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2017-03-21

オタクに疲れてきた話

 フィクション物語現実逃避にうってつけだった。自己肯定感が低い私は自分自身応援することができず、代わりにアイドル応援するようになった。中学生の頃の話だ。

 二次元に描き出される世界は魅力的だし、アイドルたちはきらきらとした輝きに満ちている。けれど、私が精神的に強い人間だったら、ここまでのめり込むことはなかっただろう。

 だからオタク精神的に弱い人がなるのだと思っていた。

 違った。

 ツイッターで今はまっているゲームについて調べるとき、推しのアイドルについて調べるとき、あまり情報の多さに目眩がする。見ていて気持ちがいいものばかり拾えるわけではない。というか、検索し終えたあとはどっと疲れていることのほうが多い。愚痴垢、アンチ、学級会、厄介報告、晒し……

 二次元アイドルがもたらしてくれる麻薬めいた幸福感。それと引き換えに削れていく精神(私の自衛が下手、と言われたら返す言葉もない)

 これなら友達スタバくそ高いフラペチーノをすすりながら他愛ない話をしていたほうがいい。瞬間的な幸福度は低いだろうけれど総合的な幸福度はこちらのほうが圧倒的に上だろう。

 ほんとうは、メンタルが強くなければオタクなんてやっていられないのだと思う。私はそろそろリタイアしそうです。

2017-03-20

ネット上の適当な書きなぐりに論文としては不適格であるからという理由

鬼の首を取ったように文章がなってないって叩いて悦に入ってる高学歴って

実際リアルでそれやってたらだいぶ引かれると思うんだけど高学歴の世界では

例えば他愛のない井戸端会議でも「論文体」が普通なの?

2017-03-05

初恋の人の夢をみた

閉じられた学校空間たまたま席が近くて、気がつけば互いが好きだったらしくて、

共通の友人からそれを聞いて、両片思いから付き合い始めて、一緒に遊んで、ただそれだけで楽しくて、

でも彼女の親は不倫が露呈し離婚して、転校し、目の前から突然消えて、離れるしかなくて、ショックで、

しか家族に裏切られて家庭が崩壊した彼女はそれ以上にショックだろうに自分は何もできず、何も言えず、

無力感と不信と、性と性欲への嫌悪感けが今でもきっと拭い去れていないのだと思う

こうしてあの記憶を鮮明に追体験させてくる夢は、おっさんになってしまった今には完全に毒

一緒に行った映画記憶他愛もないやり取りや、夏祭りで暑さにお互い参りかけた失敗の記憶や、

知らないゆえに純粋で楽しかった青春の瞬間が、取り戻せやしないくせに目の前から消えてくれない

2017-03-02

同棲を解消する

今月で同棲で解消することになった。

彼女出会ってから8年、付き合って5年。

5回目の春を迎えそうな時期に、僕らの関係は大きく変化した。

新卒入社した会社内定式。はたしてそこに彼女はいた。

第一印象は、酒の強い女だということ。そして、顎のラインがとてもきれいだということだった。

100人近くの内定者が集まりひどく飲んでいたこともあり、正直顔をあまり覚えていない。

4月新卒研修を終え、研修で唯一仲良くなった同期に飲み会に誘われた。

その飲み会で、次々と日本酒をあけて目立っていたひとりの女性彼女だった。

前述の同僚以外、研修で数回話したことがある程度の参加者たちしかいない飲み会は居心地も悪く、つい酒を飲みすぎた。

座敷席にこれ幸いと横になっていた僕を覗き込んだのが彼女だった。顎がきれいだ。よく見ればまつげが長い。

この日僕はやっと彼女の顔と名前を覚えた。

彼女とは配属先の部署は違ったものの、同フロアにいたため何度か顔を合わせた。

一度、エレベーターホール鉢合わせした。

高層ビルのお昼時。エレベーターはなかなか来ない。

気まずさをかき消すように例の飲み会ネタに話をしたが、自分の失態を掘り起こしてしまい苦い思いをした。

それでも、彼女は笑っていた。笑顔可愛いと思った。

付かず離れず、顔を合わせれば挨拶雑談をする程度の仲で2年が経つ。

この日もエレベーターホールいつまでも来ないエレベーターを待っていた。

そういえばさ、と、今日の天気を言うように彼女が切り出した。

「私、来月いっぱいで会社辞めるんだよね」

同期のなかでも何人かすでに退職はいたので別段驚きはしなかったが、少しさみしい思いもあった。

「じゃあ今度、送別会代わりに飲みでも行こうか」

そう口からこぼれたのは、ほとんど無意識。なんなら社交辞令に近かった。

それでも彼女は乗り気で、日付はトントン拍子に決まった。

木曜の20時、会社からやや離れた赤ちょうちん系の居酒屋

僕と彼女は向かい合って座っていた。

ビールハイボール日本酒と矢継ぎ早に空ける彼女の飲みっぷりは、清々しかった。

会社を離れて初めて二人で飲む。他愛もない話から恋愛まで、話は尽きない。

中盤からは手酌をさせてしまっていたが、徳利を傾けおちょこにお酒を注ぐ彼女所作が美しいと思った。

もっと見ていたい。

彼女仕事を辞めたあとも何度か飲みに出かけ、僕らが付き合いだしたのはごく自然な流れだった。

付き合って1年くらいが経過したころ、家賃更新タイミングとなった。

それまで1時間かけて通勤していた僕は、会社に近い物件を探した。

しかし、都心に近い部屋は高い。相変わらず赤ちょうちん系居酒屋で飲んでいた時、彼女東京家賃が高いとぼやいた。

彼女は事も無げに同棲提案した。僕はその決断力に感動し、すぐさま共に住むことを決めた。

彼女のご両親に同棲挨拶をしたときは緊張した。父親が好きだという日本酒の一升瓶を手土産に持っていったところ、すぐに了承をもらえた。彼女と父と母と僕。みんなで飲んだ。彼女の両親はもちろん酒豪で、日本酒は一本では足りなかった。

同棲幸せだった。家に帰れば彼女がいる。

毎日彼女が作ったおつまみ晩酌をした。ときどき、デパ地下で美味しそうなおつまみを見つけたら買って行った。美味しいと目を細める彼女の姿は愛おしかった。我ながら陳腐だが、この時間永遠に続けばいいとさえ思った。

