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はてなキーワード: 視野とは

2016-06-26

エセ人権派差別心と利権

人権大好き人間の一番の矛盾は、

弱者人権を護りたいと言っている一方で、

その弱者が意に染まない存在だったら「反知性主義」と斬って捨てるところだな。




こいつらの言う弱者判定には、明らかに「差別」がある。

このエセ人権派の言う「人権」は、認められる者と認められない者がいるのだ。

本人は絶対にそんなことはっきりと明言はしないが、

その態度、外形的事実でそれと分かるんだよ。

反知性主義」の人間にもな。

EU離脱の何が衝撃的かと言えば、こういうエセ人権派がついに可視化されてしまったということだ。

彼らは弱者を救いたいんじゃない。

弱者擁護という先進的な概念理解する自分に酔いたいが、愚かで野卑な者に対する差別意識は捨てきれない中途半端人間

こそがエセ人権派本質なのだ




「愚かで野卑な人間も、社会矛盾によって生まれしまった犠牲者なのだ。彼らを憎むよりもこの社会矛盾解決する手段必死で探そう。そして彼らの手を取ってともに進もう」

こう考えるのは本来人権派が考えるべきスタンスだ。

エセ人権派は、「彼らの手を取る」ことを何よりも嫌う。

捨てきることのできない差別心がそうさせるのだ。



エセ人権派のいう弱者には、具体的な人格がない。

どこまでいっても現実感の薄い概念以上の存在ではないのだ。

から理念だけでいくらでも麗しい正義を滔々と語り続けることができる。

から、実際に犯罪を犯す現実世界難民という厄介な存在は、視野から排除されているのだ。

犯罪が起きても、難民差別することは許されないとだけしか言えないのだ。

彼らの言う弱者は、犯罪なんか犯すはずのない理念上の存在しかいからだ。


これこそが離脱派残留派に対して抱く不信感の根源だろう。

犯罪処罰するための取り締まりもせず、

治安リスクばかり増大し、

自分たち税金は彼らへの援助に充てられる。

エセ人権派の言うことを聞いてたら、害を被るばかりだ。

あるのはエセ人権派自己満足を満たすという益だけだ。


今般の事件は、

この精神搾取構造に気づいた被抑圧者によるある種の革命なのだろう。

エセ人権派のいう人権が、権力搾取構造を備えているということを、白日のもとに晒したのだ。



さて。

こういう考え方もはてなブックマークじわじわと増えるだろう。

今までも弱者男性問題などで、その片鱗は垣間見えてはいたが。

その時、エセ人権派の方々は、どのような反応を示していたかな。

そしてこれから、どのような反応を示すかな。

離脱派バカにするような言動は、

おそらく日本でも参院選後に早くも確認できることだろう。

2016-06-25

一歩が踏み出せない

小さい頃から引っ込み思案で何も言えなかった

過去に会った人がどうなったかwebで、まるで、違う人生を送っているのを目の当たりにして羨ましく思う。

どんどん自分視野が狭くなる。頭がこんがらがってくる

比べてしま自分が大嫌いだ、社蓄に成り下がった自分が言うわけじゃないけど

あの頃は、楽しかった

バカやって毎回警察が来る騒ぎをしても楽しかった。

便所はゲロまみれで「コノヤロー良いもん食いやがって」と笑ってた

好きな音楽流してた。

もう戻らないんだろうな

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

リクルートなりマイナビなりの営業と話するといつもボヤいちゃう

"学生には内定攻略セミナーして、ESに書く事指南して、採用企業にはES記載内容はこういう学生採用しましょう"とか

"既卒第二新卒とか言って2度おいしいよね"

"それでも辞めるヤツは○○nextとか○○転職なんとか"

"1人で3度おいしいよね。なにこの死の商人。アンタその片棒担いでる意識ある?"

営業さんたち、眼ぇキラキラさせてるけど、この話するといつもモゴモゴして面白い

シューカツしてる人たちさ、案外自分視野の外の方が、良い将来転がってるかもよ?

なんか視力あやしい。。

一時的視野の一部が欠けて見えない部分ができた。

今は少しマシになっているけど、なんとなく左目の外向けの視野が狭くなっているような気がする。

いつもと変わったこととしたら水出しコーヒーを朝からチョビチョビ飲んでいるだけだが。。

首の右後側のしびれっぽいのもきっと気のせいだ。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160620144359

こういう話を見るたびに、漫画家だろうがサラリーマンだろうが視野の狭い奴は狭いってだけだと思うんだよなあ。

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2016-06-20

[]20:増田の大望

 最後まで主体性をたもって生き残った二つの増田家。

増田典厩の尽力により、その当主会談が旧増田領(六)で開催される運びとなった。

 二人はそれぞれ供をひとりだけ連れて、竹林にしつらえられた厠の中へ入る。

 帯を解くと、コの字型に並べられた便器にむきあう形で腰掛けた。

「見事な海綿じゃのう」

 増田匿兵衛があたりさわりなく厠の設備を褒めた。

増田家(四)が用意した厠には天窓から竹林を通した光が入り、ほのかに緑色づいて見えた。風も緑に香る。

尻の下から聞こえるせせらぎは大きすぎず小さすぎず、意識リラックスさせてくれる。

自然石のモザイクヘクソカズライヌノフグリなど、野草の絵が壁に描かれ、密室でありながら開放感を演出していた。

 遙か西から伝わった公共トイレ文化増田島で洗練を極めた結果うまれた「便道」、その粋を凝らした厠と言えた。



 便道は権力者にとって便利であり、内密の話をするため多用された。

帯をほどいて便器にまたがるという無防備状態晒し合うことで親密さを高めることもできる。

出シニケーションである

 実際、漏らしても粗相にならずに済む増田家(八)当主は落ち着いた様子だった。

まずは互いの大勝利を称え合う。繊維製品交易を通して二人の間には面識があった。

思えば最初から国境が接していた二家が生き残ったのも不思議めぐり合わせである

 増田家(四)当主が連れ込んだ小姓の増田五郎は固唾を呑んで交渉を見守っていた。

どちらも淡々とした様子で、天下の未来を決める事柄に触れていく。

増田中弐殿はお忙しいようだ」と一方が言えば、

他方は「いきなり領国が三倍にも増えて大変でしょう」と皮肉った。

「三倍……?」

増田五郎は首を傾げた。国数でも石高でも彼らの領地は三倍よりも四倍の増加と言う方がふさわしいはずだ。

 しかし、増田家(四)の当主は小姓にしかからないレベルで表情を強ばらせていた。

「前から提示した条件を受け入れていただけないのなら、代わりに増田領(一)の平定は我らが引き受けましょう」

 増田匿兵衛は膝をつめて核心に触れた。

「……ッ」

 内外に秘密にしていたこであるが、増田家(四)は未だに増田島最北部を平定できていなかった。

 増田家(一)の遺臣が抵抗しているわけではない。

実はかつて傭兵に呼ばれた北方異民族が混乱につけ込んで大量に流入し、容易には討滅できない状況になっているのだ。

 激戦と領土の急速な拡大で疲弊した増田家(四)に、この敵の早期撃破は手に余った。

実は彼らは仮装敵以上に講和必要としていたのだ。

 だが、増田家(八)はおおよその真実を突き止めていた。なんのことはない。

カラトラヴァ騎士団国外情報源と彼らを繋げたのである

残念ながら世界的な視野もつことで、増田家(四)は遅れをとっていた。



 とはいえ、増田家(四)当主一筋縄でいく男ではない。

「では……お願いする」

「えっ!?

 ぶりぶりという謎の音と一緒に、素っ頓狂な声を増田家(八)当主があげた。

内情を知っているとの脅しを素直に受け入れられるとは思いもしなかった。

 いやな予感がした増田匿兵衛は尋ねた。

北方異民族の数はいかほどになるのです?」

「十万じゃ」

 増田匿兵衛も漏らした。



 とりあえず持ち帰ると思ったのだが、増田家(八)当主はその場で自分たち言葉責任もつことに決した。

「これからもよろしくお頼みもうす、ちんぽこ将軍殿」

軍師と連れだって、すっきりした顔で厠から出て行く。

本当にこれで良かったのか、増田家(四)の当主が悩む番になった。

 彼はつぶやいた。

「それにしても、本当に致すとはな……」

「便道」は排泄の形をとるものであって、実際に排泄をすることはイレギュラーに近い。

あるいは小だけで済ますものだ。

だが、敵の首脳は手慣れた美しい所作で海綿や和紙を使って行った。

「まさしく「大物」にございますね」

 増田五郎は緊張でカラカラになった口をやっと開いた。当主ちょっと笑うといきんだ。

「ふんっ!」

 彼の下から聞こえるせせらぎが変化した。最強の武将うんこでもって自らが流されないと示唆したのである

聡明な小姓は主君意図理解した。

「お美事にございます

 だが、

「……切れた」



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160619002153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

新卒採用期間中によさ気な企業入社できても、それが必ずしも幸せとは限りませんよ。



私は大学入学から大学院修了に至るまでぼっちで過ごさざるを得なかったレベルコミュ障だったので、素のままで就活に挑んだら無い内定フィニッシュすることは確実でした。

から就活対策をしっかりとやって、時にはキュゥべえのような論法まで持ちだして、辛うじて高給なIT系大企業に雇ってもらえることになりました。



でも、実際に入社してみたら、そこはIT企業にも関わらず「技術力はどうでもいいから、コミュニケーションスキルを磨こうぜ!」と技術職に要求するような所でした。

そのせいか、1mmでも対人コミュニケーションスタイル日本的な「普通から外れている社員はたとえ技術力が高くともハブり倒され、ただただ煩いだけで技術力も人間力薄っぺら人々が持て囃される社風が定着しています

この時代に「宴会芸」なる意味不明伝統根付いています

同期は出世意欲ばかりが高くて、「コミュ力コミュ力!!」とバズワード連呼し、互いにコミュ力マウンティングを繰り返しているような質の悪さです。

当然、コミュ障しか技術力で勝負をしていきたいと考えていた私とこの企業社員・同期との相性は最悪で、入社3ヶ月目のこの時期に早くも浮き始めました。

今では入社したことを後悔し始めるようになりましたが、入社1年も経たずに辞職するような人間を雇う企業は業種・職種を問わず皆無ですので、身動きを取ることも叶いません。




このよもやま話から何が言いたいのかというと、「自身の適性を無視して就職したとしても直に後悔するから、たとえ今焦っていても上っ面の対策をして新卒採用の波に乗るより、マイペース就職先を探したほうがいいよ」ということです。

経団連指針に沿って新卒正社員採用しようとしているような企業は、その多くがある程度の体面的な真っ当さを有している企業です。

でも、世の中にはいろいろな企業職種があります。それらは必ずしも社会的ステータス待遇が良好とは限りませんが、経団連所属企業よりもユニークさという意味では幅が広いので、あなたに合う企業だって見つけられるはずです。

安定性やステータス待遇を諦めきれないというのなら、ある程度実力を身につけてから転職すればいいだけの話です。ここであなたを宥めている増田たちの中にもそのような経験をされた方がいらっしゃるようですし、採用だって新卒直ちに離職した人よりは遥かに高いはずです。

また、ご自身に合う企業入社することが出来ていたのであれば、転職に見合う実力を身につけるの日まで耐えることだって難しくないでしょう。


ですから新卒採用期間中にご自身に合う企業が見つけられなければ、そんなものは一旦無視してエージェントなりハローワークなりに頼って地道にご自身に合う企業を見つければ良いのです。

ましてや気に病んだり死んだりする必要などありません。

私もあなたのように、就活中には内定が取れずに暗澹とした気分になったことがありましたが、今現在感じているこの辛さはその比ではありません。




どうか諦めずに、広い視野精神的なゆとりを保ちつつ企業を探されてみてください。

たとえ今現在焦っていたとしても、安易就活対策とやらに手を出して、私と同じ轍を踏まないようにしてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

運動会短距離走最下位になって死のうと思ったか

学芸会モブ役になって死のうと思ったか

人間にはそれぞれ得意不得意、適正不適正がある。

さらにいえば就活は人と人の相性もある。

友達が少なく、あまり人付き合いが苦手だった人が他の人たちと同じようにやってもそりゃ上手くいかない。

運動会学芸会もそうだっただろう。

だけどさっきもいったように就活は人との相性だ。

君のように挑戦し挫け、それでも前を向こうと意志を持つ人間がほしいと思う企業は必ずいる。

から君も高望みはしない。

今までちょっとここは嫌かなと思っていた企業でも説明会だけは受けてみたらどうかな。

少し気をぬいて落ち着いて、色々な企業をみて視野が広くなったらきっとその時には内定がもらえるはずだよ。

はてなー麻生批判を見るに

どうやら日本国は90越えた人のさらなる老後すら視野に入れなければならないらしい

一体今の状況でそんなレベル福祉努力で何とかなると本気で思っているのか

そうできたらいいけど、不可能なことをやって大失敗したとき誰が割を食うのか

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

ときどき思い出したように就活やってるクソニートだけど

あれの面接お気に入りの嬢を探すためにいろいろ試してるようなもんだと思うようになった



大学に通うお嬢さんにはピンとこないかもしれないが

世の中の駄目な童貞には風俗に行くことすら怖気づいてできないような奴もいる

あと合コン2、3回行って相手されないだけでいじけたりする奴ね




視野狭くて短絡的で、尚すぐ腐るから実は行動力もそんなない

そんな奴にいい縁なんて巡ってこないんだよな、最近はそういうことをひしひしと感じるわ

あと精神薬飲んでるからって被害者扱いで同情なんかされないからね、そんなの求めても自分が虚しくなるだけ

2016-06-18

学校で浮いている現代の子の特徴

浮いてる子たちと話してて浮き出てきた浮世離れ



  • 家でNHKしか見てない
  • ちゃんと勉強を親に見てもらっている
  • の子に比べ、市内(近所)のことを良く知らない。行ったことが無い。
  • 近所の世界が全てで完結してる
  • その近隣から見ると裕福(しかしたいしたことはない)


まぁ多分視野が狭いんだと思う。

これはいじめられている子の聞き取りではなく、あくまで浮いている子の話。

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617140744

「筆記の学力問題ではない」

「実技の補習を座学などで代用することも視野に入れていた」

「そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという」

ソースだと女子生徒側の問題じゃないのは確定。

売国妊婦税金泥棒!実技補修の話題は全力スルー!」

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616105744

「生徒側との話し合いのなかで、実技の補習を座学などで代用することも視野に入れていたとした」と釈明したが、そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという。

視野にいれていた()だけで実際には提示してませんでした。




保護者や本人の意向に反し、一方的に休学届も送りつけていた。

「筆記の学力問題ではない」

「実技の補習を座学などで代用することも視野に入れていた」

「そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという」

ソースだと女子生徒側の問題じゃないのは確定か。

なんだこの学校

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615204435

個人的には一人称視点ゲームってだけでもうダメ

三人称視点なら、体調が良好な時で、フレームレート安定させて、視野角調節して、なるべくキャラからカメラ引いた状態で、洞窟とか入り組んだ街とか視点が狭まりやす場所に入らなければ結構大丈夫なんだけど。

おかげでスカイリム最初イベント死ぬほど辛いのでMODで飛ばす。

お探しのページは見つかりません

ちょっと変わった?

Not Found」が追加されて、海外にも視野を広げている。

場所がにゃい

会社勤務だけど基本職務内容以外の雑談はあまりしないし、したとしても

当たり障りのない食べ物の話とか、どうでもいい誰かの噂話とか。

一人暮らし、転勤組だから友達もいない

ネトゲで話す仲間くらい

それで満足してた

その程度のコミュニケーション能力しかない とも言うし、求めてもこなかった

でも最近ある人との出会いきっかけでもっと自分意見と人の意見をぶつけたいと思うようになった

その人は何に対しても自分意見があって、主張もできるしわかりやす

その人との「議論」は楽しく、それこそ灰色だった人生カラーに!と感じたくらい衝撃的だった 

きっとそういう場をいくつも経験してるんだろう

そういう相手がたくさんいるんだろう 事をうらやましく思った

そして私もそれをしたいけど、いかんせん相手がいない

雑談すらほぼしない職場人間本質的な話などぶつけられるわけもない

から誰かと意見をぶつけ合いたくてもこうして文字にしてネットに流す他ない

facebookぐぐたすもやってない

この機会にと思ってログインしてみたけど友達もいない

ブログ登録してみたけど反応なんてあるはずもない

2chでもいいけど基本一方向だし全レスは嫌われる

所詮ネットだと自分が発した言葉のうち、いくらかが誰かに拾われてコミュニケーションが生まれ

残りの大半は漂流するだけで会話らしい会話にはならない そもそも文字だしダイナミックじゃない

じゃあリアルで話す相手さがそ!ってなると、どうやってみつけたらいいのかまったくわからない

友達がほしいわけじゃない、ただ忌憚なく意見を交し合える相手がほしい

女子高生妊娠ってどうよ みたいな話がしたい

マスゾエがーとか、基本禁忌とされてる政治宗教の話もしたい

否定されたという事実だけで会話を切り上げるのではなくて建設的な話がしたい

自分と違う意見を聞いて、そこから何かを得て視野を広めるなり、自分を見つめなおすなりして

他者と少し「深い」理解をしてみたい

それって実際対面してよりもネットの方が有利そうに思えるのにそうでもないみたい

ヤフーニュースなんかだとコメント欄活況だけど

みんな、直接話したいとか思わないのかなぁ

文字よりも言葉饒舌でありたい

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614051653

そもそもあの元増田創作自体をやめるとは一切言ってないから単純に読み違えてるなぁ馬鹿だなぁでいいんじゃない

イベント参加をやめて本を作らないってだけでジャンル替えして人間関係リセットみたいなことも視野にいれてるよね)

ただ何だかんだもクソも、コミケなんて果てしなくコミュニケーションの場だよ最初から

ぼっちが居たたまれなくなって淘汰されてくのも今更って感じ

最初から馴れ合う気のない強メンタルぼっちはもちろんカウントしない)

オタクでもっつーかむしろオタクからこそ排他的なんじゃん

ちょっと幻想持ちすぎじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20160614163334

そういう14才くらいの少年少女ありがちな視野の狭さを全面に出したような書き込みするなよ。

黒歴史的なものを思い出してぞわっとしちゃうだろ。

つき合っていくのがキツい増田の特徴

SNSが普及し始めてから色々な趣味サイトに参加して、はてブ匿名増田と関わる機会が何度もあった。

至極まっとうに社会生活している人も、職業不詳の人も居たけれど色々な世界が見れて楽しかった。

そういったきっかけでコメ欄でやりとりして、メールで何度もやりとりするようになった長い付き合いのメル友も増えたしSNS増田は切っても切り離せない物だと痛感した。

そんな経験の中で出会った、長くはつき合いたくないなと思った言動・行動をしていた増田たちを紹介。

プライベートパブリックを弁えてない増田

間内でよくやるような身内ネタ下ネタ公共の場で大声でやったり

ファミレス携帯ゲーム機カードゲームなんかをやり始めたり、同人誌やグッズを広げてワイワイするような増田

きっと彼ら彼女らは客観的物事が見れないんだろう。

距離感が分かってない増田

SNS上でとても仲が良いって理由だけで、マブダチみたいな対応を平然としてくる増田

実体験だと、地方から遠征してきた増田を家に泊まらせた時に無断で冷蔵庫の中身を利用された時は「お、おう…」ってなった。

●斜に構える増田

とりあえず何でも叩く増田、頭が良さそうな事を言うが自頭が弱い事が多い。

本人は叩かれ弱い。

限界イキり増田

何かしらの分野で特筆した実力を持っているため、その部分でイキるが社会的地位価値は低い増田

日常生活リソースをほぼそれにつぎ込んでいる為、一般常識に乏しい→日常会話が困難である事が多く趣味以外の部分で非常に付き合いづらい。

メンヘラ増田

めんどくさい、関わりたくない、以上。

バイトor社会人経験が無い増田

視野が狭く独りよがり思考増田になりがち、自分の考えは間違いなく正義自分を脅かす事柄はすべて悪みたいな。

甘ったれで幼稚な為、ストレス耐性が非常に低く打たれ弱い。

一度社会人経験を経て現在定職についていないフリーター無職増田も同様(再就職活動中の増田は除く)。

§

逆にまともな増田の特徴は

結婚している

はてな界隈以外で異性の友人が居る

現在も交友関係が続いているリアルの友人が居る

定職に就いている

基本的ネガティブな印象が無い

時代コンテンツの変化に対応できる

SNSが普及し、はてブロでも見ることが多くなった昨今の増田この先生きのこるには

昔よりもコミュニケーション能力がより問われる時代になったって事なんでしょうかね。


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 ばーーーっかじゃなーい?

