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2017-02-19

アニソンベスト100」誰が得したの、これ?

紅白歌合戦水樹奈々が出演したあたりからNHKアニメアニソン企画はずいぶん洗練されてきたような気がしていた。だからアニソンベスト100」も期待してた。で、さきほど録画を観終えたわけだがさ。

……なんだこれ。完全に事故案件じゃないか

ランキングしょうがない。どんな結果が出ても荒れる。ここは割り切るしかないだろう。

ただ、ユーザー投票の結果とは別にアニソン関係者投票による順位であるとか、評論家視点から見た「時代を変えた曲」といったような、フォローアップ企画があってもよかったのではないか昭和平成ともに取りこぼしがありすぎる。

そんでもって、ここからが本格的な批判。まずMCの人選な。どうしてこんなことになったの……。

中川翔子ケンドー・コバヤシも、ファン目線、それも偏ったファン目線しか語れない人たちだ。出演者のひとりとしている分にはいい。どうしてもっと俯瞰で、アニメソング歴史を、文脈を、楽曲の魅力を、そして何より現在アニソンシーンの盛り上がりをきちんと語ることができる人をメインで呼ばなかったのか。たとえば田中公平。たとえばキムラケイサク。個人的には「リスアニ!関係者が出ていればベストだった。冨田明宏でも澄川龍一でも西原史顕でもいい。今のアニソンが持っているポテンシャルが、この人選ではまったく伝わってこない。特に中川翔子がいただけない。ただイタいオタク勝手に盛り上がっているだけという印象になってしまっていた。アニソンは狭い文化だという偏見を、いまさら撒き散らかしたようなものだ。

そして、この番組もっとダメなところを最後に書く。といっても、これは観た人はほとんど全員わかっていると思う。

なぜ生歌披露ほとんどカバーなんだよ!!!!!!!!!しかも短縮バージョン!!!!!!!!!

本人に歌わせろなんて無茶はいわないよ。予算少なかったんだろうからしかしそれなら生歌企画なんかやるんじゃないよ。バカか!

カメラ越しですらわかる、ニコファーレの冷え切った空気。そりゃそうだわ。そしてテレビの前はもっと地獄のような冷え方だよ。「アニぱら音楽館」みたいな小規模な番組ならいざ知らず、何が悲しゅうて公共放送でのアニバーサリー的な企画で、オリジナル歌手以外のカラオケを見せられなきゃならんのか。「アニぱら音楽館」は生バンドから、「アニぱら音楽館」以下だわな。歌わされる方もかわいそうだよ。はっきりいって悪印象しか与えられなかっただろ(特にリハ不足が露骨に出てハーモニーへったくれもない「Snow halation」)。「i☆Risって人たちも喜多修平って人たちもがんばってるな〜」とか思わないよ。ファンの俺ですら、今日i☆Risはしんどかったわ。こんな仕事を入れた事務所に怒りのメールを送り付けたい。

企画したやつは始末書を書け。そしてもう二度とアニソン企画にかかわるな。バーカ!

2017-02-18

書き殴り

なんだろう、ちょっと前まではま〜ん(笑)にも、変態紳士にも、性犯罪へのうらやま発言にも、すごい怒ってたのに、もう虚しくなってきた。

ネットが発達した時代なんだからジェンダー学も発展して、男女平等もっと進んでいいはずなのに、自分たちの憎しみや妬みだけを原動力に、性と言うどうやっても逃れられないカテゴリーで、無差別的に人を叩く行為が、こんなに蔓延してる。

少し前のもっと前までは、まとめサイト普通に見て、2ちゃんにも書き込んでた、しかもおぞましい事に、2ちゃんに染まりすぎて、素で男は女より優れていると思ってた。

そんなことはない。男脳、女脳、なんてやつも全然存在しないし、女の人でもトレーニングすれば筋力は付くし、男の人でもおとなしくて、かわいいもの好きな人は居る。

2ちゃんは、男、女、という性のイメージに囚われすぎて、とても大きなホモソーシャルを作り、イメージから外れたものを叩く、ものすごく叩く。ジェンダーロールから外れたものも叩く。

外れなくても、自分で作った、いやまったく被害妄想しかない「モテない俺たち」コピペから想像した、自分たち攻撃的な空想の女の人、無知で、わがままで、権利を主張する事に長け、イケメンにされた事なら何でも許す、軽薄で、人を見た目で判断し、金にがめつく、その裏誰しも男性主導の性交渉に飢えている、そういうイメージで、ありもしないイメージで、一人の性格価値観を持った人間を、叩く。

ツイッターでも、ブログでも、少し調べれば、ジェンダー論は読める。わかりやすい。男性差別女性差別ジェンダーロール、イメージへの固執、そういう妬みや怒りを紐解ける。理解して次のステージに進める。

それを全然理解しようともしないで、一方的に罵って、バカみたいに殴り合って、性犯罪を茶化し、理想は堆く、三次元絶望し、同性愛者を、在日外国人を、職業を、カテゴライズして、貶す。

もう絶望した。匿名ネットでは、みんなの声が平等に聞いてもらえるという事を理解せず、好き勝手言ってしまう人が、自分の声が極端に大きくなる、それに責任を持てない人が居るという事に。

こういうイメージ押し付けによる差別は、色んな所にある、ありすぎる。2ちゃんだけじゃなくて、ネットの至る所、もちろんテレビにも、人と話してる時でさえある。日本がもういやになる。

2017-02-16

底辺論」の前に

F欄卒や底辺高卒でもあるまいし、有名私大や中堅国公立卒業して名のある職業についてるくせに底辺自称する「中堅上位層」の意識をどうにかしないと

底辺論」を議論するのにかなりの障壁になるような気がしてならない。

マーチ出て大手企業に努めて30代年収650万円、でも本人の意識からすれば東大落ちの「底辺」かもしれんが

社会全体から見たらそうではないという現実を叩きつけなければならない。

つらい現実を叩きつけるのなら残酷だが、お前は自分が思ってるよりすごいんだよ!と言ってやるのはそこまで悪逆非道行為とも言えないような気がするし。

とにかく、1億2千万人の中で1万人ぐらい除いて全部底辺になりそうな感覚で語ってる人間に、いろいろな観点から中間層という概念を覚えさせずに

底辺云々語るのは不毛ではないか

同じ「東大法学部出でない人」とはいえ中卒ブルーカラー早稲田法卒弁護士を一緒に語るのは無理がありすぎるぐらい頭いい人にはわかってほしいんだが。

2017-02-15

国民健康保険料が高すぎて田舎で生きていけない

年収160万円の田舎住みだけど、今年の国民健康保険28万円ぐらいになりそう。

そのほかに国民年金20万円、住民税でたぶん10万円。

残るのは100万と少しだ。

なんなのこれ。この町で生きていける気がしない。

ちなみに前年は年収100万で国民年金20万、国保20万円、住民税6万を納付した。

貯金を切り崩さないと生活できなかった。

仕事ないくせに低所得者に厳しいってどういうことなの。

物価だって都会と比べて特別安いってわけでもない。

比較すれば少しだけ安いことは安い。でもそれ以上に賃金が安い。その前に仕事がない。

調べてみたら東京では年収160万に対し国保が16万ぐらいらしい。

いやいやなにこの格差いくらなんでも差がありすぎ。

これなら東京バイトでもしてた方がマシじゃないの。

本気で地方創生する気があるのなら、まず保険料税金を都会より安くしろよ。

こんなんじゃ生活基盤できる前に死んじゃうよ。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170213025232

