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2019-12-29

anond:20191228225724

札幌西区民だよ

もうすでにたくさんの人が言及してるように住むなら絶対地下鉄沿線がいい

地下鉄東西線南北線東豊線三線があるが、それぞれの中心駅はさっぽろ駅大通駅地下街で繋がるすすきの駅も含む)で

この駅に近くなればなるほど基本的には家賃が上がると思っていい スーパー等の商品価格も同様である

中心駅から5つくらい離れていても地下鉄の速度ではそんなに問題にならないのでそのあたりで家賃が安くて多くの中・小規模スーパーが競合している辺りが住みよい

南北線大通さっぽろ両駅を通るので便利といえる 南平岸真駒内間は地下鉄に乗っていたと思ったらなぜか地上に出ていてちょっと面白い

沿線の駅も住宅地から繁華街まで便利なところが多く、麻生バスターミナルもある駅でそこそこの繁華街で大型スーパーも直結である

真駒内方面の街並みは古いが小さい店がたくさんあり住みよいと思う 真駒内からバスも多く発着している(はず) 

さっぽろから北24条あたりがだいたい北大生の生活エリアといった感じでカフェや盛りのいい定食屋レストラン等(各国)が点在している

さっぽろ駅北口北大の門近くの「ぱん吉」はおすすめ 反対側だけどやはり北大近くにひっそりとした六花亭店舗もあってとてもよい

24あたりからさっぽろへはよく歩く札幌民的には徒歩圏内かなと思う

東豊線のことは実はちょっとよくわからない 南北線東西線民は東豊線までの地下通路が未だによくわかってないし駅名で方面を把握できない人が自分観測範囲では未だ結構いるが

東豊線の通る東区豊平区は多くの人口を抱える住宅街も多いエリアで隠れ家的なカフェ飲食店スーパーも充実していて家賃もかなり手ごろだと思われる

思われる、というのは車移動をしない地下鉄をよく使う札幌市民はおおむねさっぽろ大通すすきのを中心地点として

それぞれの路線の東半分西半分、南半分北半分、東区豊平区側、という風によく使う生活エリアが分かれる感じて暮らしてる人が多いと思うので

自分手稲区の端っこから東西線の西半分(バスセンター辺りまでも含む)と南北線の真ん中らへん、それから市電大通側くらいのエリアの事しかよくしらないのである

生活感覚としては東西線西区あたりで暮らしてる感じと東区の似たような住宅街では概ね同じだろうって気がするんだけどそこのところの詳しいことは東区民の説明に任せたい

ただ散歩趣味なのであちこち歩きまわっていると意外と徒歩で行ける範囲の多いことに気づく

自転車があるなら秋口までは例えば西区を中心にすえれば手稲区北区東区の端(札幌ファクトリーを超えて東苗穂あたり)

あたりまでは余裕であちこち楽しみながら移動できると思う なんだったら海まで出れる 札幌はとても狭い町である南区は広い)

