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はてなキーワード: ジブリとは

2017-03-27

アニメで色々気になってること

いま気になってること。


批評興行収入の分離

中華関連(人魚西遊記とか)

日本アニメ3DCG方向性(F15/Gantz:O/ポリゴンピクチュアズ

声優俳優の垣根の曖昧化+声優勢力拡大について

NetFlix・くらんちろーる(欧米系の配信会社について)

・プリヴィズを代表とする製作フェーズ近代化について(ジブリ・新海・神山カラーあたり?)

2017-03-14

映画ひるね姫』に振り落とされるな ネタバレなし気味

どうも

本日夕方 映画ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の試写会に行ってきた

その感想を少し書こうと思う

日テレがプッシュしてるからってジブリサマーウォーズだと思うなよ

公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/


結果から言うとこの映画物語が進むにつれ

ひとりずつついていけなくなる人が増える

それはまるで徐々に勢いを増していく遠心分離機

必死にしがみついていても振り落とされてしまうかもしれない

序盤で振り落とされた人は1時間以上置いてけぼりになる

中盤でよくわからなくなる人、終盤でよくわからなくなる人

様々だろうが一度『ひるね姫から振り落とされると終わりだ

振り落とされた人の感想はおそらく「よくわからなかった」だろう

上映が終わった後の劇場雰囲気を見ると、振り落とされた人は

50~60%はいるだろう


どういう人がこの遠心分離機に振り落とされるのかできるだけネタバレ少なめで書こうと思う


①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語理解する力がない人

③〇〇アニメが好きではない人

この順だ

①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語にはこれらの言葉がたくさん出る、しかも序盤から

年寄り子供などは振り落とされるだろう

私の席の隣のおばあちゃんは上映開始30分ごろから

10分ごとに時計をチェックして帰りたそうそうだったのを覚えている

しかった


物語理解する力がない人

予告編からわかる通り夢と現実を行ったり来たりする

で、割と説明なしに「夢でこうだったか現実ではこう」みたいな感じで進む

後半になるにつれて顕著になり「夢でこうだったのに現実ではこうなの?」みたいな感じで進む

これは夢と現実がごっちゃになる演出ではない

主人公たちはすんなり理解して視聴者の一部はおいて行かれる

常に考え続ける必要がある


③〇〇アニメが好きではない人

この映画、終盤急に〇〇要素が出てくるのだ

視聴者は、ぽかーんとなる

なんで?え?長くね?は?

といった感情は喉で止めておこう

ホントびっくりする


ネタバレなしだとあまりかけないが

年寄り子供ほぼほぼダメ

女性は苦手の割合が高い

といったところだろう

この映画、悪い人は分かりやすく悪く書かれたり

ちょっとした小ボケはいったり、謎を残さないすっきりとしたエンドなど

素直な映画ではある

この映画色々な人に見てほしい

合わない人は多いだろうが、自分にぴったりはまったとき

自分のために作られた映画なんだ」と思ってあげてほしい

そして「この映画タイトルが『ひるね姫』ってなんなんだよ!」と思ってあげてほしい

私はとても面白いと思った

予告編全然違うけど

2017-03-07

アホかと

http://anond.hatelabo.jp/20170306164110

人間記憶力なんて曖昧

ほんで良質のエンターテイメントは何度繰り返してみても初見と同じ感動を得られるし、

なんだったら新しい気付きが得られて初回を超える感動を得られるもんだ。

まあ自分時間もったいないから同じ映画短期間で繰り返しては見ないけど、

年に1~2度のジブリ祭なんかもう何年やって何回見てんだと。

あと酒飲んだおっさんはいつもいつも同じ話で盛り上がってるけど、本人が楽しけりゃそれでええやん? 素敵y

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304083948

君の名は。」の最大の魅力は脚本だとずっと思ってたので、ちょっとすっきりした。

他の映画をあまりたくさん見ていないから偉そうには言えないけど、飛行機で何度もリピート再生して「君の名は。」の何にハマったかといえば、荒唐無稽な設定と、それをも吹き飛ばす脚本テンポだった。

物語設計絵コンテではない、新しい手法ビデオコンテとWeb記事にあった)を編み出し、その手法フォロワーを生み出した点も評価されたんじゃないかと思う。

長周期彗星地球の月軌道内に入ることも、その一部が分離して流星となることも、通常はありえない(重力潮汐力分子間力をSL9彗星比較してみればいい)けど、背景としての「周期性災害」に生々しい「地震」を避け、自身の強みである「美しい描写」が生える彗星を軸にし、矛盾点を全て吹き飛ばす力強さを脚本に持たせるのは並大抵のことではない。この「物語性」の強さには監督の「文学部出身としての強みもあると思う。

SFとして見るなら「インターステラー」のような科学整合性重視の対極にあるような映画で、それでも見ている間はバカバカさより感動の方が遥かに上回っていた。

一見関係なさそうに見える、神社奉納だって、繭吾郎逸話だって就職面談だって、全てが1つの物語として巧妙に練り込まれてる。そして「美しい風景」に指向されるよう、仕向けられている。

例の「天文学的描写ミスだって、より深いツッコミを避けるために意図的に入れたんではないかと勘ぐるほど。

君の名は。」を見て、ハマるアニメには「物語」が本当に、本当に、本当に大切だということ、そしてそれを生み出すのは過去の多くの「物語」の仕組みを知る深い教養必要ということに気付かされた。

願わくば、おそらく来年以降、ぼこぼこ増えるであろう柳の下の泥鰌関係者もこの脚本賞意味が届きますよう。

あと、ジブリとか「この世界の片隅に」は絵コンテ書籍化してるけど、「君の名は。」のビデオコンテも発売したら売れるんじゃないかとは思う。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302091144

ジブリは全部そうだろ。『紅の豚』なんて「紅(⇒赤⇒共産主義)の豚(⇒宮崎駿)」の意味だってパヤオ自身が著書で言ってるし。高畑勲作品も同様。

2017-02-27

マジでアニメの何が面白いのかわからない

確かに作画動画)はすごい。見てるだけで楽しいキャラ可愛い。毎期シコれるキャラが量産される。

しか脚本には全く面白みを感じない。

アニメキャラが大真面目に脚本に沿った動きをしてることをメタ視点で考えてしまって滑稽に思える。

まぁこれは深夜アニメだけかもしれない。

ガンダムジブリピクサー面白いし。

一言で行ってしまえは深夜アニメは幼稚、ビジュアルだけで保ってる。

まぁ俺はそういう楽しみ方ができてるからいいんだけどさ。

2017-02-26

宮﨑駿が長編制作「復帰」という名の「引退撤回

あのじいさん、もう大仁田厚と変わらんな。そう思った。

大仁田還暦引退じゃー!って言ってるけど、本当に引退するのかどうか。

ジブリアニメ界のFMW説。いや違うか。ジブリ邪道というには王道すぎるもんな。ハヤブサはいたけども。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222195834

わざわざ世界的名作を引き合いに出さなくても、ジブリ作品テーマですら、聞かれて即答できない(考えたこともない)人が多い時点でお察しである

別に好きに観ればいいんだけど、かかってる費用・労力・時間を考えると虚しさはある。

2017-02-14

君の名は。」がアカデミー賞ノミネートを逃したのは異変ではない

産経ITmediaにも記事提供してる

http://www.sankei.com/premium/news/170213/prm1702130007-n1.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/14/news053.html



こういう賞レースは御存知の通り政治世界だけど文中にあるようなジブリ贔屓とも違う

アニメ長編短編常連ディズニーピクサーと争わねばならない運命にある



そこでジブリ海外配給を担っているのがどこか知ってるならそれだけで十分だと思う

それを知った上で記事を読めばジブリ贔屓と言うに留めているだけなのも見えてくる

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170209172432

そりゃ大友克洋サブカル有名人から。友人の寺田克也一般人が知らないのと一緒。

宮崎は知っていてもマーニーが米林だと気づかないのが一般人

あー火垂るの墓いいよね、宮崎の、と言いかねないのが一般人で、ジブリは全部宮崎構成されている程度の認識だろう。

まあ例え話に過ぎないが。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208110127

横だがアニメって子供けが子供番組宣伝される以外は

ジブリのようなブランドがあるか、よっぽど流行ったもの以外は一般テレビで取り上げられる事はないしなあ

けものフレンズ面白い理由をまじめに解説する

ずっとふざけたけもフレネタ日記ばっかり書いてたけど、真面目に解説する

なんか変なブログも増えてきたし

 

そんなに難しい話じゃない

許容体積が大きいだけだ

 

作品っていうのは、子供でも理解できる分かりやすさ(広さ)×話の奥深さ(深さ)でその許容量がだいたい決まる

ジブリとかは大体そうだろう

あとは攻殻機動隊とかわかりやす

設定やらなんやらは非常に深いが、それを理解せずともアクションを見るだけでも面白いって感じ

 

けものフレンズ場合は、子供向けを装うことで広さを最大限確保している

実際子供でも楽しめると思う

 

深さは、元々ゲームの方で設定や文化があったので、放っておいても強い

ここはメディアミックスの強みである

また、ゲームにはない部分の世界観の設定や謎を小出しにすることで、更に深みを出している

更に、「ゲームアニメの前にあったが、ゲームとは微妙に設定や時代が違う」おかげで

その差に対する考察が延々とできる仕組みになっている

.hackの初期とかそんな感じだったと思う)

この時点で作品の許容量は十分すぎる

 

 

更に言えば、一般的作品の人気が出る時に存在するものとして

スリル安心感があると思う

(両方兼ね備えてるものとして、がっこうぐらしなど)

けもフレでは基本ストーリーベース安心感を与える一方で

それが脆弱な土台に立っているような雰囲気を出すことでスリルも出せていると思う

そりゃ面白い

 

ただしこういう仕掛けっていうのは仕掛ければ仕掛けるほど、一個発動しなかった時全体がガタガタになってずっこける印象がある

そして全てを発動するのは中々骨が折れる作業

今回はいくつかの幸運が重なったのと、シリーズ構成を組んでる方が非常に上手いと感じる

 

いや、状況としては幸運どころか最悪の悲運に近いと思うけど、それひっくり返すんだから創作って面白いよなあ

 

 

なお監督感想

https://twitter.com/irodori7/status/828984484036964353

2017-02-06

釣られるけどさ

http://anond.hatelabo.jp/20170205213323

あなたがやってきた”学問”で身につけたと思う(他人には見えないのかもしれない)ブランドと、

東大現役入学」というブランドは全く別のものでしょう?

それを同一視するのがおかしくないかな。

☆以下わかりにくい比喩

ジブリに在籍したことのあるアニメーターAが、今は普通仕事をしている

アニメに少し興味あるAの子供が、Aが昔ジブリに在籍したことを知ってか知らずか「アニメーションを作る意味って何だろう」と聞く

③Aは、昔アニメーターだったけど、アニメを作ること自体にそんなに思い入れがなかったので説明できない・・・増田愚痴

④そこで、地道に頑張ってきた現役アニメーターBがいきなり現れ、なぜか「お前なんでジブリに在籍したことがあるんだよ悔しい」と言う ←今ここ

で、Bさんがいままでやってきた地道な努力目標

ジブリみたいな映画を、それを超えるアニメをいつか作ってやる」

ってことのはずでしょ?

それなのにBさんはなぜか

「『へー、ジブリにいたんだ、すごいねアニメ詳しいんでしょ』と世間から言われたい!!!

と嘆く・・・

ちょっと違うんじゃない?

Bさんさ!ジブリを蹴散らすアニメ作ろうよ!

あなたのように歩んできた人だけが、それができるはず

2017-02-01

企画当時宮崎は、信州に持っている山小屋ジブリ関係者たちの娘を集め、年に一度合宿を開いていた

ああ・・・

2017-01-29

NHKクリエーターたちのDNA ニッポンアニメ100年史

100年前のアニメから現在アニメを支えた人たちを紹介しながら、インタビューを交えて紹介するオーソドックス構成

基本的進化と変化の系譜で、ジブリときのようにドキュメンタリーとして構成してやろうという作為性はなかった。



1917年当時のアニメ絵現代でも通用するデザイン性をもっていた点が一番驚いた。新聞四コマにあの絵があっても違和感がない。

白蛇伝のぐにゃぐにゃモーションや、桃太郎うさみみもふくふくしていて気持ちがいい。

今更だけどガッチャマンの曲は歌謡ファンクミュージックでとても先進性がある。あの頃ってルパンもそうだけど楽曲がおしゃれ。

基本的普遍性があるもの通底するものがあり、ゲームでもなんでも文法確立してしまうとあとは改良しか道がないもんだなと思う。

そんな意味で原点に驚くというより、原点はかくあるべくして原点なのだと言ったほうが正確なのだろう。

2017-01-27

細田以外の非ジブリアニメ映画金ローで流れないから名作が掘り起こされないよなあ

今敏とか深夜送りだし

ジブリもいいけど伊丹十三を流してくれよ

なんでマルサの女とかタンポポとか放送しないの?

日本映画産業を衰退させてんのは誰なんだ。裾野が広がらないと、テッペンも上がらないっていうのに。

なにが日本の文化だ、クソが。どうせ、能が出てきた頃も、こんな感じで大衆迎合して失われた精神性があったんだろうし、その積み重ねが「日本人精神年齢は低い」ことに繋がっていくんだと思うよ。

音楽チャートは死んだし、映像アニメばかりになってしまったし、テレビ局タレントと一緒に企画を作らないし、先人の残滓のみでなんとか食いつないでるくせに一丁前のツラしやがって。

お前ら全員加水分解しろ

2017-01-26

最近のやつらは名作を見ていないか映画をちゃんと評価することができないなどと述べる老害批評家がおりましたが

日本ではジブリが延々と放送されておりジブリを名作とするならば名作に触れる機会はいっぱいあるわけで

もしかして違う名作をもっと見ろっていう話でしょうか

1000冊読むことが大前提になったSF界隈は衰退したけれどそこまで映画をがんばって見なければわからない映画価値はあるのだろうか

年に1回見るかどうかが日本国民の大部分を占める中、上から目線で観客がバカとか言ってる場合じゃないと思うんですけどどうですかね?



参考:

日本での1人当たりの年間映画鑑賞回数は一体どれくらい?→結果はアメリカ比較すると約4分の1の回数

https://togetter.com/li/931911

2017-01-25

anond:20170125033304

元増田です。

ご指摘ありがとうございます


正直申し上げまして、イラスト評論は私はあまり自信がなく、ご指摘いただいたことはとても勉強になりました。


引用された部分は、「と、私は思う」「と私は思わない」のように、この点については「評論」ではなく「個人の感想」として書きました。

また、元の評文にあるイラストについての記述は、六七質さん個人イラストに対する評論というよりは、この絵本に描かれてある絵単体に対して述べました。


改めて六七質さん、シド・ミード作品を見返してみましたが、おっしゃるように、六七質さんがシド・ミードフォロワーだというのは難しいと思いました。


えんとつ町の景色を見て、退廃的な街並み、妖しく灯るネオン日本語看板・・ぶ、ぶれーど・らんなー・・・と思ってしまいました。

何より氏の作品は元々香港台湾から着想を得たという点でジブリに近いものだ。

千と千尋の神隠しの街並みも、着想の一つに台湾があるそうなので、おっしゃるようにジブリに近いですね。


この絵本製作過程で、六七質さん、他のイラストレーターの方と、西野氏がどのように意見を出し合ってこの完成形になったのかは定かではありませんが、そこがとても気になるところです。

西野氏のディレクションによってこのような街並みにしたのか、あるいは他の方の意見採用されたのか・・。


いずれにしても、改めて自分の無学を知り、とても勉強になりました。

ありがとうございました。

今でこそジブリって言葉になんの違和感もないけど、子供ときはすげー違和感があった

ブリだかジフリの間違いじゃないの?ってずっと思ってた

絵に対する勘違い

絵について勘違いがあるので指摘したい。

この町の風景単体で作品としての価値があるかというと、私はそうは思わない。

ブレードランナー」みたいな町を、「千と千尋の神隠し」みたいな色彩で味付けしただけと私は思った。

イラレの絵はゲームならテキストを引き立て、ラノベならキャラを引きたてなければならない。

ところが六七質氏の場合以前クラウドファンディングが有名になる前からパトロン募集して描いていたJohnHathway(※日本人

と同じ方式で絵を描いていた時期があり、そんな意味ではイラレではなく画家だ。画家は絵がメインでほかはサブになる。

一枚絵で納得させる美味しんぼでいうところのぜんざいテイストがあったと言ってもいい。

しかし、それでも他の絵本を覗いてみると、絵本の絵で完全に連続している絵が描けている人のほうが少ない。

しろ同じような絵柄で同じように描いている人のほうが圧倒多数だ。当たり前だ。漫画ではないのだから

まして六七質さんの場合あい形式の絵が元々多く、人選を誤ったという言い方もある。

JohnHathwayが何を描いてもJohnHathwayであるように、六七質さんもそういう人だ。

絵本としてはうるさい」ということなら話は納得できる。

またブレードランナーと言うよりシド・ミードフォロワーというべきだ。

しかシド・ミードフォローしているのはむしろ海外エンキ・ビラルや台頭してきた韓国中国イラレ

(例えばファン・ジウ、ジョンフェングアなど)

であり、薄暗さが強調されずに光がきらびやかな六七質さんの絵の評としては全然正しくない。

あの人の文脈は2009~2011年ころに流行った巨大建築物系のイラスト黎明期のもの

それをかなり前のシド・ミードと直接関連付けるのは乱暴過ぎる。

何より氏の作品は元々香港台湾から着想を得たという点でジブリに近いものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170123040505

http://anond.hatelabo.jp/20170125000205

ノミネート候補(たくさん)

ノミネート(4〜5作)

受賞(1つ)

だぞ。

君の名は。は今年のノミネート候補ではあった。

ノミネート候補なら、細田守作品はよく選ばれてたし、まどマギもなってる。

ノミネート作品になると日本作品ではジブリ作品のみ。

かぐや姫風立ちぬノミネート作品

ハウルマーニーノミネートはしていたかな。

日本作品で最終的に受賞までいったのは千と千尋だけ。

ちなみにここ数年はほとんど受賞作はディズニーピクサー作品

2017-01-24

駿以外のジブリの絵

劇場アニメコクリコ坂を見たとき、画面に強い違和感があった。

その理由は、木造の人工物と普通樹木で絵のタッチが違うことだ。

木造の家や電柱看板写真と見まがうほど緻密に書き込まれているのに、

樹木のほうは葉の茂みがまるで水彩画のようにぼんやりと描かれているのだ。

絵のタッチが異なる家と庭木が混在する街並みが度々出てくるので、気が散って仕方が無かった。

 

アリエッティも酷かった。

全体を通じて植物生命感が無く、人物と背景が調和してない。

特に最後の川下りのシーンは、岸際の草たちが完全にイミテーションだった。

駿だったらこんな無神経な画面は絶対に許さないのではないか

 

片隅は家も植物も同じタッチで描かれていて目に心地よかった。

2017-01-23

君の名はチェッカー

・公開当時見に行って面白くて面白かった勢

人畜無害アニオタ映画好き。流行り物とか関係なく好きな物を好きと言ってるだけの存在。一番消費者として良心的な存在

・公開当時見に行って面白くなかった勢

人畜無害だが少し面倒臭いアニオタ自分趣味趣向がハッキリしており、若干マイナー作風を好む。重度の新海オタもココに含まれる。ヤンデレ

ネットでバズってから見に行った勢

一般人よりは先に俺は見てたんだをしたいライトオタク覇権アニメ話題でよく釣れる。秒速5センチは知っているが、見たことはない。にわか

テレビ流行ってると聞いたから見てみた勢

特に拘りは無く、とりあえずテレビ雑誌から紹介されたものを見る習性がある。主食ジブリ一般人

映画評論家だ勢

一般人映画オナニーする猿。

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