選挙課金者・無課金者、投票券収集を頑張った者・そうでない者の差はあったとしても

課金者側の投票券収集天井(上限)がある以上はツイートをしたアカウント数が多かった方が

上位に立つという構図になると考えられる。

第6回総選挙が終了しそれぞれのキャラ投票ツイートをしたアカウント数は

楓  2,169アカウント

未央 1,961アカウント

肇  1,923アカウント

仮にここで超大雑把に1アカウントあたり平均で400票入れたと仮定してアカウント数に400をかけてみると

楓  867,600票

未央 784,400票

肇  769,200票

となる。

今回とほぼ同期間・同システムである昨年の総選挙トップを取った(シンデレラガール島村卯月

1,066,037票を獲得していることを考慮すると高垣楓も同等ないしそれ以上を獲得していると考えられ

ほか二人との票差はさらに広がっていると考えるのが自然となる。

投票済みツイートアカウント獲得数からみる総合と各陣営の上位5人の予想は以下の通り

総合

1:高垣楓

2:本田未央

3:藤原肇

4:佐久間まゆ

5:荒木比奈

Cu

1:佐久間まゆ

2;関裕美

3:安部菜々

4:緒方智絵里

5:輿水幸子

Co

1:高垣楓

2:藤原肇

3:荒木比奈

4:神谷奈緒

5:北条加蓮

Pa

1:本田未央

2;村上

3:喜多見

4:南条

5:高森藍子

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511070721

あの人は反安倍だって言って書いてるから

お仲間向けの文書なんだろうし、

ブクマ見てもお仲間同士ですごいすごい言い合ってる感じで

需給が噛み合ってるからそれでいいんだろう。

ただ、どっちの陣営にも極端に寄っていない自分からすると

業がキツくてあの量を読む気は起きないんだよな。

党派性がないとまでは言わないけど薄い人が双方のいいところ悪いところを

淡々とまとめてくれる国会レポートがあるなら金を払ってでも読みたいものだが。

2017-05-06

スプラトゥーンに足りないのは負け陣営を好きなだけボイチャで人権侵害できる機能がないこと

負けるということはそれだけ罪であり、勝つことはそれだけ誉であることを知らしめるべきだった

2017-05-04

宗主国様アメリカから中国に変えたけど酷い目にあってアメリカ寄りにしぶしぶ帰ってきた韓国

フィリピン東南アジア陣営未来の姿  になったらいいね

2017-05-02

自分と反対側陣営意見を見るのも嫌、という人種が多いのかな

未知の敵を前に一致団結するとかいストーリーの嘘くささ

どうせ防備をするか対話をするかでお互いの陣営人格やら知性やら否定しあって対応に揉めに揉めて政権批判がはじまってお互いネトウヨのせいだパヨクのせいだと罵りそれをはてなーがしたり顔で茶化してそれをまとめサイトがとりあげてネット炎上させながら仲良く絶滅してくほうがリアリティある

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501153916

クソ馬鹿馬鹿が主導権握ってるところで自分に累が及ばない範囲若いのに手厚くしてやるにも余裕がないし

世代闘争になると老害陣営の一番のウィークポイントで真っ先に殺されるからジレンマだよね

2017-04-26

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-04-25

このよしこは嫌いだ

櫻井よしこの講演料は150万! 講演で稼ぐ安倍応援団実態

 しかし、辛坊竹田はまるで冗談かのように茶化していたが、これは本当の話だ。ある在京テレビ局関係者が言う。

「いまのテレビ政権というか官邸の顔色ばかり伺っている。企画だって政府批判につながりそうなもの露骨に上の受けがよくないし、だいたい弾かれますよ。

スタジオでも言葉遣いひとつひとつに、偏向だとか言われないように細心の注意を払う。その意味では、やっぱり安倍政権好意的コメンテーターは使いやすいんです」

 しかも、こうして一度“安倍礼賛”の陣営はいれば、いみじくも『委員会』で辛抱が暴露したように、講演会によってガッポガッポと稼ぐことができる。

もちろん、そういう「講演会」というのは、書店トークショーなどでのこじんまりしたものではない。

JC青年会議所)やライオンズクラブ、有力企業保守系政治団体などが主催し、ホテルなどの大箱で催されるもので、目当ての“顧客”は、一般人ではなく企業経営者地元の実力者。

いきおい、講演料は大学市民団体などでの講演とはくらべものにならない高額になる。

 たとえば、講演会での講師派遣などを手がける株式会社エスエンタープライズHPによれば、“保守女神”こと櫻井よしこの講演料の「目安」は実に100万〜150万円と記載されている。

大阪市長橋下徹の講演料が「90分200万円」であることも有名な話だ。人によってピンキリではあるが、相場は50万〜200万円と言ってもいいだろう。

 ようするに、こうした文化人にとって数時間でこんな大金を得られる講演会ほどオイシイものはないのである。付け加えると、「『委員会』に出て、講演で稼ぐ」という構造も本当だ。

 その典型が、東京新聞長谷川幸洋長谷川はある時期から急速に安倍応援団色を強め、

いまではネトウヨ番組ニュース女子』(TOKYO MX)の司会者として沖縄ヘイトを垂れ流すまでになったが、その長谷川が夢中になっているのが「講演ビジネス」らしい。

長谷川テレビで共演したことのある評論家が苦笑しながらこう語る。

長谷川さんの方から、『あなた、何で稼いでるの?』と言ってきて、『講演やった方がいいよ、講演は儲かるよ』と力説していましたね。

なんでも、土日は講演で地方にいて、ほとんど東京にいない、と自慢していました。うれしくてしようがない様子でしたよ」

 しかも、講師派遣サイト「講演依頼.COM」の紹介ページを見てみると、長谷川は「実績」として堂々と『そこまで言って委員会NP』や『ニュース女子』 “売り”として記載している。

 そんな長谷川がどんな講演を行なっているのかといえば、昨年6月には新潟県内のホテルで、「安倍政権と今後の日本」と題した講演会を行なっている。

主催は、新潟県異業種交流センター県央支部で、後援は燕三条青年会議所燕三条JCの告知ページではこのように宣伝されていた。

読売テレビそこまで言って委員会NP」など、多数のメディアにご出演されている長谷川幸洋氏より、参院選前の官邸の様子、永田町の様子などホット話題提供していただきます

普段テレビでは言えないような発言も飛び出すかもしれません。お聞き逃しなく!〉

 こうした安倍政権応援団の“講演会ビジネス”の実態をまざまざと見せつけられると、ひょっとして、こうした小遣い稼ぎ(といっても大金だが)のために、

テレビ安倍首相を礼賛して沖縄米軍基地に関するヘイトデマを垂れ流しているのでは、という疑念が頭をもたげてくる。

 だが、こうしたビジネス長谷川だけの話ではないだろう。

毎日新聞伊藤智永氏は「サンデー毎日」(毎日新聞社4月2月号に寄せた「安倍首相を担いだ『保守ビジネス』」のなかで、近年の日本社会のなかで〈「保守」が思想ではなくビジネスになっている実態〉を指摘している。

 伊藤氏はそのなかで、東条英機元首相のひ孫である東條英利氏のエピソードを紹介している。

東條英利氏は現在一般社団法人国際教養振興協会」の創設理事長を務め、神社ライターとしての執筆活動や各地での講演会を行なっている。

伊藤氏の取材に対し東條氏は、竹田恒泰代表を務める「竹田研究会」に出入りしてノウハウを学んだという。

竹田研究会といえば、〈日本研究し、日本の文化芸術を振興し、かつ、青少年健全な育成をすることで、日本人が輝きを取り戻し〉などという触れ込みで全国に支部をおき、各地で竹田講演会を開催している団体

