2012年06月01日の日記

2012-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20120601223646

それdiscovery of oceanで見たな。

シャチが主役でゾウアザラシは脇役という一応位置づけだったけど、

むしろゾウアザラシのその生態の方が印象的で、子供アザラシや母アザラシを捕食するシャチ物語の引き立て役みたいな感じだった。

母乳が出なくなったために栄養を補給しに母アザラシ子供海辺に置いて一旦海に戻ろうとするんだけど、

疲れきっているだけにすぐさまシャチに捕食されてしまう。

母親を失った子供アザラシは他の雌にお乳をもらおうとするんだけど、雌はアザラシ自分の子供でないと分かると追い払ってしまう。

どんな哺乳類も一度に複数の子供に乳を与えるし、

母性本能が発動して異種の動物にまでも授乳する母親も珍しくないから、この光景には衝撃を受けた。

母性本能はやはり限定的に発動するものであって無差別ではないのかなあと。

無差別無限に発動するとしたらそれは資源無限あるいは十分にあるときなんだろうなあと。

で、人間社会一夫多妻制にしたら同じことが起きるだろうというアナロジーかい

http://anond.hatelabo.jp/20120601230635

・やめたい

・育てる気など無くいいように使いたいだけに見える


結論

やめろ。

派遣なのに辞められない

3ヶ月ほど前に入った職場が、もう嫌で嫌で仕方ないのに、辞められない。

そこの空気が嫌だ。鬱屈とした人間関係が嫌だ。いつまで経っても馴染めない。

何かと棘のある上司言葉が恐ろしくて仕方がない。

「こんなこともできないの?」と言われているような目線が突き刺さるようだ。

失敗するたび、胃が締め付けられる。突き放すような物言いにも慣れない。

職場派遣自分1人、年齢の近い社員はいても、同じ立場人間は誰もいない。誰にも相談出来ない。

もう固形物が喉を通らない。ときどき、吐く。

から、だいぶ痩せた。

この前、派遣元の事務所に行く機会があったから、思い切って辞めたいと言った。

だけど、辞められなかった。

その年齢で三ヶ月でやめても何もないでしょって言われた。

紹介予定派遣で働いているんだから、もう少し責任を持てとも言われた。

派遣からいつでも辞められる、そう思って働いていたと言ったら、心外だと憤っていた。

そういう会社じゃないんだって。ちゃんとした人材を育てたいんだって

育つ前に潰されそうなのに、ただ耐えろ、頑張れと言われても、無理がある。

自分メンタルが弱いことは自覚している、だから自分が悪いのだろうけど、耐えられそうにない。

年代社員に話しかければいいと言われたけれど、そもそも社員派遣には溝がある。

みだりに目上の人に話しかけちゃいけないと思うけど、それは間違いなのだろうか?

3年立っても監督者を変えれば続けられるんだって最初契約の時にそう言われた。

それって2年11ヶ月と同じことじゃないのかな。そういうことを言う時点で育てる気はないんじゃないかな。

不誠実じゃないのかな。そもそも、「ちゃんとした」派遣会社って存在するのかな。

派遣先雇用者の仲立ちをするのが派遣会社じゃないの?お互い、都合が悪ければ捨て合うことが出来るのが派遣じゃないの?

つらくてつらくて仕方ないけど、まだここで働かなくちゃいけないの?

もう職場を紹介されなくてもいいから、辞めたい。でも、辞めさせてくれない。どうしよう……

http://anond.hatelabo.jp/20120601190846

嫁は嫁で結婚休暇使って海外一人旅に行くんだそう。

私に相談もなく勝手に休暇の予定立てて航空券買ってしまった。

どうしても何か記念に残るイベントをしようと言ったら国内旅行でということで落ち着いた。

てか大阪から京都に行くのって旅行とも言えないと思うんだけど、

修学旅行ですら行かないのにましてや新婚旅行で行くべきとこだとも思えないんだけど。

近場とか遠方とか旅行価値に関係ないと考えるべきなのだろうか。

まあ思えば近場だけに本格的に旅行したこともあまりなかった気がするから

この機に定番の観光スポットをおさらいするのもいいものだろうか。

おーいぞーしゃーんぷー

流しすぎなんだよ、1時間に3回位流れてる。

洗脳ってレベルじゃねえぞ

東大OBネット」について、情報キボンヌ

はてなー」には結構高学歴が多い(らしい)ので、増田内に東大OBがいること期待してカキコ

先日図書館で「学歴ロンダリング」という本を見つけ、その中で

東大OBネット、という東大限定SNSがある」と書かれていたので、試しに登録してみた。

意外に簡単に登録できるが、あれ「成りすまし登録」も可能なんじゃないか

建て付けとしては、

学士会が定期的にパトロールして、名簿突合して、名簿にない登録を削除する」らしいが、

こういうパトロールって、せいぜい1ヶ月に1回程度でしょ?

