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はてなキーワード: リツイートとは

2017-02-23

togetterのフナの話

嘘だとは思わないけど、そんな取り上げてヤベーヤベー言うような話か?というのが正直なところ。

誕生日語呂かぶりって俺が思ってるよりも衝撃的な事実として世間に受け入れられるのか?

今一度冷静に考えてほしいが、誕生日語呂かぶりだぜ?そんな驚くようなことなのか?

そんなん家族間でハハハと笑うくらいのレベルの話だと思うんだが。

バカップルあたりがいってそうな話だと思ったが、もしかしてバカップルとかノロケ的な部分が受けてるの?

とにかくなんで万単位リツイートされるほど受けてるのかわからない。

2017-02-18

デマ屋の文芸 (33)

イデオロギーワードスパム : アフィ屋の古くて新しい釣り



政治デマ陰謀論に釣られやすい人々=アフィリエイト広告商品にも釣られやすい人々──という仮定から、この層をターゲットに定めてアフィコンテンツを構築するブログまとめページ、がある。



ページは、原発民族人種ヘイト・貧富格差性差別政治宗教など、意見思想の偏りが強く出やす問題テーマにしている。文章にはイデオロギー特有語句定型煽動フレーズが散りばめられている。ワードスパムイデオロギー語句版、といったつくり。イデオロギー語句をちりばめたツイートも、サイトへの呼び水として用いられる。



イデオロギー特有語句脊髄反射する層は、好みの論調自分の考えに都合がいい文章を見つければ、「応援」「同志」とみなし、わざわざ見にやって来て、簡単リツイートリンクする。サイトを深く掘って読み、滞在時間も長い。また、イデオロギーへの反応は、時事ネタと異なり、新鮮でなくても安定した反応量(需要)がある。この点もアフィサイトから見れば美味しい。


というわけからか、イデオロギーワードをちりばめて仲間を装いながらも、実質はアフィリエイト、そんなページやサイトが出てきた。なお、これらのページは好意的な「おともだち」に営業することが目的なので、この点で敵対勢力を煽ってPVを狙う炎上系の釣りページと異なる。



サークルの同志」を装って近づき仲良くなるが、実はマルチ商品勧誘目的だった、これのネット版。

7~80年代には政治運動90年代には癒し宗教団体00年代にはボランティア活動、この頃は老人サークルネット舞台



リアルネットかを問わず、流されやすい人と逃げ足が遅い人は、ご注意を。


←その32 | →その34

2017-02-14

ミサンドリストはすぐ「クソフェミ!」と言われツイッターブロックしてもブロックしても引用リツイート大勢から叩かれ続けるのに

大量にいるミソジニストは一向に叩かれずにみんなスルー

2017-02-13

鳥の神様

ある時、鳥の神様人間達にこう言いました。



「みなにひとつずつ、卵を与えよう。

この卵は何者でもないお前達に、世界中からたくさんの承認をもたらすだろう。

そしてお前達はこの世界スターとして、ネット上に輝き続けるだろう。」






「ただし。

卵はただでは孵らない。

お前達の通勤時間を、趣味時間を、仕事時間を、この卵に捧げるのです。」








神様は気まぐれでした。こんな試みをしたのも、ほんの出来心からでした。

しかし、人間達は神様の予想を遥かに超えて、この卵に身を費やし、承認を求め続けるようになりました。




人間たちが最も欲していたのは"ファボ”と”リツイート"でした。

人間たちは食事時間も、恋人との時間も、寝る間も惜しんで、時には人の卵を盗んでまで、"ファボ”と”リツイート"を稼いだのでした。




やがて人間たちのステータスは、外見や能力ではなく、”フォロワースウ"になりました。

フォロワースウ"の多いもの尊敬され、少ないものは虐げられるようになりました。






この時ようやく、人間たちは気づき始めました。




この卵は一生孵ることのない、悪魔の卵ではないかと。




しかしもう、戻ることは出来ません。

卵を持っていない者は、この世界存在しないも同然です。

卵を捨てたら、また、”何者でもない者”に戻ってしまうのです。

それが怖くて、人間は卵を捨てることができません。

この、孵らない卵を。

2017-02-11

山本一郎やまもといちろう)さんがリツイート

レ点 ‏@m0370 2時間2時間

東大生の親の半分は年収1000万円以上!貧乏人には教育も受けさせない格差社会がー!」

「私は小学校入学から自分で稼いで貯めた数千万円(?)で偏差値70の名門中学合格しました(キッパリ」

ぐぬぬ…」 #芦田愛菜


ちなみに芦田愛菜父親叔父商船三井会長な。

芦田愛菜名族出身だよ。

2017-02-10

人の死をいい話にする人たち

大好きなアイドルが亡くなりました。

18歳。詳細は明らかになってませんが病死だそうです。

およそ4年前にはまり、ずっと追い続けているグループの一人です。

「見た目は大人、中身は子供」のキャッチフレーズのとおり、モデルとしても活躍する端正な顔立ち、すらりと伸びた手足といったビジュアルとは裏腹に、番組ライブMCなどで見せる天真爛漫な姿が大好きでした。

