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はてなキーワード: legoとは

2019-05-15

映画芸人吹替といえば思い出す (LEGOバットマン

以前、LEGOバットマン映画が公開前に吹替ロビン役を小島よしおが発表するときいて

自称プロかはわからない映画ライター撤回させる署名運動を始めた

観る前からこんな風になるとかいちゃもんをつけながら。

 

蓋を開けてみれば全く問題なくむしろお上手なくらいで

発起人は署名のページを閉鎖した

謝罪ページも消したってだっせえ顛末を思い出すのは

 

またそいつが観る前からいちゃもんつけてるのを見つけたからかな

ああはなるまい

2019-03-22

youtube違法アップロード(と思われる)動画通報したら、あまり

youtube違法アップロード(と思われる)動画通報したら、あまりにもあっさり削除されてビビってる。

息子が朝からダラダラyoutubeアニメ観てていいかげん腹立ったので通報したら小一時間で削除されてた。

その人がアップしてた、そのアニメが全部削除された。

何万回も視聴されてるような動画がいくつも一瞬で消えた。

なんだろう、まるで神にでもなったような気分で不安になる。

大きな力には大きな責任が伴うのだ。

私は何か大きな責任を背負ってしまったのかもしれない。

少し悩んだ。自信無いんだけど多分違法アップロードだと思う。

サイズが画面の半分くらいになってる変な奴で気持ち悪くて不快感尋常じゃなく溢れだす。

legoの紹介動画なら問題ない。決められた時間内なら目を離して見せてやる。

しか違法にアップされたドラえもんを垂れ流して観るのはやめてくれ。

から早起きしたらamazonprimeで古い戦隊もの1話ずつ見せてやろう。

あれはあれで急に有料になったらどうしようという不安が付きまとうのが嫌だが。

amazon prime videoが使いやすかったら息子もそっち使ってくれるのになあ。

2018-11-26

[] ギフテッドよかった(思い切りネタバレ感想

フロリダ海辺の街で、ボートの修理をして生計を立てている独り身のフランク。彼は、天才数学者だったが志半ばで自殺してしまった姉の一人娘、メアリーを養っている。彼女は、先天的数学天才児“ギフテッド”であり、周りは特別教育を受けることを勧めるが、フランクは「メアリー普通に育てる」という姉との約束を守っていた。しかし、天才児にはそれ相応の教育を望むフランクの母イブリンが現れ、フランクメアリーの仲を裂く親権問題にまで発展していく――。

映画『ギフテッド』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

ストーリーはあちこちで語られまくっているからここではもう書かない。

本作のもうひとつの魅力はキャラクターが魅力的なことだと思う。

ただし直接言葉描写されるのではなく、会話の断片やちらりと映る写真からキャラクターの背景が浮かび上がってくるスタイルなので人によっては伝わりにくいかもしれない。語りたいので勝手に語る。以下全部ネタバレ


主人公

彼の最初イメージは、バーに入り浸り汚い家でいい加減な生活をしている駄目おやじだ。

軽口を言い合う娘との関係がなんともいえず良い。

主人公は娘を一人の人間として対等に扱い誠実に会話をする。その様子が心地よく暖かい。2人は強い信頼と愛情で結ばれている。

物語中盤で主人公の背景が徐々に明らかになる。

母親から娘を託された時点では彼はオックスフォード准教授であったらしい。

仕事育児が両立できずに辞職し、現在ではボートの修理工として不安定生活を送る。

浮かび上がってくるのは、育児のためにキャリア収入も捨てその苦労を娘にわからないように振る舞う気丈な男親の姿だ。

人生ほとんどを育児に捧げたその結果、家が汚いことと収入不安定さを理由に娘を取り上げられてしまうのはあまりにも理不尽だ。つらい。

「五分でいいか自由時間が欲しい」とうっかりこぼし、娘が激しく傷ついてしまうシーンがある。

彼は行政にも保育園にも頼らずたった1人で子供を育てて来た。娘が天才であることがバレたら取り上げられてしまうのではないか、という危惧からだ。彼の危惧現実となった。小学校天才であることがバレ、またトラブルを起こしたことからほぼ放校処分英才教育校への転入するように言われる。英才教育を望むおばあちゃんにより養育権を巡る裁判が起こされるという事態になる。

ところで彼の言動子供を育てる親の「あるある」が詰まっていてとてもよい。

LEGOを踏んで絶叫するとか。五分でも時間が欲しいとか。

『育て始めて最初の2週間で自分の手には負えないことがわかっていた。明日こそ児童相談所に行こうと毎日思った。でもその度にあの子は何かをしでかすんだ。思いもよらないことをね。』泣いたり笑ったり。あの子はいろんなことをするんだ。それでいつのまにか手放せなくなっていたと彼は続ける。

そうだろうなあ。わかる。わかるよ。


おばあちゃん

家系図



どこからどう見ても英才教育ソババアなんだけれども、物語が進むにつれ彼女の背景も明らかになる。

どうやら彼女自身も相当に優秀な数学研究者であったらしい。はっきりとは描写されていないがミレニアム問題ひとつナビエ・ストークス方程式の解について研究していたようだ。

結婚出産研究の道を諦めたが彼女の魂は数学に囚われたままだ。出来た子供母親)が数学天才自身の夢を託してしまったようだ。

英才教育の建前のもと子供人生に介入しまくるクソ親で、子供ボーイフレンドと遊びに行くと誘拐だと言って通報する、裁判を起こすと別れるまで脅し続けるなどやっていることは無茶苦茶だ。

どうも彼女自身も男運がないようで「男はみんな駄目男」と思っているかもしれない。この辺りも子供プライベートに介入しまくる理由ひとつなのだろう。

物語を通して2つの関係が描かれる。主人公と娘、そしておばあちゃん母親関係だ。

物語ラストシーン母親に対する自身のこれまでの行いを後悔し泣く。子供である母親と向き合い、彼女の死に対して始めて涙を流す。

つのまにか母親感情移入して見ていたので救われる思いだった。ボロボロ泣いてしまった。

泣く彼女にかける主人公セリフがまた良い。

母親

一切出てこないのにすごい存在感

天才として生まれ英才教育を受け、娘を残して自殺してしまった母親

物語が進むにつれ彼女の悲痛な声が聞こえてくるようだ。

『親に愛されたかった』『親は私を愛さなかった。数学の才能にしか興味はなかった』

母親人生はおばあちゃんに完全にコントロールされてしまっている。

そのせいで母親生活能力がなく男を見る目もない。それを見ておばあちゃんは「自分がなんとかしなければ」とますます母親支配する。

自立したくとも彼女には生活能力がないのでできない。

妊娠して男に捨てられ親(おばあちゃん)に相談するも突き放され、弟である主人公に娘を託して自殺

自分のようにしないで、普通に育ててと主人公に娘を託すが・・・


ませていて可愛くて、繊細で、言動が突拍子もなくて目が離せない。本当に魅力的。

感想サイトを見ると見た人全員が絶賛している。

見ていない人はぜひトレーラーだけでも見て欲しい。

ちょっとした子供仕草が本当にリアル。すきあらば体をよじ登って来るとか、上に乗っかって寝始めるとか

あるあるある。


映画を観る前は「アイアムサム」みたいな内容かな?と思っていたのだけれども娘の立ち位置がこの映画をもう少し複雑にしている。

母親普通に育てるようにと遺言を残したけれども娘自身数学を望んでいる。

普通小学校に通うことを拒否しおばあちゃんの持ってきたPC数学書に純粋に喜ぶ。

母親はおばあちゃん価値観押し付けられ苦しんだ。母親は「自分と同じにしないように普通に育てて」というが

皮肉なことにそれが母親から娘への価値観押し付けにも見て取れる。当然だけれども母親と娘も別の人間なわけで。

主人公自分の行動が正しいのか苦悩し続けている。

もちろん娘は主人公との暮らしを望んでいるし、明らかにおばあちゃんダメすぎるのけれども。

この映画感想に「天才には適した教育をすべき」という主張の人がかなりいることにちょっと驚いたのだけれども

おそらく彼らは娘に強く感情移入ながら見たひとたちなのだろう。


数学描写

映画は素晴らしかった。たまに映るホワイトボードノートの数式もいいかんじ。娘の成長具合がなんとなくわかる。この手の映画は数式が不自然にわざとらしくなりがちだけどそんなことない。よい。けれども1箇所だけちょっといいたい。

天才を試す問題ガウス積分はないでしょーー。しか符号書き間違えるか??ぐちゃぐちゃ長い式書いていたけれどもいったい何を書いたんだ。式が長い方が絵的に映えるのかもしれないけれどー。筋の悪い人に見えちゃうよー。極座標にしようよ。

いや小学1年生がガウス積分はすごいけれども、彼女は少なくとも微分方程式までは勉強しているわけでとうに知っているでしょう。

あのシーンだけちょっと突っ込みたい。

2018-06-26

レゴランドジャパンサイトイライラする

スマホタブレットサイトを見たがストレス感じてしまった。

左上のハンバーガーメニューを開くとタイムラグが2秒ほどある。

2秒で済めばまだ良い方だ。最長10秒。

押したアクションもないので固まってしまったと誤解してしまった。

メニューを開くと検索窓に自動カーソルが行く。

入力画面が下に出てしまって、スマホだと1/3画面がそれで埋まる。

アトラクション確認したいがトップページから誘導はない。

一応パークガイドとしてフッターにテキストメニューがあるが、折りたたまれていてレストラン情報などと一緒にされている。

トップページデカデカ採用情報があるが、それは必要か?


あと英語表記が多いのが気になる。

LEGO® Creative Workshop(2F) (レゴ®クリエイティブワークショップ)

Category: Attractions(アトラクション)

このような表記ばかりで無理やり日本語訳した感がある。


ホテルの予約ページも驚いた。

チェックイン・アウトの日付が、月/日/年だった。

選んでみて。ちょっと混乱するから

カレンダー英語表記。土日の色別もない。


web関連の仕事をしている身として、やってはいけないとされている事だらけで驚いている。

こんなユーザー無視したサイトは久しぶり。


なんでこんなに読み込みがもっさりしているの!

ユーザーが知りたい情報はなに!?

よしんば英語表記がなんらかの事情必須だとしても、日本語(英語)にして。

ボタンだと端折られて英語しか見えてないのもあるから。なんのアトラクションかわからない。

2018-01-19

ダンボールIoT

LEGOモーター、センサープログラミングを備えたマインドストーム1998年に発売した。

その20年後ダンボール素材で同じことをやろうとする会社を褒め称える。

有り難がる。

流石、あのマリオ会社だ、と。

可哀想

心底そう思った。

2017-11-19

anond:20171119081042

北原みのりさんの構成は調べていただくとして、私は年収600万、嫁、息子、娘の4人家族共働きなんで世帯年収はもう少し上、だね。後ろで息子がLEGOで遊んでる。嫁さんは朝食作ってる。答えはこんな感じでいいの?パパよくわかんないんだけど。

朝とか限られた時間しか自分時間ないの、ちょっとまらないけど、トータルで見ると楽しいかな。

2017-11-15

まぁ可愛くない赤ちゃん可愛い赤ちゃんがいるね

anond:20171115161230

個体差はあるかも。 正直に告白すると可愛くない赤ちゃんもいる。息子がそうだった。だから邪険にするという訳ではなくて 甥っ子がいたので、「育児って まぁこんなもんだよな」と思っていた、が、娘の方は可愛い。びっくりした。

例えば息子は意識みたいなものが芽生えてくると夜泣きが酷くなった。シクシク泣くとかじゃなくて『ぎゃぁぁぁぁ、死んじゃうー!消える、なにこれ俺が消えちゃうーー!』みたいな泣き方をするのね。疲れて果てて意識が飛ぶみたいな寝つき方をしてた。

嫁さんと「でもまぁ赤ちゃん観点だと意識が飛ぶのは怖いんじゃないかな、朝が来るってまだ分かんないしなw」「人間意識ってこうして出来てくるんだなー、まぁ死への恐怖みたいなのは有るみたいだしいいんじゃないですか?」「当たり前ですよw」みたいな話で笑っていた。

私も寝つく直前まで考え事が止まらないタイプだし、まぁわかるんだけど、虐待容疑で通報されるんじゃないか不安だった。

そんな夜は外を抱っこしながら話かけてたりすると寝た。

娘の場合は夜、悲しくなったらママに寄り添ってた。猫が寝る時に布団に入ってお腹の周りに来るみたいな感じで、ママと寄り添ってた。美しい光景のようにも思う。

ハイハイしだした時の振る舞いでも違いがあって、息子は『世界vs俺』だった。

チャイルドゲートを壊せないか試してた。まぁ向こう側、見えるしな。行ってみたくなるよな。不平等っぽいよな。あと暗闇に向かって走り出して戻なくなって泣く(面倒)とか。

に対して、娘の方は『あなたと私』で、ハイハイで少し離れると振り向く。「これ、私に追いかけてほしいのかな?」と私が追いかけると「キャフーフッフーゥ」て喜んでハイハイしだす。なにこれマンガで砂浜で男女が追いかけっこしてるみたい、そんな経験いから分かんないけど。でも昔みたマンガ光景ホントにあったのかもな、と思うようになった。この個体差の大きさは衝撃的だった。

あと家に早く帰って来た時の振る舞いなんかも違ってて、立って歩けるようになると、息子は玄関まで走ってきてゴリラみたいに「ウホッ、ホッホッ」って言いながら腕をブンブン前後に動かす不思議な踊りを踊るのに対し、

娘は「パパー。抱っこ!(両手を上に伸ばしてる)」疲れてるので面倒っぽい感じで扱うと泣く。足にくっつく。そのままダッコちゃん人形的に歩くと喜ぶ。みたいな違いがあった。なんだかアニメゆるふわヒロインみたいだった。実在した。

子供によって結構違うので一般化はできないし、可愛くない赤ちゃんもいるんだけど、ただある程度、大きくなると変な子も面白くなりますよ、とも思う。

最近、息子の為にLego Mindstorms買ったのよ。まぁ私も遊びたかたからというのもあるけどSTEM教育かいわれてるじゃないですか。

私が自分用に組み立てて「これさ、こう繋げたいんだけど、どうやったらいいかな 」って聞くと複数回答返すようになった。まぁパパより動画みまくってるからなぁ。息子は5歳なんだけど誇らしげ。この辺、時間ある子供有利。最近、あれもう結構、役に立つ事が増えてきたなーと思う。もうちょっと子供でいても良いが、でも褒められればやりたくもなるよね、とも思う。そういうジレンマ

なにが言いたいかというと経済的に許されれば複数人子どもがいるのも個体差があって更に面白いですよ、という。

2017-10-05

日本人って質感を重要視しないよね

3Dにしても質感的に表現やすキャラトイストーリーとかLEGOとかカーズ映画を作り、美しく表現出来る氷や海や炎なんかに力を入れた海外に比べて日本はあれだし

フィギュアにしても海外のは服を着せたり肌の質感再現にこだわってるけど日本はあれだし

2017-04-05

深夜の馬鹿力での伊集院光レゴ話についておもったこと

書き起こしは嫌なので詳しくはラジコなどで聞いてほしいのだが、

簡単にまとめると、レゴランドの話を枕にして、レゴは四角いブロック見立てものであると思っていて、専用パーツやレゴランドゴーカートに疑問を持つという話をしていた

繰り返すがコレでもニュアンスは変わってしまっていると思うので、実際何を言っていたかラジコなどで聞いてほしい

この伊集院氏の話を聞いている内、レゴ好きのはしくれとして寂しい気持ちを抱いてしまった

件のレゴランドについて、デマを撒き散らす連中や新しいおもちゃを手に入れたかのようなまとめサイトは気に食わないけど、テーマパークとして魅力を感じるかと言えば個人的には感じない

レゴランドディスカバリーセンター大人一人での入場禁止などレゴの日本での展開(これは本社ビルンレゴジャパンどちらが悪いのかわからないが)常日頃からポツポツとした不満を抱くところはある

レゴの楽しみ方の本質見立てにあるというのは自分もそう思うし、4年前に亡くなられたアジア唯一のレゴモデルビルダーだった直江和由氏も、なるべく基本ブロック表現することにこだわられていた

自分が寂しく思ったのは、不満もあるけど真摯に人々を楽しませようと考えているLEGO、そして今のレゴレゴランドを楽しんでいる人々へのリスペクトが無かったことだ

伊集院に何を期待しているんだと言われるかもしれないが、伊集院氏はそういった気遣いを常に考えている人だと思っている(本人は予防線を張っているだけと謙遜するかもしれないけれど)

それだけに日本で「レゴ好きな人」というのは可視化されないくらいの少数派なんだなあと感じてしまって寂しかった

別に伊集院氏に発言撤回してもらいたいとか、そういうことは思わない

ただ、宇宙アンテナをおしゃれなカフェパラソルにしたり、ヒーローバットマン海賊船下働きさせることだってできる今のレゴだって、とても楽しいのだということは

伊集院氏には伝わらないだろうけど、ネットの片隅に書き留めておきたい

2016-06-25

大人のおもちゃ

大人でも楽しめそうなおもちゃってあるのかな

ミニ四駆ビーダマンベイブレードは楽しめそうにない

LEGO映画観とけば良さそう

プラモデルならガンダムとかは無理だけど建造物系なら良さそう

ハイパーヨーヨーは反射神経鍛えられて面白そう

というわけでとりあえずハイパーヨーヨーでもamazonで買おうかな

2015-01-05

LEGOって黄色人種ばっかだけど白人とか文句言わないんだろうか

2014-04-14

LEGO(R)ムービー最高って話しよーぜ

いや「おれはどうせ結婚しないから父子のつながりとか死ね」「母不在死ね」とか言わずにさー。

好むと好まざるとに行われる継承の話とか、子供趣味のまま大人になったらめんどくさい話とか、増田マン好きそうじゃん。

とりあえずおれは版権キャラの扱いの酷さに爆笑した。とくにバットマン

どうせ「版権出す代わり誰か準主役にしろ」ってDCが言ったんだろうけど、この扱いでいーのかwww

上映後にLEGOショップ行ってゴミ収集車←→テキトー飛行機2in1キット買ったったwww最高www組みながら泣くwwwつぎはLEGO基本セット買うwww

2011-03-14

福島原子力発電所CNNコメント欄 MIT科学者科学者見解1【東日本巨大地震

結論:大丈夫

MvK2010

I'm going to copy paste a full blog post of a research scientist at MIT here, who explains the situation at Fukushima much better than anyone else has, his message: no worries.

This post is by Dr Josef Oehmen, a research scientist at MIT, in Boston.

He is a PhD Scientist, whose father has extensive experience in Germany’s nuclear industry. I asked him to write this information to my family in Australia, who were being made sick with worry by the media reports coming from Japan. I am republishing it with his permission.

It is a few hours old, so if any information is out of date, blame me for the delay in getting it published.

This is his text in full and unedited. It is very long, so get comfy.

I am writing this text (Mar 12) to give you some peace of mind regarding some of the troubles in Japan, that is the safety of Japan’s nuclear reactors. Up front, the situation is serious, but under control. And this text is long! But you will know more about nuclear power plants after reading it than all journalists on this planet put together.

There was and will *not* be any significant release of radioactivity.

By “significant” I mean a level of radiation of more than what you would receive on – say – a long distance flight, or drinking a glass of beer that comes from certain areas with high levels of natural background radiation.

I have been reading every news release on the incident since the earthquake. There has not been one single (!) report that was accurate and free of errors (and part of that problem is also a weakness in the Japanese crisis communication). By “not free of errors” I do not refer to tendentious anti-nuclear journalism – that is quite normal these days. By “not free of errors” I mean blatant errors regarding physics and natural law, as well as gross misinterpretation of facts, due to an obvious lack of fundamental and basic understanding of the way nuclear reactors are build and operated. I have read a 3 page report on CNN where every single paragraph contained an error.

We will have to cover some fundamentals, before we get into what is going on.

Construction of the Fukushima nuclear power plants

The plants at Fukushima are so called Boiling Water Reactors, or BWR for short. Boiling Water Reactors are similar to a pressure cooker. The nuclear fuel heats water, the water boils and creates steam, the steam then drives turbines that create the electricity, and the steam is then cooled and condensed back to water, and the water send back to be heated by the nuclear fuel. The pressure cooker operates at about 250 °C.

The nuclear fuel is uranium oxide. Uranium oxide is a ceramic with a very high melting point of about 3000 °C. The fuel is manufactured in pellets (think little cylinders the size of Lego bricks). Those pieces are then put into a long tube made of Zircaloy with a melting point of 2200 °C, and sealed tight. The assembly is called a fuel rod. These fuel rods are then put together to form larger packages, and a number of these packages are then put into the reactor. All these packages together are referred to as “the core”.

