「妥当」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 妥当とは

2017-03-24

宅配業者の疲弊問題 マンション個別配達有料化すべき

再配達有料化なんて、とんでもない。

自分通販で買ったものなら指定時間に家にいれても、

日時指定ができない通販(取り寄せ品など)もある。

それに、人から来た荷物や贈り物、

企業から送りつけられるもの

こういうのは時間が選べない。

再配達で200円とか取られるなら、受取拒否が続出して、

宅配営業所ゴミ置き場と化すだろう。

これを解決するには「2回目以降の再配達は有料とする」という方法

1回目の再配達自分時間指定しているのに受け取れなかったのだから

ペナルティとしては妥当だ。

しかし、2回目以降の再配達が、再配達全体に占める割合は高くないか

焼け石に水だ。

そんなこととより、いい考えがある。

集合住宅マンションなど)において宅配配達は集合玄関までとするのだ。

一戸建てだって建物玄関までしか持ってこないんだから

マンションに限って建物の中を階段エレベーターで運ばせるのは過剰サービスだ。

マンションに住んでいるのはその人の勝手なので、

建物の集合玄関まで取りに来れば追加料金無し、

部屋の玄関まで持って行くには追加料金200円とするのだ。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323141405

乗り越えてもいいと言っている(少なくとも国家による禁止言及していない)し、フェイルセーフを”国家が”用意するとも言ってないから俺が分類するならリバタリアンかなぁ。


フェイルセーフについては大きな国家を前提としなくても、個人経済的合理的倫理的判断によって自発的に生じる可能性は十分あるし。

例えば民間保険企業の協賛金寄付なんかはその一つだ。

本人が言ってる穏健なリバタリアンというのはまあまあ妥当じゃないか

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322133454

相手フォロワー数とかみて、フォローあいさつをするべきかどうかちゃんと判断した?

ツイッタープロフ妥当もので、普段ツイート特定思想を感じさせる危険ものは無かった?

相手が誤操作ブロックした可能性は無いの?

常識を疑うといえば

辛いことがあったら増田に吐き出していけっていう人が多いけど

自分が何かを愚痴ると大体煽りマウンティングレスしかこないので

増田愚痴って同情されるというのはかなり高度なスキルなのではないかと思っているし

皆が思っているほど普遍的妥当性のある場ではない気がするのだけど

増田を見たり書いたりするという体験自分は他の人とかなり乖離しているのかもしれない

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321155017

いや、映画の料金がそもそも広告による収入込みで現時点の価格設定になっていると考えるのが妥当

それを広告分割り引けとかいい年して広告の仕組みも知らんのかと

2017-03-19

自転車保険には入っておいて下さいという話

自宅からやや坂を上った所に、公園がある。

その公園に用があって、道路の右側を歩いていた。

そこそこ晴れた春の日の午後のことだ。


ゆるく右にカーブした上り坂にさしかかったところで、坂の上から下ってきたお爺さんの運転するママチャリにはねられた。

=====


自転車ハンドル自分の左腕にヒット、私はその場に倒れた。

お爺さんはママチャリから投げ出され、路面に右手と右側頭部を打ったらしい。



私は、お爺さんの様子を確認して警察を呼んだ。

現場検証が終わって、ほぼ 10:0 で自転車側に過失がある(私には過失がほぼない)という結論説明された。

警察の方が割合を明示したわけではないが、もし訴訟になった場合そういった割合になりそうという話)




それを受けて、一般的なケースを考えてみる。

自動車が人をはねたら、当然ドライバー責任が問われる。

バイクが人をはねても、ドライバー責任が問われる。

自転車が人をはねても、同じだろう。


状況は考慮されるが、車両運転する側の方が責任は重い。本件の交通弱者は私。

当然そんなことはお爺さんも承知しているだろうと、私は思った。



ならば・・・私は幸い打撲で済んでいる。失ったのは現場検証に費やした2時間だけだ。

謝ってもらって、お互い病院に行って、お互い不幸な事故だったと反省し、次に同じことをしないように気をつけていく。

それが妥当な落とし所だろうなと。



が、そうはうまく行かないものだ。お爺さんは警察と私と目撃者を前にして、また繰り替えし言うのだ。

自分ブレーキをかけたし悪くない。お前が道を塞ぐように歩いていたからぶつかったんだ」



事故直後にも同じことを言っていたので、パニック記憶が混乱しているのだと気にしなかったが、どうやら本気で言っているようだ。

人をはねたことを悪いと思っていないのか、「すみません」の一言もこれまで一切なかった

車両運転する人は『歩行者が気づいてないかもしれない。だからスピードをより落とそう』というように、『かもしれない運転』をしなければならないのですよ。教習所ではそう教わります」と説明する私。