既出だが中心部以外で大きな繁華街を抱える駅は東西線の西エリアではやはり琴似だろう 琴似は少し家賃が高いかもしれないが大規模スーパーから小規模スーパー

飲み屋から昼間の飲食店、星のついた寿司屋フレンチスープカレー山の手よりだがGOPのアナグラおすすめ

そば店まで幅広く揃っていて大きな書店のあるJR琴似駅も近く山の側の住宅街側へのバスの発着、

また少し歩いた旧国道5号線には大通を経由してJR札幌駅まで210円で行くバスも走っているので交通に関してもとても便利なところでおすすめしたい 病院も多くある

東西線東側もだいたい同じような感じじゃないか想像してるがやっぱりよくわからない

白石区の南郷は西側発寒南駅~琴似から24軒駅と結構近い感じだと勝手に思ってるんだけど白石区民さんどうでしょう

南郷7丁目にはビーネマヤというすばらしいスイスドイツ菓子創作洋菓子の店があってその一点だけでも南郷7丁目に住みたいと思ったことがあるが

訪問するだけでもなかなか行く機会がないのでだいたいその程度には遠いかなっていう距離感覚だと思ってもらえればいい

東側終点新さっぽろという駅で ここもJR駅が近くフードコート充実の大きな商業施設さっぽろ青少年科学館とサンピアザ水族館があって古い駅だが楽しい

家賃もそんなに高くはないんではないかと思われる

飲食店は洋の東西を問わずやはりさっぽろすすきの大通辺りを中心にして外側に広がっているという感じだが

バスセンター駅・創成側エリアから市電通り、狸小路(7・8丁目の飲食店はとてもいいぞ)、西11丁目から西28丁目あたりのエリアには名店が多いという印象

特にフレンチイタリアンは西11から円山を含む西28丁目、宮森近辺には多くあちこち楽しめると思う パン屋ケーキ屋も同様

フランス菓子に特化した店は山側にあえて出店するところでなければ概ねこのあたりに名店が集中しているが、JR桑園駅にはスイートハーツナンポという名店がある

桑園も住むにはいい町でJRさっぽろまで一本(快速はとまらない)、歩いてもそう遠くはない 地下鉄東西線の西11から西18のちょうど真ん中くらいの位置なので

この辺りは徒歩圏内美術館植物園北大も近いので観光がてらぶらぶらするにはすごくいいところ ただ今は結構家賃が高いかもしれない

そばパン屋等は各区に名店が点在しており特に西区西野西区西町という地域は(発寒南駅最寄)

なぜかそば屋やパン屋等粉を扱う店が多く出店し激戦区の様相を呈している

それは南区もそうなんだけど菓子屋(エリソンはたいへんな名店)しか詳しくないので書けない 南区民に任せたい

宮の沢駅すぐ近くのアンチェインベーカリーはとてもすばらしいのですすめたい

なおここのごく近くに石屋製菓もあり、コンサドーレグラウンドもあり平日祝日わず観光客でにぎわっている 結構楽しい

宮の沢はそんな事情もあってかこの数年で病院施設がとても充実してきて落ち着いて飲み食いする飲食店にはやや乏しいもの

少し歩けば発寒イオン(柳月・もりもと・六花亭寿司のなごやか亭あり)もあり旧5号線にやはり中心部まで一本でゆくバスも通っていて(逆の小樽方面にも一本で行く)

方面へのバスセンターもあり、駅直結の西友の中には六花亭も入っていて結構おすすめだ ごく近くになごやか亭もあるぞ

六花亭、週末限定の豆のしっかりした「ご容赦どら焼き」がおいしいので試してみてほしい)

