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はてなキーワード: 駄文とは

2017-04-26

ここ十年で公務員に起こってること

国家公務員です。中央省庁じゃなくて、末端の末端のようなところだと考えてください。

三十代男性係長級です。出世欲はありません。

特に中枢に関わってるわけではないですが、ここ十年ほどの職場の状況についてつらつらと書きます

民間との比較というわけではなく、単に公務員駄文だと思ってください。



節電がきつい

廊下の電灯がすべてつくことはこのオフィスにきてから一度もありません。節電のために電球が間引かれていて、常に廊下は薄暗いです。また、夏は死ぬほど暑くて冬は死ぬほど寒いです。夏は冷房がついてるのにそれでは足りずに扇風機を回してうちわを煽ぎ、冬は暖房が弱いのでダウンジャケットを着て仕事をしている人もいます特に女性職員はきつそうです。



・人が足りない

年々、職員数は減っています外注非常勤を駆使してワープアを量産していますが、それでも人数は足りません。残業時間は増えるばかりですが、残業代予算で決まっているので上限は決まっています残業代の支払いを正すべき官公庁サービス残業が横行しているというイギリス人が好きそうな設定になっております。その上で震災対応給料10%近く2年間減らされました。元に戻るときには「公務員給料を急に上げた!」と報道されました。



数字重要

とにかく数字を出させるようになりました。基本的公的機関非営利ですので、仕事件数が増えること=仕事がうまくいっている、ではありません。たとえば犯罪件数などを考えてみてください。むしろ、減ったほうが社会的にはうまくいっているという場合もあります。それでも上司数字が減っていると理由を求めます。そこで各部署の担当者もっともらしい理由でっち上げなければなりません。また、それらの数字をまとめる作業が月末、四半期末、年度末にあり、その作業にけっこうな手間がかかっていて、そのために残業します。その残業代には前述のとおり上限があります



評価

何年か前から各々の仕事目標を立てるようになっています。ただ、自由裁量がある程度利く場合ならともかく、毎日徹底したルーティンをやるだけの仕事もあるのです。もちろん、それは重要仕事で、それがないと周りません。ただ、その人達になんの目標を立てろと?たとえて言えば、毎日溜まる土砂を他に運ぶような仕事なのです。その仕事担当してる人は「年間土砂を何トン動かす」という目標を立てていましたが、思ったほど土砂が溜まらずに、目標は未達成となりました。もちろん、土砂が溜まらないことは社会的にはよいことです。



・綱紀粛正

2000年代初頭からマスコミによる強烈な公務員バッシングにより、上層部は異常なまでにマスコミ沙汰を怖がるようになりました。当然だと思いますニュースで取り上げられればそれがどんな些細なことでも偉い人たちで会議が開かれ、対策が打たれます。時給に換算したらえらく高い会議ですね。長い会議の後にほとんど無意味対策メールで流れ、その間に上の決定を待つ下の通常業務は滞っていきます世間的にいわゆる、無駄、ってやつですね。



とまあ他にもありますがこのへんで。そりゃ唐突首になることはないし、給料が遅配されることもありません。そのへんは恵まれてるところです。ただ、キツイのは全く意味のない仕事の量が飛躍的に増えてるということです。そして、その仕事のために本業をどんどん疎かにしなければならないということです。おそらく地方公務員もっとひどい。民間でも同様のことが起こっていると思いますさらもっとひどい)。自分自分の首を締めてるのに、生産性なんて上がるわけないですよね、という話でした。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422184223

悪いんだけど日本語がよく分からない・・・

書いた痕跡を残そうとする・・・・?誤字でもあったか

創作駄文だと思うなら思って結構ですよ!!!まあ駄文なのは否めない

悲しいことに創作ではないんだけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170422183711

おまえはなぜ自分が書いた痕跡をわざと残そうとするんだ

発見して攻撃されたいのか

創作駄文楽しいか?

今更「文体診断ロゴーン」

文体診断ロゴーンの話題

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/67949822.html

「夏と少女」のお題で駄文一本書いたが捨て場所がなかったのでここに置いとく。

本文

 線路の向こうの鬱蒼とした森林の中で、煩わしいほどの熱量でもってツクツクボウシが鳴いている。

 夏休み自由研究として妹が何の気なしに投稿した歌の動画インターネット話題になり、すったもんだ挙句彼女はが東京養成所に通うことになった。

 俺は反対した。相当、猛烈に反対した。だが両親が乗り気じゃどうしようもない。

 それで、トントン拍子に話は進んで、今彼女東京に向かう電車待ちというところだ。俺は見送り彼女に付き添っている。ちなみに両親はとっくの昔に東京アパートを借りて待っている。慣れるまでは、妹と両親は一緒に過ごすらしい。

 ここに残るのは俺だけだ。

 妹はーー由美は今、俺と一緒に駅のベンチに座っている。携帯をいじりながら、鼻歌なんか歌って気楽なもんだ。大都会に行くってんで精一杯におしゃれして、キャスケットなんかかぶっていて、どうにもいつもの妹じゃない気がして、俺は居心地が悪い。

