「ブラウザ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブラウザとは

2016-06-30

エア○○

・エアトラバ

とある増田に対して、トラバを打たずに言及すること。

エアリプ

とあるツイートについて、リプライによらずに言及すること。

・エアブクマ

自分の使ってるブラウザブックマークに入れる行為。当然他の人からは見えない。

・エアリツイート

あるツイートについて、リツイートせずに拡散する行為はてブなどの外部ツールによる場合を含むかどうかは議論余地あり。

・エアいいね!(エアお気に入り

心のなかで「いいね!」と叫ぶ。憲法第19条により内心の自由保障されているので、当然「悪いね!」「気に入らない」も認められる。

他にもあるだろうか。教えてください。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627174419

Amazon領収書(ブラウザ印刷するやつ)をPDF本社経理に送ったら「印刷して郵送して」って言われたなあ

支社のプリンタで出すのと、本社プリンタで出すのと、何が違うのかなあ

同じだよねえ、角度とかさあ

2016-06-26

亡き兄の増田アカウント

兄が使っていたノートPC処分することになって、データの移行や消去をしていたところ、

ブラウザ履歴はてな匿名ダイアリーがたくさんあって、兄がアカウントを持っていたことを知った。



ブックマーク数は数百程度で、政治的主張とかはなく、ひとつだけのことを淡々と書き続けていたようだった。

家族の間ではかなり無口だった兄と、増田上の兄ではなんだかキャラが違うようで、いくぶんゲリラ的というか、さまざまな文体を使い分けて書いていた。

主張はたったひとつだったが、なんだか見ていて涙があふれてしまった。



「バゲット」はフランス語のBAGUETTEのことであり、一般的フランスパンを「バケット」と呼ぶのは完全な間違いであり、非常に恥ずかしい間違いであること。

このひとつだけのことを、さまざまな教養レベルの読者にたいして、兄は手を変え品を変え、根気強く説きつづけ、志半ばにして斃れたのだった。




いまtwitterブログでさかんに「バケット」と書いている人は、この間違いを、自分の子供や孫が見つけたときのことを想定しているのだろうか。

バゲットの正しい呼称を一人でも多くの、フランス語を解さない人々に認知させ、誤りを正そうとした兄は、人類教師だったのだ。



自分は兄の志を引き継ぎ、このアカウントを使い、「バゲット」を「バケット」と呼ぶ人々の悲しい誤りを今後も正してゆこうと思った。





http://anond.hatelabo.jp/20160625230145

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625230145

データの移行や消去するのは分かるが、ブラウザ履歴までなんでチェックしたの?

亡き父のTwitterアカウント

父親が使っていたノートPC処分することになって、データの移行や消去をしていたところ、

ブラウザ履歴twitterがたくさんあって、父がアカウントを持っていたことを知った。




フォロワーは230人くらいで、政治的主張とかはなく、日常生活出来事淡々とつぶやいていたようだった。

家族の間ではかなり無口だった父と、twitter上の父ではなんだかキャラが違うようで、いくぶん饒舌というか、軽妙な口調でいろいろつぶやいていた。

あたりさわりのない内容ばかりだったが、なんだか見ていてこちらが恥ずかしくなってしまった。

とくに、「オーブントースターですこしあぶったバケットにバターをつけると本当にうまい」というツイートに、「バゲットですよ」とフォロワーから突っ込まれていたのははずかしかった。



いまtwitterでさかんにつぶやいている人は、こっそり運用していたアカウントを、自分の子供や孫が特定したときのことを想定しているのだろうか。

不特定多数の人に向かって、思わせぶりなことをいっている姿を特定されるのは、ある意味日記を読まれるのと同じかそれ以上に恥ずかしいと思うのだが。

自分は近々アカウント処分しようと思った。

増田スマホで見たとき広告の数

普段はそんなことしないんだけど珍しくスマホブラウザ増田を覗いたら広告の多さにびっくりぽん


最上部に2つ

中部に1つ

中部画像広告1つ

・下段上にPR記事3つ

・下段下にPR記事3つ

・最下部に画像広告1つ

さらスクロールしてもついてくるfixedなバナー広告が1つ




たまに見てたり書き込んだりしてたけど、なんかもういいや

冷めた瞬間だった

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624134953

つうか、PC基本的一定年月ごとに買い換えるもんだろ。

自分職業IT系なら2年ごと、そうでないなら4年ごとくらいがベストじゃないか

その中でも「ハイエンドでないと困る」層は-1年、「ブラウザが使えればいい」層は+1年でやれば良いだけの話やろ。

まり備品感覚で買えよ。

2016-06-22

厨房時代友達同人アカウントをみつけた

本名インターネットオープンするような迂闊な人物ではなく、かつて厨房の頃休み時間の間や放課後共にBLでキャッキャウフフしていた友達同人ツイッターアカウントを見つけた。

ふと当時の彼女PNを思いだし、興味本位でググった。一発で見つけた訳ではないが、ネットの海をさ迷ううちに、見つけた。

そんな彼女作品を数年ぶりに見て本人だと確信した。厨房の頃から絵が変わっていなかったからだ。



びっくりした。

当時、学校BLが謎の流行をした事により腐女子に対する風当たりは比較マイルドだったので(ヤンキーみたいな人もリア充もけっこう優しかった)、そんな環境ですくすくと発酵が進んだ結果、割と中学生にしては絵が上手な人が多かった気がする。

中学生当時、腐女子歴の長かった彼女は私よりも色んな事を知っていて、私より何倍も絵が上手かった。彼女の作ったグラデ便箋は凄く可愛かったし、そんな便箋中学生で作っていた彼女が眩しく見えた。

印刷所に頼むなんて今よりも数倍面倒くさいのに(+親の同意を得る必要もあるだろう)それをやった彼女大人だなと思った。彼女はあの当時の厨房腐女子仲間の中では1・2を争う上手さだったと思う。

中学2年という多感なお年頃にBL同人を知った私も例に漏れそれから創作活動にのめり込んだ。

スタート地点が年単位で違うので勿論上手さが雲泥だった。当時の私は「今の俺TUEEE」と根拠の無い謎の自信に包まれながら(たぶん中二病も併発してたのだと思う)、それでも先に創作活動を始めた彼女たちの上手さにいつも嫉妬せずにはいられなかった。だけど、同時に憧れの対象であった彼女らにお願いしたり、自分もヘタクソなりに何かを描けば、自分の好きなキャラスケブに描いてくれたので、妬みこそするものの、憎しみきる程頭みそが足りていなかったのでけっこうエンジョイしていたと思う。

しかし、進学を重ねる度一人二人と同人抜けしていき、当時の仲間は散り散りバラバラとなり連絡先もほとんどわからなくなった。結局今も同人活動をやっているのは自分くらいだと思っていた。そんな折に当時の友達を見つけ、今も同人を続けていた事を知った。

彼女つぶやき作品を見た瞬間、嬉しい気持ちと久しぶりに会いたいという気持ちと、

ああこの人は成長しなかったんだなというゲス感情が湧いた。



中学生の頃からかなり時が経っているのに彼女の絵だとわかった。

あの頃から変わらない得意な手の向き、ポーズ、特徴的なパーツ。

ハンコ押しのように何も変わっていないからすぐにわかった。厨房だったあの頃、何度も彼女にねだってイラストを描いて貰っていた。何度も同じものを見ていた。あの頃から色の塗り方も描き方もすべて、変わっていなかった。

中学生にしては絵が上手な人が多かった気がしていたが、当時ピクシブみたいなサイトSNSがない時代中学生の上手いは、たかが知れていた。

鉛筆シャーペンで描いた上手さのまま何も変わらずにここまで来ていた。



似た人を思い出した。厨房の頃自分の中で一番上手いと思っていた友達だ。

の子も一緒だった。その子はもう同人をやっていないが、漫画を描きたいといつも言っている。だけど、飲みで会っても、当時のように絵を見せてくれなくなった。どうにかピクシブアカウントを教えて貰って見に行くと、当時のまま何も変わらない絵がそこにあった。

同人活動をやっていると成長につれて何かしら絵柄の変化があると思っていたけど、何も変わらずそのままである人が世の中には居るのだと感じさせられた。本人には変わらない事が「個性」で「その人らしさ」なのかもしれないけど…しかし、彼女達のピクシブの点数やブクマの数はかなり残酷だ(もちろんそれがすべてではないのだけど…)

いや単純にもしかしたら描いてないから変わってないのかもしれない…



中学生のあの頃から何年も経った。同窓会程仰々しいものは嫌だが、当時の友達を集めてひっそりと食事会をしたいなと思う事が増えた。

同人アカウント彼女同級生として久しぶりに会ってみたい。だけど、同人の話になったら腐女子独特のマウンティングが発生しそうだ。きっと自分も嫌な人間になると思う。

卓上のものが何一つ手に取られる事のなかった時代に比べれば、オンデマよりオフセットで刷る方が費用がマシ(勿論諸経費と合算すれば赤字ではあるが)な程には成長したと思っているし、私は当時の彼女たちを―…絵の技術で言えば、追い越したと思っている。

厨房時代のように純粋スケブを頼める程今の自分は綺麗じゃない。ていうか今の中学生の方が上手いと思う。

同級生として会いたいが、会っても自分同人をやっている事を隠さないと昔のように楽しく二次創作の事で話せない予感がする。

綺麗な思い出は思い出のままにした方がいいのかなあ。



…と、ここまで打っていて、一つ厨房時代の頃を思い出す。

当時、絵が上手な腐女子結構多く、表面的には仲良しではあったものの、裏では派閥が生まれていて、絵の上手さやあれこれで互いにディスしあっていた。たぶん自分底辺だったから歯牙にもかけられていなかった為、色んな人から色んな話が出てきていた。何も口には出さなかったけど、そうする自分も大概である

そう思うと、あん厨房時代も綺麗ではなかったしあれから何も変わってないよなあ…とブラウザそっ閉じした。

2016-06-21

なぜお前はそんなところに全角スペースを入れているのか

俺のブラウザは全角スペースをそうであることが分かるように表示するフォントを使っている。

それで今この不自然に全角スペースを使ってるやつを見つけた。

http://anond.hatelabo.jp/20160621214218



何だこいつは。

段落ごとに全角スペースを入れているぞ?