教習所には行っていないから分からない」と突っぱねるお爺さん。



ああそうか・・・そういう人か。

日本語を話すことができても、日本語コミュニケーションできないのか。

私の倍は生きているのに、自分がしたことと責任を把握できないのか。

きな子供みたいなものか。そうかそうか。



その後、私は病院に行って診断書を書いてもらった。やはり左腕の打撲、全治10日程度。

ただ、交通事故のため健康保険が使えず、10負担になった。

地味に(金銭的にも)痛いが、考えようによってはこの程度で済んで良かった。



仮にだが、もし被害にあったのが他のお年寄りだったり妊婦の方だったりした場合想像すると、ゾッとする。

そして、そんな場合でもあの大きな子供は被害者相手に同じことを言っていたのではないか想像し、ゾッとする。

人をはねておいて謝りもしないこの人なら、やらないとは言い切れない。



私は今、加害者からの連絡を待っている。

自転車保険に入っているかどうか、確認して教えてください。自分で入った覚えがなくても、家族の誰かが手続きをしたかもしれないので」

そうお願いした。返事は

「考えさせてほしい」

何を考えることがあるのだろう?確認して私に電話する、ただそれだけなのに。

日本語なのに、理解できない。体は問題ないのに、胸がムカムカする。

どうか保険に入っていてくれますように。これ以上コミュニケーションをとれない人間相手をしたくない。

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-17

宅配運転手ありがとう~とか言うのキモくない?

だって、そのおっさん普通に自己選択決断で、対価を貰ってその仕事に就いてるわけでしょ?

ありがとう~って言う人ってさ、要はキツくて底辺で安い給料仕事をだれかに押しつけているんだ、という自覚があるわけだよね?

奴隷さんが底辺仕事をしてくれているおかげで、優雅に暮らせてるわ~と認識してないと、ありがとうとか言わないよね。

生活人質に取られた哀れな配達員とみなしてるからこそ、

配達員が大変だ~って言ったら、感情移入しまくりで再配達させないようにします!とか言い出したりするんでしょ笑

配達員企業契約問題なのに、罪悪感が湧き出ちゃったんだろうね笑

え、お客様神様ってアホなの?笑単純に対価として契約してる+一人の個人選択として尊重してるだけなんだが?

ありがとう~って言う方こそ、

生活人質に取られて底辺仕事をイヤイヤせざるを得ない可哀想奴隷さん俺の優雅生活のためにありがとう~とみなしてる時点で、

違う形での「お客様神様」をやってるクズじゃん。

炎上狙いとか言ってるやつは自分偏見差別にきちんと向き合えないクズなんだろうなぁ。

育ちの問題とか言ってるバカいるけどさ、むしろ底辺の方こそ底辺に同情することを強いるよね。

ちゃんと育ったら底辺自己選択の結果であり自己責任だとわかるからありがとう~とか言ったりしないわ。

ありがとうという感情を対価として頑張れ頑張れと追い込むクズよりは、チップ制度をあげるのは妥当だわ。

○億ってあのくっそつまらないオリジナリティの欠片もないザコのくせにクリエイター気取ってるイタい青二才的な人でしょ?一緒にされてもね~。

底辺に同情するのは底辺というのはわかるw底辺に同情する偏差値65以上の大学出身者ってめったにいないでしょw

対等・上下関係に至っては個別の事案を抽象度高めて一般化して当てはまらない~とかわめいてるだけのアホだな~w

配達員自己判断で対価をもらってやってる仕事なのに、無報酬善意比較ちゃうとか、

それこそ配達員生活人質に取られてこんな仕事我慢してやってるんだ~とみなしてる証拠だよね。

とりあえずありがとうで頑張れる!頑張れた!という人たちは、やりがい労働感情労働をおしつける社会に見事に飲み込まれてる。ブラック労働を強化する屑だという自覚を持とう。

ちょっと注目集めてて自分が気に食わないか反論できない文章炎上狙いだと思考停止するのが流行りなんですかね~?笑

bfms350 釣られるのも馬鹿馬鹿しい。こんなゴミみたいな記事ブコメするのやめようよ。http://b.hatena.ne.jp/entry/327571442/comment/bfms350

