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はてなキーワード: ダメダメとは

2016-12-31

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今回は少年ジャンプ+

世界AV撮影

個人的に『あの娘はヤリマン』連載してたころから、この作家パロディ描写は安っぽくて無意義だからきじゃないんだよね。

ただそこを除けば作風自体は嫌いじゃない。

今回も自身作風をモノにしてて、貫禄感すら出てる気がする。



悪魔のメムメムちゃん 12

行き当たりばったりな演技、ボキャブラリ皆無かつ説明能力のなさ、感情ゴリ押し相手の話を聞かない、隙あらばズルをしようとする、努力や才能の方向オンチ

本作はメムのダメダメっぷりを楽しむ漫画だが、今回はその要素が役満レベルで笑わせにきているなあ。

ハンコを無理やり止めようとしていたけれども、次のページもよく見たら紙の上に乗って何が何でも押させまいという悪あがきっぷり。

そして、思わぬトラブルが発生してなお、行動しだいでは名誉挽回のチャンスなのに、失望(ある意味では期待を裏切らない)行動と一貫している。



超越絶対風紀委員イチ子ちゃん!

絵もフキダシもごちゃごちゃしてて、ちょっと読みにくいなあ。

プロットもコンセプトを考慮しても拙い箇所があるし。

でもセリフ回しはノってるね。



オニマダラ 15話

ホステル』とか『SAW』みたいなスプラッター作品を「トーチャーポルノ」っていうことがある。

トーチャーってのは「拷問」って意味らしいけれども、広義的にはスプラッターが多かったり印象的なものも指すらしい。

なのでいつかの感想で私はこれを「トーチャーポルノ」って表現したけれども、今回はそのコンセプトが明らかだよね。

今回は実質主人公がひたすら殺されまくるだけなので、スプラッター描写やりたいってだけにしか感じられなくて無意義に感じる。

別にそういう表現ダメというつもりはないけれども、やってることが今までとほぼ同じだから正直飽きてる。

過激ものって映える分、飽きやすいか演出もっと工夫が必要だと思うんだよね。



年末ハーレム

数ある中から、なんでよりにもよって『群馬アイドル神話 馬セブン』の作者にパロディ描かせたんだろう。

まあ、コミックス宣伝と合わせたという意図もあるのかな。

「よりにもよってこの作家パロディ描かせた」という意味ではキャッチーだけど、逆にいえばそれだけだし、冷静に考えれば誰得であることはいずれにしろ明らかだし。

ちなみに、内容についての感想だけれども、プロットに関してはギャグ漫画としてそこまで酷くはなくて、むしろちゃんとしているとすら言ってもいいかもしれない。

ただ、それで評価できるわけではない程度の欠点を抱えているのは相変わらずなので……。

まあ、正直なところ『群馬アイドル神話 馬セブン』に対する悪印象に、私が引っ張られているのは否めない。

意図的だろうがなかろうが、クソ漫画はクソ漫画であることには変わらないんだけれども、あの漫画のすごいところは物作りに対する姿勢編集含めて酷いことなんだよね。



追記

フードファイターベル』も読んでいるよ、感想は書いていないけれども。

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)書きたい」と思った場合に書いている。

面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161228215843

自分は「さようなら」とかに近い感覚で使ってる。



宅配の人から受け取って、無言で扉閉めるのは気まずい。

今このタイミングで、あなたとのコミュニケーションは終わりですよ〜みたいな挨拶として使ってしまう。

お店で探し物してて、店員さんに聞いたけど結局店員さんもよく分からなくて身にならず…なんて時でも使う。

もちろん自分時間をさいてくれたことに感謝気持ちはあるけれど。

半分ぐらいは「じゃあ結構です、さよなら〜」みたいな意味合いもある。



後輩が何か提出してきた時も、別に仕事から感謝も何も無いって考えの人もいるだろうけど、毎回「ありがとう」って言う。

仕事ダメダメありがとうじゃないときもたくさんあるけど、他に挨拶が見つからないときはとりあえずありがとうって言っちゃうかも。

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227135224

ほらすぐそうやって煽るだけが目的ってバラしちゃう

からもう少し中身のある煽りで隠す努力しような

どれだけ痛いところ指摘されても怒っちゃダメダメ

冷静に反論しないと煽って誤魔化したい気持ちがバレてしまうよ

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225210549

特別美男美女という訳ではないが、周りがあまりにもダメダメなためにモテる現象はある

逆に自分のようなのが当たり前な環境だとプラスαがないとモテなくなるし

オタサーの姫・掃き溜めに鶴・地獄に仏ポジションに収まってしまったというのがモテ期とやらの本質だと思ってる

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。



1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。



1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。



1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)



1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。



1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。



1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ



1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!



1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ



1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。



1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。



1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。



1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。



1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い



1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」



1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。



1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である



1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い



1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。



1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い



1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。



1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である


その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

2016-12-21

ホリエモンだんだん村上龍みたいになっている件

一時期は確かに凄かったけど、今はホリエモンビジネスマンとしてパッとしないし、村上龍小説ダメダメ

まり本業はどちらも落第。

しかし余技としてのエッセイは巧いから、弱者というか信者が癒やしを求めて発言を有難がる。

そしてホリエモン村上龍も、内心では(いや、明らかに)その信者を見下している点で共通している。

2016-12-17

寂しい

という気持ち理解できない人々の方が、社会では多数派なのだなと思うことが多い。
自分にとっては当たり前のようにあった感情で、たぶんこの日記を読んでるような人にも身近なものだと思う。

大学3年生も終わり際だけど、思い返すと「優しい人」と「優しくない人」がかなりはっきり分かれたように思う。
高校の頃はここまですっぱりしたものは感じていなくて、いろんな地域性というか都会と田舎の違いなのかとも考えた。
けど実際はそうでもなくて、近郊に住んでいるはずのいくつかのバイト先にいる同僚たちも「分かれ方」が極端だった。
誰かに対する気遣いとか言葉の刺々しさとか、弱っている人々に対する行動だとか。ニュースとか流行語大賞を見ていてもそう思う。
それは外見とか学歴、すれ違い程度の関係ではわからないもので、大学に入った当初からの友人でも最近「優しくない」と気づいてしまうこともある。
長い付き合いだった友人が「優しくない」とわかったとき、何より先に自分の鈍感さを呪った。で、関係もそこで断った。たまに会っても無視する。

「優しくない」人々というのは、つまり「『寂しい』という気持ち理解できない」人々のこと。
悪いやつとか暴力的なやつにもたくさん種類はいるが、「優しさ」というスキルリーを遡っていけばこれが最初にあると思う。
なんか怖い人々は、道徳の授業とかで習った上辺だとか「世間常識」「物語」にある「寂しさ」くらいしか知らない。
「寂しい」という経験がぜんぜんなかったりする、としか思えない。で、そういう人々はこれまでずっと多数派だったのだろう。
そうでなければあんな人々が上に立っている理由がわからないし、世界にはこりゃもうダメでやんすと跪くしかない。

何年か前、母親更年期障害だった。家族とはまったく話さないので兄弟の年齢もよくわからないけど、たぶんあの振る舞いはそうだったのだと思う。
暴力的な方に症状が傾いているわけではない。もともとそういう性格ではないが、「いつも一人で何かするのが好きな」「変わった子」である自分に対しては暴力的だった。
外ではぜんぜん普通だったし(いや普通でもないし家事以外はダメダメだ)、つまり「寂しい子」には「優しくない」人なのである
父親典型的な優しくない人で、現在進行系なことを言えば「つらい、助けて」と繰り返す母親に「言うことを聞け」「薬を飲め」「言い訳をするな」「理由をわかるように言え」とか、
まあなんというか傍から見ていても、壊れぎみな母親には無理難題をズラズラ並べ立てて拒絶しテレビを見ている。
テレビの間に母親が入れば「邪魔!」と蹴ってどかすし、自分が部屋にいるときには明らかに暴力的現場からしかしないであろう大音声である

実はそれがきっかけで気づいて、今日までずっと考えてきていた。
更年期障害が何かはわからないし、母親は正真正銘の「優しくない」人間自我も薄く、
自分も「寂しい」人間でありながら「寂しい」人間に対して暴力を振るったり大事な物を平気で壊したり高校生活の邪魔をしてきたり三者面談で変なことはするし
あいつのおかげで楽しかった部活動は辞めざるを得なくなったし(自分の弱さもあるが母親の行動も大概である)いまだにそれに対して謝罪のようなものもないし
筆者が本当にブチ切れてそれでも暴力だけは振るわずに全部考えや気持ちを言っても「そう思ってたの。で?」と頭に詰まってるのはメロンパンだとしか思えない
驚異的な中身の薄さと空っぽさと人生に対する甘ったるさを感じることしかできないか病気してもまったく同情できないし自業自得だろうとしか言えなかった。

話が逸れたけど、「優しくない」人というのは、どんな人間であれ「寂しい」という気持ちを持つのに(精神に来る更年期障害中なら尚更だろう)、
それに対して本当にまったく欠片も慈悲を感じない、そんな父親の行動を目の当たりにして気づけたわけだ。

ああ、本当に他人の「寂しさ」を理解できずに自分本位しか行動できない人間はいるのだなぁ、と。
で、「寂しい」はずの人も何も与えられなければ自我が薄くなって、「もっと優しくない」人間になるのだなと。

自分は違う。断言する。自分も「変わった子」と言われ続けて就職できるかも怪しい底辺だけど、違う。
最近インターネットもあるし、学校暴力性は排除されていて、若い先生には優秀で「優しい」人が多くなった(両極端だとは思う)。
自分現代学校システムのよいところに出会えていなかったら自死必至だったし、ネットがなかったとしたら確実に自我が壊れていただろう。
「寂しい」という気持ちを、共有するためのシステム社会にはできてきたのだ。リアルは様々な絶対零度が群雄占拠しているが。

いや、本当に泣きながら文章を打ってた。大学3年生だしモラトリアム終了の節目くらいしか大したことはないんだけど(就活…)。
なんか急に書き残しておきたくなった。ここ最近研究とかでいろんな「寂しい」人を見たり知ったりしてきていて、けど、
自分はまだ前向きでいられるし、簡単に「優しくない」人には負けたりしないなと実感した時に、こういう気持ちになった。
匿名インターネットだとか匿名でもないインターネットとか、自分の友人とか、学校先生とかカウンセラー先生とか。
いろんなもの感謝したくなったし、「寂しい」人にはなんだかんだ生きていける術もあるのだと伝えたくなった。

いや、本当はリアルにクソみたいな人々が多くて毎日つらいけど、よくわからん
さーバイトだよバイト。寂しい人々に幸あれ。

2016-12-15

だいぶ前に雌ックスしたいーーーーって言ってたおっさんだけど。

自分で消したから残ってないけど。妻子がいて収入共働きでまぁまぁ。娘に幼稚園お受験させてやれるくらい。


俗に言う順風満帆



ただ、ずっとくすぶって欲望がある。経緯は省くが、俺はゲイだ。ゲイっつうか、バイだ、そんでゲイセックスをしたことがない。

ハッテンの盛んな店にいかにも無防備ですヒマしてますあさりに来てますって感じ出してんのに、通り一ぺんのお愛想だけしてさっていく。

カムアウトもしてないから、そっち方面理解にある友人もいなければ相談相手もいない。



そこで俺はもう風俗に行くことにしたのね。



背が高くてゴツそうでパワーありそうで、体格差含めて「俺を小娘みたに扱ってくれるひと」。

あと気分的な問題だけど、マジのゲイバリタチ。の人。



ネットで探して電話して、指名して、待ち合わせて、ホテルに入った。

そっからはもう天国ね。




あひぃぃぃぃぃんらめっらめぇぇぇっうひぃぃぃぃぃいあああああああダメダメダメダメ壊れる壊れる、脳みそ壊れる、おかしくなる~~~~~

えっそれ!?無理無理無理無理無理絶対入らない壊れちゃう壊れちゃう壊れあああああああああああああああああああああああああああ


そんな90分でした。天国の90分でした。夢のような90分でした。

ありがとう。一生忘れません。

この体験を胸に生きていきます

ありがとうさようなら、ヒロキさん。

また予約しますね。その時はお願いします。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161213220028

「いやいやいや~!?駄目~!これ俺が当てたんだから駄目だよぉ~!?だめよダメダメ~!」

って変顔と変な顔と変な声出してひたすら拒絶してればよかったのに、そういう流し方もたまには覚えろよ。

がんばれ。

身を護るんだよ・・・がんばれよ・・・

流行してない流行語大賞死ね!!!

プッツンしたぞ流行語大賞

流行している言葉ありのままで選ぶんじゃねーのかよ。

見事に毎年半分以上なんだかわからない。

どうすんだよ年々流行語大賞に対するぼやきが増えてるぞ。

選考の透明性があればまだ批判も少なくなるだろうに流行語大賞はどうして変わらないんだ?変わらなきゃ。

何が保育園落ちた日本死ねだよクソ。

そんな品格無い言葉流行るほど会話にでねーよ。

選考者の言い訳なんかそんなの関係ねぇから近いうちに選考者と選考過程変えろよ。

富裕層ユーキャンはこのアホみたいな企画に何円無駄に使ってんだよ。

どうすんだよ風評被害外国から日本流行を誤解されるだろ。

流行語大賞どげんかせんといかん

選考者変えないなら抵抗勢力があろうが廃止しろよ。

流行してないし選考者の政治思想入れまくりだけど流行だよねーってそんなのダメよ~ダメダメ

教育に関わる企業教育に悪い言葉選ぶ会のスポンサーしてどうすんだっちゅーの

まじ流行語大賞シンジラレナ〜イ


http://anond.hatelabo.jp/20161213000606

2016-11-13

MACOS Sierra、アップデート中に途切れたら最初からやり直しとかアホなの?

レジュームとか普通に実装すりゃいいことでしょ。

公式ダメダメなのに、なんでWindowsみたいなカタログサイトを用意しないわけ?

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247

悪いけど、ちっとも同情はできない。言い訳ばかりしてるから余計にドツボにはまってるように見える。

他者迷惑をかけないための努力がずっと失敗に終わり続けた。そんな中で努力をする気力すらもなくなった。

他者に一切迷惑をかけずに生きていくことなんて誰にもできないわけで、マナールールを守ることは大事だけど、迷惑をかけないようにしようっていう意識本質的無駄なんだよね。ここに大きな言い訳が表れてる。

他人迷惑をかけないようにしたから上手く行かなかったんだ」

ってね。努力が失敗したのは他人迷惑をかけないようにしたからじゃない。自分ができなかったから。ただ失敗したから。それ以上でもそれ以下でもない。

大学を辞めたからってそれが何だ?確かに学歴っていうアドバンテージを失ったかも知れないけど、ただそれだけのことじゃね。そもそも助けてくれる親が居るようだし、親に頼って自立への道を探れば良いんじゃないか?そのほうが死ぬよりよっぽどマシだ。もちろん親にとっても。

幸せになれると社会に思い込まされて、奨学金借りて進学したのに社会不適合者の自分はやっていけなくなって辞めるはめになって

これも随分な言い訳高校生にもなれば自分で将来の選択ぐらいしっかりやるべきだったし、そもそもちゃんと卒業できていればこんな恨み節を吐く必要もなかったでしょ。全部自分が悪い。それを分かっていて目をそらして社会のせいにしてるから、余計に辛さから抜け出せないでいる。自分の失敗を見つめて反省しないと、全然前に進めないと思うよ。

なんて、ちょっと踏み誤れば反社会的集団に入ってしまいそうなくらいにメンタルボコボコにされてます

これもねー。幼稚な言い訳しか見えんよ。

反社会的なっちまうから部屋から出ないんだーって、引きこもる言い訳にしてるだけでしょ。そんなに引きこもってたいなら、別に言い訳せずに引きこもってりゃいいのに。言い訳でもしないと親に申し訳ないとか思ってるんでしょ。そう思ってるなら「反社会的集団に入ってしまいそうな」とか歪んだ考えを持つんじゃなくて、さっさとひきこもりを止めるべき。だいたい根性がないヤツにヤ○ザなんてできるかっつーの。ヤク○の社会だって厳しいんだぞ。

確かに僕にも悪いところはあるんだけど、僕だけが悪いのかな、なんて感じちゃうんですよね。

断言しよう。自分のせい以外の何者でもない。

そりゃ社会なんて不公平ものだけど、その上で自分人生には自分責任を持つもの。人のせい、社会のせいにしていたら何も始まらない。

だいたい大学なんて真面目に授業出てレポート書いてりゃ誰だって卒業できる。卒業できないような能力しかない人はそもそも試験で落ちるしね。それをやらなかったのは単なる怠惰。そんなの自分でわかりきってるでしょ。

いくら言い訳を重ねても、大学を辞めて引きこもってる事実は変わらないし、前に進んで実際に状況を改善しない限り、心も絶対に晴れない。引きこもってる限り辛さから逃れることはできない。

自分が失敗した現実を受け入れて、少しでもいいか自分ができることを探して、そして前を向いて生きていくようにしない限り、心が晴れることはないよ。ダメなのは自分が一番知ってるから

自分ダメなところを認めろ。お前はダメなヤツなんだ。

ただ勘違いしないで欲しいのは、ダメから直ちに「生きる価値がない」っていうわけではないよ。人間誰しもダメダメなんだ。ダメななりに精一杯努力や工夫をして乗り切ってるんだよ。最初からデキるヤツなんて居ない。だから自分ダメなヤツだということを認めるのを、恐れないで欲しい。ダメだってことを認識しないと、前に進むことも成長することもできないから。

自分が優秀でなければイケないっていうのは幻想だと言っていい。多分家族や親戚の期待を浴びせられたからそう思い込んでるんだろうけど、別に人間は優秀である必要はない。ただ自分なりに一生懸命生きれば良いだけ。

そもそも人の価値能力の優劣で測るっていう発想がダメ。優劣なんてまやかしテストの点が良くても、単にそのテストで点を取るのが上手いだけ。いい大学を出ていたって、単に受験勉強大学単位を取るのが上手いだけ。人間価値はそれだけじゃない。人と自分を見比べて、上か下かみたいなふうに考えてるから自分ダメなヤツだと思うと引きこもっちゃうんだ。どんなにダメ人間でも、誰しもひとつぐらいは他人より秀でてることはあるよ。そういう良いところを見つけて、ダメなところは抑えて、社会と折り合いをつけてやって行けばいいんだよ。そうすれば十二分に生きる価値はある。お前はダメなヤツかも知れないけど、生きる価値はあるんだ。

長くなってしまったのでまとめると・・・

以上だ。

2016-11-05

最近テレビは嘘ばっかりなんだよ。知ってる?」

誰かがこの言葉を口にした瞬間自分の中で評価が二段階ほど下がる。

まず昔のテレビは本当のことを言っていたと思ってそうな所がダメだ。

そしてテレビが嘘ばかりであるという当たり前すぎることをさも意外であるかのように言う所がダメだ。

それとそんな当たり前のことは皆もうとっくに知っているということに気づいてない所がダメだ。

情報収納力と思考力と想像力人間必要能力があまりにも少ないことが一瞬でわかってしまうような言葉を口にしておきながら少し得意げな所もダメダメだ。

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021132418

という規範存在する上で

というとき現実と同じだから駅乃みちか無罪なんてことにはならず、

現実駅乃みちかもどっちもダメダメさっさと直せ、となります

 

現実と同じでも、やはりイラストは叩かれる。

2016-10-09

また今日ダメだった

今日一日で15も日記書いたのよ15も

もちろん文体や内容は変えてね

で、結果はというとほぼ全滅

ちょくちょくトラバつくくらい

やっぱ適当に量産してもダメダメ

気合入れてガツンとしたもの投下しなきゃ

じゃ次のネタを探しに行きます

http://anond.hatelabo.jp/20161008230620

強い女というのは本当に増田がなりたいものなの?なるべきだと思ってるのではなく?

増田のように真面目な人は、常識倫理、法を意識しなくたってきっとうまくやれるよ。もっともっといい加減でダメダメでも大体何とかなる。

それに、こうでなきゃいけないなんてことなんて多分殆どない。

増田が心から好きなことは何?そういうことから考えてみたらどうだろう。


これは私がもらったアドバイス受け売り。きっとうまくいくよ。

2016-10-04

[]重野なおき信長の忍び」1巻

アニメ化するときいて読んでみることにした

前々からマンガ自体は知っててみずしな孝之に似てる絵柄だなあと思ってはい

みずしな孝之はい電子の初期が好きだったなあ・・・

振動パックを鼻につけて外人の真似してる回のファミ通持ってたわ

閑話休題

結構真面目に歴史物してる

歴史邪魔をしない程度にデフォルメされてたりギャグが入ってるだけで実質歴史マンガだなこれは

忍びのマンガじゃなくて忍びから見た戦国時代マンガって最後に作者自身が言ってたけど確かにそうだな

こういうマンガだとおっちょこちょいダメダメな忍びが主人公のケースが多いけど、このマンガ主人公は必ずしもそうではない(そういう一面もあるにはあるけど

基本めっちゃデキる忍び

まあそうじゃないと信長の忍びになんかなれないってのはあるんだろうけど

1巻あたりの内容が濃い

戦国無双レベルの浅い知識しかないけど、ちょうどいい勉強になる感じ

うんちくもイヤミをあまり感じない

ツンデレねねがかわいかった

最後歴史学者解説いちゃもんはうーん・・・別になくてよかったかなあ・・・

しかし奥付みたらなにげに7刷とかいっててすげー売れてんだなと驚いた

まあそうでもないとアニメ化なんてしないんだろうけど

引き続き読む

でも信長の忍びって設定上ラスト本能寺だろうし、悲しむであろう主人公を見るのは忍びないなあ

2016-09-23

金が大量にあったらアンケートやりたい

世間に溢れてるダメダメ調査あるじゃん

何だその設問?結論有りきかよ、みたいな

アレではてブとかが明後日の方向に盛り上がってるのが苛つくから

きちんとした調査とかやりたい

世論調査とかも、もっとかい粒度でやりたい

 

こういうので一番の大手ってマクロミルかな?

電話調査はしてないようだけど、今時電話調査?って気もするし

世論調査みたいなシビアなアンケじゃなければ属性きちんと取ればそれなりの精度出るよな?

http://www.macromill.com/service/price/price.html

 

サンプル数100とかだとネット自称情強に叩かれるから

最低でも500はほしい

設問数20問とかだと36万円

スクリーニングとか色々やっても50〜100万くらい金ドブできればいける

意外と安い

意外と安いが、いざやるとなると躊躇うくらいの額

 

貯金が1000万いったらやってみたい

あ、あとアフィブログ作って、収入を全部アンケに回す宣言してみたい

さすがに「お前らも金だせ」とか言って出してくれるやつなんて居ないだろうしな

 

 

やってみたいアンケ

・超細かい世論調査と、人の属性比較

アニメBDって結局誰がどういうアレで買ってんだよ

ステマで騒がれてる◯◯みた? おもしろかった?

はてなって知ってる?

・性関連の真相解明

年収に関しての詳しい統計 (←こういうのはバイアス強くて難しそう)

 

もっと色々あったけど大抵すぐ忘れる

 

__

追記

 

少し考えてること

役割分担ってもっとされてもいいと思う

金出す人、設問設定する人、生データを読む人、生データから事実予測抽出する人、事実から考えを発展させる人、炎上させる人

特に生データを出さずに結論を述べる記事が多すぎていか

OSSみたいな感じが理想なんだろうと思う

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920165738

惚れるなんて話はしてなかったぞマヌケ

それをダメダメ言ってくるバカがウザいという話だろ

まったく問題ない

しろなにが問題なんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20160920171831

極論バカ

頼んでまるごと残すバカバカ脳内しか存在しないか的外れもいいところ

なにより外部の人間根拠なしにダメダメ言ってくるのがウザいという話を例の増田はしていたのに外部の人間がどう思うかが論点とかバカすぎてさすがバカという感じしかしない

2016-09-19

今日摂取カロリー

昼食

せんべい5~6枚 550kcal

夕食

クッキー1箱 7包14枚 600kcal

夜食

天ぷら2こ 200kcal

1600kcalにはかろうじておさまってる気はするけど

栄養的にはダメダメ感が漂う

舌に口内炎ができた

貧血悪化したのか食べた直後の眠気がぐっとひどくなった

ダイエットしつつも栄養摂取課題があれこれ

2016-09-18

男は狼なのよ

気をつけなさい。

この人だけは大丈夫だなんてうっかり信じたら、ダメダメよ。

Sos sos 今日もまた誰か乙女ピンチ

小学生の頃、大声でこんな感じの歌を歌ってたな。

女の子の一番大切なものをあげるわ」とか。

2016-09-01

完璧主義をやめるのをやめたら楽になった

※多くの完璧主義の人にはあてはまらない内容が含まれている可能性があります

動力のないタイプ完璧主義で、物事先延ばしにしたり、長続きさせられなかったりすることに自己嫌悪を感じていた

それに伴う精神的な疲れもあり、実生活問題が生じるほどだったので治療を始めた

心療内科カウンセリングに通い、その手の書籍ネット情報を色々と読んだ

基本的完璧主義というのは、あまりよくない思考のクセ、治したほうがよいこととして扱われているように思う

もちろん、それを重く考えすぎないほうがよいという但し書きがつくのだが

私は「ほどほどに、バランスよく、いい加減に、完璧ではない自分を受け入れて」生活するように心がけた

薬の服用や周囲の人との関わりを増やすこと、認知行動療法などによって、以前に比べれば自分のことを客観的に見られるようになった

しか気持ちどんよりしていて、「中途半端」という言葉がいつも頭の中をよぎっていた

自分がしている今の生活に、どこか無理があるような気がする

そこで考え方を変えて、以前のように「今日こそは完璧な一日を過ごそう」という意識生活をしてみることにした

すると毎日がとても楽しく充実して、何事にもやる気が出るようになった

完璧主義でもいいんだ。そう思うことで本当の意味自分を受け入れられたと感じた

その生活の中で私は治療前の自分との違いを意識することがあった

それは「完璧」の基準ものすごくゆるくなったということ

物事価値観世間基準他人基準に偏りすぎていたんだけど、治療によってある程度自分基準とのバランスをとることができた

良いことも悪いことも自分次第という概念を、ただの格言理想として知っているだけでなく、体感として身につけられたと思う

そのことによってあらゆる結果を「世の中の人から見ればダメダメだろうけど、自分的には完璧、最高」と捉えられるようになった

何か失敗をした場合も「勉強になった、次に生かせる。完璧」と考えられる

もし人に迷惑をかけるようなミスをしたらさすがにそうはいかないだろうが、今の自分なら以前より冷静に対処できると思う

ある意味事実ねじ曲げて捉えているのかもしれないが、今の自分にとって大事なのは、本当に完璧かどうかという事実ではない

完璧にできた(ように思える)充実感があれば満足なのだということに気がついた

完璧主義を治すのは簡単ではない

幼い頃の環境など様々な理由で、「完璧を目指している方が楽」な自分をしっかりと作ってしまっているか

まずは今の状態から、徐々に「ほどほどでいいじゃん」と心から思える自分になっていければいいと思っている

2016-08-29

新海誠スターダムのし上がる様子を見ているとなんか面映ゆい

昔は食うためにエロゲームービーなんか作ってたレベルだったのが、今や全国民にその名を知られるレベルにまでなってしまった

ダメダメだった子どもが大活躍しているのを見ている親の気分だ

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