何かの宗教だろうか。

そう思った。



それは半分正解だろう。

なぜなら、少し考えてみて、こいつは三行空行を開けると段落が分かれるというのを知らないか意図的に避けているかが分かったからだ。



あースッキリした。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160123201624

 さて問題です♪

罵倒トラックバックの一体何割が、本気でコメント受け取ったり敢えて本気で受け取るふりをして叩いてるでしょー?

 分かるワケないんだよねーコレ。ww

2ch化してるとか書いてたけど、向こうではもう気付いてる人いるよ? 匿名から結局同じになるんだろうけどね。

 いや、ここの政治好きな老害さん達は黙ってるだけで鼻で笑ってブラウザタブを閉じるか読み飛ばしてるかもね。誰も指摘しない辺りがまた陰湿なんだけど。

なんて言うか、自分けが分かると思ってる辺りがまたお子ちゃまなんだけど、理由は考えてみた事があるかな

 君たちが良く馬鹿にしてる"2ちゃんねる"ででも聞いたみたらいいよ。

あのね? ネタとか本気に明確な境界なんかないの。

 君の頭の中にはコメント意見思想提言etcにすぱーっと綺麗に直線がひかれて「ここからマジ」「ここからネタ」とかに別れてるのかもしれないけど、会議でもお笑い舞台でも飲み屋の酔譚でもそうでしょ? 途中からマジになったり冗談交えたり、後から間違いに気付いて笑ってごまかしたり、カン違いに気付いて猛烈に怒ったりするでしょ? 高尚なおブンガクと雑文境界もそうなんだよ? 市井庶民のムダ話は議会予定調和より下のものだって本気で思ってる?

 違うんだよねー。

仮に100%ネタで笑われるために書いてるなら、どうして怒ったり反論したりするの?

 ま、……別にいいんだけどね。(笑)

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619141736

[( ・ิω・ิ)] 深いな

ブラウザタイトルバーを見たら、( ・ิω・ิ)ではなく( ○・ω・○)のように表示されてる。これまた深い。

勝手に命名。わびさび君と命名しよう。

2016-06-17

1.0から学ぶJava

タイトルを見て釣られクマーな皆さんこんにちは

ホッテントリメーカーで作るような煽りタイトルって、みなさんもう見飽きてると思うんですよね。

今調べたらホッテントリメーカー2008年だそうで。どうりでねー。古臭いなーと思いましたよー。

「一から学ぶJava」ってのをね、1.0にするだけでこんなに素敵なタイトルになるんだから面白いですねー。

タイトルを思いついただけだったんですけど、思いついたらやっぱりちゃんと中身も書かないと行けないじゃないですか。やだー

面倒くさいんですけどね。ちょっと1.0から学んでみましょうか。

Java 1.0 1996年1月23日

Javaの1.0がリリースされたのは1996年1月23日ですね。発表されたのが1995年5月23日でJavaの誕生日といった場合にどちらを取るかで揉めることがあります。

かれこれ20年前なわけで、当時のパソコンというとハードウェアはCPU が Pentium 133MHz メモリ16M とかそんな感じだったかなあ。今どきの携帯電話の例としてiPhone 6sを挙げるとCPUが1.85GHz メモリ 2G ってんだから凄いですね。OSは1995年11月23日リリースされたWindows95とかそんな時代背景です。インターネットがようやく一般に普及し始めたところでしょうか。

今から思うと相当弱いハードウェアですけども、そろそろVM方式を採用しても良さそうな、そんな時代でした。インタープリタだと流石に遅い、でもC言語のようなコンパイル言語だと"Write once, run anywhere"とはいかない、という判断もあったのだろうと思います。Javaが純粋なオブジェクト指向言語ではなくintなどのプリミティブ型を持つというのは、当時のマシンスペックを考えた場合、ある程度妥当な判断だったと言えるでしょう。これが後々苦しくなってくるわけなのですが。

Javaを作った会社はSun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)というアメリカの会社で、2010年1月27日オラクルにより吸収合併され今はありません。SolarisというOSとSPARCプロセッサでUNIXサーバーの販売で90年代後半までは一人勝ちのような状況だったと聞きます。当時にすでに「ネットワークこそがコンピュータ」(The Network is the Computer)というモットーを掲げてたんだからおかしい。1996年リリースのJavaが標準でネットワーク機能を備えていたのもこのあたりの思想から来ているのかもしれませんね。

当時のプログラミング言語としてC++が挙げられますが、C++でのプログラマへの負担といいますか、ヒューマンエラーの起きやすさといいますか、その辺を改善する目的で開発されたのがJavaだったわけです。

1996年の時点にこんな言語が登場したのですから革新的でした。

いろんな企業がJavaに賛同します。その中にはMicrosoftもありました。この時期、Microsoftは次期のWindows開発用のプラットフォームにJavaを据えようと考えていました。その後、袂を分かつことになるのですが……。

プログラム言語として構文などを見ると、C++を強く意識した構文なのは間違いなく、しかしポインタ演算を廃してポインタを機能を限定した「参照」に置き換えるなど簡素化が多く見られます。C++からはいろんな機能が削られています。関数ポインタ、構造体、演算子オーバーロードテンプレート((テンプレートについては実装が間に合わなかったという話を聞きます))などなど。そのためC++の劣化であるように揶揄する人もいますが、こうしたものを捨てて言語仕様を比較的小さくシンプルに抑えた点は評価に値すると思います。しかし、今でもこうした削減された機能を愛する人からはJavaを腐す要素として挙げられてしまうのでした。

Java 1.1 1997年2月19日

Wikipediaからピックアップすると1.1での大きな機能追加は

といったところです。当初よりJavaの内部文字コードUnicodeで文字を表すchar型は16bitで設計されていました。Unicodeは当時それほど普及しておらず、Unicode対応のテキストエディタさえ少なかったと記憶しています。時代を先取りしていると言えますが、大きな誤算はUnicodeが当初16bitのコードポイントに世界のあらゆる文字を格納しようとしていたことで、漢字圏の我々からすると16bit=65,536程度の空間に文字が全部入るわけないだろ!というものだったが故に早々に破綻し、Unicodeは21bitのコードポイントに拡張されることになるのです。これはまた後の話。

なんにせよ、日本語が対応されたのは1.1からで、日本でのJavaの採用が始まったのはこの頃からと言えましょう。

当時のJavaのGUIはAWTというものでしたが、これを用いたGUIの開発は当時は結構行われていたイメージですね。Visual BASIC でGUIを作るプロダクトも結構あったと思います。GUIのためのオブジェクト指向言語としてJavaが使われていたイメージがありますね。JavaBeansもそのための仕様でした。件のsetter/getterの話題に繋がっていくのですが。

JDBCはJavaとデータベースをつなぐインターフェースです。RMIではあるJava VMから別のJava VMにオブジェクトを送って実行する、といったことができます。こうした機能が用意されたことで、ソフトウェアフロントとしてのGUI、裏方の実装のためのネットワーク機能、データベース機能、さらにはソフトウェアを配布するためのJava Appletという布陣でJavaでのソフトウェア開発が加速していた時代といえます。

Microsoft Visual J++ もこの時代ですよ。

Java 1.1以降のバージョンのものは互換性確認のためにOracle Java Archiveからダウンロードすることができ、今でも入手することができます。もちろん、Java7ですら2015年4月にEOL(End of Life,サポート終了)となっているので、通常利用するのはJava8としてください(本稿執筆時点)。

当時のドキュメントを見るのも一興です。現在と比べると標準APIがかなり小さい。なお、当時のjavadocは今とはデザインが大きく異なります。

  • java.applet
  • java.awt
  • java.awt.datatransfer
  • java.awt.event
  • java.awt.image
  • java.beans
  • java.io
  • java.lang
  • java.lang.reflect
  • java.math
  • java.net
  • java.rmi
  • java.rmi.dgc
  • java.rmi.registry
  • java.rmi.server
  • java.security
  • java.security.acl
  • java.security.interfaces
  • java.sql
  • java.text
  • java.util
  • java.util.zip

この時代であれば、全パッケージを舐めて標準APIを学ぶこともそう難しくはありませんでした。この時代から触っている人間は新バージョンが出るたびに増えるAPIを順に学んでいけたのです。しかし、現代にJavaを学ぶ場合、どのバージョンでは何があって……というのをいちいち学ぶ必要はほぼありません。Java5以前は一緒くたでいいと思いますし、一部のAPIで歴史的経緯があってねーというのを知っていればおそらく十分ではないでしょうか。

Java 1.2 1998年12月8日

strictfpキーワード浮動小数点演算をやる人は覚えておきましょう。JavaはパフォーマンスのためにCPUの浮動小数点演算を扱うことが許されており、そのため実行するCPUによって精度が異なることがあるんですね。まあ今時のCPUだと大丈夫だとは思うんですが。

リフレクション機能ではJavaのクラスを抽象的に扱うことができます。設定ファイルに書かれたクラス名のclassロードして実行する……みたいなことができるんですね。フレームワーク的なものを作る場合には多用することになります。

1.2からは新しいGUIのSwingが採用されました。AWTがOSごとのGUIパーツを用いていたためデザインに違いがあったのに対し、Swingでは統一的なルック・アンド・フィールが用いられるようになりました。まぁ今ならJavaFXを使うのが良いと思います。

初期のJavaはやはりVM方式の実行速度の遅さが指摘されていました。実行時の構文解析を伴わないだけインタープリタよりは早いものの、実行バイナリを作るC/C++よりは遅い、そうした評価です。ここではサン・マイクロシステムズのVMにJIT(ジャストインタイムコンパイラ)が乗ったことが挙げられていますが、JIT自体は別の会社が先駆けて開発していたことは記しておきたいと思います。

JITコンパイラは実行時にJavaのバイトコードを環境のネイティブコードコンパイルして動かす技術です。この後、JITコンパイラ、動的再コンパイル技術、世代別ガベージコレクションを備えたHotspotといった様にJavaVMは進化していきます。現代では実行時の最適化が進み、大きなスケールで見た場合、Javaの実行速度はC/C++での実装と比べてそれほど遅れるものではありません。遅くても倍の時間は掛からない程度といったところでしょうか。

あとは特記すべきはコレクションフレームワークです。皆が多用しているであろうjava.util.Listやjava.util.Mapといったライブラリが整備されたのがこの時なのです。それ以前はjava.util.Vectorやjava.util.Hachtableというクラスが可変長配列の機能を一手に担っていました。今ではVectorやHashtableは使うべきではありません。

Microsoft 離反

Java の開発はSun Microsystems が主導していたけども、すべてがSunのものだったというわけでもなく。Javaには多くの会社が出資していてその中のひとつMicrosoftだったわけですね。

Microsoft の Visual J++ では delegate とか独自機能拡張もありましたけど、裁判で問題になったのは J++ でコンパイルしたclassファイルMicrosoftのVMでしか動かないという部分ですね(他社製のVMで動くclassファイルを作ることもできる)。classファイルがどこのVMでも動くの大事だろ、"Write once, run anywhere"だろ、お前何してくれてんの!と喧嘩になったわけです。当時のMicrosoftブラウザまわりでも独自拡張がやりたい放題、標準規格?なにそれ美味しいの?みたいなスタンスをあちこちで見せていたものです。

結局、この事件でMicrosoftのJavaはバージョン1.1相当でストップ。好き勝手にやれないなら独自に言語作るわーとばかりに.NET フレームワークと C# といった方向に舵を取ります。

JavaがPC上でのUI開発の主力になろうとした勢いはここで潰えます。

Java EE

Java SE とは別にこの時代に Java EEリリースされていることは特記しておきたいですね。これ以後、それまでのCGIに取って代わって、JavaはWebサービスの開発のプラットフォームとして多用されるようになります。

2000年あたりからはJavaはGUI開発というよりは、Webサービスの開発が主流という流れになっていきます。インターネットサービスが非常に発達していった時代、背後ではとてつもない量のJavaのプログラムが支えていたわけです。ただまあ、こうした産業利用は一般的ユーザーの目にはあまり入らないわけです。一般人からすればJavaといえばJava Appletみたいなイメージはずっと残っていたでしょうが、実体としてはJavaといえばServletという時代になっていたわけです。

企業で用いられる社内システムにもServletは多く採用されました。

理由はいろいろ挙げれると思うのですが

というのが大きな理由だろうと思います。JSPというテンプレートエンジンを用いてHTMLを整形してWebページを作り出す、というアーキテクチャある意味では便利で簡単でした。

もっともHTMLの表現力に足を引きずられるため、GUIの機能性という点では後退したわけなのですが。それでもメリットが大きいと判断されたのでしょう。というか、まともにGUIを組めるプログラマがほとんどいないから、GUIのシステム開発がなかなか成功しないってのもあったんでしょうけどね。

iアプリ Javaアプリ EZアプリ

2000年あたりというと携帯電話の普及も取り上げなければなりません。現代のスマホガラケーに比べれば非常に機能は貧弱で、まさに携帯「電話」でした。要するに電話とメールぐらいしかできなかったんですね。

そこにdocomoiアプリJフォン(ボーダフォンを経て現ソフトバンク)のJavaアプリ、auのEZアプリという携帯電話上でちょっとしたアプリが動くよ!というのが乗るようになってきたんです。これがJavaを組込み用途にコンパクトにしたJava MEというものが土台となっていて(正確にはiアプリちょっと違う)Servletと並ぶJava言語の大きなもうひとつの領域となっていました。

iアプリは当初は容量が10k byteまでといった制約があり、容量制限が非常に厳しかったのですが、新機種が出るたびに容量は緩和されていきました。

docomoiアプリ含めiモードによって一世を風靡します。こうした土台を作ると、その上で商売をしたい人がたくさんやってきて、勝手にコンテンツを作ってくれる。docomoはそれらから手数料を取るので労せずして大金を稼げるというわけです。賭場の胴元というわけです。

この賭場が、将来にAppleiPhone, GoogleAndroidに荒らされることになります。docomoがなかなかiPhoneを出さなかったのもiモードという自前の賭場を失うことを良しとしなかったためです。金づるを失ったdocomoSamsungと組んで独自の携帯向けOSであるTizenの開発に乗り出します。そんなTizenですが鳴かず飛ばず。噂ではインドあたりではリリースされたとか、なんとか。

RIA時代

話を2001年に戻しましょう。

Microsoft離反でGUIのプラットフォームとしてのJavaというものは存在感を弱めていました。この分野の復権に寄与したのはJava 1.4 (2002年2月6日)で導入されたJava Web Startです。

Java Appletブラウザ埋め込みで動作したのに対し、Java Web Startではブラウザから起動しつつも独立したアプリとして起動するのです。

Webシステムが企業の社内システムに採用された話は先に述べたとおりですが、やはりWebシステムのGUIというのはHTMLに引きずられて貧弱だったんですね。

端的に言えば入力値が数字かどうか?みたいなチェックがなかなか難しい。HTML上でJavaScriptでやるわけなんですが、なかなか気持よく入力できるような感じにはならなかったんですね。

また、Ajaxによるブラウザのページ遷移を伴わない通信というのが出てきたのも2005年ぐらいなので、入力値に対してサーバ問い合わせするようなことはできなかった。当時だと一旦画面遷移させないとできなかったわけです。

こうした事情から、クライアントサイド、要するにPC側でもっとリッチなUIが使いたい!という要望があったわけです。Webシステム使いにくい!という不満の噴出と言ってもいい。そこで出てきたのがRIA (Rich Internet Applications)というわけです。

Javaは1.0時代のAppletからそうですが、ネットワークを介して別のPCにプログラムを送り込み、そこで動作させるという能力を持っていました。それこそまさにRIAに求められる機能性だったわけですね。

RIAの代表とされるのは

あたりです。三つ巴の戦い、どこに軍配が上がるのか!?と注目されましたが、勝利したのはHTML / JavaScriptでした。

Google MAP で注目を浴びたAjax技術、それまでブラウザでは不可能と思われていた高級なGUIをHTML / JavaScriptで実現させました。もうやめて欲しいですよね。せっかく脱ブラウザの流れが来たと思ったのにまたWebシステムに逆戻りですよ。

RIAが失速した理由として考慮して置かなければいけないのはスマートフォンの台頭です。RIAでは端末を選ばずどこでも同じアプリが動かせる点がポイントひとつでしたが、スマートフォンではそうは行かない。"Write once, run anywhere"を破壊したのはスマートフォンだったというわけです。

しかし、先日インストールなしでアプリを実行するAndroid Instant Appsが発表されたりしまして、結局RIAの思想といいますか、要求というのは今でも息づいているのだなと思った次第です。

Java 5 (2004年9月30日)

1.3 / 1.4 では機能追加はあっても言語構文が大きく変わることはありませんでした。大きく変わったのはJava 5です。この時からバージョニングが変わって1.5ではなく5と表記されるようになりました。

Java5の特徴はなんといってもジェネリクス。それまでjava.util.Listにデータを出し入れするのにはキャストが必須だったわけですが、ようやくキャストから開放され型の安全度がぐっと高まりました。その他に以下のような変更があります。

言語としては随分変わっったわけですが、もうかれこれ10年以上前のことですからこれらの機能が「Java5から導入された」という知識は今となってはあまり必要とされません。これらの機能が使えないJava 1.4で開発をする事案が殆ど無いからです。0ではないのが悲しいところではありますが。

その後

Java 6 (2006年12月11日)がリリースされた後、Java 7 (2011年7月28日) が出るまでJavaは停滞してしまいます。その間にSun Microsystemsという会社がなくなってしまったためです。

Sun Microsystems の経営状況が悪化しており、ついに身売りをすることになりました。身売り先はIBMともGoogleとも噂されましたが結局2010年1月27日オラクル吸収合併されました。

Javaの停滞中にはJava VM上で動く非Java言語も台頭してきました。Scalaなどですね。

やや戻って2007年Androidが発表されます。Androidの開発言語にはJavaが採用されていますが、実行環境はJava VMではなく、ライセンス的な事情でJava(TM)は名乗らない微妙な位置関係にあります。

Java 5 以降で大きく言語仕様に手が入るのは Java 8 (2014年3月18日)です。並列処理を行うためのStream APIと、そのために簡易に関数を定義するためのラムダ式が導入された点が大きいですね。日付APIも刷新されました。

このように、Javaは1.1の黄金時代から今に至るまで利用ジャンルを転戦しながら産業の土台となって支えてきた歴史があります。ジャンルの趨勢により浮き沈みもあります。今後についても決して楽観視はできないでしょう。Javaを学ぶことはプログラミングを学ぶステップとしては意義はあると思いますが、Javaを学べばゴールというわけではありません。プログラム言語次世代へと移りつつあります。業界動向には注視していきましょう。

2016-06-16

まだまだ国産ブラウザKinzaこき下ろす

最近になってMac版が公開されたようだが、まだまだ突っ込みどころがあるのでhttp://anond.hatelabo.jp/20151222085835に引き続きこき下ろす

嘘っぱちの「純国産」と宣伝した影響

D社は最近になって(いつごろからかは不明)「純国産」ではなく「国産」と名乗るようになった。これならセーフであるしかし、過去に「純国産」と名乗ったことで、それを鵜呑みにしたニュースサイトがあるのは困ったものである