から突然の訃報には驚き、悲嘆に暮れ、しばらく言葉になりませんでした。

Twitterには同じように悲しむ人たちで溢れており、その言葉を眺めて、自分気持ちを整理させようとしました。

しかし、それらの言葉に触発され、様々なことを思い返せば思い返すほど、悲しみは増し、言葉にならない想いが次々と胸に去来しました。

そんな中、リツイートで回ってきた2つの言葉がありました。

「若くして死んだ子は同世代に命の大切さや、死の身近さを気づかせる役目のため神様に選ばれた」

「すごいな。ジョン・レノン尾崎豊よりも若いうちに神様の前でパフォーマンスするために呼ばれたなんて」

とてもひどい言葉だと思いました。

誰の気持ちに寄り添ったらこんな言葉が出てくるのでしょうか。

大切な人を失って悲しむ友人や家族が隣にいたら、同じ言葉をかけるのでしょうか。

僕も最近プライベートで近しい人を亡くす経験しました。

でも「~~のために死んだ」とは決して思いませんでしたし、そんな言葉をかける人もいませんでした。

もっと長生きしてもらいたかったし、もっと色んなことをしてあげたかたから、もし何かのために死んだというなら、それが神様であろうと人殺しだと思うでしょう。

でも、そのツイートにはたくさんのリツイートいいねがついていました。

そんなことで大切な人を奪われてもいい人ばかりなのでしょうか。

「死」それ自体意味を与えて、「いい話」として消費されているような気がして、とても悲しくなりました。

そして、人の死が「いい話」を呟いた人の承認欲求の道具にされているような気もして。

2017-02-09

クリスタルガイザーの謎

ツイッターで「懸賞」で検索すると、

自社で懸賞を開催中の企業アカウントが多数見つかる。

ツイッター懸賞」というもので、その企業アカウントフォローして懸賞情報リツイート人の中から抽選プレゼントというものだ。

この懸賞タイムラインを見ていると、かなりの頻度で目にする賞品がある。クリスタルガイザーだ。

クリスタルガイザーといえば有名なミネラルウォーターである

クリスタルガイザー公式アカウントが「フォローリツイートクリスタルガイザー700ml1本プレゼント」というのはわかるが、

米屋が「米5kとクリスタルガイザー1本プレゼント

ケーキ屋が「ケーキクリスタルガイザープレゼント

ネット通販サイトが「商品券500円分とクリスタルガイザープレゼント

などと言っており、ツイッター懸賞でのクリスタルガイザープレゼント率がかなり高い。

ツイッター内で「懸賞」と検索すると、一見クリスタルガイザーとは関係ない企業でもクリスタルガイザープレゼントしているので

クリスタルガイザー写真ばかり表示される。

なぜツイッターでこんなにもクリスタルガイザーがバラ蒔かれているのか。

ポッカサッポロ企業無料配布したりしているのだろうか。

米屋とか、個人経営してるところにも?

謎だ。

2017-02-08

こうやって嘘情報が広まるのか

https://twitter.com/ubebenobe2/status/828607647339335680

分かりやすイラストで要点のみ書いてあるから、2万以上のいいね!リツイート

でも、当人治療者でもなんでもない素人、何人かの質問には「西洋医学東洋医学は違う」「安静じゃなく日常生活への復帰も重要と書いた」と下手な言い訳

最後整骨院を勧めてるところを見ると、どっかの整骨院治療者の言葉を真に受けて良かれと思って拡散してるのだろう。

腰痛は原因が多岐に渡っているから、風呂が良いかいかすら人それぞれだし、一番いいのはストレス腰痛を気にしない事なんだけど、この人は整骨院で変な洗脳されたんだろうな。

これ以上被害者が増えませんように。

2017-02-07

炎上でもバズるでもないけれど

博物館科学館巡りが趣味だ(ウンチクは語れない)

