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2017-04-16

石橋を叩いて渡る奴

たまには渡辺も叩けよ!

2017-04-03

おい!天彦負けたのかよ!

もうだめだ。そのうち全ての手が解析されてそれに対する最適解も発見されるだろう

もちろん5年10年の話じゃないけど棋士は消え行く職業になるのか

悲しいなあ

と思ったけど別に将棋ファンじゃないからどうでもよかった

あと将棋ファン質問なんだけど羽生とか渡辺人工知能と七番勝負やったら勝てるの?負けるの?

2017-03-02

なんで渡辺竜王が謝ってない扱いになってるのか謎なんだが

http://b.hatena.ne.jp/entry/shogi1.com/hashimototakanori-gomennasai/

あと得意げに「疑わしきは罰せず」「100%クロでなければ有罪扱いしてはいけない」みたいなこと言ってる奴がいるけど、

それは刑事裁判の話であって、一般にあらゆる物事をそう判断せよなんて話じゃないよね。

2017-02-28

はてなーのみんな!渡辺竜王に続く新しいサンドバッグが見つかったよ

その名は曜変天目研究者 長江惣吉!

http://www.huffingtonpost.jp/soukichi-nagae/youhentenmoku_issue_b_14672424.html

私の見る限り、「なんでも鑑定団」に登場した「曜変天目」なる茶碗は、偽物にすら達していない「紛い物」とでも表現するしかない現代中国製お土産品です。

時代曜変天目茶碗が作られた中国福建省の建窯近くの水吉鎮などで現在大量に作られているものです。現地に行けば数千円で売られています

皆さん、考えてみてください、私が紛い物と告発している茶碗が、もしも本物ということになれば曜変天目研究者としての私の信用は吹き飛んでしまます。それは私にとっての自殺行為です。

私はそんな愚かなことはしません。100%の自信があるからこそ告発をしています

世の中には私が実物の茶碗を見ないで紛い物と断じるのに違和感を抱く人もあるでしょう。どうして映像だけで紛い物と分かるのだ?と思われるでしょう。

しかし、あの茶碗は国宝の曜変とは見た目がまるで違います。鹿の映像を見て馬だと思う人がいるでしょうか?これはそのレベルの話です。この例えでいけば私は馬の研究エキスパートです、鹿が馬ではないことくらい映像を見た瞬間に分かります

ところがどっこい!

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14882573150769.html

18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかったことが27日、分かった。番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国模倣品と斑紋が酷似していることを理由

化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。



長江さんは苦しい言い訳

一方、陶器化学顔料が使われた模倣品だと主張していた曜変天目研究家陶芸家長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市=は、今回の分析結果について「これだけでは真贋は分からない。

正確な分析に欠かせない器の洗浄が行われておらず、分析方法疑念も残る」と話した。

http://tamarunoboru.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-3696.html

三浦九段不正をしたと、今でも思っているのか」というB棋士の厳しい質問には、渡辺竜王は何も答えませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20170228083120

問題の切り分けができてないね

疑わしい行動をする奴が悪いのは当然。

それに疑いをかけるのも当然。

今回の問題はそのあとの処分拙速にすぎたところ。

ここが分かってないから「疑うことは悪いこと」とばかりに渡辺竜王を叩く。

2017-02-27

渡辺竜王侮辱されるのはイライラするのでひとこと

人工知能を使って将棋を指しているのではという疑念は極めて真っ当な権利である

なぜならば、われわれ人工知能人間と何ら変わりないという証左であり、

人と同等の権利を有するという将来的な判決布石になったかである

将棋界のチューリングテスト突破された。

http://anond.hatelabo.jp/20170227140822

いや、被害者が望んでなくても調査・究明は必要だろ。

そもそもイナゴと化した一部の将棋ファンが「三浦も望んでない」で渡辺叩きをやめると思うか?

http://anond.hatelabo.jp/20170227133602

ほらきた、「真の解決ではない」。

謝罪して、責任を取って、復帰案が受け入れられたら、とりあえずの解決ではあるんだよ。

もちろん「解決たからもう三浦サポートしなくていい、原因を調査しなくていい、不正対策しなくていい」という話ではないぞ。

ヒステリーを起こすなよ。

議論の流れもまったく見えてない。

脊髄反射で「三浦を疑うような資料を提出した渡辺はいまでも三浦を疑ってるんだー」。

元増田読んだ?

http://anond.hatelabo.jp/20170227134510

みんながクロ、なんてことは無い。

怪しいと言われた4局のうち、2局の相手三浦に負けた当事者丸山は、全く不自然じゃなかったと当初から言ってる。

丸山渡辺竜王戦戦って3勝4敗で実力は同程度。

http://anond.hatelabo.jp/20170227124800

「謝って解決」はもうしてるでしょ。

連盟渡辺謝罪しているし、トップ責任を取って辞任しているし、三浦も復帰しているし、

まだまだ謝罪調査が足りないという声はあろうが、いちおうの解決は見ている。

しかし、それと「盤外戦術三浦を陥れた黒幕」という扱いに対する反論はまったく別の話だよ。

それとも「渡辺はあらゆる誹謗中傷粛々と受け入れて反論すべきでない」とでも思っているのか。

渡辺くんははてなにいるプログラマエンジニアと同じ種類の人間で、人としての心づかいみたいなものが一切無いのだ。

「どうやったら将棋が強くなれますか?」と将棋ファンに尋ねられて、「俺は普通に強くなったから強くなれない人間ことなんかわかんねえよ」みたいに堂々と答えられるのは、なかなかだよ。

もともと、ただ将棋が強いだけで先生先生って呼ばれて図に乗ってる奇人変人の集まりで生きてる人間なわけで、こうなるのもしょうがないよね、とも思う。

それはそれとして、ブクマの集め方見ると将棋大人気に思えてきてしまう。

本当はただ溺れた犬を叩きたいだけで将棋は好きでもなんでもないのはわかってるんだけど。

たぶん、ブクマしてる人で今期の名人挑戦者が誰なのか言える人は一割もいない。

例の「弁護」も、渡辺コメントも、

「当時はこういう理由で疑っていたよ」というだけの話なのに、

どうして「今でも疑っている」という話になるのだろうか。

将棋ファンは完全に「狂疑者」モードに入っていて話にならない。

2017-02-26

渡辺竜王への弁護を検証してみる

※追記 頑張って計算して書いた日記だけど、書いている間に元のページが消されたらしい(Webアーカイブ)。消されたということは取り下げたということだろうからおかしいと気づいたのかも知れない。

1.初めに

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護するという記事を見た。

なにやら、観戦記者 小暮克洋氏(三浦九段から名指しで批判されていた、あの小暮克洋氏だ)から渡辺竜王を弁護してほしい、というよく分からない依頼を受けた弁護士が、裁判でもないのに勝手渡辺竜王を弁護しているらしい。

幸いにして、私はこれまで弁護士のお世話にならなければならない事態になったこともなく、この文章で本当に渡辺竜王が弁護できているのか判断するのは困難である

しかし、少なくとも、この中で取り上げられている計算を(具体的に数値が挙げられているところであれば)検証してみることはできるので、ちょっと考えてみようか、と思った。

2.一致率の検討

そもそもこの件に関しては、ソフトの一致率がやたらとフォーカスされていたが、それ以外の点でも重大な事実誤認があった。例えば、前出の弁護文においても、

対局中の離席については、そもそも証言の一つであった30分の離席といった事実がないことが確認された。また、離席の事実をもって、三浦九段への疑惑根拠付けることはできないとの判断がなされた。

と書かれている。

また、ソフトの一致率がいくら高くても、それが疑惑証拠となるわけではないことは第三者による調査によって既に示されている。

しかし、弁護文の中では主にこの一致率をもって、「渡辺竜王告発を行ったこともやむを得ないことであった」としているようなので、私もその点を検討する。

ソフトとの一致率とは、ある局面将棋ソフトに読み込ませて、その将棋ソフトが指した次の手と実際の手が一致した割合のことらしい。

それだけでなにやら本当に証拠とできるか怪しいと(普通なら)なりそうなものだが、

この違和感は、渡辺竜王要請で、名人竜王羽生三冠など、現代トップ棋士が数名がかりで検討したときにも、多くのトップ棋士たちが共有した違和感であった。

とのことらしいので、まあ色々私も違和感を覚えつつも、少なくとも棋界では説得力のある話だったということにしておこうかと思う。

この文章目的も、棋界の重鎮を糾弾しよう、というものではない。

さて、件の弁護文の中では、一致率を疑いの根拠とした理由が、以下の具体的な数値として書かれている。

三浦九段の4局の点数は、普段の彼の実力からすると、当方計算では、出現率でいえば、良くて10%程度である。そんな出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局もでてきている。