前々回(http://anond.hatelabo.jp/20150508190512)、「純国産」は嘘でChromiumに対する冒涜だと書いたが、念のため補足する。ソフトウェアにおける「純国産」の明確な定義はないのだが、辞典で調べると

構成内容がすべて自国内で作られたものであることを意味する語。 (※実用日本語表現辞典より抜粋)

と書かれている。この定義に従うと、構成内容にChromiumが含まれているので、筆者は「嘘だ」と主張してきた。

さて、D社が修正した後も「純国産」と書いてしまったニュースサイトは、軽く調べただけだが少なくとも3サイト存在している。

http://ascii.jp/elem/000/001/178/1178737/

http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/45615/

http://www.ossnews.jp/oss_info/article.html?oid=6547

この記事を書いたライターライターだ。今回のバージョンアップMac対応記事で「純国産」と書かなかったところもあるが、純国産のまま記事を出すようなところは校正もろくにできないということだ。

トップページ意味不明文章がいくつか見られる

揚げ足取りレベルだが、あえて書く。

「基本」と拡張性を備えたChromium?

トップページの「なぜオリジナルブラウザをつくったのか」のくだりに、

Kinzaは基本と拡張性を備えたChromiumベースとして、便利さ・安全性を実現しました。

という文章があるが、「基本」とは何だろうか。Chromiumのうたい文句は「スピードシンプルセキュリティの 3 つに重点を置いて開発されたブラウザ」であり、この中に「基本」は全く登場していない。単純にChromiumのうたい文句引用すればよいものを、言い換えて意味不明文章になってしまっている。

ホスピタリティ?

世界の主要ブランドに比べユーザーとの距離が近く、日本ならではのホスピタリティを感じられるブラウザです。

出たー。パッと見て意味わからん文字使う文章ちょっと前までうたってた「エターナル青春系」に通じる「意識高い系」(俗称)の感じと似ているが、意味がないわけではない。ホスピタリティ一言でいえば「思いやり」「おもてなし」という意味で、サービス業業界用語らしい。

前後文脈で言いたいことはなんとなくわかるが、この文章を見てすぐに意味が通じた人はどれだけいるだろうか。

「Noスパイウェアの文面がYes!スパイウェア」がまだ直っていない (※2016/06/15時点)

前回指摘した文章

ユーザー許可なく送信されるスパイウェアアドウェア排除や、Kinza無関係ソフトウェアの追加インストールしません

が、いまだに直っていない。この文面では「スパイウェアアドウェア排除しません」とも取れる文章になっていることがまだわかっていない。誰も疑問に思っていないのだろうか?国産から安心だと思い込んでいないだろうか?

やはり、D社にはホームページ校正できる人員はいないようである。それだけChromium派生ブラウザの開発が大変だということなのだろう。

一向に登場しないポータブル版、64bit版、ベータ版

これらはサポートコストメンテナンスコストに見合わないということで、これからも登場することはなさそうだ。サポートをきっちりとやっているような印象を与えることには成功しているが、せっかく興味を持った潜在的ユーザーを逃している。サポートしないことを明記したうえで公開ぐらいしてもいいんじゃないかと思うが、D社はそうは思わないらしい。


Mac版が出ようが平常運転ユーザー意見により機能ますます肥大化し重量級になっていく道しかないこのブラウザは、どこに向かっているのだろうか。

シンプルにして軽くしてほしい」と「もっと機能がほしい」という矛盾する意見が出てきたときにどう対応するのか。まだまだ行く末は気になる。

2016-06-14

MyYahoo!が終了するらしいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/my_staff_blog/57337705.html

どないすんねん!RSSをまとめて見るサイトここしか知らんぞ。

ブラウザを開いた時にメールボックス簡単ニュース、天気情報をさくっと得られる優良サイトだったのに!



http://news.yahoo.co.jp/theme/

こんなん使えへんわ!

2016-06-11

ブラウザ広告ブロックを解除した

広告うざいなーと思って数年ブロックしてたんだけど

なんとなく広告見たくなって解除した

なんかいろんな広告が出てきて面白い

まあソッコーでパーソナライズされてって同じのばっか出てくるようになったけど

たまには広告見るのもいいかなと思った

全然検索してないのになぜか表示され続けるヨドバシセーラー服は何なんだ

2016-06-10

炎上アフィカスはてなNGで干上がらせよう

誰とは言わないけどまたPV狙いで炎上記事を書いたアフィカスブロガーが現れたね。

一階は無視して二階、三階にみんなブクマしてるけどけっきょく元記事への流入につながってるんで、そろそろそれやめない?

