2024-07-23

ポスト蓮舫を担う女性政治家、五選

◯選定基準

高齢者政治是正から蓮舫より10歳以上、年下であること。(1977年以降生まれ)

過去に「男なら泣くな」などの性差別発言がなく、社会的に弱い立場におかれる人々に寄り添う資質が推測されること。

1. 小野田 紀美(1982年まれ)

米国シカゴ出身蓮舫と同様に二重国籍批判されたが、自身蓮舫への批判を「差別主義者」と見なす意見を「分断を煽る」と分析し、自ら戸籍謄本を公開した。

2023年子宮筋腫となり子宮全摘するも、2024年より外交防衛委員長を務める。

2.今井恵理子(1983年まれ)

沖縄県出身感音性難聴の息子を持つ母で、「電話リレーサービス法」「読書バリアフリー法」など、障がい者支援政策の実績が多い。

故郷である沖縄の振興や、女性DV被害者支援に力を入れている。

3.英利アルフィヤ(1988年まれ)

北九州出身米国外交政策修士号を取得したウイグル日本人

•まだ当選回数一回なので実績は乏しいが、人権外交超党派で考える議員連盟事務局次長を勤め、台湾トルコなどの外交や、不同意性交罪などについて活動している。

4.塩村あやか(1978年まれ)

広島出身被爆2世ロスジェネ

AV出演被害ホスト被害不妊治療乳がんなど女性人権健康に関する業績が多いが、ロスジェネ支援にも強く関わっており、今後さらなる活躍が十分に期待出来る。

5.吉良よし子(1980年まれ)

福島県出身共産党からブラック企業キラー」と呼ばれるロスジェネの元会社員

雇用問題では、違法を繰り返す企業名公表を実現した。奨学金による負担を軽減するための活動や、反戦活動にも積極的に関わる二児の母。

あくま自分基準なので、異論のある人は、熱意を持って実力を持ち、今後も期待できる女性政治家を推薦してください。

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