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はてなキーワード: 賞賛とは

2017-03-25

ISFJの人良いやつすぎる問題

MBTIっていう性格診断テストがある。知らない人はググって。

で、その中の一つにISFJってのがあるんだけどこいつが群を抜いて良いやつすぎる。

怒りの沸点がどこにあるのかという話題で他の性格が『楽しみを奪われること』だったり『不公平なこと』だったりする中ISFJは『身近な人を傷つけられること』。しかも怒り方が『その場は怒りを抑えて、身内に愚痴る』である。いい人すぎる

他にも家庭をもったら『家族との絆を一番大事にする』、『家庭生活を維持することに尽力する』とか。しか謙虚さと思いやり、 細やかな気づきを併せ持つ超パワー。

しか相手の役に立つことに生きがいを感じるという自分本位タイプではなく奉仕精神の塊である

簡潔に書けば控えめで勤勉で謙虚献身的って感じ。

INTPな俺からすると勤勉でかつ献身的に生きることがすごすぎるので賞賛せざるを得ない。

ISFJはいい人すぎるがゆえに訪問販売とかしつこいナンパとか断れずあれよあれよと流されてしまうことがありがちらしいので、いい人な部分はそのままで時には断れるようになって欲しい。

2017-03-23

ひとくくり

年下の男から、今の若い人は仕事に対して向上心がない、指示を待つだけだという愚痴を聞かされた。

私が出した結論は「時代からしゃーない」

そしたら「(感覚が)若いね」って言われた。すっごい小馬鹿にされた感じ。

えーと、私だって社会に出た時は見て覚えろの時代でしたけども?一応10も年上ですし。

でもそれが許される環境なら、それが当たり前だと思うんですけど。そうじゃない人もいるし。

時代が変われば人は変わる。

私にも男性金持ち自慢、仕事出来る自慢を本気で「すごーい」って言ってた時代があった。

ほんとに凄いんだろうけど、ほんとに自分には関係ないんですよ。

あんたが自分の為にやったことを、どうして赤の他人賞賛されるべきだと思えるのか。

賞賛どころか神経を疑うようになったわ。お金払って聞いてくれる所でドヤ顔で語ってくれ。

老害って老いたから害になるわけじゃないんだな。時代適応できなかった人だけなんだな。

若い人、老いた人でくくるのはよくない。

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-16

ジャンルと好きな絵師に冷める話

私が今ハマっているジャンル原作性質考察が多い。あの時死んだキャラ本来目的とかその後どうなったとかいろいろ。

で、その延長としてあの時のコイツの行動は素晴らしかったとか個人賞賛とか入るんだけど逆も多い。

私が好きな絵師もよくこういうの呟くんだけど1、2ツイートぐらいなら(この人この系統キャラ苦手なのかな?)って感じるぐらいなんだけどさすがに、鍵無し垢でずっと言われるとキツいし、好きなキャラはべた褒めレベルに褒めちぎるからキツイを越して拷問

しかフォロワー1000人くらいのいわゆる神絵師とかそういう分類だから余計に厄介と感じてしまう。

別垢もフォローしているけど私は少しダメだと感じたら全部ダメだと思う人間からアイコン見るだけで辛い。

5年間大好きだったけどもうダメです、ブロックします。

[]

今回はガンガンオンライン

ななしのアステリズム23

最終回かあ。

話としては多少急いている所もあるが、まとまっていると感じた。

総括としてはテーマに対して、真摯に終えたんじゃないかと。

ただ、まあ、そのテーマによって語られる、紡がれているものが、漫画という大衆娯楽に落とし込みきれていないというのは感じた。

いくつかの箇所は想像界的な表現にしているんだけれども、それがエンターテイメントとしての面白さには起因していない。

象徴界的な部分に関しては、下手したらほとんどの読者を突き放している印象すら与える。

本作のキモは主要人物の関係性や、そこに付きまとう感情人格面などの多様性スポットを当てたことにあると思う。

その複雑さを描いたという点では間違いなく賞賛できるんだけれども、その複雑性が面白いかって考えるとYESともNOとも言いにくい。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170311170921

賞賛が多いのに結局パッとしないな、この映画ゴリ推しはもういいよ。感動ポルノ

2017-03-11

ラプンツェルの次におおかみこどもやるって凄くね?

