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はてなキーワード: 視野とは

2016-07-25

童貞ミソジニーと、女性童貞蔑視は同根

増田で定期的に投下される「童貞ネタ」でモヤモヤしていたことを把握できたので、記事投稿してみる。

ツッコミどころ満載だと思うから、変だと思ったらどんどん指摘してもらって構いませんw



増田で投下される自称童貞記事って、ひどいミソジニー臭がすることが多い。

ブコメではそれに過敏に反応して、記事一言一言に噛み付いて、「それだから童貞なんだ!」とディスる

はてな名物マウンティング合戦というわけだ。



特に女性と思しきトラバ主やブクマカ達は、やや滑稽なほど童貞増田に対する激しい差別的感情を露わにする。

記事に書かれていないことまで邪推して、「あなたは○○な人物だからダメなんだ!」と強い語調で猛省を促すわけだ。

はてな民に限らず、多くの女性モテない男性に対してやや否定的感情を持っていると言われている。

モテる男性から酷い目に遭わされ続けていても、それでもモテない男性に対して視野を広げることはしない。

(でも、人間ってそういうものから個人的にはそれは悪いことではないどころ、それが自然だとすら思う)




ところが、よく考えてみたら、増田によく出没する自称童貞さん達と、

そうやって童貞増田を激しく糾弾する女性ブクマカ達って同じ人種なんじゃないか、と思うようになった。



というのも、自称童貞さん達はまだ女性交際したこともないくせに、

「女は○○が悪い。だから女はクズだ」と女性全体を切断処理する。傍目には「すっぱい葡萄論理」を展開しているようにしか見えない。

一方、童貞糾弾派の女性たちも、実際に童貞さんと実際に相対したわけでもないか、そうだとしても極少数のサンプルだけを判断材料

モテない男は○○」と決めつけている。ようは、童貞さんも童貞糾弾派も、頭の中の害悪的なイメージと戦っているだけじゃないだろうか?

童貞さんの「女」と、童貞糾弾派の「童貞」は、とにかく「悪い批判すべき奴」という意味代名詞程度の役割しかなくて、

「女は○○だから悪い」や「童貞は○○だからダメ」という言説は、単純なトートロジーになっていて、それ故に常に正しくなってしまう。

逆に言えば、自分理屈から抜け出しなくなってしまう。



いわゆる「主語が大きい問題とも言い換えられるし、この記事内容自体結構ブーメラン刺さっているところではあるんだけど、

人間は思いのほか個人差が大きい生き物だし、同じ社会的属性を持った人たちが皆、同じ特性を持っていると考える方が無理があるんだよね。



実は最近ちょっと前に話題になった『ルポ中年童貞』(幻冬舎)という新書を読んで、

その中に「外見に自信がないせいで同性愛に走った」という男性のケースが紹介されているんだけど、

それを読んでいるとき、「いや、これは童貞云々が問題じゃなくて、本人がセクシュアリティバイ同性愛寄り)に気付いていなかっただけじゃない?」と思い、

そのケースを敷衍して考えた結果、「やっぱり童貞問題は十把一絡げに語れないなあ」という思いを強くしたんだ。



自分自身を言えば、初めてセックスしたときに何か「ああ、俺は童貞卒業したなあ」なんて実感は全くなくて、

しろ、(後の妻になる)彼女風邪をこじらせて酷い肺炎になったとき、急遽会社有給取って休んで彼女看護していたとき

ふと「あれ、俺ってこんなに他人に何かするような人間なんだ」って自分ビックリして、今思えばあの時に初めて

人として変われたな、真の意味子どもじゃなくなったな、って実感があったよ。

セックスレス物理で詰めろ

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

セックスレス話題最近多いですね。それぞれの家庭の事情があるというのは大前提ですけど、それでも共通している部分もかなりありそうだと思ったので、メモ書きをしておきますね。



まず奥さんと旦那さんとの間での認識違いについて。突然だけど、日本人特性として、役割から行動規範をつくる傾向が強いですよね。会社での私、家庭での私、同級生といるときの私。それぞれで行動の仕方、モノの考え方は大きく異なります。で、「家庭での私」を奥さんと旦那さんがそれぞれどう認識しているかが一番のポイントです。



・奥さんは「子どものお母さん」と自認。

旦那さんは「奥さんの旦那」と自認。



逆に言えば、旦那さんは奥さんのことを「俺の奥さん」と思っているわけです。そして、旦那さんのなかでは「夫婦とはかくあるべき」という思考パターンがあって、それに従って行動する。要するに、夫婦とは年をとってもセックスを含めて仲良くあるべきだ。だからセックスができない現状は夫婦関係としておかしい、破綻している、こんな関係は認められないというわけ。だから離婚という選択肢が出てくるわけです。(旦那さんにとってはある意味ごく自然な発想なんですよね)

一方で奥さんのほうは、子育て経験するにつれて、旦那が眼中に入らなくなってきます。なぜならば自称が「お母さん or ママ」になっているので、その名称に合った行動をするのが自然からです。(言葉性格を方向付けているわけですね)



まりセックスレス認識のズレの結果であって、お互いの認識を合わせる必要があるわけです。



じゃあ、どう認識をすり合わせたらいいのでしょう。よく言われるのは、お互いによく話し合いなさいというアドバイスですが、このような認識がズレているときは、お互いの認識開陳し合うだけで、歩み寄るようにはなりにくいんですよね。どちらかが勝てばどちらかが負けるのですから、話し合うこと自体ストレスになります。(なぜ自分はこんなに苦労しているのに、相手に合わせなければいけないのかと両方が思っています



こんなとき有効なのは物理的に対処しようとすることです。ここから旦那さん側へのアドバイスです。



まずは奥さんが「お母さん」以外の自称を使う時間を増やすようにしましょう。お子さんと距離を取らせたり、家事から解放したり。旦那さん自身物理的な時間子育て家事に費やすか、お金を使って代替サービスサマースクールなども含めて)を利用するといいと思います。(他には両親、義両親をうまくつかうなども選択肢に入れてよいですね)

毎日生活がいっぱいいっぱいだと、奥さんのなかにまれる余力が旦那さんのほうになかなか回ってこないかもしれません。でも、それは仕方がないことです。焦らずに、奥さんのなかに少しずつ貯金を貯めていく感覚で取り組んでください。(というか、実は現在借金まみれで利息の返済すら定期的に行っていない状態だと認識した方がよいかもしれません)



