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はてなキーワード: 指輪とは

2017-02-14

恋人からプレゼントが好みじゃない

貰っておいて、最低な反応をしたことも分かっている。叩かれる覚悟もしている。


付き合って2年、彼が忙しかったせいもあり会うのは一ヶ月ぶりだった。

バレンタインからか、暫く遊べなかったからか、理由はよく分からなかったが何故かプレゼントを貰った。


モチーフチャームに、私の誕生石がはめられたネックレスだった。

正直、好みではない。

でもきっと、一生懸命選んでくれたものなんだろう。

態度が顔に出やすい私は、できるだけ自然な感じを装って、わーありがとういいねーなどそんなようなことを言った。


ここまではまだ良かった。


「本当は、指輪と迷ったんだけど」

あれ、私そこのお店の誕生石指輪が欲しいって前からずっと言ってたよね?なんでネックレス


あんまり普段付けているようなものじゃないけど」

普段つけていない(=好みじゃない)モチーフだと分かっていて贈るのか...ていうかネックレス普段服装的にも合わないからつけてないんだけど。

気持ちはわかる。きちんと蝶モチーフにも意味があることもわかる。でも、好みじゃない。指輪が欲しいと前からずっと言っていた。一緒にお店まで行って何回も見たよね。指輪が欲しかった。


器の狭い私は耐えられなくなって、え、前から指輪欲しいって言ってたよね...と言ってしまった。


最初は、えーっせっかく買ったのにひどくない?もうプレゼントなんか買わない...〇〇はバイトしてるからいいよねお金あってさ、などと言っていた。傷ついた時のいつもの反応だ。


帰ってから家でつけてみたが、顔に合わない。普段なら絶対買わないと思う。正直言ってしまえば、ダサいサン宝石みたいだ。


アルバイトもしていなくて、お金も正直あまり持っていない彼からプレゼント。喜びたい。喜べない自分が悲しい。

一方で、なんでこれなの?このお店のこの指輪が欲しいって前から言ってたよね?そのお金指輪買えたでしょ?と考えてしま傲慢自分もいる。最低だ。

こんなことで、彼のことが嫌になる自分が嫌だ。もうこのネックレスどうすればいいんだよ。捨てたくも売りたくもないが手元に置いておきたくもない。

彼にもう連絡もしたくない。とにかくもう自分にも彼にも嫌。

2017-02-13

彼氏誕生日忘れられてた。

私の誕生日婚約指輪渡そうと思って注文してくれてたのは嬉しい。

でその指輪誕生日に間に合わなかったのは仕方ない。指輪作るのに時間かかるって知らなかったんだから

でもさ、その婚約指輪本来渡すつもりだった誕生日を忘れるっておかしくない?????まじか???

彼氏の両親に挨拶に行くついでに旅行して、その時にサプライズでお祝いしてくれて、それは嬉しかったけど。

それでもう誕生日が終わったつもりになってたって。

旅行中にサプライズされるより当日おめでとうって一言いってもらったほうが嬉しいわ。

というかがっかりだわ。

ほんとに近々プロポーズするつもりの相手誕生日忘れるって何だよ。

そこは覚えといてくれよ。

2017-02-09

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる


率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。



初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……



時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます



冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。



『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者


初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。



箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)



初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。



初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。



諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。



諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。


子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。


しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。


ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?



深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?



手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。



島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者



五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。



水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…



それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。



諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。



井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…



助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。



あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。



それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。


諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。



今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-02-02

これって毒母だよね?

電話母「あんた、あのルビーの指輪使ってないでしょ?○○ちゃん今度成人式から何かプレゼントしたいんで次こっち来るとき持ってきてくれない?」

(○○ちゃんは母のめい、私のいとこだが15年くらい会っていない。母は自分実家大好きだから付き合いがあるかもしれない)

私「あの…あれはお義母さんが譲ってくれた大事ものなんだけど…

(姑が、将来息子と結婚する人が現れたら贈ろうと、ずっと前に買っておいたという指輪

母「使ってないんでしょ。勿体無いじゃない」

私「いや、だからって…」

母「○○ちゃんの成人式に何かあげたいんよ」

私「いや、それはちょっと、あの、うーん」

母「"#$%&'」怒鳴って急に電話を切る

自分は悪くない、断って当然と思いつつ

ひどくばつが悪いというか、後ろめたいというか、うまく表現できない感情がうずまいてもう何日も何日も不愉快でつらい

2017-01-30

なでしこやまとの同性愛差別 本人はそれを差別だと自覚していない件

“息を吸うように交わされるホモ行為。もう男同士で手を繋いだりハグをしたり顔を近付けたりは日常茶飯事で、最初は「これユーリやなくて、ホーモやないかーい!」と陽気なツッコミエンジョイしていた自分も、回を重ねるごとに露骨になっていく描写に耐えきれなくなり、10話でエンゲージリング見立てペアリングを贈って疑似結婚式を始めたところで、完全にドン引きしました。このシーン、今思い出してもめちゃくちゃ気持ち悪かったです。

こうやって「気持ち悪い」とはっきり述べてしまうと、私はLGBT否定論者の差別主義者だと受け取られるかもしれません。しかし、私はゲイのもの拒絶反応を感じているのではなく、ゲイではないくせに(認めていないくせに)ゲイを気取っている男どもが気持ち悪いと感じただけ。そう、これだけ勇利とヴィクトルの2人は同性愛を匂わせていながら、互いがゲイであることに一切言及しないのが問題なんですよ!

