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はてなキーワード: Web2.0とは

2021-10-26

anond:20211026201657

WebAssembly書いてるなら土下座してやるよw

どうせ、Web下請けだとどっかのアプリケーションフレームワーク使ってるだけだろ。

お前の作ってるWebなんて、Web2.0の頃から何も変わってないアプリだろ。

2021-08-26

医師数が問題から病床削減に問題ないという阿呆な嘘

最近日本医師数が足りないのがボトルネックになっているのでコロナ禍で病床を減らしても問題が無い、とする意見が幅を利かせていて頭が痛い。特に知的背伸びをしたい連中が引っかかっているようだ。

例えばこんなところがそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20210812125322

外国と比べて日本の病床数を多くて医師が少ないから正解は病床数削減なのだ、と。

 

引っかかっている人の例を上げておこう

問題は「病床」ではなくて「人材」だと思うんですけどね。病床に当たる人材を増やすか、効率よく働けるシステム構築するかという中での病床削減だと思うのだけど。今は人材増やして欲しい側面だろうなぁ。」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/lllagoon.hatenablog.com/entry/2021/08/24/163120

あのさ、これやこれに引っかかっている知的チャレンジドな人らは、なんで減床政策を実行してると思ってるんだ?

医師病棟に紐づけられて雇用されている。足りなきゃバイトで確保する。だから減床に応じた病院では解雇雇止めが発生する。

そして減床の根拠は病床稼働率だ。病床稼働率が低い病院を名指しして1割以上削減したら補助金を出しますよというのが2020年の決定だ。当然稼働率が上がるのだから医者のヒマは無くなる。急性期病院では患者を寝かしてるだけじゃないんだから手術も検査も回数が増える。医師が足りなくなってメディカル実習奴隷インターンを今以上にタダ働きでコキ使うようになるのも目に見えている。

医師働き方改革」という惹句が付いているが直接的には診療報酬の上乗せだ。それで賃金は少々上昇するかもしれない。

だが直接的に医師負担が軽減されるという訳ではない。これを簡単に信じてしまう人は決定権者の利害と改革される現場人間の利害が違うという事が判っていない。

 

知的背伸びするよりgoogle検索の使い方改革を。WEB2.0より1.0を。

こういう政治が絡んだ問題が発生するとあっという間に背伸び厨房達が「人材だと思うですけどね」みたいな意見をばら撒いて検索不能になる。

そういう時はgoogle検索で期間指定をする事をおススメする。上部の「ツール」→「期間を指定」で政治問題化する以前の期間を指定して検索する。

更にこういう問題保険会社保険会社シンクタンク日経メディカルなどの業界誌が必ず扱うはずなのでそういうのを読むようにする。WEB2.0なんかより1.0の企業サイトを読み比べた方がニュートラルで判りやすいのだ。

更にその手のサイトの中で研究員などが書いているコラムblogがあったらもっと問題が判りやすい。これはweb1.0上のサンドボックスで走るWeb2.0と言える。

そうすれば「人材だと思うですけどね」みたいな間抜け中間取りをして晒上げ食らうこともないだろう。

自衛隊中央病院の例

DP号等で存在感を示している自衛隊中央病院だが、ここは職域病院で元々は自衛官家族だけの受け入れで一般人の受け入れはしていなかった。

一般受け入れを始めたのはやはり病床稼働率の低さが問題とされたからだ。職域病院業務上傷病が多い業種での医療提供の為に始まるが、やがて福利厚生に傾斜していき、やがて過剰となるというのがパターンだ。自衛隊病院も然りで、財務省にネジ込まれ自衛隊は小規模の診療所廃止、病床稼働率が低い数軒の中央病院廃止合併縮小を求められた。

そこで病院規模を保つ為に一般受け入れを始めたというのが経緯だ。

一方、自衛隊には戦争可能性があり、その場合に備え病床の空きは確保しておかねばならないものだ。

有事には一般患者は転院してもらうというのは良い方法かもしれない。だが他の病院も病床稼働率を見て100%近くになるまで削られていたら転院先がない。ICUが埋まっていたら猶更だ。有事にはどうするのだろうかと心配になる。

この自衛隊病院有事国内遍く起きたのがコロナ感染爆発だ。

感染患者数というのは一定ならず常には低いものであって、アウトブレイクが起きた時は急激に増加する。だからこのやり方の減床政策を続けるとパンデミックという有事に極端に弱くなる。今回のパンデミック一発でこの20年近くの減床政策で浮かせた金なんて全て吹っ飛んだだろう。

