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はてなキーワード: オリジナリティとは

2017-03-17

宅配運転手ありがとう~とか言うのキモくない?

だって、そのおっさん普通に自己選択決断で、対価を貰ってその仕事に就いてるわけでしょ?

ありがとう~って言う人ってさ、要はキツくて底辺で安い給料仕事をだれかに押しつけているんだ、という自覚があるわけだよね?

奴隷さんが底辺仕事をしてくれているおかげで、優雅に暮らせてるわ~と認識してないと、ありがとうとか言わないよね。

生活人質に取られた哀れな配達員とみなしてるからこそ、

配達員が大変だ~って言ったら、感情移入しまくりで再配達させないようにします!とか言い出したりするんでしょ笑

配達員企業契約問題なのに、罪悪感が湧き出ちゃったんだろうね笑

え、お客様神様ってアホなの?笑単純に対価として契約してる+一人の個人選択として尊重してるだけなんだが?

ありがとう~って言う方こそ、

生活人質に取られて底辺仕事をイヤイヤせざるを得ない可哀想奴隷さん俺の優雅生活のためにありがとう~とみなしてる時点で、

違う形での「お客様神様」をやってるクズじゃん。

炎上狙いとか言ってるやつは自分偏見差別にきちんと向き合えないクズなんだろうなぁ。

育ちの問題とか言ってるバカいるけどさ、むしろ底辺の方こそ底辺に同情することを強いるよね。

ちゃんと育ったら底辺自己選択の結果であり自己責任だとわかるからありがとう~とか言ったりしないわ。

ありがとうという感情を対価として頑張れ頑張れと追い込むクズよりは、チップ制度をあげるのは妥当だわ。

○億ってあのくっそつまらないオリジナリティの欠片もないザコのくせにクリエイター気取ってるイタい青二才的な人でしょ?一緒にされてもね~。

底辺に同情するのは底辺というのはわかるw底辺に同情する偏差値65以上の大学出身者ってめったにいないでしょw

対等・上下関係に至っては個別の事案を抽象度高めて一般化して当てはまらない~とかわめいてるだけのアホだな~w

配達員自己判断で対価をもらってやってる仕事なのに、無報酬善意比較ちゃうとか、

それこそ配達員生活人質に取られてこんな仕事我慢してやってるんだ~とみなしてる証拠だよね。

とりあえずありがとうで頑張れる!頑張れた!という人たちは、やりがい労働感情労働をおしつける社会に見事に飲み込まれてる。ブラック労働を強化する屑だという自覚を持とう。

ちょっと注目集めてて自分が気に食わないか反論できない文章炎上狙いだと思考停止するのが流行りなんですかね~?笑

bfms350 釣られるのも馬鹿馬鹿しい。こんなゴミみたいな記事ブコメするのやめようよ。http://b.hatena.ne.jp/entry/327571442/comment/bfms350

2017-02-24

今更だけど蛸壺屋けいおん!元ネタってあんまり話題にならなかったけど

これだよね。元ネタ

ストーリー構成根本にはオリジナリティがないことがわかるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090821212029