すげーな。迫力ありすぎて最後まで読めなかった。ただただ大変。

症状?が物欲に向かうのはちょっと不思議な感じがする。

2017-02-10

anond:20170210160426

他人事じゃないと思ったので。

私も元トップ進学校からFランクの大学に進学した今一年生です。

思い出したくもないけど、不登校になるまで成績はずっと一番良かった。

私の場合中学3年の頃に不登校になって、そのまま留年を重ねて高校も辞めました。

正直気持ちが痛いほどわかる。反感を買うかもしれないけど、読んでですごく胸が痛くなった。

もともと可能性なんてなかった方が、現状に対する苦しみも少なかっただろうと私も思う。

自分自身でもどうにも出来ない心や体の問題がまず前提にありすぎるのに、普通の人が普通にこなしていける事が出来なくなっていくのを、

ずっと一人で受け止め続けてると本当に気が狂っていく。

たぶん大学進学は出来ると思います

Fランクは小学生の頃から勉強できなかったって子が普通にいるので、

小学生まで優等生だったのなら絶対にどこかには入れると思う。

からもう真面目に全部受け止めて苦しんでほしくない。今まで評価されなくても必死で頑張ってきた過去がある人だと思うから

それと普通に大学には3、4年年上の人が居たりするので、絶望するにはまだ早いよ。

私も絶望不安を繰り返しながら、過去や今の状況に無理だと思いながら、必死大学生やってます

100人に見下され貶されて笑われても、1人の人が自分過去ごと認めてくれる世界ならまだ生きれると信じて生きてます

から似たような境遇で苦しんでいる匿名者様にも、ちゃんと未来があるように本当に祈ってます

ここがヘンだよアニメピンポン!

http://anond.hatelabo.jp/20170124102519

アニメピンポン絶賛ばかりで不思議なんだけど、もはや独りでも指摘したいほどの不満がある。

それは風間王子様化。

はいバランスリアリティが保たれていたのに、風間のやりすぎなキャラ付けバランス崩壊してる。

ドラゴン卓球権化と呼ばれるまでに努力して卓球が強くなった一生徒でインターハイ日本王者だったのが、アニメでは世界ジュニアユース王者なっちゃって実は通ってる学校理事長がおじさんで実は実は卓球界の最大手メーカー御曹司とモリモリ盛られました。こんな盛り方ファッション雑誌なら間違いなくセルロイド人間の出来上がりだよ!

原作卓球権化感は卓球で勝つ事を使命とされた努力の鬼としてしっかり地に足がついた描かれ方だったのに、アニメ世界を丸ごと牛耳ってるような、おぼっちゃまタイプ権化感を出してしま雰囲気破綻した。おかげで全然その辺の話が入ってこなかった。

更に言うとチャイナ日本へやってきたのは上海ジュニアユース落ちこぼれとして格下日本で再起を図ることだったのに、ドラゴン世界王者なら格下とやりに来ましたってならないじゃん!原作映画なら格下島チャンプの事なんてまるで知らない感じで入ってこれるけど、ジュニアユースとは言え世界王者知らないわけないじゃん!と言うわけでストーリー破綻した。

映画は最高なのに尺足らないし、アニメは尺ありすぎたのかうんこモリモリしちゃって、もう増田激おこぷんぷん丸ですよ!

2017-02-08

メイドインアビスは無理やり読んで見たが、やっぱりかなりの悪癖があって、作者曰くのもともと同人誌用、という発言は正しいように思える。

作画特に傑出しているのはイラスト時代からなので言うまでもないが、見て分かる通り設定が死に設定なんだよ、殆ど

まり設定マニアが作った設定の中で、なんとかキャラを泳がせてゆく内に逆にシナリオラインが出てきたという印象を受ける。

宮﨑駿タイプの描いている内に膨らむ人なんだと思う。最初から最後まで緻密に組んでおいて次々多重解決的な仕掛けが出てくる風でもない。

それと詳しくは言わないがキー設定のばら撒き方が2000年期のアニメみたいで凄く古い。

悲惨さを全面に押し出すので読者は多分ショックに慣れてくる。もう一点いえばクリア型で順次進んでゆくのもあまり良いといえない。

例えばハボという黒笛の探窟家を4巻で回想として出しているが、上手い人なら普通にハボの近況や地上の描写も挟んでゆく。

5巻以降どうするのかわからんけど、たどり着いた奈落幸福エンドでも不幸エンドでも怖い話しかならない気がすんだよね。

そんなヤバイ状況をたくさん見てきて多幸感に包まれるとかいかんでしょ、という印象。不幸だったとしてもやっぱりなとなるし。

これかなり遠慮気味では有るけど、テクがないんだよ。特に時系列前後の混ぜ込み、心理現象を混ぜ込んでゆくテクニックがない。

これは要するに最後までアウトラインは決めてるかもしれないけど、詰めてはないってことなんだ。



これは俺に合ってないだけで筋書きを精査しない人は十分楽しめるとは思う。

なので駄目じゃないんだけど、名作としても癖がありすぎて勧めにくいというか。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207063558