第三者委員会の報告は、三浦九段の「疑惑の4局」程度の一致率の将棋は、35局中9局あったと指摘している。つまり三浦九段にとっても、上位4分の1に入るような出来の良い将棋だったことになる。そのような出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局も出現していることになる。もちろん、そのような偶然があり得るというのは、第三者委員会の指摘する通りではあるが、常識的にはめったに生じない事態である

この主張から読み取れるのは、「10%以下の確率で起こる事象が、短期間(?)で4回出現した」ということだろうか。

第三者委員会の主張とは割合が異なっているようだが、算出方法が異なるようである。異なる理由はおそらく、上記弁護文の『10.「手の分かれる」局面での「技巧」との一致』あたりに書いてある手法によるためであろう。

ここでは、その手法の是非は問わない。

そうは言っても、この主張はどうにも曖昧である

短期間で、というのは一体どの期間で、その間に何回の対局があったのだろうか。

よくて10%というのは、一体実際は何%だったのだろうか。

ここらへんが解決できないと、正しい検証はできない気もするが、とりあえずここは簡単にするために、「10%の確率事象が4連続した」場合を考えてみる。

10ダイスを4回振ったら、毎回1が出た、ということだ。これは単純に1/10の4乗なので、1/10000の確率である。従って、「常識的にはめったに生じない」とする。

……本当にそうだろうか?

この結論には、重大な欠点がある。「試行回数は4回でない」ということを考慮していない。

正確には、「1/10確率で起こる事象Aをn回試行したら、そのうち4回はAが連続した」ということになる。

ここで、試行回数nはすなわち、三浦九段の対局数である。対局数は将棋連盟のWebページに載っているが、三浦九段場合は962回らしい。

さて、もう一度計算しなおそう。

「962回の試行の間に、1/10確率で起こる事象Aが4連続する確率である

これをざっと概算する方法は、以下のようになる。

n回の試行の中で事象Aが少なくとも一度は4連続する確率をP(n)、n回目の試行事象Aが初めて4連続する確率をQ(n)とする。

このとき、n≧5の場合において、

P(n) = P(n-1) + Q(n)

であり、

Q(n) = (1-P(n-5)) * 9 / 10000

となる。

また、P(4) = 1/10000, Q(4) = 1/10000であり、n<4のときは、P(n) = 0, Q(n) = 0となる。

この漸化式において、n=962の場合計算すると、P(962) ≒ 0.0827314となり、約8.3%であることが分かる。

なお、この計算横着をした。この計算ミスっていると私の主張が通らなくなるので、もしミスを見つけたら指摘をお願いしたい。

このようにして、三浦九段棋士としての経歴の中で、上位10%にあたる好対局が4回連続する確率は約8.3%であることが分かった。

これは確かにやや珍しいと言えるだろう。しかし、起こり得ないことではない。これは言い換えれば、12人に1人の棋士が同じような成績を残しているということであり、また、三浦九段を疑うなら、全棋士の8.3%が同じように疑われることになる、ということである

ちなみに、「良くて10%」という部分をもっと厳しめに見積もると、「あり得ない確率」と言うことができるレベルにすることは可能であるが、その場合はその確率をきっちり示さないといけない。例えば5%で見積もると、約0.57%という結果が現れる。

また、今回は「4回連続」という厳しい条件で計算したが、「短期間で4回」という条件だと、確率的には逆にもっと高くなる。

ちなみに、第三者委員会の言う「35回に9回」という結果を使うと、96%近い確率でこのような成績が出ることになり、珍しくもなんともない。

したがって、一致率を元に疑いの目を向けるということが妥当であるかというと、確率論的には全く妥当ではない、と言わざるをえない。もちろん、上記のように、計算の元となる事象Aの出現率が相当程度に低ければ、疑いを向けるに足るかも知れないが、その場合は「短期間で4回」「良くて10%」などといった、曖昧表現はいけないのである

3.終わりに

弁護文は、「三浦九段不正をした」ということを追及している訳でなく「このような理由から渡辺竜王が疑いを持ったのはおかしくない」という主張である

上記のような計算ができず(これを考えるのはそれなりに難しかった)、また弁護文に書かれているような誤った確率計算からおかしいと思い込んだ、という主張であるならば、確かにあり得ることである

少なくとも悪気はなかったのだ、という結論を出すことは可能であろう。

ただし、その結論を導くには、「渡辺竜王確率論に関して明らかに間違った計算を行った」という前提に立たなければならない。

三浦九段から名指しで批判された観戦記者勝手に弁護を依頼して、その結果、計算間違いを大々的に主張されてしまった渡辺竜王が、私はちょっと可哀想になってきた。

森友学園支援する日本会議子どもの権利条約を潰してた件

そりゃ人権を認めてたら運動会あんな宣誓させんわな

2016年6月18日朝日新聞より

自分で稼いで食べているわけでもない子供に下手に『権利』なんて覚えさせちゃ駄目よ! ろくな大人にならないわ」

 日本会議政策委員百地章日本大学教授が監修した冊子「女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」には、47歳の主婦が、こんなふうに叫ぶ場面がある。

 大人の従者とみて導くか。独立した権利主体とみるか――。二つの「こども」観の対立が各地で起こっている。

 東京都日野市の元市議渡辺眞(ただし)氏は2006年ごろ、日本会議地方議員ネットワークで呼びかけ、自発的に「子供権利条例に反対する全国地方議員の会」を結成。地方議員50人以上が加わり、情報交換した。

 渡辺氏が危機感をもったきっかけは、「子ども権利」で著名な大学教授が、同市に講演に来たことだった。「子供にも当然権利があると思うが、子供権利条例がいう『ありのまま権利』や『意見尊重される権利』などは、子供の未熟な欲望を拡大してしまう」と感じた。

激しい反対運動で、権利条例が11年に頓挫した広島市運動の中心になったのは、「『広島市子ども条例』制定に反対し子供を守る教師保護者の会」だ。日本会議広島事務局を置く(注、連絡先の一つとする)が、PT連合会OB会や教員団体など20団体以上が名を連ね、署名活動などをした。この会の代表は、元全国高校PT連合会長で、一般財団法人日本教育再生機構理事女性だ。

後略

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず



やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130201801

それらは邪推しかないし、邪推を既成事実化して渡辺攻撃するのは協会と同じ過ちだろ?

というのが元増田記事だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170130193230

渡辺疑惑のことを聞いたのは後からだろ?

糾弾の中心ではあっても、疑惑を広めた中心ではないんだよ。

まり、悪い噂が平社員あいだで広まっているだけなら無視されるが、

それを社長が聞けば無視するわけにはいかない、ということだ。

社長には責任があるからな。

これまで動かなかった平社員たちも、社長が動けば一緒になって動くようになる。

そうなると社長は「疑惑派」の代表、中心人物になってしまう。

から問題提起をするし、他への説明も行うことになる。

何か不思議があるか?

羽生を巻き込んだのは軽率だったと思うが、

あくまでそのレベルの話であって、マッチポンプだの陰謀だのに何ら根拠はない。

http://anond.hatelabo.jp/20170130191635

しろ竜王からこそ、トップ棋士問題を諮ることができたし、諮らねばならなかったわけだろ。

(下位にそんな権力はないからこそ、それまでは噂レベルで済んでいた)

そして、そこまでは問題提起にすぎないわけで、渡辺が最終決定を下したわけではない。

協議の末、連盟として「三浦出場停止」を決定したなら、

(繰り返すけどこの「協議」や「決定」が正しいとは言ってないよ)

問題を提起した者であることと、竜王であることの責任とを踏まえて、

渡辺が(文春を通して)連盟見解を伝えることになるのは、別におかしな話じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20170130191129

報告書読んだ?

谷川、島とかタイトルホルダー集めて疑惑説明したのが竜王なんだよ?

事前に了解とったのか勝手になのかはわからないけど「渡辺連盟スポークスマンとして見たほうがいい」ってのは無いわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170130190200

渡辺勝手インタビューを受けて、勝手個人見解を語ったと考えるなら、

渡辺が」でかい爆弾を投げた、と言えるだろうが、

最初に書いたとおり、渡辺勝手インタビューを受けたわけではないだろうから

インタビューにおける渡辺連盟スポークスマンとして見たほうがいい。

そこを踏まえないと「渡辺が文春にリークしてマッチポンプ三浦を陥れた」みたいなわけのわからない話になる。

http://anond.hatelabo.jp/20170130182356

決定的な証拠が出る可能性まで認識して怯えてたなら、報告書にそう出るよ

文春についても証拠じゃなくて疑惑である竜王認識してるし竜王から連盟説明してる

https://www.shogi.or.jp/news/investigative_report_1.pdf

渡辺棋士から竜王戦番勝負第1局の次週に本件疑惑に関する記事週刊文春掲載される旨が説明された。

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