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はてなキーワード: 所作とは

2017-05-28

2chを眺めてると、またしても通常理解において大きく間違っていない人がタコ殴りされていた。

中の人はまともな正論で弁解、他が理不尽をなすりつけるという、いつもどおりの展開。

次第に正論ぶってた人も腹が立ってきて言葉使いが荒くなってくるが、

周囲は更にでっち上げ「やはり触れてはいけないキチガイだった」と火に油を注ぐ。

自分のことでもないが、これはうんざりする。長文反論=悪い所作として認識される文化。おまけに性格捏造

怒り出すまで煽って、怒ったらキチガイ認定というマッチポンプ空気支配して正論が通らない狂った価値観

もともとねらーではないが、あっちに戻る度に民度の低さに呆れ返る。先日ねらーヤンキー論を書いてみたが、

独自倫理観を崩そうとしない思考停止が今だに伝統文化として根付いていて、正常ではない。

正しくないことが秩序選択最適化の結果だと言うならば、彼ら猿の選択としてはそれで良いのかもしれない。

近年のブコメが彼らと似た雰囲気になるのは、容易に多勢に無勢を形成できるからだろう。

もたれあっているので増田のように喧々諤々と論を戦わせることは少ない。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525130728

他人視線を気にせず、あくまでも自然に、一切のためらいも迷いも見せないそぶりで、

その食べ方が由緒正しい所作であるかのごとくに振る舞えば、年齢は関係ないでしょう。

これが、

「はーい。みなさん、ご注目! 今からとっておきの醤油のつけ方を披露しますよー。」

とか言って自慢げにやったら、もう年齢がいくつだろうがダメダメです。

2017-05-22

そもそも週刊漫画誌自体WEB配信されても読まないんだよなあ。

昼飯ついでにめくるというパターン理想的であって、メールが届きました、

Kindle立ち上げます、今月号DLしてさあ読むぞと気合を入れる。

これなんか違うんじゃない、と思ってしまう。

すぐそこある感じじゃなく何クッションも必要で、しかもそれなしには不正コピーもガードできない。

まり仕方ないんだけど、なんか引っかかるわけ。日常所作としてはすごく引っかかる。

仮に自炊した漫画があっても漫画ビューア立ち上げるのがしんどい

あれはじっくり読みたいときのもんだと思う。

一番良いのは准・赤松方式で、TVのように延々と受動媒体としての漫画配信され広告が挟まれるという「端末」をだす、というもの

だらっとした漫画読みはなんとなく暇な時に手を取るように思える。

もう少し突っ込むと、上記の方式っていわゆる大量消費前提の方式なわけ。

そして大量消費方式ネット時代において主流なんだけど、このお陰で従来型の漫画が通じにくくなってんじゃないかな。

から飯物や萌え漫画日常系などの読みやすものが好まれる。これからもそれは続くだろうなあと。

マーケターとかそういう人の意見わからん

2017-05-20

BLAME!豊満おっぱいを両腕で挟み上げる細かな所作は思わす魅入ってしまったのだけど、全体としてはあんまり楽しくなかったにゃー。

2017-05-16

[]山本幸三既存獣医学部レベルは高くない」→宮崎加計学園系列の3大学レベル大丈夫?」

国会ウォッチャーです。

 昨日の福島瑞穂議員の質疑、大事なことを指摘してるんですが、福島さんも20分で相手金田さんでは何も聞けないに等しいですね。言いたいことがいろいろあるのはわかるけど、もう少し絞って、連続した質疑の中で回答を得るようにしていってほしいんですけれども。挙げられた指摘としては、TOC条約が求めている、既遂未遂を除いたovertact(顕示行為)として、予備行為を認めることができる可能性をかつての答弁では否定していなかったこと、2006年の段階では128まで絞ったのに、なんで前よりひどくなってる案をしゃあしゃあと出してるのか、とか聞いていましたが、一番びっくりしたのが、金曜日枝野さんと林局長の間で行われた、故意のある1人と故意のない1人が、計画をした場合に、テロ等準備罪は成立するか、と福島さんが、確認で聞いたときに、噂のボールドヘッドマスクマンがレクしにきて、暫くしゃべった後に、金田さんが「ご通告がないのでただちにお答えすることができない」という驚きの回答。金田さん、枝野さんの質疑聞いてなかったのか、聞いてたのに理解できなかったのか、理解したけど答えたくなかったのか、どれにしても最悪なんですけど、ナンナノこの人。この、すでにやった質疑の中で明らかにされたことを確認することまで通告しろって言い出したらもう口頭で議論する意味ないやん。勉強不足どころか、いったい何ならわかるのかというレベル

 あと今日参院厚生労働委員会で、精神保健福祉法が採決されそうなのも注目ですし、衆院法務員会の共謀罪参考人質疑も聞かねばならず今日中にはまあ無理かなと思うんですが。今日は、宮崎岳志議員の質疑から

質問内容、質問通告内容を事前に公開してくれた階猛議員宮崎岳志議員

 これマジでうれしいから、みんなやってほしい。ほんとにうれしい。参考資料もアップしておいてくださればなおうれしかった。

千葉科学大学レベルについての質疑

 玉木雄一郎議員の質疑に対して、「日本獣医学部東大を除いてTOP50に入ってないかレベルが低く、人畜共通感染症など水際対を担うには力不足から新設して、世界に冠たる先端ライフサイエンス、水際対策カリキュラムを5,6年次に行う加計学園の新設学部が担うのがふさわしい」みたいな答弁を山本幸三大臣がしたので、加計学園系の大学レベルについて質疑を行う宮崎岳志議員。(下部の参考表どうぞ)この玉木議員の質疑での山本答弁は専門知に対する軽視があふれでとるなと思いました。ご興味があればごらんください。

宮崎

「玉木議員の質疑の中で、既存獣医学部では、人獣共通感染症や、水際対策など、先端ライフサイエンス研究の推進に対応できないんだと述べられた、「国際的評価機関ランキングで、2017年度版で東京大学が34位に入っているだけであります。わが国の獣医学教育評価は必ずしも高いとは言いがたい、そういう状況にあります。こうしたことから国際的にも通用する獣医師養成に重点的に取り組む必要がある」と答弁されているんですが、これは日本獣医学部教育レベルが高くないので、国際的通用する獣医師の重点的な養成に取り組むには、加計学園に、日本最大の獣医学部(定員160)を新設するしかない、こういう意味でよろしいでしょうか」