「ここ行った」程度の記録をいつものようにSNSにアップしたら、その投稿

ここ最近なぜか見知らぬジャニーズファンの人たちに少しずつ「いいね」とか

リツイートとかされていて、

何かのロケ地ではなかったと思うんだけど、

何が彼女らの琴線に触れたのか、さっぱりわからない。

あ、もちろん自分ジャニーズファンではない(アンチでもない)。

13万貰ってるの私だ

仕送りを13万円ぴったり貰って京都下宿している。

光熱費通信費もその中から払っていて、家賃も6.5万で同じくらい。

バイトはしてない。

バイトなしで13万だと、厳しくはないが決して余裕があるわけではないと感じる。

大した趣味もなく、強いて言うなら憧れだった京都の街を月に一度ほど散策するぐらいだ。

そこでも、京都の寺の拝観料は高いので2つ以上は入らない。

自分のなかでは慎ましく暮らしていると思っていて、日々の生活を立てることに満足していた。

そんななか、Twitterリツイートされてきた「13万」。

これが20万だったら私も一緒に笑っていたかもしれない。

しかし、それよりもっと少なくて、よりにもよって私が両親から貰っている額と1円も違わぬ13万だった。

最初はこれくらいでと決めた10万に途中から足りなくなって、さらに3万足してもらった、あの13万である

自分非難されているんだと思わずはいられなくなってしまった。

「13万」と入ったツイートを見るたびに私は針のむしろに座るような心地だ。

私も私なりに頑張っているつもりだ。

日々負い目を感じながら、できるだけ節約を心がけている。

私にどうしろというのか。

せめてユニットバスのある部屋に住むべきだっただろうか。

私には学費を全て自分で賄うため、ほとんど毎日バイトをしているような親友がいる。

そういうこともあって、両親というか自分の置かれている環境には本当に感謝しているし、甘やかされているのだとつくづく感じる。

学生現在置かれている状況に違和感を持って署名集めのため街頭に立ったことも数回ある。

からもちろん、仕送りの平均額がどんどん下がっていっていることも知っているし、学生の半分が奨学金を借りていることも知っている。

あのボンボン認識が甘いということは分かっているし、あいつが「お金がない人も大学以外の道があると思います」などとぬかしたら人一倍鼻息ピーピーさせて憤慨しただろう。

しかし、ひとそれぞれの都合や想いに考えが及ばないという点では、「厳しい環境」の彼とそんなに変わらないのではないか

最近生活保護パッシングなど見ていると、今の世の中そういうところが足りたいのだと思う。

コンテンツ叩きさえできればええんかと無性に腹が立って悲しくなったのでどこかに吐き出さずにはいられなかった。

2017-02-06

最近二次裏事情

といっても俺はimgしかしらないのでimg板の話だ。

 

相も変わらずツイピクによるスレ立てが多い。

まず説明する。

虹裏ではdel機能というものがある。

delボタンを使って通報される数が一定数を超えると匿名性のある掲示板なのに

書きこみしたレスすべてにidが出る。

なので、スレ立てした内容が荒れネタ場合スレ主(imgではスレ「」と書く)のidが出てきてしまう。

そこで考え出されたのが携帯からスレを建てて、

レス目以降をPCから自演で伸ばすという手だ。

これなら例えスレ「」にidが出ても、自演がバレることはない。

と、まあ、ツイピクスレもそうやって携帯で立てている有様だ。

そもそもルーパチすればid外れるので、idにどれほど意味があるのか。それはまあいい。

今日は逆にimg板のけものフレンズスレキャプチャ

トゥギャッターツイッターで上げてリツイート稼ぎしているのを

逆にまたimgがツイピクしているという双方向通信を行っている。馬鹿か。

しかしまあ、こういう外部との交流が盛んになっているのも、

ソシャゲや実況スレ流行っているのだから、当然と言えば当然である

なぜならそれらを好む層はまたツイッターなどほかのSNSも併用しているからだ。

かくしてそれらが多数派となったimg板ではそれらを嫌う人間こそが少数派でありお客様なのだ

結果としてimg独自文化はどんどん輸出されていく。

いずれは「冬のナマズのように」なども大流行してしまうことだろう。

多くの人がツイッターFacebookなどで冬のナマズネタを使っているところを想像する。楽しみだ。大人しくなってしまう。

2017-02-05

ツイッター炎上した人はどうなってしまうのか


去年炎上した、元カレお金を返してもらおうと人間違いで請求してしまい、とっさに相手のせいにしてしまい、そのせいでウソがばれて彼氏と別れてしまったあの子

何万もリツイートされ、アルファツイッタラーアフィブログがこぞって広め、名前トレンド入りしてしまった。

「こいつの人生終わったなwww」と皆が嘲笑った。同情する人は少なかった。

私は泣きそうだった。お金を返してもらえなくて辛かっただろうに、人間違いも、とっさに人のせいにしてしまうことも、嘘をつくことも、確かに良くない。けど、だからといって何故ここまで罰を受けなくてはならない?誰にだって間違いはある。もっと罰されるべき人間はいくらでもいるのに。レイシストもセクシストも盗撮魔もネット中野しなのに。

どうしてここまで、笑いながら何万人もの人間が一人の高校生をけ飛ばすことができる?人生が終わったことを嘲笑える?

彼女人生は本当に終わってしまったのだろうか。

就職も、結婚もできず、日本にいる限り暗い未来しかないのだろうか。

たとえそれが杞憂で、誰もが彼女を忘れてしまうとして――日本中名前が広まってしまった、特定されてしまった恐怖、人生が終わるとささやかれる恐怖は高校生一人が抱えきれるものではないだろう。自殺してもおかしくない

男子トイレに入った女子高生炎上もっとひどかった。

「男女逆だったら許されないのに」

それを大義名分に引き起こされた炎上は男女逆よりはるかに大きかった。

女子トイレ盗撮をしたアカウントはいくつもあるのに。みんな炎上してないのに。第一あの男子トイレには誰もいない様子だったのに。

私がこうして書くことがなおさら人々に思い出させ、傷をえぐるだろう。

だが、本当に彼女たちに救いはないのだろうか。

犯罪者支援する団体センターみたいなものがあるのだからネット炎上した人を支援するものがあってもいいと思う。

2017-02-04

「だからこの手の宗教は危ない」系

宗教理由にした家庭での過激な締め付けについてのリツイートを見た。

たくさんの人がリツイートしていて、こうして増長される偏見が恐ろしいと思った。

なんのフォローもなくこのつぶやき拡散させるのは、例を挙げてしまえば「エホバは、創価は、イスラムは、だからよくない」と、偏見を煽ることにしかならない。

もちろんそういった苦しい思いをした人たちは被害者だ。

その人たちがそういう「人」あるいは「人々」に苦しめられたことは事実だ。

本当に、つらかったと思うし、それを強いた人たちの行動は非難されて当然だ。

けれど、宗教信仰のものは、なにも害をなしていない。

よくないのは、危険なのは宗教信仰理由他者に害をなす人だ。

知り合いに、人より信仰心が篤いけれど、とても思いやりにあふれていて、周りを元気にしてくれる人がいる。

信仰をよりどころにしているから、そういう風にふるまえると言っていた。

ちゃんと好かれていた。

先ほどのリツイートをした人の周りにも、口に出せないだけで、何かしらの信仰を持っている人もいるだろう。

その人たちは、害をなさないか顕在化しない。

その人たちは、日本には特定宗教信仰している人が少ないから、気軽に自分信仰を口にできない。

から見つけづらい。

そんな状況だからリツイートをした人たちにとっては、宗教なんて遠いところの話のように思われるだろう。

そして、簡単に、「こんなことをする人(人たち)がいる、この宗教は危ない」という記事リツイートされるんだと思う。

リツイートした人たちは、無意識自分たちで分断を生み出してしまっている。

日本では、そもそも宗教が隔たりすぎていて、もとからひどい分断はあるけれど、これでは分断そのもの自覚できない。

今のアメリカ大統領不安がっている場合じゃない。

自分たちだってそうなんだと、気づかないといけない。

TLを眺めていて、こんな風に急に不安になったけれど、これを自分Twitterに書けないことを不甲斐ないと思う。

2017-01-30

ジャンル民度を下げるのは

●●のジャンルって



そんな言葉ツイートされリツイートされいいねがつく



●●のジャンルの人がこう言いました!

●●のジャンルの人にこうされました!



ジャンル名を出して不快感を示す

それを見てどう思う




●●のジャンルである自身を恥じても

そう言った

そうした

●●のジャンルの人が変わるでもない


●●のジャンル民度の低さを広めるだけ


●●のジャンルの人が


あえて●●のジャンルの悪い部分を曝け出す



わざわざジャンル名をいれるのは何故か


ジャンル民度を下げたいのか



そうなんだろう





ジャンルの印象は悪くなる



どんどんどんどん悪くなる




ダブルスタンタードであることは大人の証なのかもしれない




けれど自分ジャンルを名指しで下げるのは


何の解決にもならず




ジャンルの印象を悪くするだけ



民度を下げるのは私

2017-01-29

町山がツイッタートランプ難民拒否の件で著名人ツイート

「そら見たことか!」と言わんばかりにリツイートしまくってるのが嫌儲民っぽくて

生理的に無理だと感じた

そっとフォローを外しました

2017-01-25

西野亮廣という怪物のたおしか

吉本興業所属するお笑い芸人キングコング西野亮廣氏の界隈が燃えている。

彼がプロデュースした絵本えんとつ町のプペル」についてである最近西野氏は声優明坂聡美を名指しで吊し上げたり、

公開番組に呼び出して晒し者にしようとする活動に熱心だ。

声優ファン諸氏はさぞ忸怩たる思いを抱えていることだろう。

この状況を指して漫画家ヒラコーは、

“みんなが憎悪の心を消して一斉に西の人関係ツイートを消し

今後一切どんな炎上挑発をしても相手にしなければ

勝手に枯死するタイプ妖怪なのだ

みんなの心が一つにならないと倒せないのだ

すっげえつええなこ妖怪

平野耕太 (@hiranokohta) 2017年1月21日

表現した。

しか批判的にであっても西野氏を話題にすることで、「えんとつ町のプペル」にはパブリシティ効果が生まれしまい、

それは西野氏を経済的に利することになる。吉本興業という大企業に守られた彼の立場もまた安泰だ。

だがそれは、あくまでも客観的に見た状況にすぎない。

西野氏が経済的利益目的にしているのなら、彼に対する対処は確かに大変に難しい。

しかし、彼が本当に求めているのは金銭ではない。

金銭メリットで見た場合西野氏にとって、ましてや吉本興業にとって、絵本の売上やクラウドファンディングから

上がる利益はそれほど莫大とは言えない。

彼がお笑い芸人タレントとして積み上げていくであろう利益と、繰り返される騒動の中で生まれた彼に対する面倒くさ

そうなイメージ、負の印象がもたらす長期的不利益を天秤にかければ、収支としてはマイナスも大きい。

最近コンプライアンス芸人教育に神経をとがらせている吉本からしてみれば、ほどほどにしておけよ、いい加減にしろよ、

という案件しか無い。

それでもなお西野氏がこの道を邁進するのは、彼が欲するのが金銭ではないからだ。

西野亮廣という妖怪一言で分類するなら、肥大化した虚栄心の化物である

彼が焦がれるほどに欲しているのは、知的ウィットに富んだ、唯一無二の優れた芸術家という他者から評価と喝采なのだ

西野氏の対応は常に後手後手で、その時々に批判された内容に愚直なまでに対応している。

無料公開で広告収益をあげていると言われれば寄付を発表するし、外注イラストレーターたちの処遇批判されれば特別

ボーナスを出すと吹聴する。

西野氏が本当にビジネスとして割り切って炎上を狙っているのであれば、ここまで右往左往する必要などないのだ。

それほどに彼は、小銭稼ぎに長けた絵本商売人、と見られることを恐れている。

西野氏が明坂聡美槍玉に挙げたのは、マウントを取る相手として手頃だった…ということもあるだろうが、一番大きい理由

彼女が「無料公開の是非」にフォーカスしてくれたことだ。

その点に論点が向かう限り、革新的ビジネスに挑戦するアーティストと、旧態依然とした者たちの無理解の戦いという図式

自身を落とし込めるのである

では彼が向かってほしくない方向がどちらかは明らかで、

クラウドファンディングという他人の金で、

外注で安く叩いた他人技術で、

作り上げた成果を持って世のクリエイター、購買者を「金の奴隷」と嘲った西野亮廣尊大さ、あさましさの是非を問われる

ことを彼は一番恐れているのである

彼の手元に何千万か残ったところで、絵本商売人がアーティスト搾取してうまいこと稼ぎましたね、という評価では西野

肥大しきった自意識は満たされない。

「なんだ、偉そうなこと言って自分で描いてないんじゃん」

「金の奴隷はお前じゃん。いや奴隷使いかw」

といった個々の評価は、ダメージを与えている手応えはないかもしれないが、エゴサに余念のない西野氏にはちゃんと届いている。

西野氏の自意識が、勝手に彼を弱らせてくれる。

彼がエゴサーチ自身への賞賛リツイートしまくっている様子を見てご覧なさい。

余裕がある人間あん必死なこと、しませんよ。

母と母の両親で暮らす一軒家に父親が婿入りする形で両親が結婚

私と下の兄弟が生まれるも、何かと折り合いが悪く、私が小学校低学年のころ父が家を出ていく。

数年後同居が再開するも、両親はいがみあい喧嘩が絶えず、私が高3の時に再び別居。

その際、母は「もうこれで出て行ったら、二度と元には戻れないから」と言ったらしいけど、それでも出て行った。

これを人に説明すると「お父さん可哀想」と言われる。

でも父は本当に勝手な人だった

「親のいいなりになるなよ」と言うくせに私が予備校に通わないことに対してずっとネチネチと怒っていたし

テレビを見ているとすぐ「こいつ在日」とか「草加だよ」とかいうし

ツイッター陰謀論リツイートしまくったり、政治家に対して「氏ね!」とか言ってるヤバい感じの人になっていった。

年末年始勝手に一人で実家帰ったりしてたし

家族旅行しててもいきなり電車に乗ってどこかへ一人で行ってしまったりした

私はもう、我々が家族揃って暮らすことは無理だと思ったし、父親が出ていくことを止めなかった。どうぞさようならと思った。

そんで、母はメンヘラ化するわ、父は全く人の話を聞き入れないわで関係がズタズタになってしまっているにも関わらず、父方の祖父母も、母方の祖父母も全く離婚を許さない状況。

母は新しい彼氏がすでにいて、毎日ずっと彼氏電話している。私と二人で出かけていても。

どうしたらいいのかわからない。もう自分気持ちも分からなくなった。

少なくとも母の味方でいさせてほしいのに、さすがに彼氏がいたらまずいだろうと思う。堂々とするのは離婚してからにしてくれよ。まじで勘弁してくれ。

とにかく早く家を出たいということだけ。一人で暮らしてみたい。

でも、そしたら母親彼氏が家に住み着きそうで嫌だなと今は思う。

祖父母は私に家や土地を継がせる気マンマンで、なかなか逃れられそうにない。

とりあえずいい大学入ったけど、就職しくじってもう一年やることにした。

なんかもう疲れた死にたい

多分今の所お父さんのおかげで一応生活できてるのがまた申し訳なくてつらい。

生きててごめんなさい。

2017-01-22

夢じゃないけど」という前置き-夢小説が好きです-

夢じゃないけど」という前置きについて

最近よくツイッターを見るようになって、審神者やぐだ(これを夢でなないとする派閥も居ることは知っています。ですが私はオリジナルキャラであると考えているため、このたとえを使いました。)

の話を見ていると、「夢じゃないけどキャラクターに○○したい、されたい」といったツイートをよく見るようになったと感じています

また、先日バズっていた、「夢作品は見るけど自己投影をせずカプ的な目線で見たい」といった発言を拝見しました。

個人的感覚として、夢小説あるあるタグや、自己投影なんておこがましいなどの無神経な、よくそれを鍵なしで言ったな!突っかかられても絶対被害者面するなよ!よろしい、ならば、な発言により、夢はどうにも「昔のもの」「黒歴史であるという認識から抜けれていないように感じ、それはなぜなのかということについて考えてみたいと思いました。

個人感覚・疑問をもとにして書いているため、偏りや誤解などがあるかと思われます

どうしても捨て置けねえ、こういう考えもあるんだよ、というご指摘はありがたく拝見していきたいと考えています

夢が黒歴史扱いされがちな理由として、一つ目に

キャラ×自分などというおこがましい、キャラクターにふさわしくない自分なんかがキャラクター恋愛ができるほどの立場にない」

という気持ちがあるのかなと思いました。

これは、自己投影や夢と腐について紛議する際にリツイート先やリプライなどで個人感覚吐露しているものを読んで感じた点です。

別にその卑屈になった自意識を救ってあげたい♡だなんて思っていないです。他人妄想の中ですら自己投影なんて恥ずかしいものだという価値観をおしつけて平然としていられる傲慢さは抱いたままそこに居て出てこないでほしいと思います

ただそれを公開アカウントで言って突っかかられたときに悪気はなかったとは言わせないからなという

次に、「自己投影は恥ずかしいもの」という意識がなぜか根深く残っているのではと考えました。

冒頭に述べた、「夢じゃないけどキャラクターに○○したい、されたい」「夢作品は見るけど自己投影をせずカプ的な目線で見たい」という発言について、こちらで感じたのは

「なんでそれ夢じゃないと思うの?夢じゃだめと思う理由は?」です。

個人感覚についてつっかかることの不毛さはわかってるけど、夢だと思ったものが夢でいいと思うけど

審神者騒動ときにあった「創作審神者夢じゃないからたかないで」に似た悲しさを感じたというか

腐の界隈で「夢じゃないけど」の接頭語をつけないということは、「自分キャラクター恋愛がしたい身の程知らずの恥ずかしい人間であるという烙印を押されると恐れているのではなんて勝手想像している。

自己投影しているかしていないかなんて自分でもわからないような状態の人はたくさんいると思う

それなのにこうも自己投影を締め付ける発言が広まるとしんどい

そもそもどうして自己投影しているかしていないか自分の中でケリをつけなければならないかという

投影しているかしていないか、そんな踏み絵みたいなクッソくだらない基準二次創作フォルダ分けをすることが一番くだらない。


最後に、何度目の指摘かわかりませんが、あまりに夢界隈を知らなすぎるというのではという推測をしています

夢小説とは何かと考えるきっかけになった記事を紹介させていただきます

http://makun0uch1.hatenablog.com/entry/2016/11/26/222114a

結論というか願望としては、自己投影しているかしていないかという区分け撤廃と、夢に関しての無神経発言が許されるような風潮がなくなったらうれしい。

二次創作に貴賤はないと私は思います

美人コスプレイヤー写真の公開をやめろ

コミケカメコに囲まれているコスプレイヤーの"画像"を見るととても安心する、精神が安らぐ

それがどんなに美人であっても、その"画像"からその人物承認欲求が読み取れる

普段相手にもしないであろう下層たるカメコに、その人数や熱気にあてられコスプレしてしまっている美人、という搾取が感じられる

ローアングルからの下卑た眼差しを受けている愚かなコスプレイヤーという構図は本当に肴になる

それは"画像"で画面の向こう側の出来事で、それは俺に笑われるだけの"画像"でしかない


さっきツイッターリツイートで某アイドルコンテンツコスプレを見かけた

ものすごく上手な絵師が描いた美少女の絵がリツイートで流れてくるように

ポートレートとでも呼ぶのだろうか、被写体の他に余計なものが写っていないもの

髪型再現度からキャラクターへのリスペクトが感じられた

コスプレ元のキャラ同様なんだか品のよさが伝わってくる、鼻も高いしものすごく美人

その人のアカウントに飛んで数分間、他にも公開しているコスプレを見漁った

これが同じ人間なのか、というぐらい顔の造りから違い美しい

背景や構図なんかも素敵でため息が出る


プロフから察するに良くわからないが本職は別にありコスプレがメインじゃないらしい

そんな風に漁っていくうちに熱が引いていきだんだん冷めていった

キャラへのリスペクトも感じ取れるし、流行ものにだけ乗っかっているとかそういう感じもない

コスプレへの態度がしっかりしているほど、公開されているものの美しさに目を奪われるほど、負の感情が溢れていく


この人はコスプレに執着しているわけでもない、本職もある

まれ持った顔の美しさで上からこちらをぶん殴ってくるコスプレ

上等な暮らしをしている人が片手間に楽しんでいるであろうコスプレ

そこにコスプレイヤーへの搾取などない

この人が公開しているのは作品であって、俺が肴にするようなコスプレ"画像"ではない

あくまで俺はその作品を見せていただいている四畳半で暮らす下流オタクで、俺がこのコスプレイヤー搾取することなど到底出来ない

その事実認識するばするほど情けないやらなんやら腹が立ってくる



ツイッターリアルから切り離された場所である電脳世界万歳自分身分も忘れられる!そう思いたかった

フェイスブックのようなリアル自慢、充実アピール大会が行われない場所でないと思っていた

そういうリア充を目にすることなく過ごせる所だと思いたかった


そのはずが、こんな完璧人間が住む世界と地続きになっていただなんて

それも男性向けオタクコンテンツコスプレでそれを見るだなんて

不意打ち、だまし討ち

最悪だ

そんな人間がこんな所に無造作になんで居るんだよ


上級国民辺境の地に来るのをやめろ

復讐として腹いせとして、搾取構造を守りたい俺は欲望のはけ口にしてやろうかとも思ったがそれも出来ない

ただただ美しく関心するしかないコスプレ写真作品

その美しさに腹が立つだけでオカズにもできないから、もっと露出の多いコスプレを公開してくれ、と切に思う

でもきっと、そんなサービスをされたとしても俺はその作品オカズにすることも出来やしないんだろうな

2017-01-19

ツイッターって

9割がフォロワー数百人で、何をツイートしてもリツイートいいねゼロ

女の子だとソフトストーカーからのご祝儀が2、3個つくぐらい)

あいアカウントって何の存在理由があるんだろうか

2017-01-13

さっき初めてキンプリスケートアニメだと知った

応援上映で話題作としてヒットをしたこの映画は、全盛期にTwitter毎日のように話題を見かけ、すごい衣装でイジートゥダンスを踊り出すだの、デッキブラシだのセロリだのヌードだの無限ハグだの、中毒になったオタク女達がそれはもう楽しそうに語りまくりリツイートを流しまくってきた、広告動画ダンスシーンも見ていたしキャラもある程度把握していた。

それでさっきサイトリニューアルされたってリツイートが流れて来たのだが、フィギュアスケートの靴を履いてる?何で?とクリックしてみたら全員履いている。

まさかフィギュアスケートアニメだった?

何であれだけ見かけて気がつかなかった?と混乱している

てゆーか確かストリートバトルやってたよね

やっぱりフィギュアアニメじゃなかった?何となく流行りに乗ってフィギュアスケートの靴を履いてるだけ?

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます


で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。


テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。


新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。


懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。


SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。


さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。


クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。


ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。


地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。


とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2017-01-05

あるミュージシャン過去ツイート検索して見ていたのだが、それから24時間後の時点で過去ツイートの9割程が消されていた。

過去ツイートを見られたことを知って、これ以上見られないために消したのか?と思うほどのタイミングだ。

勿論いいねリツイートはしていないのだが……

2017-01-04

ガチャで稼ぐビジネス賛同できない

私は、あまりガチャというものが好きではない。



そのくせ、欲しいものが手に入る期間が設けられたりすると、心を曲げ、数万円課金してしまう。弱い人間だ。



ツイッターなどで何度もリツイートされる「ガチャで当てたよ!」という画像付きの成功体験情報第三者射幸心煽り

自分でもあっさり引けるのではないか勘違いさせることがある。

(こういう場合成功体験ツイートは失敗体験よりも広まりやすいだけで、絶対数では少ない体験であったりする)



で、数万円をものの数分で消費した結果目当てのそれは手に入らず「ガチャは嫌いだ」という気持ちに立ち戻る。

つい先ほども、それで2万円ほどを失った―あるいはゲーム運営への貢献―したところである



ガチャは、お金を稼ぐ方法としてはかなり優れた方法なのかもしれない。

企業として、より稼げる方法を取っていこうとするのは、ごく自然のことだろう。



一方で、狂っている自分が言えたことではないが、一部のユーザを狂わせ、時に生活費を切り詰める、ときには無一文になるユーザを生み出すビジネスは、はたして企業の社会的責任観点からみたとき、正しいと言えるのだろうか。



私が身を置く世界では、まことしやかに議論されているギャンブル依存症よりもこちらの問題のほうがひどく身近に感じている。



企業利益を出し、運営資金を手に入れ、そして労力に見合った報酬従業員たちに支払っていかなければならないことは当然だ。

からこそ、昨今の「基本無料ゲーム!」といった文化にはどうしても首をかしげるし、むしろ月額費を支払わせてくれ、という気持ちがある。

(そのぶん、ほんの少しでもガチャの絞り方か課金額を緩めて欲しいという下心も正直ある)



昨今のゲームには、ランニングコストが付きものだ。

ゲームを開発し、サービス終了まで様々な新しい要素の追加、サービスを安定して継続するための運用作業、そしてそれらに必要IT インフラストラクチャ類…。

健全運営のため、月額費システムはあって当然のものだと私は思う。



ガラケー全盛期時代ゲームとは月額費を支払うのが当たり前だった気がするのだが、あの文化はどこへ行ってしまったのだろう。



月額費システムの導入はきっと、一定数のユーザ離れを引き起こすかもしれない。

しかし、企業運営に支障をきたすレベルに至るか、というとあまりそうは思えない。



月額費システムを取り入れ、かつ大きな成功を収めるゲームはこの先数年で果たしてどれくらいあるだろうか。

ここまで基本無料が広まった現代、月額費システムを柱とするのは並々ならない勇気と、説得材料、そして周囲の理解などがいることだろう。

故にガチャを主軸とした展開にどうしても引き込まれしまうのだと思う。



けれども、ガチャで稼ぐというビジネスには、やっぱり賛同できないのである

2016-12-30

友人がハム速百田尚樹さんの発言リツイートしてる

普段食べ物趣味の話をしてる友人と、Twitter相互フォローしたんだけど、

そしたら政治や時事的なことに関しては、まったく意見が合わないということに気づいてしまったんだけど、どうしたらいいんだろう。

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