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はてなキーワード: ヲタクとは

2017-03-14

まりにも無能なので

発達障害ってやつじゃないかと思ったが

よく言う過集中ってやつがない

ムラっけもなにも常に低空だよ

なんかさ、ネットにいるようなヲタク非モテって

なんだかんだで絵が上手かったり小説が書けたりアニソン歌いこなせたりアニメキャラダンスをすぐ覚えて踊れたり

何かしら一芸に秀でてて

しれっと友達がいて恋人がいて

そういうのなんもない、勉強運動芸術どれも駄目で恋愛経験もないやつなんて自分だけじゃないかって気がしてくる

2017-03-09

某国通信業者に勤めてるんだけどさ

何気ない会話の中で

「そこは2人のANDを取らないといけないですね」

って言ったらみんな「?」な顔してるんだよね

んで

情報理論的なANDですよ,ORとかXORとかの」

とか言ったらもはや

「い,い,い,いくし,なんだって?」

って感じで半笑いになったんだよ

んで説明しても

「あー研修でそんな話もあったね」

ぐらいの反応なわけ

別にたまたまその人が単に畑違いなだけではなくて,そこにいる人たちみんな「?」ってなってて

後で他のグループとかにも聞いたらやっぱり「?」ってなって

唯一反応したのがサーバ系の調達任されてるヲタクだけだったわけですよ

そん時気づいたんだけど,ネットワーク屋さんって情報処理屋さんではなくて

近い存在でもなくて全く無関係職業なんだな,と

ヤマトパソコン運んでてもパソコンに詳しいわけじゃないもんね

いや,ぶっちゃけ薄々勘付いてはいたんだけどまさかそこまでとは思わなかった

2017-02-27

メンヘラ出身ヲタクTwitter

Twitterが無くなるかも〜って話題は定期的に上がるよね。

私はTwitterが無くなったら、いや、もし、Twitterというツールがなかったら

もうすでに死んでたのでは?と思うこともしばしば。

はい、お気づきしょうが、メンがヘラヘラしてます

いえいえ、最近全然大丈夫なのですよ!

時々現実を見て考えすぎて闇に飲まれ思考になりますが!

腕を切り刻むことをもうほとんどしてないですし、付けた傷も今では白くケロイドになっています

人の目が気になるので、腕まくりも半袖も着ませんがね。

そう、Twitterの話です。

もう数年も前ですが、学生の頃、私のメンタルヘラヘラが最高潮だった時の話をします。

私は頭が悪く、赤点祭りが開催され、留年危機だぞ!と言われてましてね、

勉強しても身にならない!やり方が悪いし、もともと記憶力もない!

そして最大の敵、サボり癖!

そんなこんなで、クソみたいな成績を叩き出してた私ですが、

当然親に怒られるのです。

メンタルヘラヘラの原因は完全に親だけです。

コミュ障ですが、人当たりは悪くないと自負しているので、

いじめなどそれに似た類はないのです。

それなのに、メンタルヘラヘラが加速するのは親の小言とお説教

勉強しろから始まって、留年したら私が恥ずかしすぎて外を歩けない!とか、

からほっぽり出すぞ!とか、この家はお前に貸してやってるだけだ!とか、、

まぁ、私を心配しているのではなく、自分の保身が溢れる言葉を幾つもかけられましてね。

思い出すだけでムカムカしてきますね。

そんなこんなで、テスト中。全く解答がわからない。

もう、焦ったのか、自己嫌悪なのか、泣きそうになったのですが、

通学中、ツイ廃気味に何気なく呟き、当時仲の良かった子からテスト頑張れ!応援してる!」みたいな

リプが来たので、そうだ、そうそう、頑張れって言われたから頑張ろう。って思えたのです。

泣きませんでした。よかったよかった。

現実の人にいくら親切に、優しい言葉をかけられても、私の性格がひねくれているのか、

素直に受け取れず、その言葉の裏に隠された言葉は?と、考えてしまます

何か悩んでるなら相談乗るよ?と言われても、晒した弱みに付け込むのでは?

誰かに吹聴するのでは?と思ってしまい、一線を引いてしまます

現実の人に、弱みを見せてはいけない。と思っているからでしょう。

しかし、ネットで繋がっている、顔の見えない誰か。

ボタン一つで全ての関係を断てる、誰か。

その誰かに、私はとても安心します。

そして、現実の誰よりも、信頼をします。

住所を教えたり、とかの信用ではなく、その人の言葉を、大切にします。

現実の誰よりも、ネットの誰かを、大切にしている節があるのです。

私は、Twitterがなかったら、死んでいたでしょう。

一人で抱えて抱えて、ストレス発散で切り刻まれた腕を持って、

通学中候補に挙げたビルマンションから華麗にダイブをしていたはずです。

愚痴現実で言えない。悩みを現実で言えない。そんな私は、Twitterに救われたともいえるでしょう。

結局、私は、学校卒業できたし、現在は好きな事をやることをあと1年甘やかされて、フリーターで、

今まで生きてきて一番幸せな時期ですが、

それでも、死ぬことを考えてきた時間が長すぎて、いつでも死んでもいいと思っている。

あと1年以内に、今度こそ死ぬかな?って地点に近付いて来てますが、まだ大丈夫。今考えることじゃない。

その地点に行って、身の周りの環境はどうかと、Twitterで聞いた話を吟味して、選ぼうか。

頭の可哀想な話で、失礼いたしました。

これは、私が私のために吐き出したかった話。

Twitterだと、なんだか恥ずかしくて言えなくってさ。ははは。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221111514

それヲタクが悪いんじゃないくて、そもそもが不健全すぎるだけだと思う。

アニメキャラによしよししてもらうなんて、そんなやり方で過去の傷を癒そうとしても絶対に救われない。

後悔だけが残るよ。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217134348

一方で、ぶっちゃけパクリでも大衆ほとんど気にしない。

騒ぎ立てるのは同業者ガチヲタのみ。

さんざんトレパクを繰り返しておきながら、凋落せず人気者のプロが何人いることやら。

ジョジョ荒木とか、艦これのイチソとか。

ヲタクがトレパクだって騒ぎ立てても大多数は「だから何?」とどこ吹く風。ほとんど意味がない。

2017-02-09

ADHD発達障害)の、つまずきながらも終わらずに生きられた半生

ADHD診断済の者です。

ここ最近借金玉氏のブログhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/)が立ち上がったり、そこでの記事話題を呼ぶのを見て、にわかはてな界隈でも発達障害に関する話題が盛り上がっているのかなと思っていた所、

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

↑こちらの中学受験の話と、それに付いていたブクマコメントが、あまりにも「そうッ!」という思いだったため、少し乗り遅れた感ありますが思わずキーを叩いてしまっています

そのコメントとは、id:Outfielder 氏の

知能に遅れのない高機能発達障児は、中学で内申が出ないか高校受験で詰んでしま人生終了がほぼ確定してしまうから少々無理してでも中学受験すべき、という体験談は聞いたことある

というもので、まさに自分がそれだった、その通りや…と瞠目してしまいました。

自分がそれ、と言っても結局中学公立に進んだのですが、幸いなことに人生終了は(おそらく)しておらず、今は自分にとっては環境面・経済面でも充分有難い場所で働かせてもらっています

でもそれはたまたま、運が良かっただけという気がしていて、振り返るとこれまでの人生の中で、ADHDのせいとは一概には言えないけれど、幾つかの「挫折ポイント」があったので、もしこれからの進路にお悩みの発達障害傾向のあるお子さんを持つ方などが居たら、参考になればと思いつつ振り返ってみます

(多分あんまり参考にはならないですし、それよりも自分が整理して書き出してみたいというADHD衝動によるもの本心です)


小学生時代中学受験でつまずく)

子供の時から自分は周りとは違う人間だ、という自覚は多少なりともありましたが、それは割とポジティブに捉えていました。運動は苦手だけど、勉強はわりといいところ、そして休み時間や家ではマンガを書くこと、それを披露することでクラスで固有のポジションを得ていた覚えがあります

絵師の皆さんなどもどこかで記憶のあるような体験なのではないでしょうか)

問題ポイントが、中学受験。親の方針もあり、自分もなんとなく説得され特に断る理由もなかったので(通学が遠くなるのはめんどくさいなあくらい)小4くらいか中学受験に向けた塾通いをするようになります

しかし、それがだんだんキツくなり、小6のいつ頃だったか、日曜も朝から夕方まで模擬試験しか提携してる友達も居ない知らない塾まで通っての体制になり、多分その環境自分ストレス耐性がピークに達してしまった気がします。

と同時に、なぜ今の小学校友達と離れてまで、遠い中学に通わなきゃいけないのか、さっぱり意味がわからないと涙ながらの突然の抵抗。自分が覚えている限りの自我の芽生えその1です。

結局、これ以上は無理と親も理解したらしく、中学受験は断念、塾も同じ塾内の進学コースから普通コースに移動しました。この時の迎えてくれた友達安心感たるや今でも思い出します。


中学生時代(内申でつまずく)

この公立中学地域圏内では割と悪評の高い、まあいわゆる「荒れてる」と言われるような学校だったようなのですが、幸いなことに僕が入学する直前辺りから目立って悪い行いは無くなっていったようで、中学の3年間は気の合う(ヲタクな)友達も狭い付き合いながらも出来、全体的には、例えばいじめに遭うなどという特段嫌な思い出もなく平和に過ごせました…

が、

心境的には、中学2年辺りから周囲との違和感を強く感じ始めていました。

まぁこれは、誰にでもある思春期の訪れだとも思うのですが、良くないことに同時期に、インターネット桃源郷見出ししまいました。

テレホタイムは親のPCでこそこそチャット掲示板に入り浸り…(なんとなくこれで年齢が分かりますね)

今思えば、このあたりもADHD衝動性、過集中にフィットしてしまい、その後にやってくる虚脱によって学校を休むことが増え、やがて内申はどんどん悪くなっていきました。。


高校時代公立高校でつまずく)

はい。ここで2度めのポイント、そして最大の「人生終了」感を味わいました。

中学での内申に引っ張られ、「お前はここにしか行けない」という公立校にヒィヒィ言いながら入りました。(試験の点数だけで言えば中の上レベルの人たちと張ってたのに…と今でも悔やむことがありますが、まあしょうがない)

そして、1年ももたずその高校を辞めました。

なんで辞めたのか。今でも正直言ってこれといった理由言葉に出来ないのですが、幾人かの「いやなタイプ」の人の顔、そして、排外的雰囲気、それに合わせることの絶対できない自分の中の何か。

気づいたら高校に行けなくなっていました。僕みたいな人間は、居心地が良くないとマジで死ぬんだなあ、ということが身に沁みてわかりました。

多分この時ほど親は、上記のコメントと同じことを思ったことは他にないでしょう「少々無理してでも中学受験すべきだった・・・

その後、半年ほど引きこもりをしてから、今度は底辺私立校一年から入り直すことになります

ぶっちゃけ誰でも入れるような所で、周りを見渡せば一目瞭然の発達障害ヤンキー、そしてほぼ知的障害とも言えそうな人まで、ワケアリな人種ばかりが揃った愉快な空間でした。

それでも、そんな所に高いお金を払って再チャレンジさせてくれた親には大変感謝しているし、また学校行けなくなるのではという恐怖も乗り越え再びやり直すことを決めた当時の自分も、割とがんばってたと思います。(引きこもってた時分は外に出るだけで怖かったです)

そしてこの私立校が、思いのほか自分には合い、割と気ままに過ごすことが出来、大人になった今でもLINEでくだらないことを言い合うような親友も出来ました。

特にその学校ではPCを使った授業に力を入れていて、もともとネットにハマってたくらいなのでPCに触ることは自然だったのですが、その中で自分特性に合ったジャンル先生見出してくれて、「大学受験してみないか?」という運びになります


大学時代ADHD完熟期)

その高校での先生たちの手厚いサポートのおかげで、(あの悪評高い)AO入試制度を使い大学への入学を果たします。

2ちゃん等ではFランと呼ばれるランクしょうが世間的にはそこそこ名だけは知られているところでした。

そして自分学生時代を見返してみても、この大学時代が一番輝いていたように思います

興味のある授業内容、自由雰囲気キャンパス、そしてどことな普通じゃない人達の集まる文化系サークル出会い、居場所と夢中になれることの両方が目の前に広がり、自分人生が本格的に始まった感じがしました。

色々あったけど、特にここで語るべきことはこれ以上ありません。

就活は例に漏れ苦痛でしたが、それでも思ったよりあっけなく、自分に合いそうな所に内定を得ることが出来ました。


社会人のはじまり(つまずき続けつつそして現在

そして、光に満ちた4年間が終わり、ここから暗く長い旅の始まりです・・・

といっても、第3のポイントは1年目序盤にあっさりと訪れます会社に数日行けなくなりました。

体が動きません。会社メールも見れません。連絡したくありません。何もかもから逃げ出すことしか考えられなくなりました。

それでもなんとか数日休んで、這うような思いで出社し、耐え、またしばらくすると行けなくなる、を繰り返しました。

メンタルクリニックにも行き、「抑うつ状態」の診断書を突きつけたりもしつつ、それでも時には自分に合った業務に携われる期間もあり、何より会社の人が良い人だったので、なんとか辞めたり休職したりはせずに、自分の心と身体を騙し騙し、一つの仕事に人より何倍も時間を浪費しながらも、続けられていました。

ADHD的に特にしかったのは、やはり外部とのコミュニケーションスケジュール管理企画書作成といったところでしょうか。

これらを、自分を無理に奮い立たせながら乗り切っていたため、やがてそういった業務をすればするほど、図太くなるどころか気づいた時にはストレス耐性が全く無くなり、再びしょっちゅう休むようになりました。

それがここ1年ほどのことです。

再びクリニック通いを再開し、軽うつ対応するような薬を飲みつつも、相変わらず同様の環境仕事を続けており、このままじゃどんどんダメになるのではという漠然とした不安と焦りが募っていました。

そして約半年前、同じクリニック内で医師が代わり、その医師の診断方針もあり状況を見直した所、「ADHD」という判断を受けました。

それまでもネットで色々情報は見ていたため、あ~やっぱり、という感じでした。

その後、自分ADHDであり、こういう業務はどうしても脳の形状的に難しいのだと諦めがつくようになり、まずは環境を変えなければどうしようもないと思い、同じ社内ではありますが異動を相談したところ、あっさり通り、そして始めのほうに記したような、落ち着きつつある現在の状況があります


振り返ると

中学受験高校社会人と何度も「周囲との違和感」「やってみてはダメになる」「周りと同じような適応は出来ない」を繰り返してしまっていたのですが、それでも、親や教師理解サポートたまたま巡り会えた環境に恵まれ、なんとか人生終了せずに、今は地道に日々の幸福度回復させていけるようになりました。

中学受験成功していれば全てが上手くいった、とは思わず、結局はどこかで周囲とのギャップ、そして挫折経験していたと思いますが、それでももっと早くADHDという認識を与えられ、それに対応した生活見直しや進路を定められていたら、もうちょっと楽に歩むことが出来たんじゃないかなと思います

一歩間違えれば人生終了待ったなしだった気がするので、それを回避するためにも、もし自分が、そして自分の子供がちょっとあやしいなと思ったら、診断を受けてみたり歩み方を普通の人とは変える、認識を良くも悪くも諦めるようなタイミングが、必要なんじゃないかなと思うのでした。

まぁ、今はどこのクリニックも発達障害の診断で激混みという話も聞きますけど…

空前の発達障害ブーム(?)に備えた人生設計の、一つの参考例にでもなれば幸いです。

2017-02-07

けものフレンズ考察()今日雑巾リボンを縫い付ける

楽しくもないものを「たのしー」と言う事は、それをただ「つまらない」と語るよりも残酷である

凄くもないものを「すごーい」と称える事は、それをただ「ひどい」と貶すよりも辛辣である

中身のない物に対して考察と称しては重箱の隅を削り取っては木屑をかき集めている奴らがいる。

その名はけものフレンズ考察班。

片手でクソアニメを持ち上げもう片方の手でボディーブローを叩き込み続ける下卑たモヒカンの群れ。

アニメヲタクとして「深く」なるとこのような人種に変化すると言われているらしいが、それは誤解だ。

彼らが単に人間として「浅い」だけである

それでもアニメは受け止めてくれるので結果としてアニメオタクとしての深い階層にはなぜかコイツらが迷い込んでしまう。

だがそれらは独立した事象であり、アニメオタクとしての深甚と人間性の浅薄は別個の問題だ。

一部の悪いアニメオタクの中にそれをないまぜにすることで誤魔化そうとしている輩がおり、そういう奴らが多いのがけものフレンズ考察である

彼らは物を貶す技術に長けており、それ故に奴らはけものフレンズを持ち上げている。

実に、不愉快だ。

2017-02-02

NL差別用語だと主張する人へ

NL

ノンケラブです

男女(なんにょ)ラブ

女男(にょなん)ラブです

上記を総称してエヌエルです.



男女CP好きはもうこの呼び方で使っている人もいますし、

そもそも「原作通りのカップリングが好き=ノーマル」と言う意味で利用している人もいます

NLと言う単語を見てノーマルラブと意識的に読んでいるのはあなたではないでしょうか。

ノーマルラブ呼びを理由としてあげることで差別用語としています

そもそもNLノーマルラブが「異性愛ノーマル」・「同性愛アブノーマル」と使っているという前提が

あなたの決めつけでしかありません。

同性愛やその他のジャンル差別する意図で使っている人がいるならその人本人に直接言って下さい。


マカプ・ノーマルラブに疑問があるのならカタカナ表記を主張して下さい。

ピクシブ辞典NL記事意図的ノーマルラブは差別用語である書き込み、他の読み方の意味や男女CP好き差別の経緯を意図的に消している

百合好きと腐趣味書き込みは見ていられませんでした。百合好きの人や腐趣味の人全てがこういう人だとは思いませんが、

他のジャンルに噛みつくように口出しすること自体モラルマナーもないように思えます

これらはHLBG推奨派に多い行動かつNLアンチが推奨している単語なので男女CP好きとしては普通に使いたいと思えません。


決めつけで他者差別していませんか。自分が嫌いだから言葉狩りを行っていませんか。

他者自分の考えを押しつけていませんか。都合のいいように利用していませんか。


相手意図や利用方法を考えずに

嫌悪感をもって他の単語を利用しろ独善的ポリティカルコネクトを押しつけてくる人はただの悪意よる言葉狩りです。

そもそも「ノーマルラブ」は男女CP普通すぎすぎて二次創作でやるとかありえないし必要ないと馬鹿にした側が利用し始めたこともあるので

ノーマルラブ呼びは男女CP好きとしても使いたくありませんし、その呼び方で使ってません。


また、あなた社会活動ジェンダー論・フェミニズムに巻き込むためにNL悪用しないでください。アフィブロガーと同じで信用できません。

異性愛嫌悪者を増やす活動にも利用しないで下さい。

NLが好きでないならほっておいてください。嫌いなもの粘着しててもあなたにとって損ですよ。


NL普通に男女CPを愛でる人が繋がるためのジャンル単語タグです。

タグタグなんて閲覧や検索を便利をするための道具で

それ以上も以下もありません。

文脈NL利用者がどんな使い方をしているのかを一切無視して単語のみに罪を着せている人の言いなりにならないでほしい。


少なくとも私はNLノーラブ呼びしていない人が一人はいるということ、ただのタグ意味しか利用していないことちゃんと知っておいてください。

そしてできれば男女CP好きかつ、異性愛好き差別的活動をしている人に疑問がある人はNL使って下さい。

私はあなた作品が見たいです。繋がりたいです。

決めつけで差別者扱いされてイライラすることも多いと思いますが、その時間作品NLを愛でることに使ってほしいです。



参考資料

ピクシブ意図的に消された資料もあり。


きゃしゃん氏による「NL表記」弁護と、その矛盾

https://togetter.com/li/1003018

NL表記不愉快でしょうか…?

http://mbbs.tv/u/read.php?

id=guchihaki&tid=688&PHPSESSID=tcl6tmn8abujaf8i82urbnlkf3


異性愛ジャンルは何と表記すれば差別になりませんか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10127774025

腐女子嫌いな性的マイノリティによる腐女子愚痴AND考察ブログ

http://antisexual.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

NLのNって?同盟

http://nanos.jp/nchangen/page/1/


9月14日ナカイの窓 ヲタクダンサー217「BL好き、NLニュートラルラブ)は安い恋愛時代遅れ発言炎上 「うざい、きもい

https://tr.twipple.jp/p/86/09bdb6.html

差別用語というデマ言葉狩り」に騙されるな

http://81.xmbs.jp/piroshigogo-228996-ch.php?guid=on

2017-01-28

・「感動系」のドラマ映画を「スイーツw」「人が死んで感動とかw」と馬鹿にしながら

アニメで人が死ぬと「涙が止まらない」だの「感動した」だの言うアニヲタ

・「芸人つまんね」「お笑いとか見ない」と得意気に豪語する一方で

アニメの中でのくだらないギャグシーンを見てキモ顔で爆笑するアニヲタ

音楽業界に対し「JPOP終わってる」「こんな糞曲作るなよ」と評論家気取りでいっぱしの口をききながら

ジャンル的にそこまで差のない曲風のアニソンを「神曲」とか言って神格化する基地外アニヲタ

テレビの作るブームに流されて消費に走る一般人を偉そうに嘲笑する一方で

同じテレビによって放送されるアニメのグッズを買い漁ってブームに貢献するアニヲタ

・「差別」「人権」等を主張する団体を見て「こういう事するから嫌われるんだ」「こいつら差別されて当然」と華麗に切り捨てながらも

テレビ等でヲタク馬鹿にされているのを見ると「印象操作だ!」「差別だ!」と顔真っ赤になって騒ぎ立てるアニヲタ

2017-01-26

ヲタクって皆ペニス強者なの?

http://anond.hatelabo.jp/20170125224830

わかるわ、と言っていいのかわからん




俺はスーパー短小かつエクストリーム早漏っていうチンコプレックスがネジ曲がりすぎて、エロ漫画見てると皆楽しく激しくセックスを貪ってて嫉妬で嫌になる



キモ陵辱系の奴とか特に

どれだけ見た目悪くてもペニス強者じゃん

こっちはデブスな上にチンコも残念なんだ、何を持ってメスと接したら良いんだ




エロコンテンツでシコシコ楽しめるって事は、バッキバキのストロングパワーペニス持ってるのか?ずるいぞ

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170121110933

しろ自分を棚に上げて「女をモノ扱いするリア充」「ヲタク」「フェミ

という派閥俯瞰する俺はクレバーです、という態度にしか見えない。

「そんなことはどこにも書いていない」、と言い出すのも予定調和と言うか。

本来この手の内容は言葉遣いに気を払って書けるはずなんだよね。

2017-01-14

ジャニーズジュニアヲタク世界

 誰にも明かしたことがないが、つい数年前デビューしたグループファンをほそぼそとやっている

といっても別にコンサートに行くわけでもなく、グループメンバーが載っている雑誌を買ったり

出ているテレビ番組を見て楽しむ程度のいわゆる「茶の間である

数年テレビ雑誌を見ていれば、応援しているグループ以外のジャニーズのことも少しずつ分かってくる

そういう流れで、バックで踊るジャニーズジュニアにも興味が湧いたのである

 少年倶楽部というジャニーズが出ている番組で私はあるジュニアに興味を惹かれた

それからジュニアのことも途端に色々知りたくなった 

ジュニアが出ている番組殆ど録画たし、雑誌で読むコーナーも増えた

しかし、茶の間にとってジュニア情報量想像以上に少なかった

デビューしたグループならば週1回は確実にテレビで見れるし、

雑誌にも数ページ分はコーナーが確保されているため、これまでの私は情報欲求が満たされないことは殆どなかった

情報不足になった私はジュニア情報ネットで探し、「タレコミ」という掲示板2ちゃんねるなども見るようになった

 いろいろな掲示板を見て思ったが、ジュニア掲示板はかなり荒れている

どの掲示板でも殆ど平和に語られているスレ存在しない かならず誹謗中傷存在している

とくにジャニーズヲタクにとって僻みの対象となるのが「推され」である

新人ジャニーズが突然テレビで出番を獲得したり良いポジションをもらうとたちまちのうちに「推され・ゴリ推し」認定をされる

こうなってしまうとどんなにそのジュニア能力が高くて推されに値する人物だったとしても、そのジュニア自体評価してもらえない

私がファンになったジュニアもいわゆる推されであり、読んで気分の悪くなるような悪口しか書かれなかった

( 私には推されどうこうの区切りがよくわからなかった 実力・人気以上に出番が多いジュニアなんていくらでもいる

それなのになぜだか「ゴリ推し」認定をされない人材がいくつかい

法則として ①一度デビュー漏れなどの「辛そうな」思いをしている ②デビューしてから一定期間露出が少ない ③雑誌で「人気」投票順位が高い

④色白 ⑤飛び抜けて顔が整っているわけではない ⑥最初に組んだユニットセンターではなくサイドやバックについている

こういう人材は何故か能力以上の出番を貰っても誹謗中傷されることが少ない)

 しかし、それ以上に驚いたことは、ジャニーズジュニアとそのファン実態

この情報化社会現代においても相等ローカル世界ジャニーズジュニア世界には存在している

1番最初に驚いたのが「れつ」と呼ばれている出待ち概念

詳しくは分からないが、コンサートなどのでたジャニーズは、その後、会場近くで列を組んで出待ちしているファンのために

その列に向かい軽いコミュニケーションファンとの間に交わすようだ

そこでジュニアによってはこっそりと次の自分の出番の話をしたり、あるいは高価な貢物を貰ったり、ファンとの連絡先の交換をする

(よくジャニーズスタバドリンクを飲んでいるイメージがあるが、あれはどうやらファンスタバカードを貢いでいる影響もあるようだ)

そして、そのような情報ツイッターなどのSNSで限られた相手との間でのみ流通する

(ファン同士で秘密パスワードを付けた掲示板を作る。私もツイッターに入り込んで情報を得たりした。)

信じられないことに、ファンの中にはそのような「現場でのつながり」によってジュニアとの交友関係を獲得するものや、

果ては肉体関係を獲得するものもいるようだ

(別に私はジャニーズからといって性欲真っ盛りの期間に鬱憤を一人で発散したりホモに走ったりするのもどうかと思うので否定はしないが)

 私はジュニアのことを詳しく知るまでは、ジャニーズジュニアはほんの一握りの出番の中で、ファンを獲得するために奔走するレアキャラ

露出が少ない彼らのファンなど存在しないと思っていた 彼らは貧乏プライベートを捨てて必死ダンス歌を練習する苦学生のような想像をしていた

しかし、彼らはスタバカードでタダでドリンクを飲む 貢ぎとジュニアとしての稼ぎで高級ブランドを身にまとう

各々に濃いファンがいて彼らと直接の交流を交わす 可愛い女の子が見つかればちょっと恋愛をしてみたりもできる おもったより華やかな世界

 そしてファンデビュージャニーズよりももっと近い距離で彼らを応援する コンサートには出待ちし、奥様の井戸端会議の様に

SNSタレコミ情報を交換する お金自分を貢いで彼らを豊かにさせる

 そんな実態を知って私は掲示板の荒れように妙に納得する 自分彼氏・息子のように近い存在が狭き狭きデビューの門を争っている

そりゃあ新人面白くない 自分彼氏・息子が1番で出番なんて誰にも取られたくない 自分けが詳しく知っている存在でありたい

私はそんなジュニアとそのヲタク世界を知り「茶の間自分にはテレビ雑誌露出の多いデビュー組以外無理だ」と悟った

私の生活は元に戻った。今日も録画番組をみて、雑誌を読み満足する。

しかし、一つだけ日課が増えた。ふと思い出して、タレコミを覗く。

今日も荒れてるな」 茶の間の私は今日もほくそ笑む。

2017-01-08

鉄道活用を勧める話が、まともに精査もされずに適当理由で「鉄オタの妄想」扱いされることは多々あるような気がするけど

バス路線の開設要求とかはバスオタの妄想と扱われてるのはあまり見たことがないのは何でだろうか。

観測範囲が偏ってるだけ?規模が違うから

正直、混雑してる鉄道路線車両を一量増やしてくれ、という利用者の声が「ヲタク妄想」扱いされるのは、まだまあ一両増やすのにかかる手間も予想以上なんだよってことを考えればワカランでもないが、どう考えても儲からないような所のバスを考えなしに新設しろって言いまくってるタイプ意見も似たようなものと扱われても仕方ないんじゃないかなあって思うけど。

2017-01-06

作品長所短所しか見えてないアホが多いっすね

最近君の名はに対する悪い批評なんかが特にそれです

大衆映画ということすら理解せずにヲタク的な論じ方しか出来ないゴミには失笑を禁じ得ないです

恋人友達と一緒に見たら楽しめますよ、独り身の人は残念!!つまんねーぞ、くそってネットに書き込んでて下さい

2016-12-31

すずさんは「嫁にしたいキャラ」では無い

果たしてこの世界の片隅にのすずさんは嫁にしたいアニメキャラ年間NO,1になれるかという話なんだが、

何考えてるか分かりにくいし、結構怒るし、別の人好きな気配もあるし、砂糖水ちゃぽんだし、安心して家を任せられるタイプとも違う。

謎飯も作る。化粧も下手だからお前の嫁さんすげー顔してるぞって何度も言われそう。

いから抱き心地が良いわけでもなさそうだし…

徑子さんと仲良くなって、二人して旦那いじめしそう。

そして未来カープ狂だという裏設定が生まれた。

これがなにより最悪だ。先に書いたことは全部「でも可愛いだろ」で受け入れたとしても、カープ狂はキツイ

90歳になってもカープ狂ということはカープ設立からの古株、カープわたしが育てたんじゃって語ってるだろう。

絵も得意だし、多分コミケにも参加してる。

カープ選手BL本とか描いてたらどうしよう。

やだ、そんな嫁やだ。あの感じだと絶対アニメとか好きだし、深夜アニメ見るおばあちゃんになってそう。

趣味多すぎて、絶対旦那なんかほったらかしになる。



ではすずさんは何キャラなのか。

癒しキャラ、後のヲタクキャラゆるキャラ…色気はあるが、お色気キャラでは多分無い。

そして思いついた。

『息子の嫁になってほしいキャラ』というのはどうだろう。…どうだろう?