次に物理的な距離を少しずつ縮めるようにします。こういうと、「じゃあ、リビングソファこたつを置けばいいのね」となりがちですが、現時点で心の距離が離れている場合は、旦那さんがいるときには奥さんはその場を離れる、という結果になるだけで失敗に終わりやすものです。

重要なのは現在自然距離感を実測することです。そして、その自然だと感じられる距離を少しずつ詰めていきましょう。この詰めるときに気をつけるのは「ゆらぎ」をつくること。ヒットアンドアウェイ距離を縮める感覚とでもいえばよいかもしれません。話し合いはゼロかイチかになりがちですが、実際の距離ゼロイチではないんです。うまく縮められることもあれば、離れてしまうこともある。それすら楽しむようにしてみてはいかがでしょうか。



時間をつくり、距離を縮める。そのさきにセックスはあります時間がない、距離が遠いとなれば「はやく終わらせて」となるのは自然なことです。



旦那さんにとって、セックスレスの状況とは追い詰められた状況でしょう。だからこそ、性急に結果を求めがち。しかし、仕事でも恋愛でも同じですが、選択肢が限られていればいるほど、成功確率は減ります。まずは自分認識の偏りを意識して、視野を広くもち、セックスレスを最終的には解決するものとして、長期的視点で取り組むと、意外と思ったよりはやくレスが解消されるかもしれませんよ。

2016-07-24

増田哲学 Ver 0.0.1-2

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

同時に、その思想が追及すべきなのは電脳仮想、または現実空間に関わらず、「術からず知性を持つ存在幸福」であり、その幸福を達成するために準拠しうる行動指標を示しうるものであるべきあろう。そして、その本質的な部分は恒久的な、または長期的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に

「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と同様に意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。出来れば永遠に。)

http://anond.hatelabo.jp/20160724195837

そう言う目を持ってながら捕らえたのはポケモンの事だけなの?どんだけ視野狭いの?

車も酒も薬も、水も、酸素ですらも人を害して命奪うものばかりだよ。

もちろん人間だって

早くもっと気付いて、もっと世の中に絶望しちゃいなよ。

この世はもっともっと生き難い世界だよ。

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160721153003

私の父親であった男は自分が既婚者である事を母親が未婚で妊娠するまで隠し、バツイチだと嘘をついていた。

の子供は流れてしまったが、母親バカだったので「別れてくれるなら付き合う」と言って本当にバツイチになって来た男と愚かにも交際継続し、再婚して二人の子供を成し、案の定不倫の病の再発した父親に捨てられた。

独りになっても母親バカだったのでまた既婚者と関係を持ち、怒り狂った本妻が家へ押し掛け、小学生なる子供の前で母親と堂々と不倫相手に関する言い争いをした(注)。

一時期は不倫相手結婚できるならお前なんか捨てても良いと子供本人に向かって言い放つ程頭の狂っていた母親だが、母親がわりであった祖母(私から見て曾祖母)の死を転機として目を覚まし、不倫相手と縁を切って独身男性再婚した。その男性が父となってから実家では概ね平穏な家庭が続いている。

(注:なおこのとき私は不倫相手をパパと呼ばされており、まだ不倫という概念を知らなかった。その言葉を初めて知ったのは、子供たちとの帰宅時に家の前に座り込んでいた本妻を見た母親が泣きながら女友達の家へ駆け込んで通報し、やって来た警察官にその友達が『彼女(母)とその女性旦那さんが不倫関係で』と説明をしていた時の事だった。度重なる本妻の来訪に悩まされての事だろうが自業自得案件に呼びつけられる警官も気の毒な事である



このような家に育った私は、年を経る毎に次第に自分の家に何が起きていたのかを悟るようになり、そして深く不貞というものを憎むようになった。

血のつながった両親はもちろんの事、便所ブラシと肉便器の間に産まれた、母親不倫相手本妻やその子から殺されても仕方がない薄汚れたクソガキである自分自身の血も憎くて仕方がなかった。

丁度インターネット黎明期10代後半であった私は、ネット世界自分と同じ思いをしている子供がいないか子供にそんな思いをさせている親は何を思っている/いたのか、それから何年もかけて探して回るようになった。

そうして20代の私はミソジニーかつミサンドリー煮込みうどんとなった。両親共不貞加害者であった自分には増田のように片方の性を神聖視する選択肢がそもそも無かった。




今は違うが当時の世論ネットも本当に酷いもので、不貞に異議など唱えようものなら男の場合浮気をする甲斐性がある有能な男を妬んでいるモテない駄目男、女なら男をつなぎ止める魅力と寛容さのない裏切られて当然のゴミ女、と罵倒されるのが当たり前の場所だった。要するに男の浮気には異様に甘く女の浮気独身女が既婚の男に股を開くパターン以外の選択肢があり得ない、昭和男尊女卑の一番酷いところを鍋底にこびりつく焦げカスになるまで煮詰めたような場所だった。

増田と同じように私には、不貞などせず縁もなく、普通に生きている人たちの姿は誰ひとり目に入らなかった。この世にはまだ裏切っていない人間と裏切った人間と裏切られた人間の三種類しかいないと本気で思っていた。男も女も皆クズでどうせ裏切り者以外は100%裏切られるのだからモノだけを心のよりどころとしていれば良い、そうすれば傷つかずに済むと20代の前半はずっと考えながら生きていた。



はい日常的に他人攻撃的な言動をとっていた訳ではない。表面上はごく普通に接していた。

(ただ一度もうすぐ結婚するという高校時代女友達が、結婚報告と同時にそれが略奪婚であると明かし、「彼(二股をかけていた便所ブラシ)と一緒に裸でベッドにいる時に元彼女が訪ねて来て凄く怖かったの」とかい寝言を吐き始めたときだけはどうしても取り繕えなかった。裏切られた元彼女は男と同じ職場であったらしく、結婚式の招待状を元彼女にも出そうかと男に尋ねてわざと楽しんでいるという話を聞いた時点で「最低だね」という感想をついに黙っていられず縁を切った)


それ以外はリアル不倫をしている人に会っても概ね知らぬ振りをしていられた。

幸いにも私の周囲には、自分のしている不貞本能からと男は皆不倫して当たり前とかい理由正当化しようとするバカはおらず、私も「でしょうね男はみんな不倫しますよ私の父もそうでした○○さんのお父さんもお祖父さんもひいお祖父さんもみんな不倫して奥さんを泣かせて来たし娘さんも結婚したら旦那さんに不倫されて同じ目に遭いますよね楽しみですね」とか「まあそれはご勝手ですけどお子さん間違いなく股ユルになるかだめんずになるか誰とも付き合えない人間不信メンヘルになるかの三択ですね、よかったですねソースは私と妹です」などと大人げの無い嫌みを言わずに済んだ。

一方ネットはそういうバカを見つけるたびに上記の言葉を投げてやって楽しむ自傷行為日常茶飯事だった。一度「俺の親を侮辱するな」とか言い返して来た客観性という概念を知らないほんまもんバカがいて今風の表現を借りれば大草原不可避であった。




そんな中である2ch浮気不倫板に親に不倫された子供スレというスレを立てた。

スレ立て当初は滅茶苦茶に荒らされまくり、親が不倫したのはお前のせいだ、お前らは捨てられて当然だと書き込まれる事も幾度となくあったが、それでも細々と何スレか続いた。リアルタイムで親の不倫を知って苦しんでいる中高生を慰め、昔親の不倫に苦しんだが今は幸せだという年長者に慰められ、何より「不貞なんかして家族を傷つける奴はクズだ」という意見を誰にも否定されず堂々と言える場ができたことに心のよりどころが生まれた。

(何しろそんな事リアルで言おうものなら「世の中白か黒じゃない、大人になれ」「ご両親も苦しんでいたのだから理解してあげろ」とかい説得力もクソもない思考停止押し付けられる選択肢しか当時はなかったのだ。毒親に苦しむ子供に対して子供を愛さない親はいいから親を許せと平気で言うバカが幅を利かせていた時代なのだから当然と言える)

そうして私は少しずつ立ち直って行った。



気づけば周囲の状況も随分変わっていて、不貞をしている者を見れば男女を問わず咎められる空気が徐々に優勢となっていた。

しかすると初めからそうで、前段に書いた「当時の世間」は一部のバカに惑わされた私の視野の狭さによる思い込みしか無く、ただ私が自分を傷つける意見の方に自ら近寄って行っただけなのかも知れない。「そんな人たちばかりではない、良い人を見つけたら幸せになれる」という声は今も昔も確かにあった。ただ誰がそんな人たちで誰がそうではない人たちなのか明確に見分ける術のない自分には何の救いともならなかっただけだ。

最終的に「クズとそうでない人を見分ける事におびえる必要はない。誰がクズだか分からいから全員を断ち切る必要もない。相手クズとわかったら即座に切ればいいだけ」と自分で出した答えがとりあえずの結論となった。




元増田世界には小学生スマホオナニーを、中学校で公開キス動画を、高校円光大学で数股変態プレイを、会社や家庭で不倫を楽しむ女しかいないのだろう。増田の母も祖父母も妹もそういう女たちなのだろう。男も増田自身を含めてそうした性の乱れた同類ばかりで、そうした人間たちとその価値観を厭わしく思い咎める者は男女問わず誰もいないのだろう。それでいいと思う。

私自身そうしたものには何一つ縁無く生きて来たしそういうものには自他を問わず永久に無縁であってほしいが、増田にそれを証明してやる義理も縁もない。増田にとっては長らく喪女として生きて来た私のような者は女ではなく産廃としてカテゴライズされている可能性も高いことだし。



私の世界には男と女がいて、その中に割合は分からないがクズが混じっている。どこの誰がクズか分からないのは今も同じだが、それを悪として捉え被害者の心に寄り添える人が私の他にも沢山いると知っている。その対処法も彼らから沢山学んで来た。

クズとわかれば捨てれば良い。わからないうちは自分が親しくなりたい人と親しくしていれば良い。自身自身の憎むクズに落ちぶれなければ良い。今はそう思って生きている。

自分と同じ事を思っているのが自分だけではないと知らなかったらきっと私も一生煮込みうどんのままだったろう。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719203911

イスラム国系のテロが仕方のないテロ、つまり武力行使に対して武力行使を返しているだけだ、と言いたいわけだな。

そこは俺が日本国内テロが起こった場合しか想定していなかったため、想定の範囲外だった。

そうした大きな問題にまで思いをはせる視野の広さは俺にはないものだが、正直それでお前は何がしたいんだ?何ができるんだ?

俺は日本国平和武力行使しない、されていない状態を指す。武力の有る無しは問わないが、現実問題武力のない平和は無理であろう)であるように選挙権行使することが自分にできる精一杯のことだし、それしか考えられん。

それを低脳と呼ぶなら好きにすればいい。

赤の他人の生死がかかった問題を引き合いにして気に入らない人間攻撃するお前の卑劣さと比べたら、低脳である方がよっぽど良い。

2016-07-16

いまの若者って長生きしたくなさそう

35歳以下の若者の大半って長生きしたくなさそう。

バブルはじけてから非正規仕事ですら責任が重くなって業務量も増えてるんだから正社員仕事も言うまでもない。

しかも化粧の上達やら男性美容やらで容姿偏重社会になっているから、性別わず顔面偏差値の衰えに嫌気がさす人も多いはずだ。

年金はもらえないもしくはもらえても少額で、貧乏しながら生き延びてもただつらいだけ。

上流社会に滑り込んだ一部の有能な連中以外は、今さえ良ければいいと思うタイプが増えてるんだろう。

文化芸術の面でも、長期的・広範的な視野を持たなくても済むような、脊髄反射快楽を感じられるものばかりになっている。

反論したい人は、ついでに長生きしてなんかいいことある?に答えてみてほしい。

healthy719 長生きしても楽しくなさそうという個人的感想と、若者長生きしたくなさそうという客観的な指摘をここまでごっちゃにできることに感心。長生きするよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160716001545 これのブコメ長生きしたくない連中を見たのと仕事難易度が上がった、美醜に厳しくなったという事実によって指摘された論を個人的感想だと表現根拠を出したりして反論できない頭の悪い人に限って自分の考えを疑わないもんなぁ。現に他のブコメでも同意見なヤツが多数出てるわけだが。

inmysoul 死にたいとか言ってるやつってリスカしてるかまってちゃんと同等。ファッションだよ。だって死ぬ方法なんていくらでもあるもん。死にたい奴はもう死んでる。

死ねないリスクがないなら死にたい人はたくさんいる。

tokage3 テメー年取って記憶が衰えて碌でもなかった昭和時代を美化してるだろ

ボケづらくなってるのかしらんけどじいさんばあさんの歳になるまでが苦しい方がどう考えても悪い時代だろ

昔の若者も~とか一定数が~とか言ってるけどそういう若者が増えてるんじゃないのって話だよ

bombura いまの若者を語るほどに、自身おっさんになったってだけかと…過去を美化するほどボケ(略 バブル期流行ってた言葉を教えましょうか?「24時間戦えますか?」そして日本人嘲笑して「エコノミックアニマル」と。

このコメント自体過去を美化してるようにしか見えないが。長時間ダラダラと会社にいて無能でも残業代で稼げてた時代と短時間業務を詰め込まれてかつ失敗すると人間でないかのように追い込まれるかつ低賃金時代、どっちが高い負担なのかは明白。

yhys07 35歳以下の人間としては反論したい。大多数の人間ネット接続可能な小型端末を所持したり、VRゲーム一般に普及し始めたりと昔SFの中にあったものがどんどん実現し始めて面白いのに長生きしないの勿体無い!

sukekyo 「今」の価値観でいうとそうなんだろうとは思う。おれらだって半世紀前のおっさんおばはんの価値観の外にいろいろと見出してるわけでな。VRのMMORPG世界に長く住むために生きるとか。

ikanosuke 世の変革や技術進歩をずっと見ていたい。参加しなくても良いから、意識だけ長生き出来ないものか。/親の務めとして就職まで娘の成長は見届けたい。夫といるだけで楽しいので、人生あっという間だと感じそう。

技術人類進歩を見たい、という理由説得力あるね。

itarumurayama 「35歳未満は長生きすると、苦労する」のかも知れないが、何故それが「長生きしたくなくなる」に飛躍するのか、謎。何この増田

死ぬのが怖いから死なないという意見には同意するけどこれを因果関係で結べない方が謎。

oya3 元ブコメ消えてるけど、わざわざ引用されてるブコメが全てじゃないの。なんでこの程度のオレオレ主張にこんだけブコメついてんだろ。三連休暇なのか。

boon800 そもそも推論として破綻してるし、上から目線屁理屈言って論破した気になってるし、酔っ払いの戯れ言と同等またはそれ以下だわな。せっかく仮説の立て方は面白かったのに。


具体的な指摘のない典型的な匂わせコメント。このレベル発言id晒してできるとか自覚のないバカはしあわせだと思う。

YTR8335HS それは増田の属するコミュニティ若者の話だよね。この年齢の人ってこうだよね、と言うのはもう無理。年齢ではなく、収入仕事内容、私生活依存する話。

仕事内容の負担増や美醜への視線の厳しさな一般論として言える部分はあるでしょ。長生きしたいのはおまえのコミュニティだけの話だよね。

Caerleon0327 言いだしっぺが、仮説をデータ証明すべきであって、なぜケンカ腰で登場し、思い込みで論争して論破した気になっているの?増田責任を果たすべき。

思い込みとまで断言するんならおまえこそ金かけて統計調査やってデータ思い込みであることを証明してみろよいまやれすぐやれ30秒でやれ。なんでもかんでもデータがないか事実じゃないただの思いこみはい論破とか言い出すレベルのクソバカがいると仮説段階の問題提起すらネットから失われるようになるんだが、ところで君はまともな問題提起を今までいくつやってきたのかな、それすらできてないのに他人統計調査つきの問題提起をほしがるならただのフリーライダーじゃん。自分がなにも生み出せないくせに責任を語るな。

マシリトとミウケンの対談を読んだんだけど

最後まで齟齬がありっぱなしで正直別の意味で緊張感ある内容だった。

鳥嶋氏は自称もあるけど嫌な人だなこいつ、という感じがなんとなくとにじみ出ていて、幼少期の話から漫画家に対する対応までそんな印象だった。

具体的に言えば漫画家をわかってるし漫画タイプはわかってるけど漫画絵描きの肌感覚全然わかっていない感じがあった。

シナリオラインの整然さやどうすれば読者に伝わるかという肌感覚は流石という他ないのだけど、いざ突っ込んで絵の話や創作者としてどう整理するかという話になると編集経験者としてのエゴが出てくる。

どこまでも小数点以下がつきまとって割り切れない印象。

もう一つ踏み込んだことを言えばそれをわかったうえで、三浦先生間引きアドバイスを入れているような気もした。

いつまでも終わらない三浦先生漫画に対する落とし所として、より丁寧に読者に伝えつつ絵を間引いてより漫画にしてゆく、という指導創作者へのアドバイスではなく漫画家を操るためのアドバイスに見えたからだ。

このアドバイス三浦先生人生リミットに対する最適解に見える。

一方で鳥嶋氏いわくの真面目すぎる三浦先生ミニマム立場からグローバルへと視野を広げてゆくタイプで、俯瞰はしてるけどいつも窓を開け放って新しい風を入れている感じがする。

編集者に対して観察しながらかなり下って話をしていた。

ネットに対する意見は両者ともに頷くものがあり、どちらも正しいと感じた。

そして緊張感の遠因は両者の観察マニアの側面にあるような気がしてならなかった。直接的にはスタンス齟齬

ただし個人的に感じた問題はそこではなく、冒頭で述べる通り長年務め上げた編集者でも現場には遠い感覚で接しているのだということに諦念を覚えたことだった。

俺は対象を見ただけでわかってる、俺は現場部外者でも判断を下せる、という思いは常に勘違いを孕んでいて恐ろしい。

同郷の編集者への苦言が鋭いだけに余計そう感じさせる。

子どもを産んだってことしか取り柄がない女性、嫌だ

私の知り合いのライターさんがホントに痛い。

もう50才超えてるんだけど、子どもの話しかできないの。

興味の対象子どもだけ。

企画家族ネタ以外は出せない。

ろくに働かないで専業主婦になった女性は、ホント仕事ができないね

ビックリする。

常識もないし、取り柄もない。

そしてライターとしての才能もないのに、少しも努力しないから厄介。

今まで努力したことないから、努力の仕方がわからないって感じ。

誰でもできるってイメージライター職に飛びついたはいものの、文章が下手で視野が狭いからまったく向いてない。

よく結婚してない女性は下に見られるけど、結婚してこんな女性になるのは嫌だ…。

仕事してないから、最低な夫とも離婚できないし、我慢だらけの毎日

絶対にこうはなりたくない…。

2016-07-13

若者は村のためさ必死になれ

こいつの言ってる社会ってのワードチョイスから見てもわかる通りリーマンや既婚者としての一般人社会、結局は「俺のいる社会」のことを考えろよという自分利益しか考えてないのがまるだしの典型的な村メンタリティの持ち主なんだよなぁ

こんなバカの言うことを鵜呑みにする若者がいたらマジメなんだろうけど視野が狭い馬鹿しか思わんわ

http://anond.hatelabo.jp/20160712111902


http://anond.hatelabo.jp/20160713012442

http://anond.hatelabo.jp/20160713182210

個人の選好が社会繁栄につながるのは善だけど社会繁栄のために個人の選好をねじまげるのは悪だという話を理解できない北朝鮮脳おじさんの極論返しっていい年して脳内ガキのまま育ってるんだなぁという感想しかわかないわ

2016-07-10

ムサシムサシ

と騒いでる人がいたので何かと思ったら、選挙自動集計システム会社名か何かなのね。

それで集計に不正があると騒いでいるサヨクと、それに過剰反応しているウヨク

お互いに視野が狭くなって、もう自分相手しかいないように錯覚して、小さな世界で殴り合っている。

こっちに来ないでくれ〜。

2016-07-09

結婚生活はすばらしい - それを知らせたい

自分結婚して子供が二人いる。

夫婦のそれぞれの問題でとても大変なこともあるが、それらを乗り越え幸せ結婚生活を送っている。



■■結婚についての教育

そもそも現代日本社会において、小・中・高・大と結婚について詳細な教育を受けることがない。

下手すると親から結婚とはなにかと教わることがないかもしれない。

漠然と、結婚はよいものだ。だからおつきあいしてラブラブだったら結婚しようという社会的な風潮だ。

結婚に至るモデルというのは、安いドラマとかにでてくる情緒的なカップルモデルとする場合も多いだろう。

結婚について教育を受けてこなかった私たちは、なにをモデルにすればよいのか。

結婚してどのようなことが大変で、逆にどのようにしてより幸せになれるのだろうか。





■■夫婦互いが当事者になる

夫婦間で課題が生じ、それについて解決しようとするとき

口論ディスカッションするとき、互いが当事者になる。

問題の渦中にいる当事者パラダイムは、感情的主観的だ。

なかなか客観的にはなりにくい。


自分欠点を強く指摘される、逆に相手の弱さについてストレート言及する。

そのような中において、互いが主観的になる。



これが会社ビジネス上の課題だったらどうか?

ビジネス上の課題がある、この解決すべき課題については客観的に見つめることができる。

冷静に多角的に把握して分析ができるのだ。対象自己の外に向いているからだ。

逆に、夫婦問題場合、己の中にある問題、そして相手の心の奥にある問題に向き合わなくてはならない。

そして、これらに互いが触れる時、主観的になる。

主観的なので視野は狭まり自分相手が持っているそれぞれのバイアスが強く働く。






■■まずロジャースになれ

伴侶が愚痴や不平を言ったときは、まずロジャースになれ。

来談者中心療法を確立した臨床心理大家カールロジャーズだ。


「無条件の肯定的関心」「共感理解」「自己一致」を基軸にしたカウンセリング法だ。



自分が夜家に疲れて帰宅したら、リビングに既に仕事を終えて帰ってきた仏頂面の伴侶がいたとする。

そして、相手会社愚痴・不平不満をいったとする。自分会社ストレスを抱えていてとても疲れていてそんな話し聞きたくない。

それでも、「無条件の肯定的関心」「共感理解」でまず話を聴いて相手理解しようとすることだ。



相手の抱える問題を強く解決しようとしなくていい。

私をはじめ男性はつい、解決案提案しようとやっきになってしまう。ビジネスだったらそれでもいい。

でも、相手感情理解して欲しいのだ。そしてその感情言語化したいのだ。

感情言語化する過程において相手自身課題に気づくのだ。

解決する力はその伴侶のうちにあるのだ。



しかし、自分肯定的に伴侶の話を聴いていて、相手が一線を越えた場合どうするのか?

自分罵倒してきた、言葉による暴力をしてきた、さら言語道断であるが、

暴力を振るってきた場合倫理に逸脱した行為をしてきた場合、どうするのか?






■■正の強化

相手が一線を越えてきた場合、黙っていてはいけない。

応用行動分析学的に、黙っていると言うことは、黙認していること、

その行為を認めていることだ。

相手が行動を起こす→黙認する(認める)→その行動が学習され強化される

といことになる。


自分の考え・感情をきちんと相手に伝えることがとても大切になる。







■■ミッションステートメント

ではどうすればいいのか?

相手の話を聴き、自分の考えを相手に分かるように伝える。

互いが感情的主観的パラダイムにおいて、

結婚当初の愛を深めていくにはどうすればいいのか。



夫婦合意のもと、二人でミッションステートメントを書くのだ。

ミッションステートメントの詳細については検索するとか『七つの習慣』を読むとかで調べて欲しい。



複数価値観のバラバラな人間が集まる会社ですら、ミッションステートメントを書いている。


価値観・生まれ環境が異なる夫婦という共同体においても、

ミッションステートメントはとても重要だ。




まず、それぞれ己のミッションステートメントを1週間ほど書けて紙に書いてみよう。

次に、出来た物を夫婦で見せ合って、語り合おう。それぞれ人生において

なにを目的にしているのか、何を価値観としているのか、いろいろ気づきと共有するところがでてくるだろう。




互いに尊敬し合い、語り合いながら、それぞれのステートメントをまとめて、

つの夫婦家族)のミッションステートメントを書き上げてみるのだ。



なにか夫婦問題が生じても、まずミッションステートメントを取り出してきて、

これを中心に問題について語り合うのだ。


ミッションステートメントなしで話し合うと、「いった」「いわない」の互いに非常に主観的パラダイムになるが、

紙に書かれているミッションステートメントを見ながら語り合うとより客観的問題について語り合うことができる。



まり夫婦それぞれが中心ではなく、その上の原則ミッションステートメント)に従って行動していくということだ。

これが非常に大切なのだ


ミッションステートメントは定期的に語り合いながら見直して、夫婦の節目においてバージョンを上げていくことも重要だ。



■■最後

夫婦互いが主観的パラダイムになりやすいが、もう一つ重要なことがある。

第3者を見つけておくことだ。第3者というのは、夫婦の状況を客観的に見て、

鏡のようにフィードバックしてくれる人だ。

結婚カウンセラーなどがそうかもしれない



だが、カウンセラーでもよいが、

お金をかけずに近所のおばちゃん、親戚のおじさん、学生時代学校先生神父さん誰でもよい。

夫婦お互いが尊敬出来る人、人格が優れている人がいいだろう。



日頃からそのような人と良好な関係を作っておき、相談できる環境を整えておくことは非常に重要だ。

夫婦2人ではなく3人で語り会いフィードバックをもらえば、

夫婦バイアスによって気づかなかった新しい認識を得ることができる。

これはホント大切だ。





最後に、結婚生活ケンカも沢山して、とても大変なことも多いが、

己の欠点相手欠点を見つめ、それらを互いに乗り越え、

己の人格がより向上していく場であると私は認識している。

結婚して本当に良かった。幸せだ。




妻への深い愛と感謝のうちに

2016-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20160706145810

こんなエミュのドへたくそ孔子にも縋りたいくらい迷っている自分がいる。

働いている。

働いているが力を持つと相手意見対立してしまう。

知らないままでいることで相手の言い分をそのまま受け入れられる。

マウンティングされるか、するかの違いでしかないように思える。

それならする側には成りたくない。

何より性格のせいで日頃の行いのせいで信じてもらえない人望なので

正しいことで説明して伝わらないとストレスが溜まる。

そして上手い伝え方もできない。

なので力を持つと正論・正解・正攻法二の腕でぶん殴ることしかできなくなる。

視野も狭くなる。

そんな自分が心底嫌だし恥ずかしいが会社としては力が無いと困るわけだ。

どうすればいいのか。

パワハラ悪人になり切れればいいのだが、心が邪魔をする。

コンピュータ言語言語ごとの特徴を俺が教えてやる(異論は認める

コンピュータ言語って世の中に山ほどあるけれど、それぞれの言語ごとに特徴がある(特徴のない言語は廃れていく)。

まり言語に詳しくない人相手に、俺の考えるそれぞれの言語の特徴を書いてみようと思う。

なお、取り上げるのはある程度広く使われている言語に限りたいと思う。

TL;DR

言語 概要
C言語 高速動作するバイナリ生成を目的としたコンパイル言語。だいたいどんな環境でも使えるがバグやす
C++ マニアック言語、高速、習得大変
Java サーバで高速かつ安定に動作するコンパイル言語、大規模でよく使われる
C# 主にWindowsクライアント用のバイナリ生成に使われるコンパイル言語
Perl 広く使われていたが今は若干時代遅れのスプリクト言語。汚い
Python Perlにかわって主流になりつつあるスクリプト言語。綺麗
PHP Web開発にフォーカスされたスクリプト言語一世を風靡した。
Ruby とても綺麗なスクリプト言語
JavaScript ブラウザで実行出来る唯一の言語言語自体はいまいちだが、ブラウザ事情需要あり
Go サーバサイドで安全かつ高速動作するバイナリ生成を目的としたコンパイル言語

詳細

C言語

メモリに直接アクセスして書き換えるといったコンピュータ機械語に近い言語構文を持つため、高速な処理が可能言語

コンパイラ歴史も古く環境も整っており、組み込み系などを含むほぼ全ての環境で利用可能な万能言語

一方で、メモリの確保や解放といった基本的なことも自前で処理する必要があるため、コーディング効率が良くなく、多種多様バグを生みやすい側面も持つ。

ある程度以上のエンジニアであれば常識として知っておきたい言語だが、初めて覚える言語としてはあまり適当ではない。

C++

C言語オブジェクト指向を導入した言語C++言語とはあまり呼ばれず、しーぷらすぷらす、もしくは略してしーぷらぷら、しーたすたす、などと呼ばれる。

C言語の速度を維持したままオブジェクト指向テンプレートなどの効率的記述可能にしようとした意気は真っ当だったのだが、

当時最先端だった色々な技術思想を叩き込んだおかげで、あり得ないほど複雑化した言語としても有名。

C++理解しています」という人はほぼ初級者で、本当に理解していくほど「C++には自信がありません」となっていく。

速度を追求する分野では良く使われている。完全に理解するのは難しいとしても、テンプレートくらいまでは理解しておくと仕事上なんとかなる…かもしれない。

Java

サーバサイドで安全コードを実行する目的でよく使われる言語。長い歴史を持っており、比較的高速に動作する。

当時は画期的だった「バーチャルマシン」や「ガベージコレクション」という機構を備え、CやC++でよく問題になるメモリ解放忘れというバグを生まず、

サーバサイドなどで何千時間動作するソフトウェアに適した言語として受け入れられた。

必然的エンタープライズ用途で利用されることが多く、各種ツールなども豊富人海戦術がしやす言語という側面も出てきた。

一方でブラウザHello Worldを出すだけでも大変な労力を必要とするので、スタートアップなどではあまり使われない。

ガラケーアプリや(ちょっと違うが)Androidなど、クライアントサイドでも使われることがある。

プログラミング言語最初Javaを覚えるという人は結構多いが、仕事としてJavaを使うのは大抵SI系の業務になり、なかなか辛い労働を強いられる可能性が高い。

C#

クライアントサイドで安全コードを実行する目的でよく使われる言語。こちらも比較的高速に動作する。

元々はWindowsクライアント用の言語であり、Javaとは違ってクライアント向きのAPIが多数ある。

マイクロソフトが開発した言語ということもあり、マイクロソフトの優れた開発環境が利用出来るので開発効率は非常に高い。

Unityなどでも利用可能であるが、基本的にはクライアントの実行形式ファイルを生成する目的が大きく、サーバサイドではあまり使われない。

自作ゲーム開発をしたいのであればうってつけの言語。初めて覚える言語としても十分に良いだろうが、C#を使う仕事は近年無くなりつつある。

Perl

ほぼ全てのLinuxディストリビューションに含まれており、ツールや様々な用途で使われていた。

上に紹介したC、C++JavaC#のようなコンパイル言語とは違い、(少し語弊はあるが)1行ずつ実行してエラーがあれば止まるスクリプト言語である

ちょっと開発してすぐに実行ということが出来るのと、コマンドラインでワンラインコードを読み込ませてちょっとした処理が出来るなど応用範囲の広い言語である

20年近く前にWebCGIが普及した時には、ほぼどのようなサーバ環境でも実行可能だったこともあり、Perlを使うことが極めて多かった。

しかし、主に読みづらい言語仕様のせいで、近年新規ではほとんど使われなくなった。既存コードもどんどん別の言語に置き換えられていることが多い。

日本大手Web企業の一部が使っているので、そこに就職するために覚えるのもアリっちゃアリだけど、今からPerlをわざわざ覚えるのは強くオススメしない。

Python

後発のスプリクト言語。こちらもほぼ全てのLinuxディストリビューションに含まれており、それゆえに広く使われている。

インデントまで言語仕様規定することで、誰が書いても読みやすコードになるように考えられている言語である

Perlの代わりに使われることが増えていて、周辺ツールなども充実しており、小規模から大規模までカバーする勢いがある。

ただ、Python2とPython3のバージョン間での非互換性があまり綺麗に設計されていなかったため、そこで混乱を招いていたこともあった。

最近だとマシンラーニング系のライブラリPythonが使われていたり、海外ではPerlに代わる言語として受け入れられつつある。

最初に覚える言語としては良い選択肢だろう。

PHP

Web開発に特化したスクリプト言語CGIの代わりに使われ始め、一世を風靡した。

以前CGIWebに何かを表示するには比較的大変な労力を割かなければいけなかったのが、PHPを使うと誰でも即座にWeb開発が出来たので爆発的に普及した。

またphp.net豊富ドキュメントスニペットのおかげもあり、開発初期の効率が大変に良い言語である

残念なことに、言語API設計がいけていない点が多く、一部の人から蛇蝎の如く嫌われている。

今でも根強い人気があり、海外でも小規模プロジェクト最初の開発にPHPを選ぶのは比較的よくある選択肢であるようだ。

Webアプリを開発をしたいという明確な目的を持つ人が、最初に学ぶ言語としてPHPを選ぶのは理にかなっていると思う。

なおこの言語を本気でディスってる人は大体視野の狭いエンジニアであることが多いので、地雷エンジニアを見分けるのにも役立つ。

Ruby

綺麗なスクリプト言語日本発で世界的に普及している数少ないIT技術の一つ。

言語仕様が美しく、それゆえにファンが多い。Ruby on RailsというWebフレームワークの登場で、Webアプリでの採用例も一気に増えている。

基本的には他のスクリプト言語と同じくサーバサイドでのプログラミングに用いられることがほとんどである

スクリプト言語で何かを作成するのであれば、Rubyを選んでおけばそう失敗することはない万能言語

サーバサイドで何かすることに興味を持っているならば、最初に覚える言語としてはとてもオススメ出来る。

一方で、なぜかRuby採用するWeb側のフレームワーク(具体的にはprototype.jsCoffeeScriptはいつもクソなので、そちらは深入りしないのが吉。

JavaScript

ブラウザで動くスプリクト言語ブラウザ戦争が勃発していた18年前、奇跡のようなめぐり合わせでベンダー間の合意が取れ実装された言語

言語としてはプロトタイプベースオブジェクト指向という少しめずらしい形式を取っているが、実際にはあまりその特徴は利用されていない。

言語仕様イマイチで、大変バグを生みやす言語であり、また関数スタックが深くなる特性もあり、あまり積極的に使うべき言語ではないが

ブラウザで動く言語現在これしかないので、大きなシェアを持っている。

一部の物好きがサーバサイドでこの言語を使おうと(主にnode.jsで)四苦八苦している(とはいえ、1つの言語Webサーバが完結するのは大きなメリットだ)。

ブラウザで動く唯一の言語のくせにとにかく書くのが面倒ということもあり、多数のAltJSと呼ばれるJavaScriptに変換される別言語を生み出されている。

まあJavaScript本体人が手で書く言語ではない…というのがECMAScript5までの印象だったが、新しい規格が順次導入されており、今後に期待。

Web業界で生きていくならば、好むと好まざるとにかかわらず覚えなければいけない言語である

最初に覚える言語としては、ブラウザ上でゲームなども作れるし、node.jsサーバサイドもできるしで、意外とオススメだったりする。

GO

C、C++Javaと同じでコンパイル言語サーバサイドで高速かつ安定なバイナリを出力することを目的とされ設計されたGoogle発の言語

その目的においてはかなり高性能を誇るので、特に速度を要求されるサーバサイドでのプロジェクトでは導入が進んでいる。

それ以外の目的ではあまりこの言語採用するメリットはないが、ニッチ用途ピンポイントで抑えており、これから広く利用されることも期待される。

コミュニティも活発であり、初めて言語を覚える人が参入すれば喜ばれるだろう。言語としても美しい言語なので、サーバ系のプログラムに興味があればオススメである

まとめ

繰り返しだけれど、それぞれの言語ごとに特徴があり、特徴のない言語は廃れていく。

ここに挙げた言語は何らかの特徴があり、何らかの用途必要なので生き残っている。

その背景を知った上で、ここにある言語は全部ある程度読み書きが出来るようになると素晴らしいと思う。

米国IT職駆け出し

一日八時間勤務で週休二日残業らしい残業は頼まれた2〜3日くらい。一年から有給2週間快諾していただけました。

オフィスは九時頃にゆるゆると人が来て五時頃には大体はけます

駆け出しですが手取り四十万で、多分これでも安めです。私自身はこの仕事が大好きで、優秀との評価も頂きますが、客観的に見てすこぶる優秀なほうというほどでもないと思います

文化や食のハードルはありますがその辺頓着しない方は、英語を頑張ってでも海外勤務を視野に入れるのもアリではないかと、同業者日本での現状の話を目にする度思います

私も日本(と日本のご飯)は大好きですが、仕事も好きでいたいので、ちょっと帰れないなあと思うこの頃です。

女性が輝く社会とか言うけどさ

なんで子供産んだ女は仕事ネタまで子供一色になっちゃうのかね。

馬鹿の一つ覚えみたいにそれまでやってた仕事に「子供のための」という枕詞をつけて「子供たちのための○○」をやり始める。

うそネタ25億番煎じくらいで飽和しきってるどころの騒ぎじゃないだろ。輝くならもうちょっと広い視野仕事してくれよって思う。

2016-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20160705205831

知っているかもだけど、選挙権を18歳に下げたのは、将来的に徴○する年齢を今のうちに下げておきたいからという話もあるぞ。

麻雀将棋囲碁のように、政治家シンクタンクは数年先を視野に考えているからね。もちろん途中でバラしはしない。

http://anond.hatelabo.jp/20160705205831

知っているかもだけど、選挙権を18歳に下げたのは、将来的に徴○する年齢を今のうちに下げておきたいからという話もあるぞ。

麻雀将棋囲碁のように、政治家シンクタンクは数年先を視野に考えているからね。もちろん途中でバラしはしない。

2016-07-04

クラッシュオブクラン生理的不快だった

クラクラ特有の要素じゃなくて、兵隊消耗品としてポコポコ生産してポコポコ死んでくのが生理的不快だった。

となるとストラテジ系のゲーム全般不快ってことなのかもしれない。ゲームとしての出来が良いのはわかるけど個人的不快

パズドラモンスト艦これ刀剣乱舞レア度低いキャラが雑に扱われる部分はあるけど、同じもの大量生産してポコポコ死ぬ感じは無いよね。

スマホゲーはキャラゲーガチャゲーでほぼパチンコみたいなもんでゲーム性低いって罵倒がよくされるけど、

生き物が消耗品としてポコポコ死ぬ世界観よりはパチンコゲーの方がよっぽど精神に良いわ。

ゲーム性高い=高い視野からサイコパスみたいな戦略性を必要とするなら別にキャラゲーガチャゲーでいい。

経済的徴兵制、学が無く乱暴な棄民の受け皿としてのベトナム戦争イラク戦争という話を聞いてウンザリしていたから、

ゲームでくらい現実逃避してえわ。キャラは基本消耗しないので良い。刀剣破壊も御守りで回避できるヌル世界観で良い。

http://anond.hatelabo.jp/20160704153732

社会を見る視野が狭いまま、延々と一つの方向にまい進した結果生じる人格というものは、醜いモノがほとんどなんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160704143659

いかにも中小企業営業マンって感じの視野の狭さと短絡思考っぷりがリアリティあって良いですね

2016-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20160703135139

ロジックアルゴリズム生来視野の狭さを補っているよ彼は



常に関係者全員分の名前が書いてあるエクセル利害関係メモしながら仕事していて

全員が損をしない落とし所を提案してくる

帰ってきたヒトラーBrexitに関するメモ

◆昨日映画の日だったので、「帰ってきたヒトラー」を見てきました。それ見て思ったこととかEU離脱騒動とかのメモ。まとめなんでネタの新鮮さとかはあんまりないですが。


はてなブックマークを眺めると、今回のEU脱退騒動での都市在住エリートの反応を見て「ああ、これはLeaveが勝っても仕方ないわ」と思った人も多いようです。どうも都会のエリートは「田舎者」とまともにコミュニケーションを取ろうとしていない人が多かったように見えました。

ある話題になった(1000ブクマ!)ブログ記事の補足記事(※)で引用されている向こうで話題になったらしいファイナンシャルタイムズ記事に着いたコメント

『(前略)最後におそらく最も重要なことには、私たち事実に基づかない(post factum)民主主義時代にいるということ。事実がつくり話に出会った時、オーソン・ウェルズ小説に出てくるようなエイリアンの体に当たった銃弾のように跳ね返され全くもって役立たなかった。マイケル・ゴーブは「イギリス人エキスパート専門家)にうんざりしている」と言った。でも、反知性主義が広がったとき偏狭な考えに結びつかなかったことがあるなら誰か教えてほしい』(引用一部改変)

にも、なにが「重要事実」なのかを判断するのは自分たちで、そうでないのは「事実に基づかない民主主義」だという意識が裏に透けて見えます自分の選んだデータを見れば自分と同じ解釈をして同じ結論になるはず。そうならないのは誤解か相手の知性の問題、という発想自体への反省は見えません。

今回のエリート達の騒ぎは自分たちもそれ以上に馬鹿だったということを受け入れられず他人責任にしていて、地金が出たというかとても見苦しい。「自分たちと違う」人たちが自分たち生活に(悪)影響を及ぼしてきたことにヒステリーを起こして、相手レッテルをはって(偏見で)叩きに走ってる姿は同じなのに。

Brexitが示すのは民主主義限界世界ライフスタイルの作り方)より引用リンク削除】

移民大都市の方が多いのにRemainが多く、移民の少ない地方の方がLeaveが多いか外国人嫌いの扇動に乗せられたのに違いないという報道が多いですが、当然の話だけれど移民の数がそのまま社会へのインパクトになるわけではありません。特にロンドンのような大都市田舎では資本提供する社会システムインフラ全然違う。

大都市では外国人社会参加や受け入れのシステムがすでにあるし、そもそも「対人距離を金で買える」んですよね。だから外国人とのつきあいメリットだけをつまみ食いできる(そしてうまくつきあえるのを自分たちの寛容性や知的能力によるもの錯覚できる)。

対して田舎ではインフラ不足の分を人々の経験知と人間関係で埋めています。なのでここにきしみが出たりコミュニケーションコストリスクが上がると生活レベルに直撃する。かれらには「円滑な相互扶助」やそれを支える「社会常識の維持(復旧)」が為替株式市場より重要な訳です。

対人距離を金で買えない地方移民の受け入れ負担を求めるなら、それ相応の「しくみ」が要るのではないかと思います。できれば異質な人たちが存在することが上記の環境利益になるような。

◆今回の結果を反知性主義と評する人たちも多いのですけれど、政治や国際情勢社会問題などの「専門家予測」が本当に正しいのかを1988年から検討したTetlock氏の研究(※)では、実は専門家予測判断は(因果が明白な直近の結果を除いて)素人予測と的中率が変わらないことが示されています。その原因として挙げられているのが自分視野過大評価です。実際、今回多くのエリートは「自分に何が見えていないのか」を大きく読み違えました。

※”Expert Political Judgment: How Good Is It? How Can We Know?”(2006

自分に何が見えていないのか」「自分の知る正しさはどこまでなら妥当なのか」を認識できていないのはどちらも同じ。それを可視化し共有する「しくみ」はまだありません。自分はこれの実現が集合知研究のゴールの一つだと思っていますヒトラーを「過去のもの」にできるとしたら、それなんじゃないかなと。

2016-07-02

相談

人に相談したところで決めるのは当然自分自身だという大前提のもと

他人相談したことすべてがその人の本音であるかは不確かであるという認識もつべきと思う。

そんな相談について、無責任制限をかける権利はないと思っているし、そのような発言はすべきでないと思っている。

その人の丸裸を知ってるのか。

その人の性格のすべてを知り尽くしてるのか。

それを考慮した上でアドバイスするのはよいとは思うし、ありがたいと思う。


なにが言いたいかというと

当人同士にしかからないことが沢山あって、自分自身もわかってない感情もあるのだから相談にのる、アドバイスをするというときは、客観的かつ中立的意見を述べるべきだと思うので、相手制限をかける発言は慎むべきだと思う。


ただ、その人のことを思って相談のってるのだろうから感謝はすべきだと思う。

やり方は間違えてるけどね。

だってそれを決めるのは自分だし。

あくま視野を拡げる程度のアドバイスにとどめ、あとは本人の意思に任せるというスタンスがよいかと。

他人から制限をかけられると、違う感情邪魔をするから

愚痴くらいは聞く、くらいのスタンスがよいのかも。