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はてなキーワード: 同窓会とは

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525101523

俺すぎるW

みんな気色悪いと思うかもしれんが、イジメてたこともすっかり忘れてた。同窓会で指摘されて(笑いながらね)、なんとなく思い出した

http://anond.hatelabo.jp/20170523181252

いやー、高収入かどうかは関係なく、配偶者馬鹿なのは不便のが大きいよ。話が通じないのは困るし。

そして馬鹿じゃない男を選ぼうと思うと、ある程度、収入とか社会的地位がおまけで付いてくるんだよ。

うちは夫とは大学で知り合ってそのまま結婚したけど、高校大学職場人間関係出会いを求めたら

どうしても似たような境遇の人と知り合う確率が多くなっちゃうし、

そもそも高学歴エリートでも馬鹿な人も結構いるからなぁ…そんな単純に整理できないんじゃないか

一方で、「私と同等かそれ以上のスペックの男じゃないと釣り合わないわ!」と鼻息の荒い人もいたけど

個人的体験だと、そういうことを言う人は一人だけだったな。

その人とはゼミが一緒だったけど、キー局女子アナになるのが目標!でうまくいかなくて金融系で一般職就職したけど

今でも上昇婚()を目指して合コン三昧と、去年の同窓会で言ってたよ。そういうのが好きな人なんだろうと思う。

エリート女性」だから、ということじゃなく

「そういうのが好きな女」は、どの階層にもいるよねって話じゃないか

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170521223244

男の食い方が汚いのではなく、あなたが迷い込んだ会社底辺なだけでは。

俺も他人食事マナーはすごく気になる方だけど、坊っちゃん学校だった高校同窓会だけは全然気にならない。くだけた会なのにみんな自然な行儀のよさで食う。上品が身についてる人種

2017-05-15

子連れ知人の子供に対して「可愛い〜」と言わなければならない空気

ってある。

同窓会とか、育休中の人会社に来たときとか。

その場にいる女性が少ないと、どうしても女である自分が褒めてやることが義務のような圧を感じるので、一応言う。

赤ちゃんかわい〜♡」みたいな。

本当はまじでガチで、子供嫌いなんだけど…

顔も、人間の子供が可愛いと感じたこと一度もないし…。

まりにも本音と逆の嘘をつかされる状況に笑えてくる。

犬とか猫だったら、「動物苦手なの!ごめんね!」って言うの許されるのに、

子供が苦手」って言うといまだ「女失格」「可哀想な女」酷くなると「人としておかしい」とか思われる風潮ある。

いっそ子供を前にするとクシャミと鼻水が止まらないアレルギーみたいなものになりたい。それを理由に同席を断りたい。

「関わりたくねぇ!!!」という気持ちを抑え込んで、かわいいねー、いいこだねー、と全肯定頷きマシーンになっていると、自分自分人格否定してる気持ちになる。虚無。

2017-05-10

初恋の豚

中学校同窓会があった。

初恋の人がきた。

豚になっていた。

誰かが言った。

増田は豚が好きだったって。

結果ホテルに言った。

俺は上に乗ってくれた豚を見ながら、

過去の豚を思い出していた。

酔っ払っていたせいか涙が出た。

向こうもごめんねって言ってくれた。

俺はその時自分を糞だと思った。

初恋の人は見た目は変わっていたけど、

中身は綺麗なままだった。

豚は俺だ。俺は豚増田だった。

今度デート約束をした。

ゆっくり話そうと思う。

2017-05-08

同窓会

37年経って中学生学年の同窓会をやるって案内が来た

会費8,000円と往復はがきに書いてあった

当時はどこもそうだと思うけどガキが溢れてて学年で8組もあった

37年って微妙だよね、、働き盛りで子供がいれば金がかかる世代、孫もいるヤツもいるか

なんせ中学校からバカがそのままヤンキーになったり、でも頭の良かったあの娘は何してるだろう?

お前らが思う通り「やれたか委員会」を期待している自分がいる

しか中学校って厨二まっさかりじゃん

「何? そんなこと言った? 忘れた」、、でごまかすにも口先のウソには限界がある

しか

・当時の美少女がどうなったか見てみたい、チャンスがあればやりたい(私はバツイチ

・将来のリタイヤして地元に帰った時のこと考えると繋がりを作りたい(爺ぃの孤独死は多い)

