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はてなキーワード: 肩書とは

2017-05-21

外注を使えない会社はいずれ滅びる

IT系コンサルをしてて思うのが、今自分たちでやらなきゃいけない事が何か?を見失ってる会社がすごい多いこと

半分愚痴だけど書いておく

俺たちでもできる事だから外注しないという思考停止

いや、だからこそ外注しましょうよ

Windowsサーバグループポリシー設定とかVLAN設定とかアカウント発行業務サーバメンテナンスパッチetc..

これあんた達が本当にやりたかったことなの?運用会社なら良いかもしれないけど開発会社だよね?

いざとなれば自分たちでできる=ベンダーコントロールやす仕事からこそアウトソースしましょうよ?

それプロパーやらせてなんか知見溜まります?まあ得るものゼロとは言えないかもしれないですが開発より優先させるんですか?

社内システムの事だから外注させるとセキュリティ心配

これよく聞くんですが、正社員から信用できて、フリーランスから信用できないってのはどういう根拠なんすかね?

最終的には人です。会社でも肩書でもなく信頼できる人を探しましょうよ

正社員じゃなくても良いじゃないですか?というか経験上できる人は一人会社フリーランスの方が多いですよ昨今

その癖開発で難しいところは外注する矛盾

そんなコア業務をなんで外注ちゃうんですか?開発会社ですよね?それでお金貰ってるんですよね?

そのビジネスロジック実装把握してないとリリース対応も大変ですよ?

Ruby On Rails得意なメンバー居なくてしょうがなく。。。じゃないでしょ!トレーニングさせましょうよ

手順さえ知ってればできるような運用業務忙殺されてて、勉強する時間が取れないって本当頭おかしいですよ

開発会社なら開発に集中してください

要するにこれです

開発に集中してください

安易に「俺たちでもできるから」、「なんとなく外注するとセキュリティ的に心配から」という理由開発者雑務に費やさないで、開発させてください

開発に必要勉強をさせてください

もう100回以上こんなこと言ってるけど、年配経営者には馬耳東風なんだよな・・・

[]ムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)がどストライクな方

いままで、似ていると言われた芸能人は、

太地喜和子 の色気を無くして顔だけソックリにしたような・・・とか、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E5%96%9C%E5%92%8C%E5%AD%90

神崎 かおり をちょっと老けさせてブスにしたような・・・と言われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A

顔を形容すると、私はムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)ということになるんですよね。

きれい事は抜きにして、一般に、

女性 -> 男性第一選択経済力

男性 -> 女性第一選択美人(男性個人のモノサシでの美人)

この基準で選んでいる人は90%以上の男女と思う。

私に今まで好きと言ってきた(そして私が承諾して数ヶ月でも付き合った)数人は、ニート無職実家居住しかも大概借金持ち。

なんでいつも無職なんだろう?と考えたこともなかったけど、考えてみた。

おまけに、これが就職すると、他の女性に乗り換えられるんですよね、毎回。

言われることが毎回同じ、

「今の無職の俺には、お前のようなムーミンがお似合い。」

私は目標達成能力が高いので、彼を頑張って就職させるのですが、そうすると決まって、

「お前には0円の価値しかない。300万の年収になったからには、可愛い彼女が欲しい。」

「頼むよ。性格はいいし、料理は上手いし、尽くしてくれるし、稼ぎはよい、お前に不満は全く無い。でも、毎日顔を見ているのは苦痛なんだよ・・・解ってくれ。」

この繰り返しに疲れました。

結局、無職うまい具合に社会復帰させても、好みの女性のほうに走られて捨てられてしまう。

今の俺は無職から妥協してこのクリーチャーと付き合うっていう人はもう懲り懲りです。

ムーミン似のクリーチャーがどストライクな人を探しています

中身関係なく、石原さとみよりも神崎さんのほうがずっと見た目が好きっていう人ならば、いいと思う。

多くは望みませんが、無職精神病の方はもう疲れましたので今後はナシにしたいです。

月収手取り15-20万くらいの方なら、歓迎です。

これ、どこでどんな募集したらお相手が見つかるのでしょうね?

日々暮らしているだけなら、また無職一時的に寄ってきて、就職したら捨てられるの繰り返しと思うのです。

性格肩書ではなくて、クリーチャーが見た目だけで選ばれる方法を教えてほしいです。

募集の仕方のアイディアをよろしくお願いします。

整形しろとか、顔だけじゃないよ(妥協)と言う男性を探せとかはナシでお願いします。

妥協している人は、顔がどストライク女性を見つけると、心はそちらに行ってしまますのでそれはキツいです。

剛力彩芽の目が小さいところが好きとか、ハイヒールモモコがどストライクという人もいて、個々の男性ストライクというのは均一ではないと思っています

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520004908

辞めることだけ考えるなら、退職届内容証明会社に送ったら2週間後には自動的に退社できる。

それは会社がどう言おうが勝手に辞められる。

医療業界は対人サービスである

患者を世話するのは人でなければならない以上、その作業効率化することは難しい。

一人の看護師が何人の患者対応できるか?を考えると、今の患者数に対して看護師

いるかというと多分多くの病院で不足しているというのが現実だろう。

全然違う話だが保育士は4歳児30人につき保育士1人という配置規定がある。

(0歳児だと3人に1人など年齢によって異なる)