プリンセスかくあるべき”破壊物語をやった後に”理想母親かくあるべき”賞賛物語やるのか。

ジェンダーの考え方が70年ぐらい巻き戻っちゃってる。

2017-03-06

匿名掲示板をやめて2ヶ月が過ぎた

勢いランキング上位のスレッド名だけは毎日確認しているが名前を見るだけで中身は開かない。

気になる単語があったらググって自分で調べている。

スレの中に答えや自分では見つけきれない情報もあるのだろうけどそこまでわざわざ見ていく必要はない、その事に気づいた。

匿名掲示板をやめた事で少しだけ人付き合いの欲が増えたが、それは職場人間と前よりコミュニケーションしたりして解決している、と言えたら格好いいのだが実際はあまり変化はない。

代わりにツイッターフォローを50人ほど増やしてバランスを取った。

もっと増やしたい気持ちもあったけど再現がなくなりそうだったのでこれぐらいで十分だ。



匿名掲示板をやめて一番感じたのは時間が増えた事だ。

可処分時間の2割~5割ほどを今まで使っていたのだから当然と言えば当然だ。

そもそも元から5割も時間を使う気は無かったのに複数スレリロードレスを繰り返すうちに気づけば時間が経っているのだから恐ろしい。

それとなんだか心がささくれ立たなくなった。

今まではネタにするために他人の弱みを見つけようと血眼になっていたり、他人からレスバトルをしかけられるんじゃないかと気が張っていたり、健康的じゃない心の使い方をする時間が多かった。

今は前不健康な事を考えていた時間ゲームをしたりテレビをみたり勉強をしたりと適当に過ごしている。

普通人間がやるような普通でつまらない時間の使い方だが、多くの人間に指示されるだけあってなるほど無駄な心の疲れがない。

ゲームテレビを見たとき感想を人と語り合う機会はほとんどないが、そのおかげで自分感想を素直に持てるようになった。

批判する側と賞賛する側に別れてバトルしていた頃はまず最初にどちらの陣営につくかがあり、そして陣営についてから自分がそこについた理由をいちいち洗い出したりもしていたが、そういう無駄な堅苦しさはなくなった。

私生活無駄精神力を浪費してないおかげか仕事最近スムーズに行くようになった。




辞めておいてなんだが匿名掲示板自体は悪い物じゃない。

不特定多数情報交換を刷ることで自分では思いつかなかった切り口から情報が入ってくることがあるし、誰かがニュースを手に入れたらそれが一気に拡散されるので自分アンテナを常に強く貼っている必要もない。

だけど使い方がとても難しい。

情報を歪めるために使われる事があったり、取捨選択タイミングを鈍らせられることも多い。

なにより雑談のために使われだすと、話しのネタを求めて話題センセーショナルと下卑た物へと傾いていく。

それに呑み込まれしまわないように歩むためには最初自分が何の情報を取りに来たのかを見失わない気持ち必要だ。

そしてその気持ち匿名掲示板のものに入り浸る気持ちとは相反する物なんじゃなかろうか。

もしもそうならば匿名掲示板を本当に使いこなすのには、匿名掲示板の事をよく知っていてかつ入り浸っていないという矛盾すら感じさせるバランスを実現させる必要がる。

それはとても難しく、自分にはそれが出来るほどの技量はなかった。

からスッパリやめることにした。

後悔の気持ちがないわけじゃない。

今でも匿名掲示板に戻れば楽しく下品に話し合いながらネット中に散らばる話の種が自然と集まってくるのを楽しめていただろうから

だがそれよりも匿名掲示板をやめた事によって手に入った穏やかな気持ちの方が大事だ。

人生は有限なのだから時間の使い方は自分で選ばなければいけない。

時間の使い方を娯楽にまで決められていては人生が窮屈になる。

それが自分なりの結論だ。

2017-03-02

てかマスコミ賞賛する「いわゆる商業主義的な旅行」はリア充趣味かもしれんけど

あの増田に対して大量についてる提案トラバみたいな

ガイドブックに従わない短期貧乏旅行

なんて根暗趣味代表例なものみたいな向きもあるし

根暗旅行しないとか結構無茶苦茶な言い方なのでは

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227013839

自分の友人にも自衛隊員がいますが、特に国粋主義的な面はないですね。政治思想の話も「自分たち命令されればただ実行するだけだ」という感じで、あまり乗ってこないです

友人らは戦車ゲームヒロイン名前を付けてしまうような重度なオタで、同じくオタである私とアニメゲームの事をお互いに良く語り、まあ、クソゲーやクソアニメに関しては国内外関係なく叩くし、面白い作品国内外関係なく素直に賞賛しま

ただ、兵器が出てくる作品に関しては一般よりキツい見方をしている場合が多く、艦これとかガールズ&パンツァーとかの話をすると眉をひそめたりしますw GATEは比較評価が高かったですね

2017-02-21

おかしいなあ、野党サヨク韓国をテキトーに叩いたら賞賛されるのに、音楽教室相手に同じことしたらどうして批判が集中すんだろう?