いや、まずその会費8,000円×300名の興行に乗りたい、仕切りたい

どーすりゃ いいの? 厨二丸出しで悶々とする

2017-05-07

デートに行ってきた

今日デートに行ってきた。

高校同級生、3年生の時の同じクラス女の子と。

当時はほとんど話したことなかったんだけど

3月同窓会があってさ、すっごく可愛く見えたんだよ。

帰りの電車クラスグループからの子LINEを探して連絡取って

なんとかGWに会おうという約束を取り付けて、今日行ってきたんだよ。

ちなみに互いに25歳な。

俺はここ数年出会い系サイトとかTwitterで女漁りしてて

正直女の人と待ち合わせして会うなんてこと腐るほどやってるんだけど、今日は本当に緊張した。

昨日は浮かれて新しい服も買いに行ったし、今日早起きして朝から家の周りを散歩してしまった。

LINEで「明日お仕事あるしランチにしよっか」と提案した。

普段なら、今日仕事で遅くなるから~なんて言って20時開始とかにするのに、今日11時集合。

同級生からというのもあるけど、どうも彼女安易セックスに持ち込みたくなかった。

「ひょっとして、恋してるのかもな」と思った。

それで今もう帰ってきてる。

普段なら今頃二軒目に行ってるところだけど、

今日は家で普通に晩ご飯を食べた。

さっきも言ったけどめちゃくちゃ緊張してさ、

ずっと、今楽しんでくれてるのかなとか考えてた。

出会い系で会う女の子にはそんなこと考えたこともなかったんだよ。

彼女トイレに立ったとき不意に自信を失くしてしまって

誘わなければ良かったかなぁとか考えてしまった。

女の人とご飯食べてて、こんなに不安になったのは初めてだった。

すごく疲れて、なんと今は熱が出てる。

女性真剣に向き合うのって、こんなに大変なことだったんだと思った。

でもさ、でもさ、聞いてくれよ。

今日は本当に幸せだった。

他人と一緒に過ごしてこんなにワクワクしながら楽しめたのって、ちょっと記憶にない。

完全にこれ、恋してしまったみたいだ。

自分でもガキじゃあるまいしって笑えるんだけど…

なんで同窓会に呼ばれたのか分からないような恵まれない高校時代でさ

恋愛なんかとは無縁だったよ。

いま恋愛たからって高校時代空虚を埋め合わせることなんてできないんだけど

それでもまるで思春期少年のように、この夏を過ごしてみたいと思ったよ。

2017-05-05

お金理由同窓会に行かない

っていうのも、悲しいもんだね(理由は言ってないけど

自分でも、信じられないよ

でも、次回はきっと

2017-04-18

からプログラマになった若者たち

お前らが大学で何も学ばずに社会に出てゴミのように磨り潰されても、俺は痛くない。

貴重な新卒既卒チケットを消費して名前だけのブランド企業入社して、さあこれで一生安泰だと思い込むことだ。

お前らは高いカネを払い、駅前留学し、健康食品を食い、フィットネスに通い、さらにはマンションまで買うだろう。

そしてたまたまぼーっと見ていたテレビとかツイッターで、自分会社経営ヤバイことに気付く。

再び就活を試みるもスキルゼロ。人脈もゼロ。元プログラマと言うだけで、はいはいITドカタねと差別される。

破れかぶれになって、タダでいいから雇ってくれと言っても、誰もお前を欲しがったりはしない。

会社が言うままに窓際に異動し、会社が言うままに関連会社に出向させられ、そして退職勧告

貯金ゼロどころかローンという名の借金にまみれていて救いようもない。全てお前の自業自得自己責任だ。

大学ガリ勉馬鹿にしてウェーイ!していたお前らは同窓会に出席し、目を皿のようにして自分より可哀想な奴を探すが誰もいない。

当たり前だ。

皆お前より勉強し、皆お前より読書し、人生の勝者となるべく思考してきたのだ。

お前はむしろ哀れみの視線の中にいることにいまさら気付き、飲み代を払うのも忘れ逃げ去ることしかできない。

ふと思い付いて元カノ電話するもストーカー扱いされ、腕っぷしの強い彼氏警察に突きだされる。

うろたえたお前は何も弁解できず、留置所にぶちこまれ臭い飯を食う。

あれもこれも全てはプログラマという職のせい……敗者の思考……沼にはまっている。首まで……

因果応報

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170412230247

まあ確かに分からない。教会が、

ただのブラジル人の社交場だったり

ただの附属幼稚園同窓会場だったり

ただの(?)政治運動拠点だったり

讃美歌については歌えないなら歌えないで心配しなくても良さそうだが、それ以前のところで私も分からない。ブラジル人と仲良くなるのが一番敷居が低そうに感じる。

2017-04-11

正直、同窓会なんかタダでも行きたいかどうかは個人によるだろうし

5000円を惜しんで行かない人は結構いるだろ

リスクとリターンの話

なにをするにもリスクとリターンがつきものなのだと考えている。

例えば匿名ダイアリーにこんなことを書くことのリスク明日仕事なのに睡眠時間が削れること、リターンは自分の心の欲求が満たせること。

コンビニの買い物もそう。徒歩1分のコンビニに151円の500mlのジュースを買いに行くか、徒歩1分半の自販機に500mlの150円ジュースを買いに行くか、徒歩2分半のスーパーに500mlの120円のジュースを買いに行くか。

リスクお金。リターンは時間

人付き合いをしているとふと思う。この人は今、なにをリスクと見なし、なにをリターンと見なし、どちらを選んだか。

私はこう言った。

同窓会で酒を飲みに行こう。店はこの店にしよう。会計1人5000円ぐらいで当日集めるね。

すると彼は言う。

いからやめとくわ。俺抜きで行ってくれ。

と。

彼は私たちに5000円程度のお金も出せないのか。

5000円は決して安くない。20代一般的サラリーマンにしては数日分の生活費になるだろう。

それはわかっている。

では彼はなにを選んだのか。私たちとの時間より、お金を取ったのだ。

それを批判するつもりもない。怒るつもりもない。

ただ、私たちとの同窓会に5000円の価値を感じなかったのだろう。

私たちとの関係というリスクを取り、5000円節約というリターンを得た。

そのリターンを得るために釣り合ったリスクだろうか。私はそうは思えない。だが彼はそう思ったのだろう。

その程度の価値だと思われていたということが悲しい。

これを読んだ人はすこし考えてみてはどうだろうか。

ふとなにげないことのリスクとリターンを。

なにを失い、なにを得ているのかを。

それは、ホントになにかを失ってまで欲しかったものですか?

