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はてなキーワード: 主題歌とは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323001710

あと、主題歌ベタなのもいいと思うんだよね。

二歳児でも一生懸命口ずさんでるし。

やべえわ超同意だわ

仮面ライダーとか、あからさまにイケメン起用して若奥様狙いなやつはマジで萎え

そうじゃなくて、

子供を夢中にして二歳児ですら口ずさんじゃうようなホンキの歌作っちゃうのが特撮プロってもんさね

子供が主役

で、

ついでに大人も唸らせる

そういうのが、やっぱ子供向けの作品であって欲しいと思うわ




いやー今日は良い増田出会えた

子供向けのウルトラマンを作ってるクリエイターと、

それを楽しんでいる二歳児と、

それを見守りながら楽しんでいる大人の三人にいっぺんに出会えたのだから

あんたのこれから人生に特大の幸があることをお祈りしてるぜ

んじゃな、おやすみ

http://anond.hatelabo.jp/20170323001214

わかるわかる。

平成仮面ライダー成功からか、特撮界隈は特に最初から大人受け狙ってるのが透けて見えるような作品が増えたような気がするんだよね。

それもあってか、なんか久しぶりに観たウルトラマンシリーズは本当に新鮮だった。




あと、主題歌ベタなのもいいと思うんだよね。

二歳児でも一生懸命口ずさんでるし。

ヒーローの歌は本当に直球でヒーロー名前連呼するような歌がいいんだと思う。

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-03-09

声優のん」って丹下桜に似てるのかなあ

声優界のレジェンド丹下桜さん

女優の「のん」こと能年玲奈さん


どちらも癒し系が良い感じの声をしている。そこまでは他にもいろいろ声優がいるんだけど

丹下桜ってなんであんなに凄いと思われているのかというと

勿論ヒット作の影響もあるんだろうけど「唯一無二」な感じがあるからじゃないかなあと思うのだ。

丹下桜って「しっかりハキハキ喋る声優」では絶対無いし(滑舌そこまで良くない)

「どんな役でもこな声優」でも無い(あの声が地声という驚き)

これは「のん」にも当てはまる(ただ昔髪が長いときやってた親に殺されかけたクール少女はハマってたけど)

勿論方言の完成度具合を見ると流石女優であるしその技量はあるが、声優として技量がある方では無い。(経験ほぼ無いので)

多分これから声優のん」を聞いても「あ~~すずさん~~」としか思わないだろうけど

この二人と同じ声を出せる、そして同じような演技が出来る人って居ないんじゃないかな?

からハマり役に入った時の爆発力があるんだろうと感じた。



声で言うと「この世界の片隅に」の主題歌コトリンゴと能年は音響監督によると同じ声域らしい。

確かにコトリンゴの声はすずさんにマッチングしていた。

「替えがきかない」とはこういった人たちのことなのかもしれない。

のんも、結局は名前を奪われたところで、どこからどう見てもどう聞いてもあの能年であるし「役者」に「名前」なんて実は大したものではないのかもしれない。

2017-03-08

区切り方が口語と違う歌

区切り方が口語と違う歌を聴くと、イライラするんだよっ!


どんなものか、分かりやすい例を挙げると、今NHK連続テレビ小説主題歌。(Mr.Childrenヒカリノアトリエ』)

この歌は全編当てはまるのだが、例えば歌い出しから。


雨上がりの空に七色の虹がかかる


↑これをな、↓こう歌うんだよ。


あめ_あが_りの_そらに_なな_いろの_にじ_がかかる



普通に読むなら、多めに区切る(1文節で区切る)としても↓だろ?

「あめあがりの_そらに_なないろの_にじが_かかる」






まるで小学生が無理やり当てはめた替え歌みたいだ

って_そん_なに_たん_じゅんじゃな_い

それ_くらいわかっ_てる


小学生替え歌なんぞ、一日経てば忘れてしまう。



でも、Mr.Children の人が才能あるのは認めているんだ。

才能あるからいい曲多くて、一度聞くと耳に残ってしまう。


からなおさら始末が悪い。



はやく次のドラマになんねーかな。

2017-03-06

次元から次元

V6の超新参ファンのぐだぐだと長い独り言です。

 

 

 前提として、私は元々アニメマンガゲームが大好きな所謂二次元のオタ。

 そんな私が一番ジャニーズ音楽を聴いてたのは小学校中学年〜中学1年生あたりで、ちょうどジャニーズドラマの主演・主題歌に抜擢されることが多かった時期。あと「学校へ行こう!」とかも見てた。

 その頃は見ていないと次の日学校話題についていけないタイプ番組のような認識もあって、もちろん楽しんで見ていたけどファンになるほどの熱意はなかったような感じがします。

 

 そのまま中学に上がって、二次元に目覚めてしまったので芸能人に対する興味は右肩下がり。

 頻度は減ったものテレビは見てました。でも、友人とはテレビ話題はめったにしてませんでした。

 というのも、中学に入ってから周囲にジャニオタの子が増えたんです。テレビ話題はそういう子達のグループがしてた記憶

 その子達の熱意はほんとにすごくて、もう別世界みたいで、ジャニーズってすごいんだな!とただただびっくりしてました。

  