スーパーの過密具合でいえば発寒南駅周辺はかなりのものでこの近辺で暮らせば自炊する人ならかなり食費を抑えられるのでここもおすすめしたい

西友コープマックスバリュ魚屋系列北海市場、生鮮市場、激安店マンボウ等があり食品充実のツルハサツドラ他大型ドラッグストアも過密、

それぞれがバランスを保ちながら安価を競っていてかつ新鮮なものが手に入りやす

またそばの名店「たぐと」がこのすぐ近くにある 「普段生活の充実」という点では相当おすすめの駅である

なお西区中央区の一部も)はかなり山がちな地域であり西野6条・宮の丘あたりから福井方面にかけて地獄の勾配だが

そこから先の住宅街に今ではかなり多くの飲食店菓子店の名店がある

しかし一東西線西側沿線民としては円山である お金問題さえクリアできれば円山に一度は住んでみたいと思う的なエリアである

円山はいわゆるおしゃれエリアで山にも近く自然も豊かで円山公園は季節を問わずいつも美しく丸山動物園までの原生林をつっきる遊歩道も整備されておりとてもいいところ

歩くのにもサイクリングにもランニングにも魅力がある町でそこここの狭い道をいけばいつもなにかしらの発見があるし飲食店も山ほどあるのでよい

食生活外食中心でお金にあくせくしなくていいなら円山特にすすめる 隣駅の西28も便利で円山は徒歩圏だしなんなら北海道神宮は円山で降りるより近い

西28から円山周辺にはパスタの名店レヴァーロ、回転すしトリトンフランス菓子の名店パティスリーシイヤ等々がある 他数えきれないくらいある

かなり山側だが中華の名店宮の森れんげ堂もいい 最近台湾料理の店も増えてきてる

スーパーの類は少し少ない&高めかもしれないがドラッグストアも点在しているので工夫すればそれなりに安くあげられるかもしれない

駅直結のマルヤマクラスにはジュピターが入ってて便利だしスーパー部門マックスバリュ

日常商品はそこそこの値段のまま円山ならではのちょっと高級な品ぞろえ(道内の名店の商品等が置いてある)もあり楽しい

大通までも3駅しか離れてなくて地下鉄でも近いが、正直徒歩でもすぐの距離大通からつらなるこの通りは歩くのにめちゃくちゃいい所なので体験してほしい

大通13丁目の札幌資料館、隣の12丁目のガーデンののんびりした空気や夏から秋にかけてのバラの美しさは何度見ても飽きないし大好き

マルヤマクラスすぐ近くの六花亭本店喫茶はいつも混んでいるが生ケーキも置いてあって季節ごとの限定商品楽しいので行ってみてほしい

カフェ等も言わずもがな多く店のテイストコーヒー自家製メニューの味もそれぞれこだわりがあり自分好みの店を見つける楽しみに満ちてる地域である

というような地下鉄沿線地域ごとのおすすめがそれぞれの沿線民にもたくさんあるだろうと思うので増田じゃなくても住んでる自分も聞きたいわーと思って長く書いてしまった

それぞれの区民のおすすめ細かく知りたいなあ ここまでの認識おかしいとこ結構あると思うので容赦なく訂正したうえおすすめしてほしい

あと冬の大変さや住居選びについてはもっと詳しく書いてる人がいるので割愛するが、地下鉄入り口階段は冬めっちゃ滑るので気をつけろ

あとすすきの駅豊水すすきのは違う駅だからこれも気をつけろ

2019-10-21

[]【6】2019 秋、マレーシアシンガポール

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anond:20191021222114




Day,6



6日目

『おいしい』街へようこそ


初日の到着の時は機内でほとんど眠れなかったうえに、そのまま素通りに近い形でマラッカに行ったので、今日クアラルンプールで迎える初めての朝だ。

しかし、この街散策ほとんどせずに、今日美食の街イポーに向かう。

当初、高速鉄道で向かうつもりだったが、本数が少ないために売り切れており、バスで向かうことになった。

よくバスに乗る旅だ。

GRABでタクシーを捕まえ、バスセンターに向かう。

「すごい渋滞だね」「今日は酷い、バスセンターからはどこに行くんだ?」「イポー」「ビジネス?」「観光」「何日前にクアラルンプールに来たんだ」「4日前(これは間違って伝えた)。KL、マラッカシンガポール、で、今日イポー」「とんでもないな!」英語というのも使っていると慣れるのもので、簡単タスクにまつわるコミニュケーションなら7割くらいの確度で成立するようになってきた。

これだけ会話が成立すると、多少の予想外は対応ができるので達成感と安心感がある。

Thanks a million, have a good day.」タクシーちゃんに礼を言ってバスセンターの受付をすませる。

3時間ほどの乗車になるので、食事を済ませておきたく、フードコートにいった。

ローストした鳥のもも肉と揚げ豆腐スパイシーバジルと共にカリカリに炒め合わせた瓜っぽい何かとご飯

何系料理だろう。

マレーシア料理は味が強い傾向があるが、とても美味い。

と、10代の青年に何語かわからない言葉で話しかけられた。

よくよく聞いてみると中国語

広東話?」「你識廣東話嗎?」しまった、広東語といえば香港旅行とき軽く勉強して手に負えなかったやつだ、首を振る。

外国でなんとかコミニュケーションが成立して喜んでいたが、意識の外から来るボールは取れなかった。

プラットフォームで待っていると、やがてイポー行きのバスがやってきた。

途中、スコールを窓の外に見ながら、バスマレー半島北上し、3時間余りの乗車をへてイポーアマンジャヤバスターミナルに到着した。

バスターミナルから高速鉄道イポー駅に向かう。

この近辺に多くの飲食店がある。

タクシーに乗って直ぐ、南洋性のスコールが降ってきた。

駅に降り立つ頃には雨も風もいよいよ激しい。

この旅程で初めて本格的な雨に当たった。

雨を避けながら、この街での大きな目的の一つ、イポーオールドタウンホワイトコーヒーショップに入る。

マレーシアコーヒーもよく飲まれており、特に名産とされるのがここイポーホワイトコーヒーだ。

席に座って注文すると、やがてレンゲを添えられて泡立ったコーヒーが供された。

じんわりと甘い。

クラシカルな店内でコーヒーをすすりがなら、ひとときゆっくりする。

そうしているうちにさすが南国、雨もほとんど上がってきた。

美食の街、イポーを堪能するために、店を出て飲食街へと向かった。

目的の店は老黄芽菜鸡沙河粉。

ここイポーマレーシアでも中華系が特に多い街で、名物美食ほとんど中華か、中華風マレー料理らしい。

から名店の名前中国語だ。

ここはチキン名物らしい。

ついでにイポー名産モヤシ炒めも頼もう。

席に座っているとオーダーと関係ないおばちゃんが声をかけれきた。

日本からイポーは『おいしい(日本語)』よ」「イポーにはおいしい食べ物がたくさんあると聞いています今日はいろんな人がめっちゃしかけてくる。

やがてチキンモヤシ炒め、ライスが運ばれてきた。

モヤシ炒めを食べてみる。

しっかり太くてシャキシャキしており、味付けもあっさりめだが食べ応えがある。

驚いたのはチキンだ。

今まで食べたことのない柔らかさとリッチな旨味。

近縁のシンガポールチキンライス日本でも食べた事があるが、ちょっと比較できない程の旨さだ。

というかチキンでこんなに感動したことはない。

さすが美食の街。

感動を噛み締めながら店を後にし、立ち寄ったデザート店の豆腐花で締めた。

完璧だ。

帰りのバス時間関係で非常に短時間滞在となるが、大満足だ。



さな一歩は役に立つ


イポーアマンジャヤバスターミナルは出発ゲートが1つで、どのプラットフォームバスが正解なのか分かりづらいので一瞬焦ったが、受付のお兄さんに聞くと教えてくれてなんとか正しいバスに搭乗することができた。

バスが出発すると降り出す雨。

マレーシアは今は雨季に入った頃なので、雨が多いのは当たり前なのだが、尽く乗車中に当たるのは運がいいのかもしれない。

3時間半の乗車ののち、バスクアラルンプール中央バスセンターBTSに到着した。

タクシーを呼びホテルへ。

今夜がマレーシア最後の夜になる。

ホテルに戻り、翌日の空港へのタクシーを手配する。

しまった、昨日の夜チェックインして翌朝直ぐにイポーに向かってしまった為、部屋番号がうろ覚えだ。

「Your room No?」「1937・・・・Probably.」流石に怪訝な顔をされたが、個人的には面白いやりとりだった。

その後、カードキー作動しなくて、フロント静電気を取るか磁気を復活してもらうかするなど、一悶着あって、しっかり1937番の部屋に帰ってきた。

朝の高速鉄道の予約失敗から、小さなエラーの多い1日だったが、コミニュケーションをとる事で概ね対処できた。

1ヶ月半ほど、Youtube英語レッスンの5分ほどの動画をできるだけ毎日見る程度のことしかやっていなかったが、旅行で使うくらいの初歩基本文法は身についていたし、なによりヒアリングにもスピーキングにも慣れていたのが大きかった。

