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はてなキーワード: 末期ガンとは

2020-08-14

RIZIN大好きが自殺したら俺も訴えられるの?

RIZIN大好きってのはTwitterアカウント名ね。略称RD

RIZIN格闘技団体

格闘技の観戦を支えに末期ガンと戦った格闘技ファン

すごく同情を誘った、俺もちょびっと同情した。

みんなめちゃくちゃ同情したから、チャリティーイベントにまでなった。

今思うとすげえな。

選手も形だけじゃなくかなり同情して、特に山本キッドをガンで亡くしたばかりの山本美優とアーセンの二人は、個人的に連絡を取って励ましたりした。

佐々木ウルカはRDを励ます為に病み上がりでも試合を強行したなんて噂もある。顎砕かれて負けたから言わないけども。

でも全部詐病でした。

元々そうした声はあった。でもいくらRIZINポンコツ団体とは言え、地上波放送もする大手。そんな大手相手に嘘はつかないだろう。ついても全くの嘘はむりだろう。

詐病派でもほとんどが「ガンは本当でも末期ガンはねぇよ」というのが大方だった。

RDは自らの病気証明するために、手術の同意書や医療器具入院中のRD画像投稿していた。

入院中のRD画像、と書いたけど、彼じゃない。ハッキリ人相が違う。

普通ネット詐病って身元を隠すと思うんだけど、RDに至っては顔も本名割れてる。俺だって知ってる。選手にも客にも有名だからな。

顔も名前も出してこんな堂々と幼稚なウソつかないだろう。何かの手違いだ、って思ったよ。

繰り返すけど完全な詐病だ。

昨日RIZINから公式アナウンスがあった。公式から信じられるわけでもなくなって来たけど。

RIZINRDの申告を鵜呑みにしてただけで、実はガンじゃありませんでした。でもガン患者応援は悪くないし良いよね。だってさ。

鵜呑みにしてたRIZINにも驚いたが、あん稚拙な嘘をつく本人にも驚いた。

RD奥さんを名乗る人間からメールを全文掲載し、RIZIN謝罪した。

ただもうこれも矛盾だらけだ。

https://twitter.com/rizin_PR/status/1293794842623881216?s=19

貼れてる?

RIZIN公式アカウントからアナウンス

寝たきりって普通にスタスタ歩いて観戦してたやんけ!

昨年クモ膜下出血精神障害一級?クモ膜下出血で?十年闘病して昨年精神障害一級になったの?

あと気になるのが「小さい頃より」って伴侶が使うか?幼い頃を知らないと出てこない語彙だよな。

RIZINは「奥様やご本人と直接お話し」したらしいんだけど、じゃあメールででも本人が謝ったら良かったんじゃないの?

こういうの諸々を俺は言いたい放題言ってる。普通中傷に入るものもあるよ。

RDはたぶん格闘技が一応は好きだと思うんだけど、もう観戦にもろくにいけないと思うんだよね。顔が悪いいみで売れたし、観客数絞ってるから全員確認するの簡単だし。

マトモに働いてる描写ほとんどないし、この調子で対人関係が作れるわけがない。

孤立が深まったわけだし、楽しみも大きく損ねてる。これ自殺しても全然おかしくないと思う。

まぁ自殺してくれて全然良いんだけど、俺があーだこーだ言われるのが嫌だ。

本人にワザワザ言わんが、隠したりも全くない。

俺も訴えられるのかこれ?冗談はヨシムネでござるよ。

 

 

あと今気づいたけど、RIZINRD感動ポルノやる気だったんだろうな。詐病台無しだが。

余命申告を信じてたら、死んで感動、治って感動、風化して今まで通り。追加で投入する金も手間もない。

筋書きの要らないドラマだ。

なんか笑えてきた。

2020-07-25

安楽死という選択肢

現状、死ぬのは本当に一苦労だ。よくあるのが電車への飛び込み、首吊、飛び降りオーバードーズ毒ガスリストカットなどだろうか。どれも想像するだけでキツい。

電車に飛び込むのなんて本当に恐ろしい。一瞬で粉々になるだろうがその一瞬が本当に怖い。どんな痛みが待っていることやら。しかも死んだら死んだで迷惑がられておしまいだ。電車が遅延しただのでいろんなひとに文句を言われる。電車を止めたことで遺族には多額の賠償金請求される。これら全てがどうでもよくなるから飛び込むのだろうが、それでもかなりの決意が必要だ。