 そういう趣味は完全に自分とは別世界という認識のまま大学生になったある日、昔見ていた「学校へ行こう!」が久しぶりに帰ってくるというのを知りました

 懐かしいなあ〜と思って見始めたんですけど、小学生の頃の記憶なので案外覚えていないことが多い上に見た期間もわりと短くて、かなり新鮮な気持ちでした。

 で、「V6ってこんなに面白いグループだったんだ」と思って、そこで少し気になり始めました。

 それまではV6といえば、「学校へ行こう!」の修学旅行とかブルーベリー狩りトレス動画をよく見るなあくらいの認識でした。

 

 それ以降、そういえば・・・と思う事が重なってきたんです。

 

 毎朝見ているあさイチイノッチが出ている。

 大河ドラマ、こないだ(当時)の主演岡田くんだった。

 当時観てた「喰いタン」「ランチの女王」にも出てて、「清盛」でかなり癖のある平時忠役やってたの森田くんだった。

 NHK手話番組、出てるの三宅くんだった。

 アメトークボーイスカウト芸人芸人じゃないのに出てるの長野くんだった。

 ディズニーで一番大好きなターザン主題歌日本語バージョン歌ってるの坂本くんだった。

 大好きだった「犬夜叉」も「ごくせん」も、第1シリーズ主題歌歌ってるのV6だった。

 

 学校へ行こう!記憶が強かったけど、実は個々での活動をよく見ていたし、曲だってけっこう小さい頃から馴染みがあったことに気づいたんです。

 

 個人的にはターザンFeel your bleezeのことを思い出した時の衝撃?が特に大きくて、俄然気になりだしました。

 

 とりあえずCDだ、と思ってSUPER Very bestを買って聴いてみたらもう全部好きでびっくりして、その勢いでグループについても調べたら私が生まれた年にデビューしていて二度びっくり。

 なのにバラエティともなるとあんなに面白いなんて、こんな魅力的な人達存在していたのかと。

 

 坂本くんの色っぽく伸びやかでどんな曲でもハマる全てを兼ね揃えた歌声

 イノッチの大らかで元気をくれる、心のこもった落ち着く歌声

 長野くんのしっとりと優しくて穏やかな気持ちにさせてくれる歌声

 森田くんの心地よく、キャラメルボイスと名付けた人は天才か!と思うような歌声

 三宅くんの一度聴いたら忘れられない、かわいい中に色気もある耳に残る歌声

 岡田くんのホッとするような、まっすぐな癒しと爽やかさに溢れる歌声

 

 更にトニセンならカッコイ大人代名詞か!と思わせてくれる色気と爽やかさの中に積み重ねてきた色々なものを感じさせる曲になるし、

 カミセンなら特徴的な3人の声質が抜群に効いたカカオ70%前後っぽいスイートビターなアイドル全開の曲になるし、

 それだけじゃなくどのコンビで組んでも本当に素敵な曲になるのがすごい。これ以上言葉がもう出てこない。

 

 ちょこちょこと他のCDDVDも揃えつつ、TV雑誌スケジュールもチェックして見て。FC社会人になったら入りたい。

 

 デビューして20年以上、同じメンバーでこれだけ高いクオリティの歌とダンスを続けているのってすごいことなんだ!と思います

 ダンスとか疎いけど、V6ダンスハチャメチャにかっこいい。何回でも見れる。

 もっと早くに生まれたかったとは言わないけど、もっと早くにこの魅力に気付けていれば・・・とかつて三次元に見向きもしなかった自分に後悔したり。

 元々乙女ゲーム好きだったし、ラブセンやってみたかった。

 

 大きな趣味だった二次元オタク活動しんどいことがあったり、将来のことでいろいろ悩んでいる時期にはまったのも大きかったかも。

 まだしっかり聴いていない曲もある身で言うのもあれなんですが、V6の曲って、世界とか愛とか壮大なことよりもっと身近な未来のこととか、そんな中での夢とか希望明日も頑張ってみようよ、と思わせるような楽曲が多いような気がするんです。

 それを聴いていると本当に勇気が湧いてくるし、「あ〜〜〜生きよう!!!」ってなります。助けられてます

 

 ROCK YOUR SOUL聴いてイライラをぶっ飛ばしたり、

 by your sideを聴いて脳内乙女ゲー原作アニメOP映像みたいなのを想像したり(乙女ゲーマーの業かもしれない)、

 「君君」や小さな恋のおはなしを聴きながら寝落ちしたり、

 誰とどこでどんな感情抱いていてもV6の曲を聴きつつ、

 まだまだファンになりたてなので、ファンの方の親切なブログを読んだりして色々教えてもらいながら、V6応援していきたいなと思う今日この頃でした。

2017-02-24

アニメキテレツ大百科」の主題歌

アニメの内容とあんまり関係がない曲が使われて、当時見ていてなにか変な気持ちになった。


普通歌手バンド楽曲アニメ主題歌に起用されたりして

アニメの内容とさほど関係ない曲が主題歌として流れるようなことがそれほど珍しくは無くなってきた時期だったような気がするけど、

こと「キテレツ大百科」で採用された楽曲ってそういう売れ線の音楽からは割とかけ離れた感じで

何回かテーマ曲変わったけどなんでこんな曲なの?って毎回思った。


今聞けば「はじめてのチュウ」とか「すいみん不足」とか良い曲だなとは思うけど

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219140954

NHKベストアニメ100(300)を年代順に並べてみました。

年代は、骨しゃぶり (id:honeshabri)さんの100年分の

アニメリスト「Anilogia」を参考にしました。

放送開始順のため、長寿アニメ最近主題歌は妙な位置にいます。)

Anilogia

https://github.com/anilogia/animedb

NHKベストアニメ100

http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/anison/rank.html



AnilogiaのID付けたら、文字数制限越えたため、

IDだけの表を後で記載します。


【参考】ランクインが多いアニメシリーズ

ラブライブ17曲(サンシャイン2曲)
ガンダム11曲(SEED3曲)
うたプリマクロス9曲(マクロスF 5曲)
銀魂6曲
けいおんアイマスまどマギ5曲
ハルヒSAO 4曲

2017-02-18

夫の言ってることは分からんが、ケンカを防ぐ方法なら知ってる

疲れている相手鉢合わせる時、あえていい気分を隠すひとは多い。



例えば、有給使ってのハワイ旅行帰り復職初日の朝を想像してほしい。

リフレッシュしていい気分のあなたは、デスマーチ徹夜明けのひととばったり顔を合わせることになる。

そこで「よし、早速このひとにワイキキビーチの話を聞いてもらおう」と決断を下せるだろうか。いくら親しい相手だとしてもだ。

疲れている相手自分がいい気分であることを見せびらかすことは、相手から論理を超越した言動理不尽な怒りを喰らう可能性がある。

疲れている相手の前でいい気分を隠すひとが多いのは、理不尽な怒りを喰らった経験からか、自ら理不尽な怒りを抑えることが出来なくなってしまった経験からかそれを察しているのだろうと思う。



個人的意見としては、下記が特に危ういかもと思った。

ハワイ帰りのあなたと、徹夜明けのひとに置き換えてみてほしい。


「出かける(ハワイに行った)のが気に食わなかった?」

((ハワイに)出かけたことで夫(あなた)を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」

仕事疲れてるの?(日焼けした顔で)」



例えば、仕事で同期や後輩でもある上司に怒られて、イライラしていることとなると素直に妻に話せる男性は少ないそうだ。

わたしは、「そういうことが重なった日かもしれない」と、かもしれない運転ぐらい考慮しながら、「ライブがぜんぜんおもしろくなくて、マジでむかつくなあ」ぐらいの顔を無理やり作ってから、家に帰るぐらいのことはしてあげている。



そうした状況を美しく歌った歌にギャグマンガ日和主題歌で「オアフ!ハワイ日和」というものがあり、これは大変勉強になりました。

オアフ!ハワイ日和

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S03943

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

一昔前によくいた気がする存在

アニソンマジでレベルたけえんだって!」とやたらとアピールするオタク




うそう、まさにトラバに現れた感じの「アニソンはほかのジャンルと違ってレベルが高い!特にJ-POPの売れ線と違ってレベル高い!」論者ね。

単純にJ-POPの売れ線とアニソンクオリティ比べてみても、アニソンのほうがすごいとは言えないし、アニソンのほうがすごいと思ってるやつは確実に色眼鏡がかかっててはなから売れ線ジェイポップを見下してるか、アニソンっぽいコード進行声優の声が好きってだけな場合が多い。例えば、売れ線J-POPの曲がアニメ主題歌にでもなれば、普通に絶賛されるくらいの売れ線ジェイポップ下げ、アニソン上げな色眼鏡がかかっていたといえる。

あと、「アニソンスタジオミュージシャンがすごい!」論者もいたけど、売れ線J-POPはだいたい大手事務所なのでスタジオスタジオミュージシャンクオリティ高い。

そういったもろもろの事情込みで、「アニソンマジでレベルたけえんだって!」とやたらとアピールする人がいなくなって良かったねと思っている。

2017-02-17

検索して得ただけの知識で何を語りたいの

少し前までアニソンオタクをやっていた

今期アニメOPEDにざーっと目を通し、気になった映像作編曲者に目星をつけてぐぐる

そうすると色々今まで私が好きになった作品共通項が出てくるから、それを知るのが好きだった

モーショングラフィック担当したのが同じ会社だとか、同じ編曲者ストリングスから好きだとか

でもそれは誰にだって知ることの出来る情報だと気が付いて辛くなってやめたのに今だ好きなテイスト作品を見つけるとやってしま

今期、青エクOPのモーショングラフィック担当しているステロタイプは、学戦都市アスタリスクOP映像で知ったところだし

アスタリスクOPEDも好きだったし、ディメンションWOP担当したSDFも好き)

ED編曲斎藤真也で、やなぎなぎの「Zoetrope」(アムネシアOP)や美郷あき少女迷宮でつかまえて」(ストロベリー・パニックOP)の作編曲をした人だからストリングス部分を好きにならないはずがない

オチャのOPは前期オカルティック・ナインから引き続き志倉千代丸×いとうかなこで好きにならずにはいられないギガロマニアックス感たっぷりのサウンドだし

志倉千代丸と言えば、リメイクかまいたち前評判だけで非難轟々だけど主題歌だけは早くシングルカットして発売してほしい

アニメOP一つとってもいくらでもここから繋げられるし語れる

でもそれが何だというの、こんなもの全部検索して得ただけの情報じゃない

それを得意になって語って何になりたいんだろう

2017-01-27

NHKベストアニソン100が面倒くさくなってきた

俺の投票したい曲がかなりの確率検索に引っかからないのでまじ面倒くさい。

海外楽曲全然入力されてないらしく、lain主題歌とか、Ergo Proxyとか、巌窟王とか、蟲師主題歌とか、いちいち手打ち入力するの疲れちゃう

amazarashiスピードと摩擦とかも無いし。

キャラソン大量にぶっこむより、そもそも主題歌の抜けのないデータベース作ってくださいよ。

2017-01-16

NHK朝ドラって主題歌から内容まで説教臭い説教説教説教

説教説教説教

親が朝ドラ見てるのをたまに隣で見るといつも説教シーン

説教説教説教

ウンザリなんだよ…!

下を見てると見逃してしまうだろみたいな歌詞主題歌もすごく説教臭い

説教説教説教

からこれ見て明るい気分になれるのか?

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113091542

ごめんね素直じゃなくて

セーラームーン主題歌

ムーンライト伝説」の歌いだし

作曲小諸鉄矢w)

touch wood!

=運が逃げませんように。

米語ではknock on wood

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111202714

全部説明せなならんのかとちょっとガックリ来てる。「待ってた」じゃねーよ。

81とエイベックス区別しなくていいのは分かったよ


違うって。区別する必要あるんだよ。あくまでも主体エイベックスってことは認識しておかないと話が進まない。

前も書いたように、プリリズのアニメ最初から製作委員会に入ってるし、主題歌以外の楽曲エイベックスから発売してる。エイベックスサイドから見れば、出資比率の違いはあっても、WUGもプリリズも、自分お金を出して自分で売るIPだという点は全く同じ。

あくま声優担当しているだけのプリリズ-プリパラ系統

作品と同名のユニットでやっているWUGを同じ商法で括るのは違う気がする

というのは、一体何を見て言ってるのかと言わざるを得ない。



前史

プリリズが始まった時に主題歌と主演を担当していたのはLISPだった。

もちろん、LISPも81とエイベックスプロジェクトである。そこだけ見ればWUGi☆Ris同類であるが、決定的な違いがあった。

LISPは「有り物を集めて作ったユニット」で、まあ傍から見てても本気で売るためには色々問題点があったのは見て取れた。

いやもしかしたらLISPは素晴らしいユニットだったと信じている人も世界はいるかもしれないが、オーロラドリーム放送開始2ヶ月でユニット活動停止発表とか、普通だったら「正気かよ!」と全力ツッコミ入るレベル

なのに当時の玄人筋の間の空気感は「まあそりゃそうだよな」の方が多数だったと記憶している。


こっから先は単なる憶測だが、当然、エイベックス中の人としては

「やはりアイドル声優ユニットを本気でやるには、ミュージックレインのように大規模公募オーディションを開催してユニット活動を前提に新人を集めるしかない」

決断してたはず。でないとおかしい。



本題

そういうわけでまだオーロラドリーム放送中の2012年2月からアニソンヴォーカルオーディションが始まります

といってもアニメ2期ディアマイフューチャーには絶対に間に合わない。

エイベックス的には座組から抜けるわけにも行かないので、まあ実写パートとか韓国資本参入とかいろいろありました(遠い目)。


2012年7月にひっそりとi☆Risが結成されるわけですが、まあ大昔の代アニ全盛期みたいな荒っぽい時代だったら、ゴリ押し素人のままアニメに出していったんでしょうけど、そんなのが通る時代でもないのでみなさん81の養成所での演技訓練が本業です。


…というわけにも行かないので、いろいろなラジオ局とかレコード会社とかの暇なプロデューサーがよくやるメソッド

養成所を卒業したばかりの新人養成所在籍中の子適当に見繕ってアイドル声優ユニットというていで活動させる」

も発動。

演技力歌唱力もまだまだ発展途上な子ばかりだし、プロモーション予算もそんなにあるわけじゃないから、ゲリラ的な活動しかできないのもよくあることです。

それらのユニットは9割方、何かのまぐれ当たりを期待する低予算低労力の数打ちゃ当たるプロジェクトだけど、今回は違う。

初期投資が大きいので、いずれ訓練が終わったら、エイベックスが金出してるアニメを使ってガッツリ売り出す気満々であるわけです。


2013年4月アニメ3期レインボーライブ開始。ここでようやくまず一人だけ、芹沢優が出演。本当は全員出したかったのかもしれないが、時期尚早との判断だったんでしょう。

そういうわけでTRFコラボったり、赤尾…じゃなくて三重野瞳が山ほど歌詞を書いてるうちに1年終了。

この間、6人全員が一応声優デビューして場数も踏んで、そしてたぶん音楽面のレッスンも順調だったんでしょう。

念のために3ヶ月の準備期間を用意して茜屋日海夏にみんなを馴らしてから(いや逆か)、満を持して2014年7月から主演i☆Ris主題歌i☆Risアニメが始まったわけです。



WUG

ただやっぱWUG関係無いのでは

オーロラドリームの方が古いし(企画の出発時期は大差ないかもだけど)


WUG時系列

アニメを作るのに必要時間の長さを考えれば、ほぼ全作業プリパラと同時並行で進んでいると言っても過言ではない。

要するに元増田が「WUG成功を見てi☆Risも同じ売り方にした」的な物言いは確かに間違いなのだが、無関係というのも間違い。

実際には単に「同時期に、同じレコード会社お金を出し、両方とも同じような売り方をしている」でしかない。

あえて違いを指摘するとすれば、WUGの方が中の人キャラシンクロ度が高くて演じやすい分、デビューまでの期間を短縮できた程度の差である

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111014410

エイベックスからだけ見ていいんか?

オーディションホームページが残っている。



オーディション会場、事務局、どこをとっても純度100%エイベックス

まりプロジェクト主体あくまでもエイベックス形式的契約はともかく、実務上はエイベックス主催アイドルオーディションであり、歌手としての訓練はエイベックスのほうでやり、声優としての訓練は81ACTOR'S STUDIO委託する、という形だったのではないかと推測できる。

類似例としてはスーパー声優オーディションミュージックレイン)がある。あれも声優としての訓練は某大手事務所付属養成所で受けてた(はず)。


実際、オーディションスタッフブログが残っているので最初の方を見に行くと、

と書かれていて見るからエイベックス主導である


さて、プリティーリズム・オーロラドリーム(オンエア2011年4月2012年3月)の製作委員会メンバー見るとすでに企画に『齊藤淳、田中宏幸』とエイベックス名前が入っている。

また、主題歌楽曲発売元を見ても以下略である。つまり

プリパラの枠はプリティーリズム時代から81の声優が多数起用されてたんだが

中途半端理解であり、

プリパラの枠はプリティーリズム時代からエイベックスアーティストとして売ろうとしている81の声優が起用されていた」

が正しい理解であろう。


81側にカウンターパートとなるマネージャーがいないとは言わないが、動かせるお金の違いから考えてもエイベックスに注目して分析するのは当然ではないだろうか。

2017-01-06

アニメ感想一本目だコラ!

一本目はなんとAKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-だぞ

まず最初に言っておくがアキバ「ス」トリップじゃねえアキバ「ズ」トリップ

Sの音は濁るんだ

ストリップはしてるけど名前はズトリップテストに出すから覚えとけよ

原作ゲームアニメーション制作GONZOだって時点で期待はまあ薄いわな

監督が博史池畠でシリーズ構成兵頭一歩からロボットガールズZにノリは近いぜ

まあ主題歌イヤホンズネタオタク系だからこれが声優の方が近い所にいるのかも知れないな



前置きは置いといて内容の話に移るが……正直言って2017年作品じゃねえな

2007年とか1997年作品だぜコリャ

とにかくノリが古くせえ

今時アキバ舞台にしてるってのがまず古臭い

シュタゲの時点でこういうノリちょっと古いけどそこが面白いよねって状態だったがそこから更に5年経ってるからなそりゃ古いぜ

トリップ名前の通りお色気要素が当然あるんだがこのセンスもまさに古いぜ

次々服を脱がしてイヤーンまいっちんぐーーと言わんばかりにおっぱい隠させるのはまあ今でもあるわけだがその描き方が古いぜ

なんつうかナベシンとかあかほりとかそういう古さだ

当時ですらフーンって感じだったのが今やられたらいよいよエロさなんて感じねえ

乾いた笑いが出るか真顔になるかだ

からでも小麦ちゃんOVAでも出してた時代にでもタイムマシンで投げつけた方が視聴者も作り手も幸せになれるんじゃねえのかってレベル

だがそれがこの作品の売りだ

この古さだ

とにかくどこか古い

そこがこの作品の売りなんだそうに違いね

深夜アニメがまだ始まったばかりのちょっとお色気要素が強かったり大人向けなだけで何だか凄いアニメに見えてたあの時代気持ちを懐かしむアニメ

正直しょっぱなからこんなキワモノ見せられてもどう評価したらいいのか分かんねえ

実況しながら見ねえとキツいアニメを実況できる時間にやった判断だけは正しいと思うがそんなアニメ作った事自体が既に間違いなんじゃねえのか

まあ保留だ

他のアニメ面白かったら切るつまらなかったら見るだ

2017-01-02

山野裕子という歌手について

学園祭学園のギターボーカルでおなじみの青木佑磨さんが、超!A&G+『青木佑磨ミュージック+30』でココロ図書館エンディングをかけたとき、「この山野裕子(やまの やすこ)さんなんですけども、マジで誰だか分かんないです」「(ネットで調べてみたけど)何者なのかも分からないです」と発言していた。これ以外にリリースが無いらしい。

マジかー……と思って軽く調べてみたら、詳細じゃないけど情報は多少出てきた。



まず『極上生徒会』の主題歌CDがひっかかり、おや?と思う。どうやらカップリングの『田村ゆかりのいたずら黒うさぎエンディング曲作詞をしていた模様。

その歌の作曲をした橋本由香利さんのブログもひっかかる。そこからリンクされていた山野さんのブログは消えていたが、WaybackMachineに記録が残っていた(更新2006年12月で止まっている)。

https://web.archive.org/web/*/http://madonosoto.exblog.jp/

もうひとつあるのだが、こちらのブログはWaybackMachineにも記録が無い。橋本さんのブログからすると2011年1月頃にはあったようなのだが。

http://aruhinokotoba.jugem.jp/




それらのブログから分かったこと。わずかだが情報が無いというわけではなかった。

橋本さんが知り合いのようなので、(許されるなら)直接聞けばもうちょい情報が出てくるんじゃなかろうか。



本当はこれを番組メール投稿でもすべきなんだろうけど、そうもいかない。というのは、肝心のミュージック+30はクリスマスの深夜に無事最終回を迎えているし、その後の特番ももう終わっているからだ。そもそも俺が聞いたのは翌週のリピート(※)でのことだったから、なおのこと今さら感がありすぎる。そしてこの文章も一旦寝かせてしまった。だから送るに送れない。でももったいないか増田晒しておく。

※この番組は隔週更新だったので、更新の無い週の放送時間帯は前週のリピート配信をしていた。つまりこれは既に1週間遅れの話題だ。

それではブラジルのみなさんと青木さん、さようなら

[] #11-1「バトルアンドファイト

主題歌:「ファイティングジャストコーズ」

歌:ポリティカルフィクションズ 作詞マーク・ジョン・スティーブ 作曲:サトウスズキ



俺は生まれ変われる 現世での生活は忘れよう

ゲームみたいなシステム ステータスウィンドウもある

この二次元過酷 だけど俺はスゴイ奴なので

独特のパワーがある いい装備も用意してある

努力もするし 強くなるための環境がある

仲間はとても頼れる 頼れなくても私があなたを守ります

俺がスゴイ奴なので 実は仲間いらないかもしれない

そうは言っても 俺を褒めてくれるから仲間だ

ヴァリアブルブル! オリジナル




敵は明らかに嫌な奴 政治的にもよくない

絶対こらしめてやる 溜飲を下げさせてやるぜ

心配するな 私には正当な理由があります

俺を好きになってくれ フラグだけでもいいか

俺を嫌いにならないでくれ 愚かな言動は控えるから 

ハチャメチャしてるぜ ですが誤解しないで

コンプライアンス範疇で ですよ

ヴァリアブルブル! オリジナル

ユーマ・フォーリング・ホーーーーーース......




「ユーマ・フォーリング・ホーーーーーース!」

弟がテンションを高くして観ているのは『ヴァリアブルオリジナル』というアニメだ。

雰囲気は如何にも子供騙ししか見えないが、意外にも大人気のようだ。

特にこのアニメモチーフにしたカードゲームは、世界大会が開かれるほどの熱狂ぶりで、弟もその住人らしい。

弟に対して俺はというと、内心冷めた目で静観していた。

他人趣味を腐すつもりはないが、俺はこういうジャンルに明るくないか理解に苦しむのだ。

『私は姫……女王がいないけど、ピーチ姫だってそうでしょ……』

「あれ、CMいつもと違う」

『新パック、“剣姫スミロドン”登場! ベリーマッチグレートレアクアドラプルスペシャルクラスが合体!』

「うおお! 何これ、初耳なんだけど!? アニメにもまだ登場してないじゃんか」

切り札はこの袋の中に~切り札じゃないかもしれないけれど~たくさん買えば~いつか~きっと~』

畜生、発売と同時に宣伝するタイプか! 今すぐ買いに行かなきゃ!」

アニメは観なくていいのか?」

ネット配信もあるから大丈夫。行こうぜ兄貴!」

「何で俺も行かなきゃいけないんだよ」

「購入に年齢制限があるんだよ!」

この時、母はメンテナンス中で動けず、父は必要な機材の準備で手が離せなかった。

仕方なく、俺は渋々と弟についていくことにした。

子供向けのはずなのに、その子供は買うのが制限されているってのも奇妙な話だと思ったが、まあ金のかかる趣味には往々にしてあることなのだろう。

やれやれ……付いてはいくが、くれぐれも節度を持って買えよ、と」

出かける前に、テレビの電源をオフにしておかなければ。

『後悔するかもしれないけれど~買ったのは君の意志から~』

「……」

(#11-2へ続く)

2017-01-01

ヲチになっていくことの懺悔

作品の続編が決定して賑わったついからその会社を知った。

ヤンデレという少し昔の流行を求めていた私には革命的な発見だった。

今まで二次創作をもそもそと楽しんでいた私にとって、当時とても感動したのだ。

ヤンデレ文字を追いかけてふと買った作品から盛大な沼にはまった。

一生付いていこうと誓わんばかりに興奮していたが、気がつけばヲチになっていた。


突如始まった明るい路線、増えて行く新作数。

続編が出れば少し足されるキャラ数、増える特典。

絵柄の劣化作品方向性のわかりにくさ(甘い、切ない、濃い、曲の四種類がある)



そして丸くなっていくキャラクター達。

某人気作品もそうだがストーリー上にあれば闇は少しずつ晴れていってしまう。

キャラが暗くなれば興奮するとか呟いてブロックされるような趣味ではある。

ネットでもいつまでこんな趣味してんの人間性疑うなんて書き込まれしまう。


知ってるよ!現実にいたら心臓何個あっても足りないか二次なんだよヴォケ!

まぁともかくそんなこんなで新作発表だけ待機して買わないを繰り返してたらヲチになっていた。


新作発表の生放送もね、長いんですよ。ゲームとかあーちすとコンサートとか。

ゲームなんて結構楽しみにしてたけど、システムが糞。パソコン詳しいタイプの客層じゃねえだろ何してんの?

主題歌歌手とかね、結構どうでもいいんです。ゲームはわかるけどCD

もっと作品の本筋に力いれてよ!って言いたくなる。

ちゃんとCD買ってメッセージ送るのがファンとしての姿らしいんだけど、何買ったらいいかからない。

せめてきっちり草分けしてくれないもんかなぁ。そういうブランドですってわかりやすく。



ただどうしても薄利多売、悲しいんだよねキャラ使い捨てなの。

私がハマった頃は新作なんて3本だったのにもう倍以上。

この作品が他の会社からまれてたらなぁって悲しくなる。

某ブラゲになってる妄想をするようになった。

喋るし、着替える。専用シナリオもある。なんて虚しい妄想なんだろう。



作品制作してる人もガチファンも私みたいなのは悪い客として無視をする。

から私はアンチのようなファンのような愚痴を叩くが、

もうヲチになってしまったらしい。

リジェよ、どうか未だに弊社のキャラが好きだと思うことをお許し下さい。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221204555

確かにアマチュアはせいぜい8chのカセットMTR持ってるレベルだったんだよな、20年くらい前までは

中村一義が全部自宅でファーストアルバムレコーディングしたってだけでロキノンが騒いだ時代

DTMという言葉すら全く浸透してなくて宅録とかベッドルームミュージックとか言われてたんでしょ

レーベルに送られてくるデモテープなんてラジカセの録音機能を使って一発撮りなんてザラだったわけだ

そんでもってパソコンmp3もなくてCDに焼くってどゆこと?っていう感覚から

レーベルという業者を通さなければ自分の曲が入ったCDなんか作れなかった




それが今はパソコンオーディオインターフェースマイクがあればそれなりのデモが作れちゃう

やっすい値段でCDプレスしたりブックレット印刷してくれるサービス

素人でも扱いやすECサイトがあるからレーベルさなくても自費出版で一応、アルバムは作れちゃう

そもそもハイスタブレイクする前だからインディーズ活動するという道筋20年前ではあまり浮かんでこなかっただろうな

ももアルバムプレスするということにすらもう価値が薄れてきてるよな

レコーディングしてみんなに聞いてもらいたいっていうならYoutubeSoundCloudにアップすれば事足りる時代




レーベルやハコっていうプラットホームの上で結果出さなくてもミュージシャンとしてやっていけるようになったってことだから

大衆性を過度に気にするような、

まり25歳までにメジャーデビューすることを目標に掲げ

定職につかずライブハウスノルマ楽器代のためにバイトに明け暮れ

レーベルから声がかかったあとは、やりたくもないタイアップソングの依頼をこなしたり

年3,4回のペースでリリースされるシングルキャンペーンテレビに出たりして

その合間に行われるツアーを抜いた僅かな時間で年一枚のペースでフルアルバムを量産するような

そんな活動はしなくても良くなった




新人だろうがなんだろうが納得するまで曲作り時間をかけてもいいし

出たくないならテレビも出なくていい

興味のなかったアニメ主題歌を突然3日後までに作れと言われて

スタジオに缶詰状態のなか「キャンディキャンディ」のイメージでむりやり作詞するような真似もしなくていい

そんなマイペースさが許される縛りのない柔軟な時代になってきていると思う

2016-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20161218132334

いちど作れば20分の番組のうち数分の尺を使い回しで稼げる上に主題歌も売れてマネタイズできるという夢のような仕組み。

2016-12-10

逃げ恥』がムカつく

ドラマの『逃げ恥』がムカつく。毎週見てるけど、ムカつく。

ガッキー星野源も超かわいいけど、主題歌も好きだけど、ムカつく。



なんでかっていうと、まず「かわいそう」っていうステータスアクセサリーみたいに扱っているから。

高齢童貞SE文系院卒無職も、アクセサリーだ。

「かわいそう」っていうアクセサリー

確かに今は、完璧美男美女恋愛ドラマじゃダメで、

何かしら欠損を抱えたキャラクターじゃないと人気が出ないんだろうと思う。

から、ちゃんとこの人は「かわいそう」ですよーっていうアクセサリーとして高齢童貞とか、無職とかっていう設定にされる。




きっと高齢童貞SEにも文系院卒無職女にも、それぞれの人生として積み重ねてきたものがあって、

プラスの部分もマイナスの部分を背負っているはずなのに、みくりとひらまさからはそういう積み重ねが感じられない。

だって二人とも、仕事恋愛のことしか頭にないように見える。そんなのただのリア充()じゃないか

みくりとひらまさの生活からは、一切趣味のにおいがしない。彼らはいままでどうやって生きてきたんだろう。




ひらまさはまだ、彼の人生の中で積み重ねが見える気がする。

彼が仕事をきちんとやってきたことで、みくりを雇う金銭的余裕が生まれた。



でも、みくりは、彼女が選んで積み重ねてきたものが、彼女をかたちづくっているように見えない。

かわいらしく賢く生まれて、家事をしっかり仕込んでくれる母親に育てられれば、選ばれる。

女は学歴なんかつけるもんじゃないっていうのを地でいってしまっている。

ひらまさがリストラされたら、なにか変わるんだろうか。変わるといいけど。





そもそも、みくりもひらまさも、婚活市場でどう考えても勝ち組だし。

大学院いかせてもらるくらいの金銭的余裕と文化的ものへの理解があるおうちに生まれて、

家事が上手でそこそこ(ガッキー死ぬほどかわいいけどドラマの設定的に)かわいい26歳って、婚活市場で最高ランクだと思う。




ひらまささんだって婚活市場では、めちゃめちゃ人気じゃないのかな。

定職についてて、貯金があって、都内の1LDKで優雅生活してて、

清潔感があって、っていうかむしろ適度にオシャレで、

お店の人や家族に横柄な態度をとらなくて…。


何より、女性に対してちゃんと欲情するけど、その性欲を押し付けてこないって、最高に理想じゃないかと思う。





ひらまささんは、現代王子様だ。最新のリアル王子様。

ロマンチック言葉でうっとりさせたり、スマートエスコートしてくれたりするのだけが王子様じゃない。

わたし幸せにしてくれるのが、王子様。





みくりだってシンデレラみたいだなって思う。

かわいらしく一生懸命家事をやっていれば、いつかお城付きの王子様が迎えに来てくれる。

みくりの「小賢しさ」「分析屋」「自分からなんでも言ってしまう」というキャラクターは、

いまどきの愛されキャラという感じがする。

適度に毒がある人の方がお茶の間に愛されるのと一緒で、人が不快にならない程度の小賢しさがあるくらいの方が

現代ヒロインにはふさわしいし、

まりにもバカなことをやるやつがいないアクション映画みたいに安心して見られる。






恋愛至上主義批判的に描いているようで、結局ロマンチックラブイデオロギーシンデレラストーリーを強化しまくっている。

王子様とヒロインの描かれ方が変わっただけだ。



セックスなしの、お金からまない、純粋恋愛をこのドラマは描き続けている。

ハグしたりキスしたりセックスしたりするまでに昭和少女漫画並みの時間がかかる。

王子様とヒロインが、お互いに好きであることを確かめることを丁寧に描く、少女漫画


家事代行に来てもらった女性と、家事代行先の雇用主が運命相手だったという、なんというロマンチックな話。



書いてて気づいたけど、私が本当にムカついてるのは、ドラマの『逃げ恥』じゃなくて、『逃げ恥』をちょっとでも批判しようものなら、くってかかってきそうなTwitterとかの人たち。

ドラマの『逃げ恥』は現代少女漫画としてめちゃめちゃ楽しくてそれでいいのに、勝手社会的ないろいろを重ねて持ち上げて、

批判しづらいように論陣はってる人たちのせいで、ムカついてしまう。


インターネットでも現実でも、『逃げ恥』のこと批判してる人に全然出会えない。

私は文系院卒で男社会で無理やり働いていて、たぶん小賢しい女なんだろうと思うけど、

素敵な素敵な少女漫画の中に、急に登場人物としてエントリーさせられてしまったような居心地の悪さがある。

みくりみたいに可愛くもないし家事もできないしオタクだし。

ドラマとして楽しんでるのとは別に実存救われねえーって思うけど、それも言えない雰囲気がある。

から金曜の夜に増田なんて書いてる。


ドラマで描かれる「小賢しい女」にすら私はなれないんだなって、悲しいを通りこしてムカつく。

今週、「僕にとってみくりさんは簡単に手放せる人じゃないんです」って言うひらまささんに軽率ときめいている私にもムカつく。

2016-12-05

子どもカラオケがつらい

近くの室内遊園地カラオケがあり、息子にせがまれて行く。

4歳の息子はまだ字が読めない。

歌詞が読めないので、常に俺が唄う羽目になる。

俺が歌うのをノリノリで踊っている。

保育園で習ってそうな童謡を入れるが、反応が悪い。

結局いつも3曲のローテーションに落ち着く

ニンニンジャードラえもんニンニンジャーアンパンマン

時間はこのローテーションが続く。

ニンニンジャー主題歌が好きすぎて、比率おかしい。

歌入りを入れて楽をしようとしても、唄ってないと怒られる。

自分が歌いたい曲も入れられず、ただアニソンを唄わされる1時間半。

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