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はてなキーワード: 精神力とは

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170405151934

私が子供を産まないのは、自分遺伝子を残したくないのと、子供を育てる経済力精神力も自信もないからだ。

増田は、女は産む機能さえあれば誰でも産めるだろと思ってるみたいだがそれは違う。

女はマンコさえついてりゃ誰でも性風俗産業でラクに稼げていいよなという発想と似ている。

機能的にできるということと、それが実際にその人に実行可能かということは天と地ほどの差がある。

からない人には一生わからないだろうが。

2017-04-26

婚活辛い              

メール一つ書くだけでものすごく精神力消費する

3文くらいのメールに1時間くらい考えてしま

返信が来てもなかなか開けられない

1日1通で限界

見も知らない相手なんだから気軽にやればいいだろとは思うんだけど全然むり

30越えてこの余裕のなさは我ながら情けないが

まずは慣れるしかない

2017-04-20

何故男は風俗に行くのか

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

このエントリが実話か創作かはともかく、実際風俗で働いてる女はこの増田みたいに精神を切り売りしてるような奴が大半だろ。

そりゃあ中には知らんオッサンセックスする事に抵抗が無くて、割の良い稼業だと思ってる女も居るかもしれねえが、大半はオッサンキモい無理って思いながらも、金が無いから無理して精神を切り売りして働いてる女だろ。

そんでそういう現実って世の中に広く出回ってるし、大学生くらいの若い嬢が出てきたら色々察するわけじゃん。

客はそういうの知っててどうして風俗を心から楽しめるのかね?俺にはそんな精神力無いわ。射精しても全然スッキリしないだろ。後味が悪過ぎる。

それなのに何故男は風俗に行くのか?

まあ男はってのは主語デカイけど、数多くの男が未だに風俗に行ってるわけで、同じ男してはなんで大金費やして後ろ暗い気分に成りに行くのかわからない。

お前らに貧困女子大生リアルを教えてやる。(4.21追記)

東北田舎から東京大学に進学した女子大生です。もう私の生活限界です。

親は父親だけ、DV野郎パチンカス年収300万以外。

勉強ができたし田舎が大嫌いだったか東京大学に進学した。本当は私立大学に行きたい学部があったけど学費が桁違いだったので諦めて国公立受験した。

まず大学受験にかかる交通費入学金や新居の敷金礼金銀行から200万円借りて乗り切った。残ったお金生活費の足しにする予定だったのに父親の昔やってた事業借金返済に使われた。

学費の安い大学に受かった。引越し業者を使うお金も無いかスーツケースに少ない服と毛布だけ詰めて東京にきた。しばらくは服を床に敷いて毛布に包まって寝た。カーテンを買えるお金ができるまではシャッターを閉めて生活した。

大学生一年目は、おっさんと月20万円の愛人契約を結んだ。おっさんに飽きて捨てられるまで一年間続いた。

進級して二年生になれた。おっさんに捨てられたので風俗で働いた。そしたらメンタルを病んで大学に行けなくなって留年した。

留年したら学費免除奨学金も止まった。また風俗で働いた。過食嘔吐自傷癖が酷くなった。食べたもの全部吐いて15キロ痩せた。ブロンとお酒の力を借りて大学に行って単位はたくさん落としたけどなんとか進級はできた。

そして今月3年生になれた。もう風俗で働ける精神力もない。でもお金もない。オナクラで知り合って仲が良かった友達最近自殺した。嘔吐をやめたら太った。66キロになった。キャバクラガールズバーでも雇ってもらえない。デブ専風俗で今までより安い値段でまた働くしかないのかな。奨学金は利子付きで月に10万円借りた。東京で月10万でなんて生活できるわけない。学費もこれからは払っていかないといけない。家賃は駅から徒歩20分の六畳ワンルームで月5万円。後期には20万円かけて大学海外実習に行かないと卒業できない。本当は運転免許だって取りたかった。

もう自分父親より年上の気持ち悪いおっさんに抱かれるのも体を触られるのも嫌だ。

大学辞めるしかないのかな?

大学勉強して友達作って、大好きな彼氏とだけセックスをして、卒業したら英語を生かしてBOPビジネスでみんなが幸せになれる仕事をしたかったのにな。

(追記)

こんなに反応してくれる人がたくさんいるとは思ってなかった。あまりにも酷い酷いと言われすぎて、そんなに酷かったのかーって気付かされるほど。

質問があったけど、最初200万円は国の教育ローンです。銀行って書いたせいで憶測を招いてしまってすいません。私は妹もいたから国の教育ローンは通りやすかった。貧乏家庭こそ教育ローンだと思う。使い込まれたけど。

普通バイト高校生の頃からやってて、東京に来てから居酒屋コールセンターで働いたよ。風俗ソープイメクラピンサロデリヘルオナクラ転々とした。風俗と並行で居酒屋とか普通バイトやってる時期もあった。その結果、バイト学業一人暮らしの両立ができなかった。風俗を増やせばメンタルが崩れて、普通バイトを増やせば生活が崩れた。最後の方は自傷やブロンODが酷くなって普通バイトはできなくなった。

私は貧困連鎖を断ち切りたかった。「東京の良い大学卒業して良い会社に入って自分の子供には不自由させないようにバリバリ働くぞ!」と思って進学した。進学さえすれば奨学金バイトと学資ローンの200万円で何とかなると思ってた。でもそんなのは夢物語でよっぽどメンタルと体が丈夫じゃない限り、貧乏家庭は大学になんて行かない方がいいという事が分かったよ。次の人生に生かそう。これから親の助け無しでの大学進学を考えてる高校生の子にも私と同じ道は歩まないでほしいな。

身バレだけは避けたいか個別に連絡はできなかったけど、見ず知らずの人間のことをこんなに心配してくれる優しい人が世の中には沢山いるんだと思って泣きました。優しいコメントをくれた人達本当にありがとうございました

2017-04-14

専業主婦になりたい

anond:20170318211212

主「夫」じゃなくて

主「婦」

俺は男だけどね

(ちなみに既婚子有り)



俺は100%家族のために生きたい

愛する夫と愛する我が子のためだけに生きたい

家族のために滅私奉公

腹を痛めて愛する子を産めることに猛烈な憧れがある

もちろん会社で働くことだって間接的には「家族のため」かもしれない

でも必ず働いているうちに

「こんなことしても家族にとっては何のメリットもないけど、会社(あるいは収益自分地位)にはメリットがある」

みたいなことは絶対ある

そしてそのためにリソースさかなきゃいけない(あるいはさきたくなってしまう)ことは絶対ある

そうじゃなくて

俺は100%家族のために生きたいんだ

家族のためだけに睡眠時間を削り、趣味時間を削り、体力や精神力を使いたい

愛する夫や愛する我が子の望みならそれがどれだけ自分負担であっても応えたい

仮に自分死ぬことで家族が一番幸せになるというのなら喜んで死にたい

愛する家族のためだけに生きて、死ぬのが一番理想的生き方なんだ

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411123656

からメンヘラは周囲の人間精神力疲弊させる病原菌のような存在なので

自分人生を捨てたいのでなければかかわってはいけないと

私は何度もはてな匿名ダイアリー忠告してきました

しかあなたも含め誰も聞き入れようとしませんでしたね

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409184938

わかってても粘着されると精神力をがっつり持っていかます

それを理解してないから浅い

2017-04-07

意識高い系アスペってやばい

周りの精神力を吸い取ることで生き続ける存在

逃げたほうがいい

2017-04-05

情報公開制度の闇

みなさんは情報公開請求ってしたことありますか?

情報公開請求というと、何か問題が起こった時にジャーナリストマスコミ市民団体が行なって行政不正や腐敗を監視する、そういう制度だと理解されているのではないでしょうか。

実際の情報公開制度って、そういう使われ方は実は珍しく、どちらかというと一部の方の趣味として利用される事が多いです。

市民から情報公開請求があると、まず情報公開担当部署が全庁に対象となる文書存在について照会をかけます

もしある部署対象となる「かもしれない」文書存在する場合、その文書を束にして集め、請求者が閲覧出来るように一箇所に集めます

ここで問題なのが、請求者は「だいたいの情報」で請求を行う事が出来るという点です。

情報公開請求趣味として行なっている方の中には、非常に広い範囲文書の公開を請求して(トラック一台分にもなることがあります)その中の数枚だけを見て終わり、というような方もいらっしゃいます関係する公務員精神力や体力がこういった行為でどれだけ消耗させられているか想像に難くありません。

もちろん情報公開制度のもの健全行政運営のために重要役割果たしているのですが、現実にはこのような実態もあるのだ、ということを知っていただけると幸いです。

2017-04-04

いじめから逃げるか逃げないかに迷ったら考えてほしいこと

はじめに断っておくことは、これはまぎれもない生存バイアスである

話の一つくらいで聞いてほしい。

自分いじめられた原因は、不良グループの一員のプライドを傷つけたことだった。

いじめと言えば見た目や行動が特徴的な人間が受けるものだと高をくくっていたので、まさか自分がこんな目に遭うだなんて想像すらしていなかった。

不良グループの前でそいつに「パンを買ってこい」と言われたことを「いやだね」と断ったのがきっかけだ。そいつはその場で他のメンバーからかなりバカにされたのだろう。

翌日そいつは二人組で自分のところに来て、再び「パンを買ってこい」と言った。

再びそれを断ると、二人は机の両脇に立ち突然脇腹を一発殴ってきた。全力ではないことは分かったが、鈍い痛みが走った。

その日以降同じようなことが毎日毎日、何回も何回も繰り返されるようになった。

その内理由もなく殴ってくるようになり、暴力も少しずつエスカレートしていった。

自分いじめに立ち向かう上で、勘違いしていることがあった。

それは、立ち向かうこと=反撃することだと思っていたということだ。

から一緒に戦ってくれる仲間や強い武器を探し続けた。

しかしそれを続けていく上で、そのことが間違っているかもしれないと考えるようになった。

なぜなら、それを続ければ続けるほど、自分も仲間も傷が増えていく一方だったからだ。

それに例え相手に傷を負わすことが出来ても、報復は何倍にもなって自分に返ってきた。

結局自分の行動は、相手報復正当性を与えてしまっていたのだ。

これではいじめがなくなるわけがない。むしろエスカレートして当然だったのだろう。

いじめに耐えられなくなり中高一貫校を高2で中退するまでの3年間、自分は多くの深い傷を負うことになった。

その後は友人とも音信不通になり、全く新しい環境で一からスタートすることになった。

両親が熱心にハマる宗教に頼らざるを得なかったが、今になってみればそれがなければとうに命を捨てていただろう。

それから20年が経ち、今では結婚もして子供を授かることが出来た。

守るべき家族ができて、ようやくあの頃の自分真正からかい合うことができてわかったことがある。

立ち向かうということは、しっかりと対話解決することだったのだ。

いじめ人間心理も、反撃する心理ももとを正せば相手を裁こうとする気持ちだ。

しかし、本来その場にいる誰にだって誰かを裁く権利はないはずなのだ。それは当然親にも先生にも与えられていない。日本ではそれこそ民事刑事しか持ち得ない権利だ。

それなのに誰かが誰かを裁こうとする。だからそこに善悪が生じてしまい、どちらかの暴力容認されてしまう。

教師いじめを後押ししてしま典型的パターンと言ってもいいし、実際に自分担任相談したとき善悪を問われるばかりで自分すら責められかねない勢いだった。

そうしてわかったことは、少なくともいじめに対して是非を裁こうとする人間の話には耳を傾けてはいけないということだ。

どちらかが良くてどちらかが悪いだなんて簡単結論付ける人間を、たとえ自分の味方になってくれたとしても信用してはいけない。

一緒に状況を考え、問題を紐解き解決を冷静に考えてくれる人間必要なのだ

お互いがお互いを裁くことが許されないのであれば、残された道は和解か決別以外にはない。

さらに、どちらかがどちらかに攻撃を加えることをどれだけ正当性があっても許してはいけない。

なぜなら、いじめが残すもっとも良くないものは、他でもない当事者に対する傷痕だからだ。

それは肉体面においても精神面においてもである

そうして付けられた傷痕は、小さなものなら完治できても、大きなものは一生をかけて付き合わなくてはならなくなる。

からいじめられる境遇にあったら、どれだけ傷を負わないようにできるかを一番に考えてほしい。逃げることが時に心の傷になることだってある。

その時その時の状況で、どれが一番傷を負わないで済むかを選択することが大切なのだ

ただ、勘違いしてほしくないことは、傷痕があることが必ずしも不幸とは限らないということだ。

その傷痕が原因で自分の臨むものが手に入らなくなってしまうかもしれない。でも、自分の臨むものが手に入ることと、自分幸福になることとは必ずしも一致するものでもないのだ。

自分はこの大きな傷痕のおかげで、得られた沢山の幸せを実感出来ている。

それを今掘り下げるつもりはないが、なにより、もうそこに傷痕がある以上なくすことはできないのだから、それを嘆いて生きるより受け入れて得られるものに目を向けたほうがよいのだ。

最後に一つ、あの時逃げ出したことは正解だと思っている。

なぜなら、いじめは少しずつ、でも確実に体力と精神力を奪うものからだ。時に周囲の対応だって大きく奪われることさえある。

もしこの二つが消耗している時にどれだけ時間をかけて悩んでも、それによってポジティブ結論が導かれることはないだろう。

疲れていたり無理をしていると感じるようなことがあれば、そのときは何よりも休息が必要だ。

戦い続ける必要はない。逃げ続ける必要もない。

傷を負わないように、負った傷を癒せるように選択をしていけばよいのだ。

あの時、恥を厭わず逃げてくれてありがとう

この想いが、あの時の彼になにもしてやれなかった自分に届いてくれることを願う。

リア充になるのを諦めた日

中学の頃はオタクだった。

毎週月曜日はみんなでジャンプの回し読みして感想を言う毎日だった。

高校の頃もオタクだった。

高校中途半端進学校だったこともありオタクがいなかったので、「このままだと友達ができない」と危機感を覚えリア充集団の中でキョロ充して頑張ってみたが、危うく不登校になるくらい疲れ果てた。

なんせ、楽しむポイントが全く合わないからつまらないのだ。

結局無理は続かず、同じようにキョロ充で疲れ果てていた授業が終わったら別の高校に進学した中学時代の友人たちと合流してマンガの話したりコミケ原稿やったりしていた。

大学の頃、流石にこれはまずいと思った。

このままだと本当に中学時代友達しか仲良くできないと。

で、無理してリア充に合わせるキョロ充ライフをやってみたが夏休みまでしか保たなかった。

もう、これは無理だと悟った。

だいたいリア充になって何が楽しいのかと。

楽しいと思わないものに対して楽しんでいる風を装って付き合うとか時間と体力と精神力無駄ではないかと。

夏休みの間にまた中学時代の友人たちと会って、たまにこの友人たちにあえればもういいやとなってしまった。

社会人になり、遊ぶ相手はこの中学時代の友人と彼氏(今の旦那)だけになり、

入社リア充同期の集いのようなものにたまーにこえかけされたが、過去の失敗からもう行かなくなった。

リア充にはなれないのに、

リア充になろうとして、

無理に我慢して、

何も得るものもない時間はもうまっぴらゴメンだ。

仕事帰りに一人で夕飯食べたり買い物したり、そういう一人の時間が結局楽しいんだ。

2017-04-03

新社会人増田胃有です!

明日から定時前1時間半のサビ残しろと早速言われました!

面接を乗り越えようやく入った会社まさか労働基準法ガン無視ムラ社会だったとは!

僕に残された選択肢はこのムラ社会を維持するムラ住民となるか、ムラ社会に溶け込めず試用期間中首になるか、試用期間より前に消えるかだけです!

僕が生き残ろうと最初選択肢を選べば、僕自身もまたこのムラ社会空間の発生源となり社会に害をなす公害人間となるのでしょう!

僕はその選択肢を選ぼうとしている自分が許せなくて、かといって他の道を進む勇気もない、そしてその現実良心と実情と拘りの板挟みに耐えられる精神力もないてす!

もちろん面接に何度も落ちこんな会社に拾われて助かったと思うようなアホですので能力もありません!

能力が無いので偉くなって世界を変えるとかは無理です!

ですので世間に流されながら涙を流すか世間に捨てられ涙を流すかの2つに1つです、

これから先の人生の中で僕の心が壊れる未来がありありと見えています

僕の人生はもう終わったのでしょうか!

今布団の中で泣きながら苦しむ前に死ぬべきかどうか悩んでいます

先人の知恵をお借りしたいです!

2017-04-02

作品流行他人を褒めるキャンペーンをやってる人が何人か出てきてるけど

そういう人は大体傷を負った経緯で心境変化を起こしているので、容易に加害者へと転じやす

受け入れるってことはマザーテレサ並みのバッシングを受けても立っていられる精神力必要なもんだと思うし、本当はしんどいこと

マザーテレサ献金受けてたとかそういう話は裏も取れないしファンでもないので、あくまでもたとえ

認めようスローガンの翌日に見下し発言なんてことはザラに見るから喜ばしいとも思えない

歴史証明してるとざっくりいえばまあそんな感じ

批判はいいんだけど話し合いになるかどうかってことが大事

書く気力が失せた

2017-03-14

キャリアデザインセンター面接がやばかった

もう数カ月前の話だけど転職活動をしていて転職サイトからキャリアデザインセンターに応募した。

書類が通って1次面接に行ったら管理職一人が出てきた。

最初から切目を合わせず、面接での質問威圧的

圧迫面接なのかなんなのか意図はわからないが、人材業界でそんな対応大丈夫か?とこちらが心配になるほどだった。

ブラックから精神力を問うのか?)

お互い忙しい中わざわざ面接やってるのに誰得なのか。

逆にこんなやばいところでも儲かって仕方がないのが今の人材業界の実情なのかもな。

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。

日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。

母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。

抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。

通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。

主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)



そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。

スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。

体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。

何事!!!

