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2018-04-15

東大文1楽勝で受かるつもりでいる

タイトル通り。高1で初めて駿台模試を受けて、英数国偏差値76だったときからずっと。

そろそろみんな頑張ってて抜かされるだろうな、ああ勉強しないとと思いつつ模試を受け続けて、高3になった今までずっとA判定しかたことない。

一回Bでも取って見ればやる気にもなるんだろうが、こうもAばかりだとやる気も起きない。

今日も一日増田を見てYoutubeを見て過ごした。

その癖に、いつかずっと地道に勉強してきた人に抜かされることには怯えて。

うそう受かるもんじゃないことも、何浪もしてずっと入りたがっている人がいることも知ってる。でも、自分大丈夫なんじゃないかという甘い考えがぬぐえない。

こんなこと誰にも言えなくて、ひそかに苦しい。アリとキリギリスの話を3日に1回は思い出す。

甘い考えをどうにか叩き直したい。予防注射みたいに、手遅れになる前に軽めの挫折経験しておきたい。

それも甘い考えか。

2018-03-14

東大学生生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

東京藝術大学の学生生活は本当に病むから気をつけた方がいいを読んで思うところがあったので書きます

皆さんは東京大学を知っていますか?知っていますよね。

百数十万人の同い年に生まれ子供のうち、3000人くらいしか入れない大学です。

そこに入るには、日本トップクラス学力を要するといわれています

芸術よりも、お勉強の道を選ぶ人は多いので、まあ、入学するには最難関の大学の一つですね。


東大に入ると、せっかく東大に入ったのに自信がなくなるのは、当たり前です。

なんせ、駿台模試とか東大オープンとかで、自分の点数(440点満点で220点くらい)から見ると理解困難な点数(330点とか)を取っていた秀才リアルに目の前にいるのです。

人の学力をけなすような低劣な人格だったらまだ溜飲が下がるってもんですが、そういうのに限っていいやつなんだな。

そういう秀才を目の前にして、ひがんで屈折してしま自分の、人格的な弱さと、その根底にある学力の弱さに涙した東大一年生は何百人もいるはずです。

誰もそんな恥ずかしいことは口にしませんが、そうやって自分のせいで人間不信になって、大学に来れなくなったり第二外国語をさぼって放校になる駒場生は何十人もいます


それでも、学力という、偏差値という唯一の物差しを信じて人生18年生きてきた東大生は、病むほどに勉強します。

だって進振りがあるんだもん。教養の平均点を偏差値に置き換え、平均点の優劣で人生が決まると思って勉強します。

病むほどに点数は上がります。病むほど勉強しないと、同級生秀才たちには太刀打ちできないのです。

東北の某県で無敵を知られた秀才君も、九州男子を蹴散らし英語無敵を謳われた彼女も、ここではただの一東大生。

そんなレベルは、男女御三家(武蔵を除く)やツッコマには掃いて捨てるほどいるのです。


田舎から出てきた東大生は、東京というものに強い憧れを抱いていたんですね。

特にテレビで見る東京はとてもお洒落キラキラしていて・・・

クリームがいっぱいに乗ったパンケーキ、お洒落ブティックとかドラマで見る東京恋愛に、ただ漠然といいなぁ素敵だなぁと胸にトキメキを馳せておりました。

現実は、そんなキラキラしていません。

実験し大教室に通う毎日と、倒しても倒しても出てくる自分より賢い同級生の前にひれ伏す毎日を過ごします。

東京という街は、そういうところなんですよね。

実際、東京大学に対しても大きな憧れを抱いていました。その理由はやはり「日本トップ国立大学から」というのがあったと思います

そういう理由大学にきてしまったので、憧れの理想現実の差に心を痛めました。

日本トップの授業があるわけでは無いし、合格たからと言って自分学力日本トップになるわけでは無かったからです。

大切なのは自分が将来何になりたいかであって、東大は通過点でしかないということを身にしみて感じています


これを書いているのは、40代おっさんです。

この年になるといろいろなものを見てきました。

キラキラしていた秀才が、国家公務員試験を上位で合格し、某省で組織防衛に身も心もさいなまれ書類の書き換えの何が悪いと言い放つ姿も。

誰もがかなわないと思った研究者が、研究に疲れ果てたタイミングで引っ掛かった男に身も心も搾取され、売春でその彼に貢ぐようになってしまった姿も。

勉強ができたから、当然のように理学部物理学科に進学しあるいは司法試験に受かったのに、それらの職が本来求める対人調整能力がなかったがゆえに、人生で唯一得意な受験勉強で食ってくために予備校講師になった姿も。

18歳の時に知り合ったキラキラした秀才が、そういう風にして、堕ちていく姿をたくさん見てきた。

きっと彼らも、キラキラして見えたけど、東大にいた四年間に何か病むことがあって、そうして社会に出たときに、単に幸せを追求することができなくて、不幸せになっていったんだと思う。


上には上がいる。

そして、一つの物差しで「上」を計ろうと思うと、全体として自分が如何にあれば幸せになれたのかということが分からなくなってしまうのだと思う。

勉強が出来過ぎたがゆえに、勉強物差し人生幸せになれると思い込まされる。

そして、自分より勉強ができる数多の秀才出会ったが故に、もっと上に行きたくて勉強して、結果、勉強への過剰適応で世の中に適応できない若者を量産する。


それが東大

2016-03-15

セディールの良い体験談を書いておきたかった

セディールという、精神科系のお薬がある。

一般名はタンスピロクエン酸塩で、1996年に発売された大日本住友製薬抗不安薬である

このセディールはggったらわかるのだけれども、びっくりするほど評判が悪い。

探しに探したけど、ほとんど見つからない。

効果が実感しづらいのが主な原因らしい。

私はセディールに丸2年ちかく、1日3回世話になり続けた。

途中何度か油断して断薬したりもしたが、

その度に「やっぱりセディールがないとだめなんだ」と反省して飲み直した。

どれくらい飲んだんだろう。700日間飲んだとしたら2100錠だから、21箱?

私はセディールが好きだ。人生を救ってくれたと思っている。とても感謝している。

大日本住友製薬ファンレターを書きたいくらいだ。

できれば1日3回の用法煩雑なので徐放とか開発してくれないかと思っているのだが、

まりモテない薬では難しいか。薬価高いしね。

というわけで、ネットセディール万歳記事が見当たらないと悔しいので、

大海に砂粒を投じたい気持ちだけでこの記事を書くことにした。

どうせこの記事も埋もれるんだろうけど、それでも書きたい。自己満足です。

長くなるけど自己満足っていうことで許してほしい。


セディールの話をしているからには、私は抗不安薬を飲まなくちゃいけないような人間だ。

いわゆる鬱病PDではないが、生き辛いアスペさんである

幼い頃はADHDクラスメイトとセットで爪弾きにされて、彼女の失禁の面倒ばかりみていた。

その後不登校になって自殺未遂して、……まあ波乱万丈に鬱々と生きてきた。

学生時代の話でちょっと自慢できることなんて、

受験生ときに、駿台模試数学偏差値103とったことがあるくらい。

他人にはほぼ無関心を貫いていた私も、さすがに驚いた。

「こんなに簡単な問題を解けない人がいるらしい」という方向に。

……ちょっと話がずれたかな。

別に数学自慢をしたい訳ではなく、抗不安薬の薬効を褒めるに当たって

どういったバックグラウンド患者であるかを説明したいのだが、

自分語りというのは難しい。冗長申し訳ない。

数学ができそうなことを書いてみたが、私は基本的テストが苦手だ。

知らない場所へ行くのも大嫌いで、場所が変わったらただ硬直するだけの人になる。

たまたま前述の模試は知っている予備校の知っている部屋で開催されただけで、

別の部屋で開催していたら多分偏差値なんて40とかその程度に落ちていたと思う。

スケジュールノイズが入るのも苦手だった。

たとえば「月末に試験がある」とか、いつもと違う予定になってしまったら

もう月末まで機能不全に陥るのは確定事項のようなものだ。

食事も食べられないし、部屋の片隅でずっと猫のように丸まっている。

障害がわかる前から私が非常に神経質なのは判明していた。

両親はいつも「私に物事意識させない」ように気遣ってくれていた。

幸か不幸か、観察眼もないし日付や時間もよくわからない人間だったので

騙し騙し手を引けば、何にも気付かずいつも通りに過ごしていた。

明日テストだよ」なんていう特別っぽいことを言わず

今日は一緒に出掛けよう」←よくあること

「この席に座って問題を解いてね」←よくあること

で、誤魔化すことが可能だった。

子供だましのようだが、子供だましが看破できないからASDなので仕方がない。

しかし、そんな風に一から十まで他人に面倒を見させる訳にもいかないだろう。

大学受験の段階で、かなりムリがあったと思う。

それでも幸いにして大学に入ることはできた。薬学部だった。

どうして薬学部だったのか自分はさっぱり覚えていないのだが

(そもそも薬学部なんて受験したっけ? 状態だ)

