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はてなキーワード: 処刑とは

2017-03-25

また批判したら即処刑か。安倍総理の指令で処刑か。まるで北朝鮮みたいだな。だから書き込みを消去したのか

また批判したら即処刑か。安倍総理の指令で処刑か。まるで北朝鮮みたいだな。だから書き込みを消去したのか

また批判したら即処刑か。安倍総理の指令で処刑か。まるで北朝鮮みたいだな。だから書き込みを消去したのか

また批判したら即処刑か。安倍総理の指令で処刑か。まるで北朝鮮みたいだな。だから書き込みを消去したのか

2017-03-21

豊洲問題ビッグネームな元都知事ギロチンにかければ問題解決!他の事はなあなあになる!と思ったんだけど残念、これが大外れ。

あの爺さん、思ったよりよぼよぼだった。「脳梗塞で字すら書けなくなった元字書き後期高齢者」の無様すぎる姿はかえって同情を誘いかねない。

それに脳梗塞後遺症揶揄すれば、数年前の総理辞職で難病揶揄すんなって抗議されたときと同じことになる。蛇が出ると分かっている藪はつつけない。

しかし残る関係者は小物だったり、もう死んでたり、有名だけどあんまり関係無かったり。

もうだめじゃん!あの爺さんを皆でリンチから公開処刑ハッピーエンドの予定だったでしょ!?

こうなると攻めてたはずの現都知事側も危うい。元都知事を派手に処刑できなかったのに、築地にも似たような汚染豊洲危険なら築地危険!という事実が浮上しちゃったから、いつ「とよすはあんぜん!あんしん!」って手のひら返し宣言するかが重要なっちゃった

ここで判断ミスると今度はファクトおばちゃんがギロチンに……いや。こっちは都知事ファーストマスコミが守ってくれるから大丈夫なんだろうな。チッつまんねえの。



森友もグダってきて見応えのある公開処刑は期待できないしなぁ。本当に詰め方が下手糞だよな野党マスコミも。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307111412

感情コントロールしろとは言ってない

議題は、行動する際の判断材料を目先の感情だけ参照して、結果的に非効率な行動を取るなというのが議題だ

当初の目的最適化された行動→目的の達成という行程をたどる間に発生した感情

その最適化された行動を崩し別の目的に挿げ替えたことで当初の目的を達成できなくなるような感情からコントロールを受けるなと言っている

感情コントロールする必要はないが、感情コントロールされるなと言っている

ケツを10回叩かれたら処刑されずに済むと教えてもらったのに1回目のケツ叩きから逃げた結果、死んでるようでは何の解決にもなってない

ケツを叩かれていたいと思うのは勝手だし好きにしていいが10回のケツ叩きに耐えるという当初の予定を変更するなと言っている

2017-03-04

死刑制度について

最近、周りで死刑制度の是非について聞くことが多くなったので自分意見を具体的に言葉にしてみようかなと。

まず、反対派の主張をずらっと挙げてみます

犯罪抑止効果証明されていない

再犯可能性があるからと言うけれど、犯罪を犯す可能性があるのは人間なら誰だって同じである

冤罪可能性がある

死刑囚を殺す刑務官の罪の問題

大きくこの四つですね。

僕は死刑賛成派なので、これについて反証していきたいと思います

①②(内容が類似しているのでまとめて論じます

犯罪抑止効果は確実にあると言えるでしょう。実験をして科学的に証明をしたりせずとも、それは分かり切っていることです。

そもそも一般人は罪を犯しません。不可抗力や軽度のものならまだしも、死刑判決を食らうような大罪は犯しません。普通倫理観を持っているなら。

死刑判決を食らう犯罪者達はその「普通倫理観」を持ちません。若しくは一般的に広く人々が持っているであろう「罪の意識」や「やってはいけない事」の意識が圧倒的に低いです。

では、そんな犯罪者達と一般人を比べて犯罪を犯す確率が高いのはどちらでしょうか?

正解です。言うまでもなく前者ですね。

恐らくこれが一番の論点です。「人権が~」「人としての尊厳~」云々が一番の問題だ!と言う人もいるかもしれませんが、そんな曖昧模糊とした適当概念について語るつもりは毛頭ありません。

司法には推定無罪原則というものがありますが、その上で物的証拠も何もかも揃い、本人の自白も取れて死刑判決が下された場合、まだ冤罪がどうとか言ってられますかね?

とは思うのですが、それでもなお万が一にでも冤罪だった場合の話をします。

冤罪なのに処刑された人は既に死亡していて、責任をとることはできません。

…難しいですね。これについて僕は蟠りを覚えているのです。ひとまず保留として、よく考えてから機会があれば書きたいと思います

応報刑論(目には目を、歯には歯を)というけれど、それなら犯罪者処刑した刑務官も死んで償うべきではないの?

というものですね。これを聞いたとき応報刑論を持ち出して死刑制度賛成のスタンスを示していた僕は「なるほどなー」と思いました。

これについては、僕はこういう風に考えています

まず、『目には目を、歯には歯を』と言っても、「命」を取られてしまえば被害者はその時点で相手の「命」を取ることはできません。

そこで出てくるのが処刑人刑務官です。

まり刑務官は「被害者の代役」となって加害者の「命」を取るわけですね。

目には目を、歯には歯を」まではできますが、「命には命を」は相討ちでもない限り不可能です。ならば別の人間がするまで、ということです。

以上の四点を以て、死刑賛成論は締め括らせていただきます

しかし、三点目の「万が一の冤罪」は未だに良い反論が見つかりません。

詳しい方、誰か教えてください~。

あ、勿論反対派の方も、当意見に「ここがおかしい!」という点がありましたら意見をどうぞ。

2017-03-01

90年代へのアンサーたる時代

北の王子様がVXガスで殺されて、渋谷系王子様が帰ってきた。

あの宗教家達の処刑に手間取っている間に、年頃の女の子こころを壊して宗教に救いを求めてしまった。

かつて二人の女の子王子様を殺したけれど、今や男の子たちは戦う事も恋する事も女の子たちに任せっぱなしだ。

あの日ポケットに詰めたモンスターは今や街中に溢れ、あの時モンスターと言われた彼らはもう市民権を得て世間に溶け込んでいる。

2017-02-17

北朝鮮ロック

金正男暗殺された。

次に狙われるのは金正男の息子、漢卒だと噂されている。

曰く有名な大学を経てエリートコースを進み、民主主義を好んでいるという。

金正男同様、脱北者が作る暫定政府の若き指導者として担ぎ上げられることを金正恩は警戒しているらしい。

これだけでも下手な小説映画を遥かに超える大河スペクタクル

それを海を挟んだ特等席から見学できるのだから日本人は堪ったものではない。

金正恩は3兄弟。だんごみたい。

長男金正男

次男金正哲

三男が金正恩

正男とほか二人で異母兄弟関係となっている。

今回正男暗殺されたが、残る正哲はどこに行ってしまったのか。

どうやら音楽やら趣味やらに没頭して政争には関心がなく、結果として正恩に後継者争いに影響なしと判断されて軟禁されている。

正哲は正恩体制にとって危険因子にはならないのだろうか?

ここからは完全な想像、いや妄想

正哲は音楽が好きなのだ

クラプトンが好きなのだ

チェンジ・ザ・ワールドだ。

最も体制派が嫌う話題ではないか

もともとロックには反体制、反権力の血が流れている。

軟禁され自由に動けない正哲。

手元には1本のギターがあるだけ。

窓の外を眺めながら自由に憧れギターを弾く。

その時目覚めるのだ。

偉大なる指導者金日成の血が。

彼は北朝鮮民主化を目指して立ち上がる。

彼を支えるのは息を潜めていた反正恩派の幹部たちだ。

処刑された張成沢派の残党も金正男亡き今手を貸すかもしれない。

彼らは蜂起する。

金正恩体制転覆を目指すのだ。

中国保護されている金漢卒も蜂起の噂を耳にする。

好機は今と脱北者暫定政府中国の後押しのもと打ち立てるに違いない。

内外同時に起こった大きな流れに金正恩は抗いきれず、遂に北朝鮮革命が起きるのだ。

そんな妄想グッドモーニングのお天気お兄さんである依田さんを見つめながら歯を磨いているときにぼーっと考えていた。

今週もあと一日だ。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209200029

言い逃れができるかできないかが焦点だよな。きゃあと叫ばれたタイミングで画面消してほかの人から見えない角度まで移動してプレイし続ける分には、それ以上の糾弾はされないだろう。

しかし、なにかしら揉めても全く配慮をせずにプレイを続ければそりゃおロープ頂戴になるのは仕方ないだろう。

女子高生も同じだ。パンツ見えてたのを指摘したときに恥じらいの表情とともにパンツを隠すのならば許されるが、むしろ開脚して見せつけてくるようなふしだらさを出してくる場合には逮捕して処刑という処置になっても仕方ない。

何事もTPOさ。

2017-02-07

ドナルド・トランプが原因でアメリカは本当に変わるんじゃなかろうか

彼の行動が正しいかどうかはわからないけど、彼の行動が正しいかどうかという議論がこれほどまでに加熱しているという事実がすごい。

アメリカが生まれ変わった挙句に、彼が大統領でいるのかそれとも処刑されているのかはわからないけど、彼の行動を見ているとアメリカが生まれ変わるに違いないということだけは確信できる。

日本も今のような絵に書いたリーダーではそろそろ限界なんじゃないか

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123142631

この人、日本軍便衣兵によるゲリラ行為を受けていたとか、便衣兵とは当時民衆が着ていた衣服の兵とかそういった前提知識がないあたりからして、日本兵中国占領して満州国を作り悪いことしたんだよってしか教えないクソ教科書教育を受けた世代なんだろうな。現代においてもゲリラ対処民間被害者が出るのはニュース見てればわかるよな? じゃぁ何十年も前の大戦当時一体分はどんな対処をとると思う? あやしい連中をことごとく捕らえて見せしめをやったんだよ。それがねじくり曲がって伝わって南京大虐殺なんてファンタジーに仕上がったんだ。史実においてあったのは捕らえたゲリラ兵の見せしめ処刑だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170123113224

元増田ちょっと誤解しているところがあるようだが、超AIがなにか超思考をしたとして、物理的な結果は観察できる、

だが、なぜその結論に至ったか人間理解できないということだ。

たとえば、ある人物処刑するようにAIに命じられる。

だが、なぜか?と問うても「説明しても君たちには理解できない」と返すようなのが代表的超AIシナリオスタイルになる。

仮にこれが物語の中でわかるように解説されてしまうと、そもそも成立しないので、その意味では元増田のいう「物語の中の超AIは、説明できるなら超AIでもなんでもない」ということはたしかにそのとおりだと思う。ただの超人模倣である

5次元だの6次元だのになってしまうと、そもそも映像文章での表現には「それっぽいもの」でしかなくなる。


このタイプ映画では「オートマタ」がオススメ

http://automata-movie.jp

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118173100

中国国民党便衣兵を使って一般市民に乱暴・殺害した。

ヨーロッパ人日本軍便衣兵の見分けはつかないから、

南京でしたことの大半は中国軍便衣兵なんだよね。

南京大虐殺証拠写真とされているものは大半が嘘だと秦教授証明している。


便衣兵一般市民と同じ私服民族服などを着用し民間人偽装して、

各種敵対行為をする軍人のことである国際法違反であり、捕虜となっても裁判にかけられ処刑される。)

2017-01-15

北朝鮮空気読め社会なんだな。

北朝鮮KY発言をしたら、すぐに強制収容所か、

処刑なんだろうな。

2017-01-14

日本民主国家として発展するために、天皇制をぶっ壊すべき

善良な日本人は、天皇制廃止を願っています

こんな事を書くと「インテリさんですか??」と言うかもしれないが、それは違う。

天皇制邪魔という日本人も非常に多い。

特に民進党公明党共産党などの日本の数少ない良心と呼べる政党も、天皇制廃止に熱心な政党だ。

2009年から民主党政権が今年まで続いていれば、今頃この制度処刑され、日本民主主義国家として発展を成し遂げていたと思う。

あと少しだった。しかし、まだチャンスはある。

何故なら我々3000万あまり左派勢力と、それを上回るインテリ日本人が、共和制移行を強く支援している。

安倍政治民主主義を減速させるだけでは飽き足らず、後退すらしようとした。

私の先祖である左翼インテリ世代が、日本支配しなかったら、日本は昔の韓国みたいな歴史を辿っていったかもしれない。

戦争の失敗で絶望したときGHQ国連に救われた日本人は、恩を返すためにも共和化に手を貸すべきだ。

また日本人も、多くの日本人が最善の社会を実現するのを妨害した勢力を憎まなくてはならない。

もちろん、左翼日本人が憎んでいるのはあくまでも制度である。人柄の評価はそれと別だ。

2016-12-29

走れマリオ

 マリオ激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

 マリオには政治がわからぬ。マリオは、京の土管である。茸を食べ、花を摘んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マリオは京を出発し、野を越え山越え、二千百九十里はなれた此のサンフランシスコの市にやって来た。

 マリオには父はあるが、母は無い。女房も無い。歳の同じ、内気な弟と二人暮しだ。この弟は、サラサランドの或る律気な一姫君を、近々、花嫁として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるマリオは、それゆえ、花婿の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

 先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。マリオには竹馬の友があった。キノピオである。今は此のサンフランシスコの市で、探検家をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

 歩いているうちにマリオは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなマリオも、だんだん不安になって来た。

 路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。マリオは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、嫌がらせします。」

「なぜ嫌がらせをするのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの嫌がらせをしたのか。」

はい、はじめはスーパーマリオブラザーズで。それからスーパーマリオブラザーズ2で。それからスーパーマリオブラザーズ3で。それからスーパーマリオワールドで。それからヨッシーのロードハンティングで。それからスーパーマリオヨッシーアイランドで。挙げればきりがありません。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。キノコ王国ピーチ姫結婚したいだけだ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、嫌がらせされます。きょうは、六人嫌がらせされました。」

 聞いて、マリオ激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 マリオは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏のヘイホー捕縛された。調べられて、マリオの懐中からは花が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。マリオは、王の前に引き出された。

「この花で何をするつもりであったか。言え!」暴君クッパは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とマリオは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とマリオは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはマリオ嘲笑した。「罪の無い人に嫌がらせをして、何が平和だ。」

「だまれ、下賤の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて詫びたって聞かぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、マリオは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の弟に、女房を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は京で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」マリオ必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。弟が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にキノピオという探検家がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮るなり焼くなり好きにして下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に嫌がらせしてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を大砲飛ばしの刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩にうんと見せつけてやりたいものさ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りに、きっと嫌がらせしてやるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」

 マリオは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。

 竹馬の友キノピオは、深夜、王城に召された。暴君クッパ面前で、佳き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。マリオは、友に一切の事情を語った。キノピオは無言で首肯き、マリオをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。キノピオは、縄打たれた。マリオは、すぐに出発した。初秋、満天の星である

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227144456

その10%を処刑して子孫を残さないようにすれば、近い将来LGBTは撲滅できるんじゃないの。

2016-12-20

銀河英雄伝説一言人物

ラインハルト

猛烈なシスコン。異性の前で時々顔を赤らめる。



キルヒアイス

シスコンの姉が好物。外伝ラインハルト悪口を心のなかで詠唱



ロイエンタール

ホント陛下大好きのツンデレ



■ミッターマイヤー

何かが高速らしいがあまり伝わっていない。怒らせると人を処刑する。



■ビッテンフェルト

度重なる失敗にも関わらず更迭されない萌えキャラ

この人ではなくシュワルツ・ランツェンレイターが強いのでは、という疑念は払拭できない。



■ワーレン、ルッツ

容姿が似すぎていて記憶混同するキャラ

画像検索すると並んで二人描かれているイラストもあって、自分だけじゃなかったんだと一安心



■オーベルシュタイン

実際のところそこまでやらなくても回った箇所もあった気もする策謀家。



フレーゲ

フォーク准将ルパートキャラがかぶってしまった。

重要キャラのはずだがその存在をあまり顧みられていない。



バグダッシュ

謎の人物臭を漂わせつつも、後半は単なる釣り師に成り下がる。



ルビンスキー

策士の印象を漂わせつつ病気悪化して爆破テロを敢行。何も残せないハゲとして印象に残った。



ルパート

ドミニク愛人に据えて親父からNTRしたと勘違いしていたが、愛人二重スパイで親父のものだった。

正体を見破られて親父に殺されるという負け犬っぷりを発揮し、男の器のみならず男根の大きさでも敗北した。



ボルテック

世界を股にかける腰巾着



ドミニク

男を股にかける腰巾着



フォーク

愚者に見せかけて策士、その実ヤク中の奇人という絶妙ポジション芸人として優れている。



■トリューニヒト

作中最も面白いクズクズが徹底しているので見ていて飽きない。

ロイエンタールの前で自己紹介しすぎて死亡。



ラング

作中屈指のクズ。顔の面積が有名だが、AAでの話。



■ド・ヴィリエ

多分誰も思い出せない地球教の黒幕

ノコノコ出てきてユリアンフラストレーション解消材料になる。



ヤン

戦場詭弁家。「卑怯三橋」に近い立ち回りを見せる。極度のリベラリスト弟子に影響を及ぼす。

極端なラインハルトに極端と称される不本意な評価を受けた。



ユリアン

地球に潜伏した際にヤク中になる。日記好き。

2016-12-04

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-10-29

アメリカこそ悪の枢軸北朝鮮中国も驚き!アメリカ犯罪国家であ

アメリカこそ悪の枢軸人類歴史の中で、イラク戦争ほど無意味戦争はあったでしょうか。フセイン大統領暴君と思われている方が多いかもしれませんが、独裁者の中では比較善政を敷いていました。サウジアラビアには言論統制もとんでもなく、反対者は処刑されるというのに、アメリカは何も言いません。アメリカ最初からイラク兵器を持っていないことも分かっていたようです。

アメリカが潰したカダフィー政権下のリビアもそう。アメリカが『悪』とした、カダフィーは国の富を国民に分配し、国民を思い、国民幸福のために頑張っていた。

医療費水道代、電気代はタダ、ガソリンも1リットル10円という格安価格。ローンに利子はなし。全国民に家を持たせ、失業者には家等の生活に欠かせないもの無料支給農業を始める人には農地無料支給政府の売り上げの一部を国民現金支給識字率を90%まで上げた。スウェーデン顔負けの高福祉社会主義国家でした。

アメリカが挙げてる悪態は『カダフィー独裁者である』以外すべて嘘。反政府勢力アメリカの犬。カダフィー信者と言われるかもしれませんが、そう言う人たちも大体はアメリカ信者です。今のリビアになって国民幸福度も下がってるし、識字率も下がってる。貧富の差は拡大し、失業率も増えた。アメリカアメリカの犬になった連中や、リビア人の少数派が多数のリビア国民生活破壊したのです。

NATO攻撃したときリビア国民の約1/3に当たる170万人が、反対デモを行っていたといいます西側諸国マスゴミはそのデモ報道しませんでした。マスゴミは都合の悪いことはすぐに隠したがります中立的立場で、事実報道しなければならないはずのマスゴミが、事実報道しないのです。

民意を踏みにじるな!悪者め!』と叫んでいる西側諸国民意を踏みにじったのです。最低最悪です。西側諸国が殺した数万人をカダフィが殺したことにし、悪者に仕立て上げる。プーチン大統領も、各国の政治家もこのアメリカを初めとする西側諸国悪事批判しています。現地にいた外国人たちも、そのような事実はなかったと主張しています。私も当時リビアに行ったとき、良い国ではないかと思った。国民の1割にも満たない人たちによる反政府デモをいいことに、反アメリカ主義の国を潰そうとしたアメリカ。『民主主義』を口実にいろんな国を潰していくアメリカ世界で一番悪なのは北朝鮮でも安倍政権でもなく、アメリカです。独裁が必ずしも多くの国民を不幸にするわけではないのです。

しかし、人が変われば政治が変わる。1代目がどんなに良い人でも2代目が恐ろしかったりする。ユーゴスラビアもチトーが死んだら内戦が始まったし、北朝鮮金日成庶民気持ちを良く分かってたが、2代目の金正日国民を不幸にし始めました。

ソ連例外的で、レーニン指導者になっていたが、レーニン本人はスターリン後継者にする気など全くなく、彼の遺書には『スターリンは決して権力者にしてはならない。私の後継者は民を思い、忍耐強く、思いやりがあり、指導力もある者を指導者に…』と指示があり、後継者を決める選挙もされようとしましたが、この遺書スターリンの命で封印され、政敵と思われるもの排除し、権力の座に就き、独裁を開始しました。

アメリカ自分利益になる独裁国家放置するどころか関係強化!