まぁなんか、いろいろ考えたけど実際息子居ないか想像つかないんだよね。孫にしたいなとも思う。でも孫も居ないんだけど。

2016-12-21

元FF500以上の情報垢をやっていた奴ですが

ほんの少し前まで情報垢をやっていた。というか今でも垢消しはしていないので戻ろうと思えば戻れるのだがしばらくはいいかな、と思っている。

情報垢とは主に個人情報プラ画(主に遭遇)、コンサート音源動画などを物々交換するアカウントのことである。これは違法だ。犯罪だ。そんなことを私はしていたんだなあと、やや他人事のように思っている。

情報垢を知ったきっかけは、友人がはじめて「○○の住所を教えてもらった」と言われたことだった。それで情報垢を見てみたけれど、「こいつらなに犯罪してるんだ」としか思わなかった。

しかし、それから1ヶ月もしないうちに私のヲタ垢が情報垢にフォローされた。情報垢を見たときログアウトもしたし、すごく普通ヲタ垢なので何故フォローされたのか未だに謎である。それでなんとなく自分もやろうと思った。自分よりたくさんのことを知っている人が羨ましかった。

はじめてみると、すぐに麻痺をした。「犯罪なんてバレなきゃいいじゃん」って思った。依存症のようにヲタ垢なんて放置してずっと情報垢にこびりついていた。次から次へとバラマキ企画と呼ばれるいろいろなものをもらえる企画に参加した。丁寧な言葉遣いで好かれるように、迅速な対応で不便をかけないように心がけた。なんの頑張りだったのだろう。

情報垢で流れている情報が嘘なのはわかっている。でも、はじめの私はわかっていながら病んだバカだった。風呂場で泣いた。バカみたいだと思って情報垢を辞めた。

でも、辞めると自分の行っていないものがわからない。レポでは言葉しかからないが音源では喋っている。大違い。何もかもを知りたくて、知りたくて半年も経たずに出戻りした。

その時には完全に嘘だと理解した上でやっていたので全く病むことはなかった。1度目の経験を活かして企画も行った。自発動画も流した(一応言っておくが盗撮ではなく遭遇のものだ)。最終的にフォロワーは500人を超えた。この前のツアーでは高画質の動画をいくつももらってそれを交換した。すごくかわいくて、すごくよかった。再生するとき背徳感が逆に楽しくなっていた。「○○ないですか?」と一言呟けばリプやDM10人以上は来た。舞台音源コンプした。調子に乗っていた。

企画をするのが面倒になって、ヲタ垢のほうが楽しくなって、やめることにした。でも垢消ししたらなんか言われそうだから垢消しはしない。


もしこれからはじめる人や新規の人がいたらとりあえず企画をしておけばいいと思う。フォロワーが増えれば信用が増してフォロバ率が上がる。すると協力してくれる人が増える。リストはなるべく早く作ること、まめに更新すること。返信を早くすること。些細なことでいいから協力すること。

礼儀敬語を学べたのは今後役に立ちそうだなと思っている。今は糧をたまに見てまったり楽しんでいる。

いくら嘘とはいえいろんなエピソードで夢をぶち壊されたはずなのに、コンサートへの思いなどを見て感動してしまう私はやっぱり幸せヲタクだな。

とあるガチヲタクの話

私はガチヲタクである

現在の推しに対してだけでなく、多分ガチしかできないヲタクなのだとおもう。

これまで、自分の中の一番だった異性に対しては、その度にガチで恋をしてきた、つもりだ。

つい半年ほど前まで、私はあるジャニーズタレントガチヲタクだった。学生時代から9年ほど、ずっと彼と結婚したいと思ってたしどこかで出来るかもしれない、と思っていた。当然、お金を積んで良い席にも入ったし、ファンレターを書いたりしたけど、夜の仕事やそれに近いことをする勇気はなかったし、自分の出せる範囲ギリギリお金と体力を使ってヲタクをしていた。

多分、どんな手段を使ってでも彼に覚えてほしい、とか、繋がりたい、とか思っていなかったのは、いつかタレントになって彼と同じ立場で恋に落ちたい。と思っていたからだとおもう。

でも、例に漏れメンヘラの私はいつも病んでいて、最後のほうは彼のどこが好きなのか、彼をほんとに好きなのかわからいくらい、彼を憎いと思う感情が勝っていた。勝手に傷ついて、勝手に怒って勝手に嫌いになって、どれだけ理不尽で邪なファンであるかはわかっていた。だからこそファンとしていつも自信がなくて、「私なんかファンじゃないほうがいいよね。」とか病みツイートを1週間に一回は垂れ流していた。

昨年、この呪縛を解く人に出会った。

出会ったというより、見つけてくれた、彼は。

一人のジャニタレに一途になるのはつらすぎて、兼ヲタをして気持ち分散するという術を得た私は、その頃別分野のステージに夢中になっていた。大好きなキャラクターがいて(これは現在進行形だが)このキャラクターに対しても、ガチ恋のような感情を抱き、この子に構ってほしい。気づいてほしい。という気持ちで毎週通っていたし、手作りのグッズも作っていた。

ある公演で、いつも通りそのキャラクター手作りグッズを抱きしめていた私を見つけてくれたのが彼だった。

わたしの好きなキャラクターと同じ括りで出演していた彼が、私を構ってくれたのは不思議なことではないとおもう。今までも、コンサート舞台で、一番好きな彼以外に構われることはあったけれど、だからといって、「一番好き」が覆るような、尻軽な女ではないことは自負している。

なぜあの時が、私が彼に向かうきっかけになったのか。今考えるとそれは、ヲタクである私を認めてくれた、と思ったからだとおもう。

彼は、ヲタク気持ち悪いとか、下に見るような人ではない。

真っ直ぐな気持ちを、そのまま受け止めてくれる。そういう人だ。

から、私を構ってくれたのかどうかはわからないけれど、私は、「この人は私が○○を好きな気持ちを認めてくれた。」と思ったのだろう。

その頃もジャニタレガチ恋していた私は、他の異性タレントに夢中になることすら浮気心だと思っていたので、負い目を感じながらも明らかに彼に夢中になっていた。

彼に気づいてもらえるように、構ってもらえるように、出来ることは全てした。結局は、ファンサ厨であり認知であるわけだが、本心で、認知されたいわけではなかった。

ただ、彼が私を見てくれたり、私に笑顔を向けてくれればそれが嬉しい。そういうものが欲しくて必死になった。

けれど、彼は私が彼のファンになった途端に私を見なくなった。

彼のファンがいるあたりを見なかったのか、私がいるから見なかったのかはわからない。

けれど、わたしの浮き足立っていた心はスンッと冷えたことを覚えている。

この人は自分ファンになったら干すんだ。

じゃあどうしたら見てくれるのか、構ってくれるのかを必死で考えた。さら必死になったりもしたり、彼の演じるキャラクターのグッズを手作りしたりもした。

彼は私の目を見てはくれなかったけれど、そのグッズへの視線を感じて、私がいることはわかってくれてるんだ、と思った。

そして、考えに考えた結果、彼は自分ファン自分必死になって、その作品を見ない事、感じない事に傷ついているんじゃないか、と思った。

彼は演じている間も、あからさまに辛そうな顔をしていた。他の人にわかる程度なのかはわからないけれど、ファンになったばかりの私が気付く位には傷ついていた。

からこそ、私はちゃんと作品を見よう、愛そう。それが、私を見つけてくれた彼に対する誠意だ。と信じて、他のファンと小競り合ったり、ピリピリした空気を出したりせずに、純粋にその公演を楽しむことにした。

確かに、彼のファンになったきっかけは構われたあの日。だけれど、彼のパフォーマンスに夢中になっていた。この時にはもう、だれよりも、彼のパフォーマンスを見ている時が幸せで、楽しかった。

そして、この公演の千秋楽

彼は私がファンになってから初めて、目を見て手を振りかえし、頷いてくれた。

それからは転げ落ちるように彼のファンになっていき、いつの間にかジャニタレへの長年の恋愛感情も消えていた。

その代わりに、彼へのガチ恋はどんどんと拗れていった。

今、なぜこのブログを書いているか

それはもちろん辛いかである

彼を見ているだけで楽しい幸せと思えた時間は、どうして長く続かなかったのだろう。

やっぱり私が邪なヲタクからだろうなあ。

彼が頷いてくれたあの日わたしの頑張りを認めてくれたと思った。私が出した答えが、正解だって、示してくれたと思った。

彼はそういう人なんだ。彼にとって正しくないことをすれば、それ相応の態度を示される。その代わり、正しいことをすれば、些細な、大きな、ご褒美をくれる。

彼に見つけてもらえてから一年が過ぎて、彼は私がいるとほとんど必ず見つけてくれるようになった。

どんな場所だとしても、私が頑張らなくても、正しいことをしている私は彼が見つけてくれるし、ご褒美をくれる。

私は特別だと思った。

彼のことを特別わかってるし、彼もそれを知ってるから優しくしてくれる。

だって他のファンの人たちは視界に入っていなくても、私がいれば二度見してくれる。

私がいるのといないのじゃ違うの?私かどうかをそんなに確認したいの?

他のファンとは違うんだ。私は大事にされてるし、特別なんだって思った。

毎日幸せだった。会える日も、会えない日も。

彼にとって特別存在なんだって思えて自信が持てた。

私が何をしても、彼の目の前にいけば彼は認めてくれる。

どこで傷ついたとしても、私がどれだけ人間としてクズだとしても、彼を好きなことは彼が認めてくれてるって思えた。

ヲタク現実逃避のためにヲタクをする、と思う。

もちろん人それぞれだけれど、現実逃避のためにヲタクをする人は沢山いる。

私は現実逃避のためにガチ恋するヲタクだ。

彼の優しさに舞い上がって、私は特別だと決めつけて、半分ネタだけど友達には彼の妻だと名乗っていた。

それくらい、思いっきり舞い上がっていたし、それだけの自信があった。

ある日、彼に恋人がいたら、と考える出来事があった。

恋人がいる、と言い切れるわけじゃないし、あらぬ疑いと言われたら何も言えない。

けれど、一度疑った気持ちは拭えない。

あれだけ信じていた彼が、突然わからなくなった。

今までなら、彼らしい。と流せていた言葉が、引っかかる。

どうしてファンを傷つけるようなことを言うんだろう。

にわかが、彼に目線をもらったとか、何かされたというツイートを見ても、優越感に浸りながら草を生やせたのに、今はもうよくわからない。

そこでやっと気づいた。

自分は、どこまでいっても、ただのファンなんだ。

彼が、ファン関係を持って身を滅ぼすような人じゃないことは最初から知ってる。

そういう、隙がないところも大好きだから

自分に都合の良い解釈をして、それで現実逃避して、すごいなーアホみたいだなーと、急に客観的ガチヲタクであることを自虐的に見られるようになった。

自信がないから、すぐ疑う。

彼にとって特別じゃないことも、彼がくれた優しさも、言葉も、全部、100%で信じていたのに。今はよくわからない。

彼の周りにいる女の人たちさえ一人一人疑ってしまう。

嫉妬して、疑って、こんな邪なヲタクはいらないだろう。

彼にとっての正しさを守っていたいい子の私は、本当にいい子なわけじゃない。

彼に楽しくお仕事してほしくて、彼に好かれたくて、いい子と思われたくて、いい子をしていた。

もし、いい子でいたところで彼に選ばれないのなら、なんの意味もない。

最初からわたしは邪で、嫉妬深くて、歪んでいる、ガチヲタクだ。

彼は私のこんな気持ちに気付いているのだろうか。

気付いていたら私をどう思うのだろう。

嫌われたくないなあ。出来るなら、いい子と思われたい。

でも、いい子だから優しくしてあげよう、って思われてるなら、死ぬほど辛いなあ。

結局わたしは汚いガチヲタク

ジャニタレガチ恋からやっと卒業できても、やっぱり、同じ運命なのかもしれない。

もし、これから辛い日が続くなら、このタイミングでやめてもいいとも思った。

けど、きっと、私がいなくなったら、彼は私を嫌いになると思う。

それまでのファンだったって思われそう。そういう人だから

いなくなったらわかるくらいの存在でいられることはとてもありがたいとおもう。けど、あまたのガチヲタクが語るように、認知は辛いってことを、認知ヲタになって身に沁みてわかった。簡単距離を置けないし、簡単に離れられない。

多分、わたしはこれからも彼のガチヲタクをする。

きっと、このままいい子でいられれば、彼はファンとして優しくしてくれるだろう。

わたしは彼を好きで居続けられるだろうか?

好きな人を嫌いになるのは、とても辛い。

もっと、綺麗な、素直なヲタクになれますように。

2016-12-18

ジャニヲタで「ゎ」と使うやつがとても嫌いだ。

そんな奴は、彼氏が~とか言っているけどお前に彼氏はいないだろwwギャグwwと思う。

次にキチガイだけどよろしくね♡とかいうから、試しにフォローしてやったら唯、メンバーの事「ハゲてるww」だとか「○○髪似合ってない~」とか言ってるだけ。

貶し愛の奴らより年下なだけじゃないか。そんなに貶したいなら鍵垢でやっとけ、と思う。

アイコンメンバー文句事故画。何が好きだ、ファンじゃないだろ。アンチだろ。

で、ヘッダーは自分ヲタ友()とのプリクラ。「○○ちゃんかわいいーーわたしぶすww」とか書いてるけど嘘つくなよクソが。

自分全然違うジャンルヲタクにリプ送りつけたり。

ハッキリ言って鬱陶しい

2016-12-17

神山健治最新作 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』

映画ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』本予告【HD

https://youtu.be/WZHevgjEl44

 

こういうの。客層が全く分かんない

20代女性狙ってんのかな?

けどさ、女性にしてみればこの主人公って「童貞の考える女性像」過ぎない?

グループを組まず天使爛漫で何考えてるのかわかんない猫みたいだねって

 

はいヲタク向けじゃないよね?

じゃあ中高生向け?でもない

親子向け…でもなさそう

 

これ誰が見に行くの?

2016-12-14

俗に言う夢女子だが同担拒否を振りかざす孤立ヲタクであった。

故に同志と交流した事もないので、ツイーターでハッシュタグを頼りに界隈の雰囲気を探ってみたが

古き良き携帯サイト当時の面影ポエムが多くふわふわしていて驚き。

ただ思ったより自分のような人間も多いんだなあと。

その輪に入れるか馴染めるかと言われると別なんだが……

2016-12-07

何が言いたいか、何を伝えたいかなんて自分にはよくわからなかった。

それでも、こんなにもジャニヲタを辞めたいと願った日は無かった。辞めたい、辞めたいなんてもう口癖のようなもので。例えるならばケーキを食べながら痩せたい、なんて言うものとなにも変わりやしなかった。それなのに、何故こんなに辞めたくなったんだろう。

事の始まりはただチケットが当たりにくくなったことだと思う。今振り返ってみれば、2016年の春から冬に出た舞台コンサート、そのすべてが落選だったことだろうか。(秋は1枚だけ当選出演者が多かったり、キャパが小さいことで当たりにくいことなんてわかりきっていたものもあった。それなのに、1枚ぐらい当たるだろうと思っていたものが当たらなかったことは受け入れきれないものになっていた。なんで、ただその感想けが頭の中をぐるぐると回っていた。

それでも、友人に譲ってもらったり、一般で当てたり、唯一自分で当てたものの席が良かったり、とまだ自分を保てていたような気がしていた。辞めたい、なんて思ってもわたしを引き戻す自担を見ていたいと思っていた。

それなのに、いつからだろうか。某BSテレビ番組を見ても何とも思わなくなったのは。雑誌を見るのをやめたのは。Twitter自担写真を保存しなくなったのは。全部、全部気づいたらいつの間にかだった。友人がヲタクを(一瞬だけ)辞めたからだろうか。自分より歳下の友人がジャニヲタを辞めると聞いて、焦った自分がいたからだろうか。それのせいで必死に辞めようと思った。どうにかして自担から意識を逸らそうとして、モデルTwitterを見始めた。「あ、かっこいい」そんなことを思いながらも嵌まることは出来なかった。それでも、ジャニーズよりも値段が安い舞台コンサートさらには撮影会なんてものもある界隈に嵌りたいと心の底から思った。お金は払うけれども推しとツーショットが撮れる、握手ができる、そんなものジャニヲタには堪らないものだと思った。どうせジャニーズツーショットも撮ることも出来なければ、握手なんて無理。どれだけ舞台コンサートを見に行っても、あっちからしたらそんなこと関係ないわけで。