2017-04-09

50歳を目前にして空前絶後モテている。ハゲているのに。

古い小さなバーのカウンター隣の女の人と会話した。彼女は少し特殊仕事をしていた。

その分野に興味があったので、いろいろと質問したりして、話は盛り上がった。

彼女ママ友と3人で来ていたが、俺とふたりだけで20分ほどしゃべっていた。

足元を見るとハンカチを落としていたので「落ちてるよ」と言って拾って、顔を見ると

彼女の目が溶けていた。俺にも落ちてたのね。またモテしまった。ハゲているのに。

変なことが起きだしたのが、3、4年前。観光地に行ったときと、山登りに行ったときに、

2週連続で女の人に声をかけられた。

たくさん人がいるのに、俺のところにピンポイントで来たような感じだった。

どちらからですか?みたいな何気ない会話を2,3分しただけだったが、

どちらの女の人もとても美人な人だったのだ。

不思議現象だな、と思っていたのだが、決定的なことがあった。

立ち飲みの店で、友人の集まりに一人で参加した。彼らは共通の知り合いで、俺だけが

ゲストのような感じ。友人に紹介されて、簡単自己紹介などをして、飲んでいた。

隣にかわいい女の人がいて、ラッキーと思いながら、楽しく話をした。

店は混んでいたが、隣と肩がふれる程度。なのに彼女だんだん、俺にくっついてくる。

酔ったのかな???と思ってると、テーブルの下で突然左手を握られた。体が固まる。

その時はじめて「俺モテているんだな」と確信した。ハゲているのに。

それからモテモテる。初対面の人だけではなく、同窓会に行けば、お誘いの嵐。

幼馴染とヤボ用があって、ファミレスで話してると、髪の毛をサワサワして、服の胸元をずっといじって

もじもじするので、帰りたいのかな、とか考えてたけど、俺に気があったようで、後日飲みのお誘いをうけた。

ショッピングモールで偶然会った、高校の時のサッカー部マネージャーには、

一言目に「久しぶりっ!旦那単身赴任中ー」と言われる。

旦那単身赴任中なんです」は、これ以外にも2人に言われたことがある。

どう考えてもモテている。モテようと思っていないのにモテている。ハゲているのに。

モテようと思っていないのは、ハゲいるからだ。ハゲ歴も長いと、モテようなんていう考えは

どこかにしまったままで取り出せない。人を好きになる、ということも30年ぐらいない。

もともと惚れっぽくない上に、若くからハゲしまったので、感覚も思い出せない。

若くからハゲるということは、その後の人生ハゲのくせにモテようとか、ハゲのくせに誰かを好きになるとか、

そういう煩悩を消していく修行者のような日々を過ごすということでもある。

からモテようと思わなく、人を好きになることもないベテランになると、どんな美人相手でもまったく緊張しない。

美人と話ができる。ラッキー!」としか思っていない。そうすると話は盛り上がり、

気がつくとモテているという悪循環(好循環?)。ハゲているのに。

ただ、どれだけモテようとも、その先に進展しない。俺が好きにならないからだろう。

この人、俺のこと好きなんだな、と思っても、ただそれだけ。情にほだされることもない。

俺のこと嫌いなんだな、と思っても同じ。何も感じない。感情の起伏がない。そしてこれも原因は、ハゲ歴が長いからだ。

モテの場数を踏んでいくと、いつか女の人がいきなり服を脱ぎだしてくれるんじゃないか、と思っていた。

が、もちろんそういうことはなく、女の人はいろいろな形で好意を男に伝え、男がそれを受け止めて、

男側からアプローチしないと、はじまらないんだな、ということを学んだ。

大人のお付き合いは、そういうシステムになっているようだ。

冒頭の彼女は、ママ友彼女異変に気がついて、彼女を連れてそそくさと帰ってしまった。

いいよ。ラインの交換は済ませちゃったもんね。

どうしようかな。好きって言っちゃおうかな。言ったら、はじまっちゃうのかな。

でも言っちゃったら、本当に好きになってしまう気がするんだな。ハゲているのに。

2017-04-03

昔のイジメ加害者に会うべきか

https://togetter.com/li/1096750

これ見て思いだした。

自分結構やり返す方だったせいか、不良みたいなのから狙われても、あまりイジメが長引くことはなかった。「あいつはつまんねえ」みたいな感じだったのかも。それでも、狙われてたときの辛さは未だに腹立たしいし、悔しいし、思い出したくもない。

