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2019-07-18

anond:20190716181753

いやこの前のアキハバラ電脳組BDがでて盛大に記念イベントやったやん

お前来なかったの?

2019-07-16

ついさっきまでルリルリが好きとか言ってたくせに

90年代後半から2000年代初期まで

機動戦艦ナデシコルリルリがみんな好きって言ってたくせに

なぜかいつの間にか初音ミクにとって代わられていた。

お前らなんなの?と言いたい。

ついさっきまで、

アキハバラ電脳組とか好きだったはずなのに

なんでけものフレンズとかが好きって言ってるの?

おかしいだろ。

そこは、はいぱーぽりすだろ。

なんなの。

異世界転移はこの素晴らしい世界に祝福をが話題だけれど

いや天空のエスカフローネとか神秘の世界エルハザードとか

既にあったのに、なんでそれがそんな人気なんだよ。

ソードアートオンライン? オーバーロード

いやいや、ドットハックがあっただろ。なんで今さら??

おかしいだろ、おかしいだろ、

なんでついさっきまで同じような作品があったのにそんな風になるんだ。

異世界転移なんかは他に

魔神英雄伝ワタルNG騎士ラムネ&40だってあるだろ。

ついさっきまでやっていたアニメだろ。

何がけものフレンズだよ!!!!!

メイプルタウン物語を忘れたのかよ!!!!!

なんかすげーーむかつくんだよ。

ついさっき、80年代アニメとかも忘れたのか。

何が魔法少女まどかマギカだ。

魔法の天使クリィミーマミが既にいただろ!!!

忘れたのか!!!

はあはあ。もうすげーむかついてたまらんかったので

増田で吐き出した。

あーすっきりした。

ちなみに、俺の言う、ついさっきは150年以内だから覚えておいてくれ。

2019-05-05

1999年春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

∀ガンダム

 放送局フジテレビ

 5年ぶりの富野ガンダム。今の所ガンダムというよりもイデオンブレンパワードに近い匂いがする。牧歌的世界観とは裏腹に随所に不穏な空気が漂っているが、登場人物の表情には活力を感じる。1話ラストの「地球はいいぞー」のシーンからものびのびとした爽やかさがあり、Vガンダム終盤にあった抑うつ気分に満ちた作風からすっかり立ち直ったのを感じる。同時に、この穏やかな世界をこれから戦争という火の海に投げ込もうとすることへの恐ろしさもある。物語が終わったとき地球がどうなっていることやら。

 メカニックデザインブレードランナースタートレックで知られるシド・ミードが迎えられており、今までに発表されたMSはどれも艶めかしさとレトフューチャーが混ざりあったどこか人間味溢れる機体ばかりだ。1話冒頭に登場したフラットも手足の動きから人間じみた表情が伺え、「相手ザクなら人間じゃないんだ」と斬りかかるのは躊躇われるような作り込みがされている。

 1話は戦闘シーンではなく徹底した日常シーンの描写により、登場するキャラクター戦争ゲームの駒ではなくあの世界で生きる1人の人間たちであることが強調されていた。ロボットアニメありがちな、まず最初ロボットがあり、その為に戦争が生み出され、最後にそれを行わせるための人間が生まれるという作品とは一線を画している。時代時代なら玩具メーカーから怒られそうな作品だが、これが作れる所まで来たのだからアニメ業界もまだまだ捨てたものではないな。

To heart

 放送局UHF

 恋愛シミュレーションゲーム原作とする恋愛アニメPS版も発売されて勢いにのる中でのアニメ化。お色気要素よりも幼馴染との恋愛をじっくり描く方向にシフトして純愛っぷりをアピールする戦略の模様。

 現状の展開が続くようなら、神岸あかりが好きじゃないとこのアニメはそこまで楽しめないんじゃないかなって気がする。まだ話は始まったばかりなんだけど本当に強くそう思う。正直言うと自分マルチの方が好きなんだけど、ここからマルチ志保が入ってきてハーレム展開になって、それで最後マルチが選ばれたとしても、俺は素直に喜べない気がする。このアニメ見て改めて思ったんだけど、ギャルゲーの幼馴染は皆が心の中にある「俺にも居たかも知れないメインヒロインとしての幼馴染」の幻影を描いているんだよね。両腕がくっついたミロのビーナスの幻影の如き、もしかして自分の傍らに居たかも知れない幼馴染の幻影を。妹ゲーが「俺にも居たかも知れない最高の妹」っていう幻影を描いているの同じかそれ以上に。作品によってはそれをあえてひっくり返してくる天の邪鬼もいるんだろうけど、それもこの基本があってのことな訳で。

 このアニメToheartにおける神岸あかりはまさにその「居たかも知れない幼馴染」が描かれてる。運命の恋が物凄いゆっくりと、そして確実に進行していってる様子が伝わってくるんだよ。これでくっつかないはずがないと分かるんだけど、それがいつなのかは分からないじれったさ。

コレクター・ユイ

 放送局NHK

 電脳空間舞台にした魔法少女モノ。CCさくらアキハバラ電脳組中間みたいな感じ。狙ってる客層的にもCCさくらと一緒で大きなお友達子供の両天秤の模様。戦う魔法少女モノは昔から全年齢層向けで鉄板っちゃ鉄板だよね。

 サイバー系の作品には珍しく主人公パソコンおんち。一昔前はこういうのってパソコンマニア主人公になるって法律で決まっているような状態だったので新鮮ではある。デジタルがそれだけ身近になってきたということなんだろうけど。作品としても「コンピューター世界に、悪いことをしている人達がいる」という設定であり、今までによくあった「悪いコンピューター世界」を舞台としているようなデジタルのものを悪し様に描くような作風でなくなってきているのも時代の流れを感じる。

ベターマン

 放送局テレビ東京

 ガオガイガー世紀末の怪電波突然変異したようなアニメ。なんかよく分からないけど多分最後までよく分からない系のアニメで終わりそう。シリーズ構成To heartと同じ山口宏なんだけど……多芸だなあ。

 







やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。

このテキーラサービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このマスタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この増田を立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか

2019-01-16

私とアニメ

私が子供の頃、スレイヤーズNEXTが午前5:45から放送されていた。

私の住んでいる地域にはテレビ東京系列局がなかったのが理由だ。

新世紀エヴァンゲリオンについては、深夜に放送していたのを覚えている。

私はテレビ東京存在を知ったとき、私の地域アニメ放送されていないことに愕然とし絶望した。

当時なぜテレビ東京系列アニメを早朝や深夜に放送したのかは疑問に思っていた。

例えば、ロストユニバースや、フォーチュンクエストなども放送されたのだが選定の理由が今でも知りたいくらいだ。

なお、仮に放送されたとしても、テレビ東京放送された回よりも遅れて放送するのが常だった。

私は地方在住であることが悔しかった。それと同時に関東在住者が羨ましかった。

私が見れないアニメをたくさん見ていると思うと悔しくて羨ましくてたまらなかった。

VS騎士ラムネ&40炎が観たかった、セイバーマリオネットJが観たかった、アキハバラ電脳組が観たかった

少女革命ウテナが観たかった、エデンズボゥイが観たかった、星方武侠アウトロースターが観たかった

エルフを狩るモノたちが観たかった、はいぱーぽりすが観たかった、ふしぎ遊戯が観たかった

バトルアスリーテス 大運動会が観たかった、万能文化猫娘が観たかった、TRIGUNが観たかった

ロードス島戦記-英雄騎士伝-が観たかった、時空転抄ナスカが観たかった、ヴァイスクロイツが観たかった

SHADOW SKILL -影技-が観たかった、快傑蒸気探偵団が観たかった、ゴクドーくん漫遊記が観たかった

天使になるもんっ!が観たかった、仙界伝 封神演義が観たかった、セラフィムコールが観たかった

沢山のアニメが観たかった。

アニメージュやアニメディアなどの雑誌掲載されているのを見て本当に羨ましく思った。

私と似たような思いをした地方在住の方は多かったのではないだろうか。

だが、そんな羨ましい気持ちにもピリオドが打たれた。

それがインターネット、今の時代だ。

今の時代では様々な動画サイトアニメが観られるようになっている。

一挙放送なんかもたくさんやっている。実に素晴らしい時代だと思う。

私が子供の頃はテレビ放送されていなければ見ることができなかった。

それが今の時代ではインターネットで視聴できる。素晴らしい環境だと思う。

私は、私がアニメを見られなかった日々を忘れない。

忘れられないからこそ今の時代が素晴らしいのだと思える。

地域間での不平等が「ほぼ」解消されたのだから最高だと思っている。

地方に住んでいることを恨めしく思うこともなくなったのも素晴らしい。

おかげさまで私は、転生したらスライムだった件ゴブリンスレイヤーゾンビランドサガなどを

観ることができるのだ。素晴らしいだろう。

私はこれからアニメを見続けるだろう。

なぜなら私はアニメが大好きだからだ。

アニメをたくさん見られるような世の中になって、私は今幸福だ。

2016-12-03

昔の進研ゼミってサブカル色強くなかった?

具体的に知ってるのは84年生まれ向けの中学講座だけだから前後がどうなのか知らないが。でもそもそもCM筋肉少女帯とかエイリアンとかだったんだよなあ。

テキストの他にフルカラーの冊子があって、これの内容が結構サブカル色濃くて毎月楽しみだった。

なんか映画特集では『風と共に去りぬからフェイス/オフ』とか押井守の『アヴァロン』まで新旧作を紹介してたし、名セリフ紹介ではなぜか『ニューヨーク1997』の「俺をスネークと呼べ」が写真付きで載ってた。

ロボットアニメ特集ではエヴァを軸に簡単系譜と当時の人気アニメについて書かれてて『アキハバラ電脳組』を知ったし、人気OVAランキングとかもワクワクしたなあ。

マンガ特集ではさらに小冊子が付録でついてきたし、新作フィギュア紹介とか財力的にどう考えても中学生きじゃない特集もあった。

性に関する特集もあって、それぞれのオナニーの仕方が投稿されていたと思う。勃起の抑え方で「母親の顔を思い出す」という読者投稿顔写真付きで紹介していたことも強烈に覚えている。

こんな感じで中学生向けにしては不思議な濃さで、学習教材よりもサブカル方面教育の方が身についてしまったが、なんだかんだで金もない当時としては簡単情報収集ができたしいろんな面白いものを教えてもらってありがたかった。

今でも進研ゼミまどマギとかダークナイトとかシンゴジラとか君の名は。特集してるんだろうか。してて欲しいなあ。

2015-06-14

オタク遍歴

今35歳だが、もうすぐ36歳になる。

僕が、オタクになったきっかけは、「機動警察パトレイバー」だった。

中二の夏休みレンタルビデオ屋で「劇場版機動警察パトレイバー」のビデオを借りて見てそこからどっぷりハマった。

当時は、「劇場版機動警察パトレイバー2」が公開された年で、パトレイバーという作品の動きが終わる頃だったこともあり、新たにハマれる作品を探し「ああっ女神さまっ」にハマった。

この時は中3。そして翌年高1の時にエヴァンゲリオン放送スタートしたけど、個人的には更に翌年放送された「機動戦艦ナデシコ」こっちにハマった。

当時、すでにエヴァは人気だったが、僕は当時からエヴァよりナデシコの方が面白いと思っていたし今もナデシコの方が好きだし面白いと思ってる。

そして、その後はセガサターンで、エロゲから移植されたゲームにハマった。

具体的には、「EVE burst error」「DESIRE」「この世の果てで恋を歌う少女YU-NO」の三作。

これをきっかけにPCを購入し、エロゲをやり始めたが、最終的に記憶に残っているこの手のゲームは「CLANNAD」と「ひぐらしのなく頃に」という18禁じゃないゲームだった。

少し話が前後するが高校時代は、ナデシコの他に「少女革命ウテナ」と「アキハバラ電脳組」というアニメ特に印象に残ってる。

2000年以降、00年台で特に記憶に残ってるアニメとしては「砂ぼうず」「SoltyRei」「SPEED GRAPHER」「光と水のダフネ」この4作が僕の中で鉄板だ。