 と、突然、妹が小さく声を上げた。

「あっ……」

 彼女かぶる帽子のつばに、褐色腹のトンボが止まったのだ。

 気の早いトンボだ。夏はまだ終わっちゃいないというのに。

 由美はトンボの羽を見上げつつ、寂しげに眉をへの字に曲げた。

「この子、ひとりぼっちだねえ……」

「すぐに、友達もたくさんやってくるだろ」

 励ましたつもりだったが、声が震えたかもしれない。

 トンボはしばらくのこと由美の帽子の上で羽を休めた後、満足したのか再び飛び立っていった。

 俺はトンボの飛び去った空から目を離せずにいた。その先に、由美の新しい生活が待っている。

「あっ、兄ちゃん、電車来たよ」

 由美が注意を引くので首をひねってそちらを見ると、一両編成のボロい電車ゆっくりホームに入って来るのが見えた。

 いつも乗ってる電車が、今日ばかりはいかにも廃れて見えた。由美はこいつに隣町まで運ばれた後、乗り継ぎを何度か繰り返して、最後新幹線に乗って目的の街まで向かう。

 電車が止まったので、ドアボタンを押して扉を開けてやる。「大丈夫だよ」と遠慮する由美に構わず、でかい鞄を電車の中に運んでやる。

 最後に、由美が電車に乗る。

「元気でな。メールよこせよ」

「うん、兄ちゃんもね」

 電車のドアが、無遠慮に閉まる。警笛一つ鳴らして、電車ゆっくり線路の上を滑り始める。

 次第に遠のく電車の姿を、俺はじっと見守っていた。

 が、電車の姿が見えなくなるより前に、尻のポケットに入れていた携帯が鳴った。

 携帯を取り出して見てみると、由美からメッセージが届いていた。

『またトンボ見つけた! ほんとに友達すぐ見つかったよ』

 そう書かれたメッセージの後には、電車の窓際に止まるトンボ写真が添えられていた。

 俺は脱力しつつため息をつく。

「風情もなにもあったもんじゃねえ」

 ツクツクボウシの声が、まだ俺の耳には騒々しく聞こえていた。

診断結果

一致指数ベスト

名前 一致指数 リンク

1 小林多喜二 87.6

2 松たか子 83.1

3 菊池寛 78.6

一致指数ワースト

名前 一致指数 リンク

1 岡倉天心 44.8

2 三木清 50.8

3 団藤重光 52.4

文章評価

評価項目 評価コメント

1 文章の読みやすさ A とても読みやす

2 文章の硬さ C 文章がやや硬い

3 文章表現力 A とても表現力豊か

4 文章個性 A とても個性的

感想

一人称口語体だと精度どんなもんなんだろう。

というか、こういうののディープラーニングバージョンとかないものか。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421010124

具体的な年代担保をとりながらもこの嘘くささ。

ノリが一緒なので連投してんだろうなとしか思えないし、「さっさと原稿上げろ、駄文なろう作家」という感想

こういう下らない、人を釣るだけが上手いペラペラもの祭り上げてるのもまたブクマの人々という。

ウケだけ上手い人っていなくならないかな。

2017-04-16

素人小説って誰が読んでいるんだろう

青空文庫図書館いくらでもタダで読める名作があるのにわざわざ素人駄文を読んでいる人ってなんなのだろう。

ブログSNS素人の話を聞くのは理解できる。

どこにでもいる人、何の能力もない人、物書きとは違うタイプ能力を持ってるその本人、そういった人達の身の上話や雑談を楽しむのは理解できる。

だけど、フィクションを読むならプロの物に限るでしょ。

エッセイノンフィクションと違って書いてる人間人間性属性が出力と関係しないフィクションで問われるのは実力のみ、そこを考えればわざわざ素人小説を読むなんてナンセンス極まる。

あーでもひとつだけあったわ、素人小説読む理由

今時の世の中を題材にした話が読みたいけど金は出したくない、これで合ってる?

素人小説を読んでいる人がいる理由の答え

2017-04-15

スマホで長文書くのすごいな

http://anond.hatelabo.jp/20170415155243

スマホで書いてるだけなので、適当駄文になるだろうけど。

約1500文字。もしコピペじゃなくて、全部自分で打ったのだとしたら、すごいな。

http://anond.hatelabo.jp/20170414183358

スマホで書いてるだけなので、適当駄文になるだろうけど。

何年か前までは毎日のように新聞記事を読み漁っていた。1日5時間かける日もあった。真面目に読んで整理してとやるとそれくらいかかる。

きっかけはイラク戦争前に大量破壊兵器があるという証拠もないのに攻撃が始まり占領後結局なかったこと。

戦争は結局話し合いが決裂したらいつ起こってもおかしくないというものしかない。かつて核開発を放棄した例で、リビアカダフィ大佐がいた。北朝鮮もこの件に関心を寄せていたらしい。どんな交換条件が米などから提示され、カダフィ大佐はどう今後の自分安全を守るつもりかを知りたかったのだろう。

結果カダフィ大佐は数年後の"アラブの春"の一連の政府転覆さなか潜伏場所がばれ自国民になぶり殺しにされた。北朝鮮も当時核開発の放棄をするべきではないとの論説を出していたはず。アラブの春と同じことが北朝鮮で起これば止めようがない。政治とは参加する人が動かすものだ。そもそも我々は日本語ではまともな情報を得ることすら難しい(それが僕が新聞を読み見込まなくなった理由だ)。またこの国には発言権を大きくするために使える力が特にないのだ。政治家も国際会議で何もできないなら黙っていろと言われたらそれ以上何も言えずに帰ってくるのではないだろうか。

一部のリアリストに言わせると、我々リアリスト理論では日本核武装しない理由説明できないが、日本存在するのもまたリアルなので理論修正しないとということらしい(内容は知らないがそれでネオクラシカルリアリズム:新古典派現実主義みたいなのができたのだと聞いた)

また最近ふと考えた。個人主義は、人間はどうしても矛盾してしまうというような問題も、各個人問題として向き合わないとダメなのではないかと。リベラル個人自由を求めているんだから結局は個人主義からそれをやらないとと。保守派というのは、そもそも人間限界を認めているからこそ、古くから続いている制度風習価値を認めているわけで。

ヘーゲルやそれを批判的に発展させたというマルクスレーニン主義は、理性に全幅の信頼を置いていたが失敗した。サルトル最後まで擁護していたというがその後はもういないらしい。つまり人間の理性はどうせ間違えるという考えの人ばかりがこの世界にいる。

みな自分の間違えが明らかになって修正必要があれば修正するという人ばかりだろうか?批判されれば耳を貸すだろうか?

そんなことはない。人間幸せは信じたいこと信じたいように信じることなんだという様に最近考えるようになった。悪いのはやつらだと言い続ければ、自分の信じることが間違っていてもその考えをしばらくは延命できる。ミサイルが頭上に降ってくるまでは。

からいずれミサイルは降ってくる。

前の戦争体験した人は一巡して消えつつある。80年周期で世界は激動気を繰り返すという説がある。太平洋戦争勃発が1941年。その80年後は2021年

人間は結局おろかだし、おろかであるということを認めるのも辛いことだ。リベラル個人の辛さをわやらげる社会でないとと言うだろう。また人モノ金の動きは早すぎて保守をやるにはもう世界は狭すぎるようだ。

日本人戦前から海外から見れば、一見おとなしいが怒りだすと手がつけられなく、何をしでかすか分からない人々という評価が続いている。また中に入って観察した人も、良い面もあるけど、本当の事を言ってはいけないというやり方をどうにかしたほうがいうのを聞く。

ミサイルが降ってくる前に本当の事をもっと語り合わないといけないと思う。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170411180135