本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?

母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。




もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。

やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。

なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。

「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」

「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」


そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」



さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。

突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。

とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。




明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか




6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。

もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか

誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。











匿名掲示板をやめて2ヶ月が過ぎた

勢いランキング上位のスレッド名だけは毎日確認しているが名前を見るだけで中身は開かない。

気になる単語があったらググって自分で調べている。

スレの中に答えや自分では見つけきれない情報もあるのだろうけどそこまでわざわざ見ていく必要はない、その事に気づいた。

匿名掲示板をやめた事で少しだけ人付き合いの欲が増えたが、それは職場人間と前よりコミュニケーションしたりして解決している、と言えたら格好いいのだが実際はあまり変化はない。

代わりにツイッターフォローを50人ほど増やしてバランスを取った。

もっと増やしたい気持ちもあったけど再現がなくなりそうだったのでこれぐらいで十分だ。

匿名掲示板をやめて一番感じたのは時間が増えた事だ。

可処分時間の2割~5割ほどを今まで使っていたのだから当然と言えば当然だ。

そもそも元から5割も時間を使う気は無かったのに複数スレリロードレスを繰り返すうちに気づけば時間が経っているのだから恐ろしい。

それとなんだか心がささくれ立たなくなった。

今まではネタにするために他人の弱みを見つけようと血眼になっていたり、他人からレスバトルをしかけられるんじゃないかと気が張っていたり、健康的じゃない心の使い方をする時間が多かった。

今は前不健康な事を考えていた時間ゲームをしたりテレビをみたり勉強をしたりと適当に過ごしている。

普通人間がやるような普通でつまらない時間の使い方だが、多くの人間に指示されるだけあってなるほど無駄な心の疲れがない。

ゲームテレビを見たとき感想を人と語り合う機会はほとんどないが、そのおかげで自分感想を素直に持てるようになった。

批判する側と賞賛する側に別れてバトルしていた頃はまず最初にどちらの陣営につくかがあり、そして陣営についてから自分がそこについた理由をいちいち洗い出したりもしていたが、そういう無駄な堅苦しさはなくなった。

私生活無駄精神力を浪費してないおかげか仕事最近スムーズに行くようになった。


辞めておいてなんだが匿名掲示板自体は悪い物じゃない。

不特定多数情報交換を刷ることで自分では思いつかなかった切り口から情報が入ってくることがあるし、誰かがニュースを手に入れたらそれが一気に拡散されるので自分アンテナを常に強く貼っている必要もない。

だけど使い方がとても難しい。

情報を歪めるために使われる事があったり、取捨選択タイミングを鈍らせられることも多い。

なにより雑談のために使われだすと、話しのネタを求めて話題センセーショナルと下卑た物へと傾いていく。

それに呑み込まれしまわないように歩むためには最初自分が何の情報を取りに来たのかを見失わない気持ち必要だ。

そしてその気持ち匿名掲示板のものに入り浸る気持ちとは相反する物なんじゃなかろうか。

もしもそうならば匿名掲示板を本当に使いこなすのには、匿名掲示板の事をよく知っていてかつ入り浸っていないという矛盾すら感じさせるバランスを実現させる必要がる。

それはとても難しく、自分にはそれが出来るほどの技量はなかった。

からスッパリやめることにした。

後悔の気持ちがないわけじゃない。

今でも匿名掲示板に戻れば楽しく下品に話し合いながらネット中に散らばる話の種が自然と集まってくるのを楽しめていただろうから

だがそれよりも匿名掲示板をやめた事によって手に入った穏やかな気持ちの方が大事だ。

人生は有限なのだから時間の使い方は自分で選ばなければいけない。

時間の使い方を娯楽にまで決められていては人生が窮屈になる。

それが自分なりの結論だ。

2017-02-22

まるちゃん

人生で初めて、こいつダメかもって思ってしまった知人の話

後輩の中にも退職してしまって働いていなそうな奴らは居るけど、そいつらはまぁしょうがないなぁと微笑ましく思えるが

その彼は大阪大学博士号を取っていて、そして今は無職

都会で某TVコメンテーターの自宅に住み込み書生のような生活をしていたが、三行半を下されて来月から住むところにも窮しているという相談だった

地方の山奥に昔の実家で今は空き家になっている物件を所有しているので以前、空き家から住んでくれても良いよと言ったのを覚えていてそれに期待しているらしい)

  • 生物化学の分野では食いっぱぐれることがないとずっと思っていたとか(ダメだったから路頭に迷っているのに気づいていない)
  • 就職活動マッチングサイト登録してその中から選んで応募しているだけ(沢山メールは来るよ!とは言っていたが、機械的に送ってくるだけだからそれはそうだろう)
  • 住所が未定なので本格的な就職活動はしていない(今まで書生していた処の住所で良いか事情を話してどんどん応募すれば良いのに、それすらやっていない)

TVコメンテーターから小説を書いて持ち込みをしてみては?とか有名国立大博士号取得の肩書塾講師ならできるのでは?というアドバイス最後にもらったそうだが

塾講師最近受験事情を全く知らないか勉強しないといけないので難しそうという言い訳

この辺までは黙って話を聞いていたのだけど、私はゲームソフトウェア開発会社プログラマーとして働いているので小説に関しては一寸言いたくなってしまった

博士号は持っていないけど、エンターテイメント世界でなら彼より先輩だと思ってしまった)

小説については書生時代に7冊書いてブルーバックスから出版したことがある(科学のふしぎみたいな本)のでいけるのでは?と私も思ったのですが未だ書き上げていない。

どのくらいの時間をかけているかは聞かなかったけど、結末まで考えているプロットが頭の中にあって、いくつか書いてみたいエピソードがあり、その間をうまく繋ぐことができないという言い訳

自分が読んでみたいと思えないとダメじゃん?なんて言うが、書いてみたいエピソード間をうまく繋ぐことができるならそれはもう立派なプロ小説家であって

まだ持ち込みすらしていない素人なのだからとにかく完結まで書いてみろと言ってしまった。

きっと持ち込みをされた編集者の中にはそのうまいつなぎ方のアドバイスとか、膨らませた方が良いエピソードとかそういったそれこそプロとしてのアドバイスをしてくれる筈だとも言ってみた。

一人きりで作品を完成パッケージまで仕上げるには強靭精神力必要だし、その例として新海誠を挙げたら知らないといわれたのでほしのこえの成り立ちから説明する羽目になったので

エンターテイメントには全く興味が無かった様子。

彼曰く、ラノベ文庫本1冊は大体12万字なので大体その文字数を目指して執筆していて8割は書きあがっているというのであと少しで終わりなのになぜ書き上げないのか?とか

そもそも字数目標にしている時点でやっぱりずれていてモヤモヤとした気持ちになった。

出来上がった小説を読ませてもらう事と、空き家を貸す件については年限を設けて書面できちんと契約しようという事を決めて話は終わりになった。

生活全般についてルーズというか危機感が薄い人だという印象を持ってしまったので家を貸すことによって家賃未納等で

今までの友人関係がこれで終わってしまうかもと思ったり、家を貸すことについて両親から反対意見が出たりしたら本当に路頭に迷ってしまうので彼の生殺与奪権を握ってしまった様で

今とても気が重い。

毎日エゴサーチしていると言っていたので、もしかしたら本人が見るかもしれないけど今私が感じているのはこんな気持ちだよ

2017-02-13

やってらんねーわ。

自殺ニュース見る度に思う。担任やら友達のせいにして自殺するのは自由だが、やり場のない親は責任の擦り付けあいに走る。そもそも、道徳心やら精神力やら培ってやれない親の責任はどこに?何でも話せない関係性を棚上げしてチャンチャラおかしいな。そーゆーの見てるとやってらんねーわ。

大体、学校云々より、こんなに連日子供自殺してるんだから、何を見直すべきかそろそろ世間も気付きましょうよ。親業について見直すべきですよ。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207222538

焦った。俺のことを言ってるのだと思った。細部では違うが概ねこれ。

この状態からどこかで抜け出せると思っていた。

でもそうはならない(まだ諦めてはいない)。

体力や精神力集中力の衰え。

それが回復することを願って毎朝起きるがそんな奇跡が起きることは(今のところ)ない。

本当に、どうすればいいんだと思う。

心も体も強くなりたいのに、数年に一度、心も体も疲れ切る。

そんな自分がイヤになる。

最近、ずっと調子が悪い。

食生活が乱れているし、休日はベッドから起き上がれない。

肌も荒れているし、体重も増えた。オシャレへの興味も年々消えている。

友達との約束も直前で「体調悪い」と言ってお断りする機会が増えてしまったし、

今も仕事しながらチョコレートの一気食いしている。

部屋も汚いし、化粧水を着けずに寝たり、マッサージせずに寝たり、

朝はギリギリまで寝て柔軟できずに出勤することが増えた。

仕事はなんとかこなしている。

でも多少無理しているからこそ、休日仕事帰りの疲労感が半端じゃない。


これ、数年前にもあったな。前職を辞める直前の症状と一緒だ。

前回は改善しなくて退職半年ほどかけてゆっくり転職活動して今の職に就いた。

疲れやすい体質なのは自覚している。

赤血球が少なくて貧血体質だし、免疫力もないから昔から風邪とかよくひく。

社会人一年目でブラック企業経験した頃に一瞬鬱病になって、

それ以降は「私は自律神経が乱れやすい」と自覚たか自転車通勤したり、

ランニングしたり、日光に当たったり自炊して野菜も食べるようにしているけれど、

乱れるときはそりゃーもう乱れる

女性ホルモンバランスも悪いのか、生理前〜中の体調不良が半端じゃない。

でもいい病院に巡り会えず、なかなか理解してもらえなかったり、

希望していない(しか改善しない)治療法をすすめられたりするばかりだ。

今の職場は勤務体系的にはラクだけど、今まででいちばん求められるハードルが高い。

キャリアアップするには越えたいハードルなのに、精神的な辛さが結構重くてすぐに心が乱れる

そうすると、最初に書いたような症状がずっと続く。

気分転換にとランニングしてもとちゅうで足が鉛のようになって動けなくなったりする。

ベッドの上から動けなくて部屋も自然乱れる

人と会って気分転換したいのに、動けなくて断るしかない。

仕事はほどよくやりがいあるし、いじめられたりもしないし、どちらかといえば気にかけてもらっている。

友達もたくさんいる。

遊んでばっかりだと疲れるから、遊ぶのはセーブして休息をとるようにもしている。

でもこうなる。

前職は2年働いた頃にこんな症状が続いた。

今の職場ももうすぐ2年。「またか」って感じ。

頑張りたいのに、バリバリこなしたいのに……2年しか体力・精神力持たんのかい、私。

体も心も強くなりたいと思っていろいろ試したけど、結局弱いまんま。

仕事ガッツリ!でもそれだけじゃストレスたまるから休日はぜんぶ遊んでます!イエーイ!

みたいな友達見ると羨ましくなる。

心も体も強くなりたい。

仕事ももっとできるようになりたい。美容やオシャレももっともっとやりたい。

でも、こうなる。イヤな自分になるばかり。

仕事、やっぱりハードル高いのかな。

もっともっと残業とかなくて、土日の急対応にびくびくしたりしない、

自分の体力に合った仕事を選んだ方がいいのかな。

美容やオシャレとか放り投げて向き合ってきたキャリアは、

年々上がっているけど、数年前の私の方がキラキラしてたな。

写真笑顔がぜんぜん違う。

仕事、好きなんだけどな。

悲しい。

2017-02-06

徒歩暴走族って口でブォンブォン言って歩き回る人達なんや

怖いやろ?その精神力

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203002908

今のうちにそこで失敗しまくって、失敗しても気にしない精神力を身につけておくんだ!

多くの人はなかなかできない!俺もできない!これを身につけたお前は無敵だ!

2017-01-09

なにまんなの?コンビニ中華まんがぱっと見、わからなくて注文する勇気がでない

コンビニ中華まんがぱっと見、何まんなのかわからなくて注文する勇気がない。

人見知りにはレジ前に並ぶ商品を注文する敷居が高い

できれば店員との折衝を避けたい気持ちがあるからだ。

でも肉まんカレーまんを食べたい。折衝するしかない。

まずカレーまんは黄色相場が決まっている。

しかし!

ピザまん、お前はなぜ黄色いのか。

中華まんコーナーに黄色い「まん」がひとつだけあったとして、

カレーまんなのか?ピザまんなのか?

お前はカレーまんなのか?ピザまんなのか?それともなんとかチーズまんなのか?

そして、肉まんは白と相場がきまっている。

しかし!

豚まん、きさまは肉まんじゃねーのかよ!

僕 :肉まんください

店員肉まんはありません、豚まんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

僕:じゃあカレーまんください

店員カレーまんありません、ピザまんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

というのは簡単想像できる事案である

上記の例で肉まんないって言われたんなら、豚まんでええやん、と思った人、あなた人見知り素人ですね。

人見知りにとって折衝はなるべく避けたい事案。

上記の例でいうと、あそこで豚まんを頼むと、豚まんのくだりでカレーまんを頼む精神力はもう残っていないのである

まり本命であった肉まんカレーまんのどちらも手に入らないということ。

肉まん目的が達成できなかったなら次の目的を達成したい。

から豚まんではなくカレーマンの折衝を試みたのである。賭けである

しかカレーまんの目的もついえた。

ピザまんを提案されたが、じゃあ豚まんで、と話を戻して要望を伝えるのはあまりにも敷居が高い

結果、ふたつともゲットできずに、ただ精神力を使っておわるのである

コンビニのまんは、遠目からみたら判断がつかない!

いや近くで見てもわからない。どれが「なにまん」なのか・・・

POPみたいので書いてあるけど、レジ近くでまじまじと見るのも気まずいんだよ。

後ろで人が待っているときは、なおさらそんな余裕はない。

後ろで人が待っていなくても、レジのひとに、あ・この人中華まん見てる、とか思われるがものすごくいやだ。

まじまじとPOPを見て、何の「まん」なのかを判断するのはかなり精神力必要

店員存在をできるだけ感じさせずにレジを終えたい。

店員は客などほとんど覚えていないし自意識過剰という人もいるだろう、

でも人見知りにとってレジ前の商品店員にこと伝えて注文することはすごく勇気とパワーを使う。

中華まんひとつ売れて、2個目が奥のほうにおいてある場合、あれはなにまんなのかといつも考えさせられる。

くもってて黄色いのかオレンジっぽい色してるのもあるしお前はなにまんなんだよ、と。

いつもガムとかレジ前の陳列棚を2、3週商品を選ぶふりをして、

ぐるぐるまわりながら中華まんコーナーをちらちらみて様子をうかがう。

でもよくわからない。なにまんなんだよ・・・

店員との接触を極力さけたい、そんな人は僕以外にもいるはずだ。

気まずいから買わない、買えない、気まずいから言わない、こういう選択肢が僕のなかにある。

「気まずい」が上回る欲求やなにかがあった場合のみ注文したり声にだしたりする。

でもそれはかなり勇気を伴うし、パワーを使うんだ。

カレーまんくださいといって、ありませんっていわれたとき

肉まんくださいっていったらありません、豚まんでしたーってなったとき

ほんとうに気まずいんだよ。

なにまんかわかりやすくしてくれ

2016-12-25

旦那子供が欲しいが私にはわからない

子供できないなら自殺するほど子供欲しいらしい。

私は実家が金ない金ない言ってたし、この金食い虫って笑われながら言ってくるような親だった。夫婦仲も悪くて自分が生まれたせいなのかなとか思ってた。そんなこんなで子供が生まれることに夫婦関係が悪くなるリスクは感じながらも子供がいる幸せというのが想像してもしても浮かばない。お金があるわけでもない。養子はいけないらしい。

私はというと酷い話だが精神障害になり働けないし、子供を産める自信が心底ない。共働きはおろか子育てすら危うい。しか旦那子供が欲しいという。

薬をやめ漢方薬にはしたが、フラッシュバック不安からか胸がざわざわして死にたいとよく思うし、思い出すくらいなら重い薬を飲んで頭に負担を掛けたいのが私の願望である。眠れなくて睡眠薬を飲みたくなる時もある。

子供に支払うお金で二人で遊びたい。旦那中古ではない派手じゃない服を着せたい。こびりつかないフライパンも買いたい。私も半額の服を探すのをやめたい。食器を置く場所くらい確保したい。だけど節約不安定からこそゆとりを持てる生活にするよう心掛けたいけど節約。今はまだいない子供という存在へ回る金である。いや子供がいたら安全空間必要なので家具必要ではあるのだが。

俺一人でも育てるというが旦那仕事にいる間はもちろん私が子供を見ることになる。子供は嫌いではないが、パニックに弱い私が子供を?とよく思う。発達障害の親の話を医師によく聞くが、不安性やパニックの起きやすやを思うと冷静に育てられる気がしない。

旦那は愛しているし、自分に出来ることはしたいのだが、一つの命を愛情表現に利用していいと思えない私は旦那からしたら間違っているのだ。俺を信用しろという。メンヘラなので子供が出来たら私のこといらないか聞けばそんなことないと言われる。信用しろという。

半年経って妊娠してない21歳の私は、葉酸サプリを飲みつつ生まれるなら健康的に(遺伝を思うと不安である)と栄養こそ摂っているが、精神的にどうしても落ち着かない。夫も説得出来ない。

少子化が進み子供を産まない選択肢もある中、大して経済力もなく貧しい日々を耐える精神力もない私の元に子供は出来ていいんだろうか。

旦那もいい家庭ではなかったらしいが、子供自分未来なんだと目を輝かせる彼に対し、生まれ落ちたら赤の他人に思えてしまう私は、子供が出来る喜びがわかるんだろうか。

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