近年、僕の中でハマれるものは減った。

ゲームは、面倒くさくてやらなくなったし、アニメは一応見てるが、心の底に響くものはない。

まあこの歳になってくると仕方ないのかもしれないけど、また昔のように胸を焦がすような夢中になれるものを見つけたい。

2014-09-12

隠れヲタ、閑居ス

幼少期に見ていたアニメ聖闘士星矢とか北斗の拳とかそういう世代だ。まだアニメがどうとか考えもしない年頃だからそんな程度で次に行こう。

子供向けアニメ小学生

普通アニメ、すなわちドラゴンボールなどは幼い頃から見ていた。僕はやはりベジータが好きだった。ドラゴンクエストアベル伝説とかも好きだった。デイジーが好きだった。当時はまだ隠れヲタではなかったが、恐竜惑星などは好きだったし、ワタルとかキャッツアイとかうる星やつらからんまとかも見ていた。

AKIRA小学生の頃に見た。Vガンダム、G、Wあたりも飛び飛びでは見ていた。Vガンダムに関してはマヘリアさんが好きだった。

主にZガンダム中学生

中学の頃、僕は自分専用のテレビビデオデッキを買ってから、本格的にガンダムにハマった。ガンダムファースト、Z、ZZ逆シャアぐらいを見た。このガンダム見方ぐらいからはもうヲタ見方だった。レンタルビデオ店で1話漏らさず見ていたのだ。僕はフォウ・ムラサメが好きだった。あの精神不安定さにハマった。

中学の段階では、僕はまったくヲタとは言えない。ただのガンダム好きなやつだ。高校ヲタ友達出会い、全く変わってしまった。

アニメの影響でヲタへ(高校生

高校時代、僕は服装にも無頓着無印とか着ていた(私服高校だった)。校内では本当にオタクだと思われていたらしく「アニメイトとか行ってる」と笑われていたが僕は一度としてアニメイトには行ったことなかった(いまだにない、そもそも行っても何も買う金がなかった)。

本格的にヲタになりだすのは、エヴァンゲリオンに始まり綾波レイ妄想を繰り返す頃からだ。2ndRingというアヤナミストが書いた二次創作小説を読んだりもしていた。綾波レイ以降の無機質系はいまだに心が揺さぶられる。

高校ではヲタ友達に影響されヲタ向けのアニメを見るようになる。てなもんやボイジャーズ、アキハバラ電脳組機動戦艦ナデシコカウボーイビバップブギーポップは笑わないなどをレンタルした。カウボーイビバップ好きな人は多かった。ナデシコも有名だったから、友人の一人は思兼をデスクトップ壁紙にしていた。

逮捕しちゃうぞ無限のリヴァイアスマイアミガンズスクライドなどは深夜アニメで見た。リヴァイアスはあの暗さと人間関係の生々しさが本当に好きだった。スクライドチャンピオンマンガも話題になっていた。そう、当時はメイド流行っていて、まほろまてぃっく鋼鉄天使くるみ花右京メイド隊なども見た。ただこのあたりは全話見ていない。ガンダム08小隊とかも全部は見ていない。何故かパトレイバーマクロスは全く見ていない。

ヲタの友人はカードキャプターさくらを「キャプくら」などと呼んでハマっていたが僕は見ていない。ただこの当時ネットでも「さくらタンハァハァ」とかが流行って、ネットというか2chですね、ハイデ・ジ・キャラット流行っていたが見ていない。

当時パソコンインターネットを始めた影響もあって、To-HeartKanonなどのアニメも見た。この辺りになってくると完全にヲタだ。堀江由衣が好きでCDも買った。アークザラッドアニメも見た。

隠れヲタとして生きる(大学生

高校卒業してからというものヲタ友達がいなくなった。僕の通っていた大学バカ大学だったからチャラいのばかりで、ヲタバレしようものなら生きていけなかった。仲良くなった人がたまたま普通の人だったから、ヲタ友達とつるむという事もなかった。大学1年生の頃に初めて彼女ができ、その前後から僕は隠れヲタになっていた。ただ隠れているだけなので、いくつかアニメも見ていた。

攻殻機動隊スタンドアロンコンプレックスは本当に面白かった。2ndギグよりも笑い男事件社会性を帯びていて良かった。フルメタル・パニック藍より青しなども見た。プラネテスマンガ編でも触れたが、アニメのほうが先だった。NHKかどこかでやっていた。音楽も良かった。舞HiMEみたいなヲタアニメも引き続き見ていた。この頃は既に深夜アニメがかなりたくさんあり、僕はその内の一部しか見ていなかった。

アクエリオンなんかは当時流行っていたけれど僕は見ていない。エウレカセブンはその不人気にも関わらず全部見ていた。最終話の一つ前のアネモネが良かった。舞乙も見た。舞乙に関してはネットラジオも聞いていた。この時の小清水亜美が好きだった。全盛時だと思う。

涼宮ハルヒの憂鬱で僕が長門萌えをしないわけがない。かなり後だが消失映画も見た。消失に関しては既にラノベが出ていたから、映像化されるのを待てずに読んでしまった。僕の初ラノベ消失だった。その後コードギアスグレンラガンらき☆すた鉄腕バーディー恋姫†無双あたりは見ていた。グレンラガン最終話の一つ前が感動だった。鉄腕バーディーアニメから入ってマンガも読んだ。ガンダムしろAKIRAしろ攻殻しろプラネテスもそうだが、この手の近未来SF物が僕は本当に好きだ。

引き続き隠れヲタ社会人

大学卒業してからはさすがに忙しくなり、アニメを見る頻度は減っている。

サムライチャンプルー放送当時見ていなかったが後から見た。ある意味カウボーイビバップに似ていたと思う。ラストエグザイルも後から見た。タチアナ・ヴィスラにハマった。

けいおんも後からだった。ネット2ch)の書き込みにある「あずにゃんペロペロ」は「えるたそ~」並に意味からなかった。僕はムギが好きだった。学園祭の回で曲が終わったのにムギ伴奏を続けてアンコールみたいな形になるシーンとか好きだった。けいおんについてはマンガの続きがあるから再度アニメ化してほしい。

東のエデンノブレス携帯には憧れた。iPhoneジュイスの声を使っている動画があった。

化物語は初期が好きだった。最近までやっていたのも見ているが、僕は忍野がいた化物語が好きだ。ここからはかなり最近作品になる。とある魔術の禁書目録学園黙示録俺妹イヴの時間氷菓織田信奈の野望有頂天家族攻殻機動隊ライズも見ている。当然ながら新劇エヴァも見ている。しかしなぜか、まどか☆マギカは見ていない。

実質的に僕は高校時代ヲタ全盛時だった。この頃は隠れてもいなかった。ネットの影響と深夜アニメが充実してきたことが大きかった。僕の場合ヲタか否かを分けるのはこのアニメの項目にある。映画マンガに関しては普通のばかりだが、アニメに関しては一般人の目も当てられないような萌えアニメも見ている。もう一つ挙げるとすればインターネットだ。