The Zircaloy casing is the first containment. It separates the radioactive fuel from the rest of the world.

The core is then placed in the “pressure vessels”. That is the pressure cooker we talked about before. The pressure vessels is the second containment. This is one sturdy piece of a pot, designed to safely contain the core for temperatures several hundred °C. That covers the scenarios where cooling can be restored at some point.

The entire “hardware” of the nuclear reactor – the pressure vessel and all pipes, pumps, coolant (water) reserves, are then encased in the third containment. The third containment is a hermetically (air tight) sealed, very thick bubble of the strongest steel. The third containment is designed, built and tested for one single purpose: To contain, indefinitely, a complete core meltdown. For that purpose, a large and thick concrete basin is cast under the pressure vessel (the second containment), which is filled with graphite, all inside the third containment. This is the so-called “core catcher”. If the core melts and the pressure vessel bursts (and eventually melts), it will catch the molten fuel and everything else. It is built in such a way that the nuclear fuel will be spread out, so it can cool down.

This third containment is then surrounded by the reactor building. The reactor building is an outer shell that is supposed to keep the weather out, but nothing in. (this is the part that was damaged in the explosion, but more to that later).

Fundamentals of nuclear reactions

The uranium fuel generates heat by nuclear fission. Big uranium atoms are split into smaller atoms. That generates heat plus neutrons (one of the particles that forms an atom). When the neutron hits another uranium atom, that splits, generating more neutrons and so on. That is called the nuclear chain reaction.

Now, just packing a lot of fuel rods next to each other would quickly lead to overheating and after about 45 minutes to a melting of the fuel rods. It is worth mentioning at this point that the nuclear fuel in a reactor can *never* cause a nuclear explosion the type of a nuclear bomb. Building a nuclear bomb is actually quite difficult (ask Iran). In Chernobyl, the explosion was caused by excessive pressure buildup, hydrogen explosion and rupture of all containments, propelling molten core material into the environment (a “dirty bomb”). Why that did not and will not happen in Japan, further below.

In order to control the nuclear chain reaction, the reactor operators use so-called “moderator rods”. The moderator rods absorb the neutrons and kill the chain reaction instantaneously. A nuclear reactor is built in such a way, that when operating normally, you take out all the moderator rods. The coolant water then takes away the heat (and converts it into steam and electricity) at the same rate as the core produces it. And you have a lot of leeway around the standard operating point of 250°C.

The challenge is that after inserting the rods and stopping the chain reaction, the core still keeps producing heat. The uranium “stopped” the chain reaction. But a number of intermediate radioactive elements are created by the uranium during its fission process, most notably Cesium and Iodine isotopes, i.e. radioactive versions of these elements that will eventually split up into smaller atoms and not be radioactive anymore. Those elements keep decaying and producing heat. Because they are not regenerated any longer from the uranium (the uranium stopped decaying after the moderator rods were put in), they get less and less, and so the core cools down over a matter of days, until those intermediate radioactive elements are used up.

This residual heat is causing the headaches right now.

So the first “type” of radioactive material is the uranium in the fuel rods, plus the intermediate radioactive elements that the uranium splits into, also inside the fuel rod (Cesium and Iodine).

There is a second type of radioactive material created, outside the fuel rods. The big main difference up front: Those radioactive materials have a very short half-life, that means that they decay very fast and split into non-radioactive materials. By fast I mean seconds. So if these radioactive materials are released into the environment, yes, radioactivity was released, but no, it is not dangerous, at all. Why? By the time you spelled “R-A-D-I-O-N-U-C-L-I-D-E”, they will be harmless, because they will have split up into non radioactive elements. Those radioactive elements are N-16, the radioactive isotope (or version) of nitrogen (air). The others are noble gases such as Xenon. But where do they come from? When the uranium splits, it generates a neutron (see above). Most of these neutrons will hit other uranium atoms and keep the nuclear chain reaction going. But some will leave the fuel rod and hit the water molecules, or the air that is in the water. Then, a non-radioactive element can “capture” the neutron. It becomes radioactive. As described above, it will quickly (seconds) get rid again of the neutron to return to its former beautiful self.

This second “type” of radiation is very important when we talk about the radioactivity being released into the environment later on.

What happened at Fukushima

I will try to summarize the main facts. The earthquake that hit Japan was 7 times more powerful than the worst earthquake the nuclear power plant was built for (the Richter scale works logarithmically; the difference between the 8.2 that the plants were built for and the 8.9 that happened is 7 times, not 0.7). So the first hooray for Japanese engineering, everything held up.

When the earthquake hit with 8.9, the nuclear reactors all went into automatic shutdown. Within seconds after the earthquake started, the moderator rods had been inserted into the core and nuclear chain reaction of the uranium stopped. Now, the cooling system has to carry away the residual heat. The residual heat load is about 3% of the heat load under normal operating conditions.

The earthquake destroyed the external power supply of the nuclear reactor. That is one of the most serious accidents for a nuclear power plant, and accordingly, a “plant black out” receives a lot of attention when designing backup systems. The power is needed to keep the coolant pumps working. Since the power plant had been shut down, it cannot produce any electricity by itself any more.

Things were going well for an hour. One set of multiple sets of emergency Diesel power generators kicked in and provided the electricity that was needed. Then the Tsunami came, much bigger than people had expected when building the power plant (see above, factor 7). The tsunami took out all multiple sets of backup Diesel generators.

When designing a nuclear power plant, engineers follow a philosophy called “Defense of Depth”. That means that you first build everything to withstand the worst catastrophe you can imagine, and then design the plant in such a way that it can still handle one system failure (that you thought could never happen) after the other. A tsunami taking out all backup power in one swift strike is such a scenario. The last line of defense is putting everything into the third containment (see above), that will keep everything, whatever the mess, moderator rods in our out, core molten or not, inside the reactor.

http://anond.hatelabo.jp/20110314030613

へ続く

2009-03-24

使わないので捨てようと思ってるもの

Lego Mindstorm(初代)

 買って3時間遊んでそのまま10年放置

Nintendo 64

 箱が大きすぎる

Zaurus MI-E1/SL-C700

 さすがにもう使うことはないだろう

2007-09-14

続・子供(ry

小飼さんにまでご意見いただいて恐縮です。 でもトラバ全無視で新エントリを書いちゃう。

仮に子供の頃プログラミングに目覚めたとしても、その時点では打ち込んだゲームコードを「追う」ことは出来ても、データ構造もアルゴリズムも「理解」するのは難しいだろう。ポインタークロージャーも、むしろ大人になってからの方が理解は早い。一度面白さに目覚めてしまえば、今や教科書だって「実習環境」だっていくらでもある。慌てる必要は全くない。むしろ「老後の愉しみ」ぐらいでちょうどいいぐらいではないだろうか。

やっぱりそういうものなんでしょうね。 学ばせるなら大学とか専門学校とかでいくらでもありますし。

プログラム言語は、子供が触れてみて面白いというものではなくなった、ということで…

(だからベーマガとかもなくなっちゃったわけだし)

PC でなにか作るなら、ほかに絵とか音楽とかブログとかなんでもありますもんね。

Flash もいいなと思いました。 ありがとうございます。

ブクマコメントみたら LEGO mindstorm とかロボットというご意見もいただきました。 ちょっと敷居高そうですが、楽しそうです。

プログラマが枯渇云々というのは、べつに日本にしかプログラマがいないわけじゃないし、どこへでも求められますので気にしちゃいないです。

プログラマになってほしいからプログラミングやらせたいってんじゃないんです。

2007-08-09

GAKIZINE ヘッドライン

ロシアシベリア奥地にある要塞写真だそうです。

詳細は以下の通り。

English Russia ?? An Ancient Fortress on the Island

http://englishrussia.com/?p=1206

イギリスの海岸に巨大なレゴロボットが現われたそうです。

誰が置いたのか分からないです。詳細は以下の通り。

Jumbo Lego man all washed up : thewest.com.au

http://www.thewest.com.au/default.aspx?MenuID=29&ContentID=36837

大きな黒い壁のようなもの、これ実は世界最大の写真なんだそうです。

これを作ったアーティストギネスブックに申請するとか。

詳細は以下の通り。

The Legacy Project

http://www.legacyphotoproject.com/index2.php

 
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