業務効率化は十分か?というとそうではない気はする。しか患者は人であり、

それを世話するのは人である必要がある以上ここを効率化するのは非常に難しい。

看護師仕事医師の指示によって生まれものから医師が人である以上は

同じ病状の患者でもAとBの医師で指示が変わることがあるのが効率化を図れない

最大の要因だろう。

指示内容を異なる医師でも同じにするには、法律行政側が法律などルール

策定して義務化しないといけない。

しかし今の医師会はそういう柔軟性はなく、いか自分椅子を守るかで必死

東大医学部を出て、海外留学もしてッていう肩書の連中ばかりだから余計だ。

自分意思会社に伝えれば2週間後には辞められる。

でもこれはあなた一人の問題であって、医療業界は今後もっと大変なことになる。

このことについて国会行政積極的に動いていないことが懸案だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170519211845

「18歳以上、性別国籍不問、業務経験わず、6ヶ月の研修からスタート

募集してっから、元からいた人材を狙ったものじゃないよ。

才能をまだ見出されてない18歳の若者が、宮崎アニメスタッフ肩書つけるにはいいんじゃない。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170515235809

いや悪魔の証明じゃないでしょう。君が言い出したことなんだから

肩書イメージって、その界隈にいない人がどう思うかでしょ?

絵師」で具体的にイメージできる人がいないってのが、「絵師」のイメージの悪さを物語っているんだと思うよ。

世間的な話で言えば、「わからない肩書」なら、まず胡散臭いものとして処理されるだろ。

というかお前、世間的に見て胡散臭くない絵師の具体像なしに、どうやって胡散臭くないイメージ持ってもらうつもりだ?

正直、俺は漫画家も同じくらい胡散臭く思ってるけど「週刊少年ジャンプで連載してます」と言われたら、さすがに有象無象とは同じ扱いはできないし、アニメーターゴミだと思ってるけど「ジブリにいました」と言われたら馬鹿にできない感じがある。

そういう、世間的に見て「いかがわしくない属性」を持った奴らが、いかがわしい連中と一緒にされたくないという話は理解できる。でも「絵師」にそういう、世間様に馬鹿にされない何か、ってあるの?

世間的な話し」から一般化が始まってるのだから適用前の一般とはどこかを指し示せなければだめだよ。

これで足りないなら他の文言を参照してやっても良い。

それと俺は絵描きは自認してても絵師を自認したことはないな。一般的な萌絵の文脈とも違う。

ここまで引っ張っておきながらまっこと残念だが、自認があるとでも思っていたのかな。

もっとも、俺が絵師についてどう思ってるか答えてやろうか?

世間一般から見て絵師という存在肯定否定もされておらず、そもそも認知度が低い」、だよ。

よしんば否定肯定どちらかを取るにしたって、前述の通り肯定側面も数多くあり、その範囲一般世間範疇だ。

お前が馬鹿から答えちゃったけど、足りてない人の頭に合わせてると膿が湧きそうだからな。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515165255

世間的な話で言えば、「わからない肩書」なら、まず胡散臭いものとして処理されるだろ。

というかお前、世間的に見て胡散臭くない絵師の具体像なしに、どうやって胡散臭くないイメージ持ってもらうつもりだ?

正直、俺は漫画家も同じくらい胡散臭く思ってるけど「週刊少年ジャンプで連載してます」と言われたら、さすがに有象無象とは同じ扱いはできないし、アニメーターゴミだと思ってるけど「ジブリにいました」と言われたら馬鹿にできない感じがある。

そういう、世間的に見て「いかがわしくない属性」を持った奴らが、いかがわしい連中と一緒にされたくないという話は理解できる。でも「絵師」にそういう、世間様に馬鹿にされない何か、ってあるの?

漫画家なら世間認知されているエスタブリッシュメントもちらほら居るけど、「絵師」なんてそりゃオナニーネタをつくるひと、くらいの扱いしかできないよな。

たとえば「コンサルタント」と言ったら、いかがわしい奴もいかがわしくない奴もいるイメージあるけど、

絵師」って言って、イメージできる「いかがわしくない人間」って誰かいるか?

イメージっつうか、そのイメージ構成する有名人って思いつかないんだけど。

漫画家なら、尾田栄一郎とか鳥山明萩尾望都かいくらでもいるけど

絵師」と言われて思いつく人って居ないんだよね。

から必然的同人誌売っているような暗い人、っていうイメージしか湧かない。

肩書イメージって、その界隈にいない人がどう思うかでしょ?

絵師」で具体的にイメージできる人がいないってのが、「絵師」のイメージの悪さを物語っているんだと思うよ。

そういうのは、他の有名人評価を参照して格付けするんだよ。

で、絵師世界大友克洋匹敵するエスタブリッシュメントは居るの?

色々ツッコミどころ満載なんだけど。ざっくり要約するとエスタブリッシュメントではないならば直ちに暗い人物

オナニーネタを作る人達になりえる、という意味不明定義がなされていて、絵師批判以前に増田認知バイアス

の歪みとロジカル思考できない加減がよく出ている。もう一つ全くの誤りを犯している部分が、全くの個人が具体

的にイメージできないか直ちにイメージが悪い、と帰結していること。格付けの話はしていないにも関わらず帰納

的な論に持ち込んで帰結を求めていることなど、上げればきりがないほどひどい。これでは到底話など通用するはず

もない。聞く態度ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20170515161730

http://anond.hatelabo.jp/20170515155112

肩書イメージって、その界隈にいない人がどう思うかでしょ?

