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2017-05-26

澤野弘之殿 sisirc

CRISIS 公安機動捜査特捜班 個人的には内容、音楽は勿論のこと今クール一番のドラマだと思っています

やはりBGMというものは素晴らしいと感じます。内容の叙情、悲しみ、激しさいずれをとっても、

脇を盛り上げるには一番のBGM

当初から気になっていた音楽最近サントラが発売となり曲名が判明。その名も「sisirc」もう脱帽です。

感服して言葉も出ません。前半と中盤から後半にかけてのギャップ、そして盛り上がり。

この様な創作が出来る、澤野弘之殿には感謝の思いしかありません。

澤野弘之殿と私の出会いは、そう「医龍」でした。当時のDRAGONもう今でも聞いてしまうほどです。

本当に涙がちょちょ切れる次第です。切なさや激しさ、そして心地よさ。どれをとっても、近年の

作曲家としては抜きん出ておられると個人的には思っています

皆々様におかれましても、当然私より熱心なファンの方もおられる事と存じます

まだまだ澤野弘之殿の初心者である小生に、宜しければ皆様の思い入れのある楽曲を教えていただければと存じます

そして、まだ澤野弘之殿をお知りになられていない皆様にも伝播出来れば、もう私は申し上げることはございません。

駄文、誠に失礼を致しました。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

2017-05-22

考えてみる。

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

というダイアリーがある。

記事の内容は置いて、何故テレビを見ないとバカになるのか、又は見るとバカになるのかを考えてみよう。

  

  

まず一つ目。見ないと馬鹿になるという方。

>>「テレビ見ないからみんなバカになるんですよ。そういう人は芸能人の話にも疎いし、話に厚みがないじゃないですか。」<<

なるほど。この人の認識として、芸能人に疎い、又は話に厚みがない事をバカとして認識している。

すなわち、知識量の差である

話の厚みというの抽象的なので一旦放置

ここでは芸能人として書かれているが、たしかTVを見ていないと知りえない知識存在するのは確かである

TVでは単純に情報量が多いのだ。なぜなら視聴者一方的に受け身になりつづけるからである

受け身の視聴者を飽きさせずに楽しませるには、情報の消費がもっとも単純かつ明快であろう。

まったくTVを見てない人と、よくTVを見る人では、情報量の差は必然的に変わってくる。

ここで大切なのは"情報の質"を省いて考える事だ。

ここでいう情報の質とは、「使うか使わない」ではなく「信頼し得るか」である

確かにTVを流してみていると凄い量の情報を与えてくれる。自分で調べるよりはるかに手っ取り早いし、自分が興味ない情報までも入ってくる。

情報量多寡バカかの判定基準にするならば、TVを見てないとバカになるという説もあながち否定はできない。その情報の質は問わずにね。

あ、TVでどういう番組みるかって話をすると面倒だからここでは省略するね。

  

そして二つ目テレビを見たらバカになるという方。

私はどっちかと言えばこちらの意見に賛成する。

ただ勘違いしないでほしいのは、決して「テレビを見なければ賢くなれる」訳じゃあない。

テレビは沢山の情報を与えている事はわかっている。じゃあその情報って100%正しいの?ってお話

別にTV情報が間違っていると言っているわけではない。が、正しいとも言わない。

ただ情報の質が良くない。質の高い情報は、合理的で、簡潔で、シンプルものだ。

出所のわからない情報や、偏っている情報は"質の悪い情報"として考えている。

TVというのはたまに一方的視線物事を捉えて話す。即ち印象操作である

印象操作とは嘘をつくことではない。偏った物事報道するわけなので、真実報道する。

その真実をどう話すかで、視聴者の印象なんでどうにでもなるのだ。

偏見放送でなく、単に知識をつける系の番組存在する。語彙力ないからなんて言ったらいいのかわからないけど察してくれ。

その番組を見てて思うのは、結果を異常なまでに重視しているのである。結果は解答と言い換えてもよさそう……か?