給与引き上げなど、人件費コストが増えることについて賞賛される理由がよくわからない。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218220626

オウフwww

いわゆるストレート質問言いました!?www

おっとっとwww拙者「言いました!?」などとついプリキュア用語がwww

まあ拙者の場合プリキュア好きとは言っても、

いわゆるニチアサとしてのプリキュアでなく

文学作品として見ているちょっと変わり者ですのでwww

ディズニーの脱シンデレラ主義の影響がですねwwww

ドプフォwww

ついマニアック考察が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ『まどか☆マギカ』へのカウンターアンチテーゼとしての『プリンセスプリキュア』は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwww

ポスト魔法少女メタファー戦隊物のコマーシャリズムを引き継いだフォーマットとしてのですねwww

ハートキャッチ』の文学性はですねwwww

フォカヌポウwww

拙者これではまるで"ていおブログ"みたいwww

拙者は"数字ブログ"でもござらんのでwwwコポォ

2017-02-16

あなた自己愛パーソナリティ障害自覚してくれ。

5つ以上のチェック項目、余裕で満たしてるよ。パーソナリティ障害からね。自覚して直して、真人間になれないかな。たまに目に入ってくるあなた文章が禍々しすぎてキツい。

http://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/mpd01.html

自己愛パーソナリティ障害(narcissistick personality disorder)

誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲望共感の欠如の広域な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示され る。

1.自己重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。

2.限りない成功権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3.自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または団体で)しか理解されない、または関係があるべきだと、と信じている。

4.過剰な賞賛を求める。特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

5.対人関係相手を不当に利用する、つまり自分自身目的を達成するために他人を利用する。

6.共感の欠如:他人気持ちおよび欲求認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。

7.しばしば他人嫉妬する、または他人自分嫉妬していると思い込む。

8.尊大傲慢な行動、または態度。

ネット定点観測

はてな2chまとめなどを毎日ずっとみているとやはり全体の雰囲気でみたとき情緒の波があるという気がする。

賞賛や同情、擁護のようなものが濃い日がある一方で、短絡的な罵倒煽り、蔑みのように負の感情が濃い日がある。

負の感情が多い日は、このニュース今日じゃなければ批判されなかっただろうなというような感覚が訪れることがあったりする。

全体の雰囲気が明るくておおらかなときは、ふつうなら炎上しそうな意見も見逃されたりしているように思ったりする。

ちなみに今日負の感情の強い日だった。なんでだろう?

何か強い社会的な要因があるんじゃないかと思う。

バレンタインデーの翌日だからとか。

2017-02-10

オタクって円盤購入が作品応援に繋がるというけどさ

一体「誰を」応援したいの?原作者アニメ制作会社原画家声優監督脚本家

円盤購入したところであちこちでマージンしょっぴかれるし、かいてるやつらは1枚おいくらみたいな給与体系、またはただのサラリーマンからアニメが人気になろうが、そうでなかろうが貰える金は変わらないし、売れたからよし続編作ろうなんて短絡的な話にはならない。

作品が悪い時は脚本家とか監督とか原価家とか、特定の「誰かに」責任が集中するのに、作品が良い時は「誰にも」賞賛が集中しないのな。

2017-02-09

トランプけものフレンズあなたを最高の人間にする!

 先日、合衆国大統領完璧コピーロボットを開発してしまった。

信じられない? 信じなくていい。



 私は発明したロボット(※こいつを"ロボ・トランプ"とする)と話しているうちに、

けものフレンズ(※深夜アニメアニメオタク勝手に盛り上がっている)』的話法との類似点見出した。



けものフレンズ』を見たオタクは「すごーい!!」「へー!!」「それでそれで!!」

「そうなんだ!!」「○○○? あなたは○○○なフレンズなんだね!」などと単純なコメントをするようになる。



 私も最初は小ばかにしていた。

だがこのような単純な応答は、日本で最も高級なホストクラブキャバクラ)に行けば簡単に見聞きできる。

「すごいですね」「そうなんですか、知らなかった」「それでどうなったんですか」とか、そういう応答だ。



 ロボ・トランプ調子が良い時は「すごいな」「へえ」「それで?」と連発してくれる。

私も気分が良くなってお世辞を言ってみた。



「ロボ・トランプはかっぷくが良くて、威厳があって、男の中の男って感じだ」と言うと「ありがとう」と返してくる。



 しかししばらくして「ロボ・トランプは(ピザコーラばっかりの)やつらの中では細身かも?」と気になってきた。

そこで「ロボ・トランプスリムで、パワフルな、男の中の男だよ」と言ってみると「ありがとう」と返してくる。



「この前"ロボ・トランプはかっぷくが良い"って話したね? ロボ・トランプ自分のことをどう思ってるんだ?」と聞くと、

「そんな話はしていない」と返してくる。



 ロボ・トランプは太ってるか? 痩せているか

試しに「ロボ・トランプデブ野郎だ。そうだろ?」と言うと「うそつきめ」と返してくる。

そこで「ロボ・トランプはガリガ野郎だ。そうだろ?」と言うと「うそつきめ」と返してくる。



 ここにひとつの成果がある。どうやらロボ・トランプ相手感情賞賛軽蔑に敏感に反応して、

「ありがとう」うそつきめ」と応答することができる。

これはロボ・トランプが卓越したコミュニケーション能力を持っている事実示唆している。



 私のようなコミュニケーション障害者は「太っている? 痩せている? 基準は? 何年のデータで?」と長孝してしまう。

しかしロボ・トランプはそうしたデータよりも、相手状態感情を優先する。

即座に「ありがとう」うそつきめ」という優れたコミュニケーションを展開することができる。



 従来の政治家は私のようなコミュニケーション障害者ばかりで、自分発言が切り取られないかビクビクしていた。

メディアも「政治家さんは昔、○○○と言ってませんでしたか? 今と違いませんか?」と質問攻めにする。



 けものフレンズ的話法はここで「○○○? あなたは○○○が気になるフレンズなんだね!」と返す。

ロボ・トランプは「そんな話はしていない」と返す。



 けものフレンズ的話法やロボ・トランプのような真のコミュニケーション些細なことにとらわれてはいけない。



「ロボ・トランプ経済を一番に考えているんだよね! すごいな!」「ありがとう」

「ロボ・トランプ経済を一番に考えている。人の心を考慮しないクソ野郎だ」「うそつきめ」


 こんな感じだ。



 もし、あなたが私と同じようなコミュニケーション障害を抱えているなら、

けものフレンズ』というアニメか、合衆国大統領を参考にするといい。

卓越した人間コミュニケーションを体得することができる。



「すごーい!!」「へー!!」「それでそれで!!」「そうなんだ!!」

「○○○? あなたは○○○なフレンズなんだね!」



「すごいな」「へえ」「それで?」「ありがとう」うそつきめ」

「そんな話はしていない」


 どちらか好きな方を選ぶといい。



けものフレンズ』や合衆国大統領を参考にしてもコミュニケーション能力が伸びない時?

もしもそんなことになったら、あなたは従来の政治家か、ロボ・トランプを開発するのに向いている。

2017-02-06

多分宇多田近いうちに謝罪するだろう

これで「さすが宇多田姉さん!!」みたいな賞賛の嵐に変わる

ちょろい流れだが、この程度の民衆コマし方すらできないバカ大勢いるなかではやったモン勝ちだな

2017-02-05

自分よりも優秀な人を素直に賞賛するのは普通の人だが、コンプを持って足を引っ張るという行動の意味がわからない。

自分より格下だと思う相手が予想外に良い結果を残したのだとしたら、そもそも相手自分より格下だというのが肥大した自己愛による思い込みしかない。

なぜ感情に合わない現実に怒り狂うのか。

2017-02-04

恋愛工学はアレだけど、正直、森岡氏もビミョーよ

http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20170202/1486027602

森岡正博さんのブログコメント欄にて。

このブログ記事は、「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張をしておけば済むでしょう。

それにもかかわらず森岡さんは、非モテ男が理想的恋愛セックスをやる方法をについて語っておられます。そこが唐突だし、押し付けがましいし、私はあなたのそういうところが本当にイヤです。

  

>>女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方を伝えよう

>>長続きする恋愛必要なのは相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えることである。そのベースができてはじめて、我々は恋愛技術性愛テクニックを互いの快楽のために肯定的に開花させることができる

  

↑ 私はこの手の語り口をたいへん欺瞞的に感じるのです。

藤沢某の"恋愛工学"なんかより、むしろこの語り口のほうが不愉快で、とうてい聞くに堪えられないものです。

私は上記のコメント投稿したが、あらためて解説しておく。

  