山本

獣医学部における教育内容につきましては、国際獣疫事務局、OIE(口蹄疫清浄確認とかで話題になったね)といいますけども、の提言を受けまして、わが国でも平成23年モデルアカリキュラム、これは11講義21科目あるということですが、策定され、既存の16大学教育内容の充実に向けて、カリキュラムの確実な実施について取り組んでおられると承知しております。一方で今回新設する獣医学部は、4年次までの課程はモデルアカリキュラムを中心に配置した上で、5,6年次には、先端ライフサイエンスや、水際対策カリキュラムを履修可能とすることにより、高い専門性を備えた獣医師養成することとしております。こうした新たな取り組みは、既存獣医学部で取り組むのは難しいと判断されるところであり、そうした国際競争力を養う上で、いろんな刺激を与えるもの承知をしております。」(人獣共通感染症、水際対策云々いえばいうほど、鳥インフルエンザセンターのある京産大の適合性が際立つ罠)

 千葉科学大学銚子市負債400億)の補助金(92億円)に対して、望まれ経済効果経済効果69億円、財政効果79億円といっていたのが、実際は19億円、14億円)がなかったことから地域貢献を求められているがいい回答をせずもめている件、市長加計学園客員教授岡山副知事だった人(野平匡邦氏)が誘致したけど、市民が完全に分裂してる件などに触れています

宮崎

大学が設置されると、うまくいかないということもあります。そこで、大学設置計画履行状況調査というもの文科省が行っております。その中で軽いものには改善意見、深刻なものには是正意見というものをつける、わけですが、過去3年間に是正意見が付された大学は年度ごとに何校ずつだったのか、文科省お願いします」

義家

「(略)平成26年度は31校、平成27年度は10校、平成28年度は2校ということになっております

宮崎

「26年度から現在制度になっておるわけですが、3年間で約50弱ということだと思います改善意見ほぼほぼ半分ぐらいの学校にはついてくるんですが、是正意見をもらうのはやっぱりなかなか大変なことなんですね。まずここに添付をいたしましたフライデーですね。2015年3月27日号、漢字書き順、be動詞の使い方から始まる授業、定員割れは当たり前、誰でも入れるFラン・・・・こういう記事であります。この冒頭に出てくるのが千葉科学大学なんですね。「英語で書かれた文章を読み解くトレーニングを行う、第1回オリエンテーション、第2回be動詞、第3回現在形」まぁこういう授業をやっている。あるいは、数学Iの授業ですね、分数表現、不等式、小数表現、などという授業をやっている。この中ほどを見ますと、「対象校約500校のうち、半数の250校が指導を受けたのであるが、その中でもきつい指導を受けたのが、冒頭の各校である千葉科学大学危機管理学部環境危機管理学科、「英語I、基礎数学など大学教育水準とは見受けられない授業科目がある」、またもう一つの資料、こちらは日本経済新聞ですが、より上品な書き方はしてありますけども、同じような内容です。おしまいに実際のシラバスを乗せさせていただきましたが、最初be動詞から始まって、過去形最後感嘆表現ということですから、まぁ中学英語ということでしょうか、それに近い水準のものが行われている。こういった状況に対して、是正意見はどのようなものであって、それに対して、どのように改善をしたのかということを文科省説明願えますか」

義家

「(指摘を説明)適切な内容に修正するか、リメディアル教育で補完することと指摘したところでありまして、是正意見に対しては、設置計画履行状況調査委員会において、調査実施し、適切に対応されたと判断しております。」

宮崎

「お手元の資料、これが、大学側が対応をまとめて、文科省に提出したものですが、留意事項等に関する履行状況・・・・これが先ほどの是正意見対応するところですが、「シラバス上に大学教育水準にふさわしくないと受け取られかねない表現があったため、実際に学生に施している教育内容に鑑み、大学教育水準にふさわしい表現に訂正した」と書いてある、つまりこれシラバス直しただけなんです。授業の中身を改めましたということはここには書いてない。補習を充実させましたとは書いてますけどね。結局指摘された状況を表に見えないようにしましたということです。もう一つ資料ありますけども、千葉科学大学の定員充足率です。一番右に入学率、定員に対して何人入学したのかと私が足しましたけども、環境危機管理学科、40人の定員に対して14人しか集まっていない。今度加計学園獣医学部作らせようとしてるんですが、動物危機管理学科というところは40人に対して21人しか集まっていないんですね(この千葉科学大学動物危機管理学科での教育知見があるから獣医学部教育できるよ、といっている。)半分なんですよ。薬学部博士課程になると、1人も入学する人はいないという状況です。さら薬学部では、出願者と受験者数というのが大きく異なることがあるんですね。千葉科学大学場合には、48人出願したんですが、実際には28人しか受けなかった。もちろん他の学校でもこういうことは散見されるんですが、ひどいときには半分を下回ることもあるんです。なぜこういうことがおきるのかというと、これは厚生労働省にお願いできますか。」

大臣官房審議官

「(受験日に体調を崩したり受験できなかった、卒業見込みで出願したものの、受験資格がなくなった場合が考えられる)」

宮崎

薬学部に限らず、医療系はほぼほぼですが、国家試験のある学部では、新卒合格率というのを重視します。誰でも彼でも卒業させて、受験させると、新卒合格率が下がってしまますので、受かりそうにない場合には留年をさせて受験させないということがよく起こります特に私立では、入学者数に比べて、受験者数が極端に少なくなるということがあるんですね。今年行われた、薬剤師試験私立大学の中で、受験者数がもっとも少なかった大学はどこでしょうか」

国家試験薬剤師試験につきましては、各大学の中で、定員が異なっているため、一概に多寡議論することはふさわしくないと思いますが、本年の薬剤師試験受験者数がもっとも少なかった私立大学千葉科学大学でございます。」(千葉科学大学は定員120で、私立大学の中ではちょうど真ん中ぐらいの規模)

宮崎

私立大学薬学部56校あります。この合格者数で見ましても、数ですよ、数。一番低かったというわけではないんですが、56校中54番目ということになっている。合格者数で見てもほぼ最低ラインですよ。大学経営にご苦労されているのは仕方ないことですよ。そういうことはあるでしょう。別にこの大学けが厳しいわけでもないですよ。非常に厳しいほうだとは思うけども。なぜね、国家戦略をこういう大学に任せるのか。東大はたったの34位ですよ。トップ50に一校しか入ってないですよと、国家戦略これでいいんですか、先端ライフサイエンスこれでいいんですか、これで、国家戦略特区で、世界に冠たる拠点を作るんですよ、といったところがですね、今言ったような状況のところで大丈夫ですか。逆に、なぜそういうところにこれだけの優遇をして、許可したんですか、ということを言いたいわけです。資料の一番最後をご覧ください。入学して6年後、どれぐらい合格できる、という表があります。えー6年薬学部のですね、定員は当初200人だったんですが、入学希望者が集まらないので現在は120人になっている。また入学者も当時140人程度だったのが現在では70人程度となっている。結局147人入学したけれども、6年のとき国家試験受けた人は44%しかいない。残りの56%の人は受験までたどりつけていない。合格した人は3割ですよ。31%、45人。翌年見ても同じですよ。117人入学しましたが、6年のとき受験された方は40人しかいません。全体の34%ですよ。残り3分の2は受けることすらできなかったんです。受かった人22%ですよ。残り78%はどうしたか留年して翌年受ける人もいるでしょう。27年度学士受領した人は44名しかいない、これだけ卒業したということだと思いますが、43人昨年退学をされている。留年者数を見ると、薬学部2年で47人、6年の時に42人留年してます卒業させないで、国家試験を受けられないように持って行くと、受けても受からないというご判断なんでしょうけれども、留年する人はするし、やめる人はやめていくということなんでしょう。これ1年学費200万ぐらいかかりますんでね。6年間だったら1200万かかるわけですよ。生活費入れたら1500万とか1800万とかかかるんじゃないですかね。これで1年、2年留年するって大変なことですよね。こういう状況だということなんですが、これは薬学部に限りませんが、国家試験新卒合格率を高めに誘導するために留年させるような卒業延期という手法が広がっている実態がある。文科省はどう思っているのか。」

義家

「(指摘されたような状況は)詳しく調査はしていないが、一部の大学で、国家試験に限らず、入学者に比べて、進級者が極めて少なくなっていることは憂慮している。そこで、こうした大学については、進級基準指導内容等について必要情報を公開していくよう、文部科学省としても適切にうながしていく」

宮崎

承知してないとか言っちゃだめですよ。議員のご子息でも、医学部薬学部行かれてる方も多いので、みんな知ってることなんですよ。結局文科相新卒合格率という形で評価をして、低いところには、指導したり、ペナルティをかけているからこういったことがおきてるんで、これを改めない限り、改善することはないんですが、今日はそれではなく、教育レベルに関して、先ほど言ったように是正意見がつく、あるいは教員が集まらないとか、生徒数が集まらないとか、そういうことで改善意見もつけられていて、加計学園系の3大学すべてに毎年かかっているような状況なんです。薬剤師合格率も実質的には極めて低い状況になっていて、資格であるけれどもなかなかうまくいかない。そういう状況の大学があるのは、それは実際にあるんだし、一概にここだけを攻めるんではないけれども、しかし、国家戦略として、人獣共通感染症の水際対策をやるとか、レベル4の衛生施設を作って、日本エボラとか、人獣共通ということなので、鳥インフルエンザが中心かもしれませんが、そういったものや、先端ライフサイエンス研究がね、遅れているから、それに力をいれるんだとか、日本東大ですら34位にしか入っていないかけしからん、その次に至ってはトップ50にもはいっていないではないか、ここは加計学園に新しい獣医学部を作ってもらって、世界通用する国際的獣医師を育成しようとか、そういうことで認定をするには、やはりちょっと力不足ではないかといわざるを得ない。ですから前回も、その前も申し上げました。定員160人作るなら、80と80で京都産業大学と2箇所じゃなんでいけなかったんですか、40ずつあと3箇所作って全国各地に配置とかにしたほうがよかったんじゃないですか。もう時間がありませんので、大臣に忌憚のないご意見を伺いたかったですが、これ日本国家戦略をこういうところに任せる形になってますけど、ほんとにこれで大丈夫ですか。」

山本

「この近年の感染症の拡大に伴い、各地域での水際対策新薬の開発などの、先端ライフサイエンス実施など、獣医師が新たにとりくむべき課題がでてきていることは確かであります。こうした新たな分野で活躍する獣医師養成は、必ずしも、新たな獣医学部のみが行うものではありませんが、。ただ新たな人材ニーズ対応して、思い切ったカリキュラムの再編成や、専任教員の入れ替えを行うことは、カリキュラムがすでに確立している既存獣医学部が行うには限界があると考えております。このため、新しい学部を設置し、新たなニーズ対応することが、効果的、合理的であると考えるところであります。なお特区について、毎年度行う評価において、新たに設立される獣医学部が当初の目的を達成できているかについては、適切に対応してまいりたいと考えております。」

宮崎

「この学校がふさわしいということを検討されたかについてお答えいただいてないんですよ。今カリキュラムの話しかされてない。この学校現在運営されている状況を、ちゃんと検討されて、それでもふさわしいとされたのか、そこだけお答えください。」

山本

「個々の大学の内容等については、私が所管するところではないわけでありますが、少なくとも。提案の中で意欲的な取り組みをされるということは評価に値すると考えておりますし、将来は、えー、そのーえー職務(?)をきちんと果たされているかについては、えーしっかりと適切に対応してまいりたいと思っております

宮崎

「衆目の一致するところではないからこそ、いろいろな憶測を呼ぶのだということを付け加えまして、今日の質疑を終了します。」

ちなみに、今日国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案は可決されました。

いやほんとに千葉科学大学レベルが低いというつもりはないけど、既存のが低いからっていう理屈を持ち出した以上、どんなご立派なところなんですかーって、北大とかから言われるのは仕方ないんじゃないですかね。

参考表葉トラバに。

2017-04-26

先輩へ

いつも謙虚気遣いができて仕事もできる会社の先輩がいる。

でも挙動というか、所作?がどうしても許せない。

容姿端麗で憧れる部分の多い人だけど、一緒のプロジェクトが続くとストレスヤバい。つらい。


仕事の話をしていると、断りなく私の手からペンを取って勝手に私のノートに書き込む。

そのペンで机を叩いたり、顔にくっつけたり好き放題したあげく、持って行ってしまう。(でも後で返してくれる)

机の上の物や、カバンからはみ出している物を勝手に触る。

「ハサミある?」と言って勝手に引き出しを開ける。見られて困るような物は持って行ってないけどイヤ。

店員さんしか触らないようなお店の備品にもすぐ触るのでハラハラする。


二の腕がふれあう距離まで近づいてくる。

PCを覗き込んでいるときなんて、横向いたらキスしちゃいそうな距離

食後で恥ずかしいから…、といって身を引いても「平気だよ〜♡」と言ってますます近付いてくる。

まり不快で後ずさりしたり顔を背けてしまう。が、気に留めず。私が神経質なのか…?

話しながら肩に触る、肘置きをなでる、背もたれと背中の間に手を置いてくる。

夏は素肌と素肌が触れ合うこともあり、とにかく不快


他にも親密すぎるコミュニケーションの取り方が多くてきつい。

たまになら平気でも、毎日何回も人に至近距離に寄られたり持ち物を触られたりするとストレスを感じてしまう。

先輩は同性愛者ではないと思う。

上司相談したら、同性同士でセクハラパワハラとも言えないし、好かれてるんだから良かったじゃない、と取り合ってもらえず。

(前に先輩がすごく仕事で大変だった時に一生懸命サポートしたことがあって、それ以来距離感が異様に縮まっている気がする。)

近すぎます、触らないでください、って言っていいもんなんだろうか。

いや言えないよ、そんなしつけみたいなことやる筋合いないし。

嫌いじゃないし、これからも仲良くしてほしいし仕事も一緒にしていきたい、でも、距離感は改めてほしい。


はあ。

先輩、これ読んで気付いてください。

2017-04-23

25歳で脱童貞したイキりオタクの話

下ネタ注意】

25歳にしてやっと脱童貞できた。

どこで読んだ話か忘れたが、年齢を重ねれば重ねるほど脱童貞できる確率は小さくなるらしい。

25歳で負のスパイラルから脱出できた俺は運のいい方なのだろう。

自身大学生の時は「早く脱童貞しなければ!」という焦りがあった。

色々あって一度職を失って以来、そういう焦りも消えたのだが。

焦れば焦るほどうまくいかないのはなんでだろうな。

必死さは人を遠ざける。

さて行為全体を俯瞰すると、てんでダメな出来だったと思う。

うまく入らなくてグダったし、入ったら入ったですぐ限界来たし。

相手あんまり経験ある方ではなく、スムーズいかないのは当然の結果だった。

それなのに。

それなのにだ。

翌日を迎えた俺の全身には妙な達成感があった。

男は肉体的な快楽を求める生き物らしい。

それは否定できるものではない。

だが今の自分感覚、この四肢に行き渡る充足感が性欲の残滓であるとは到底思えない。

性欲と呼ぶにはあまりに柔らかく、滑らかな感触だった。

俺は長年異性に対してコンプレックスがあった。

今でもコンプレックスじみたモヤモヤは消えていない。

一応これまでも彼女ができたことは何度かあるが、長続きしたことがない。

自分を受け入れてもらえる自信もなく、肉体関係を結ぼうと試みたことすらなかった。

今回はどうして勇気を出せたか、というと単に俺が歳を重ねたからだろう。

中身は相変わらずクソガキだけれど、クソガキなりに成長した部分もあるってところか。

ぎこちない俺の所作を受け入れてくれる相手に恵まれたのも一つ。

彼女身体は固いんだか柔らかいんだかよくわからなかった。

あとなんで女性行為に入るとあんなに表情が変わるんだろう。

昼間無邪気にサンドイッチを俺に押し付けてきた女性とは別人のような笑みだった。

25歳で脱童貞できることもあるよ!

お前らも希望を捨てるなよ!

とか言いたいわけではない。

そんな無責任なことは言えない。

誰にでも等しくチャンスが来るとは思えないしな。

女性関係についての経験値爬虫類以下の俺だが、そこそこいい大学を出て恥ずかしくない仕事にも就いている。

容姿全然優れていないが、どうすれば楽しくおしゃべりできるかは色々と研究した。

努力せずにここまで漕ぎ着けたわけでもない。

努力方向性を間違えたことも一度や二度ではない。

それでもその度軌道修正してきた。

大事みたいに書いてきたが、彼女ができないとか行為する相手がいないとかで死ぬほど思いつめる必要はないんじゃないかと思う。

気持ちはわかるけどさ。

自分にできる努力を最大限した後は、焦らずのんびり構えてりゃいい。

チャンスは向こうから寄ってくるものだ。たぶん。

童貞して大きく世界が変わったかと言えばそんなことはない。

相変わらず俺は自分を好きになれずにいるし、名前も知らない他人の舌打ちに怯える日々だ。

仕事には行きたくないし、リア充オーラを放つ人間は怖い。

相変わらず家族仲はボロボロから実家には帰りたくないし、6畳の部屋が広くなったわけでもない。

それでもまあ、前よりは生きやすくなったような気がする。

気のせいかもしれないが。

2017-04-09

能力もカネもあるのにコンプレックスがある人

自分なんかダメだ」「人様は自分なんか以上の能力や充足を持っているはずだ」

かいう人の中でも、鼻につく嫌味に感じる人と、そうでない人がいる。

たとえばワタミ議員異臭がするけど、松岡修三は無臭ファブリーズしてるからかな。

嫌味に感じてしまうとマウンティングしか見えない。

普段冷静なワイでも、なんかうまく言語化できないんだけど、やたらと鼻につく文体の人って生理的に受け付けない。

なんだけど、たぶん自分自身も同じ目線で見られている可能性があるし天唾ブーメラン

どちらかというと自分と近い立ち位置の人にそういう人が多い。観測範囲かも知れんけど、ワイは考えが違う人もフォローしてる派なので。

しろ立ち位置や考え方が違う人の中で、そういった「鼻につく異臭」を放つ人のほうが少なかったりする。

考えの違い≠異臭です。

異臭の正体は「考えの違い」とは異なる、また別の何かなんだけど、それがわからずにいる。所作的な何かなのか、「かわいい」か否かなのか。

同属嫌悪ともまた違うんだよね、べつに同属は好きだ。考えが近いほうが居心地ホームグラウンドだし。

2017-04-07

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.趣味は年齢によって変わるといいますが、今でも子供番組アニメシリーズが好きで、それを子供と観ています趣味は年齢によって変わるというのは本当なのでしょうか。

君のそれは、本当に子供の頃と“変わらない在り方”といえるのかな?

同じものに付き合い続けたとしても、“付き合い方”は変わる。

それを意識しているか、していないか関係ない。

付き合い方が変わる、言い換えれば、それは「変えなければ付き合えない」からだ。

それは君自身趣味嗜好が、実質は変わっていることの所作だと言っても過言ではないだろう。

結婚してから数十年経った熟年夫婦の仲が変わらず良好でも、セックスはしないだろうっていう話だ。

ちなみに私はそんな熟年夫婦を一組知っているが、話の趣旨が逸れるし、そんな話をしたくもない。

バタ臭いファーリーもののほうがまだマシだ……。

Q.よく分からないので食べ物で例えてください。

食べ物で例えるなら、ラーメンを今でも食べるが、スープは飲み干さなくなったみたいな話だ。

私は飲み干すがな。

その後にお茶を数リットルがぶ飲みするが。

……ピンとこないか

そうだな、じゃあピザの耳を残す……はちょっと違うか。

……あ? ピッツァ

……チッ……お互い歳はとりたくないものだな。

何と言われようが、私はピザピザホットケーキホットケーキで押し通すからな。

2017-04-03

おじさんツイートテンプレ

ってあれ知ってるわ。「いじめ対象所作を何でも全てキモイ認定する方式」だ。対象排除されるまで解消されないやつ。

2017-03-31

体育教師指導

青鬼、と呼ばれた男がいた。

奴さんは我が私立中学の最古参体育教師で、それはほぼ公式と化した渾名であった。渾名がついていることから察せられる通り名物男であり、一説には自衛隊教官であったとも刑事であったとも、オリンピアンであったともいわれていた。(母校にはなぜかもう一人オリンピアンがおり、そっちは物理教師で種目は射撃。流体と落下に縁があったのであろう)