断言できますが、もし勇利がヴィクトルのことを真剣に愛した上で指輪を贈っていたのなら、私は気持ちさなど微塵も感じることなく、2人のことを祝福していました。セクシャルマイノリティであろうと、周囲に何ら引け目を感じることなく、実直に求愛できるのは大変麗しいこと。でも、勇利がヴィクトル指輪を贈った理由には、「お守りだから」「お礼だから」という苦しい言い訳が入り、これだけ直接的な行為に及んでいながら、2人がゲイである事実から頑なに目を背けようとするから腹立たしくて。

10放送後、作者の久保ミツロウさんはTwitterで「この作品現実の皆さんがどのように思われても、この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです。その世界だけは絶対に守ります。」と、差別主義者には屈しない! というスタンス反論されていましたけど、作中でゲイであることを認めていないからとても滑稽に聞こえます

本当にこの世界が、あらゆる愛情のカタチに差別が入り込まない世界であるなら、「その世界だけは絶対に守ります」と豪語するなら、どうして彼らはゲイであることをはっきり認めようとしないのでしょうか? 同性愛肯定しながら、一方で師弟愛や友情隠れ蓑にしてゲイである事実を誤魔化そうとするやり口は、とても卑劣で悪辣だと私は思いますゲイに対して不誠実ですし、これこそ差別です。

結局、本音ではホモを匂わせて腐女子釣りたいだけのくせして、差別がどうのこうのを持ち出して正当化させようとするから気持ち悪さを感じるのですよ。ユーリ!!! on ICEという素晴らしいアニメに対し、私はただひたすら絶賛だけがたかったのに、こんなくだらないことに長文を割かなくてはならないのが何よりも残念です。“ttp://ndsk.net/anime/yurionice.html

本人はこれを差別だと自覚していないようですが、なぜ勇利らが「ゲイであることを認めなければいけないのか考えが足りなすぎるのでは

そもそも恋愛性愛について「同性愛」「異性愛」「両性愛」「汎性愛」「全性愛」「無性愛」「ホモフレキシブル」「クエスチョニング」「ポモセクシャル」「ポリセクシャル」「バイキュリアス」「デミセクシャル」「オブジェクトゥムセクシャル」、、、、、と数限りない愛の形があるのに勝生勇利とヴィクトル自分たちを「ゲイ」と認めなければいけないのかよくわからない

5話で

【僕の愛。それはわかりやすい愛や恋ではなくて、ヴィクトルとの絆や家族地元に対する微妙気持ち ようやく自分の周りにある愛のような物に気付く事ができました。はじめて自分でつなぎ留めたいと思いたい人、それがヴィクトルです その感情名前はないけど、あえて愛と呼ぶことにしました】

彼の気持ちは「既存の愛ではない」と語られているのに、浅生大和(あそうやまと)氏はゲイゲイじゃないかというふうにしか二人の関係を考えられないってこと?

氏が引用している久保ミツロウ氏のツイートにしたって

【この作品現実の皆さんがどのように思われても、この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです。その世界だけは絶対に守ります。】

これについて

【と、差別主義者には屈しない! というスタンス反論されていましたけど、作中でゲイであることを認めていないからとても滑稽に聞こえます。本当にこの世界が、あらゆる愛情のカタチに差別が入り込まない世界であるなら、「その世界だけは絶対に守ります」と豪語するなら、どうして彼らはゲイであることをはっきり認めようとしないのでしょうか? 同性愛肯定しながら、一方で師弟愛や友情隠れ蓑にしてゲイである事実を誤魔化そうとするやり口は、とても卑劣で悪辣だと私は思いますゲイに対して不誠実ですし、これこそ差別です。】

一体どう解釈すればこのような文章を書けるのか疑問。てかホモゲイと書いている時点で立派な差別なんだがな、、、

同性愛について見識深いみやきち (id:miyakichi) さんの意見も伺いたい

2017-01-23

ソシャゲ課金をやめて1年経った

月1~2万の微課金

プレイ期間は約2年

やめようとおもってやめたわけでもなんでもなく

ハマってたソシャゲ自体が死んでしまったので課金できなくなった



この1年ゲームが死んでしまったことを諦めきれず他のタイトルに移ることも出来ずに

課金したつもり貯金をしていたので正月に散財してきた

20万の予算を用意できたので何を買おうかなと考えて

宝飾品を購入することにした

腕時計ネックレス指輪の3点を購入して丁度20万使い切った



1年間ずっと楽しめたけど思い出しか残らない課金生活とこれから何年も使える宝飾品3点の価値を天秤にかけられないままでいる

2017-01-20

ハプニングバーへ行って殴られた話

知人に誘われて、とあるハプニングバーへ行ってみた。

単独女性というカテゴリだったので入店必要ものはなく、飲み物つまみと服をどれにするか聞かれる。無難に布面積のある服を選ぶと更衣室を案内された。しっかりと鍵のかかるロッカー荷物を放り込みながら、すごいところへ来てしまったのではと思った。

着替えて出るとソファー席へと案内される。先に着替えていた知人はとっくに誰かと話をしているらしい。店内にはカウンター席もあったのだが、どうやら常連の人が座っているらしく挨拶だけだった。


案内された席の隣には男性が一人で座っていた。彼に挨拶すると、突然『いやあ未成年の頃殺人留置所いたんだけどさあ』という話を振られた。どう返すべきか考え込んだせいで固まってるところを突然、拳骨で4、5発殴られてさら困惑相手のつけていた指輪が頬骨に直撃したせいで皮膚が切れた。打ち所が悪かったのか、カウンターの上でうるさく喘いでいた女性の声が少し遠くなる。

様子を伺ってはいたらしい店員がこちらへ駆けてきて「お客様そういったことは困ります」と言っているのは聞こえた。彼が「ちゃんと同意のうえです」などと言っているので首を振って否定したし声に出して違うとも訴えたのだが、聞こえなかったことにしたらしい。節度をわきまえてくださいねなどと言いつつ、店員カウンターへと戻っていった。


その後も同じような感じで、平手も含めると計30発近くは殴られたように思う。ちゃんと数えてはないけど。

相手喫煙所へ立った際に店員にもう帰る旨を伝えると、相手男性には先に帰ることをきちんと話したか聞かれた。話すわけねーだろバーカ! とは言わずに「殴られて痛いんで帰りたい」と言うと、同意のうえでのことを持ち出されても困るなどと言い出す。同意じゃないって訴えただろと言っても聞いていませんの一点張りで、思わず張り倒したくなった。

ごねまくったのが効いたのか、程なくして帰れることにはなった。見える範囲に知人は居なかったのでどうやら個室で楽しんでいるようだ。

あいつと遊ぶのはもうやめようと決心しつつ男女兼用の更衣室で着替えていたら、急にドアが開いた。先ほどまで喫煙所に行っていたはずのヤツが立っている。そのままこちらへ来てことに及ぼうとされたので、とっさに急所を蹴り飛ばししまった。きれいに決まって蹲ったので腹に蹴りを入れた。荷物を持って受付まで戻り、ロッカールームの鍵を返却してダッシュで店を飛びだす。