絵師」で具体的にイメージできる人がいないってのが、「絵師」のイメージの悪さを物語っているんだと思うよ。

2017-05-14

どの程度信じるか

こないだスポーツ万能説以外を認めないおかしな人に当たったんだけど、信じる範囲って難しいじゃない。

たとえば、こういう問題がある。

  1. Wikipedia記述が怪しいかブリタニカ百科事典を買う。
  2. ランサムウェア流行ってるのでポートは塞ぐが、セキュリティが万全であるかどうかわからないし、自分でも安全だと思えない。専門家の言うことをひとまず信じる他ない。
  3. 食料品が安全かど言うかはわからないので、農家に赴き育てているところを実地で見学しつつ納得して購入しなければならない。

自分経験がある以上、認知バイアスなどを考慮してもそれを信じる他ない。

信じるものがない人間は指針を失うという問題もある。

例えばある仕事をなした経歴を持つ人が、俺はこの分野に絶対の自信があるんだと言ったとしよう。

ところが時代の節目にあたって全く通用しなくなってしまった。それはその人が悪いのか?

頭は硬いかもしれないが悪くはない。上述した専門家の話にしたところで、ある程度肩書で信用する他ないところも出てくる。

またその専門家の言説を保証する所属や経歴までついてくる。この肩書興信所でもなければ多くの場合確認しようがない。

冒頭のおかしな人は、仮説で進むしかない事項に対してレメディ並みの信心だと言い切る人物だったのだけど、

大変違和感があったので、「それじゃ根幹までたどればお前が今存在してる理由から不確かだ」、と投げつけてはいる。

最もその言い分は相手馬鹿すぎて通用しなかったが。

しか自分が慎重にも仮説扱いにしている事項は実体験を含むものだった。

何歩も譲っていると言わざるをえない。

まあ、いちゃもんに対してこうして真面目に考えるのもやりすぎかも知んないけど、

ただWikipediaに関しても、下手すりゃ海外の元ソースだって信用ならないケースだってありうるわけだ。

どこまで根っこをたどるのかと。

全然元を知らない人が誤認識で述べたことが広まって、常識として定着した挙句段々と変容してゆく、ということだってありえる。

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170512234726

中身が伴ってない奴ほど学歴とか現時点の肩書にこだわるよね。学歴不要だとは言わないけど、社会に出て何をしたか、そして今何をしてるかの方がもっと大事

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510115836

いわたくんはまだ大卒肩書があるだけマシで、

石田くんは本当に悲しくなるからやめろ

F欄中退だぞ

2017-05-08

魔性についての考察

 理由あって「魔性女性」に興味がある。

 魔性とは一体何なのか、何故、彼女たちは魔性を宿すに至ったのか、どうすれば魔に魅入られず無難にやり過ごすことが出来るのか、知りたい。

 まず、どうして魔性女性に大きな関心を抱くようになったかの経緯について説明させて頂く。

 もう十年以上前の話だ。

 大学には入ったものの、雰囲気が全く合わず精神的に追い詰められていた。医療系の大学だったが、勉強する内容の重要性について頭では理解出来ていても、全く興味を持てなかった。授業も半強制的に入部させられた部活動ストレスしかなかった。

 家庭の状況も、詳しいことは省くが、あまり良くはなく、どこにも安らげる場所がなかった。独り暮らしでも出来ていればよかったのだろうが、地元大学ということもあって、親の意向により却下された。

 経済的問題ではなく、単に束縛したかったのだと思う。ちなみに増田男性なので、娘を心配する親心とかそういうものではない。

 そんなこんなで、入学してから数年は、内面を押し殺して級友たちに愛想を振りまきながら(閉鎖的な環境だったので、浮いてはならないという意識があった)、何とかかんとかやっていたが、ある時、留年した。

 留年したことによる自尊心の損耗と、牢獄から抜け出る時期が遅れることへの絶望を覚えたのと同時に、大学からしばらく離れられるという安堵があったことは否めない。一年間の休養を経て大学に戻ったが、当たり前だが一つ下の学年と合流しての再出発だった。そこでPさんと言う女性出会った。

 Pさんは清楚な美人で、社交性もあり、学年の中でも慕われていた。成績も優秀な上、運動神経にも優れ、所属する部活動大会では毎年優勝候補に挙がるほどだった。力のある教授運営する研究室にも出入りしており、要するにパーフェクトに近い人だった

 そんなPさんがどういうわけか私によくしてくれた。彼女の交友範囲はとても広かったが、特に学士留年生のグループと仲良くしていて、その関係もあったのだろうが、傷心だった当時の私にとっては有難いことだった。

 有難いと思っているだけで済ませられればよかった。

 お察しの通り、彼女に恋をした。入学してから一瞬たりとて心の休まる時がなかった私にとって、彼女笑顔天使のそれに思えた。彼女はよく、誰にも見えない角度でわざわざ上目遣いになって、輝かんばかりの笑顔をこちらに向けてきた。

 この他にも色々あったが、当時の私が非常に純粋であったことを差し引いても、Pさんのこちらに対する態度は異性への好意を示すもの解釈して問題なかったように思う。あの状況下で彼女の内心を疑う者はまずいないだろう(個人主観ではあるが)。

 ほどなくして私は彼女告白をした。彼女の反応はすげないもので、私はとても焦った。何故? あれほど好意を向けてくれていたのに、どうして? 焦りから、青臭い感情を凝縮した内容のメールを送ってしまった。この一通のメールだけで、この後は一切電話をかけることもしなかったが、本当によかったと思っている。

 あっさりと流したが、この時は本当にしんどかった。全身の血液がドス黒く濁り、冷たく沸騰しているような感覚が続いていた。そんな時、あるクラスメイトの男と話す機会があった。仮にYとする。

 始めは野郎二人で食事をしながら世間話をしていたのだが、慰めてもらいたい気持ちがあったのだろう、ついPさんとのことを話してしまった。そうしたらYの血の気がみるみると引いていった。

「だからの子はそういう子なんだよ!!!

 まだ心の整理が出来ていなかった私は、どうして彼女はこちらに好意もないのにあんな態度をとったのか気になって仕方がなかった。むしろまだ好意を持ってくれているものとどこかで信じていた(よくある話だが)。だからYにも意見を求めた。そうしたらこの反応。何かがおかしいと思った。問い詰めた。確実にSは何かを知っている。何を?

 私が引きそうになかったため、Yは遂に折れた。絶対に誰にも言うなよ、俺から聞いたってことも秘密だぞ、と念を押してからYは言った。

 「宗教だよ」

 今度はこちらの血の気が引く番だった。混乱する私に対してYは自分携帯電話の画面を見せてきた。そこにはPさんからメールがあった。

 「セミナーに一緒にいきませんか? 料金は私の紹介で、特別料金の〇〇〇円です」

 という内容が女の子らしいテンションで書いてあった。何のことはない、Pさんの正体は美人局だったのだ。そして私は獲物に過ぎなかった。かつてのSと同じく。Pさんがセミナー勧誘を切り出す前に私が舞い上がって告白をしたため、その後の展開は違ったが。

 後にSから引き出した断片的な情報を基に彼女ブログ特定した。目を剥いた。子供の頃UFOを見た、宇宙エネルギーを感じている、アセンション、などなど彼女が本物であることを認めざるを得ない内容がこれでもかと綴られていた。

 彼女は様々な種類のカルトを次から次へと渡り歩いているようだったが、当時、彼女が入れ込んでいたのは代替医療詐欺をメインとするカルトだった。彼女は、医療大学学生という肩書を利用して、明らかに効果がないと思われる高額な代替医療商品宣伝ブログ上で行っていた。彼女自身モニターとなっていた。

 本当に恐ろしかった。あの天使のような笑顔も、何もかもが嘘だったことが。そしてその嘘に踊らされていた私自身の滑稽なまでの無防備さが。

 恐怖とともに、怒りと恥ずかしさ、情けなさが爆発的に湧き上がって全身がねじ切れそうになった。吐きそうだった。

 ここで私は最大の失態を犯す。傷ついたプライドの代償行為。弄ばれたという被害者意識の炸裂。どこまでもみっともなく、どこまでも愚かな行動。

 「前回のメールの内容は冗談だった。ところであなたのことは全て分かっているよ」

 といった内容のメールをPさんに送ってしまった。勿論、前回のメールの内容が冗談なわけはなかったし、本気だった。何を今更としか言いようがない。見苦しいこと極まりない。

 そして「あなたのことは全て分かっているよ」。これは示威行為だ。Pさんは自身の裏の顔を隠すべきものとして認識していた。事実、事が広く知れ渡ったら大きな問題となっただろう。まだ学生とは言え、医療者の端くれが代替医療詐欺に手を貸していたのだ。ブラックジョークでは済まされない。

 私はPさんのアキレス腱を握っていた。そのことをあえてPさんに伝えることで、Pさんと同等以上の立場に戻ろうとしていた。惨めな男としか言いようがない。

 さて、この行動がどんな結果を生んだか。

 死ぬほど後悔することになった。

 想像してみてほしい。私は留年生、つまり成績不良の劣等生だ。対してPさんは先述したようにどの角度から見ても完璧優等生だった。学年内のどのグループとも交流があり、誰からも信頼されていた。教授から好感度も高い。留年生で、味方がほとんど大学内にいない私が彼女に立ち向かうことは、自殺行為しかなかった。

 おそらくPさんはそこまで計算した上で、獲物を選定していたのだと思う。もし私を型に嵌めることができず、暴れ出したとしよう。周囲はこの状況をどう見るか? 身の程を知らない勘違い劣等生が学年のマドンナに振られてトチ狂っているとしか思わないだろう。

 そうした保険をかけた上でPさんは私に近づき、魅了してきたのだ。気づいた時は、後の祭りだった。

 私は学年内において孤立することになった。いや、孤立で済めばよかった。表立っては誰も口にしなかったが、私の学年内における扱いは完全に狂ったストーカーのそれだった。

 告白を断られた時に送ったメールは既に広く出回っていた。Pさんが「勘違いされて変なメールが来た」と、多方面に流したからだ。このことはYが教えてくれた。だが、Yこそが最悪の敵だった。彼の立場にたって考えてみてほしい。

 誰が私にPさんの正体を知らせた? 内通者は当然Pさんにとって敵となる。そうなることをYは恐れたのだ。Pさんと敵対して、この学年で、この大学で生きていけるわけがない。だからこそ、Yは誰よりも激しく私を攻撃してきた。Pさんに睨まれないために。彼自身が生き延びていくために。

 私は全てを理解した。これ以上、足掻けば足掻くほど状況は悪くなってゆく。あの時点で私に出来たのは、ただひたすら身を縮めて、ひっそりと残りの学生生活をこなしていくことだけだった。復讐手段がなかったわけではない。インターネット掲示板彼女ブログを貼り付けて拡散すれば、彼女とて無傷では済まなかったろう。

 だがそれをして何になる? 私に対する大学内での風当たりはさらに強くなるだろう。裏では散々なことを言われていても、表向きは何もないことになっていた。私が何もしなければ、向こうも直接的には何もしない。そういう冷戦状態で安定していた。

 その時期、何度か私の携帯電話に非通知の電話がかかってきたくらいで、特に何事もなかった。だから私はそれ以降、影になろうと必死努力した。

 こうした経緯で私は魔性女性というものについて、大きな興味を抱くことになったのだった。

 少し長くなってしまったので、一旦、ここで区切らせて頂く。私自身の魔性についての考察は次回に持ち越したい。ところで、もしよかったらこれを読んだ方の中で、魔性女性について思うところがあれば、是非、コメント欄に書いてほしい。ブコメでもいい。魔性女性について、自分の考えを整理するための参考にさせて欲しい。よろしくお願いします。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505022252

今まであまり自覚的でなかったのですが、

おっしゃって下さったとおり、仕事を任されたり高めの肩書を得たりすることにも

(悪い意味で)強いプレッシャーを感じがちでした。

(任されたら任されたで、頑張り過ぎるくらい頑張るのですが。)

今はまだペーペーなので大丈夫ですが、今後の事を考えると仕事にも支障をきたすかもですね…。

率先して何か役割を担うことが本当に苦手で、その辺も自分恋愛観と関係しているのかもしれません。

恋愛に関しては「まあ、しょうがいかなぁ…。」くらいのスタンスでしたが、

仕事が絡むとなると、ちょっと改善していかないとまずいな、という気がしてきましたね…。

貴重な気づきを与えてくださり、誠にありがとうございました。

仕事恋愛、双方で改善策を練りたいと思います…。

僕は恋愛ができない

なんかラノベタイトルみたいになってしまったが。

恋愛定義を「異性とお付き合いをする」とすると、僕は本当にこれが出来ない。

割と真剣に悩んでいて、このままだと結婚とかできないんじゃないかと思い始めてきた。

これに自覚的になったのはは高校1年生の時。

入試を無事突破した僕には初めての彼女が出来た。相手はかなりモテる人だった。

付き合う前は結構キドキしてたのだが、こっちから告白して、いざ付き合おうとなった次の日から急激に冷めた。

お付き合いしてる期間は何度か謎の腹痛やら吐き気やらに襲われた。

そんなこともあり、結局2ヶ月くらいで分かれてしまった。

高校でもう一人、大学でも一人の方とお付き合いさせていただく機会があったが、結果は似たような感じだった。

箇条書きで、僕のスペックやら症状(大げさか??)やら個人的に思うことなどをまとめておく。

スペック

男性

顔は多分中の上くらい。

そこまで身なりに気を遣ってるわけでもないが、酷いわけでもない。

学歴もまあまあ。そこそこ大手会社入社現在20代前半。

コミュニケーションスキルは中の下くらい??

病的なコミュ障とかそういうのでは決してない。

あとLGBTとかではなく、女性が好きです。

▼症状

・友人として絡んでる分には普通に楽しいのだが、異性としての好意を向けられたりすると強烈な嫌悪感に襲われる。

・付き合ってる期間も「○○の彼氏」という肩書に変なプレッシャーを感じてしまう。疲れる。

▼思うこと

・『やがて君になる』と言う作品をご存知でしょうか??

「好きになられる≒期待される」ことを嫌がり、登場人物の一人が「絶対に(??)自分を好きになってくれない人を好きに」なったりするお話なのですが、現時点で一番自分と近いものを感じています

ちょっと傲慢かもしれませんが…。

アドラーには怒られるかもしれないが、人間関係に関する過去トラウマやらと関係しているのだろうか??




周りが普通に恋愛している中、自分がよく分からん悩みを抱えてしまっていることに最近妙な焦りを感じています

なんか思い当たることとかある人いたらコメントください。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170428224447

カメラマンという肩書名乗っててもブライダル業者に勤めてる奴なら写真撮ってレタッチしてるだけじゃ居られないだろ

ある程度の接客応対は求められてる

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

世の中には離婚して再婚するハゲもいるし、二股をかけて「自分日本仏教を正したい」とか言ってる肩書だけの律僧もいる。

披露宴新郎袈裟を着けて登場、嫁さんは白無垢の角隠しを着けて現れた時は何の冗談かと思ったよ。

それはそれはアニメ映画世界の中に飛び込んだ気分だったぜ。

付き合いもあるから「おめでとう」と声をかけたけど複雑な気分だったな。

明らかに新郎は嫁側の金目当てだったし。

仕事の付き合いで行った別のハゲ披露宴は、グランヴィアホテルを使って引き出物カルティエとかね。

袈裟を着けて飲酒して、袈裟を着けて嫁を娶って僧侶なんだもんな。

俺も楽してレクサス乗りてーなー。

あーおめでたいね。

日本仏教は本当にダメだわ。

2017-04-22

なぜ日本社会合理性がまるでないのか?

どうやったら、こんな非合理的社会が作られるのか、教えてもらいたい。

日本凋落は凄まじい。もはや世界に誇れるもの、優位性は何もない。

自動車産業があるだと?欧州プラットフォーム戦略に飲み込まれ水素じゃい〜なんて言ってる会社流行らないだろうし、自動運転などによるソフトウェアによる付加価値のほうが高くなりIT後進国日本は車という部品供給程度の位置づけになりそう。いや、それすらも奪われるだろう。

未だに日本先進国って思ってるやつ、いる?

一人あたりのGDPなんて世界22位とかそこらで、これからどんどん下がっていくことが予想されている。

22位程度の国力だぜ??もう途上国にどんどん抜かれ、衰退国のモデルケースにすらなりそう。

もう劣等感と焦りしかいから、盲信的に、日本すげ〜なんて下劣まりないTV番組日本でやっていると聞いた。まじかよ。

COOL JAPANだと?自分でいうか、それ。末期JAPAN。いや、TERMINAL JAPAN!のほうが現状に一致する。

おもてなしがすごいだと?だから自分でいうな、気持ち悪い。第三者に言われて初めて成立することだぞ。

いや〜ほんと末期。

俺昔は勉強できたんだよって過去の栄光にしがみついて、現状落ちぶれて見る影もないようないような情けないやつと何が違うの?

現実を見ようぜ。

そんな日本だがこの凋落不思議でもなんでもない。そりゃそうだ、この社会に何の合理性もないもん。

成長するほうがおかしいよ。単純に非生産的ながら大量の時間を投入することでここまでやってきたが、それも限界だ。

その結果、国民幸福度も低いときた。

政治

今尚汚職蔓延している政界年寄りにだけ優しい政治政治って何?みたいなアホな芸能人でも政治家になれちゃう

さらに保身に走り、利己的な人間であふれている。何やってもおまえら庇い合って逮捕すらされないよな?

今の日本必要なのはまず外部に目を向けて、この非合理的システムを変えることだ。

日本社会しか知らない、さらにアホが政治家改革なんて起こせやしないし、必要もない。

過剰な医療制度

今時さあ、長生きすることが喜ばしいという時代錯誤価値観。寝たきりのやつをサポートし続けて、医療費ってどこから出てるんだっけ?国は金がないない行って増税する前に使いみちの優先順位を見直せ。

日本人平均寿命が長いのはなんてことはない、単なる過剰な医療制度であって、これはもはや恥ずべきことだ。

サポートされるだけの人間社会に溢れたって何のメリットもない。さらに老人が老人を介護するって何だよ?その社会のどこに幸せがあるのか?

さっさと安楽死を導入したほうがいい。なぜなら日本人の「長生き」は「自然」ではないからな。

無益すぎるヒエラルキー

日本会社能力より、口先だけで政治力が高い人が出世する。本当無駄

そもそも能力度外視上下関係無益だか、それが年齢とか、経験年数とか、何の意味もない要素で成り立つのが本当、馬鹿馬鹿しい。

会社役員なんてバカばかりだ。椅子に座ってえらそうにしているだけで高給取り。その金をもっと有効に使えばいいのに。いっそのこと経営スペシャリストという肩書に変えてみたらいい。

そうしたほうが周りもその役員をどういった軸で評価すべきかより見えやすいだろう。役員と言う名の隠れ蓑必要ない。おまえら自分価値を示せ。

しかIT業界役員場合は、役員全員クビにして、全員は言い過ぎか、経営スペシャリストとして価値ある人間は残そう。代わりに1000万与えるに価値のあるプログラマーを多く雇ったほうが多くの会社有益だと思う。

IT業界

社会IT化の波はすさまじい。日本を除いてな。どこの国もITエンジニア不足だ。日本場合は単純に生産性が低いだけだけどな。

なぜIT重要性が高まっている昨今、日本の有名なIT企業なんて一社もないのか。楽天みたいな糞ダサい会社が「会社」として生存できる日本社会って本当やばいと思う。

DeNAみたいな倫理のリの字もない会社が「会社」として生存しているのもやばいメルカリとかさあ、現金販売できちゃうってどうなの??

つの社会的罪を知っているか?そのうちの一つが、「道徳なき商業」だ。

おっと、合理性うんぬんの議題に、IT業界に触れたのは間違いだった。クソみたいなIT企業が多いのでつい。

教育

論理に基づかない政策文科省何やってるの、お前らの教育が足りないよ。

英語教育を早期にはじめても無駄日本人英語習得必要時間を知ってる?義務教育だけじゃ全然足りないんだよ。

それが小学生から始めたところで糞ほどの意味もない。だってそれでも時間全然足りないんだから

それでいて本来学ぶべき国語とか数学社会理科学力が落ちていたんじゃ本末転倒じゃん。

でも英語必要だ。じゃあどうするのか?

日本人英語を身につけるのは言語学的に大変だ。そもそも他国と状況が違うのに、教育年数が同じなのがおかしい。

自分の考えるモデルケースとしてはこうだ。

まりストレートに進学して24歳で社会に初めて出ることになる。

なぜ英語教育を分離させるのか?多くの日本人はこれでも尚、習得できないだろうし、習得できないことにわざわざ時間を投入する必要はないからな。

ただ、やるなら使えるレベルにまで持っていかないと意味がない。だから一部の必要性を感じている人間けが集中して受けられるようにしたほうがいい。モチベーションがないとそもそも取得できないことだしな。

社会に出るまでに2年遅れたからってそれがどうした?70歳どころか80歳まで働かなきゃいけない時代が到来するんだぞ?

飛び級的な制度必要だと思う。その人のレベルにあった教育を与えるべきだし、皆一律同じスピード教育するのがそもそもおかしい。

私立大学なんてほぼバカ大学で、高校教育すらまともに理解できていないやつで溢れている。実質的に中卒程度の学力大卒の人、多いよね。

私立慶応だけ残して、全てこれから必要とされる分野の専門教育に転換ほうがマシだ。



年配の人と会話しても知性をまるで感じない。固定観念によって支配されてるし、考えるって行為をしない。だからどんどんバカになっていく。

そんなバカ社会に影響力を持つ。結果日本社会はいつまでも合理的にならない。

年寄りはさっさと第一から退く社会が望ましい。固定観念や昔の成功事例いつまでもしがみついて、環境の変化にまったく頭がついていってない。

本当に老害。一握りの優秀な人を除いて50歳を過ぎたあたりからもう使い物にならないと思う。50の根拠はないけどね。

なのに、65歳、70歳まで働かざるを得ないこの日本社会狂気の沙汰。

婚活サイトでそこそこ婚活した結果

25歳男 180㌢ 大卒理系 不細工 正社員

まれてこの方全く女性と接点がないし、そろそろの年齢なのでやった、という記録

使ったのはmatchタップルpairs

期間は1年(2016.4~2017.3)

誰とも会えず

どのツールにも言えることでけど、

メッセージを送ってもまぁ返ってこないし

来たらきたで2回くらいで音信不通

向こうから来ることもあるけどだいたい課金の境になる時期

十中八九客つなぎとめるためのサクラだろうなぁ)

結果、文字通り誰から相手にされず終わった。

感想としては結構上昇婚したい人って多いんだなぁ、とか

pairsってfaceboookの友達必要なんだなぁ、とか(友達がいないのでよく分からないコミュニティに入って申請乱発した)

こんなに利用者はいるのに俺は誰から必要とされないんだなぁ、とか

「こんなに~はいるのに俺はいらないんだ」って感覚就活を思い出して少し笑った。

需要がないことの再確認作業有償

需要供給とか割れ鍋に綴じ蓋って言葉がある。

あるにはあるけど実際は割れた鍋に蓋が必ず存在するわけじゃなくて、かならずあぶれる俺みたいなのがいる。

それを救済するのがお見合いとか、この手のツールなわけだけど…それでもあぶれる俺みたいなのがいる。

なぜあぶれるのか、というのはやっぱり需要がないからで、いらない商品は安売りしてもホコリを被って朽ちるだけなんだね。

そもそも俺と付き合うことで女サイドに何のメリットもなくないか

最近インターネッツではマウンティングかいう見栄の張り合いがめっちゃ流行っているらしく、

恋愛というのはその見栄の張り合いで使うカードを稼ぐ場所らしい。

大して稼いでいるわけでもなければイケメンでもなくすごい会社にいるわけでもない男はカードにならない→いらない(今日明日永遠に

(考えてもみりゃ金も顔も肩書も良くないやつとか俺が女だったら絶対相手しないわ)

その再確認作業を1年かけて(有償)実行し、結果こうだったわけです。

他にやったこと

顔面オタクオタク病なので、場違いなのは分かってはいたが、1,2回だけ行ってみたことがある。(一人で)

結局おっさんしかおらず、行かなくなった。(女がいたところで何も出来ないけれど)

ダーツは腕が疲れるがそれなりに楽しかった。(周りが華金を友達や同僚と楽しく投げている中、一人黙々とやっているのは明らかに痛かったと思う)

クックパッドの小規模かつ単発のやつに参加したことがある。(一人で)

結局既婚オバサしかおらず、1回で終了した。クリスマスディナーは美味しかった。おすすめです。

これも単発のやつに参加してみた。(一人で)自己表現系のやつ。

当たり前だけどおっさんしかおらず、1回で終了。

経験を生かして職場で少しハキハキ喋れるようになった。行って良かった。

以下身の上話と女との接点がいかに無かった人生かって話

そもそもの話、女から友好的に接してもらった経験がない。(仕事以外で)

母親も姉も死ぬほどヒステリーで人にあたるし、精神的に不安定だった。

小中では例によって虐められていたんだけど、

自分が小中時代女子から「シンショー、ショグ」(身体障害者、ここでは知的障害者の意)とかボロクソ言われたり、バイキン扱いされていた。(一応俺は健常者だよ)

当時は「こいつらが精神異常者なだけで、世には優しい女性がたくさんいるはず」と思っていた。

適齢期になってインターネットを見てみれば、トゥゲッタとかhatenaでも男に石を無限に投げつけるような、俺を障害者と呼んでいた連中と似たようなチンピラ女は山ほどいた。

優しい女性なんてどこにもいなかった。

高校は男ばかりのすべり止め高校で、大学工業大学電子情報系だったので女っ気は無かった。

会社がすごければ結婚できたんだろうけど、それほどネームバリューがある会社ではないのでそれにも期待できない。(職場はオッサンしかいない)

なぜ結婚したいのか、恋愛したいのか

理由は3つあって、

一つ目は、進学→就職結婚という一連の人生プランを滞りなく進めたいという意味

二つ目は、

関係ないけど最近の華金は大体夜景スポット見に行って、秋葉行って、本かプラモ買って帰るのが習慣なのね。

夜景スポット見ると中年からヤングまで色んなカップルがいて、それ見て寂しいな~~~ってなるのと

東京にはこんなに人がいるのに俺を好きになってくれる人はいないんだな~~~って気持ちになったというまぁそういう意味です。

今度は本当に関係ないけど秋葉原外人カップルいるじゃん。アジアンのもいるじゃん。

たまに俺と似たようなオタクオタク病の顔した男と可愛い子が手繋いでたりしてあれなんなんだろうな~~~ってならない?俺はなるのね。

あれってお金かな?それともお金かな?あるいは会社役員だったりするのかな?   関係ない話オワリ

三つ目は、上にもあるように人格形成の時期にクソミソ虐められていたし、冴えない人生送ってきたんだから

少しくらい報われてもいいじゃないか、っていう考えです。

でもまぁ~~~、需要がないってことは人生プラン就職で打ち止めで、もう死ぬまで夜景は一人で見て、人生報酬もないってことなわけで

ここで始めて人生目標がなくなったことに気付いた。

普通の人って生まれた時点でいろんなチェックポイントがあるでしょう。

進学、就職結婚育児出世、老後…

まり俺は結婚が出来ないので育児出世もする必要がなく、人生消化試合が確定してしまった。

考えなきゃいけないのはこれから人生をどうやって過ごすか、ということで…死ぬのもいいが、何かをしてみたい、何を始めようか…

2017-04-13

今期アニメ1話感想。それほど数は見てない。

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(水)

フレンズがいっぱいいる星でヒトだけのけものにされてるらしい。開幕のバッドエンド風の悲しげなモノローグ兵器として管理される少女たち、最後後日談?で「このあと人類は滅亡した…」とかで結構悲しい話のようで気になるけど俺も巨乳トロールメイドさんに食べられたい。なぜかチョイ役で千葉繁がいた。ところであのフレンズたちは人類に含まれるの?

クロックワーク・プラネット(木)

地球歯車でできているという世界観がすごくよさそうなので見たけど微妙であった。原作はいいのになんであんカブトボーグみたいな画面になってしまったのか。あとパンツ履いてないとかエロくするくらいなら戦闘シーンもっと力入れてほしかった。ロボメイドスカートからボアーム出しておっっと思ったのに、グルっと一回転したらタツマキが起こって敵全滅とか適当すぎだろ

恋愛暴君(木)

BL好きの死神ちゃんがキスノートを用いて勢いに任せてやりたい放題する話のようであるOP曲が変だった(あんま覚えてない)。PVの「あなた24時間以内にキスしないと死にます。私が」は速攻で主人公ヤンデレキス完了して回収。した上に総理大臣衆院議長キスさすし変身するし主人公ククリナイフで刺されまくるし頭(部)のやばい生物来るし新キャラ1話から全員新しいけど)ぶっこんできてすぐノートに書くしで怒涛であった。この勢いをある程度でも維持できるなら強い。でも放送時間が遅くて辛い。配信待ちにするかもしれん

正解するカド(金)

シンゴジラっぽいみたいな意見があった。たしかに謎現象に対し政府官僚自衛隊が動いていちいちテロップ名前肩書だすところはそれっぽい。小渕総理がいる。そしてそれらを指導する釘宮。いつも幼児用のマグネットお絵かきボードを持っててそれを見ながらなんか数値報告してたけどあれで計算してんの? カド(仮)から出てきた人は名前も格好も中二丸出しだけど馬鹿にされないの? どんな話になるのかさっぱり予測できないが野崎まどということで期待

アリスと蔵六(日)

これだけ2話まで。超能力日常もの? 丁寧につくってあって普通に良い印象。アリスが適度に生意気なので爺が叱ったりげんこつするところも気分よく見れる。えっあの子名前アリスじゃないのかよ。エンディングコトリンゴだった

ID-0(日)

宇宙お仕事ということでプラネテス感が強かった。アイロボットデザインがいいのと主人公3Dケツがとてもエロかった。教授は画面に出てきたの最初だけなのに後から色々発覚してどんどんイメージ黒くなってくるのが面白い海賊船クルーテンションが高かったのに対しいまいち乗り切れなかったがまあ普通に面白そうと思う。

 

 

ほかにも続き物をいくつか見てるけど割愛。今のところこれはやばい!みたいなのはないけどまあ面白い面白いって感じ(クロッ略以外)。

アトム・ザ・ビギニングも見たかったけど土曜夜はいろいろと厳しい

2017-04-06

肩書で呼ぶ職場って

ほんとにあるの?

専務!とか編集長!とか

ドラマしか見たことな

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329113300

映画でもそうだけど、出来てきた作品って、

監督/ディレクターの力もあるけれど、

プロデューサーの力も結構をお重いと思う。

ディレクター作品を作る人

プロデューサー製品を作る人

DOD3と今回のニーアオートマタの差は、

その違いじゃなかろうか。

君の名は。の新海節を残しつつメジャー雰囲気は、

川村元気によるところが大きいらしいし。

よーすPさんはドラクエ関連で結構叩かれてもいるみたいだけど、

プロデューサーとしてはかなり出来る人だと思う。

FF14のよしPとか、鈴木爆発の安藤さんとか、

下にいた人たちもいい感じに育ってるみたいだし。

ちょっと追記

チームの人選もニーアオートマタ場合は、

プロデューサーがやっているみたいだし、

その際、プラチナ田浦さんとヨコオさんの人間関係が、

ポイントだったと、よーすPさんも言うっていたから、

からは見えない内部の人間関係も、

プロデューサー依存による場合があると思うよ。

と書きつつも、

でも、確かに今回は「若手が…」とよくヨコオさんがいっているように、

ディレクターだ、プロデューサーだ、と個人的肩書持ちだけが

功労しているのではないのだろうとも思う。

2017-03-27

総理夫人公人私人

公人なら活動をチェックされて然るべきだし、

私人なら総理夫人という肩書を利用するべきではない。


このグダグダの原因は、安倍夫妻の公私混同にあると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170327132845

相手の年齢とか肩書とか覚えるのが面倒くさいので全て「さん付け敬語」で通す。

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