「aT」を含む日記 RSS

はてなキーワード: aTとは

2019-10-10

その人向けにレベルを落とした説明

中国スマホのチェックはあるみたい。IT音痴の人向けに説明した内容を、そのままなのか一部曲解したのか判らないけど、他で言っちゃうのはアレだ。

かにそういうレベル議員スマホを持ち込むのは良くないから、外務省だって絶対持ち込むの止めてね!」「電源オフならいい?」「それでもダメです。電源オフでは対策になりません」って言いたくなるし。聞いた方が「電源オフでもデータ抜かれるのか…」と思っちゃうのも、そのレベルの人だったら、仕方の無いような気はする。

「電源オフでどうやってデータ抜くの?」という一点で反論している人は、そりゃディベートならそれでいいんだろうけど。そのレベルの人が日本迷惑掛けないようにしてもらうには?という視点が欠けているように思う。

2019-09-26

anond:20190926170144

https://www.facebook.com/gretathunbergsweden/posts/of-course-the-ongoing-hate-campaigns-never-rests-there-is-at-least-one-new-consp/823189474715541/

Of course the ongoing hate campaigns never rests…

There is at least one new conspiracy theory a day.

The latest - and perhaps most entertaining - spin is thatI can see CO2 with my own eyes”.

This is of course a metaphor from a book taken out of it's context, taken from a German newspaper.

No one has said that I can literally see CO2… that is beyond stupid.

This should of course not be necessary to mention but since some respected newspapers have written about this without realizing that this is a fake news campaign I thought it was best to point this out.

While I am at it I also want to point out that when I say that ”our civilisation is almost like a castle built in the sand” or that ”our house on fire” these are metaphors too:)

PS This book is written by my family and our earnings from this book will go to charity.

勝手二酸化炭素が見える子扱いされてて可哀想すぎるな・・・の子

2019-09-24

MITメディアラボ フード・コンピュータ 性能偽装環境汚染隠蔽疑惑

フード・コンピューター (food computer) のプレゼン配信していたTEDが、2点の批判についてページを公開した。

フード・コンピュータープレゼンのようには動かない

汚染水排出MITメディアラボオープン農業構想を州の環境保護局が調査

フード・コンピューター疑惑検証メディアラボ所長(当時)がうやむやにした疑いなど機能偽装について

Hype vs. Reality at the MIT Media Lab (The Chronicle of Higher Education)

オープン農業構想のプロジェクトリーダー Caleb Harper が建築を学んだ後この構想に至った経緯や、プレゼン偽装するよう指示された研究員が、開発していない機器無関係プロジェクト写真入りで紹介されたこと(プロジェクト担当者の水増し)も説明されている。

フード・コンピューター検証問題提起MITメディアラボ所長(当時)伊藤穣一氏がうやむやにして問題放置

As research lead, Babakinejad felt it was his responsibility to raise these issues with Harper and other members of the team, and he did so in an email. He also raised his concerns with Ito. In an email, he told the director that the Open Agriculture Initiative had not been able to create a controlled environment in the food computers, and that the devices had been sent to schools and a refugee camp without being tested to ensure that they worked. He worried that Harper was misleading funders. Ito responded by asking if he could raise these issues with Harper. Babakinejad agreed to let Ito share his general concerns. (Ito did not respond to a request for comment. A Media Lab spokeswoman declined to comment.)

プロジェクトにおけるresearch leadとして、Babakinejadはフード・コンピューター問題光合成のためのLEDによる熱で温度が安定しない、二酸化炭素酸素湿度を調整できない)を提起する責任があると感じ、その問題メールでHarperや他の研究員に提起した。その心配伊藤穣一MITメディアラボ所長(当時)にも提起した。「オープン農業構想はフード・コンピューターの中で制御された環境をつくることができていません。その装置はきちんと動作するか検証されないまま学校難民キャンプに送付されました。」Harperが資金提供者を誤解させていることが心配だった。伊藤所長は、その問題をHarperとともに提起できる(その問題をHarperに話していい)か、彼に質問しました。Babakinejadは自分懸念伊藤所長から他に伝えることを了解しました。(伊藤穣一氏にコメントを依頼したが、返答なし。メディアラボ広報担当コメント拒否

プロジェクトリーダー Caleb Harper への取材

Harper's optimism helps raise money, and without money he won’t be able to see this dream of an international network of food computers come true. His critics, he said, “are basically jealous because I raise a lot of funding while giving away knowledge for free.” Harper also said that he doesn’t mislead the public. He’s explained his progress in great detail in a series of Medium posts, he said. Some may have misinterpreted his vision as current reality, he said, but if they listened closely they would not be mistaken. “Can you email a tomato to someone today? No,” he said. “Did I say that in my TED talk? Yes. Did I say it was today? No. I said, you will be able to email a tomato.”

Harperの楽観主義資金集めに役立ちました。その資金がなければ、フード・コンピューター国際的ネットワークが実現しませんでした。Harperによれば、自分への批判基本的には嫉妬、なぜなら知識無料提供しているのに多くの資金を集めているから。Harperは、自分一般の人を誤解させていない、Medium に詳細を書いた進捗状況の記事をずっと書いているから、とも言いました。自分展望を今の現実と誤解している人がいるかも知れないが、もししっかり聞いていたなら、誤解は決してしない。「トマトメール今日送れますか?いいえ」「TEDトークで私は言ったでしょうか。ええ。それが今日だと私は言いましたか?いいえ。私は、トマトメールを将来送れるようになる、と言ったんです。」

It's true that Harper didn’t quite say that food computers can email tomatoes or apples, though you could be forgiven for thinking exactly that. He frequently leaves the impression that the project has achieved, or is on the brink of achieving, an enormous breakthrough. It’s a style that has attracted the sort of high-profile attention, not to mention corporate funding, that fuels projects at the MIT Media Lab, and his willingness to showcase food computers beset with problems feels consistent with Ito’s “deploy or die” philosophy.

かにHarperは、フード・コンピュータートマトリンゴメールできるとは言っていない。しかし今できると考えてしまうのもしかたない。彼は、自分プロジェクトがすでに大きなブレークスルーを達成したか、今すぐにも達成しそうだという印象を頻繁に残している。その方法で、いわゆる有名人やもちろん企業投資の注目を集め、MITメディアラボプロジェクト資金が集まる。問題が山積している食料コンピューターをHarperが展示し続けるというのは、伊藤穣一氏の「実装なくば死を」の考えに一致しているようだ。

M.I.T. Media Lab, Already Rattled by the Epstein Scandal, Has a New Worry (The New York Times)

You seem to think endlessly reiterating untrue claims will lend them credibility, but it won’t,” Dr. Babakinejad wrote to Mr. Harper. “By persisting in this course of action, you have been putting M.I.T. and everyone associated with you at risk and I think it’s time that you were made to face up to that and take responsibility for it.”

正しくない主張を終わることなく繰り返していればその主張に真実味が出てくると考えているようですが、ありえません」とBarakinejadは(雇用契約更新がされなかった後)Harperに書いた。「そういった行動を続けることで、MITあなた関係している全員を危険さらし続けています。それ(正しくない主張を繰り返すこと)に向き合って、責任を取るときだと思います。」

大事デモ自動のはずの光の量を人手で調節

The food computers, which researchers have envisioned selling to the public, are supposed to provide plants with just the right amount of light. But when the light function was not working, another member of the OpenAg team said, speaking on the condition of anonymity to describe sensitive events, an engineer manually rigged the device so that light would shine at the correct level during an important demonstration.