地元は狭い世界から、未だに中学生くらいの人間関係で生きている連中が大勢いる。それこそ、爆サイ地元スレッドを読めば、これあいつのことだな、とわかるような書き込み結構な頻度で見つかる。内容は誰のほうが強いとか、あの女はやらせてくれるとか、やっぱり中学生の頃と同じ。

そんな奴らと二度と関わりたくないが、一回だけと思って、お盆帰省中地元同窓会に出たことがあった。

そこで繰り広げられていたのは、中学時代そのままのヒエラルキーに基づいた「いじり」という形のイジメのものであった。一気飲みの強要セクハラが加わってる分、余計に胸糞が悪い。イジられる側は来なきゃいいのにと思ったが、気弱なカズオによると家も未だに近所だし、聞くとまだ昔のような上下関係が続いているらしい。俺の中で何かが弾けた。

次の年、俺はまた同窓会の場にいた。

ヴィトンの鞄と、ロレックスを身に着け、会場のつぼ八的な店にBMWで乗り付けた。(前の年に、飲み会だというのにクルマで来る輩が少なからずいるのには唖然とした)

すると連中の目の色が変わった。俺は自分の今は明かしていなかった(SNSの類も一切やってない)ので、せいぜい「東京で働いてる」くらいの情報しか持っておらず、羽振りの良さに驚いたのだろう。いじめっ子取り巻きだった女性からLINEの交換要望と、彼女はいるのかという質問がひっきりなしで、そのストレートさには閉口した。

男たちは、冴えないガリ勉だったはずの俺がちやほやされるのに苛立っていたようで、酔いが回って夜も遅くなり、残ってるのが元いじめっ子クズ野郎たちだけになった頃には案の定因縁をつけてきた。

女たちが、やめなよ、と言うのを聞いてますます激昂した奴らをなだめるように、俺は「まあまあ、もう大人なんだし」とスカして見せた。

するといよいよ引き下がれなくなったのか、土下座して飲み代を全部払え、と言ってきた。

俺は窓から外を見て、パトカー的な赤色灯が光るのを確認してから

「お前らダセえんだよ!いつまで中学ときと変わらねえ、クソガキやってんだ!」

と、つぼ八的な店に響き渡る声で叫んだ。

俺が突然豹変したのと、普段は通らないパトカーが登場した(つぼ八的な店に駐車場があるのも、地元警察となあなあでやっている話なのは暗黙の了解)ので、連中は混乱して完全に固まってしまった。

「これが最後だ……二度と!俺の前に出てくんな!」

自分から同窓会に来といて何たる言い草かと思うが、まあ劇的な絶交宣言というのをやりたかったわけだ。警察がいるのに喧嘩を始めるほどのバカ達ではなかったのが幸いし(執行猶予中の奴もいた)、固まっている連中を尻目に、俺は幹事の男(スネ夫ポジション)の胸ポケットに万札をねじ込むと、つぼ八的な店を後にした。

店を出てBMW助手席に乗り込むと、運転席のカズオが車を出した。タイミングがどうだったかと気にするカズオ

完璧だったわ。パトライトバッチリだ。」

都合よく来たパトカーなんてものはなくて、正体は俺からの着信に合わせてカズオが点けたパトライト(前の日にドンキホーテで購入)だ。

あいつら帰れんのかな、全員酔っぱらいなら言い逃れ出来ないから、パトカーが来てると思ったら店から出られないぜ。店にも迷惑かかるなあ。

カズオはお人好しだ。

「さあなあ。タクシーでも代行でも呼べばいいんじゃない

はいたって冷徹だ。こんなことしてなんになったのか。あんな縁切り宣言で俺が過去を断ち切れたというのか。

あんまり意味なかったのかも」

言いながら腕からデイトナを外して後部座席ヴィトンに放り込む。

そりゃないぜ、クルマモンハンやるのも飽きたよ。

と、カズオが笑いながら言う。翌月から県外で働くというカズオに、最後に連中になにかしてやろうぜ、と焚き付けたのは俺だ。店に来るときは後部座席に隠れててもらったりと、小細工に協力してくれた。

「付き合ってもらってありがとな」

その後、カズオとは会っていないが、結婚して子供が産まれたらしく、子煩悩年賀状のやり取りが毎年続いていた。(近年はこっちが海外にいるのでさすがに途絶えてるが)

クズ野郎どもは相変わらずクズ野郎のままで生きているらしい。

俺は、俺のほうが圧倒的に社会的成功を収めていて、収入が高く、気の利く美人な妻とかわいい子供に囲まれて、責任ある仕事果たしている、と思っている。だから俺はアイツラより人として価値がある。俺のほうがあいつらより幸せになる権利がある。あいつらは俺と金輪際関係ないところで野垂れ死ねばいい。そのくらい思わないと過去に受けた仕打ちに対する俺の中の折り合いがつかない。

時折、爆サイやらを覗くのはあいつらがミジメに落ちるところまで落ちたという情報がないか探しているからだ。

イジメに端を発する、そんなどす黒い感情を隠して今日も生きている。(四六時中ではないが、フラッシュバックするときはいつも黒い思いが巡る)

直接には何もしない。だから誰にも文句は言わせない。あいつらへの呪詛は俺のものだ。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329081238

そりゃ死人のことなんざどうだってよくて

死人を肴にして旧交を温めたいだけだもん

おまえが死んだらおまえをダシにして同窓会なり親戚会なりやりたいってだけ

嫌なら白洲次郎みたいな遺言書いておくのもいいかもしれんけど、

実際死んだあとなんざわからんから

故人の遺志なんざ簡単に踏みにじられる

知人が死んだとき密葬にしてくれって言っていたはずだったけど、

地方の有力者系の家だったか地方紙のお悔やみ欄に載って割とでかい葬式になってたわ

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327183559

俺の経験を書くね。俺の友達の話だ。友達っつっても超仲良かったかと言われても微妙なんだけど。まぁ、何かあればそこそこ世間話ができるクラスメイトだったのは確かだ。高校卒業してから同窓会という名の飲み会でも顔を合わせてはお互いの近況について話をした。明るくそつのない印象は高校時代と何も変わらなかった。まさか彼女あんなことになるなんて誰も想像すらしてなかった。

様子が変わったのは大学卒業して社会人になってからだった。元々スリムだった彼女だったが、しばらくぶりに会った彼女は頬がこけ、まるで別人のように痩せてしまっていた。あまりの変貌ぶりにその場では何も言えず、後から彼女友達に何があったのかを確認した。そいつも詳しくは知らないようだったが、どうも彼女拒食症じゃないか、というのが通説だった。食べ物ほとんど食べられず、食べてもすぐに戻してしまう、とか。ストレスが原因でかかることが多いらしいが、彼女が抱えたストレスがなんだったのかは誰も知らなかった。一説には彼女が勤めていたIT関係職場問題があったとか、長らく続いていた恋人と別れたのが原因じゃないか、とか。結局のところ、俺にはわからなかった。

ある日、彼女友達からLINEで「彼女が亡くなった」と連絡があった。風邪から肺炎になったのが直接の原因だったらしい。

俺は葬儀に出席した。高校の知人を中心に、こじんまりとした式だった。出棺の前、花を棺に投げ入れる時、彼女の顔を見た。綺麗だった彼女の顔は見る影もなかった。落ち窪んだ目は閉じられながらもそれを拒否するかのように少しだけ開いていた。彼女の光のない瞳を俺は見た。背筋を寒気が走った。

「みんな大人なっちゃうんだね」

亡くなる前、彼女を含む数人で遠出をした時、消え入りそうな声で彼女は言った。その車内で起きていたのは運転手である俺と助手席に座っていた彼女だけだった。「しゃーないよね」と返すのがやっとだった。彼女は助けを求めていたんじゃないか。俺が手を差し伸べられていたら。もう二度と光を映さな彼女の瞳を見た時、その時のことを思い出さずにはいられなかった。

元増田に俺が言えることは何もないんだが、俺は彼女最後の顔を見て、月並みだが、人生が変わったんじゃないかと思う。命について、真剣に考えることが増えたんだ。

彼女の顔は今でも鮮明に思い出せる。きっと一生、忘れることはないと思う。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-16

中2の頃のカースト最上男子がブスで驚愕した

懐かしくなってふと中学卒アルを見てみたのだけど

中2の頃にクラスで一番影響力を持っていたスクールカースト最上位の男子の顔が平均よりかなりブスで驚愕した

(目頭の皮?が張り出したキツい一重で、鼻が低くて横に広がっていて、おでこが妙にへこんでいる)

私が中2の頃はというか、今になるまで、その男子に対してブスというイメージを全く持っていなかった

とにかくクラス支配している怖い男子というイメージがあるだけで、顔について何の記憶もなかった

 

空気に飲まれているときって冷静な価値判断が出来なくなるんだね

恋愛工学テクニックもこれなら通用してしまうかもしれないって思う

ブス顔であることがわからなくなるくらい支配的な空気をつくれば押し流せてしまう…

マスコミにはサイコパス多いって言うけど最上男子みたいなタイプがたくさん居るのかもしれない

空気をつくって大衆操作するのが上手いっていうか、正常な判断力を失わせるのが上手いっていうか

すごい、長年の呪いが解けたみたいな謎の感覚だ…

 

最上男子女子ワーストブスランキング主催するなどして恐れられていたのだけど

あと日常的に気弱で頭のぼんやりした男子を小突き回して笑いものにしていたのだけど

やりたい放題に振る舞いながら「鏡見ろよ」みたいな下剋上展開もなく、最後まで君臨していたな

みんな最上男子の顔を冷静に判断できてない、ブスだなんて思っても居なかったと思う

中3になってクラス替えで別れたから良かったけど、そいつが君臨してる中2の間は

誰がワーストブスになるか、ワーストキモ男になるか、最上男子の顔色伺って怖がってた

同窓会で会ってないからわからないけど、面接官も空気支配して、良いところに就職して、そつなく生きてそうだな…

 

私は共学の公立高校から共学の国公立大学に進んで、男性率が高いから男女両方と交流してきたんだけど

思い返せば見た目が普通以上の男女は好感度が高い順ランキングをすることはあっても

キモい、嫌いな異性についてランキングにすることは絶対に無かったわ

特定の一人の特定行為について最悪だと悪口を言うことはあったけど

何もしていない人でワーストランキング作るという発想は無かったと思う

この強制エントリーワーストランキングというの、本当に効果的な支配システムだな…

多くの人々は自分ミスターミスに選ばれることまでは期待してなくても、ワーストに選ばれるのは怖いと思ってる

そういう心理を利用して審査員みたいなポジションに収まって最上位…賢いよな早急に死ねばいいのに

2017-03-14

同窓会とかそういう集まりに呼ばれていないのに

こちらの意思で行かなかったことにされてるの本当にクソだな

こちらはキモオタから別に来てほしくないなら行かないからそれで構わないのに

こういう陰湿事実操作が為されているとさら人間社会が嫌になる

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310102504

同窓会限定した話なのかコレ。

同窓会あくまで例だと思ったんだけど。

てか30歳の同窓会でこうだったから、なんて普通に考えて30未満の人間には知らんわって話だし

あれはあくまで具体例だと判断したんだが。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

要するに小沢健二に何か動きがあるたびにファンは『LIFE』のような楽曲活動を求めるのだが、それは叶えられない。

そう、それが叶いそうだからみんな騒いでる。

「Eclectic」の頃は、同窓会で旧友が「昔の俺っちどうかしてたわーw」的なことを言い出す寂しさがあったと思うよ。

ライブもやらないしメディアに顔出さないし、

あの「ブギーバック」をわざわざ歌詞を書き直したりダウナーアレンジに直したりして再録して、

極めつけに「刹那」というタイトルベスト盤出しちゃうんだから

もうチャーリーブラウンばりの渋い顔で、

「『LIFE』の時代は死んだんだ。

いくら呼んでも帰っては来ないんだ。

もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 。」

と言わんばかりのニヒリズムよ。

そりゃ911後の、冷や水かけられたようなアメリカムード肌で感じてるわけだから

閉塞感満開になっちゃったかもしれないけどさ。

でも結局みんなが小沢健二に求めてたのは「とにかく明るいオザケン」なんだよね。

歌詞だとかまんま洋楽アレンジとか

家柄とか学歴とかちょっと至らない歌唱力とか色々魅力はあるんだけど

第一に求められたのはその明るさだったんだろう。

しか大衆に求められたそのポジティブさが本人の資質によるものでなかったために

彼は海の向こうへ逃げてしまったのだろう。

追記

僕は「Eclectic」が暗い作風だったから不評だったというようなことをいうつもりじゃなかった。

「Eclectic」の前後「LIFE」期との決別を示唆するような言動が多々見られたことが

幾分かファンにとってショックだったのでは?ということがいいたかった。

この頃の小沢健二を見てもう決別を通り越してあの時期を忌み嫌っているのではとすら思う人もいたのでは?

それは「Eclectic」リリース時が半ば休止状態だったことも関係するだろう。

天使たちのシーン」や「ある光」もノスタルジーや切迫感に溢れたものだったが

「LIFE」グラデーションのように継ぎ目なく繋がっているような連続性があった。

(無論「LIFE」の曲から「ある光」の間には「大人になれば」「Buddy」「指さえも」といった作品が連なっている。)

「Eclectic」からライブツアー「ひふみよ」までの期間はそれらのキャリアからは断裂しているように見える。

どうしても「ある光」から「Eclectic」を線で繋いだイメージを持つことは難しいし、

「Eclectic」以後はある程度一貫した思想を強く打ち出した活動を続けてきたので、

「流動体について」発表までは「Eclectic」以前・以後で分けて考える人も多かったと思うんだよ。

「『Eclectic』はその本意をうやむやにしたままフェードアウトしていった小沢健二

それまでのポップスシンガーとしての活動区切りをつけるために一時的カムバックした作品。」

リリース当時はそんな風にみなされても仕方なかったように思うんだよね。

それからファンは結局「オザケン」としてのキラキラ感しか見てないということもいってないよ。

ポップスの一つとして親しんできた消費者マスコミまでもを包括した「大衆」がそれを求めたっていうだけで。

2017-02-27

A組39番の彼女

私が彼女出会ったのは2年生の時。

初めて同じクラスになって、私は38番で彼女が39番。席が前後だったけど彼女は40番の子とは中学から友達らしく、さらに二人ともアイドル好きで、ずっと喋っている。二人とは会えば挨拶するしクラスメイトとして喋りはするけれど、基本的には40番ちゃんのキレのあるトーク彼女の少しゆるいツッコミを聞き耳立ててこっそり楽しんでいた。

クラスでの立ち位置としては、私は中心とは離れていて、彼女達は中心じゃないけど中心の子と仲良し、という感じ。

1学期の中間試験が終わるとくじ引き席替えが行われて、ことごとく彼女とは近い席にはならなかった。テスト期間だけ前後になれた。さらに体育は番号順だから近くでまた二人のおしゃべりが聞けたり、グループが一緒になったりした。苦手科目だけど楽しみだった。彼女スポーツ基本的に上手だけれど、身体が硬くて柔軟の時に全然届かない足に向かって苦しそうに手を伸ばしているのがかわいかった。

高3になって、また38番39番40番は同じ並びとなった。番号順で座った時に隣になった33の子は高1の時にも隣で喋りやすい。さらアイドル好きで後ろの二人とすぐに打ち解けていた。アイドル話題の時は入れないけど、何気ない会話には他の席の近い子も含めて、混ざったりしていた。去年よりも距離が縮まって「ただのクラスメイトから「それなりに喋るクラスメイト」ぐらいにはなった。煙たがられてはいなかったはず。

文化祭クラス対抗のダンス大会があって、私のクラスウェディングテーマでみんなでそれっぽい衣装を着た。大会が終わってわいわい自由にと写真撮影勇気を出して彼女に一緒に撮ってもらうようお願いした。彼女は二つ返事でOKしてくれて、彼女友達の子に頼んで私のスマホツーショット。その子に「LGBT人達のゴールインみたい」と言われみんなで笑ったけれど、ちょっと意識してしまった。その後ラインクラスグループから友達追加して写真を送る。彼女との初トークは少し雑談もできて、もっと仲良くなりたい!と言ったら、私も!と返してくれた。話の流れ上そういう返事がくるのは当たり前だけれど、それでも嬉しくなる。

3学期になると自由登校で半分以上は学校に来なくなるけれど、私も彼女自習で来ていて毎日挨拶を交わして数回喋ることもあった。

女子校バレンタインデーというのはきっと共学のそれとは違う。戦場に向かうよな顔をして、お菓子でいっぱいの紙袋を携え、友達先輩後輩と交換をする。共学では男子がそわそわ女子がもじもじするのだろうけれど、それは若い男性教諭ガチ恋の一部の生徒のみ。しかも生徒は中年の既婚の先生ガチってたりする。

そんな異様な空気感も高3だとそもそも人がいないし、受験真っ只中ではポッ◯ーとかアル◯ォートとか簡単な物を用意する。私も同じようなもの。その日も彼女学校に来ていた。チョコを渡したい。でも彼女友達同士でわいわいやっているところには入っていけないし、勉強中なのを遮って渡すのも忍びないし関係的に変な感じ。結局渡せなかった。

別に彼女のことで常に頭がいっぱいなわけじゃない。男性恋愛感情を抱いたこともある。なのに彼女友達とも他のクラスメイトとも違って見えて、関わる中で得られる喜びはとても恋愛の時と似てる。私と彼女の進路は地域からから違うみたい。もう日常的に会うことはない。でもきっと成人の同窓会で会えたら目で追ってしまう。話しかけるか悩むと思う。

卒業式では写真を撮ってもらおう。きっと文化祭の時みたいにできる。

2017-02-26

喪主喪主ホットライン

あみんお尻の拭けなかったお(兄|じ)さんだよ。

俺も歳をとったね。うんとった。どれくらいとったかというと母が死んだくらいとった。

そうなんだよ、この前母がなくなったのね。

みんな知ってると思うから言うけど、俺一人っ子なのね。

もともとは姉がいたけどいろいろあって今は一人っ子なのね。

でほらさ、うち一家離散しちゃってんじゃん。

父母姉俺だったけど、

はいろいろあっていなくなっているし、その十年後くらいに父母は別居して、

父と実家に残った俺は、けっきょく父が嫌んなってさ、大学卒業してすぐ東京出てそれっきりって感じじゃん。

だけど俺においては両親の連絡先だけは知っててさ。

「だけは」っていうのは文字通り「だけは」でさ。

連絡なんて5年に1度もしなければ、実家に帰る、別居先に会いに行くなんてことも当然なくてさ。

まあ不完全ながらも一家離散しちゃってるわけですよ。

数学も離散したの扱っていこうぜってジャンルあるらしいし、

「家族」って形式にもそういうことってあってもおかしくないわけさ、ってのがあってさ。

あいいや。

でだ、喪主をすることになるわけですね。

配偶者がやるパターンってのもあるわけだろうけど、

ほら、母と父は別居状態からである俺がやる流れになるわけですね。

個人死生観は「死人に口なし」という感じの考えなので、

葬儀」というものは畢竟親族のためにあるんだ、ってな勢いで考えていたわけさ。

ほんとに非情に思えるかもしれないけれど、これはけっこう本心なんだよね。

お金の話しようか。

喪主っつったって単に火葬しておしまいなんて話だったらそこまでお金からないわけじゃん。

それでいいじゃんって思ったわけですよ、当初は。

だってそんな金もってるわけじゃないし、葬儀屋みたいなのいい噂聞かないしさ。

「こっちは一人っ子だし喪主だ」なんて大義名分背負ってるから

その俺が「そんな大層な葬儀必要なくね」って思ってんだからいいだろって思ったわけですよ。

でもまあ「そうじゃなかったしそいつはちっと浅はかだったかな」って話をするね。

母が死んだ病院ってのはもともと母の勤め先だったんだよね。

これは俺、その場で知ったんだ。

というか彼女がどこで何していたか、出ていったあとの20年くらい詳しい話を俺は知らないんだよね。

からああそうなんだって思った。

で病室片付けたあと遺体葬儀場の霊安室に運ぶって段になったときに、

病院関係者が、つまり母の元同僚が見送りに来てくれたのね。

忙しい病院だよ。そんな暇ないはずなのにそれだけでも十数人くらいは来てくれたのね。

俺はまったくあったことない人だよ。

でも俺の母のことを思ってきてくれて涙をしているというのを目の当たりにしたときに、

なんか俺は間違っていることをしたんじゃないか、しようと思っていたんじゃないかって気になった。

整理するね。

俺の死生観ってのはこの状況を見ても実のところ全く変わらなかったんだけど、

でも「葬儀」を私物化してた、しようとしていたことは間違っていると思えたんだよね。

だって離散家族なんだよ。

その「家族」のいままでなんもしてこなかった「息子」とやらがいきなり現れて、

喪主」という大義名分を振りかざして、

今ここで見送ってくれている人たちをないがしろにしていいのかなって思ったわけですよ。

「ああこれ俺たしか喪主なんだけど、これはこの人達代理でやるべきなんだよな」

とか、もっと言えば

「この人達こそが葬儀運営したいんだろうけど、世間の仕組み上、確定された『喪主である俺に一任する他ないんだよな」

とか感じたということなんだよね。

「何をすべきか」がわからいからこういう状況になっちゃってんだけど、

でも「これしたらまずいよね」はさすがにわかるんだよね。

たぶんこの場に見送りに来れない人もいただろうし、

遠くからでも葬儀に出たいという人がいるかもしれないだろうし。

いやあったこともない人たちだし、そんなもの憶測しかないんだけどさ、

でもそれで誰かの、少なくとも母と時間を共有した人の人生を、不容易に傷つけない方向で考えるべきなんだろうね、

って思ったんですよ。

それじゃあ喪主の話するね。

1. 葬儀プラン決める

2. 返礼品オプション外す

3. その分通夜ぶるまいはする

4. 葬儀連絡を母の知人にする(98%くらい、俺は全く知らない人たちだ)

1. は一番安いのにした。そこは本質関係ないと思ったから。

今回はこの場を設けることが重要でありミッションだったからね。

2. は礼を失するという話があるやもしれんけど、

思い出してほしいのは「今まであなたが参加した葬儀で返礼品あったか

「なかったとしたら別感情を抱いたか」ってことなんだ。

で俺個人としては「そんなこと気にする人いないでしょ」って結論だった。

あとお金の話(大好きなんだ)すると、

香典平均5000円/1人」って情報葬儀屋から聞いていて、

その計算すると「香典5000円 - 返礼品2000円 = 3000円」とかになるわけ。

しか葬儀屋は「返礼品は日持ちするからキャンセルありで補充可能」って感じで、

バンバン持ってこようとするわけ。

どうなるかっていうと会葬者x2000円の出費が変動費で乗ってくるということなんだよね。

これだと費用読めないからさ、なのでやめてくれって話にしたんだよ。

3. は2の逆なのね。これは費用が読めるんだ。

人数分の食事がでればいいわけだし、

香典はこっちに当てさせてもらうほうが正しいと思ったんだよね。

葬儀」って多分悲しむよりかは同窓会的に楽しい会話の中に、

故人を登場させてもらうって場所なのかなって思うんだよな。

からここをケチりたくなかったというのはあるんだ。

4. これが一番たいへんだったこと。

なのでお前さんがたが喪主をする側か亡くなる側かはしらんけれども、

とにかく「葬儀呼びたい人リスト」はつくれといいたい。

まじで。

このご時世メーリングリストで一発やんか。

なんで年賀状あさって簡易住所録つくって、

ちょっと誰呼べばいいか分かる人いませんかー」ってプチ個人情報漏洩しなきゃいかんのじゃ。

はいえ、これを難儀するのは俺が親不孝だった証明しかないですね。

という感じで式に臨んだ結果、120人くらい来てくれたわけだ。

最期最期まで母のそばにいてくれたような人や、

前日御見舞きて「花見行こうね」って言ってくれた人を、

とりこぼすことなく呼べたのでよかったという感想だった。

この期間中、よくしてくれた母の元同僚の方にも「ほんとうによかった」といってもらえた。

この言葉聞いて、人として危うい選択をするところだったけど、俺は間違わずにすんだかな、と思った。

自分自分の尻をふけるような大人になりたい」なんて言ったけどさ、

まだまだ全然拭けないよね。喪主なんて助けてもらってばかりだったよね。

最後に言いたいのはね、こんな俺が言うのもあれなんだけど、

「家族」一般的にも実質的にも大事かもしれないけど、

「同僚」や「友達」以上の存在でなければならないってことではないと思うのね。

逆説的に言えば「家族」以上の「同僚」や「友達」がいる形はあっていいんだよね。

それらは比較するべきでなくて、並列に存在して全部大事でいいんだよね。

から家族離散」してるからといって「家族葬儀を簡略化していいってわけじゃない」ってこと。

俺はそれを今回知れたってことを、みんなに教えたかったんだよね。

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