 

なお、余談だが東電も職域病院信濃町に持っていた。原発事故の後に国費を注入する事になって福利厚生の過剰にメスが入り、東電は同じように一般受け入れによる病院の存続を希望したが、なにぶん建っていたのが慶応病院の直ぐ隣だったので公共的に不必要とされて廃止されてしまった。

こういう風に減床政策は病床稼働率を見て行われる。

補助金方式への転換

減床政策をやってもなかなか病床数は減らなかった。その為に2020年から導入する事になったのが補助金で、1割以上減床した病院には病床数から起算した得べかりし入院収入を支払うという方式だ。

ところがコロナのせいで病院収入が減ってしまい、これに飛びつく経営者が続出するかもしれない。地域医療確保よりも資金繰りに傾斜する可能性が高い状態でこのエサを撒くのは正しいのか?という事だ。

ここで「コロナ経営が苦しい病院政府は助けろ」と言われても何もしなかった事を思い出してほしい。結局ジェット機飛ばしただけだった。その背景には補助金誘導できるという算段があったのだ。パンデミックでやる事じゃない。

 

また、補助金には利子補給金もある。これは病院を潰して他の病院統合した場合、その病院の残債の利子分政府自治体が支払うというものだ。

この場合設備が新しい病院統合されるという風に考える人がいるがよく考えてもらいたい。建物設備の償還が終わった古いと新しい病院、どっちに残債が多く残っているだろうか?免除される利子はどっちが多いだろうか?

からこの制度設備更新に反する動機を生む制度なのだ

 

補助金方式経営に直結するから急激に減床が進むだろう。それを感染爆発期にするものなのか?

感染症の医師なんて普段はヒマでダブついているのが当たり前なのだ。病床稼働率を見て減らす方式で一番のターゲットになるのはここであるのは言うまでもない。

2021-07-22

anond:20210722121651

全体的に民度低いとは思うけど、一部の最底辺民度の連中の問題だと思ってる。

そういう奴らが大きな声を出せるようになってしまった。

インターネットは誰もが表現できるから素晴らしい世界だ」っていうWeb2.0思想大嘘どころか害悪であり、社会を滅ぼすんだということが分かったということでもある。

2021-07-21

anond:20210721071048

もし増田が他に売られたとしたら、みんなついていくのかなあとふと思った。

そしてもし売られたとしても、このWeb2.0感あふれるUIは維持してほしいと思った。

2021-07-01

anond:20210628080604

ひとことでいえば「はてなも、はてなユーザも年を取った」んだと思う。

私が、はてなに入り浸っていたのは2005年

それこそ『ドラゴン桜』にガッキーガングロで出てた頃。

はてなは、渋谷本社を置き、愛犬のしなもんが「会長」と愛され、社長id:jkondoが『変な会社』というタイトルの本を出してた、そんな時代だったわけですよ

id記法、人力検索はてなブックマーク。

他の会社がやっていないようなサービス未完成でもどんどんローンチして活気があった。

今でもアンテナを使いたくてアカウントは残してるし、時々増田書き込みもするけれど

はてなに、以前のような求心的な、というよりは「最先端感」は無くなってしまったと思ってる。

良くも悪しくも、はてなという会社Web2.0世代企業だったということなんだと思うよ。

2021-06-13

anond:20210611183411

Web2.0によって、人の属性ではなくその人の本質(話の内容や価値観)が重視される時代になった。したがって、階層を超えたコミュニケーションが発展する」

って20年ぐらい前に高らかに喧伝されていたけど、その人の本質はその人の属性と深い因果関係があるということもようやく理解されたという感じ。

2021-02-22

ネットサービスあいつ今何してる?

個人的2000代前半のネット雰囲気が好きだった。

あのは頃まだ一部の人がやっている感があり、そこはかとないアングラというかアウトロー感というか

当時中二病を引きずっていた高校生自分には、とてもワクワクする場所だった。

その時のサービスというか、そんなものがどうなったのかちょっと考えた。

2ch⇒5ch及びtwitter

当時の2chユーザを主とした中年層と業者と幾ばくかの他の年齢層が5chに

少し趣を変えてtwitterの一部クラスタが昔に居た2chの層としている感じ

匿名の若気のバカ遊びみたいなノリが機能する場所はなくなった気がする。

個人ニュースサイトはてブスマートニュースキュレーションサイト

はてブに関してはリンク中心の前者からコメント中心の後者になった感がある。

あとははてなバイアスというか技術系に偏りがちな気も。

キュレーションサイト個人の色がないというか、あまり面白みがない。

まだ更新してくれている個人ニュースサイトさんをたまに見るのが、月1の楽しみ。

後は更新の止まったサイトをさっさと丸ごと保存しないと、多分いつか消えるからしないとなぁ。

mixi⇒数多のSNSFacebookInstagramtiktok,Clubhouse等):

mixiの対抗にGreeとか居たけどあの時代SNSとしてはほぼmixiで、

進化できず改悪を繰り返すことで他のSNSに散らばった形なのかな。

mixiは止まった時を保存しつつ現存するSNSとして今も生き続けており、

たまに見ると楽しい。引き続き歴史文化の保存として社名を背負って頑張ってほしい。がんばれモンスト

何気にmixi現存しているのもあり、mixi代替となるSNSはないように思える。

基本匿名テキストベース趣味任意の人とのつながりみたいな、なんというかうまく言えないけど、アレは好きだったんだ。

テキストサイトブログnote?:

テキストサイトと並行してブログもいたけど、、GeoCities的なアレからブログとかnoteかに移ったのかな?

ただ、日記ネタみたいなはテキストサイト的なノリは少なくなったのか、少なくとも盛り上がらなくなった。

今もテキストサイト的なノリでたまに更新しているけどやはり当時のような熱はない。

それは、大量の読者があってのあの熱だったのかもしれない。

十数年後には今の状況を懐かしく思い出せるものなのかな。

何か他にあるかな

(2/22 20時 追記

酔いに任せて書いた適当つぶやきがホッテトリってる。せっかくなのでコメントを拾って補完してみる。

デイリーポータルテキストサイトデイリーポータルオモコロ

イメージ的にはこんな感じ。デイリーポータルは生き続けて、

テキストサイト成分とデイリーポータルを足していくつかで割った感じがオモコロの感

OKWave教えてgoo人力検索はてな、⇒Yahoo!知恵袋

OKWave教えてgoo回答者優位の構図だったけど、

はてなについては、ポイント質問者が配るという構図で、質問者優位の構図が新しかった。

情報はタダというネット常識に一石を投じたように見えた。

が、結局Yahoo!知恵袋収束された感。

発言小町発言小町

上記カテゴリは一緒なんだけど、「女性の悩み相談」というジャンルに特化した先見の明生存戦略の妙が見える。

質問系はYahoo!知恵袋以外は駆逐されたけど、発言小町発言小町として生きている。凄い。

関心空間サービス終了:

存在を横目で見ていただけなので、よくは知らないけど趣味ベースSNSということでmixiコミュニティつながりを特化させた感じかな。

しかしこれもサービス終了ということでこの手のつながりに、今はビジネスとしてペイするほど需要がないのかもしれない。

梅田望夫氏⇒梅田望夫氏:

結局Web2.0とかdocomo2.0とか何だったんだという感。

どっちかというと2000年後半な気もするけど、本人のHP2008年が最終更新Wikipedia2012年が経歴の最終。

と、まぁアメリカ活動している人なんで、日本に飽きたんでしょう。

はてなハイク⇒サービス終了:

2000年後半だけど好きなサービスだった。

なんでもないつぶやき独り言にゆるく☆を付けあう優しい世界

多分収益問題サービス終了。

同じく収益問題があるはてブよりも全然世界平和に貢献していたと思うんだけど、

悲しいけどこれ、ビジネスなのよね。なんで、代替もないでしょうね。

掲示板BBS)⇒5ch系匿名BBS群、各種SNS

HPホムペ)にぶら下がる掲示板、という感じでそこでの会話があり、HP主のみの発言の悲しい掲示板

メジャーSNS無き時代ネットコミュニティとして機能していた活発な板など様々。

基本的HNでの発言で、コミュニティでは独自ルール「お礼3行以上」とかがあったりなかったり。

この掲示板を抜き出して集約して匿名化した、あめぞうから2ch、まちBBSとかの系譜は既に2000年を待たずに出来ていた。

で、今もあるところはあるけど大体閑古鳥。5chとか、SNSに行っちゃったね。

お絵描き掲示板pixivtwitter

これはツールが変わっただけでコミュニティの働きとしては同じく機能し続けているようにも思う。


チャットICQMSN MessengerLINESlackなどのチャットツール

ここにおけるチャット上記BBSと同列で個人HPにぶら下がっているものを指す。

ここでの状況はBBSと同じ。ただそのレスポンスが基本リアルタイムというのが新しかった。

ICQは便利だったけどあまり使わなかった。

MSN Messengerというより敷居の低い神サービスがあったので、これを主に使っていた。

そこから特にMSN Messengerから現在チャットツールでは基幹は変わっていないので

99年にできたMSN Messengerは凄かったな、とコメントにもあったね。

BlogTrackback)⇒BlogSNS

GeoCities的なアレからBlogという新しい概念発明!とか騒がれていた気もする。

全盛期は使いやすさのLivedoorBlogと賞金と芸能人Amebloアングラfc2独自はてなダイアリーみたいな感じだった。

そのなかでTrackbackという「情報で繋がれる!」なんて画期的っぽい仕組みも持ち上げられたけど、スパム横行で衰退。

※今も見ている個人ニュースサイト

いくつかあるけど、ugNews.netさんとか無駄領域リサイクルさんとか面白いです。

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。

Flash系⇒派生としてのニコニコ動画Youtubeとか:

常時接続環境が出来上がりつつあるとはいえ動画コンテンツに飢えていたネットユーザーの救世主だったのがFlash

ネットネタを絡めた吉野家コピペペリーなど名作は数々。

個人的にはNightmareCityが好き。

Flash自身がその死に向かう今、これらに近いのはニコニコとかYutubeとかあるけど、ちょっと違うんだよな。

言語化が難しいけど。

何か長くなってつかれたので、いったんここで中断しまっす。

(2/23 0時 追記2)

ちょっと復帰してみる。全網羅無理じゃね?と思いつつ。。。

clubhouseは…今後セカンドライフ化するのか、化けるのか。

少なくとも今時点では前者っぽい空気がするけど。

flickrInstagramflickr

flickr写真共有SNSとしてはこの時期の始祖だけど、PC前提っぽくて。

スマホ時代の今はInstagramかな。

まり詳しくないけど、flickrflickrでよいところはありそうなので、

大枠としてはInstagramに流れつつも、flickrflickrとして残るって感じかな。

ヤフオクメルカリ、その他フリマヤフオク

オークションという、売り手は予想外の高値を望み、

買い手はなるべく安く落札する、ゲーム的要素の強い個人売買の走りだった。

出品者となるには、本人確認必要だったり

きれいなページにするためにはHTMLを打たなければだったり

住所、口座情報などの個人情報をお互い共有する必要があったり

高値更新を見据えたスナイプ合戦だったり、いかんせん敷居が高いし、めんどくさかった。

その辺りの敷居の高さを、おおよそ取っ払ったのがメルカリをはじめとしたフリマアプリうまいことやったなと。

今は相場が決まっているものライト層はメルカリ相場が分かりづらいものヤフオクみたいな住み分けか。

pya!tumblr

pya!のもの宝島VOWネット版という感じで、画像はまさにそんな感じだった。

そこにFlashが乗っかったりで、”「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?”は泣けた。

画像的な位置づけはtumblrに移ったんだろう。

pya!ネタ色が強かったけどtumblrネタ含めwebスクラップって感じでそこに包含された感じ。

デリシャスはてブ

デリシャス?はて?と思ったら、Delicious、あの格子状のアレか。

かに、この頃はDeliciousの方がよく見た気がする。何で衰退したんだろう。

自分個人ニュースサイトをしつつ、いつかはこれに置き換わるんだよなぁ、なんて見ていたけど。

匿名オフ会HN,実名オフ会

主に2ch界隈で色々な板でされていたオフ会に参加していたりしていた。

学生時分にいろんな人と話ができたのは面白かった。

匿名がゆえに想定外の人と話をするとか。

キャバクラに初めて行くより前にキャバクラ嬢と深夜ボウリングハイタッチしたのは今でもいい思い出。

今はそういう匿名闇鍋オフ会、あるんだろうけど自分はめっきり出てないな。

で、SNSでのオフ会とかはある程度ペルソナの知れた人の集まりなので、これは面白みがなさそう出てない。

日記ブログ出版twitterのバズからのそれ

いくつか出版とかされてて、それが映画ドラマになった電車男とか鬼嫁日記とかネットリアルに来た、なんて見てたな。

ネットメディア化という点ではむしろ加速していて、出版はもとよりTVの街の声とかもTwitterだしなぁ。

360SNS

存在すら知らなかったけど、この時期、MIXI派生版みたいなSNSはいっぱいあった気がする。

その中でこの360SNS みたいに意味ある形で定着できたものは少なかった様だけど。

ふぁぼったー逮捕

あれはしゃーない。

と、キリがないので飛ばして。

探偵ファイルオモコロ

それな。あの頃の探偵ファイルは軽快なノリと探偵ならではの情報ですげー面白かった。

大住氏とかえりす氏とかだっけ。あの人たちのバカなノリがとても好きだった。

オモコロもノリとしての継承はそれなんだけど、なんというか当時の探偵ファイル的な熱量面白さはないなぁ。。。

網羅無理っぽいのでいったんここで〆

(2/24 5時)

早朝に目が覚めて、数時間後の勤務に目をそらすために蛇足を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210224050656

2021-02-21

貧困民間ではなく政府解決するしかないのか

Web2.0時代だと、テクノロジー進化貧困解決しようという声があったと思う。

今、もうそういった理想はあまり聞こえず、国家が解消すべきというのに戻った。


個人の行動履歴などのデータトラッキングできるようになったが、

それを貧困解消に使おうという話もない。

2020-12-31

ネット日本貧困解決されなかったのは何が足りなかったのか

Web2.0時代からネット接続する権利人権だとか、

情報を得る権利を得ることで貧困から脱却できるとか、

100ドルノートPCを配布して貧困脱却とか、色々言われていたが、あまり解消できていないように思う。


日本だと、Googleマイクロソフトなどに入って、親世代より収入が上がったとか、

朝が起きれなくて所謂普通会社就職できない人が食っていけているなどはあると思う。

そういった会社に入った人が、ネット炎上した場合クラウドファンディングにバックしていたりする事例も知っている。

ファクトフルネス世界から貧困が減っているという意見もある。


はいうが、日本に住んでいての肌感覚としては貧困に向かっているように感じてならない。

統計と肌感覚が違うのはわかっているが・・・

不動産アメリカに絡めた人は良くなっていると実感できるだろうが、そこへのハードルはどうだろうか。

抜け出すには転売のような社会的倫理観はおいておいて、制度をハックするしないと抜け出せなくなってないか

アフィリエイトなどで稼げている人もいるのもわかるが、そういった人は他の仕事を選んでいても食っていけてなかっただろうか。

こういうのを考えたときに、ネットで何が足りなかったのかと思うのだ。

2020-10-30

ネットで有名になった人で幸せになった人はいるんだろうか

Web2.0アルファブロガーYouTuberVtuberなど、ネットで話題になると

最初は良くても段々人生が狂い始めている人ばかりではないだろうか。


Web何が悪いのだろうか。

作る側はUI/UXを追い求めて良くなっているのではないのか?

2020-10-09

テクノロジーと富の分散は相性が悪かったのか

Web2.0時代は、まだコンピュータネットが普及したら富の分散が起こると語られてたが、結局起こらなかった。

分野ごとに1位総取りといった感じじゃないだろうか。2位は1位の独占にならないためだけに生かされ、3位以下は撤退

一旦出来上がったピラミッドは、そうそう崩されることがない。

お金もそうだが、計算機資産をどれだけ持ってるかで、既に勝負がついてしまっている。

計算機進歩で、既存の大量に抱えた計算機負債になるようで結局ならなかった。富の集中速度の方が速かった。


広告Uber,Uber Eatsといったお金を手にする手段は多くなったが、

多くの人にとって差し出している労働コストに見合った収入になっていない。

色んなデータ流れるようになったが、一番重要な「誰がどのような状況でどれだけお金を払ったのか」は

一部の企業に握られたまま、お金に直接結びつかない、アクセス数が増えただとか、表示速度だとか、カラーリングだとかで、

多くの人が競争させられている。

2020-10-06

anond:20201006115745

ITコンサル流行らせた言葉をありがたがるなんてアホか? 記事にある個人商店経営がうまくいってるのは、決してDXとやらのおかげではない。経営者が、社会の変革に適合できる経営能力を持っているからだ。

IT革命・ドットコムバブルWEB2.0クラウドユビキタスAIIoT、そういったクソみたいなバズワードが登場しては即座に廃れていった歴史を知らないのか? あんたの実家がDXとやらを導入したところで、特段効果はなく、ITコンサル無駄金を払うだけだと断言できるね。

あんたの実家経営がうまくいってないのはIT弱者のせいではない。ただ単に経営能力が劣っているだけだ。終わってんのは個人商店ではなく、あんたの実家だよ。

2020-09-22

新しい物好きの欠如している観点

こないだ、

21世紀にもなって武器を作るのに物体を発射しようって発想のままなのダサくない?

なんて言う増田を見た。この増田は以前も同じような口調で「でもレンタルって古いよね」などと書き込んでいた。

レンタルは衰退しつつあり、レーザーは導入が進んでいる。

だけどレンタル需要が完全になくなるわけではない(https://wired.jp/2020/09/22/netflix-dvds/)。

レーザー兵器全面的置き換えが起こるわけではない。

この手の人間WEB2.0時代に大量に湧いた。

意味なく刷新すればクール、というわけのわからないミーハー根性で使いやすものを平気で改悪し続ける連中だった。

新しいものを作った上で事後承諾予算請求というやり方は物語後日談でかつてのやんちゃお話として語られることが多い。

しかしそれによって面倒な思いをしたり、親しんだものから離れざるを得なくなった人のことなんて何も考えてない。

anond:20200922183322

ダサいって。オタクキモいからの流れだろうけど

誰かをバカにしないといられない

そういう文化だよね

それなら、まぁいい。Web2.0とがんばったひとではなくオタクの俺等がかかわったWeb2.0オタク臭があって、きもかったんだろう。

オタクキモい、それでよい

2020-09-20

anond:20200920145517

それを否定して絶賛したのがWeb2.0

インターネット階層フラットにし、その人が『何を言うか』『何をするか』で判断される時代が来た」。

それがこの有様だよ。

2020-08-28

フェミニスト

フェミニスト一人一派とか言い始めるから

Web2.0ぐらいに信用ならない言葉になってる。

2020-07-24

WEB2.0クラウド時代って百花繚乱だったけど、Twitterのせいで一元化されちゃってYouTubeですらそんな傾向のもとでやってる人が多い。それでもまだYouTubeは分離してる方。それぞれが分離した場所ユーザー層やサービス差別化を測る時代に戻ったほうがいい。実際嫌気が差してきてる声はちらほら聞くので、萌芽は生まれている気がしている。

2020-07-20

anond:20200720174930

はてなnoteWeb2.0の残り香だけで回してる感じがそう呼ばせるのか。

anond:20200720101833

ただし、無料情報はここまでだ。いろいろな障害対策Web48でWeb2.0→Web48

2020-07-08

いくつかの企業から、いわゆるみんな知ってるけど、新人ように、むずかしいとかうそぶっこいてることについてC++2Aもでることだし

そろそろ常識ってことでいいですか?

って問い合わせが来てるので いんじゃね?って回答してるけど みんなそろそろいいよね 新人のほうが

せんぱいこんなこともしらないんですか状態になりつつあるので ちょい新人レベル感合わせるスライムレベル1じゃない2だ スライムベスがレベル2だ。まちがえちゃいけない。

Web2.0 >> google^2.0

2020-07-05

anond:20200702130241

一時のはてなブログブームは手軽にアフィリエイトができるという触れ込みが大きく作用していた。

からはてなブログクリエイターライター)に支持された時期があったどうかについて疑問がある。ぱっと見は簡素であるものの、変なところがごてごてでもっさりしていて取り回しの悪いあのサービスを気軽に使ってみようと思う人はそんないないのでは?

ブログ情報発信という発想自体Web2.0時代ぽく古臭い。本気でライティングをやりたいのならオウンドメディア寄稿するし、そこまでのモチベーションがない大多数はnoteTwitterにささっと投稿して終わる。

アメーバはてブロのような個々のユーザに重点を置き、プラットフォームとしてコンテンツ流動性が低い旧態依然ブログサービスにもはや魅力なんてない。

notemediumユーザの垣根を横断してコンテンツを閲覧できる。また画一的デザインフラットな視座を閲覧者に与えることを助けている。つまり逆に言えばnoteユーザであれば不特定多数の目に晒されそれだけ注目される機会があるということだ。

そしてnoteはそのプレーンデザインゆえに利用者雑記位置づけで適当に書き散らしてもいいようなハードルの低さがある。メイン活動の片手間に議事録ネタ帳としてつかっている人も多いだろう。

はてブロnoteに比べプラットフォームとしての力は弱い。ブログスペースをユーザに貸し出すだけで、ユーザコンテンツの注目を集めるためにはTwitterはてブ等外部でのバズが必要だ。閲覧者もそのページを読むときにそれがはてなブログかどうかなんて別段気にしていない。アメーバだろうがライブドアだろうがどうでもいいというのが今現在一般的感覚だろう。

そのくせ自分の城とするにははてブロ不自由だ。はてブロユーザだけを意識した利点のない上部バーと目障りな広告。なぜかprevがないページャ。だらしなく下に伸びるアーカイブモジュールに、妙なシンプルさが却って見づらい注目記事/最新記事モジュールデフォルトだとどうでもいい情報をでかく記載してくるアバウトページ…pro会員になってこういうところをちまちま直すなら、tumblrを使ったりWordPressを導入した方が手っ取り早くてデザインもすっきりしたものができる。

気軽に書くにはハードで本気でメディアを作るには不自由で取り回しが悪いサービスというのがはてブロであり、そんなサービスを盛んに活用するクリエイターはもはや殆どいないのではないか

話は変わるがクリエイターと呼べる水準にいない奴が幅きかせて嫌われたのが互助会騒動だった。

カレールーと残り物で作ったカレーで1200円とる店が乱立し、しかも呼び込みがしつこくてうざかったみたいな。悪いことしてないかもしれないけどそりゃ嫌われるわな。

2020-06-14

anond:20200614173941

ブックマーク自体、見る必要が無いしボタンも本当は要らないんだよね。梅田氏が消えたのを見ても分かるように、Web2.0は失敗。

2020-06-10

anond:20200610081614

ただの嫉妬

普通に考えて、新しい企業富士通をブチ抜いてオワコン化するはずだった

Web2.0に始まりスマホソーシャルゲーム ブームに至るまでチャンスは何回もあった

でも結局、最近富士通株価はイケイケだし

最近新興企業赤字出すはマスク転売に加担するわだし

2020-06-02

最近はてなブックマークはひどい」の歴史

2006年「はてぶがドンドン馬鹿になっていく」

http://web.archive.org/web/20190511210441/http://fladdict.net/blog/2006/08/post_32.html

はてなブックマークが物凄い勢いで衆愚化していっている。

別にGigazineが悪いわけではまったくないけれど、Gigazineエントリーが頻出するようになったあたりから、どんどんエントリーの質が下がってきている。もう最近まりホッテントリも読まなくなった。

新しいこと画期的概念難解な議論は、とくに吟味もされずにスルーされて、まとめサイトや実務系tipsのような単なる再生なのだけど実務での使用に耐える、そんなんばかりが増えていく。

結局ユーザー参加型コンテンツがたどり着くところはココなのか?

WEB2.0はガッカリなんす。

なんかね、壮大なユートピア地上の楽園を作ろうとして、完成したのがソ連中国北朝鮮でしたみたいな、そんなガッカリ感。

2007年はてなに集まるネットイナゴ

ttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292853.html

ネット右翼メッカ2ちゃんねるだったとすれば、ネットイナゴが集まるのは「はてなブックマーク」だ。たとえば今日の当ブログ記事には、現在39のブックマークが集まっているが、そのコメントには記事の内容を論理的批判したものは一つもなく、「バカ」うんこ」「アホ」などの言葉が並んでいる。「しればいいのに」という奇妙な言葉もあるが、これは「死ねばいいのに」というタグが禁じられたため、その隠語として使っているのだろう。

この下劣さは、今や2ちゃんねる並みだ。私は、以前も「バカ」とか「死ね」といったコメントを許すのかどうかについて、はてな事務局質問したが、回答は得られなかった(しかしこういうタグ禁止されたようだ)。はてな近藤淳也社長取締役である梅田望夫氏は、こういう幼児的なメッセージをばらまくことが「総表現社会」だと思っているのだろうか。

2008年はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカものが本当に多すぎる。」

ttps://www.j-cast.com/2008/11/11030158.html

はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカものが本当に多すぎる。本を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている本を読まずに、批判コメント自分意見を書く気が起きるのだろう。そこがまったく理解不明だ。

一方、同じ匿名ダイアリーでは10日、こんな批判も。ある利用者が「この梅田という人は、はてなブックマークがそんな知的サービスだと思ってたんだろうか。いつの間にか2chと変わらん場所になってるんだけど」と疑問を投げかけたのだ。ブロガーには、はてブコメントする人たちの一部を「ネットイナゴ」と蔑む向きもあり、こうした見方は依然根強いようだ。

2009年客観的に見て、ぼくはガツンと言ってやったと思う」

http://web.archive.org/web/20120506051606/http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090611/1244726606

それが言葉というものの怖さである。そしてインターネットは、そうした言葉が先鋭的に、あるいは突端的に増幅する装置であり場である。だから、そこはとても危険なのである本来カッターほどだった言葉殺傷能力を、サバイバルナイフくらいに、あるいは日本刀ほどに増幅してしまう力が、インターネットには、中でも取り分け「はてなブックマーク」にはある。

から、そこを管理運営しているはてなという会社には、実はとても大きな責任があるのだ。そこで事故が起きないように気をつけたり、誰かが誰かを傷つけたりしないよう見張っている道義的、かつ社会的責任があるのだと、ぼくは申し上げたのである

しかし現状、今のはてなにはその自覚はない。そのため、主にブックマーク界隈を中心として、非常に危険な場を形成している。非常に危険な状況を生み出している。それは本当に見ていて危なっかしい。このままでは、冗談ではなく近いうちに人死にが出るだろう。そして、そうなってからでは遅いのだ。そうなってからでは取り返しがつかないのだ。それは、死んだり殺したりした人にとってはもちろんのこと、そういう状況や場を作ったはてなにとっても、取り返しがつかないことなのだ……と、そんなことを申し上げた。

2010年はてブ熱が冷めてしまった」

anond:20100208231236

みんなで似たような情報ばっかり見てる。

こういう現象ってなんて言うんだろ?

あと、はてブでのコメントが、妙に上から目線で断定口調の人が多くて

それがスター集めてたりしてるのを見て、知らず知らずのうちに

自分にもそれが感染してしまって、なんか自分もイヤな人間になりつつあるのを感じて、

はてブ熱が冷めてしまった。

anond:20100320180103

どんどん2ch化していっている感じ、というかまんま2chのコメントが目に付く。

まぁ内輪だったか新規参入者のノイズ簡単劣化したとも言える。

2011年「いまさらはてブ衆愚化の話」

anond:20110112123600

はてブtwitterカウントを見ると、情報に餓えていた層のうち相当数がtwitterに移行してしまっているようだ。「はてな的」な話題はlaiso氏が発掘し、kanose氏やotsune氏が拡散し、そのフォロワーはてブカウントを押し上げて注目エントリー入りさせるというのが黄金パターンだという認識だったんだけど、今ははてブアカウントを持たずに、タイムラインから記事を閲覧して満足という層が増えた印象。

はてブは終わった終わった」みたいなのは2年以上まえから言われてるんだろうけど、最近は本格的に面白い情報が見つからなくなった気がする。

初期のはてブは「個々人の気に入ったサイトブックマーク登録する→結果としてその時々の流行サイトが分かる」、だったのが今は「流行サイトを追いかけるためにはてブを見る→流行サイトはてブに載る」に変わったんだろうなー。

2012年「そろそろはてな村は痛烈にdisられたほうがいい」

ttps://togetter.com/li/392693

おれもかつてはてブで「相手阿比留るび(漢字失念)だから何言ってもいいのか」みたいなことを言ったらはてなサヨクさん方に思い切り反発されたな。最初に反発してきた人は事情話したらわかってくれたが、そうでない人も多いんだろうなと。ちなみにおれもこの記者さんはかなり問題視してるクチです。

そろそろはてな村は痛烈にdisられたほうがいいがおれはやらない。

2013年最近はてブまじで終わってるわ」

anond:20130628235024

2chまとめ記事増えすぎだし、コメント欄がヤフコメ並になってるし

やまもといちろうかいう経歴捏造しまくって嘘吐きまくってた奴のブログがやけにホッテントリに入るし(誰が有難がってるの?)

はてながこのレベルだともう日本ネットは落ちるとこまで落ちたんだなぁ・・

非常に残念だわ

2014年はてブって、集合知ではなく、集合恥の代表だな」

anond:20140316205332

はてブが伸びている記事は、価値のないはてダ記事などが多いが、デマに加担する記事も多いな。

日本人だからすごい!女性からすごい!←ネット右翼とはてフェミって、どっちも変わらん。

はてブって女性のことになると、ネット右翼よりも全体主義低能集団はてブって、集合知ではなく、集合恥の代表だな。

以下略

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