本当に小さな努力でも、毎日に近いペースでやれば役に立つものだ。


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2019-05-06

[]【4】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506092812




4일



4日目

強者韓国」と「弱者韓国


チェックインした当日に見つけられなかったアメニティは、不注意で見落としていただけで、実は室内の革のバッグに収納されていた。

芸術の都らしく、こういったところもオシャレだ。

遅めに起きたが、チェックアウトが12:00なのでまだ余裕がある。

散歩と軽い朝食ついでにロッテマートお土産インスタント麺を買う。

緑豊かな光州の午前の空気気持ちよかった。


広いとは言えない韓国地域対立意識が強く、特にこの光州の人達は他の地域の人々から嫌われているらしい。

曰く「手先が器用で芸術の才能がある。日本人に似ており、社交的でソツがないが、計算高く、最後には裏切る」

近世新羅百済高麗対立からともいわれているし、朴正煕時代選挙戦の影響とも言われている。

観光ちょっと撫でただけ、その上言葉不自由なので、深いところは全く分からないが、顔つきは日本人に似ている人が多いし、ソフトムードの人が多いなとは感じた。

韓国社会に深くコミットすれば、違う印象も持つのかもしれないし、逆にそれが偏見だと感じるのかもしれない。


ホテルをチェックアウトし、地下鉄バスセンターに向かう。

しばらくすると中高生の一団が賑やかに乗り込んで来た。

男同士で楽しそうに談笑していたが、やがてオバちゃんの一団が乗り込んでくると、座っていた一人が席を譲る。

青年は非常に自然に席を譲ったが、オバちゃん日本だったらまだ席を譲られるほどの歳ではない。

歳上を大事にする韓国社会の一面を見た気がした。


バスセンターに到着して、釜山への切符を買い求める。

しばらく待つと釜山行きのバスがやって来た。

光州を出発したバスは東に向かい、窓の外の景色は再び緑豊かな山道となった。

バスの車内では、民主化運動に参加し、5.18の時には予備で拘束されたという現職の文大統領について調べる。

5.18民主化運動の地を訪れた後、テキストを読んで感じることは、韓国社会には「強者韓国」と「弱者韓国」の2つがあり、彼のアイデンティティが一貫して「弱者の味方」であるということだ。

日本韓国双方の財閥日韓間の慰安婦合意否定的なのも、「弱者韓国」にとっては日本や旧日本統治時代の流れをくむ財閥は「開発独裁主義弱者を顧みなかった強者」であり、そこで立ち上がってくる彼の願いが「強者に虐げられた弱者を救う」事だからだろう。

大統領権力集中にも否定的で、権限の縮小や任期の変更も主張しているというし、地域対立の解消も目指しているという。

上手くいけば、韓国行政の積弊である大統領悲劇的な破滅歴史に終止符がうたれ、光州の人達への差別意識も和らぐかも知れない。

うまくいかなければ、諸外国に振り回され、経済を停滞させ、反動韓国社会の分断をさらに進めるかも知れない。

果たして彼を待っているのは、改革英雄未来か、理想主義者蹉跌か。


実際に地域を訪れて、テキストの背景の感覚が色彩を帯びて見えてくることもある。

日本人にとってメジャー観光地とは言えない光州だが、是非訪れて見たほうがいいと思う。



釜山


3時間半の乗車ののち、バスは最終目的地に到着したようだった。

乗客がどんどん降りていく。

釣られて降りたのだが、2日前に乗った場所全然違う。

しまった、周りの動きに合わせて降りてしまったが、実は釜山に着く前に降りちゃったかな?」

さっぱり分からないので、チケットカウンターに行って、お姉さんに状況を説明した。

「I'm going go to Busan, but I had mistakes. I had put down bus.

Do you mind teach me How to go to Busan?」

お姉さんはキョトンとして下を指差して答えた。

「Busan.」

西部バスターミナルとのあまりの違いに驚いたが、自分が降りたのは釜山北部郊外総合バスターミナルらしい。

比較的街中にあって小綺麗な西部バスターミナルと違って、総合バスターミナルは山間にあり、設備も古め。

駅前ではオバちゃん路上で芹を売っていた。

ともあれ、釜山市内であれば地下鉄で市の中心部アクセスできる。

駅前東横インに再びチェックインしよう。



デブは歌が上手い・世界真実


釜山駅に着き、東横インチェックイン

東横イン日本語が通じるので、ホテルの免税の手順や、空港の早朝便に間に合うようなタクシーの手配など複雑なコミニュケーションを取ることができた。

これで不安はかなり減った。

夕食を食べに行こう。

目指すは若者の街、西面にある「ソンジョン3代クッパ」だ。


地下鉄に揺られ、西面駅で降りる。

地上に出るとすごい活気だ、夜の西面は若者でごった返している。

そうか、そう言えば今日は金曜の夜だ。

ネルギッシュな街を歩いていると、ゲーセンがあった。

韓国E-Sports強国である。入ってみよう。

対戦筐体を見ると、鉄拳では対戦が繰り広げられていた。

日本では下火になりつつあるゲーセンだが、韓国では若者の娯楽として健在だった。


西面のメインストリートの反対側、飲食店街を歩くと「ソンジョン3代クッパ」は見つかった。

中に入って人差し指を立てると、にこやかに迎えられる。

韓国語で聞いてくるオバちゃんに「テジクッパ ジュセヨ」と伝えると、すぐにお盆に乗せられた一式がやって来た。

豚肉入りのスープご飯小皿薬味を混ぜて、自由に取れるキムチつまみながら食う。

名店の名物だけに間違いなく美味かった。

美味くて一気に食ったために、詳細な味の分析は忘れた。

そしてキムチは光州のものほど辛くない。

やっぱアレは特別辛かった。


一気に食い終わって、会計を済ますと、レジのおじさんがアメちゃんを勧めてくれた。

釜山韓国大阪と言われるらしいが、こんなところもなんだか似ている。


22:00を過ぎた西面はまだ若者でごった返している。

というか、この時間からが本番という感じだった。

黒いマスクをした10代の若者からワンレンパットのお姉さん(マジでいる。しか結構いる)、恋人たち、果ては迷彩服青年兵まで、ありとあらゆる若者エネルギーで通りは充満している。

日本10代の特に少女韓国カルチャーが人気な訳が少しわかった。

センスというより、このエネルギーの量だ。

韓国社会では、まだ若者存在感が大きく、ユースカルチャーを駆動しているエネルギー絶対量が多い。

その様は、日本で例えるなら、バブル末期に似ている。

そのさきにあるものを少し思いながら西面の街を歩く。

メインストリート入り口では、2人組デュオストリートライブをしていた。

白いイケメン風と黒い恰幅のいい兄ちゃん

2人とも上手いのだが、太っているほうがより歌が上手かった。

デブは歌が上手い」のも万国共通なのかも知れない。


【5】2019 春、韓国、釜山・光州  5日目|釜山港へ帰るんだってばよ へ >>

2018-08-14

anond:20180814222845

いつもはそんな感じというか、バスセンターで直近の切符買って乗ってたんだけど、あんまりお盆に帰省したことがなかったんで怖くなって予約してしまった。

2017-09-23

サッポロビール園のタクシーがひどい

大変に美味しくいただき、外に出ると大雨。タクシー。使いますよね。観光客ですから

こちらは最寄りの「バスセンター前駅」にとお願いしたところ、運転手に、寝てしまっている子供もいるし、「バスセンター」がよいと言われたんです。「地下鉄東西線にのるんです」そして、再度「バスセンター前駅」と伝えたのですが、ついたところは「バスセンター

大雨ですし、急いで降りて中に入ります

エレベーターなし。

エスカレーター上りのみ。

寝てしまった子供をかかえて地下三階まで階段降りましたよ。

やっと降り立つと。

「←バスセンター前210m 大通220m→」の表示。

これ。

切れていいですよね。

タクシー会社クレーム入れてもいいですよね。何故中間地点で降ろした?

ということで。一番言いたいことは。

タクシーサッポロビールから地下鉄東西線に乗りたい場合は「バスセンター前駅。8番出口(エレベーターある)」以外信じてはいけない。

異論は認めまくる。

でも、何故タクシー運転手、寝てしまった子供を抱えてるのに、「便利だから」と力説された上でこの苦行をさせたのかと。

札幌駅送迎は宿泊所の関係で乗り換えがあるから選択肢にないです。

宿泊所までタクシー予算関係で無理です。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170318231901

新潟駅から徒歩5、6分のところにあるバスセンター立ち食いそば屋に、名物カレーがある。

味的にはなんのことはないが、お皿によそったご飯全面にカレールゥがかかっている。

ご飯もルゥも結構ボリュームなので最初から混ぜるのは難しい。

要するに仕組みの勝利

混ぜるのが許せないとかいうならカレー大臣にでもなってすべてのカレーバスセンター方式にする法律を作るべき。

2016-07-09

盛岡の話

神戸京都に関する素敵な文章を読んでしまったので私は盛岡のことを書く。すごく需要は少なそう。

盛岡新幹線が止まる町だ。一昔前までは東北新幹線北端でもあった。というわけで全国のみなさんが想像する平均的岩手県像よりはちょこっと発展していて、町の中心部には生活必要なお店とぶらぶら立ち寄れる場所がまばらにある。

駅前には何もない。女子の買い物はフェザンか郊外に2つあるイオンかで済んでしまうから町中を散策する必然性はない。それでも地下道を潜っていくと右側の道の2階にこじんまりとしたアニメイトがある。

観光客に人気のじゃじゃ麺屋をスルーして開運橋の交差点まで出る。(通ぶった地元民は岩手公園の近くのお店に行きたがるけど私はどっちもおいしいと思う。というか自分調味料を混ぜるのでどこで食べても毎回違う味になる。冷麺普通)

この開運橋の景色ちょっと有名。バスカードプリントされたりNHKの朝のニュース最後に映ったりかつて比嘉愛未さんが朝ドラロケをしていたりした。

もうちょっと行くと大通りっていうさして大きくもないアーケード街に入る。半分がシャッターが降りた店で残り半分は美容院歯医者カラオケ屋だ。あと居酒屋。全国チェーンじゃない安いお店が結構ある。モンキーズキッチンという名前の通りびっくりドンキーみたいにちょっと薄暗い店内で葉っぱ飾りがいっぱいのお店があった。お酒を飲めなかった大学時代はばななみるくばかり飲んでいた。ところでみんな知らないだろうけどびっくりドンキーの1号店は盛岡の「ベル」なんだよ。メニュー普通のびくドンと同じなんだけど座敷の離れがあったりしてちょっと落ち着いた雰囲気が良かった。高校時代部活打ち上げにもよく使った。同級生デートを目撃したりされたりしたのは淡い思い出だ。

ベルまで行くとすぐ岩手公園のお堀が見えてくる。現・盛岡城公園名前の通りお城はない、石垣だけ。菜園のほうまで曲がっていき一際急な斜面を登って公園に入る。菜園という地名が好きだった。畑はなくて地元資本百貨店がある。パン屋さんと親がお歳暮買うのに着いていったぐらいしかご縁はなかったけどたまにトイレは借りていた。無料のほう。

