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はてなキーワード: わっちとは

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160529135640

行きたいけどなかなか仕事が落ち着かないのと、


生理(的なもの)が来てるタイミングでいくべきなのか、来てないときに行かないと診察してもらえないのかわからなくて行ってない


明らかにおかし出血があったらそのタイミングでと考えてるけど判断できないうちに終わっちゃったり


やっぱ行ったほうがいいよね

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524172241

まあまあ落ち着きなよ

あんたは「ガイジがいる前提で対処するべき」ってニュアンスで言いたかったのに対して

増田は「ガイジがいるんだから放置されてもしょうがない」って伝わっちゃったんだと思うよ

ニホンゴムツカシイネー

2016-05-13

引きこもりの復帰を妨げているのは社会の側なんだろうな

社会はいだってお前を待っているので引きこもりは早く勇気を出せ!」みたいな話をドラマとかでやってるじゃないですか。

でもあれって逆だと思うんですよ。

引きこもりの友人を遊びに誘っても「俺が外に出ると近所の人間が笑ってくるから出たくない」と言って結局ネットで駄弁るだけで終わっちゃうんですよいつも。

まりね。

社会の側は引きこもり勇気をくじくことに命をかけていて受け入れる気なんて全然なんて本音を言えば死ねぐらいに思ってるんじゃないかなって。

2016-05-10

私と母

私の親は子供管理するものだとして育てた。

まれて30年近く経つのに、私の中にはお母さんがいる。

お母さんを捨てて、自分のことを考えたいのにお母さんに好かれたい選択肢を選んで苦しくなるんです。

私の中から消えてほしいんです。


物心がついてからの一番古い記憶は「お母さんかまって」「遊んでほしい」だった。

けれど、かまってもらえず、カラーボックスに入っている絵本を繰り返し読んだ。

お母さんはつまらなそうに、みのもんたが出ているテレビをつまらなそうに眺めてたね。

ときおり、移動図書館がきて、いつもと違う本を読んだ時だけ空虚気持ちが消えた。



お母さんに触れたくて、でも触れるのを嫌がられた。

一緒に布団の中に入って、髪の毛を触らせてもらえたのが唯一のふれあいだった。

から、寝入る時はいつも髪の毛を触って寝ていた。

ある日「うざったい」と髪の毛を触るのを拒否された。

かなしくて、母親のいないタンス側の隙間をのぞいて、じっと泣くのをこらえた。

タンスの隙間から湿ったようなかび臭いにおいを今でも覚えている。


鏡でもよく遊んだ。好きな設定は鏡の中に、将来の自分が映るというもの

女の子というものは年頃になれば、みんなきれいになるんだと思って妄想していた。

お母さんは、クラスかわいい子に「○○ちゃんは華奢でかわいい」とか「笑顔かわいい」と言っていた。

私のこと可愛いって言ってくれたことあったっけ。


おばあちゃんが服を買ってくれると言ってくれたから、淡いピンク色に二足歩行うさぎ花畑刺繍されていたワンピースを買ってもらった。

かわいい洋服を買ってもらい満足して、お母さんに見せたら「なんでこんなもの買ってもらったの」と責められた。

私にはセンスないよね、お母さんのいないところでお洋服買ってもらってごめんなさい。

今度から、お母さんのいるときだけ洋服かってもらうね。


小学生のころは週5で習い事があり、放課後同級生と遊ぶのは稀だった。

気づくと同級生とどうやって遊んでいいのかわからなかった。

人形遊びをして、自分の頭の中の世界で遊んでいた。


クラスの子に「何色が好き?」ってきかれた。

ピンクと答えようとしたけど、それはかわいいしか使っちゃいけない色なんだって思い出して「水色」と答えた。

それから、水色のものをもらうことが増えていったけど、本当はピンクを持てる子がうらやましかった。


休み時間何をしていいかからなくて、外遊びもわからなくて

教室の隅にある本棚から本を取り出して読んでいた。

気に入る内容のものはなくて、一番印象に残っていたのは種子島銃の本。


小学校1年生になっても補助なし自転車に乗れないのは恥ずかしいといわれて練習したね。

言い出しっぺはお母さんだったけど、練習は1人か、週末だけいるお父さん。

補助輪つき自転車に乗るより、誰もいないで1人練習するほうが恥ずかしくて心細かった。

乗れるようになってもほめてもらえず、できて当たり前で終わっちゃったね。


お母さんに悲しいことがあって泣きついたときに慰めてもらえることはなかったね。

「泣くのは甘え」といわれて育られたね。

から、人前で泣かない子になったよ。

クラスで泣いている子がいても、慰めず「あいつは甘いヤツだ」って見下してたよ。

でも、高校生のころに人前で泣くのに怒られないで、慰められているところを見て、私の中の何かがぐらついてしまったんだ。

それから人の目がないところだと、今まで泣いてなかった分を取り戻すように声を押し殺して泣いたよ。

気づいたら、声が出ないで涙がツーっと落ちるようになったよ。


お母さんとの思い出、たくさんあって書ききれない。

でも思い出すと苦しいことばかり。

仲の良い親子がうらやましい。

2016-05-09

恋人に振られるとこんな感情のサイクルになる

彼氏に振られて3ヶ月が経った。

経験してみて初めて、世の中で失恋ソング流行るわけが分かった。

ピンク色の失恋本も重版になるし、買えば彼が戻ってくる怪しい壺も売れるわ。

これは辛い。本当に辛い。

元彼は同じ大学同級生で今年度新卒入社、私は去年から社会人

3年半付き合って大学時代は2年間同棲もしていたし、もう家族みたいなものだった。

というか気持ち的には家族だった。

がーーーん!どころではない。寒気がして身体が震えた。西野カナバカにできない。

こんなに長く付き合って、最後はこんなシンプル文字列のやりとり(LINE)だけで終わっちゃうのかと驚愕した。

ちょっと前まで本当にくだらない話で笑っていて、四六時中連絡取り合って、ゴルフに一緒に行こうなんて話もしていたのに。


大体、振られると1ヶ月をこんな↓サイクルで送ることになる。


第1週

落ち込む。涙が止まらない。起きている間は始終元彼を思い出す。

