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2017-04-25

けものフレンズ子供にみせた

子供二人と車で2時間程度移動する用事があり、移動中の車内で大人しくしてもらいたいのと、どんな感想を持つか興味深かったので「けものフレンズ」を見せることにした。

長女(7歳)

youtube大好き。最近マイクラ買えとうるさい。特に好きなアニメは無いが、TVで流れていれば見入ってしまう感じ。シリアスなシーンや主人公ピンチになるシーンが苦手。

次女(3歳)

最近キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人を覚えて、特徴や名前を教えてくれる。

ソースDアニメストアAndroidタブレット(8インチ)でアプリ使用。容量の都合もあり、とりあえず6話まで保存。(正直、けもフレ見たら解約するつもりで入会したけど、月額490円だしダウンロートしておけるのは、このケースだと結構有難い)ヘッドレストに取り付けるタイプの後部座席用ホルダーにタブレットを固定して1話から流してみた。

なお、次女はお昼寝の時間も近かったせいで、出発後十数分で爆睡。以下、長女の反応。

・「ネコ?」「女の子!?」「かわいい!!」と1話冒頭から抜群の食い付き。

ギャグには毎回しっかり反応。

特にボスポンコツっぷりがツボらしく、やらかす毎に「ぜったい壊れてるよね!」と大ウケ。

・各ちほーの説明などは「さばくは砂だけのほうが少ないんだね~」など素直に関心。

ツチノコはちゃんと知ってた。学校にあるお化けの本で見て知ってるそうだ。

セルリアン超怖い。特に地下迷宮セルリアンが怖かったみたい。

主題歌も気に入った様で毎回ノリノリで謎の振り付け上半身のみ)

OPで影になっているフレンズが登場後に現れるのにも、ちゃんと気がついた。

・「かばんは人間だよね?人間だとおもうな~」

・でも、ボスかばんちゃん が居ないと話しをしないのは不思議

・ここまででお気に入りエピソードは6話。登場フレンズが多くて賑やかなのと、ライオンの外と内のギャップ楽しいらしい。

6話完走したところで丁度目的地に到着。予想外以上に大好評でお父さんも嬉しい。帰路はAmazonプライムダウンロードした「まんが日本昔ばなし」 や「妖怪ウォッチ」があるから見ようと提案したところ、まさかリピート視聴。子供は気に入ったら同じの何回も観るよね。帰りは次女も起きてたんだけど、画面には注目するが目立つ反応は無し。後半は飽きて、長女にちょっかいを出しはじめてウザがられる。

ずっと言われてるけど、普通にEテレ夕方枠でいけるよね。残りはGW帰省が長時間ドライブなので、そこまで取っておこうと思うけど、長女は緊張や恐怖が極限に達すると視聴を止めてしまうので11話を乗り切れるか少し心配だ。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411190916

たぶんまったくいないわけじゃなくて、少しはいるんだよ

ただ女性がごく少数派な場所女性同士で固まって男から隠れちゃうんだよね

一部の距離感おかしおっさんが変なちょっかい出すせいでさ

あの手の迷惑おじさんが恨めしくて仕方がない

2017-04-09

自閉症の我が子は死んでくれ

5歳の我が子が自閉症スペクトラム

脳障害と分かりつつも、これ以上は耐えられない。

とにかく注意が全く聞けない。

口での注意は聞かず、人に危害を及ぼすちょっかいばかり。

ニヤニヤしながら人を叩く、首を絞める、押す。

優しく注意しても、厳しく注意しても、ふざけ続けるクソ我が子。

最終的にはクソ我が子の頭部を力いっぱい拳で殴って、力ずくで引きずり離さねばいけない。

クソ我が子は絶叫しながら暴れる。

クソ我が子のせいで、周りが迷惑する。

周りの迷惑が全く理解できないクソ我が子。

約束が全く守れないクソ我が子。

生きる価値のないクソ我が子。

悪い事が理解できない。

人の話が聞けない。

こだわりが強く、自分の欲のまま生きてやがる。

療育へ通院する予定だけど、もう疲れた

外に連れて歩きたくない。

一緒に暮らしたくない。

死ねばいいのに

こいつ一人生かす事により、沢山の人に迷惑がかかる。

こいつ一人が死ぬ事により、迷惑はなくなる。

自閉症スペクトラムは、親の意思により殺処分可能にしてほしい。

自閉症スペクトラム人権を守る事により、身内や周りの人間疲弊する現実

綺麗事で育てられない。

どうせクソ我が子の人生は終わっているんだ。

周りに嫌われている事すら分からないクソ我が子。

私が親としての責任を持ってクソ我が子を殺すしかない。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402052741

さて、朝っぱらから嫌味を言われたのが少々腹が立ったので、少々意地悪なことを言ってやろう。(君は「賢い」から平気な顔をしてのらりくらりとやり過ごすんだろうが、嫌なことを言われて少しも心の動かないやつなどいないだろう。僕にはそれで充分だ。君は安いプライドを守るために心の中で笑いはすると思うが、その感情が虚無の混じったものだということを僕は知っている。)

さて、君はというと「自分は賢いかちょっかいを出しても平気だ」と、わざわざ他猫の縄張りに入っていく馬鹿な猫だ。

ちょっかいを出すことを我慢できない、それでいて、馬鹿な猫を見下し、ちょっかいを出すことでしか安いプライドを充足できない、可哀想な猫。君はそういう手合いだよ。

まぁ、君は「賢い」からこんな事を言われても怒らないだろう。

安全地帯で、「馬鹿な猫がまた何か惨めに騒いでる」と、心の充足を満たすだろう。「くやしいのうwwwwくやしいのうwwww」というやつだ。

僕にはそれでいい。君のそれが単なる虚無だということを僕は知っているから。腹が立ったら吐き出す。吐き出してスッキリ。僕にとってはそれで終わり。

吐き出してもなんの恥もかかないから、匿名というのはいいところだね。クソの掃き溜めたまには役に立つ。

2017-04-01

メンヘラ拗らせたけどしんどい

ただただしんどいしんどいから耐えられなくなる前に頭の整理をするために書く。全部。


留学先で会った10以上も歳上の外国人男性と付き合い始めた。しかもめちゃくちゃ特殊仕事の。

初日の授業で少なからずビクついていた私に、隣の席に座っていた彼がピカソみたいな似顔絵を描いて見せてきたのが最初だった。キャラものノートなんか使っていて、オッサンのくせに可愛いなと思った。(実際年齢詐称を疑うレベルには幼い顔立ちな気がする) たぶん子供っぽいちょっかい垣間見える愁いに似た表情にも惹かれていたのかも知れなかった。帰国直前に誘われて、ローカルビアガーデンに2人で飲みに行った。ラムボトルを空けながら下らない話をして、それからねだられるままに頰にキスをした。飲み会嫌いの引きこもりだったからきっとこういうのは酒の席の冗談なんだと思った。割に早い帰寮時間は守る手合いだった。寮までの帰り道、ほろ酔いの私の手を引いて下手くそ日本語で付き合ってくれと繰り返すものから、いよいよ訳が分からなくなって、思うように扱えない英語肯定の返事をしてしまっていた。

南国の夜は暑くて彼も私も少しばかり汗をかいていて、だからシャワーを浴びたら僕の部屋においでと言われた。今度は英語で。それまでもたまに遊びに行ってはいたけれど果物を剥いたりスナックをつまんだり、そんなたわいのない楽しみを共有していただけだったから、また酔い醒ましに美味しいものでも食べさせてくれるんだろうと思った。頭が空っぽすぎた。結局ルームメイト占領していてシャワールームは使えなかった。

そうして本当に果物を食べてジュースを飲んで、そのままセックスした。生で。さらに言うならば私はモロに生理最中だった。ねえ待って、さすがに汚いからやめよう。上手く言葉が出てこなかった。大丈夫気にしない、たぶん彼はそう言った。そういう問題じゃねえ。でももう何もかもどうでもよかった。あ、そうかそういうことだったのか、処女でもなければカマトトぶってるわけでもないのに、どうしてもそこまで思いつかなかったのが不思議だった。さすがに手慣れてるのが妙に悔しかったけど、それでも案外余裕が無さそうなのが可愛いなとぼんやり思った。

拙い言葉だったけど伝わっていたと思う。でも、中には出さないでね、と英語では何と言えばよかったんだろうか。


翌日は卒業式だった。毎週の式の後には皆で飲みに行くのが恒例だったが、式のあまり冗長さに完全に気力を奪われていたから、シャワーだけ浴びて頭痛と荷造りを理由に(荷造りの方は嘘ではなかった)部屋で寝そべっていた。多分そのまま意識飛ばしていて、次に目を覚ました時には12時を回っていた。ナイトクラブに行くのかと思っていたルームメイトが意外にも早く戻ってきて、風邪をひくからと起こしてくれたようだった。

パーティーには来ないの、と彼からメッセージが来ていた。ごめんね少し疲れていたの、でも休んだからもう大丈夫。それなら僕のルームメイトは朝まで帰って来ないから良ければおいで、明日には帰っちゃうんだろ。でも門限直後だから、今警備員フロア巡回してるんじゃない。

そんなやり取りをもちろん英語でしていたら、突然日本語テキストが送られてくる。大丈夫から、すごく時間が惜しい。どうやって入力したんだろうか(冷静に考えたらグーグル翻訳コピーに決まっている)、昨日の今日馬鹿だと自分でも思う、またしてもその可能性は頭から抜け落ちていた。だって今日こそ彼は私のソレを知っているのだから。とにかく会いたいな、とただそれだけを思った。

実際警備員はいたから無理なものは無理で(もちろん男女で寮のフロアは分かれているし立入禁止だった。後から知ったことだが案外皆平気で立ち入って自国の友人と小さなホームパーティをしているらしかった)、しばらくエレベータホールで偶然会った別の友人と話し込んでしまった。結局抜け出せたのは1時を過ぎた頃で、小さくノックをして部屋に入ると彼自身やや驚いたようだった。

いつものように甘い果物を食す(私が講師に貰ってお裾分けしたのを切り分けてくれていた、ナイフを持ち合わせていなかったので有り難かった)、あまりにいつも通りの子供っぽい様子に少し安心した。彼も大勢での飲みはそう得意ではないらしく疲れているように見えた。金曜日、多くの学生は出払っていた。静かな夜だった。ルームメイト見送りのため、未明には戻らないといけなかった。

ベッドに横になって、しばらくただ寄り添ってどうでもいい話をぼんやりとしていた。職業柄よく鍛えられた身体が温かかった。手を伸ばして頭を撫でると、アジア人らしい硬質の、まだパーマの少し残った髪の手触りがやたらと心地良かった。いつの間にか彼は身体を起こしていて、私は彼の腕の中にいて、どちらからともなくキスを重ねた。そのまま首筋まで降りてくる、指が背中に回るのが感じられた。分かってる、分かってるんだ、でも明日にはもう会えないから、お願いだ、そう耳元で繰り返す声は絞り出すように震えていて、この人も臆病なんだろうかと思った。それもそうかも知れなかった。あちらからしてみれば相手10も下の日本大学生なのだから。ただ、そんなことはどうでもよかった。it doesn't matterってやつだ。どう考えても問題ありすぎるくらいだけど、とにかく全てが関係のないことだった。

幸運にも私の日本へ帰るフライトは午後発だった。ルームメイト未明に引き払った後、すっかり生活感のなくなった部屋で私は1人荷物の最終確認をした。スーパーあの日飲んだラムを買った(シンプルに美味しかたから飲んだ瞬間に購入を決意していただけの話だ)、3本買ったら、300円にも満たなかった。物価おかしい、その100円のボトルで私はおかしくなってしまった。

から友人と出かけるらしい彼がフラリと部屋に来た。スーツケースが膨らみすぎてベルトを締めるのに苦戦していた所だったが、それをあっさり片手で締めてくれた(不覚にもそんなことでささやかときめきを覚えてしまった)。無性にしかった。私は12時に同じ便の友人と待ち合わせをしていた、彼の方は11時だ。彼が出かけたらそれで終わりなんだろうと思った。セフレでもいいと思っていた昨日の私は完全に居なくなって、一回りも歳下のこどもを愛して欲しい心持ちになってしまっていた。一度だけキスをした。気をつけて、良いフライトを。最後はそんな言葉だったように思う。彼が帰った後のドアを眺めていたら一瞬目元が滲んで、よれたアイラインを引き直すのにスーツケースを再び開ける羽目になった。ベルトは私1人ではうまく締められなかった。


どうせ帰国後は連絡が途絶えるありがちな展開だと思っていたらそうでもなかった。

時差はそれほどないとはいえ、毎日夜更けに電話が来る。インフラが貧弱すぎてまともな電波もないのに時折ビデオ通話を掛けてくることもある。そして画面越しにキス要求してくる。いい加減にしろ。一体何歳だお前は(ここまで言って私も頭を抱える)。日に日に訳の分からない日本語ばかり覚えてきて、母語でないということの恐ろしさを感じる。なるほど確かに相当上がり症の私も英語から言えるような台詞を散々吐いている。

最近は開き直って、こちらもグーグルに教えてもらった彼の国の言葉を少しずつ混ぜてみるようになった。合わせて3ヶ国語。メインは英語から、正直なところ意思疎通はそれほどスムーズではない。平易な言い回しを探したり、喉に引っかかった単語を拾い上げたり、案外楽しいじゃん、と思う。難しいことは言えないのだろう、小学生レベルフレーズで伝えてくる言葉が、もどかしい発音日本語が、一つ一つ愛おしいと思う。

ただ気づいてしまった。会えない。こんな当たり前のことが異常なほどしんどい。忙しいから会えないとかではない、物理的な無理がありすぎた。GWは混みすぎて間に合わない、夏休みっていつだ。彼氏旅行に行っている親友が恨めしくてならない。セックスの何がそんなに楽しいんだと言い張るタイプの嫌な女だったけど今なら少し分かるような気もする。男の言う気持ち良さはまだ分からない、下手というつもりは決してないが(それほどの経験も無い)むしろ辛さや羞恥のほうが勝る。それでもそこに確かに存在していることを肌で感じたいと今は思う。無論セックスでなくてもいい、やけに手入れされた綺麗な頰に触れたいとか、無骨だけど温かい手で撫でられたいとか、ただそれだけの事だ。自分がこんなにもどかしい気持ちになるなんて思っていなかった。もっとサバサバ(笑)系だと思い込んでいた。


こうなるに至るまでの経緯を仔細つらつらと書いた。なんたるメンヘラだろうか。めちゃくちゃ搔い摘んだらセックスして情が移っただけの話になってしまった(情ではないと自分では思っているけれど件の親友にはとんでもない目で見られた)。親には言えない。最近結婚圧力が重たいのに言えるはずがない。もちろん友人にも全ては話せない。彼女らは私のことを少々潔癖すぎるくらいに思っている(はず)だから、とてもこんな汚い私は見せられない。

もも限界だった。お子様な私のキャパティ決壊しそうだった。から書いた。


神様お願いです、航空券時間を私にください。今はそれだけです。

http://anond.hatelabo.jp/20170330010157

その先輩はきみのことが好きだから突っかかってくるんだよ。

何とかしてちょっかい出したい。

  

しか言いようがないほど幼稚なやり取り

2017-03-12

人の夢の話ほどつまらないものはない

ついさっき起きた。夢を見た。大きな会議室椅子に座って偉いジジイの退屈な話を聞いていた。テーブルの上にはちょっとした茶菓子があり、俺の席には個包装の小さなチョコマドレーヌがあった。腹が減っているのに雰囲気的に食べてよいものか分からず手が出せないでいた。ああ、チョコマドレーヌジジイの話早く終われ!隣にはブラマヨ吉田がいた。「はよ終わらんかなあ」「それ俺にくれへん?」会議中なのに時折小声でちょっかいを出してくる。眠くて吉田の方にもたれそうになると、ちょっと嫌がられた。会議ではそのあと何かの映像を見せられた。零戦が飛んでいた。戦争映画のワンシーンのようだった。どうでもいい。早く終われ。マドレーヌ食いたい。帰って艦これしたい。

目が覚めた。あのマドレーヌは数日前に食べてしまったのでもうない。朝飯は何にしようか。

2017-03-02

えあー

2,3日前 歩道橋 小学生 の 声   ~ ~ の す き な ひ と は ~ ~ です 

                  伝聞 証言 証人 ちょっかい 出し抜け 溢れ 挨拶

                          期末の冬化粧

と言ってもホモソーシャルだとしても

後ろの少年気持ちは分からないのだ       前の少年 と言っても

       後ろ前に着せられた  赤いおべべの道沿いは

                              ひまじり どうしようもない                          

2017-02-25

Ubuntu機械翻訳おじさんの騒動を見ていて胸が苦しくなった

まあ、この辺の話

当初はよくあるネットの厄介な人なんだろうぐらいに思って、酷いやつが居たものだぐらいで調べていたのだけど、だんだん胸が苦しくなってきた。件の人物過去に幾つかのコミュニティちょっかい出しては飽きたり、拒絶されていたみたいなんですよ。fj時代揉め事もあったらしいですが、さすがにそれは調べ切れなかった。


件の人物、色々やっているけどコードも書けないし、文章に関してもお金になるレベルでは無いようなのですよ。それでもOSSになんとか関与したかったんだろうなと、90年代ぐらいからそういう層は一定数居て、初心者向けのTipsページやら翻訳程度ならと始めるのだけど、三日坊主で飽きちゃうしかし、時代が経て機械翻訳がそれなりのクオリティになったことで、本人は認めていないが片っ端から機械翻訳の結果を使うという方法を取ったのであろう数だけはこなせるようになってしまった。その結果、本人としてはこんなにもアウトプットがあるのに日本コミュニティ全然認めてくれない!と今回の騒動になったのだろう。

英語MLほとんど日本人同士とはいえ、やりとりしているし英語ができるじゃないかと思ったら、件の人の書く英語はよく読むと無茶苦茶なんですよね。私も英語は相当できない方なので、どうしても英文を書く必要が有るとき機械翻訳を使うけど、出てきた英文自分で改めて読んで合ってるかなと見直しから使っている。しかし件の人物英文は明らかにおかしい、中学生で習うレベル英語からみてもおかしい。それを訂正もせずに使っているだけみたい。

過去騒動も含めて本人の能力に原因を求めざるを得ないものばかりで、同情できないのだけど、Wikipediaのやたらと赤裸々な自己紹介Codezineの略歴を見ていたら他人事とは思えなくなってきた。私もこの業界で俸給をなんとか得られているが、実は英語コードサッパリである。ご覧の通り、日本語も怪しい。年齢も結構近い。私にも増田にこうしてポストする程度の承認欲求はあるし、件の人物のような行動に出るかはほんの僅かの差でしかなかったんじゃないかと。

はいえ、機械翻訳を使った結果をコミットたか否かの質問には答えるべきですね。

2017-02-13

街中でタバコを吸えず、ちょいと早いが一服がてら一杯ひっかけようと焼き鳥屋カウンター

オーダーをしてやれやれ一服とちょうど火を点けたところで、隣の席に赤ん坊を連れた夫婦。

おいらぁ重度のニコチン中毒ではあれど、隣に乳幼児がいるようなところではなにがあってもタバコの煙は立てねぇ。

てなわけで、がまんがまんの1時間半。

ようやく帰り支度をはじめたお隣さん、しめしめやっと吸えるってもんだと思ったら、

父親のほうがぷっかーっとくゆらせはじめやがった。

ちくしょう、てめえ、子供に愛はないのか。

しかも、流れる煙がタバコを吸わないおいらの連れ合いに直撃。


同じ愛煙家だけに、赤ん坊居酒屋に連れてくる無神経に腹が立つ。

乳幼児には副流煙を吸わせるわけにはいかねぇ。

我々愛煙家は、最大限彼らに害を及ぼしちゃなんねぇ。

その愛煙家気遣いを、自ら愛煙家であるにも関わらず、同胞強要する無神経。

かつ、自身は煙の流れ先に頓着せず、他人副流煙を直撃させておきながら、

平気な顔してタバコを持たない方の手でテメエのガキにちょっかい出してやがる。


めっさ腹立った。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112122503

オープンワールドって、赤の他人ちょっかいをかけれてなんぼってところ、ない?

現実じゃないからめちゃくちゃにしちゃおう」派と「現実再現したいからめちゃくちゃにしたくない」派がいると思う。

日本ゲーム赤の他人攻撃できるゲームってある?

龍が如く6が赤の他人攻撃できなくて色々と大人の事情を感じたが、よく考えると侍道があったな。攻撃できるゲーム

FF15は少しぐらい反応あってもいいのにな。あんなのハリボテじゃん。まあ納期関係で省いた機能なんだろうけど...オープンワールドって、赤の他人ちょっかいをかけれてなんぼってところ、ない?

2017-01-03

紅白も笑ってはいけないもつまらないのは同意だけど

年末年始のほかの特番ってもっとまらないんだよな

から今年は一切テレビつけずに過ごしてる

ネットレスバトルのほうがちょっかい出せる分まだ面白い

2016-12-07

女性女性が嫌い。そういうことだと思う」

から妄想してみたわ



ちょっかいかける側の不良っ子とちょっかいかけられることをうとましく思ってる真面目っ子の百合もの

好意の裏返しってことになかなか気づかない真面目っ子

でもあるときあるできごとによって真面目っ子の心境に変化があるの

それから少しずつ仲良くなっていくんだけど、いつしか自分感情友達を超えてしまっていることに気づくの

気づく主体はどちらにしようかしら

それで2パターン、いえ第三者考慮すれば3パターンは考えられるわね

真面目っ子パターンなら、不良っ子が別の子と仲良くしてることに胸を痛める

不良っ子パターンなら、孤立しがちで自分の独占だと思ってた真面目っ子が不良っ子をきっかけに友達の輪が広がって自分との時間が少なくなってしまったことに対して嫉妬する

第三者パターンなら・・・ちょっとむずかしいかしら?

何にせよ妄想捗るわあ~ウフフ

ありがちでもベッタベタでもアタシがこういうのが好きなんだからいいのよ!

2016-11-26

今日の某増田ものすごく絵が好きだった頃の興奮気味の自分を見てるようでしんどい

興奮状態押し売りをする絵師は、大体の場合もっと練習しろ、と余計なお節介を焼いてくる。

本当は不安で悔しいのは自分自身だということまでごまかして、情熱の矛先を他人に向けてくる。

興奮してて、楽しさと不安が混ざっていて、爪を噛むような気持ち他人で解消するためにちょっかいを出す。

そういうものは、全部自分の中に収めて一個の提出物にしなきゃいけない。

溶岩のままよだれを垂らしても周囲がしんどくなるだけ。溶岩は固めないと。

2016-11-25

稀に「あいつは女とかじゃなくて妹みたいなもんだよ~。」とか言い訳を言う男性がいますが、そんな人に限って妹などいないので妹がどんな存在なのかわかってません。

兄が妹にちょっかいかけてきたりしたら「ウザイ死ね。」と罵倒されるのがオチです。女兄弟など口うるさいだけです。


逆に女性が「〇〇さんてお兄ちゃん(弟)みたい~。」とか言ってたら糞女認定です。

兄弟にとって男兄弟など臭い、部屋汚す、母親あんまり叱られないなど腹立たしい存在ですから


一緒に出かけることな小学校低学年くらいで最後じゃないでしょうか。


正直、異性の兄弟と(同性でも)まめに連絡を取り合ったりすることなどありません。


もし、そんなに頻繁に連絡をとりあうことがあるとしたら家族の誰かが病気だったり危機にい陥っているときです。

2016-11-17

[] #6「タケモトさんの嫌いな人」(エピローグ)

「その出来事以外は特筆することのない、天気もフツーの日だった。

その日もあいつは、道行く人にくだらねえちょっかいをかけて、追いかけてくる人たちから笑いながら逃げていた。

どこぞの映画みたく、車が多く走る道路を利用して振り切ろうとしたんだろうな。

あいつは迷うことなく、車道に向かって走っていった。

実際、それで上手く逃げ切れた経験があるから増長していたのかもしれない。

まあ、結果は察しのとおりだ。

不慮の事故ってことになっているらしいが、一部始終を見ていたオレから言わせれば、あれは経緯含めて同情する気も起きない出来事さ」

それはあまりにもあっけないものだったが、逆に俺には鮮烈な印象を与えた。

だが、これはまだ半分。

まだ俺たちには、気がかりなことがあった。

「タケモトさん。そんなことまであったのに、何であの町にいた人たちは『あいつ』について大したことを語らないんですか」

「そして、なぜタケモトさんは『あいつ』についてここまで語れるのか」

タケモトさんも、やはり俺たちがそう尋ねることを見越していたようで、流れるように話を進めた。

「その町の奴ら、『よく知らない』って言っていたんだよな」

はい

「恐らく、本気で言っているんだろう。あいつが死んで以降、関することはほとんど忘れてしまってるんだよ」

「ええっ!?





「意外だと思ったか? むしろ自然なことだ。

どんな奴であっても死んだら冥福を祈るべきってのが真っ当な人間がする考え方だが、思い出しても恨み言ばかり出てくるような相手だ。

から、みんな紡がれる言葉や心を、良識的な理屈で塗り固めた。

そうしていけばあいつに対する悪印象は徐々に薄れ、自然と忘れていく。

ふと話題にしたり、思い出しても『ああ、そんな人いたね』といった具合だ」

「じゃあ、なぜタケモトさんは今でも覚えているんですか」

あいつのことが嫌いだという事実と、悪感情を持続させているからだ。

オレだって最初からそうしようと思っていたわけじゃない。

周りの奴らと同じく、徐々に記憶が薄れていったのさ。

だがな、ふとしたことであいつの話題になったとき、誰かが『案外いい人だったかもしれない』だとか言い出したんだ。

『んなワケあるか!』って、我に返ったよ。

まあ、だからといって町の連中に、あいつが酷い人間だったって今さら思い出させても仕方ないことは分かっていた。

でも、思い出せなくなる程度の存在として扱い、ましてや『いい人』だなんて言う連中にも耐えられなかった。

オレがこの町に引っ越してきた理由だ」




タケモトさんの語る『あいつ』に対する思いは、とどのつまり『嫌い』であることに集約されていた。

それは健全ではなくて、悪感情であることも明らかだったけれども。

「あと数年もすれば、あの町の奴らはあいつのことを完全に忘れているかもな。だが、オレは忘れない」

「タケモトさん、その『あいつ』のこと、実は嫌いじゃないとかってオチじゃないですよね?」

「心から嫌いだよ。死んだことも、あの町の奴らにそのように扱われること含めて憐憫の情もない。ただ、それであいつが嫌われ者であることすら忘れ去られるのが、気に食わないってことだ」

『嫌いだから』忘れようとする町の人たちと、『嫌いだから』忘れまいとするタケモトさん。

から嫌いだと思える相手あいつ』に、俺たちならどう臨んでいくのだろうか。

その日の夜、弟はいつも通り眠ったが、俺は遅めに就寝した。

(おわり)

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161023001754

保育園保育士さんに促されて、

無理やり鬼ごっことかやってる集団に混ぜられたのが苦痛だった。

彼女たちからすると、いつも一人で絵本を読むか積み木崩しをやるだけという態度がめんどくさかったのだろう。

しかも時たま女の子やおっとりした子にちょっかいかけたり、

昼寝やおやつ時間に抜け出したりとナチュラル問題を起こす子どもだった。

人に合わせることはめんどくさいことなんだという気持ちを抱いた原体験はそのころにあるだろう。

今もやはり本を読んでクリエティティを持て余し、人をからかって規範的な生活にそぐわない態度で生きている。

それは長年積み重ねて熟成された自分感性従順な結果であり、

そんな風にしか振る舞えない不器用さの現れでもある。

保育園幼稚園で求められるのは社会性だけなのだ

走るのが速かろうが、物知りだろうが、ルックスがよかろうが、立ち回りが悪ければ良しとされない。

そしてそれをジャッジするのは管理者である保育士さんである

幼稚園に通うのをやめたというタモリエピソードに妙なシンパシーを感じる。

媚びる相手ぐらいは自分で選んで生きて行きたい。

2016-10-11

恋愛定義しろ、話はそれから

私は非モテ男子です。

はいってもなんだかんだで20代半ばなので、言い寄られたり、告白されたり、付き合ったりっていうのは、

子供の頃の「ごっこ」から含めると何回かあるわけで、恋愛なんかについて話す権利はあると思う。

から言ってしまうのだけど、恋愛を語る際は、まずあなたにとっての恋愛、というのを定義すべきだ。

それは簡単ものでよくて、例えば『私はいわゆる重い人間なんだけど』や、

『私はセックス恋愛って価値観なんだけど』または『私は恋愛っていうのは何回も試してみるものだと思う』などなど。

『( )』をつかって説明するのでも良いと思う。(因みに私は重いです)

それはなんでかって言うと、恋愛って言葉は思っている以上に曖昧で、その2文字だけじゃ、どの関係性について語っているのか相手に伝わりにくいからだ。

恋愛ってのは複数の人の合意を得て行うものから明確ではないか、というのも、わかる。わかるけれども、その合意複数人の間だけのものだ。

というか、恋愛が全員同じ価値観で行われるなら、想像して見て欲しい。ちょっと大変な世界じゃないですか?

で、なんでわざわざこんな話をしなければならないかというのは、非モテや、出会いない系の人の話になると、

やれ、出会いの場は死ぬほどあるだの、やれ、周りの女を全員性的対象と見ろだの

(まあ、ちょっと悪意のある言い方だと思うが私は両刀なので世の中の人全員をそういう目線で見なきゃいけいないってなるわけで、ちょっとね…)

やれ、どうでもいい女で試せだの。というお節介さんがあらわれるからだ。

しかし、そんなお節介非モテ出会いない系の参考にならない。

それってあれでしょ。飲み会ちょっと仲良くなったら『友達』みたいなレベル感覚での『恋愛』の話でしょ?

無理無理無理無理、価値観が違うんだって、無理じゃん。

お前らが『友達だって思ってる相手の半分はお前のことを『友達』だと思ってないよ。

そして、お前らの『恋愛』を軽くてダサいと思ってる輩はいっぱいいるよ、自覚して!

そもそも、私がこんなことを思ったのは私の『友達』が皆、私のことを『親友』だと思っているということに気が付いたからだ。

正直こわい。というのはちょっと大げさだけども、でも「親友だよな」と確認されたら誰だってヒヤリとする、と思う。

んで、それだったら、恋愛だって同じで無いだろうかと思い、書き出してみたのだが、これが結構な量になった。

例えば、「いつまでも愛してる」と言われたり、1年くらいセクハラまがいのボディタッチをされたり、

此方の負い目にかこつけてデートに誘われたり、アプローチも割と受けていたりするし、

付き合った人には同棲を持ちかけられたりしていたわけで、

まり、愛されているのだ、私は。

それでも恋愛につながらなかったことが殆どで、それは私が愛を拒んだからである

向こうが勝手に思っている『親友』はどうにもできないし、どうする必要もないが、

恋愛恋愛定義がずれ込んでいる場合、拒むことが出来るのだ。そして私はままな頻度でずれ込むことが多い。

しかし、同じ文化圏にいる人間でも定義はずれ込むのに、インターネットの『非モテじゃない人』は

非モテ出会えない系』が自分等と同じ関係性でもって恋愛が出来ると思っている。馬鹿なのだろうか?

勿論その合意を得るために、いろいろちょっかいを出すんだろ、といいたい人もいるのだろう。

しかし、その、いろいろちょっかいを出すという時点で、すでに非モテ的な関係性と離れるという可能性を考えてほしい。

そもそも論で言えば、恋愛なんて聞かれなきゃ語らないのが普通だ。友達を作る秘訣なんてのを語らないのと同じだ。

それは、「結局なんでそうなったか」の統計を出せるほど、量を確保できないし

するまでに結婚するなり、死んだりするからだ。

それで非モテ出会えない系の人はそういう人たちの恋愛をしたい場合があるのだ。

というか殆どそうだと思うのだが…

そう、得意げにブコメするあなたたち、

恋人ができた瞬間もう非モテについて語りたくないと言い出すボケ

セクハラを推奨する屑のでなくて。

市井の人恋愛をしたいのではないだろうか。

いやしかし、私はボケだが恋愛を語りたいし、恐らく参考になる、という人もいるでしょう。

なので、はいタイトルどん!『恋愛定義しろ』というわけです。

つーか、これしないと混乱させるだけだって。混乱させたいの?させたくないでしょ?

混乱すると、つまんねー奴に引っかかっちゃったり、

あと余計に恋愛に対する強迫性が増しちゃったりするわけで、

それがしたいわけでないでしょ?じゃあやめなさい。

2016-09-26

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

2016-09-18

君の名は。

君の名は。ダサい

大きな資本のもと、様々な大人ちょっかいを受けてなお、いままでと寸分違わぬ死ぬほど陳腐で退屈なセカイ系しか描けない絶望的に才能のない新海誠

ポストエヴァ世代()10年も前に通過した我々にとって、2016年にこれは必要がない。もうすでに90年代ゼロ年代も総括され、のこるは焼け野原だけだ。

全てにおいて使い古された借り物のモティーフだけで構成された、自分を持たない新海誠を受け入れ「マジ泣けた」と諸手を挙げて歓迎している大衆の多さ、頭の悪さに辟易する。

何の意味も無い、完全なる駄作だった。

時間無駄お金無駄害悪

2016-09-17

金持ちってどうやって散財してるの?

最近FX調子いから、このまま無尽蔵に金が増えたら~とか考えてふと思った

日本で何億も持ってたとして、一体何になるのかと

なんか楽しいことできるのかと

 

 

案1 豪邸を買う

数億が限界でしょ

楽天社長の豪邸で30億だっけ? あんなに部屋使わないしなー

 

 

案2 車を買う

ごめん、車興味ないんだ

 

 

案3 馬を買う

これは相当高いらしいね

でも調べたら数億だって

 

 

案4 うまい飯を食う

いいとこ数十万でしょ

 

 

案5 キャバホスト貢ぐ

いいとこ数千万

まらなさそう

 

 

案6 会社を興す

これもせいぜい数億じゃない?

よく資金調達ニュース見るけど、3億で高いほうだよね

それ以上だと自分コントロール効かなくなるし、それじゃ株主

からない会社を維持し続けるのは流石にアホくさいしなぁ

 

 

案7 大株主になる

妥当な線かもね

会社応援したりちょっかいかけたり

株主総会で盛り上がったり

 

 

案8 自家用ジェット

これだ! 数十億円かかるみたい

あでも、それでどこに行くんだ

出不精なのに

あと酔うからやだ

ちなみにセスナなら数百~数千万くらいみたいだね

 

 

案9 世界一周旅行 富裕層向けの

4ヶ月位で数千万とか言うのが出てきた

1年遊びまくって2億とか?

 

 

10 毎日乱交パーティー

1日30万円くらい×365日=約1億

チリツモで散財できるが、その前に干からびそう

 

 

11 アニメを作る

これはやってみたいね

BD5000本分くらい担保するとしたら1クール1.3億くらい? 意外とお手頃

 

 

と、無い頭で適当に考えてみたが、やはりそこまで面白くなさそう

なんだか夢がないなぁと悲しくなる

そういえば子供の頃「もし100億円あったら何するー?」の会話に、何て答えていただろう? 思い出せない

 

 

ちなみにガチ金持ちクラスになると、病気治したり、新技術研究したり、何かの課題解決したりするよね

そっちの方がぶっちゃけ面白そうだが、流石にそこまで稼ぐには偉人にでもならないと無理なんだよね

2016-09-16

学生の頃の後悔

支離滅裂で長いうえに誤字があると思います

高校生の頃、チェーンのファミレスバイトしてた。

たまたま他店で手が足りないとかで人手として借り出された。

それはよくあった事だったけど、送迎してくれる人も、もちろん向こうで働く人も見ず知らずの人。

人見知りだったから、仕事中は良いけど送迎中と休憩中は苦痛だった。

送迎車に乗ってる時に、運転してくれる他店の社員さんが車内でかけてた音楽ゲームのB曲だった。

私はオタクで、そのゲームをやってたけど、相手歌手好きなだけだったら申し訳ないしと思ったら、次ばボーカロイドが流れた。

まだ子どもだったし、バイト仲間はキラキラしてる人だらけで、ボーカロイド知ってる人すらいなかったから、

うれしくなって「ボーカロイドですよね」って聞いてしまった。

あれよあれよと「分かるの?オタク?」「私もです」って色々話した。

人見知り特有ハイになる感じ?話だけはできる感じ?になってすぐに仕事先に着いた。

身の回り大人オタクがいなかったから新鮮だった。それだけ。

バイトが始まって、休憩中は疲れて爆睡してたから会話とかなく。

送りも行きと同じ人で、またオタク談義に花が咲いた。

自分のいつものバイト先の駐車場について、「メルアド交換してよ」といわれた。

問答があったのか覚えてないけど交換してしてしまった。

「遊び誘って良い?」は聞かれた気がする、田舎学校だったから「あんまり遊べません」と断った。

数日は普通に学校バイトで過ぎていった。

ある日メールが届いた。

内容は「遊びに行こう」だった。端的ではない、もっと顔文字とか使ってた。

遊びに行こうと言われても、相手アラサー社員で、私は高校生だし。

そもそも遊びに行くってなんだろ…と思って返信しなかった。

また数日経ってメールが来た、また返信しなかった。内容はほぼ一緒。

もう他店にヘルプで呼ばれる事もないし、自分の勤め先の店舗で重宝され始めたので会う事もないやと思ってた。

のだが、

ヘルプで呼ばれてしまった、バリバリ仕切れる人間が欲しいと言われて名前が挙げられた。

店長に断った、行きたくないと言った。

そしたら「なんで?前にいじめられた?」と、良い店長だった、でも違うのだ。

メールいただいたのに返事していなくて、気まずい」と言うと、店長が血相をかえてヘルプを断ってくれた。

なんで血相を変えたのか分からなかったけど、行かなくなって助かったと思った。

しばらくして、店長が「アイツ辞めさすから」と報告された。

前々から学生バイトちょっかい出して、店舗転々としていたらしい。

今回の私へのメール、そして私が気まずく思っているのが決定打になったらしい。

困った。別に悪い人じゃない。困った。

そこまでしなくても…と言うと「じゃないといつまでたってもヘルプに出せないでしょ」と。

いや…ヘルプはいつもいきたくねぇ…

私の何気ない拒否で1人の人生を転がしてしまった。

そして彼が辞める前にヘルプに出された「絶対イヤだ」とごねたが、「これでもう居なくなるから」と、

慢性的バイト不足だったし、今でいうブラックバイトの気があったので店が回らないのは可哀想と思い他店に行った。

送迎は他店の店長さんで、「アイツが変なメールしてごめんね、辞めさすから。目とか合わせなくていいから」と断られた。

休憩もその店長さんの車で取らせてもらった。

ただ仕事中、目を合わせないように、オーダーは他の社員さんに伝えなんとか乗り切り、

彼が仕事を上がる前に切り上げさせてもらった。

視界に彼がうつったような、うつらなかったような、睨まれていたような気もする。

もう今は自分飲食店とは無関係会社社員になり、それから彼にも会ってはいない。

ただ先日ふと思い出し、怖くなったので書いた。

本当にごめんなさい。

2016-09-11

贔屓では無いのだけれど

偏重とも違いまして

畳用が正しいのだろうなあ

 

 

それを見るたびになあ

僕は使えない側の人間なのだなあと

貴方にとって有用人間では無いのだなあと

あの人は甘え方が上手いなあと

膝かっくんしたりとかイタズラしあったりとか出待ちしたりとかエプロンの紐を外そうとちょっかい出したりとか

 

 

まあ正直うらやましいなあと

 

 

あの人がいる限りは帰らないし

あの人がいない場合はさっさと帰ります

出勤日を明らかに調整しているし

 

 

あー

僕は眼中じゃないのだなあ、と

餞別を包みながら途方に暮れるのです

 

 

むなしい

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