自分環境と隔たりがありすぎてすごい。獣医学部なのに教授Fラン卒ってどういうことなんだろう。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206100542

そうかーサンクス

塩をあえて摂取するってのに抵抗がありすぎた

かいた後は塩分もとっていいというかとるべきだよね確かに

今度から気をつけるようにする

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204034633

なろうを読んでない人間の知性はそんなもんか

それとも読んだらそうなってしまったのか

後者なら説得力ありすぎる

http://anond.hatelabo.jp/20170204202032

SOHO(死語)やってて思うけど、日本経営者は「お前ら自宅だと絶対仕事しねえだろ」って先入観ありすぎ。

まあ実際しないわけだが。

2017-02-03

クオリアちゃんとやりがい搾取

感想発見

先のエントリ引用した感想を見つけた。

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

作品最後に描かれるんだけど、読者を喜ばせることよりも、クライアント評価されることの方が価値ある報酬として機能してるのね。シナリオへの対価がアップすることがわかりやす目的なっちゃってる。いいよね数値化される評価って。彼らたぶん、ユーザーにどのようなゲーム体験シナリオが届くかとかにはあまり興味なくて、重要なのはソシャゲ製作ってルールの中でどれだけ有用な駒になるかってことで、それ以外の価値観は重視されてなくて、作品単体の面白さとか基本問題にならないの。びっくりするくらいどうでもいいの。

本来は、クライアント評価されることと、作品単体の面白さ、ユーザーにどのようなゲーム体験シナリオが届くかは全て大切であって、どれかを取るようなものではないと思う。良いシナリオを書いて、ユーザーが喜び、ユーザーが喜ぶようなシナリオクライアント評価するというのが、理想的な流れだろう。

ただ、ゲームプレイもせず、クライアント評価だけに喜ぶのは、プロとしてもダメ姿勢だ。

例えば、主人公ヒロインに啖呵を切って「自分一人でシナリオを完成させる!」って誓った最後の山場で、でも結局締切に間に合いそうにないときに、ヒロインに頼っちゃうのね。アレだけ必死に願掛けしたのに、あっさりそれを翻しちゃう。それがなんでかというと、この作品世界では「締切を守ること」が絶対条件なの。曲がんないの。「クライアントに泣きついて、締切を延ばしてもらって、それでも作品クオリティを上げる」とかは想像力範疇を超えるの。そこまでして良い作品を追求することはありえないの。時間を戻すなんて超常現象を持ち込んでも、守らなければならないの。不可侵なの、締切。

良い作品を作るために、自分だけで何とかするのではなく、他人に頼ること、〆切を守ろうとすること自体は、お仕事ものとして正しいと思う。

それはそれとして、超能力時間遡るのは「プロとして〆切を守る覚悟」とは致命的に相性が悪いのは確かである

いやさ、こんな仕事するくらいだったら、主人公は真面目に勉強して公務員なってクオリアちゃんを食わせてあげなよ、マジで

これは心から賛成する。ヒロインは、金の大切さというものを全く理解していない。

お金の大切さ

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N334XBG/

ソシャゲライタークオリアちゃんを、お仕事ものとして見た場合、先輩であるヒロインが、主人公業界のことを教えていくという形をとっている。

一方で、このヒロインお仕事ものとして、主人公を導くには、あまりにも問題ありすぎる。具体的に言うと、お金の大切さがわかってない。

月収五万

ソシャゲライターとして主人公を導く立場にあるヒロインの月収は、五万円であるソシャゲ専業なので、他に収入はなく「全部で五万円」。いつ来るかわからないソシャゲ発注対応するために、他の仕事を全く入れてないのだ。当然、生活は成り立っておらず実家寄生している。


よくある話だが「お金のために仕事をしてない」という人は、お金を儲けることを罪悪視するようになる。このヒロインも「書き手としては、売り上げや継続率について考えるのは心苦しいとこもあるが」と言い、「あまりお金に余裕がない生活をしている為「プレイヤーお金を使わせること」に繋がる考えは受け入れがたいところがあるのだろう」と言われている。


だが客がお金を払って初めて利益が発生し、そこからギャラが出るのだ。そうなるように良いシナリオを書くのが仕事であって、そこに心苦しさを感じるのは、プロとして間違っている。


そもそもヒロインは、専業にこだわった結果、スマホも買えず、自分シナリオを書いているゲームすらプレイできない。誠実な仕事の態度とは言えない。


金にならなくても、好きなことに、犠牲を払って打ち込むというのは、美談ではあるが、逆に見れば、やりがい搾取精神である

恋愛搾取

主人公は、ヒロインに正面から告白するが、ゲームセリフ勘違いされて、シナリオ書きの手伝いにスカウトされる。そして、ヒロインの窮乏を知って、手伝おうとする。彼自身スマホは買える立場であり、安すぎるギャラのためでなく、ヒロイン収入を少しでも増やすために、手伝うわけである


好意からヒロインを手伝う一方で、ヒロインは、天然であるという理由で、彼の正面から告白を、何度もスルーし続ける。これはこれで恋愛搾取である

何でこうなったのか

ヒロインがポンコツなのは無駄に多い異能力者と同じく、よくあるラノベテンプレ意識したのだろう。「助けたくなるポンコツヒロイン」というのは定番だが、お仕事ものにするなら、「ポンコツだが仕事には真摯」とすべきで、嫌儲ヒロインは、どうかと。


あるいは作者としては、ヒロイン達の態度には良いところも悪いところもある、という意図なのかもしれないが、「ヒロインラブ」な主人公目線物語は進むので、作品の印象としては「やりがい搾取万歳」になっている。

その上で、ラストにちらりと出てくるライバルキャラを見る限り、お金問題は二巻以降に扱うのかもしれない。そのへんは期待したいところである

アドバイス

ヒロインが、そうまでしてソシャゲ専業にこだわる理由は、実績を作って、よりよいソシャゲ仕事を手に入れるためだが、そうした実績は専業でなくても積める。むしろクソ安い、クレジットにも出ないシナリオ仕事を幾つかやっても、あまり実績にならないことも多い。色々なライター仕事を受けて、見聞を広げ、信用を積み上げていったほうが、ソシャゲ仕事も良いものが回ってきやすくなる、とアドバイスしたい。


あとヒロイン時間の使い方が下手過ぎ。〆切ギリギリまで悩んだ挙げ句に、無許可の新設定を送りつける前に、「こういう理由で悩んでるんですが、ここはどうしましょうか?」と早めに先方に相談しよう。

誰が月収五万を作ったのか

ラノベである以上、100%現実に即する必要は無い。だが本作の場合、ただのお話しではなく、「現役ソシャゲライター業界リアルを伝える」系の実践的な参考書として売られている。作者のあとがきや、著名ライター応援からはそう取れる。


その内容が「月収五万の嫌儲ヒロインなのは、どうかと思うのだ。


しか下村氏も、下村氏の部下も、まさか月収五万なわけではないだろう。どちらかというと、彼らは、下請けライターであるヒロイン仕事発注する立場だ。


そう考えると、かなりつらい話である

2017-02-02

生活レベルを落としてまで子どもを育てたくない

待機児童話題だったり、「これが年収1000万の生活だ」みたいな記事を読むとサ、

おとーさんのあまり生活レベルの低さに絶望ちゃうよな。

テレビで「お小遣い月5万円のおとーさん」が出てきて嘆き節を言って一同大笑い、

みたいな番組があったりして、不肖私めも笑わせていただいていたのですが、

この年(31歳)になるともう笑えねーよ、おめー。リアリティありすぎんだよ、エッ!