頑張ったね

一応最後まで読んだけど分析してるように見せてるだけで

全く実のない話しかしてなくて笑ってしまったよ

だらだら言葉並べても相手を納得させられなくては、ただの駄文だよ。

もう少し人生経験を学んでから頑張ってね

2017-04-09

才能のある友人が新卒ベンチャー就職すると決断した話

才能のある人っていいですよね。自身に満ち溢れていますし、とてもあこがれます

僕はそんな生き方はできないと思います。凡人ですから。でもそれでいいんです。



※後で読み返したらすごい長い文章になってしまいました。ホントすみません



僕の高校クラスメートの友人の話です。 

僕は彼には才能があると思います。頭もとても良いです。

話していて楽しいですし、いろいろなことを考えて生きているなぁ

僕のようなどこにでもいるポンコツ大学生とは違うなぁと感じます



昨日、1年ぶりに彼に会っていろいろと話をしました。

彼は僕よりも1つ学年が上なので、就職活動について少し教えてもらおうという下心もありました。



彼は持ち前の行動力バイタリティを活かして、大学勉強以外にも

積極的インターン企業の人事の方とお話をしてきたそうです。



そんな中で、ITベンチャーインターン等に行く中で自分共感できる理念を持った企業出会い

内々定を貰ったと話してくれました。半年近く彼は悩んだそうですが、



彼のやりたいこと「世の中をよりよくするための仕事をする」という目標のもと、

そこのITベンチャー就職することに決めたと言っていました。



そこの企業ベンチャー企業としては大きく、その道を志す人にとっては有名だそうですが

残念ながら僕が知らない企業だったので、ホームページを見ながら

どんなことをやっているのか教えてくれました。




ホームページを見た瞬間、正確には経営理念事業内容を見た瞬間でしょうか—





なんだかすごい嫌な予感がしました。





自分感情文字に起こすのは難しいのですが、『すごい嫌な予感』としか表現できない感情が湧いてきてしまったのです。

おそらく僕は彼に嫉妬してしまったんだと思います。きっとそうです。僕にはできないことをしているから。



僕にはないものをもっているから。内々定も持ってるし。

将来も決まっていて、やりたいこともあるから。そうであってほしいです。



『その会社やめておいたほうがいいんじゃない?』とは言えませんでした。

彼がその判断に至るまでの過程歳月を鑑みたときに、僕が感じてしまった一過性感情および感覚

彼の判断否定することがあってはならない。



彼の論理的思考に基づいた判断尊重しなければならない。

そう僕は考えました。



繰り返しになりますが、彼には才能があると思います。頭もとてもいいです。仕事だって人よりはるかにできるでしょう。

彼が誰だって知っているような有名企業エントリーすれば、おそらく内定をいただけると僕は信じています



僕はそうしてほしかった。21歳という年齢は若いですし、そこで社会人としてのキャリアを始めることは

決してマイナスにはならないと思うのです。僕から見た彼の印象は『寄り道』をすることを嫌っているような、そんな印象でした。




やりたいことが俺にはある。だからそこへ行くんだ。そこで俺の理想を実現する。寄り道なんてしてられない。

実にシンプルな行動論理だと思います。でも僕は彼に『寄り道』をしてもらいたかった。



それが一見無駄に見えることであっても、実際に無駄だったとしてもです。

彼は生き急いでしまっているのではないでしょうか。



僕が彼に有名企業に入ってほしいのはどんなに企業の中が腐敗していたとしても、

その企業日本の中心にあって日本を動かしてきたことは否定のしようがない事実であり、

入れる機会と才能があるのならば入社しても決して損にはならないと思うからです。



入社してみて、

実際に働いてみて、気づくことだってたくさんあると思うのです。

それを現時点で放棄するのはもったいないことではないでしょうか。

たぶんそれができるだけの能力権利もあると僕は思っていますし…




超長文/駄文 になってしまいましたね…

僕は何といえばよかったのでしょう。






未来のことはわからないので、答えがわかるのは20年後・30年後かもしれません。

しかしたら一生分からいかもしれないですね…

2017-04-03

メルカリスターバックス (その1)

初めて匿名ダイヤリー投稿します。駄文ですが、お付き合いくださると嬉しいです。


メルカリといえば、フリマアプリ王手であり、2016年12月には日米合計で6000万ダウンロード突破したらしいが、企業体質はまだお粗末としか言いようがない。


話は変わって、私は4年来のスタバ好きであるコーヒー好きというよりかは、ハイカラなところに魅力を感じている。


実は、スタバ商品メルカリでも数多く出品されている。実際に、検索窓に「スタバ」と入れてみると、可愛らしいストラップや、おしゃれなポーチスタバロゴ布を使ったバッグなどがずらりと並ぶ。また、説明文に「海外輸入品」と書かれているものも多い。しかしながら、これらの商品正規品でないことが多い。一体どういうことか。ここからは具体的な出品例を交えながら書いていく。



ストラップ正規ストラップもあるのだが、要注意なのはスタバロゴリボンを使ったものだ。リボンの中には、かつて使われていたロゴ(旧ロゴ)と、現在使われているロゴ(新ロゴ)が混在しているものもある。しかし、公式で旧ロゴと新ロゴが混在した商品を作ることは到底考えにくい。


ポーチ、バッグ》こちらも正規品が全くないわけではない。要注意なのはスタバロゴを無地布にスタンプしたもの、あるいは、スタバロゴが大量に埋め尽くされた布地を使ったものだ。


海外輸入品》こちらは、本当に正規品なのかもしれない。しかし、大抵は安っぽいパチモンである特にスマホケースには要注意であるスターバックスタッチという正規品を模造したものが目立っている。模造品と正規品との違いは側面である。模造品は側面が透明であるのに対し、正規品は白色なのである。推測ではあるが、模造品は透明ケースに紙を貼っただけの安っぽい作りのようだ。それだけではない。梱包もただのビニールに入れられただけで、プラスチック製のケースに入っているわけでもない。それで凡そ1000円とは強気もいいところである

実は、上に書いたストラップポーチ・バッグの内訳は、ほぼ100%ハンドメイドという名の商標権侵害作品であるしかし、海外輸入品に関しては、本当に正規品と思ってしまう人もいるのではないだろうか。皆さんもくれぐれも贋物をつかまされないよう注意されたし。

(続く)

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。



ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。



ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。



ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである



「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170331073430

増田には全く悪意はないので別に突っぱねはしないけど、人のために生きた経験もあって、それも虚しさにしかならなかったので残念ながらというか。

テーマとしてはもう自分の中では意味がない感じ。

礼を無礼で返されるなんてしょっちゅうだったし、尽くした師と仰いだ人に捨てられたりとかも経験した。

人に絶望したのは思い出せないほど随分前なので、今は誰にも期待せず駄文を垂れ流してる(前後仕事したくない増田とは別人)。

2017-03-26

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。


 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。


 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。


 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」


 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。


 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。


 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である


 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である


 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。


 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。


 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。


 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。


 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。



   云々。



 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である


 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。


 物語冗長で、5分で飽きる。


 格好の的である


 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。


 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である


 それが楽しかった。


 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである


 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。


 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである


 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触


 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。


 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。


 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。


 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。


 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。


 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。


 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。


 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。


 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。


 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。


 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。


 それでいいのだ。


 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。


 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった


 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。


 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。


 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。


 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318230110

ラノベのことはよくわからないけど、年間200冊小説読むのに、君はなんで一言くらいは読み手琴線に届く何かを書けないの?

作品ジャンル批判、年間こんなに自分は本を読むんだ!そんなこと宣言した時点で、君はもう戦場にいるんだよ?油断して駄文書きなぐってる場合じゃないんだよ!

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305042440

自分の「死」に恐怖を感じる気持ちから結婚をするし、子供をつくるものだとばかりずっと考えていた

或いはそういう気持ちを抱いたり考えたりしたことがないのであれば、単純に性欲に従っているだけだと思うのだけれど

「消費するだけで何もできない人間」は逃げではなく、そういう性欲に従っているだけの人である傾向があるのかなって

自分という人間個体の死による消失は今のところ避けられないけど、自分の一部なら生きながらえられる

人は細胞単位永遠の命でさえ無理だけど、最悪の自分の遺す情報ならそれなりに長く保存されてくれるのではないだろうか

ミーム、なんて言葉もあるけれどどうだろう? 本でも書く? 自分程度の本は誰が読む?

紙の寿命はどの程度だっただろう? 読まれなければ意味はないが、紙の寿命までにさてどれだけの人が読むだろう?

墓のように石に名前でも刻んでおく? それでさえ百年くらいで風化して、誰も自分名前さえ知らなくなってしま

増田に書き散らしているこんな駄文は論外としても、人間個体つくっておけばそれらよりは随分と違ってきて、

そいつ墓石や紙と違ってまた次に情報を受け継がせる能力があるだろうとはある程度は信じられる

結局は己の遺伝子情報を、子供という形で次に繋げるのが、死を避けられない現状において、

自分の一部を遺す手段としては一番マシなのかなぁと愚考の結果、至っている


逆説的に、結婚して自分情報を次代に受け継がせる能力がある、または遺すことは生物的に価値があるものだと社会判断される

ちなみに僕は死ぬのこわいし、結婚したいし、子供ほしいけど、童貞です

2017-02-20

一日ネットをしないだけでわかったこと

昨日はネットサーフィンどころかtwitterほとんどせずに、日がなずっとゲームをしていた。

以下は一日ネットをしないだけでわかったことに関する記述です。

(本文の総字数は2000字程度です。)

性格が歪まない

ゲームだけしているだなんて性格が歪むんじゃなかろうかと思われがちだが、

ネット漬けになるよりゲーム漬けの方が案外性格は歪まない。

ネット漬けになっていると、摂取する情報日常生活に生きている人間に対する悪口嫌悪感ばかりに

なってしまう。その結果、ネットを離れて現実社会に繰り出してみても、

日常生活における人間の何気ない行動にあらぬ疑心暗鬼喚起してしまい、性格が歪む。

しかゲームだけをしていると摂取する情報の量が大幅に減少するだけであるから

世情には疎くなるが性格はさほど歪まない。

●神経質なことを考えずに済む

性格が歪む」の項に少し重複する部分もあるが、ネットをしないと

神経質なことを必要以上に考えずに済むという効用がある。

インターネットにのさばっている情報は、思いの外ネガティブ情報が多い。

(専ら、ネガティブ思考傾向を持つ人間ネガティブ情報アクセスやすくなるという

心理学研究結果の存在についても見聞きした覚えがある。僕自身ネガティブ思考傾向を

持っている人間なので、ネットサーフィンをしている最中ネガティブ情報アクセスやす

なってしまっているだけなのかもしれない……。)

ネットをしないでいるとネガティブ情報アクセスする機会が減少する。

その結果として、神経質的な、いやもっといえば神経症的なことを考えずに済む。

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

ネットをしないでいると、目の前の物事に対する捉え方がシンプルになるという効用がある。

端的にいうなら、ネットをしないでいる目の前に起きている物事に対して穿った見方をしなくなるという効用がある。

例え話をするのは難しい。最近の例でいえば、働き方改革に関するニュースネット情報を介さずに

接すると、働き方改革政府主導の単なる労働者待遇改善施策しかみえなってくる。

だけど働き方改革に関するニュースネット情報を介して接すると、

働き方改革企業長時間労働を深刻化させるような政府主導施策しかみえなくなってくる。

(もちろん、シンプルな捉え方とネットを介した捉え方という二つの捉え方の内、どちらか一方が

正しいという話ではない。どちらの捉え方にも良い点と悪い点もあるし、そもそも目の前の情報

対する捉え方に優劣があるというわけではないと僕は考えています)

自分欲求に素直になれる

ネットをしないでいると、自分欲求に素直になれる。

ネットをしていると、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という

ある種の性格・行動のステレオタイプに関する情報に接する機会が多い。(もしかしたら

これは僕の性格ゆえかもしれない!)

だけど、インターネットを離れて現実世界を見回してみると、実に多様な性格人間がいるものだと

関心させられるくらいであるし、同時に人間にはパターンにあてはめることができないくらいの

行動性向存在しているということに度々気付かされる。

からネットでいうように、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」とか、「■■をしている奴は教養がない!」だなんて

人間ステレオタイピングだなんてできるはずがない。各々の人間個体ごとに違った行動性向を持っているし、

そもそもの話、個体ごとに違った行動性向を持っている人間という社会的動物を、ステレオタイピングできるはずがない。

から、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」なんて本来的にはわかるはずもない。

〇〇をしていても△△じゃない性格人間も世の中には腐るほどいるし、〇〇をしていても▽▽な性格の奴も

世の中には腐るほどいる。

「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という決めつけの色が強い

ネット情報に接する機会を減少させることで、

「〇〇をしている自分は△△な性格なのかもしれない…」だとか「■■をしている僕は周りから教養がない奴と思われえるかもしれない…」

だとかを必要以上に考えなくて済む、という理屈だ。

その結果として、「〇〇をしたい」とか「■■をしたい」といった自分の内側からわいてくる感情を、「あっ、自分はやっぱり〇〇やしたいんだな」とか

「■■をしている自分教養がないと思われるかもしれないけど、でもやっぱり■■が好きなんだ」というように

シンプルに処理することができる。

欲求も含めて、自分の内側からわいてくる感情シンプルに処理できるようになると、感情処理にかかる精神コスト

削減することができるため、日常生活を送る上で精神衛生健全に保つことが容易になるのではないかと考えられる。

■まとめ

以上をまとめると、ネットをしないでいると日常生活における4つの効用を得ることができることがわかった。

性格が歪まない

●神経質なことを考えずに済む

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

自分欲求に素直になれる

最後

駄文は以上です。本文の総字数は2000字程度になっています

今回の匿名日記は1時間で書きました。1時間で2000字だなんて正気の沙汰じゃない……!と思っていましたが、

案外書けるものなんですね。正直びっくりです。

最後になりますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

皆様のより快適な精神衛生精神衛生に良いネットライフを心よりお祈り申し上げます

2017-02-19

今日特に安倍ヘイト気違い増田が連投してて辟易とするわ

運営仕事しろよ。

いやそりゃ安倍批判結構だよ。

結構だけどもさ、

程度ってもんがあるだろうよ。

まるでやってることが気違い沙汰さ。

しかも何度も似たような内容のものを何の工夫もなく垂れ流すだけ。

これじゃあ、アベニクシーは気違いだなと思われてオシマイだよ。

まったくどうしようもないバカだよこいつは。

安倍調子に乗ってて悔しいってんなら、

ゴミみたいなエントリばっか垂れ流してないで、

一日増田投稿は5回、

そうやって己を戒めて、

そうしてその5回のエントリの中で、

渾身の安倍批判でもこしらえてみるがいいじゃないか

100の駄文より1の美文てえやつだよ。

わかったか

わかったんならはやくそんなクソ増田の連投はおよし。

悪いこと言わないから。

いいね

もう二度とやるんじゃあないよ?

それでアタシはまってるから

お前さんが立派な安倍批判エントリを上げるのを。

約束だよ。

2017-02-06

ワープアが月収250万円稼いだことによる生活変化

最近同じようなテーマで書かれたブログを何件か見かけたので書いてみます。嘘はありません。

広告収入がもらえない場所で書くことですし、思いついたことをダラダラ書いていく形式します。

まず、私はワープアと言っても良いくらいの給与で働いているサラリーマンです。去年くらいから始めた副業がうまくいき今は250万円月くらいあります

嘘だと思われるかもしれませんが不労所得です。事業は3つあります遺産などではなく、一から自分で構築したシステムです。法律的にも道徳的にも問題ありません。他人の参入は極めて難しいような高度なシステムです。

からお金儲けに関することは調べたり、実践したりはしていました。頭はそこそこ良い程度ですが、高学歴ではありません。

高収入を得るようになって生活がどう変わったか書いていきます

何も変わっていません。食べるものを変わりませんし、豪華な商品を買う頻度なども一緒です。それどころか会社でも今まで通り働いています。もともとお金儲けに興味を持ったのは、働くことが面倒だったからですが、いざそういう身分になってみると、社会との繋がりがなくなることを恐れて働き続けてしまうみたいです。不思議なもんです。

ごく親しい友人数人に言っても半信半疑という感じでした。まあ、当たり前の反応でしょうね。

あと、昔はブログで稼ごうとしてたこともありますが今となってはブログで消耗しなくて良かったなと思います

この収入もいずれ終わりを迎えるかもしれませんが、その時も平然と同じ生活を続けるのだろうなと思います。まあ、他の分野で稼げば良いですし。

駄文でしたが、最後まで読んでもらえたなら嬉しいです。

2017-02-01

右翼でも左翼でもない人が書いた左翼の本が読みたい

共産主義について勉強したく、入門として比較的かみ砕いているだろう

新書やらで共産主義について述べている本をちょこっと読んでる。

 

著者がどのような政治的イデオロギーに属しているかによって先入観が生まれないよう

なるべく著者についての事前情報は得ずに中身に取り掛かるが、

やっぱり読み進めているとおやと思うところがあり

そこで初めて調べてみると案の定左翼または右翼に傾いている。

 

別にいいんだけども、両方の立場からつの物事を知るという点でまた学びもあると思うんだけど、

学術的な知識を得たいのに個人的な礼賛・非難の色が強いとノイズに感じて素直に読み進められない。

 

まずは入門からとか言ってるからいけないんであって

なんとしても頑張って専門書に取り掛かった方がかえって効率がいいのか?

 

というのも通信制大学に籍を置いており

レポート作成のための共産主義についての勉強だけど、想像以上にしんどいこれは。

勉強に近道はないのは散々先生方がおっしゃっているが、

レポート作成の要は特に自由に使える時間が限られている人間にとって

知りたいことがうまくまとまっている本が複数見つけられる能力だな。

大学生って遊んでばかりでしょ?とか思っていたけど

いざ自分が同じことをする立場となると何からすればいいのか分からなく

レポートというものにも一向に慣れなくて、

やっぱり大卒ってすごいんだなと感心をするだけして増田駄文を書き散らしている。

2017-01-31

承認欲求があるのはわかる

感想こないとおもう駄文だし←」

「どうせ見てくれないと思うけど←」

「でもブクマいいねの数がすべてじゃないし」

とかなんかうっだうっだ言ってる人たちはいくら作品が良くても見なくなる。

それなら評価とか全くつかない所で書くなり投稿するなりしてて。

てかその「←」ってなんの意味なのっていうのが一番わからないです。

2017-01-27

日本のためにも、みんな本読んでくれ

これから各国が、経済が、どんどん内向きになっていく中で

日本人一人ひとりがこの国を強くする方法は何か考える。

トランプ大統領二国間協定日本にも持ちかける方向で

動いてるらしい。

それはまぁ一国民がどうこう出来る事ではないし

いちいちその問題過剰反応するのは政治ジャーナリスト知ったか右翼左翼やってる人たちがやればいいこと。

合理的にこれからこの厳しくなっていくであろう世界情勢の中で

日本を強くする方法を考えていきたいと思う。

あくまで僕の主観だが、

一人一人が成長すれば、日本もっと豊かになると信じてる。

何か特別な事をやろうとか考える必要はないけど

すべての国民が今の収入+αを作る事ができればそのα分は確実にこの国は豊かになる。

だがその方法がわからないという人がおそらく大半だろう。

僕も以前まではそれがわからなかった、ありきたりなビジネス本、自己啓発本を読んで

どうすれば成功出来るのか調べた時期もあった。

どれもこれも精神論が中心で、たしか一時的にはやる気になるけど、長期的には意味がなかった。

それで自分を救ったのは学習に関する、心理学脳科学だったわけだけど、それに関してここで書いても

長くなるだけだから置いておく。

まず単純に収入を増やす方法は至極簡単だった。

自分が実行したのはたったひとつ

●本を読むこと。

これも腐るほどいろんな所で語られてるから聞き飽きた人もいるだろうけど、

具体的に書いていく。

ネットではダメ理由

 ネットダメなわけではないんだけど、本すら読んでない人にネット情報はおそらく精査出来ない。

嘘ニュースや、著者の詳細すら不明のいい加減な情報が山ほど溢れていて、Googleトップにくるのは大体そういう無意味情報だったりするわけだ。

それにネットには際限がないから、目的としていた情報からつの間にかはずれて芸能ゴシップリンクを踏んでたりする。ぶっちゃけこんな時間無駄に使ってしま可能性のあるツール情報価値理解してからじゃないとただイタズラに時間を潰す事になってしまう。

最近ジャンル指定してニュースを取得出来るアプリなんてものもあるから、そういうものRSSリーダーを使うのならまだ価値はあると思うけど。結局ネット情報煩雑ものなので、目移りの可能性を除外出来ない。

 ネットを「正しく」使うのは正直かなり高度な事なんじゃないかと、ネット10年以上使ってて最近思うようになった。

・どんな本を読めばいいのか。

 まずは自分仕事関係のある本でいい。

 営業をやってるなら営業の本でいいし、企画をやってるならアイデアやら企画書の本でいい。

 本は万能じゃないから、自分関係するジャンルから初めて、一切読んで無い人は

 月1,2冊でいいから読み始めて欲しいと思う。

 日本人知識量、情報量が増えたらそれが国益になると信じてるから言ってるから別に電子書籍でもいいし、中古でもいい。 正直僕は出版関係人間だけど、出版社人間でも書店人間でも流通人間でもないから、ぶっちゃけ中古でもいいわ。

 一冊でも数百円。新品でも1500円程度だ。 3000円の捻出ならなんとか出来るでしょう。

 毎月ちゃんと2冊以上読んでりゃそれだけで十分変化が生まれてくるはず。僕はそうだった。


・何故勉強しないのか

 たぶん、というか自分実体からするに、勉強しても結果が出るのかわからないのが恐いんだと思うんだけど。

 学習関係の話で、脳科学心理学の本を読んでる人は知ってる事ではあるけど、生まれた時の才能なんてクソ微々たるもので、その後どれだけ継続たかで差がついてるって事を知ってほしい。

 これは僕にとって相当なブレイクスルーになった。

 正直、才能が必要世界で働いてる。才能ってもの定義最近では努力出来るのも才能だ、なんてすごいごちゃごちゃした何にもしないやつの盾にしか使われなくなってるから面倒だから、いちいち定義しないけど。

 周りはこの仕事をするのが好きなやつばかりで、そんな中で生きていくのがやっとだった。

 それを変えたのが、この事実で、自分いかに何もしてなかったかってのを自覚させられた。

 それから必死こいて勉強して今までやってこれたのは、自分知識技術をつければなんでもなんとかなるって思う事が出来たから。

 正直、自信ってものを昔から持てなくて、今でもそうなんだけど、必死にやっても結局何にも残らないんじゃないかって今でも思ってる。 でも情報を得る事をやめてしまったら、それを何も創る事が出来ないんだと思って、仕事に関する勉強はもとよりそれ以外のジャンルから何か得られないかと思って毎日何かしらの本は読んでる。



マンガでいいのかどうか

 マンガでもぶっちゃけいい。

 最近学習まんがってのもあるし。そこから入ると予備知識がついて読書習慣が無い人も本を読みやすくなるかもしれないし。堅いことなしで、なんでもいいか情報得て欲しい。それは絶対力になるから

 学習漫画以外も、エンタメ関係で働いてる人はもちろんだけど、遊び心ってのはどんな世界でも意味のある事だと思うから無意味って事はないと思う。

 マンガすら読まず芸能ゴシップリンクネットで踏み続けてるより何倍も増しかとは思うし。

 ぶっちゃけ、どのくらい意味があるかはわからんけど、最近Tsutayaマンガレンタルとかもあるし、漫画喫茶でもいいし。1000冊2000冊読んでみればマンガでも自分創造力を創るきっかけにはなるかもしれないと思ってる。

 エンタメ系の人は腐るほどマンガ読んで損はないと間違いなく思うけど。

 他のジャンル仕事の人はマンガばっかじゃダメかもね、とは思うけど無意味ではないと思う。


マンガ以外のエンタメ本はどうか

 ラノベ小説。本じゃないが映画お笑いDVDとかまぁそれもそれで意味を持つとは思う。

 理由は上のマンガと同じ。

 ただ、一緒に仕事に直で関係してる本は毎月1冊、2冊は読んでくれ。

 それと併読ならエンタメ作品だって積もれば意味を持つから


・本を読まないのに収入をあげたがる友人。

 僕にはそういう友人がいる。 彼は収入文句をいっているにもかかわらず正社員採用試験試験勉強すら二ヶ月前にやっと始めるというタイプだ。

 彼は彼で自由に生きてて、それをどうと言う事では決して無い。生き方自由だと思うからそれを見下したりバカにしたりなんて事は絶対しないんだけど。

 収入についてグチグチ言うのに家に返ったらソシャゲネット。 それは合理的ではないと思って、ここに書きなぐりだけど書いた。

 もし彼のような人が沢山いて、収入について少しでも不満抱いてるなら、自分を成長させる本を読んでほしい。

 世の中ってのは想像以上にシンプルにできてる。出来るやつってのは何かしらの形でその出来る術を学んでる。

 そういう術を偶然身につけちゃいました、みたいな奴も確かにいる。でもそれはもはや「運」だ。運は操れるものじゃない。出会う人や偶然の経験なんてものは望んでれば確実に手に入るものじゃない。

 それなら1000円前後で手に入る、先人が残した術を学ぶ方が圧倒的に早い。

 だから本を読めば解決するような事を、だらだら何年もグチグチ言って時間無駄にするような事はシないでほしい。

 正直友人に本を読めばいいのに、と話をした事は何度があったが彼は変わらなかったし、こんな増田駄文に心動かされる人なんていないと思うけど。

 僕は日本を守るには一人ひとりの日本人能力を伸ばす以外無いと思ってるから書いた。

 軍事力の話やらは正直専門外で細かい事はわからないけど、世界情勢がこんな時に日本人日本を守るのは、もっと単純に面白い事やって、金稼いで周りの国に利益をもたらす事なんじゃないかって。

 政治の事は正直わかんねーです。

 それにわかってたとしても変えられないから非合理だと思うんです。

 政治家なら別だけど。いや、政治家ですら上位にいないとほとんど世界還元出来てないわけだし。

 それを一国民政治について不安になったり悪態つく時間があるなら、目の前の自分仕事で+αの利益を上げる方が世の中はよくなっていくんじゃねーのって思うんです。

 

 マクロだろうがミクロだろうが、資本主義である以上、金を稼ぐって事はいろんなものを守る力になるんじゃないかって思うんです。

 綺麗事か抜きにして、目の前の仕事でみんなが+αを生み出せればそこで生まれた新しいお金はその分世の中をよくしてくれるよ。僕 はそう信じて仕事してる。

 毎月1,2冊、本読んでみてください。

 本から何を吸収出来るかは個人差が絶対にあるものから100%保証は出来ないけど。

 無駄にはならないと思うから

 どうしても自己投資したくないって思うなら、図書館でもいいのでなんとか頼んます

 乱文失礼。

http://anond.hatelabo.jp/20170127125338

粉かけておくのとお前が絵描き小馬鹿にするのは話が違う。

一般論はともかくたかが売れるか定かでもない一物書き風情で、他人を顎で使うような発言をよくできるねっていってんの。

それこそ「お、こいつ駄文だけど売れんのかね」くらいに思われてるってことも覚悟しておいたほうがいい。

あともう一つ言っておくとこんなバブリーな状況は続かないし、続いたとすればお前らラノベ書きの単価が下がるだけ。

『なろう』なんかがこういう思い上がりを大量発生させてんなら、さっさと潰れてしまってほしいね

元増田読む限り肩書もない市井の物書きだろ。それこそ同人でいえば字書きって自ら蔑んで呼称する程度の存在だわ。

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