アメリカフルシチョフ以来のソ連にもいちいち細かいところまで非難しました。そして、何かしらの行動をしました。

しかし、ソ連対立していた中国に対しては激甘。毛沢東スターリンの倍の人数を殺しました。それを認知している人間はどのくらいいるでしょうか。

また、チベット人虐殺も見て見ぬふり。騒がれると口だけで非難をして、一切制裁無し。残虐な独裁者を許さないのなら、チベット人ウイグル人支援をすればいいのに...

第二次世界大戦後の戦争は間接的なのも含めて7割アメリカからおこしたものです。戦争をすれば、アメリカ経済が潤うのだからアメリカ戦争を繰り返すのです。人の命より金が大事というアメリカの腐った思考は本当に考えられません。スターリンみたいなものです。

日本アメリカ被害者

原爆を落としたことをアメリカ大統領謝罪するべきなのに、一度も日本謝罪しに来ていません。保守派の方々が言う『日本の誇り』を奪ったのもすべてアメリカ日本人を沢山殺し、戦後日本不平等条約押し付けたのもアメリカ

それなのに、日本人アメリカを恨まないのは、アメリカ洗脳されている証拠北方領土領有を主張するくせに、アメリカ武力日本から奪ったグアム島領有を主張しないのは、アメリカを贔屓しているってことではないのでしょうか。

ソ連軍北方の島々に侵攻しようとしたときも、事前に出ていくように警告し、日系住民の命をできるだけ助けようとしました。それに引きかえ、アメリカは事前通告も無しに、罪もない市民を何人も殺害したではないですか。

アメリカソ連への見せしめ目的(口実:戦争を早く終わらせるため)だけに核爆弾で数万人もの日本人の命を奪った『犯罪国家』です。

アメリカ正当化させないで、アメリカの過ちをしっかりと見てください。すぐにあなた反米になるでしょう。

2016-10-24

ネット盗撮市民権利からどんどんやっていい

「性の喜びを知りやがって」発言一般人男性盗撮されネット上で玩具にされている事について

http://togetter.com/li/1039729

これ、ツイッターでも散々話題になってるけど、やれ「自分がされたらどう思うのか」とか「なぜ野放しになっているのか」とかね。いやいや、いい子ぶらないでくださいよwww

みんな大好きでしょ、テレビ週刊誌。これは、「ゴシップ」ですよ。

自由市民撮影盗撮だの言われるのに、相手芸能人政治家になればプライバシーをどれだけ侵されても「そういうものから」で憤りを覚えたりしないでしょ?週刊誌がやれば「スクープだって言って、ニュースとしてさも当たり前のように受け入れるでしょ?

そもそもこの構造が異常なんですよ。人権なんてない、営利目的いじめ有名税かい虚構処刑場。

これが単に、「平等に」市民もできるようになった、っていうだけなんですね。週刊誌がやっていいなら私達もやっていいじゃん。当たり前ですよね。

一般人からってのが問題なんですか?有名人人権なんてないけど俺らと地続きの人間は嫌だって

「性の喜びを知りやがって」の動画観ましたか統合失調症の人のは?あるいは恒心教が奉ってる人は?様々な迷惑行為ネットで自慢した人は?みんな、晒されるだけの理由があるんですよ。

その人がコンテンツ化するかは、発行部数視聴率ページビュー再生数などの、著しく民主主義的な数字によって制御されています。いやむしろ企業によって権力が独占されていない、ネットのほうが言論自由なことはここ読んでる時点で疑わないでしょ?


理性無く肥大化した権力となったメディアに対抗する手段として、市民一人ひとりがスマホを持って同じことができるようになるってのはすごく重要なことでしょ。

アメリカ合衆国憲法権利章典修正第2条にも「規律ある民兵は、自由国家安全にとって必要であるから人民武器保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。」とありますしね。これは表現の自由という暴力を皆が持つことによって自由主義存在確立する構造なんですよ。アメリカで銃規制不可能なのと同じ。

え?個人自由侵害されるって?そもそも自由主義自由が守られるわけ無いでしょwww


ちなみに自分ネットで晒されるような行為をする予定はありません。不慮の事態でなるかもしれないって?それ、テレビ雑誌も一緒では?貴方貴方関係者がなにか問題に巻き込まれときマスメディアの人たちは真実貴方個人情報保護なんてどうでもよく利益追求のために好き勝手書くって知ってるでしょ?やってもやんなくても変わんないですよ。じゃあ貴方の隣人がやってもいいよね。

え?訴えられる?逮捕される?いやいや、今時tor browserくらいみんなパソコンに入れてるでしょ?スマホでも匿名通信できる時代だよ?そこらじゅうにフリーWi-Fiが飛んでるんだよ?

2016-10-18

[]『星の王子さま』のラスト解釈について(ネタバレ

さっき初めて読んだんだけど、めちゃくちゃ感動した。

このお話ラストは、王子が蛇に噛まれ死ぬという、びっくりするオチで終わる。

んでこのオチ解釈を巡ってはさまざまな議論があって、ネット解説を何個か見ているのだけど、どれもいまいちピンと来ない。

そこで自分で書く。



「蛇に噛まれたのは楽園追放子どもから大人になること)を意味するよ」説

ネットでよく見る言説。



この説は、聖書創世記にある「イブが蛇にそそのかされて知恵の実を食べてしまい、楽園追放される」という話を類推する。

すなわち、王子イブ、蛇に噛まれたこと=蛇にそそのかされたこと、と考えるのだ。

そして『星の王子さま』で「楽園」と言えば「子供時代」を意味するであろうから、そこからの「追放」とは「大人になること」であろう、と推測する。



ただこの説の難点は、キリスト教においてイブは罪人であるということだ。この話をどう読んでも、王子が罪人であるというようには読めない。

しかも、『星の王子さま』の主題の一つが徹底した大人に対する批判にあることからすると、王子大人になってしまうというオチはこのテーマいかにもそぐわない。



したがって、この説のような読みは不可能ではないにせよ、本作の意義を極めて矮小化するもので、あまり採りたくない。



王子キリストだよ」説

集英社版の巻末解説池澤夏樹)はこの説に近い。



この説は、お話の全体にちりばめられた聖書的なモチーフに加え、①天から降りてきた王子が②死んで③天に帰るという展開が、福音書に描かれるキリストの生涯に似ていることを指摘する。

確かに指摘された点はキリスト酷似しており(モチーフの1つにしたのは間違いないと思う)、主役≒キリストという構図はいかにもそれらしい。



ただこの説の難点は、王子キリストであると解したところで「だからどうした」という点がはっきりしないところにある。

聖書においてキリスト処刑されたことの意義は、過去現在未来における人類の罪を、神であるキリストが代わりに贖うことにある。

他方、王子は蛇の言葉に騙されて殺される。ここに何かの意義を見出す解釈もあるだろうが、キリストのような贖罪意味はここにはない。



つまるところこの説を採用すると、ラスト王子死ぬ意味がよく分からないことになる。なのでこれも採りたくない。



王子敬虔クリスチャン」説

説って書いたけど、いまの俺の理解がこれ。



王子基本的に生き死にに頓着が無い。砂漠の真ん中で水の最後の一滴が尽きた時、焦る主人公に対して王子は呑気にこんなことを言う。

「友だちがいたっていうのはいいことだよね、たとえもうすぐ死ぬとしても。ぼく、キツネと友だちになれてよかったなあ・・・・・・」

また、王子が蛇に噛まれて死んでしまい、魂が天国に召される際に、追いかけて来る主人公に対してこう言う。

「きちゃだめじゃないか。つらくなっちゃうよ。きっとぼく、死んだみたいに見えると思うけど、でもそうじゃないんだからね・・・・・・」

「わかるでしょう。遠すぎるんだよ。あそこまでこの体を運んではいけない。重すぎるんだよ。」

「でも、古い皮をぬぎすてるようなものなんだからね。ぬけがらだと思えば、悲しくなんかないでしょ・・・・・・」



これらの台詞からうかがえる王子死生観は、クリスチャンにそれによく似ている。

クリスチャンにとって魂の本籍天国にあり、地上での体は仮初めの姿に過ぎない。したがって、死は消滅意味せず、むしろまりであると言える。

から王子は生き死にに頓着がないし、自分の死を悲しむ主人公に対して悲しむことはないと断言できるのだ。



この解釈を採れば、王子の死に対する向き合い方(≒クリスチャンの死に対する向き合い方)が分かることになり、本作のテーマを損なうことなく、王子の死が意義あるものとなる。

なのでこの説を採りたい。



まとめ

まだ読んでない増田諸賢はさっさと『星の王子さま』を読め!おらっ

2016-10-14

増田大量虐殺した極悪はてなー処刑直前に遺した言葉

「この記事増田投稿しておいてくれないか

 そうすれば、最後にもう一人だけ増田を殺せるからな」

2016-10-12

アマゾンプライム

懐かしのスーパー戦隊劇場版をいろいろ見ているわけですが、

サンバルカンくらい昔になるとストーリーも戦い方もこんな荒削りだったっけと驚く

罠にかけた変身前のバルイーグル処刑するために一旦ヘリコプターで宙吊りにしてから

その吊っている紐を切るために一生懸命マシンガンで紐だけを狙うとか超わけわからん

結局バルイーグルが落ちるんだけど無傷っつうのも最高

2016-10-06

…というコメントを書いてみたのだが

元々の記事自体根本にあるのは稚拙な「自己責任論」ですよね。言葉の使い方など些末なこと。「『愚行』で『公に迷惑をかけた人間』は『見殺しに』」という「自己責任論」、そういう、イジメをする小学生レベル理屈問題なのです。

十人の人がいて、一番愚かな人を殺したら集団はよくなりますか?

違います。次は九人目が「一番の足手まとい」として吊される。次は8人目。それを途中で止める理由はありません。だって最初に「同じ理屈で」十人目を吊ったのだから。そうしてどんどん、最後の一人になるまで「自己責任論」による処刑は続く。分かりますか?こういう社会ディストピアというのです。

今回、テレビ降板となりお気の毒でした。まさに愚行で吊られた。トカゲのしっぽ、人柱、生け贄…呼び方はなんでもいいですが、営利企業判断妥当かもしれません。でも私たちの暮らす「社会」は「営利企業」ではない。儲けることが社会唯一の目的ではないのです。利益のために誰かをたやすく生け贄にする社会で、誰が幸せになれるのですか。これでは本末転倒です。

営利企業が「株主を殺したらお金さなくて儲かる!」と言ったら狂気の沙汰です。手段目的侵害している。では、国民幸福を目指す公共政策の分野で「国民を殺したら赤字減ってみんな幸せ」と言ったら? これは、考え方が根本的におかしい。それだけです。こんなことを誰も面と向かって言わないとしたら相当の末期症状で、すでにみんなに「あきれられている」のでしょう。

どんな立派な賢人でも、面と向かって反論してくる人間が消えたら「『裸の王様』になっていないか」を疑うべきですね。裸の王様をかつぎ上げ炎上させ薪に火をくべて見物料を取って儲けるのは誰なんでしょう。少なくともあなたの思う「ネット民」ではない。残念ですが、あなたはまずあなた賛同者とやらを疑ってみるべきでしょう。

…というコメントを書いてみたのだが。

公開されんのか、これ。

と思ったので増田転載してみた。

ありがとう 長谷川豊公式ブログhttp://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/48598715.html



(追記)

とりあえず1日たったけど、やっぱり公開されないようだ。で、ちょっと聞きたいんだけど「医信」て「維新」のモジリなの?

長谷川豊の背後にいる若手医者グループ『医信』」参考:http://lite-ra.com/2016/10/post-2606.html

(再追記)

2日たったけど、やっぱり公開されない。いろいろ都合が悪かったようだ。増田転載しておいてよかった。

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