フード・コンピューターは、一般に売り込むために研究者想像したものですが、適切な光の量をちょうど植物供給すると思われていますしかし、光の装置機能しないとき匿名を条件にしたあるオープン農業構想チームの研究員によれば、大事デモとき技術者装置不正操作して、適正レベルに光らせていました

専門家によるフード・コンピューター評価

コーネル大学教授植物学)Thomas Bjorkman によると、オープン農業構想の論文が書いているような機能を持つ箱はあるが、操作するのに費用が掛かり、24キロワット240個の100ワット電球を同時に光らせる)エネルギー必要になる。

論文学術価値について、「制御環境を使った農業工場の現状はとても進んでいるので、植物栽培研究実践について影響はほとんどない。」とBjorkman教授コメントした。

MITメディアラボ伊藤穣一所長(当時)がフード・コンピューターについての訴えをうやむやに(The Chronicle of Higher Education 記事と同じ出来事

In an email exchange with Mr. Ito, Dr. Babakinejad expressed his concern about what he said were Mr. Harper’s false claims in a draft of the academic paper, the “60 Minutes” interview and lectures.
“Up to now,” Dr. Babakinejad wrote, “we have not been able to achieve a ‘controlled environment’ nor been able to create an atmosphere (Climate control) as he leads people to believe in his talks. His claims about developments such as implementations of image processing, microbiome dosing, creating different climates and collecting credible data from bots across the world are not true.”
Mr. Ito wrote in his reply: “Can I say that you have concerns about whether the food computers have been able to create a controlled environment which would put into questions some of the claims we make about the data and outcomes?”
Dr. Babakinejad replied in the affirmative, and the exchange ended.

MITメディアラボ伊藤穣一所長(当時)とやりとししたメールで、Barakinejadは論文ドラフトドキュメンタリー番組インタビュー講義でのHarperの誤った主張に関する心配を書いていました。

現在まで、Harperが講演で人々を信じさせているような、制御された環境も出来ていないし、天候の制御も出来ていない。画像処理実装マイクロバイオーム、異なる気候を作ること、世界中ボットから信頼できるデータを集めること、といった開発についての主張は正しくありません。」伊藤穣一氏の返事は「フード・コンピューター制御された環境を作れるかどうかによって、データや結果に関しての主張のいくつかに疑問が生まれる、という懸念を持っているということでしょうか」

Babakinejadは肯定的な返事を返したが、そこでやりとりは終わった。

根拠のない統計を周りが止めても、Harperは講演で使った

他に「リンゴは収穫してから店頭に並ぶまで平均11か月(最近は14か月)掛かっている」の11か月という統計根拠がないと指摘しても、Harperは止めなかった。アメリカ農務省の答え「その統計不正確」

郊外研究施設周辺の環境汚染MITによる組織隠蔽

MIT Media Lab Kept Regulators in the Dark, Dumped Chemicals in Excess of Legal Limit (Propublica and WBUR)

以下では、MITメディアラボオープン農業構想をメディアラボMIT環境健康安全オフィスMITマサチューセッツ州環境保護局を州と略記。

報道における汚染水隠蔽時系列

2015年 オープン農業構想 (Open Agriculture Initiative) がCaleb HarperによりMITメディアラボで開始

2016年8月 コンサルタントMITメディアラボ施設ディレクターメール水耕栽培用の水の窒素量を10ppm以下に抑えるなら、排水用の貯水池が最適」

2017年6月ごろ Babak BabakinejadがHarperのグループに参加

2017年10月 Babakinejadがresearch leadに昇進し、汚染水排出した施設での勤務を開始

2017年12月 マサチューセッツ州監査員が貯水池の利用に制限付き許可を出す。

2018年3月22日 ラボノートの記録によると、廃棄濃度を報告義務の限度を大幅に超える(水の量が多く、許可制限内では希釈できない)。

2018年4月研究員メディアラボ)BabakinejadがHarperにメール汚染水窒素量が制限を大幅に超えているとHarperに報告(1度目)

2018年4月16日 (研究員メディアラボMIT)Babakinejadがメール汚染水窒素量が大幅に超えているとHarperとMITに報告。HarperはBabakinejadにMITへの直接報告を禁止

2018年4月17日 MITのPhyllis CarterがHarper, Babakinejad, ほかのメンバーメール「先週のサンプルにおける窒素量は140ppm。このレベル排水許可されない。」(MITはこの時点で州の規則違反となる環境汚染を把握

時期不明 HarperはBabakinejadに勤務時間中の作業内容を30分ごとに記録するよう指示(Babakinejadは報復だと感じた)

2018年中旬 BabakinejadがHarperのグループから去る。

2019年1月 (州→MITマサチューセッツ州担当者 Joseph CeruttiがMIT環境健康安全オフィスPhyllis Carterにメールで、貯水池排出された汚染水窒素量の月例報告を催促。

MIT→州)Carterは4月から6月まで何も貯水池排出していないと返答(1-3月、7-12月の報告を送らず、無視

2019年2月(州→MITメディアラボ) 報告が届かないので、CeruttiはCarterとHarperに、2週間以内に回答がなければ、違反通知、罰金許可取り消しを警告

メディアラボ→州)HarperはCeruttiへ即座に返答「農業廃液は野外に捨てて、米国環境保護庁の地下注入管プログラム (UIC) のシステムには入れていない。これはMIT合意した手続き」(貯水池のみの利用という

2019-09-22

韓国旭日旗批判の発端は2002年日韓ワールドカップから

先日、「2011年以前の旭日旗批判まとめ」という韓国旭日旗批判の発端に関する記事はてなブックマークホットエントリー入りし、私も読むことになった。

2011年以前の旭日旗批判まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20190917140817

旭日旗批判起源については、日本ネット上でいくつかの見解が述べられており、最近一番有力となっているものは上の記事でも述べられているように「旭日旗問題2011年奇誠庸発言から新しく作られたもの」という見解であるようである

その見解は、韓国旭日旗批判が激化した出来事としてはある程度正しいが、韓国旭日旗批判の発端となったという意味では正しくないので、正確な歴史認識観点からこの記事を記すことは重要だと思うので記すことにした。

はてな匿名ダイアリー記事を書くのはこれが初めてで(正確には上の記事への返信として簡略に1つ書いたので2回目)、いろいろよくわかっていないので、慣例に外れていることなどあればご容赦いただきたい。別に匿名で書く必要もないのだけど、他にブログSNS等も全くやっていないので、そのためだけにブログを新設したりするほどでもないと思うのでここで記す。)

2002年日韓共催ワールドカップが開催されたが、それは日韓両国でお互いの国への関心を高めることになった。

ワールドカップ後、私も韓国という国に関心を持ち、ネット検索して「EnjoyKorea」という日韓交流サイトを知ることとなった。(韓国側では「EnjoyJapan」というサイト名で運営されていた。)

EnjoyKorea は、掲示板から成り立つサイトで、自動翻訳によりお互いの国の人の投稿がもう一方の国の言語自動的に翻訳され、お互いに母国語掲示板上で交流が持てるサイトであった。自動翻訳といっても、翻訳精度が低いわけではなく、日本語・韓国語の言語類似性から翻訳精度はかなり高く、意思疎通が問題なく行えるレベルであった。

(なお、EnjoyKorea は名前(ともしかしたら運営母体?)が変更になったが今も残っている。現在名称KJCLUB である。)

私は日韓共催ワールドカップからそのサイトに参加したが、サイト利用者の数はかなり多く、当時の日韓人口比率日韓での種々の差などを考えると、とりわけ韓国側でより関心を集めていたように思う。(人数的には日韓同数程度、あるいは投稿数・投稿者数的には日本人の利用者の方が少し多かったかもしれないが、日韓人口差、当時の政治的経済的文化的立ち位置の差、投稿内容を受け止めた深刻度合いの差を考慮すると、当時の韓国人や韓国コミュニティにとって、EnjoyKorea の影響はかなり大きかったのではないかと思う。)

EnjoyKorea(EnjoyJapan)は韓国企業(おそらく)が運営していたサイトで、サイトの作りや種々の文章などからも、交流意図するものであるように見えた。でも悲しいかな、日韓ワールドカップ批判的盛り上がりも背景にあり、また歴史的背景があるからある程度必然なのか、私が訪れた頃には掲示板群の大半の掲示板では両国利用者による罵り合いの状態になっていた。その罵り合いの状態は、特に運営から強行的な措置が取られることなく(とりようもあまりなかったように思う)、数年以上にわたって続くことになった。

当時、日本人の利用者は、韓国人側をからかうような感覚書き込みをしている人が多かったように思う。例えば、日本韓国について有名なことは何がありますか、みたいなスレッド日韓両方の利用者によってよく建てられていたが、日本に浸透している韓国のものは当時は数えるほどしかなく、逆に韓国に浸透している日本のもの韓国人がそれが日本のものだとは知らなくても)は電化製品からアニメお菓子等に至るまでかなり多かったので、罵り合いの中で、日本人がその格差馬鹿にする(からかう)ような論調が目立った。

また罵り合いの一環として、軍事的写真などもよく投稿されていた。(軍事力でも当時日韓の差は大きかった。)

旭日旗は、それらのコンテキストの中で軍事的写真に含めたり含めなかったりされて、わりと頻繁に投稿されていた。

一方、韓国人の利用者はよく、原子爆弾関連の写真日本人を罵り煽る道具として投稿していた。

当時韓国では、VANKという韓国政府後援の大規模な民間政治組織があり、当時は主に日本呼称問題などで運動をしていた(日本海という呼称世界的に東海という呼称に改めさせる運動。他には竹島領有権問題なども)。

VANK一般ネット住民参加者に大量に抱えていたと推測され、2000年代前半という一般庶民にとってインターネット黎明期日韓の最も大きな民間交流窓口で長年にわたり起こった EnjoyKorea での罵り合いが、VANK 等の政治団体の活動に大きな影響を与えたことは想像に難くない。

2011年奇誠庸選手発言により旭日旗問題については日本で大きく報道されることになるが、韓国側では、ワールドカップ後の世論醸成期を経て、奇誠庸選手発言以前にかなりの程度浸透していたのではないかと推測される。そういう背景の上に、奇誠庸選手発言に際し、韓国側で旭日旗に対する批判が一気に出てきたものと思われる。

以上が、(私が認識している)日本ネット上ではあまり知られていない日韓ネット上での交流および旭日旗批判の経緯である

(やや余談だが、日本である私にとって日韓ワールドカップ開催までは韓国という国は大きな関心対象ではなく、極端に言えば、有力な東南アジアの国の一つ程度の認識しかなかった。一方、韓国人にとっては、日本という国はアジア一の経済力文化的影響力のある国であり、憧れも強かったと思うので、格差揶揄する日本人の態度・投稿は、かなり大きな精神的ショックを与えていたのではないか個人的に推測する。私にとって初めての日韓交流であったし、多くの韓国人にとっても初めての日韓交流であったと思うので。

EnjoyKorea では、主に政治・時事掲示板を中心に多くの掲示板で双方による罵り合いが行われていたが、中には概ね友好関係を保っている掲示板もあり(私もそういう掲示板を主に見ていた)、個人的な友好関係を作っている人もある程度いたと思う。私も数人の韓国人とギフトを贈り合う関係になった。

日本人と友好的に接したいと思っていた純粋韓国人(大勢いたと思う)にとって、繰り返しになるが、上記のような罵り合いはかかりショックだったのではないかと思う。(それまでにも、反日教育などの背景はあったにせよ、学校教育と人と人との交流ではまた別のリアリティーがあると思うので。)

上記の罵り合いにおいて、私は日本人のみを批判する気はないが、振り返ってみれば、双方が受けた精神的ショックとしては韓国人の方が相当大きかったであろうと推測されることは付記しておきたい。)

付記しておくと、日韓関係のこじれが長引いていること、ボイコットジャパン運動に見える日本人と韓国人の温度差(韓国側での感情)などを見ても、たとえ EnjoyKorea での罵り合いがなかったとしても日韓問題、ここではとりわけ旭日旗批判は、韓国からいずれかの段階で出てきたのではと個人的には思う。

Edited at 2019-09-22 21:08.

・「日本人のみを責める」→「日本人のみを批判する」

2019-09-24 22:35

・「ネチズン韓国用語ネット住民の意)による民間政治組織」 → 「民間政治組織」。(当時の)韓国ではネット利用者韓国メディアでは「ネチズン」と呼ばれた。

anond:20190917140817

旭日旗批判の発端はより正確には、2002年からですね。

2002年日韓ワールドカップがあり、日韓でお互いの国への関心が高まり、その頃 EnjoyKorea という日韓交流サイト掲示板サイト)があり日韓交流が行われていたのですが、当然というか致し方ない流れというか、もとは交流意図して作らてたサイトでしたが罵り合戦に終始していました。

当時、経済的政治的文化的日韓格差が大きく、韓国の人たちは世界的に誇れるものほとんどない状態で(今ではサムスンK-Pop韓流ドラマ等々ありますが)、日本人側はからかっているくらいの雰囲気でしたが韓国人側は罵り合いで悔しい思いをしていたことと思います

掲示板には画像などもよく掲載され、旭日旗画像も度々貼られていました。(あるいは軍艦画像なども。韓国人側はよく原爆関連の写真を貼っていました。)

旭日旗にしても(あるいは韓国人側が貼っていた原爆関連の画像にしても)、強い政治的意図があったわけではなく(特に日本人側は)、罵り合戦の中で挨拶程度に貼られていたものでしたが、当時韓国にはVANKという政府後援の大規模な政治組織民間組織)があり、このサイトでの大規模な罵り合戦を経て、日本海東海呼称問題などに加えて旭日旗政治問題としようとする動きが韓国側で出来ていったものと思います

このサイト(EnjoyKorea)は、インターネット庶民に普及し始めた黎明期に、特に韓国側で日本人交流できる民間での最大の交流窓口として長期間渡りかなりの人数を集めたサイトであったことと、

経済的政治的文化的格差があったこと、VANKという大規模な民間政治活動が盛んであったこと、

罵り合いが何年間も続いたことなど、複合的な要因により、旭日旗韓国問題にされるようになっていったのではと推測します。

2011年奇誠庸選手発言も、選手が突然思いついたというよりは、このような背景のうえで出てきたものと思いますので、もとを辿ればやはり2002年日韓ワールドカップからの一連の流れに端を発するように思います

参考までに。EnjoyKorea は掲示板サイトでしたが、投稿文が(日本語韓国語は言語が似ているため)かなり高い精度で自動翻訳される仕組みになっていて、母国語自然意思疎通できていました。

Edited at 2019-09-22 21:08

独立した記事を以下に作りました

韓国旭日旗批判の発端は2002年日韓ワールドカップから

https://anond.hatelabo.jp/20190922193649

[]We all declare for liberty;

but in using the same word we do not all mean the same thing.

Abraham Lincoln

Address at Sanitary Fair, Baltimore, Maryland April 18, 1864

anond:20190922021724

2019-09-21

アメリカ人父親に言われたことをオウム返しするとガチギレされる

Selfishness サーフィシネ

idiot イディエッ(トゥッ)

so stubborn ソースターボ

That’s stupid of you

Look at you

That’s stupidity

That’s silly

I will spank you 素手でお尻ペンペンの前にこう言う

I will wip you 黒人スラングらしい。スボンベルトでお尻ペンペンされる前に言われる言葉 上記の上位版

父親上記英単語を繰り返し言ってくるので流石に覚えた。

高校大学生になり意味を調べたら中々の事を言われたんだなと

あんまり良い父ではない。口は悪いと思う

父はアメリカでもかなり治安悪い場所に居たらしい

これらの英単語を駆使して発言すればアメリカガチギレ

2019-09-19

"REVOLUTION WILL NOT BE TELEVISED" by Gil Scott-Heron, 1970


You will not be able to stay home, brother

You will not be able to plug in, turn on and cop out

You will not be able to lose yourself on skag and skip out for beer during commercials

Because the revolution will not be televised.

The revolution will not be televised.

The revolution will not be brought to you by Xerox in 4 parts without commercial interruptions

The revolution will not show you pictures of Nixon blowing a bugle and leading a charge by John Mitchell, General Abrams and Mendel Rivers to eat hog maws confiscated from a Harlem sanctuary

The revolution will not be televised.

The revolution will not be brought to you by the Schaefer Award Theatre and will not star Natalie Woods and Steve McQueen or Bullwinkle and Julia

The revolution will not give your mouth sex appeal

The revolution will not get rid of the nubs

The revolution will not make you look five pounds thinner

Because the revolution will not be televised, brother.

There will be no pictures of you and Willie Mae pushing that shopping cart down the block on the dead run

Or trying to slide that color TV into a stolen ambulance

NBC will not be able predict the winner at 8:32 on reports from 29 districts

The revolution will not be televised.

There will be no pictures of pigs shooting down brothers in the instant replay

There will be no pictures of Whitney Young being run out of Harlem on a rail with brand new process

There will be no slow motion or still life of Roy Wilkens strolling through Watts in a Red, Black and Green liberation jumpsuit that he had been saving for just the proper occasion.

The revolution will not be televised.

Green Acres, The Beverly Hillbillies and Hooterville Junction will no longer be so goddamned relevant

And women will not care if Dick finally screwed Jane on Search for Tomorrow

Because Black people will be in the street looking for a brighter day

The revolution will not be televised.

There will be no highlights on the eleven o'clock news

And no pictures of hairy armed women liberationists and Jackie Onassis blowing her nose

The theme song will not be written by Jim Webb or Francis Scott Keys, nor sung by Glen Campbell, Tom Jones, Johnny Cash or Englebert Humperdink

The revolution will not be televised.

The revolution will not be right back after a message about a white tornado, white lightning, or white people

You will not have to worry about a dove in your bedroom, a tiger in your tank, or the giant in your toilet bowl

The revolution will not go better with Coke

The revolution will not fight the germs that may cause bad breath

The revolution will put you in the driver's seat.

The revolution will not be televised

Will not be televised

Will not be televised

Will not be televised

The revolution will be no re-run, brothers

The revolution will be live.

I met a woman who bought a $ 20 million pink diamond at Sotheby's auction.

2019-09-17

アニメ「彼方のアストラOPEDの話

ぜんっぜん流れない。ちょっとどれくらい流れたか数えてみよう。21日まで全話現在無料配信なのだ

https://gyao.yahoo.co.jp/p/00871/v12342/

1話配信では前後編)→ラストOP流れる。ありがちのやつ。EDなし

2話→OPなし。ラストEDがバックで流れる映像なし

3話→ここで初めてOPED普通に放送される

4話→キャラクター挿入歌特殊ED。通常OPEDなし

5話→OPなし。二度目の通常EDあり

6話→OPED通常放送

7話→OPなし。EDあり

8話→OPあり。EDなし

9話→OPなし。EDなし

10話→OPEDなし

11話→OPEDあり

こんな感じ。OP5回、ED6回(内1回BGM

これ、原作を全部詰めたいがための尺調整なんだと思ってるんだけど、最新話見たあとはもうわからなくなった。こんなのレコード会社よく許可したなぁと思ってたけど、もし「OPED効果的に使われるし見てる人が愛着を持つから許可した」なら最高の結果だと思う。

実はOPED、毎回映像が違うのだ。二つ合わせて11回(実質10回)しか流れていないけど、一度も同じ映像は使っていない。OP同じじゃん?と思ってたらよく見たら結構違う。伏線が散りばめられている形なのだ

とくにEDは最新話まで来て見ると最強のアニソンだ。見たら分かる。

何が言いたいのか。「 Glow at the Velocity of Light 」は最高だと言う話だ。

多分ラストまで見るとOPもめちゃくちゃ愛してしまうと思う。

なにもかもが愛おしくなってきた…このアニメ凄い。

最終回時間スペシャルが早く見たいような、終わってほしくないような…。名残惜しいね

けもフレとかケムリクサ好きだった人さ、見てね。

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続き

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつかの続き

リードホフマン (Reid Hoffman) LinkedIn創業者MITメディアラボ不服従賞の資金提供

ネリ・オックスマン (Neri Oxman) MITメディアラボ教授デザイナー

リードホフマン

LinkedIn founder Reid Hoffman defended a former MIT official who accepted donations from Jeffrey Epstein (Business Insider, 9月8日)

According to Giridharadas, Hoffman wrote in a second email that Giridharadas was making the situation "all about you" by threatening to resign. In the end, Giridharadas resigned.

Giridharadasによると、ホフマンメールに、作家MITメディアラボ不服従審査員の Anand Giridharadasに向かって、「(エプスタインとの関係が明らかになって批判されている)この状況はすべてお前のせいだ」と書いて、MITメディアラボ不服従審査員を辞任するよう脅した。結果、Giridharadasは辞任した。

ネリ・オックスマン

A meeting with Jeffrey Epstein led to a gift -- and, now regrets (The Boston Globe)

The MIT Media Lab’s schedule was cleared on a Saturday afternoon in October 2015. There was a special guest and potential donor visiting then-director Joi Ito’s office.
One by one, some of the highest profile professors at the Media Lab trooped in and presented their research, answered questions, and discussed their work with the prospective benefactor: Jeffrey Epstein.

2015年10月のある土曜日メディアラボの予定は空けられていた。伊藤穣一所長(当時)のオフィスを、特別ゲストであり、資金提供者になるかもしれない人が訪問していた。MITメディアラボの優れた経歴の教授の数名が一人ずつ、将来の支援者ジェフリー・エプスタインに対して、自分研究を紹介し、質問に答え、研究について議論した。

She discussed her research on how art, science, engineering, and design work together and brought small-scale models of her sculptures. Ito and another senior MIT professor were also present.

彼女(ネリ・オックスマン)は、どうやって芸術科学技術デザインを一緒に機能させるかについて議論し、自分の作った小さいサイズ彫刻を持って行った。伊藤穣一所長ともう一人年長のMIT教授が同席していた。

The day was a success: Oxman’s lab, Mediated Matter, received $125,000 tied to Epstein over the years. And because MIT did not want the disgraced financier to use the gift to help rehabilitate his reputation, Oxman was told it would be kept confidential.

オックスマン研究室複数年に渡ってエプスタインから合計125,000ドルを受け取った。そして、不祥事を起こした資金提供者が名声を取り戻すためにその資金を使うことをMITは望まないという理由で、オックスマンはこのことを秘密にするよう指示された。

“This is the first and only time I met Epstein,” Oxman said in a statement. “Joi assured me that Epstein was an approved donor who wished to devote his fortune to science and technology, in part to make amends for wrongs he committed earlier in his life.”

これがエプスタインに会った最初最後です、とオックスマン声明で言った。エプスタイン自分人生で犯した過ちを償う一環として、自分財産科学技術に捧げたいと願う(MITにより)認められた寄付者だ、と伊藤所長が私に断言しました。

After the meeting, Oxman told the Globe, Ito twice asked her to write notes thanking Epstein for his contributions. She, along with other professors, were invited to dine with Epstein on several occasions, though she said she never attended. And in 2017, Ito requested that her design lab, which often produced donor gifts for the university, send a token of appreciation to Epstein: . . . She complied, and asked lab members to mail it to Epstein’s Manhattan address.

オックスマンによると、そのミーティングの後、寄付感謝するエプスタイン宛のメモを書くよう、伊藤所長から2度求められた。他のMIT教授らとともに、エプスタインとの食事に招待されたが、参加したことはない、と本人は言っている。2017年伊藤所長はオックスマン研究室にエプスタイン宛の返礼品(大学への寄付者への贈り物)を作るよう依頼した。(略)彼女は従い、研究室メンバーにエプスタイン宛に送るよう依頼した。

But she also told the graduate student “do not worry, we are *not* sponsored by him, per my direction,” according to the e-mail.

(エプスタインに返礼品を送るよう指示されて、その関係問題視した)研究室学生に、「心配しないで。私たちはエプスタインから資金提供は受けていない。私の指示に従って」とメールで伝えた。

2019-09-15

anond:20190914221232

まあ、「謙遜」でしょうね。(「否定」や「打ち消し」じゃ強過ぎるし)

要するに「大した事はしておりませぬ」というような意味なので。


英語だと Not at all とか Don’t mention it とか Least I could do とかが相当するでしょうが、こういうのはdeprecation と言いますし。

2019-09-14

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか

伊藤穣一 MITメディアラボ前所長

ニコラス・ネグロポンテ (Nicholas Negroponte) MITメディアラボ創設者名誉教授

ローレンス・レッシグ (Lawrence Lessig) ハーバード大学法学部教授

ピーター・コーヘン (Peter Cohen) MITメディアラボ前開発部長

ラファエルライフ(Rafael Reif)MIT理事長

セスロイド(Seth Lloyd) MIT機械工学教授

リチャード・ストールマン (Richard Stallman) MITコンピュータ科学人工知能研究所 (CSAIL) 客員研究員GNUプロジェクト創始者フリーソフトウェア財団 (FSF) 代表

伊藤穣一

Reid Hoffman apologizes for role in Epstein-linked donations to MIT

リードホフマンLinkedIn創業者)の謝罪

My few interactions with Jeffrey Epstein came at the request of Joi Ito, for the purposes of fundraising for the MIT Media Lab. Prior to these interactions, I was told by Joi that Epstein had cleared the MIT vetting process, which was the basis for my participation. My last interaction with Epstein was in 2015. Still, by agreeing to participate in any fundraising activity where Epstein was present, I helped to repair his reputation and perpetuate injustice. For this, I am deeply regretful.

私の数少ないジェフリー・エプスタインとの関わりは、伊藤穣一の求めによるもので、MITメディアラボ資金集めのためのものです。会う前に、私は伊藤穣一からエプスタインMIT審査手続きクリアしたと聞きました。それがエプスタインに会った理由です。エプスタイン最後に会ったのは2015年でした。エプスタインが出席した資金集め活動に何であれ参加することに同意したことで、エプスタイン名誉回復し、不正を長続きさせることを手助けしました。これについて、私は深く後悔しています

ニコラス・ネグロポンテ

MIT Media Lab founder defends embattled director's decision to accept money from Jeffrey Epstein (The Boston Globe)

In an e-mail to the Globe sent after the meeting, Negroponte said he told Ito that “he should” take Epstein’s contribution, and “I would say that again based on what we knew at the time. . . . “Epstein is an extreme case. But then do you take Koch money? Do you take Huawei money? And on and on?” Negroponte said.

MITメディアラボ総会で、「ジェフリー・エプスタインから資金を今でも受け取れと所長に言う」との発言を)総会の後に届いたメールでは、「所長は受け取る「べき」だ」、「あのときわかっていたことを基にすれば、同じことをいう」という意味だと説明した。(略)「エプスタインは極端な例だ。しかコーク・インダストリーズアメリカ保守勢力コーク家同族企業)の金なら受け取るのか?ファーウェイの金は?じゃあ他はどうなる?」とネグロポンテは言った。

ローレンス・レッシグ

On Joi and MIT

I had known of Joi’s contact with Epstein since about the beginning. He had reached out to me to discuss it. We are friends (Joi and I), and he knew I would be upset by his working with a pedophile.

Joi伊藤穣一)がエプスタインと連絡を取っていたのは、最初から知っていた。彼はそのことを私に相談していた。彼と私は友人で、自分小児性愛者と仕事をしていることで、私が動揺することを、彼は知っていた。

Joi believed that he did not. He believed Epstein was terrified after the prosecution in 2011. He believed he had come to recognize that he would lose everything. He believed that whatever else he was, he was brilliant enough to understand the devastation to him of losing everything. He believed that he was a criminal who had stopped his crime. And nothing in his experience with Epstein contradicted this belief.

エプスタインはもう虐待者ではないと Joi は信じていた。エプスタイン2011年起訴された後、恐怖に襲われている、と伊藤穣一は信じていた。エプスタインはすべてを失うことになるのを認識するに至ったと伊藤穣一は信じていた。いずれにせよ、エプスタインはすべてを失うという絶望理解する十分な知性があると、伊藤穣一は信じていた。エプスタインはもう犯罪を犯さな犯罪者だと、伊藤穣一は信じていた。伊藤穣一はエプスタインに会って、その信念に矛盾することを何も感じなかった。

IF you are going to take type 3 money, then you should only take it anonymously. . . . Good for them, for here, too, transparency would be evil.

タイプ3の資金犯罪者から犯罪でない方法で得た資金)を受け取るなら、匿名でのみ受け取るべきだ。(略)(学生学歴秘密にするように、資金を受け取る場合も)透明性は悪になる。

Sure, it wasn’t blood money, and sure, because anonymous, the gift wasn’t used to burnish Epstein’s reputation.

かにエプスタイン資金犯罪で得られたものではなく、確かに匿名で受け取ったので、その資金提供はエプスタインの名声を高めるために使われていない。

I know that Farrow’s article is crafted to draw the following sentence into doubt: Everything Joi did in accepting Epstein’s money he did with MIT’s approval. I trust the MIT review will confirm it (yes, I remain exactly that naive). So why is he resigning, rather than others in the administration?

ファローによるニューヨーカー記事は「JoiMIT承認の下、エプスタイン資金を受け取った」ことが疑わしくなるように整形されている。MIT調査はそれを承認したと、(ええ、馬鹿正直だと思うが)私は信じている。そうなら、MIT経営陣ではなく、なぜ彼が辞職するのか?

And if Ito must go because Epstein’s wealth was accepted anonymously, who else should go because of blood money accepted openly? Will the planet have an equal advocate who demands justice for the Koch money? Or the victims of opioid abuse for the Sackler money?

もし、エプスタイン資金匿名で受け取ったことで、伊藤が辞職しなければいけないなら、顕名犯罪により得た資金を受け取った人は辞職すべきだろうか?保守勢力コークインダスリー資金に対して、正義を求める平等主義弁護士はこの地球にいるのだろうか?サックラー家の資金に対してオピオイド被害者は?

So put the parts together: The MediaLab accepted an anonymous contribution from Epstein through the help and direction of Joi. The Lab did not (as “Professor Anonymous” wrote to me, his outrage apparently blinding him to irony) “help reputation-launder a convicted sex offender.” It would have, had it not be anonymous; but that’s the point about it being anonymous.

要点をまとめると、メディアラボJoi の補助と指示によりエプスタインから匿名寄付を受け取った。メディアラボ有罪性犯罪者汚名を雪ぐことは何もしていない。匿名でなければ、汚名を雪ぐことがあったかもしれないが。それが匿名であることのポイントである

ピーター・コーヘン

Peter Cohen, a former director of development and strategy, said in a statement that when he joined the Media Lab in 2014, it already had established procedures for handling Epstein’s contributions. Cohen said he understood that those policies were “authorized by and implemented with the full knowledge of MIT central administration.”

MITメディアラボ前開発部長ピーター・コーヘンは声明で、2014年メディアラボ仕事を始めたとき、エプスタイン資金提供を扱う手順(匿名化、少額分割)はすでに出来上がっていた。これらの方針は、MIT経営陣の中心が十分理解したうえで承認され、実行されていた、と彼は理解した。

ラファエルライフセスロイド

少女虐待容疑の米富豪のMIT寄付、理事長が容認 大学ぐるみで匿名化 (AFPBB)

MITセスロイド(Seth Lloyd)教授がエプスタイン被告から寄付を受けたことに対する感謝状に、ライフ氏の署名があることを、同大とエプスタイン被告との関係調査している法律事務所から知らされたという。

Letter regarding preliminary fact-finding about MIT and Jeffrey Epstein不正資金に対する調査途中経過報告)

Second, it is now clear that senior members of the administration were aware of gifts the Media Lab received between 2013 and 2017 from Jeffrey Epstein’s foundations. Goodwin Procter has found that in 2013, when members of my senior team learned that the Media Lab had received the first of the Epstein gifts, they reached out to speak with Joi Ito. He asked for permission to retain this initial gift, and members of my senior team allowed it. They knew in general terms about Epstein’s history – that he had been convicted and had served a sentence and that Joi believed that he had stopped his criminal behavior. They accepted Joi’s assessment of the situation. Of course they did not know what we all know about Epstein now.

メディアラボ2013年から2017年の間にジェフリーエプスタイン基金から資金提供を受けたことを、MIT経営陣の上層部が知っていたことが明らかになった。メディアラボがエプスタイン資金を初めて受け取ったことを2013年上層部が知ったとき伊藤穣一に連絡を取ったことがわかった。伊藤穣一はその資金を返却しない許可を求め、上層部許可した。伊藤穣一上層部はエプスタインの経歴について、有罪になって刑に服したという一般的事柄を知っていた。伊藤穣一はエプスタイン犯罪行為を止めたと信じていた。上層部伊藤穣一による評価を受け入れた。エプスタインについて今わかっていることを、当時彼らは知らなかった。

Joi sought the gifts for general research purposes, such as supporting lab scientists and buying equipment. Because the members of my team involved believed it was important that Epstein not use gifts to MIT for publicity or to enhance his own reputation, they asked Joi to agree to make clear to Epstein that he could not put his name on them publicly. These guidelines were provided to and apparently followed by the Media Lab.

伊藤穣一は、ラボ研究者支援設備購入などの一般的研究目的資金を求めた。かかわった経営陣のメンバーは、伊藤穣一にエプスタインから次の事項に対する了承を得るよう求めた。MITへの資金提供を公にしたり、エプスタインの評判を良くしないように、資金提供名前公表しないこと。これらのガイドラインメディアラボ提供され、メディアラボガイドラインに従った。

Information shared with us last night also indicates that Epstein gifts were discussed at at least one of MIT’s regular senior team meetings, and I was present.

エプスタイン資金提供について、少なくとも1度は上層部定例会議で議論された。理事長である私も出席していた。

I am aware that we could and should have asked more questions about Jeffrey Epstein and about his interactions with Joi. We did not see through the limited facts we had, and we did not take time to understand the gravity of Epstein’s offenses or the harm to his young victims. I take responsibility for those errors.

ジェフリーエプスタイン自身と、彼と伊藤穣一とのやりとりについてもっと質問できたし、すべきだった。知りえた少ない事実を精査しなかった。エプスタインによる加害行為の重大さや若い被害者への危害理解する時間を取らなかった。これらの過ちの責任理事長である私にある。

リチャード・ストールマン

Famed Computer Scientist Richard Stallman Described Epstein Victims As 'Entirely Willing' (The Vice)

Early in the thread, Stallman insists that the “most plausible scenario” is that Epstein’s underage victims were “entirely willing” while being trafficked.

メーリングリストスレッドの初期に、「最も可能性のあるシナリオは、エプスタインにより被害を受けた未成年者は、売春強要されている間、完全に自ら望んでその状況にあったとすることだ」とストールマンは主張した。

メーリングリスト投稿されたストールマンメールを含む一連のスレッドは、記事最後PDF ファイルで閲覧できる。

制限文字数を超えたため、続きは寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続きに書きました。

2019-09-10

MIT メディアラボプレゼン想像力を刺激するトリック手品 卒業生

と、MIT メディアラボ修士課程修了生の Daniel Schultz (現在は School Director at Cheltenham School District) が教えてくれました

MIT メディアラボの)学生研究中傷する記事を書いたやつ、お前らのジャーナリズム邪悪で、お前らは後悔するべき。
メディアラボプロトタイプを作って夢見る場所。そこの学生たちは、何が可能かのぎりぎりを探求している。初期段階のイノベーションは、要はすべてトリック手品 (smoke and mirrors) だ。
それは明日できることは何かを問うものであり、今日手段可能性を追求するものだ。
その追求が、課題フィードバック、反復、ひらめきをもたらす。
メディアラボデモを偽とか誤解を招くと指摘することは、なぜメディアラボがあるかをまったく理解していないことを示している。
私たち想像力を刺激するためにデモをつくる。デモだ。売りに出せる製品を見せてるんじゃない。

MIT メディアラボプレゼンは、研究発表ではなく、手品現実ではなく、ノンフィクションではなく、フィクション。Fake it till you make it. だまされたと指摘する方が野暮だってことなんでしょう。

その記事は、The Epstein-funded MIT lab has an ambitious project that purports to revolutionize agriculture. Insiders say it's mostly smoke and mirrors. (BUSINESS INSIDER)

告発されたのは、個人水耕栽培を行うプラスチックの箱「パーソナル食糧コンピュータ (PFC)」プロジェクト。誰でも簡単野菜を育てることができ、ブロッコリーなら通常の4倍のスピードで育てられると主張している。告発では、PFCで育てていない植物プレゼン写真PFCに入れて紹介し、PFC植物が育つように見せかけて投資家をひっかけたトリックや、中学高校でのパイロットプロジェクトで、ほとんどが枯れて、PFCが使い物にならないことなどが伝えられている。

2016年9月には、伊藤穣一司会のNHK Eテレスーパープレゼンテーション(次世代のデジタル農業)で紹介され、2017年11月には、伊藤穣一氏がホストThe New Context Conference 2017 San Franciscoゲストスピーカープロジェクトリーダーを呼ぶほど、伊藤穣一氏が認め、推しているプロジェクトMITメディアラボ助教を務めたスプツニ子!氏は、NHK番組内で、このプロジェクトメディアラボらしいと評しているが、手品であることは秘密にしている。

日本語説明は、GIZMODO空中で3倍早く育つ。エアロポニック野菜とは?)や IRORIO誰でも、どこでも野菜が作れてしまう「フードコンピューター」が話題に)がある。2019年プレゼンテーション動画 Food Computers Are Here and They’re About to Revolutionize Agriculture告発後、非公開になった。

GIZMODOはこの告発を受けて、MITは植物版Theranosを作ったという紹介記事を書いている。

プロジェクトリーダー告発へのコメントを求めるメールMIT広報転送MIT広報ノーコメント

2019-09-09

Nintendo Switch商品動画における世界日本の描き方の違いとその反応

日本出身ヨーロッパ在住の研究者

https://www.youtube.com/watch?v=AdoVBbZ0Z9o

これを観て真っ先に気になったのは数ある国の中で京都けがプレイヤー以外の人が落ち着いて座っており、手を叩くなどのリアクションをしていないこと。平均的な文化の違いを反映してはいると思ったが、一方でステレオタイプ的でいいんだろうかとも感じた。平均的にはあんな感じだが、そうでない大人しい人間も沢山いる。

そう思いながらコメントを眺めていると、同じように感じた外国人一定数いるようで、わりと上位のコメものが。

Why is it that all the countries were loud and obnoxious but then kyoto was all zen and good form.

返信だと:

Because That's how they like to see themselves and the world, is my guess. o 3 o

How Japan sees the world... I guess????

I mean, loud and obnoxious is one way to look at it, or you could say, a bunch of people supposed to be having fun

みたいな感じ。

あえてゲーム画面を映さないあたり(この手法結構ツッコミ入ってるけど)、任天堂としてもコミュニケーションプランをよく練ったのだと思う。しかしこういう部分を残しておくのは、時代的にちょっと遅れている気がする。

あと、家広すぎない?ってツッコミもそれなりにあったな。友達云々はいいから、それははてな特有か。

2019-09-08

伊藤穣一氏がMITメディアラボ所長を辞職したのは嘘がばれたか

2014年9月 大学が不適格とした犯罪者から資金を得るための偽装工作匿名化

2019年8月 少女虐待の罪を犯した犯罪者だとは知らなかったと嘘の釈明

2019年9月4日 公民権運動指導者などに相談した結果、メディアラボの再建を支援するために所長継続を明言

2019年9月6日 元職員偽装工作告発メールのやりとりが記事掲載される

2019年9月7日 数週間の熟慮の末、メディアラボ所長やMIT教授職を即刻辞めることが最善だと判断メディア取材はすべて答えなかった)

MIT伊藤教授、辞任へ 少女虐待の米富豪から資金

今回の辞任劇は米誌ニューヨーカー電子版)による6日の報道きっかけだった。伊藤氏とメディアラボの同僚が、エプスタイン氏を寄付提供者として不適格な人物認識し、記録上は匿名とするなど、交友関係意図的に隠す行為をしていたと報じた。MIT側は米誌の報道を受けて調査を始めている。

How an Elite University Research Center Concealed Its Relationship with Jeffrey Epstein (The New Yorker)

Dozens of pages of e-mails and other documents obtained by The New Yorker reveal that, although Epstein was listed as “disqualified” in M.I.T.’s official donor database, the Media Lab continued to accept gifts from him, consulted him about the use of the funds, and, by marking his contributions as anonymous, avoided disclosing their full extent, both publicly and within the university.

9月4日(水)のラボ総会では、辞職を考えている様子はなく、償いの説明台無しにされたネグロポンテ教授メディアラボ創設者)に抗議している。

Director of M.I.T.’s Media Lab Resigns After Taking Money From Jeffrey Epstein (The New York Times)

But near the end, one of Mr. Ito’s staunchest supporters, Nicholas Negroponte, a founder of the media lab, said he had told Mr. Ito to take the money and would do it again. That prompted Mr. Ito to send an email to Mr. Negroponte in the middle of the night, complaining that he was undercutting his ability to make amends.

ネグロポンテ教授いわく、「俺が伊藤(所長)に(エプスタインからの金を受け取れっていったんだよ。同じことがあれば、またそうする(所長に金を受け取れっていう)よ。」

この発言の詳しい経緯は、エプスタイン資金問題を受け、メディアラボの総会で話されたことにある。

Director of M.I.T.’s Media Lab Resigns After Taking Money From Jeffrey Epstein (The New York Times)

At a meeting on Wednesday night with media lab personnel, Mr. Ito said he had “screwed up” by accepting the money, but that he had done so after a review by the university and consultation with his advisers.

水曜日ラボ総会で、伊藤氏は「(エプスタインから)金を受け取ったときはどうかしていた。しかし、大学確認してもらって、アドバイザ確認してもらってから、金を受け取った」と説明していた。実際は、The New Yorkers の記事によれば、匿名化して資金を受け取った。記事が出る直前まで、資金大学確認してもらったと同僚にすら嘘をついて、所長の座に留まろうとした。

この伊藤氏を、MIT 関係者を多く含む233名が、保身のための嘘の謝罪を出した勇気と受け取った資金の返却の約束をとても尊敬しており、彼は、思慮深く、謙虚で、道徳観念がしっかりしていて、寛大である、と署名して認めている。支持者は、彼の嘘がばれたあと、この署名ページを削除している。

We greatly admire the courage behind Joi’s public apology for his connections to Epstein, and his commitment to financial restitution. ... to his character: thoughtful, humble, principled, and generous.

署名者の数名は エプスタイン事件が飛び火した伊藤穣一MITメディアラボ所長の支援サイト立ち上がる に紹介されている。この署名では自分たちを次のように評価している。

At MIT, we pride ourselves on our ability to rise above complex challenges and, with openness and rationality, improve ourselves and the world around us.

MIT 関係者だけでなく、取締役を務めていた財団ニューヨークタイムズも嘘がばれる前、伊藤穣一氏を次のように評価し、擁護していた。

Jeffrey Epstein’s Donations Create a Schism at M.I.T.’s Revered Media Lab

Other organizations have also stood behind Mr. Ito. The John S. and James L. Knight Foundation, where he has been on the board since 2011, said in a statement that it believed his apology “is sincere.” The MacArthur Foundation said Mr. Ito “has addressed his associations in a manner that warrants no action by the foundation at this time.” The New York Times Company, where Mr. Ito has been a board member since 2012, declined to comment for this article.

John S. and James L. Knight 財団 彼は誠実

MacArthur 財団 彼とエプスタイン関係で当財団対処することが何もないと彼は説明してくれた

ニューヨークタイムズ コメント拒否(この記事ニューヨークタイムズ掲載されている)

2019-09-06

ジェダイっているじゃん

攻撃方法としては白兵戦用のサーベルと、器用ならばブラスターが使えるだけで

防御力的にはドロイドブラスター一発食らうだけでも死ぬレベルの弱さなのに

そんだけの力でよく銀河中を平和を保っていられたよな…

AT-ATみたいなデカ目な機械一個あればもうピンチじゃん。

2019-09-03

https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html への解説

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/29/japan-is-trumpian-paradise-low-immigration-rates-its-also-dying-country/

ワシントン・ポスト掲載されたコラムを訳したものが以下の引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

   『「ワシントンポスト」が 8 月 29 日に日本特派員からの衝撃的な記事を掲げた。原文はこちら。』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、引用です。

この文となるはず。解説はないですが、そう思わせるようになっている。

ですが、この訳文には Francisco Toro の書いたコラムだけではなく、他のコラムニスト B.J.LEE のオピニオンが混じっています

混じってないよ説が出てきたので匿名解説することになりました。

引用箇所によると「日本特派員からの衝撃的な記事」とあります日本特派員たちの~ではありませんので、

単独日本特派員の書いたものです。原文はこちらと続けてあるでの、普通の受け止め方であれば

『「ワシントンポスト」が 8 月 29 日に日本特派員からの衝撃的な記事の原文へのリンクこちら。』

理解するはずです。ここで同意できないとか、他の解釈もできるよねという方は、よく訓練された増田だ!

Forget Putin and Kim. Trump’s real soulmate lives in Tokyo.