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316115949

アクセスの多いブログをすでに持っているとかでもない限り、増田を選んだのは妥当

これを発表するために新規ブログ作っても誰も相手にしないだろう。

それに、増田にはこんな意味のわからないもの相手にしようとする人が(自分を含め)多数いる。そこそこ伸びてるのがその証拠

http://anond.hatelabo.jp/20170316004358

妥当な疑問だと思う。

単純にタイトルミスで、厳密には「言語における音と意味関係」にすべきだったんだろうな。

日本語機能語を説明する理論って事を強調したかったのもあるけど、まあ確かに厳密なタイトルではない。


>もし音に意味があるとしたら日本人は相当に有利なはずだ。「に」とか「は」がそのまま意味になるわけだから

http://anond.hatelabo.jp/20170315163448

とあるように分かってなかったわけではないのだけど。


音と意味関係については最近になってこういう研究が出てきた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3100710

これを参考にしたわけじゃないけど、こういう研究が出てくるのは俺にとって追い風だと思う。思いたいね

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

批判的なコメントが思ったよりもついていてびっくりなのですが、いや、なんというか、ヘンな女が愚痴ぐち言ってるようにしか聞こえないのかもしれませんが、

ただ単にバレンタインみたいな行事が好きなだけなのです。誰かにプレゼント渡すのとかお土産とか渡したり渡されたりするの楽しいんです。

そういう行事が好きじゃない奴もおるのです。結構一杯おるのです。

きじゃない奴は大抵得意でも無いのです。

プレゼント受け取るのもお返し考えるのも負担しかないんですよそういう人達には。

あんたが好きで楽しくてもそうじゃない人を問答無用で巻き込んだらあかんじゃないですか。




特にバレンタインなんか、普段まりさない人でも、感謝気持ちを伝えたりとか、そういうことが自然にできる数少ないイベントからかなり楽しみにしてしまうんです。

気持ちはわかりますけどそういうの楽しまない人も居るんです。

渡すとみんな「わー!ありがとー!」みたいなリアクションしてくれるから、やっぱり今年もチョコあげてよかったって思うし、自分彼氏職場からチョコを持って帰ってきたときには、チョコだったり包装のセレクトとかから彼の職場の女の人の気持ちがわかって楽しかったりもするんですよ。

あなたはそういう神経が発達しててチョコからいろんな情報読み取れてしかもそれがポジティブ楽しいんでしょうけど

その神経が発達してない人は受け取ったもの意味も図りかねるし、お返しにどんなもの妥当かもわからないし、

なれないから買うのも大変な労力だし、とにかく負担なんですよ。




お返し目的チョコ配ってるなんて気持ちは一切ないけど、せっかく、たまに聞く「バレンタイン禁止!」みたいな殺伐とした雰囲気職場じゃないのに、もったいないなーっていう感じでした。

あんたは純然たる善意でやってるのは分かるので責めたりしたくないですけど

でもあんたは自分と違う種類の人間に対する察しや配慮が足らんのと違いますか。

あなたチョコにいい反応示さない人は、

別にあなたのことが気に食わないのではなく、あなたと同じ感性をしてないんですよ。

かくいうぼくのとこも法律事務所ですが代表の「虚礼廃止」の方針お中元年賀状もやりとりしません。

代表誕生日にも何にも贈りません。やめろっていわれたので。

サツバツとしてるんじゃ無くて、そういうこと楽しまないだけです。



たぶん、彼には彼なりの主義主張があるのかもしれません(でも、ぽや~とした雰囲気の人なのでそんな感じもしないのですが・・・)。

これもずいぶん人間洞察が浅いなと言う感じがしま

ぼや~とした雰囲気の奴のほうが大体こだわりありますよ(この場合はこだわりの問題じゃ無いけど)

http://anond.hatelabo.jp/20170314174014

象徴研究豊富にあるだろうが、ここまで細かい単位で、しかも「こういう単語が多い」にとどまらず、一般的に、音素に「意味がある」と主張する研究は、広く受け入れられているものの中にはないんじゃないか

よく知られている音象徴は例えば、英語だったらglで始まる単語は光に関する単語が多いとか、曲線の多い図形と直線の多い図形を見せて、「どちらがブーバで、どちらがキキか」と聞くと、母語に関わらず曲線の多い図形がブーバだと答える人が多い(ブーバ・キキ効果)というようなもの

あと、これはどの程度学説としての妥当性があるのか知らないけど、「怪獣の名はなぜがギグゲゴなのか」という本を出した人もいた。

何れにしても、なんらかの音がなんらかのイメージを想起させるというような現象であって、例えば「集合論」というような、厳密に定義づけられる言葉が当てはまるようなものではない。

しかもこの増田は、「この子音を持つ単語はこれに関する言葉が多い」というにとどまらず、「音と意味には関係がある」と言って一般的法則を示そうとしているように思う。

未だに増田理論はよく理解できていないが、どうしてこのような考えに至ったのかは興味がある。

2017-03-08

商標マリカー特許庁あっぱれ!