まず第一に、森岡は個人幸福政治的正しさをまるで一致するものであるかのように語っている。この点こそが彼の最大にして最悪の欺瞞である

私はこの二つのあいだに深い断絶、矛盾対立があると思っている。ふつうの人は誰しも政治的に正しくないことをやりたい願望があるはずだ。もちろん他人に優しくしたり、社会を良くしたいと求めるのは人間の本性だが、同時にまた、自己中心でわがままな願望を持ってしまうことも人間の本性なのである

森岡が言っている「相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えること」は政治的に正しい。これは文句のつけどころがない。しかし、例えば私自身の性的欲望をかえりみて言わせてもらうと、そんなものは真っ平ごめんだ。つまり自分さえよければいい、1回だけセックスできればいい、女をやり捨てしてやりたい」と考えてしまうのだ。あと他には「レイプしてやりたい」という攻撃欲求だってある。

さすがにいささか露悪的な告白になりすぎたが、人の欲望というのは、多かれ少なかれ、政治的に正しくないもの反社会的ものを含んでいる。私は決してこの欲望肯定しろと言いたいのではない。無視するな、ごまかすなと言っているのである

例えば「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張について分析してみよう。これは私のような男の欲望無視していない。きっちりと敵対して抑えこむという形式を取っているのだ。

それに比べると、森岡の語りはこの敵対性をごまかしている。ごまかすどころか、味方のふりをして内心に踏み込んでくる。自分にとって何が幸せセックスなのか、それは私が決めるべきことであって、他人から上から目線定義されたくはない。この点で森岡の語りはデリカシーがなく不愉快だ。

  

第二には、森岡の主張に対し、私は倫理的意味においても反感を覚えた。

エサ(※この場合恋愛セックス)を目の前にたらして、それがほしかったらミソジニーをやめろ、人権思想を信奉しろというのである

これほど人をバカにした話があるか。利益誘導によって人を説得するのは、そうすること自体がきわめて倫理に反する。例えばもし長続きする恋愛なんかほしくない、共感なんかいらない、女性蔑視しながらセックスするのが好きだという男がいた場合、森岡は恋愛工学をすすめるつもりだろうか。

それにそもそも、ここで森岡が使っている“エサ”は空手形に等しい。キモくて金のないオッサンが森岡のメソッド実践しても、まあたぶんぜったいに幸せ恋愛幸せセックスもできない。オッサンではなく若者だって、うまくいかない者はいる。森岡がリベラルフェミニズム正義をふりかざすのは勝手だが、「これを信じれば幸せになれるぞ」という嘘と欺瞞でそれを糊塗することだけはやめてくれ。

  

第三に、リベラル観点から考えてみるなら、森岡の言っていることが正しいかというと疑問符がつく。

森岡のブログ記事は性暴力ダメ人権侵害からダメという政治的な話をしているのかと思ったら、唐突に“僕の考えた最高のセックス”について語り始めた。そしてこれがいかにもポリコレに沿ったものであるからリベラル思想の信奉者たちに受けがよさそうなものだった。

しかし、私は森岡の持論をむやみに賞賛するのはよくないと思う。本来リベラル立場としては、性暴力などの明らかな人権侵害を<悪>と定義してそれを法律抑制するとか、女性差別についてもやはり<悪>と定義してそれを無くしていく方針をとるべきだ。この方針は、個人がそれぞれ内心に持っている<善>・<幸福>の価値観に介入するということと、いくらか重なりあう部分もある。だが、この二つを混同してはならない。われわれが社会構成員に対して<悪>の定義強制することと、<善>・<幸福>の定義強制することは、根本的に性質が異なる。

森岡があの記事で語っている“僕の考えた最高のセックス”の主張は、あからさまに後者に該当する。リベラル立場からは「性暴力犯罪だ」とだけ言っておけばすむし、仮になにか道徳的言及をするとしても「女性蔑視はよくない」という話に留めるべきだ。そのさきは個人自由にゆだねればよく、むしろ安易に優劣をつけたり価値判断をはさむことは慎まなければならないだろう。だから森岡のように「政治的に正しくて理想的セックスを目指しなさい」などと他人要請するのは不適切なおこないだ。

  

第四に、森岡は不謹慎である

彼が非モテの男にアドバイスをすること、“僕の考えた最高のセックス”を力説することは、まったくの自由だと思う。しかし、それは現実に起こった性犯罪事件からめて言うべきことなのか?