特に今回はホッテントリにその記事の一階、二階、三階がランクインする始末だし。

 

chrome系のブラウザは『はてなNG』っつー拡張を使えば指定したドメインはてブに表示させないようできるからそれ使ってくれ。

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AAng/mbgdnfmdelffjdhkdggilmphfdihnmcj?hl=ja&gl=JP

 

謎の拡張は使いたくない&チョロメなんて使ってねーっつーひとはそれでいいんで、あからさまな炎上狙いは一階だろうが二階だろうが三階だろうが無視することを覚えてくれ。

こっちがはてなNGで消してても二階とか三階は表示されるんで迷惑だし、干上がらせないと連中はPV狙って何度でも炎上繰り返すよ。

 

最後に俺がNG登録してるURL一覧を公開するのでそれをはてなNGにぶち込めば一気にはてブがすっきりするよ!

 

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bita.jp

2016-06-06

Flash Gameのオススメが知りたい

最近まりにハマりすぎて、IDNETの会員になってしまった。

最近の長距離飛行機はFlashGameのプレイ時間と相性が良いので、機内でよく遊んだり、寝る前にプレイしたりしている。


ブラウザだけで出来る楽さもいい。

問題ゲームバラエティちょっと少ない気がする。タワーディフェンスゲームとかもう飽きたかなーみたいな。

なんか良いゲームありますかねぇ。

2016-05-29

はてな運営不都合増田隠蔽してる

1, はてな匿名ダイアリー自分日記を開く

2, 日記日付のところのURLコピーログインしてないブラウザで貼り付け移動

3, はてな匿名ダイアリートップに飛ばされる


Googleyoutubeとかでログインしてる自分しか確認できない廃城方やってるけど、

さすがにはてなモヤってるとか引くわ。

批判内容ものブクマトラバTwitter何も付かないのそういうことか。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527124715

独自ドメインのところはIPアドレスを使ってブロックするしか無いんじゃないかな。

10くらいのはてなブログをチェックしてみたところ、52.68.43.197と54.65.23.248が使われているみたいだから、このアドレスブロックしてやるといい。

ブラウザではそういう芸当ができなさそうなので、Windows場合Windowsファイアウォールあたりを使うことになる。

送信規則カスタムスコープリモートIPアドレスに52.68.43.197と54.65.23.248を追加⇒接続ブロックするをチェック

IPアドレスはてなアマゾンの気まぐれで変わったり追加されたりするだろうから、時々確認する必要がありそう。

2016-05-26

常にブラウザを開きっぱなしにしておくのはやめよう

やられちまうぞ

なんでWEB媒体は流し読みしてしまうのか

2016-05-24

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.あなたには「いい人フォルダ」や「嫌な人フォルダ」がありますか。

答えはNOだ。

私は相手をどう印象付けているかフォルダ分けはしていなくて、関係性で区分している。

いい人だとか、嫌な人だとかは気持ち的にはともかく、枠組みとしてはあまり意味がないからな。

一応、「他人フォルダ」とか「大衆フォルダ」とかはあるが、しばらくして使わなければ中身はごみ箱に入れる。

いずれ必要になったとき復元すればいいだけだしな。

真に他人に臨むときというのは総体的評価するときであって、仮に人をフォルダに入れるなら細分化された名前になるだろう。

なので、フォルダに入れても中にあるのは一人だけであまり意味がない。

から、私は関係性でフォルダ分けしている。

逆にそもそも腰を据えて臨むつもりがない相手ならば、容量を圧迫するだけなので残さない。

価値観多様性を認めることも、それらの枠組みも「自分が使いやすい、容量内で」という但し書きがつくのは周知だ。

でなければ私や君のPCはあっという間に容量不足になるからな。

これは他人立場から自分を見ても同じことだ。

こういう書き方をするとアレだと思われるかもしれないが、大抵の人にとってフォルダの分け方は当事者が期待しているようなものにはなっていない。

仮に君が「嫌な人フォルダ」に入っていたとしても、その中には君以外の人もたくさん入っているということで逆も然りだ。

サブフォルダがどうなっているか重要だという話であって、そういう簡易的なフォルダ分けに一喜一憂する必要はないということさ。

……ん? ここらへんのメディアの人たちはどうかって?

ブラウザキャッシュとか履歴は、基本的に残さなものだぞ。

2016-05-23

最近おなじ悪夢を見る。

Togetterを何気なしにみたら俺の鍵付き垢を面白おかし編集したまとめを見つける夢。

「あれ?鍵つけてたはずなのに・・・」と確認したらいつの間にか一般公開されてる。

そこでブラウザ閉じればいいのに夢のなかの俺はそのまとめのコメント欄まで読み始める。

もう誹謗中傷の嵐。ネットだけじゃ知り得ないような俺の個人情報まであげつらって俺を人格攻撃してくるアニメアイコンの群れ。



そんな夢を何回も見る。全く同じシチュエーションで。

唯一違うのは回を重ねるごとにコメント数が増えてるってことだけ。



俺の垢なんて遠くても顔見知りのレベルしかフォロワーがいない細々としたものだ。フォロワー数は100もいかない。

プライベート垢ということもあり、注目されることなんてありえないというのに何故こんな夢を見るのだろう?

嗚呼ツイッターを閲覧することも寝ることも憂鬱になってきた。