CTRL+H置換、30秒位で痛さと恥ずかしさが分かるよねー。

リアルで何回会ったとしてもそれで相手のすべてが分かるつもりなのも、カテゴライズしてマウントするのも、付き合って相手を変える能力もないのは分かったかレイシズム撒き散らさないでくれるかなー? あ、釣りなの? ふーんそう。増田ってよく馬鹿にしてるけど2chそっくりだもんねー。ネタって言えばぜーんぶ本気で書いてないことにできるし恥ずかしくないもんねー? キッツイなぁ、こういうのが同じサイトにいると。あーまた釣られちゃったー。あーあ。(嘲

2016-06-13

つき合っていくのがキツいオタクの特徴

SNSが普及し始めてから色々な趣味オフ会に参加して、リアルな生身のオタクと関わる機会が何度もあった。

至極まっとうに社会生活している人も、職業不詳の人も居たけれど色々な世界が見れて楽しかった。

そういったきっかけで知り合って、リアルで何度も遊ぶようになった長い付き合いの友人も増えたしSNSオタクは切っても切り離せない物だと痛感した。


そんな経験の中で出会った、長くはつき合いたくないなと思った言動・行動をしていたオタクたちを紹介。


プライベートパブリックを弁えてないオタク

間内でよくやるような身内ネタ下ネタ公共の場で大声でやったり

ファミレス携帯ゲーム機カードゲームなんかをやり始めたり、同人誌やグッズを広げてワイワイするようなオタク

きっと彼ら彼女らは客観的物事が見れないんだろう。

距離感が分かってないオタク

SNS上でとても仲が良いって理由だけで、マブダチみたいな対応を平然としてくるオタク

実体験だと、地方から遠征してきたオタクを家に泊まらせた時に無断で冷蔵庫の中身を利用された時は「お、おう…」ってなった。

●斜に構えるオタク

とりあえず何でも叩くオタク、頭が良さそうな事を言うが自頭が弱い事が多い。

本人は叩かれ弱い。

限界イキりオタク

何かしらの分野で特筆した実力を持っているため、その部分でイキるが社会的地位価値は低いオタク

日常生活リソースをほぼそれにつぎ込んでいる為、一般常識に乏しい→日常会話が困難である事が多く趣味以外の部分で非常に付き合いづらい。

メンヘラオタク

めんどくさい、関わりたくない、以上。

バイトor社会人経験が無いオタク

視野が狭く独りよがり思考オタクになりがち、自分の考えは間違いなく正義自分を脅かす事柄はすべて悪みたいな。

甘ったれで幼稚な為、ストレス耐性が非常に低く打たれ弱い。

一度社会人経験を経て現在定職についていないフリーター無職オタクも同様(再就職活動中のオタクは除く)。

§

逆にまともなオタクの特徴は

結婚している

オタク界隈以外で異性の友人が居る

現在も交友関係が続いているリアルの友人が居る

定職に就いている

基本的ネガティブな印象が無い

時代コンテンツの変化に対応できる

SNSが普及し、リアルで会うことが多くなった昨今のオタクこの先生きのこるには

昔よりもコミュニケーション能力がより問われる時代になったって事なんでしょうかね。

2016-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20160611160523

池澤さんの話とか読んでると

慶応だけあってSFCってスケールかいし人も多いし面白いところだな

って感じがするからあいバカだなーと思うけど

自分のことをインテリだと思ってるくせ行動力のない阿呆視野が狭くて自覚がないんだよね

自分が通ってた大学偏差値的には雑魚だけどそういう輩がちょくちょくいたからなんか懐かしい