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2019-10-23

キリスト教界の反日的な傾向』

今回、即位儀式についてキリスト教団体から憲法違反であるとの声明が出されました。

5月の令和への改元の時にも同様の声明が出されており、意見を異にする牧師の方が記事を書いていました。


キリスト教界の反日的な傾向(1)~その原因を探る~

https://salty-japan.net/2019/05/05/anti-japanese1inchristiancommunity/

キリスト教界の反日的な傾向(2)~その原因を探る~

https://salty-japan.net/2019/05/13/anti-japanese2inchristiancommunity/


日本キリスト教協議会NCC)などが声明を出すが、NCC個別キリスト教組織連合体であり、各団体

NCC担当者議長委員会声明を出している。キリスト者の総意と思われても迷惑するものもいる。


NCC幹事の金性済(キム・ソンジェ)牧師5月記者会見の場で、

若者天皇制や立憲民主主義問題を語っても聞く耳を持たない日本国内日本人自身市民運動

自己完結できるのか。隣の韓国をはじめ北東アジアと国を越えて一緒に考えていくのが一つの突破口」

という趣旨の話をしたが、韓国区別する北東アジアとは北朝鮮のことではないのか。


在日大韓基督教会は李仁夏牧師のもとでNCCに加盟、後に李仁夏牧師NCC議長となる。

現在NCC幹事である金性済(キム・ソンジェ)牧師は、かつて李仁夏牧師が赴任していた川崎教会の後任牧師

彼らの持つ韓国独自神学は、韓国でも少数派となる進歩的民衆神学」派、親北朝鮮グループゆえに、

現在文在寅政権になる前まではKCIA監視が厳しかった。

李仁夏牧師NCC議長を務めた当時WCCの会議において日本NCCホスト役になって、北朝鮮キリスト教団体

である朝鮮基督連盟コンタクトを取り始めた。


はたして、北朝鮮に「本物のキリスト教団体」が北朝鮮政府によって公認されるだろうか?


1970年代金日成北朝鮮指導者たちは、宗教人が皆いなくなったので宗教をも存在しないと公言

しか南北対話道筋がつくと対外工作組織として朝鮮基督教徒連盟設立し、キリスト教徒がいると発表。

金日成の姻戚で朝鮮基督教徒連盟を作った牧師の康良煜(カンリャンウク)こそが、1972年南北赤十字大会

北朝鮮でのキリスト教消滅宣言したその人である



耳目をひきそうなところを要約すると、こうですが、本文も長いですがわかりやす記事なので是非ご一読ください。

天皇制政教分離について意見を述べたら「反日」だとは増田も思いません。

天皇行事宗教性や祭事に対しての公金支出に関しては増田も大いに議論があって良いと思いますが、乗る叩き台に

ついても素性を吟味したいですね。

2019-10-19

助けてウィキペディアン

つらつらとウェブをさまよっていて、英語版ウィキペディアの「Japan」に行き着いたんだけど

https://en.wikipedia.org/wiki/Japan

基本情報が載ってる右の柱の「Religion」の項で、なんか日本人の51.8%が土着神道信仰してることになってんの。

どこ情報よ?とソースを見ると

https://honkawa2.sakura.ne.jp/9460.html

無宗教という回答を勝手に変換してやがる。

例の「日本自分のことを『無宗教』だという人は、自身宗教性無自覚なだけだ」

かい議論に乗っかってるんだろうけど、仮にその論を認めるにしても、

日本人倫理・行動に影響を与えている宗教の中で神道が際立っているとは思えん。

変更履歴を追っていくと

https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Japan&diff=next&oldid=761183709

この記述を挿入したアカウントは、荒らしの副アカとしてロックされていた。国士様かな?

そこで修正しようと思ったら、このエントリーアカウントを持っていないと書き換えができないとくる。

というわけで、ウィキペディアアカウントを持ってて、この記述は誤りだと思う人は是非修正してくれよな!