体育教師のわりにえらくチビ-中学生とほぼ同等の上背である-で、顔色は渾名の通り常に悪かったが、ふるまいは明るいおっさんという体でご陽気なものだ。授業自体もそう他と変わらない。シーズンごとに球技陸上、格技を学期ごと2種目ぐらい最終的には競技になる程度に教え込むのである。なお、1学期を通してずっとラジオ体操をやるなどというカリキュラムもあった。あれはあれで細部にこだわると奥が深いものである

青鬼には妙な信念があり、軟派な校風の中、真面目であることに非常なる重点を置いていた。その発露の一例が、とにかく早く着替えて予鈴前に集合した生徒は、10点満点の評定の内一回に付き1/3点を加算するという、大変太っ腹なシステムである(ただし2点のキャップがある)。陰湿になりがちな体育教師にあって、逆の場合の減点をしないのが青鬼の陽性な気質のもう一面の発露だ。今にして思えば、私を含めた運動音痴連の為の、まあ救済だったんだろう。なにせ中学なのに赤点で即落第というそこだけはシビアな私学の事情もある。

ある学期のことである。その時の球技バレーで、3種類のサーブの打ち方とレシーブ・トスアタックを一通り練習したらもう試合だ。だが、こちらは前述の加点で辛うじて体育落第を防ぐ程度の生徒であるサーブすら敵陣に入らない有様だ。それを見ていた青鬼が私を呼びつける。

増田よ、お前のフォームは悪い。だが、ボールは少なくとも飛んではいる。だから軸足のつま先を、きちんと飛ばしたい方向に向けろ。そのうえでネットを超えるような高さで打てば、必ずサーブは入るようになる」という。

まさかそんな単純な事でと思ったが、言われたとおりにすれば、成程ボールはある程度ちゃんと敵陣のライン内に飛んでゆく。理屈はわからないが、これはさすがに感心した。ひょっと青鬼が伝えたかったのは、その先にある例えば体幹の使い方などの深いモノであったのかもしれない。だが、あいにくの運動音痴である。そこまで会得できるわけがない。

しかし、お陰様で傍から見ると異様なフォームだが、その後も幾度か機会のあったバレーボールで、少なくともサーブだけは何とか入れることができた。余りの奇天烈フォームに幻惑されるあまり凡球だが受けにくいと、過分の評まであった程である。あの歳で身に着けたことだ、多分いまだに入れることができるはずだ。

なぜこんなことをいまだに憶えているのかといえば、その後の(前の連中もそうだが)体育教師の一人としてこのレベルの具体的な指導というものがなかったからだ。連中は自分ができるあまりか、何か根本的な他の原因によるものか、できないものに対する改善策というものを全く示すことができなかったのである。そりゃルール所作を教えるのも重要だ。だが学生生徒に何らかの前進をもたらしたのは一人青鬼だけであった。

たまたまそういう巡り合わせだったのか、それとも青鬼けが特に秀でていたのかは謎だ。だが、体育教師指導問題話題になるにつけ、私は青鬼と、己の奇妙なフォームサーブと、それを身に着けた古い体育館を思い出すのである

青鬼はたしか我々の卒業の次の年に定年を迎え、退職後数年で卒されたと聞く。あの顔色はやはり何かが悪かったのだろうか。

2017-03-27

文化資本を改めて、調べ直して見ると。

なるほど、日常所作みたいなのも、込みなんだね。

。。。

何か文化的に、教養がつくような生き方をしたいと、思っていたけれど。

世界が違うと丸で、自分は無力だなって思ってしまう。

。。。

4月から本物の無職だ−。

どうしよー。

2017-03-19

貴方の股間の対象になりたかった

私には、高校生の間ずっと片想いしていた男の人がおりました。

彼は背が高くてちょっと弱気な優しい人で、高校の仲良しグループとして何人かで集まりスマブラ(DX)などでよく遊んでいました。

私はその人に、2年生のはじめ頃告白しました。結果は玉砕でした。

「君は友達しか思えない」とあっけなく振られ、でもこのまま離れたくなかった私は、彼の友達になることを決意しました。振られた次の日も普通に挨拶をして(彼は優しかったので、普段通りに接してくれました)、その日から卒業まで、私はずっと仲良しの友人としてその人のそばにいました。

大学に入ってからもしばしばそのグループで遊んでいたのですが、その度に彼は恋人ができたことや別れたこと、ついでにセフレができたことなんかの話をしてきました。

私は彼の友達から、そっか〜と適当な相槌をうったし、今更どうこうなるわけもないよなぁ、と諦めていましたので、別に傷つくなどといったことはありませんでした。

そんなある日、彼のプライベートで酷い出来事がありました。彼はそれを私に語り、私は話を聞いていました。

彼は不意に言いました。「君はいいやつだなぁ。こんなに親身な言葉をくれるなんて。こういうの少し恥ずかしいけど、僕にとって君は1番の友達だよ」と。

その瞬間、私は素直に「嬉しい」と思うことができませんでした。

なぜなら、自分はこの人の友達ではなく、股間の対象になりたかったんだということに気が付いてしまたからです。この人に信頼してもらえている嬉しさよりも、この人に性対象として見られないことの虚しさの方がほんの少しだけ大きかったのです。

その話をした頃、私の就職活動や彼の院への進学で段々とばたばたし始め、グルーブで集まる機会がぐっと減りました。集まってもどちらかが忙しく、結局4年ほど会う機会がないまま時が過ぎました。

そして昨日。

私は久しぶりに彼に会いました。

彼は相変わらず背が高くて優しくて、それに加えて、酷い出来事を乗り切った人特有のたくましさを持っていました。

彼はスマブラ(初代)をやりながら、前と同じように恋人ができた話をして、セフレの話をして、まぁなんとかやってるよ、と笑っていました。

私も対戦しながらそっか〜と相槌をうって、笑って話をしました。

それから昔の話をたくさんして、ご飯を食べて別れました。

ここだけの話ですが、私は心のどこかで期待をしていました。ようやく私も彼の股間の対象になれるんじゃないかって。ここ数年で髪も伸ばしたし、化粧も覚えました。女性らしい所作もそれなりに学びました。これなら彼の股間も少しは対象としてみてくれるんじゃないかって。

でも駄目でした。

どうやら私は、永遠に彼の股間の対象になれないということがわかっただけでした。

私は彼と別れた後少し泣きました。でもちょっとだけホッとしました。次に会うとき私は、ようやく彼と友達になれるのでしょう。

勿論、遅すぎたのはわかっています。4年前にこの思いを持てていれば、私は彼の親友になれていたかもしれません。だけどそれはどうしようもないことです。

から私は次に会うときは、もう彼の股間に怯えないで素直に「そっか〜」以外の感想を言うつもりです。ヨッシーの復帰も阻止するし、また「1番の友達だ」と言われるくらい仲良くなれればいいな、と思っています

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303112815

フレンズではないと思ってるし

かばんちゃんの所作をみるととても男の子だとは思えない

 

でも生えててもいいと思う

 

俺が言いたいのはそれだけだ

2017-03-02

同棲を解消する

今月で同棲で解消することになった。

彼女出会ってから8年、付き合って5年。

5回目の春を迎えそうな時期に、僕らの関係は大きく変化した。

新卒入社した会社内定式。はたしてそこに彼女はいた。

第一印象は、酒の強い女だということ。そして、顎のラインがとてもきれいだということだった。

100人近くの内定者が集まりひどく飲んでいたこともあり、正直顔をあまり覚えていない。

4月新卒研修を終え、研修で唯一仲良くなった同期に飲み会に誘われた。

その飲み会で、次々と日本酒をあけて目立っていたひとりの女性彼女だった。

前述の同僚以外、研修で数回話したことがある程度の参加者たちしかいない飲み会は居心地も悪く、つい酒を飲みすぎた。

座敷席にこれ幸いと横になっていた僕を覗き込んだのが彼女だった。顎がきれいだ。よく見ればまつげが長い。

この日僕はやっと彼女の顔と名前を覚えた。

彼女とは配属先の部署は違ったものの、同フロアにいたため何度か顔を合わせた。

一度、エレベーターホール鉢合わせした。

高層ビルのお昼時。エレベーターはなかなか来ない。

気まずさをかき消すように例の飲み会ネタに話をしたが、自分の失態を掘り起こしてしまい苦い思いをした。

それでも、彼女は笑っていた。笑顔可愛いと思った。

付かず離れず、顔を合わせれば挨拶雑談をする程度の仲で2年が経つ。

この日もエレベーターホールいつまでも来ないエレベーターを待っていた。

そういえばさ、と、今日の天気を言うように彼女が切り出した。

「私、来月いっぱいで会社辞めるんだよね」

同期のなかでも何人かすでに退職はいたので別段驚きはしなかったが、少しさみしい思いもあった。

「じゃあ今度、送別会代わりに飲みでも行こうか」

そう口からこぼれたのは、ほとんど無意識。なんなら社交辞令に近かった。

それでも彼女は乗り気で、日付はトントン拍子に決まった。

木曜の20時、会社からやや離れた赤ちょうちん系の居酒屋

僕と彼女は向かい合って座っていた。

ビールハイボール日本酒と矢継ぎ早に空ける彼女の飲みっぷりは、清々しかった。

会社を離れて初めて二人で飲む。他愛もない話から恋愛まで、話は尽きない。

中盤からは手酌をさせてしまっていたが、徳利を傾けおちょこにお酒を注ぐ彼女所作が美しいと思った。

もっと見ていたい。

彼女仕事を辞めたあとも何度か飲みに出かけ、僕らが付き合いだしたのはごく自然な流れだった。

付き合って1年くらいが経過したころ、家賃更新タイミングとなった。

それまで1時間かけて通勤していた僕は、会社に近い物件を探した。

しかし、都心に近い部屋は高い。相変わらず赤ちょうちん系居酒屋で飲んでいた時、彼女東京家賃が高いとぼやいた。

彼女は事も無げに同棲提案した。僕はその決断力に感動し、すぐさま共に住むことを決めた。

彼女のご両親に同棲挨拶をしたときは緊張した。父親が好きだという日本酒の一升瓶を手土産に持っていったところ、すぐに了承をもらえた。彼女と父と母と僕。みんなで飲んだ。彼女の両親はもちろん酒豪で、日本酒は一本では足りなかった。

同棲幸せだった。家に帰れば彼女がいる。

毎日彼女が作ったおつまみ晩酌をした。ときどき、デパ地下で美味しそうなおつまみを見つけたら買って行った。美味しいと目を細める彼女の姿は愛おしかった。我ながら陳腐だが、この時間永遠に続けばいいとさえ思った。

一昨日、彼女が突然、酒を飲まなくなった。胃が受け付けないらしい。病院へ行くよう薦めて出社した僕のLINEに、彼女からの連絡が届いたのは、その日の昼だった。

妊娠してた」

心当たりがなかったわけではない。じつは一度避妊に失敗していた。

僕は彼女との同棲を解消し、夫婦として歩むことを決めた。

人はでき婚だと怒るかもしれない。叩かれることも承知のうち。

言い出せない臆病な自分が情けなかったが、僕は彼女結婚たかった。

僕は彼女とその子どもと人生を共にし、幸せにしたい。

明日有給をとって彼女の両親の家へ挨拶へ行く。

順番を違えてしまったことは、心から謝罪するつもりだ。

ご両親に会う約束をとりつけて緊張している僕に彼女は微笑む。

「きっと一升瓶を2本持っていったら許してくれるよ」

飲む人がひとり減ったのに勘弁してくれと苦笑した僕の心は、すっと軽くなっていた。

2017-03-01

ファストフード喫茶店での、おしゃれランク

マクドナルドで気づいたこと。

ファストフード店で、スマホだけいじるのはダサい

ノート手帳になにか書き込みながらスマホをいじる、これが通の所作

もちろん、マクドにいるよりはスタバにいるほうがおしゃれ。

まりこうなる

マクドスマホ

マクドスマホ手帳

スタバストローを鼻にさす

スタバ手帳ストロー文字を書く

2017-02-23

お床(40)だけど奢られた事しか基本的にない

奢り奢られの話があるが、自分経験を話しておきたい。

40男性無職転職先の仕事始めまでのモラトリアム)。過去仕事は多岐に渡るが基本的営業みたいな仕事。業種も多岐にわたる。

不思議なことに私は基本的に奢られたことしか無い。基本的にっていうのは。さすがにデリカシーある大人なので

・年下(男女問わず)は基本的にこちら持ち。一部出してもらうことぐらいはあるけど。

仕事の席ではTPOに合わせて

などなどは奢り・奢られの線がクッキリと出ているのでここらへんは外した上で。

微妙な線ってあるじゃないですか。

例えばフラットな席(趣味の集まりとか友人の紹介とか)みたいな所で。年齢差は上下数歳とか。

こういう基本割り勘みたいな席の話ね。

私が今回話をしたいのは、こちらの話。私の30から40までの実体験。

割り勘の席なので、「さて、に、に、に、せんえん」とか思いながら財布に手を伸ばしつつの時間が来るでしょう?

で、黙って座っているじゃないですか。

そうすると年齢不詳お姉さま方がどんどん私に奢りだすのです。

「お床さんの分は私に払わせて」って。

何と摩訶不思議。私気づいたら、すっかり奢られキャラ

トータルで数百万円は私の分を払ってもらったような。そんな人生

さすがに30超えているので、若いツバメにどうこうなんてのは無いわけよ。こちらもそれなりに社会経験もあるわけで。

ただ恐らく共通項があって、奢る女性は皆さん強烈なキャリア(30以上は必須かな)志向基本的に未婚。そして外国人。実際に仕事も皆が想像するレベルキャリアではない事が多いのです。(多分年収も私より遥かに上)

なんか男性社会で勝ち上がるために(これらが必ずしも必要だと、僕は思わないけども)な所作をそのまま彼女たちが行って社会の上に上がるのを横で見ていて何か不思議な気分になる。

40を超えたお床にも彼女たちは今後、奢り続けてくれるのだろうか。今後とも会計時に沈黙を守るそんな日が来たらいいな、なんてさ。

2017-02-19

マッチングアプリ出会い系を両方使った所感

当方、男30才。

女性経験はそこそこ。ナンパはしたことない。

彼女と別れて、久しぶりに遊びたくなったのでここふた月ほど、最近話題マッチングアプリと、昔ながらの出会い系サイトを両方使ってみた。そうしたら、文化全然違うので、ちょっと書きたくなったので、寂しい思いをしていて、これらのサービスを使おうと思っているであろう、はてな村諸兄の参考のために筆をとる。

マッチングアプリ(某炎のロゴアプリ

マッチした人100人くらい、会った人10人、セックスした人3人

国産サービスも何個か使ってみたが、メッセージ機能が有料だったり、そもそも有料だったりするので、即辞めた。

口コミで回ってるのだろうか、友達に教えてもらったという子が多い。そして、マトモな人が殆ど。マトモというのは、会うことに代金を求めたり売春などをしない、という意味と、人間としてという意味の2つがある。

このアプリは、あくま出会い方がスマホアプリだったというだけで、人間関係の構築の方法は、リアル社会でやるそれとほぼ変わらない。但し、マッチのやり方がプロフイール写真プロフィール文を見て、いいと思ったらLike、違うと思ったらNopeとやる点は、通常の社会よりかは、えげつないかもしれない。

まずマッチングしたら、メッセージ自己紹介して、相手のこと聞いたり、共通話題を見つけて関係を構築していく。その分時間は要し、最短でもマッチしてから会うまでには数日はかかるが、会った時はそれなりにお互いを知っているので(仮にそれがでたらめだとしても)、話題は弾む。それなりに小難しい話でも打ち返せるだけの教養を持っているし、会話の引き出しが多い。

属性は多様だが、基本的大卒で、メガバンクメガベンチャーなど優良大手企業や、士業など、「ハイスペック」な人も多い。(Facebookアカウントリンクしているので、調べたら裏も取れる。)そのため、言葉遣い服装、立ち居振る舞い、食事所作もきれいだ。本気で付き合ってもいいな、と思った人もいる。

出会い系サイト(某幸せ手紙

メッセージした人30人くらい、会った人3人、セックスした人0人

使ってすぐに、そもそも目的が違うのだと分かった。メッセージ殆どは、売春を匂わすものなのだ掲示板カテゴライズされていて、売春系(大人向けと表記される)と、普通のものの2つがある。しかし、普通掲示板の方に投稿したり、投稿を見てメッセージを送っても、売春に誘われることが多い。

ここでは、一般的人間関係ではなく、「割り切った」関係を求めているのだろう。その分、夕方投稿しても、その日の晩御飯に行けるくらい、短時間で話がつく。

また、ご飯の誘いにもにも交通費を求めたり、買い物(恐らく「買え」ということなのだろう)と一緒じゃなきゃ駄目と言われたり、シンプル食事に行く行為自体に対価を求めたりするのだ。

それでも、ご飯に行こうという投稿に対して、反応があり、会う約束までなった人がいたので実際に会った。

ただ、話してみると全然話が合わない。勿論、日本語としてのコミュニケーションは成り立っているし、外形的には普通雑談なのだけれど、会話が浅い。別に国際問題の話や、小難しい話をしたい訳ではない(もちろん話題をふっても怪訝な顔をされる)。恐らく、女性側は「(タダで)ご飯を食べる」こと自体目的であるので、会話はあくまでその場が気まずくならない程度の添え物でしかないのも、コミュニケーションが難しい理由の1つだろう。

また、会った3人共食べ方が汚い、箸やカトラリーの使い方が下手、言葉の使い方がよくない、服装が本人に合っていないなどの共通点があった。性格は人が良すぎる子と、性格悪いと感じた子と2パターンあったので、どちらもいるのだろう。

総括

出会い系は、面倒なやりとりなしで、手っ取り早く会ったり、お金の力でセックスするならいいのかもしれない。お金持ちが遊ぶ分には、いいのかもしれない。(釣り合う女性はいないと思うが...)私はもう使わないが、将来、お金持ちになってお金セックスしたくなったら使うかもしれない。

マッチングアプリは、面倒なやりとりさえ楽しめれば、女性楽しい時間が過ごせるツールだと思う。出会いがないと嘆いている諸兄にはオススメである

余談

この増田を書こうとした直接のキッカケは、出会い系で会った女性マッチングアプリ話題になり、ご飯の後に盛り上がったのでホテルに行った話をしたら、「いくらでやったの?」と聞かれたのだ。もちろんお金は払ってない(食事代・ホテル代は払った)。そのことを言ったら「信じられない」と返してきた。セックスと、それへの直接的対価をセットにしないと考えられないことに少し衝撃を覚えた。

同じ「出会い」を標榜するサービスでも断絶が大きく、そこに属する女性にも恐らく社会的な断絶があるのだろう。

2017-01-31

確かに孤独死問題だと思う

迷惑まりないし、そういった男性の死に場所みたいな所作ったほうがいいかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20170130134858

2017-01-26

東京育ち大学に行っていない夫と地方育ちで大学に行った私の話

私の夫は東京で生まれ東京で育った。

彼の両親も、それぞれ23区ど真ん中にある一軒家で育った。

夫の親族ほとんどは都内に家があり、大半は大学出で、半数が東大海外大学卒業している。

母方のひいおじいさんは大学教授、おじいさんは会社経営者で、父親は超大企業に勤めていた。父方の祖父医者だ。

都心にある両親の実家はそれぞれ部屋数が10以上あり、庭は子供鬼ごっこをできる広さがある。

ここまで聞くと、小町によくあるような夫自慢に思えるかもしれない。

しかし、夫自身大学に行ってないし、お金持ちでもない。

夫は都内私立中高一貫校に進学し、専門学校(夫曰く、名前を書いたら入れるそうだ)を卒業してエンジニアになった。

年収は同世代中央値のちょい上くらいで、1千万円を超えることは一生ないだろう。

実家もロクデナシの父親のせいでお金持ちではなくなっている。

一方私は、中堅地方都市にあるアパートで育った。うちはどちらかといえば貧乏寄りで、住んでいるアパート同級生に見られるのが嫌で嫌で仕方なかった。

家は6人で暮らすには明らかに狭く、自分の部屋がある友人がとても羨ましかった覚えがある。

家族の中では私だけが都内大学に進学した。

奨学金親族からお金を借りて学費をやりくりしたのだが、曲がりなりにも大学に娘を通わせられたのだから、そこまで貧乏というわけではなかったと思う。

そんな私にとって、夫は今まで出会った人の中で最も育ちがいい人間だ。

夫は乱暴な言葉を決して使わない。いつも柔和で物腰も柔らかく、大きな声を出しているところも見たことがない。

躾が厳しいお祖母様が、ジェントルマンとしてのマナー所作を教え込んだらしい。

夫は怒らず、驕らず、感情的にもならない。女性を見下すことも絶対にしない。

対して私の言葉遣いは乱暴だ。仕事中は丁寧に話すことを心がけているが、すぐ地金が出てしまう。

ホテル食事をしたことも、きちんとしたフランス料理も食べたこともないかマナーもわからない。少ないお小遣いは本に費やしたため、趣味らしい趣味もない。

夫との育ちの違いを最も感じたのは、箸づかいだ。私は箸づかいがとても悪い。練習してもうまく使えるようにならなかった。

夫は箸づかいがとても綺麗で、いつも果物がある家に育った。

私とは何もかも違う人間だ。

夫に貧困の話をすると、明らかにピンと来ていないのがわかる。

驚いたのは、「うち(私と夫)は、中流の下くらいだよねえ」と言ったことだ。

うちは共働きでそれぞれ正職員として勤めていて、都内マンションにすんでいる。

すくなくとも私の実家よりはるかに余裕がある暮らしをしている。

「じゃあ、君の実家はどのあたりなの?」ときくと、「僕の実家がちょうど真ん中(の生活水準)だと思う」と返され、二の句が継げなかった。

思い出したのは、義母との会話だ。義母の庭は定期的に職人に手入れしてもらっており、色とりどりの季節の花や木が植わっていて、とても見応えがある。

「こんな素晴らしい庭は見たことがない」と伝えると、「そんな立派なものじゃないわ。近所の方や、知り合いの家の方がよっぽどすごいわよ」と家族一同に全力で否定された。

その時は、「謙遜してるんだなあ」と思ったが、今思い返すと、あれは本気で言っていたのだろう。

私にとって一番凄い庭は夫の実家のものだが、夫の家族もっと広くてもっと手入れされている庭をいくつも知っているのだろう。

私にとって一番凄い家は夫の実家だが、夫の家族もっとお金持ちでもっと格式がある家をいくつも知っているのだろう。

しろ、そちらが中道なのだ

夫にとっての「貧困」は、テレビで写し出されるアフリカの現状のようなものなのかもしれない。

存在は知っているが、リアリティを感じないし、遠すぎて自分の家と比較をしたりしない。

夫が大学に行かなかった理由の一つは、「行く必要がなかった」からではないか

私は狭い家を抜け出し、自分の部屋で生きて行くためには絶対大学に行く必要があった。

すくなくとも、18歳の私はそう思っていた。

そのために膨大な時間お金を費やして大学を出た。

しかし、夫にはそう言った飢餓感や、行かなければならない必然性がなかったのではないだろうか。

大学に行くと、様々な人がいた。

その中には都内で育った人もいたし、私のように奨学金学費を賄っている地方出身の子もいた。

だが、私が出会った最も育ちの違いを感じたのは東京でそだって大学いかなかった夫なのだ

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120200457

かっこいいというか、硬派というか前時代的な感じがするね。

要するにそれは、日記の延長としてのブログだった時代所作でしょ。

でも今は、トピックごとに1記事で短く区切って、太く短い記事を大量に作ったほうが

読む側としても便利だし、Googleから評価もいいんだろう。

時代が求めるニーズ最適化された結果、ブログは「日記からコンテンツ」の集合になっただけの話で、

それ自体に良い悪いはないんじゃないかなぁ。

受け止め方を変えれば、未だに日記風の雑然とした記事しか書けない人はダサい、とも言えるし。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108034629

短文が頭悪い証拠なのではなくて

馬鹿って言った奴が馬鹿なんだよバーカ」レベル投稿を繰り返してるとこが彼の馬鹿所作なんですよ

子難しく書いて誤魔化そうとしているのが馬鹿さを目立たせているのも彼のマイナス

うーんでもねえ、こういうこと言っちゃうのは基本的に含まれ行間暗喩隠喩を正確に紐解いてゆく能力に欠けると思うんすよ。

一方もっと科学思考で、あくまで言ってることだけを抽出して解析しても上みたいな内容にはなり得ないはずなのよ。

平たくいえば理解力がないのね。もう一つ言っとくとそんな一本筋の通った話題なんぞ今回の乱闘存在しませんよ。

あえて述べれば短文の重要性をこちら側が説いたし、長文で頭の良さが判断できる「風に」述べていた君に俺から突っ込んだだけで。

http://anond.hatelabo.jp/20170108033045

短文が頭悪い証拠なのではなくて

馬鹿って言った奴が馬鹿なんだよバーカ」レベル投稿を繰り返してるとこが彼の馬鹿所作なんですよ

子難しく書いて誤魔化そうとしているのが馬鹿さを目立たせているのも彼のマイナス

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107174857

誤字がどう日本語がどうとか異常にこだわるくせに、第三者から言わせてもらうと2人とも文章が同レベル錯乱していて下手すぎる

病気所作なのかもしれないが、それなら2人で馬鹿さを競い合って何の答えが出るんだ?

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228025000

あ、そういうことか。こっちが想定してたのは、大元の500円で止まらせろって言ってる人が

そもそも宿自体が全く安く泊まれるのが存在しないから、どこでも良いか旅行先で泊まれ所作ってくれって話だろうかと思って

その後で高速バスどうこうって提案してきた人がいたか

じゃあ東京大名古屋ぐらい限定でそういうのが合ってもいいよねみたいな感覚だった。

すごくいろいろと限定された貧乏旅行なんだから行き先(性格には宿泊地)の制限ぐらい多少は別にかかってもいいだろみたいな感じで。

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