ツイッターのまとめを見たら、特許庁あほだの無能だのと、ほぼ100%批判されている。

私は、特許庁役人の今回の処分はとても妥当だと思うね。

マリオカートは何度かやったことあるが、ネットニュースで見るまで「マリカー」と他人に言われても何のことかさっぱりわからないよ。ましてや「マリオ」と関係があるなんてねぇ。

争うなら、コスプレカートのほうだろう?

ツイッター言葉尻で偉そうに吠えている連中って、強い者(任天堂法務世界最強とか言われているんでしょ)に加担して一緒に叩いて、心理的同一化を図ることをルーチンワークとしているチンケなのの集まりか、と実感した次第。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170305113016

出生の問題はその意志主体を作ってしまうことの一方的暴力性が最重要だと思うんだよね。

個人自由意志尊重とかと出産子育てはあきらかに相性が悪い。

産んでいいですか?とか聞けないし、日本語で育てていいですか?とか教育方法妥当性について議論することも不可能だし。


出生を認める人は、子供主体性はないか暴力性も存在しない(被害を受ける主体がない)とか、自分を無理やり納得させるのかもしれないが。


幸不幸に関しては……。

自分は今幸福だし子供が生まれたらその子幸福になるのかもしれない。

しかし産むべきではない、でサラッとすませばいいんじゃないかな。

2017-03-05

BBC3の番組を実際に観た人の感想

【国辱的なフェイクニュース】をまた放映したイギリスBBC - Togetterまとめ

これについて、(自分を含め)大半の人が放送自体を見ず(見れず)にあれこれ語っているようなので“番組を実際に観た”という人の感想をいくつかまとめてみますリンクをたくさん貼るとスパム認定されるのか投稿しても公開されないのでtweetへのリンクは一部のみ)

youtubeで上がってたのを消される前に見たけどそこまで偏向した内容では無かったよ 一方的に決め付けるって言うよりはStacey Dooleyが困惑しながら話を聞いていくって感じで一応は事実報道してたと思う 日本社会の最も下賎な部分だから見た西洋人は反感を抱くだろうけど最近海外でもオタク文化に詳しい人は多いか漫画規制にまで発展するほど炎上するような事は無いと思われる

https://togetter.com/li/1086546#c3525130

【@masillo氏】https://twitter.com/masillo/status/837637116125306880

今日わりとおこっていて、全員が当該の映像を見ないまま伝聞でわるぐちをどんどん言うというのがどうして起きてしまうんだというかんじです https://t.co/1FFca3cKmvタマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “In 2014, they decided that they should make it illegal to POSSESS child pornography.“ 2014年日本人児童ポルノの所持を違法とするときめた— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “it was illegal to distribute it and produce it, sell it, but to have it on your laptop and watch it was no problem.”— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo それまでも配布、生産販売違法だったけど、自分ノートパソコンにあるだけ、見るだけなら問題なかった— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo 最初最初でそういうふうに言ってて、それならまとめの最初の人が言ってることとちがわないのに、なんでこんなことになってしまうの。あとインタビュアーの人のヘッダー画像動画の内容とは関係なくて最後までべつに出てきません。— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

【@mishiki氏】https://twitter.com/mishiki/status/838064860701171712

ステイシー・ドーリーの“Young Sex for Sale in Japan”について、幾つかまとめを。①取材されていたJKカフェに良い印象は持ちにくい。あと着エロについても擁護し難い。実在児童人権侵害しているんじゃないのと言われれば、両方そうなりえると思う。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

②疑似ロリAVは、女優の演技や画像加工の話だし、マンガアニメについては「紙とインクなのだが、「子供のように見えるものは何で合ってもダメ」というところで、一貫性絶対に崩さな人達がいることが改めてよく分かった。ここで蒙を啓く、eye openする方法はよく分からない。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