勉強だけできて、勉強以外なにもできない私が、

一般企業で働くのは無理だと気づいて、手に職をつけさせようとしたのだと思う。

という訳で、向不安薬の存在をはじめて意識したのは、大学教科書の上だった。

そのとき、私はまだ精神科心療内科の世話になったことはなかったのだが

セディールが、セロトニン5-HT1A自己受容体に部分アゴニストとして作用するとか、

受容体が脱感作してダウンレギュレーションを起こすことは何となく印象に残った。

他の多くの抗不安薬はGABAa受容体Cl-透過性をどうの、という作用点なので

「あー全然違うのが混ざってる、へー」程度だったと思うが。

実際にそれらに世話になったのは、社会に出る時である

あいろいろあって、職場を追い出され、実家でもちょっとトラブルが起き

元々神経過敏であった私は、あっという間に鬱っぽくなった。

あくまで「鬱っぽく」だ。

適応障害と言われたが、私の問題適応障害云々とは別のところにあった。

そりゃ何もなくても泣き出したりしたりしたけど。

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うが、

まず発達障害ストレス状態が悪い方向に傾くことが多い。

物音も人間の気配も何もかもが耐えられなくて、

外出してみたものの、机の下に隠れて出られなくなるような有様だった。

強迫行動などはあまりなかったはずなのだが、

コントロール方法が急にわからなくなって暴走した。

ちなみに、この時点でカウンセリングテストを受けて、ASD正式に発覚した。

また、これもよく知られていることだが、

ASDADHDに、薬に感受性が高すぎるタイプがいる。

私もその系統で、鬱や適応障害に投与される抗不安薬がほぼ使い物にならなかった。

たとえば、メイラックス(ロフラゼプ酸エチル)という薬がある。

成人なら1回2mgで1日1回服用の、長時間作用型の穏やかな抗不安薬だ。

高齢者などで1mgで投与されることもある。

1mg飲んだところ、2日間に渡って朦朧状態、ほぼ40時間ぶっ通しで爆睡した。

メイラックス比較コントロールできるので今も世話になることがあるが

初日に0.5mg(1mg錠を半分に割る)、以降1日おきに0.25mg(1/4に割る)。

この使い方は、自分体感を頼りに半減期などを考慮して自分計算して決めたものなので、

他の薬の感受性が高い人が同じ容量で効果を得られることなどを保証するものではない。

他の抗不安薬も概ね似たようなもので、

飲んだら千鳥足から爆睡半日以上目が覚めない、そればっかりで、

とてもじゃないけれども、外に出ることを前提に使えたものではなかった。

なお、三環系や四環系、SSRISNRIなどは未経験である

で、それらの事情から、私の状態は非常に悪かった。

かろうじて大学だけは卒業したものの、卒業したところで私は立ち止まった。

そのまま部屋の外に出られなくて引きこもって終わる可能性も覚悟した。

そんな時に処方されたのがセディールだった。

効果は薄いかもしれないけれど、と抑肝散と共に処方されたそれを見て、

「あー、学校で習ったあの変な作用機序の薬かー」と、思った。

そして、こいつに即効性はないはずだ、と引きこもりの頭で考えた。

受容体の脱感作にどれくれい時間がかかるんだろう。

知らない。知らないけど、俗に作用発現に2週間と言われているということは、

とりあえず長く見積もって1ヶ月、高コンプライアンスを維持しよう。

とかなんとか。

目標は抗不安効果ではなく、セロトニン受容体を殴ることだと割り切り、

効果体感がほぼない分、服薬忘れに細心の注意を払ったと思う。

で、2ヶ月くらい飲んだ頃、正直、「あんまり効果ないな」と思った。

依然として不調な時は不調だったし、

爆睡前提でベンゾジアゼピン薬を使うしかないこともあった。

そこで面倒になった私は、薬のなくなるタイミング勝手断薬した。

適当なことをするなよ薬剤師、と思われそうだが、

断薬で変なことは起きないと自分で調べて自己責任で辞めた。

2週間くらい放ったらかして、何だかイライラする頻度が増した。

落ち着かない感じというのだろうか。

その時にはすっかり忘れていた強迫行動がぶり返した気がした。

ベンゾジアゼピン薬の消費が増えかけたので、

まさか……と思いながらセディールを飲み直した。

その時即効性を感じた訳ではないが、数日後にぴたりと強迫行動は止まった。

おかしいと思った私は即座にカレンダーメモした。

日付感覚がないので、カレンダーメモする癖がついていたせいだ。

そして、しばらくして十分に安定した頃合いに、

今度は故意セディールを飲み忘れてみた。

その直後はなんともないのだが、

数日するとまた覚えのある強迫行動がぶり返す。

この現象を、私は副作用や退薬症状ではないと判断した。

タンスピロンという薬の構造をよく観察してそう考えたし、

退薬症状でいきなり強迫行動のような特徴的なものが発現したら、

もっと話題になるのではないかと思ったからだ。

何度か間をあけて飲んでは止め、を繰り返し、

たまに本気で飲み忘れる日も挟んで

カレンダーに出来上がった記録を見て、思った。

セディールめっちゃめちゃ効果あるやん!」

たまたま私は卒業研究で、

薬の効果は、信じるとより大きくなる(プラセボの増幅効果

なんていう内容をやっていたので、熱心に信じることにした。

バイトを始めて、そのバイトは続いた。

同僚ときちんと会話しているし、電話応対や来客応対もできる。

たまにベンゾジアゼピン系の抗不安薬必要になったが、

頻度は減り続け、今では月に1度も必要ない。

そのうち周囲の環境が変化してよくなったこともあってか、

セディールを中断しても強迫行動が出なくなった。

こだわりも飛躍的に軽減した。

もちろん、今日も私は時計が読めないし、日付はよくわからない。

試験とか言われると倒れそうにはなる。

喧騒がある場所では会話できなくて困ることもある。

数字が大好きで、統計データを眺めてひとりでテンションを上げている。

でも、もしかして……?と思うことがある。


何となく、とても漠然としていて申し訳ないのだが、

今日は晴れている」とか、外へ意識が向かう頻度が

数年前より格段に増えた気がする。

時計を見ると17:12と表示されているのだが、

その意味がいまひとつピンと来なかったとしても

「今は『じゅうしちすなわちごじじゅうにふんという時間』なんだなあ〜」と素直に受け入れて、

気にせずスルーすることができるようになった。


思えば、私はずっと怖かったのかもしれない。

歩く時は地面しか見ていなかった。

ものがたくさんあって動いているのが嫌だったからだ。

理解できない時間なる単位に急かされるのが苦手だった。

気づいたら増えていて、気づいたら減っている変なものによって

他人に叱られたり、待たされたりするものからだ。

から見なかったし、感心を払わなかった。

そんなものよりも数字とか、生物学とか、化学構造式とか、

機械っぽいものとかが好きだった。怖くないから

難しいストーリーアニメは嫌いだったから、

何歳になってもずっとポケモンを見ていた。

ポケモンは、30分の中でいつも自己紹介からはじまって、

主人公は死んだり折れたりしないし、敵にも真の悪人もいない。

必ずわかり合って、平和になって終わるから怖くなかった。

私はたいへん臆病だったのだ。

ところが、その恐怖心が、なんだかこの数年でスーッと、静かに

砂の山がいつの間にか溶けてなくなっているような感じで、小さくなっていた。


全てセディールのおかげかもしれないとまでは言わない。

ASDだって大人になるし、変化する環境の中で生きている。

私が単純に成長しただけかもしれない。図太くなったのかもしれない。

それでも、セディールを忘れるとなんとなくそわそわする、

世の中に怖いものが増える、という感覚はやっぱり戻ってくると思う。

最近の私が服薬を忘れる時というのは、何かに熱中している時だ。

だいたい、とっても楽しい気分の時に、薬の存在ごと忘れる。

そして、楽しい気分であるにも関わらず、

慣れ親しんだ恐怖心が平行するように顔を覗かせるのだ。

もし、薬効が100%気のせいであるなら、

楽しい気分の時に忘れた時なんて、完全に意識の外へゆくはずだ。

でもそうじゃない。

ということは薬効は100%気のせいではないのではないか、と思う。


私はASDで、薬物過敏だし、普通抗不安薬で昏倒する体質なので、

ベンゾジアゼピン薬を飲んでも普通に起きていられる人には、セディールは弱すぎるのかもしれない。

でも別に薬物過敏の人は、世界に私ひとりではないと思う。

セディールは、私のような誰かにとって救世主になり得る良い薬だ。


というわけで、この気持ちをどこかに書き残しておきたかった。

読んでくれた人がいる気がしないが、もしここまでスクロールしてくださった方が

いたのだとしたら、ありがとうございます


大日本住友製薬さん大好きだよ。

2015-05-11

佐伯啓思著『市民とは誰か』がかなり重く見られている件

16年前のベネッセ進研模試と,駿台模試現代文問題で,文章引用されたからな。

2015-04-18

そのうんこみたいなパターン教材じゃ駿台模試は無理だよ

何でそんなゴミ教材採用したんだ?馬鹿なのかお前。そんなゴミで授業してて6月になって親に金せびって解けもしない駿台ハイを生徒に強制するつもりか。親と生徒と駿台に謝れボケ

2015-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20150405175834

『この30年間の、首都圏中高一貫校と、地方トップ校の、駿台模試偏差値推移』という客観データ検証した方がいいのでは?と思う。

それはこっちのセリフや!!

って声が聞こえてきそうやな

地方トップ公立東大に行けない』の元増田だが

http://anond.hatelabo.jp/20150404214436

元増田だが、

経済的理由で、地方の優秀層は、東大(というより東京)の行きたがらない』

とか

医師になった方が、生涯年収的に東大理1・理2より有利』

から

地方の優秀層が、東大より地元医学部を選んでいる』のでは?との反論を多数いただいた。

そういう側面『も』あることは否定しないが、そういう理由よりも

首都圏中高一貫校受験対策スマート度が、地方トップ公立高校受験対策を、はるか凌駕している』

という要因『の方が』結構大きいと思う。

自分東大に入った28年前と比較して、首都圏中高一貫校の『充実度』は、相当加速していると感じる。

以前なんか聞いたことなかったような『渋谷学園幕張』とか『豊島岡』とか、東大常連校に仲間入りしている。

一方で、自分らの頃は、結構熊本高校』とか『札幌北高校』とか、地方の名門公立から東大理1に来ていた人と

友人になってたりしていたが、最近はこれらの高校東大進学数も、相当減った、と聞いている。

から、ここで、はてブの人と

東大に「行かない」のか?「行けない」のか?』と水掛論を戦わすよりは、

『この30年間の、首都圏中高一貫校と、地方トップ校の、駿台模試偏差値推移』という客観データ検証した方がいいのでは?と思う。

あと、

『理1理2より、国立大医学部の方が高偏差値でしょ?』な意見もあるが、

自分大学に行った28年前の時点でも、

『理1理2より、旧帝医学部の方が、高偏差値』ではあった。

そして、『首都圏中高一貫校から地方医学部へ行く人も結構多い』ということも言っておく

※因みにこの仮説、自分オリジナル仮説ではない。

 『日能研』が、

 『過去30年間を比較すると、確実に首都圏中高一貫校レベルが上がり、地方トップ公立レベルが下がってます

 『難関校への対策スキルが、首都圏中高一貫校はどんどん進化しているのに対し、地方トップ公立校では変化してません』

 『その結果、東大ランキングはこの30年で様変わりしました。今や東大へは、首都圏中高一貫でないと、事実上入れません』

 という調子で、保護者説明会で散々『中高一貫の躍進をアピール』していたりする。

 100%日能研の主張が正しいとも思えないが、ある程度は当たっていると思われる。

2013-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20130810023548

からその前のトラバでは

地域の全国に対する偏差値、やら、公表できるなら小中学校偏差値は出るけど。

って感じで書いたのは、流れから全国模試を受けた時の、それぞれの学校の全国を母とした時の平均偏差値という意味だったんです、すいません。

それにしたって高校受験偏差値はわからないわけで、、、

違う。「駿台模試みたいなの」から決める。

自分の周りではそんなの誰も受けてなかったもん!」?知るかお前の周りなんて。

塾行ってりゃ受けるだろ。んでその結果から出た偏差値比較して何か不都合あるのか?

からそれはその地域限定でしょ?

それにしたってその地域での偏差値にすぎないじゃん?

同じ試験をやってるわけじゃないんだから。勿論、ある程度比べることはできるけども。

受けてなかっもん、て、貴方は都会で皆が塾に行くのが当たり前だったのかもしれないけど、

地方都市なら中学で塾に通う率なんて10%も居なかったよ(今もそんなに変わらないと思うけど、塾が増えてるわけでも無いわけだから)

http://anond.hatelabo.jp/20130810021732

私立や国公立でも入るのに受験必要学校なら出せるが、普通の公立小中学校入試なんてない)の偏差値なんて出せるわけないだろ。

受験偏差値意味分かってるのか?

ここで受験偏差値なんて言ってないよ。単に、その学校のその時の全国に対する偏差値という意味で、と。

偏差値って受験偏差値だけじゃないよ。。。




つーか大学偏差値だって大手予備校とかがやってる模試データから出てるもんだろ?

うん、だから、そういった全国のデータどうやって集めるの?その政府だかがやってる全国模試の結果は誰も個人情報からないんだから誰がどの高校目指すかわからないわけだし。

地域高校偏差値は、その地域の中で行われた模試とかの結果、志望者がどの程度の位置にいるかから決めるんでしょ?

ウチの地域にも高校受験用の模試はあったけど、それすら受けない人が大半。トップ校に行こうとしてる人でもね?

からそもそも偏差値どうこうなんて話学校では一切しなかった。塾とか行ってる人はもしかしたらあったのかもしれないけど。

後は、地域で、というなら、公立高校だと一律同じ試験内容だから、その合格から偏差値計算することは出来ると思うけど。

それはその地域外とは比べられないと思うんだけども。

駿台模試的な全国で統一した感じの模試中学でもあるもんなの?(都会限定でならありそうだけど。。。)

2009-03-07

麻生太郎大学どこよ?おいらっち学習院なんやけど??wwwwww」

与謝野馨東大です」

麻生太郎「・・・え・・・!?」

細田博之「どうかしましたか?」

麻生太郎「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」

舛添要一「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと頭がいいだけですから ^^」

麻生太郎「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」

鳩山邦夫「ちなみに中学まで学習院ですが東大です」

鳩山由紀夫「ちなみに兄弟揃って東大です」

中川昭一「ちなみにアル中です」

福島瑞穂「ちなみに首席卒業です」

阿倍知子「ちなみに医学部です」

神崎武法「ちなみに在学中に司法試験に受かりました」

片山さつき「ちなみに駿台模試全国1位です」

志位和夫「ちなみに共産党です」

畑正憲「ちなみに馬のおしっこ飲むのが大好きです」

堀江貴文「ちなみに引きこもりです」

麻生太郎「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(総辞職する)」

2008-09-23

いえっへーい

駿台模試終わった

世間は祝日だというに

さて、そろそろ冊子にのりたいものだ

国語で一回乗ったことだし

2008-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20080921004318

未だに元田をじっくり読んでいないのだけど

全国トップクラス私立校*1

*1:中学受験偏差値62くらい。大学で言えば70前後高校だと73

 

高校だと73

なんで高校受験だけ73限定なんだよ。

ていうか何の模試偏差値だよ。

僕の学校桐朋でしたが*1

桐朋って偏差値73もあんのか?

あきらかに桐朋ってトップクラスじゃないだろ。

中の上あたりだろ。

 

Vもぎみたいな都道府県模試は問題が簡単で、少し勉強した人なら簡単に9割くらい取れる。

しかし一部のおばかさんが平均点をがくんと下げているもんだから、普通以上の高校偏差値は実際の高校レベルとはあわない。

オレは埼玉の北辰だったけど、オレが受けた年は早慶開成筑駒と筑附が同じ偏差値で74だった。

 

ちなみにおばかさんは受けないから実際に高校レベルと合う偏差値を算出できる駿台模試だと、トップの筑駒ですら70とか69とか。

開成は68で次いで慶應志木が67、慶應女子が66、早稲田学院早稲田実業が63、慶應が59、早稲田本庄が57とか。

マーチや城北巣鴨海城は51から55あたりだった。

 

何言おうとしたか忘れた。

2008-04-08

安倍晋三大学どこよ?おいらっち成蹊なんやけど??wwwwww」

塩崎恭久東大です」

安倍晋三「・・・え・・・!?」

加藤鉱一「東京帝国大学です。」

安倍晋三「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」

平沢勝栄「どうかしましたか?」

安倍晋三「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」

舛添要一「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと頭がいいだけですから ^^」

福島瑞穂「ちなみに首席卒業です」

鳩山由紀夫「ちなみに一家揃って東大です」

阿倍知子「ちなみに医学部です」

神崎武法「ちなみに在学中に司法試験に受かりました」

片山さつき「ちなみに駿台模試全国1位です」

志位和夫「ちなみに共産党です」

久間章生「ちなみに長崎原爆はしょうがないと思ってます」

柳沢伯夫「ちなみに女性子供産む機械です」

赤城徳彦「ちなみに領収書は非公開です」

杉浦正健「ちなみに死刑反対です」

中川昭一「ちなみにアル中です」

畑正憲「ちなみに馬のおしっこ飲むのが大好きです」

堀江貴文「ちなみに引きこもりです」

谷垣禎一「安心してください!私は二浪四留です!」

小沢一郎「俺は東大に3回落ちて慶應経済だがな・・・」

小泉純一郎「はっはっは気にすること無いよ。私だって慶應経済なんだから」

杉村太蔵「安心してください!僕は筑波です!しかも中退です!」

安倍晋三「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(総辞職する)」

2008-01-05

大学に入ったときは

駿台模試で上位、とか威張ってたもんだが

社会に出たら何の価値もないな・・・

むしろ社会では、一流大学にギリギリで

滑り込むような要領いい奴の独壇場なんだが・・・

 
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