「Google検索」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Google検索とは

2017-05-26

そもそもエロ隠語表現機械学習於いてpixiv女性向けBL官能小説サンプルにする必要がなかった。

子供ネットアクセスしてうっかりアダルトサイトを見なくて済むように機械学習で予めブロック出来るようなシステム構築のための論文ですよね。それなら普通にGoogle検索などから出てくるサイトからサンプル取ったほうが良い。

普通にGoogle検索小説本文がひっかかる、ログイン不要な「ノクターンノベルズ」とかでよい。というかむしろそうしないと意味がない。

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

2017-05-09

Google検索精度クソすぎでしょ

お前が見せたい結果とかいらねえから

2017-05-07

やっぱ、Google検索、最高っす!!

ちょっと、某市ハローワーク求人倍率が気になって検索たらこんな素敵なサイトが1ページ目にひっかかった。

だれか、この日本語を俺に日本語解説してくれないか

沖縄県のゲーム会社求人※説明します

Googleさんは相変わらずキーワードしかみてないのかな?うーん、高品位って何?

2017-04-30

ネイバーはずし

NAVERまとめがウザいから、Google検索窓に-naver入れてるけど、他になんか方法ある?

2017-04-24

発達障害者向け コミュ障の治し方がすごい

発達障害コミュ障の治し方を具体的に教えてくれるブログを読んだ。

発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242


自分は常々、

アスペって自分の中でトライエラーを繰り返して記憶してコミュ障修正するらしい。

でもADHD入ってる自分にはなにがなんだかわからん

誰かアスペコミュ障治した人、方法を教えてくれー」

と思っていた。

まさにこのブログがそれ。


感想を三行で表すなら、

すごい。

わかる。

ありがとう……!


発達障害コミュ障

普段生活の中で周囲を困らせてしま

・悪意はない

・むしろみんなと仲良くしたい

・(コミュ障自分の行いを)反省している

・(自分なりにコミュ障を治すべく)頑張っている

努力しているのに治らない(カラ回り、悪化、泥沼化)

という流れがあるあるでとても切なくなった。

周囲に迷惑をかけている

=自宅や職場学校などの和やかな雰囲気を乱している自覚がある

このような場合

自死

引きこもり

他人社会を憎みながら生きる

どの選択肢もつらい。

つらかった。

職場グループ転々とする生活はつらかった。

周囲もつらかったと思う。

「生きるのはつらいことだ」と言われても納得できないくらい、つらかった。

適切なコミュニケーションができないのだから

しかった、死んだ方がマジだと思えるくらい寂しかった。


コミュ障を治せたら、社会普通に関われたら、自分は今より幸せだと思う。


このブログにたどり着つくまで

→「ADHD 療育のゴールとは」でGoogle検索

大人療育、受けてみたいけど「ゴール」はどこなんだろう。

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/06/09/172128

ヴィパッサナー瞑想発達障害への対処方法が近しいことへの驚き

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/04/01/230955

発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/21/025003

発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242

小学校中学校高校いじめに対して言っておきたいこと

教育機関において『いじめなんて存在しないし、解決させる気も無い』という事がいじめに関する報道で明らかになっているのにも関わらず、

実際に自分の子供がいじめに直面すると、学校相談しようとする親の多いこと。それは明らかな間違いで、愚策しか言いようがない。

以下のワードGoogle検索をしよう。この国の教育機関いじめの扱いが手に取るように分かる。

大津市中2いじめ自殺事件』、『金銭要求いじめ認定困難」=教育長見解原発避難横浜』、『学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

特に最後文部科学省掲載しているのはお笑いものである教員は生徒に講義学習アドバイスをおこなう賃金しか貰っていないわけで、親身にいじめ問題を取り扱える訳が無いのである

また、ポイント3は、いじめの原因は家庭教育の在り方にあるみたいな擦り付けだ。既に教育機関ではなくそっちで落とし前付けてこいと言っているのだ。

そもそも家族は、本人がどの様ないじめ発言をされているのかを本人からしか聞くことが出来ない。もし本人になんらかのバイアスがかかって「気にしないで」と言われたら家族教育もクソも無いのだ。

そして、「生きることの素晴らしさ」を教員が教えるというポイント4。それは無理な話だ。教員が教えられるのは、「ユーチューバーにはなるな」「勉強しろ」「遊ぶ時は車に気をつけろ」だ。

そして、ポイント5。地域社会(笑)地域社会が出来るのは、せいぜい未成年飲酒喫煙しているアホな学生ツイートRTしたり、それを見つけたら学校通報するぐらいである。

今の教員学校に通ってた頃なんて、教師が生徒殴ってるのが当たり前だったんだし、子ども同士の暴力なんて「悪ガキがやらかしたんでしょ」ぐらいにしか思ってないだろう。

子どもいじめと思われる行為子どもにとって不愉快と感じる出来事)が発生した場合は、まず学校教師校長)ではなくカウンセラー相談するべきだ。

休みが無いブラック職の人間教員)に心理的問題が介在するいじめ案件を扱える訳がない。今の給料では自分クラスと授業を受け持つだけで限界だろう。

2017-04-17

姑息方法ユーザー数を水増しする「タダコピ」について

「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)はサービス存在自体を知らない方もいるだろうから、まずはWikipediaから情報引用して説明させて頂く。

<タダコピとは、コピー用紙裏面を広告掲載スペースとすることで無料コピーができるものである。(引用元Wikipedia)>

このダイアリー業者宣伝では無いので簡潔に説明すると、裏面に広告掲載された紙に無料コピーが出来る、といったサービスだ。私自身はこのコピーサービスを今のところ利用していないので、これについては当ダイアリーではノーコメントとさせて頂く。

では、タイトルの「姑息方法ユーザー数を水増しする」とは一体どういうことなのか。事の発端は、私が大学生協にて受け取ったこの冊子(画像http://imgur.com/y6cj2fw)に記載されたタダコピの広告を見たことに遡る。この広告には、タダコピアプリダウンロード広告記載されたコード入力することで500円分のポイントプレゼントする、という内容のことが書かれていた。少しややこしいので解説すると、このタダコピアプリにはポイントシステムがあり、そのポイントを貯めることで商品に交換できるようになっているようだ。そのポイントが、広告記載されたコード入力するだけで500円分もらえる。少し考えればおかしいことが分かるはずだ。

要するに、これが事実なのであれば500円を全国の大学生にばら撒いているのと同じことなであるしかし、私はこの広告を信じてタダコピアプリダウンロードした。問題はここからだ。冊子に掲載された広告によれば、アプリコード入力すればポイントがもらえるはずだった。でも実際には、アプリ内にコード入力するという項目は存在していなかったのだ。

私は何か見落としがあるのではないかと思い、まずはヘルプを読んだが、コード入力に関するものは見当たらなかった。そのため、タダコピのお問い合わせ先を探して電話を掛けて聞いてみることにした。タダコピのサイトには、電話番号メールフォームが載っていたが、メールフォームリンク切れしていたので、電話で問い合わせをしたみた。結果、電話担当者の応対態度は良かったものの、「担当者がいない」「本来ならバナーが出ている」ということで話は終わってしまった。電話担当者によると、本来ならバナーアプリトップページの上部分(画像http://imgur.com/inNRr9w)に表示されているらしい。

念のために書いておくと、たまたまアプリ不具合で、私の端末でのみ、表示されていない。その可能性がゼロであるとは言わない。しかし、ヘルプコード入力に関するものが見当たらない点や、Google検索Twitter検索上でもタダコピアプリへのコード入力に関する情報が見当たらなかった点から、私は「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)が、500円分のポイントプレゼントするという虚偽の情報をエサに全国の大学生アプリダウンロードさせ、見かけ上のユーザー数(アプリダウンロード数)を増やしているのではないかと考えている。

<参考URL

タダコピ - http://www.tadacopy.com/

オーシャナイズ - http://oceanize.co.jp/

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-03-29

好きなキャライラスト投稿が少ないとか言うけど

真のマイナージャンルpixivどころかGoogle検索からも消える

10年前より明らかに検索結果の件数が減ってる

あったはずのホームページは完全一検索をしても見つからない

90年代後半~00年代前半に2ch投稿された創作の保管庫も消えてる。元スレドラゴン圧縮に巻き込まれて残ってない

諸行無常

2017-03-22

好きになったアプリパクリばかりだった

好きなアプリができた

自分の中で殿堂入りするほど好きなキャラもいた

でもある日、そのアプリパクリだって知った

まだ好きではある

でも探せば探すほど黒い話ばかり

ちょうどその頃、スマホの容量がパンパンになった

消してしまった

まだ少し未練はある

CDを出しているようなアプリなので、それを聞きながらなんとなく未練があるなあって思う

でも、なんだか楽しめなくなった自分がいる


追記

匿名ダイアリーで言ってもアレだけど、トラバで言われている投稿と私は別人です。

どの投稿かはわかりませんが、そのような内容の投稿は知っていますし、まだ存在しています

Google検索からでも探せますトラバ見て先程探し当てました。

何度も言いますが、その投稿は私とは違います。信じるか信じないか(ry

なので、卑怯者とか言われることはしていません。

2017-03-19

Google検索上位表示されるパクリメディアGoogleさんが運営しているの

GoogleWelqアップデート実施して、DeNAパレットペロリも復活していない。

日本インターネッツ平和が訪れた。これでオリジナルコンテンツ尊重されると思った。

が、現実は違った。

そもそも、日本人検索する言葉はそもそも低俗だ。

Google急上昇ワードにはやらかしちゃった人がちの名前があふれている。

しか複数ワード低俗まりない。

今年急上昇の人、清水富美加さん。

更に知りたいことは何と水着。。。「清水富美加 水着」で検索する人が多いこと、辟易します。

そして上位に表示されるサイトがコチラ。

http://pinky-media.jp/I0005489

https://www.youtube.com/watch?v=Bacfy3Uc54k

完全にサーバ画像をとりこんじゃってます

もちろん運営者も非開示。

Googleさんからアホアホマン誘導してもらい、Googleさんから広告収入をもらえるなんて。

運営者はもしかしてGoogleさんなのでしょうか?

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

貴女は今からロリィタ 体験」でgoogle検索を行い、一番行きやすそうなお店を選ぶことができる。

そうして、勇気を出して店に行ったら、理想ロリィタの話を店員にして、現実自分とすり合わせてもらうことができる。

夢のように可愛いスタジオを背景に、信じられないくらい丁寧に仕上がったロリィタ姿で写真を撮ってもらうこともできる。

それと、もし出来上がりが思ってたのと少し違ったら、お店やカメラマンのせいにして、

若かった頃にロリィタを着た場合理想自分をそっと大事にし続けることも、たぶん、できる。

http://anond.hatelabo.jp/20170317130323

今の世代ってGoogle検索すら知らないのかな

これはマジで知らないらしい

ソースツイッター」が一次情報という認識の子供が増殖中

まとめブログって必要

なんか時間削減になるかと思ったらガセが多いか情報の裏を取るのにまた時間かかるし

ソース元の転載しかいかソースブクマして参照したらいいだけだし

面白い記事日記形式個人単位で追っていったほうがこぼすこと少ないし

アングラ情報手に入るかと思えばヤバそうなのは載せない精神

 

マジで何のためにあんの?

中学生レベルIQならこれで楽しめるんだろうけど

今の世代ってGoogle検索すら知らないのかな

2017-02-25

宮城マラソン vs 松本マラソン

前回の文章主催者逆鱗に触れたのか(笑)google検索に引っかからなくなってしまった。

東北・みやぎ復興マラソン2017

今回は別の視点から大会問題点検証したい。

奇しくも復興マラソンと同じ10月1日に、長野県松本市で「松本マラソン」が開催される。こちらも初開催のフルマラソンだ。

同じ日に同じ距離マラソン大会が同じく初めて開催されるわけだが、現段階でも以下のような違いがある。

大会の主な情報
大会東北・みやぎ復興マラソン松本マラソン
開催日時2017年10月1日(日)
スタート時間9時15分(ウェーブスタート8時30分
コース沿岸未完成市街地
日本陸上競技連盟公認無し(9月公認予定)有り
会場公園3月再開園予定)スタート地点:体育館、ゴール地点:陸上競技場
参加定員12000人10000人
参加料13000円10800円
制限時間6時間30分5時間30分
受付無し(事前郵送)無し(事前郵送)
ホームページ公開2017年2月13日2016年10月1日
エントリー開始2017年2月22日2017年3月1日
ボランティア募集開始未定2016年10月3日
参加賞Tシャツ
完走賞フィニッシャーズタオル
完走証当日発行またはWeb10月下旬発送予定
アクセス主に車かシャトルバス主にシャトルバス
駐車料金有料不明(おそらく無料
エイ未定15ヶ所に水とスポーツドリンク、数ヶ所に給食とスポンジ
昨年の気温25度(岩沼市22度(松本市

この二つの大会比較してみると、やはり復興マラソンには幾つかの問題点があるように見受けられる。

スタート時間制限時間

松本マラソンスタート時間が8時30分と早く、制限時間が5時間30分なので、14時前には大半の参加者競技を終えていることになる。

一方、復興マラソンスタート時間が9時15分と遅く、しかウェーブスタートなので、後方は9時45分スタートさらに遅い。

そして制限時間が6時間30分なので、16時近くまで競技を続けている参加者がいる可能性もある。

制限時間的には復興マラソンの方が余裕があるが、最悪16時近くまで日中走り続けることを考えると、必ずしも復興マラソンの方が初心者に優しいとは言えない。

コース

松本マラソン2017年1月の時点で日本陸上競技連盟公認を得ているのに対し、復興マラソンコース自体がまだ完成していないので公認を受けていない。

コース未完成なのは被災地から仕方がないのかもしれない。

しか過去に、コースの完成が遅れ、実際の距離が不足していて、最終的に陸連の公認を得られなかった大会もあった。

もしそのような事態になったら、被災地からどうこうではなく、コースの完成を待たずに大会を開催した主催者責任は免れない。

会場

松本マラソンスタート地点が総合体育館、ゴール地点が陸上競技場設備が整っている。

対して復興マラソン公園が会場となっており、そこはまだ完成していない。

どの程度の施設があるのか不明だが、公園であるからには参加者が多数待機できるような大きな建物はないだろう。

未完成公園を会場にして、集合の際の動線などは考慮できているのだろうか。

これもコースと同様に、「完成してから開催すれば良かったのに」という状況にならないことを祈るばかりだ。

アクセス

どちらも車かシャトルバスに頼る交通手段は同じだが、復興マラソンの方が参加費が高いのに駐車料金も有料な点が気になる。

松本マラソンの駐車料金は不明だが、仮に有料だったとしても、松本マラソン市街地開催なので止むを得ないのかもしれない。

一方で、復興マラソン沿岸部開催だ。駐車場に使えそうな土地はいくらでもありそうだが、駐車料金はやはり必要なのだろうか。

エイド、ボランティア

松本マラソンエイドの数が既に決定している。しかもまだエントリー開始していないにも関わらず、だ。

エイドの情報大会参加の可否に影響するので、できればエントリー前に知りたいところ。

十分なエイドが用意されていると分かれば、初心者でも安心して参加できるだろう。

また、ボランティア松本マラソンは早期に募集開始している。

一方、復興マラソンはどちらも未定だ。エイドもボランティアもそれほど重要ではないと考えているのだろうか。

たとえ沿岸部僻地開催であっても、エイド、スタッフボランティアの充実は大会運営の要なので、決して軽視しないでほしい。

主催

松本マラソン主催は、松本マラソン実行委員会長野陸上競技協会だ。

長野陸上競技協会長野マラソンにも携わっており、フルマラソン運営には実績があると言えるだろう。

実際に大会運営するのは主管の松本陸上競技協会かもしれないが、長野マラソンでのノウハウが今大会にも活かされれば、大きな障害が起こるとは考えにくい。

実際に、ホームページの開催や陸連の公認への対応も早いので、経験が活かされているのだろう。

復興マラソン主催は、宮城陸上競技協会だ。こちらはフルマラソン運営能力が未知数だ。

宮城での大きな大会といえば仙台国際ハーフだが、こちらを運営しているのは「仙台国際ハーフマラソン大会実行委員会」で、ここに宮城陸連がどの程度関わっていて、どの程度大会運営ノウハウがあるのかで今大会の成否が変わってくるはず。

最後

ここまで書いてみて、やはり現時点でコースが完成していないという点が不安の根源であると感じた。

コースが完成していないとホームページの公開も遅れるし、ボランティア募集も遅れるし、いろいろな確認作業が全て遅れるだろう。

ギリギリコース確認したら距離が不足していた、なんて事態も想定される。

それでも開催に踏み切ったからには、参加者が全員納得できるような大会にしてほしい。

前回も書いたが、私は大会大成功してほしいと心から願ってこの文章を書いている。

松本マラソンがあるので、もう「初めてだから仕方がない」とは言えない。

参加者全員が笑顔になれるような大会運営してほしい。

 最低でも「給水不足」と「距離不足」だけは絶対やめてほしい。 

2017-02-20

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私が教える検索の狙い方

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

http://anond.hatelabo.jp/20170206220352

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いてWelqをめざした私の過去

http://anond.hatelabo.jp/20170212120156

例のDeNAの会見が行われていた頃、根拠のない医療記事を削除しろという指示がでた。

これまで医師の監修を受けずに、検索でヒットするように書いた記事はまずいということになった。

検索を狙うには、例えば、アレルギーを狙うなら、アレルギーだけではGoogle検索で1位は取れない。だから、「アレルギー ソバ」を狙ってみる。それじゃあ、「ソバ」はどんな言葉と一緒に検索されているか? 「ソバ 名店」「ソバ マナー」「ソバ 薬味」などと出てくる。そうするとこれらを散りばめるといいということになる。

アレルギーの人がソバを食べてはいけない3つの秘密理由

アレルギーは困りますよね

ソバの名店でもアレルギーの人は入れなくて残念

アレルギーの人はソバマナーなんて気になりませんよね

ソバの薬味で日本人が好きなのはネギなんですって アレルギーがあってもネギはおいしいよね

いかがでしたか? 以上秘密でした

あとは、蕎麦とかソバとか、同じ言葉を何度も何度も連呼する。

文字数は多い方が有利だそうだ。

こういった記事を、DeNAWelQ問題になった時に、慌てて削除した。

もしくは、日本蕎麦協会的なところのURL勝手参照元ということで、書き加えてみた。

から、今このサイトをよく見てみるといい。

消し忘れと、きれいに消したつもりでも、他の記事からの関連記事のところに、トンデモ記事タイトルが残っている。

2017-02-18

google検索改善することはもうないと思う

かつてgoogleチャレンジャーだったし、検索企業にしても、ブラウザにしても、google立場を危うくするライバルがいたわけだよね

google方針は、そういったライバルに対し俺たちはWEB全体のこと考えてます戦略をとったわけ

そういった方針はかつてそれなりに支配的だったギークお兄さんに支持されたと思う。俺も支持したし

でも、検索エンジン企業しかなかったgoogleも今じゃ検索ブラウザだけでなくスマートフォンOSを牛耳りや動画サイトも牛耳る状態

正直言って検索結果の品質守ったところでgoogleライバルが登場したところでなんだっていう状態

そもそもあのころgoogle検索品質は、ネットが小うるさいオタク支配されていた時代の話

今のようにwelqやらnaverアクセスし、スマホアプリ課金する低IQの猿が支配するネット空間で質を保つ意味がないんだよね

スマホからの閲覧が8割とか9割とか言われる時代

iphone使ってる人が多い日本例外にしても、海外じゃそれはつまりgoogle支配しているOSを使っているって事だ

その時点でもうgoogle的にはOKなわけなんだよね

しこしこ検索結果の品質改善しますなんてしたって、ギークおじさんしか気にしないんだもの

2017-02-17

名古屋の森友学園は無関係

安倍晋三記念小学校の疑獄やら、保護者ヘイト文書を配布した塚本幼稚園やらではてな界隈でもホット学校法人ですが、

Google検索で「森友学園」と検索して出てくる中に下記のサイトが上位に表示されます

学校法人森友学園認可保育所 エンゼルキッズ押切

http://www.shinseiwadai.ed.jp/angel-o/sp/concept.html

自分だけではないと思いますが、単に名前が似てるだけの別物なんじゃないかな、と思っています

理由は2つ。

まず理事長名前が違う。

大阪の学園は 理事長 籠池靖憲 となっていますが、

名古屋の方は理事長 森友 潔 となっています

そして、お互いのサイト組織構成に、どちらも入っていない。両者のサイト確認すればわかります

なるほど確かにそういう観点サイト見直してみると、明らかに毛色が違います

大阪の方は政治家挨拶が載っていたり、いかにも日本の伝統礼讃なメッセージに溢れている。サイトの造りも凝ってて、お金をかけてる感じです。

一方、名古屋の方はそういった内容が一切なく、ちょこっとずつ可愛らしいアイコンを使ってあるなど、サイトの造りも全く違う。

要は至って普通保育所なのだろうな、と。

以上、繰り返しになります名古屋の「学校法人森友学園認可保育所」というところは、安倍晋三記念小学校とか塚本幼稚園とかとは無関係と思われます

ひょっとすると誤解した「良識ある市民」の皆さんが正義感かられて電凸やらなんやらしてしまうんじゃないか、そうしたら子ども達も職員さんもかわいそうだな、と老婆心ながら心配しまして、このようなエントリーをしたためた次第です。

2017-02-09

Re:カラオケ装置カラオケ店に貸してるだけのリース業者JASRAC賠償金を支払え」(最高裁

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

これで最後。あとの方になるほど面倒くさくなって詳細なツッコミやめちゃったけど、まあ誰かがやるでしょう。元増田とかがな!

ちなみにこの「条理」という概念の由来は、今から100年以上前明治8年に制定された「裁判事務心得」という布告である

明治維新直後で法律の整備が全然追い付いていない状況で、それでも裁判をしなければならないということで、「民事裁判に成文の法律なきものは習慣に依り、習慣なきものは条理を推考して裁判すべし」と定められた。

その後、法律の整備が進み、さらには日本国憲法76条3項で裁判官は「この憲法及び法律にのみ拘束される」と謳われている現在において、明治8年のこの布告が効力を持っているとは考えにくいが、最高裁はこの「条理」という概念を持ち出すことで、法律に何の規定もないにもかかわらず、リース業者に多大な義務を負わせたというわけである

この文章読んだ人は「条理上の注意義務」でgoogle検索しような。流石に法律用語では例のクソコピペサイトは引っかかりにくいから、今のところは。

さてさて、果たしておかしいのはJASRACなのか司法なのか、それとも著作権法という稀代の悪法それ自体なのか……。

これは、心理学で「誤前提提示」と言われているやつな。いちばんおかし元増田選択肢に含まれていない。

2017-02-07

お金が欲しいと思った

最近お金が欲しいと思うことが立て続けに起こった。

最初はTeslaの事故回避動画を見たとき

見た瞬間「コレは未来だ!」と一目惚れした。

車には全く興味がないし、免許証とってから運転したのは片手で数えられるくらい。

それでも欲しいと思った。

完全自動運転ならドライバーお酒のんでも平気なのかな?


2回目は伊藤計劃ハーモニーを読んだとき

小説内で描かれていたワイン描写に惹かれ

今度飲みに行ったら頼んでみようと思いGoogleで調べてみると

とても高価なワインだということがわかった。

シャトーペトリュス

これと全く同じ名前熟女ソープがある。

Google検索結果の1ページ目は、全てソープレビューで埋め尽くされていた。

一度は実在しない架空ワインだろうと思ったが

検索結果の2ページ目でようやくその名のワイン実在することを知った。

どんなときお金欲しいと思う?

2017-01-21

新規NAVERまとめグーグルインデックスされるまで3日かかった

NAVERまとめを使って、噂やデマ調査するまとめ記事を作ったのだけど、記事作成して3日、Googleに全く引っかからなかった。

デマキーワード検索して引っかからないのではない。記事タイトル引用符で囲んで検索しても出てこないのだ。

まりGoogleインデックスされていないということ。※権利侵害まとめじゃないよ。

NAVERまとめGoogle検索で引っかかりやすい、というだけでNAVERまとめデマを打ち消す記事を速報でまとめてるのに、これでは全く意味がない。

その間Googleではデマを元にした2chまとめなんかが続々と検索で引っかかるようになる。

こっちはちまちまとtwitterツイートするだけ。

と、ここまでタダの愚痴だった。

結局、インデックスされるまで3日かかった。

試しに作ってみた他のNAVERまとめ記事作成後1日でインデックスされることはなかった。

まとめ記事騒動NAVERまとめへの価値がかなり低く設定されることになったようだ。

Bingでは調査記事は1日以内にインデックスされてた。試しに作ったまとめは1日経ってもインデックスされなかった。

2017-01-04

Googleアルゴリズムは、天国で生まれ

 Googleアルゴリズムは、天国で生まれた。

 基になったのは、有用論文は多くの論文引用されている、という気づきだ。

 このアイディアを基に、有用情報は多数のページからリンクされているという仮説を立てて、それを検索順位に反映するアルゴリズムGoogleは作り出した。

 誰もが自分サイトに載せている情報専門家であった天国の様な時代には、それで良かったのだ。

 Google検索順位付けは素晴らしく、当時のYahoo!の様なインデックス型の検索エンジンを瞬く間に駆逐した。

 しかし、そのアルゴリズム悪用して中身のない広告ページが検索順位の上位に現れるということが起こる様になった。

 つまり、役に立たない広告ページが狙ったキーワード検索上位を占めるという現象だけ見ると、それはWelq問題が起こるはるかから起こっていたこなのだ

 Googleはその度にアルゴリズムに変更を加え、悪質なサイト排除してきた。そしてGoogle自ら、健全で中身のあるウェブサイトガイドラインを公開してきたのだ ((ウェブマスター向けガイドライン品質に関するガイドラインhttps://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja)) 。

 それは、天国で生まれGoogleにとって、顕現してくる地獄に引き摺り下ろされるような苦痛を伴う作業だったのではないかと思う。

 それまで悪質なサイトで行われていたのがGoogleアルゴリズムの隙をついて検索順位を上げるブラックものだとしたら、そのガイドラインに沿ってサイトを作り検索順位を上げることはホワイト行為だと見なされてきた。

 間違えてはならないのは、Welqをはじめとしたキュレーションメディアはそのガイドラインに沿った『ホワイトな』コンテンツ作りをしてきたという点だ。たとえそれが倫理的に劣る行為であったとしても。だからこそ、Google検索で軒並み上位を占める結果を出したのだ。

 ここでGoogleはまた、キュレーションメディアのスパマー達(あえてこう言わせてもらう)とのいたちごっこスタートに引き摺り下ろされたのだ。Google検索アルゴリズムは変更を余儀なくされるだろう。

 だが、今回の件は『倫理的に劣る行為である』という点から火がついた。そこをカバーする新アルゴリズムというのはどんな姿になるのだろう?機械人間倫理理解するには、まだ早すぎはしないだろうか?人間が考える倫理機械に明け渡してしまうことは、本当に正しいことなのだろうか?それは地獄へ続く道ではないのか?

 おそらくそれよりは、信頼できるドメインが信頼できる情報を発信しお互いにリンクし合うという、かつてGoogleが生まれた時に存在した天国を再び目指すべきなのではないだろうか?

 いや、本当はそんなことは出来はしない。時間の針を逆に戻すことなど誰にもできやしない。それに、機械判断した『正しさ』を鵜呑みにして生きることだって、多分そんなに悪いことではない。

 自分が正しいかどうか判断できない情報を目にした時、それの『正しさ』を保証してくれるのが機械だろうと人間専門家だろうと、信じることができればどちらだって同じじゃないか自分の頭の中身がいつの間にか機械にすり替わっていたとして、それに気付ける奴なんてどこにいるんだ?

 だからこそ、ウェブの海を渡るのに自分オールを持っていることが何よりも大切なんだと思うよ、今まで通り。

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