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はてなキーワード: 生産とは

2016-08-27

食べ物無駄にして何が悪いのか。金を払ってるのだから問題ない。

実際に問題あるような気がするんだけど、どうなんでしょう?

食べ物無限生産できるものではないと私は考えているんですが。

農産物

肥料原料が年々上がっている

バイオエタノール新興国での農産物増産の影響が主因とされているが、

原料になっている資源無限ではない

畜産物

農産物の影響を受ける

水産物

無限ではない





話が逸れるけど、税金で補助を受けているにも関わらず

お金を払っているから」

と言って自分の分だけ山盛りにして給食不足を引き起こす人

クラスに居ませんでした?

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826005725

労働の大半はライン

稼働した分だけ生産される。

その感覚

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824010441

二次生産でも捉え方次第考えの切り口次第で一次的なものにもなりうるかおもしろ

http://anond.hatelabo.jp/20160824010441

n次生産って概念相対的なもんだからな。基準点を設定しないとn次もクソもない。

楽しけりゃいいのよ二次だろうと三次だろうと一次だろうと

一次生産できる人って凄いと思う

簡単に言えば、元ネタに頼らないコンテンツを作る人ね

別に2次生産が悪いって言ってるわけじゃないよ

 

ニコニコ動画を見ていて思ったんだけど、そこにあるコンテンツってほとんど二次生産なのね

ゲーム実況MMDMADボカロ違法UP…

大体はなにかの人気に便乗して注目を集めてるわけ

で、振り返ってみれば自分増田記事を書いてるわけだけど、内容はホットエントリへの言及だったりする

もっと言えば、はてブなんて100%元ネタありきのコンテンツじゃない

 

元ネタに対して新しい目線提供するとか、話題もっと深掘りするとかも凄いと思うけど

元ネタに便乗しないコンテンツ提供して、それでも話題になれる人ってやっぱりすごいと思うのよ

ネットでそういう活動してる人って思いのほか少ないので、もっとリスペクトしていくべきだと思う

2016-08-23

戦う相手と戦い方を間違えているIT業界に憧れたガキに向けて

もう夏休みも終盤だ。インターネットには様々なガキが溢れている。その昔は夏厨だとかそういった呼称が振られていたがそれも今は昔だ。時代が過ぎゆくのは早い。




私は情報社会の端くれで働いているエンジニアってやつだ。一応それなりに楽しく仕事ができているし、いわゆるWeb系と呼ばれるキラキラした業界背伸びせずに働いている。所得は美味い。

私が子供だった頃と比べると社会は大きく変わった。素晴らしい変革だ。

コンピューター安価に手に入るし、プログラミングだってすぐできる。ChromeさえあればリッチWebサービスだってすぐ作れてしまう。本当に良い時代だ。





あの時代から比べるとプログラミングは身近になったのではないだろうか。なにせ近頃はプログラミングを教える塾もあると聞く。





そんな社会を見渡すとプログラマに憧れるガキがそれなりに居る。

やれLife is TechだのTech Kids CAMPだのキラキラした世界キラキラ刺激を受けて意識高い系に若くして成り上がっている。

そんな君らに向けて言いたいことというか、老婆心からくる小言を書き残しておきたいと思い筆を執った。

まず最初に、強い言葉意図して使っている事をお詫びしたい。だが許して欲しい。こういう言葉遣いの方が目立つ。一種炎上商法だ。増田醍醐味だと思って欲しい。




あなた達はとても若い若い故に敏感だ。社会にすぐ影響されてしまう。

もちろんここもそういった影響を与えようとするインターネットの一つだ。悪い大人妄言だ。

影響を受けることは悪いことではない。まずはたくさんの意見を知り自分なりの考えを見つけて欲しい。




最近のガキはマセているからすぐ大人の真似事をする。

自己発信」という名のマウンティングをして、作ってもいないのに「○○の取り組みをしています」だの「仲間で集まって起業!」だの。「生産しろコード書け!」と説教したくもなるが今回はやめておこう。

大人な私から見れば君らの猿真似ヌルい。ヌルすぎる。そんな君らに社会の戦い方を伝授しよう。






IT業界の戦い方はシンプルだ。全てがマウンティングで出来ている。

知能で殴るかセンスで殴るかの二択だ。




前者は簡単だ。コードで殴れ。数学で殴れ。アーキテクチャで殴れ。

本当に君がそれを得意とするのならどこまででも目指せるだろう。

しかしながら本当に強い奴はだいたいアスペだ。どこかの頭のネジがぶっ飛んでいる最高の連中だ。

自分が素質があると思うならこの方法で戦え。どこまでも走っていけ。





後者はいわゆるキラキラしたエンジニアだ。センスで殴れ。コミュ力で殴れ。プレゼンで殴れ。シンギュラリティーとイノベーションで殴れ。

日本起業する奴は大体こちら側の人間だ。

プレゼンが上手くて、人に取り入るのが上手い。頭が回る。

しかしそれは全て単純なマウンティングだ。自分がなるべくかっこ良く見えるように演出演出を重ねているだけだ。騙されるな。見抜け。

上手く発信して、力を持った奴にすり寄れ。そしてなるべく話を聞け。連絡はマメしろ

君がインスタを使いこなせていると思うならきっと素質がある。戦え。





そして覚えておいて欲しい。

勝てないと思ったら戦う相手と戦う方法を変えろ。







と、ここまでが日本IT業界の縮図だ。

だが覚えておいて欲しい。どいつもこいつもこんな戦い方をしているか抜け道がある。

真に強い奴は上手く目立たず上手く有名になる。上手く立ちまわる。上手いコードを書く。

若いうちはマウンティングしておけば立ち回れる。しかしこの社会若者だけでは構成されていない。金を動かせる奴は大抵油ののった連中だ。





自分にあった戦い方を見つけて欲しい。そしてIT社会IT業界もっと面白くして欲しい。










君らが私達おっさんの脅威になることを願ってやまない。

白米でも粟でも稗でもいいんだけど…

藤島じゅん先生が『シン・ゴジラ』を白米に例えて、「みんな粟とか稗しか食べたことないの?」と『シン・ゴジラ』絶賛の空気違和感を唱えて炎上した1ページ漫画通称『粟と稗』。

シン・ゴジラ』を白米に例えた上で、『いま、会いにゆきます』を酢飯の上に中トロが乗った握り寿司に例えるのはいかがなものかと思う以外は、単に「個人の感想です」としか言いようがなく、絶望的にセンスが合わなかったんだねとスルーして差し上げるべき案件なわけですが、悲しいかな今やハリウッド版を超えるヒット作としてマスコミ様にも認定された『シン・ゴジラ』を称えることは大正義となり、『シン・ゴジラ』を称えないものヒャッハーされて輸血袋にされて当然と信じるウォー・ボーイズの皆さんによって血祭に挙げられてしまいましたとさ。本当に怖いのはゴジラでなく(以下略

というのは前置きで、その『粟と稗』へのアンサー漫画として発表された直江春巻氏の漫画https://twitter.com/harumaki_naoe/status/767142043575422976)が、「すばらしい!」「これが読みたかった!」と大絶賛RTされまくってナウなヤングの間で話題になっているのは、正直どうよどうなのよ? 思わざるをえない。

この漫画ネーム構成があまりにも雑というか稚拙すぎて、プロフィール漫画家と描いてあるのを見るまでは素人作品だとばかり思っていた。せいぜい漫画家にあこがれる小学5年生がじゆうちょうに描いた漫画くらいのレベルではなかろうか。いや、一線のプロ活躍する漫画家がその年代ノートに描いていた漫画もっと上手いのだけど。表現力や構成力という点で比較すれば『粟と稗』の足元にも及ばないといえる。ぶっちゃけ作者が何を主張したいかが上手くまとまっているとは言いがたいので、編集者ネームボツで描き直しを言い渡されてもおかしくない代物である

正直、これを「漫画には漫画でアンサーを」といって出すのは黒歴史生産以外の何物でもないし、「すばらしい!」「よい作品!」と大絶賛している諸兄に置かれましては、本当に『シン・ゴジラ』の素晴らしさを評価できるだけの審美眼をお持ちなのかと問いたい。問い詰めたい。作品好き嫌いなんて個人個人の嗜好に過ぎないことに熱くなって、同調圧力よろしく寄り集まってなんでもかんでも持ち上げていると傍目に恥ずかしいことになったり、刃とかはちまとかnetgeekとかに付け込まれて踊らされてアフィの餌になるんだよ。

自分が好きなもの他人が嫌いだったり、逆に自分が嫌いなもの他人が好きでいることを許せない人は、何がどうなればいいんだろう?

そこに誤読解釈の取違いがあるのなら、それはまっとうに議論を交わせばよいだけの話ではないか。そうして初めて作品理解が深まるというもので、議論とは相手を叩き潰すことだと勘違いしているブルーヒップなベイビー達は、3年ROMってろと言いたい。おっと勘違いするなよ? 稚拙意見は口に出すなというわけではないからな。意見をぶつけたけっか、自分の考えが間違っていたと気づくこともまた議論からな。SNS自由トークアベニュー、恐れずに発言するといい。ただし発言には責任が伴う。その責任の大きさはフォロワー数には関係ないことをよく肝に銘じておいてくれ。

最後になんでこんなフランク文体になったのかよくわからないが、とりあえずいいたいことは、好きにすればいいじゃないってことだ。

2016-08-22

寄生虫はてなー

先日一次ソースを食い物にして取るに足らない承認を満たす無生産ゴミが多い、って話を書いたんだけど。

ソースというか創作としたほうが明白かもね。

ここまで区切ると作ってない連中の論文もどき二次創作だという話もだいぶ危うくなってくる。

パッチワーク創作かどうかという話はカオスラウンジ問題でも明らかになったことだ。

明確な区切りはないにもかかわらず、パッチワークは多くの一次製作から断罪された。

後に続いた村上隆関連の話でも、パッチワーク的なオタクの切り売りで非難を浴びた。

あの話の裏にはなぜ自分リソースでやらないという非難も含まれている。



自分作品作ってますあんたらと違って。

一次ソースを食い物にして承認欲求を満たす妖怪が相変わらず多くて、久々に見てみると実にバカバカしさが変わっていない。

何もない人が何者であるかのように振る舞って、知識とともに食い物にした一次ソース知識無駄開陳

衆愚が食いついて拍手喝采という寒気のするサイクルが手に取るように理解できる。

知識自慢だけの無生産オタク円盤購入と喧伝だけやってればいいんじゃないかと。お前らの承認なんか、なあんにも価値が無いから。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160818231949

評論だって生産の内だろう。

優れた評論はそれで別個の作品として成立するぞ。

その二人が優れているかどうかは別として。

2016-08-18

オタクと一括りにしてるけど、生産するオタクと消費するだけのオタクとは雲泥の差があるよ。

何かを生み出すわけじゃない評論するだけのオタクの中にも尊敬出来る人はいるよ。

みうらじゅん町山智浩だって信者はいるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160818101214

http://anond.hatelabo.jp/20160817005741

ちなみに白物家電と言われてる商品だけど高級タイプになるにつれて、白じゃない色のモデルが多くなるよ。

あと補修部品保有期限というのがあって、メーカー生産終了してから5年から8年くらいしか補修部品を保持してないから購入してから10年くらい経つと修理自体が受けられなくなるから、昔はともかく今は当てはまらない話かねえ。

2016-08-17

本当に現代家電がなかった時代より家事簡単になったんだろうか。

つい50年前まで週に一度シャンプーをすれば人並みだったなんて言うくらいだから、衛生意識はかなり低かっただろう。

布団は万年床だったし、毎日着た服を洗濯して着替えることもなかったに違いない。

肉体労働者は褌一丁だったというから洗濯物自体少なかったのだろう。

アイロンを当てるシャツもない。

竃を焚くのは大変なことだっただろう。

しか食事が山盛りの玄米漬物にせいぜい味噌汁程度だったなら、餃子を包むより楽だったんじゃないかハンバーグよりも楽そうだ。

風呂には毎日入っていたのかな。江戸なら銭湯だったから、毎日は入らなかっただろう。

下男などの手伝いを雇っていた豊かな階級に比べれば、現代はまだ大分手間がかかっている気がする。

一つだけ確かに言えることは、生産力が上がった分だけ要求される仕事が増えているのはあらゆる仕事共通しているということだ。

筆を折りたくなった時の話

筆を折りたくなった時の話


 自分エロ小説書きである。自負するのもなんだが、書いているものが悉く18禁なのでそう表すしかないのであるSNS投稿し、同人誌を作ったりしているどこにでもいる同人者だ。割と評価はされている方だし、自分小説を好きだと言ってくれる方もいらっしゃり、恵まれている方だと思うし、自分でも今の環境はとても幸運ものだと思っている。

 でも時々とても筆を折りたくなる時がある。何もかも投げ出しもう二度と書くものかと喚いた夜もある。だがそんなことがあってもやっぱり書きたいという気持ちが勝って粛々と文書作成ソフトとにらめっこする状態に戻ってくるのだが。しかし筆を折りたいと喚いている時は心の中で暴れているだけなのでストレス発散のようなものだと思っていただきたい。見苦しいことこの上ないが別に毎度毎度外に向けて発信している訳ではないので許して欲しい。


 で、何故時々筆を折りたくなるのか。多分自分承認欲求が強いし、自分の書いた性癖全開の小説を読んで、他者共感して欲しいという気持ちが強いんだと思う。この性癖萌えるよね、興奮するよね!みたいな同意が欲しい。

 しかし悲しいかな、世の中的にはエロ書き、というかエロのものは下に見られる傾向が多い。「そんなことないよ!」と仰る御仁もいらっしゃるのは分かっている。だが世の中の極めて『普通』で『倫理的』で『一般的』な常識に照らし合わせてみると、エロとは恥ずかしくて汚いもの教育上宜しくないものである認識されている場合が多い。多いっつーか多分そう。いや実際特殊性癖やエロのものに関しては他人不快感を思わせるもの殆どなのでその辺は否定はしない。まあね、人を選ぶよね。なのでエロを書いている=エロしか書けない底辺みたいに思われることもあったりする。とどのつまりエロしか書けないくせに調子乗ってんじゃねーぞ』とかそういう感じ。匿名メッセージで『お前が評価されるのはエロのお陰、エロ書いてりゃ評価されるのは当然、それ以外は底辺!このズル野郎!』みたいな暴言を吐かれることも時々ある。流石にこんなに直接的な伝え方はされたことないけど。丁寧に失礼に遠回しにってのはある。それ逆に失礼じゃね?

 えー、話がずれたような気がする。つまり結構な方がエロいものは見たいけどそれは秘密にしておきたい。性癖を公開して他人から変態扱いされたくない、って心の底で思っていると感じるんだな。だからこそAVグラビアは今でも廃れずに商業一角を担ってる(って書くとちょっとおおげさかもしれないけど)訳で、今でも続々と新しい企画が生まれている訳でね。人間エロなくして発展・繁栄はしないから。そんなことない?いやいや自分が産まれてきたのは父と母が性欲をぶつけ合った結果でしょう。交尾の為に性欲がある。だから動物発情期がある。性欲がいらないものなら人間の三大欲求のひとつに充てられることだって無かった訳だし。

 ので、エッチなことに興味がある、好きだと思うことはごく自然なことだし(無いかおかしいってことでもないけどエッチものが好きということが異常な訳ではない)、それを突き詰めていった結果特殊性癖というものが生まれた訳で、本来なら人様に迷惑をかけないのであれば自分がどんな性癖を持っていようが別に構わないってことだ。しか人間はそれを隠したがる。まあ受け入れて貰えるかどうか分からない以上隠しておくのが当たり前でもある。

 しかし、しかしだ。エロ小説エロ漫画を読んで某かの評価を感じているにも関わらず、それを恥として隠してしまう方が多い。分かりやすく言うと「このエロめっちゃ興奮したけど宣伝すると自分変態みたいに思われるからしないでおこう」ってやつである。何を言う興奮した時点で変態ですがな。自分と同じ変態ですがな。

 「これは全年齢だし萌えるから宣伝するけど、これは萌えるけどエロだし自分変態だと思われたくないか宣伝したくない」っていうのがSNSを漂ってると割と顕著に感じられるんだなあ……。無意識の見下しというか、なんと言うか。

 全年齢絵>全年齢小説エロ絵>エロ小説みたいな雰囲気ある。エロでも視覚に直接訴えられる絵や漫画の類いはまだいい……ような気がする。いやこれ完全に主観から間違ってるかもしれないけど。ただの嫉妬かもしれないけど。いや嫉妬も入ってるな。やっぱり視覚で直接感じられる絵や漫画には敵わない部分あるもんな……。

 で、そういうのをつらつら眺めていると情けないことに段々書くのをやめたくなってくるんだな。同ジャンルの他の全年齢小説バンバン宣伝されて「すっごく良かった;;;;皆も読んで;;;;」ってなってる中自分作品はちーっとも宣伝されていない現状を見るとめちゃくちゃ泣きたくなってくる訳ですよ。でも評価はそこそこ貰えるんですよ。なんか萌え製造機みたいに扱われている気がしてくるんですよ。いや萌え製造機はただの妄想なんだけど。勝手にそう感じて悲しくなってるだけだけど。

 いやね、「それ以前にお前の文章構成能力が無いからだろうがよ、実力無いだけだろ」って言われたらそれまでなんですけどね。別に宣伝して欲しいって訳じゃないけど、自分以外の方の作品がばしばし宣伝されてる中自分作品だけなーんも宣伝されなかったらそりゃ思うこともありますって。所詮エロは消費されて当たり前の扱いか……とかふさぎ込みたくなりますって。

 まーそんな風に落ち込んでも最終的には「でもやっぱエロ書きたい……」ってなるから生産することを止められないんだけどね。キャラ崩壊だのオリジナルでやれだのエロしか書けない底辺だの言われても自分が書きたいから書いちゃうんだけどね。でも共感ひとつくらい、欲しいよね。

 これさーほんっと無様で情けなくて格好悪くて性格悪くて承認欲求ハンパない馬鹿な呟きなんだけどさー、読んでくれた方からの反応がモチベーションに繋がる同人者にとっては結構死活問題のような気もするのよ。というか誰の中にもこれと似たような気持ちがあると信じたい。

 なんかもうぐだぐだ過ぎて結局何が言いたいのかっつーとさ、作品読んで気に入ったのに「全年齢は宣伝するけど、エロだし自分変態だと思われたくないか宣伝しない」っていうのは時として創作者の筆を折るかもしんないよ、ってことです。結局喚くだけ喚いて折ってない自分が言うのも説得力無いんだけどね……。

 好きなものは好きでいいじゃないの。人間誰しも変態なんだから……。



 色々書いたけどこれ要約すると「宣伝されて感想貰えるの羨ましい!!!!!」ってことだな……はっはっは。自分心狭いわー。

2016-08-14

日本語の行き違いでしょ(横増田)

増田の「蹂躙しなくてはならない」を、

増田は「can not help Ving」のつもりで書いた。(文脈上そう読まれることを期待している。)

・つっかかった人は「must」と読んだ。(だから「誰がお前に強制しているのか」と突っ込んだ。)

ただそれだけのことに馬鹿阿呆だ言い合うのは、あまり生産的ではありません。



ちなみに、横入りの身としてコメントすると、一読しただけでは私も「must」に読めました。二人のやりとり(のかみ合わなさ)を見て上のように考えられましたが…。前者の意味ならせめて「蹂躙することから逃れることはできない」くらいが適切だったかと。だって文章結論部分だっただけに(後に続く流れがないので)、

蹂躙することは「can not help Ving」だ=だからペット飼うこにためらう自分ナイーブすぎるのかもしれない

蹂躙することは「must」だ=だからペット飼うのをためらう必要なし

のいずれの文であっても、「ペット飼わないでいる自分否定する」という点で、文章全体に漂う微妙な自嘲調とそれほど矛盾しないから。



http://anond.hatelabo.jp/20160814065214

2016-08-13

人間の精液って生産過多じゃね?

もし人間のオス達の本能どおりに生殖行為しまくれたとしても

メスの数はオスとほぼ同数で、

かつ受精成功したら10ヶ月ぐらいは新たな受精はできないんだぜ?

毎日射精できるほど精液を生産するのってムダじゃね?

2016-08-11

現場実習

気付いたら8月も中盤に差し掛かる今日この頃

やっと一区切りついたので、思ったことや考えたこと(考えさせられたこと)をまとめておこうかなと思い、今この記事を書いています

具体的な時期は書きませんが、3組2交替交替勤務現場実習に参加しました。

業界の種類に限らずメーカーだと技術系(研究開発・開発・生産技術 etc)はもちろんのこと、

事務系(経理営業法務 etc)の新入社員現場実習が必須になっている企業が多いようです。

特に自動車業界の話は有名ですよね。

自分半導体業界ですので、実習内容としては12時間ひたすら製造装置を見守ってトラブルが起きたらその対応を行うというものでした。

最近半導体工場って超高度に自動化されていまして、クリーンルーム内が超絶無機質な感じになっているんですよね。

基本的停電地震でも起こらない限り、24時間365日フル稼働です。耳を澄ませば聞こえてくるのは機械動作音と、時折鳴り響くアラーム音のみ。

これ人間必要ないんとちゃいますか?

と、就職活動工場見学させてもらった時に思ったのですが、装置トラブルを起こすと自力で復旧することはないため、

人間現場で直接対応するしかないのです。ですので、現場クリーンルーム内)には24時間装置監視している人たちがいます

自分はこの人達の中に混じって実習を行いました。

人間にはそれぞれ個性や相性がありますから自分と合う人や合わない人がいて当たり前ですよね。

現場の方は基本的高校卒業してすぐ就職した人が多いです。というかほぼ全員がそうです。

高校卒業してすぐ工場という狭い世界にぶち込まれ、何十年もずっと働いていると、

現場常識=世の中の常識

という勘違いを生んでしまうのかわかりませんが、とにかく語気が強い方の多いこと多いこと(もちろん全員が全員そうではありません)。

特に夜勤シフトは怒号のオンパレードです。耳を澄まさなくても事務所のあちこちから怒鳴り声が聞こえてきます

まあ怒号だけなら別にいいのですが、仕事のできない人を執拗に責め立てている人を見かけた時は、46789488回ほど「辞めようかな・・・」と考えちゃいましたね。

え?君何甘えたこと言ってるの?仕事をしていくうえでそんな考えは甘えでしかないだろって?

すいません。ずっと甘えた世界で生きてきたゆとりなんです許してください。理不尽な怒鳴られ方をするとどうしても萎縮してしまます


怒鳴られる→萎縮する→ミスをする→怒鳴られる→萎縮する→ミスをする→・・・


(´Д`)


これが働いてお金をもらうということか・・・と思い知らされました。

家族の前で一切仕事愚痴を言わず、嫌な顔ひとつ見せなかった父親マジスゲエとつくづく思います

上記の書き方だと、現場で働く方たちのことを悪く言っているようにしか受け取れませんが、

もちろん中には素晴らしく尊敬できる方もたくさんいらっしゃいますし、この人達がいなければ事業が立ち行かなくなってしまうのは事実です。

高校卒業してすぐに就職して、交替勤務で何十年も働き続ける。家族との予定も合わせづらいだろうに。

自分にはこんな生き方絶対にできないし、この点に関しては心の底から尊敬しています

結果的に1日も休まずに実習を終えることができたのは、終わりが見えていたからです。

もし、実習期間が設定されておらず、無期限だったとしたら即辞めていたと思います

みんなが帰宅する時間に出勤する劣等感 is Very Majide YABAI.

幸い上司には恵まれていますが、会社という組織の中で仕事を進めていくうえで、自分が苦手なタイプの人と一緒に仕事をしなければいけない時は必ずやってくると思います

その時にどれだけ上手く立ち回れるか。社会人として大事スキルの一つはそこなんじゃないかなと思います

実習も終わりかけの頃、「お前はもうすぐ終わりでいいな。俺たちは定年までずっと交替勤務だぜ。」と言われ、言葉に詰まってしまうことがありました。

どういう言葉をかけるのが正解だったのか、今でも考えますが正直わかりません。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160808145940

自分場合ASDも少し入ってるし未診断だけど、状況は比較的近い。ので思ったことを書きます

 

世間理解について

現状の日本発達障害という特性理解され受け入れられることはあまり多くない。

発達障害であることを他者に伝えることを界隈ではカミングアウトというけど、カミングアウトの有無は場所と状況によって真剣に考えたほうがいい。

「誰でもあることだ、甘えだ(気にすんな)」というのはまだぬるい方の反応で、人によっては「障害」というラベルが付いた瞬間一線を引かれてしまうこともある。

増田にとって幸運なのは家族が真っ先に障害存在を認めて支える態勢をとってくれている点で、これは本当に素晴らしいこと。大切にしてほしい。

一番身近な家族障害認知してくれなくて地獄を見る人もたくさんいる。

 

仕事について

ADHD持ちで一般採用枠で、周辺雑務に困難を感じてこそあれ、やりがいを感じる仕事につけているケースというのもまた貴重。

個人の意見としては、転職は考えるべきだけど、行き先を決めずに長期の休職期間は作らないほうがいいと思う。再就職で辛くなりそうなので。

営業の枠で、事務負担率が低そうな職場に巡り会えることを祈っていくつか職場を変えてみるのがいいんじゃないだろうか。

現状の職場上司さんの記述を読む限り、排除はしないが決して理解配慮もしてくれないように見えるので、あまりに辛かったら離れるのは正しい。

また、再就職にあたって休職期間があまり不利にならないなら、自分気持ちを整理するためにしばらく休むのはありだと思う。

発覚してすぐはショックも大きいだろうし。

 

就労枠について

ADHDの診断が出てるようなので、一般就労枠ではなく障害者枠で就労することも視野に入れられる。

そっちで就労すれば周囲の配慮はもらえるし、うまく行けば日々の生きやすさは格段に上がるはず。

ただ、そっちに行ってしまうともうこっちには戻ってこれない。仕事選択の幅は狭まるし、前述したような心理的境界線も引かれる。

今まで一般でやっている時に感じた困難の度合いがどの程度なのかによると思う。また、増田本人がどう生きたいかにもよる。

 

スタンスについて

ADHDにとってのADHDと、一般人にとってのADHD」の節で書いてることにはほぼ全面同意

配慮ばかり求めて何も生み出さない人は社会では実際問題受け入れられないので、ともかく少しでも尖ってる部分を使って何か生産するしかない。

ただ、絶望的に苦手なことを無理に仕事としてやり続けることは自分にとっても周囲にとっても損失なので、「できるようにする」にこだわりすぎないほうがいいような気もする。

尖ってる部分で倍の仕事をして、苦手な部分は他の人に少しずつアウトソースできるような、正しい分業を成立させることを目指したほうが前向き。

 

■「治療」について

自分が未診断なので又聞きになるけど、ADHDの症状によく効く薬というのはあるらしい。コンサータとかストラテラとかは頻繁に耳にする。

ただこれは服薬中一時的適応困難な症状を和らげるもので、なにか脳の働きを永続的に変えていくものじゃない。

発達障害に関して根本的な「治療」は存在しないと思ってる。これは多分界隈の共通認識。「発達障害 完治」とかでググるといい(もしもう知ってたら申し訳ない)。

こういう脳の形質であり、それを矯正してもらえるわけじゃない。まずそれが前提。

診てもらっても服薬以外にやることは今まで増田が一人でやってきたであろうことの延長で、自分の症状について悩みながら理解し、工夫と試行錯誤をしていくことに尽きる。

ブログとかTwitterとか、ネット上でカミングアウトしてる人は結構いるので、そういう人を視界に入れると学びがあるし励みにもなると思う。

 

わかったようなことを書いてるけど自分試行錯誤中です。お互い頑張って生きましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160810001344

いやあんたみたいに車を超有効利用してる人なんかは別に全然いいのよ

車も幸せだろうよ、あんたみたいな人に乗ってもらえるんならさ



ただ無駄金ダラダラ払い続けて、

ちっとも車が利用されていないってのは本当にムダで悲しいことじゃねえかなと思って書いたのが本筋



無駄金払う余裕があるんなら愚行権範疇から好きにしろよって議論もあるだろうが

俺はそのムダは悪だと思うんだあな

少なくとも、

それをビジネスモデルとして構築するカネ儲けのやり方はおれは悪だと思う

生産ではないからだ

2016-08-09

某社で働いていた時に思っていたこ

こんなクソ長時間労働してガツッと給料上がらない、ボーナスでないとかアフォか。(一応上がるけどもっとガツっと上げたいなぁ)

外でもっと生産的に活動したほうが儲かるわ。

(長くいればランク的な奴が上がって給料も上がるんだろうなぁとか少し思いつつ。。)

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808144632

>話し合って議論を深めればいいのではないでしょうかそのためのネットですし

議論を深める」

議論を深めたいなら研究所大学会議室で行ってください。

あなたの優秀な頭脳意見を求めている人たちがそこにいます

頭の大層よろしいあなたになら分かるかと思いますが、あえて言います

便所の落書きで深い思慮を巡らせたり何か建設的なもの生産しようとしてる人は控えめにいって精神障碍者です。

まりあなたはキチガイです。

あなた常識がまず疑いの余地のあるものと推し測ることができるため、

統計を求める前にまずは常識から学んではいかがでしょうか。

2016-08-06

投資家という生き物

経済には素人だが、生きている以上無関係はいられないので、自己流の考えはある。それについて、増田適当な事を言おう。

投資家と呼ばれる人がいる。自称かもしれない。まあ、中には素人もいる。ここでは、玄人投資家について、適当なことを言う。素人利益確定もしていないのに、株価が上がると儲かった気になり大喜びして、高い寿司を食べたり高級品を買ったりする。しかし、玄人は違う。利益を確定してからその利益の使いみちを考えるのだ。しかし、玄人事業として投資をしているのである必要な分だけは生活に回すが、それ以上の利益事業拡大に回す。事業として投資をしている以上、それが当然の対応である投資以外の事業であれば、規模拡大には限界リスクがある。しかし、投資はそうではない。投資ほとんど無限に規模を拡大できる特殊事業なのである。もちろん、リスクはある。しかし、それは投資のものリスクであって、規模拡大のリスクではない。むしろ、規模を拡大したほうが投資リスクは減らせる。何を言いたいのかというと、株価が上がって投資家利益を得ても、その利益は再投資に回されて余分な消費には回らない。

株価が上がると、企業は自社の株を持っているので、株を担保にして金融機関から借りられる金が増える。その金を研究開発や工場建設などに回せば新製品を作れたり、生産量を増やす事ができる。しかし、日本人口減少時代に入ったので生産量を増やしても買う人がいない。それに消費者貧乏なので、新製品を作っても高く売れるのではなく、旧製品と同じ価格で高性能なもの、または同じ性能で安いものしか売れない。新製品を作れば、他社との競合では生き残れるが、利益が大幅に増えるというものでもない。開発失敗というリスクもあるので、ハイリスク・ローリターンである。現状の日本では、株価だけ上がっても企業はそれほど嬉しくはないのである。もちろん、利益を出した結果、株価が上がるということはある。ここで言っているのは、政府の株高誘導政策投資家活動によって株価が上がっても企業には大して利益はないということである。(ただし、経営者には利益がある。株を持っている創業者はもちろん、雇われ社長でも株主総会給料を上げることが出来るかも知れない)

デザイン製品

1.デザイン通りに作るために単価を上げるより単価抑えるために安価デザインで作る。

委託工場で作ってるバリエーション違いでの安価生産

2.デザイン通りに作ると製品としての性能(強度、使いやすさ、電波特性、等々)が確保できない。

→薄いと壊れるので厚く、小さいと特性が取れないので大きく、といった製品

3.デザイン通りに作ってもダサい

→案外これ。

デザインを具現化するには部材コストが、特殊製造手法がいる、てのはまあよくある話。

量産性が前提だと、バラツキを見越して、再現性のあるデザインであり、簡単に作れないといけない。