2013-08-29

ガッチャマンクラウズ』は今世紀最大のクソ駄作。見る価値なし。

あらかじめ古臭いSFアニメ

ガッチャマンクラウズ一言でいえば「『新しい』とは何かを勘違いしたSFごっこアニメ」だ。

スタッフは新しめのガジェットを詰め込めば「新しいアニメ」になると勘違いしている。

SFとは未来プロトタイプであり、現状追認でしかないクラウズは「SFごっこ」でしかない。

新しいようでいて既に古臭いガッチャマンクラウズ。その理由を三つ挙げよう。

ガジェットが古臭い

ガッチャマンクラウズ世界ではGALAXというSNSが浸透しているが、

その画面は一言で言えば、ポストペット、あるいはセカンドライフだ。

架空の部屋に架空キャラクターを置き、会話をしている。

この画面を見るたびに、私は恥ずかしくなる。いったい何年前のインターネッツだ。

バーチャルリアリティアバターもすでに終わった。誰も使っちゃいない。

LINEを見ればわかる。高速に意思疎通ができればいいのだ。架空の部屋も、人形必要ない。

それにソーシャルゲームの最新型はアバターなんかで稼いでいない。

ツイッターっぽい画面やYoutubeっぽい画面、ニコニコ動画っぽい画面も登場するが、

すべて現実のマネッコでしかなく、そこにその先を行く想像力存在しない。

ちょっと前に流行ったガジェット」を取り入れているだけだ。

しかし、現実の最新型はグーグル・グラスであり、ツイッターアバターはもう終わりを遂げようとしている。

「いま・ここ」の現実の方がはるかにアクチュアルで新しい。

主張が古臭い

主人公キャラ付けは「GTO」を踏襲している。

バカゆえに他の人間と違った視点で物を見ることができ、

バカゆえに空気を読まない発言や行動で、物事の本質を突くというものだ。

最近でも『斉藤さん』とかありますよね。そういうの。

視点を変えれば世の中面白い」なんて手垢にまみれた主張であり、

毎週毎週クドクドとセリフにして言うほどのものじゃない。

「○○っす」「○○っす」ってうるせえんだよ、黙れ。

同じテーマを持つVOWの方が、見せ方ははるかに洗練されている。

ほかにもGALAXの夢想するSNSの繋がりで世界を変えよう、だなんて

昔懐かしい「ウェブ2.0」の主張とおんなじだ。

GALAXの開発者は『ウェブ進化論』でも読んだに違いない。7年前の本だ。

この主張の古臭さはもちろん、その危険性も私たちは「パーナさん」で知っている。

褒めている人が古臭い

ガッチャマンクラウズ』はネット上で感想があがり、盛り上がりを見せた。

その中の人たちは「クラウズ論壇の誕生だ」とか言ってはしゃいでいる。

彼らの名前を見れば、どういう層にクラウズがウケているのかがわかる。

クラウズを褒めているのは「Hatena」に生息する批評家ワナビーたちであり、

端的に言えば、一時期の東浩紀のマネをしたい人たちである

「一時期の東浩紀のマネ」とは何かというと、アニメを通して社会を語るというスタイルである

アニメの一部分を取り出して、「○○は××を象徴している」という論評の仕方だ。

これをすると、アニメを見ているだけなのに、社会も語れて頭がいい気分になれるので、非常に人気がある。

例えば、「エヴァンゲリオン現代社会の生き辛さを象徴している」とか、そういう語り方だ。

そういうスタイルの人たちには、ガッチャマンクラウズほど語りやすものはない。

「ゴテゴテに化粧した男の娘は、SNSアバターで着飾る現代人の象徴!」

ガッチャマンを助ける一般人は、ソーシャルメディアで助け合う現代人の象徴!」などと何とでも言える。

スタッフがあらかじめ社会現象を反映させようとして作っているので、とても読み込みやすい。

そうやって用意されたものを読み込んで「俺って頭いい」と興奮している、そんな印象だ。

東浩紀自体は、そういう見方をやめてしまっている。彼の関心は政治であり、原発だ。

そういうアニメ批評漫画批評が盛り上がりを見せたのは2000年代の中盤だけで、もう終わった。

しかし、現実の問題は語れないくせに、「現実を語りたい欲」だけがある人間が、この読み方をし続けている。

いわば「東浩紀フォロワーの残党」たちがごちゃごちゃ言い合っているだけなのだ

彼らがごちゃごちゃ言っている間に、現実はもうはるか先に行っている。

アバターは廃れたし、不特定多数不用意に繋がる危険性を、私たちは知っている。

まとめ

ガッチャマンクラウズは『東のエデン』を引き合いに出されることが多い。

確かに作りは似ている。どちらも現実社会問題ガジェットを取り入れてドラマを作っている。

しかし、今の時点でいえば、ガッチャマンクラウズは現状追認で終わっていると言えよう。

東のエデン』にはまだ「東のエデンシステム」という現実の先を行く想像力があった。

SF未来プロトタイプだ。現実の先を見せる物語だ。

しかし、ガッチャマンクラウズにはそれがない。

もう一度言おう。

ガッチャマンクラウズよりも現実の方がはるかに新しい。

私たちの目の前で起きている現象を観察すれば、

ガッチャマンクラウズなんか見る必要ない。

こんなの見るくらいなら、『アキハバラ電脳組』でも見た方がマシだ。

(追記:8/30 21:40)

俺はSNS礼賛だからクラウズがダメだなんて一言も書いてないよ。

それをテーマとして取り上げること自体が既に現実に追い越された「古臭いものだと言っているの。

 
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