元彼の入社した会社CMを見るたびに吐き気を催す。

寝る前は付き合ってた頃のLINEメールのやりとりを見直して、まだ付き合ってるのではないか自分錯覚させながらなんとか眠る

朝起きた瞬間から、振られたという事実が押し寄せてきて絶望する。


第2週

またいつか戻ってきてくれるのではないかという、根拠のないポジティブシンキングが発動する。

それまでの間に自分磨きしておこう!(キラキラ)と、英語勉強や彼に食べて欲しい献立練習等を始める。

でも結局やることなすこと、原動力=元彼なので苦しい。

何故振られたのかを分析し、自己嫌悪


第3週

やっぱり振られたんだから戻ってくるわけない……とネガティブモードに。

ああしていればこんなことには…とifの世界に浸りまくる。泣く。

大体思い出すのはいい思い出ばかり。

元彼のいいところに浸り、あんなに素敵な人とはもう付き合えないと将来を悲観する。

付き合った頃にした約束(あそこに行こう、あれをやろう、など)が叶えられないことに胸が痛む。


第4週

もう元に戻れないことは分かってる、だけどもしまた会えた時のためになんとか成長しなきゃという気になる。

第2週にやっていたことを思い出してまた始めてみる。

自分欠点改善すべき点などを分析してみて、良き人間になれるよう改善に努める。

時折涙が出る。


第4週の感じを維持できればいいんだけど、その後また何もできない第1週の状態になる。

そんなこんなで3ヶ月経ってしまった。

事情があってちょうど遠距離になっていた時期だったので、もう半年くらい会っていない。

それなのに顔や声や手の感触なんかがまだ残っていて、全く消えてくれない。

時間が経てば経つほど楽しかった思い出や、日常の何気ない瞬間が蘇ってきて余計に苦しくなる。

元彼がもうこういう記憶を思い出すこともないんだろうと思うと、余計に辛くて悲しい。

よく3ヶ月経てばと言われるが、3ヶ月経っても全然平気にはならないものだと知った。

時が忘れさせてくれるというのは本当なんだろうか。

とりあえずこの苦しみは経験してみないと本当に分からないものだった。

そういう意味では自分の成長に何か意味のあるものだったのかもしれないけど。

苦しすぎる。

2016-05-08

#rebuildfm を聞いてる人に見てほしいアニメ

rebuildfm からアニメに入った人に見てほしいアニメをあげてみる.

攻殻機動隊

http://www.kokaku-s.com/root.html

近未来日本で密かに活動する公安9課をかいSFアニメ.

サーヴァント型のPMである荒巻課長リーダーである素子,それぞれの分野でプロフェッショナルであるメンバーが在籍する公安9課.

マネジメントを語るなら Fate/Zero より断然こちらを語ってほしい.

荒巻課長の「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳存在せん. あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」という名言はまさしく理想のチームと言わざるをえない.

スタンドプレーだと言ってもメンバーはみんなちゃんと情報共有するしリーダーである素子から指示を受けて動く.

映画としてのGhost in the shell, 1stシーズンである笑い男,2ndシーズンである個別11人, そして最後に綺麗に締めるSSS.

映画テレビの違いは「人形使い」に出会たか出会わなかったか. 出会った世界線が映画シリーズ出会わなかった世界線がテレビシリーズ. それぞれどのような結末に辿りつくのかも見逃がせない.

オススメは断然「笑い男」.

コードギアス

http://www.geass.jp/first/

日本の地下にすごい資源が眠っているのがわかってアメリカっぽい国に占領され併合された世界.

そんな世界日本学校に通う主人公ルルーシュは実はアメリカっぽい国の王子後継者争いに破れ死んだ事にして日本亡命していたのだった.

そんな日本から親に復讐するため,世界復讐するためギアスという名の超能力を手にいれひっそりと軍隊組織して復讐をはたしながら世界の頂点にのぼりつめていくストーリー.

ルルーシュ基本的に頭が良くさまざまな陰謀を巡らせてのしあがっていくのだが,罠をはったつもりが予想外の事がおきすぐに困った事になるのは「ハウス・オブ・カード」につながる所がある.

毎回次回への引きがすばらしいので続きを常に見たくなる.

狼と香辛料

http://spicy-wolf.com

中世のような世界商人ロレンスが狼の化身ホロと共にお金を稼ぎながら旅をしていく物語.

ラノベ原作にしては登場人物の平均年齢が高く内容も無双ハーレムと違って経済の基本をちゃんと抑えたミステリーファンタジー.

金貨銀貨使用している世界為替信用取引といった現代金融の仕組みを上手く使いながら立ち回る様は異世界召喚ものに近い雰囲気がある.

作者がトレーダーな事もあり付け焼刃ではない知識がベースとなってる事がうかがえる.

アニメ雰囲気がすばらしく,ホロがかわいい. わっちかわいい.

フルメタル・パニック

http://fullmetal-panic.jp

ラノベ原作ロボットアニメ.

中東戦地少年兵として育てられた主人公相良宗介が対抗組織に狙われているヒロインを守るため日本学校に転校するボーイ・ミーツ・ガール.

原作の作者が氷菓アニメ脚本等もやっており京都アニメーションとの関わりも深い.

アニメ無印ふもっふ・Second Raidと3つあり

以上の事からもわかる通りふもっふが最高でそれを最高に楽しむために無印を見ると良い

ドルアーガの塔

http://www.gonzo.co.jp/archives/druaga_anime_2nd/

同名ゲームアニメ化作品.

SAO のような雰囲気があり原作ゲーム同様塔の最上階を目指すストーリー.

ちゃんとファンタジー世界RPG(原作RPGじゃないけど)していてゲーム好きにはオススメできる.

第一期と第二期があり一期の最後大どんでん返しがあり見てて「まじかー」となる.

OP 詐欺.

BLACK LAGOON

http://www.blacklagoon.jp

タイにある警察軍隊も腐敗にまみれた架空都市アナプラを中心としたガンアクションストーリー.

ダイハード仁義なき戦いを混ぜて煮詰めたような濃厚なストーリー善悪価値観崩壊していく.

ロシアマフィア中国マフィアなどの街の勢力争いに巻き込まれながらそれらを相手に立ち回る様は厨二病的にみてもかっこいい.

第三期まであり最後までダレなかったのは素晴しい.

Darker Than Black

http://www.d-black.net

特殊能力一般化した世界で最強の暗殺者組織裏切り戦う厨二ストーリー.

カウボーイビバップ現代版と言えるかもしれない.

第一期と第二期があるが第二期の最後まで見て満足できる.

HELLSING

http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/hellsing/

最強にして真祖の吸血鬼アーカード. 吸血鬼を敵とするバチカン特務機関イスカリオテアンデルセン神父世界ナチスドイツを復権しよと蘇えった少佐.

クラシックな絵柄と濃厚なストーリーがおりなす奇蹟.

GONZO版のテレビシリーズ原作準拠OVAシリーズがある.

テレビシリーズはよりキャッチーになってるがそれが不満な原作信者向けにストーリーが濃厚なOVAシリーズ原作者監修の元作成された.

どちらも悪くはないが見るならOVAシリーズオススメ.

LASTEXILE

http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/last-exile/

地球に似た地球じゃない人工惑星.

人類はその人工惑星で2つの国に別れて戦っていた. その戦いを仕切るのが惑星管理を行っているギルドという組織.

戦いは主に空に浮ぶ気球のような戦艦で行われる.

しかしこのアニメ目的は2国間の戦闘ではなく,それを取り仕切るギルドに対しての復讐劇となる.

登場する戦艦航空機ヴァンシップ」が見た目スチームパンクでめちゃくちゃかっこいい.

1シリーズで終わって続編として「銀翼のファム」があるが,間の漫画を読まないとストーリーがわからなくてアレである.

トップをねらえ

http://web.archive.org/web/20151016184554/http://www.gainax.co.jp/anime/top/index.html

宇宙の果てからやってくる敵.それを迎えうつために戦う少女たち.

どんどんインフレしていく敵や自軍ロボットたち.

ストーリーキモとなるのはウラシマ効果で一回戦いに出て戻ってくると地球では数十年たっているという悲しみ.

全6話と短かくて見やすい上にテンポもいいので気軽に見れる.

続編にトップを狙え2があるがテイストが違うためオススメは1stシリーズ.

プラネテス

http://www.planet-es.net

人類宇宙進出してしばらくたった世界宇宙に漂うスペースデブリを回収するデブリ屋.

そこに所属する主人公新入社員若さと青さで刺激され夢をとりもどすストーリー.

NHKアニメらしく「なぜ働くのか」や「夢とは何か」といったような説教臭さもあるが制作してるのがガンダム等を作っているサンライズだけあって宇宙描写はすばらしい.

モーレツ宇宙海賊

http://king-cr.jp/special/mo-retsu/

宇宙海賊敵対勢力ではなく一子相伝伝統芸能となっている世界.

主人公が突如艦長となり奮闘するストーリー.

監督ナデシコ佐藤竜夫であり安定感がある.

おきまりストーリーからなるカタルシスと練られたSF設定がおもしろい.

完全にタイトルが悪いが原作タイトル(ミニスカ宇宙海賊)よりは断然マシと思われる.

2016-05-06

今月のヤングアニマル嵐

シェイファー・ハウンドが終わり、他にも2本終わった。この辺はまあ円満終了と言っていいだろう。シェイファーは二次大戦時のドイツ軍の話で、それを終戦までやったんだ。他2本にしても単行本出せる分量溜まったオムニバスと、原作アニメ放映が終わったコミカライズだし。来月は甘詰のエロ漫画描き漫画付属コラム、あと元ホームレスの人のインタビューコラムも終わる。コラムは続きものじゃなかったから、終われるだろうとは思う。甘詰のやつも話が佳境ではあるなと思っていた。でももう終わっちゃうんだなと。それと今月開始予定だったソシャゲコミカライズが、ソシャゲサービス終了によってポシャってた。お粗末すぎる……。


すると、だ。雑誌を買ってまで読みたいものが無くなる。モトヨメは大好きだ。でも単行本1冊で終わってしまうだろうから、待ってもいい。セスタス面白いけど、嵐に来てから読んでるせいで、温度差を感じる。信長の忍び外伝面白い……けど、6ページの4コマのために月刊誌買うか? じけんじゃけん!も好きなんだけど、ショートだしなぁ。毎月のように二本立て掲載だけど、やっぱり購入理由にするには弱い。

これで遂にヤングアニマル嵐ともお別れか。買い始めたのが、西川ゲッターが載った2009年の6号(5月発売号)だから……7年かぁ。

しかし連載が続々終わるのに新連載のお知らせは無く、読切が載るだけ。なに? 雑誌畳むの?

2016-04-29

世界中で大ヒット。人気ゲーム「REAL STAGE」の件。

ああ。こんにちは

今日も、あったかくて良いお天気ですね。

最近調子はいかがですか?

今日ゲームお話をさせてください。そんなに長くないので、ほんのちょっとだけお付き合いくださいね

私たち人類は、太古の昔っからゲームが大好きなんです。あなたゲームしますよね?トランプとか、スゴロクみたいなアナログみたいなものからテレビゲームとか、スマホなんかのゲームします?ああ、そうですか。あれ、ハマっちゃいますよね。うっかり課金しちゃったりとか。わはは。

でもね、わたしの知ってるゲームシステムは、それよりも、もっとすごいんですよ。「ゲームプール」って言いましてね。映像とサウンドだけでなく、「触った感じ」もリアル体験することができるやつです。「触覚なんとかファーム」とかい技術らしいです。自分から言っといてアレですけど、詳しいことは知りませんので、聞かないでください。わはは。

コレすごいんですけど、見た目は全然イケてないんですよねぇ。簡単に言うと風呂ガマです。「棺おけの形した風呂ガマ」ですよぉ。イケてないですよねぇ。この棺おけの風呂に専用のトロトロ液体を入れるんです。んで、そこに横になって浸かるんです。そうです、人が横になるんです。ゲームのために、です。ドロドロの棺おけに、です。さっきの「触覚なんとか」の技術で、ドロドロの液体が「触った感じ」を伝えてくれるんですって。あ。詳しいことは聞かないで。へへへ。

これが、現実区別がつかないほど、かなりリアルなんですよ。

こっからは、歴史教科書に載ってた話です。先に言っときますけど、受け売りですからね。

このゲームシステムの開発にかかわったY博士ってのが、昔、いたらしいんです。

彼の開発した初期ゲームシステムって、ゴーグルみたいなやつを頭にかぶってイヤホンして、視覚聴覚に訴えるものだったんですけどねぇ、いや、これはこれで当時は話題になったんですよ。でも、これリアル感に限界がありましてね。どうやったら、リアル感を高められるか、と。

で、結局、Y博士最後最後に行き着いた結論が「ゲームプレイ中に、ゲームであることを忘れさせる」システムだったんですよ。ええ、もちろん記憶をなくすのは、一時的ものゲームが終わったら思い出すんですけどね。

いやいや、これが世界的な大発明でしてね。Googleやら、アップルやら、特許の買収合戦がすごかったんです。ある国なんて、国土の半分と交換に買収交渉したんですよ。びっくりですよねぇ。

ま、いろいろありまして、結局、Y博士は、どこにも売却しないでシステム設計図から特許まで全てをオープンしましてねぇ。そっからですよ、人類が大きく変わっちゃったのは、、、、。

いまでは、人類ほとんどが「ゲームプール」の中にいるんですよ。150億人くらいですかねぇ。プールの外にいるのは、メンテナンススタッフだけ。たった40人ぽっちですよ。150億人のメンテナンスするのに、40人ですよ。すごいですよねぇ。

え?みんながやってるゲームですか?

いろいろですけど、ほとんどの人が「REAL STAGE」っていうやつですね。これ、世界中で大ヒットの一番人気です。

現実世界ほとんど変わらない仮想世界生活するやつなんですけどね。この「REAL STAGE」に130億人くらいいるんですって。「いるんです」って言っても、ホントゲームプールの中に、ぷかぷか浮かんでるんですけどね。ははは。ぷかぷか。

このゲームの人気のポイントは、なんといっても、「産まれから死ぬまで、人生まるごと体験できちゃう」とこです。

もちろん恋愛もあるし、結婚もあるし、青春もあるんです。でも、楽しいことばっかりじゃないですよ。困難あってのゲームですからね。学校行って、仕事して、学んだりして、どんどんスキルアップしていくんです。時には特殊能力を身につけたりすることもあるんです。僕の友達なんか、なんと「将棋」の能力がすごくて、将棋の「能力メーター」が振り切れちゃってましたからね。ゲームの中で、なんとか名人とかになってましたし。ホントいろんなスキルがあって、身につけるのが楽しいもんですよ。

、、、、。

いろいろ、学んで、いろんなスキル身につけたら楽しいですよねぇ、、。

、、、、。

あ。覚えてます最初に言いましたけど、このゲームは「ゲームプレイ中に、ゲームであることを忘れさせる」システムですから

、、、、。

もっかい言いますね。

ゲームやってる、ってことを忘れちゃって、現実世界だと思っちゃうんですよ。もちろん、記憶をなくすのは、一時的ものゲームが終わったら思い出すんですよ。

、、、、。

、、、。

うーん。

、、、、、、。

えーっと、わたしお話ししたいのは、以上なんですが、、、。

、、、。

んー、ここまで、お話ししても、まだダメかぁ。困りましたねぇ。

、、、。

もう、こうなったら言っちゃいますけど、驚かないでくださいよ、、、。

、、、。

この文章読んでる、あなたは「REAL STAGE」の中にいるんですよ。

もちろん、ゲームプレイ中は記憶を消してるから、分かんないんでしょうけども。

ただねぇ、あれなんですよねぇ。あなたプレイ見てると、何年も、ずーっと冒険はじめてないんですよねぇ。

せっかくのゲームなのに、もったいなくて、もったいなくて、見てられないんですよ。それで、あなたアクセスしてるんです。

え?わたしですか?

わたしは、ただのメンテナンススタッフですよ。

ほんとは、ゲーム中の人に話しかけるのは禁止されてるんですけど。あなたプレイ見てたら、もう黙ってられなくて。

いや、ほんとに、もうすこし冒険しないと楽しくないですよぉ。このゲーム

あ!監視員がやってきたんで、この辺でアクセス切りますよ。あいつにバレたらクビになっちゃますんでね。

じゃあ、あと数十年分のタイムが残ってるんで、たっぷりゲームを楽し

(※アクセス切断により、一部のデータを受信できませんでした)

2016-04-27

ホットからゴールド増田変わる羽か堕す魔2$コラ化とっほ(回文

いつも行くコンビニのお店の

ホッツコーナーのコーヒーがなくなってて、

仕方なくアイツのコーヒーを買ったんだけど、

そういうの見ると

移りゆく季節を感じるわね。

なんかもう本格的に冬、終わっちゃったのね。

そういえば、

すっかり石油ストウブ用のジェット燃料も最近買ってないし、

いよいよ

春ねって感じだわ。

桜が咲く季節と言っても、まだちょっと寒いじゃない、

ビアガーデンが始まったばかりと言っても、まだちょっと寒いじゃない、

あれって、

ビアガーデンオープン初日とか

あきらかに絶対にまだ肌寒いわよね。

なんかビアガーデン来たのに

おでん食べちゃったりなんかして

あの上島さんの目隠しして

ほっぺで何の具か当てる利きおでんするのが好きだわ。

あの熱いやつのよ。

最後の方、具とか関係なくなっちゃって

熱い汁かけちゃうのが笑っちゃうわ。

うふふ。




今日朝ご飯サンドイッチよ。

ダイエットするわ、と言いながらやっぱり食べてしまうわ。

明日から頑張るパターンね。

でも朝はしっかりめ、

昼は軽く、

そして夜はトマトジュースで続けていけば

痩せると思わない?

信じる力が大切よ。

デトックスウォーター

今日イチゴちゃんです。

今回はそのままクラッシュせずに入れてみたんだけど、

クラッシュした方が、

香りが一晩でつくから

急な仕込みには最適ね!




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424133205

繰り返し作業を強いないと、すぐに終わっちうからだよ。

暇な人間向けにゲームデザインしてるのに、すぐ終わったら 暇つぶし意味が無いっしょ。

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160422195935 

マツコもすぐに検索する人が嫌いって言ってたな。

質問や疑問によって会話を広げたいのに検索されてしまうとそれで終わっちゃう的な。

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。


でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。


お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

2016-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20160418223630

うーん、ちりも積もれば系の話に見えるね。

多分年連とかそういう話ではなく、そもそもその係長普段言動

モラルハザードレベルだっただけじゃないかなー。





よくある話といえば終わっちゃうけど。

2016-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20160417120253

個人的には、

強い味方が噛まれちゃったら強い敵に変わっちゃってヤバイので、噛まれたら速やかな自害抹殺必須

…という要素があるのがいいなと思った。

そこは進撃とは全然違うと思う。

進撃だとリヴァイミカサが突然巨人になって襲ってくる可能性はないもの

2016-04-15

kindleセール買うぞ―

買って勉強するぞー

3月のセールも、あこれほしいと思ったのに、結局買わずに終わっちゃったしなー

でもそれで困ってないってことはいらない本だったのかな・・・

とりあえずunity関連の本は全部おさえたい

2016-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20160316184340

ビジネスモデルの違いが大きいよね。



サービス開発とSI開発を比較すると

サービス開発は、沢山の人にプログラムを使い続けてもらうことで収益を上げるモデル

SI開発は、作ったプログラム業務効率化をはかり人件費節約して収益を上げるモデル



なので

サービス開発は、利用者が魅力を感じるために改善し続ける必要があり、継続投資意味がある。

UI改善パフォーマンス改善接続数のスケールセキュリティ、他社サービスとの接続、各種デバイスへの対応などなど。

技術力こそが命だし、技術者の開発力が収益の源泉になる。

ライバルユーザーを取られたらサービスわっちゃうもんね。

早くローンチ重要場合もあるので、まずベータで出してブラッシュアップさせてVer1.0を目指すことも可能。



一方SI開発は、簡単に言うと人件費を減らす為のもの

受注業務で10人が電話FAX応対してたのをWeb化、自動化して3人で回せるようにする。

営業残業して顧客情報Excel管理してたのを一元化して残業代を削減する。

とかとか。

なので開発予算最初に決まるし、継続的に高いお金をかけて改善していく意味ほとんどない。

システム導入時のようなコストインパクト改善では出すのが難しい)

素敵なUIにする必要はないし、少しくらい応答が遅くても問題ない。「運用でカバー」だ。

難易度が高い開発を高いお金をかけてやる必要はない。

削減予定の人件費を超えてしまっては本末転倒



オーダーメイドなので開発費は高くなる上に

継続的改善しないので、導入時点でVer1.0どころか、2.0、3.0 の機能を求められる場合もある。

ベータ版からはじめましょうとか基本的に許されない。


そりゃ保守的になる。

枯れた技術設計がいいし、少しでも安いエンジニアを使いたくなる。

見積もりハズしたら赤字ですよ。


一方重要になるのはスケジュールコスト

設計の手戻りは許されないので、顧客との調整力、フェーズごとに仕切れる段取り力、「ここまでしかやらない」と言える交渉力

決められた作業を決められた期間に決められたコストで実行するマネジメント重要になる。



SIerの儲けの源泉は、類似プロジェクトを沢山こなして

業務ノウハウを溜めて、見積もり精度をあげること。

プログラムは自社フレームワーク化して、コーディングパターン化していくこと。


新規サービス開発で求められるような技術力は基本的不要だし、技術動向は一部のR&D部門の数名が研究していればOKな世界

根本的に力学が違うのかなと。


マイナンバーやeTax関連でも、クラウドサービス化して「利用者が増えれば収益が上がるモデル」になってるところは

高い技術力の人がいて頑張ってるんじゃないですかね〜

2016-04-12

新しく近所に建った保育園がうるさいので苦情を言いにいった。

 朝から晩までガチガチャギャーギャー。

 重低音がきいたヴォイス隣家であるうちの壁を揺らしている。


 日頃は少子高齢化問題について憂慮している俺もさすがに堪忍袋の緒が切れて、保育園に苦情を言いに行った。

 保育園入り口に掲げられた「フジロックフェスティバル2013」の看板をくぐって、敷地の中へ。


 足を踏み込んだ瞬間、鼓膜とみぞおちを低く重い金属音がついた。

 悲しげでメロディアス演奏が俺の皮膚にまとわりつき、全身をねぶる。なんだこれは。

 周囲のオーディエンス恍惚とした表情でステージ上の一転をなかば崇めるように、なかば畏れるように見つめている。

 会場三千の瞳が注がれている先で山嶺のようにそびえ立っていたのは、丸刈り筋肉質の巨漢。



 トレント・レズナー



 ナイン・インチ・ネイルズだ。



 ナイン・インチ・ネイルズ日本にやってきたのだ。

 このフェスのために。

 この夜のために。

 おれたちのために。


 知らず、涙があふれていた。忘我の涙だ。

 保育園に来た目的も、その動機となった怒りも、少子高齢化社会のひずみも、すべてふっとんでいた。

 過去? 未来? そんなものはどうでもいい。

 今この瞬間。

 今この瞬間しかない。

 俺たちは今ここで、全身全霊でレズナーの奏でる現在の粒子を浴びている。全身全霊で悦んでいる。


 夢の様な四十分間が過ぎたのち、隣に経っていた古参風の園児が俺のすねをポン、と叩いてウィンク飛ばした。

「楽しんだかい、兄ちゃん?

 これが保育園の、

 これがフェスってもんよ。

 音楽ってのはな、

 現場にやってきたやつにしかわかんねえヴァイヴスってのがある。

 四畳一間の寂しい部屋でヘッドホンつけてセンズリこいてるだけじゃ決して手にはらねえサウンドがな。

 俺たちは、この感動を共有するために保育園に来てるんだ。

 いってみりゃ、園内はひとつ家族みたいなもんさ。

 身分も、出自も、人種も、年齢も関係ねえ。境界なんか存在しねえ。

 ジョン・レノン理想現実を知らない戯れ言だと笑った人間を呼びつけて、これを見せてやりたいね

 兄ちゃんなら、わかるんじゃねえか?」

「わかる……」俺は三歳児に跪くような体勢をとり、泣きはらしながら彼の名札をみた。「わかるよ……たけのり……」

 たけのりは莞爾とした笑みを浮かべ、俺の方を叩き、

「まだフェスは終わっちいねえ。

 次のライブも楽しんでくんな」

 と告げると、そのまま風のように去っていった。


 どこからか、スクリレックスのエッジの聞いたビートが響いてくる――

  

2016-04-10

幸せなら目を瞑って

久しぶりに宇多田ヒカルの「Time will tell」が聞きたくなって、本当はネットからすぐにダウンロードできるのだけれど、一駅分となりのTSUTAYAまで自転車を走らせる。春はあけぼの、とは言うけれど、実際わたしは春は夜のほうが好きであるふわふわした陽気と、新年度の賑々しい人の声、あたたかな街のネオンは、わたしにまるで夢の中にいるみたいな気持ちをくれるのだ。三月の沈丁花香りが春のはじまりを告げ、いつしか桜が咲き、そのあとにツツジ東京都はいわゆるコンクリートジャングルのようだけれど、よくよく見ると季節感にあふれている。思えばわたし東京で春を迎えたのは、こちらの大学入学したときのことで、もう七年も前のことになる。あのとき住んでいたのは久我山で、はじめて神田川遊歩道の桜並木をみたときは、もうなんだか、これからいいことが起こるんじゃないかというわくわくした気持ちになったものだ。たぶん久我山という場所田舎から出てきたわたしにとっては、適度に自然を感じられる良いところだったのだと思う。井の頭線に乗れば吉祥寺にも下北沢にも行けるし、賑やかさを感じたければ渋谷へもすぐに行ける。東京というところはなんと表情豊かな街なのかと、そのころのわたしは感じていた。七年後のわたしはいまだにそう思っているかというと、ちょっと感じ方は変わってきた。もちろん、一駅一駅表情は違うのだけれど、駅を出て出迎えてくれるのは、同じコンビニ、同じ牛丼屋、同じコーヒーショップと、まるで金太郎飴のようなチェーン・ストアの数々。いまでは部屋の壁紙みたいに思っているが、一時はあの感じにほとほと嫌気がさしていた。まぁしかし、今では地方にいってもどこにでも似たような大型ショッピングセンターがあり、駅前商店街シャッターで閉ざされ、という感じなので、あの閉塞感にさいなまれるよりはいくらかマシだろうとは思っている。逆に言うとわたし東京に住んでいる理由はそれくらいしかない。あとは仕事あるかないかくらいの違いだ。

TSUTAYACDを借りたわたしは、閉店間際のスターバックスドリップ・コーヒーを買って外に出た。歩道の柵に腰かけながら飲むコーヒーはまだ少し熱くて、オトナの男性ウイスキーストレートでたしなむみたいにちびりちびりと飲むほかなかった。オトナ。あれからわたしはオトナになれただろうか。陳腐な問いである。わたしコーヒーブラックで飲めるようになったとか、異性と何人か交際したとか社会人になったとか不倫をしたとか、そういう経験値的なものはそれなりに積んできているが、本質的には何も変わっちゃいないと思っている。ただ、子どもときの、あの何もかも新鮮でわくわくを感じさせるきらきらとした気持ちけが徐々に鈍く灰色を帯びたものになっていく。それがオトナになるということなら、なんとつまらないことだろうか。大学でつるんでいた友だちは私を除いて皆実家暮らしで、一般職就職して、さいきんは今の彼氏結婚すべきか否かみたいなことを口をそろえて言うし、平日は定時に退勤する生活を送り、年に一、二回は海外旅行へ行く。彼女たちの違うところは、付き合っている男の顔と、あとは旅行の行き先くらいで、こいつらもやはり金太郎飴だ。たぶん海外旅行というのは、わたしと同じように何事にも刺激を感じにくくなったオトナたちが苦肉の末に発明した麻薬みたいなものなんだろうと思っている。わたしは表面的には彼女たちと仲良くやっているつもりだが、大学を出てからはなんとなく距離を置くようになった。たぶんわたしのほうが「彼女たちとは違う」意識をしてしまったのだろうと思う。ワタシハアナタタチトハチガウ症候群。実際にはなにも違わない、わたし金太郎飴の一部なのだ。ただただ金太郎飴であることから逃れたかっただけで。

幸せとは何だろうかということを考えるととたんに頭の中は穏やかではない不安で満ちることになるから、いまではそういうことはもう考えなくなった。ただ、春の花のにおいで季節を感じるとわたしはなんとなくよい気持ちになるし、幸せとはそのぐらいの観念で良いだろうということにしている。わたしコーヒーを飲み干し、目を閉じて大きく深呼吸した。さぁ、明日からまた仕事だ。そう自分自身に言い聞かせるように自転車ペダルを踏みだした。

[]最初映画すごいな

ヒグマ大将がスナドリネコさんに

目的のために生きる奴が嫌いだ

そうやってお前は、何かのために命を賭ける。

生き物は生きることが大事

目的のために生きる奴がどうなっていくか

俺は知っている。お前もそうなのか。」

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ぼのぼの楽しいことはなぜ終わってしまうの」


スナドリネコさん

ぼのぼの楽しいことも必ず終わる 

苦しいことも必ず終わる。 この世にあるのは 

全部必ず終わってしまものばかりだ 何故だと思う。

それはたぶん 生き物が

何かをやるために生まれてきたわけじゃあない証拠だろう」

ぼのぼの

「何かをやるためじゃあないの 

じゃあ僕たちは 何のために生まれてきたの」

スナドリネコさん

「さあな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見るためかもしれないな」

ぼのぼの

「え、見るため」

スナドリネコさん

「そう・・見るためだ」

ぼのぼの

「何を見るの」

スナドリネコさん

「お前が見られるものさ」

ぼのぼの

「見てるだけなの」

スナドリネコさん

「そう、しっかり見てればいいんだ」

ぼのぼの

「でも見てるだけじゃあ つまらないんじゃないかなぁ」

スナドリネコさん

「そう、退屈するかもしれないな

必ず終わってしまうことは、そういうときのためにあるんだ

退屈したら、何でもやってみればいい」

ぼのぼの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じゃあ僕たちはなんだかすごく簡単なんだね」

スナドリネコさん

「そう、簡単なんだ」

ぼのぼの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも本当は簡単じゃないんじゃないの」

スナドリネコさん

「いいや本当に簡単なのさ」

ぼのぼの

「本当に簡単なの」

スナドリネコさん

「ああ、簡単なんだ」

ぼのぼの

「簡単なのかぁ」

スナドリネコさん

「簡単なのさ」

http://anagogogo.exblog.jp/11345952/

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うわ・・・今更気づいたけど、TV最終回の「どうして楽しいことって終わっちゃうのかな」っていうぼのぼのの問いは、映画一作目へのオマージュなのか・・・

アニメスタッフすげえ・・・

でも映画とはスナドリネコさんの答えが違う

どう違うのかは君の目で確かめてほしい!ビシッm9

2016-04-05

おそ松くん16話があまりにもあまりにもだった

そういえば、先月は番茶アニメ殆ど見てないことを思い出しておそ松さんの続きを見始めたら、ローション会だった。

クール目のおそ松さんは好きだったんだけど、2クール目は女子向けに突き抜けすぎて、ちょい食あたりやなぁ〜。

16話って女性の業の深さが見えて、「逆恋愛工学」みたいになってて、一周回ってホラーしか見えないんだが…。

ここで言う逆とは「恋愛工学めいた【利己的な遺伝子】的発想を女性側が自分達が干からびてでも受け入れる」という意味での逆。恋愛工学…つまり、正位置では振りかざしてたことをね

クール目のおそまつさんは見ないほうが良かったのかな…特に16話は最初から最後まで媚び媚びすぎて、しんどい…。

なんだろう…こうじゃないんだよ。

どっちかというと、少年マンガとかロボットアニメの1シーンからヤオイ的なものを拾っていくのが好きな感覚を「腐」として認識するわけで

少女マンガはあの独特のテンプレシュールさを楽しむ、バカエロAVとか、テンプレート的なライトノベルの女版文化だと思ってみてました。ごめんなさいw(たまにすげーいいのはあるけど、典型的な奴は本当にシュールっす)

妹にハルヒとかおおふりのキャラソンをかたっぱしから聞かされた時のことをおそ松さんエンディングの入りで、思い出す。

男の作品ってこういうのないから、そこは新鮮。

地獄の16話終わったと思ったら、17話は十四松まつりかよ…マラソンで見ようと思ったら、タフネス要求されるなぁ〜。これ。

16話でなんか、最近の嫌なことを色々思い出して、思考がこじれたから寝るけど

恋愛カテゴリに手を出して、女性向けアニメ見るとなんか精神平穏を保ちながら見るのがすげーしんどい

ゲスな女の恋バナと、部分的に一致していくのを見ると「あーオタクでも女の子はやっぱりそっちノリなのか?」みたいな気持ちになる(実際そうなのかはサンプル不足で謎だから気持ち問題

自分の語彙力不足経験不足で、ゲス恋愛論を言う人間と、女性向けのオタク的な色恋ものをきっちりと切り離せない。

これが、男性向けだと「ねーよ」とか「うぶすぎてかわいい」ってのが全部仮想であると同時に安心するんだけど…。そして、ないと思っても意外と初な女性っているからねぇ…うん

前に、とれいC(@sakenomitracy )さんから「他の記事はいいのに、青二才さんの恋愛論だけはなんか違う」って言われたのは本当に的を射てると思う。

というのも、恋愛論をかじってから人間の見え方が変わっちゃって、不信感とアウェー感で押しつぶされかけてるのよね…うん。

正直言って、恋愛のコツは2つしかない。「足るを知ること」と「自分モテたいタイプの人のいるところに行く」ことの2つ。

で、恋愛論の多くは「ミスマッチ他人のせいではなく、大半は自分の鏡でしかない」と気づいてないだけ。

そこを結論でなく共感あいたい女版・チャラ男居酒屋談義

恋愛地獄なるもの」を提唱したいね

結局のところ、なんで恋愛論が存在するかというと、結論よりも共感大事する女と、そこにうまく頷くとヤれること・モテることを知ってる男が「男ってホント馬鹿ね」「あいつがモテないのはキモいからっしょ」といいあうという地獄

リア充版駄サイクル

頭の悪いやつのために補足しておくけど、ヘイトでもミソジニーでもないです。

男だろうが女だろうが、悪口を言って盛り上がる奴はゲスであり、簡単に擦り寄られる。

恋愛論は女版居酒屋談義。つまり、男の場合それは上司社会への悪口に相当

嘘みたいだろ。こいつ自分が硬派なオタクだと思っててニワカなオタク滅びろってブログで息巻いてる奴なんだぜ。。。

2016-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20160403204012

トラバ先を書いた増田だけど。

星界の紋章ってみんなもう忘れてるくせに

アーヴはキモオタのオナペットだとかキモオタ叩きに使われたり

こういうフェミ臭い文章のだしに登場したり

ろくな使われ方してないのばっか見かけて

うんざりだわ

なんでそうなるのかなぁ。星界シリーズ大好きだよ。忘れてなんかない。副読本も買ってアーヴ語会話の練習したこともあるし主要キャラフルネームはたいていアーヴ語で暗唱できるよ(訛ってるとは思うが指摘できるのは創造主だけだし本人もどっかでそういうこと書いてたからいいや)。ドゥサーニュ殿下の声が変わっちゃったのは残念だなーと思ってるよ。星界の戦旗第2部はいつまでも待ってる。ついでに言うと銀英伝も大好きだよ。一番好きなキャラは義眼の総参謀長だし名台詞はすらすら暗誦できるし一時期はバイブルといってもいい感じで持ち歩いてたよ。やっぱりキルヒアイス道原かつみ絵がかっこいいんじゃないかなあとか思ってるので古参ヲタからは怒られるかもしれない。

大勢オタクは忘れてるのかもしんないけどさ、他人勝手に「忘れてる」側にくくんないでよ。

成増インド料理,グッカー美味しゅうございました.

朝霞和光市方面に行く用事は年2回しか無いので待望の訪店.

開店時刻の17時になっても電気が点かず,しか建物の1階には解体計画があると書かれていて本当に営業してるのか?と思いつつ30分ほど周りを歩き回って,電気が点いたタイミング入店

入ると南インドスリランカぽいシェフがちょうど上着を脱ぐところだった.マトン系のカレーバスティライスが欲しいと告げると,

今日は肉の仕入れの関係特別大きいグッカーがあるんだよ.ちょっと時間かかかるけど食べてく?」とシェフは上機嫌.

10分ほどして,もう一人来店者がいた.入り口の衣紋掛けにコート自分で掛けていたので,?,と思ったがどうやらマダムらしく,まもなく彼女がグッカーとライスを供してくれた.

ん〜,じっくりと煮込んだ骨付きマトンゼラチンの味わい.皮も軟骨も腱もとろけてコラーゲンたっぷり

ややアニス匂いが強いが,全体的な香りバランスは取れている方だろう.バスティライスも油で炒められているっぽいが,まあまあ香りは保たれている.

辛さはシェフに勧められた通り,5段階のうちの2にしたが,これでだいたい銀座デリーカシミールカレーくらいの辛さで,全くわたしの好みにドンピシャだった.そういえばグッカーもカシミールカレーのようにトロみの無いわたし好みのサラサラカレーだった.

……が,店の主導権がマダムに移るや,「隠れ家的な静かな店」の雰囲気はぶっ壊れた.

やれ明日日テレ取材があるの,やれ最近九州北海道からグッカーを求めて客が来るから手間暇かかるがレギュラーメニューにしたのと,一人客であるわたしに対して自慢話をずっと話し続ける.相槌を打つわたしは食が進まない.

ここのマダムはなにか話し続けないと気がすまないのかと思って,1階に貼られていた「建築計画のお知らせ」について訊いてみた.「この建物は建て替え予定なんですか?」と.

これが地雷だった.マダムは今までの笑顔般若の面に変えて,家主への恨み言をまくし立て始めた.

「売れない時代から30年近くずっとここでやってきたんです.意地でも移転しませんよ.明後日には日本テレビ取材の予定も入ってるし.」

「今更移転するにしても,タンドリーの設備造営って300万円以上もするんですよ.もう裁判ですよ.」

30年前はともかく,今ならタンドリーがあってもっと客足のある物件なんて幾らでもあるだろうに.

あちゃー.このマダムは関わっちゃいけない相手だ.

ずっと話しかけられて相槌を打たなきゃいけないので食事が進まない.それでもなんとかライスを平らげてそそくさと会計を済ませようとすると,マダム一言

「あら,まだ骨に肉が残ってるわよ?」

確かの他のレビューで,最後に骨を割って骨髄を食べさせてくれるサービスが有るというのは知っている.

しかしもうそんな物要らない.一刻も早くこのマダムの前から姿を消したい.

手間暇と心を込めて煮込んだ肉だから最後まで味わって欲しいというのは分かる.しかし店の雰囲気に耐えかねて出て行こうと言う客に対し,【骨までしゃぶれ】という発言はいかがか.

恐らく二度と訪店することはないだろう.

死ぬまで再び食する事は無いであろうグッカー,美味しゅうございました.

2016-04-01

[]三浦しをん舟を編む

一冊の国語辞典ができるまでをライトに読める

登場人物はそんなに多くないけど、それぞれが個性的でしっかり掘り下げられてるから読み応えある

ストーリーとしては都合がよすぎるところとか表層的なところしか触れられてないなってところもそこそこあったけど

天地明察は暦だったか

なんとなくあれも辞書っぽいと思っちゃってたけど

でもあのレベルなっちゃうと、例え面白くてもちょっと手を出しづらいと思っちゃう根性なしの自分には、

こんくらいが読みやす

最後もあっさり終わっちゃって拍子抜けしちゃった

辞書のうんちくみたいなのもほどほどで、ひけらかし感がなくて嫌味なく押し付けがましさを感じることなく読めた

タイトルからだけだとなんかとっつきづらい印象あったけど全然そんなことなかった

中高生くらいのときに読みたかったなあ

大人の今読んでも割と手遅れ的な教訓とか面白さがあって、自分を顧みると死にたくなるときがあった

はあ・・・

ウィキペディア見てたらアニメ化発表されたばっかだったのか

確かにノイタミナとかNHKっぽさはあったなあ

でもすげー地味になりそうなんだけど、というかアニメでやる意味あんまりない気が・・・

とりあえずベッドシーンのとこだけ見るかな

2016-03-30

離婚前提で結婚すればいいんかなー

結婚ってやっぱ1度はすることが大事なんじゃなかろうか。

やっぱ、人間としてっていうか。

でも、結婚とか面倒臭いって人もいるだろう。そりゃそうだ、一生が変わっちゃうしねえ。自分に自信が無い奴にいたっては子供作るのもいやだし、パートナーにも悪いよねって人も多いのかね。

で、思ったんだけど。

結婚したっていう体面っていうか、人生での了承をゲットするために結婚して、即効離婚しちゃえばいいんじゃないか。

  

そりゃ、確かに離婚するときはいくらか費用かかるだろうけどね。

  

相手としては、離婚やす女性がいいよね。

そこらのブスで結婚できないんじゃないかみたいな女性適当に付き合って、即効結婚申し込めば、「後が無い」と思って速攻結婚受け入れるんじゃないかなあ。

そして、ちょっと結婚生活したあとに。適当ケンカして、「やっぱちょっとであってスグで判断を過った、離婚してください」ってすればいいんじゃない

そりゃ、確かに離婚で100マン、200マンくらいはかかりそうだけどさ。子供もいなければ離婚やすいでしょ。

  

こういうパターンもあるんじゃないかなあ。

低リスク結婚歴作ってバツ1になるマニュアルとか無いのかなあ。