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2017-05-20

セックス中に「責任とらないよ」

責任とらないよ」

彼が逝く寸前に言った。

どこで出すかの問いに、「中で」と即答した。しかし、彼は息を切らしながらそう言った。

高まった気持ちどん底に突き落とされたが、彼は絶頂を向かえて逝った。

彼は40歳。私も四捨五入すればアラフォー。付き合って半年になる。

前回のセックスでは彼の希望で中に出した。安全日だったか生理がきた。

生理が終わって2日、今回も安全日だ。

妊娠に関する諸々のリスクを考えれば、所謂リミット」が迫っている。

正直、焦っている。

彼のことは好きだ。

忙しく働く彼に少しでも癒し時間を、という思いで、食事ホテル代も私持ちだ。

これまでの彼とは180度違っても、それでも好きだ。

憧れの職業に就いているから、輝いて見えるのも理由の一つだ。

独り占めしたい。

結婚がしたい。

密かにデキ婚を狙っていた考えの甘さを否定されたような気がした。

もっと優しい男性なんて沢山いるのになぜ彼なんだろう。

ロートークもなく、シャワーを浴びるように言われ、言われるがまま浴びた。

部屋に戻ると、仕事に行かなきゃ、と彼。シャワーを浴びに行った。

ゴミをまとめてさよならも言わずに一人部屋を後にした。

帰り道、内緒にしているタバコを吸った。

なぜ好きなんだろう。

なぜ安易に夢をみてしまうのだろう。

いつまで「お嫁さん」を夢みるのだろう。

なぜ頭ではわかっていてもそういう人を選んでしまうのだろう。

2017-05-07

どん底から生活を立て直したいと思ってはいるけど

でも別に立て直さないで今死んでも差はないんだよなとも思う

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505232536

タイラー・ダーデン文明生活基本的な前提を拒否しろ特に物を持つことの重要性を拒否しろ知識はクソだ。知ってることは忘れなきゃならない。それが、お前の問題だ。人生知識なんて捨てろ。友人の記憶も捨てろ。特に俺とお前の記憶を捨てろ。

どん底に落ちるってのは、週末のレジャーなんかじゃない。クソなセミナーでもない。すべてをコントロールしようとするのを止めて、手放すんだ!手放せ!

痛みがなく、犠牲もなければ、何も得られない。

まずは来週までになんの関係もない他人ケンカを吹っ掛けろ。そしてわざと負けろ。お前は一度負け犬の気分を味わうんだ。そうすれば、生きる気力なんていう<既に生きているヤツ>から絶対に聞こえて来ないワードを吐かなくなるぜ」

2017-04-25

満たされていたなら満たされていたで不幸

幼少の頃が黄金期だったら世の中に出てから下りしかいからな

最初が多少どん底だったほうが世の中楽しく見えるんじゃないか

俺はもうだめだ

2017-04-24

不妊治療の話を聞くと死にたくなる

最近不妊治療の話を聞くことが多い。たぶん私がアラサーの女だから自然とそうなる。周りも子供真剣に考える時期だ。不妊治療の末に授かったとか、授からなかったとか。そういう話を見たり聞いたりするたびに、どん底まで気分が落ちる。

話してくれた相手は悪くない。きっと信頼して話してくれている。ネットに溢れる、不妊治療への理解のなさを訴える記事だって必要だと思う。でも、子を持つために涙ぐましい努力を重ねるその姿や価値観のものが、ものすごい勢いで私を殴りつける。

私は子供が欲しいと思ったことがない。

欲しくない理由はたくさんあるけど、欲しい人の気持ちに水を差したくないし、考えを押し付けたいわけじゃないか説明はしない。子供が欲しくないことが普通じゃないのには早くから気づいていた。でもどうしても欲しいと思えなかった。

でも世の中の人ほとんどは、ごく自然子供が欲しくなって結婚したり子供を産んだりする。自然とできるのを待つだけでなく、積極的不妊治療という努力をしてまでも子を授かろうとする。そのことが私を苦しめる。

私のような考えを持つ人間は欠陥品だと言われているような気持ちになるから子供を産みたいと思えなければ正常な人間ではないような気がしてしまうから子供を産みたいと思う気持ち尊いと思えるのに、なぜ私は実感を伴ってそう感じられないんだろう。

でもそこまで気持ち的に追い詰められても、やっぱり子供が欲しくない。子供を産むくらいなら死んだ方がマシだとさえ思ってしまう。

そして、その考えの傲慢さや罪深さみたいなもの自縄自縛されてしまい、ここのところ毎日塞いだ気持ちで過ごしている。

2017-04-21

お前らの愚痴はいいからさっさともやいに行け

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

http://anond.hatelabo.jp/20170420165515

お前らのいっていることがどこまで本当かどこまで嘘かなんてどうでもいい。お前らの現状がどこまで生まれ持った不運が原因なのか、どこまで馬鹿な行動による自己責任なのかとかまじどうでもいい。

とにかく現在生活どん底でどうやり直したらいいかからない。この先どうやって生きていいんだかわからん状態なら、さっさと下のリンククリックして「もやい」にいって助けを求めろ。

http://www.npomoyai.or.jp/

増田に書き込めるんだから携帯くらいあるだろ?上のリンクから電話番号みつけてそこに電話しろ。最悪もし人と話すのが困難な精神状態ならメールでも勘弁してやる。でも緊急なら電話ベストだ。

愛人してたとか風俗で働いてたとかゲーム中毒だったとか、そんなのお前らから話す必要ないし黙っとけ。とにかく「生活に困窮して学費も払えない。実家にも頼れないのでこの先どうしていいかからない」って話して相談アポを取り付けろ。

もやいの連中はお前らみたいな貧困大学生対応過去散々やってきたはずだ。何かしら対策ねってくれる。こんなところで愚痴ってる暇があったらさっさと貧困プロ相談してこい。

日本には貧困から抜け出すのに使える公的サービスはそこそこそろってる。でも公的サービスってのは大抵わかりにくくて、お前らみたいな貧困メンヘラじゃ申請方法とか調べる前にたどり着けない。クソみたいな話だがこれが現実だ。だからお前らだけじゃ無理だからさっさとプロに任せろ。

施設までいく交通費すらないならそれも電話ごしに言え。運がよければ係員がやってきてくれるはずだし、それかはてブで「飯おごってやるから連絡しろ」って言ってくれる連中に頼んで電車賃かりてこい。

もう一度言うぞ。いいか、この書き込みを見終わったらすぐに上のリンクを開いて電話しろプロに助けを求めろ。

2017-04-15

からメール

結婚して3年。1歳半になる子供がいます

仕事中に、妻からとてつもなく暗い、ネガティブな内容のメールが送られてきます

たとえば、

結婚式の内容について前日に話し合って合意が取れてた)内容だけど、やっぱり納得がいかない。どうして私だけが合わせないといけないの?とか、

妊娠していなかったらどうしよう。もう生きていけない。とか、

つわりがもう無理、私だけ辛いのが許せない、とか

育児が辛すぎる、もう無理、できない(がん泣きする子供動画を添えて)とか

仕事復帰を巡って、十二分に話し合った内容について、申込期限の直前に、

やっぱり決められない!どうしよう!どうしようできないどうしよう!!とか、

昨日の夫(私)の態度がどう嫌で、もう呆れています、返信は結構です、とか、

ケンカや話し合いで決着済みのことを蒸し返される&その時には言えなかった本当の気持ちが送られてくる、とか

その時々の暗い、悲観的な、見ててどよんとしてくるような内容のメールが1~2週間に1回くらいで来ます

私も放っておけばいいのでしょうが、あまりに追い詰まっているような暗さのメールなので、つい「大丈夫かー!」とか、「おつかれさま(涙)」とか言ってやり過ごしたり、

具体的に、相談に乗ったりしてしまます

感情が高ぶっているときは、私が何を返しても、質問しても、自分の言いたいことだけをガンガンに送ってきます

ネガティブもの一方的排出されて、サンドバッグになったような気持ちになります

しかし、仕事中で、メールという方法なので時間も手間もかかるし、気持ちも疲れますし、仕事中の相手にこれ送るかね?と思い、少なからず妻への怒りも感じてしまます

直接愚痴ってくれるのなら、いくらでも聞くし、ねぎらいだってします。

メールだって、そこまでどん底ネガティブじゃなければ、やり過ごせるつもりです。

何度か、正直に、かなりキツいんだということ、私自身がメール愚痴ったり相談する習慣がなく慣れていないから、

なにか思うことがあったら、顔を合わせて言ってほしい、ということを伝えたことがあります

その時は、妻は「ほかに愚痴れる人がいない」と反発しつつも、

確かにメールネガティブなことを言われる辛さもわかってくれたようでした。その時は。

しかし、未だに来るのです。日々の嘆きのメールが。

ずっとなだめてきましたし、現実状況が辛くないように、妻の希望が一番通るように優先して物事を決定したりしてきたつもりです。

でも、いつまでたっても、どん底に暗い嘆きは終わりませんし、それがある以上、私自身が安心できないのです。

最近では、家にいても、明るくしても、家事育児をしても、私がいくらどう努めても、

きっと、あっという間に、あのネガティブメールが来るのだろうし、家庭の雰囲気ダメになっていくんだと思うと、

頑張ろうという気持ちも起きなくなってきてしまいました。

心底、疲れてしまいました。

からは、暗い顔されてるのがイライラする。と言われてしまますし、悪循環です。

自分の器の小ささによる問題なのか。

(妻は、自分はそんなに悪くないと思っているような感じなので、婉曲的に、そうだと言われている気がします)

でも、正直、ふつうこんなメールがこんな頻度で送られてくるとも思えません。

離婚という方法ではなく、うまく付き合っていきたいと思うのですが、

今後もメールが続くとして、どう考えて納得したらいいでしょう。

2017-04-03

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12848817/

1.「いつかあなたも考えが変わるわよ」

それ、中学生から言われてるけど35過ぎた今でも変わらないんだけど?

2.「じゃあ、誰があなたの老後の世話をするの?」

お金があれば老人ホームスタッフにお願いするつもりだし、お金がなかったら孤独死して野垂れ死にかな。

迷惑かけるな!とか言われるのかもしれないけど、そんなの子供がいたっておんなじじゃない?

一年に何人が孤独死すると思ってるんだ。

3.「自分の生きた証を後世に残したいとは思わない?」

いや、思わない。ていうかそもそも証って何?

証って言うなら私が何か食べて排出したうんこも証じゃん。

どんな人間うんこ出すから証残してるよ。(便秘の人を除く)

4.「でも、出産は素晴らしい奇跡よ!」

その奇跡とやらは好きな人勝手に起こせばいいと思う。

奇跡ポイントを使えるなら、好きな野球チームが優勝する方向に使いたい。

5.「赤ちゃん自分の腕で抱くまで、本当の愛が何かはわからないと思うわ」

別にからなくてもいいと思ってるんで、だから何?

本当の愛じゃなくても適当な愛でいいよ。適当人間だし。

6.「子供人生に喜びをもたらしてくれるのよ」

へー。

じゃあ今人生そこそこ楽しんでる私にはいらんもんだね。

不幸のどん底にいそうなメンヘラな人におすすめしてきたら?

7.「子供あなた人生を変えるわよ」

変えなくていいよ!

人生や好きな野球チームは変えなくていいんだよ。

8.「子供を産む生物学限界が近づいてくる頃には、子供が欲しくなるものよ」

35過ぎたけどまだ欲しくならないけど、ラマーズ法マダー?(チンチン

9.子供あなたを無条件で愛してくれるのよ」

私は母親を無条件に愛してはいないけどそのパラドックスをどう説明してくれるの?

だいたいいい大人になって無条件に人を愛する人近いうちに何かに騙される人生しか待ってません。

10.「どうして欲しくないの?」

あなたは嫌いな食べ物や苦手な人間っていない?

それと同じよ、なんでそれを食べたくないの?なんでその人が嫌いなの?

やりたくないことに理由なんてない。

「良い」とおもわないから。

よく言われる言葉がたくさん載ってたからよく言い返す返信を書いてみた。

他の選択子無しの皆さんにも聞いてみたい。

2017-03-26

ストレートに自慢したい

うつ病わずらって一時休職したこともあり、5年前くらいは手取り15万くらいの仕事についていて、大学も出てないし自分には取り立てて秀でた能力もないからこんなもんだと思っていたものの、この先ひとりで生きていくには心もとないか結婚しなきゃ!と思って、結婚を考えてると言われて付き合った恋人にあっさり振られてしまった。

わたし人生誰もなんともしてくれない」「幸せだと思ったこともないしこの先幸せになれるとも思えない」「どん底みたいな気持ちで生きていくのか」という気持ちで、またうつ病に逆戻りなのかなとか、会社の先輩に「うつ病なんて甘え、好きなだけ休んでずるい」と言われたりとか、しかしその先輩の仕事の尻ぬぐいを全部押し付けられたりとか、次第になんでこんな思いをしてまで生きなきゃいけないんだという怒りが沸いてきて、よしわかった!自分人生責任わたしが持つ!リングに立ってやるから覚悟しろよ!!と腹をくくることになった。

信頼できる上司の下で仕事を覚えて実績を積み重ね、次第に周囲もわたしのほうを上役扱いしだして、名実ともに先輩の上司になるまでになった。その頃には手取りが2.5倍以上になっていた。(そして先輩は自分うつ病だと言いだしたが割愛

恋人から振られなかったら、先輩からひどい目に合わされなかったら、わたしは何も変わろうとせず、幸せではない毎日を疑問にも思わず甘んじて受け入れていたと思う。想像するとぞっとする。だからきっかけをくれた元恋人にも先輩にも嫌味でなく感謝している。

わたしはほんとに運がよかった。信頼できる上司とは何度もぶつかり合ったけど、たまに体調を崩して休むわたしを責めることは一度もなかった。わたしにはものすごい才能はないけれど、人よりちょっとうまくできることもあった。逆に苦手なことはやらなくてもよいと言ってくれた。自分幸せになるために仕事しろ、不幸になってまで仕事をするなと言ってくれた。

自分には縁がないと思っていたきれいで広めの部屋に引っ越して、こだわった家具を選んだり猫に美味しいものを食べさせたりできるようになった。猫が病気になって治療費を躊躇なく出せるようになったことは、仕事をがんばってお金を稼げるようになって一番良かったことだ。いまのところ結婚の予定はない。

これはこれでなかなかい人生ではないかと思う。

2017-02-26

[]

さびさに中島敦山月記』を読んだら、だいぶ読み方が変わって驚いた。

以前は、強烈な自尊心ゆえに友人や先生に教えを請えないエリートが没落した様を描くことで、「つまらないプライドは捨てて生きていかないとロクなことにならないよ」という教訓を言う話だと思っていた。

が、この読みはどうも浅薄というか、人生の敗北者にとっては厳しすぎるのである。というか結論だけ抜き出せばそこらの自己啓発本と変わらないような気がしてきて、作品価値矮小化しているような気さえしてくる。

そこで、もう少し人生の慰めになるような読み方はないか。と考えていたら、これは「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないか、と思い始めた。

中学生の頃に読んだときは、李徴は周囲に教えを請いたりできないプライドの高い男だな、と思ったが、(浅い)人生経験を積んだ今、改めて読むとそうでもない。

李徴が詩人を志したのは、(功名心もあっただろうが)第一には心を揺さぶる先人の詩があったからだろう。そうなると、そうした詩を書く者が周囲にいれば、これに師事したり教えを請いたりしたはずである

それにもかかわらずそうしなかったのは、自分の追い求める詩人像に値する者が周囲に居なかったからだろう。

自分の追い求める理想像と、②世で「名を成す」者とがズレることは、現実社会でもしばしばあることである

李徴は、このズレに気付かないまま自分理想像を追い求めていったことで、世で「名を成す」ことができなかったばかりか、周囲の人間と折り合いがつかなくなり、「努めて人との交を避けた」結果、「一匹の猛虎」となった。

他方、周囲にいた「己よりも遥かに乏しい才能であ」る者は、世で「名を成す」道を「専一に磨いたがために」、「堂々たる詩家」となった。

李徴は理不尽な世の中に自分を合わせられず、ひたすらに理想を追い求めた結果、社会的に失敗してしまったのである

これはカフカ『変身』で、社会の求める市民像──(ⅰ)家庭の善良な息子、(ⅱ)有能なセールスマン──を演じていたグレーゴルが、自己本来性の自覚を持ってしまった瞬間、褐色の虫に変身してしまったのと似ている。

現代社会ルールでは、人間自己自身本来性を保持することを許さないのである

そして、李徴が不幸であったのは、上述した社会ルールに、他ならぬ李徴自身支配されていた点にある。

李徴としては、徹底的に社会を突き放し、自分理想像を追求するという途もあった。

しかし、「元来詩人として名を成す積りでいた」李徴は、世で「名を成す」努力をできなかった自分を徹底的に断罪するのである

事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ

李徴の詩を聴いた袁の評価によれば、李徴の詩は「長短凡およそ三十篇、格調高雅、意趣卓逸、一読して作者の才の非凡を思わせるものばかりであるとある

第一流の作品となるのには、何処どこか(非常に微妙な点に於いて)欠けるところがある」とは言え、この自己評価は言い過ぎである

それに、はっきり言って実社会でこんな話は”よくある”ことなである

ここで想起されるのは聖書の『ヨブ記である

神の手により不幸のどん底に落とされる義人ヨブを、自己責任論に基づいて徹底的にこき下ろす友人エリファズの話だが、どうも李徴の中にはヨブとエリファズが同居しているように思える。

さらに、上記のヨブ記ラストにおいて、ヨブは「仲保者」(=キリスト?)の存在確信することで救われるが、李徴にこのような仲保者は現れない。

ただ、「向うの山の頂の巖に上り、空谷に向って吼える。この胸を灼く悲しみを誰かに訴えたいのだ。己は昨夕も、彼処で月に向って咆えた。誰かにこの苦しみが分って貰えないかと。」というだけである

また、カミュ異邦人』も想起される。

これも社会ルールに合わせられないムルソーという男の不幸を描いた作品である

ムルソー物語ラストで、このような自分排除せず「優しい無関心」を示す自然存在に気が付き、幸福を得る。

他方、李徴は「獣どもは己の声を聞いて、唯、懼れ、ひれ伏すばかり。山も樹も月も露も、一匹の虎が怒り狂って、哮っているとしか考えない。天に躍り地に伏して嘆いても、誰一人己の気持を分ってくれる者はない。ちょうど、人間だった頃、己の傷つき易い内心を誰も理解してくれなかったように。」というだけである

ここに来て、山月記という作品は「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないかと思うのである

2017-02-18

窮地を乗りきって飛躍した歴史上の国家十選

歴史ネタをまとめてくれる増田をしばらく見かけないので

自分で書いてみる。

このエントリーでは基本的首都まで攻められるか、首都以外を失うに等しい状況から

反攻に出て逆に周囲に脅威を与えるレベルにまで回復した国家を取り上げる。

ナポレオン戦争は単なる大災害なので無視

※※独立戦争関係は「弱くて当然」なので極力避けています。(追記)

「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。はい上がる距離が長いほど男の子はずっと強く素敵になりますから結崎ひよの(城平京


国名地域簡単な紹介
バビロニアアジアアッシリアシャムシ・アダド王に隷属する都市国家であったが、シャムシ・アダドの死後時間をかけてナイセイTUEEEで力を蓄え、マーリから兵を借りパクするなどして四方世界統一に至る。
アジア老いた大国晋の内乱で智氏ひきいる智・魏・韓の連合軍根拠地を攻められるものの、奇跡の逆転。中国戦時代には強国のひとつとなる。類似例:田氏斉(弱体化はしたので趙を選定)越(追記)
ローマ共和国ヨーロッパケルト人首都ローマを攻められ、みかじめ料を払って帰ってもらう。その後もピュロス・ハンニバル同盟市戦争などのピンチがあったが、根性でしのぎ地中海世界一円支配する強大国になる。類似例:アテナイ
パルティア王国アジアローマ帝国に何度も首都クテシフォンを攻め落とされるが、何度もしぶとく復活する(知識不足すみません)。
ウェセックス王国ヨーロッパデーン人に攻められ国王農家のおかみさんにカマドの番を命ぜられるまで墜ちるなどするが復活。いちおう世界帝国イングランドに繋がっていく。
フランス王国ヨーロッパ百年戦争ではパリ地方政権状態にまで追い込まれ局面もあった。ゲクランジャンヌ・ダルクなど国民英雄活躍イングランドを追い出し、長年のライバルをつとめる。
ビザンティン帝国ヨーロッパアジアイスラム帝国によって首都コンスタンティンノープルまで攻め込まれるもギリシア火の神通力によって撃退小アジアを奪い返す。その後もトレビゾンドゾンビ
モンゴルアジアチンギス・ハーン幼少期には一家族の単位にまで落ち込む。チンギスが成長してから庇護者のトオリル・ハーンのケレイト族すら吸収。チンギスの死後も領土を拡大していく。
ムガル帝国アジア初代バーブルはウイグル族によって故郷を追われた身。背後で敵と戦いながらインド方面進出して領土を得る。二代目のフマユーンイラン亡命する局面もあったが、最終的にインドの大半を支配する。
徳川家アジア今川家の属国状態から義元の死を機に独立。幾多の窮地をめんどうくさい三河武士の助けで切り抜けて天下を取る。類似例:毛利家。


おまけ
国名地域簡単な紹介
新羅アジア朝鮮半島統一直前も百済の手痛い反撃を受けていた。唐の参戦で一挙に形勢を逆転。百済高句麗滅亡後は巧妙に立ち回って唐を追い出す。
スペインヨーロッパ西ゴート王国から連続性が微妙なので十選には加えず。
オスマン帝国ヨーロッパアジアキリスト教徒農民を守る遊牧民ヤクザからスタートギリシアを得て、順風満帆かと思いきやティムールによって壊滅的な打撃を受ける。しかし、ビザンティン帝国が衰退していたおかげで復活の時間をえる。キリスト教世界最大の敵となる。
ズール王国アフリカだいたいモンゴルに同じ感じ。
ベルギー王国ヨーロッパ第一次世界大戦ドイツ帝国侵略を受け、領土の大半をうしなうしかし、西端国王アルベール自らが率いる軍がふみとどまり連合軍の一員として反攻を続けていく。ドイツの敗北によって全土を回復した。
イスラエルアジア現在進行形すぎてうっかり忘れていたので追記
スイス連邦ヨーロッパ最初からクライマックス(追記)
ポーランド第二共和国ヨーロッパ第一次世界大戦による誕生直後の脚がプルプル赤ちゃんバンビ状態で、同様のロシアに攻められる。しかし、ヴィスワ川奇跡と呼ばれる大勝利で逆に東方領土を拡大した。その後はお察しのとおりだよ(ブコメより追記)
サウド家アジア弱体化し一時はクゥエートへ亡命するも、第一次世界大戦の流れに乗ってイギリスと協力し、オスマン帝国からアラビア半島を切り取る。(ブコメより追記)


なんとかアフリカアメリカオセアニアの例を取り上げたかったけれど知識不足でした。

パラグアイさえあの戦争に勝っていれば……!

中国国家組織ができていないように思える内乱の浮動期を入れないようにしました。

ビザティンも最盛期をすぎているので、オスマン帝国と交換した方がいいかもしれません。

まぁ、ゲルマン人の大移動で首都を攻められた後にユスティニアヌス大帝が出ているのでセーフということで。

たいだい記憶で書いているので間違いの指摘があれば調べて修正します(いい加減)。

2017-02-15

2月は増田早く過ぎてしまう増して議す区や肌州間初が2(回文

2月ももう半ばにさしかかっちゃたわよね。

気付けばもう3月になるわよ。

うかうかしてるとあっという間に

またこれゴールデンウィークよ。

そんで……、

いや~!

早く過ぎ去ってしまうだけの時間なんて。

なんか、バイオリズムが、

どん底な感じの週だわ。

パッとしないけど、

スマイルは欠かさないようにしなくちゃね。

うふふ。


今日朝ご飯

お気に入りショップタマサンドがなかったの。

なんて日だ

って言いたいわ。

タマハムサンドは、

それはそれで美味しいんだけど、

タマゴをもっとダイレクトに感じたいわ。

明日あるといいな。

デトックスウォーター

今日今日とて緑茶ウォーラーです。

かいです、ほっとします。

ホットだけにとかって意味じゃないです。

きっと寝不足なのね。

今日は早く寝るわ。

おやすみなさい!

ってまだ朝よ!なーんてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-02-06

帰り道でテンションどん底に落ちる

人生絶望する

家に帰って酒飲んでネットしてちょっと復活する

風呂入って寝て、もうちょっと復活する

いやいやながらに朝起きて会社に行く

それなりに気力は戻っている

どんどん削れていく

退社後の帰り道でテンションどん底に落ちる

繰り返し

2017-02-04

性同一性障害ってくだらねーなー

いじめ人格否定して絶望どん底の淵をさまよい続けて自傷自殺を繰り返した人間と大して変わんないじゃん

そしてその程度の人間なんて世の中掃いて捨てるほどいるじゃん

特別扱いする方が差別だとおもうなー

そいつらを救うなら、同じ苦しみをしている人間も一緒に救わないと、多分世間は一生性同一性障害を救おうとは思わないだろうなー

だって

性同一性障害だけ救ったら、


それこそ、「差別」になるから

ソングが足りない

前向きな曲や力強い曲、ノリのいいメロディーにあふれられても困るんだよ。美しい旋律、泣ける曲、じっくり聞かせる曲、みんなにとっては素晴らしいんだろう。でもそんな気分になんてなれないんだよ。落ち込みたい時に聞く曲が足りないんだ。直接的に不幸や惨めさを歌うのではなく、聞く者に絶望を気づかせる曲をくれよ。もっと落ち込ませてくれ。どん底まで落ち込ませてくれ。頼む。

理想わらべの「もしも明日が…。」だ。これに比肩するような曲が作られることを願う。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170201171042

お前んとこのブクマトップブコメがヒクわー

マジひく

ボロボロ泣いた夫があり得ないくらいかわいそう

そんな夫を悲しみのどん底に追いやったバカを甘やかしてるはてなーマジヒクわー

チンポ騎士団死ねよまじでー

2017-01-26

基本的に「恋愛」は男限定の娯楽 女の大半は「一番好きな男」とは一

 福士蒼汰フォトショでいじくって、南海キャンディーズ山ちゃんにし、「大好き!」と口にするのが女という生き物である

 分かりにくい例えかもしれないが、要するに女の理想は叶う率が低いから、妥協を繰り返し、少しずつストライクゾーンを広げてゆく作業必須になるということだ。

 言ってしまえば、あらかたの女は自分を騙くらかすことでしか彼氏を獲得出来ないのである

 つまり女の恋愛は、娯楽じゃなく我慢なのだ


女は、本命の男に本気で恋をすると、極めて高い確率でフラれる

 恋心の強度と、フラれる確率は比例関係にある。

 好きになればなるほど難易度が上昇する。

 男は、「がっつく女、余裕のない女、重い女」を忌み嫌う。

 だから女は、恋愛感情故意に薄くして、無味乾燥に近づけ、死んだ魚になるよう努力しなくてはならない。

 愛情の鮮度が高いと、男は女が提供する恋の食卓にはついてくれない。

 恋心を生け贄にして、天から余裕を授かり、さりげなさを全面に出して男に媚びる。

 そうした無感情の狩りこそが、女の恋愛なのである

 好きなあの人への想いが最高潮に達した段階で付き合えたという、美しい運命を辿れた女など、ごくごく少数だ。

 男は選ぶ側のため、「一番好きな女」と付き合える。

 女なんていう生物は、歩く無料お試しキャンペーンみたいなものだ。

 特段のブサイク性格破綻者を除けば、男に求められて喜ばない女はいない。

 男の恋愛は始まるまでに困難がなく、実はドラマチックさの欠片もない。

 だからこそ、「あえて想いを伝えずに、この駆け引きを楽しんでいます」という余裕綽々の態度を取る者がいくらでも現れるのだ。


男という悪徳工場が、不誠実な女を大量生産している

 どれだけ誠実な女であろうと、全身全霊で恋に落ちてしまうと、意中のあの人にどん引きされ、物の見事にフラれてしまものだ。

 男目線だと、「そんなことないよー。純粋気持ちが一番嬉しいよ☆」という真心第一みたいな結論に行き着く場合もある訳だが、これほど無責任綺麗事は他にない。

 どんな女であれ、「あの人を好きな気持ちだけは誰にも負けない。」という純情一本気な思いの丈を、胸に熱く秘めていた時代があるはずだ。

 しかし悲しいかな、純情さだけでは、手応えゼロ全否定されて失恋してしまう。

 どうしてかと言うと、この世を生きる女の大多数は、なんの才能にも美貌にも恵まれない無力な存在であるがゆえに、猫も杓子もが「媚び」という曖昧模糊としたものを唯一の武器にして戦おうとするから供給過剰になってしまっているためだ。

 男は空求人みたいなもので、常に誠実な人を大量募集していると見せ掛けて、「残念ながら、今回はご期待に添えない結果となりました」とお祈りを連発する。

 そうして女は幾度もフラれ、ただ突っ込んでも事態好転しないということを悟り、好きの感情に打算を組み込むようになる。

 自然体で男と接するトレーニングをしたり、好きになり過ぎないようにセーブして、計算高く立ち回ったりし始める。

 その結果、彼氏が出来たとしたら、開口一番こう切り出すだろう。

「なんだ、付き合うってこんなもんか」

 そらそうだ。

 恋心を肥大化させずに、落ち着き払って男を落としたに過ぎないのだから

 釣り堀で、虚しい魚釣りをしていたも同じ。

 一向に心が満たされないから、幸福論でいうところの『幸福を追求する不幸』という状態に陥り、次から次に手頃な男子を求めるようになる。

 これが後天的ヤリマンへ変化するプロセスだ。

女が非モテへと落ちぶれる流れについて

 精神科医ジャック・ラカンが、『欲望他者欲望』という言葉を残しているように、生きている中で誰かを好きになったとしたら、自分以外の人間もその子を好きだと考える方が良い。

 金は金を呼ぶみたいに、愛される人はより愛されるのが、現状の人間界なのだ

 誰もが似たような流れで欲望を浮上させるから自分特定のあの人を好きになった感情フローを、他の多くの人々も体験している可能性が高い。

 ゆえに奪い合いになる。

 しかイケメンは、可愛らしい子達が根こそぎ奪って行くため、反応に困るような人だけが少量、余っているだけになってしまう。

 その中からなんとか好きになれる人を探すわけだが、好きになった頃には、他の女もその男を好きになっていたりするため、また争いが発生する。

 こうやって殴り蹴られの決闘が延々と続くから非モテ挫折したまま、半永久的に再起出来なくなってしまうのだ。

 つまり無気力学習するということであり、こうなってしまえば、「自分最初から男に興味なんてないんで……」とオタク趣味に走ったりする。

 これが非モテへの転落である

女のほうが女としてのアイデンティティについて不安が大きく、自分モテるであることを証明したがる。

 こうした傾向があるからこそ、男よりも女の方が、失恋からの立ち直りが遅い。

 良く男は、「いい男なんて星の数ほどいるんだから、もう忘れなよー」と口から出任せをいう訳だが、これは的外れな助言である

 女が悶え苦しんでいるのは、好きなあの人を喪失した悲しみなんていう小さなものではなく、アイデンティティに深い傷が入ったためだ。

自分の女らしさが通用しないのではないか?」と憂いを抱いているときに、それを否定されるような断られ方をすると、失意のどん底に落ちる。

 そして、「私は終わってる」「私は一生一人だ」と憂鬱感情を強化してしまうため、自発的言葉によって、内部から心が壊れてゆく。

学習性無力感を引き起こす手続きは、うつ状態と同じような状態を作り出すと考えられるようになった。それは、学習性無力感が、うつ病モデルとして妥当性を持つことの証明にもなった。

 残念無念にフラれる連続の中で、「私なんて女としてダメだ……」という落ち込みの反復が起きて、自分の不甲斐なさについて学び続けてしまうと、精神が歪んでゆく。

 それはそれは寂しくて、どこの誰でも良いから、この弱り切った瀕死自分を認めてくれ、と切望するようになる。

 こうなると最悪なことが起きる。

 それは、男が最も嫌悪する、「がっつく女、余裕のない女、重い女」になってしまうということだ。

 気付いたときには既に手遅れ。

 プライドを削って、グレードの低い男に突撃したとしても、厄介なギトギトした女に成り下がっているため、近付いただけで逃げられる。

 勇気を出して振り絞った、最後の女らしさ――アイデンティティの全てを砕かれてしまうということだ。

 暗転。目の前が真っ暗になる。

自分は誰にも必要とされていない」という絶望悲劇、激痛を急速に学習してしまう。

 明言しておくと、女が人生において一番に彼氏が欲しいときは、こういう誰一人に相手されない悲しい時代だ。

 しかしながら、男も一回きりの貴重な人生を歩んでいるため、浮上確立が低いどん底の女を相手にしている暇などない。

 こうして一生浮かばれない、弱者女性が出来上がるのだった――





http://pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2017/01/26/194617

※ただし男版も女版もイケメン美女は除く

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117223241

アホか

その道の一番以外が全てどん底だというのか

だとしたら世界殆どどん底

しかし実際は全然違う

お前の認識が腐ってるだけ 極端に失敗を恐れる、器のちいーーーーーっちゃい人間ってだけ

2016-12-29

人間性を母親の腹に忘れたけど自責の念で生きづらい。

グロテスク中年になった赤子。

 最近何かしたってのじゃなくて、数年来、自分を許すことが出来ない人生で苦しい。

  

  

人外人間関係で色々やらかし続けてきた結果、自分のせいで孤独になった。

受け入れてもらえなかった事は変わらないし、決裂した関係は元に戻らない。

から一人後に残った自分は、常に贖罪先のない罪悪感に囚われている。

  

自分悪事をし、許されなかった。っていう強く重い絶望が、前向きになる可能性の全てを奪う。

許しを求めるのが傲慢なのは頭では分かってるし、忘れたいんだけど、ふとした時にどん底に落ちる。

過去は取り戻せないから先のことを考えよう、現実忘れて楽しい事を考えよう」と努力すると

同時にその時関わったもの・人の苦い記憶が周囲を彩る。 あまりにも簡単に曲がり角で撃たれる。

 

  

 真っ当な人間関係って私の場合共感求めないこと、友達にならないことだとようやく覚えた。

相手がはっきり楽しいと思わない程度に不快にさせず会話を終えるって対応で、しばらくやっている。

 

個性とか出そうとすると絶対こじれてきたか趣味内面の話はしない。

これだと話し相手別にである必要がないし、関わるだけ砂漠に霧吹きしたようにすぐ心が乾いて辛い。

 

そのように分をわきまえることが どうして辛いのかは、

人間関係に対して私が真に求めるタイプ幸福は得られないってことを、

慰められない幼稚な本心事実の受け入れを拒んでるから。 赤ちゃんから。都合よく理解者を欲しがるから

  

 

 そうするのが一番だと分かってるのに、なんて言えば良いんだろう?

自分怠惰や甘えには最低に鈍くて、呼吸するように人を傷付けるくせに、図太くないか自分を責め続けて病む。

 

間違い泣き叫びはするが反省し学ぶことが出来ないのを、人間性が欠如してるという以外になんと言えばいいのか?

 

 

自分でも呆れるほど辛いことが一切したくなくて、物凄く打たれ弱くて、死ぬほどわがままなんだ。

赤ちゃんはいつか歩き始めるのに、ババアが赤子を騙るなよ。

だって自分に苦行を課して過去を乗り越えて 無事に老いてやすらかに死ななければいけない。

自分肯定して生きたい。

 

 

2016-12-25

どのみち乗り越えることになるかも

http://anond.hatelabo.jp/20161225132445

恋愛において数打てばあたる的なマッチョイズムを実践してるものです。

ちなみに恋愛以外では全く体育会系ではありません。ひょろいプログラマーです。

数打てばあたるっていうやり方が辛いのってのは、振られるたびに自分否定されたような気持ちになってどん底に突き落とされるからだと思うんですよ。

自分もこういう実践はじめたころほんと辛かったんですが、今はまあまあつらいけど慣れてきました。

なんというかそういう自分否定される体験恋愛以外でもいくらでもあって、たとえば仕事自分成果物否定されたりとかあるんですけど、

思うのは、恋愛否定されたり仕事否定されたりしても、決して自分自身尊厳否定されたわけではなくて、どれだけ否定されても俺は俺、みたいなのあって、それに気づいた瞬間否定されることはつらいけど、大したことではなくなりました。

そう考えると、恋愛で数多くあたって否定される体験人生の縮図みたいな気がして、恋愛否定されることを忌避したとしても、どのみち人生の別の場面で同じようなことに向き合わなきゃいけないきがする。

これは乗り越えなきゃ、とか重く考えるより人生そんなもん、と開き直ったほうが楽な気がした

この考え方自体体育会系なのだろうか?

自分としては体育会系というより、ありのままを受け入れた結果のつもり。

ブッダ系。

 
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