知らない人のために。

その昔けいおん!という京都アニメーションが手がけた作品がすんごい人気だった。

今で言うけものフレンズなんてめじゃない。大手コンビニ普通にコラボ打ってた。ワンピースみたいに。

さて、そんなけいおん!に物議を醸す同人誌をぶっこんだのが蛸壺屋で、読まれて衝撃を受けたけいおん!ファンも多いだろう。

読んでいる読者の心をえぐる作品から、未読の方には勧めかねるけれど、当時はすごく話題になったんですよね。

当時けいおん!ニコニコ動画でみれたんだったか友達が録画してたかで、自分も知ってた。

そんな中で、蛸壺屋作品が急に話題になったから、ちょっと読んでみた。


上の元ネタ読んだことあったから、すぐにピンときた。

そして思った。

パクりじゃん。

出典ないし。

大したことねーな。

蛸壺屋。と。

でも、それを誰かにわざわざ伝えることをしなかった。

謎の恥ずかしさと虚しさがあったから。自分もどーせ大した人間じゃあないしさ。

でも、なんでいまさら、ここにそのことを書いてるかと言うと、今の世の中が、才能で語られることが多いと感じるから

ここ読むと、評価されたというストーリー。そのストーリーパクリだった訳で。あれだけ話題になった蛸壺屋でさえ、結局誰かからの借り物だったんだよ。

http://dic.nicovideo.jp/t/a/蛸壷屋

だけどあれだけ話題になってた。

運だよなあ。

運も実力。

実力あるクリエイターの皆さんは頑張れ。

運が向いてきたら、実力なんて関係ないさ。

一発当てるのにオリジナリティはいらない。

素材とタイミング大事だよ。

そんなことが言いたくなったので、わざわざ掘り起こして書いてみた。

思えば、かのけいおん!天才と凡人の対立の話だったよね。

頑張れ、凡人ども。

俺も頑張る。

2017-02-19

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

2017-02-14

清水富美加バッシングで思ったこと

芸能人清水富美加引退無責任だと一様に同じ言い分叩いているのを

ネット意見が一様に同じ言い分で叩いているのを見ると

皆似たような立ち位置からは同じような感想を持ってしまうんだろうな

バッシング一つにしろオリジナリティを出すのは大変だ

清水富美加バッシングで思ったこと

芸能人清水富美加引退無責任だと一様に同じ言い分叩いているのを

ネット意見が一様に同じ言い分で叩いているのを見ると

皆似たような立ち位置からは同じような感想を持ってしまうんだろうな

バッシング一つにしろオリジナリティを出すのは大変だ

2017-01-28

作家ってなんなの?

いや、いまさらなんだけど。

乙武とか山本一郎とかが「作家」って肩書き使ってることあるけどさ、なんなの?あれ。

本だしてりゃ「作家」ってさ。

多少なりとも創作とかオリジナリティとかないとさ。

ライター」とか「エッセイスト」とか「評論家」とか「ブロガー」と、「作家」は区別あるっしょ?

2017-01-11

システムエンジニアについて

誰向けかよくわからないけど、なんとなく書いてみる。

自分大手SIerとか言われるところに在籍してる。

システムエンジニアをかなり適当に分類すると2つに分ける事ができる。

SIerかそれ以外。

SIer…客が要求するものを作る

・それ以外…客に売るものを作る

日本エンジニアの8割くらいはSIer側に属しているんじゃないかな(根拠なし)。

そしてこの2者では求められるスキルが大きく異る。

SIerに求められる物

一番重要ものは、顧客が何を望んでいて、どういうもの提供すれば一番幸せになれるか、を判断できること。

ここには技術的な要素もあるにはあるけど、どちらかというと顧客言葉やら背景やらを読み取って現実との折り合いをつけたり現場運用想像したりする部分が大きかったりする。もちろんどの技術適用すれば一番効率的とか、安価に済むとかいう話はあり、最低限の技術知識必要だけれど、世界最先端とか特殊な固有スキルとかが必須という世界ではない。一般的SIでは難しい数式とか出てこない。

なので、文系っぽい空気があったりする。これが悪い方向に加速すると技術軽視のプロマネ至上主義になる。



それ以外に求められる物

オリジナリティ

何か他とはちがう売りが無いと買ってもらえない、使ってもらえない。

この要素として技術があったりもするけど、技術を売りにするのはハードルが凄く高いため、そういう会社は少ない。

技術のものを売りにしなくとも、新しいものを数多く試行錯誤するために技術必要不可欠で、SIerに較べて技術水準は圧倒的に高い。



で、この2つは会社ごとに別れているわけではなく、大手SIerと呼ばれているようなところには大抵両方が含まれている。

ただし、それ以外、の割合は大抵小さい。

自分はどっちの職場経験した事があるんだけれど、同じ会社でもプロジェクトによってまったく状況が違ったりするので会社単位で一概に何かを断言するのは難しいと感じていたりする。

十年以上前から普通にアジャイルやってる部署もあれば、未だにxUnit知らなそうな部署もある、みたいな。


システムエンジニアになりたい、と思う人はどの会社を選ぶかを決めるにあたり、ここらへんのことは知っておいたほうが幸せになれるかもしれない。

技術を追い求めてガリガリ戦いたい情報処理系の人が大手SIerで望むことが出来る可能性は低いかもしれない。

まり情報処理知らないけどシステム開発に携わりたい文系の人でも大手SIerでは活躍出来るかもしれない。

2016-12-27

ちはやふるの件

相手が力の弱そうな個人と見るや

誰でも思いつくだのオリジナリティが無いだの散々言ってる人が多く胸糞悪い

要は権力を笠に着てどちらかを叩ければ良くて、パクリトレースには興味ないうえ自分では何も作らないんだろう

マスダとマスダ

すいすいすいようび

「すいすいすいようびって語感がいいよね」

CMで歌に乗せて使われたフレーズだしな」

「そうなんだ。ということはそのCM水曜日でもないのに『すいすいすいようび』って言われ続けているんだね」

「いや、曜日ごとに別パターンCMを用意している」

「え、じゃあここでも曜日ごとに違うフレーズ使ったほうがよくない?」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。どうせ昔のCM元ネタから、むしろこっちがオリジナルだよ」

「なるほどお」



クソ雑魚ナメクジ

「『クソザコナメクジ』って淫夢ネタなんだね」

「ここだとYahoo知恵袋でやってそうな質問をしてくる人間茶化すときに使われるな」

用法が違うんだね。でも、なんで『クソザコナメクジ』のほうが全部カタカナで綺麗なのに、わざわざザコの部分を漢字にするんだろう」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。ましてやパクり元が淫夢ネタだと思われたら品位が下がるだろう」

「なるほど、必ずしもオリジナル尊重することが良いとは限らないってことだね」

「そうだ、どうせ元ネタだと気づかれなければ、むしろこっちがオリジナルだ」

「そっかあ、何となくオリジナルってものが分かってきた気がするよ」

「また一つ賢くなったな」



マスダとマスダ

「ということは、この『マスダとマスダ』も何か元ネタなりモチーフとかがあるの?」

「あるんじゃないか?」

「何で疑問符

オリジナルを知らなくてもダブるってこともあるんだよ」

自分たちの考えているようなことは、他の人が考えていてもおかしくないってことかあ」

「そう、大事なのはオリジナルではなく、オリジナリティだ」

2016-12-25

デザインダメにするまでの過程

実話であるとは言わない。

だが寓話としてこういう話もあると思って欲しい。

私はとあるデザイン会社ポスターデザインをしている。

会社が昔から取引を続けてきた某クライアントから依頼を受け、最初の話し合いでだいたいのコンセプトを聞き現場担当者同士で話し合いラフを作ってGOサインを出してもらう。