2019-09-24

anond:20190924170947

問題個別事例ではなくて、あとからあとから無限ルールが追加されてくるというところと、その中のどれかひとつでも踏んでしまうとアウトというところで、性質としてはマナー講師とかその辺に近いと思うわけです

マナー講師連中は最近叩かれ気味だが、食事に関してはみなさん謎の宗教性があり、このルール違反してるやつは人間として全部ダメみたいな話が大好きじゃないですか

このあたり自分が信じていない宗教教義しかもいつのまにかどんどん項目が増えていく)を覚え続けなければいけないような絶望的徒労感がある

2019-07-21

オタク文化」という場の異常性

凄惨事件が起きると「オタク」との関連性が指摘されるというのはお馴染みの風景だ。

すると決まって「オタクへの差別だ」と反論される。違う、そうじゃない。

オタクという個人属性について言っているんじゃない。

オタク文化」「オタク業界」「オタク産業」などのオタクに関する「場」の異常性だ。

 

オタク文化の場には、

いじめの温床ともいえる学校部活動のような「閉鎖性」がある。

学生運動全盛期のような狂気的な「熱量」そして「同調圧力」がある。

・「クリエイターは命を削って作品を生み出しているんだ」的な「宗教性」がある。

 

たとえば学校いじめが起きたとする。

いじめ問題は加害者の異常性だけで片付く話か?

加害者統合失調だったんだ」で片付く話か?

あたりまえだが「学校」という場の責任が問われるだろう?

オタクの中には「学校」という「場」で辛い思いをしたものもいるだろう。

 

同じことだ。

オタク業界という場には「作品に命かける」みたく捨て身の姿勢を賛美するような異常性がある。

命がけの長時間労働を賛美するような場の空気感がある。

そうして、それは比喩だけには収まらない。

実際に「命をかける」やつが出てくるわけだ。それも一人や二人じゃない。

個々のオタクじゃない。個人属性としてのオタクじゃない。

命を粗末にすることを美徳とする「オタク」という場の引力が事件を起こしているんだ。

なぜそのことが分からない?

 

いつまでも命の大切さを学ぶことができないというのなら、滅びてしまえ。オタク文化など。

2019-05-10

anond:20190509090034

宗教国家じゃないはずなのに」という疑問は正解。

なぜならあらゆる国家大元宗教を持っているから。

もっとぶっちゃけて言えばあらゆる国家の正体は宗教

近代国家とは宗教性による権力国民が奪取した形態

しかし、現実的にはこの交代は現実的には一度にひっくり返るようなものではなく、段階的に進むしかない。

そういうわけで天皇制宗教国家としての日本残滓のようなもの

これは見ないふりせず市民がきちんと向き合わないといけないし、露骨宗教のもの儀式を公開したのもそういう意図があったのかもしれないな、と俺なんかは思ったりする。

2019-01-26

バジュランギおじさんから見る非現実的な愛と現実的な愛

インド映画ってバーバリ代表されるようなダンスアクション&(キスシーンも許されない宗教性による)純愛っていうイメージだった

バジュランギおじさんなんていうオモシロ邦題からそういうハジけ方を期待して観に行ったんだけど全然内容違ったよね

結論から言ってこの作品は取り敢えず見ろ、溢れ出る感情をそのまま曝け出してこいって感じ

ご都合主義ではない現実的ストーリーテーリング最後のほんのちょっと奇跡を許してくれるそんなストーリーだった

大まかに言って

1.主人公パワンの人となり

2.チャーンドの加入による変化

3.迷子を送り届けたその後

に分かれるのだが一つ一つの構成が素晴らしい

1.主人公パワンの人となり

主人公のバジュランギおじさんことパワンは、日本人感覚(無宗教もしくは八百万の神が暮らす神霊信仰)としてはあまりにも愚直なおっさんである

まるで子供のように正しい事を正しい事として、ハヌマーンへの誓いである「嘘をつかず正々堂々」を貫こうとする

子供に好かれる姿や婚約者(とヒンドゥー的に言っていいのかわからないが)ラスィカーとの信頼関係など人との関係から彼がいかに"イイ奴"なのかがはっきりと描写されていく

そんなおっさん密入国という手段でもって少女を家まで送り届けようとするわけだが初っ端から「嘘をつかず正々堂々と密入国」というオメェ何言ってんだ?という展開から始まるのだ

うその時点で視聴側は「あ、絶対この人色んな所で損するやつだ」と今後の展開を察しちゃう

期待を裏切らず"正しい事を正しい事として"(法律上の)罪を敢行する姿はまさに愚直と言っていい

少なくとも嘘も方便であるとか思いやりの嘘だとかそんな当たり前の事すら出来ず、なんやかんやで勾留される姿は愚かで真っ直ぐとしか表現できない

愛すべき、失ってほしくない、周囲が守ってやりたい、そんな愚かで真っ直ぐな姿がそこにある

2.チャーンドの加入による変化

そんな姿を見てもう一人のおじさんであるチャーンドが加入し、以降は彼が嘘を担当していく

その嘘によってハプニングが起きるのもパワンの"正しい事を正しい事として"のスタイル肯定する要素として効いている

中盤に「ついに嘘をついたな」とチャーンドが茶化すシーンも序盤の流れをうまく利用してパワンの正しさと変化・成長を示唆している

とはいえ正しいだけでは実際何も解決せず、同情し手を貸してくれる人々の手助けも虚しく迷子の家は見つからない

そんな当たり前で現実的な流れの中で神頼み的な展開になるのだが、元からおじさんは「ハヌマーンが導いてくれる」という姿勢なので唐突性も「都合のいい時だけ神神言いやがって」感もないのだ

そしてハヌマーンか、はたまたアッラーかの導きにより家が見つかる細い糸のような手掛かりにたどり着くわけだが、コメディ以外でのご都合主義な展開はここが作中唯一の部分である

唯一であるが故に、おじさんが信心深く正しかったが故に、このご都合主義が正しく"導かれた"ように映るのが本当にシナリオ計算高さを感じるのだ

更に言うならこの導きは細い糸のような手掛かりであり、その手掛かりをモノにしたのはあくまでおじさん達の行動によるものなのだ

決して奇跡が起きたわけではなく人事を尽くして天命を掴み取った結果をご都合主義とは呼ぶまいという事である

3.迷子を送り届けたその後

中盤でパワンは「自首してテレビに映ることで迷子を見つけよう」とさらっと言い出すのだが、そもそも密入国だったわけで迷子は送り届けられるが無事逮捕と相成る

大事になった手前、収まりがつかないからか彼をスパイということにしたい軍?警察?上層部だが、チャーンドの「そら当然そうするわな」という当たり前の行いにより民衆の声が動き出す

この民衆の声は本作を観ている視聴者の声をそのままに代弁してくれる舞台装置であり、その後の展開を作り出す「そらそうなるわな」という舞台装置でもある

正に最後まで"正しい事を正しい事として"貫いた結果を描ききった傑作である

現実において正しい事をした奴が必ず報われるなんてことはない

"正しい事を正しい事として"貫いた結果、損をしただけなんてこともザラだろう

からこそ数多の主人公たちのようにおじさんたちの姿が輝いたのだが、本作の素晴らしい所は一貫して自然であったことだろう

規則を守らなければならない人たちは規則を守らせようとする

眼の前に困っている人が居れば手を差し伸べようとする

現実は出来すぎた偶然なんか起きない

そんな当たり前の事が当たり前のままに進み、そして"導き"によって得た機会を掴み取るという自然な展開こそが本作の素晴らしさだ

パワンという非現実的な愛と誠実さに溢れたおじさんが居なければ起き得なかった旅

チャーンドが共感し行った「自分立場ならそうする」という当たり前の行動なしには起き得なかった結末

当たり前の行動によって心動かされた民衆現実的な愛によって起き得た無理を通す力

ご都合主義奇跡に頼らず人が人として愛をもって行動した結果の物語、是非ともご覧頂きたいものである(上映時間159分だそうです。長ェ)

2018-12-26

anond:20181226203424

放射脳の中で折り合いが付かないだけなんだよな フクシマ当時からずっとそんなん

ガイガーカウンターで「0.12uSv/h」を見せてもそれは放射脳にとって「意味の分からない赤い光」でしかなかった

彼らのナラティブから外れた宗教性のない点だったか

2018-07-07

宗教者が殉死する(しかける)と天災が起こるというアレ

日蓮宗開祖である日蓮はその苛烈なる宗教性から様々な迫害を受けたのだがその中の一つに「竜の口の法難」というのがある。

竜の口の法難 の内容・解説 | 教学用語検索創価学会公式サイト-SOKAnet http://bit.ly/2KBB7e5

簡単に言うと立正安国論という本を幕府に提出して俺のいう通りにしないとこの国は滅ぶぞと言った日蓮幕府処刑しようとしたらいきなり雷が落ちたせいで処刑できなかったという内容だ。

この事は創価学会並びに他の日蓮宗宗教でも広く知られたおり、「諸天善神」という仏の加護のおかげで助けられたなんて事が言われている。

そしてこの2018年オウム真理教教祖麻原彰晃処刑された結果西日本では大雨洪水による大災害に見舞われることになった。(雨は処刑される前日から降り続いていたのではあるが)

信者達はこの災害の事をグル(麻原彰晃)が処罰された事に対して神が怒ったのだという風に解釈するだろう。神が怒る=天災というのは古来からある思考のうちの一つである

何が言いたいのかというと処刑されたこタイミングでのこの大災害は間違いなく最悪だしこれらを結び付けて報じる露悪的なメディアも出てくるだろう。あくまでもこれらは全くの因果関係が無いのだという事実再確認しておきたい。

2018-06-05

anond:20180605174933

千羽鶴宗教性を笑うけど遺体安置所の花の意味は何だ

お前らのやってることはイスラム国と同じだ

自分らのカルチャーには敬意を払えというのに千羽鶴尊重しない

お前らはアイシス

2017-12-25

anond:20171225103628

悲しき熱帯なんかを読む限りじゃ文化宗教性が大変密接で、宗教性死生観)⇒文化生活という印象はある。それらを分けるのはむしろ難しいのかなぁとは思う。

ただ民族研究は、その民族にべったり追跡研究しないといけないから、宗教が無い民族もある、とも、ない、とも言いにくいね

証明できるかどうかとは別として、個人的には、そのコミュニティのなかで「死」を受け入れるタイミングが不可避である以上、民族宗教性からは逃れられないんじゃないかなとは。

2017-11-29

https://anond.hatelabo.jp/20151119184146

だけど根本宗教性だとか、神の概念のような宗教のあつかう形而上学的な意味は現に存在するよね。

史実限定しても古代ギリシャの昔から哲学として研究されてきた立派な知の分野だと思うのだけど。

いやー、でも「無限に正しい」唯一神さんは本来もっと真実を追求することができた

哲学ポテンシャル無駄に食いつぶしてたと思うな。

最初から矛盾を含有した概念なのに、それが存在することが大前提というねじれが元で、

様々な思想ねじ曲がったものになってしまったと思う。

2017-06-27

贖罪としての自殺

存在価値が負である場合は、自殺による贖罪可能である贖罪というと宗教じみており過度に精神的のようであるが、言い換えれば社会貢献性があるということだ。

存在価値が負の私は、自殺することが許された人間宗教性を逸脱して考えると、許されたと言うよりもむしろ自殺しなければならない存在である

生きていれば社会への費用平準化されて大きくなるが、自殺をすれば一気に費用を吐き出すことができる。自殺方法を選べば、今後発生する費用ゼロだ。

生きてても死んでても収益はないので、引き算だけの簡単計算だ。

こんな簡単計算ができるうちに私は死ぬべきだ。

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914200536

>食べるために殺したんだから食べる瞬間に既に死んでるとか言っても無意味だぞ

うーん言いたいことが伝わってるのかちょっとからないのだが、一応答える。あとおそらく増田と俺の意見はそう変わらない。

まず、死んで食材になってくれてありがとうという気持ちを抱くのはその通り。自然感情だ。

ではその感謝気持ちを「残さず食べること」で表現したとしよう。それは誰に対して表現しているのか。

おそらく食材になってくれた動物野菜穀物へだろうが、これらはすでに死んでいる。死んでいる以上、こうした表現は彼ら(?)には届かない。

そもそも、動物野菜穀物人間感謝気持ちなど理解できるはずがない。

それにもかかわらず私たち感謝して、食べ残さないようにする。上記のことを踏まえて、なぜそうするのかを問うと結構難しい。

あり得るとすれば、死後の世界にいる動物野菜穀物に向けて感謝している、としか言いようがないのではないか

この辺に、人間が捨てきれない宗教性が表れてるんではないか。と言いました。

http://anond.hatelabo.jp/20160914195714

>「その時点で死んでるかどうか」ってありがたみと関係無くね?

うーん言いたいことが伝わってるのかちょっとからないのだが、一応答える。あとおそらく増田と俺の意見はそう変わらない。

まず、死んで食材になってくれてありがとうという気持ちを抱くのはその通り。自然感情だ。

ではその感謝気持ちを「残さず食べること」で表現したとしよう。それは誰に対して表現しているのか。

おそらく食材になってくれた動物野菜穀物へだろうが、これらはすでに死んでいる。死んでいる以上、こうした表現は彼ら(?)には届かない。

そもそも、動物野菜穀物人間感謝気持ちなど理解できるはずがない。

それにもかかわらず私たち感謝して、食べ残さないようにする。上記のことを踏まえて、なぜそうするのかを問うと結構難しい。

あり得るとすれば、死後の世界にいる動物野菜穀物に向けて感謝している、としか言いようがないのではないか

この辺に、人間が捨てきれない宗教性が表れてるんではないか。と言いました。

http://anond.hatelabo.jp/20160914193533

この問題は、人間合理性を突き詰めきれない部分が身近にあることを示した点で、割と有意義問題提起だったと思う。

「命をいただいてる」って言っても、食材の元になった生物解体・収穫された時点で既に死んでるからね。食事の時点で命は消滅している。

また感謝といっても、感謝対象は死んでるし、死後の世界否定するなら誰に感謝してるのか全く分からない。

これらが分かっていてもついつい頭を垂れてしまうのは、どうしても捨てきれない非合理性宗教性があるってことなんだろうな。

2016-07-09

めいそう!

32歳。とだけ。瞑想はじめて二年目。といってもやりたいときにやるだけで、毎日はやってない。初心者の域を出ない。今までに軽くいくつかの瞑想方法を試した。そしてそのいくつかの瞑想方法を気分によって使い分けたりミックスさせてやっている。メインは金井メソッド。サブでマインドフルネスストレス低減法、Zmeditationというアプリでの誘導瞑想、某瞑想団体誘導CDによる瞑想、など。

だらだらと適当にやっているが、割と楽しい金井メソッドは別名源波動瞑想といって、本が何冊か出ている。割と説明が難しい。瞑想関連の本で一番面白かったのでこれがメイン。おすすめは「すべてを受け入れて自由になる」というやつ。金井…なんだっけか。本見に行くのがめんどくさい。

マインドフルネスストレス低減法は、こないだNHKスペシャルでもやってたけど、あらゆる種類の瞑想から宗教性排除し、共通項を取り出して作られた瞑想法。マサチューセッツなんとか大学(工科ではない)で研究・開発された、エビデンスベースドな瞑想法。といってもシンプルに、座って、目を閉じて、今ここを意識して、意識が飛んだら呼吸に意識戻して〜みたいな、簡単なやり方。エビデンスベースドな瞑想法、というより、瞑想科学的根拠を与えた、と言った方が正確か。何がすごいって、瞑想すると恐怖を司る扁桃体とやらがリアルに小さくなり、そのかわり感情記憶を司る海馬がこれまたリアルに大きくなるということだ。脳ミソが物理的に変化するという。実験は8週間だというからさらに驚き。瞑想欲が深まった。詳しくは、ジョン・カパッドジンマインドフルネスを始めたいあなたへ」がおすすめ。ジョン・カパッドジンなのかジョン・カッパジンなのかは、確かめるのがひどく面倒だ。

Zmeditationは、丁寧な日本語誘導付きの、お手軽簡単な未経験者にオススメ瞑想アプリ。5分、10分、15分、20分…と、五分刻みで瞑想時間が用意されていて、誘導も調整してある。シンプルでおしゃれなUI。呼吸に意識を向けさせる誘導がメイン。仏教では数息観というのだそうだ。仏教瞑想の中で入門的な瞑想らしい。

瞑想団体のやつは、金もかかるしガッツリスピリチュアルなのでオススメしないので名前は出さない。ただ、実感として、これが最も手っ取り早く、かつ最も効果的なんだろうなと思っている。直感

何を目指すかによって瞑想は幾多も用意されている。ストレスの低減なのか、パフォーマンス向上なのか、はたまた悟りへの道としてなのか。

そういえば悟りについて面白い本があった。魚川なんとか先生の「仏教思想ゼロポイント」という本。著者は東大哲学を学び、同大学院仏教研究。その後ミャンマー渡り五年、瞑想センター修行した方。内容は、悟りって何?を研究者らしく論理的に解明していくというもの

志の高い方、また所謂日本仏教に納得いかない方は是非。

瞑想って、ライフハック中のライフハックだと思う。ガジェットオフり、瞑想をしよう。

2016-06-25

xevra氏もいいけど,NHKキラーストレスを見ておこう

正直第2回目しか見なかったけど,

  • あの人がよく言う「大脳が壊れる」が

ストレスを感じると.「扁桃体(へんとうたい)」からストレスホルモンであるコルチゾール」が海馬を壊すであることがわかった.

  • あの人の言う「運動」は,番組内で出てきた**コーピング**の1つだと思われる.

宇宙飛行士ストレス対策でやっていて,番組内だと運動というより,自分プラスに感じる行為でいいみたい.

これは,宗教性排除した瞑想らしい.

スタンフォード大の研究結果だと

マインドフルネスにより,減少した海馬の一部が回復したらしい.

論文はこれっぽい.

Mindfulness practice leads to increases in regional brain gray matter density

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3004979/

丁度Fig1がマインドフルネスグループとcontrolグループ(よくわからない)を比較したら,マインドフルネスグループのほうが左の海馬が増加したというグラフっぽい.

参考:

  • 第1回

あなたを蝕(むしば)むストレスの正体

~こうして命を守れ~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

  • 第2回

ストレスから脳を守れ

~最新科学で迫る対処法~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160619

オンデマンド

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016069380SC000/?spg=P200800015600000

内容をまとめてくれてる方のブログ

http://hatetak-date.hatenablog.com/entry/2016/06/21/013610

2015-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20151119185307

うそう。

究極の目的ってつまり、宗の(一番大事な)教え、な訳だから人生について一番大事ものはなにか考えたことがある人が宗教性を持たないはずがないよね。

それが宗教性だと認識できるかどうかは予備知識がいるだけで、すべから信仰にもとづく宗教性はどんな無神論者でも持っているはず。

宗教からまれる弊害って、知性の足りなさが原因なだけだし、知性の乏しさによる愚行は宗教性関係なく起こっているのには皆気づいていないんだよなぁ。

宗教団体宗教者による害悪も沢山あるのだけど、皆が宗教のせいだと思っている多くは宗教のものではなく個人の貧弱な精神(理性)からもたらされる害悪にすぎない。

宗教について

ほんとにみんな世間で言われているようなくだらないものだと思っているのだろうか。

宗教団体や個人についてはもちろん批判すべきことは山ほどあり得るのは確かだと思う。

だけど根本宗教性だとか、神の概念のような宗教のあつかう形而上学的な意味は現に存在するよね。

史実限定しても古代ギリシャの昔から哲学として研究されてきた立派な知の分野だと思うのだけど。

実際に世間の考える宗教が、世界創ったヒゲの生えた古代ギリシャ人みたいな服来たおっさん、もしくはパンチパーマの像や紙に欠かれた文字に現世利益のため祈る、みたいなイメージだけだとしたら現代人の精神の貧しさに絶望

宗教人間の営みとして核心的で欠くことのできないものであることを理解している人ってほんとはある程度いるでしょ?

でなければ哲学歴史もおよそ人文系学問全て理解できないよね。科学に関しては形而上性に気づかなくても物理的側面だけでなんとかなるから要らないかもしれないけど。

2015-03-29

Gのレコンギスタ風の谷のナウシカに似ている

・1000年単位の昔、発展した技術により世界が滅びかけた(火の七日間/宇宙世紀時代戦争)

・そのために、ある政治思想に基づき、技術封印・独占が行われ、宗教性でもってカモフラージュされた(腐海開発者・シュワの墓所/ヘルメス財団スコード教)

物語の始まる少し前に、世界を変えようと目論む青年によって、技術が外に持ち出される(神聖皇帝/クンパ・ルシータ(=ピアニ・カルーダ))

物語は進んだ技術主人公出会うところから動き出す(王蟲の幼生/Gセルフ)

主人公たちは真実を突き止めようといろいろな国へ赴き、道中に戦争をする。

真実を知りたいがために突き進むのは姫である。(ナウシカ/アイーダ :ともに姫様)

最後主人公は旧世紀の遺物である強大な力(巨神兵オーマ/Gセルフ)を利用して旧世紀の技術破壊を行い、戦争をひと段落させ、自分たちの力でもって生きていこうとする。(生きねば…/僕はこれで世界一周するぞ〜!)

 
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