岩手公園の裏側っていうと失礼かもしれないけれど、まあ大通りと逆側にはベンチがいくつか設置されていて、脇を流れる中津川と対岸に構える岩手銀行本店明治建築をぼけっと眺めるのに良かった。中津川は常時川底の石が見えるくらいの清流で、冬には鮭が遡上する。それを地元テレビ局や熊が追いかけにくる、のどかな町だ。初めて京都に行って鴨川を見たとき、「あ、盛岡だ」と思った。逆なのは分かっているけれど地元愛ということで許して頂きたい。ここもカップルが等間隔で並んでいることが多い。

盛岡北上川中津川雫石川の間になんとか町を作ったようなところなので、少し歩けば必ず川に当たる。お気に入りの橋のひとつやふたつできるもので、私はやっぱり富士見橋、毘沙門橋、与の字橋の順で好きです。

バスセンターより向こうには友人の芝居を見るのに何度か足を運んだ。地下の小さなホールで間近に、でもいつもと違う友人達の姿に触れて、帰りのバスの中でもずっと別の世界から帰ってきた感覚が抜けなかったな。天満宮で願掛けし、急な石段を登って振り返れば真っ直ぐ長い道が町中まで続いているのを見通せた。

町のこちら側に寄ってくると青春の痛い部分が刺激されてきたのでもうそろそろ盛岡駅に戻る。でんでんむしバスで100円で着く。駅のドトール西口のアイーナには受験勉強と称してよく入り浸った。贅沢でのんきな受験生だった。

8月頭のさんさ祭りには、今年は旦那を連れて帰りたいと思います

2015-02-23

盗撮された

被害にあった状況とその時の心理状態のメモ

先日、市外から来てくれた友達とご飯を食べて、その人をバスセンターまで送った帰りのこと。

雨が降っていたので地下街を通って、エスカレーターで地上へ出た。

あと数段というところで、膝の後ろにちょんと何か当たった。

んー?と思って右斜め後ろを振り返ったら、何もない… いや、いる!

男がいた。私のすぐ後ろに。しかもわたしが振り返ったと同時に振り返ってやがる。

がっつり振り返ると、向こうの左膝にスマホ乗ってた。

(あー警察24時とかなんとかで見たことあるーまじかー)

その時すぐ考えたのは、今のスカートの中が逆さ撮りでどう見えているのか?ということ。

(うん、今日は透けない程度の黒タイツの上にもこもこしましまパンツ履いてる!大丈夫!)

とりあえず、エスカレーターを降りて振り返り、相手の顔を見ると、マスクをした30後半くらいの二重の男性だった。無言でじっと目を合わせても逸らさないので、一瞬考えすぎだったのか?と思ってしまい、先に行くのを許してしまった。

どうしよう…と考えて、とりあえず追いかけてみよう、と思って追いかけると、ちらっちらっと振り返ってちょっと早歩きになる男。

これは!間違いない!

小走りで追いかける。しかし雨で足元悪い。

結局、角を曲がったところでダッシュで逃げられた。こちらはちょっとヒヤっとしたけど、毛糸のもこもこパンツだったので全速力で追いかける程ではないかと。

でもよく考えたら余罪いっぱいあるだろうし、捕まえられるなら捕まえた方が良かったよなぁと反省した。

上司にこの話をしたら、

「後ろ振り返った時に蹴飛ばしエスカレーターから突き落としてやれば良かったんだよ。なんでやらなかったんだ」

と若干責められたのだけど、過剰防衛にはならないのかな。というか、災難だったねーで終わるか心配されるかだと思ったのになー

うーむ。

その時のスカートは膝小僧丈で割と長かったのですが、それでも後ろを鞄でガードするか、横向きにエスカレーターを乗るようにしないといけないのだとわかりました。短いスカートの時は気をつけているのになぁ。

こんな地方都市でもエスカレーター盗撮ってあるんだなと思いました。東京とか都会のお話だと思ってました。

 
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