そんなことを考えながら、いつまでも立ち止まっていた。

もしも、ここで辞めてしまったらわたしジャニヲタをやっていた6年間はどうなってしまうんだろうか、なんて思いがあったのも事実だった。黒歴史として葬られてしまうんだろうか、それともいつか「あの頃は楽しかった」なんて言って振り返るんだろうか。そんなことを考えていくうちに自分がどうしたいのかがわからなくなった。辞めてしまいたい、でも辞めたくない。いっそのこと、写真画像雑誌もグッズもTwitterアカウントでさえ捨ててしまおうかと思った。そこまで考えたくせに、踏みとどまっていた理由はなんだったんだろう、なんて自問自答してみた。それでも、答えなんて出てこなかった。

いつか心理学の本で読んだことがあった。「人の恋愛感情なんてものは3年で終わる」それもそうかな、なんて思った。今考えれば、元担から降りたのも丁度3年経った時だった。そして、今も丁度3年と少し。ああ、これがアイドルを追いかける人間限界か、なんて妙に納得した自分がいた。

わたしはこのまま辞めることなく、ずるずるとジャニヲタを続けていくんだと思う。そして、いつの日にか現実を見てこの世界から手を引くんだと思う。そのときに、こうやって悩んだ自分を思い出すんだろう。そして、そのとき自担との幸せな思い出が少しでも蘇ればいいと思う。

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129051743

ヲタクってのは、群れて騒ぐのが苦手な層がなるもんだと思っていたが、SNSの普及でそうでもないことがわかった。群れるテーマが違うだけだ。むしろストライクゾーンが狭い分、刺さってシンクロしたときのはしゃぎようはウェイ層より手に負えない。ウェイ層ってはしゃいでいるように見えて結構冷めてる所あるからな。ヲタク層がはしゃいでいる時は心底はしゃいでいるので要注意。

2016-11-27

アニメ映画量産しすぎじゃなーい?

艦これ映画見てきたんだけど、予告の10分間ずーっとアニメ映画の予告やってんの

モンスト

チェンクロ

黒子のバスケ

好きになるその瞬間を。

ぽっぴんQ

カバネリ

虐殺器官

宇宙戦艦ヤマト

ひるね姫

結城友奈は勇者である

ルパン三世

 

これ、半分くらい12月公開らしいんだよね。頑張りすぎでしょ…

ちなみに現在既に、ガンダムとorengeときんモザが劇場で放映されてる(艦これも)

君の名は。と声の形もまだやってる

 

ヲタク層を狙うにしてもちょっと数が多すぎじゃないですかね…

君の名は成功を見て劇場版に切り替えるスタジオ増えんじゃない?」みたいなアニメ論を最近見た気がするけど、既に飽和してんよ…

2016-11-17

見られるよりも見たいまじで

はてな匿名ダイアリーの『売れないジャニーズJr.を好きになった。』『ジャニーズjr.認知された感想』という記事を読んだ。

私は5年ほど前からあるジャニーズjr.応援をしている。好きになった当時は、私も彼も中学生だった。身の回りではTwitter流行りはじめた頃だった。ジャニーズjr.個人テレビコンサートについての出演情報ジャニーズネットなどには掲載されない。情報収集のために私もアカウントを作ったが、それでも今よりはずっと少ない情報、そして小さな財力でファンをしていた。

現在アルバイトで稼いだお金ほとんどをジャニーズに使う生活だ。現場のための費用以外にヲタク遊んだり飲んだりするお金やそのための洋服代なども含む。正直、リア友と話すよりヲタクとして知り合った友達と話す方が私は好きだ。リア友と話しているとどうしても共通の知人の悪口や噂話に発展してしまうことがある。面倒くさい。その点ヲタクと共有する悪口などといえば、よくある事務所に対しての文句自担が置かれている環境に対しての愚痴などが多い。少なくとも私の場合はそうだ。そうだった。真剣に悩んではいものの、こんな話をやめられないのもヲタクの性である

ところがここ数年で仲良くなった友達数名の中に、いわゆる「つよいヲタク」がいた。担当はそれぞれ違うが、一緒にいると現実を忘れられてすごく楽しいし、ヲタクとしても人としても尊敬できる人たちだった。ただある日突然、会話の中に「列」という単語が浮上した。私は足を踏み入れていない域だったのでその場ではふーんそんな世界もあるのねと会話を聞いていた。しかし、その場にいた私以外全員が経験者だった。話を振られてしまった私が「そういうの行かないんだ…」と白状すると、一瞬静まり返った。怖かった。そしてスルーされた。

別に、だからじゃあ次並んでみようとかは思わなかった。並ぶ理由がないと思っていたからだ。けれど、並ばなければ聞けない楽しい話や、ヲタクだけじゃ予想しきれない次の現場についての話などもたくさんされるようで、少し悩んだのも事実だ。私は今の担当担当して5年経つが、そういった世界に足を踏み入れていないばかりに、最近好きになった人より私の方が彼のことを知らないような気がしてきてしまって、少し悲しくなった。担当歴が長い方が偉いなんて思ったことはあまりない。けれどそこで、なんだか少し悔しくなってしまった。

私が、応援しているjr.に求めてるものって、そういえばなんだっけ?

「見られたい」わけではなかった。なんなら私は自分顔面に恐ろしく自信がないのでできるだけ見てほしくない。彼の目にはキラキラ輝くペンライトと彼の名前が貼り付けられたうちわだけ入ってくれれば幸いだった。同担拒否というわけでもないので、彼が彼のファンに対しファンサをしている姿も好きだし喜んでいる彼のファンの子の姿を見るのも好きだ。たまに、私がその立場になってしまう時もある。正直、超うれしい。にやけてしまったり驚いたりしてしまう私の反応を見て楽しんでいる彼を見るのも大好きだ。書いていて、すごい矛盾してんなって思った。

私は、見られたい<見たい派だなと気づいた。どんなに近い席で入っても、バックを務める彼はどうしてもメインや他のjr.に被って見えなくなってしまう時がある。私はいつもそれが耐えられない。いるのに見えないのが耐えられない。だから、近すぎず遠すぎない距離を選ぶようになった。

そんなこんなで、5年という少なくはない期間、特定jr.をそこそこマメに追って来た。が、おそらく自担には認知はされていないだろうなと思う。(その周りのjr.やメインのタレントには認知されてしまたかなと感じるタイミングはある)

ファンレターは1度だけFC宛てに出したことがある。担当になった当時だ。好きになった理由やこれから応援したいんだというような旨の文章を書いた記憶があるが、なんせ中学生だった自分が書いた拙い文章だ。正直思い出したくもない黒歴史匹敵する。それ以来書いていない理由は、書こうとしても単に伝えたいことが「大好きだよ!」「応援してるよ!」以外に毎回見つからなかったかである。もともと、私は彼の自己プロデュース力に惹かれたのだ。そのため、「こうしてほしい・こうすればいいのに」という私の感情Twitterに吐き出したりたまに雑誌はがきを送ったりすればもう充分だった。なんだかんだ最終的には彼を信頼したいのだ。

私は妙に、自らの応援スタンスに潔白さを求めてしまう。チケットを定価の10倍以上で買うこともあるが、もうそれはその時の自担を見るためには仕方なかったと思い、割り切っている。

例えばEXではカンペ公式ペンラ以外使わないだとか、少年収で持つうちわは1本だけとか、本当にそういう変なところにこだわってしまうのだ。くだらないなと思うかもしれない。自分でも思う。相変わらず矛盾もしている。自担jr.の中では人気がある方だと思っているが、予測しきれない現場がなくなったわけではない。そしてなんとなく知る手段も知ってしまったわけだが、この性格のせいかそれを使う気にはなれないのだ。知りたいのに、踏み出せない。

少し考えて、そこまでするのがヲタクなら、私はヲタクじゃなくていいやと思った。

ヲタク友達から赤裸々な色々な話を聞くのは勉強にもなるしやっぱり楽しい。けれど、私がそこに足を踏み入れる勇気はまだない。

踏み入れれば、もう少し彼のことを知れるのかな。もっとみんなと色々な話ができるのかな。

私なんかの存在や感じたことを知ってほしいんじゃなくて、彼が思っていることを知りたいのに。

私なんかを見てほしいいんじゃなくて、彼のことが見れればそれでいいのに。

踏み入れれば、もっと深い闇を見ることになるんだろうな。

ヲタクって面倒くさい。

なのに、彼の担当はやっぱり楽しい

2016-11-15

ジャニーズJr.ガチ恋して鬱病になった話

私はジャニーズJr.に本気で恋をしています。俗に言う本気愛、リア恋、ガチ恋的と呼ばれるやつです。ここでは、ガチ恋という言葉を使わせていただきます

イタいヲタクだってことはわかっています。ここからもっとイタいこと書きますし、不愉快表現がたくさん出てくると思いますので、ちょっとこいつ無理という方はそっとこのページを閉じてください(笑)



私の好きなJr.は、最近やっとメディア露出が増えてきたけど、基本的には舞台中心。好きになった当初は、彼に会えなくても雑誌や出ているテレビを見ているだけで幸せだったし、彼に会えると決まったら全ての景色ピンク色に見えて、とても幸せだった。彼に女がいるいないとか、同担への嫉妬とかも考えることなく、彼に対する気持ちガチ恋なのか応援というスタンスなのかどうかも全く考えることもしなかった。後にも先にも、彼が担当でいる限りその頃の自分が1番楽で幸せな時期だと思う。担当になって初めて会う現場を終えると、一気に欲が出てきて、彼が出てる全ての現場に1回は足を運ばないと気が済まなくなり、同じ現場を何回も行きたいと思うようにもなった。彼のことを全て知りたいし、私の知らない彼なんて存在して欲しくない、食べた物も行った場所私服も全て知りたい。そんな欲求が止まらない。もうこの時点で私は彼にガチ恋をしていた。

私は地方住みの大学生ヲタクなので、何回も現場に行くお金も無いし人脈も無いのでチケットも1枚手に入れられるかどうか。そんな状況の中で初めて出待ちというものに並んだ。彼を好きになるまでは超がつくほど純粋ヲタクで、舞台が行われることなんてないド田舎に住んでいるから、出待ちなんて文化ジャニーズにもあることも知らなかった(笑) 彼の列に並んでるとやっぱり私なんかより可愛い人もたくさんいる。彼の好みのタイプであろう方もいた。日によって違うけど、基本的には出待ちをしているヲタクの前で演説と呼ばれる自分プライベートことなどを話してくれる。テレビ雑誌では固有名詞を使えない場合が多いけど、出待ちではガンガン使ってくれるので少しばかりか彼と一緒にプライベート時間を過ごしているような気分になれる。だけど私たちヲタクはこれ以上近づくことが出来ない。出待ちをする度にその境界線を思い知らされて、泣きそうになる。それでも彼を1秒でも多く知りたいからやめる事はできない。

あと、ジャニヲタ文化には糧と呼ばれる掲示板がある。そこには色んなジャンルがあり、出待ちの内容が書かれている掲示板や、女ネタが書かれている掲示板など、私が先程書いた知りたいと思っていることの大半がこの掲示板に書かれている。でも、私は絶対掲示板を見ないようにしてる。だって彼は真面目な部類とはいえ、ジャニーズだ。遊んでいないわけがない。見てもどうせショックを受けてまともに生きていくことすらできないんだから死ぬほど気になるが見ないようにしていた。

同担拒否はもちろんある。現場には行けば同担全員が敵だ。舞台場合だと誰担なんてアイドルからすればわからいからそんなに気にならないが、コンサートととなるともう戦争。近くに同担がいるだけでもう無理だし、可愛い子だと尚更。同担全員滅びればいいのになんて思ってる。だけどTwitter場合だとちょっと違う。ヲタ垢でもフォローしている数よりフォロワーのほうが圧倒的に多いアルファツイッタラーという方が存在する。正直その方々たちは、誰担関係なく苦手だ。ジャニーズたちはTwitterエゴサをしているという話をよく聞くが、そういう方たちのツイートエゴサをすると比較的目に止まりやすいし、Twitter上でだが覚えてもらえる可能性も高い。大好きな彼もエゴサをしているかもしれない。そう考えると拒否反応が出てしまう。もちろん同担に対する拒否もあり、同担と繋がる時にはその人の過去ツイートを遡ったりして、年齢、住み、学生ヲタさんに多い「今日文化祭」「創立記念日休み」などのデータを使ってリア垢を探る。そのリア垢を見て、顔やスペック思想で繋がるかどうかを決める。やばいキモい。だからあんまり個人情報は呟かないほうがいいよ(笑)

あと彼と年齢が近い女性芸能人も苦手だ。特に女性アイドルなんてもうありえないくらい苦手。雑誌もそのページは破って捨てるか紙を貼って見えないようにする。

そして徐々に学校なんてやめて働きたい、彼に会うためだけに生きていきたい、そんなことばっかり考えるようになった。お金のためにキャバ風俗で働こうと思ったが、勇気は無いし実家暮らしなので諦めた。そこで私はチャットレディというものを始めた(ググったら出てくると思います笑)。とにかく稼ぎたかったので、実際に触られることもないし、脱いでいやらしい行為をした写真動画も撮ってそれで何とか10万円は稼いだ。そしてそのお金は全て彼のために消える。チャットレディのお仕事はとにかく苦痛だった。処女で誰にも見られたことないこの身体晒すのは精神的にキツかったが、彼に会えるならこれくらい我慢できた。その繰り返しを続けていた。

こんなことが続いていたある日、私はTwitterで「○○(彼の名前) チャラい」と検索をかけた。すると、「○○って彼女に一途だよねw」というツイート発見した。見たらダメってわかっているが、その方のツイートを遡ると案の定彼に対する女ネタが書かれていた。頭の中ではわかっていたがショックでもうどうすればいいのかわからなかった。私が勝手ボロボロになって彼に会いに行っても、彼に覚えてもらってるわけでもなく気づいてくれることすらなくただ見ることしかできない。この世に彼に愛してもらえる女がいるなんて信じたくない。私のものになってなんて言わないから、お願いだからのものにもならないで。「ジャニーズでも女を取っ替え引っ替えして遊んでいる人よりかは、1人の彼女を大切にしている人のほうがいいよね」という意見をよく見る。でも私はそうは思わない。一般の人なら私もその意見に同感だが、ジャニーズに至っては、彼に至っては逆の方が良い。色んな女がいるほうが、私もその中に入れるかもしれない。精神的にボロボロになりながら私が見ている彼は所詮虚像。わかっていたけどそんな現実は受け入れたくなかった。都合の悪い事は見ないようにしていたが、追いかければ追いかけるほど見たくないものほど見えやすくなる。

この件から私は体調を崩し、家族から心配されたが本当のことなんてどれも言えない。彼のことが好きすぎるのにどうすることもできない自分にいらついて夜も眠れない。いつの間にか泣いている。流石にこのままだと命に関わりそうなので、心療内科に行ってきた。全部話した。自分でもドン引きだわ。アイドルへの依存悪化して鬱病になったと先生に言われた。私の彼に対する気持ちは恋じゃなくて依存なの?というのが率直な感想だ。アイドル以外にも興味を向けれるように頑張ろうと先生は言ったが、出来そうにない。チャットレディはもちろん、今までしていたバイトも全てやめることにした。でも次の現場チケットはもう手元にある。でも遠征するお金が無いから、またチャットレディ始めるんだろうなぁ。

アイドルガチ恋している事実に気づいてからは、楽しいことより圧倒的に辛いことの方が多い。なんでヲタクやってるんだろうとつくづく思う。でもやめらない。麻薬かよ。辛い、とにかく辛い。今も現在進行形で恋している。もうこれが恋なのかもわからないし、それこそ依存かもかもしれない。鬱病にまでなってもまだ好きだし、この鬱病ってどうやって治せばいいの。

彼にとって来年は節目の年だから、退所する可能性が割と高い。退所してくれたら私のこの気持ちピリオドを打てるのかな。とか考えるけどそんなに上手い事はいかないだろうな(笑)

アイドルに恋なんてするもんじゃないし、誰かここから抜け出せる方法あったら教えてください。

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