順調にデザインが出来上がり自分なりによいできと思い、直属の上司に経過報告として先方に提出する前に確認をとる。

すると以前現場デザインをしていたという上司が「以前この会社はこういう方を好んでいた」とダメ出しが入る。

しかしそれをすると完全にバランスが崩れる。

その修正のために全て位置を作り直さないといけないくらいに(タイトル文字横書きから縦書きしろくらいの変更)だ。

しか上司相談をしてしまった以上は無視して提出するわけにいかず、朝方までかかって修正をする。

最初ほどの満足感はないがまあまあよい感じだ。

その後も細かいダメ出しを提出寸前まで言われつつも最初の案の提出納期に間に合わせる。

無事に先方の担当者さんに渡す。

数日後修正事項が戻ってくる。

先方の担当者さんは申し訳なさそうに「うちの上司がどうしてもとこだわりがあるようで」と箇条書きで10項目以上の修正点を出してくる。

現場デザイナーは何をするべきかここでまとめてみると、

最初のコンセプトラフ通りのデザイン

自分なりによかれとオリジナリティを出してデザイン

・自社の上司の考える顧客のためのデザイン

・先方担当者さんの考えるイメージデザイン

・先方の上司のこだわりデザイン

これらすべての平均値をとってみんなが納得する要素を入れ込んだデザインにしなくてはいけない。

当然のことながら配色の原則も、タイポグラフィ選択もめちゃくちゃになる。

そして完成品はまるでパッチワークのような不思議デザインとなり、最後上司からこう評価される。

「君のデザインはどこかチグハグ個性がないねデザイン学校ってこんなレベルなの?」と。

有名な賞でも取って箔付けでもしないかぎり、この環境ではデザイナー絶対に育たないと思った。

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224011028

二次創作での絵師に「オリジナリティ」を語るというちゃんちゃらおかしさはまあ置いておくとして

少なくともまだ絵が一般的に「下手」と言われるレベルであるのに既に周囲の評価モチベーションにしている時点で伸びしろはたかが知れてると思う

2016-12-22

なんでキラキラネームつけるかちょっとわかった

こないだ友達(女・未婚・彼氏あり・結婚予定)と「将来子ども産んだら〜」みたいな話した。

待機児童問題ヤバイねとか、彼氏育休とってくれそう?とかだと暗い話になりそうだから、なんて名前つける?って話をした。

友達結構キラキラした名前候補にあげてくので、「あれ?そういうの嫌がりそうな人だと思ってたけどなぁ」と思いながら話してたけど、色々きいてくうちにわかった。

まず、子ども名前考えるとき、人と名前が被るのが嫌ってのは、「オリジナリティ溢れる、唯一無二の名前が良い!」とかではないみたい。

親戚と名前被ると面倒だし、別に親戚じゃなくても、身近な知り合いとか、今まで出会った人と同じ名前は嫌なんだって

例えば、

「えりちゃん」→中学同級生にいたなぁ、いじめっこだった。あんな人にはなって欲しくないな。

「しょうじくん」→ちょっとだけ付き合ったことのある男の名前だ…嫌な奴だったし、呼ぶたびに思い出したりしたくないので却下

みたいな感じ。

人間20年とか30年生きてれば、かなりの数の人に出会うし、よっぽど良い人で尊敬できて憧れるような人じゃない限り同じ名前は避けたいらしい。

まあ、結構共感できるなとおもった。

呼ぶたびにどうでもいい他人を思い出したりしたくないし、疎遠になった人でも子ども産んでから再会して「えっなんで自分と同じ名前?」とかきかれたら面倒くさいし。

あと、最近の名付け辞典みたいな本がキラキラ仕様らしい。

「えっ そんな漢字も載ってるの?」

「そんな読み方していいんだ??」

みたいなのがいっぱい載ってる。

しかも名付け辞典みたいなやつだから、「こんな意味漢字です」「こんな人になってほしいという願いをこめて名付けます」とかでもっともらしいことがいっぱい書いてある。

これは結構びっくりした。

こんだけいっぱい書いてあって、しかも身近な先輩ママとかがそういう名前つけてたら、これが普通って感じになる、と思った。

こういう話をきいてたら、キラキラネームが多いのもそんな不思議な話じゃないな〜と思いました。

ちなみに、最近普通に平凡でちゃんと意味とか込められてそうな良い名前だ!って人に名前の由来をきいたら、「占い師に名付けてもらった」とか「霊能者に名付けてもらった」ってことが多いから、自分キラキラネームつけちゃいそうでこわいな…って人は占い師とか霊能者に頼んだら良いかもね。きっとそういう職業の人って名付けとか頼まれること多くて良い名前ストックいっぱい持ってるんだろうな。

2016-12-15

メシマズカルチャーショック

状況によりいちばん余裕のある父が夕飯を作ってくれるようになった。

作ってもらってる身で申し訳ないし私も料理に関しては数々の失敗をぶちあげてきたのであまり言いたくはないのだけれど…正直あまりおいしくない。

というか、私の料理初心者ときの失敗とは違う種類の失敗をしてきて「その発想はなかった」という感想がわく。

以下それについてのカルチャーショックを綴る。


【1、なんか量が多い】

自分の胃袋というか食欲に合わせた量を作りあげる。レシピの分量どうした。

うちはレシピより少し盛った量で食べる家なのに多くて食べきれない。よそう量だとかそういう問題じゃない。

…作ってるときってわからなくなるよね。うん分かる。

でもそのでかい魚一尾は二人で分けて丁度いいって量だし。見ないでかさなんだけど、どこで買ったの…?

お肉にしてもお刺身にしてもなんでそんなに何パックも買うの。ていうかあるのから使って!

あとちゃんと3品作ってるんだからスーパーで見かけた自分が食べたいお惣菜一品」も余計じゃない?

【2、オリジナリティと称した食材追加】

普通カレーで失敗したものを食べたのは私が学生の頃レシピ見ずに失敗して以来である。何か謎の香辛料を入れられた。

カレールーはね、日々その専門家さんが研究した成果なんだよ?

ほら以前にテレビでそれぞれアレンジかまして結局手を加えないのがおいしいとかってやってるの見たよね?」

「基本が出来てから応用に進めるんだからね?

材料減らすとか代用とかはいいけどレシピにないもの初心者の初挑戦でなんでぶっこむの?」

力説すると頷いてはくれるけど従ってはくれない。チャレンジャーのままである。私そのままのZEPPINが好きなのに!

とりあえずあらゆる料理しいたけオリジナリティと称して入れるのやめようか。

あと、割と合うにしても入れなくてもいいの入れるのって食材勿体無く思わない…?(そして全体量が増えていく)

というかそれ使ってもう一品作れるのにって…。

【3、クックパッド教】

私もそこそこ信者なのでそこは別にいいんだけど…

「味の保障はないからそこまで信じてはいないんだけど」って言いながら使うのは何故。

プレミアムでもないか検索して出た下位を使用してそうだし。

うちには父本人に「自分で本買うとイイよ」と勧めて買ってた本含めてそれなりの量の料理本があるけれど、

全然自分から使用しない。「食材での検索ができるから」って本でも…できるよ…?

【4、味が濃い】

オリジナリティが混じりつつも味付けに関してはレシピは見たはずなんだけれど…。

我が家は薄味が多いので濃いと余計にダメージある。そして献立として舌を休める逃げ場もない。

添えられたバターソテーの味がきつい。バターもったいないし念入りなバターはいいよ…。

なお、味見はしていないらしい。

最近野菜レンチンを覚えてくれて舌の逃げ場的な意味ちょっと良くなった。(よかった)

【5、臭みが嫌いだからという理由でのアレンジ

肉はおおよそ下ごしらえにワインがかかっている。(あと念入りに叩かれてぺらぺらになってる)

魚はレシピにない謎ハーブが加えられたりする。

カルボナーラにはタマネギが入れることで味をマイルドにしようとした。(しゃばしゃばして味を見失ってて哀しかった)

【6、選択肢不足というか選択肢増やさな問題

今日は魚が/肉があるから焼き魚/しょうが焼き

自分で思いつく選択肢」による展開が焼く一択・一辺倒になってしまうのは仕方ないんだけど、

「この食材はどういう料理ができるだろう」とか「今日はこの本のこれをやろう」っていうのが全然なくて、

私とあまりに発想の根本が違ってて驚いた。

最近は以前ほどではなくなったけど、最初の頃はしょうが焼きスパン短すぎて量と共に泣いた。

親子丼作ったの初めて」ってマジですか…昔の自炊時代、なに作ってたんだろう。


あとパッと思いつくのは

牛肉100パーセントというロマンを目指そうとしてつなぎ不足でボロボロになったハンバーグ」とか

「なんでか味の超濃い煮物」「なんでかつなぎ不足になった煮込みハンバーグ

とかだけれど、ロマンの方はともかく失敗も少なかろうとお勧めした後者が何で失敗したのか私には量りかねるし

もう「お父さんガンバッテ!」としかいえない。いや頑張ってるのは知ってる。お父さん、応援してます


※なお、人のばかり晒すのもどうかと思うので私のやらかした失敗を晒す

第1位「白ワインを入れるところを白ワインビネガーを入れてしまって酸っぱすぎて食べられないラタトゥイユ完成」

第2位「レシピをまるで見ずに作ったカレーが水を入れすぎてしゃばしゃばのブツに」

第3位「何か揚げ物系?だったかで炎が立ち上って弟に助けてもらう」

とかになります。これはこれでひっどいですね。

2016-12-12

卒論2

http://anond.hatelabo.jp/20161212223235

学部レベルのものはい研究であるんだから新規性必要ものだと思ってたんたけど、そもそもその前提が間違っていたのか?

卒論で提出するものとほぼ同じ内容のもの学会で発表するときとか、オリジナリティはどこなんだってやたら言われるんだけど。

卒論

新規性とかオリジナリティとか、他学部の人はどうやって作ってるのかすごい気になる。

自分情報系だから新しい技術を取り入れるとかでわりとこじつけれるけど、文学部とかどうしてるんだろ?やり尽くされてるイメージが強い。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208204111

金を軸に考えろ

 

生産するのにコストが掛かる上にオリジナリティがあるおかげで成果物として版権から第三者から認識できて

その結果として同人市場形成されてそこに乗っかることで経済活動が発生しオリジナル元も何らかの恩恵享受できるという

相互補助と飯の種にできる関係者が多数いるからあえてグレーゾーンとして扱われているのが現状

なので任天堂とか自社コンテンツに明確な不利益を与えてくるもの排除し、

別に金銭的な不利益コンテンツ侵害にならない場合は野放しというより放置

どちらも自社利益優先の結果の判断

 

それに対しキュレーションサイトは明確にパクられの価値を下げるので飯の種に泥をぶっかけにきている状態

複製するのも小遣いレベルで大量複製することができる成果物にしては質が低すぎるのに対してGoogleSEO効果がでかすぎるのが歪みを生み出してる

簡単に量産されるのに影響力が大きいってことはSEO検索順位価値疑問視されるしPV至上主義崩壊してWebサービス業者のもの価値を落とし込む

からこそ問題になる

権利問題とかは常にだれが得するかだれが損するかで考えろ

世の中は金

金によって法律解釈簡単に書き換えられる

法律とか倫理とかフワッフワなもので考えるから見誤る

金を基準に見ていけば何が都合が悪くなって始まるのかが見えてくる

全員が金儲けできてる内は違法でも問題にならない

割を食うやつが出てきたら問題化する

なぜなら本来手に入れることができた金を奪われてたってことなんだから

金を手に入れるという原動力に勝るものはない

マスダとマスダ

オープンワールド

「いま最もアツいゲームは『オープンワールド』系、コレだ!」

最近リリースされたのだと、FFのとかか」

ゼルダの最新作もオープンワールドだし、『The Last of Us』の続編もオープンワールドらしい」

「大型タイトルならやっとけみたいな勢いだな」

自由なんだか不自由なんだか」



知ってる

とあるアイドルについて友人に『知ってる?』って尋ねられてさ。『知ってる』って答えんだよ」

「ああ」

「でも、俺の『知ってる』ってのは、そのアイドルの曲とか聞いたことあったり、テレビでちょろっと見たことある程度のレベルなわけなんだよ」

「うん」

「それで、その程度で『知ってる』とか言ってんじゃねえよみたいなこと言われたんだよ」

「そうか」

あいつの『知ってる』を満たすことはできなかったかもしれないけどさ、俺の『知ってる』ってのも広義的には『知ってる』って言っても問題ないだろ?」

「知らねーよ」



オリジナリティ

オリジナリティっていうけどさ、今や無数のデザイン音楽など、コンテンツが出回ってるよね」

「そうだな」

「そんな中、全く似せずに、完全なオリジナルだと言えるものを作るのって無理なんじゃないかなあ」

「まあ、何らかのモチーフがあるか、当人にそのつもりがなくてもカブることはあるかもしれないな」

「だからさあ、よほどのことがない限りパクりだなんだと騒ぎ立てるのはよくないんじゃないかと」

「まあ、大事なのは面白いかどうかという見方もあるしな」

「それに、面白いからこそパクられるんだしね」

安易にパクりと表現するなって話じゃなかったのか」

2016-11-23

創作活動をしている皆さまへ

◯◯には大きく分けてn個のタイプがある

という旨の文章をよく見かけますが、

それに自分を当てはめて一喜一憂していませんか?

 

その文章に関わった分だけあなたセンスマイナスされているので、

心当たりのある人はマインドを変えるか、活動をやめましょう。

 

血液型性格診断と同じで、自分をたった数個の答えしか

用意されていない設問でパターン化してしまうと

知らず知らずの内に何かに寄せている事が多くなって

オリジナリティが失われますよ。

2016-11-20

パクリ創作という甘美な果実

http://togetter.com/li/1050444

こっちではあまり話題になってないみたいなので。

こういう“私がパクるのはOK。人が私のものパクるなんで失礼千万”ていう考え方してる(自称クリエーターって結構潜在的にいそうなんだけどどういう思考回路なの?

何かの病気なの?

最初はそれなりオリジナリティを加えてコツコツ書いてたけど、ある日ほぼもろパクしたら大好評だったからその後もより楽に人気ある作品を作る方法として導入したってこと?

まあここまでエスカレートしてから発覚するってことはそれを止めてくれる周囲の人がいなかったんだろうなって思うわ。

2016-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20161112234131

借り物を否定するのは、面白反知性主義だと思う。

天然で面白い天才以外は、まず借り物を集め、そこから自分なりの面白さを生み出して行くべきであり

借り物は準備段階として何も悪くはないのだ。

借り物批判の大半は借り物すらできない者のルサンチマンだ。

借り物から得た抽象的な面白さのミームオリジナリティ昇華した人間でもないのに、つまらない人が借り物を叩くのは非常に醜い。



そもそもこの増田には、借り物を面白いと思っていた自分に対する反省がないことが非常に残念だ

2016-11-08

オリキャラって本当に気持ち悪い……

魔法少女育成計画オリキャラとかFATEオリジナルサーヴァントとか本当に気持ち悪い…

SS主人公自分分身とか自分自身とかも気持ち悪い…

気持ち悪い…世界観に乗っかってるだけの癖にオリジナリティ見せようとする奴が気持ち悪い…

二次創作で追加の設定を増やしたり自分領域に引き込むために属性を変えるとか気持ち悪い…

二次創作関連の独自要素は本当に気持ち悪い……

皆死んで欲しい……

でも義務教育最中なら許すよ

俺優しいか

2016-11-04

つのブランドで服を揃えるのが基本だと思う

例えばPCだったら、まずApple製品で揃えて

そこから徐々にアレンジしていき

最終的に色んなメーカーのパーツを使う

みたいな感じだろう?

 

服も同様に、ブランドで揃えて、そこから徐々に逸脱してオリジナリティを出すのが基本ルートだと思う

 

なのに、私たちは初手でアレンジから入ることが多いように思える

原因として考えられるのは

 

ブランド製品が高い

自分の好きなブランドが見つからない

・近場にブランドをまとめて扱っている店舗がない

自分センスへの過信

 

これは非常に不幸を産むと思う

初手アレンジから入り、センスがなく、服に興味もない俺みたいな奴らはクソダサ人間として生き続けるしかなくなるのだ

 

初手アレンジで上手くコーディネートできる人は確かに羨ましいのだが

そいつらは無視して、まずはブランド品で合わせてみてはどうだろうか

 

例えば、PC初心者がいきなり自作したいとか言い出したら「メーカー品買っとけ」って言うだろ?

それと同じ

2016-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20161103005221

『結果を目標努力する』ってのは、キツイし、苦しい

しかし、

毎日成長することを目的として、成長を喜ぶ』というようにする。

1年、2年じゃ差なんてつかない。

だけど、努力し続けただけ成果は出るはず。

  

あとは、オリジナリティじゃないか

人間努力なんて3年も別方向でやればガラパゴス

  

イノベーションだ。

インベンション(発明)じゃないぞ?

これまで人類になかった方向の努力をするんだ。

金を以上に突っ込むでも、変わった方法でもなんでもいい。

オリジナリティを突っ込むんだ。

2016-10-19

こうして会社は「洗脳」していく

電通でずっと週100時間以上残業させられた女性苦痛のあまり自殺した。

担当上司から徹夜で作った広告をボロクソに言われたらしいと聞く。

私も似たような目にあって、心を壊されて病院通いにさせられた。


物書き、編集企画という仕事なんてその時いた会社ではノウハウがなかったので、誰も教えてくれない。だから自分で探したり、売り込みに来て知り合った人の技を盗んで五年くらいかけてやっと自分なりの文章を書けるようになった。それを武器に人の紹介などで1〜2ページながら連載の企画を持たせてもらえるようになった。

ゆくゆくはフリーになりたかたから、会社仕事以外にも外部のライティングからデザインまで寝る間もなく引き受けて納期は必ず守っていた。

するとどんどん欲が出てくるのは当然のことで、それら実績とオリジナリティ勉強のためにととある会社所属することにした。

面接作品を見た人は偉そうな態度で嫌な感じはしたが、仕事を覚えたたらやめるつもりだったので我慢して入社をすることにした。

修行に専念することにするんでしばらく休業すると言って、それまで外注で受けてT仕事を休むことにした」

それまでに書けるだけ書いて、使ってくださいと納めた。

そして新しい日々が始まったんだが、面接の時の評価とは手のひらを返したように重箱の隅をつつくことから、来客の挨拶の仕方まで上司とその下にいた先輩は批判するようになった。

それは仕事まで及び、短文からマンガ原作に至るまでここはいけない、こうすべきだ。これっておかしい。などと徹底的に否定された、

時間くらい残業して何日もかけて書いたもの上司に見せると、これおかしいから手を入れるから原稿を受け取って「こうなるんだ、見比べてみろ」とアイディアだけ残った全然違うものにされて返された。

挙げ句の果てには短文の紹介文の文体が気に入らないのか、こんなのなんなのとヒステリックにまくし立てリテイクを何回もされた。それは写真キャプションにも及んで「これと書いてあること違うじゃない」「見たとおりで膨らませるように書いただけです」と言っても全部ダメだし。

原作創作文章いくら時間をかけて書き上げても、上司からはボロクソに言われてダメだしやアイディアを盗まれたりした。挙句は一読して「あんたの頭の中はどうなってるの? これで伝わると思ってるのと文句しか返ってこない」こんな状態から会社でもだんだん話す人がいなくなり孤立していく。

もう自分スタイルも何もわからなくなって、何をどう書いたらいいかからなくなっていた。

書けば「頭がおかしいんじゃないの?」など人格否定するようなことまで言われるようになっていった。

思うに文章の書き方が、私の未熟さもあるが、そこの上司の統括する本に合わないか否定してぶち壊す。しかもそれまで私の書いてた文が、外部では評価されていたことが気に食わなかったのだろう。

から徹底的に壊してそして上司と意地悪な先輩の考える「型」にはめ直そうとしたんだと思う。

これは「自己」を「破壊」して「新たに植え付ける」ある種の「洗脳」だ。

もうこの時にはPCに向かってもまったく文章が出てこないばかりか、頼みごとを同僚にしても何か文句を言われてるような気がして、ますます萎縮し会社にいるのが辛くなった。もう会社じゅう敵だらけのような気分だった。

日曜日に休めても月曜日からが怖かった。

もうできるものなら死んでもいいと思っていた。

その頃、ある本を読んで自分は「うつ状態」じゃないかと思って、メンタルクリニック受診した。もちろん会社には内緒で。そこで処方された薬のおかげで少しは仕事ができる状態になった。でも毎回のイビリで精神が元に戻ることはなかった。

それでもなんとか死なずにしがみついて入られたのは、婚約者がいたからだった。彼女といる時が唯一の癒しだった。

しかし、いい加減イビリ倒してもブラックシープホワイトにはならないと思ったのだろう。ある日上司に呼ばれて「もう今月で君には辞めてもらうから」と言われた。解雇通告だ。

ようやくこの地獄から解放されると思う反面、無職になるということである。私には婚約者がいる。

もう、休業期間が長引いて外部ライターをやってた時の担当はどこにいったかからないし、わかっても仕事を頼めるほど力がなかった。

運よくそ前後に、以前の会社の出入り業者デザインMACを使える人を探していた。その会社副社長とは顔見知りだったので、電話してみたら一人くらいなら入れられるとのこと。

二つ返事でその話を受けて、面接をしてその会社転職することになったのは運がよかった。

新しいフィールドだったから教わることやミス、怒られたりもしたが、同じ部署個性的な仲間がフレンドリーで居心地はよかった。

うつ状態」は薬でコントロール必要だったが、束の間だが私は「洗脳から脱げ出せた。

教えてください「命より大事仕事なんてあるのでしょうか?」

2016-10-17

なろう小説サイゼリア

いわゆるWEB小説ってやつの存在を良くわかってない奴が俺も含めて多過ぎる。



あれはファミレス、あるいはファーストフードと考えると納得がいくと思う。



まず、手軽、安い(無料)。毎日更新(薄利多売)



小説が読みたいんじゃなくって、時間をつぶせるコンテンツを欲している。

たまたま小説の形を成しているだけで。



お腹すいた。別に食べたいものない。お金もそんなにない。お手軽な牛丼チェーンやバーガーショップサイゼリアに流れる。

暇。かといってがっつり楽しみたいわけではない。無料WEB小説(なろうなりエブリスタなり漫画だとcomicoなり)に流れる。



そもそも本屋に売ってるような、読むのに気合入れないといけない面倒な小説を読みたいわけではない。

時間が潰せたらいいわけで。

ただハンバーガー牛丼と違って、同じ小説を何回も読むわけにはいかないし、レパートリーを求めるとちょっと味つけの違う別メニューをちょこちょことつまみ食いしてサイクルを回していく。

そういう目的から安心安定の、世界観共通した、テンプレの異世界ものが消費されていく。

新連載は新メニューで、ちょっと意欲のある奴はタイトルやあらすじや冒頭なんかで面白いかどうか判断しておもしろかったら拡散感想書いたり、ポイント入れたりしてランキングに載せる)

ほとんどの読者はランキング上位作から適当に拾って読んでる。



そもそも街の良くわからない小料理屋とか定食屋を発掘したり、チャレンジするような読み方ではないのがWEB小説

チャレンジ精神のあるやつはよりよい作品を求めて、一般小説本屋)に行って書店の推しとかPOPとかそんなの見て買って読むんだから



安価で週に何回も行けるようなチェーンの飯屋でもそれぞれ好き嫌いがあって、なろうでファンタジー読む人もいれば、悪役令嬢転生読む人も居るし、

ブリスタで恋愛やらBLやら読む人も居るし、王将行くか、ドムドム行くかラーメン二郎行くかみたいな。



書き手マニュアル化されてるから書きやすい。いきなり金にもならない創作フレンチに取り組む奴は少ない(居ないとはいってない)。

普段、そういう料理しか食ってないバカ舌だからオリジナリティ出そうと思っても、すきやの牛丼レパートリーみたいにネギ入れたりマヨネーズかけたりする程度のアレンジしかできない。

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