首を吊るのもなかなか恐ろしい。息ができない苦しみなんて想像を絶する。苦しみもがきながら何かの拍子で失敗する可能だってある。地獄だ。

飛び降りるのも怖い。なかなか足が一歩出ない。落ちて死ぬまでは一瞬だろうが、着地の瞬間を想像すると本当に痛そうだ。首が折れ頭蓋骨破壊されなければならない。変に低いところから飛び降りても衝撃が足りず不随になった身体でその後生き続けなければならないことも考えられる。

一酸化炭素中毒やその他毒ガスでの死もなかなか厳しい。絶対に苦しいだろう。首吊よりも厳しそうだ。これも死にきれなかったら大変だ。

女がよくやるリストカットあんなのは本当に死のうと思ってるとは思えない。腕がボンレスハムみたいになっている女が大量にいることを考えると、死に損ないだらけだ。

オーバードーズも死に損ないが大量にいる。単に苦しいだけってことが多々あるのは辛いものだ。

安楽死ってのはあっても良いんじゃないか。死にに行く場所があるのはいいことだ。殺して下さいと行ける場所。いつだって楽に死ねるという安心感安楽死センターがあれば上のような極端な自殺手段を選ぶ必要がなくなるだろう。そうなれば助かる命だってあるだろう。

歳を取って病院のベッドで延命機器ばかりのまま苦しみながら死ぬのも怖い。末期ガンなんて痛そうだし痛いまま死ぬなんて大変だ。いっそ殺してくれとさえ思うだろう。死の強要に使われる恐れがあるから認めてはいけないって一体なんだ。今まで死ぬことを強要したことがないような言いぶりだなおい。お前ら今まで何人殺してきたんだ。

2020-07-07

池上彰氏に「4年間の任期を全うされると約束されますか?」と問われた際、「自分自身健康をしっかり守っていきたいと考えております」と小池氏は言った。

余命あと数年、末期ガンなんかな

2020-03-06

そう言えば、合気道使いで雑魚っている?

今日から俺は!」ってヤンキーマンガに出てきた道場の娘も、確か合気道っぽい技使うけど雑魚ではない。

ツマヌダ格闘街」にでてきたエリザ雑魚ではない。

「イチ」(殺し屋イチの前日譚)に出てきた合気道使いも、性格ゴミだけど強い。

「しなこい」に出てきた合気道使いもまぁまぁ強キャラ

喧嘩稼業」の芝原も末期ガンのクセに強い。

「バキ」はもう つよぉぉぉい!説明不要!! だろ。

強いて言うなら「どるから」でリエの弟の悪友が合気道使うクセに噛ませだったかな?空手の有段者の腕をひねりあげる技術はあったけど。

合気道使うキャラ雑魚とか噛ませって少なすぎる。ボクサー空手柔道はけっこう噛ませになるよな?

合気道創作界隈の癒着を許すな。

2019-12-19

幸せな人は自殺するだろうか

末期ガン絶望を通り越して日々生きられる事に感謝し始めたとかじゃなく、普通に幸せだと感じたとき

例えば人生順風満帆で楽しみを毎日噛み締めて生きるような幸せがあったとして、人は自殺をするだろうか。

今が人生で最も幸せだと思ってる人間が、このまま死のうと思って死ぬことはあるだろうか。実際。

2019-11-20

anond:20191120221223

末期ガン最期大自然でみんなに見守られながら逝きたいって話、最近なかったっけ?

2019-07-21

anond:20190721210520

もし末期ガンになったとき家族から死ぬ死ぬっていうけどもう何日も生きてるよねいつ死ぬの」と言われたら泣くだろ。人の気持ちを考えろよ。

2019-06-18

安楽死ドキュメンタリーたことあるけど、末期ガンとかじゃないと受け付けてくれないみたいなやつだった。

みんなが望んでる安楽死ってそうじゃないよね。

2019-01-27

ミリシタ、早くも終わりが見えてきたよね。

せっかく一年迎えられたのに2年目初頭からガシャ、イベントガッツリつまづいてせっかく稼いだアクティブが半減。ツイッター公式スパム賞賛するもTC10年分拗らせた765AS老害vsミリシタの金欠声豚というくっさい争いを撒き散らし、話題性を得たにもかかわらずデレの新キャラあきらちゃんにあっさり話題を持っていかれ、現状SideMシャニにも負けてる。