パトロールが来るまで、東大生成りすましが内部をある程度閲覧できる」って、

システムとして脆弱な気がする・・・

それは兎も角、この「東大OBネット」って、コミュニティの活動って、活発なのか?

どうも、SNS立ち上がった2005年頃にいくつかのコミュニティー出来たが、

その後あまり活発じゃないように見える・・・

あと、気のせいかもしれないが、年配(60代以上?)と現役生ないし社会人成り立てが多い気がする。

2005年に「現役学生と、学士会メンバーに対して告知」していたかららしい。

学士会に会費払って活動しているのは、年配OBが多い)

から40代自分は今頃になって知った次第。

なので、働き盛りの30代40代って、あまり東大OBネット」に来ていないんじゃ」・・・

東大OBネットに入っている」という増田がいたら、その辺の実情教えてキボンヌ

自分東大OBネットに興味を持った理由は、

「ちょっくら異業種交流して視野と人脈を広げたい」

「議論を戦わせたい」

さらには邪心として

シンクタンク政治系の人と交流して、自分のさまざまな妄想、もとい政策構想案を

 多少なりとも世の中にフィードバックさせたい」という思いもあったから。

今はしがないサラリーマンで、でもいろいろと妄想していて、

いろいろと自分ブログで各種政策を書いているが、所詮影響力には限界もある。

なので、東大ネットで、「政策好き」を見つけられないかなあ、と思っている。

フェイスブックで議論してもいいのかもしれないが、

 なんとなく、日本フェイスブックって、「政治的議論はタブー」的空気がある・・・

クレーマーリピーターなんていらない。

http://ulog.cc/a/medtoolz/17764

全面的に賛成。

クレーマーと付き合わざるを得ない部署で働いていると日々痛感する。

クレーマーを「お客様神様扱い」するメリット < クレーマーに耐えうる人材を育てるコスト

になってしまったんだと。

罵倒されることに慣れられる人なんてそうそう居ない。

そもそもこのような罵倒に耐えてまで続ける仕事なのか?と自問された挙句はいさよなら~と

次に進める人から抜けていき、現場は常にアマチュアばかり。

アマチュアばかりの部署なのでミス頻発 → 結果、関連部署もまた尻拭いに追われて疲弊。

・尻拭いに追われるばかりで教育が追いつかない → こうなりゃ人海戦術とばかりに増員するも、人事にかけるコストが莫大になり過ぎて経営圧迫

コスト削減にも限界があり、人件費にもメスが入った! → ベテラン涙目転職を考え始める。 

暗黙知へったくれもなく常にベテラン不在 → くみし易しと見たクレーマーからカモにされ、ますます利益体質に (←今ココ)


そんな負のスパイラルまっただ中に居る身としては、誠意なんて何の役にも立たない。

むしろ、こんなに苦しいのに「お客様神様」扱いできない私って人として未熟なの???

かいらぬ悩みを抱えて精神衛生上もよろしくない。

かといって、アメリカみたいに飛行機の離陸時間に搭乗ゲートにやってきて

「私はどうすればいいのよ!?」と逆上する乗客相手に「知るもんか!!!」とどなり返す社会もあんまり素敵じゃない。

感情のままに振る舞う社会の弊害、生き辛さを知り尽くした人からメッセージでもあるんだと思った。

ゾウアザラシを見てハーレムって大変だなと思った

ゾウアザラシハーレムの様子がなんかしんどそうだった。

百匹以上メスがごろごろしていて、それぞれの乳には子供が食いついてて、しょっちゅうはぐれオスがやってきてメスを攫おうとする。

そのたび群れの主のオスがグワーって自分の子供を巨体で下敷きにしながら走って行って追い出す(子アザラシは巨体の下敷きになってもたまにしか死なないらしいが痛そうな顔をしていてなかなか可哀そう)追い出したとたんにまた逆サイドにはぐれオスが出てくる、また走る、はぐれオスも逃げながらメスにちょっかいをかけようと必死

メスははぐれオスにのしかかられても基本身動き一つしない、ごろっと横になり続けて耐えている、ちょっとは逃げるなり抵抗すりゃいいのにと思ったが、それが一番子供にとって危険らしい。

はぐれオスから逃げた母親が映る、子供母親とはぐれてしまった、必死で泣くが母親はいない、他のメスに近づくと噛まれるので、子供は群れの中でどんどんボロボロになって行く。

お腹が空いた子供は寝ているメスの乳に吸いつくが、お乳を飲めなくなったそのメスの子供が鳴くとすぐに目を覚まし、怒り狂って二度とやらないようにきつく噛む。

子供ボロボロでおなかをすかせ母親を探すが広大な群れの中、近づくと噛むメスたちに囲まれ、あんまり可哀そう過ぎてもう見てられん感じだ。

乳くらいやればいいのにと思うが、ゾウアザラシのメスは飲まず食わずで乳をあげ続ける、子供が育つ頃にはメスの体重は半分まで減る、自分の子供を育てるので精一杯で、よその子供に乳をやる余裕はないのだ。

まぁ食べ物を持ってきてくれるオスが居ないし飲まず食わずにもなるな、ハーレムだし仕方ないな。

そして次の繁殖の季節が来て、次の子妊娠するとメスは子供を置いて海へ行って栄養補給を始める。

子供は1匹で生きて行くべく海に行くが、不慣れな子供狙いの天敵に食べられたりして大変そうだ。

雄は最後の1匹が居なくなるまでハーレムを守るが、先にメスが全部妊娠して去って行ったハーレムの主が、メスを奪いにやってくる。

ハーレムの主ははぐれオスなんて目にならんくらい強い、お互い血まみれになりながら戦い、なんとか撃退するのを繰り返す。

なんか戦い続けのオスも、飲まず食わず子供を育てるメスも、母親しか頼れるもんが居ない子供も、なんとか強いオスの目を盗んで子供を作りたいはぐれオスも、皆大変そうだ。

こうやって見たらハーレムって無駄の多い形態だなぁ。

ホンマ人間っていいな。こんな呑気に生きていける。

見てるこちらが気の毒になってきてしまうくらい人柄の優しい、いわゆる良い人の先輩が職場にいる

彼は四十路なかばにして独身なのだけど、彼の様子を見てると、

大変失礼なことは承知の上だが、彼はいったい何のために生きてるんだろうと不思議になってしま

テレビ鑑賞くらいしか趣味もないと言う彼は、世に言う独身貴族の自由を謳歌しているわけでもなさそうだし

淡々と誰に残すわけでもない金を貯めて、淡々通勤して、帰宅しているようだ

ただやはり一人の生活は寂しいらしく、仕事もないのに毎日居残りして誰かの声がかかるのを待っている

たまに上司が飲みに誘うと嬉しそうに付いていく

彼をみていると、俺もいい年してだが「生きるってなんなんだろう」とか思ってしまう。

趣味があるならまだしも、彼にはそれもない。彼女もいないらしい。できることなら欲しい、とは言っているが。

誰とも寄り添わない人生ってなにが楽しいんだろう

「縁があれば結婚したい」という程度の結婚願望しかなかった俺だが

改めて独りで生きて死ぬのは俺には無理だと思わされた

http://anond.hatelabo.jp/20120601190846

ぶっちゃけエコノミークラスしか乗れない様な貧乏海外旅行に行くよりは

国内旅行で高級ホテルスイートルームに泊まって、金に糸目をつけないで美味しい物食べて

おもいっきり贅沢な経験をしたほうがいい思い出になるような気がする

貧乏旅行って、若いうちは物珍しさも手伝ってけっこう楽しいのだけど

歳を重ねるごとに「大枚はたいてなんで苦労を買ってるのだろう?」って疑問を覚えるようになる

http://anond.hatelabo.jp/20120531143231

社員数十人の中小企業裁量労働制という形式になっててサービス残業週10時間くらいある

土日祝日正月休み有給は取りやすいし寝坊による遅刻有給扱いにできるくらいがましな点

もっといいところに転職できる自信もないから続けてる

http://anond.hatelabo.jp/20120601202229

もう貧乏人は死ねってみんなそう思ってるけど言わないだけ

http://anond.hatelabo.jp/20120531143231

よく「うちはサービス残業は一切ありません、満額支給します」とか言う企業あるけど、そんな当然のことをさもすばらしいことをしているような言い方されても……って思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120601212638

どうせamazonで買う

成人指定だろうがどうでもいいけど、コレはだめ、アレはだめ、子供が見る、悪影響とかで無くなっていくほうが怖い

http://anond.hatelabo.jp/20120530220301

これをやるヤツのパターンって3つくらいあると思っている。

リアルで頭がおかしい(元増田パターン

嫌がらせや冴えない人生ストレス解消のため

勘違いした正義感や使命感に突き動かされている

まあ、三番目のパターンは一番目のパターンと同じかw

お前らってなんでエナジーミューズ好きなん?

ブクマしすぎじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20120601194254

戦争をしたい人間だけでしてくれるといいんですがね

http://anond.hatelabo.jp/20120601190846

ぶっちゃけ旅行なんかに10万くらい使うなら他のことに使いたい

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん