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2017-03-14

キャリアデザインセンター面接がやばかった

もう数カ月前の話だけど転職活動をしていて転職サイトからキャリアデザインセンターに応募した。

書類が通って1次面接に行ったら管理職一人が出てきた。

最初から切目を合わせず、面接での質問威圧的

圧迫面接なのかなんなのか意図はわからないが、人材業界でそんな対応大丈夫か?とこちらが心配になるほどだった。

ブラックから精神力を問うのか?)

お互い忙しい中わざわざ面接やってるのに誰得なのか。

逆にこんなやばいところでも儲かって仕方がないのが今の人材業界の実情なのかもな。

2017-03-10

「受容なき社会」を生き抜くための精神力を備えるためには何をすればいいのか

そもそも生き抜いた先に何らかの価値があるのかといった問題はとりあえず棚上げする。

やるべきことが瞑想ではないことだけは確かだが……。

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。



日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。



母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。


抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。


通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。



主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)





そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。



スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。


体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。



何事!!!



本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?


母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。






もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。


やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。



なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。



「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」


「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」




そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」





さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。



突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。


とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。






明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか






6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。


もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか


誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。













匿名掲示板をやめて2ヶ月が過ぎた

勢いランキング上位のスレッド名だけは毎日確認しているが名前を見るだけで中身は開かない。

気になる単語があったらググって自分で調べている。

スレの中に答えや自分では見つけきれない情報もあるのだろうけどそこまでわざわざ見ていく必要はない、その事に気づいた。

匿名掲示板をやめた事で少しだけ人付き合いの欲が増えたが、それは職場人間と前よりコミュニケーションしたりして解決している、と言えたら格好いいのだが実際はあまり変化はない。

代わりにツイッターフォローを50人ほど増やしてバランスを取った。

もっと増やしたい気持ちもあったけど再現がなくなりそうだったのでこれぐらいで十分だ。



匿名掲示板をやめて一番感じたのは時間が増えた事だ。

可処分時間の2割~5割ほどを今まで使っていたのだから当然と言えば当然だ。

そもそも元から5割も時間を使う気は無かったのに複数スレリロードレスを繰り返すうちに気づけば時間が経っているのだから恐ろしい。

それとなんだか心がささくれ立たなくなった。

今まではネタにするために他人の弱みを見つけようと血眼になっていたり、他人からレスバトルをしかけられるんじゃないかと気が張っていたり、健康的じゃない心の使い方をする時間が多かった。

今は前不健康な事を考えていた時間ゲームをしたりテレビをみたり勉強をしたりと適当に過ごしている。

普通人間がやるような普通でつまらない時間の使い方だが、多くの人間に指示されるだけあってなるほど無駄な心の疲れがない。

ゲームテレビを見たとき感想を人と語り合う機会はほとんどないが、そのおかげで自分感想を素直に持てるようになった。

批判する側と賞賛する側に別れてバトルしていた頃はまず最初にどちらの陣営につくかがあり、そして陣営についてから自分がそこについた理由をいちいち洗い出したりもしていたが、そういう無駄な堅苦しさはなくなった。

私生活無駄精神力を浪費してないおかげか仕事最近スムーズに行くようになった。




辞めておいてなんだが匿名掲示板自体は悪い物じゃない。

不特定多数情報交換を刷ることで自分では思いつかなかった切り口から情報が入ってくることがあるし、誰かがニュースを手に入れたらそれが一気に拡散されるので自分アンテナを常に強く貼っている必要もない。

だけど使い方がとても難しい。

情報を歪めるために使われる事があったり、取捨選択タイミングを鈍らせられることも多い。

なにより雑談のために使われだすと、話しのネタを求めて話題センセーショナルと下卑た物へと傾いていく。

それに呑み込まれしまわないように歩むためには最初自分が何の情報を取りに来たのかを見失わない気持ち必要だ。

そしてその気持ち匿名掲示板のものに入り浸る気持ちとは相反する物なんじゃなかろうか。

もしもそうならば匿名掲示板を本当に使いこなすのには、匿名掲示板の事をよく知っていてかつ入り浸っていないという矛盾すら感じさせるバランスを実現させる必要がる。

それはとても難しく、自分にはそれが出来るほどの技量はなかった。

からスッパリやめることにした。

後悔の気持ちがないわけじゃない。

今でも匿名掲示板に戻れば楽しく下品に話し合いながらネット中に散らばる話の種が自然と集まってくるのを楽しめていただろうから

だがそれよりも匿名掲示板をやめた事によって手に入った穏やかな気持ちの方が大事だ。

人生は有限なのだから時間の使い方は自分で選ばなければいけない。

時間の使い方を娯楽にまで決められていては人生が窮屈になる。

それが自分なりの結論だ。

2017-02-22

まるちゃん

人生で初めて、こいつダメかもって思ってしまった知人の話

後輩の中にも退職してしまって働いていなそうな奴らは居るけど、そいつらはまぁしょうがないなぁと微笑ましく思えるが

その彼は大阪大学博士号を取っていて、そして今は無職

都会で某TVコメンテーターの自宅に住み込み書生のような生活をしていたが、三行半を下されて来月から住むところにも窮しているという相談だった

地方の山奥に昔の実家で今は空き家になっている物件を所有しているので以前、空き家から住んでくれても良いよと言ったのを覚えていてそれに期待しているらしい)

  • 生物化学の分野では食いっぱぐれることがないとずっと思っていたとか(ダメだったから路頭に迷っているのに気づいていない)
  • 就職活動マッチングサイト登録してその中から選んで応募しているだけ(沢山メールは来るよ!とは言っていたが、機械的に送ってくるだけだからそれはそうだろう)
  • 住所が未定なので本格的な就職活動はしていない(今まで書生していた処の住所で良いか事情を話してどんどん応募すれば良いのに、それすらやっていない)

TVコメンテーターから小説を書いて持ち込みをしてみては?とか有名国立大博士号取得の肩書塾講師ならできるのでは?というアドバイス最後にもらったそうだが

塾講師最近受験事情を全く知らないか勉強しないといけないので難しそうという言い訳


この辺までは黙って話を聞いていたのだけど、私はゲームソフトウェア開発会社プログラマーとして働いているので小説に関しては一寸言いたくなってしまった

博士号は持っていないけど、エンターテイメント世界でなら彼より先輩だと思ってしまった)

小説については書生時代に7冊書いてブルーバックスから出版したことがある(科学のふしぎみたいな本)のでいけるのでは?と私も思ったのですが未だ書き上げていない。

どのくらいの時間をかけているかは聞かなかったけど、結末まで考えているプロットが頭の中にあって、いくつか書いてみたいエピソードがあり、その間をうまく繋ぐことができないという言い訳

自分が読んでみたいと思えないとダメじゃん?なんて言うが、書いてみたいエピソード間をうまく繋ぐことができるならそれはもう立派なプロ小説家であって

まだ持ち込みすらしていない素人なのだからとにかく完結まで書いてみろと言ってしまった。

きっと持ち込みをされた編集者の中にはそのうまいつなぎ方のアドバイスとか、膨らませた方が良いエピソードとかそういったそれこそプロとしてのアドバイスをしてくれる筈だとも言ってみた。

一人きりで作品を完成パッケージまで仕上げるには強靭精神力必要だし、その例として新海誠を挙げたら知らないといわれたのでほしのこえの成り立ちから説明する羽目になったので

エンターテイメントには全く興味が無かった様子。

彼曰く、ラノベ文庫本1冊は大体12万字なので大体その文字数を目指して執筆していて8割は書きあがっているというのであと少しで終わりなのになぜ書き上げないのか?とか

そもそも字数目標にしている時点でやっぱりずれていてモヤモヤとした気持ちになった。

出来上がった小説を読ませてもらう事と、空き家を貸す件については年限を設けて書面できちんと契約しようという事を決めて話は終わりになった。

生活全般についてルーズというか危機感が薄い人だという印象を持ってしまったので家を貸すことによって家賃未納等で

今までの友人関係がこれで終わってしまうかもと思ったり、家を貸すことについて両親から反対意見が出たりしたら本当に路頭に迷ってしまうので彼の生殺与奪権を握ってしまった様で

今とても気が重い。

毎日エゴサーチしていると言っていたので、もしかしたら本人が見るかもしれないけど今私が感じているのはこんな気持ちだよ

2017-02-13

やってらんねーわ。

自殺ニュース見る度に思う。担任やら友達のせいにして自殺するのは自由だが、やり場のない親は責任の擦り付けあいに走る。そもそも、道徳心やら精神力やら培ってやれない親の責任はどこに?何でも話せない関係性を棚上げしてチャンチャラおかしいな。そーゆーの見てるとやってらんねーわ。

大体、学校云々より、こんなに連日子供自殺してるんだから、何を見直すべきかそろそろ世間も気付きましょうよ。親業について見直すべきですよ。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207222538

焦った。俺のことを言ってるのだと思った。細部では違うが概ねこれ。

この状態からどこかで抜け出せると思っていた。

でもそうはならない(まだ諦めてはいない)。

体力や精神力集中力の衰え。

それが回復することを願って毎朝起きるがそんな奇跡が起きることは(今のところ)ない。

本当に、どうすればいいんだと思う。

心も体も強くなりたいのに、数年に一度、心も体も疲れ切る。

そんな自分がイヤになる。



最近、ずっと調子が悪い。



食生活が乱れているし、休日はベッドから起き上がれない。

肌も荒れているし、体重も増えた。オシャレへの興味も年々消えている。

友達との約束も直前で「体調悪い」と言ってお断りする機会が増えてしまったし、

今も仕事しながらチョコレートの一気食いしている。

部屋も汚いし、化粧水を着けずに寝たり、マッサージせずに寝たり、

朝はギリギリまで寝て柔軟できずに出勤することが増えた。

仕事はなんとかこなしている。

でも多少無理しているからこそ、休日仕事帰りの疲労感が半端じゃない。




これ、数年前にもあったな。前職を辞める直前の症状と一緒だ。

前回は改善しなくて退職半年ほどかけてゆっくり転職活動して今の職に就いた。


疲れやすい体質なのは自覚している。

赤血球が少なくて貧血体質だし、免疫力もないから昔から風邪とかよくひく。

社会人一年目でブラック企業経験した頃に一瞬鬱病になって、

それ以降は「私は自律神経が乱れやすい」と自覚たか自転車通勤したり、

ランニングしたり、日光に当たったり自炊して野菜も食べるようにしているけれど、

乱れるときはそりゃーもう乱れる



女性ホルモンバランスも悪いのか、生理前〜中の体調不良が半端じゃない。

でもいい病院に巡り会えず、なかなか理解してもらえなかったり、

希望していない(しか改善しない)治療法をすすめられたりするばかりだ。



今の職場は勤務体系的にはラクだけど、今まででいちばん求められるハードルが高い。

キャリアアップするには越えたいハードルなのに、精神的な辛さが結構重くてすぐに心が乱れる



そうすると、最初に書いたような症状がずっと続く。

気分転換にとランニングしてもとちゅうで足が鉛のようになって動けなくなったりする。

ベッドの上から動けなくて部屋も自然乱れる

人と会って気分転換したいのに、動けなくて断るしかない。



仕事はほどよくやりがいあるし、いじめられたりもしないし、どちらかといえば気にかけてもらっている。

友達もたくさんいる。

遊んでばっかりだと疲れるから、遊ぶのはセーブして休息をとるようにもしている。


でもこうなる。



前職は2年働いた頃にこんな症状が続いた。

今の職場ももうすぐ2年。「またか」って感じ。

頑張りたいのに、バリバリこなしたいのに……2年しか体力・精神力持たんのかい、私。



体も心も強くなりたいと思っていろいろ試したけど、結局弱いまんま。



仕事ガッツリ!でもそれだけじゃストレスたまるから休日はぜんぶ遊んでます!イエーイ!

みたいな友達見ると羨ましくなる。



心も体も強くなりたい。

仕事ももっとできるようになりたい。美容やオシャレももっともっとやりたい。

でも、こうなる。イヤな自分になるばかり。



仕事、やっぱりハードル高いのかな。

もっともっと残業とかなくて、土日の急対応にびくびくしたりしない、

自分の体力に合った仕事を選んだ方がいいのかな。



美容やオシャレとか放り投げて向き合ってきたキャリアは、

年々上がっているけど、数年前の私の方がキラキラしてたな。

写真笑顔がぜんぜん違う。



仕事、好きなんだけどな。

悲しい。

2017-02-06

徒歩暴走族って口でブォンブォン言って歩き回る人達なんや

怖いやろ?その精神力

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203002908

今のうちにそこで失敗しまくって、失敗しても気にしない精神力を身につけておくんだ!

多くの人はなかなかできない!俺もできない!これを身につけたお前は無敵だ!

2017-01-09

なにまんなの?コンビニ中華まんがぱっと見、わからなくて注文する勇気がでない

コンビニ中華まんがぱっと見、何まんなのかわからなくて注文する勇気がない。


人見知りにはレジ前に並ぶ商品を注文する敷居が高い

できれば店員との折衝を避けたい気持ちがあるからだ。

でも肉まんカレーまんを食べたい。折衝するしかない。

まずカレーまんは黄色相場が決まっている。

しかし!

ピザまん、お前はなぜ黄色いのか。

中華まんコーナーに黄色い「まん」がひとつだけあったとして、

カレーまんなのか?ピザまんなのか?

お前はカレーまんなのか?ピザまんなのか?それともなんとかチーズまんなのか?

そして、肉まんは白と相場がきまっている。

しかし!

豚まん、きさまは肉まんじゃねーのかよ!

僕 :肉まんください

店員肉まんはありません、豚まんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

僕:じゃあカレーまんください

店員カレーまんありません、ピザまんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

というのは簡単想像できる事案である

上記の例で肉まんないって言われたんなら、豚まんでええやん、と思った人、あなた人見知り素人ですね。

人見知りにとって折衝はなるべく避けたい事案。

上記の例でいうと、あそこで豚まんを頼むと、豚まんのくだりでカレーまんを頼む精神力はもう残っていないのである

まり本命であった肉まんカレーまんのどちらも手に入らないということ。

肉まん目的が達成できなかったなら次の目的を達成したい。

から豚まんではなくカレーマンの折衝を試みたのである。賭けである

しかカレーまんの目的もついえた。

ピザまんを提案されたが、じゃあ豚まんで、と話を戻して要望を伝えるのはあまりにも敷居が高い

結果、ふたつともゲットできずに、ただ精神力を使っておわるのである

コンビニのまんは、遠目からみたら判断がつかない!

いや近くで見てもわからない。どれが「なにまん」なのか・・・

POPみたいので書いてあるけど、レジ近くでまじまじと見るのも気まずいんだよ。

後ろで人が待っているときは、なおさらそんな余裕はない。

後ろで人が待っていなくても、レジのひとに、あ・この人中華まん見てる、とか思われるがものすごくいやだ。

まじまじとPOPを見て、何の「まん」なのかを判断するのはかなり精神力必要

店員存在をできるだけ感じさせずにレジを終えたい。

店員は客などほとんど覚えていないし自意識過剰という人もいるだろう、

でも人見知りにとってレジ前の商品店員にこと伝えて注文することはすごく勇気とパワーを使う。

中華まんひとつ売れて、2個目が奥のほうにおいてある場合、あれはなにまんなのかといつも考えさせられる。

くもってて黄色いのかオレンジっぽい色してるのもあるしお前はなにまんなんだよ、と。

いつもガムとかレジ前の陳列棚を2、3週商品を選ぶふりをして、

ぐるぐるまわりながら中華まんコーナーをちらちらみて様子をうかがう。

でもよくわからない。なにまんなんだよ・・・

店員との接触を極力さけたい、そんな人は僕以外にもいるはずだ。

気まずいから買わない、買えない、気まずいから言わない、こういう選択肢が僕のなかにある。

「気まずい」が上回る欲求やなにかがあった場合のみ注文したり声にだしたりする。

でもそれはかなり勇気を伴うし、パワーを使うんだ。

カレーまんくださいといって、ありませんっていわれたとき

肉まんくださいっていったらありません、豚まんでしたーってなったとき

ほんとうに気まずいんだよ。

なにまんかわかりやすくしてくれ

2016-12-25

旦那子供が欲しいが私にはわからない

子供できないなら自殺するほど子供欲しいらしい。

私は実家が金ない金ない言ってたし、この金食い虫って笑われながら言ってくるような親だった。夫婦仲も悪くて自分が生まれたせいなのかなとか思ってた。そんなこんなで子供が生まれることに夫婦関係が悪くなるリスクは感じながらも子供がいる幸せというのが想像してもしても浮かばない。お金があるわけでもない。養子はいけないらしい。

私はというと酷い話だが精神障害になり働けないし、子供を産める自信が心底ない。共働きはおろか子育てすら危うい。しか旦那子供が欲しいという。

薬をやめ漢方薬にはしたが、フラッシュバック不安からか胸がざわざわして死にたいとよく思うし、思い出すくらいなら重い薬を飲んで頭に負担を掛けたいのが私の願望である。眠れなくて睡眠薬を飲みたくなる時もある。

子供に支払うお金で二人で遊びたい。旦那中古ではない派手じゃない服を着せたい。こびりつかないフライパンも買いたい。私も半額の服を探すのをやめたい。食器を置く場所くらい確保したい。だけど節約不安定からこそゆとりを持てる生活にするよう心掛けたいけど節約。今はまだいない子供という存在へ回る金である。いや子供がいたら安全空間必要なので家具必要ではあるのだが。

俺一人でも育てるというが旦那仕事にいる間はもちろん私が子供を見ることになる。子供は嫌いではないが、パニックに弱い私が子供を?とよく思う。発達障害の親の話を医師によく聞くが、不安性やパニックの起きやすやを思うと冷静に育てられる気がしない。

旦那は愛しているし、自分に出来ることはしたいのだが、一つの命を愛情表現に利用していいと思えない私は旦那からしたら間違っているのだ。俺を信用しろという。メンヘラなので子供が出来たら私のこといらないか聞けばそんなことないと言われる。信用しろという。

半年経って妊娠してない21歳の私は、葉酸サプリを飲みつつ生まれるなら健康的に(遺伝を思うと不安である)と栄養こそ摂っているが、精神的にどうしても落ち着かない。夫も説得出来ない。

少子化が進み子供を産まない選択肢もある中、大して経済力もなく貧しい日々を耐える精神力もない私の元に子供は出来ていいんだろうか。

旦那もいい家庭ではなかったらしいが、子供自分未来なんだと目を輝かせる彼に対し、生まれ落ちたら赤の他人に思えてしまう私は、子供が出来る喜びがわかるんだろうか。

2016-12-14

格差を克服することは難しい

格差には様々なものがある

身体的なもの

身体的な格差には健康面・容姿運動能力・体格などの4種類が考えられる。


経済的もの

経済的格差には先天的もの後天的ものの2種類がある。


しかし、自力によって克服できるものとそうでないものがある


克服できると考えられるもの

運動能力

環境などの要因も考えられるが、努力によってある程度改善することができると考えられる。

練習を全くしなかったスポーツ選手の子供よりは練習をした凡人の方が能力が高くなるだろう。

しかし、同じ時間練習をした場合を考えると、スポーツ選手の子供のほうが環境的にも遺伝的にも有利ではないかと考えられる。

したがって、多少不利ではあるが克服可能場合もある格差である


後天的経済力

経済力はどのような能力をもち、そしてどのような職業に就くかによってのみ決まるものであるので、個人能力努力による部分が多いと考えられる。

しかし、こちらも環境要因(親の経済力など)を考えると、親が裕福であるほうが有利であるのは明白である


自力による克服が困難だと考えられる格差

健康

先天的病気障害などは努力によって克服することは出来ない。

健常者よりも努力をすることによってようやく同じライン、もしくは近くに立つことができる。


容姿

整形という裏技的克服も可能であるが、努力によって克服することは不可能であると考えられる。


体格

筋力という面ではトレーニングによって格差を克服することは可能であるが、身長などは努力によって克服することができるものではない。

※ 手術で身長を無理やり伸ばす手法もあるが


先天的経済力

親の経済力自身努力でどうにかなる問題ではない。

自身努力でどうにかするには親を教育するなどの方法が考えられるが現実的ではない。


自身努力によって克服することが難しい格差が多い

まとめてみると、自身努力によって克服することが難しい格差が多いように思える。

しかし、良く世間的に取り上げられるのは「後天的経済格差」についてではないかと筆者は考える。

もう少し克服が困難な格差についても考えるべきではないかと考えられる。


同じ後天的経済格差でも内容が異なる

後天的経済格差のみの場合

こちらは親に寄生(仕送り実家住まい)しているフリーターニートなどでが該当する。

「彼らが就職できないのは社会が悪い」というような論調で語られる場合が多いがそれは間違いである。

なぜなら、親の経済力子供(成人)を養えるほどにもかかわらず、自身能力を高めなかった、もしくは人生を正しく設計しなかったことによる後天的経済格差であるからだ。


親の経済力が弱かった場合

こちらは後天的経済格差でもあるが、先天的経済格差も抱えている。

こちらは努力をしなかったために後天的経済的格差が生じていると単純に考えることは難しい。


格差を克服するということ

では 親世代から受け継いだ格差を克服するということはどういうことか考えてみる。

健康面・容姿・体格・親の経済力などの先天的もの努力によって克服することが不可能であることは前述した通りである

では自身努力によって克服する可能な「後天的経済力」について考えてみる。

運動能力についてはよくわからないので割愛する


後天的経済格差の克服は努力するほど辛くなる

後天的経済格差の克服は辛い努力によるものである

劣っている環境(道具やサポートなど)において、周りよりも努力をすることで克服することができる場合がある。

しかし、努力すれば努力するほど周りのライバルたちは優秀(勉強ができるという意味で)になる。

優秀な人間の親は裕福である場合のほうが多いのは、経済力学歴関係などからも明らかである

したがって、努力すればするほど周りとの経済格差環境格差は大きくなるのである

これは、単にライバル能力が高くなるだけではなく、その境遇待遇環境の差も大きくなるので、精神的に辛いものがある。

また、努力の結果収入の多い職業に就けたとしても、新人給料は非常に低く設定されている(国内)ため、若いうちは同世代とも大した差は生じない。

若いうちは、努力をしてこなかったが、親の経済力がしっかりしているフリーターニートなどのほうが経済力が上なのである


格差克服を妨害する先天的経済格差

経済力の弱い親は人生の後半で足かせになることが考えられる。

介護や老後の蓄えが無いなどの状況により、親のための出費がかかると考えられるためだ。

したがって、後天的経済格差を克服するためには、努力によって収入の多い職業につき、親の老後のお金もだしたうえで、経済力のある親の子供に勝利しなければならない。

これは非常に難しい。

なぜなら1世代のみの勝負ではなく、少なくとも2世代以上続く経済的勝負であるためだ。


努力によって先天的後天的経済格差を克服するために必要もの


以上が求められている。


努力自分に使える金額は比例しない

後天的経済格差を克服した先にも格差が待ち受けている。

自分のために使われたお金金額と、他人のために使った金額努力の量で考える。

貧乏な親のもとで生まれ努力の結果収入の多い職に就いた人間は、自分のために使われた金額は少なく、他人のために使ったお金努力の量は多いのである

しかし、裕福な親のもとで生まれ努力をせずに収入の低い職に就いた人間は、自分のために使われた金額は多く、他人のために使った金額も少なく、努力の量も少ないのである

したがって、自分のために使える金額というのは努力の量には比例しないのである


しか努力しないわけにはいかない

貧乏な親の元に生まれ場合努力をしないわけにはいかない。

頼れるものが無いので、自分で稼ぐしかいかである

いくら格差があろうと、不公平感があろうと機械のように努力しないければならないのである

努力した結果、周りが裕福な家庭に生まれていようが、環境の差があろうと努力しなければならないのである

努力した結果が普通な生活だとしても努力しなければならないのである

実際は努力するだけではだめだ。

結果を出して経済格差勝利しなければならない。

たとえ勝てる見込みが限りなく0に近くとも努力しなければならないのである

貧乏人には努力しか残されていないのである

努力し、努力することで親の世代努力してこなかった結果の経済格差、罪を償わなければならないのである

1代で償いきれるかはわからないが償わなければならないのである

正社員になれない件

紹介予定派遣やっても無理でした。キャリアカウンセラーによると契約社員からの登用目指すのもやめたほうが良いとのことです。

まあ、こう書くととにかく頑張れば道は開けて正社員になれる、正社員有効求人倍率は0.7以下だけど精神力でなんとかできるとか頭のおかし自称雇用情勢に詳しいおじさんがどこにでも沸くので何も書かんが。

2016-12-11

最終回に近づくほど観たくなくなるのがわりと辛い

今はジョジョを観ているんだけど、7/15の話がはじまったあたりから観るのに精神力がいるようになって辛い

展開がハードだとかそういう話ではなく、ていうか原作も読んだし時間遡行とかそもそもジョジョじゃなくても大好きなネタだしこれからの仗助と億泰のあたりとか大好きなエピソードだし、自分でもなんでこんなに観るのに踏ん切りがいるのかわからない

ネット視聴組なんだけど、4月頃は公開したその日に仕事から帰って速攻観てたのに、今は公開期限ギリギリにならないと観る気になれない

くれぐれも誤解しないでほしいんだけどアニメの出来がどうこうという話でもない

ジョジョじゃなくても昔からこうだったし、アニメじゃなくてドラマでも同じ

いくつかそれで結局最終回だけ観てないのとかもあって地味に後悔してるので、なるべく頑張って観るようにしてるんだけど、そうなるとだんだん義務感になってきて、もうなんのために観てるのか、苦行なのかと

今は、もう最初から気になるものは終わってからネットで全話視聴することにしてたんだけど(そうすると一気に観られるから踏ん切りとかいらなくなる)、ジョジョ最初気にしてなくて、たまたま暇なときに一話観てしまった流れなのでマジで辛い

いざ観てしまえば楽しく観てるんだけど、なんなのマジでこのプレッシャー

あとボンバーマンジェッターズななついろドロップスクイズショウの最終回結局どうなったの

2016-12-07

増田でよかった。

保育園落ちた。日本死ね」を書いた増田は、

増田でよかったと思う。

このところの「日本死ね」に対する攻撃の数々は、

もしも一人に向けられていたとしたら、

きっと個人でそれに耐えるのには相当に強靭精神力必要だと思う。

おそらくはネット上だけの攻撃にとどまらず、

家だの勤め先だの家族写真だのがさらされ、

ささいなことがあげつらわれて侮蔑的なことばが投げかけられるのだろう。

増田みたいなサービスがあってホントによかった。

2016-12-06

オナニーは体力と精神力を物凄く消費する

よくわからん竜宮城的なものなのかもしれない

快楽に耽っていたらいつのまにか老けこんでいってしまうのだ

股間の亀は放っておくのが一番だ

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204222654

同じく海外赴任したことのある身から想像するけど、海外赴任できるチャンスを得られたということはそれ自体が恵まれている。

しかしたら貧しい中で必死バイトして留学資金を貯めたのかもしれない。家族から見放され家を飛び出したのかもしれないが、それでもなお。

ただ、海外に出て世界の広さを感じると別の部分が鈍感になる傾向がある。よく陥るのが「自分努力してできたんだから他の人だってできるはず」という思い込みである

そしてあなた日本だけでなく多くの国で問題になっている「閉塞感」というもの理解できていない。



国がどれだけ恵まれていようがその恩恵に預かれない人がいる。そして自身生活を打開できるだけの精神力を持つことを許されなかった人がいる。

この人たちは「恵まれない」環境にいるのだ。物理的に恵まれない人へは同情が寄せられるが、精神的に恵まれない人はあなたが敵意を向けるように理解を得られないことが多い。

物質的に「日々の食べるものにも困り、生きてくるだけで精一杯だった」人がいるのと同様に「精神的にぎりぎりで、ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」という人たちがいる。

その人たちとあなたは90度くらい違う。私も英語プログラミングができるので、別に何をしたってどこの国だって生きていけるという安心感がある。これだけで世の中がどれだけ悪かろうが夢を持て、生きていくエネルギーを得られる。

しかしそれもこれも基本的には努力できる恵まれ環境を用意してもらえたからだ。恵まれ環境を与えられずエネルギーが尽きかけてる人に、エネルギー源のある人の方法論を唱えても使えるものじゃないんだよ。



世の中に届かない方法論は国を良くしない。

原発立地自治体はいままで散々おいしい思いをしてきたのに反対するとは何事か。俺が政治家ならすぐに再稼働するのに」という意味合い発言を聞いた。

最悪である

こいつは今までに政治家地方にどれだけ頭を下げようやく原発を建てさせてもらったかをまったく分かっていない。事故は起こさないという約束を守れずどれだけ信頼を失ったか理解していない。仮にこんな奴が政治家になったら失言の上、地方自治体から総スカンくらって即更迭である。国のために何の役にも立たない。足を引っ張るだけ。



同様にあなた意見

最初から最後まで、皆うんうんと頷いて聞くだろう。そうだね、その通りだよ。今までの人生で1000回くらい聞いたよ。そして半年後には別の誰かの1100回目のお話で上書きされ誰もあなたのことは覚えていない。


あなた意見が間違っているわけではない。個人幸福の追求方法としては正しいが、多数の幸福を求める場合、思いが届く範囲が狭すぎるのだ。国を良くしたいならその方法効果が薄い。

あなたのような意見が聞けるのはいいことだ。きっと日本をよくできる、個人でも頑張ろうという人が少なからずいるということは日本にとって明るい材料だ。

しかし閉塞感の蔓延した世の中には届かない。ここ20年間以上、無力感を蓄積させられた人たちに必要なのは「頑張れば日本は良くなる」ではなく「良い日本にするから頑張れ」だ。閉塞感→不景気少子化悪循環を止める現実的少子化対策だ。



今回の「保育園落ちた日本死ね!」は結果として「お!?きっかけはともかく、実際に対策が打たれたぞ!?こいつは明るいニュースだ」と今保育園に入れられない現実に直面している人たちの背中を押しただろう。子供が一人増えれば、何世代か後にはGDP数億円分に貢献したことになる。

理想とは言い難いが「伝わる」物言いが世の中を変える。(途中で気づいたが、トランプ大統領誕生一種のそれだな。私はトランプを支持してないので書いてて自分の胸に刺さったわ……)




なんと、仮想増田だったとのこと……『種明かし』http://anond.hatelabo.jp/20161205182802

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161114225122

なーんかどこかで見たことあるような増田だなと思って昔の自分ブクマ探してみた

http://anond.hatelabo.jp/20140624211919

赤の他人失言をあげつらって公然批判するというのは、実は非常に難しい事なのです。私よりも年齢を重ねた人でさえも、きちんと出来ない人は少なくありません。その割に、得るものはあまり多くありません。

批判自体簡単です。ただし、自身品位人間性を損なわず批判するというのは、これは極めて高度な技術に加えて、強い精神力も求められるのです。

二年前に注目を浴びた増田だけど、きちんと糧に出来ている人はどれだけいるのやら

2016-10-26

君の名は」を10分で挫折した

君の名はを観ようとした。

容姿に優れた男が当たり前のように自転車の後ろに女の子を乗せているシーンで、容姿の醜さや肌の痒みに耐えているだけのアトピーゾンビ人生とのあまり格差に脳がふあふあした。

すぐに停止ボタンを押して深呼吸瞑想をした。脳のダメージを最小限に抑えるためだ。

恋人どころか友達いたことのないアトピーゾンビには健常者用の映画である君の名は視聴難易度が高い。

これを最後まで見るのはかなりの精神力必要としそうだ。

まれた健常者なら何の苦痛も感じずに最後まで視聴できるのだろう。そして、恋人ナンパ相手と性行為を楽しむのだろう。

脳に一生消えない傷跡が残ってしまたかもしれない。これから人生数十年、このシーンの記憶に苦しめられるかもしれないと思うと憂鬱だ。

2016-10-22

退職しました。(数年前に)

はじめに

・未だに夢に出てくるトラウマ成仏させるために退職エントリ書く。

・某広告代理店ほどひどくないけど、振り返ると相当ひどい。

・できるだけ事実に即して書く。けど信じるか信じないかはおまかせ。

目的気持ちの整理、なのでわかりやすくもない。だいぶ前の話なので時系列もバラバラ。

・ただ生っぽい情報は載せた。せめてもの復讐

・もし書いてる人がわかっても、そっとしておいてください。もう関わりたくない。

自分について

MARCHレベル大学卒業。一応理系

第二新卒入社。なので2社目の話。

仕事企画系。基本何でもやってた。(薄く広くやりすぎた)

会社について

とあるインターネット系の会社

・カッコよく言うとベンチャー。でも実際は中小企業

PRは上手くメディアに頻繁に露出していたが、採用関係は実情と離れすぎて社員の評判は冷え冷え。現場とのギャップが常にあった。

・やたら某社の役員ばっか入ってくるけど、だいたい半年~1年以内で辞める。そのたびに現場が振り回される。

メディアに取り上げられた社内制度が大体形骸化してた。

オフィスが汚い。新品を買うという発想が総務にない。

・苦労して獲得&戦力化した新卒が3年で半分辞める。

新卒給与が他の会社より低いのをあの手この手ごまかしてた。

自分より新卒の方が給料もらってたと後で発覚。

採用ページでただの「不安定」を「常にチャレンジングな環境」と言いたがる。

自分も含め、日曜出社が常態化していた。社長は知ってたけど黙認してた。

・↑の事実認識が甘い役員がGPTW(※働きがいのある会社ランキング)でトップになりてぇと言い出すも、

アンケート結果で会社惨状が露呈。会社全体のテンションが下がる結果に。

社長について

社長社会起業家かいわれる。この界隈の経営者インテリヤクザ、まじでヤクザ

・無表情で威圧&高速の罵倒精神力を削ってくる。いいのは外面だけ。

絶対ムリな予算立てる。案の定達成できなくて社長が毎回会議でキレる。でもインタビューでは何か美談になってる。

仕事について

担当者休日出勤が確定してる毎週定例作業が4年間くらい放置されてた、IT企業のくせに。

自分上司が3ヶ月に1回変わった。指示も全部違うものだった。

上司社員よりパートさんを重視していた。

パートさんを深夜2時近くまで働かせていた。はっきり言ってどうかしてる。

毎日朝にはお腹を下し、夕方には頭痛に悩まされた。

退職したらピタリと止まった。ストレスが原因だった)

上司と話してると汗が止まらなくなった。その様子を笑われた。

上司に詰められているとき、涙が止まらなくなりもうダメだと思った。

・お前みたいなやつは殴られても仕方ないみたいなことを遠回しに言って来た。

広告業界出身の人だった)

パートさんが定期的にヒステリーを起こす。なぜか自分上司から怒られる。人間不信になった。

パワハラが横行しているが、誰も指摘できない。社内通報制度なんてものはない。

飲み会の準備に一ヶ月。終わったら反省会で絞られる。

働いている人について

【人事・労務】

・3年目に総労働時間計算したら400h/月超えてて、労務にどうしたらいいですかって言ったら、上司相談してくださいといわれただけで終わった。基本労務は何もしないんだなと思った。

精神を病んで会社に行けなくなり、人事にメールで休む連絡をしたが無断欠勤にされた。

(人事にメールは認められてたが、なぜか無視された)

面談と称して最寄りじゃない駅の喫茶店に呼び出される。2時間説教されて終わり。

退職面談の時に↑の話をしたら、自分にできることはなかったか考えろと説教された。

(くたばれと思った。)

【自部署

・基本脳筋しかいない。女性は皆無。

・一次会⇒仕事の話、上司がやたら熱い(笑)夢とか語っちゃう

二次会ゴシップ特に恋愛系)、会社特に上司愚痴しか言わない

営業

ナチュラルルール無視。なぜか強気&謝らない。(これで営業嫌いになった)

【開発】

コードかけるエンジニア社員ほとんどいなかった。ほとんど技術派遣だった。

(やめてから知った)

その他

・よく聞く入社理由ビジョン、成長できる環境ソーシャルビジネス

・よく聞く退職理由給与が低い、仕事レベルが低い、想像以上に動物園会社が)

最後

新卒の人は、基本起業独立考えてる人じゃないとベンチャーは辛いと思う。

・決める前には必ず人事の息がかかってない人から情報仕入れて。

確認したら今年も新卒が入ってた。土曜日内定式やってた。

・お願いだからトラウマ成仏して。これ以上苦しめないで。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017232640

最近オーバー多くね?

つっても俺も人のこと言えないけど

1000kcal未満に抑えるのは精神力が要る

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929170404

処分っていう言葉には減給や下手すら懲戒解雇もありえるってことで。

守るために他に異動させたんだろって考えるほうが都合よく考えすぎてないか

実際減給の上に窓際に追いやられて自主退社するように促されてる可能性もないわけじゃない。」

 

そりゃ運転手勝手運転席飛び出して職務放棄して線路に走って飛び降りて怪我をする、

なんてことしたら普通に考えたら減給懲戒解雇もあり得るって普通のことでしょうよ???

だって飛び込み自殺なんて当然運転手になる前からあることくらい事前知識として知ってるし、

自分が轢くことになるかもしれないなんてことは自他ともに知ってて運転手になった、

事故直後は完全に関係者合意の上での状況で事前予測から何一つ外れてない状況。

なのにその精神的な負荷に耐え切れず想定していないパニックに陥ったのは運転手の適正精神力が無かったってことでしょ?

なら解雇されるのは至極当然なんだが。

だって能力無かったのに出来ますっていってきちゃったんだから、それは解雇されても仕方ないだろ。

当然、人を轢いてもそれに耐えて働いてる運転手なんて五万といるんだから

しろなぜ特別扱いされなければいけないのか。

なんかこの「雇用された際の条件を満たしていないのにその職に居座り続けるのは会社も本人も不幸でしかない」という認識増田はできてない、

いやできない?認められないように思える。

過去に負けた経歴でもあるのだろうか。

俺の周りの人間はここまでは言わないけど、そのまま(の職場継続して働くのは本人にとって)は良くない、という意見で一致していた。

人轢いた結果、耐性ないのが分かり、それでも運転手としてリクルート代が無駄になるから、面倒だからという理由で、

運転手以外の席を用意せずに、今まで通り働いてね、これからも人轢くこともあると思うけどパニックになるんじゃないぞ、

がんばれ♪がんばれ♪あ、もちろん別の部署とか用意してないからね、運転手として雇ったんだもん♪と縛り続ける方が健全かつ大正義なのか?

 

上のような措置が本当は正しいのだけれど、それだと運転手全体の指揮の低下にもつながりかねない(簡単に切り捨てられるという印象を強く与えるため)から

保険としてトラウマになって心障して運転手できなくなっても、

当然減給されちゃうけど(これ当たり前だから、最も必要人材運転手なのにそれ以外がメインより高給でどうする?)、

それ以外に働ける場所用意できるよ、適性を用意できるよ、っていう姿勢近鉄が示せたらそれで一件落着じゃないの?

 

それから窓際に追いやられて退職に追い込まれるとかどう考えても被害妄想レベル根拠のない憶測なんだけど。

こういうのを信じちゃう人って何か職場で日頃から嫌な目に合ってるから自分境遇考慮してしまうの?

 

なんか、何となく分かってきた気がするぞ。

2016-09-25

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「言うは易く行うは難し」といわれますが、普遍的な例はありますか。

今すぐに思いついたのだと、二つあるかな

一つは、義務でも何でもない、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」こと。

継続は力なり」なんていう一見すると何てことな言葉格言足りえるのは、それが一般的に大変なことだからだ。

例えば、君がこの匿名ダイアリーで内容は何でもいいか日記投稿する。

これを気が向いた時々でいいのならばともかく、ほぼ毎日となると大分ツライだろう。

簡単であることと退屈であることは紙一重だからな。

そういうものは仮に最初は楽しめても、やり続ければ飽きやすい。

義務でもない、自分がやろうと思えばいつでもやれるということは、自分次第でいつでもやめられることだしな。

誰でも出来ることが、誰でもやり続けられるものとは限らないということだ。

だって一年以上このカテゴリ継続させていて、それなりに楽しんではいものの、それと同時にいつやめてもおかしくないと思っているからな。



Q.もう一つはなんですか。

えー、そうだなあ……。

もう一つは義務でも何でもない、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」ことだ。

特に、「外部からの影響によってもたらされる衝動」を我慢する。

まあ、「我慢する」とまではいかなくても、「関心を向けないようにする」だとか、「エネルギーを割かないにようにする」だとかでも構わないが。

例えば私だと、「シン・ゴジラ」だとか流行真っ只中の時期に、そのテーマで一切語らなかったことかな。

センセーショナルテーマというものは、「何かを語りたくなる衝動に駆られる」ものだろう?

知識教養がなくても、千差万別の人々が衝動に駆られて色々と語るから自分もその熱に煽られる。

他には、間抜けな内容が書かれたエントリや、挑発的な文章ブコメも何もせずリアクションをしないようにするだとか。

この衝動を克服するのは、実のところ成熟した大人でも難しい。

現に、観に行ってすらいないのに、「シン・ゴジラ」を語る人が多く出没することからも、影響力の高さが窺えるね。

周りを見渡しても「シン・ゴジラ」のテーマを扱ったエントリが目に付いていた。

そんな環境下で茶々の一つも入れない、ふざけてネタにすらしないって、とても困難なことだろう。

仮にそういう状態で語っても、まあそれなりの内容は書けるだろうけれど、衝動的なものからね。

頭は回っていて、理路整然とした文章だとしても、それは普段状態で書いたものとは性質が違うわけだ。

それはそれで、或いはそちらの方が面白い内容になる可能性もあるかもしれないが。

だが、そうやって動機自覚がないまま書くということは、それは自分が好きで書いた文章ではなくなる可能性を持つということだ。

自由意志のもと書いた筈のものが、自分が書きたい文章ではなくなるってのは私からすれば不本意なのでね(もちろん、これは私の言動に後から付け足した理由だが)。

おっと、客観的にみた是非だとか、そういうことは君が考えればいい。

いずれにしろ、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」、これらは間違いなく「言うは易く行うは難し」だろう。

もし両立できる人間がいるとすれば、すさまじい精神力といえよう。

もちろん出来たからいって、その事柄自体が誇れることかどうかなんてこと私は知らんよ。

……そういえば、これもテーマを取り扱ったうちに入るんだろうか。

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