眩暈がして階段を滑り落ちたけど、最後に仕返しできてちょっとスカッとした気分だった。聞こえ方はちょっとぼんやりしてたし、目の周りは腫れていたけど。

でも蹴りを入れなければ、傷害はいわずとも警察に垂れ込むくらいのことは出来たかなとはちょっと思った。


ハプニングバーなんてろくなところじゃないねという結論

ところでいくらハプニングバーでも、カウンターの上で全裸のねーちゃんが喘いでいるのはアウトだった気がするんだけどセーフだったっけ。

2017-01-18

名探偵コナンラストガチで予想する。当たりすぎて青山豪商を驚嘆させてオチを変えさせてコナンが、あのコナンがだぞ、あの国民的漫画ラストが、つまらなくなる覚悟で俺は書く。



まずコナンは復活する解毒剤の副作用で新一とコナンに分裂する。

新一は蘭と結婚する。コナンのほうは灰原とくっつく。

灰原も分裂する。小さい方がコナンとくっつくのは先述のとおりで、お姉さんの方は光彦とくっつく。



新一と蘭の子である工藤久作は黒の組織を復活させる。

コナンと灰原は新生黒の組織により葬られる。ここまで第二部未来少年探偵コナンザグレート(100巻)。



毛利小五郎と妃英理との晩年の子である毛利太郎が、新生黒の組織ボス工藤久作を滅ぼす。

太郎は、光彦と灰原の子である円谷有栖とくっつく。

指輪フィリピンルソン島にあるピナトゥボ火山に投げられ、永遠に失われる。

円谷と毛利西方浄土に旅立ち、第三紀は終わりを告げる。ここまで第三部アリス探偵局(100巻)。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116122716

悪い所編

・最強装備は買える(トレジャーハント度が低い)

 ROとかはレアドロップ狙いみたいなとこありましたが、DQ10は装備は基本プレイヤー生産しているのをマーケットで買う。

 指輪ネックレスなどのアクセサリーは、入場券必要ボストークンを集める(現物が出ることも)

 従来のDQだと宝箱から出た武器防具が殆ど最終装備だったので悲しいといえば悲しい

トレジャーハント要素がクソ

 トレジャーハントをしたいという要望実装されたシステムがめんどくさすぎたので、

 もう今の時代レアドロップとかレアドロップ金策は肌に合わないのかもしれない

 過去の幻影を見てるんだよキミたちは

 多分ふくびきのがトレジャーハント感ある。

プレイしない職業レベルも上げないとならない

 FF14召喚士のみだったので他のキャラ放置してたけど、ドラクエは職レベルを上げる事で、

 キャラの素のステータスがあがるパッシブスキルがあるのでどの職もとりあえず50レベル前後まで上げないとならない

 今は緩和されて60までは経験値3倍とかだけど、このパッシブ上げが苦痛すぎて1年間休止したことある(当時も50まで2倍とかだったけど)

 まぁ、それで興味なかった職に興味を抱く、というきっかけにはなるかもだけど

・初期のクエスト報酬ケチくさすぎ

 初期実装マップ内の一度しかない宝箱の中身が笑っちゃうくらいクソ。

・それでいて、必ずクリアしないといけないクエストがある

 メインストーリの前提として、途中で必ずクリアーしないといけないクエストが科せられる。苦行

・バトルUIがクソクソ

 →たたか

  じゅもん

  とくぎ

  どうぐ

  さくせん

 じゃねーよ!!!!!

      とくぎ

 じゅもん たたかう どうぐ

      さくせん

って十字配置も選ばせろよクソが!!!

初心者向けにして却ってわかりづらい

 パーティ→なかま

 ギルド→チーム

 ってややこしすぎませんかね?

メニューがややこしい

 はなす、つよさ、どうぐなどのおなじみの物にまじって、

 せんれきとさくせんがイメージ難しい

 しかもよく使う作戦のが遠いし。毎日せんれきを間違って選んでしまう。

 それぞれの中に10項目くらい選ぶメニューがある。初期から煩雑になりすぎた。

スキルクールタイムが分かりにくすぎる

 基本体感でそろそろ溜まったなーってやる。クソか。

 一応バトルログにも表示されるけど、バトルログは基本画面に表示されず、

 開くと画面8割がふさがれる。バカか。

・バフアイコン欄が4つしか表示されない

 バフは5,6個とかすぐに超える。点滅で順番に表示される。

 しばらくアイコン注視しないと今かかってるバフを把握できない

・8人PTだと他の4人分の状況が見えない

 ホイミ選ぶ所でもページ送らないと見えないしマジクソ

視点が狭い

 最大に引いてても敵に密着するとカメラが寄る

 敵の行動の吹き出しが見えない。クソ。

NPCしゃべりが長い

 ドラクエ恒例の「ポロロロロ ポロロロ

 長い。石板っていう強化アイテム受け取るのに1個ずつしかもらえず、そのたびに2ページ分のセリフが流れるの本当クソ。

(その後のシステムもクソ)

・職の切り替えがしんどい問題

 昨今の強化システム弊害で、職業チェンジ後のセッティングがめんどすぎる。

 別に僧侶やりたくないのに切り替えめんどくて最近ずっと僧侶してる。

総じてバトル関係UIがクソ。

ドラクエらしさを重視しすぎてる。

はいえ、MMOとしては良いゲームだと思うよ~好きだよ~~

2017-01-13

来世は女子高生に生まれたい

いろんな男に高いごはん奢らせて

高いバッグと指輪買ってもらって

大黒屋に売りに行って

その金でスト3めっちゃ練習して

ウメハラに勝つん

2016-12-31

蓮舫のそっくりが高校にいた

ベリショで声がでかくてやけに仕切りたがるんだ。顔の雰囲気まで似てる。

自分が楽しければそれでいいって感じに馬鹿笑いして人の悪口言いまくってた。

そういやゲームデータの引き抜きも持ってるって言ってたな。指輪つけてたけど彼は奴隷状態かな?

これからどんどん蓮舫の顔と同じになりそうで黙ってれば可愛い感じだったのに勿体無い奴だった。

ベリショにしてる女は地雷持ち。はっきりわかんだね。

2016-12-30

東京大学に入ってうちがどれだけ貧乏か知った

年末なので実家へ帰った。


と言っても私が4年前に上京した時にお別れした一軒家じゃなくて

最寄り駅から車40で分ほどかかるど田舎アパート


3LDKで家賃は私が住んでいる巣鴨の1Kより安い。


そこに父と母と弟と妹の4人で住んでいる。

そして今はそこに帰省した長女の私もいる。

当たり前だけど、部屋に対して人間の方が多いか

必然的にスペースを分け合わなければ眠れない。

弟は大学中退したDQNなのもあり、その横暴さを振りかざして一つの部屋を独占している。

残った2つの部屋の内、ひとつリビングにしているので

8畳の部屋に父と母と妹と私で2つの布団を分け合って寝ている。


と、いうのが理想


現実は「仕事で疲れているんだ」といって父が一つの布団を使って眠るので

共働きの母はほとんど毎晩リビングで布団を畳みながら寝落ちしているらしい。

たまに最後まで畳めて妹のお布団までたどり着けたときは一緒に寝ている。

でもそれも私が帰ってきたら妹の隣を私に譲ってくれる。

「まるでヤドカリだね」「言い得て妙」と言って笑いあえる家族なので

弟や父にモヤっとした不満は抱きつつも我が家を嫌いになりきれない。

お父さんの適当トークはいつも家族爆笑を巻き起こすし、

弟が部屋で買っている亀は可愛い


でも今年受験生の妹に勉強机がなくて、テレビを見ている父のん横でテキストを解いている姿とかみていると

普段学生生活で友人の指輪自分トータルコーディネートの総額が負けたときとか

生活費のために働いているバイト先で(仕送りは当然なくて、奨学金は全部学費に回している)

今日8万もお買い物しちゃった☆」って会話が蔓延っている休憩室に座っているときとかの

胸の下あたりを細い糸でキュッと結ばれたような惨めな気持ちを思い出す。

妹は2つの推薦に落ちていて、センター試験を迎える。

両親には「勉強机を買ってあげて」って春に言ったけれど、結局叶えられず。

私はせめてと思って妹に自転車を買った。

安物だけれど、これで図書館に行って勉強してほしいなと思って。

片道40分かかるけど、無理な距離じゃないし、父とテレビに挟まれ勉強するよりかはマシだろう。


「ありがとう」と言ってくれた妹を見ていると、

私のときはまだ恵まれていたんだなと思う。

最寄り駅まで1時間ちょっとかかった家だったけど、借家の一階建てでボットン便所だったけど、

自分の部屋があってちゃんと勉強できた。

そのおかげで東京のそこそこの大学に入れて、

(惨めな思いはしつつも)貴重な体験がいっぱいできて、

お金かかるからまり満喫はできないけれど)読書以外の趣味も見つかって、

なにより素敵な友人たちができた。

ただ、私の家は結構貧乏だってことや、20歳デキ婚は当たり前じゃないってことなどに

気づかされたのは正直とても辛い。


私は来年そのまま東京に残って希望していた職に就くことになった。

そのことを伝えた時、両親はいつでも帰ってきていいよって言いながら泣いてくれた。

家族のことは大好きだ。本当にこの家の長女でとっても楽しい幸せだと思う。

でも、お金はないのに物で溢れている家だとか、母が10年間ずっと着ている服だとか

穴を繕ったスーツだとか、未だ借家暮らしていることとか、

実は黙っているけど結構な額の借金があることとか、東京までの往復費が出せなくて未だ一度も遊びに来てないこととか

友人は奨学金借りていないし仕送りももらっていることとか、お母さんの車はいまだにカセットなこととか

そういうのがただただ悲しい。

私に何ができて、どうすればいいのかも分からない。


最近貧困問題がよく取り上げられていて、色んな人の声を聞く。

その中には想像も絶するくらい苦しい状況の人たちもいる。

でもだからって「自分貧困じゃない」「まだマシだから弱音を吐いたらいけない」とは思えない。


何が言いたいのかまとまってなくてごめんなさい。

気の置けない友人たちにも言えない私のコンプレックスを酔いにまかせて吐き出したかっただけなんです。

私はこのまま東京に残って就職するけれど、いつでも帰ってきなさいと言ってくれる両親を裏切れるように頑張る。

せめて自分の子どもにはこんな惨めな思いをさせないように頑張りたいし、まずは結婚できるように恋人を作るところから頑張る。

結局どんな大学に入っても頑張らなきゃいけないことはなくならないし、

どんな大学に入るかより、そこで何を頑張ったかの方が大事から受験頑張れ、妹。

2016-12-28

ウン百万の結婚指輪努力高望み。

知り合いがウン百万の指輪貰って婚約きめたって話を友人とした。

学生時代から5年以上付き合ってたそこそこ高学歴彼氏と別れ、いわゆるハイスペックと付き合ったけど結婚には向かない点があったので1〜2年で別れ、次に付き合った人とのスピード婚だった。

高校卒業くらいから「絶対若いうちに条件の良い男性結婚したい」と言ってた人で、見た目もいつもかわいくしてるし、出会いがありそうなイベントには必ず参加してるし、まあ当然の結果かなぁとおもった。努力根性の証かな、と。

でも友人は「私なんてそんな高望みしたりしてないのに、おかしくない!?もっと幸せになれるはずじゃない!???」って言っててなんかモヤっとした。

彼女高望みしてたかもしれないけど、望みの為に努力してたじゃん、、

努力もしてないのに幸せになれるとおもってるほうがたぶん変だよ…

はあー他人のことでモヤってる暇なんてないから私もちゃんと具体的な目標もって努力しないとな。

2016-12-25

からプレゼントを素直に喜べなかった

そして夫も悲しませてしまった。

5000円でプレゼントを贈りあおう。何が欲しいか聞くのはダメ相手の喜びそうなもの。といって、プレゼント交換を持ちかけたのは私だった。

付き合った頃から、欲しいものを聞いてプレゼントしていたので、それは初めての試みだった。

私は夫の趣味のものを選び、夫が私に選んでくれたのは、数種類の調理器具だった。

本当は喜ぶべきなのだが、正直にいうとショックだった。素直に喜べなかった。

料理が私の仕事、と決めつけられたように感じてしまたからだ。

私たち共働きで、朝食は私が作り、夕食は早く帰宅した方が作る。回数としては半々くらいになるよう、休日で調整している。

普段そこまでしていて、私のために調理器具を選んだのは、やはり料理が私の仕事から

心込めて選んでくれたと、頭ではわかっているのに、喜べない自分が嫌だ。そして私の態度が夫を傷付けてしまったこと、どうしたらいいか、わからない。

かつて、指輪が欲しいと言って、4℃指輪をもらった時は、嬉しかったのだけと。

2016-12-24

クリスマスコンボ

2015年

元カレから4°Cの指輪もらう → ヤフオク出品



2016年

彼氏から4°Cの指輪もらう → メルカリ出品



さて、来年はどこに出品しようか

http://anond.hatelabo.jp/20161223120611

トレーサーってまさに頭空っぽヘテロには分からないけど少し知識ある人には分かるようなレズビアンアピール最初からなされてたキャラ

制作者がキャラの中にLGBTいるって宣言したときにほぼ半確定でトレーサーがレズビアンだって認識プレイヤー認識だったと思うけど……(世界観考察やってる人は特に

というか製作者がLGBTいるって明言した時点でそれなりにLGBT特にレズビアンコミュニティレズビアンカルチャーステレオタイプ描写のことを知ってればトレーサーがビアンバイかはすぐ予想付くと思うんだけどなぁ

しろショートカットそばかすあって片耳ピアススポーツマンタイプって悪い意味レズビアン露骨すぎるステレオタイプ描写でこれでレズビアンじゃなかったら、眉毛整えてて短髪でローライズボクサーブリーフ履いてて体鍛えてて体のラインピッタリのタイトな服来てる男だけどノンケキャラですくらいの衝撃

(もちろんこれは歴史的創作物等でLGBTが同表現されてきたのかを話しているので現実には十人十色LGBTがいるのはあたりまえ)

今回のコミックで初めてトレーサーがレズビアンだと知って驚愕したと抱くような人はLGBTカルチャーコミュニティを知らないだけでなく

どのようなレッテルLGBTが語られているかすら知らない無知無知無知だよ

 

日本百合アニメに毒されてレズビアンがどうステレオタイプな目で見られ偏見歴史があったのか知らないのかもしれないけど良くも悪くも

・片耳ピアス

そばかす

スポーツ好き

ゴルフ好き

サッカー好き

テニス好き

中指と薬指に指輪

すっぴん

・すね毛処理してない

トラック乗ってる

・チェックのシャツにズボ

などなどステレオタイプ表現があってトレーサーがノンケならそれはそれでとても斬新なくらいにはトレーサーはレズビアン表現にまみれたキャラだよ……

2016-12-23

プロポーズ指輪小箱パカに憧れる

と、全員が思ってる、と思うなよ。


現場からは以上です。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161216112049

ユーリ!!! on ICEが「本格」を謡いたいなら、主人公もっとスケートに向き合う心理描写がなされるべきだったな。

11話まで金払って見た人間だが、主人公スケートではなくコーチのことばかり熱心に考えているのにはうんざりした。

あとは、スケートシーンの使いまわしに落胆させられる。

スケートアニメなら、指輪交換やポールダンスよりも、大会ごとに成長・変化していく滑り描写に力を入れるべきだったんじゃないか

主人公コーチの”愛”シーンで他の登場人物スケートシーンが大幅に削られたあたり「ドキドキ♡スケートラブコメディ」と揶揄されても仕方ない。


>でも、メインの二人のラブは恋愛関係になるのかは明確じゃないからなあ

あれだけ腐受け狙った公式描写原作者発言をしておいて、今更「これ、恋愛じゃないから!」は無いだろう…

少なくとも(愛全般ではなく)”恋愛”をなぞった振る舞い等による関係描写をしているのだから

http://anond.hatelabo.jp/20161220091656

カットするに決まってんだろ。

というか声かける前に指輪の有無くらい見るで。

2016-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20161217124744

長すぎて最後まで読んでないけど、アクセサリー類って質屋に持っていっても、石が小さすぎると金属部分にしか値段がつかないんだよ。

小さいダイヤ付きのプラチナ指輪なら、プラチナの重さだけで値段が決まるかんじ。ふつうのよくある、かわいらしい細い指輪なら1万もいかない。

から、一生添い遂げる気がない女には、いつか彼女お金に困ってそのアクセサリーを売るかもしれないことを考えて、値段がつくくらいでっかい石がついてるものあげたほうがいいよ。

それくらいが甲斐性ってもんだし、それくらいも出来ないんなら添い遂げる気がない女と付き合わないのが優しさだよ。

別れた彼女ネックレスを買いに行った

別れた彼女ネックレスを買いに行った。

元々、ネックレスが欲しいと言っていたので『お別れの記念にプレゼントさせて欲しい』とお願いした。


よく覚えてないけど以前、付き合ってた頃にピンキーリングを贈った時にネックレスピンキーリングどちらが欲しいか聞いて、悩んだ末にその時はピンキーリングにしたような気がする。


理由は「24時間365日付けられるから」だったと思う。

その約束通り、寝るときもお風呂に入るときも片時も離さずつけてくれてる。

かれこれ四年くらい前だったと思う。

ネックレスだと、お風呂に入るときに外すからとか言ってた気もする。

その時、冗談で「将来、彼氏が出来たときに俺が送ったネックレスをつけたまま彼氏エッチすることになるかもしれないし、ネックレスはやめとこ」て話もした気がする。

からピンキーリングを贈った。

お小遣いが月に2万しかない自分が、彼女に3万円のピンキーリングを送るのは結構大変だった。

クリスマスに贈りたいから、会社財形を崩してお金を準備した覚えがある。

渡す時に「もし将来別れたとしても、その指輪は捨てずに持っててください。」てお願いした。

別れて二ヶ月程経つけど、約束たからかは知らないけど今も着けてくれてる。

でも、以前は右手に着けてた指輪が今は、左手に変わってる。

彼女にその理由を聞いたけど「なんとなく」だそうだ。

ちなみにここで言う『彼女』とはガールフレンド彼女でなく、三人称彼女である

ネットピンキーリングを左右どちらにつけるのかの意味を調べてみた。

色々ある中で一番しっくりきたのは

『右は幸せを呼び込む』

『左は掴んだ幸せを離さない』というヤツ。

彼女はいわゆる元カレからプレゼントを気にせず使う派の人らしい。

想い出が云々ではなく、使えるから使う派。

こっちとしては、『忘れたくないからしている』と信じたいけど、そもそも忘れたいはずなのでそれはない。

ちょっと、神経が図太すぎやしないか』と思ってみたけど、そもそも自分も15年以上前に元元カノから貰ったキーホルダーを車のキーに付けてる。

今の車はまだキー差し込むタイプの車だからギリギリつけてるけど、キーレスの車に乗り換えた時にはこのキーホルダーもお役御免なのかも。

変なタイミングで外すと、当時の彼女に勘ぐられたら嫌だな、と思ってズルズルとつけてた。

彼女ピンキーリングも、もしかしたらそんな理由で外し時を逃してしまったのかもしれない。

左手につけてると、将来結婚指輪をはめた時に指輪ケンカちゃうんじゃない?って言ったけど別段気にしてない様子だった。

でも、さすがに結婚式の時には右も左もなく貴金属類は外すよね。

そんなピンキーリングを贈ったのと同じようなものをお別れするにあたって俺にも送りたいと彼女に言われたけど、男の俺が四六時中身に付けるような物を持つのは難しいってことでそれは諦めた。

まして急に高価な物を買うと

「そんなものいつ買ったの?」ってなるからやっぱ難しい。


から、お互いお揃いの物を買うことにした。

最近彼女が履いてるニューバランススニーカー

俺もずっと欲しかたから、俺も買うよと言った。

でも、新しく二人でお揃いのスニーカーを買うことにした。

足のサイズの小さい俺と、少しサイズの大きめの彼女

玄関に並ぶとどっちがどっちかわからなくなった。

紐を結ぶ穴の位置が一段違うのが目印。

ボロボロになっても、きっと大事しまっておくよ。

お揃いの時計も買った。

お揃いの時計をしてるトコをインスタにアップしたい。

インスタやってないけど。

スニーカー時計も常に身に付けるものではないから、やっぱり肌につける貴金属を贈りたいと思った。

ネックレスを贈る贈らないって話を、この二ヶ月なにかにつけてしてた気がする。

一ヶ月前くらいに時計を見に行った時にも何軒か見て回った。

「将来彼氏からネックレスを貰うことも考えて、そこは空けておいたほうがいい?」って話もしてた。

「重ね付けするから別にあっても困らない」てことで、最終的に買ってもいいことになった。

重ねるんかい

で、今週仕事が終わったあとに待ち合わせて目星をつけてあったお店を三軒程見て回った。

どこのお店もカップルプレゼントを選ぶ男性客で溢れかえってた。

クリスマスプレゼントですか?」

まさかお別れの記念だとも答えられずに、苦笑いしてお互い目を合わせた。

その日は、見るだけにして次の日あらためて二人で買いに行った。

彼女が選んだのは有名ブランド定番ネックレス

デザインは別のお店の物が華奢な感じで好みだったけど、有名ブランドのやつはやっぱ気分が上がるよねって話をした。

俺も最後にそのブランドネックレスを贈れることが誇らしかった。

いつかのメリークリスマス椅子のくだりを思い出した。

石が一番小さいのがいいって言ったけど、もう一つ大きい石のでもいいようにお金を準備した。

四年前と比べて、タバコを止めた分さらお小遣いが少なくなった自分ネックレスを買うお金はなかった。

人生で初めて消費者金融お金を借りた。

彼女には『会社から一ヶ月の給料範囲内で低金利お金が借りられる制度がある』って話をした。

んなもんはない。

お目当てのネックレスのチェーンが少し長いのが気になってたので、少しカットしてもらうお願いをした。

一度切ったら元には戻せないので長さに悩んでいると店員さんが「長さを二段階に調整出来る金具を取り付けることもできますよ」

いや、それ早く言ってよ

その提案、早く頂戴よ。


無事に長さの件は解決してお会計

「長さ調整の仕上がりは二週間後。調整費は商品お渡しの日に頂きます」って、そんときにはもう会わなくなってるかもしれないから、無理言って調整費も一緒に払いましたよ。

から、俺はきっとこのネックレスをした彼女を見ることは出来ない。

少し彼女の好みより長めの未調整のを付けたのしか見られてない。

会計が済んで帰り際に店員さんが「本当に仲良しなんですね」だって

きっと今でも仲は悪くないよ

そんな簡単に仲悪くなるなら10年も付き合ってない。

彼女10年じゃなくて9年半てことにこだわってたけど。


テレビ芸能人円満離婚とか言ってるのを見て

離婚するのに円満なわけないだろ」

「嫌いじゃないならなんで別れるんだよ」って思ってたけど

仲悪くならなくても別れることってあるんやね。



人をなかなか好きになれない俺が好きになった人

熱しにくいかわりに冷めにくい俺

年率7%くらいの複利で好きになってた

彼女は、もう最盛期の5%くらいしかきじゃないらしい

急速冷凍

ううん、そもそも最近全然きじゃなかったって

それどころか

「もうお別れなの?」

って聞いたら

「そもそも付き合ってない」

って言い出す始末

から今の彼氏出会った頃に「彼氏いない」って言ったけど、それは嘘ではないってことらしい。

付き合ってないから。



明日からどうやって生きていけばいいんだろ

そう言うと「あなたには帰る場所があるじゃない」って言われる


今日「またね」って言わずに別れた。

俺が会おうって言えば会ってくれるんだろうけど、あっちからは二度と会おうって言ってくれない。


一番大事な人

幸せになってください

2016-12-15

ユーリ!!! on ICE11話がいったいなぜ葬式なのか分からなかった

腐女子だが、周りが11話を見て

葬式、死亡、墓と言っている意味が分からなかった

AbemaTV放送を見て分かったのだが

腐女子的には10話で指輪を交換して脳内的に結婚してるから

11話の内容が離婚ってことになるのね

自分腐女子だけど、今どきのマジ脳内イカレた連中にはついていけない

2016-12-12

シュレディンガーBLアニメ

もうしばらく前からこの話を誰かにしたくてしょうがなかったんだけど、表で大声でこういう物言いをして五体満足でいられるかどうかにやや不安が残るから匿名でする。

例のアニメBLBLじゃないかっていうか、そもそも、絶対どっちかであるとは言い切れないようになってるんじゃないの。


(※以下例のアニメ見ているかネタバレ気にしない人向け)

(※作品タイトルキャラ名も伏せてネタバレってなんだよとは自分でも思ったけどあらすじを一から全部説明するのもダルいので省略も兼ねて伏せます。察して)


メインふたりコミュニケーションはわりとしょっちゅうラブコメとか少女漫画とか月9とかみたいに演出されているけど、「ふたりは互いに恋愛感情を持っている」と明言されたことは一度もないし、どころか「恋人としての役割は求めていない」「わかりやすい恋や愛とは違うかもしれない」というような趣旨発言さえある。(四話五話)

でもそれも一方からの偏った認識に過ぎないし、作中時間ではかなり前の方の話になるから、最新話では変わっている可能性もある。(最新話はこれまでの視点役(ふたりの一方)の内心が伏せられている)(更に、その一話から視点役が「どれほど信用できない語り手か」ということも明かされた)

BL」か「BLじゃないか

どっちの方が「よりありえるか」っていう話じゃない。

どっちも「同じぐらいありえるように」丁寧に情報を調整されている。

大変な祭りになった例の「キスなのかハグなのかはっきりさせてくれないと夜も眠れない」なシーン(七話)だって、「特集番組」で、「公式関係者」に(作中で描かれた情報と完全にイコールにするつもりはないけれど考慮する価値は十分にあると思う)「こちらからどっちかだと『解答』を出すつもりはないから各々で決めてね」と言われてしまった。

あのシーンだけで見ても、キスなのかハグなのかはどう頑張っても「主観で決め付ける」しかない(口元が隠れて見えない)し、どっちかだとはっきりさせたところで、果たして「どういう感情でその行為に移ったか」はめちゃくちゃ解釈がわかれるだろうし、だからこそお祭り状態にもなった。

多分、公式はこれからも全力でBLっぽい演出をやってくるだろうけど、それを「疑いようもなくBLです」と断言するつもりもなければ、「BLじゃないですよ」と言い訳をするつもりもない。(※個人の印象です)

「例のアニメBLうんぬんかんぬん」なありとあらゆる言及は「個人の感想」にしかなり得ないし、どっちかはっきりさせなきゃ気が済まない人はめちゃくちゃ苦しむことになるし、このことについて発言すればするほど、我々(大きな主語)は自分のもの見方自覚なく大衆に見せびらかすことになってしまうのだ。どうとでも見れるようになっているがために。

そういうちょっと恐ろしいところもある作品なんだと思う。し、これを書く私も現在進行形で恥を晒しているのかもしれない。

でも他の人の意見も見たいからどうしても大声で言いふらしたかった。


(※以下は蛇足です)


そして、例のアニメの「BLかどうかは絶対ふわふわさせとくぜ」の極め付きは最新話(十話)の「指輪プレゼントからの、「誤解での結婚祝福」からの、「勝ったら結婚するよ宣言

そんなやり方ある~~~~???

正直、あのアニメではっきり差別のない世界描写をするならどっかでそういうキャラクターを出す(でももうその尺がなさそう)か、最終回でメインふたり結婚するぐらいしかないし、まさかそれはやらないだろうと思っていた。結婚すると「BLです!!!!」と完全に言い切ることになるから

でも結婚しなかったらしなかったで、「結局BLとしては描ききらないんだな……(しょんもり)」になるかもしれない。

一体どうするつもりなのかなとキリキリ不安に思ってはいた。

それが擬似結婚からの、誤解でも全力の結婚の祝福。作中世界で同性カップルは完っ全に肯定された。もうメインふたりをきちんと正式結婚させる必要はないし、同時にこの先無理に「BLじゃないです」と言い訳する必要も消えた。だってあの世界ではふたり関係はなんであれ正当に祝福されることなんだから。それがこれ以上ないくらいはっきりと示された。

なめてた。本当になめてた。

しかも、結婚は勝ったらという条件つき。この先の結婚は「勝ったから」という意味も持つことになって、擬似結婚指輪プレゼント)時点での感情動機永遠に伏せられた。

あそこまでやっておいてまだ、余白に夢をみることもできる。

すっごくないですか???

あざとい賢しいめちゃくちゃ上手いし怖い。

マジで最終回までこのスタンスでやり遂げるつもりだよ怖い。もう結婚をしなくてもいい(メタ的な必要性)、となるとこの先どうなるか全く分からない、それはそれで怖い。十話にもなってあんな乱暴な叙述トリックぶちこんでくる公式なんて絶対信用できない。安心したら最後不意をつかれるに決まってる。本当に怖い。

こわい。

2016-12-11

40歳独身処女親友自殺した。

私には高校の頃からの友人が居た。

居たというのは先日、自殺して亡くなってしまたから。



高校時代から冴えなかった私は校内で「あそこは帰宅部」と揶揄されていた文芸部に入った。

もちろん帰宅するために。

最初くらいは行っておこうと部室に向かう途中で会ったのが親友彼女だった。

増田さんも文芸部?」と声をかけてくれた。

最初の返しは「はい。」という一言だったと思う。

結局その年の入部者は私達2人だけだった。

帰り道、なんで文芸部に入ったかの話になって、お互いに帰宅するためだった事で盛り上がった。



その後、彼女とは漫画の貸し借りや好きな歌手が同じという事で仲良くなり、帰宅目的だったのに部活に行くのが楽しみになっていた。

帰宅部と言われるだけあって先輩たちはは初日以外は来ることはなかったので部室を2人で使い放題だった。



高校卒業し、お互いに就職して働き出した。

彼女アパレル関係会社就職し、私はIT関係会社就職した。

働き出して一人暮らしするようになってからも土曜の夜か日曜の夜はお互いの家に行き来していた。

一緒に料理したり、漫画貸したり、ゲームしたり、アニメ見たり、ドラマ見たり、お笑いライブ見に行ったり、好きな歌手ライブ行ったり、

レンタカー借りてドライブしに行ったり、仕事愚痴言い合ったり、彼氏できないね~って話したり。

当時、彼女は「アパレルは女しか居ない。出会いない。私、絶対結婚できないと思う。」と言っていた。

私はアパレルキラキラした世界と思っていたから「なんだかんだ言ってモテてるけど理想高いだけじゃない?」と返していた。



そして28歳の時、私に初彼氏ができてそのまま3ヶ月で結婚した。

元々目立つのが苦手な私は彼にもその事を伝え、結婚式はしなかった。

その事を彼女が知ると、「誓いだけでもした方がいいよ。じゃあ私が牧師役やってあげるから。」と言ってくれた。

最初は断ったのだが、どうしてもやったほうがいいと強く薦められ、私が折れる形で私の家で指輪交換と誓いのキスをした。

今思うと夫婦の思い出にもなったし本当にやってよかったと思っている。



私が結婚してからも最低1ヶ月に1回は会っていた。

結婚後、最初に私の家に呼んだ時は彼女が遠慮してしまうのではないかと「旦那居るけど遠慮しないでね」と言った。

彼女はいもの笑顔で「大丈夫だよ!」と言ってくれた。

私の旦那も私と共通趣味という事で私の家に彼女を呼んだ時は一緒にゲームしたりしていた。



私に娘が生まれからも最低1ヶ月に1回のペースは崩れることはなかった。

娘ができてから彼女が抱っこしてくれたりもしていた。

彼女は「私、意外と子供やすのうまくない?」と言っていた。

彼女笑顔から子供を好きなのが伝わってきた。



私が家庭を持ってから彼女彼氏ができた気配はしなかった。

「男できない~」なんて話は相変わらずしていたものの、私は彼女仕事を頑張っているのだろうと思っていた。

私は私で、なりゆき専業主婦になってしまったので彼女バリバリ仕事をしているのがうらやましかった。

お互いにないものねだりな感じで「仕事できていいな~」「いやいや、家庭ある方が勝ち組だよ~」なんて言い合った。



娘が大きくなってくると娘は彼女の事を「○○お姉さん」と呼んで来るのを楽しみにしていた。

彼女が私の家に来た時はもちろん、私が彼女の家に遊びに行った時も「これ、○○ちゃんに似合うと思って社販で買っておいたから持って行って!」と服をくれた。

さすがはアパレルで働くだけあって服のセンスは良く、娘は私が買った服より彼女が選んだ服を好んで着ていた。



お互いに35になる頃、彼女自分彼氏いない歴=年齢で処女であることを言ってきた。

「早くしないと子供産めなくなっちゃう」と泥酔して号泣しながら言った。

私は彼女背中をさすりながら「会社男性は居ないの?」とか「結婚相談所に行ってみたら?」とか慰めていた。

その時彼女が鼻をすすりながら言った一言が私は忘れられない。



子供作るためにあんたの旦那貸してよぉ」



その時は冗談だと思って「もう~あんたにはあんなのじゃなくてもっといい男居るよ~」と流してしまった。

彼女もそれ以降その事を言うことは無かった。



その後彼女婚活を頑張っていた。

彼女が行った珍しい街コンの話を聞いていろんな種類の街コンがあるもんだなぁと思っていた。

自衛隊街コンとか女のほうが歳上街コンとか一緒に料理を作る街コンとか

もちろん普通のも含めていろいろ行っていたようだった。



先月彼女40歳誕生日の週に会った時「私、まだ彼氏いない歴=年齢だよ~こんなまっさら状態40歳になると思わなかった~」と笑いながら言っていた。

私は、彼女が勤めている会社部長クラス役職についていたので「仕事がんばる女もいいと思うよ!」なんて言っていた。

いつもどおり飲んで食べて話して「次はクリスマスに○○ちゃん(私の娘)にプレゼント持っていくね」なんて次の約束もしてその日は帰った。



12月に入ってちょっとしてから彼女に送ったLINE既読にならなくなった。

いつもなら既読になって返信か、スタンプが返ってきていたのに。

その日の夜、彼女マンションの前まで行ってみたが彼女の部屋には明かりがついていなかった。

仕事が忙しくてLINEが見られないとかそんな所だろうと思っていた。



翌日、彼女の妹さんから連絡があった。

彼女自殺したと。



私は信じられなかった。

何をする気にもならず、私と彼女が好きだった歌手CDをかけて聞いていた。

家事をしなければと頭では思っていても体が動かなかった。

でも実感は無かった。

旦那が帰ってきてから一緒に仮通夜に行った。



仮通夜に行き、顔を見せてもらって実感が湧いてきて涙が出た。

「○○(彼女名前)!○○!なに寝てんの!起きなって!」と言うのが精一杯だった。

そして、亡くなった部屋のテーブルにあったという遺書のようなメモ書きを見せてもらった。



結婚たかった。

子供が欲しかった。

でも、いっぱい頑張ったけどできなかった。

お父さん、お母さん、孫を見せられなくてごめんなさい。

○○(私の名前)いつも一緒に居てくれてありがとう

いつも○○ちゃん(娘の名前)と遊ばせてくれてありがとう

○○(妹さんの名前)お父さんとお母さんをよろしく。



「頑張った」という部分が涙が落ちて滲んでいた。



私は立っていることができず、その場にうずくまって親族の方々が居る前で大声で泣いてしまった。

私は旦那に抱えられるようにして仮通夜を行っていた彼女実家から帰宅した。



私は、彼女旦那を貸してくれと言った時の事を思い出していた。

どんな気持ちで言ったのか。

泥酔して号泣しながらでなければ頼めなかった頼みごと。

それを私は冗談だと思って流してしまった。

私が旦那を貸していたら彼女自殺なんてしなかったのか。

彼女子供さえ居たら自殺するような事は無かったんじゃないか

そのために旦那を貸せばよかった。

私はあの時のことを後悔した。



見ず知らずの女性じゃない。

相手親友

子供ができてから一生懸命育てるだろうって事は予想できた。

貸したからって私の旦那を取るなんて事もしないだろう。

取ろうと思えばいつだってできたし、わざわざ私に許可を求めたって事はやっぱり子供が欲しかっただけだったんだろう。

から浮気とかじゃなく、子供を作るためだけに旦那を貸せばよかった。



乱文、長文失礼しました。

どこかに書かないと私の心がもたないと思って書かせてもらいました。

2016-12-10

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか



1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。



その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。



それがどうだろう。10話。どうした?



これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?



フィギュアスケートはどこへいった?



そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。



これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。



10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。



なんだそれ。練習しろ練習



初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。



姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。



ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?



そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。



EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。



酔って記憶をなくしました、はい、終わり!



と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界



しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。



と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。



そんで、なんだ。

あー、あれだ。



原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。



ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。



私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?



愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。



とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

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