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/26/forget-putin-kim-donald-trumps-real-soulmate-lives-tokyo/

Japanese Prime Minister Shinzo Abe is proving to be an eager student of Trump’s worldview — by using trade threats in his political fight with South Korea. (Video: Joy Sharon Yi, Danielle Kunitz/Photo: Jabin Botsford/The Washington Post)

By B.J. Lee August 26

B.J. Leeの、コラム上記です。訳文が

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

以下引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本総理大臣安倍晋三はよく知られている通りにトランプ世界観の熱心な生徒である。それは韓国との政治的闘争において貿易恫喝の道具に用いたこからも知られる。

Japanese Prime Minister Shinzo Abe is proving to be an eager student of Trump’s worldview — by using trade threats in his political fight with South Korea. )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上引用終わり

proving の訳はおいといても、上記箇所は 日本特派員の Francisco Toroコラム文章でないことはわかってもらえると思います

ワシントンポスト動画リンクへの説明を書く担当者か、韓国の淑明女子大教授の B.J.LEE の書いたものです。

分かってもらえないと、だいぶしんどい

動画写真撮影者の名前も出ている)

写真動画リンクへの説明文を訳して入れているだけというのならば、

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/29/japan-is-trumpian-paradise-low-immigration-rates-its-also-dying-country/

Japan's prime minister, Shinzo Abe, at a plenary session of the lower house of parliament on Aug. 1 in Tokyo. (Tomohiro Ohsumi/Getty)

上記動画写真へのリンクに対しての文も、日本語へ訳して掲載していないとおかしいわけです。

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

pan's prime minister, Shinzo Abe, at a plenary session of the lower house of parliament on Aug. 1 in Tokyo.

の訳文はみあたりません。都合の良いことをしているけど、ばれないぐらいに思われてるんじゃろか?

いじょう説明おわり。

2019-08-31

日韓関係をめぐるアメリカ記事について雑感

日韓貿易摩擦界隈について、日本報道だけ見ていてもよくわからないので、英語で報じられている当事国以外のニュース見出しを眺めていた。

昨日あたり、ニューヨークタイムズワシントンポスト見出しがわかりやすく変化したように思えたので中身も読んでみた。

これは、アメリカメディア論調に変化が見られたと考えていいのか。

ニューヨークタイムズ

Embattled at Home, South Korea’s Leader Turns on Japan, Stoking Old Hostilities

https://www.nytimes.com/2019/08/30/world/asia/korea-japan-moon-jae-in.html

見出しはざっくり「国内では四面楚歌、よって昔ながらの敵国である日本を責め立てている」という感じの内容だと思う。

韓国では、もともとの経済政策の行き詰まりに加え、最近の米中貿易戦争あおりを受けてさら経済悪化した。

トランプ日韓あいだを取り持つどころか、防衛費分担マシマシでと言ってくる。

北朝鮮との交渉も上手くいかない。

政権は追い詰められている。その結果、日本を敵視する政策に滑車がかかっている。

ワシントンポスト

The Japan-South Korea dispute isn’t just about the past

https://www.washingtonpost.com/politics/2019/08/30/japan-south-korea-dispute-isnt-just-about-past/

見出しは「日韓の摩擦は過去出来事けが原因ではない」という感じだろうか。

こちらでは、日韓国交正常化の際の賠償金とその使途について書かれている。日本国内には歴史修正主義的な考え方もあれば、過去に関する深い悔恨を持つ者もいると紹介されている。

日韓関係がいい状態にあった時期についても触れられている。

そのうえで、現在両国の摩擦は過去が原因ではないとしている。

上記つの記事共通しているのは、日韓関係悪化を導いたのは韓国の現政権政策にあるという考え方のようだ。

これまで見出ししか読まずに中身をスルーしてきてしまったので、断言はできないが、ここ数日で少なくともアメリカの主要メディア論調が大きく転換したように思った。

ビフォーアフターで言うと

フォー日本過去の償いをちゃんとしなかったのを韓国が責めている

アフター:日韓関係悪化を招いたのは韓国大統領

と読めなくもない。

乱暴なまとめですまない。

ただ、アメリカの態度がここにきてずいぶん変わったのは、対岸の火事じゃなくなったからなのかもしれない、などと思い、興味深かったので。

2019-08-25

英語ポッドキャスト聞き取れない

TOEIC勉強ディクテーションが良いって聞いたから、適当ポッドキャストを書き取ってみようとしたけど、聞き取れなくていらいらして途中でやめてしまった。始めてから気づいたけど、ネット上にスクリプトがなくて、聞き取れないところでずっともやもやしてる。

もし英語わかる人これ読んでくれてたら、下の聞き取れてないところ教えてほしい。

音源はここ → https://www.se-radio.net/2019/08/episode-376-justin-richer-on-api-security-with-oauth-2/

3:34 So the user’s not really setting authorization policies and it’s not something like, you know, ざっかまる (?) where you’re setting up things that, you know, "when I see this kind of request, this is the kind of result that I’m looking for."

5:13 And it actually did so well that big companies like Google and Yahoo and bunch of others dropped support of their proprietary versions of delegation protocols, おーせぶん, びびお, and bunch of others that sort of influenced OAuth.

11:20 And that automatically allows both sides of the table 何言ってるかわからん who’s doing more because everyone has a different identifiable access token. Right, exactly. That’s where you can and a lot of large providers have started doing a heuristic べーくす monitoring of API access.

12:03 Yeah. のっだっ similar to what your banks do at the moment (???) isn’t it? If you’re pretty much based on UK or US and all the sudden a transaction pops up in Italy, then they know something’s wrong and you get an email or a call.

12:47 何もわからん 本当に英語

13:25 Yeah, 'cause the traceability, you know, it’s like, for example, when someone famous, a video of them gets posted on Twitter or something or shared, you can trace the original share, but you don’t know if ぱぺっちゃ’s been taken or, you know, once it’s out there, it’s out there.

こっちは何言ってるのかわかってないのに、話してる人同士はExactly!!とか盛り上がってて、悔しい。

てか15分くらいの音声聞き取るのに2時間以上かかった気がするけど、ディクテーションってそういう拷問なの?

2019-08-24

anond:20190824134241  クルーグマン嫌われ過ぎワロタ

主にMMT economistsから。(尻馬に乗ってる奴もいるが)

https://twitter.com/paulkrugman/status/1164604703424090112 のリプライ

twitter.com/mtwestra/status/1164778010534244352  おめーもサマーズもMMTから一つ二つアイディアぱくってて乙 Looks like @LHSummers and yourself picked up an idea or two from MMT. Congratulations on finally catching up with reality!

TFW you look down your nose at the economic prowess of a Nobel laureate in economics.  ノーベル賞受賞者の腕前を煽る

Your model was/is/always will be a fraudulent misrepresentation.Retire.     さっさと引退しろウソツキ

Complete snake oil rhetoric... What a hyperbolic & disingenuous numb skull. Or he's intentionally fear mongering.  完璧ガマの油レベルインチキレトリック、誇張、腹黒  大げさな恫喝


@RaulACarrillo (弁護士 lefty lawyer) 

Why can't you and the others just recognize that you were wrong for YEARS while others were consistently right?    他の人が一貫して正しい一方で自分が何年も間違っていたと認識すればいいだけなのにそうできないのはなぜよ?  

This is intellectual gatekeeping and a disservice to the public. A little integrity would be nice.          国民全体に対する害毒でしょ。

This is you. Spring 2011. When it mattered. @DeanBaker13 was right to call you out.                 8年前にディーンイカーに名指しで間違いを指摘されてたじゃん。

@fiat_money

All progress must come from the maintstream”                    ハイハイ進歩は主流派からしか出てこない、出てきちゃいけないっていつものやつね。

shamelessly trying to force decades of heterodox research into a memory hole.      非主流派経済学の何十年もの研究成果に知らんぷりかよ。恥知らずめ。 8年前にフルワイラーに言われわたことを忘れたとは言わせないぞ?


@FadhelKaboub Economics Prof.(Denison university)

Paul, your intellectual dishonesty is mindboggling.                   おめーの知的誠実性の欠如にはめまいがするわ。こっちが30年も言ってたことを「2019年ジャクソンホール」で発見、だと? #恥知らず

@katiecannon2

Umm. I remember when you bashed Stephanie Kelton for saying what you are now saying. Do I need to link to your own words of just a few months ago to spur your memory of your own words of just a few months ago?

                                             おめーが今言ってることはほんの数か月前におめーがバッシングしたケルトンの主張そのものじゃねーか。記憶力に障害あんのか?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん