「一人称」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一人称とは

2017-05-26

「僕」と性別

自分性別がわからないというお話


僕の身体は女です。成人して数年経ちます

身体にはささやかながらも胸がありますし、脚の間にご立派様は御座いません。

僕には昔から一つ苦手だったことがあります

それは女らしく振る舞うことです。

特に女の格好をすることに、強い抵抗を感じました。

スカートヒール靴、淡い色の服。

その抵抗感は、年齢を経るごとに強くなっていきました。

少しでも女性らしさを感じる服は絶対買わない、絶対着ない。

結局手持ちの服はTシャツパーカージーンズばかりです。

テレビに映る男性芸能人

失礼な感想ですが、イケメンなわけでも、センスが凄い良いわけでもありません。

ただ、さり気なく着られているその服がよくお似合いなのが、羨ましくて仕方ないのです。

男になりたいわけではないのです。

身長155センチ。ご立派様もない。

学生時代制服の着用を強制される。

男になれないことは、嫌でもわかってしまます

ただ、自分が女だと自覚するのが、気持ち悪くて仕方ないのです。


であることが、耐えがたいまでの苦痛になったのは1年弱ほど前の事です。

所謂ナンパに遭い、異性の目に女として写っていることを知ってしまったのです。

根暗オタク臭いのでチョロそうに見えたのでしょう。今時は田舎でも油断はできませんね。

村社会で噂が広まりやすいため、地元の人はまずそんな手には出ませんが

勝手に喋ってくれた情報によると都会から越して来たばかりのようでした。

しつこく付きまとわれ、なんとか撒いて遠回りしながら家に帰りました。

友達や同居の母に相談して、ギャンギャン泣きました。

不審者に声を掛けられただけでも十分にショックだったのですが(無事で良かったなマジで)

念のためおまわりさんに相談して、周囲には気を付けるように、外出は控えるように…と注意を頂き

担当の方に直接連絡できる番号を頂いてひとまず今のところ平和に過ごしています

しかし、不審者の影は僕の中から消えてくれません。

決して男にはなれないと、お前は女なのだと。

この苦痛友達や親にも相談できないまま、今の今まで蟠っています


LGBTグラデーションと言いますが、その中にXという分類があります

男性でも女性でもない、縛られない性別として生きようという人たちのことです。

自認だけならそれでいいかもしれない。

事実、女の服を着なくても、「僕」という一人称を使っても

変わった奴だとは思われます苦痛なく生きていけます

無理して女の格好をするより幸せです。

しか他人からは女に、もしくは男に見えている事実

そればかりは覆せません。

僕は男らしくしたいとは思わない。けど女ではありたくない。

先日、台湾での同性婚合法化されたこともあり、

LGBTへの理解は深まるべきだし、活動応援したいとは思うけど、

「僕は死ぬまで女に見られながら生きるしかないのだろう」という諦念が

全てを暗く覆っている感じがします。


恋愛にも興味がなかったので、恋愛対象もよくわからないのです。

アニメゲーム――所謂二次元で好きなキャラクター男性です。

線の細いイケメンより、強くてかっこいい男前戦士キャラが好きです。

だけど可愛い女の子が出る少女向けアニメも好きです。

見た目だけなら男性のほうが好みなのです。

ただ、恋愛感情を抱かれることがもはや恐怖でしかない。

単に女性嫌いなのかな、とも思いました。

実際女性同士の慣れ合いやぎすぎすした感じは嫌いです。

一般女性に対し、性的に魅力を感じることもありません。

しかし、この思いを恋愛感情定義するなら、今好きなのは女性の方です。

情けないですが初恋です。

特別関係になりたいとはめちゃくちゃ激しく思いますが、現実になれるとは思ってません。

今の親友という関係を壊したくもありません。

第一理解はあれど彼女ヘテロでしょうし、互いに幸せにならないでしょう。

実はさりげなく告白して華麗にスルーされましたが、それでもお慕いしております


頭の中を整理するつもりが、余計ごちゃごちゃとしてしまいました。

人類の半数に対する身勝手な恐怖と、ただ一人に対する身勝手な思いと、

そして失望と諦念を抱えたまま、また新しい朝が来てしまった。

僕はまた、「僕」という欠陥をしまい込んで生きるのだろうな。

もし誰か読んでくれてたらありがとうございます

不快に思ったならごめんなさい。

ただ、世の中にはいろんな人が居るのです。

ああ、性別なんて無ければいいのに。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170519233528

これにまつわる議論見てると、軽率に「日本は○○である」なんて一般化してはいけないなと改めて思う。

どこの地方の人がどんな一人称を使っているかすら分かった気になっていながら分かってないんだから

2017-05-20

「ボク」は老人化しなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170520103150

言葉時代によって変わるものというのはそのとおりなのだけれど、

「ボク」という一人称は、老人の一人称っぽくはなってこなかった。

実際には、これは旧海軍で使われていた一人称であり、

実際、元海軍軍人だった俺の爺さんは自分のことを「ボク」と言ってた。

けれど、年寄りがボクっていうってのは、イメージとしては定着しなかった。

なんで?

某所にいた僕っ娘ぽい看護師メガネっ娘は超萌えた。

実際に一人称が僕だったわけではないけどシャキシャキした動きで笑顔が明るくてドキュンドキュンきまくったなー。

あれは看護師パンツルックの利点だよね。違うか。

http://anond.hatelabo.jp/20170520014117

「わし」を格好がいい一人称に仕立て上げたのははだしのゲン菅原文太だろうね。

まりわしをつかってる爺さんはにわか。

http://anond.hatelabo.jp/20170519233528

言葉時代によって陳腐化していくもので、「わし」は段々と下の世代に使われなくなってじいさんだけが使う一人称になった。

今の時代では「わし」の代わりに「俺」が使われているのだけど、これも段々と陳腐化し始めてきているので、じいさんを表す一人称になるまで時間問題

「わし」以前に陳腐化した一人称は、「拙者」「それがし」更に古くなると「予」「麻呂」とかになる。

一人称には幼少期と思春期と成人とで変化する傾向にあるがこれも小さく自分の中で一人称陳腐化が発生している。

老齢期にも変化しないわけではないがすでに言葉として陳腐化しているものに対してはそうそう変化しない。

もしかして年寄りになったら演歌聞き出すとかって未だに信じてる?

あれも育った時代文化を引きずってるだけのことなので、年齢によって趣味が変化するわけではないよ。

懐古主義否定するわけではないけど、基本的には人格形成期に影響を受けたもの一生引きずるのが人間

自分は変わらないつもりでも、いつの間にか時代陳腐化させられて年寄りになっていくのだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170519233528

そもそも「僕」とか「俺」を使ってる男はジジイになっても「僕」や「俺」を使うイメージがある。ナベツネとかも喋る時は「俺」でしょ。

わしっていうのは一人称が私のやつが舌が回らなくなって(というよりも回すのが面倒くさくなって)わしって言うようになるんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170519233528

同じ人物一人称を変化させていくわけではなく、「わし」を使っていた西日本地域の子供に、ラジオテレビによって東北関東の「俺」が侵食してきたと見るのが正しそうな気がする。

インターネットによってテレビラジオ駆逐された後はどうなるんだろう。「わし」使用者はもう80歳以上だろうから再普及することはないんだろうな。

2017-05-09

あなたといるときの私の一人称

部屋の中ひとりごとをつぶやいているときは、俺

身内やわりに親しい人といっしょのときは、僕

発表や職場かしこまっているときは、私

あなたといるときは、私

これが自然に僕、俺、と変わっていけたらいいのに

一人称消失してる

一人称がなにを使ったらいいかからなくなって微妙に困ってる。

小さい頃は一人称は「ぼく」だったけど大体の男はいつだか一人称を「おれ」にするタイミングあるじゃん(もともとそうな人もいるけど)。

それをなんとなく逃して育ってしまっていまさら「おれ」に変えるのもなんか勇気でないし「ぼく」を使い続けるのも……って感じで今に至ってる。

それに「こっちは」とか「自分は」とかを使ったり、そもそも一人称を省略したりできるからものすごく困ってない、どうにかなってるって現状もある。

からまったくそんな深刻じゃないけどやっぱり不便なところもあるし悩んでる。わからない人はくだらない話だと思うと思うけど、分かる人はわかると思う。

2017-05-08

隣の増田は賑わう

あぁ、今日ホットエントリは隣の増田ばかり。

同じタイミング、同じような煽り内容なのにどうして隣ばかりがホットエントリするのだろう。

きっと見落としている互助会サインがあるんだ。

縦読み斜め読み一人称の使い分け?

だれかもっとわたしを熱くさせてよ!

2017-05-07

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

http://president.jp/articles/-/21969?page=1

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

読んでみた感想→内容ないまま終わった。。

茂木健一郎ララランドを見た後に、監督セッションと同じだと気づきセッションララランドの違いを説いている。

茂木氏いわく、

セッション→低予算ジャズのコアな内容

ララランド予算があり、大きな見せ場からはじまる。

      物語目標も高く、はじめから世界対象にし、成功を収めている。

ララランドを見ながら、世界という大きなテーマの話なので、世界でもヒットしている。日本もそうするべきでは?と述べているのだが、つかみに入る文章がなく、具体性のないまま話が終わってしまっていた。

茂木さんが過去どういう話を読んで微妙だと思い、日本世界に出ないことでどういう欠点が生まれ、その結果今回の文章を書くに至ったという経緯がまるで書かれていないので、なんだか不完全燃焼である

個人的な考えだが、

日本世界テーマにした話を作らないのは、

・単民族→自前で労働力を用意すると絵面が日本的

アクションCG予算が取れない

とかが理由であると思う。

アニメーションはどちらかといえば世界向きだが、日本という土壌の居心地のよさが、日本成功したい!という気持ちを強くし、製作段階で世界まで至らない場を考えない環境をつくりだしている気がする。(ただの私の主観だけなら申し訳ない)

ガンダムから始まるロボット文化とか、マンガ文化とかのサブカルチャー文化が深く根付いていて、日本の歴史作品との対抗、あるいはオマージュという形で話を作り上げているように感じられるのだ。

あともう一つ、言葉問題もあると思う。日本語英語などと違い、「俺」「私」「僕」のように一人称が多数存在することは知られている。表現とは気持ちを伝えることだ。日本人気持ち表現するときに、小さなニュアンス感情を正確に伝えるのに、そのベース日本語しか詳細を語ることができず、であれば、自分気持ちを寸分なくくみ取ることができるのは日本人だけなので、日本というフィールドベースになるということではないのだろうか。

最後この文章では日本ではなく、世界という広い視野でモノを見る必要、またその一環としての英語重要さに触れている。

ネット環境の中で多くの人と触れ合うには英語というコミュニケーションツールは不可欠である

しかし、映画という表現物の世界を上げ、グローバリゼーションを持ち出した行為は愚行というほかない。

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

http://president.jp/articles/-/21969?page=1

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

読んでみた感想→内容ないまま終わった。。

茂木健一郎ララランドを見た後に、監督セッションと同じだと気づきセッションララランドの違いを説いている。

茂木氏いわく、

セッション→低予算ジャズのコアな内容

ララランド予算があり、大きな見せ場からはじまる。

      物語目標も高く、はじめから世界対象にし、成功を収めている。

ララランドを見ながら、世界という大きなテーマの話なので、世界でもヒットしている。日本もそうするべきでは?と述べているのだが、つかみに入る文章がなく、具体性のないまま話が終わってしまっていた。

茂木さんが過去どういう話を読んで微妙だと思い、日本世界に出ないことでどういう欠点が生まれ、その結果今回の文章を書くに至ったという経緯がまるで書かれていないので、なんだか不完全燃焼である

個人的な考えだが、

日本世界テーマにした話を作らないのは、

・単民族→自前で労働力を用意すると絵面が日本的

アクションCG予算が取れない

とかが理由であると思う。

アニメーションはどちらかといえば世界向きだが、日本という土壌の居心地のよさが、日本成功したい!という気持ちを強くし、製作段階で世界まで至らない場を考えない環境をつくりだしている気がする。(ただの私の主観だけなら申し訳ない)

ガンダムから始まるロボット文化とか、マンガ文化とかのサブカルチャー文化が深く根付いていて、日本の歴史作品との対抗、あるいはオマージュという形で話を作り上げているように感じられるのだ。

あともう一つ、言葉問題もあると思う。日本語英語などと違い、「俺」「私」「僕」のように一人称が多数存在することは知られている。表現とは気持ちを伝えることだ。日本人気持ち表現するときに、小さなニュアンス感情を正確に伝えるのに、そのベース日本語しか詳細を語ることができず、であれば、自分気持ちを寸分なくくみ取ることができるのは日本人だけなので、日本というフィールドベースになるということではないのだろうか。

最後この文章では日本ではなく、世界という広い視野でモノを見る必要、またその一環としての英語重要さに触れている。

ネット環境の中で多くの人と触れ合うには英語というコミュニケーションツールは不可欠である

しかし、映画という表現物の世界を上げ、グローバリゼーションを持ち出した行為は愚行というほかない。

俺という字を漢字で書けない

俺という字を漢字で書く機会があった。

その機会が何だったのかはだいぶ前のことなので忘れてしまったんだけど、その時「俺」という漢字を書けなかったんだよね。

一人称として用いるごくごく普通漢字を書けなかったことにいたく恥ずかしい思いを抱いた事だけは今も覚えている。

でも今になってよくよく考えたら、「俺」なんて書けなくても良くない?と言うかあまり書く機会なくない?という思い、もとい逆ギレ的な気分が高まってきた。

プライベート自分の事を「俺」と言うことはままあるとは言え、社会に出てしまったら口語は「私」ばかり。

文字で書くにしたって例えば履歴書報告書類に「俺」とは書かないでしょう。

小説漫画登場人物が発する言葉として目にすることはあるけど、ブログやらSNSは「おれ」と入力すれば「俺」とPCが変換してくれる。

いざ書こうとすると漢字で書けない、そんな言葉は沢山あるんだろうけどもね。

2017-05-06

ボクっ娘三次元)に4日で振られた話

大学3年目の時の話

顔は結構好みだったが……

・付き合う前

飲み会でもたれかかってくる

別の飲み会肩に頭を乗せてくる

メールのやり取りが多い

恋愛関係相談をしたがっている(少なくとも思わせぶり)

「付き合っている人いるの?」というこちらから質問に対し、「そんなのもういらない」とかいうズレた返答


・付き合う直前~1日め

相談したいけど、相談したくないなど言ってくる

「声だけでも聞きたい」とかい童貞殺しのメール

バイト後に増田の家で会うことになる

「これ話して嫌いになったらそう言ってくれていいから。そのまま消えるから……」とかい意味深セリフ

過去話1 高校の時

付き合っていた人がいたらしい

別れたらしい

毎週日曜日にその元カレに家に呼び出されていたらしい(意味カンネ)

毎回レイプされていたらしい(じゃあ行くなよ)

汚らわしい自分が嫌で眠れない日が続いたらしい、眠れて1時間だとか

鬱になってどうしようもないらしい

過去話2 大学1年目から今まで

仲のいい友達が出来たらしい

好きな人が出来たらしい

その二人が付き合い始めたらしい

好きな人と二人きりになったとき、迫ってみたらしい

セフレ関係になったらしい

仲のいい友達には言えないらしい

鬱になってどうしようもないらしい

・今の話

彼氏がいるらしい(上のやつとは別)

嫉妬が凄いらしい

どうしようもないらしい

Aという男(増田とも知り合い)が自分に惚れていて、話を聞いてくれようとしているのだけど、自分にとってAはそういう存在ではないので断っているらしい


どうすることも出来ないので、童貞増田はその場で抱きしめて、交際を始めることにした。

その時の彼氏から「ちゃんと振って欲しい」というメールが来たので、彼女電話で「別れてください」と言っていた。

なだめてその日は寝た。他にもいろんな話をしたけれども省略。一切脱がしてはいない。

一人称も相まってこれなんてエロゲ状態ではあるが、エロはない



・2日め

確か金曜日

講義が終わって、せっかくなので会ってみたいと思った増田メールをして、相手の家に行くことに

色々と話をする

酒も飲む

増田は親にボロクソの扱いだった(母子家庭母親男漁りしまくっていたり、父方に引き取られてから再婚相手虐待を受けた)ので、出来ればちゃんと自分を見てほしいと言う

わざとらしく他の男の話を振りまくってくるので、止めて欲しいと伝える

メールしまくっている

突然、「Aが来るって!」と言う(意味カンネ)

Aが来る

増田がベッドに座っていて、Aと彼女が隣り合って床に座っている

意味がわからなくて、親のことを思い出して嫉妬心から酒を浴びる増田

泥酔した


・3日め

翌朝、Aは帰っていた

相手部活だというから増田も帰る


・4日め

会ってくれない


・5日め

確か月曜日

講義に出てこない

昼頃にメールが来る「別れてください」とか「増田嫉妬心は辛かった」とか書いてある

付き合ってから振られるまで約90時間(4日未満)

完全に見捨てられて、親とのことも含めて諸々の思い出がフラッシュバックして、発作的な過呼吸がこれから数年かけて起こる


・その後

SNSモテ自慢を繰り返す女

当時流行っていたバトンで「今気になっている人 ○○(みんなが期待する意味で)」などという投稿をする

発作が酷くてSNS友達関係を切る(振られてから1ヶ月程度)

運悪く同じ専攻だったのでその後も卒業まで地獄

専攻のメーリングリストで「誰か、家で寝ている彼氏を起こして、私の書類事務に届けてくれませんか?」とか訳の分からんことを送ってくる。知るか、テメーが起こせ。

ちなみに2日めのときAには「助けて」とメールを送って呼んだらしい

Aが他の女と仲良くなったとき、その相手に「Aと付き合ってるの?」と凄んだらしい(結局その後Aとその相手は付き合う)お前も嫉妬してんじゃん

同じ専攻の人達に「何かあった?」と聞かれると、「レイプされかけて……」と言っていたらしい(女性の仲いい人から聞いた)

でも、大半の人は「まーたあいつが何か言ってるよ」「男関係でどんだけトラブル起こしてんだ」って感じだったらしい(女性の仲いい人から聞いた)

レイプされただの、友達彼氏セフレ関係にあっただのという割には増田セックス出来なかった(会えた2日で別に迫ってはいない。避妊具持ってなかったし)


何だったんだろう、こいつ

俺も大概だけど、初回でこんなんに引っかかって、しばらく恋愛が怖くてしょうがなかった

俺、前世で何かした?

2017-05-05

Twitter上でやたら性別の話をする

一人称が俺・僕・ワシ・ワイなど男寄り

はほぼ確実に女

ただし面倒臭いタイプのな

 

後者は単純に誤魔化しだけど、

前者が女特有であることを女自身気づいていない。

そもそも性が社会で有利に働くのは女だけなので

男は性別がどうのをいちいち話題にしない

2017-04-22

今更「文体診断ロゴーン」

文体診断ロゴーンの話題

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/67949822.html

「夏と少女」のお題で駄文一本書いたが捨て場所がなかったのでここに置いとく。

本文

 線路の向こうの鬱蒼とした森林の中で、煩わしいほどの熱量でもってツクツクボウシが鳴いている。

 夏休み自由研究として妹が何の気なしに投稿した歌の動画インターネット話題になり、すったもんだ挙句彼女はが東京養成所に通うことになった。

 俺は反対した。相当、猛烈に反対した。だが両親が乗り気じゃどうしようもない。

 それで、トントン拍子に話は進んで、今彼女東京に向かう電車待ちというところだ。俺は見送り彼女に付き添っている。ちなみに両親はとっくの昔に東京アパートを借りて待っている。慣れるまでは、妹と両親は一緒に過ごすらしい。

 ここに残るのは俺だけだ。

 妹はーー由美は今、俺と一緒に駅のベンチに座っている。携帯をいじりながら、鼻歌なんか歌って気楽なもんだ。大都会に行くってんで精一杯におしゃれして、キャスケットなんかかぶっていて、どうにもいつもの妹じゃない気がして、俺は居心地が悪い。

 と、突然、妹が小さく声を上げた。

「あっ……」

 彼女かぶる帽子のつばに、褐色腹のトンボが止まったのだ。

 気の早いトンボだ。夏はまだ終わっちゃいないというのに。

 由美はトンボの羽を見上げつつ、寂しげに眉をへの字に曲げた。

「この子、ひとりぼっちだねえ……」

「すぐに、友達もたくさんやってくるだろ」

 励ましたつもりだったが、声が震えたかもしれない。

 トンボはしばらくのこと由美の帽子の上で羽を休めた後、満足したのか再び飛び立っていった。

 俺はトンボの飛び去った空から目を離せずにいた。その先に、由美の新しい生活が待っている。

「あっ、兄ちゃん、電車来たよ」

 由美が注意を引くので首をひねってそちらを見ると、一両編成のボロい電車ゆっくりホームに入って来るのが見えた。

 いつも乗ってる電車が、今日ばかりはいかにも廃れて見えた。由美はこいつに隣町まで運ばれた後、乗り継ぎを何度か繰り返して、最後新幹線に乗って目的の街まで向かう。

 電車が止まったので、ドアボタンを押して扉を開けてやる。「大丈夫だよ」と遠慮する由美に構わず、でかい鞄を電車の中に運んでやる。

 最後に、由美が電車に乗る。

「元気でな。メールよこせよ」

「うん、兄ちゃんもね」

 電車のドアが、無遠慮に閉まる。警笛一つ鳴らして、電車ゆっくり線路の上を滑り始める。

 次第に遠のく電車の姿を、俺はじっと見守っていた。

 が、電車の姿が見えなくなるより前に、尻のポケットに入れていた携帯が鳴った。

 携帯を取り出して見てみると、由美からメッセージが届いていた。

『またトンボ見つけた! ほんとに友達すぐ見つかったよ』

 そう書かれたメッセージの後には、電車の窓際に止まるトンボ写真が添えられていた。

 俺は脱力しつつため息をつく。

「風情もなにもあったもんじゃねえ」

 ツクツクボウシの声が、まだ俺の耳には騒々しく聞こえていた。

診断結果

一致指数ベスト

名前 一致指数 リンク

1 小林多喜二 87.6

2 松たか子 83.1

3 菊池寛 78.6

一致指数ワースト

名前 一致指数 リンク

1 岡倉天心 44.8

2 三木清 50.8

3 団藤重光 52.4

文章評価

評価項目 評価コメント

1 文章の読みやすさ A とても読みやす

2 文章の硬さ C 文章がやや硬い

3 文章表現力 A とても表現力豊か

4 文章個性 A とても個性的

感想

一人称口語体だと精度どんなもんなんだろう。

というか、こういうののディープラーニングバージョンとかないものか。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417100621

よくわからん

他人の男女の行為を覗き見る行為

一人称視点で女が自分に語りかけてきてくれる擬似的な行為

どちらが純愛に近いのだろうか

2017-04-09

スポーツ選手はなぜ一人称が「ボク」なのか

大人のくせにワタ(ク)シと言えない情けない連中。

というか、スポーツやってるようなやつらなら普通一人称は「オレ」のはずだ。

なぜわざわざ「ボク」と言うのか。

なぜ「オレ」と言うのをやめて「ボク」と言うのか。

なぜ「オレ」と言うのをやめて「ワタ(ク)シ」と言わないのか。

なぜ「ワタ(ク)シ」ではなく「ボク」を選ぶのか。

若さアピールなのか。

学生気分なのか。

そんなんじゃ社会通用しないぞ。

2017-04-05

ネット上の一人称が「俺」の人って

身内限定ならわかるけど

そうじゃない場合はなんか怖い。

そういう人ってリアルでもそういう感じなのかしら。

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401133606

自分と同じような怒り方をしてるけもフレファン見た記憶ないけどなあ

多分この馬鹿が言ってるのって岡田としおに怒ってるような奴らだろ

あれらと俺とを同一視する時点でどんだけ見る目が無いかわかるってもんだ

  1. 「この馬鹿」、が言い合う二者のどちらに掛かるか不明
  2. 自分」は関西圏東京では一人称二人称で違う用法になることがある。関西では二人称でも用いられる。
  3. 岡田斗司夫に怒っているようなやつ」は自分ではなくけもフレファンらしき相手。つまり馬鹿」はこちら側にかかっているらしい。
  4. 「俺とを同一視する時点で」の主語がなく「俺」が何者なのか表記されていない。
  5. 自らの正体が不明なまま見る目がないと相手を断定。これは意味不明で怖い。

これ超絶悪文だし怪文書だなって思いました!

2017-03-27

長く増田やってると自分のクセというものが分かるようになる

「まあ」の使い方や、終助詞の選好、引用符の付け方、一人称等々、

自分文章のクセというものにふと気づき、めったに使わないような語彙や表現に手を伸ばし、

増田匿名空間の強化を心がけている。

やっぱまたこいつかよ、っていうのが前面に出てしまうと増田っぽさがなくなるからな。

まあゲーム日記氏や打倒安倍政権マンのようなのも彩りがあって良いとも思うが。

あ、ふりがなの開き方もクセが出るな。子供子ども・こども等々。

小説家ってこういうところを気をつけてたりするのだろうか。

匿名とは言え無くて七癖。

人とは面白いものだなと。

あー明日仕事行きたくねえ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325081038

45年ほど前に、「もとまろ」という女子高生バンドが「サルビアの花」という曲を歌ってヒットしたんだけど

この歌の一人称が「僕」で、そして、もともと早川義夫って男性が歌ってた曲のカバーなんだ

この早川義夫が歌うバージョンが、かなり気持ち悪い

好きな女が別の男と結婚するけど、僕の方が君を愛してるのにー

みたいな未練がましいことを歌ってるストーカー気質の歌で、

もとまろバージョンでは、これがマイルドになってて聴きやすいんだよね

なんで女性ヴォーカルの歌は

一人称が「僕」というのが多いんだろう

実は男(おっさん)なんだろうか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん