「早見あかり」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 早見あかりとは

2018-12-09

ラーメン大好き小泉さん

ふだん漫画ばっかり読んでるから実写化アニメ化したときコレジャナイ感とか

ファンモヤモヤとかよくわかってるつもりだったんだけど

ラーメン大好き小泉さん」、うっかりドラマから入ってしまって

すっかり早見あかり演じるところの小泉さん自分の中での小泉さんになってしまってて

初めて漫画原作を読んだ時の衝撃がものすごかった

小泉さん黒髪ロング食べたものがしっかり血肉になってる系美少女だとすっかり思い込んでいたので

原作小泉さん金髪ふわふわ食べたものはいったいどこへ行ったのか系美少女だったのを知った時はものすごいコレジャナイ感に襲われた

でもこの場合理不尽感想を持ってるのは自分の方なんだよな~って思ってなんだかおもしろかった

派生したもの原典と思い込んでしまったファン原作にびっくりしてしまったという恰好なので

こういう逆パターン違和感と言うのもメディアミックスのごく当たり前である昨今普通にあるんだろうなと実感した

そのあとアニメ版も見てどの小泉さんもそれぞれとても好きになったけど、

同じパターンダメだ!って思っちゃう人もいるにはいるんだろうなと思った

あと全然関係ないけど実写版、あの小さかった美山加恋ちゃんがこんなに大きくなって…!!!

という盆暮れにだけ姪や甥に会う親戚のおばちゃんみたいな気持ちで観もする作品でした

2018-01-24

ももクロへの違和感への違和感

ホッテントリに上がってたから見たけどかなり前のももクロ像を元に書いた酷い文章だった



アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

いいえ普通に大人に成長してます


>いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

古い古いwいつのももクロだよw



>でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

なんか男臭いジェンダー観に囚われた視点だなこれって

性的主体性を獲得」したと言っておきながらその獲得した主体性とやらで観たももクロに「女っぽさ」を感じないだって

アンタの考える女っぽさにももクロ合致しなかっただけだろ


で、この増田女が言う「アイドルとしての女っぽさ」ってのは


人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、

>何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、

自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

らしいんだがなんだこれ

ていうかこれって別に「女っぽさ」じゃなくない?あえて言えば「人間っぽさ」じゃね?

思春期の男女に見られる普遍的な成長過程じゃね?

何で「女っぽさ」に限定してるの?


それと、ももクロは色んな媒体結構色々と語ってるよ?

アイドルとしての悩み、女の子としての悩み

演出する側もそういう人間っぽさ(女っぽさじゃない)は全然排除してないしむしろ見せてくれてる方だと思うけど

アンタが知らないだけじゃん、ていうか知ろうともしてないじゃん

もちろん恋愛については語ってないよ、そこはファンダジーだよ

でもそれってももクロだけ?

ももクロに女っぽさを感じないのそこだけ?



アイドル戦国時代とやらを経て今や地下アイドルを含めると1万人を越える女性アイドルがいるらしいが

これだけアイドルが多いと売れるためには差別化必要から運営する側演出する側も色々と売り方見せ方を考えるわけだ

ももクロ運営するスターダスト経験が無い中色々と試行錯誤しつつAKBグループカウンターとして存在を際立出せる事に成功し大きくなってきた

ファンの中にもそういった受容の仕方でアイドルとして消費してきた面もあったのはあった



でもな


>まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

まず勘違いしてるのがそれを売りにするかしないか、と絶対に見せないってのはイコールじゃないからな

ももクロ水着仕事はしないし接触商法も止めたから擬似恋愛視点性的アイコンとして消費するファンってのは他アイドルと比べたら少ないだろう

だが売りにしないからってそれを全く存在してないかのように振る舞ってきたわけでもないからな



さあではここからこの増田の一番ズルい所を指摘してやるわ



この増田はまず

>むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

と論拠の無いあやふや仮定を立て

>「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」

というファンの一部の意見を前提にそれらを自負してるとまで言わせAKBファンとの違いを対比させてみせ

> 1.でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

> 2.疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

と、言うわけ


うん 1 と 2 が繋がってないか全然



スキャンダルを撮られたら拒否感を示すと思う」ってのがまずアンタの意見じゃん

ていうかスキャンダルを撮られて拒否感を示さなファンって何?

スキャンダルって醜聞でしょ?表では男性経験どころか恋愛経験すら無いと言いつつ裏では酒飲んで酔っ払って男と遊んでSEXしてるのが見つかる

それが女性アイドルスキャンダルでしょ?

そのスキャンダルに対し拒否感を示さなファンマジョリティを占めるアイドルがいたら教えてくれよマジで

あと今のももクロに仮に恋愛スクープがあったとしよう

醜聞じゃなく恋愛報道な?

相手にもよるけど結構受け入れると思うよ今のももクロファン

だってメンバーの平均年齢22.5才だよ、なんならもうそろそろ恋愛しなよって思ってるファンもいるよ



>妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました

これって私立恵比寿中学星名美怜が文春にスクープされた事を言ってるんだよな?

同じ事務所アイドルだけど違うアイドルの話だよ?ももクロの話してるんじゃなかったの?

この増田ももクロにまだスキャンダルが無いことを知りつつ

ももクロスキャンダル撮られたらファンは「拒否感示すと思う」と仮定の話をし、そこであえて妹分のエビ中スキャンダルを挙げて

>疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

こんな事言ってるわけよ



文章構造としておかしいだろ?

分かっててそれをやってるんだよ

繋がってないけどそこに関連性があるかのようにあえてエビ中スキャンダルを持ってきてるの


ほんとズルいな


で、「疑似恋愛対象じゃないし処女性を求めてないのに何でだろう」とあくまでアンタが考えるももクロファン姿勢に疑問を示し

>その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして

と、その疑問を持った理由としてそんな推察をしてるが




あのな




まずそんなアイデンティティいからwwww仮にあったとしてもまだ崩されてないからwwwwwww

さらに言うなら崩されたとしても怒ってるのはエビ中ファンじゃねーかよwwwwももクロ関係ねーじゃんwwwwww

何が「怒りもあるような気がして」だよwwwwww

>それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

その前にももクロの話にエビ中スキャンダルを混ぜ込んで混同させようとしてるのはアンタだからwww



この増田の中ではももクロファンというのは「少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しない」人間の事を言うらしいよ

一体どういった人間像を想定して言ってるんだろう



スタジアムライブをするような規模にまで育ったももクロから当然ファン層というのも多様なわけ

ライブに行けば分かるがそのファンの多様さに驚くよマジで

ももクロと同年代の男女から中年男性中年女性そして還暦こえてる人も

ボッチもいればカップルもいるし子供を連れた家族もいる

男女の割合で言えば6:4くらいか

中には和彫りの入れ墨入れたオヤジもいるしいったいどの導線から入ってきたんだよアンタ

各々が推し色のグッズを身に纏い楽しそうにしてる

ももクロライブ衣装自作してコスプレしてくる老若男女

そんな空間がとにかく好きな俺にとってももクロライブに行くことは最上の娯楽だよ



少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくこと」を否定してひたすらその処女性を楽しむ

仮にそんな楽しみ方をしてるファンもいたとしよう

ただそれだけじゃアイドルとしての成長に限界があるって気づいたのがももクロ運営なんだよ

から早い段階で接触売りをやめたんだろう



ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

ももクロ処女性になんか微塵も興味がない女性ファンだけで武道館ライブをやったのが今から6年前

この増田女が興味を失ったのは早見あかりが脱退してももいろクローバーZに改名した当たりと言ってるからその頃なんだろうな

ほんと何見てきたんだろうな

この頃は破竹の勢いでファンを増やしていった時期でライブをするたびに動員を増やしていったわけだが

増田ももクロに関心を失ったと同じ頃にももクロを好きになった多くの女性たちに聞きたいわ



ももクロ好きになった理由って何?」



この増田女は

>で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

>同世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

と言ってるんだがアンタの求めるアイドル像ってのは歌うことや踊ること、バラエティ番組でワイワイキャーキャー楽しむところを見せるんじゃなく

どんな男が好きかとか、どんな男に言い寄られたいかとか、こんな告白されたよーこんなデートしたよーセックスしたよー別れたよー泣いたよー強くなったよー

こんなのを見たいの?思春期のふらふらとした自己がいろんな経験を通して徐々に性的主体性を獲得していく

そんな人間としての成長を明け透けに見せること。それを女性アイドルに求めてるの?



わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

>それを否定されるのを見るのは辛い

からももクロがいつそれを否定したんだよ

見せない事とそれが全くない事とは全然うから

ていうかそれを見せてるアイドルがどこにいるんだよ!!!!!


個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

アンタが憧れていてなりたいとすら思ってるそのアイドルとやらを教えてくれよ!!!!!

処女性を求めるファンと売れたいがためにそういったアイドル像を運営押し付けられながら必死アイドルを演じる、そんな欺瞞的な関係で成り立ってる

そしていつかは齟齬が来てしまうのがももクロなんだろ?誰が見ても明白なんだろ?じゃあその対極とやらにいるアイドルを教えてくれよ!!!!!



>疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです

AKBとかもって事はメインは違うんだろうな

まあこういう事言う女のドルオタってのはたいがいハロプロ好きが多いからこの増田ハロオタと見て間違いないわ

ももクロファンの反発を買うような記事書いといて自分は○○ファンですとは言わんわな

SKEスマイレージももクロ

と、ここでスマイレージ名前出してる時点でアイドル事情に詳しいちょっと勘の良い人間ならどういう属性人間か見当がつくでしょ



ももクロというアイドルグループ性的主体性を獲得する過程をひたすら隠し未成熟なまま笑顔と元気を振りまく少女を演じてる

それがこの増田女がももクロ違和感を感じてるという理由



だけどな、今のももクロメンバーは一生ももクロをやるって言ってるんだよ

結婚して子供が生まれてもライブをやり続けたい、そんな事言い出してるんだよ

結婚するには当然相手必要だし子供を産むにはその相手精子を受け入れなきゃいけないわけだが

それをファン公言してるんだけどこれって性的主体性とか成熟とかと関係ないの?どう解釈したらいい?

それともこういう事すら運営側意図で言わされてると?



ももクロはね、活動始めてもう今年で10年目

運営方針翻弄されながらも彼女たちは強い意志を持ってアイドルをやっている

それは他のアイドルも同じだよ

アンタの身勝手な主張で女性アイドルにまつわる問題ももクロだけを標的にして違和感を表明されても困るし彼女たちの名誉のためにもちゃんと言っとくわ



と、長々と反論してきたが

ももクロ永遠なんかあり得ないし

ここだけは同意するわ

だって永遠じゃなかったからな5人のももクロ

有安杏果ももクロ卒業するなんて一年前の俺に言っても絶対信じないわ

彼女にとっての成長の物語ももクロの成長の物語がいつからかすれ違ってしまった結果が1月15日の突然の発表

これについては主題じゃないからここでは語らない





「一緒にいない私たちなんて二度と

想像もできないよ

ぶつかりながらも ここにいる奇跡

偶然じゃない すてきな意味があるんだ」





ももクロはいつまでも少女じゃないし好きな人がいて恋もしてるかもしれない

しかしたら有安と同じように誰かがまたももクロを去ってしま未来が訪れるかもしれない

だけど今は4人のメンバー言葉を信じてるし、その奇跡を楽しませてもらうわ

2018-01-23

anond:20180116025753

「僕はAKB48、大嫌いなんですよ。生理匂いがするところが嫌いなの。ももクロはそういう俗なる存在じゃなくて、聖なる存在なんですよ。ももクロがZになる前に早見あかりっていうカリスマ的なメンバーがいたけれど……」

処女から声が出ていないとのたまう声オタを思い出した。。

2015-09-06

ももいろクローバーZライブに来るファン層

2割。早見あかり在籍時の初期からのファン。メンバーチェキ撮ってたのを自慢できることが生きがい。

3割。「行くぜっ!怪盗少女」のパフォーマンスですげえ!ってなったファン。アイドルは好きなんだけどAKB48口パクから推せないって層。

4割。ブレイク後に「なんか売れてるっぽい」でファンのユルーイ一般層。

1割、デブ専。(デブのお肉がダンスで揺れるのを見るのが好き。音は聞いていない)

こんなところか?

ここまで動員が継続しているのは、ただただすごい。肉が。

2015-07-18

早見あかりおっぱいについて検索したのに、全然出てこない

これだからgoogleは使えない

2014-05-13

ワイおっさんアイドル映画を観て泣く。(「百瀬、こっちを向いて。」の感想)

百瀬、こっちを向いて。」という映画を観に行った。

平日仕事終わりの劇場だったからか、男性客が数人。おそらく皆、主演の早見あかり(元ももいろクローバー)目当てで来た客だろうと思う。

大多数の事情しらない方に簡単に説明すると、早見あかりとは、今をときめくアイドルももいろクローバーZ」の元メンバーである彼女が「女優になりたい」と言って脱退した後、「ももいろクローバー」は「ももいろクローバーZ」に改名し、あっという間にブレイクした。

その、早見あかりの、女優としての初主演映画が、この「百瀬、こっちを向いて。」であるバラエティ番宣はしているものの、TVCMもない、露出もそれほど多くはないこの映画を観るために劇場にやってきた片手で数えられそうなぐらいの男性客が、すべて彼女のファンであることは疑いようがない。

私もそうだ。というか、私こそがそうだ。

普段はもっぱら洋画しか観ないのだが、今回ばかりは

「どうせつまらないアイドル映画だろうけど、まあファンだし」

早見あかりがかわいく映っているシーンが1つでもあれば、すべてを許そう」

これぐらいの、かなり後ろ向きな姿勢で、お布施のような1,800円と2時間弱を投じた。

結果。

私は、この低予算の「アイドル映画」に、まんまと心を揺さぶられてしまった。

恥を忍んで告白するが、少しだけ泣きもした。

主演の早見あかりのファンであるということを差し引いて観ても、見どころのある映画だったと思う。

私は、映画館には月に2~3回足を運ぶ程度の「普通の人よりは少し観ている」レベル映画ファンだ。今年観た映画の中では、「ダラス・バイヤーズクラブ」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「アクト・オブ・キリング」の3本が良かった。この3本は、誰にでも「一見価値あり」と勧められる、いわゆる「名作」だったと思う。なんだか上から目線で話しているような気分になってむず痒いが、他に言いようがないから許してほしい。

上から目線ついでに、さらに不遜な言い回しを続けさせてもらうならば。

今回観た「百瀬、こっちを向いて。」は、正直に申し上げて、今、例にあげた3本の映画のような「名作」ではなかった。

「そんなことは観る前からわかっている」

と言われるかもしれない。

「そもそも、アカデミー賞ノミネートされるような映画と比べること自体、間違っているじゃないか」

とも。

確かにそうかもしれない。

アイドル映画なのだから

私の目で見てもわかる、演者若さゆえの演技の拙さ。不必要に思えるカメラのブレ。

また、簡単にあらすじを説明すると、「恋人はおろか、同性の友人すら少ない引っ込み思案の男子高校生が、ひょんなことから百瀬という同級生と、恋人のふりをすることになる」というところだろうか。

ネタバレなるかもしれないが、この後の話の展開は、あらすじを読んだときに「きっとこんな話になるんじゃないか」という予想を超えることはない。名作と呼ばれる低予算映画インディー映画にあるような、驚くような展開も見られない。

この映画は、もしかしたら「佳作」ですらないかもしれない。

それでも、私は、この映画をとても面白いと思った。

好きだ、と言ってもいいと思う。

作中。主人公は、早見あかり演じる百瀬陽の、物憂げな、どこか捨て鉢のような横顔を眺めながら、恋人のふりを続けるうち、少しずつ、彼女のことが本当に好きになってしまう。

私は、その姿を見ながら、どこか懐かしい気持ちになっていた。月並み言い回しを重ねるならば、

「浸っていた」

と言い換えてもいいかもしれない。

ここで述べておきたいのが、私が「懐かしい気持ちになった」というのは、主人公が「いつの間にか百瀬を好きになってしまった」という主人公の心の動きについてではないということだ。

確かに、若い時分は、青年期や壮年期にくらべ、幾分恋に落ちやすい傾向にはあると思う。人は突然恋に落ちる。それも、深い穴の中に落ち込んだ後、見上げるような形で、いかに自分が深みにはまっているのかということに気付く。

しかし、それはいくつ年を重ねたところで同じことだ。異論はあると思うが、私は「いくつになろうとも、いつの間にか人を好きになってしまう」ものだと思っている。例え恋人家族がいたとしても。まあ、これは余談だが。なんにせよ、この点に関して「懐かしい気持ちになった」わけでは、決してない。

私が「懐かしい気持ちになった」のは、主人公が「ただただ横顔を眺め続けることしかできない」ところについてだ。

年を重ねれば、女性を1対1のデートに誘うことも、「かわいいね」とお世辞を言うことにも慣れる。けれど、最初は誰だってそうではなかった。

好きな女性の顔をまっすぐ見ることができない。話しかけることができない。手を握るなんて、もってのほか。ただただ横顔を眺めている時間けが過ぎていく。そして、彼女は私のほうを向いているときでも、どこか遠くの、誰かのことを考えている。

百瀬、こっちを向いて。」は、恋する女性の、美しい横顔を眺め続ける映画だ。

横顔を眺めながら、彼女の気持ちを推し量る。

もちろん答えなんて出ない。

何を考えているかからない。

それでも、その横顔の美しさに惹きつけられて、目を離すことができなくなる。

またしても、陳腐言い回しを用いることを許してほしい。

この主人公はまるで僕だ。

つないだ手を握り返すこともできない。涙を流す女性の肩を抱きしめることも、追いかけることもできない。憎むべき相手に殴り掛かることもできない。引っ込み思案の少年

そんな少年が、なけなしの勇気を振り絞って、自分の思いを伝える瞬間が美しい。

もっとも、現実の私には、そんな瞬間はついぞ訪れたことはないけれど。

いや? あったか

あったかもしれない。

--------------------

最後にいくつか。またも不遜な言い回しになるがご容赦願いたい。

物語に驚くような展開は見られない」と書いたが、抑制のきいた台詞回しや、いくつかの場面における演出については、思わずニヤリとさせられた。また、原作にないいくつかの要素やディテール、終盤の展開については、どれも物語プラスの方向に向かわせる気の利いたものだったと思う。

そして、何よりも早見あかりについて。

彼女の表情、わけてもその横顔の美しさが無ければ、凡百の青春映画しかならなかったのではないか?」とすら思わされるほど、彼女の魅力こそがこの映画の推進力・吸引力にだったと思う。私は映画を観ている2時間弱で、完全に魂を持っていかれ、引ったくりにあったような心境で劇場を後にした。

文中、やや蔑称のような形で括弧つきの「アイドル映画」という表現を使ったが、これは、「登場人物の美しさこそが物語屋台骨であって、これが欠けると作品自体が成立しない」という広義の意味合いを色濃く含むことを強調しておきたい。

--------------------

http://momose-movie.com/

公式サイト

最初に表示される早見あかりの横顔を美しいと思ったなら、この映画には劇場で観るだけの価値がある。

「早見さん目当てで見始めたが、途中からすっかり百瀬のファンになっていた。」というのは、画家山口晃コメント早見あかりが、現代日本において5指に入るであろう美術家が「今、一番美しいと思う女性」と評する女優であるということを末尾に指摘しておきたい。

2012-09-18

早見あかりに関する間違った認識を広めるな

ネット上に溢れる勘違い発言から、いくつかを紹介したいと思う。

※容易な特定を避けるため、引用元サイトのみ記載

早見あかり。元ももクロ。元ももクロって肩書・・・そんなの要らないくらい頑張って欲しい。何のためにももクロから卒業したのか。」-Twitter より

「昨日の新進気鋭にゲストとして出演した早見あかりちゃん、字幕ナレーションで元ももいろクローバーって紹介されてて、ももクロ呪いが強すぎていつになったら女優として紹介されるのだろうか...って心配になった」-Twitter より

あかりん、(´・ω・)カワイソス ももクロZがこれだけ売れた以上、元ももクロが付きまとうよね・・・」-ももクロまとめノフさん コメント欄より

あかりヲタならこのようなコメントに酷く不快な思いをしたことが多々あるのではないかと思う。

どうやら気遣いのつもりか何なのか、ももいろクローバー早見あかりが居たことを黒歴史化して欲しいらしい。

ももクロに入ったこと自体が間違っていた」「無理やり入れられてかわいそう」みたいな発言まで平気でする。

このような発言をしている人を見ていくとことごとく最近ももクロファンになった人間ばかりのようだ。

(これは「走れ」「ココ☆ナツ」「Chai_maxx」などの5人音源をやたら希望する層と被る。)

つの間にか「握手が嫌い」「ヲタが嫌い」までこのような新規の中では常識扱い。

「ウレロのあかりちゃん、凄く役にハマってますね。世間認識も、ももクロの早見を役者の早見が追い抜いていくんでしょうね。」-Twitter より

「Z以前の認識は無かったので、先入観ほとんど無いつもりですが、素直に応援出来ます。先週の回は凄く面白かったです。」-Twitter より

この他にも「ウレロでももクロと絡みがあって複雑だろうなぁ」とかい的外れ心配(笑)を毎週の放送の度見かける。

はっきり言わせてもらうがこの"気遣い"は間違った認識をどんどん広めていくだけだ。

あかりさん本人は気取った女優像というのが驚くほど似合わない人間だし、それを望んでもいないわけで。

ももいろクローバーに、早見あかりが居たってことをファンの人には覚えていて欲しいなって」

ももクロがなかったら今の私はないです。」

「演技も、モデルさんも、ももクロみたいに罰ゲームあるようなことも、もしかしたら歌も。できないって決め付けることはしたくないし、機会さえあればなんでも挑戦していきたいです。」

ももクロに入ったことは全然無駄じゃなかったし、むしろそれがなかったら今頃どうなってたんだろうって思います。今型にはまらないで楽しいのは実はももクロがあったからこそ。」

全て本人の口から出た言葉だ。

4月のブログ記事曲解している人が多いが、元ももクロと言われるのが嫌なんて一言も言っていないし、自分から元アイドル自称し、今も仕事現場普通にメンバーのことを話題にするくらいだ。

アフィブログ偏向まとめが広まってしまったせいもあるが、きちんと文章くらい読めと言いたい。

勘違い発言をしている覚えのある人がもしこの記事を見ているなら。

そんなにあかりさんのことを気遣っているつもりであるならば、最低でも

市民ポリス69 - 特典映像早見あかり×吉田豪 対談

中野直前ust

くらいは視聴して頂きたい。このような勘違い発言は決して出来なくなるはずだ。

(特に市民ポリスの対談は変な誤解を解いてもらうのに最適だと思うのだが、なにぶん特典映像ということもあり見ている人間が少なく、中々あの映像に含まれている発言ネット上に出ることも少ないのでこの記事上でいくつか引用させてもらった。)


<追記>

上から目線での言い方が良くないとのご意見を頂きました。

私たち早見あかりファンは上記「元ももクロって肩書・・・そんなの要らないくらい頑張って欲しい」など、新規上から目線あかりさんのことを見られているのを散々目にすることで日々不快な思いをしています

気持ち悪いドルヲタの作文だと思われるかもしれませんが、ネット上に蔓延する間違った認識をなんとか改めたい一心で書かせて頂きました。

言い方がきついのはそれだけ気持ちがこもっているということでご容赦願います

2011-11-24

ももクロ流行らないのは批評先行だから

ももクロは今より売れる可能性はあっても、アイドルにおいて覇権を握る、今で言うAKBポジションに着くことは到底有り得ない。その理由を記述する。

(1)ファンが批評

もう、これでここで言いたいことの8割は言ったのだが、今のところ”ファン”を自称する人間のその多くが批評的な人間であるということだ。

AKBもかつてはサブカルだった。どサブカルだった。秋葉原劇場を持ち毎日公演を行い、謎の選挙システムを有する。いかにもであるしかし、このAKBの流れを汲み取り切れなかったのが2000年代後半のサブカルチャー批評だった。かつて文芸批評家宇野常寛氏は、ニコ生番組において「2011年に入るまでAKBに注目できなかったのは失態」と語ったことがある。

この発言はサブカル好きのトラウマそのものでもある。

AKBは上記にあるように、サブカルを代表させるにはうってつけのシステムを持っていた。これを批評的に分析できたとしたら、どれだけ楽しかったことか。そして今の流行先見の明を持って解き明かせたら、どれだけどや顔できたことか。しかし、その間もなくAKBサブカルとは呼べないレベルの現象になってしまった。

今更AKBを語るのは、サブカル的には”カッコ悪い”。(前述の宇野氏は、現在ではAKB批評分析を、同じく批評家濱野智史氏と共に行なっている。このあたりは、ポップカルチャー批評対象とする宇野氏スタンスに適っている。)

しかし、AKBには一個弱点がある。それはデカくなりすぎたことだ。デカくなればそれの粗探しも容易である。後は、「じゃあ何だったらいいんだよ」と返されたときに持ちだしてこれるモノがあれば良い。

その「持ちだしてこれるモノ」がももクロである

ももクロ以外のモノではダメな理由がある。それは、現在ももクロ以外の各レーベルが売り出すアイドルグループは、方法論やコンセプトがあまりに凡庸、古典的なのだ。

「◯万人の中から選ばれた◯名」「毎日時間のレッスンを重ね、△△より上手い、歌とダンス

こんな売り文句に飛びつけるわけがない。

そして、ももクロでなければならない理由もある。

そもそも、AKBのコンセプトとは何だったか。それは「会いに行けるアイドルである

対してももクロのコンセプトは。そう、「いま、会いに行けるアイドルである

ももクロの結成は2008年。この時、既にAKBは前年に紅白出場を達成、またCDの販売方法独禁法に触れる恐れがあるとして販売中止、回収騒ぎになった年でもある。

当然ももクロ側にも、メジャー化して「会いに行ける」というコンセプトの維持が難しくなったAKBへの対抗意識があったことは間違いない。

この、売り出し側の「アンチAKB」的方法と、買い手側の「アンチAKB」的精神癒着により、現在ももクロ人気は成立している。

そして、この一点のみで自称ももクロ”ファン”は、ももクロ”ファン”を公言している。AKBによって市場規模の大きくなった「アイドル業界」において、敢えての選択としてAKBではないグループを応援するという、サブカル精神にとって心地よい味を提供してくれるのがももクロというわけである

そして、この手の”ファン”は、小規模な経済活動である間は良いが、規模の拡大に寄与しない(大量購入などのオタク的消費は行わず、あくまで必要最低限のモノしか買わない)うえに、そもそも規模が拡大していくことを嫌う。

小規模の間は、勝手に”ファン”がももクロのいちいちの行為について言説的補強を行なってくれるので、界隈の巻き込み力がある。しかし、その界隈も一定数を超えると限界が出る。しかオタク的消費を好まないから、数の飽和イコール売上の飽和ともなる。(ここでは、大量に購入させるような商法(いわゆるAKB商法)が倫理的にどうであるかとの問については答えない。簡単に私見を述べれば、独禁法に触れるようなもの、つまり付録バリエーションを増やし購買意欲を煽るようなものは問題であると思うが、握手券や投票権を求める購買行動については売り手側の責任は無いと思われる。)

以上が、批評系”ファン”が多数を占めることによる弊害と言える。

(2)可愛くもないし、一生懸命でもない

というのは流石に言いすぎだが、他と比べてそこが際立つわけではないということである

よく、”ファン”はこの2点を強調する。そして、「だからこそAKBより良いのだ」という。

しかし、はっきり言って客観的に見て可愛くはない。特に緑。

ただ、言いたいことはわかる。

例えばAKBのファンも「◯◯が可愛い」と言う。この◯◯には、例えば高橋みなみとかが入るわけだが、はっきり言って可愛くはない。「前田敦子が1位である意味が分からない」という声もある。

こういう場合、その対象がAKBであろうとももクロだろうとなんだろうと、ファンたち何も容姿の美しさ単体で「可愛い」という形容詞を付けているわけではない。そこには、それぞれ固有の物語コンテクスト見出して「可愛い」と言っている。それがAKBで言えば、「エケペディア」に象徴されるデータベースから個人個人のエピソードを上手く消費するという行為であって、そしてそのパブリックコンテクストに加えて握手会というプライベートコンテクストを加えることで、ファンのメンバーに対する<愛>は蓄積される。

からオタク層以外には「AKB前田敦子が1位である理由」なんて分かるはずがない。というか必要がない。そのコンテクストを共有していない人間に理解される必要などないからだ。

貴方達は皆、ミス・ユニバース選考に100%納得しているのか。ミス・ユニバースは、ミス・ユニバース内部のコンセプトに基づいてミス・ユニバースを決定するのである。そこにおいて、容姿というのは評価の1項目に過ぎない。その点を理解している人間がどれだけいるか

この理解で言えば、「ももクロメンバー可愛い」というのも同じ文脈で捉えることは可能であるしかし、ここに一点だけ差異がある。

それは、アイドルとして扱われるか否かである

前田敦子が可愛くないとみんなは言う。なるほど、確かに私もそう思う。(ただ、たまに奇跡的な瞬間があることも知っている)

では、テレビでそれを言ったらどうなるだろうか。本人の目の前で「可愛くないねー」と前田敦子に言ったらどうなるだろうか。Mステタモさん前田敦子に「顔のパーツ中心に寄ってるよね」と言った時のスタジオ空気を知らないのか。

著名人AKBに関する批判的コメントは多数ある。ただし当人がいない所で、である。このことが結構大事であって、それは「そんなに可愛くなくても可愛いものとして扱われること」が究極的なアイドル性だと考えるからだ。

前田敦子はその点で究極的である。一方でコンテクストを持つオタク達による支持を受けAKBトップとして君臨し、もう一方ではそのコンテクストを持たない一般メディアにおいて「AKBトップであるということを理由に支持される。この時、両者は同じように前田敦子に接しているように見えるが、その内実は異なる。

前者は本当に可愛いと思っており(何故ならコンテクストがあるから)、後者可愛いことになってるから可愛いとしているだけである。(何故ならコンテクストがないから)

そしてその内に、そのコンテクストを持たない者の間にも「可愛い」という意識は一部に伝染する。あくまでも一部ではある。板野友美女子高生に人気があるというのが都市伝説かどうかは、私には接点が無い存在である故確認できないが、そういう可能性がありうるのがこのような状況である

可愛い人に可愛いというのは当たり前だし、ブスにブスというのも当然である。そこを転倒させることができてこそ、真のアイドルではないのか。(筒井康隆「薬菜飯店」収録の「イチゴの日」という短編を見よ)

翻ってももクロ鑑みるに、この点が厳しい。コンテクストを共有する者の間で「可愛い」は流通するかもしれないが、コンテクスト外のメディアにおいては厳しい。(「ゴッドタン」をはじめとするバラエティ番組での扱いが顕著である。ただし自らの冠番組においてMC芸人にどう弄られようと、それはファンにの流通するパブリックコンテクストを補強するイベントに過ぎないので全く問題はない。)

まりももクロアイドル性を保つのが困難なほどバラエティ性を現時点で持ってしまっているので、コンテクストを持たない者に「可愛い」が流通しにくい状態となっている。

から可愛い」と認識させるためにはコンテクストを持たなければならないわけだが、ここでももクロ”ファン”が批評であることが弊害になる。

彼らは口うるさい。見る前からあれがいい、これがいいとこれ見よがしに自らの批評眼をアピールする。そしておそらく、この手のももクロ”ファン”はAKBオタクなどよりも、音楽偏差値(というものがあれば)は高いし、現代思想にも詳しく普通意味での偏差値も平均すると高い。

皮肉にも、このことがももクロを好きと公言するのに、もしくは積極的に見ようとする心に障害となる。

彼らは知りすぎている。目が肥えている。そんな彼らが「良い」と言うのだから、「良い」に違いない。しかし見てもよくわからない。可愛いような気はしないし、踊りもなんだか凄いがとりあえず可愛くはない。けど「良い」らしい。なぜ僕はわからないのか。

対してAKBはどうか。オタクキモい。なんかオタ芸してるし、CDめっちゃ買うし。だからあんなものを理解しなくて構わない。仮に少しでも引っかかることがあれば、とりあえずそのままその波に飲まれてしまえばいい。どうせ彼らオタクは周りに新しいファンが増えようがどうでもいい。どうせならもっと売れなくなればチケットも取りやすいのにくらい思ってる。

私は、このコントラストが大雑把にはあると思われる。そしてこのことが、「可愛い」というお札が流通しない/する要因となっている。

もう一つ、「一生懸命」について言えば、この言葉はかなり頻繁にももクロを持ち上げるものとして使われるが、端的に言おう。

そんなのみんな頑張っている。ただそれだけだ。

ダンスや歌のレッスンは、皆どのアイドルグループ一生懸命やっているのだ。所詮、「アイドルなのに顔芸をやる」という点においてのみ「一生懸命の差異」を見出してるにすぎない。

私がここで「自称」とか「ファン」を” ”で括るのは、彼らが本心からの好意ではなく、「AKBというサブカルの隆盛を見抜くことができなかったコンプレックスの解消手段」としてももクロを利用しているように見えるからである

結局のところ、ももクロを今以上に流行らせ、AKBに取って代わりたいのであれば、自称ももクロ”ファン”達がそれを名乗るのを辞める他ない。

最後一言

早見あかり頑張れ。

2011-09-05

ももいろクローバーZに私がハマる理由(わけ)関連サイトまとめ

はじめに

友人にももいろクローバーZの魅力を伝える為に関連サイトをまとめました。

これを見てただのアイドルじゃないぞっていうのが伝われば嬉しい。

動画はいつ削除されてもおかしくないので早めに見ましょう。

プロフィール

ももいろクローバーZ - Wikipedia

http://bit.ly/gCbDql

まずは基本。


ミュージックビデオ

YouTube Mix for ももいろクローバー

http://bit.ly/pZw0A4

今までのシングルカップリングなど色々。前山田健一作曲の「行くぜっ!怪盗少女」はオリコンデイリーランキング最高位1位。


ライブ

2010年8月8日TOKYO IDOL FESTIVAL 2010

その1:http://www.youtube.com/watch?v=wVK21Dmvepo

その2:http://www.youtube.com/watch?v=cHn13XmkVc4

その3:http://www.youtube.com/watch?v=rDYX5EFEOq4

その4:http://www.youtube.com/watch?v=ByGER29TBS0

その5:http://www.youtube.com/watch?v=G0-gDmvpUCQ

その6:http://www.youtube.com/watch?v=hq_o-W9bAbg

ここらへんからアイドル戦国時代の中で、一気に抜け出した感じ。

2011年2月25日ももクロとかまってちゃん

ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm13710143

その1:http://www.youtube.com/watch?v=sqZ_w8-UeIg

その2:http://www.youtube.com/watch?v=H_F6y6iZvuQ

その3:http://www.youtube.com/watch?v=Kh_-_XP-oIM

その4:http://www.youtube.com/watch?v=v37Sk-DhuCI

その5:http://www.youtube.com/watch?v=0PJJRV3A2_o

その6:http://www.youtube.com/watch?v=H1ecvZxXHas

その7:http://www.youtube.com/watch?v=YMwVCxOxHSA

神聖かまってちゃんとの対バンライブ。オープニングからMCなどの休憩を一切挟まず、7曲連続で歌ってます。飛ばしたりせずに見て欲しい。彼女達がいかに凄いかわかるはず。

2011年4月10日中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~

その1:削除済み

その2:http://www.youtube.com/watch?v=96Yyl0AN6n4

その3:http://www.youtube.com/watch?v=r0PzcQpdhz8

その4:http://www.youtube.com/watch?v=MnojR1ergrs

その5:http://www.youtube.com/watch?v=OY-2IkgMv5g

その6:http://www.youtube.com/watch?v=fD57RUnOZ44

その7:http://www.youtube.com/watch?v=jXjhQWCuTfk

早見あかり卒業ライブバナナマン設楽いわく、"ショーシャンクの空に"や"ライフイズビューティフル"を超えた感動。


バラエティ

ゴッドタン

・照れカワ芸人更生プログラム

その1:http://dai.ly/jT90gs

その2:http://dai.ly/mdWieC

その3:http://dai.ly/iqVGbs

矢作に腹かかえて笑ったwww歌う前から盛り上がんない事考えるバカいるかよっ!!

バナナマンのブログ刑事

・結束力バトル

その1:http://www.youtube.com/watch?v=n27grLdP5ok

その2:http://www.youtube.com/watch?v=W0dhhPl3QuY

萌え萌え更正プラン

その1:http://www.youtube.com/watch?v=5-SfqbY9E7Q

その2:http://www.youtube.com/watch?v=G6G-Cn-dUeA

うなぎパイ女王様w

ダウンタウンDX

http://www.youtube.com/watch?v=OEh30MKwaJU

ダウンタウンのフォローの上手さ

Mujack

その1:http://www.youtube.com/watch?v=LrjhqGyktUo

その2:http://www.youtube.com/watch?v=puCh6lT6AtM

たかみな×ももクロ

▽さきっちょ

その1:http://www.youtube.com/watch?v=6-fgTYuHA8w

その2:http://dai.ly/nXKyhk

設楽との絡みは安心して見れる

コサキンDEラジオ!

http://www.youtube.com/watch?v=etAiDirf6Zo

小堺さんも関根さんも優しい。やっぱりZは納得いっていなかったんだなw

▽別冊ももクロchan

http://dai.ly/pkK9SN

ドッキリやライブの裏顔など素顔に近い彼女達が見れます

▽momocloTV

http://www.ustream.tv/channel/momoclotv

USTREAMで公開されているネット限定動画です生放送です過去動画も見れます。かなことペヤではライブの裏話や感想などをたくさん話してくれているのでファンは必見。


ラジオ

山里亮太の不毛な議論

・輝け!2010年不毛な議論ベスト10!

その1:http://www.youtube.com/watch?v=nh9T2GUZqXU

その2:http://www.youtube.com/watch?v=vnAxED1YGmA

早見あかりももクロ脱退を熱く語る!

http://www.youtube.com/watch?v=14H-3uypkzw

早見あかり卒業直前スペシャル

その1:http://www.youtube.com/watch?v=HYP4T-6U4No

その2:http://www.youtube.com/watch?v=8R3rLtdGeTI

その3:http://www.youtube.com/watch?v=K5FE6gaNHRw

その4:http://www.youtube.com/watch?v=rDSHKJuwFss

その5:http://www.youtube.com/watch?v=8l2Wsn-SEwA

山里亮太 × ヒャダイン ももクロについて語る

http://www.youtube.com/watch?v=cK-z4z-BVE8

山里亮太が語るももクロZeppTokyo 7/3ドキュメント

http://www.youtube.com/watch?v=T98TVwewU0c

卒業直前スペシャルではメンバー号泣

バナナマンバナナムーンGOLD

その1:http://www.youtube.com/watch?v=a5rERFnen_w

その2:http://www.youtube.com/watch?v=Zao8bWjbhy8

その3:http://www.youtube.com/watch?v=7GhHZLajHgM

その4:http://www.youtube.com/watch?v=DHbUaKVJb2U

その5:http://www.youtube.com/watch?v=fwFtBip12ls

その6:http://www.youtube.com/watch?v=xZoQ5aK3c1s

Z伝説のヒムペキバージョン最高wwww

爆笑問題の日曜サンデー

その1:http://www.youtube.com/watch?v=ScxoWi8I28c

その2:http://www.youtube.com/watch?v=20_3elvsVu4

その3:http://www.youtube.com/watch?v=Lr9euldYq-4

爆笑問題も大絶賛


その他おすすめ動画

ももいろクローバーに全く興味がない人も応援したくなっちゃ動画

http://www.youtube.com/watch?v=TmCnKVcY2GY

▽曲途中でPA故障・・オケなしでも歌い切る ももクロ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231608

ももクロ本人が「Chai Maxx」踊ってみた。

http://www.youtube.com/watch?v=uLMmqpTtPIA

キングオブコメディももいろクローバーZ を語る

http://www.youtube.com/watch?v=CKO50QBvTBE

オケなしで歌っている動画はめちゃくちゃ好感度高いです


ももクロ関連おすすめエントリー

にわかファン自分が、ももクロの魅力を全力で紹介してみる。

http://d.hatena.ne.jp/karatedou/20110516#p1

ももクロ入門しませんか?「ももいろクローバースターターキット」をまとめました

http://d.hatena.ne.jp/antipop/20110830/1314725165

ももいろクローバーアイドル戦国時代

http://d.hatena.ne.jp/hurricanemixer/20110831/p1

ももいろクローバーZにハマっている件について

http://d.hatena.ne.jp/sugyan/20110808/1312732845

AKBファンですが、正直ももクロに圧倒されました

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52437593.html

ナタリー - [Power Push] ももいろクローバー

http://natalie.mu/music/pp/momoclo

ここまで見ればなぜももクロが今アイドル界に旋風を巻き起こしているのかなんとなくわかるはず。
ファンのノリも日本一。あーりんわっしょい。

2011-01-01

ももいろクローバー」という世界と「我々の社会」という世界

正直、嵐とかakb48とか、その他アイドルに熱中してるやつとか

どーにかしてるぜって思ってたんだ。2010年の途中までは。

だって、歌もそんなに上手くないし宇多田かに比べたら

良い曲じゃないし、それに超絶カワイイわけでもないやつらに

なんで、そんなに熱中しなきゃいけないんだって

ネット上でも一般的にも、そういったアイドル論はタブー的な

存在になっているんじゃないかと思う。

普通のおじさんやおばさんが「嵐いいねAKB前田篠田もいいよ!」

なんて日常会話に入れていたら、ちょっとおかしい人と思われる

かもしれない。その逆で批判的なことなら、ガンガンと話のネタ

するのかもしれないけど。

個人的には、若い子たちがキャーキャー言ったり騒いだりするための

対象物がアイドルであって、成熟した大人にはそんなの必要ない

っていう見方が大半だと思う。

結婚して子供もいるのに、スマイレージ最高!なんて子供たちの

前で公言して、そういったアイドルグループに本気になる

大人が大量にいたら一般的にはおかしい気がする。

自分は、そう思ってた。あの時までは。

そう、ももいろクローバーに出会うまでは。

最初ネット上で彼女たちを見かけた時、変な衣装ダンスする

フシギなアイドルグループだと思った。

パッと見、かわいいと思ったのは、青色の女の子

のちに、早見あかりという名前だと知った。

彼女たちがどんな曲を出しているのか、ユーチューブ検索して

聞いてみたけど、その時は、怪盗少女と走れ、以外は

ろくなもんじゃないと思った。

だけど、ニコニコ動画で生ライブが放送されていたのを見て

そのろくでもない歌に価値があることを知った。

歌だけ聞くと、ろくなもんじゃないんだけど

彼女たちのダンスパフォーマンスが加わると、それらが一つの

舞台作品になった。

そんな日本B級アイドルパフォーマンスなんて

本格的な芝居やミュージカルとは比べ物にならないっていうのは

よくわかるんだ。自分も実際にNYに行ってブロードウェイ見てきたから。

あれはホントに、言葉にならないほど、人間限界たいなのに

挑戦していてスゴイと思うんだ。

だけど、ももいろクローバーを見た時に感じたのは

そういう種類の感動じゃなくて、「学校文化祭が上手くいったよ!」

たいな種類のものだった。

学校文化祭演劇とかやるじゃん?あれってプロじゃなくて

フツーの素人学生同士がやるのに、実際うまく行くと

すごい感動するじゃん。そういう感動。

から、それがパッと見、わかんない通りすがりの人たちには

キモイオタクが群がるわけのわからんアイドルの雑音」

って思うんだけど、実際、その世界に入ってしまうと

それが楽しいって思える。

実際に、自分チケット買って、ももクロ世界に入ってみたけど

外の世界から見た様子とだいぶ違うんだなって思った。

これは普通会社員をやって、結婚して子供を育ててっていう

普通日本社会というワールドにいたら、決して見ることのなかった

景色なんだよね。

「ああ、こういう視点のスライドっていうのは何年ぶりだろう」

たいな感動があったわけ。



だがしかし、こんなに一方的にアイドルを称賛してしまうと

絶対にアンチ意見が出てくるはず。

その代表的なのが、次のやつだろう。

「同じCDを何枚も買わしたり、金を払って握手したり、写真とったり

するなんて、会社のオッサンたちに搾取されていることに気づいてないの?」

自分は、ライブには行っても、同じCDを何枚も買ったりとかしてまで

握手とかツーショットチェキとかしたいとは思わないし

これからもしないだろう。だがメンバー生写真は一枚づつは購入する。

これなら映画館に行ってポスターを買うのと同じレベルだと思う。

ああやって、一般的には「搾取されている」部類の人たちというのは

それが好きでやっているんだから放置しといたら良いんだと思う。

普通なら金が底をついたら諦めるでしょう。

それに「CD握手券をつける」っていうのは、その会社

ビジネスの手段であって、それで実際に儲けになっているんだから

素晴らしいビジネス手法じゃないかと思う。

車をディーラーで買ったことのある人ならわかっていると

思うが、普通は「売ったら終わり」ではな世界である

売る時にだって、あれもこれもつけたらもっと安くするとか

いろいろ必要ないようなサービスまで付いていたりする。

それに、ベンツとかトヨタとかっていう車会社

ブランドになっていて、安いからっていってヒュンダイとか

進んで買いに行かないよね。

ブランド料を払ってでも、服や車を買うわけでさ。

まあ、デザインとか色々理由をこじつけようと思えばつけられるけど。

あと、他にも一般的なアイドルアンチ意見としては

ロリコン氏ね枕営業乙、口パクのくせに歌番組に出るな、

ブサイク出来レース、エトセトラ」

などがあると思うが、そんなのはただのヒガミ、ネタ

しかいし、そこらへんのいじめっ子アイディアだと思う。

何にでも難癖をつけて、あれがダメ、これがダメっていう人たちは

結局その人自身がダメってことに気づいていない。そういう人たちに

「そんだけ偉そうなこと言ってるあなたは一体どんな人なんですか?」

って聞くと、思考停止してしまう。

まあ、かつては自分もそうだったんだけどね。

人それぞれ、そうやって良い点っていうのが必ずあって、それを

見いだせるかどうかっていうのが、重要なんじゃないかなって思ったわけ。

悪い点を見つけることっていうのはすごく簡単なんだけど

良い点を言えっていわれると見つけるのに四苦八苦する。

最後に、これは全然関係ない話からなんだけど、

以前、アメリカ暮らしてた時に、ひどい人種差別にあったわけ。

日本人っていう以前に、アジア人っていうことだけで、殺されそうに

なったりね。そんな時に、ホームステイ先のおじいちゃんが

言った言葉があるんだ。

so what?」「だから何?」っていう言葉

「いくら酷い悪口を言われようとも、その場では、そういうことを言った人

けが愚か者であって、自分の愚かさをわざわざ言いふらしているような

ものだ。だからso what?って言ってやればいい。」

というわけで、まあ、そういう経験があったんで、

文句のある人たちは勝手に言えばいいんじゃないかな。

ももいろクローバー世界」を知っている人からしたso what?から

あと、ファンのストーカー化っていうのは別問題で

それはその人が悪い。

色々書いて長くなってしまったけど、「ももいろクローバー世界

が好きだからそこにいるだけで、嫌になったら帰って来るだろう。

なんか宗教たい世界だが、要は信じるか信じないかっていうことだと思う。

自分ももいろクローバーを信じているし、今年の紅白出場っていうのも

単なるネタじゃないって思っている。あの世界が長く続いてくれたらいいなと思うだけ。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん