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はてなキーワード: 保守的とは

2017-05-25

結局フェミニズム限界女性が思ったより保守的だったという事実だろうな

そもそも人口の半分弱もいる女性をひとまとめにする方が雑すぎたんだが

女の敵は女というより、お前らが女の敵になるんだよ

2017-05-22

マナー対立を目にする機会が増えたのは、SNS等による「他人のしぐさの可視化」という対立作成装置が産まれたからという表面的な原因に加えて、もう少し深掘りすると、同時代生活をする二者間に、文化振る舞い=マナーの共有がされなくなったからだ。

社会多様化しすぎ&勝ち負けが明確化されすぎたことで、文化的コードを共有できない/共有する術がない/共有する必要すらない「差」が産まれていて、一億総中流ではなくなった現在においてはその差が「生まれ育ちの差」を想起させることもしばしばで、対立煽り分断を深める作用をもたらすこととなる。

風景に関しては、生与の文化が後々まで影響を与える日常的な文化行動でもあるため、その対立は分断的になりやすいように思う。

個人的には箸の持ち方とか、いい大人の偏食を当然のようにドヤッと吹聴するとか、ありえねーと思うけど、何が悪いんだよ自由だろと言う人もいる。その人と私の間には、共有できる文化コードがない。

そして保守的マナー固執する私は、そうじゃない者からうるせーなスカしやがってと思われ、私はその人のことを「あまり近づかないようにしよう」と思う。

一応今のところ、実際に箸の持ち方が原因で人間関係を考えたことはないけれど、それは偶々過去にうえーまじかーと感じた人があまり多くなかったからだと思う。仮にこの先、仲良くなった新しい友人を家に招いたら矯正前のくわまんみたいな箸の持ち方だったり、口開けてくちゃくちゃ食事をされたら、家に招いたことを少し後悔すると思うのだ。

エンジニアプログラマ)として成長するには

プログラマとして超一流になるにはどれくらいの規模の企業が最適かという問題

超一流の定義として、

に加えて

を想定している。

プログラマエンジニア(例えば化学機械系)は設備にも試行錯誤するのにもお金必要だし、

必然的資金力のある順で成長環境が整っているというイメージ

でもプログラマだけに関しては資金力や規模=成長環境というわけではないんじゃないか

自前でサーバーを用意・運用できるだけの資金力があればいいわけだし、100人規模の会社でも事足りる。

データ分析なんかも情報系の学士ならいつでも学びなおせるだろう。

から問題資金力じゃない。

おそらく問題環境だろう。

優秀な奴もただ多ければ多いほどいいというわけでもなく、連絡が取れる人という意味でだ。

10万人規模の会社でも、仕事の中で会う人は多くて50人とかだろう。

さらにそういう超大規模会社セキュリティアウトプット自由度であったり業務多様性であったりが制限される。

これらを加味した結果、SIer候補から外れるので、

候補順として

1.ソフトウェア開発大手大手ってどこ?)

2.電機メーカー技術開発

3.Web大手

4.自動車メーカー技術開発(一部)

といったところか。前半と後半のスキルの重視度合いで2と3が交代しそう

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521215023

銀行みたいなハイパー保守的組織が、「やらない責任」(そもそもそんなモノはないが)よりも

「やるリスク」の方がコストかい判断しただけ。

中間に噛んでるマネーフォワードが何をしてるか(どんな処理してるか)を調べたら、怖くて

個人預金関連なんか連携できないよマジで

http://anond.hatelabo.jp/20170521100022

保守的な考えに立脚すればそれは必ずしも間違いではない。

「強い男」と「強い男に服従する女」の組み合わせが絶対的に正しくなるわけだから

でもこいつはそれが保守思想であることに気づいていないし、

てめーが依って立つはずのフェミニズム保守本質的に相容れないこともわかっていない。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516102508

ブコメ結婚の話になるとこれだけ保守的になれるのに、他の話題だとリベラルに留まるのは何でだろ。

書き込んでる層が違うのかな。

2017-05-15

ある新設学科とあるポストの話

最近の話ではなく、昔の話です。ある大学に新設学科をつくることになりました。多くの新設学科にやってくるような人というのはその大学の中から異動する場合も、外からやってくる場合でも、あまり保守的じゃない人が来ることが多いです。新しいものをつくるのだから当然といえば当然かもしれません。

その学科とある教授は当時の助教授現在准教授)のガチ公募を行い、東大出身の人を採用しました。そこから数年経ち、その准教授が別の大学教授となったため、再度ガチ公募を行い、京大出身の人を採用しました。そこから数年経ち、当時の教授は退官しました。そして、その1年後に准教授は別の大学教授となりました。

困ったのは学科に残った人たちです。とある研究室教授准教授もいなくなったのちに、その研究室公募をして新たな教授准教授採用する必要が出ました。これまで東大京大という順序で採っていたのでそれに倣って、教授東大から准教授京大から採用しました。そのあとはその繰り返しで京大東大から採用するルールが生まれました。

おそらく外から見ると初代教授の人が東大京大と交互に採用をしたように見えたのかもしれませんが、単にそのとき公募で最も優秀な人を採用しただけに過ぎないのでした。しかし、いつのまにか暗黙のルールが生まれました。これは学閥ではありませんが、あとから来た人には崩すことは難しい伝統です。そして、この伝統合理性はありません。私はどのようにすればよいのでしょうか?

大麻効能を「解像度」で例えると説明やすいか説明したい

日本では禁止されている大麻大麻を吸うと普段生活ではまず経験できない感覚を得る。よく言われるのは、音楽ものすごくよく聴こえ、ご飯がものすごく美味しくなり、空気が美味しく自然をとても美しく感じる。当たり前だけど、大麻を吸った事が無い人はどんな感覚になるのか想像できないと思う。そんな大麻効能を「解像度」で説明すると、結構すんなり説明がつくなって思った。

解像度」とは、画像の精細さを表す尺度のこと。ブラウン管地デジ、4Kテレビの画面を想像したら分かりやすいと思う。

簡潔に言うと、大麻を吸うと解像度が上がる。しかしその解像度視力の事ではない。「神経」の解像度が上がるのだ。音であったり、味であったり、空気や温度であったり、思考などの密度が濃くなる。神経が研ぎ澄まされているから、ものすごく細かく繊細に捉えられる。大麻を吸うと動きがスローになるのは、普段と比べて情報量が多すぎるからだと思う。めっちゃ笑うのは、面白いと思った事の解像度が上がりすぎた結果。バッドに入るのはその逆。


大麻を吸うとブラウン管から地デジになる。』

抽象的なイメージが少しは具現的になったと思う。

ブラウン管から地デジになるのは素敵な事だなとは思うが、日本じゃ地デジ違法だし興味ない人はそのままでいいと思う。大麻肯定している人は、悪い事がかっこいいんだぜ〜ってアホもいるが、普段聞いている音楽がめちゃめちゃ良く聴こえて、普段食べているご飯がめちゃめちゃ美味しくなるから、かっこいいアーティストや美味しいラーメン屋を見つけた時みたいに人に勧めたくなる。それを宗教みたいだと感じたなら離れればよいだけだ。ミュージシャン大麻を吸う人が多いのは当たり前だと思う。音をより理解できるから職業病一種だと思う。日本じゃ違法だしJ−POPを聴いてるとそもそも大衆密度の高い音は求めてないと思うけど。

日本人は、性質的に別にブラウン管でも番組内容は変わらないし、スポーツ中継も見ないから全く困らないしこのままでいいやって思う保守的な人だらけだと思うから日本はずっと解禁されないと思う。

画質がよければいいわけではない。無駄に目が疲れるかもしれないし、プレステよりスーファミの方が面白いソフトもある。大事なのは内容であり、大麻は画質を高めるだけに過ぎない。

ただし、4Kテレビ覚せい剤絶対ダメいくら4Kでも火災中の部屋で見てたら死ぬから

私は解像度が高い方が面白い派だけど、肯定も推奨もしない。日本では知的好奇心は罪だから

2017-05-12

大麻効能を「解像度」で例えると説明やすいか説明したい

日本禁止されている大麻大麻を吸うと普段生活ではまず経験できない感覚を得る。よく言われるのは、音楽もの凄くよく聴こえ、ご飯がものすごく美味しくなり、空気が美味しく自然がとても美しく感じる。当たり前だけど、吸った事の無い人は、どんな感覚になるのか当然想像できないと思う。そんな大麻効能を「解像度」で説明すると、結構すんなり説明がつくなって思った。

解像度」とは、画像の精細さを表す尺度のこと。ブラウン管地デジ、4Kテレビの画面を想像したら分かりやすいと思う。

簡潔に言うと、大麻を吸うと解像度が上がる。しかしその解像度視力の事ではない。「神経」の解像度が上がるのだ。音であったり、味であったり、空気や温度であったり、思考などの密度が濃くなる。神経が研ぎ澄まされているから、ものすごく細かく繊細に捉えられる。大麻を吸うと動きがスローになるのは、普段と比べて情報量が多すぎるからだと思う。めっちゃ笑うのは、面白いと思った事の解像度が上がりすぎた結果。バッドに入るのはその逆。

大麻を吸うとブラウン管から地デジになる。』

抽象的なイメージが少しは具現的になったと思う。

ブラウン管から地デジになるのは素敵な事だなとは思うが、日本じゃ違法だし、興味ない人はそれでいいと思う。大麻肯定している人は、悪い事がかっこいいんだぜ〜ってアホもいるが、普段聞いている音楽がめちゃめちゃ良く聴こえて、普段食べているご飯がめちゃめちゃ美味しくなるから、好きなアーティストや好きなラーメン屋を見つけた時みたいに人にお勧めしたくなると思う。それを宗教みたいだと感じたなら離れればよい。ミュージシャン大麻を吸う人が多いのは当たり前だと思う。音をより理解できるから職業病一種だと思う。日本じゃ違法だけど。

日本人性質的に、別にブラウン管でも番組内容は変わらないしスポーツ中継も見ないから全く困らないしこのままいいやって思う保守的な人だらけだと思うから日本はずっと解禁されないと思う。

4Kテレビ覚せい剤絶対ダメいくら4Kでも火災中の部屋で見てたら死ぬから

私は解像度が高い方が面白い派だけど、別に肯定も推奨もしない。日本では知的好奇心は罪だから

痴漢線路から逃亡するのは最適解

冤罪にせよ、本当に痴漢したにせよ、女性に「触りましたよね?」と言われて駅に降ろされた場合、スキを見て線路から逃げるのは最適解である

理由は2つ。

1:線路からの逃亡は、追いかけられにくいし安全

駅構内を走って逃亡する場合、周囲の男性客や駅員に捕獲されるリスクが大きい。

また東京近辺の場合駅構内は非常に混雑しており、逃げようにも上手く逃げられないだろう。

さらに走って他人にぶつかって怪我をさせれば、取り返しのつかない事になる。

階段でぶつかって人を殺めてしまえば、最悪、傷害致死罪に問われるだろう。

一方、線路からの逃亡なら、逃亡成功率は飛躍的にアップする。

駅員は職業上、線路に立ち入ることは出来ない。

自身が遅延の原因になってしまうし、たとえ正義から行った行動であっても上層部から絞られることは間違いない。

駅員というのは保守的である日勤教育というものがあるように、規則絶対

日本的組織なので、がんじがらめだ。

規則を破ってまで個人的正義を貫けるほど自由ではない。

よって駅員はおってこない。それよりも安全確保を優先する(そうすれば、自分会社から責められないから)

一般人もまた、線路に立ち入ってまで痴漢を追いかけるリスクは小さい。

線路上に立ち入れば、電車にひかれるかもしれない…という恐怖は誰だって持っている。

実際には、緊急停止ボタンが押され、上記の通り駅員が全力で安全を確保するため電車に衝突するリスクは低い。

しかし、線路立ち入りは、例え道義的理由があっても法律違反になり、警察に拘束されることは間違いない(厳重注意処分で終わるだろうが、その日は会社はいけなくなる)

死のリスクと、警察に拘束されるリスクを考えれば、いくら正義感の強い一般男性でも、なかなか追跡するのは心理的に難しいだろう。

駅で痴漢を拘束するくらいなら、やってもいいが、そこまではしたくない…というのが現実である。もし、上記のリスクを背負ってまで痴漢を追いかける男性がいたら、それは痴漢された女性に下心を持っていて痴漢を捕まえたあと、女性の連絡先を聞いてストーカーをする…といった事が予想され、むしろ痴漢より危ない。

時間に余裕があり、かつ失うものも少ない無職であれば問題なく追跡出来るが、無職ラッシュ時には寝ている。よって一般男性による追跡の可能性は低い。

くわえて言えば、集団心理もまた、追跡をやめる要因になる。

線路というオープンで皆が注目する場所容疑者が移動することで

「誰かが捕まえるだろ」

という心理が働く。

その際、駅員にやじを飛ばす人がいれば、さら当事者意識は薄れ、追いかけるよりも皆Twitterで実況し始めるだろう。

要するに、

「駅員なんとかしろよおい!もうモノ売るってレベルじゃねえぞ!」

といった心理である

そして興味関心は痴漢よりも『遅延』にいってしまうため、今度は駅員に怒りの矛先が向くという理不尽ジャパニーズカルチャーが起こるのを見て失笑を禁じ得ない。

2:警察に捕まりにくい

線路から逃亡すれば、鉄道会社の損失は明らかであり、冤罪であっても法律違反は目を見るより明らかだ。

しかし、痴漢という犯罪は明確な証拠スマホムービーなど)がない限り逮捕は難しい。

逮捕できても、相手弁護士を立ててくれば、証拠を出せあーだこーだと言われて立件が非常にめんどくさくなる。

よって、本音を言えば警察痴漢とき現行犯以外で捕まえたくないのである

日本には推定無罪という原則が有るため、現行犯を除いて、被害者供述のみによる立件は非常にめんどくさい。

もしそれが冤罪示談目的でっち上げだった場合警察のやる気がグッと低くなるのはペプシコカ・コーラに一生勝てない事より明らかである

実際、あまり知られていないが示談目的での痴漢でっち上げは非常に多い。でっち上げ詐欺恐喝に当たるが、勘違いだったと言われればそれまで。これもまた証明が難しい犯罪だ。

線路立ち入りが重大な法律違反であれば警察もやる気を出すが、現状、線路立ち入りはそこまで重罪ではない。子供がお遊びで線路に入って刑務所行きになったらスタンド・バイ・ミー永遠黒歴史になってしまう。

線路立ち入りは鉄道会社からの莫大な請求が~」

というのは事実だが、現実問題、莫大な請求をされても一般人が払えるとは限らず、痴漢で捕まって社会的地位を失うことと天秤にかければ逃げたほうがマシである

鉄道会社線路内に防犯カメラをつけて、スイカID個人情報を結びつけるなどの独自捜査網を作り特定を容易にすれば別だが、ラッシュすら解決できない鉄道会社にそんなリテラシーが無い。そんな事に金をかけるくらいなら飛び込み自殺を防ぐゲート設置を優先するだろう。あと鉄道会社は男社会なので「痴漢で騒ぐな、ガッハッハ」と笑ってそう(これは私の個人的恨みによる発言なので忘れて欲しい)

以上の理由から痴漢による線路立ち入り逃亡ルートは最適解としてファイナルアンサーとする。

痴漢には役人公務員も多く、社会的地位を失いたくない男性が多い。人間合理的な生き物なので、社会的地位ワンチャン逃亡の可能性を天秤にかければ、やはり痴漢から線路立ち入り逃亡は最強と言わざるをえない。

この解答が世に知れ渡れば、警察鉄道会社どちらかが重い腰を上げるだろう。

この問題によって根本問題である都内通勤ラッシュが緩和されることこそ、日本的イノベーションではないか小池都知事改革に期待したい。

2017-05-11

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/11/news035.html

ゲームトキワ荘化してるって話はもっともなんだけど、

SFCアウターワールドみたいな、おかし感覚を持った人はそんなにいないんじゃないの、と色眼鏡でみてしまう。

こないだ話題になったOwlBoyもすごく保守的な作りだったし。

ドラッケンとかネタ扱いされるけど、不思議空間を高速で泳いでいる感覚は圧倒的だった。

まあそういうのはゲームじゃなく、一時期流行ったウォークスルーに過ぎないんだけど。

2017-05-10

正しい恋愛なんてあるのか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1108958

と、上のまとめとブコメを読んで思った

正しい恋愛ってのがプラトニックラブに似通っていて

なんか保守的だなと思った

2017-05-07

左系はインターネットとの相性よくないのはなぜか?

そういえばインターネットが普及しつつある時に「これで権力に対抗する草の根ネットワークが出来る!」とか左巻きがさんざん言ってたと思うんだけど、草の根で広まったのはむしろウヨ思想であって、左系は新聞テレビという古い巨大メディアおんぶにだっこっちゅう結果になってますよね。

左系はインターネットとの相性よくないよね。なんでだろ。

https://togetter.com/li/1107895

それは国民殆ど保守的な考え方を持っているからです。

図書館か何かと話題だけど

図書館攻撃したがる人って多いよね。

図書館保守的なのか、そうでない人が攻撃している。

図書館組織の中でも機能的に独立していることが多く、例えば自治体の中にも理解者が少ないような気がする。

図書館が難しいのは、法律利益を生まないことを決めていること。

から「金食い虫」だと批判される。

でも、だからこそ民間委託指定管理にしてはダメなのではないのか。

利益を生まないから、中立を保つことができる。

利益を生まないから、民間運営することになった場合、働く人の待遇犠牲にし、結果サービスの質が落ちる。

図書館利益を生まないけれど、人を育てるところだ。

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503151112

そんな会社こっちからやめてやれ!と思うけどそうもいかないのかね

ジェンダーに詳しいならどれくらいその会社保守的で古臭いのか評価できそうだけど

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429181238

ちょっと話ずれるけど最後のほうの一文見て思い出した。

うちの近所けっこう大きな(?建物はそんな大きくないけど来る人が多い)モスクあってイスラムから移民も多いんだけど、わざわざモスクの近くに住んで金曜礼拝に行くくらい保守的な家庭だからかニカーブ着用した女性とか割と見かけるんだ。

別に私はそれ見てもフーンって感じだしあとアラブ人おっさんたちがコンビニ前でたむろしてなんか談笑してても別に日本人の近隣住民も誰も気にしてる風でもないけど、この街住民元増田たちの間の違いって何だろうか。元増田は近所にこういう人たちいると嫌悪感とか憎悪を感じちゃうほう?

2017-04-28

結局リベラル社会キモオタの味方でしょ~feat.家父長オヤジ

リベラル社会キモオタがのさばるものなんだと思うのですよ。

…いや、これは「キモオタ趣味」がリベラル的だ、とのたまうわけではないです。

まあ所謂キモオタ趣味」って「保守的」「ネトウヨ」とレッテル貼られやすいじゃあないですか。

それ自体は別段否定し難いとこはあるとは思います。(全てがそうだと言う気は無いけれど)

例えば美少女キャラの消費の仕方が、処女信仰くさいとか女らしさの押し付けだ、とか、まあそこら辺ですね。

では何故リベラル社会でそういうウヨくさいキモオタ蔓延ると宣うのか?

さて、ここで、キーワードとなるのは「「家父長オヤジ」であります

ここで言う家父長オヤジとは、具体的に言うなれば

「頑固で多様性を認めない」「モラハラセクシスト」「男尊女卑ミソジニスト」…まあそういう存在ですね。

女性社会進出多様性のある社会

リベラル社会は全て「家父長オヤジ」という保守的存在が衰退することで実現していきましたよね。ね?


…さて、旧来の時代において「キモオタ」を抑圧していた存在とは、何でしょうか…?

(いや昔はオタクなんて言葉は無かったから、「いい年して幼稚な趣味に耽溺する大人全般」か)

もうお分かりですね(笑)

「家父長オヤジ」です。

昔の時代はね、「家父長オヤジ」が

「いい年してこいてキモい趣味に耽ってんじゃねぇ大人になれアホンダラぁ!」

とでも問答無用シャリと言いつけてやれば、それで済んだと思うのですよ。

晴れてキモオタ卒業Graduationです。

しかし「家父長オヤジ」が衰退したリベラル社会ではそうは行きません。

キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」がいなくなったのですから、「キモオタ」は増大します。

リベラリストフェミニストの方々がその役割を担うのはかなり難しいです。

何せ「家父長オヤジ」とはその「モラハラ」性を以て「キモオタ」を楽勝攻略できたのですが、

リベラリストフェミニストの方々がその方法は採れません。何せ「モラハラ」性を持てないのだから

キモオタからしてみれば

『はああああ?お前らの言うことなんで聞かなあかんねえええんwwwおしっこじょばばばば』

で終わりで聞く耳持ちません。「キモオタ」の増大を抑えられるわけないのです。

(尚ここで「キモオタおかんに叱られたら言うこと聞くのでは?」と思う方もいるかも知れませんが

所詮そういうおかんは家に居られない「家父長オヤジ」の権威を中継しているだけに過ぎません)

いや、別にね、「時代を大昔に戻して、家父長の権威を復活させよう!」とか極端な保守主義者みたいなことを言う気はありません。

っつーか私はリベラル社会を望んでいるのでご安心くださいパンツも穿いてます

ただ私が言いたいのはね、

リベラリストとかの方々が主張する

キモオタネトウヨ的だ!』

そこまでは、まあパーペキで無いにしても、合ってるとは思うんですよ。

ただ、その次に口に出てくるのが

キモオタが多いのは世が保守的証拠!』

『世の中をもっとリベラルにしよう!』

いや~ちょっとちょっと~それは違うでしょ…

私達が生きているこの「キモオタ」が増大している現代こそが、まさに「リベラル社会」なんですよ。

リベラル社会になればなるほどキモオタは増えていく、それはどうしようもないんですよ。

どうしようもないもんはどうしようもないんですよ。

もう繰り返すけど、「キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」が衰退したのだから

リベラル社会」でありつつ「キモオタ」を抑圧したいと言うなら、

何かしら新しいシステムやら思想やらを発明しないと、無理でしょう。

そしてそのシステムやら思想やらは、全く発明できていないと言わざるを得ません。

http://anond.hatelabo.jp/20170428084321

あれって「地方から見た梅ちゃん先生

もしくは「ちゅらさん梅ちゃん先生あまちゃんのいいとこ取りをしようと企んでみた」ドラマだよな

二番煎じというのか保守的というのか

2017-04-24

すぐやめる新人記事を見て、サッカー強制参加は流石に糞だろうと思っていたら、賛同するブコメが1~2人程度しかいなかった。

10年前のはてななら体制側、会社側に反旗を翻すこと数多で非常に左翼的な印象だったんだけど、

今まさに最大多数の左派がそっくり自分のための右翼化してきている。今でこそ保守的(つまり原義的右翼)な意味しかないけど、

数年後にはマジ物の右翼になってるんじゃないかと。年齢って怖いなとおじさんながら考えた。

ただまあ、自分自身別に右でも左でもないんだけど。

生き残ってる氷河期すらヤバい

http://anond.hatelabo.jp/20170423081650

加えて、生き残ってる氷河期だってマトモじゃないんだよなぁ。

連中と話すといくつかの共通項と傾向がある。

心当たりあるんじゃないの?どれも碌なもんじゃない。どの世代ももちろん居るのだけれど、特に氷河期の生き残りには多く見る。

今残ってるタダでさえ少ない氷河期って、上の顔色伺いだけで登ってきた連中で、中身が無いのが多い。まともな奴は、ブラック地雷にやられて前線の遥か後ろで引き籠ってるか、野戦病院送りなのだろう。

それと実力伴ってないけど、年功で他に代わりがいないという理由役職に居るやつが更にサイアクで、上の特徴が端々に出るから組織を率いる武器がない。

主語の大きい話だけど、この世代社会の舵取りをするようになったら、本気で日本以外で働いた方がいい。

ゆとり世代の方が、なんだかんだ言われているが立ち廻りに長けているのが多いという印象。そんな俺は、団塊ゆとり中間にいる。

2017-04-23

気持ちはすごく分かるんだけど、日本のそれなりに保守的な家で20数年育っちゃったブスだからいくら遠距離彼氏でもスカイプで下着見せるほどユルユルにはなれないんだ

ウェブサービス成功と、実際に人間の肉体性が伴う事業って成功までの時間は1000倍くらい違うから

ウェブ上の言葉でそれを同列に扱うとあらゆるもの成功せず、またウェブ上の話題に上らないまま

つの間にか何かが出来上がってるという感じになるんじゃないかなー。

と、シェアハウスにあれこれ言ってるのを見て思った。

はてぶは「保守的な感じでウェブで好き勝手に描く言葉」と「唐突に現れる現場の人」で別れてるから徹底的に糾弾とそれに対する不意打ち的な

カウンターがつづれおりになっていてものすごい不毛だなって思った。

みんな大人なのに…。まあ旧態依然とした大人だとしたらわかる〜ってなる。

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