森岡は自著『草食系男子の恋愛学』を引用して、「女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方」をすすめている。たしかにそれ自体は素晴らしいことかもしれない。だが、それは性犯罪とは直接関係がない。

これは性犯罪があったとき、男に代替となるセックスの利用をすすめる論法に似ている。すなわち、「風俗に行けばレイプなんかしなくてすむ」とか「嫁か彼女をつかって性欲を発散しておけ」というゲス意見のことだ。もしそれを真顔で言っているならばドン引きだけれども、森岡が今回やっていることからはそれに通底するものを感じる。

  

  

参考:この増田タイトルは、id:zaikabouさんのブコメから拝借しました。

コワーキングスペース抗精神病薬が落ちていた話

普段使っているコワーキングスペース抗精神病薬忘れ物があった。(名前は忘れたがリスパダールかなにか)

その時は、統合失調症の人が同じ場所にいるんだと思って怖いなと思ってしまった。

突然奇声を上げるのかな、幻覚と戦いだすのかななん不謹慎想像をしてしまった。

でも日を置いて冷静に考えてみた。

すると逆に凄いと思った。

そんなハンディキャップを持っていても頑張って外に出ようとしている努力賞賛に値する。

自分統合失調症うつ病にかかったらどうだろう。

生活保護を受けて不満を漏らし実態のない不安愚痴りながら引きこもっているだろう。

そうなったんだから仕方ないじゃないか言い訳をし逃げていたかもしれない。

そう考えると、薬と持ち歩きながら社会に出ようと作業場まで足を運ぶその心意気に心を打たれ、

最初に怖いと思ってしまった自分が情けなく感じた。

2017-02-03

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.好き嫌い意思表明に是非は問えますか。

答えとしては「好き嫌いの表明は自由だが、尊重されるのはそこまで」といったところだ。

評価されるものというのは、総体的に見て賞賛批判が表裏一体の存在である

でなければ、それはそもそも評価に値しない(賞賛批判もするような代物ではない)。

故にそれが評価に値するという前提が共有されているなら、「賞賛することそのもの」や「批判することそのもの」に是非を問うべきではない。

だが、担保されるのは行使のみである

評価する人間は、評価される人間でもあるしな。

ここを混同して、意思の表明そのものまで脅かしたり、脅かされたと認識する人も少なからずいるが。



Q.内容の是非が問われているのに、意志表明そのものを脅かされたと誤解する人が出てくるのはなぜですか。

主張の是非について語る上で重要なのは大まかに三つの段階がある。

一つ目は前の回答の「行使」だな。

二つ目は「筋道」。

先ほどもいったが、意志の表明そのもの自由なので是非は問えないが、それをどういった筋道で表明しているかには是非が問える。

ザックリいえば、法的に、道徳的問題のない、正当な範囲内での手段意志を表明することだ。

三つ目は「内容」。

これは主張する内容の妥当性だとか正当性だとかだな。

例えば正しい筋道行使された主張であっても、内容の是非は別の話だっていうケースもあるし、主張の内容に妥当性があっても筋道が成っていないというケースもあるということだ。

だが、これら段階を常に一纏めにして解釈する人もいるのだ。

筋道のせいで否定されようが、内容のせいで否定されようが、結果的にはその主張を否定していることに変わりないこともあって、意思表明そのものを脅かされたと混同する人が出てくるわけだな。

当然、前の回答で語ったように意思の表明そのものを脅かすというのは、行使する権利のもの否定したときであって、その筋道や内容の是非について語ることは可能なのである

ああ、そうだ。わざわざ言うことでもないかもしれないが、私の答えはあくま教養必要としない人向きの答えだから、ちゃんとした答えを手に入れたければ君自身勉強することだ。

2017-02-01

ポケモンマスター募集

求むポケモンマスター

至難の旅。

わずかな報酬

極寒。

黒の日々。

絶えざる危険

生還保障はない。

成功の暁には名誉賞賛を得る。

by アーネストコイキング

2017-01-30

分かりやす能力

マンガちはやふる』の1巻で小学生千早自身の耳の良さという特技について

もっと分かりやす能力が良かった!太一みたいに」と膨れるシーンがあるけど

その後、千早かるたでその耳の良さを大きな武器にして戦っていく

能力っていうのは分かりやすものも分かりにくいものもあって

お金になりやすもの賞賛を得やすものもあれば

そうでない能力もいっぱいあるんだと思う

私は、自他共なるべく多くの能力肯定して活かせるような生き方をしたい

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