ペドフィリアに対しては、存在欲望妄想もとにかく全て否定されて、社会生活上、子供に無害なように生きていってもらうというよう選択肢は、存在してないらしい。「自分に生きる権利があるじゃなくて虐待されてたとか言ってくれればいいのに」などというのは実にひどい発想だと思った。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

全体として、このドキュメンタリーが「フェイニュース」かと言われると、「悪意故または誤解故の印象操作はあるが、嘘は吐いてない」と思う。はっきり誤りと思われるのは、「30代以下のほぼ半分が非正規雇用からJKカフェ収入源として必要悪になっているのでは」という部分くらい。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

2014年まで児童ポルノ禁止されていなかったみたいな危ない物言いも、嘘ではないように文言が選ばれている。なのになぜ妙な印象を受けるのかだが、これはスクリプトを書いた人の理解と、表で喋るステイシーの考えが一致していないからなのではないか、という疑念を持っている。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

最後にこの増田も。

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

私が見た限りでは“番組を実際に観た”という人はだいたい同じトーンです。@mishik氏は上にまとめた以外にも番組内容についてかなり詳細に言及していて、誤解や偏見が見られる点については厳しいツッコミを入れていますが、それでも「捏造」「フェイニュース」という見方否定しています

私もまだ放送を観れてないので上の方たちの感想が正しいと断言することはできないのですが、“番組を実際に観た人”の感想を見る限りtogettreのタイトルは誇張されたものであり、現時点では『【国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC』というまとめ自体フェイニュースという可能性が高いと考えるのが妥当なのではないかと思います

本件に限らず日本オタクカルチャーに対する諸外国特に欧米)の偏見は酷いと思いますし、それが不十分な取材偏見に基づく報道によって助長されていることも否定できないでしょう。それ自体批判されるべきことであっても、だからといってデマ紛いの手法によって反感や悪意を煽るのは本末転倒ではないでしょうか。

「産まれてこなかった子供意志」とかいうキチ概念を初めて知った

反出生主義の話題ときに、「産んだら(子供が)不幸になる確率が高いので産まない」という主張に対して

「産まれてこなかった子供は産まれたかたかもしれない」という謎理論を持ち出してくる人がいて驚いた

まれてない子供はこの世に現前すらしていないので(個体として発生すらしていない)

「産まれてない子供意志」なる概念が発生するのはオカルトの中でもトンデモ領域

産んだら不幸になる確率が高くても「私は産みたかたから産んだ!」という人はそれはそれでひとつ価値観だと思うが、

そういう自分防衛するために「産まれてない子供意志」なる概念を持ち出されるとキチガイを疑わざるをえなくなる

ikanosuke この辺りの概念は、不妊流産経験する身にとっては、とても辛いものになる。(別に否定してるわけではない)

anigoka パラレルワールド大成してるであろう俺’に申し訳ない

死んだ子を出産した場合、体内にいる場合は少なくとも現前はしてるよね?

現前した人の未来想像するのはおかしいとは思わないよ。

現前すらしてない、個体として発生してないのに個体としての意志があるというトンデモ主張

しかもそれで他者を説得可能だと思ってるのがおかしいって話

ngsw 反出生主義という概念を初めて知ったのだが、たぶん「産んだら不幸になる」を「産んだ本人が」でなく「産まれ子供が」と捉えて、その反駁として「産まれたかったはずだ!」と件の人は言っているのではなかろうか。

mustelidae たとえば意思能力のない植物人間権利を語ることはキチか、みたいな。(「意思能力のない人間意思はない」というなら字面上は当たり前だが、実質上は意思ではなく権利について語っているのだと思うので。)

子供存在たらこう思うだろう」→妥当

「死んだ子供はこう思うだろう」→譲歩可能

「脳が死んでいる人間はどう思うのか」→譲歩可能

存在しない子供はこう思うだろう」→キチガイ

この違いわかります

個体として発生している、死んだ子供意志ならともかく、個体として発生してさえいない存在意志があるというのはキチガイ領域でしょ。

妥当キチガイを同じ意味の文と捉えられるなら立派なキチガイですね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/type-100

greenT 快不快の総量みたいな不毛概念で語っていいんなら人間子作りの瞬間の快がすげぇから総体として人間は子作りすべきであるという結論になるので他行こうぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170305213540

厚生経済学行動経済学を学んだほうがいいと思うよ。

出産した快よりも不幸な子供を作る方が社会全体の満足度は下がる。

効用という概念勉強しよう。

まれ子供幸福と不幸を判断するのは想定できるけど、

まれなかった子供はそもそも存在しないので意志なるものはありえないでしょう。

この区別がつかない人ってキチガイ認定されてもおかしくないよ?

pikopikopan 手厚いサポートがあるなら生んでもいいけど、そんなものはないんだよな。反出生主義って他人にも強要するの?私は他人がどう選択しようがかまわないし、同じ発達障害持っている人が子供産んでも、止めないよ?

反出生主義っていうのはひとつ価値観でしょう。産みたいから産む~もひとつ価値観

別に産みたい人を否定するつもりはない。ただこちらを否定するなら戦争だっていうだけだ。

他の反出生主義者がどうかは知らん。


t-tanaka 反出生主義が批判されるはそんな理由じゃない。少子化不利益は,その世代自体最初に直撃する。同世代人が少ないほど子供達は不幸になる。自分意志で「子供を産まなかった人」は「生まれ子供」への加害者だ。

少子化だーってみんなが騒いでるから思考停止して勝手に喚いているアレな人だ。

君の言ってることの一例を挙げると、民主主義で票が取れないからその世代の主張が通らないとかそういうことでしょ?

それって民主主義の欠陥の問題ですよね?

産まない人に責任押し付け思考停止してるアレな人だなぁっていう話にしかならないよね。

少子化問題じゃなくてそれ以外の問題や欠陥が少子化によって露呈されるだけ。

いまげんざい発達障害者は健常者に迷惑をかけて生きてるのを自覚しろ!と喚いている人がたくさんいるよね。

これって、要は産んだ人が産まれ子供自身とそれ以外の産まれ子供に対して加害してるのと一緒だよね。

じゃあ産まれ子供自身がいない方が不幸は少なくて済むね~^^


mur2 日本には江戸時代から水子塚や水子地蔵があるんだが…(追記)「産まれてない子供意志」なる概念もそれはそれでひとつ価値観だろう。議論する気があるのならキチガイとかオカルトとか言い出すのはやめよう。

まりオカルトトンデモじゃん。現代において、しか議論最中水子が~とか言い出したらあっキチガイだなぁと思われるのは仕方ないよね。

そもそも精子卵子出会ってすらいない段階でだぞ...

追記←はい?そもそも精子卵子出会ってすらいないのに水子がーってまだ言い張るの?

現前すらしてないものをあると思いこんでるアレな人でーすって自己紹介し続けるのか笑

つの価値観提示するのと、根拠常識のない価値観で説得しようとするのは全く別の話だぞ。

科学的根拠すらないオカルトキチガイを振り回しといて、

俺の話をまともに受け入れてくれ!オカルトキチガイと呼ばないでくれ!と叫ばれても、

議論を成立させる気ねぇのおまえだし、まず自分思考を直してこいよって話だよね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/murishinai

「もし産まれたら子供が不幸になる」は産まれ子供判断するという事象があるので想定できるけど、

「産まれなかった子供(この世に存在していない)が産まれたいという意志を持つ」は一般ピープルが抱く仮定としてはキチガイじみてるなぁと思うわ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/tonton-jiji

http://www.weblio.jp/content/%E5%8F%8D%E5%87%BA%E7%94%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/nenesan0102

だれだおまえ...俺は100年前から反出生主義だぞォォォ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/kaz_the_scum

産みたいから産んだでも別に悪くはないと思う。ただし不幸になる確率が高い親がいるという現実は見ないといけないと思う。

midastouch つまり、不慮の事故とか自殺で死んだ友人親族がいたとして、生きられなかった彼の分も生きよう、今を生きれなかった彼の意志を受け継ごう、とか考えて踏ん張って生きている人もキチガイか?大層傲慢な考えだな

頭が悪い人が現前していた人の未来想像するのは悪いのか!とか言い出してワロタ

現前すらしていない人の話の最中になんでこんな頭悪い発言できるのか不思議で仕方ないわ笑

fraction 1+1=2って叫ぶのになんだってこの人こんなに文字数とってるの、低能?(まあ、本当は別問題とわかってるから文字数とってんだろうけど)

前提や保留を示唆した文章を長いとか言い出すドアホな低能に呆れるわー

読書経験のなさそうなアホが伝達不可能性が高い文章を書いてる自覚もなしに他人低能呼ばわりできるの不思議で仕方ない笑

iteau 「産んだら不幸になる」の主語が無いのはなぜ? 自分? それとも子供? もし「子供」なら「不幸になる」と言っているのも勝手な推測だと思うけど。いずれにせよ論ずる前に日本語勉強しろよ。

一般的日本語主語が省略されても文脈理解できることがほとんどですよ。

現におまえ以外ほぼみんなちゃんと理解してついてきてるじゃん。

学のないおまえごときには勝手な推測に見えるんだろうけど、

遺伝生理学社会学で不幸になる確率が高い親の存在はきちんと示唆されてるよね笑

まったくおなじこと言ってるアホがトラバにいるのでそこを追ってくださいね

おまえのようなアホが言い出しそうな、努力認識次第でどうにかなる~みたいなのは感動ポルノから

miz999 匿名なうえに相手に届かない手法を選んだ反論は、生まれてきた意味があるのだろうか

似た思考を持つキチガイに見事にフックかかってるし意味があったね^^

possesioncdp 別に子供意思とやらに賛成するわけではないが、初めて知ったのにオカルト概念なんだがって断定してて???となる

初めて知ったかどうかとオカルト概念判定の関連性に???となる

tune2011 命や意志の仕組みを根本的に説明できる人は居ないんだから、「私は自分意志自由にしていいんだ」も「まだ産まれてない子供意志尊重すべきだろう」も価値に優劣はないと思う1

えーと。この世に存在してもいない人間意志が将来的には科学的に証明できるっていうトンデモ話っすか?笑

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/deztecjp

そういう主張じゃなくてガチで産まれなかった子供意志が~とか言ってたのでちょっとしたキチガイだと思う

takehiko-i-hayashi ああ、これは私はよくこういうことを考える。我々が「生まれていない人間権利」について全く考えなさすぎるから子供が減りすぎたり将来世代資産を先食いしすぎたり環境悪化させすぎたりしてる側面はあると思う

おまえが想定してるのは「将来存在する子供がどうなるか」って話だろ。

今話してるのは「現前しない個体としてすら存在しない子供意志はある」というトンデモ論だから

gazi4 件の主張は相手によってはパワハラ、であってブコメに対する増田の「現前」という返しは問題本質理解していないどころか立場が違えば同じ事をしているのが良く分かる

ブクマカありがちな匂わせ文。具体的または根拠ある指摘をなにひとつできないくせに決めつけや空想相手勝手規定する。

morita_non 内容はどうでもいいけど、そもそも「生れたら不幸になる」とかいう言説に何の説得力あんのかよく分からん。じゃあ不幸な人をかたっぱしから殺してんの?

遺伝生理学社会学文化資本概念など、社会適応が難しくなるような子を産む親がいるというのは事実

そして社会適応が難しいと不幸になるよねっていうだけの話。

既に産まれた人とこれから産むかどうかの対象をごっちゃにする人って。

togetterまとめのデマがひどい。(BBCが報じた日本における児童ポルノの件)

国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC

https://togetter.com/li/1086546

私はBBC番組ざっと見てみたが、togetterまとめも偏向していると思った。

例えばこれ。

Watts @Watts_D8

BBC日本に対してまともな取材力を有しておらず、2014年まで日本では児童ポルノ合法だった、というとんでもないデマまで流しているそうなので、英語のわかる方はどうぞ

しかし、コメント欄の方で指摘している人もいるように、BBC番組はしっかりと事実に基づいた説明をおこなっている。

タマキ @masillo

動画内でこう語っています "In 2014, they decided that they should make it illegal to possess child pornography. So it was illegal to distribute it and produce it, sell it, you know, but to have it on your laptop and watch it was no problem. " 単純所持の話だから合ってるんじゃないか

(拙訳:「2014年日本児童ポルノ単純所持違法しました。なぜなら、流通作成については従来も違法だったのですが、個人パソコンに入れておいて鑑賞する分には合法だったからです。」)

これは番組の冒頭、2分00秒あたりに出てくる発言だ。

togetterまとめはこの冒頭部分についてさえも確認検証せず、デマを垂れ流した。

そして多くの人がこのまとめを真に受けているらしくて、私は恐ろしくなった。

  

  

  

二次元ポルノを取り扱ったシーン

番組の大部分は、JKビジネスキャバクラ着エロ撮影など、三次元にかかわる話がほとんどだった。

二次元について話題になるのは40分07秒あたりから

  

女性レポーターがお店の18禁コーナーに入り、エロ漫画を手にとって、「14歳ぐらいに見える。これは児童ポルノではないのか!?」と憤慨。

その横からハゲおっさん(※まんが翻訳従事している人)が英語で応答して、「リアルフィクションを分けて考えるべきだ。皆がこれをフィクションとして楽しんでいる」と説明

レポーター、「フィクションだろうと実在の子供を襲おうとする願望がある。ペドフィリア犯罪助長するのではないか」と質問

おっさん、「多分それはない。実際に多くの人がこういう漫画を楽しんでいる。事件数がゼロでなければ漫画を楽しんではダメという理屈馬鹿げている」と反論

レポーター、「事件は多分起こる、起こっている。実在の子供への保護必要だ」と主張。

おっさん、「実在の子供については、もちろん保護をするべきだ。しかし、漫画の紙面の中にいる子供はそうではない」と反論

  

こんなふうに、二次元三次元混同したがるレポーターと、それを別物だとして分離したがるオッサンとの応酬が続く。

レポーター規制推進派だが、おっさんが逐一それに反論を出すことで、全体としてはバランスが取れた構成になっている。

  

注目するべきは、おっさん日本における児童ポルノ定義説明しているところだ。

日本児童ポルノといわれる違法ものは、実在児童被写体にするなど、直接的な人権侵害になるものに限られている。漫画などの創作物はその定義から除外されている。

おっさん日本のこの線引きが妥当だと主張して、エロ漫画アート表現一種である擁護している。

  

以上のようにBBC女性レポーターはごりごりの規制推進派だ。

しかし、番組彼女がこのオッサン取材をおこなっているので、それを通して規制反対派の見解についても知ることができる。

  

なお、オッサンへの取材が終わった後、女性レポーターの主張はやはり変わらず、児童イメージした二次元ポルノ違法化するべきだと述べていた。

したがって、これは「フェイニュース」の問題ではない。この番組が何らかの事実捏造隠蔽しているわけではないからだ。

まりこれは、番組のなかでは事実にもとづく報道がおこなわれ、レポーターがわざわざ反対意見を聞きに行き、それでもなお厳然として規制推進を唱えるというスタイルなのである

  

  

  

追記

JKビジネス等をとりあつかった箇所は、私はあまりまじめに見てません。

そっちにはフェイニュースがあるかもしれないです。

ただ、togetterまとめは雑すぎますBBC女性レポーターへの悪意ある捏造中傷が溢れていて、まったく参考になりません。

  

追記2

個人的感想を言わせてもらうと、私はこの番組を見て、すごく不愉快気持ちになりましたよ。

女性レポーターの振る舞いが偉そうだし、主義主張もなんだか独善的だし、日本人のことをバカにしているんじゃないかと感じました。

そうはいっても、togetterからデマ捏造によって彼女BBC中傷するべきではない。そう思ったのです。だから勢い余って増田に書きました。

2017-03-04

NG機能、その価値

http://anond.hatelabo.jp/20170304042756

単純な個人向け公式NG機能価値があるかといえばあまりない

ホットエントリーの品質を上げるにははてブユーザー全員に対してノイズを減らしていく必要がある

ニコニコ動画コメント機能のような段階的な共有NG機能を導入しNGレベル「中」あたりをデフォルト設定にすることが妥当だろうか

リベラルとは何だろう

ネトウヨリベラルが云々、という感じの記事についたブコメを見てた。

ほしたら、自分リベラルでありうんたらというコメントをつけている人がいた。

まあそういう記事からそういうコメントがつくのは妥当だろう。

で、ああこの人はリベラルなんか、って思ってその人の他のブコメを見てたら、

所謂ネット上のリベラル典型的ネトウヨとみなしていたような思想そのまんまの記事に、肯定的な、「いかにもネトウヨ」とされてる意見をその人は飛ばしていた。

リベラルって一体何??

君の名は。脚本賞取って皆混乱しててワロタ

でもまぁよく考えたら有名どころの他の映画はいかにもな日本映画ばかりで脚本的な工夫が全然なかったし妥当か。

ノンフィクションとか原作つきも多すぎたし。

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。


こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。


年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。


しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。


確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。


昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。



部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。


今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。


今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301064544

これ、増田は実は

「頭いいとリベラル」だなんて全然思って無くて、

本当は

リベラルは頭がいい」と言いたいってことなのでは、って思えてきた。

トラバ議論を見ると、そう考えたほうがしっくりきそう。

と思ったけど必要条件十分条件なんて無視妥当とされるのがネット言論空間だろうしなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170301150554

妥当理由(出来婚とか、転勤族で専業でないと同居無理とか)がないのに

専業主婦を望む男は地雷率高いから気を付けろ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん