「賞賛」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 賞賛とは

2017-05-24

ブラタモリは俺TUEEEだったのか

現地に詳しい案内人に対して、予習なしのタモリがずばっとお株を奪ってしまって相手を脱帽させる

視聴者は、タモリに感服した案内人を見てまるで自分に対してその賞賛が向けられたかのように錯覚して悦にいる

2017-05-20

語彙力がなさすぎるネットメディア

↓これな。話自体ものすごいいい話なのに「神対応」とか「賞賛の声」とかの言葉を使うと途端に陳腐な話になってしまう。こういうの何とかならんもの

全盲長男任天堂に送った手紙まさかの“神対応”に賞賛の声 (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00010000-bfj-sci

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

自分が頻繁にやってしまう嫌がられる行為

久しぶりに、親しい人を不快にさせてしまったので反省のタメに書く。

世の中的に評価されている作品を鑑賞した結果「自分は好きじゃないな〜」と、思った事があるだろう。

だが、主観的感情を抜きにして、その作品アピールポイントについて考えてみて欲しい。

恐らく、どういった魅力を持っていて、どういう人達が、どんな箇所に魅力を感じているのかは、なんとなく想像がつく筈だ。

それでも、本当に全く反応できない場合がある。「そんなにも何が評価されているのだろうか…」と。

仕事柄なるべく多くの価値規準を持っておく必要があるため、魅力の仮説も立てられない作品があると困惑する。

そんな時、一緒に観ていた人(もしくは観た事のある人)が魅力を見いだせていた場合

その作品にどういった魅力があったのか、しつこく質問してしまう。

自分と近しい関係の人であればある程、執拗になる。

単純に知りたくてしょうがないのだ。

自分の見つけられなかった魅力について、見つけられた人の視座の持ち方を。

ネット感想や評判を見れば、なんとなく仮説は立てられる。

だが、現実に付き合いのある人達の方が人となりを知っている分、もっと想像やすい。

そういった身勝手理由で、ついつい分かるまで質問してしまう。

説明する側だって自分が魅力を感じている何かについて話す事」自体はそんなに辛くないだろうと、高を括って。

ここまで書いた時点で、相当に自分勝手な振る舞いだな…とウンザリするのだが、まだまだ不快指数高まる。。。すみません

昨夜やってしまったのが、ここからである

30年ほど前の映像作品をみて、部分的には魅力を見いだせたのだが、社会的にどう受けているのか、大きな要素が想像できなかった。

既に鑑賞済みの人と一緒に観ていて、その相手は「完璧映像」と賞賛しており、作り手側の人間だったのも相まって、しつこく聞いてしまった。

ところが、具体的にどういう魅力があるのか質問しても「自分作品の良さを一々誰かと共有する文化がない」と言われ、

作品の良さを分かっていながら言葉説明しようとしないのは、表現者として怠慢なのではないか?」と詰め寄ってしまった。

その後も「優れた映像作品言語不可能だし、する必要性を感じない」と返され、

「全ての魅力をキチンと言葉表現しきるのは不可能かもしれないが、自分が感じた魅力について断片的にでも言葉提示する事は可能だろう。」

「魅力を知りたがっている人がいて、自分が魅力をみつけているのに説明しようとも思わないその態度は疑問だし、言語化の必要性が無いと思う事はおかしい。」と言ってしまった。

その後、「なんで、増田からそんな風に質問攻めにあわなければならないのか?私には理解できない。」と不快感をあらわにされ、会話は途絶えた。

こうして増田に書いて冷静に読んでいると、「こりゃ嫌われるよ。当たり前じゃねぇか。」って気持ちもあるのだが、

「いいじゃん教えてくれたっていいじゃん!ケチ!!!知りたい知りたい!教えて教えて!!!」って感情もまだまだ全然あり過ぎて、ついに寝れなかった。

でも、どう考えても絶対自分が悪いので反省します。

自分のモノの見方や考え方を他者強要している時点で論外

そもそも映像作品に対するリテラシーが低過ぎる

・人に教えを請う態度では全く無い

・親しき中にも礼儀あり

・我が儘過ぎ

もう二度とこのような事が無いようにします。

迷惑をかけた皆様、すみませんでした。

2017-05-16

艦これに疲労度が必要ない理由

当初は「人間的」や「キャラクターを気遣ってる」などで賞賛された艦これの疲労度システムだが、既に無用の長物となっている。

時代がそうしたとも言えるが、それ以上に運営がそういう方向にしたと言えるだろう。

 

 

疲労度とはそもそもなんだったのか

状態異常というのが実態に近い。連続で出撃(MVP旗艦などでもなければ3回程度の出撃が限度なのを連続と言えはしないが)することで、短くても5分は待機させなければ攻撃回避などにマイナス補正がかかるようになる。このマイナス補正の大きさは凄まじく、普段からただでさえ深海棲艦よりやる気を見せない艦娘がよりサボるようになる。逆にキラキラ状態にしてもお祈り程度のバフしかからないのとは雲泥の差だ。

このシステムがあることで、ゲームとしてはプレイヤー拘束時間を増やしアクティブユーザーを水増しすることができる。キャラクター性などの理由もあるにせよ、実態アクティブユーザー増いう運営の実績のためのシステムにすぎない。

 

 

時間稼ぎをする必要はもうない

当初はゲーム自体で曲がりなりにも相応の実績を出さなければならなかったが、今やその必要はないほどの規模に艦これは成長した。

アーケード版はSEGAアケ部門に巨大な利益をもたらし、アニメアンソロなどのメディアミックスは角川にそれなりの収益をもたらしている。同人誌では未だ巨大ジャンルとして君臨している。DMMの中でも艦これほどの売上のゲームはそうそうないだろう。

アクティブユーザーは多いに越したことはないが、稼ぐというような言葉を使うほどの必要性は無いだろう。もちろんコンテンツの成長には常に稼ぐ意識を持たなければならないが、むしろそのためにも疲労度を始めとする様々な艦これの「売り」だった要素を改善していかなければならない。

 

 

時は金なり

結論から言えばユーザーにはかつてのように 金<時間 というやり方を絶賛する程の余裕は無い。忙しい毎日の中で放置できない一つの戦闘に加えて疲労度の回復待機時間まで捻出させるような余裕は無いということだ。

具体的に言えば、まずプレイヤー環境変化がある。4周年を迎えた艦これだが、多くのプレイヤー最初一年で入ってきているだろう。そこから数えても3年だが、この3年という数字大学生なら就活に忙しくなり、高校生なら受験真っ只中、社会人なら新人から脱して業務学習に忙しくなる頃合いだ。始めた当時は時間で遊べることを絶賛していた層も、肝心の時間が捻出できなくなる頃合いで、その影響力は無視できるものではないだろう。

次に、競合する他のゲームの台頭だ。これは戦艦少女意味せず、もっと幅広くソシャゲ単位で言えるものだ。グラブルFGOといった巨人は言うに及ばない。艦これはその独自性があるものの、金と時間の奪い合いとなっている昨今のソシャゲ事情オリジナリティだけで安定してパイを貰えるなどということは無い。他のソシャゲイベント時間が取られることに変わりはないが、艦これのそれよりは短時間で済む。古戦場艦これイベント海域を同数回すことになったとして、どっちがより時間がかかるかは明白だ。

最後に、運営時間強制的な消費に拍車をかけた。今行われている春イベントは中規模の枠と運営は騙るが、実際には様々なギミックやゲージにより見せかけのステージ数の1.5倍はあるボリュームだ。先述のように艦これは一回一回の戦闘放置できずまた時間がかかるということも踏まえれば、消費しなければならない時間は莫大なものとなるだろう。特に今回は多数の新しい艦娘ドロップ目当ての周回もあり、益々時間的余裕の無いもの門前払いとなってしまっている。

 

 

ゴリ押しをすれば良いというのは通用しない

勘違いした高難易度を良しとする風潮に後押しされて良いものとされているが、課金アイテムによるゴリ押し意味として微々たるものであるというのは、はっきり言って悪である女神ガン積みをしてもゲージ破壊の段階で旗艦を潰せなければ意味はなく、乱数のご機嫌次第という事情に変わりはない。それに運が良かったとしてもイベントに多数の時間を割かなければならないことに変わりはない。

 

 

難易度を下げれば良いという上から目線

甲乙丙の難易度で確かに丙を選べば攻略はより簡単になる。しかあくまでそれは攻略に伴う道中撤退などの危険性が少なくなるというだけで、何度も言うようにイベント全体で時間をかけなければならないことに変わりはない。おまけに新しい艦娘の掘りまで考えれば、一概に丙で攻略せよというのも難しい話だ。そこを諦めてイベント攻略だけをすれば良いと反論するならば、その論者は艦隊「これくしょん」の文字を読めないか艦これ批判ならなんでも噛み付く迷惑自己クレーマーであろう。

 

 

運営方針を転換すべき時

時間をかければ金の分を補えるという方向性は筆者も否定しない。

しかし同時に、艦これ運営はそれを信条としすぎて今や金の有無に関わらず時間をかけさせることが正義だと思っている節がある。

かつてならばそれで衰退した所で一つのサービスが終了するだけだったが、今や様々な企業が絡んでいる複合コンテンツとなっている以上、艦これ自身が己のサービス時代に合わせて変化し、プレイヤーに受け入れられるよう努めなければならない。繰り返すが、既に多数の企業が絡んでいる以上、その利益艦これ運営だけで消して良いものではなくなってしまった。

今、多くのプレイヤーに望まれていることは、如何にして短時間で遊べるかどうかに尽きるだろう。艦これに限らず、様々なサービスが即時性・即応性を求められている。

Flashベース艦これ自体限界が来ているというのは事実で、艦これ2.0とでも言うべき次世代型に移行するのがもっとも手っ取り早いとは思う。システム面だけでなく、アイディア面といった所でも限界は来ていると思うが、

まず艦これ運営が変わるべき第一の点として、プレイ時間短縮に向けた様々な、プレイヤーの実情に合わせた方針転換が成されるべきだ。そうでなければ、例えこのまま艦これ2.0が実現したとしても、頭脳が変わらぬやり方ではちょうどよい引退区切りしかならないからだ。

その一端として、題名のようにまずは周回を前提としたイベントづくりをする癖に、周回にとって邪魔しかない疲労度なるアクティブ稼ぎの古い施策を止めることだ。

もちろん疲労度を止めればこの運営、より周回を前提とした悪辣なマイナスアップデートに出てくるかもしれないが、それを行うのであれば、もはや運営は周辺事情が見えていない、クリエイティブに求められる最新情報を取り入れることも出来ない愚鈍さを見せつけるだけとなるだろう。

2017-05-15

低能の栄転は分離を招く

空想上の会社の話。

X社のAさんは、他の人に比べ要領が悪く、周りの人ともあまり仲良くできていなかった。

Aさんは皆からまれこそしなかったが、初めてAさんと共同作業をする人は皆彼の仕事の遅さや質の低さに少し面食らう程度の仕事ぶりだった。

そんなAさんが在籍するX社はその業界では「上の下」程度の雰囲気である

雰囲気とは技術力、社員同士の仲の良さ、利益社会への影響力などの指標総合したものの事とする。

X社の人の多くは「中以下の雰囲気会社業界の足を引っ張っている」どこか思っているフシがあった。

でもまだまだX社の上には沢山の会社がいる。

からX社の人たちは自分たち会社を「上の上」にすることを目指し、しかし同時に「そんな上には行けないだろうなあ、いつか転職したいなあ」と思っている。

(ちなみに本当は外資に特上があるのだが彼らにはもはや雲の上過ぎて眼中にない。)

そんな会社である

ある日Aさんはある会社転職する事になった。

そのことはAさんの送別会で、ほろ酔いのAさんがポツリとこぼしたカミングアウトによって一般社員に広まった。

Aさんの行く先はあのY社だった。

Y社は上の雰囲気会社である

しかもただの上ではなく「上の上」だった。

皆はすごい、やったじゃん、とAさんを賞賛した。

しかし内心、

「お前がY社かよ」

という気持ち悶々としていた。

実はX社では以前から、毎年1人いるかどうかの確率で、上の上の会社に栄転する人が出てくる傾向があった。

しかしそれは能力ある人に限った話である

残ったX社の人たちも、

「あの人ならまああそこ行けるよね、すごいなぁ。俺も能力磨いてあの人みたいになるぞ!」

と思っている者も多かった。

それなのにAさん「程度」で「あの」Y社に行ったので革命に近い事象が起きたと皆思わざるを得なかった。

とは言えそれは起こり得たことだった。

X社には他にはないアドバンテージとなる技術があり、Aさんも死にそうになりながらその経験を積んでいたからだ。

から見ればAさんは十分にヘッドハント対象だった。

そう考えればAさんの栄転は何も不思議な事はない。

そう、不思議ではないのである

しかしX社に渦巻く不快感情

あいつがY社なんだから俺ならもっと行けるはずだ」

そして有能な者を含む多くの人たちは、能力磨きなど考えていられないと積極的転職活動に励んだ。

結果その多くの人たちはX社を離れ、X社の雰囲気もどんどんと下がってしまったのだった。

まり俺が言いたいのは、1日3回のオナニー前立腺がんの予防になるってこと。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512202503

また、自己愛パーソナリティ障害の人は他人自分をどう見ているかをとても気にします。これを「他者評価への過敏性」といいます。また、自分特別であるという強烈な意識を持っています。つまり、思い描いている理想が高く、自分の手柄を強調する傾向があります他人から評価に敏感で賞賛されることを常に求めます他人自分賞賛するために存在していると考え、誉めてくれる人とは機嫌よくつきあうことができます

 自慢話が多く、自分ミスや間違いを認めようとしません。一方、他人に譲歩したりすることが苦手です。注意されたり、否定されることは大嫌いです。

http://get40.net/personality/t-zikoai.html

自己愛パーソナリティ障害治療法と接し方

治療は誇大化された自己像と向き合わなければならないため、一時的な落ち込みや不安が生じることがあります。その場合には、安定剤抗うつ薬などの薬物療法が用いられることが多くあります。いずれにしても、ドクター相談しながら根気よく治療を行っていくことが求められます

また周囲の対応としては、優劣を競ったり、直接的な批判説教は避け、間違っても全ての要求を受け入れたりしないことが大切です。

http://www.skincare-univ.com/article/008861/

まり、フルパワーで頭おかしい事言ってても真面目にダメ出ししちゃダメ

2017-05-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.アカデミー賞をとりたいのですが、ノミネートするにはどのような映画を作ればよいですか。

いい質問だ。

まずはテーマ作り。

複雑であればあるほど批判しにくいのでオススメだ。

差別的な扱いをされてきた歴史のある、例えば黒人の半生とかをテーマにするとよいだろう。

麻薬とか、貧困だとか、同性愛だとか、センセーショナルな要素もあるといいかもしれない。

やや狙いすぎだと思われる可能性にも配慮して、ノンフィクションモチーフにしたと謳っておけば、観客もそう安々とは批判できないはずだ。

多少の脚色はノンフィクションの内だから安心しろ

或いはブロードウェイミュージカルとかやっておけば間違いない。

多少のストーリー整合性だとか陳腐さだとかも、歌って踊れば誤魔化せる。

後はちゃんと手を抜かずに作れば、「なんだかんだで良い映画」って感想になるだろう。

きっと何らかの賞には引っかかってくれるさ。

Q.ノミネートされた作品を全部観ている人たちって、全体の何割くらいなんでしょう。

恐らく、そこまで多くないだろうな。

国によってはほぼ同時期に公開されたこともあったらしく、よほどの映画きじゃないとノミネート作品を全て観るのは難しかったはずだ。

場合によっては動画サイトなどで独占配信されているものを観た方が手っ取り早いかもしれないな。

まあ観なければ賞賛批判もすべきではないとはよく言われるが、観ない範囲内で可能評価の仕方もあるんじゃないか

それでも観ておきたい人間は、Netflixに今すぐGOだ。

どれもなんだかんだ言って良作揃いだぞ。

あと、決して私はNetflixの回し者ではない。

頭のいい人間搾取から逃れるたった1つの方法

頭のいい人間搾取される構造

頭の悪い人間が何をどう努力しようとしても、頭のいい人間搾取される構造からは抜け出せない。

頭の悪い人間でも社会に貢献できますよ、という理由付けに使われる「比較優位」とかいうアホな概念も、結局、比較優位という概念を考えついた頭のいい人間が、頭の悪い人間自尊心を傷つけないよう納得させて仕事させるために作り出したマヤカシだ。

比較優位だろうがなんだろうが、結局、頭が悪い人間生産性の低い仕事を一手に引き受けて仕事しないといけないことには変わりはないじゃないか!それに、最初から国民皆が頭のいい人間として生まれてくれば、生産性の低い仕事は全部国外にさせられる。

頭が悪い人間は、生まれてきた瞬間その瞬間から、頭のいい人間搾取されているのだ。何をどう頑張ろうと搾取されているのだ。

やりがいとか恋愛とかワークライフバランスとか、それ、全部、頭のいい人間が、頭の悪い我々をなだめすかして、生産性の低い仕事従事させて搾取するために生み出した産物なのだ

この世界は、生まれた瞬間の「頭の良さ」で全てが決まるんだ。その「頭の良さ」が知能指数でうまく測れているかどうかは知らないが、そんなものは測定のやり方が間違っているだけだ。

搾取されて悔しくないのか?

頭がいい人間に目にもの見せてやりたいと思わないか

頭の悪い人間が頭のいい人間搾取から逃れる最も有効方法は、生まれてこないことだ。我々、頭の悪い人間子供さえ作らなければ、人口が減って、頭の良い人間生産性の低い仕事従事せざるを得なくなる。

頭の良い人間も、我々と同じレベル仕事に就かせ、頭の良い人間搾取から解放される。

次の世代

もちろん、人には寿命があるから、頭の良い人間搾取から開放されるのは1代限りだ。次の世代はどうするかって?我々、頭が悪い人間の子供が、次の世代必要だろうか?

我々、頭悪い側の人間が子作りを避ければ、相対的に、頭の良い人間比率を高めるのだから、長期的には、国の知能を向上させ、国のためにもなる。知能の6割は遺伝だ。努力ではない。

まり、今の世代頭が悪い人間、つまり我々が子作りを避ければ、頭のいい人間搾取から我々は解放されるし、次のこの国の子供は知能も向上して、一石二鳥なのだ

結論

以上の理由により、頭が悪いという自覚がある人間が、結婚せずに子供を持たないのは、立派な社会貢献だし、この国の未来につながる賞賛されるべき善行なのだ

どうだ!何か間違っているか

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423094117

そうやって既存ツールSNS名前を挙げて説明してくれれば、より分かりやすいのに

マストドン賞賛記事って、マストドンってこんなに新しい、って話ばかりよね

比較するのはtwitterだけで、ようは「twitterに不満の皆さ~ん、日本企業運営する新しいSNS移住しましょ~」って宣伝ばかり

生きたいように生きる。これが一番幸せなのかも。

その前に、自分がしたい事や幸せだと感じることを本当の意味理解せにゃならん。

他人から賞賛される自分になれたとしても、虚しくなるなら幸せとは言えないな。

色々大事ものはあるけど、幸せに対する覚悟っていうのかあれがある人には勝てないや。

そんな気分の日曜日

2017-04-17

先週のはてブランキング、2位と21位をとった!

世の中部門、週間2位と21位を増田で獲得の快挙!

もっと俺にブクマという賞賛

あ、スターよりブクマ派です

http://b.hatena.ne.jp/ranking/weekly/20170410/social

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170412235823

やめてくれ。読んでて朝から涙が止まらないじゃないか

在日朝鮮人であることを隠し通して生きてきた自分の辛かった経験が一気に溢れ出してきた。

同じように開き直ったりしてしまう人もいるけど、自分必要がなければ隠し通して生きようと決めたくちだ。

開き直った人の過剰な行動で自分身の回りには日常的に差別が溢れていた。

その中で沢山の嘘を付くことに麻痺していった自分を思い出した。

国籍が違うというだけで、日頃目にしているものはそんなに違わない。

自国報道があれば、自分関係することなのだから人より懐疑的であることは当然だ。

から内容に対して冷静な見方をするし、多くのソースをもとに判断する癖は付いている。

でも自国擁護するつもりもないし、愛国心もない。それどころか自国に帰れる場所なんてないし、帰ってもも待っているものは今以上の差別だけだ。

皆と同じように当たり前のように日本が好きだし、嫌いな部分がある。

それを在日だという理由だけで、好きだということを嘘だと言われ、嫌いだと言えば批判に晒される毎日に怯えていた。

それだけが唯一と言っていい生き残るための術に、あえて騙し合いという言葉を選んだ増田に今までの並々ならぬ苦労が垣間見えた。

差別を恐れず文章にした増田賞賛したい。

匿名だって言葉で殴られれば痛いものは痛い。

これからも嘘をつき続ける人生を選んだ増田に、願わくば増田増田のままでいることをお互いが全て受け入れあえる人との出会いがありますように。

2017-04-12

ネットで悩みなんて相談しない方がいい

ネットの悩み相談コンプレックスだとか悩んでること書くと、弱味につけこんでこいつを思うように操縦して自分の言うことを聞かせようとするおかしなやつが湧く。

どっかで聞いた名言風のこと言ってきて自分がご高説垂れて気持ちよくなりたいだけなのにお前のために言ってやったとかで感謝強要してくる。

ネット上の痴漢みたいなものだ。

思う通りの反応が得られないと手のひらを返して罵倒してくる。

お前はこんなコンプレックスがあって完璧人間じゃないからこうやって叩かれるんだ。現実でも嫌われているとか自信を奪って自分賞賛させるためにコントロールしようとしてくる。

完璧じゃないことより完璧じゃないことをコンプレックスに感じてることの方が酷い目に合う。

当たり前だけどネットデリケートな悩みなんて書かないほうがいい。

そんなのに寄ってくるのは人の弱みにつけこんでくる変な人だけだ。

知恵袋小町の悩みカテゴリなんかに貼り付いてるやつがどんな人間想像したら絶対そんな人に相談なんてしたくたいだろう。

オオカミ少年( 増田想定左翼 )を賞賛するのは過激だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170411161646


オオカミ少年(嘘をつく子供)ってのは

「常日頃から正直に生活することで、必要な時に他人から信頼と助けを得ることが出来るという教訓を示した寓話

って解釈されがちだよね。


http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170411161646

ところが人気ブクマカ文脈だと、逆に嘘をつき続ける少年賞賛してることになってしまってる。

「ほらみろ、最後オオカミが来ただろ」

とね。


可能性があるんだからオオカミが来ることを言い続けることは悪いことじゃない。

という解釈ちょっと過激すぎない?

備えるにしても普通は「オオカミが来る可能性があるので柵を建てろ」とか「可能性があるから別の場所移住しろ」とかそういう予防策・回避策じゃない?

オオカミが来るぞ~!!!!!!

って常に叫びまわってるのがまずいって話。

しろ、人々を不要に駆り立てて肝心な時に意欲を失わせかねないという意味では害悪だし邪魔だと思う。


という意味合いだと俺は思ってるが合ってますか?

もちろんこの話は、増田の「常に戦争が起きる国になるぞという事を左翼は声高に言っているのだ」という前提に乗った上での話ですけど。

実際はもうちょい穏健派もいたと思うのでこれは一種風刺くらいに留めておくべきだとは思いますね。

2017-04-11

スーパーエンジニア

スーパーエンジニア

知識オタク

技術系の知識豊富に抱えることに悦びを得る、知識披露することも好む

・たくさんの技術書を読み知識を身につけたことにある程度の満足感を得る

技術知識なので実践経験知識とみなせるので知識活用できることを一通り実践して知識を高める

知識を得られる場や知識披露できる場を求めて勉強会交流会に参加したり職場を変えたりする

スーパーエンジニア賞賛されるととても喜ぶ(スーパーエンジニア知識豊富な人という認識のため)

知識欲を満たしていった結果スーパーエンジニアと呼ばれるようになる

好奇心オタク

技術系のことに関する興味や好奇心人一倍強い

・たくさんの技術書から興味ある部分をほとんど読み漁る、知的好奇心を満たせることに大きい満足感を得る

・得た知識を試してみたいと思い知識を使う様々なことを実践する、実践できる場が限られる場合転職などもする

・知りたいことが技術書には無い場合などに知識を持っていそうな人たちと交流の場を求めて勉強会交流会やイベントに参加したりする

・興味や好奇心を満たしていった結果スーパーエンジニアと呼ばれるようになる

◆モノ作り系オタク

・とにかく作りたいモノがたくさんある

・作りたいモノを作るために必要知識必要なだけ技術書勉強する、作るための知識を得ることにある程度の満足感を得る

・作ることが目的なので知識を得たら当然作る、作りたいだけ作る、作れる場が限られる場合転職などもする

・作りたいモノを作るための知識技術書だけでは得られない場合必要知識を持つ人と交流を求めて勉強会交流会やイベントに参加したりする

・作ったモノを披露したりできるイベントなどにも参加したりする

・作りたいモノをたくさん作っていった結果スーパーエンジニアと呼ばれるようになる

◆真面目実直系

担当する仕事必要知識技術経験必要なだけ身につける

会社から評価を上げるためであったり、仕事を円滑に進めるためであったり、仕事に真面目を求める考え方や価値観だったり

・その目的勉強会交流会やイベント参加が有効と考えるのならば積極的に行う

・幸か不幸か仕事必要となる知識が幅広く多く深くなると実直的な姿勢ゆえ結果的スーパーエンジニアと呼ばれるようになる

◆憧れ系・意識高い系

スーパーエンジニアになりたいと思っている

スーパーエンジニアたちの歩んできた道を参考にしてスーパーエンジニアになろうとする

・たくさん技術書勉強することがスーパーエンジニアにになる必須条件と考え、たくさん技術書勉強する

・たくさんの実戦経験を得ることがスーパーエンジニアになる必須条件と考え、たくさんの実戦経験を得ようとする、必要ならば転職もする

勉強会交流会やイベントに参加することがスーパーエンジニアにになる必須条件と考え、勉強会交流会やイベント積極的に参加する

・上記のことを色々努力して頑張った結果、他者からスーパーエンジニアと認められたときに大きな満足感を得る

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406060512

id:cider_kondo こういう愚痴を目にするの何億回目だ。「お前に創作欲求はないし憧れてすらいない。お前は単にチヤホヤされたいだけだ。容姿や肉体や頭脳賞賛される道が見えないか創作と言ってただけだ」って説教までワンセット

この人何やってる人なの。

ハイク見た感じだと業界について評論してるところしか見当たらないんだけど。

え、もしかして何もやってない人が何もやってない人にお説教

追記:記事見ました

id:houyhnhm

絵面の一枚も出てこない同人誌刷ったと言われても内容がわからない

彼はこういう棘のある発言をするから隠してるんですかね

内容もちゃんと晒していれば納得できるのですが

元増田ではありませんが」説教するからにはそれなりの人物だと判断するのが普通ではないか

id:quick_past これと元の増田が同一人物だと考えるとかなり辻褄があう。自分含め全てを単純化させて定義していく人は、どこかで必ず自分はどれにも成れていないと自縛し始める。他者を見ても属性を見ようとする。

本当に元増田と違うし、それこそ視界の単純化ではないですかね? 固定観念が非常に残念というか。

もう一つ、すべての物事を全容そのままに受け入れようとしたら日常なんてままならない。

あらゆる可能性を精査しながら生きるほどあなたは慎重なのですかね。

今、たった今の瞬間すらこうして迂闊なことを言っているわりにですよ。

ホモ里親報道への違和感

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20170406/k00/00m/040/154000c

ホモ里親とか人生ハードモードすぎじゃね

ただでさえ里親に引き取られるような人生ハードモードなのに

両親がホモカップルとかつらすぎだろ

案の定はてカスどもがホモ里親賞賛してお星様キラキラさせあっているが

この里子がどう苦しもうと自殺しようとお前らには1ミリ関係いから気楽だよな

しろ里子が「里親ホモで辛い」とでも言おうもんならボコボコにしそうだよな

↓こいつらは「進歩的なこと言ってる俺カッコイイイイイ!シコシコ!!」ってオナニーしてるだけ

今日寝て起きたらもうこのニュースなんか忘れているよ

id:YaSuYuKi

id:gimonfu_usr

id:WinterMute

id:peccho

id:world3

あなた自己愛パーソナリティ障害

最近自己愛パーソナリティ障害についてウィキペディア中心に読んでいて、日本だと周りのほとんどが当てはまると思ってしまう。

歴史的文化的に見ても親と子、上司と部下、国内統治側とされる側のような上下関係が続いており、人間関係の中でいい行動に過度な賞賛と悪い行動に過度な批判が常にある。そしてそれが代々伝わってきている。

入社入学の時期だが新入生には必ず期待の言葉が掛けられ、成果を上げなければ人として評価されないことを暗に言っているようだ。

企業などが成果を出すには賞賛批判必要かも知れないが、それに支配されてはいないだろうか。

これを読んで激しい憤慨を感じた方は自己愛パーソナリティ障害可能性があるかも。

過度に自己愛的な人物は大体の場合批判された時は拒否され、屈辱を与えられ、脅かされたと感じるため。

で、私もこの記事の反応に対して憤慨を感じたらめでたく自己愛パーソナリティ障害かも

2017-04-04

ネットで大拡散されてしま時代異物混入時の対応を考える

Twitter上に「フジパンストアーは問題を四ヶ月間放置し、Twitterうpしたところ会社が慌てて謝罪した」

という誤った情報が流れているので、最初確認しておきたいと思う。

今回写真うpしたのは被害者の知人である。知人のツイートから一部引用する。

ミスミスを重ね謝罪の心は見えず放置されこの4ヶ月に知人は呆れと怒りで一杯だそうです」

このツイートは、誠意を感じなかったというものであり、謝罪のものは行われているようだ。

J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/2017/04/03294727.html)から引用する。

フジパンストアーは男性電話をしたり、男性職場に何度も出かけて行き謝り、慰謝料、歯の治療費交通費などの支払いについて相談した。」

「そうしているうちに男性弁護士を立てると言ってきたところ、2017年3月13日には示談の決着が付きそうになった。」

このように、「4ヶ月間放置した」という事実存在しないことが分かる。

あともう一つ、歯が「折れた」は誤りで、正しくは「欠けた」である

デマが一瞬で拡散されるネットの恐ろしさが分かる事例。改めてその恐ろしさを痛感する。

では、本題に入る。

J-CASTニュース記事によると、フジパンストアーは、SNSにアップしないことを申し入れていたようだ。

どうしてこのような対応を取ってしまったのか、本当に謎。

異物混入絶対に防ぐことのできない問題で、殆ど会社対応時のマニュアルが作られている。

その中にはお客様が「保健所に言うぞ!」と言ったとき対応も書いてある筈だ。

そういった際は、「私共にお留する権利はございません。納得いただけず残念ですが、お客様のご判断におまかせします。」

と言うのが一般的

絶対に引き留めてはならない。業界では常識だ。

しかし、ネット拡散メディアへのタレコミとなると各社対応が分かれているみたい。

ただ、ネット拡散も同様に引き留めるべきではないと感じる。

引き留めてしまうと示談絶対に避けられないからだ。

一般的異物混入対応は、「謝罪」「改善約束」「損害賠償」の3つが出来ることだと言われている。

損害賠償は至って明確。医者提示した治療費を払えばいい。領収書があれば解決する。

示談となると、案件を非公表にしてもらう代わりに慰謝料を支払う必要が出てくる。

ところが示談危険性は、何を根拠にこの金額なのか、というのが不明であることだ。

慰謝料は建前上は精神的苦痛賠償だけど、その実態は口止め料と何ら変わりがないといえるだろう。

安くては条件を呑んでもらえないし、後から高くしたところで誠意の欠片もない。

からすると「最初からその値段を提示しておけよ」となる。

さらに「怒れば怒るほど値段を上げてもらえる」と思われたら終わりだ。

他にも示談一般消費者に発覚してしまうと隠蔽と受け取られかねないし、そのリスクは大きい。

からどうして、フジパンストアーはリスクの高い示談(SNSへアップしないこと)を申し入れたのか謎で仕方がない。

一般消費者は誠意ある対応を望んでいる。誠意ある対応とは迅速な対応クリーンさだ。

ペ○ングが大きな騒動になってから、日○食品冷凍パスタでも同じようなことが起きた。

日○食品は自ら公表し、お詫びとお知らせや回収などの対応が迅速だったので”賞賛”された。

カ○ビーの対応も迅速であることは有名。president.jpクレーム客の再購入率が95%と報じているくらい。

日本人はアホじゃない。異物混入が防げないことはわかっている。

だけど、その後の対応次第で印象は大きく変わる。

フジパンストアーも、男性職場まで何度も出かけて謝罪したという点はすごく誠意を感じるし、書面で原因や再発防止策の報告も行っている。

ダメ対応だったとは思えないのだが、「SNSへのアップしないことを申し入れた」という点だけがただただ残念。

被害者の知人は「挙句世間に発表するのは困ると言った態度..ありえません」とツイート事実、このように受け取られてしまっている。

ネットで大拡散されてしま時代お客様に口出し出来る立場じゃないということは覚えておきたい。

間違ったことを拡散されたらHP抗議文を出せばいい。

寿司に異物が入っている」と虚偽のツイートをされたとき被害を受けた会社抗議文出しているし、犯人は後に逮捕もされている。

会社拡散されることを恐れちゃダメだ。そんな段階まで来てしまっているのは残念だがこれが現実

ネットって、恐ろしいよね。

2017-04-03

転職してから前職の悪口を言う奴にロクな奴いない

相当ブラックな零細だったなら笑い話でそういうの話す奴いるけど

大企業から転職して前職を名指して悪口言う奴って

単に自分がその大企業より上の存在だと信じたいだけなんだと思う

もしくは強き者の凋落を期待する大衆から賞賛されるのを期待しているのか

どちらにしろオナニー大好きなアホとしか思えん

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401014235

だってもう冷静に話す気がないじゃん。

俺は最初から賞賛してるけどこれおかしくないすかね」って言い方で最後の「控えめに言ってもセンスがない」

以外は攻撃口調を控えてるのにだよ。気に入らないならどういうところが美術的に優れてるのか説明できるでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170401013342

そのロジックはけもフレの美術賞賛してる増田にも適用されると思うんですけどね。

なぜわざわざ省力化してある背景を見抜けもせず賞賛してしまったのかと。

あと指摘した雲ならほら、今だって飾ってありますよ。頑張って探してちょうだい。

ちなみに自分がアホだった点は一点、ああい喧嘩っ早そうな増田に絡んじゃったことですね。

まあ薄々気づいてましたけど。

2017-03-31

女子アナを「可愛い」と言いたい

スッキリ女子アナが可愛くない、って入社当初から思っていた。

読モだったから受かったのか、顔のパーツは全て「可愛い」とは言えない。

でもそれっぽい態度にムカつく。

なぜ彼女が、看板情報番組女子アナなんだよ。

私の周りのにこの人より可愛い人何人かいるよ。

数年たち、やっぱり可愛くない、って思った。弟と連呼した。「やっぱり可愛くないよね、何度見ても可愛くない」

そういっている自分が一番可愛くなかった、むしろ醜い。

言いながら頭の中で「一番可愛くないのはお前だよ」と聞こえた。

もし、仮に私が女子アナテレビに出たとしよう。

全ての努力無視して、きらびやかな部分だけを享受できたとしたら、私は女子アナになりたいだろうか。





















めっっっっっっっっっっっっっっちゃなりたいわ、ボケ














今日女子の日だからか、根底にある自信のなさ(という言い訳の行動をしていないだけ)なのか、

やっぱりきらびやか世界には憧れるんだよ。その裏の汚い部分は受けなくて済むのなら、絶対きらびやかな方に行きたい。

ちやほやされたい。「すごいねっ」って言われたい。つまり他人から賞賛されたい。」

 

 

根底にあるのはクソッたれた感情なんだよ。

自分意思でこのキャリア選択したのに、女子アナを羨み

自分に良さがあるように彼らにだって良さがあるのに、ゴリゴリ外資コンサルには「生理的に態度がムリ」と拒否

勉強したくて時間を割いているのに、いざとなると集中力が発揮できなかったり

勤務時間の半分は世間話してるだけなオッサンは、やっぱり光る部分があるし年上を気にして強気になれず

もっと仲良くなりたいと思う人ほど、心に壁を作ったり

視野を広げたいと思うのに、人脈を広げることは億劫になってきた

遊びって分かっているのに、今日こそ好きだと言ってくれるかもしれないと期待して誘いに乗る

そして大丈夫って思いはじめたら、本当は大丈夫じゃない

未だに、こんな気持ちをうまく対処できない

 

 

とってもめんどくさいな、もっと気持ちが小さいうちに言葉に出来ていたらこんな矛盾した野郎にはなっていないだろう

大人になれないな。

きっと「じゃない」方が気になる星に生まれたに違いない。

 

 

いつか素直な気持ち女子アナを「可愛い」と言いたい

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