で?最新SSRはただの制服www しょっぼいwww

相変わらず「ありがとうミリオンライブ」「最高確認」「参りました」とか言いながら金は出さない声豚ども。まぁミリシタのショボさはいろんな方面で散々証明されてしまったし?音ゲー課金ゲーが数ある中でアイマスから入るならまずデレステってなりますわなwww

あと何ヶ月持つだろうねぇ。

せっかく日本武道館SSAまで行けたのにまた地方公民館営業に逆戻りしちゃった6thライブからアニメ化なんて期待できるはずもないからなぁwww

6thの後にミリシタサービス終了が妥当かな?もしくは少なくとも金は出してくれるAS中心の場としてミリシタはどんどん食われていってお前ら一生俺たちのバックダンサーな!がオチか。

直接的に殺されるか老害に押し潰されながらじわじわと死を迎えるか。

その時自称ぺーはなんていうだろうね。

ありがとうミリオンライブ〜」って思考停止の鳴き声を出し続ける豚で終わるか

「あの時もっと課金してれば…」って少しは反省する猿で終わるか。

まぁどっちにせよ今から何したってもう遅いんだけどね、末期ガンミリオンライブに。

グリーと一緒に死んでればよかったな。

いや、より多くの金なし声豚を殺すためにはこれでいいのか?ww

金も出さずに遊べると思うなって話

さて、ミリシタが後何ヶ月耐えられるかみんなで賭けようぜ!

俺は6th直後にミリシタサービス終了に6ペリカ

2018-12-22

父が亡くなった

末期ガンだった父が亡くなった。

今日火葬してお骨を拾ってきた。

骨になった父は思っていたより脆く、小さく、まるで闘病の痕が残っているように見えた。

父の死を嘆き悲しみ号泣する一方、あまりに実感がなくて「あの棺に入って焼かれたのは本当にお父さんだったのかな?」なんて思うこともある。

でもやっぱり遺影や骨壺を見ると父が亡くなったことは紛れもない事実で、また涙が止まらなくなる。

母は色んな手続きがあったり来客への対応で忙しく泣く暇もないが、時々思い出したように泣き始め発狂寸前にまでなることもある。そんな母の姿を見るとまた私も泣いてしまう。

お父さんなんで死んじゃったの?

私もやっと成人したとはいえこれから女2人で生きていくの大変なんだよ。

まだまだお父さんに甘えるつもりだったよ。

これから一杯親孝行するつもりだった。

からタバコ吸うのやめてって言ったのに。

仕事なんか放り出して病院行ってってあれほど言ったのに。

文句も言わず真面目に働いてたお父さんがこんなに早く死ぬなんて酷すぎる。

今まで何にも言ってこなかったお父さんの親戚なんて、お父さんのお葬式で急に口出しし始めて、あまりに酷くてお母さん泣いちゃったんだよ。

お父さんのせいで、お父さんが大好きだったお母さん泣いちゃった。

犬たちもなんでお父さん居ないのかなあって寂しがってるよ。

どんな姿でもいいから戻ってきてよ。

会いたいよ

本当はお父さんのところに行きたいけど、今私まで死んだらお母さん本当におかしなっちゃうから我慢してる。

こんなこと言ったら怒られるけど、成仏なんてしなくていいからずっと私とお母さんのそばにいてよ

2018-12-12

ぼくは希望が持てない

本やテレビ世界では、今日希望戦士絶望と戦っている。

希望絶望を打ち倒し、世界平和が訪れる。

よくある話だ。

人々は希望に惹かれ、絶望嫌悪する。

それがこの世界セオリーだ。

数々の希望の話を見ながら、ぼくは輝かしいと思うと同時に、いつも少しだけ、

ほんの少しだけ恐怖していた。

ぼくは希望が持てない

ぼくはごく一般的な、平和家族の元に生まれた。

優しい父と母に守られ、愛されてきた。

絵に描いたような幸せ家族だ。

ぼくは父と母が好きであるし、家族になんの不満もなかった。

友達にも恵まれていた。

幼少期は少しいじめられたりもしたものの、人との関わり方を覚え、そのいじめっ子とも仲良くなれたほどだった。

というのも、ぼくがいじめられたと思っていたことも、その子に言わせてみればじゃれ合いの範疇だったことがのちにわかたからだ。

ぼくの世界は、平和だった。

平和すぎるほどに平和だった。

そんな幸せ世界にいながら、ぼくはどうしてもフィクション世界の彼らのように、希望を持って生きることができなかった。

3日に一度、末期ガン余命宣告を受けたらと考える。

一週間に一度、隕石地球が滅んだらと考える。

そんな時、いつもぼくの心に表れるのは

羨望の念だった。

もしぼくが末期ガンになって、残り半年の命だったら?

きっと延命治療なんてしない。

できるだけ少ない苦痛の中で、放置していたゲームをやり切り、行きたい観光スポットに赴き、美味しいご飯を食べて、半年後に満足して死ぬ

不謹慎だが、こんなに幸せなことはないと思う。

もし、明日隕石地球が滅ぶなら?

皆が家族の元で最期ときを過ごそうとして、人がいなくなった渋谷スクランブル交差点に、堂々と大量のチョークを携えて立ち、地球最後落書きをしよう。

描き終わったら、地面に描いたでっかい落書き中央に寝転んで、そこから落ちてくる隕石を眺めながら昼寝でもしよう。

きっと最高に楽しい眠りにつけるだろう。

「終わり」について考えたときのぼくの中にあるのはいだって喜びだ。

きっとなんの脈絡もなく交通事故で死んだところで、明日の部屋の掃除をしなくても良くなることを喜ぶ自分がいるのだ。

明日が来ないこと、それこそが僕の救いだ。

だらだらと毎日が続いてしまったら、きっと放置していたゲームをやり切ることなく、行きたい観光スポットにも一生行かず、独り暮らし節約だけを考えた特に美味しくもないご飯を食べる生活が続く。

人の迷惑を一番に考え、スクランブル交差点で地面に落書きなんて絶対にできない。

「終わり」を考えると恐ろしいと、友人は言った。

隕石で、地震で、地球温暖化で、何かしらの大きな力で、無慈悲に人の今までの営みが消されていくのが恐ろしいと。

話を聞きながら、そうだねと相槌を打ちながら、人の営みが消されることに恐怖を覚えると言うことを、どうしても理解できずにいた。

人間は高度な文明を持ちすぎたせいで、自分地球上に生まれ動物ひとつだということを忘れがちである

動物」と「人」を分け、動物無意識に見下し下等生物だと思っている節がある。しかし、人間はただの動物に過ぎないと、神《ここでは生物支配できない天候、運命等を言う》になることはできないのだと、ぼくは常々思う。

しろ動物を超えてしまった何かになっていたのだとしたら、ぼくは僕の心臓が動いていることすら恐ろしく感じる。

たくさんの動物がこれまで絶滅してきた。隕石で、地震で、地球温暖化で。

人間がそれらの神の力によって死に絶えることが出来るなら、ぼくは人間が地上に存在して良い生き物であったと、やっと安心することができるだろう。

ぼくは、いずれ人間が滅ぶことを、心の底から望んでいる。

ぼくはきっと、希望戦士から見たら倒すべき思想を持っている人間だろう。

きっと倒されて光の力に圧倒され、希望を持てるようにされるのだろう。

でも僕は、希望を持つことが何よりも恐ろしいのだ。

希望を持った人が、その希望が続くと信じて、その希望が失われた時、その先にあるのは深い悲しみと絶望だろう。

でも、希望に触れた人が、いずれこの希望は消えると思っていたら、いざ本当に消えてしまったとき、たしかに悲しいけれど、心の準備ができていた分苦しまずに済む。

後ろ向きなことを言っていることは百も承知だ。

でも、これはぼくなりの心の防衛なのだ。期待せず、希望を持たず、諦める。

もちろん100%後ろ向きな訳ではないが、心のどこかで諦観を持っておく。

希望を持つということは体が浮いてしまうような漠然とした恐ろしさを感じる。

諦観を持っておくことで心に重石ができて、地に足を付けることができる。

「死」は、「終わり」は、僕にとってはエンドではなくフィニッシュだ。

終わりではなく完成なのだ

どうせならヨボヨボの状態でなく、現在の最高点でフィニッシュさせてしまいたい。

忘れじの 行く末までは 難ければ

今日を限りの 命ともがな

(「忘れない」と言ったあなた言葉最後まで変わらないのは難しいだろうから、私はその言葉を聞けた今日死んでしまいたい)

この和歌を歌ったのは儀同三司母という人であり、この歌は恋のうたであるが、ぼくはこの人の気持ちがよくわかる。

きっとこの人も、この幸福状態のまま自分人生を完成させてしまいたいと思ったのだろう。

希望を持つことは素晴らしい。それは同感だ。

ぼくも希望に憧れるし希望に向かって進む姿はかっこいいと思う。

しかし、ぼくがそれをやれと言われたら、きっと迷子の子ものように前に進むことができず立ち尽くしてしまうに違いない。

フィクション世界の悪役のように、人々を絶望に染めてやろうとは思わない。

でも、ぼくにとってぼくのネガティブ思考は、長年連れ添った相棒であり、ぼくの心を守ってくれた騎士でもある。

ぼくはきっと一生こいつを手放すことができない。

希望戦士にも悪役にもなれず、少しだけ希望に恐怖しながら、一般人として生きていくのだろう。

2018-11-27

SNS末期ガン患者やるのおもしろ過ぎワロタ

普通にやってても誰も相手にしてくれないから、試しに末期ガンって設定でやってみたんよ

そしたら急にみんなが相手してくれるようになった

それもとびっきりの優しさと共に(笑)

碌でもないこと言っても勝手に良いように解釈してくれるし

暴言ですら温かい返事が帰ってくる

ほしいもリスト貼っとけばあっと言うに手に入る

挙げ句セックスしたことないのが心残りだと呟いたら女の方からオフパコまで申し出てくる始末(笑)

もともとガリガリで不健康のものみたいな見た目だから有り難く頂いた

末期ガン患者って神様だったんだな

2018-10-24

anond:20181023235338

わかる。

なんつーか海外ドラマって人気がある限り永遠に続くから終盤のドラゴンボールとか美味しんぼみたいな

当初の問題解決してるけどストーリーのために無理やり問題をひねり出してる感じになってくるんだよな。

からブレイキング・バッドを観ろ。

あれは末期ガン主人公が変に延命したりしないし、ちゃんと終わる。

2018-10-01

母が末期癌で余命宣告された

晴天の霹靂

寝耳に水。

うちの母は、ほぼ全ての知り合いから本当に元気ね〜って言われるくらいパワフル。

風邪も1年に1回ひくかひかないか

熱が出ても半日回復して夜には元気にご飯を作ってる。

そんな母親が気付いた時にはステージ4の末期ガンだってさ。

もちろんちゃんと定期的に健康診断もしてたし、直前の癌の検査でもなーんもひっかからなかった。

気付けたのは、定期健診で貧血が余りにも酷すぎるってお医者さんが精密検査に回してくれたから。

元々母は貧血持ちだったし、それ以外は血液検査もいたって正常。その時の担当医の方が違和感を持ってくれなかったら母は今頃治療する機会も無く亡くなってたかもしれない。

ステージだって聞かされた時、ステージとか4とか意味が分からなかったけど、ネットで色々と調べて5年も10年も生きられないんだって事を知った。

仕事から帰る電車の中でこらえきれずに泣いた。

それからすぐ治療が始まった。

順調に見えたけどあっという間に転移も見つかって、少し前に余命宣告を受けた。

母は、ディズニーランドが好き。

絶叫系とかは苦手だけど、パークの雰囲気が好きなんだってから家族みんなでよくディズニーに行ってた。

癌が発覚した後も体力的には全く問題無かったので泊まりで遊びに行ったりしてたし、今もクリスマスに一緒に行く約束をしてる。

ちょっと前に朝の報道番組で数年後にディズニーランドに新しいエリアが出来ますってニュースになってるのを見た。

ディズニーランドって数年後には新しく美女と野獣エリアが出来るんだって。楽しみだね!」

そう言えなかった。

数年後の話題を聞いた時真っ先に思ったのは、母は新しいディズニーランドを知らずに死んでいくんだって事だった。

その時、母の死をとてもリアルに感じた。

本当に死んじゃうんだって思った。

私、まだ孫の顔も見せられてない。って次にそう思った。

母は赤ちゃんとか小さい子が大好きで、私が結婚適齢期にさしかかってから孫の顔を見たいなーってたまに言ってた。

結婚しろとか押し付けがましく言うような母ではなかったけど、きっとこれから先の人生で叶えたい夢のひとつなんだろうなっていうのはなんとなく分かってた。

ちゃらんぽらんに生きてるから、きっと母は私の将来をすごく心配してる。

安心させてあげたいけど、結婚とか孫どころか彼氏さえ居なくて、残された時間的に母に孫を抱いてもらうのは無理だ。

この前出席した友達結婚式で、新婦手紙を読み上げる両親へのスピーチを聞きながら、私には出来ない事なんだって思って感動的な空間がすごく辛くかった。

私は母に何をしてあげられただろう。

何をしてあげられてるだろう。

余命宣告を受けた時、家族で、悲しんだり泣くのは全部終わった後にしよう。今泣いてても笑っててもどうせその時には同じだけ泣くんだから、せめて今は笑っていよう。そう約束した。

から、これを書いてる今もちょっと涙目になったりしてるけど、泣いてないよ。

でも、あまりにも母に出来ることが少なくて、あまりにも残された時間が少なくて、笑顔には中々なれなかったりする。

本当に、母がもう少しでいなくなっちゃうなんて嘘みたいだ。

どうしてもう少し早く発見出来なかったんだろう。

言われてみれば確かに数年前から坂を登るのがやたらしんどそうだったり、階段を登るのも辛そうだったりしてたのに。

ちっとも健康心配したことなんて無かった。

ただの貧血、ただの加齢による体力不足だと思ってた。

どうして本人の大丈夫って言葉鵜呑みにしたりしたんだろう。

でも、きっとあの時に戻っても気付いてあげられたりはしないんだろうな。

私達家族は、あなたがずっと元気でびっくりするくらい長生きするんだってどこか信じきっていたし、そう信じきってしまえるほど甘えてたから。

今も完璧にその甘えから脱せられてない私がいる。

だけど、母が亡くなるまでに、少しでも立派な人間になって、稼いだお金で美味しいもの食べたり遊んだりしてもらいたい。

私頑張るよ。頑張って生きるよ。

からウェディングドレス姿は見せられないと思うけど、安心して欲しいな。

母が寝たきりになる前に、ありったけのありがとうと、母からまれて良かったって大好きだって伝えようと思ってる。

恥ずかしいし、いよいよって感じがしてタイミングをとるのが難しいけどね。

伝えないと本当のことは伝わらないから。

それまでめいっぱい長生きして欲しいな。

2018-09-18

anond:20180918192939

あれだけ財団とか作って富を社会還元しようとしてるゲイツがそういうのは、

もはや医者患者末期ガンを宣告するようなものじゃないか

2018-05-12

セルフスタンドで一万使ってお釣り取り忘れてた

ガソリン入れて、普段カードで支払ってるけど何故か使えなかったから一万入れて給油して

カードの時の癖と急いでてレシート取り忘れてて精算もしないまま車出して、昼に気づいて絶望して

不要レシート入れに入ってるかもと思って午後に戻ったけどやっぱりなくて

どっかに落ちてないかなと思って溝とか探したけどなくて

係のおじさんがレシート入れとかチェックしてたかもしかしてと思って聞いてみたらレシート取ってくれてた

処理できないから精算して保管してくれてたらしく

住所書いて受け取ったけど、末期ガン発見されて手術したら完治したみたいな気分だった

2018-03-12

anond:20180312062622

この国で、

難病末期ガン以外の安楽死の認可なんて降りないぞー!

前者ですらあと10年はかかるだろう。

痛みと即死性は正比例し

痛みと失敗率・後遺症可能性は反比例する

どうだ、やめる気になったか

2017-07-05

たとえ家族が末期癌患者でも民間療法拒否すべき

小林麻央関連で「癌が見つかってすぐに手術すれば助かったのに民間療法に頼ったために亡くなった」という話が出ていて、

これはスティーブ・ジョブズ川島なお美が亡くなったときもそんな話があったけど、

そうすると逆張りみたいにこういう意見が出て来る。

いや、そこは勇気を持って「やらない」という選択をすべきでしょう。

あなたたちのその弱さのせいで、さら詐欺師が肥え太り、また別の犠牲者が生まれているんです。

万が一にでも効くかもしれないという甘い願望を捨ててきっぱりと民間療法拒否する、それこそが「家族がやらなきゃならない戦い」ですよ。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519023230

元増田増田と、どっちの言ってることも正しいし、わかるんだけど、

無駄」ってことはないと思うなー。

自殺可能性のある人を声掛けで助けようなんて、網で水を救うようなもん。最悪その「声掛け」が自殺に繋がることだってある。

無駄から気に病むな」ってんなら同意するけど「無駄から何もするな」ってんなら違うと思うね。

ガン患者を治せる家族はいないけど、末期ガンじゃなけりゃ医者に通えば寛解するだろ。

うつ病も同じ。ただ、ガンと違うのは、孤独だとうつ病は治んないってこと。

元増田別に慰めの言葉を欲したわけじゃないだろ。

後悔するかもしれん人に、「出来る事はあるよ」って言いたかっただけだろ。

自分自身自死遺族から無駄ってのはわかるし、自死寿命って僕は思ってる。

からって全部が全部無駄ってわけじゃないんだな。

出来る事があっても、家族にその余力がないのが大半の現実だと思う。

けど、出来る事があるケースもあるよ。

それでも、自死寿命だと僕は思うけどね。

2017-05-01

28歳大学院既卒無職スキルゼロ不安で腹を壊す

もうずっとおなかが痛い。

外出の用事があれば前日は寝付けないし、慣れない会話などすれば腹を壊す。

根本においてメンタルが弱すぎる。プレッシャーに負け、こんなものは出来ないとすぐに投げ出す人間は、企業が最も敬遠するタイプ人材である

思えば高校時代模試を受けるたび試験中大便を漏らすのではと不安に駆られていたものである

そして気づけば末期ガン患者ブログを読みだして止まらず、来る大腸癌ステージIV余命半年の告知に向けて覚悟を決めつつある。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310225940

ますだの条件だったら目そらして正解やろ。末期ガンみたいなもんなんやから。今更現実みてもどうしようもない。

2017-01-24

​ 生まれてはじめて葬式にいってきた

この間、生まれて初めて葬式に行ってきたのだけど色々初めての新鮮な経験をしたので、思ったところをなんのとりとめもなくつらつらと書き連ねてみたいと思う。

初めての葬式は母方の祖父葬式だった。まあ葬式といってもそんな盛大なものではなくて、近い者たちだけで行う火葬式だった。祖父半年前ほどに末期ガン寿命宣告を受けていて、その死自体には何の驚きもなく、正直「やっとか……」という感じだった。というのも、祖父は数年前からいわゆるボケが始まっていて、祖母やたまに家を訪ねた母ともケンカばかりしていた。そして更にガンを患って入退院を繰り返し、同居して介護していた祖母疲弊しきっていた。素直に死を嘆き悲しむ事ができるような祖父は、はるか記憶の彼方に埋もれていた。そんな状況だったから、なんだかとても薄情に聞こえるかもしれないが、自分にとってはその死の報せで特に悲しむということもなく、「これでやっとみんな楽になるんだな」という感想が一番だった。

そんなわけで、大した感慨とある種の現実味もないまま葬儀当日を迎えた。車で数十分の距離にある市営の小奇麗な火葬場は小高い丘の上にあった。火葬場に着くと早々に祖父の棺が運ばれてきた。自分達は炉の前で「最期のお別れ」をすることとなった。母が用意した白い薔薇と今朝書いたばかりの祖父への手紙を棺に入れた。狭い棺のなかで花に囲まれ祖父はまるでただ眠っているだけで、今にも起き出しそうに見えた。いよいよ炉の扉が開かれ祖父の棺がほの暗いその中へと消えていった。炉の扉が閉ざされて火が入ると付き添っていた僧侶木魚を叩きながら経を唱え始めた。その瞬間、いきなり涙が溢れそうになり必死でこらえた。自分でも何故こうなったかからなかった。ただその場の雰囲気に飲まれたのか、何か自分の奥底に眠っていた感情とやらが溢れたのかもしれない。その後、亡骸を焼ききるには一時間ほどかかるらしく、待合室で数少ない親戚との久々のささやかな会話をしながらその終わりを待っていた。

その間に先程の経を唱えた僧侶が来て祖父戒名説明をしていた。ちなみにこの僧侶へは、式全体のパック料金には含まれないお布施を直接渡すことになっていた。そのお布施の額も決まっていて、値段によって僧侶の人数だのが明確に決められていた。旧来の檀家制度に比べてみればある意味良心的なのかもしれないが、「ビジネスだなぁ……」としみじみ感じてしまった。しか僧侶というのは大したもので、丁寧に戒名の由来を説明する姿や祖母や母の質問相談真摯に答える姿は、金銭の授受によって成立し提供されている一種の「サービスであることを一切感じさせず、その清い心の底から自分達に同情と共感を向けてくれているように思えた。自分はここで初めて本当の意味での宗教存在意義見出したのかもしれない。ミッション系の大学に通っているので、講義宗教必要性重要さ(キリスト教に関わらず)は訥々と説かれていたはずなのだが、懐疑的なところもあった。しかし、渡された戒名を眺めながら言った「これでじいちゃんもきっと向こうで喜んでるね」という祖母のありきたりのようにも思える台詞は、その疑念を実感を伴って払拭するような体験としては十分だった。

そして放送祖父名前が呼ばれ時が来たことを知らせた。その時自分は緊張していた。それはある叔父言葉きっかけだった。「じゃあお前たち、骨を拾うのも初めてってことだな」。それは自分達姉弟が葬儀に出席するのが初めてという話題に端を発し知らせられた衝撃の事実自分にとっては)だった。その時は、骨は焼かれた後は影も形もないほど粉々になり、そのまま骨壷へ収められていくものだと勝手勘違いしていていたので、まさか形が残っている骨を自らの手で拾わなくてはいけないとは夢にも思っていなかった。「あんまり形が残ってたらやだなあ……」などと考えながらいよいよ先程の炉の前に着いた。炉が開き、台車ゆっくりとこちらに向かってくる。その台車の上には軽石のような、なにか鉱石のようにも見える白い物体が載っていた。半ば逸らしていた目を向けよく見てみると、たしかに人の骨格をうっすらと思い起こさせる形をしていた。初めて人骨を目にしたが思ったより衝撃はなかった。二人一組になっていよいよ骨を拾い骨壷に入れる。自分の番になり、姉と一緒に恐る恐る遺骨を長い鉄製の箸でつかみ骨壷に入れた。一斉に骨を離した瞬間、骨壷のなかから乾いた音がした。もちろん骨はいくつもあるので、残りは火葬場の職員が手慣れた手つきで骨壷に収めていく。その時に「こちらは大腿骨です」とか骨の部位をいちいち説明してくるのだが、「そんなん言われても『へえ、これが大腿骨なんだ! 』以外どう思えっちゅうねん」と心のなかでツッコミを入れていたところ、母が「こんなに丈夫そうで、骨格は立派だったんだね」などと言い出し祖母もそれに同調し、「まさかこんな形で故人を偲ぶイベント葬式にあるとは……」と少し興味深く感じてしまった。その後も骨は骨壷に収められ着々と骨壷の中身はかさを増していくのだが、途中で「どう考えても骨が骨壷に収まりきらないぞ……」とその場に居た皆が感づき始めた頃、不意に、「このままでは収まりきらないのでお骨を少し砕きますね」という声がかかった。その刹那、その職員は箸でバリバリと骨を砕き始めた。それはもう容赦なくだった。粉になった遺骨をさらさらと骨壷に収めていくぐらいだろうと考えていた自分にとっては、かなり印象的な光景になった。一緒に骨を入れた姉と終わった後に「あんなにバリバリ砕くとはねえ~」と少し笑いあった。式を終えた帰りの車内で骨壷を抱えながら「お父さんもこんな中に収まっちゃった」という祖母の気が抜けたような言葉には、何とも言えない寂寥の念を感じさせた。

なんだかんだ書いてきたけど、結局人が身近な人の死をどう認識して受け入れていくのか、そのプロセスのために何が必要なのか、とかそういったことが伝統的な儀式の中には組み込まれてるんだな、という当たり前のことを認識させられた。戒名とかそのために何万も金払うのとか無駄だろwとか思ってなくもなかったけど、単なる損得勘定では考えられないこともあるということも分かった。そして終わってみるといろんなことを学んだ気がした。どうでもいいけど遺骨はさらさらの粉になって出てくるって勘違い、小さい子供が魚は切り身で海を泳いでると思う勘違いと似てるなって思った。ほんとにどうでもいいな。おわり。

2016-09-28

末期ガン患者

30代半ばをこえて周りでガンで手術する人がでてきた。

いままでは先のことだから考えたことなかったけど、

ガン家系なのでいつかガンになり運悪く進行してしまった場合

自分だったらどうするんだろうと考える。

死ぬまでただベッドに寝て待つの意味があるのか?

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