この記事を読んでいる皆いいかい?物事において大切なのは、結果ではなくプロセス、即ち思考だ。

問題定義プロセス→結果 という道順を物事は辿る。

問題定義には幾千もの組み合わせがあって、それは土台となる。

大切なのはそのプロセスだ。結果に至った過程である

問題定義が変われば結果なんてどうにでもなるんだ。結果は万能ではない、あくまで結果だ。

そのプロセスをすっとばして結果だけを報道するTVって多くないかい?

どうしてその結果・回答に至ったかを、さもわかりきった顔で説明しているTVは、ほっとんどその表面を撫でるだけの説明しか過ぎない。

まりのところ、何が言いたいのかというと、TVでは考えるというプロセスを挟まない。

考える力を伸ばすという点においては、それを放棄させる動きにあるのがTVとみている。

もちろん全ての番組がそういうわけでもないし、あくまで平均化された一般的番組を言っているので、あの番組は違うとか言わないでね。面倒だから

まりのところ、この考えの人は「バカ思考停止している」という認識なのだ。たぶんね。

しっかり自分で考える事の出来る人は、報道番組を見てても違和感を覚える人はおおいだろう。

なぜならその情報鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分で考えるというプロセスを持っているかである

違和感ばかりになったTVを見続けるかと言われたら、見なくなる人もいるんじゃないのかな。

そういう意味において、「TVを見ればバカになる」=思考放棄するクセがつく、という事なんじゃないだろうか。

あと、このすごく長い長文をここまで読んでくれた人、ありがとうございます

これは私の思考プロセスを示したものであり、TVでは放送しない、考える事に重点をおいた駄文でした。

  

  

グダグダとした長文を読むのが面倒な皆!結論を発表するよ!
テレビ見ないとバカになる派=知識量の多寡馬鹿かどうかの判定に使っている
テレビを見ればバカになる派=自分考える力があるかどうかで馬鹿かどうかの判定にしている
という事なんじゃないかな!

この二つの差が、価値観の違いの正体、だと思うよ。私は。

2017-05-19

ジブリに若手スタッフが戻らない理由を教える

アニメ業界の者です。

ジブリが若手スタッフ募集しているが、残念ながら若手スタッフジブリに戻らない。

全盛期であれば、宮﨑駿という神の作品に携われるという事で、ジブリには山ほど人が集まった。

けど、ジブリを一度解散した今、宮﨑駿の信者以外のスタッフは集まらないと私は個人的に思う。

そもそも実力のあるアニメーターはかなり限られており、ジブリスタッフ解散後、様々なところに引っこ抜かれてる。

君の名は」で元ジブリスタッフ採用したように、元ジブリの才能ある人材ほとんど抜かれてる。それも高待遇と高い地位自由度を与えられてる。

ジブリ基本的に宮﨑駿が王であり全てである

そして給料はそこまで良くない。

それは才能ゆえに許されてきたし、ジブリブランドがあったから皆ついていっていたんだけど…

正直、いま実力あるアニメーター待遇自由度仕事先を決める。

縛りが強く、求められるクオリティも高いスタジオジブリに戻りたいというスタッフが何人いるのか。

もう時代が違うんだよ。

大物のもとで修行できる事に魅力を感じる人は少ない。みんな働きやす職場を求めてる。

ジブリ人手不足で悩むに100ペリカ。これは私の個人的な予想であり、あくま匿名駄文なのであしからず

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513093740

そもそも論として、日本語空間レベル自体が低下してると思う。ぱっと思いつくところだと、窪田順生とか伊東乾みたいに(常人には理解しがたい)ルサンチマンあふれる駄文リリースされる世界からね、仕方ないね

2017-05-12

電気店で転売屋switch買われて子供が泣いた話

当方33パート主婦子供10歳。

お一人様1点のswitch店員ミスったのかグルなのか知らないが3点渡してて、結果、その後ろにいた私達は買えなかった。

「お一人様1点じゃないの?」と抗議したが「家族のぶんなんだよ!」と転売屋おじさんに怒鳴られて、子供が泣いてしまった。そのまま転売屋逃亡。店員は知らんぷり。

この事件以降、子供switch買いたいとは言わなくなった。誕生日ディズニーランドに連れて行った。でもマリオカートCMがあるたびにテレビに釘付けになってるし、やっぱり欲しいんだろうな。

ニンテンドーに恨みはないけど、転売屋は許せない。早くなんとかして。駄文ごめんなさい

2017-05-07

増田ふんどし借りてつまらないブコメが目立とうとする現象

気持ち悪すぎる

主役はお前らではない

我等増田が主役でありまた脇役である

傍観者のくせに自分に役があると思うな

おまえら有象無象駄文を書き連ね続けろ誰も来ない自分だけのはてなダイアリー

2017-05-06

35歳を超えて性欲が衰えてきた

30を超えたあたりからあれれ? と思うことがちょいちょいあった。性癖が変わったのかと思い様々な世界体験入学してみたがどれも違った。そして35を超えて急にはっきりした。

性欲が衰えている。

思えば長い付き合いであった性欲とも、疎遠になるようなかたちでお別れしていくのかと感じた。執着がある人は薬やらなにやらで頑張るのだろうけれど、そこまでする気になれない。俺は俺の性欲を静かに送り出したい。そしてはたと困った。

これから何をすればいいのだろう。

生きるためだけに仕事をしているし、業務内容にもとうとう興味がわいてこなかった。給料分以上の情熱を注ぐ気には全くなれない。

結婚を考えていた女性たちにはことごとく裏切られてきたので結婚をするつもりはもうない。親には申し訳ないが、俺が結婚を考えるような女性は必ず裏切るような人格を所持しているし、こちらの誠実さはクソの役にも立たないのだ。だから割り切った体だけの付き合いしか出来なくなったのだが、肝心かなめの性欲が衰えてしまったのでセフレとも長いこと連絡を取っていない。

好きだったいろいろなものに興味がなくなっていたことにも気が付いた。あれほど好きだったゲームももうやっていないし、油彩の道具もほったらかしだ。本もほとんど売った。アウトドア用品楽器も捨ててしまっていた。腹は減るが何かを食べる気になれず、無理に食べても味がしない。

書いていて気が付いた。世の中のいろいろなことに執着も興味も無くしていった過程で、人生の道しるべとしてすがりついてたのが俺にとっては性欲だったのだ。そしてそれも今失いつつある。

読み返してみるとなんだか遺書っぽいな。まあそういうことならやるべきことがはっきりするし、助かる。増田という駄文収集場があってよかったよ。

2017-04-26

ここ十年で公務員に起こってること

国家公務員です。中央省庁じゃなくて、末端の末端のようなところだと考えてください。

三十代男性係長級です。出世欲はありません。

特に中枢に関わってるわけではないですが、ここ十年ほどの職場の状況についてつらつらと書きます

民間との比較というわけではなく、単に公務員駄文だと思ってください。

節電がきつい

廊下の電灯がすべてつくことはこのオフィスにきてから一度もありません。節電のために電球が間引かれていて、常に廊下は薄暗いです。また、夏は死ぬほど暑くて冬は死ぬほど寒いです。夏は冷房がついてるのにそれでは足りずに扇風機を回してうちわを煽ぎ、冬は暖房が弱いのでダウンジャケットを着て仕事をしている人もいます特に女性職員はきつそうです。

・人が足りない

年々、職員数は減っています外注非常勤を駆使してワープアを量産していますが、それでも人数は足りません。残業時間は増えるばかりですが、残業代予算で決まっているので上限は決まっています残業代の支払いを正すべき官公庁サービス残業が横行しているというイギリス人が好きそうな設定になっております。その上で震災対応給料10%近く2年間減らされました。元に戻るときには「公務員給料を急に上げた!」と報道されました。

数字重要

とにかく数字を出させるようになりました。基本的公的機関非営利ですので、仕事件数が増えること=仕事がうまくいっている、ではありません。たとえば犯罪件数などを考えてみてください。むしろ、減ったほうが社会的にはうまくいっているという場合もあります。それでも上司数字が減っていると理由を求めます。そこで各部署の担当者もっともらしい理由でっち上げなければなりません。また、それらの数字をまとめる作業が月末、四半期末、年度末にあり、その作業にけっこうな手間がかかっていて、そのために残業します。その残業代には前述のとおり上限があります

評価

何年か前から各々の仕事目標を立てるようになっています。ただ、自由裁量がある程度利く場合ならともかく、毎日徹底したルーティンをやるだけの仕事もあるのです。もちろん、それは重要仕事で、それがないと周りません。ただ、その人達になんの目標を立てろと?たとえて言えば、毎日溜まる土砂を他に運ぶような仕事なのです。その仕事担当してる人は「年間土砂を何トン動かす」という目標を立てていましたが、思ったほど土砂が溜まらずに、目標は未達成となりました。もちろん、土砂が溜まらないことは社会的にはよいことです。

・綱紀粛正

2000年代初頭からマスコミによる強烈な公務員バッシングにより、上層部は異常なまでにマスコミ沙汰を怖がるようになりました。当然だと思いますニュースで取り上げられればそれがどんな些細なことでも偉い人たちで会議が開かれ、対策が打たれます。時給に換算したらえらく高い会議ですね。長い会議の後にほとんど無意味対策メールで流れ、その間に上の決定を待つ下の通常業務は滞っていきます世間的にいわゆる、無駄、ってやつですね。

とまあ他にもありますがこのへんで。そりゃ唐突首になることはないし、給料が遅配されることもありません。そのへんは恵まれてるところです。ただ、キツイのは全く意味のない仕事の量が飛躍的に増えてるということです。そして、その仕事のために本業をどんどん疎かにしなければならないということです。おそらく地方公務員もっとひどい。民間でも同様のことが起こっていると思いますさらもっとひどい)。自分自分の首を締めてるのに、生産性なんて上がるわけないですよね、という話でした。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422184223

悪いんだけど日本語がよく分からない・・・

書いた痕跡を残そうとする・・・・?誤字でもあったか

創作駄文だと思うなら思って結構ですよ!!!まあ駄文なのは否めない

悲しいことに創作ではないんだけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170422183711

おまえはなぜ自分が書いた痕跡をわざと残そうとするんだ

発見して攻撃されたいのか

創作駄文楽しいか?

今更「文体診断ロゴーン」

文体診断ロゴーンの話題

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/67949822.html

「夏と少女」のお題で駄文一本書いたが捨て場所がなかったのでここに置いとく。

本文

 線路の向こうの鬱蒼とした森林の中で、煩わしいほどの熱量でもってツクツクボウシが鳴いている。

 夏休み自由研究として妹が何の気なしに投稿した歌の動画インターネット話題になり、すったもんだ挙句彼女はが東京養成所に通うことになった。

 俺は反対した。相当、猛烈に反対した。だが両親が乗り気じゃどうしようもない。

 それで、トントン拍子に話は進んで、今彼女東京に向かう電車待ちというところだ。俺は見送り彼女に付き添っている。ちなみに両親はとっくの昔に東京アパートを借りて待っている。慣れるまでは、妹と両親は一緒に過ごすらしい。

 ここに残るのは俺だけだ。

 妹はーー由美は今、俺と一緒に駅のベンチに座っている。携帯をいじりながら、鼻歌なんか歌って気楽なもんだ。大都会に行くってんで精一杯におしゃれして、キャスケットなんかかぶっていて、どうにもいつもの妹じゃない気がして、俺は居心地が悪い。

 と、突然、妹が小さく声を上げた。

「あっ……」

 彼女かぶる帽子のつばに、褐色腹のトンボが止まったのだ。

 気の早いトンボだ。夏はまだ終わっちゃいないというのに。

 由美はトンボの羽を見上げつつ、寂しげに眉をへの字に曲げた。

「この子、ひとりぼっちだねえ……」

「すぐに、友達もたくさんやってくるだろ」

 励ましたつもりだったが、声が震えたかもしれない。

 トンボはしばらくのこと由美の帽子の上で羽を休めた後、満足したのか再び飛び立っていった。

 俺はトンボの飛び去った空から目を離せずにいた。その先に、由美の新しい生活が待っている。

「あっ、兄ちゃん、電車来たよ」

 由美が注意を引くので首をひねってそちらを見ると、一両編成のボロい電車ゆっくりホームに入って来るのが見えた。

 いつも乗ってる電車が、今日ばかりはいかにも廃れて見えた。由美はこいつに隣町まで運ばれた後、乗り継ぎを何度か繰り返して、最後新幹線に乗って目的の街まで向かう。

 電車が止まったので、ドアボタンを押して扉を開けてやる。「大丈夫だよ」と遠慮する由美に構わず、でかい鞄を電車の中に運んでやる。

 最後に、由美が電車に乗る。

「元気でな。メールよこせよ」

「うん、兄ちゃんもね」

 電車のドアが、無遠慮に閉まる。警笛一つ鳴らして、電車ゆっくり線路の上を滑り始める。

 次第に遠のく電車の姿を、俺はじっと見守っていた。

 が、電車の姿が見えなくなるより前に、尻のポケットに入れていた携帯が鳴った。

 携帯を取り出して見てみると、由美からメッセージが届いていた。

『またトンボ見つけた! ほんとに友達すぐ見つかったよ』

 そう書かれたメッセージの後には、電車の窓際に止まるトンボ写真が添えられていた。

 俺は脱力しつつため息をつく。

「風情もなにもあったもんじゃねえ」

 ツクツクボウシの声が、まだ俺の耳には騒々しく聞こえていた。

診断結果

一致指数ベスト

名前 一致指数 リンク

1 小林多喜二 87.6

2 松たか子 83.1

3 菊池寛 78.6

一致指数ワースト

名前 一致指数 リンク

1 岡倉天心 44.8

2 三木清 50.8

3 団藤重光 52.4

文章評価

評価項目 評価コメント

1 文章の読みやすさ A とても読みやす

2 文章の硬さ C 文章がやや硬い

3 文章表現力 A とても表現力豊か

4 文章個性 A とても個性的

感想

一人称口語体だと精度どんなもんなんだろう。

というか、こういうののディープラーニングバージョンとかないものか。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421010124

具体的な年代担保をとりながらもこの嘘くささ。

ノリが一緒なので連投してんだろうなとしか思えないし、「さっさと原稿上げろ、駄文なろう作家」という感想

こういう下らない、人を釣るだけが上手いペラペラもの祭り上げてるのもまたブクマの人々という。

ウケだけ上手い人っていなくならないかな。

2017-04-16

素人小説って誰が読んでいるんだろう

青空文庫図書館いくらでもタダで読める名作があるのにわざわざ素人駄文を読んでいる人ってなんなのだろう。

ブログSNS素人の話を聞くのは理解できる。

どこにでもいる人、何の能力もない人、物書きとは違うタイプ能力を持ってるその本人、そういった人達の身の上話や雑談を楽しむのは理解できる。

だけど、フィクションを読むならプロの物に限るでしょ。

エッセイノンフィクションと違って書いてる人間人間性属性が出力と関係しないフィクションで問われるのは実力のみ、そこを考えればわざわざ素人小説を読むなんてナンセンス極まる。

あーでもひとつだけあったわ、素人小説読む理由

今時の世の中を題材にした話が読みたいけど金は出したくない、これで合ってる?

素人小説を読んでいる人がいる理由の答え

2017-04-15

スマホで長文書くのすごいな

http://anond.hatelabo.jp/20170415155243

スマホで書いてるだけなので、適当駄文になるだろうけど。

約1500文字。もしコピペじゃなくて、全部自分で打ったのだとしたら、すごいな。

http://anond.hatelabo.jp/20170414183358

スマホで書いてるだけなので、適当駄文になるだろうけど。

何年か前までは毎日のように新聞記事を読み漁っていた。1日5時間かける日もあった。真面目に読んで整理してとやるとそれくらいかかる。

きっかけはイラク戦争前に大量破壊兵器があるという証拠もないのに攻撃が始まり占領後結局なかったこと。

戦争は結局話し合いが決裂したらいつ起こってもおかしくないというものしかない。かつて核開発を放棄した例で、リビアカダフィ大佐がいた。北朝鮮もこの件に関心を寄せていたらしい。どんな交換条件が米などから提示され、カダフィ大佐はどう今後の自分安全を守るつもりかを知りたかったのだろう。

結果カダフィ大佐は数年後の"アラブの春"の一連の政府転覆さなか潜伏場所がばれ自国民になぶり殺しにされた。北朝鮮も当時核開発の放棄をするべきではないとの論説を出していたはず。アラブの春と同じことが北朝鮮で起これば止めようがない。政治とは参加する人が動かすものだ。そもそも我々は日本語ではまともな情報を得ることすら難しい(それが僕が新聞を読み見込まなくなった理由だ)。またこの国には発言権を大きくするために使える力が特にないのだ。政治家も国際会議で何もできないなら黙っていろと言われたらそれ以上何も言えずに帰ってくるのではないだろうか。

一部のリアリストに言わせると、我々リアリスト理論では日本核武装しない理由説明できないが、日本存在するのもまたリアルなので理論修正しないとということらしい(内容は知らないがそれでネオクラシカルリアリズム:新古典派現実主義みたいなのができたのだと聞いた)

また最近ふと考えた。個人主義は、人間はどうしても矛盾してしまうというような問題も、各個人問題として向き合わないとダメなのではないかと。リベラル個人自由を求めているんだから結局は個人主義からそれをやらないとと。保守派というのは、そもそも人間限界を認めているからこそ、古くから続いている制度風習価値を認めているわけで。

ヘーゲルやそれを批判的に発展させたというマルクスレーニン主義は、理性に全幅の信頼を置いていたが失敗した。サルトル最後まで擁護していたというがその後はもういないらしい。つまり人間の理性はどうせ間違えるという考えの人ばかりがこの世界にいる。

みな自分の間違えが明らかになって修正必要があれば修正するという人ばかりだろうか?批判されれば耳を貸すだろうか?

そんなことはない。人間幸せは信じたいこと信じたいように信じることなんだという様に最近考えるようになった。悪いのはやつらだと言い続ければ、自分の信じることが間違っていてもその考えをしばらくは延命できる。ミサイルが頭上に降ってくるまでは。

からいずれミサイルは降ってくる。

前の戦争体験した人は一巡して消えつつある。80年周期で世界は激動気を繰り返すという説がある。太平洋戦争勃発が1941年。その80年後は2021年

人間は結局おろかだし、おろかであるということを認めるのも辛いことだ。リベラル個人の辛さをわやらげる社会でないとと言うだろう。また人モノ金の動きは早すぎて保守をやるにはもう世界は狭すぎるようだ。

日本人戦前から海外から見れば、一見おとなしいが怒りだすと手がつけられなく、何をしでかすか分からない人々という評価が続いている。また中に入って観察した人も、良い面もあるけど、本当の事を言ってはいけないというやり方をどうにかしたほうがいうのを聞く。

ミサイルが降ってくる前に本当の事をもっと語り合わないといけないと思う。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170411180135

頑張ったね

一応最後まで読んだけど分析してるように見せてるだけで

全く実のない話しかしてなくて笑ってしまったよ

だらだら言葉並べても相手を納得させられなくては、ただの駄文だよ。

もう少し人生経験を学んでから頑張ってね

2017-04-09

才能のある友人が新卒ベンチャー就職すると決断した話

才能のある人っていいですよね。自身に満ち溢れていますし、とてもあこがれます

僕はそんな生き方はできないと思います。凡人ですから。でもそれでいいんです。

※後で読み返したらすごい長い文章になってしまいました。ホントすみません

僕の高校クラスメートの友人の話です。 

僕は彼には才能があると思います。頭もとても良いです。

話していて楽しいですし、いろいろなことを考えて生きているなぁ

僕のようなどこにでもいるポンコツ大学生とは違うなぁと感じます

昨日、1年ぶりに彼に会っていろいろと話をしました。

彼は僕よりも1つ学年が上なので、就職活動について少し教えてもらおうという下心もありました。

彼は持ち前の行動力バイタリティを活かして、大学勉強以外にも

積極的インターン企業の人事の方とお話をしてきたそうです。

そんな中で、ITベンチャーインターン等に行く中で自分共感できる理念を持った企業出会い

内々定を貰ったと話してくれました。半年近く彼は悩んだそうですが、

彼のやりたいこと「世の中をよりよくするための仕事をする」という目標のもと、

そこのITベンチャー就職することに決めたと言っていました。

そこの企業ベンチャー企業としては大きく、その道を志す人にとっては有名だそうですが

残念ながら僕が知らない企業だったので、ホームページを見ながら

どんなことをやっているのか教えてくれました。


ホームページを見た瞬間、正確には経営理念事業内容を見た瞬間でしょうか—



なんだかすごい嫌な予感がしました。



自分感情文字に起こすのは難しいのですが、『すごい嫌な予感』としか表現できない感情が湧いてきてしまったのです。

おそらく僕は彼に嫉妬してしまったんだと思います。きっとそうです。僕にはできないことをしているから。

僕にはないものをもっているから。内々定も持ってるし。

将来も決まっていて、やりたいこともあるから。そうであってほしいです。

『その会社やめておいたほうがいいんじゃない?』とは言えませんでした。

彼がその判断に至るまでの過程歳月を鑑みたときに、僕が感じてしまった一過性感情および感覚

彼の判断否定することがあってはならない。

彼の論理的思考に基づいた判断尊重しなければならない。

そう僕は考えました。

繰り返しになりますが、彼には才能があると思います。頭もとてもいいです。仕事だって人よりはるかにできるでしょう。

彼が誰だって知っているような有名企業エントリーすれば、おそらく内定をいただけると僕は信じています

僕はそうしてほしかった。21歳という年齢は若いですし、そこで社会人としてのキャリアを始めることは

決してマイナスにはならないと思うのです。僕から見た彼の印象は『寄り道』をすることを嫌っているような、そんな印象でした。


やりたいことが俺にはある。だからそこへ行くんだ。そこで俺の理想を実現する。寄り道なんてしてられない。

実にシンプルな行動論理だと思います。でも僕は彼に『寄り道』をしてもらいたかった。

それが一見無駄に見えることであっても、実際に無駄だったとしてもです。

彼は生き急いでしまっているのではないでしょうか。

僕が彼に有名企業に入ってほしいのはどんなに企業の中が腐敗していたとしても、

その企業日本の中心にあって日本を動かしてきたことは否定のしようがない事実であり、

入れる機会と才能があるのならば入社しても決して損にはならないと思うからです。

入社してみて、

実際に働いてみて、気づくことだってたくさんあると思うのです。

それを現時点で放棄するのはもったいないことではないでしょうか。

たぶんそれができるだけの能力権利もあると僕は思っていますし…


超長文/駄文 になってしまいましたね…

僕は何といえばよかったのでしょう。




未来のことはわからないので、答えがわかるのは20年後・30年後かもしれません。

しかしたら一生分からいかもしれないですね…

2017-04-03

メルカリスターバックス (その1)

初めて匿名ダイヤリー投稿します。駄文ですが、お付き合いくださると嬉しいです。

メルカリといえば、フリマアプリ王手であり、2016年12月には日米合計で6000万ダウンロード突破したらしいが、企業体質はまだお粗末としか言いようがない。

話は変わって、私は4年来のスタバ好きであるコーヒー好きというよりかは、ハイカラなところに魅力を感じている。

実は、スタバ商品メルカリでも数多く出品されている。実際に、検索窓に「スタバ」と入れてみると、可愛らしいストラップや、おしゃれなポーチスタバロゴ布を使ったバッグなどがずらりと並ぶ。また、説明文に「海外輸入品」と書かれているものも多い。しかしながら、これらの商品正規品でないことが多い。一体どういうことか。ここからは具体的な出品例を交えながら書いていく。

ストラップ正規ストラップもあるのだが、要注意なのはスタバロゴリボンを使ったものだ。リボンの中には、かつて使われていたロゴ(旧ロゴ)と、現在使われているロゴ(新ロゴ)が混在しているものもある。しかし、公式で旧ロゴと新ロゴが混在した商品を作ることは到底考えにくい。

ポーチ、バッグ》こちらも正規品が全くないわけではない。要注意なのはスタバロゴを無地布にスタンプしたもの、あるいは、スタバロゴが大量に埋め尽くされた布地を使ったものだ。

海外輸入品》こちらは、本当に正規品なのかもしれない。しかし、大抵は安っぽいパチモンである特にスマホケースには要注意であるスターバックスタッチという正規品を模造したものが目立っている。模造品と正規品との違いは側面である。模造品は側面が透明であるのに対し、正規品は白色なのである。推測ではあるが、模造品は透明ケースに紙を貼っただけの安っぽい作りのようだ。それだけではない。梱包もただのビニールに入れられただけで、プラスチック製のケースに入っているわけでもない。それで凡そ1000円とは強気もいいところである

実は、上に書いたストラップポーチ・バッグの内訳は、ほぼ100%ハンドメイドという名の商標権侵害作品であるしかし、海外輸入品に関しては、本当に正規品と思ってしまう人もいるのではないだろうか。皆さんもくれぐれも贋物をつかまされないよう注意されたし。

(続く)

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170331073430

増田には全く悪意はないので別に突っぱねはしないけど、人のために生きた経験もあって、それも虚しさにしかならなかったので残念ながらというか。

テーマとしてはもう自分の中では意味がない感じ。

礼を無礼で返されるなんてしょっちゅうだったし、尽くした師と仰いだ人に捨てられたりとかも経験した。

人に絶望したのは思い出せないほど随分前なので、今は誰にも期待せず駄文を垂れ流してる(前後仕事したくない増田とは別人)。

2017-03-26

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。

 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。

 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。

 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」

 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。

 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。

 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である

 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である

 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。

 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。

 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。

 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。

 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。

   云々。

 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である

 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。

 物語冗長で、5分で飽きる。

 格好の的である

 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。

 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である

 それが楽しかった。

 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである

 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。

 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである

 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触

 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。

 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。

 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。

 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。

 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。

 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。

 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。

 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。

 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。

 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。

 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。

 それでいいのだ。

 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。

 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった

 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。

 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。

 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。

 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318230110

ラノベのことはよくわからないけど、年間200冊小説読むのに、君はなんで一言くらいは読み手琴線に届く何かを書けないの?

作品ジャンル批判、年間こんなに自分は本を読むんだ!そんなこと宣言した時点で、君はもう戦場にいるんだよ?油断して駄文書きなぐってる場合じゃないんだよ!

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