毎日早起き手作り弁当(おかず一品)で凌いでいますっ!

なんて人にアナウンサー司会者推定年収1200万)が「健気ですね〜」とか言いやがってよ〜、おい、「健気」じゃねーよ、「貧困」だろうがっ!!

そういうのを見ているとさ、やっぱ子どもが金かかりすぎんだよなあ。

俺は今のところ、特に吝嗇したりせずに暮らせているけどよ、これが子ども出来たら、そうじゃいかなくなるぜ。

子どものために生活を切り詰めてさ、本も買えないし、映画も見れない、海外旅行なんて雑誌のなかの夢物語……って、バイトしてない高校生か、俺は!?

いや、バイトしてない高校生の方がマシだぜ。暇な時間があるからな。一日のほとんどを仕事に費やして、それで高校生気分って……

部長、第二の青春が来ましたね!」って、嬉しくねーよ。部長じゃないし。

いやさ〜、「尊敬できないオッサン」っているじゃん? 俺も年下から見たらそうかもしれないけどサ。

そういう人って「お小遣い制度」が生み出していると思うんだよね。

いい年して本も読めない、映画も見れない、ってんじゃ、そりゃ情けねーオッサンが出来上がるって。

話題も乏しくて最新の流行は知らず、教養もない……「そりゃ、おめーのことだよ」って、うるせーよ!

まっ、子どもなんて百害あって一利なし、なんて状況じゃねえの?(一利はあるか、可愛いもんな)

所帯持ちの貧困生活を知っちゃうと、子どもいなくていいから、もうちょっと文化的生活してえよな、って思っちゃうのが人情じゃない?

とにかくさ、景気だよ、景気。俺も今の年収が2倍になったら「子どもでも作ってみるか〜、読み聞かせとか楽しそうだしなっ!」って意欲が湧くよ。

俺と同じように二の足を踏んでいるやつ、いくらでもいると思うぜ。何とかなんねーのかな、これ。

センター試験の成績って公文書だよね

東大京大を落ちて泣く泣く私大に逝った割には下位駅弁公立出身よりも頭がよくない人がいる

学歴人物評価基準にするのであれば、センター試験の成績も含まれるべき

東大落ちなのに感情にムラがありすぎてハラスメント的な人がいれば、本当に茨城大学に入れた人だったのかを確認できないと社会としては困るだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170201232014

増田と長女がたまたま相性がよくなかっただけで増田母親失格じゃないし増田は悪くない。

…って増田は言われたいんだろうから先に書いておく。

他のブコメ言及されてたけど

カウンセラー増田の母について聞いた理由

別に増田増田の母を断罪したいわけではないんだよね。

カウンセラーに聞かれたことに対して怒りを感じたんなら

何故そう思ったのか、→こう思ったから→それについて何故そう思ったのか、を数回繰り返してると見えてくるかもね。

母親との関係が良好だったんなら、一番楽しかった思い出とか、嬉しかった思い出とか思い出してみたりね。

はいえ長女に二度と会わない分にはカウンセリング受ける必要はないし、

双方会いたいと思わない分には会う必要も無い。

もし次女には会いたいって言うんなら長女にも表面上は取り繕えるような余裕が出来たら。

それにしても

彼女人生に傷をつけてしまったことは謝っても謝りきれないと思っている。

それでも次女に対してはいくらでも命をあげられるくらいに愛してる。

増田母長女次女間の愛情に差がありすぎて

このまま生活を続けてたら次女にも生き地獄が待ってた感が凄い。

本当に離れられてよかった。それが出来ただけでもいい親だよ。

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170129201700

毎日違う髪型しろ毎日違う服を着ろって方が無茶だろ

特に髪型

無理がありすぎる

2017-01-28

トレンドで、ありす中の人決定した時めっちゃ叩かれてたことになっててわろえない

声が大きいだけのイナゴって本当害悪だな

http://anond.hatelabo.jp/20170127224355

小学生幼稚園生の親やってるけどやはり最初はその非・効率的生産的な前時代のままのシステムに衝撃うけた。PTAショック。今はいくぶん慣れたけど。

学校は余分な行事と制約がありすぎて先生だけじゃ業務が回らない。それもわかる。だからPTA必要なんだろう。でもPTA仕事にも必要ないものが多すぎる。

だったらその余分な行事と制約を削ればいいのにそれを検討する機関がない。どこの組織検討すればいいんだろう?教育委員会文科省学校単位検討してもいいのかな?それすらわからない。PTAが全員集まって検討すればいいのかな?でもPTA全部というのは大人数すぎるし、取り仕切りたい人間も出ないだろうし、すごい責務になるだろうし一家庭の親には負担が重すぎる。だからいつまでたっても前時代のままで止まっているんだろうな。

更にPTA会長という重い役目がある。働いてる母親は年々増えてるのに、そういう人にとってはこれ以上責任負わされるなんてどこにも余裕がないのにな。

遠足運動会部活もいらない。学校勉強子供たちの人間関係の構築のサポートだけしてくれればいいとうちは思う。他の家庭はどう思ってるんだろう。

でもスマフォの普及なんかで年々学校先生が気を配らなきゃいけない仕事が増えてるんだとこないだ子ども学校校長先生から聞いたな。「スマフォばかりしてて子供勉強しないか学校でなんとかしてください」という親も少なからずいるとも聞いた。なんでもかんでも学校押し付けようとする親も少なからずいるのだろう。

話が横にずれてしまったが、どこで検討すればPTA仕事の内容を刷新できるんだろう?やはり学校単位PTA全員で検討するという非現実的方法しかないのか?

2017-01-24

普通に話しているだけ

知識レベル格差ありすぎるんだよ!

知識レベル格差ありすぎるからいけないんだ!

馬鹿にしやがって!

なんで知識レベル格差ありすぎるんだよ!馬鹿にしやがって!

きっと今後も知識レベル格差はひろがるいっぽうだよ!

2017-01-23

その老夫婦は誤解や被害妄想でキレたんじゃないだろ

実際に起きたこと

http://blog.tinect.jp/?p=35827

話が全て聞こえてきたわけではなかったので、私に正確なところはわからない。

だが、様子を見ていて感じたのは



初老夫婦は、Appleスタッフの言っていることをあまり理解できていないようだった。おそらくコンピュータにかなり疎いと思われる。

Appleスタッフは丹念に説明しようとはしていたが、相手知識の程度が低く、イラついていたようだった。

おそらく「知識のあるスタッフ」の説明が、「コンピュータに疎い初老夫婦」にとっては見下されているように感じたのだろう。

お互いに不幸な、コミュニケーションの不調だったように感じた。

だが一方、逆の目線から考えると、「Appleスタッフ上から目線だ」という老夫婦クレームは、必ずしも理解できないものではない。

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることが多々あるのだ。

これ全然違くね?

離れて見てる筆者からイラついてるのが分かるってことは

スタッフは実際イラついてて、態度にも出ちゃってたんだろ。

夫婦は「バカにされているように感じる」という誤解に基づいてキレたのではなく、

実際にあったスタッフイラついた態度に対してキレたんじゃん。





まとめかたおかしいだろ

別にスタッフが悪いとか言いたいんじゃないよ。

自分がよくわかってることをわからない奴に説明する時のフラストレーションはよくわかる。

それにそもそもパソコンとか全く疎い老人にアイフォン説明とか不可能じゃね?とすら思う。




俺がつっこみたいのはappleスタッフじゃなくてこの記事の筆者。

この顛末

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめるこの記事の筆者おかしくね?

スタッフ普通の態度で説明してるのに老夫婦が早々にキレたなら

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめかたもまあ成り立つけど(単に「老化するとキレやすくなる」というまとめ方も成り立つけどな)、

説明が長引いてストレス状況になって互いに態度悪くなった末にキレたんならそれは

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

って問題じゃないだろ。

誤解でもなんでもない一般的喧嘩じゃん。

その老人の物分りの悪さがそのappleスタッフの許容限界を超えただけじゃん。



本当に「バカにされている」錯覚を持つのはこんな人

本当に相手平易な態度で話してるのに

バカにされてる」って誤解で怒り出す人間

これが世の中に全く居ないとは俺もいわない。

実際そういう人はいる。




…言いにくいけど、低学歴の人に多い。

高学歴というか、勉強で知らないことを身に付ける習慣があたりまえの人、

学歴は低くても何かを学んで身につけた経験のある人は、

自分のわからない話をされても「自分にはわからないな」とだけ思うし、

「話をよく聞いて理解して学ばなきゃ」という態度になる。

「俺の苦手な分野だからしょうがないよな」って思える余裕がある人達




一方、

いきなり「バカにしてんのか」みたいな喧嘩腰になるのは

知的分野自体に強度のコンプレックスのある、つまり低学歴者の一部の人よな。

キレないで逆に変に卑屈な逃避的な態度になる(「おればかだからわかんないよお」とかいう)人も居る。

俺は仕事関係で色んな学歴の人に接した経験でこれを書いてる。

知的コンプレックス以外で「バカにしてんのか」が発動するのは

もうあきらかなメンヘラの人とかな。痴呆とかな。




バカにされている」ように感じる錯覚って割合結構少ない

でも現代日本にそこまでの低学歴者ってそんないないのよね。

これをここまで読めてるあんたらはそんなコンプレックスもってないだろ?

あんたらの知人友人にもそういう人種いないだろ?




はてな上層階級な皆さんにせよ、

当該ブログの筆者さんにせよ、

あんたたちは余程特殊環境か俺のような仕事してない限り、

重度低学歴になんか遭遇しない筈。




まりさあ、

あんたたちの視野の中の世界で「バカにされた」って怒ってる奴が居たら、

まあ十中八九相手が実際に馬鹿にしたんだと思うぞ。

あのブログなんて、実際に見下すような態度があったのを怒った側の被害妄想だってことにすり替え論理になってね?




これなんかももろだよな。

それはアメリカ大統領選で起きた「エリートが嫌い」「インテリが嫌い」という感情的な反発と構図は全く一緒である

いやいや、アメリカ底辺は実際に置き去りにされて生活苦しいんだからよ。

民主党に見捨てられた」って言ってても誤解でも何でもねえじゃん。




アメリカ田舎低学歴たちに対するエスブリッシュの態度も

実際バカにしてるニュアンス出まくってるじゃん。

パックン分析記事でも実際のところ田舎アメリカ人自分と同じ人間だと思ってないだろ。

パックンがたちのわるい奴だとか言ってんじゃないぞ。

外国で流暢に分析記事かけるほどのパックンですら、と言ってんだ。

人間殆ど自分よりグズな奴や、グズだと思い込んだ相手を、もう無意識に見下すってことだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170121234729

ミュージシャンとしての活動は何だったんだとか、

最初の夫は何だったんだとか、

阿部和重はどうなんだとか、

この人色々ありすぎてなあ。

白猫プロジェクト感想

Kindle fireロック画面にしつこく出てくるから、試しにDLしてやってみた。

なるほど、よくできている。

チュートリアルガチャでそこそこいいキャラが出てきて、サクサク行けるようになる。

難易度の上昇が緩やかなのだが、徐々にきつくなる。

そんなところで、クエストをこなしているとジュエルが貯まって、キャラクターガチャが引けるようになる。

ここでまた、いいキャラクターが出てくる。

これでホイホイ進む進む。

これは病みつきになる。

おしいと思ったのは、キャラクターごとに性能差がありすぎること。

星2つのキャラクターを手間をかけて育てても、星4つの初期状態に届くかどうかなんてことも。

育成の楽しみに入る前に、ガチャレアキャラを引けるかどうかが問題になってしまう。

それが運営の狙いなのだろうことは分かっている。

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