一昨日、彼女が突然、酒を飲まなくなった。胃が受け付けないらしい。病院へ行くよう薦めて出社した僕のLINEに、彼女からの連絡が届いたのは、その日の昼だった。

妊娠してた」

心当たりがなかったわけではない。じつは一度避妊に失敗していた。

僕は彼女との同棲を解消し、夫婦として歩むことを決めた。

人はでき婚だと怒るかもしれない。叩かれることも承知のうち。

言い出せない臆病な自分が情けなかったが、僕は彼女結婚たかった。

僕は彼女とその子どもと人生を共にし、幸せにしたい。

明日有給をとって彼女の両親の家へ挨拶へ行く。

順番を違えてしまったことは、心から謝罪するつもりだ。

ご両親に会う約束をとりつけて緊張している僕に彼女は微笑む。

「きっと一升瓶を2本持っていったら許してくれるよ」

飲む人がひとり減ったのに勘弁してくれと苦笑した僕の心は、すっと軽くなっていた。

上司が臭くなった

新卒入社して7年目。

ずっとおなじ上司の下で働いている。

毎年夏になると上司臭いがちだったがそのニオイは汗臭さからくるもの

上司も気にして制汗スプレー振っていたし、また夏のわずかな間だけだったし

まだ耐えられる臭いだった。


今年に入り急に汗臭さとは違う甘ったるくツンとした臭い上司から発するようになった。

上司今年で46歳、とうとう加齢臭が出るようになってしまったのか。

しかし本当に臭い柔軟剤臭いとまじって地獄のような臭いになっている。

ときおりフロスしたときにでるクッソくさい歯垢臭いもする。

今までそんな風に意識したことなかったのに

急に上司が小汚いおっさんに見えてきた。

尊敬している人だったのに今は憎しみしか湧かなくなってきた。

他愛のない雑談も避けるようになり(喋ると臭いから

上司電話に出ると席をはずしがちになった(喋ると臭いから


臭いだけでここまで人の評価は変わってしまうのか

自分も50歳に近づくとこんな臭いがするようになるのか

絶望しかない

2017-02-28

旅行

目が覚めた。ええと、今日水曜日だったか?それとも木曜日もしかして土曜日?まだ寝てていい?いや、駄目な気がする。

なんだか外が暗い気がして寝床からカーテンをずらして覗いたら、今にも降り出しそうな曇天だった。

もぞもぞと起き出す。今日自転車はやめておいた方がいいかもな。傘も持って行かないと。

電車通勤することにして、傘を持って駅へ向かった。あやうく電車に乗り遅れかけるがなんとかセーフ。

ホームへの階段を降りきると同時に入ってきた電車の前の方の車両は割と空いていて、車内には会社の同僚の姿も散見された。

はいえ近づいて行ってわざわざ声をかけることもないので、軽く会釈だけして空いている座席に座る。

どんよりした天気の影響か、頭がまだ半分寝ているような感じがする。

降車駅が近づいてきて、次降りなきゃな、というところでウトウトしてきて、ハッと気づいたら電車は見慣れない終着駅らしいターミナルに着くところだった。

やっちまった。あと10秒ぐらいだったのに乗り過ごしちまったよ。同僚も起こしてくれてもよかったのに……と思いながらとりあえず下車した。



周囲を見回すと、漢字ハングルが溢れていた。そういえば先ほどから流れているアナウンスもよくわからない言葉なので、どうやら電車韓国まで来てしまったらしい。

あの路線韓国まで繋がってたのか、いつも乗っているのに知らなかったなと感心しながら戻れそうな電車を探す。

韓国の朝も、日本と変わらずスーツを着て歩いている人が多い。誰かの鞄が膝の裏をかすめて行った。

ファストファッションパーカーチノパンという自分服装と見比べて、やはり真似できそうもないなと息を吐く

発車ベルが聞こえて、三番ホームから出る電車自分が来た方向に向かっていった。

そちらに近づくルートを探しながら歩いていると、案内板に日本台湾と書かれているのを見つけた。最近電車台湾にも繋がっているのか、便利な時代になったものだ。

そのままキョロキョロとあたりを見回していると、ひょっこり現れた友人がヨゥと声をかけてきた。

おっ、なんだお前久しぶりだな、元気か?と聞くと、彼は笑いながら死んでるよ!と返してきた。

そうだそうだお前自殺して死んだもんな、もう7年とか経つんだったか?こうやってちょくちょく顔を合わせるからすぐに忘れてしまう。

ところで日本行きの電車ってどれよ?あっちに書いてあったけど次の次に来るやつらしい、次のは台湾行き。なるほど、あー台湾行ってみてぇなあ!

台湾料理の話をしながら台湾行きの先発列車に乗り込みたくなる気持ちを抑えて見送り、次に来た日本方面行きの電車に乗り込んだ。



しばらく走ると、一両編成の車内の乗客は俺と友人だけになった。友人と他愛もない話をして、貸し切りの車内にすこしはしゃぐ。

運転席に立った老婆がしわくちゃの手でレバー操作している。

「さっき五重の塔があったから、もうそろそろお前んチのあたりだな」と友人。

家の近くに五重の塔なんかあったっけ?でもまあ、多分近いのだろう。

ゆっくり流れる窓の外の景色が、もうだいぶ日本っぽい。あ、このセブンイレブン知ってる。

右に曲がりますヨ、と老婆がアナウンスした後、電車線路を飛び出して踏切から道路に入っていった。

一両とは言え電車なので日本道路を走るのにはやはり大きい。

曲がり角の度にギコギコと前後を繰り返しながら少しずつ曲がって家に近づいていき、やがて自宅の前で停車した。

目を覚ますと、俺はまだベッドの中にいた。

寝る前に閉めたカーテンが少しだけ開いていて、隙間から青空が覗いていた。

会社には遅刻した。

2017-02-23

不安と期待で苦しさに

一緒にご飯で他愛もない会話をする

その時間がただただ楽しくて永遠に続けば良いと思う

 

彼女が楽しそうに話す姿を見れるのがとても可愛くて、その時間永遠に続けば良いと思う

 

そんな時間体験してしまうと、一人になった時不安に襲われる

また、誘っても良いのか?迷惑だったらどうしよう?

不安は大きくなり、胸が締め付けられる

 

ただご飯を食べるだけじゃなくなってるんだよね

そんなのどうでもよくて、彼女にただ会いたい、苦しい

恋愛とは一緒に飯を食って他愛もないコトを話すことだった。

ずーーーっと童貞期間が長くて、

30過ぎて、やばいなーって思って、

お見合いアプリつかったり、

友達の紹介とかに顔出すようにし始めた。



で、5年ちょっとで数人の方とお付き合いさせていただいた。



最初全然会ってもらえなかったり、

1回のデートでさくっと振られちゃったり、

1年くらい付き合ってたけど結婚はないなーとなって

ダメなっちゃったりと色々あったんだけど、

今日はそこは本題じゃないので割愛



で、数人と恋人関係になって気付いたことがある。


それは、恋愛とは「飯を食いながら話す」

スタートでゴールだということ。



自分童貞だった頃はこの感覚が全く分からなかった。




恋愛って、映画館行ってとか、遊園地行ってとか、

旅行行ってとか、夜景の綺麗なシティホテルセックスしてとか、

そういう「デート」っぽいコトをするのが

お付き合いしてるってことだと思ってたのよ。



でも、そうじゃない。



もちろん、そういうデートもたまにはする。

でもお互い社会人だし、週末それぞれに予定もあるし、

ちょっとでも会うか=夕飯に行くかーになる。



こないだ、エスニック食べたか今日蕎麦屋にしようとか、

たまには、彼女の家で鍋でもしようとか、

そういう感じで「飯食って他愛もないコトを話す」

が9割9分なんだよね。



気になる子と二人でご飯を食べに行くのが、恋愛スタートなら

彼女と二人でご飯を食べるのが、恋愛のゴールなんだよね。

ようはそれが楽しくないと恋愛は、無理ってこと。



もし、彼女欲しいと悶々してる男性

とくに俺みたいな30過ぎ童貞になってしまった人は、

二人でご飯を食べに行く力を鍛えた方がいいと思う。



美味しいとお互いが感じられる店を探したり、

食事中に気楽に楽しく話せる内容考えておいたり、

そういうの失敗しつつ段々上手くなったら、

ちゃんと彼女ができるようになったから。



分かってる人には当たり前すぎることなのかもだけど、

自分ではちょっと大きな気づきだったので、

増田に書いてみました。

2017-02-06

fortran to matlab

There is a program that can convert fortan code to matlab code.You can download from the following link.


http://www.mathworks.com/matlabcentral/fileexchange/5260-f2matlab


converter available

Matlabもしくはオクターブに変換し、メモリー効果だかなんだか他愛のない追加タームを付けることを

課題として与える。どうせ結果は出されへんやろから

最後最期の瞬間まで

「どうしてこんな簡単なこともできないのかな」

と嘆きのセレナーデ

本番は結果零でやらせる。

それなら結果を発表するところ以外はスライド作れるから問題なしやわな

2017-02-05

好きと愛の違いを考えさせられたら恋に落ちた

何を言ってるかわからないと思うが、オレもわからない

人として好きな相手だったが特別意識もしていなかった。

ふと、二人で飲みに行ったときに「好きと愛の違いって何ですか?」と問われた。

何だろうなーと本気で考えたがその日は答えることが出来なかった。

彼女からするとなんてことのない会話だったと思うが帰ってからも考えた、何が違うんだろうと、そしたら恋に落ちていた。

 

今ならわかったんだよ

「好き」は異性を問わず人として好意を持っている状態で、そこから異性として意識し片側好意を持っている状態「恋」

この恋という状態がとても厄介であると。

相手を深く想い、毎日会いたい、他愛もない会話をしたい、相手もっと知りたい、そんな事を毎日考えてしまう。

胸が高鳴り、まともに声をかける事も出来なくなってしまう、そんな心の不安定状態が恋だ

そしてきっとその後、奇跡的にお互いがお互いを想う、そんな状態が「恋愛」で、そこから心の安定状態が訪れ「恋」が抜けて「愛」になるのであろうと。

今こんなことがわかったところでもはやどうでもいい、こんなこと「わかったよ」と無邪気に伝える事も出来なくなってしまった。

自分ホントどうなってしまったんだと思う、毎日胸が痛くツラい

何とも思っていなかった時に戻りたい、そうしたら普通に声もかけられたし、彼女笑顔普通に見ることができた、いやそんな事を思いすらしなかったのか。

俺は過去経験から軽い女性恐怖症だと自分認識している。心を深く触れ合うことが怖いのだ。

から、異性を異性として見ないようなフィルター自分でしてしまっている。

そのおかげで、職場や知り合いとのコミュニケーションには困らない、むしろ高いほうだった。

しかし、彼女に対しふとした瞬間そのフィルターが外れてしまったんだと思う。

 

今週彼女とご飯に行くことになった。

今までは誘われる事はあるが、自分から女性を誘った事もなかったのでとても緊張した、迷惑だったらどうしようとかとても散々悩んだ結果誘った。

そんな経験すらないものなので当然お店を予約したりしたこともなかったし、待ち合わせはどうすればいいんだ?鍋ってどうやるんだ?とか悩む事もはじめての体験だった。

から当日のことを考えると胸が痛い。でも会いたいし笑った顔を見たい。色んなことを聞きたい。話したい、そんな気持ちから後先も考えずに誘ってしまった。

から今、心を整理するために日記を書いている。

 

今週を最後彼女に連絡を取るのを止めようと思っている。本当はこの気持ちに気が付いた時から思っていた。

そして、この芽生えた気持ちを殺そうと思う。前の普通な状態に戻るのだ。

彼女は今まで通りで私を異性として意識してるわけじゃない、俺だけがこんな状態が続けばきっと彼女迷惑をかけ悲しい思いをさせてしまうと思うからだ。

どのくらい時間をかければよいのか、どのくらいの悲しみに襲われるのかも想像もつかないが、そうしようと思う、悲しい顔は見たくない。

から最後に二度と会えない覚悟彼女とのご飯を楽しもうと思う。

彼女笑顔を沢山見て、沢山会話をしよう。楽しい時間を作ろう。後悔のないような時間を作ろう。

そして自分に芽生えた気持ちに気づかれる事無く、この気持ちを殺そう。

 

文字に起こすことで、このわけのわからない心の状態を少しは整理ができた気がする。

とても楽しみでもあり悲しい一週間を始める覚悟を持てた

2017-02-02

はやく楽になりたい

まず、自分の主張をする前に少し自己紹介をする。

私は百合が好きなオタクだ。女と女なら割となんでも好きだと自認しているけれど、中でも特にハマっているジャンルがあり、それは百合がメインになっているという性質のものでは多分ないのだが、私は百合としてそのコンテンツを楽しんでいる。

(このジャンルでのことについていくつか言及するが、そこに迷惑を掛けたいわけではない。読んでくださる方がいるとして、その中に具体的なことが分かってしまった方がいても心の中に秘めておいてほしい。)


それで、私は百合を楽しむに当たって、同性愛を娯楽として消費するわけだが、やはりそこにおいて相応の敬意を払うべきだと考えるし、少なくとも自分なりに真剣同性愛について向き合ってきたつもりだ。

ここで言いたいことは要するに「同性愛差別しないで」ってことなんだけど。

そんなこと3億回は言われてそう。でも、改めてそう主張したくなったというか、どこかで吐き出さないと限界だ、と思うきっかけがあったからこうして書きなぐっている。



それは私の母のことが原因だ。

母は、同性愛差別をする人間典型なんだと思う。

私はオタクなので、よくグッズなんかも買うのだけれど、その中に、大好きなキャラクターふたりウェディングドレスを着ているというものがね、あったんです。幸せそうでかわいくて、大好きなキャラクターの長年の想いが叶えられた(というように私には見えた)そのイラストが私は大好きで、それを手にした日にはずっと眺めていた。

眺めながら、かわいいな〜結婚できてよかったね〜〜〜最高〜〜〜〜とか思いながらふわふわした気持ちでいると、背後にいる母親に気づかなくて、「えっなにそれ、女同士?きもちわるいね」と言われてしまうんですね。はい。書いているだけでそのときのことを思い出して具合が悪くなってきた。

明らかに同性愛差別するような発言だと思うし、イラストの片方が男性なら母はこの発言はしなかったでしょう。でも母は同性愛差別なんてしないというし、偏見もないとなんの屈託もなく言うわけです。

現在、その母に私はめちゃくちゃ叱られ無視されている最中だ。

なぜそんなことになっているかというと、他愛もない会話が原因。ニュース番組同性愛関係する話題が取り上げられていて、それについて話していたときだ。母の発言を要約して再現すると、

世田谷区?とかで同性婚もできるようになった?みたいだし、そういうのはいいことだよね。まあでも、男同士とか、女同士とかちょっと…アレけどね!女同士でも、片方がすごくボーイッシュとかだったらわかるけど。」

もう何から何まで心底腹が立って、めんどうくさいので普段まり母に逆らうことは言わないですけれど、こればかりは「そういう偏見ってどうかと思うけど」と言ってしまった。

母は「偏見なんてないけど。何怒ってるの?自分のことでもあるまいし。みんな心の中では気持ち悪いって思ってるけど言わないだけだよ。」と。

それでなぜか今もなお逆ギレ(?)されてあたられているという次第だ。


今さっきそんなことが起きて、前述した記憶に封をしたはずの結婚イラストときのことも思い出してしまって、私は今本当に、本当に悲しいような、ムカつくような、よくわからない気持ちでいっぱいで、、、どうしたらいいかからない。

私は今差別してしまった、と思ったならどうしようもあるんだろうが、自覚がない人に直してくれというのは、まず無理な気がする。

恋愛男と女がするもの、という価値観に塗りかためられた頑なな考え方に、対抗する術を私は持っていない。



私のいるジャンルでは、それを百合として楽しんでいる人もいるし、そうでない人もいる。

からなのか、「同性愛表現はやめろ」だの「これは同性愛差別じゃないか」だのいろいろ問題になりがちで、頻繁に炎上している、気がする。

私は作品を愛しているし、同性愛にも本気だから公式側の人間差別発言や、受け手側の差別的みつきに、それを見てしまえばいちいち本気でしんどくなる。

私の母ほどあからさまなことを言う人はあんまりいないけれど、「同性愛なんか」とか「同性愛よりも良い」とかそういう…なんていうのかな。無自覚同性愛を低める発言をする人がすごく多い。

からまり見ないようにしているけれど…身内から言われるともう奇襲の域でどうにも防ぎようがない。つらい。聞きたくない。




もう何言いたいのかわからなくなってきた。

感情的になって、クソみたいに読みづらい文を書いてる気がする。

別に同性愛が嫌いでもいいんです。私がつぶあんは好きだけどこしあんは嫌いだと思うのと同じように、異性愛は好きだけど同性愛は嫌いだという人もいるでしょう。別にいいです。言葉に出さなければ殺人願望が許されるように、思うだけならいい。それに、もう、嫌いなら嫌いって言ったっていいよ。それは好みの問題だと思うから

差別してないよって笑いながら差別しないで。社会規範から逸脱することを無意識に悪だと思わないで。お願いだから。人を好きになることで差別しないで。

耳を塞いでも、内側から聞きたくないことを囁かれるのも、本当につらいです。やめて。

一生母に自身セクシャリティについて話すときはこないでしょう。一生、母に自分趣味は隠したままでしょう。

なんかもうどうでもいいな、全部。

はやく、異性愛しか世の中に存在していないと信じていたころに戻って楽になりたい。そうすれば辛くないのに。はやく死にたい

2017-01-31

虚構新聞は大きくなりすぎた

虚構新聞問題記事を書くことがある

虚構新聞タイトルだけ読んで信じる馬鹿はそれなりにいる

虚構新聞おもしろいと思わない人は結構いる

虚構新聞微妙炎上してるのは上記3点のせいだよね。

内輪受け的なサイトのままならどれも問題にならなかっただろうに。

虚構新聞おもしろく思えない人は、バカは騙されるやら、日本ユニセフへのヘイトをまくやら有害サイトと見做すんだろう

虚構新聞リテラシーの向上に役立つ

虚構新聞おもしろいと思う人も結構いる

記事ほとんどは他愛ない嘘で問題記事ではない


虚構新聞擁護するとしたらこの3点

虚構新聞面白いと思うやつのセンスゴミ」みたいな中傷ブコメついけるけどそんなの人の勝手だよね

俺も言ってやろう

コーヒーなんて泥水美味しいというやつは味覚がゴミ

2017-01-19

うみべの女の子

私には異性の友達で、親友と呼べるような存在がいる。

小学三年の時から腐れ縁で、中学高校と一緒で、クラスは離れたりしたもののいつも何かの縁で自分の近くにいた。委員会が一緒だったり、名前の順が近いため集会では隣にいたり、なぜか文化祭では二人が司会に選ばれたり。

私と彼は似てるんだと思う。

彼は自己中心的で、合理主義、冷酷無比だと自分を評しているが、まあその通りだと思う。しかしその実、人一倍繊細である自分に自信がなく自己肯定感が低いため愛されたいという願望が強い。自分に良い所なんてひとつもないと本気で思ってしまうほど自信がないのだ。でもその自信のなさを隠して不遜に振る舞ってしまうくらいにはプライドが高い。

そんな矛盾を抱えている。

私と彼は似ている。似ているからこそ、話していてとても心地よい。相手の考えていることが自分の考えていることと一緒なのが分かるから自分に一番馴染んだ他人、という感じがする。

でも似すぎているからこそ恋愛対象にはならない。自分を鏡写しにしたような存在と一生恋人として付き合っていくのはなかなかきつい。

彼は私に対して主に優しくない。わたしが失敗すれば容赦なくからかい

バカにする。容姿についてもいじり倒す。でも彼からいくらひどいことを言われようと、なぜか怒りは感じないのだ。怒るどころか、妙に嬉しくなる。こんな風に自分にあけすけにものを言える人なんて君だけなんだからな、という気持ちになる。

私も彼に対して同じようなテンションものを言う。素の自分でいられる。

今更気を遣う必要もないとお互いに了承し合っているのだ。

でも困ったとき寂しい時に側にいてくれたのはいつも彼だった。失恋した時、決定的なミスをしてしまったとき、一人で眠れない夜を過ごすとき。彼と他愛もない長電話をすることによってどれほど心が救われたか。そんな風に私の心を治療できるのは彼だけだ。

こんなに仲が良いなら付き合ってしまえば楽なんだと思う。その方が物事簡単に行く。でも恋愛対象として見るのは決して無理なのだ、そこが難しい。

こんな風にいつまでも敵であり味方であり戦友であり、親友であるような、二人にしかからない何かで繋がっていたい。切実にそう願ってしまう。

2017-01-18

他愛のない彼女彼氏への愚痴を聞くのも嫌になってきた。相手を束縛したり、脅迫したり、浮気したり、そんなことをする時点でもう愛情なんかそこには無いだろう。



好きだとか、情が残っているだとか色んな事をほざくが、じゃあなんでお前はそんな事をして相手を傷付けるんだよ。1度は過ちを犯したけどまた元に戻りたいんだ、なんて横柄にもほどがある。よりを戻せば相手は更生に期待してくれるかもしれない。だが、いつ、また裏切られるのかと常に怯えながら暮らすんだ。そして、いつか二度目がくる。結局は相手ではなく自分が可愛くてしょうがない奴が多すぎる。



もうこれ以上相手に期待を持たせるのが申し訳ないと思ったときに、すぐに別れようと言えば傷は浅くて済む。



自分はそうしてきた。

同じくらい好きになれなかった

とある作品を勧められた。

勧められたときは凄くいいなと思った。

ただ私には他にも結構お金時間を使う趣味があり、そちらを優先しているうちに熱が冷めてしまった。

友人の熱は冷めない。その作品の話をしているときの友人の顔は物凄く輝いている。他の他愛もない話の何倍もキラキラしている。

しかし、申し訳ないのだけど私は飽きてしまった。

一度好きになったものだし、嫌いにはなっていない。

普通に「好き」と言って問題ない程度には好きだと思う。ただ、好きの度合いが友人とかけ離れてしまっている。

例えば、関連の商品が出たとする。当然買うという前提で話が進んでいくが、私は買うつもりがない。こういう話になったときどう返したらいいのか分からなくなる。

普通に買わない、と言っていいのだろうか?

確かに好きになったばかりの頃は同じくらいの温度感で好きだったけれど、今はそうじゃない。

他の趣味お金を使い過ぎちゃって買えない…仕事が忙しくてイベントには参加できない…など頭の中で言い訳を考えていたが、疲れてしまった。

こんな中学生の悩みみたいなことでグダグダ悩んでいるのが嫌になりここに書いた。

疎外感を味わいたくないんだろうし、友人に気に入られたいんだと思う。

なんとなくだが飽きているのは伝わっている気もするけれど、同じくらいハマれなくてごめん。

2017-01-02

元旦から祖父母とインスタントラーメンをすする悲しさ

あんたは、なにちゃんだったっけか?」

である僕の顔を覗き込む祖母

まさか自分がこんな、ドラマのワンシーンのような状況に遭遇することになろうとは…

驚愕、混乱、不安、そして、悲しみ。

本当に色々な感情を抱いた時、人はどんな表情も作れないのだと、23にして初めて知った。

年末年始、母方の実家に帰ったときのことである

「けんちゃんだったかしら」

・・・そうだよ」

引きつりながら笑って頷く。

なんだ、びっくりした。自分の年齢に乗っかった新手のネタか。

これは一本食わされた。はっはっは。

最初のやり取りはそんな感じだった。

これが本当にネタだったなら、どんなに心穏やかに新年を迎えられたことだろう。

 

おばあちゃんがボケた。

これまでとは違い、決定的に。

名前を聞いてきたことが、冗談ではなく本気の確認作業だったのだと気付くのに時間はかからなかった。

本当にボケていたのだと最初確信した時、今まで感じたどれとも違う絶望感が、舌の奥の方から全身に広がった気がした。

今までと同じ人が目の前にいるのに、自分の知っているその人は目の前にいないような違和感

体裁はそのままに、じわじわ形骸化していく未来が見えてしまった残酷さ。

一気に失う絶望感と、どちらがより深いのだろうか。

 

祖母は今年84歳だ。

ボケたっておかしくない。

ダイアモンド婚。むしろ夫婦共々、ここまでよく元気でいてくれたと思う。

だが一般論とか数字で考えるのは他人なら簡単だが、当事者は辛い。

別におばあちゃん子だったわけじゃない。

初孫という点でも、従兄弟の方が可愛がられていたような気がする。

それでもそれなりの思い出も思い入れもあるんだ。家族なんだから

 

そんな大切な家族から、忘れられる。覚えてもらえない。

「みんな見上げるくらい大きくなっちゃったから、わからなくなっちゃって」

まるでおばあちゃんは僕らが十年ぶりに来たかのようなことをいう。

僕らがおばあちゃんの身長を超えたのは、ここ2、3年の話じゃない。去年だって来てる。

どうやらボケると、新しい記憶から順に消えていっているようだった。

その上、更に新しい記憶は書き加えられない。メモリショートした回路。

おじいちゃんの会社皇太子が来たのだと話していた。

お話出来て、これ以上のことはない、本望だと思ったと。

まりにも鮮明に話すものから先週の出来事かと思った。20年も前の話だった。

その一方で、みんなが今朝起きて、そして挨拶をして帰っていったことを全く覚えていなかった。

「まだ上に誰かいるのかしら」

そう聞かれる度に、他の孫達がきちんと挨拶をして帰っていったことを何度も説明した。

ひどい時には、その孫達が来たことすら忘れてしまっているようだった。

 

しかしたら、と思う。

僕が今日ここに来て、戸惑いながらも家事を手伝って、他愛のない話をして、

いつもと少し違う正月を、いつもと同じように楽しもうとしたこの一日も、

明日になったら忘れてしまっているんじゃないだろうか。

だとしたら、この人にとって僕らは今日ちゃんと一緒にいれているんだろうか。

ちゃんと一緒に、新年を迎えられたんだろうか。

 

「ごめんね、もてなすことも出来なくて…」

買い物を忘れたからと、夕食にインスタント麺とおせちの残りを用意していたおばあちゃんが言う。

「ほんとはもっともてなしたかったんだけどね」

家事を手伝う度、ボケでささいな迷惑かかる度に、何度も聞いた謝罪言葉

ほんとうに悲しそうな顔をするおばあちゃん。

丸まった小さな背中

きっとおせっかいなおばあちゃんは、自分が孫すらもてなすことの出来ない正月がみじめだったのだと思う。

 

「それでもよかったんだよ」 僕はそう伝えたかった。

でも何度言葉にしても、おばあちゃんは忘れてしまって、届かない。

自分の中で祖母謝罪言葉けが、淋しげに今もこだましている。

しかったことがある

幼稚園に通っていた頃

駄々をこねた僕を自転車の後ろに乗せて、何件もはしごして、おまけ付きのお菓子を探してくれたこと。

もう一回お礼を言いたかったのだけれど、おばあちゃんは忘れてしまっていた。

しかったことがある

僕が受験勉強を頑張って、志望大学合格したこと。

そのことをおばあちゃんは、ちゃんと覚えてくれていた。

何度も何度も褒めてくれた。誇りだと言ってくれた。

なんでそんなこと覚えてくれてるんだよ…

久しぶりに、泣いた。

きっとどんな人だって晩年は多くのモノは持っていないのだ。それは、思い出も含めて。

その時どんな物に、人に、思い出に、囲まれていたいだろうか。

僕はおばあちゃんのように、家族に囲まれていたいなと思った。

そして何度話しても色あせることのない思い出話を、これからもっと作って生きたい。

折を見てまた祖父母に会いに来ようと思う。

その結果多少悲しい気持ちになることがあったとしても、今の自分しか出来ない恩返しもあるはずだと、そう信じて。

2016-12-23

初めてキャバクラ行った話

 会社忘年会帰り、上司に「キャバクラ行くか~」って言われて付いていった。上京して二か月の私はキャバクラ初めてで未知の世界しかも今回行くのは所謂熟女キャバクラ、、、どんな化物が出てくるんだとか思って入店

 熟女キャバと言うだけあってボーイもおじいさん、不安になりながら上司と席に着くとやって来たのは見た目30代の女性美人お姉様って感じで逆にビビった、周りを見渡すと同じ感じで30代が多く40代ちょっと行ってそうな女性も居た。

 私と上司ハイボール嬢は花月を注文、中央ハイボール原液と氷の山そしてほっそい花月、こうやって嬢がどんどん頼んで稼ぐんすね、、、って考えてた。

 乾杯の後は上司と私と嬢の三人で他愛のない会話、どんな仕事とか出身とか趣味とかそんな感じ、熟女キャバだけあって他愛のない話でも嬢が話膨らましてくれるしどんどん話振ってくれるから助かる流石話術のプロって感じた。

 今回は上司の支払いで、退店間際に嬢から「いつか上司になったら後輩を奢れるようになりなさい」と言われ仕事頑張らないとなぁとか思ってた。

 初めてのキャバクラしか熟女キャバ不安しかなかったけど、熟女ならではの経験豊富な話術で楽しかったしまた来ても良いかなと。

2016-12-21

【美文追記あり】恋愛できないか死ぬ

今時は小学生でも恋愛をして、セックスをしているらしい。

恋愛勝ち組は早いうちから市場に参入しヤリタイ放題やっている。

アトピーゾンビキモイから第一印象最悪で恋愛なんてできないし、金持ったじじいになってからモテたって意味ない。

恋愛負け組は、妄想ゲーム恋愛アプレイを楽しむしかない。

恋愛できない人生なんて意味がない。



女の子イヤホンを分け合いっこして恋愛ソングを聞けない人生無意味

女の子相性占いができない人生無意味

女の子ミサンガを貰えない人生無意味

女の子パピコを分け合えない人生無意味

女の子ソフトクリームを分け合いっこできない人生無意味

女の子に帰り際にお別れのキスをされない人生無意味

女の子にコレとコレどっちがいいとおもう?と聞かれない人生無意味

女の子に服をえらんで貰えない人生無意味

女の子サンタコスしてくれない人生無意味

女の子おはよう!と元気な声で挨拶されて肩を叩かれない人生無意味

女の子を後ろから抱きしめて一緒に映画を見られない人生無意味

女の子と二人だけの秘密基地をつくって愛を育めない人生無意味

女の子の胸にうずまって頭を撫でられない人生無意味

女の子と一緒に花火大会にいけない人生無意味

女の子と一緒にゲームをやって笑いあえない人生無意味

女の子天体観測をして震える手を握れなかった痛みがない人生無意味

女の子と星空を見て夏の大三角を一緒にみないと人生無意味

女の子と手をつないで線路のふちをあるけない人生無意味

女の子遠距離恋愛をして君と僕とこの距離と三人でいいと思えない人生無意味

女の子二人に取り合いされない人生無意味

女の子に朝起こされない人生無意味

女の子が窓から勝手に入ってきて布団に潜り込んでこない人生無意味

女の子と川遊びでキャッキャできない人生無意味

女の子部活帰りにコンビニによって飲み物を買って談笑できない人生無意味

女の子プレゼントをして泣いて喜ばれない人生無意味

女の子プールに一緒に行って水着姿にドキドキできない人生無意味

女の子自転車二人乗りして明け方の駅に行かない人生無意味

女の子と一緒に勉強できない人生無意味

女の子屋上雑談できない人生無意味

女の子毎日同じ時間の同じ電車に乗って少しづつ互いのことを意識するようになって告白されない人生無意味

女の子の落とし物を拾って感謝されて恋人になれない人生無意味

女の子とバーに行って彼女に似合うやつをってできない人生無意味

女の子音楽室でピアノを弾いているのに合わせてギターを弾いて恋に発展しない人生無意味

女の子ギターを教えて手を自然と触れない人生無意味

女の子ベットに座って隣、座る?って言われない人生無意味

女の子酔っ払いに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子を高級車に乗せられない人生無意味

女の子と回し飲み出来ない人生無意味

女の子ディズニーランドにいけない人生無意味

女の子キャッチボールができない人生無意味

女の子と一緒に登校できない人生無意味

女の子と一緒に下校できない人生無意味

女の子秘密の共有ができない人生無意味

女の子と深夜の学校プールに潜り込めない人生無意味

女の子からバレンタインデーチョコを貰えない人生無意味

女の子から告白されない人生無意味

女の子たちから黄色い歓声を浴びせられない人生無意味

女の子ラブレターを貰わない人生無意味

女の子に彼ピッピと呼ばれない人生無意味

女の子に下の名前で呼ばれない人生無意味

女の子コンビニに買い出しにいけない人生無意味

女の子放課後教室で談笑できない人生無意味

女の子カラオケにいけない人生無意味

女の子旅行できない人生無意味

女の子デートできない人生無意味

女の子夕方の空を見上げて握ってる手を強く握れない人生無意味

女の子の胸を触れない人生無意味

女の子の髪を触れない人生無意味

女の子キスできない人生無意味

女の子と両想いになれない人生無意味

女の子不純異性交遊できない人生無意味

女の子お祭りにいけない人生無意味

女の子お祭りに行って花火が上がった瞬間にキスできない人生無意味

女の子の部屋に行ってセックスできない人生無意味

女の子を後ろから優しく抱きしめられない人生無意味

女の子の胸に顔をうずめられない人生無意味

女の子ショッピングモールにいけない人生無意味

女の子とお互いの服を選べない人生無意味

女の子線香花火ができない人生無意味

女の子セックスできない人生無意味

女の子とピロートークできない人生無意味

女の子と将来のことを語り合えない人生無意味

女の子趣味を共有できない人生無意味

女の子修学旅行の宿を抜け出せない人生無意味

女の子修学旅行中に告白されない人生無意味

女の子屋上告白されない人生無意味

女の子二人と同時に付き合えない人生無意味

女の子二人とセックスできない人生無意味

女の子五人とセックスできない人生無意味

女の子電車内で両想いになってつきあうことにならない人生無意味

女の子痴漢に遭っているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子ヤンキーに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子入院しているとき簡単マジックで笑わせて付き合うことにならない人生無意味

女の子障害者用のトイレセックスできない人生無意味

女の子文化祭の劇で主人公ヒロイン役で出れない人生無意味

女の子雪合戦できない人生無意味

女の子雪だるまを作れない人生無意味

女の子と黒板に相合傘をかけない人生無意味

女の子と相合傘できない人生無意味

女の子病気学校を休んだ時に見舞いにいけない人生無意味

女の子の冷えた左手自分の右ポケットにお招きできない人生無意味

女の子の好きなバンドライブに一緒にいけない人生無意味

女の子クリスマスパーティーできない人生無意味

女の子クリスマスセックスできない人生無意味

女の子クリスマスデートできない人生無意味

女の子とお正月に今年もよろしくって言い合えない人生無意味

女の子初詣にいけない人生無意味

女の子ライン交換しよって言ってもらえない人生無意味

女の子ついったーDMでやりとりできない人生無意味

女の子放課後デートできない人生無意味

女の子と同じ学校に受かって手をつないではしゃいで喜べない人生無意味

女の子バイクの後ろに乗せられない人生無意味

女の子海外旅行して二人だけの思い出を作れない人生無意味

女の子誕生日パーティーに呼ばれない人生無意味

女の子誕生日プレゼントを渡せない人生無意味

女の子温泉に入れない人生無意味

女の子お酒を飲めない人生無意味

女の子ラブホテルにいけない人生無意味

女の子映画を観れない人生無意味

女の子卒業するとき告白されない人生無意味

女の子第二ボタンをせがまれない人生無意味

女の子の部屋で一緒に寝れない人生無意味

女の子の妹と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子の姉と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子花見をみれない人生無意味

女の子電車内で手をつなげない人生無意味

女の子公園雑談できない人生無意味

女の子と同じ部屋で読書できない人生無意味

女の子と森でイチャイチャできない人生無意味

女の子と車でセックスできない人生無意味

女の子バーベキューできない人生無意味

女の子かまくらで鍋出来ない人生無意味

女の子億ション優雅生活ができない人生無意味

女の子クラブで知り合ってホテルセックスできない人生無意味

女の子と一緒に文化祭を回れない人生無意味

女の子と一緒のものをみて涙を流せない人生無意味

女の子と苦楽を共にできない人生無意味

女の子合コンできない人生無意味

女の子にお弁当をつくってもらえない人生無意味

女の子にあーんされない人生無意味

女の子弁当唐揚げ卵焼きを交換できない人生無意味

女の子と一緒に料理できない人生無意味

女の子の髪の毛にくっ付いた紅葉を手でさっと払ってあげられない人生無意味

女の子必死背伸びしてキスをしようとしてくれない人生無意味

女の子が入っているトイレのドアを開けてしまって怒られてそこから恋が始まらない人生無意味

女の子男子寮の一人部屋に入ってきてセックスできない人生無意味

女の子カラオケセックスできない人生無意味

女の子カラオケラブソングを歌ってくれてそこから恋が芽生えない人生無意味

女の子ネットカフェセックスできない人生無意味

女の子田舎の夏を満喫できない人生無意味

女の子と誰もいないホームで肩をよせあい他愛もない話ができない人生無意味

女の子とお互いを分かりあうために本気で喧嘩できない人生無意味


女の子を使ってこの世の全ての快楽欲望、劣情を満たせない人生無意味



死にたいといったときに、美少女に「じゃあ一緒に死のうか」と微笑みながら言われない人生無意味

恋愛できないなら生きてる意味ない人生無意味






アトピーゾンビ努力してないだの、内面を磨けだの言ってるやつはこれ読めよ。やってるから努力してるから

まれた健常者の数千万努力してるからね。おまけに痒みにも耐えてるし擦り傷のような痛みにも耐えてる。熟読しとけ。

結局健常者ランドの健常者は非健常者がいくら努力しようと認めようとしない。

千万倍の努力をしてやっと健常者と同じスタートラインに立てる非健常者を平気で叩く。自分たちがどれだけ恵まれているのか自覚がない。

アトピーゾンビウイルス感染レベルがあるということをしらないアトピーゾンビ街のアトピーゾンビが多すぎる。

健常者の近くにいるアトピーゾンビは大体、感染レベルから二の軽度ゾンビだ。ちなみにおいらは感染レベルから六の中度ゾンビだ。

これでも努力してだいぶましになったほうだ。でも健常者は努力不足だの性格が悪いかダメなんだだの言うんだろうな。

あとクリスマス死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

2016-12-12

自分に見切りをつけて風俗に行った話

これは気持ち悪いタイプ自分語りです。

---

気になっている女性がいて、相談に乗ったりとか二人で食事とかをする仲の女性が居た。

彼氏が居る、というような話は別の友人から聞かされており、あまり意識とかしない方が良いのだろうなということは分かっているつもりだった。

そう、分かっているつもりだった。つもりだったのである。理性で理解していても、心に溜まるものは確かにある。

気付くと、職場飲み会で気になっている女性が居るということを僕は喋ってしまっていた。

妙に甲斐甲斐しくアドバイスをくれる同僚たちを思うと、こうした状況を話すこともままならず、アドバイスを受け流しては自分の中にまた何かが少しづつ積もっていくのを感じることとなった。

こうして積もった何かが、今回は結果的に弾けて自身へ見切りをつける要因の一つになったかのように思う。

当然、勝手に心に何かを積もらせている自分けがよくない。アドバイス自体は大変素晴らしいもので、自分人生が少し違っていればまた変わったのだろうなと思いながら受け流し続けていた。

そうしてあるとき自分の家でその女性と友人たちと僕で飲もうという話になった。

自分は魂が童貞なので、女性自分の家に上げることに一定の抵抗があったのだが、この時期だと店は空いていないし、雑にやろうと言うことで一番広そうな自分の家でやることとなった。

自体普通大学生のような宅飲みで、普段おっさんだの衰えただの言ってる割には皆元気だなオイと思いながら、酔っ払ったぼくは早々に潰れ気味になっていたのだが、来客たちは帰る気配が無く、終電は近付いているのに座したまま談笑している。

終電が〜みたいなことを言っても聞かぬまま、そうして終電の時刻は過ぎ去っていき、全員が自分の家に泊まることとなった。

彼氏居ないのか!? 心配するんじゃないのか!? みたいなこと心の中で思っていた気がするが、自分はブッ倒れていたのでもうよく覚えていない。

そうしている内に朝になり、起きて部屋の片付けをしていると「旦那が〜」みたいな声が聞こえてきて、どうやら最近その相手漫画をまとめて買い直したために置き場が無くて困っているというような話のようだった。

あ、彼氏というか結婚相手?居るんですねちゃんと と思いながら、自分の心の中がグチャグチャし始めているのが分かった。

そうした相手が居るにも関わらず男性数人の居る環境で泊まり込むこと

自分は異性として見られていないのだろうということ

そうしたグチャグチャした微妙気持ち最後自分の心の中に溜まっていた「何か」の存在顕在化させた。

「何か」とは「こうしたことをアレコレ考えて無駄疲れたり凹んだりする自分の心の動きを面倒くさいと感じる自分」だった。

そうして最終的には「相手が居るなら頑張る必要とかないし、別にどうでもいいか」となった。

「誰かを関係を築くのであれば、それ相応の時間的金銭的・精神コストを支払わなければならない」

というのは恋愛市場における弱者男性たる自分でも理解できているのだが、とにかくこうしたことにコストを支払いたくないという自分気持ちが大部分を占めており、加えて自分が求めるのならばかなり本腰を入れなければ良い相手とはそういう仲にはなれないのだろうとは思っていた。

そして今回の出来事自分にとってそれは無理だということがハッキリして、顕在化した怠惰は僕に「今後コストを支払っても自分にとって納得の得られる結果はまず得られないだろう」と叫び続けていた。

2X歳まで生きてきて、マトモで運があった人間だったらきっともう隣にはあるべき人が居て、自分のようなマトモですら無く運も無かった人間が誰かを求めようとしても、もう選択肢などあまり残されていないのだろうと。

そして何より、自分自身改善や誰かを探し巡り会うことにコストを支払い続けても、自分が誰かにとって良い異性として認識してもらえることが本当に想像できなかった。

生涯初の風俗に今回手を出したのは、それならコストを払うにしても刹那的快楽を求めるほうが割に合ってるなと思えたから。

相手はとてもサバサバした娘で、実際行為自体はとても良かったのだけれど、それ以上に二人で寝転びながら他愛のない話をしている時間が本当に良くて、世の中の厳しい社会で生きている人々は大切な人とこうして支え合って日々を生きているのだろうなという気持ちになれた。

60分を過ぎ、帰り道「風邪引くなよ」と言われ背中を叩かれたあの時の嬉しさの気持ちが、店の娘ではなく本当に大切に思える人に対して抱くことが出来る人生だったらよかったのにと思ったけれど、それは「仕事」としてやってくれた店の娘に対して失礼であるし、何より自分にとっては傲慢ことなのだろうなと思い、心の中で自分人生に見切りをつけた。

自分の横にはきっと生涯誰も来ることはないだろう。

支えられることもないだろう。

それでも生きる必要がある。

生きて何かをやっていく必要がある。

2016-12-11

久しぶりに合コンに行ってきた。

男です。仕事が忙しくていっぱいいっぱいの生活からプロジェクトも終わり余裕が出てきた。

そこで同僚から合コンに誘われた。

合コンにいい思い出はないけど、彼女できたらいいなーって感じでゆるく参加した。


3対3の合コンは少し洒落居酒屋で行われた。

僕が一番タイプのA子さんは、聞き役に回って場の空気を最優先する子だった。

ロングヘアーピアスの跡がはっきりと見えていて、よく外でアクティブに動き回ってるんだろうな、とか思ったりした。

まりフラフラした女の子は好きじゃないんだけど、よく目が合って別に雰囲気は悪くなさそうだ。

幹事の男からアシストで、6人でライングループを作った。これで相互に連絡先を交換できる。


合コンが終わると、僕は真っ先にA子さんに個人ラインを送った。

他愛もない話をした。A子さんは長女だった。

持論だが、長女はしっかり者が多い。貞操観念もしっかりしている。故に付き合うハードルは高くなる傾向にある。

デート約束はしたけど、厳しい戦いになりそうだ。

また、A子さんは飲み会が好きなようだった。週に2回は飲み会らしい。なんだか少し心配趣味である

とりあえず筋トレしてたるんだ体型どうにかせんとね。

2016-11-27

ツイッターつぶやき内容には嘘があることをもう少し意識した方がいいと思う

ツイッターの嘘だとかデマだとかの晒しを見るたびに、ツイッター書き込みなんか嘘前提で見たほうが良いし、そういう認識を早く持ったほうがいいと思う。

これが2ちゃんねるだと、いくら嘘を書こうが少しバカにされる程度でお咎め無し(法律に触れるのはさすがにアウトだけど)なのに、ツイッターだと大騒ぎになるからな。なにせ2ちゃんねるの書き込まれる内容は嘘が多いという、暗黙の了解が出来上がっているから、しょうもない嘘なら相手にされんし、ネタ的な内容ならコピペ化して楽しまれる。ツイッターだと逮捕者まで出した、熊本地震ライオンデマ2ちゃんねる書き込み発なら、相手にもされなかっただろ。おそらくスレ内で少々ネタにされて、はい終わり、という程度くらいにしかならんと思う。

悪意を持って書き込む人、他愛もないネタとして書き込む人、単なる勘違いで誤った情報を書き込む人なんてどこにでもいるんだし、2ちゃんねる基本的に嘘が多いという空気になっているんなら、ツイッターもそういう空気になってしかるべきだと思うけど、なぜか信用する人が多いのが奇妙なところ。ツイッター上で繋がってる人なら、どういう人かだいたいは分かるから、そこで信用する/信用しないはまだ判断が付くけど、リツイートで回ってくる情報なんて、どこの馬の骨か素性の分からない人から情報で、わざわざ調べずにその書き込みしか目に入らないんだから2ちゃんねる匿名書き込みとほぼ変わらんよ。

ごめんなさい

 コンビニ店員さんに迷惑をかけてしまった。


 いつも利用しているコンビニ接客がとても丁寧な店員のお兄さんがいる。

 その人に初めてお会計をしてもらったとき、あまりにも丁寧な対応に感動した。

 「もし自分接客業をするなら、この店員さんを目標にしたい」と思うほどだった。

 利用回数が増えていくうちに、その店員さんにお会計をしてもらうと嬉しいと感じる自分がいた。

 ある日、いつものように品物を出しお会計をしてもらっていると「お弁当は温めるんですよね? 覚えちゃいました」と笑って告げられた。

 なんだかとても泣きたくなった。

 店員さんに顔を覚えられることも、声をかけられることも私にはよくあることで特別驚くようなことでもない。なのにその日は、上手く言えない気持ちが込み上げた。

 

 凄く疲れていた日。

 いつものようにその店員さんにお会計をしてもらった時、他愛のない会話を少しした。

 凄く楽しくて、何を思ったのか店員さんに買った栄養ドリンクを渡してしまった。

 困った顔で「受け取れません」と言う店員さんに、私も困った顔で「お疲れさまです」と返しその場を立ち去った。



 本当に何であんなことをしてしまったのかわからない。

 丁寧な対応仕事からであって、そこに「特別」はない。

 美人ならまだしも私はブスだ。

 店員さんもさぞ気持ちが悪かっただろう。

 下手したらトラウマものだ。

 本当に申し訳ないことをしてしまった。



 それから家の近くにコンビニが出来たこともあり、もう店員のお兄さんがいるコンビニには行っていない。

 出来ることならあの時のことをなかったことにして欲しい。

 「店員さんもすぐに忘れる」と自分に言い聞かせながら、私も早く忘れようと思う。



 店員さん、本当にごめんなさい。

2016-11-19

まだ君を愛してる、好きではないかもしれないけど。

世間仮装で盛り上がっている日の昼下がり、絶望した俺は君やみんなからの連絡を断ってちょうど一週間だった。俺がSNS藤村操の巌頭之感を書き残していたので心配した君が俺の家まで来たんだ。

「部屋には上がらないから。」

少し憤った声色で、シャワー上がりにクロネコヤマトだと思ってインターホンをとった俺にそう言った。待ってて、と無愛想に返したが内心俺はパニックだった。俺はその日君に会いに行こうかと考えてたんだ。どんな顔するんだろうと思いを巡らせながら。

予定が狂った、と思いながら近頃冷えてきたから君に着せられるように上着を羽織って急いで家を出た。

「なんか大人っぽくなったね。メイク変えた?」

吉祥寺駅に向かいながらなにごともなかったかのように振る舞った。君のこわばった顔が少し引き攣った笑顔になった。俺は普段通りの調子で話を続けた。途中、通行人邪魔にならないよう腰に腕を回し引き寄せたが腕を解かれた。俺のくだらない話は続く。

「なんだ、こんな元気だったんだ。」

空気が引き締まった。君の顔もどんどんこわばっていった。

「みんな、どれだけ心配してたかわかる?熊谷くんなんてあなたの親に言って捜索願出すとこだったんだからね。うちの親も警察に連絡したんだよ、娘さんが原因で自殺とかされてたら気が気じゃないですよねって。」

俺がバカだったよ。

「もうこういう話したくないから。とりあえずあとでご両親と友達に連絡して。いい友達持ったね。」

君のおかげだよ。なにかが一気に溢れるかのように君は泣いた。

いつものファミレスに着いて、俺と君はまた普段通りの他愛のない会話をした。サークルでこんな歌を歌った、とか、こんな料理を作れるようになった、とか。俺がこれからその曲を聴きに行くことはあるのか、その料理を振る舞われることがあるのかと考えたのは普段通りではなかったけど。

ファミレスの飯を食べ終わって席を立った。会計では君がいつもより千円多く払った。

店を出て、穏やかな雰囲気を壊したのは俺だった。

「今からカラオケでも行こうよ。井上陽水練習したんだ。」

引き攣った笑顔でそう言った。

「ごめん、二人きりにはなれない。」

そう言われ焦った。

「話したいんだ、井の頭公園でもいいよ、話したら帰るから。」

ここからの俺はあまりにも無様だった。何度もこんなやりとりをしたところ、呆れたようにも憤っているようにも見える態度で、10分だけならいいと許可を得た。

結果、1時間程度は井の頭公園に居た。

「もう俺のこと好きじゃないのかい。」

「ごめん、もう一緒に居られないの。」

「俺は世界で一番君を愛してるぜ、ずっと前から、そして君がババアになっても。」

「私も一生で一番愛してたよ。ずっと忘れないよ。」

ポケモンGOに勤しんでいる人達仮装をしている私大生のなか、俺は君の胸で号泣した。君は俺の涙を舐めた。

「ほら、もう行くよ。」

「もうこれでお別れなのかい。」

「うん、まあ誕生日くらいは祝ってあげるよ。」

成人式、二人で写真撮ろうな。」

「うん。」

駅に着いても俺はまだ情けなく泣いていた。その後あっさりと別れた。

しか我慢できなくなり俺は改札をくぐる君を引き止めた。

「来ると思ってたけど。」

俺の行動は見透かされていたようだ。

耳をすませば、観ない?」

当然断られたがまた俺は無様に縋った。

「そういうしつこいとこ、好きだったけどあんまり酷いと、ちょっと。まあでもいいや、終電で帰るからね。」

家の近くのレンタルビデオ屋とコンビニカップ麺を買った。俺の頭のなかではただ、本名陽子カントリーロードが流れていた。

荒れきった部屋で布団に潜りながら、プレステDVDを入れる俺と、お湯を沸かす君。君との生活が蘇った。

君を抱きしめながら耳をすませばを観た。終わる頃には裸だった。

再生が終わり、閉め切った暗がりの部屋をプレステの暗い青が染めた。

「幻みたい。夢なのかな。」

君は幸せそうな顔だった。幸せそうな顔を見るたび俺は生を実感する。

その後一緒に風呂に入り眠りについた。

朝、近づく別れを実感しつつ俺は何度も観たガンダム劇場版を流していた。君も朝食を作りながら観ていた。

ランバ・ラル、かっこいいね。」

「だろ、ガンダムロボットアニメじゃなくてヒューマンドラマなんだ。」

君と食べる朝食は美味しかった。今だけは、ジョエル・ロブションより美味しいおばあちゃんの煮込みハンバーグよりも。

「そろそろ帰るね。」

「うん。」

そうだ、もうお別れなんだ。玄関で、出かける前にいつもしていたキスを、した。

最後になにかしたいことはあるかな。」

俺がそう言うと、恥ずかしそうに、手を繋いでほしいというように手を差し出してきた。

俺は素直に手を取り、ゆっくりゆっくりと駅に向かった。

追記

3日前からB'zのいつかのメリークリスマスがずっと頭のなかで流れている。だから女々しくなってこんなこと書いてる。原因は主にサビだよね。

君は誰にでも優しくて人一倍素直だから、俺よりももっともっといろんなことを考えたんだろう。

俺はもう悪あがきをしないよ。でも君のことを誰よりもずっと愛しているのは変わらないよ。好きとかそういうのじゃないかもしれないけど。

いつか君と同じ方向を見れればいいと思ってる。

安心してほしいというか伝えたいのは、俺はもう一歩ずつ前に進んでるよってこと。いままでごめんね、ありがとう

2016-11-18

農家の野焼きとクレームに対する円満解決策を教えてくれ。

友達の家にあそびに行ったときの話だ。

その日は2人ででお茶を飲みながら他愛もない世間話をしていた。

するとウーウーと消防署サイレン音が聞こえはじめた。

特に気にもせずそのまま話を続けていたら、友達父親が帰ってきて、ちくしょうだれだ通報しやがったのはと怒り出した。



友達の家は農家だ。

どうやら、近くの畑で籾殻を燃やしていた所、消防車警察がやってきて注意されたらしい。



近くの家の誰かが通報したに違いない。ふざけるな。と父親の怒りは収まりそうにない。

「でも、煙が来て嫌だったのかもしれないですよ」

とおそるおそる私が言うと、父親はこう言った。

「少し火は出ていたが、周りの家に迷惑がかからないように、畑の真ん中で距離をとって煙も届かないようにちゃんと確認をしながら燃やした。燃やしたのはたった30分ほどだ。それなのに」

「そうか、煙が届いているわけではないんだ…。じゃあなんで通報したんですかね…」

しらねえよ!火は多少でたけどな、こっちはちゃんと注意してやってるんだ。」

警察にもな、このあたりの農家で籾殻を燃やしている畑はたくさんあるのに、どうしてうちだけ怒られるんですかってな。毎日見回りしてみてください。みんな燃やしてますよ!って言ってやった。こんなことでいちいち通報されたら農家やってけねえよ」




家に帰ってから少しこの問題についてネットで調べてみた。



http://news.2chblog.jp/archives/51805064.html

この記事を読んで「昇煙届」というものがあって消防署に提出してすればよいと知る。

しか消防業務を圧迫するほど通報のあった地域もあるとは…。




https://twitter.com/SuperANIJA/status/514239379909255168

「昇煙届」の件だが、このつぶやきにもあるようにググってもほとんどの地域では出てこない。一部の地域のみに運用されているのだろうか。



http://mame564.blog110.fc2.com/blog-entry-214.html

http://mame564.blog110.fc2.com/blog-entry-215.html

農家側の主張がわかる記事だ。通報される殆ど農家はこんな気持ちなのだろう。




どっちの味方をするつもりもないが、自分被害者でも加害者でも困った問題である



農家にとっては、生きづらい世の中である。おそらく昔はこんなことは無かったのだろうに。今はすぐに通報されてしま時代なのであろう。

燃やせないならどうしたらいいんだ。というのは本当にその通りだと思う。

しか自分匂いや煙の被害にあってしまう方だと考えると本当にやめてほしいと思ってしまうだろう。

そして、呼ばれる消防車だって「またか」と思っているだろうに。




なにか円満解決する手段はないものか。

増田を一つの新聞見立てとき

毎日他愛のない面白もつまらなくない、

そんな4コママンガ的なコーナー

毎日あったら、ちょっと増田雰囲気変わったりするのかなーとか。

増田4コマ的なのって

ないもんかね。

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