事実上竹田資金め組織のような役割を担っているが、昨年10月竹田の片腕としてその竹田研究会幹事長をしていた前山亜杜武氏が、詐欺容疑で逮捕されたことも記憶に新しい。

 伊藤氏は、東条氏のように、この竹田研究会で学んだノウハウ独立し「保守ビジネス」を起業した男性2人に取材。彼らの話を総合すると、その実態はこういうことだという。

セミナー屋だね。会費3000円で1回25人も集まれば成り立つ。あとはネット塾。私は月1000円で約1400人に歴史時事問題面白い言論配信している。

毎月定期的に140万円。売れっ子Kさんは月5000円、Mさんは月3000円で常時1000人以上。やめられないよ。運動なんかしない、商売もの

自己啓発とか異業種交流とか似たモデルは他にもあった。1990年代から保守が売り物として成立するようになった」

 この複合証言なかに出てくるK氏とM氏は〈ウィキペディアにも載っている業界の中堅どころ〉だという。

いずれにせよ、「日本研究し、歴史伝統継承する」などと大上段に構え、「保守」を自認する安倍政権を讃えることが、彼らにとって格好の金稼ぎの手立てとなる。

委員会』で辛坊治郎暴露した“講演会ビジネス”もそうだが、そうしたビジネス蔓延しているということなのだ。

 結局、彼らの言う「保守」というのは、金儲けのための“看板”みたいなものなのだろう。つくづくため息が止まらないが、

安倍政権がこうした“ビジネス保守”の連中を活用することで、世論をつくりあげていることも事実だ。圧力に屈して政権忖度するマスコミと、

その流れをフルに活用してマネタイズするカッコつきの保守人士たち、そして、それを養分政治体制を盤石にする安倍政権――。そのサイクルは、わたしたちが思っているよりもはるか構造化しているのかもしれない。

http://lite-ra.com/2017/04/post-3100_4.html

K=小池塾? 5000円

鉄血のオルフェンズおもちゃ販促アニメとしてどうなのか

鉄血のオルフェンズおもちゃ販促アニメとしてどうなのかという意見を見た。これについて思ったことを書く。

まずプラモというおもちゃがどんどんギミックを廃してディスプレイ(つまり遊ぶものではなく飾るもの)に特化していっており、ガンプラも同様の流れの中にあることはおおむね同意してもらえると思う。

今のガンプラギミックというと、ハイグレード(名前に反し事実上スタンダードグレード)だと、もう各部関節可動くらいしか無くなっている。別に批判したいわけではなく、これは強度的にも、コスト的にも、組み立て難易度的にも当然のことだ。

まりガンプラの遊びの幅というのは、基本的には一度組み立ててしまったら、あとはポーズを取らせて飾ることくらいしか無いのだ。

組み立て部分はアニメ領分ではない。アニメ提供できるのは、飾るときモチーフになるシーンだ。

からアニメに登場するガンダム(=ガンプラ)は見た目のキャッチーさと、劇中でどれだけ派手なバトルシーンを演じられるか、どれだけ印象的なポーズをとれるかが鍵になる。格納庫で鎮座しているだけではいけないのだ。

その点を見ると、鉄血のオルフェンズの2期は確かに足りない部分が多かった。バルバトス以外の活躍と見た目のキャラ性だ。

第1期から登場しているガンダムは更なる改装でシルエットを極端に変えないと「これもう持ってる」と思われがちだ。その違いをアピールできるシーンがバルバトスには山程あった。しかグシオンリベイクフルシティにはどれほどあったのか?

そもそもその存在アピールできるような活躍ヴィダールとキマリヴィダールにどれほどあったのか?

バエルはあの象徴的な降臨こそあるが、あとは落ちてっただけだし、あの回はバエル降臨直前のバルバトスの振り向きが一番かっこよくて他が霞んだ。俺あの振り向きのカット大好き。

フラウロスも数少ない活躍シーンにミソがついている(ダイスレイヴ使用→アヤつけられて兄貴死亡と死に際の狙撃失敗)。

から鉄血のオルフェンズ微妙という言い方もできるだろう。

だろうけど。

結局ガンプラを買うのはおっさんを中心としたガノタであり、そういう人らはたいてい未だに泥臭戦争厳しい現実量産機硝煙の臭いダグラムボトムズリアルボアニメを心のどこかで求めていて、そこへモビルワーカーなんて棺桶に乗ってた少年兵達がPMC興して、ヒューマンデブリなんて悲惨存在がいて、量産機がいっぱい出てきて、量産機のカスタム機も敵味方両陣営複数機あって、実弾兵器と格闘戦中心でゲロビームどかーん勝利!無しの戦闘を描いたガンダムに出てこられたら、もう大興奮でキット買っちゃうんですね。これが本音

あれだけボロクソに叩かれたAGEですらおっさんが旧式機で頑張るとか、エリート向け少数量産機とか、量産機の個人カスタムとか、部分部分で刺さって付き合った連中を相手するということを考えなきゃいけない。

から鉄血のオルフェンズ企画それ自体ガンプラ販促アニメとして大正解なんです。

2017-04-03

鉄血のオルフェンズかいもの

ガンダムじゃなくて一つのロボットアニメならめっちゃ好き

でもガンダムとしてならすごく嫌い そういうアニメだった。

メカニックアクション個人的にはめっちゃ好みだった。

でも、脚本とかストーリー構成がつまらなかった。

何度もガンダムでやる意味について考えた。

どうしてガンダムにこだわるんだよ、って肯定から言われそうだけどさ、その言葉そっくりそのまま返したい。

同性愛について語るなというわけではない。ただ、まるでこちらが本筋の話のように持ち上げられるのがおかしい。

脚本家にとって)魅力的な敵役フォーカスを当てるなとは言わない。でもなんで2期から出てきたぽっと出をまるでメインポジションに据えるのかがわからない。

ガエリオvsマクギリスって構図って美しい!とか盛り上がったんだろうな、主人公は誰だよ。

結局、脚本からすればすでに鉄華団側は魅力のないもの自分で作った癖に)で、ラスタル陣営書いているの楽しい!真の主人公ガエリオよ!とか思ったんだろうなって。

三日月の子供が暁!すごいいいアイディア!とか思ったんだろうなって。

なんでガンダムでやる意味があったんだよ。

あと、女性が魅力的ではないというのもでかい

もちろん男性キャラだって魅力的だけど、ほかのアニメよりもたくさんの女性キャラがかっこよく魅力的なのがガンダムの魅力の一つだと思う。

強いて言うならクーデリアは魅力的だったかもしれない。

でもあとは、全面に立ってかっこよく戦う女性ジュリエッタMSに乗っていただけで、ラスタルの側近でしかなかったわけなので論外)がとても少なかった。

まあクーデリアも1期で、追われている身にも拘わらず衛生状態がーとか言ってのんきに買い物行くとかいって面倒ごとを引き起こしたわけだけど。

あと、歴代ガンダム作品に対する敬意的なものが一切感じられなかった。

どっちかというと、ファーストガンダム最後アムロシャア決闘ヘルメット同士ぶつかったシーンに対して「めっちゃラブラブじゃん!」みたいな感想しか持ってなさそう。

ガンダムかそうでないか抜きにした感想の一つに起承転結おかしかったことも挙げられる

特に転、の部分が脚本家止めちまえよってくらいにへたくそ

お嬢様のんきなお買い物?火星の王?はあ?って感じ。

これが終了直後の感想

また次の黒歴史系を見たら感想が変わるのだろうか

とりあえず、お口直しにガンダムX見直してくるね

2017-03-31

反原発派の悪いところを凝縮したような増田

http://anond.hatelabo.jp/20170331011003

あの3.11原発大爆発で科学危険性を認識した人は相当数いたはず

科学暴走杜撰管理に対する厳しい規制に賛成する人は相当数いたはず

だのに反原発にあらずん

「バカ」だの「オタク」だの「狂人」だのと攻撃的なレッテルばかり

反原発に賛成する味方を増やすのではなく、

反原発でない人間攻撃して敵を増やしているのである

こういう血の気の多さが大多数の穏健派を思いっきり遠ざけ、

また反原発陣営うまいこと人数が集まったとしても、

その血の気の多さ故に無用トラブルを常に起こしたり、

あまつさえ内ゲバを起こしてその攻撃を内部に向けたりするのである

一体何度この愚かな過ちを繰り返せば気が済むのか

原発以前にまずはこの反原発派の暴走を止めることが先ではないだろうか

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326132940

おまえみたいな自称中立が一番クソ

ちゃんと陣営を選んでどっちかから叩かれろや

http://anond.hatelabo.jp/20170326001601

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…



まだ削れるところがいっぱいあって、悪い安倍政権が倒れるといっぱい削れるようになりました、めでたしめでたし、で済むならそれでも良い

で、問題は、削れるところは目一杯削った後で、今の世の中もはや削れるところは何もない、という状況だったらお前はどうする?

ってところを考えて欲しい

頭も何も使わなければ世代闘争で、自分たち陣営にとって最も有利になるように資源を奪い合うことになる

老人は子育て世代から子育て世代は老人から収奪するしかないということになる

まあ誰もそんなこと表立って言おうとは思わないから、トラバにあるように、配分する資源を増やせるように稼ごうという話になる

アベノミクス支持者はそういう観点から賛成に回ってるんだろ

でもアベノミクス批判者は、株価が上がったってちっとも俺たちに降りてこないじゃないか!と言ってる

ざっと思いつくだけでもこれだけの材料がある

さてお前は、この材料を、どう料理するね?

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325050724

そういうのを社会学とか政治的には「分断」とか「断裂」って読んでいて、それこそ100年以上まえから様々な議論が行われてきたのだ。

彼らに話を聞いてもらおうと思うなら、まずは信頼関係を取り戻すことが第一で、それもないのに正しさだけ説いたって無意味じゃないだろうかと思う。

しかし、そもそものはなし、信頼関係というもの双方向のものだ。相手に話を聞いてもらうのは、両方の陣営がお互いにしあうべきもののはずだ。そして、話し合い(説得)という関係では、説得のための理屈が強度につながる。

そして現在格差的に上の側にいる層(現実世界に生きていて、収入資産がそれなりにあり、安全で豊かで幸福生活を送っていて、知的教育を受けていて、おおよそリベラル)はその戦場で、相対的に強力な武器を持っている。誤解を恐れずやや露悪的に云うならば、彼らは概ね正しいのだ。今しきりに批判されているグローバリズムですら、そのグローバリズム世界全体の格差は縮小し、餓死者は減り、疫病は随分少なくなった。もうそれだけで倫理的には正義だ(もちろんこれは相当強い表現なので、国内格差とか言い立てる人はいるかもしれないが、それは「一番弱い人を救わずに俺に金をよこせという意味?」という批判に耐えられないのだ)。

そういう状況で「互いに話し合うべき」というのであれば、格差上の側が下をフルボッコ試合終了だ(それがこの40年位の世界の動きだった)。

一方で「下が弱いので、上が一方的理解すべき、一方的に譲歩すべき」では、弱者居直り強盗だ。そんなものに付き合うバカは二種類しかいない。ひとつは付き合うふりしてバカ上前をはねようとする「下流の味方のふりをする上流」であり、もうひとつは後述する「暴力」に対してを憂える人だ。

そもそも、弱者知的訓練の不在の結果「適正な落としどころ」を見つけられないので、「ぱっと見得に見えるけれど実は損」のような強者のつくった商売に騙されて現在がある。税制から携帯の縛り契約ソシャゲまで、全部そんなもんだ。交渉面で弱者というのは、もう「損をする」か「得している気分で損をする」かの二つしかないのだ。それひとつじゃねえかというツッコミもできない。なぜならその二つが本当は「損する」という一種であることを見抜けないというのが、この話の本質からだ。

なので、結局交渉面での弱者は、暴力面で強者カウンターするしかない。革命だ。これまた露悪的に書くが、革命暴力必要なのだ交渉面での弱者強者牽制する方法って本質的にはこれ以外ないからだ。

日本はこの暴力に対する忌避感が強い。暴力良くない!って思ってる。それそのものは悪くないんだけど、それがあんまりにも広がって、自分暴力を奮ってることに気がついてないことさえある。暴力社会的に悪=僕は悪じゃない=暴力は奮ってない、みたいな理屈で。いいやとんでもない。暴力下流武器だし、日本人だって様々な暴力を奮ってる(なんせ一般的生活者権力者富裕層に反抗するためにはそれが必要なのだから)。「経済格差が広がると治安悪化ちゃうよ?」ってネットでよく見る言説なんだけど、あれは「これ以上俺が貧乏になるとお前らの家に火をかけるとか、襲撃して殺すぞ」という脅迫オブラートに包んだ、れっきとした暴力だってことを認識した方がいい。別に暴力からって責めてない。バランスを取るために必要武器からだ。でも、「それを暴力認識しないしたり顔で云う」のは危険から認識すべき、って話だ。

強者の側だって雇度留めとかお祈り手紙とか暴力奮ってるんだから、そういう意味で公平な社会なのだ

「互いに話し合うべき」なのはわかるんだが、それはせめて両者が、そういう自分暴力性に自覚持ってからじゃないとそれこそ話にならない。自分暴力奮ってる自覚のない人間集団結論する平和条約とか、怖くて仕方ないっしょ?

2017-03-15

要するに記憶違いでごめんなさいって話なのにさ

なんで辞任まで求められるのか合理的説明できるやついるの?

誰かをやめさせて手柄にしたい左翼陣営オモチャになってるだけでしょ

2017-03-14

反対側陣営悪の手先と固く信じてる人って話が通じないね

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